楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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Yone change the WorLd
最近顎が外れる夢をよく見ます。顎関節症の米田です。そういえば昨日(10/3)はその顎関節症がトピックに上がったな。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とY君(省エネロッカー)との会話です。
S先輩「この間大食い選手権みたから、お弁当二個食べちゃったよ〜(^O^)」
ヨネ「影響受けすぎwww」
Y君「男女でやっぱり実力って違いますよね。」
ヨネ「大食いってなんかトレーニングするんですよねwww」
S先輩「そうそう。なんか吸引力鍛えるためにストローでゼリー食べたりとかするらしいよo(^-^)o」
ヨネ「キモいwww」
Y君「なんか小林っていう元世界一のヤツなんかは筋トレまでしてるそうです。」
ヨネ「意味あんのかなwww」
S先輩「でもあの人って顎関節症なんでしょ?」
ヨネ「あ、ちなみに僕も顎関節症です。」
Y君「どうでもいい。」
S先輩「にゃはは(*^_^*)そうやっていじればいいのか〜(^O^)勉強になります〜(^_^)v」
ヨネ「………顎関節症なんです。」
Y君「ほんとにね、どうでもいい。」
S先輩「にゃはは〜o(^-^)o」
ほらな。


今日は11:30起き。父がミニ学園祭を気にしている。
父「一弘、ミニ学園祭はいつなの?」
一弘「10/12だよ。」
父「ふーん…」
見に来るつもりらしい。
父「サークルJってのもやるの?」
一弘「うん。見るの?」
父「一弘たちは見るの?」
一弘「うん。去年も見るしね。え、でお父さんも見るの?」
父「この間テレビに出たサークルだよね。見ようかな。」
一弘「普通のミーハーじゃねぇかwww」

学校へ。練習開始は13:00ごろから。ミニ学園祭のロックコマが始まるまで、自主練だ。にわかポップロックチームの振りを確認。ミニ学園祭ロックの振りを確認。ミニ学園祭OPの振りを確認。学園祭ロックの振りを確認。学園祭ブレイクの振りを確認。即座にブレイクの練習へ。すると、ハウスのコマを受けていたT先輩(桜先輩)が登場。どうやら今日は集会室が取れていないらしく、練習場所がないらしい。
T先輩「ヨネ、スタジオ(体育館にある冷房施設完備の一室)使えなくなったの?受付の人にいったら『今日はサークルEさんが使う日ではないです』って言われたの。」
出て来い受付!!!貴様T先輩に何ぬかしとんじゃオラ!!!
ヨネ「あ、すみません。スタジオは集会室と違って予約しているサークル以外は使えない(集会室はそのサークルが来るまで使っていい。来たら『差し替え』という学生証交換作業を行い立ち退く)ルールなんですよ。すみません。」
T先輩「あーそうなんだ。ありがとう。ごめんね。」
ヨネ「いや、全然!!すみません。」
テンパりすぎのオレ、米田。

サークルJが予約している集会室Gを自分の学生証を使って開けてあげる施設の番人・米田。ハウサーに使われる事はなかった。
ブレイクの練習を再開。後輩Tさん(来往舎で爆睡)と練習していた後輩E君(肩貸し)が僕に話しかける。
後輩E君「ヨネ先輩、昨日ロックのコマでやった『ペンギン』って技あるじゃないですか。教えてください。」
ヨネ「無理です。じゃ。」
後輩E君「いや、そういわず(笑)」
ヨネ「だから前から言ってるだろ。オレが教えられんのはせいぜい『トゥエル』『ノック』『ポイント』なんだよ(笑)最近もうみんな少しずつ難しい技にトライし始めたから、オレ後輩とちょっと距離置いてんだからwww」
後輩E君「じゃあ一緒に練習しましょうよ。」
ヨネ「よし。」
それはいいのか。

小声で後輩E君が
「後輩Tさんと話すチャンスですよ。」
と言ったのに対し、米田は…………








「わかった。」
なんだこれ(笑)

練習はなかなか面白いものに。
ヨネ「後輩E君の方がうまいなwwwてか膝はこれでいいの?」
E君「たぶん…Tさんはどうしてる?」
Tさん「わかんない。」
ヨネ「分からないもの同士で練習すんなしwwwてか昨日オレコマで注意されてたの知ってる?」
E君「注意?」
ヨネ「M先輩(鬼ロッカー)が前でお手本しながら言ったんだよ。『後輩Tさんは〇〇が違う。後輩E君、お前は〇〇が違う。ヨネ、お前も違う』って。後輩が続々注意される中オレだけ上級生だったからねwwwさすがに恥ずかしかった。」
Tさん「M先輩なりの愛情ですよ(笑)」
ヨネ「学園祭のブレイクコマのオーディションの時もさ。オレが終わったあとM先輩、評価書きながらポツリと『ヨネはなんか違うんだよな』ってwwwコマ責たち大爆笑してたからね。オレ、結構うまくいってたつもりなのにwww」
Tさん「E君、ペンギンってこれで合ってる?」
ヨネ「後輩Tさんは首が下向いちゃってるからアップの動きが見えづらいな。首の力抜いて。」
Tさん「………………へ?」
ヨネ「今シカトしかけたよね?www」
Tさん「そんな事ないです(笑)」
ヨネ「個人指導でシカトしたのはあなたが初めてです。」
その後、M先輩(鬼ロッカー)の家に未だに行った事がないのは僕だけだと判明し意気消沈。他のロッカーのモノマネ大会をして後輩Tさんに「E君は上手いのにヨネ先輩は下手です(笑)」と言われ沈没。後輩E君に「ヨネ先輩の、特徴のある『クロスハンド』」とマネをされ埋没。

「じゃあオレ、またブレイク練習するから。」
と潔く引導を渡す米田。B君(リアル悲壮感)と遭遇。そのままバトルへ。ブレイク経験者のハウサーB君に、ハウスとブレイクで挑む途方もない僕。互いに最低次元のダンスを披露し、
「じゃあ今日はこの辺で。」
と終了した。
続いて遭遇したのは集会室に来ないポッパーでおなじみ、K君(OOM)とH君(ダンマジ)。
ヨネ「お前らなんで二人とも学園祭出ないの?」
K君「ヨネ出るよね?」
ヨネ「当たり前だろ。それが普通だよwww」
H君「頑張ってね。」
ヨネ「てかお前ら夏合宿の上級生コンテスト優勝チームだろwww」
K君「調子乗ってるみたいに見られてる?」
ヨネ「『オレらの実力でいったら学園祭なんて』的なwwwオレ悪いが未だにお前らの優勝、受け止めきれてないからwww」

練習再開。R君(シャイニングブレイカー)にブレイクを教わりたいと請う米田。
「消えろ!目障りだ。耳障りだ。花沢瑠衣だ(?)。」
と追い返され自主練。そしてミニ学園祭ロックコマへ。
コマ責は『潰し屋』のお三方。ひたすら通して互いに見合いアドバイスを送る。ポーズの統一を図り思案するコマ責。そのタイミングで自分なりのポージングを試行錯誤している後輩H君(先日お土産輸入。ヨネは複数個食べた。)に気付いた。
ヨネ「お前なんでコマ責が『みんなで合わせる』っていってんのにオリジナルのポーズ今ごろ考えてんの?」
後輩H君「すみません(笑)」
ヨネ「それコマ責に提案してみ。あっという間にオレのポジションに転落するから。」
後輩H君「それはマジで嫌です。」
ちょっと来い。

このダンスは曲が先に流れてその後ダンサーが入場するスタイル。入場の仕方がポイントとなった。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が言った。
T君「これは一番最初に入場する人次第なんで。向かって一番右は誰っすか?」
ヨネ「僕です。」
T君「お前かよwww」

『ノリよく入場』の指示に従いだいぶふざけて入場するオレ、米田。案の定笑いが起きた。そしてさすが潰し屋たち。なんと
「とりあえず…ヨネ一人で入場してみて。」
とどの点が『とりあえず』なのか分からないサプライズ企画を提案。今ちょうどメンバーの空気が温まってる。アドリブは苦手だが、最高にいいパスだ。米田、行きます。




ジャンプしてハイテンションに入場する米田。







真っ白な空気になるロッカーたち。






コマ責の潰し屋たちの前に静かに立った米田。








ヨネ「この度は…………キャラに似合わない事をして申し訳ありませんでした。」







M君(暴れん坊将軍)「じゃあみんなとりあえず2×8カウント後に入場する感じで。」



『あまりのシラケ具合に数秒後ドッと笑いが起きる』というパターンにも当てはまらなかった本日の事件。やはり今日もオレはオレ。
土壇場になり次からはマジメに『ノリよく入場』する米田。それでも若干名笑っていたのは素でショックだった。
結局、「入場は立ち位置的に後輩S君が先頭をやった方がいい」というM君(若武者)の意見が採用された。
「じゃあなんでオレさっき先頭やったんだろうね?てか未だになぜ一人でやらされたのか分からないんだけど。あの件(くだり)いらなくなかった?ねぇ?だいぶ茶番じゃなかった?」
と僕がT君らコマ責に話す中、コマは無事終了。ただ一人無事じゃなかったけど。

集会室Gを使っていたサークルEのジャザーはそこにはおらず、その場を使っていたのはなんとサークルS。D先輩(策士)もかつて所属していたジャズダンスサークルだ。メーリスでもちろんこのネタは使わせてもらう。
『今日集Gを開けたヨネです。私の学生証の行方を知っている方いらっしゃいませんか?差し替えが勝手になされたのか、現在集GではサークルSが踊っております。‘ヨネの学生証でサークルSが集Gを使っている’という悲劇的な状況でしたらいよいよヨネのサークルE追放説が現実化するのですが…。差し替えの状況について知ってる方、メール下さい。』

返信をくれた者がいた。それが…T先輩(桜先輩)!!!!差し替えをし忘れたとの事。僕の学生証は今受付が預かっているとの事。メールだけにとどまらず、わざわざ直接謝りにきてくれた優しい優しいT先輩。
ヨネ「気にしないでください。(むしろこんな展開なら学生証100枚なくなってもいいです。)」
と言って自分で解決した。差し替えミス最高。

17:30からブレイクのコマ。コマ責のT先輩(ダンスサークルB29)は本日欠席。代理を務めたのがK先輩(レジェンドオブ肝試し)。コマ責経験はないらしく、「コマ責って難しいんだな…」とつぶやきながら進んだコマはこれまた愉快なタッチで進んだ。
集会室なし。集会室前のスペース混雑。その状況で選んだコマの開催場所はスタジオ前の鏡なしスペース。
K先輩「T君(=T先輩)はみんなの技の形を統一しようとしてたじゃん?だからみんなで実際踊りながら合わせよう。じゃあ曲流します。」
R君(シャイニング)「鏡なしのこのスペースでどう合わせますか?笑」
K先輩(レジェンド)「………。」
K先輩(1000の笑いを持つ男)「円になれば?」
K先輩(レジェンド)「そう!で、時計回りに注意を回してく。」
ヨネ「え?」
K先輩(レジェンド)「だから…例えばオレが『ヨネ、腕の位置が高い』とか言ったら次は俺の隣りの後輩T君が『後輩S君、ステップが早い』とかいってさ…。」
M君(暴れん坊将軍)「なるほどwww」
K先輩(レジェンド)「じゃあみんな円になれ。」
R君「それでみんな外向きで踊るとwww」
ヨネ「円になった意味ねぇじゃんwww」
しばし実践。
K先輩(レジェンド)「やめよう。もう振りとアドバイスで忙しすぎて、誰が何やってんのか、誰がなんなのか分からない。」
K先輩(1000)「『なんなのか』も分からないのかよwww」
ヨネ「意味ないじゃないですかwww」
K先輩(レジェンド)「ヨネ、笑うなよ!!」
ヨネ「え?」
K先輩(1000)「真面目にやるところは真面目にやろ。」
R君(シャイニング)「メリハリ。」

その後は『バトル形式』で振りを確認。みんなの前で2人が振りを踊り、判定で負けた者がそこに居続けると言う、K先輩(レジェンド)が「時間が余ってるから」発案した苦肉の策は大盛況。残り時間30分。
K先輩(レジェンド)「まだ30分もあるの?何やろう…」
R君(シャイニング)「劣悪な状況ですね。入れる振りがなくて鏡もなくて時間も余ってる。ただ床の状態だけがいいというwww」
結局このコマは、各自残り時間を自由に過ごす『合同練集会』に早変わり。凄く楽しかった。

ヨネ「もうコマ終わったよね?」
R君(シャイニング)「なんだヨネ帰るのかよ!?」
ヨネ「いや…集会室前に戻ってロックの練習しようかな…なんて…」
R君「お前それでいいのかよ!?」
Y君(シューティングスター)「いいのかよ!?」
ヨネ「え…いや…よくないです。」
後輩T君「じゃあオレ戻ります。」
R君「おう、お疲れ!」
Y君「お疲れ!」
ヨネ「なんでアイツは戻っていいの?オレこんなに苦労してんのに…」
R君「文句あんのかよ!?」
ヨネ「いや…」


数分延長して練習。集会室前スペースに戻ると、そこにいたのはMさん(鬼神)。ロックの練習をしようとiPodを耳にさしているとMさんが来た。
Mさん「ヨネ、ロックでさぁ…こういう足を捻りながら上げる振りある?」
ヨネ「ん…まぁあるけど。」
Mさん「そっか。」
スタスタとその場を去るMさん。
ヨネ「ちょっと待って(笑)それがどうしたの?笑」
Mさん「いや、あるならいい」
ヨネ「気になるwww」
久々に出た『鬼神拳』(こちらに気にさせるだけさせておいてスカす上級いじりテク)。切れ味はサビれていない。
遠くに行って練習を再開するMさん。じっと見つめるヨネに気付いたのか、また近付いて来た。何この無駄な時間(笑)
Mさん「何?」
ヨネ「いや、普通『ある?』とかって確認して戻ったらそれ練習するよね?今やってなかったよね?てかごめん。どんな振りだっけ?」
Mさん「だから…」
踊り始めるMさん。
ヨネ「ちょと待て。普通人に振り見せる時って前向きじゃない?なんで後ろ姿見せてやるの?笑」
Mさん「これ、『Shuffle』(有名ロックチーム)の振りなの。」
ヨネ「ミニ学園祭と学園祭でクソ忙しい時期になんでその振り練習してるの?ほら、ポップだってあなたM先輩(オンリーツーエイト)のサポートしてるし、きっと忙しいはずだよね?オレ知ってるよ?」
ニコッと笑った末、結局なぜ練習してるのかは言わぬまままた元の位置に帰って行った鬼神。再登場をお待ちしてます。


さて、今日は疲れたな。僕にしては珍しく、大勢の人と話してしまった。そしてさりげ後輩Tさん(来往舎で爆睡)とMさん(鬼神)とT先輩(桜先輩)と話し三階級制覇したという話でwww
嬉しかった事がもう一つ。学園祭にSさん(去年の夏合宿でチームを組んだ、餃子好きの元ロッカー。同年の学園祭にはジャズに出演)が出るらしく、今日久し振りに話せた。今年のジャンルはまさかのハウスで、絡む機会は少ないかもだけど、数少ない話しやすい同期の女の子の復帰はガチで嬉しかった。ハウスは全くの初心者で悪戦苦闘してるらしいけど、努力してる姿を見てちょいと力もらいました。
さて、明日は全国が注目するミニ学園祭の通し練習。結局練習する事はなかったにわかポップロックチーム。振り?できてません。曲?持ってません。メンバー?揃ってません。


ぬかりなし!!!!



打開への秘策
この冬は半袖で乗り切ります。米田一弘です。
長袖を来て学校へ。まずは2限の産業経済論。授業中記憶が飛ぶ自分にカツを入れる意味で、だいぶ前の席にはるばる参上。授業後は質問もしてやった。
昼休みは施設係の仕事をやりまくる。そして昼食も食べぬまま3限のチャイ語の教室へ。そこでちゃっかり昼食を食べた。授業開始。クラスメートのP君が最近来ていない事が話題になり、先生が
「ではP君に電話をしてみましょうか。」
と教壇からテレフォン敢行。
「ははは。『お掛けになった電話番号は、現在使われていません』だって。彼に何があったんでしょうか、気になるところですね。はははは。」
とS先生。実際、だいぶ問題だと思った。ちなみにP君はこの数分後無事姿を見せた。携帯については特に明言はされなかった。
今日授業でやる範囲の予習は6/1にすでにしてあった。一課分間違えて予習してしまった前期が懐かしかった。
4限は応用経営学。オムニバス形式のこの授業に来てくれたのは、去年経営学を教えてくれたT先生。相変わらず『チャプター』なるイラッとするワードを駆使し、分かりやすく教えてくれた。授業後に提出する即レポ。用紙いっぱいに書き綴ってやった。
来往舎でダンス開始。
「ほんとにヨネは冴えないなぁ」
とみんなが白い目で見る中勇ましく荷物を置くオレ、米田。
「ミニ学園祭OPのヨネの振り、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)たちから教わったよ。ピンとこなかった。」
とY君(省エネロッカー)。どんと来い。
昨日教わらなかった分の『真にわかポップロックチーム』の振りを教わった。おふざけでなんとなくやり過ごす予定だった1曲目がガチポップになり若干鬱になっているY君。「こんな事なら」どうたらこうたら言っていたが、チームの輪に関わると思ったので拾わないでおいた。10/5に通し練で初お披露目となる真にわかポップロックチーム。未だ全員揃っての練習はなし。曲を持っているのはI先輩(ギリギリ履修申告完了男)のみ。彼の度重なるアップ忘れが原因だ。

一通り振りを入れてもらったあと、OPの振り作りをした。完成した4×8カウントに、もうあと2×8カウント足される事となったのだ。ちゃんと話し合って僕が作る事になった。いきさつはこうだ。
M君(暴れん坊将軍)「ヨネさぁ、OPの振りあと2×8カウント作ってよ。」
ヨネ「え!?嫌だよ…もうオレやりきった感あるしさ。」
T君「オレ達が今まで何カウント作って来たと思ってんだよ!?」
ヨネ「そりゃおっしゃる通りだけど…どうせオレが作ったら作ったでボロボロに言うくせに…」
M君「まぁ言うけどね。」
Y君「もうヨネの4×8カウントで、OPのロックがダサい事は決まったからさ。」
ヨネ「あのさ…オレも中途半端なものにはしたくないからやっぱ他の人が作ってよ…」
M君「最後飛ぶ振りにしてね。」
ヨネ「…なんでオレが作る事でもう決定してんの?」
こんな感じです。

OPの振りを作り、ミニ学園祭のロックを練習し、学園祭のロックも練習。出来たOPの振りを見せ、M君に
「なにそれ」
と太鼓判を押された。なにか心にわだかまりを残し、学園祭ロックコマへ。M先輩(鬼ロッカー)によるソウル指導があった。無論出来ない米田。腰の難しい動きを練習中、K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)とY君と話した。
K先輩「ねぇ、この動きやってるとさぁ、なんか白菜を食べてる時のキュッキュいう感じしないです。」
Y君「しないです。」
ヨネ「こら(笑)K先輩はオレらの2つ上だから対応気をつけて。K先輩あれですよね?あの噛んだ時のキュッキュ言う感じですよね?……………しないです。」
K先輩「ちょっと(笑)」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
いじり手としての片鱗も見せつける米田。その後M君(若武者)も巻き込んでの討論となったが、いつの間にか『白菜よりインゲンの方がキュッキュする』と、論点がずれていた。

コマのあと、一人で練習し一人で帰って来た。今、また色んなものに捕まっている。ダンスに絞りたいのに、あらゆるものが強烈にそれを邪魔している。早くこの呪縛から解き放たれるよう、新しい事をしたいと思う。というわけで………




今からロッカーのメンバー紹介書きます。全員分は書けないでしょう。ま、ゆっくり進めていきますわい。2007年12/12の記事に乞うご期待!


K-1 WORLD MAX 2008の感想
ユーリ・メス(米田いわく『待望の噛ませ犬』)対小比類巻太信(出るか!?「改名して…よかったぞー!」)
まず誤算だったのが、ユーリが普通にカッコよさげな見なりだったこと。米田の『噛ませ犬』予想は砕け散りました。1R開始早々、膝蹴りなどを繰り出す小比類巻‘改名’太信。しかしこのあたりから、‘あれ、谷川さん。意外にコイツ強いんですけど…’と気付き始めたのか、この膝蹴りが実質最初で最後の攻撃に。単調な膝を読まれカウンターでパンチを食らいダウン。ダウンと鼻血を披露してから小比類巻の闘いが始まると言っても過言ではありません。あらゆるダウンをしつくしている彼は冷静に立ち上がります。
2R。
‘ファンのみんな、見てるか!改名してもダメなものはダメなんだよ!!’
そんな言葉が伝わってきそうな小比類巻のやられ具合。日本人とは思えないほど、歓声が少ないあたりが秋の到来を感じさせる。そしてファイナルラウンド。疑惑の裁定が騒がれるK1の判定ですが、これなら円満です。我々日本国民はユーリの勝利を全力で支持します。
しかしその上をいったのが太信。ラスト数秒で左フックを食らいKO負け。試合終了まであと1秒だっただけにインパクトは絶大だった。というわけで米田の予想はいきなり外れる。『てか米ブログ』、閉鎖か?


HIROYA対平塚大士
グラついただけでダウンを取る切れ味ありまくりのレフェリング。おそろしやK1甲子園。判定でHIROYAと予想していたものの、蓋を開けてみれば秒殺KO勝ち。


日下部竜也対佐々木大蔵
日下部君の妹がかわいいと思った。イゴールボブチャンチンばりのロシアンフックで日下部君勝利。


ト部対坪井
予想してないからどうでもいい。


嶋田対村越
この際はっきり言うわ。K1甲子園、つまんない。


アルバートクラウス(第一回K1ワールドマックス覇者。)対城戸康裕(日本の新エース?)
『いい試合になりそう』『1R、パンチと膝で城戸優勢』『クラウス勝利』となかなかいいところをついた米田の予想。城戸はクラウスに圧力を掛けられ、威力あるパンチを食らいつつも、強気にバックハンドブロー(裏拳)を披露したりとなかなかいい。しかしラウンド終了間際(直後)、膝を鼻頭に食らう。大流血。2R開始後いい形で反撃を始めるも、流血がひどくTKO負け。『判定負けの末城戸引退説』を唱えた米田予想は外れるも、城戸は次を期待させる試合魅せた。ちなみにゴング後に当たってしまったクラウスの膝ですが、故意ではないと思われるため問題はなさそうです。


魔裟斗(世界一になった男)対佐藤嘉洋(日本一になった男)
まず『佐藤は日本一なのに、世界一の魔裟斗がいるのはなぜ?』という方の疑問に答えます。魔裟斗は昔このトーナメントを制し世界一になった事があるので、日本人のみが参加するトーナメントには出てないんです(=出る必要がないから。もし魔裟斗が負けたらダニ川は納得いかないから)。一方世界一になった事がない佐藤はジャパントーナメントで優勝し、『日本一』となった事でこの世界トーナメント(=ワールドマックス2008)に出られるようになったんです。そんなこんなで、魔裟斗は世界一、佐藤は日本一。
試合開始早々に魔裟斗が見せた右ストレートを目の当たりにし、早くも米田は魔裟斗の勝利を確信。華麗でリズミカルなコンビネーションの魔裟斗に対し、名字が普通すぎる佐藤はカウンター狙い。米田の『魔裟斗判定勝ち』は間違いないものと思われた。
「これはあれだな…カウンターで佐藤の左膝が入るな」
という父の予想にビクつく一弘。それでもポーカーフェイスで
「いや、魔裟斗っしょ」
と言い張る一弘。しかし3R開始20秒。カウンターの右が入りグラついた魔裟斗はラッシュを食らい、まさかのダウン。倒れ方が昔魔裟斗に決勝で敗れたクラウスに異様に似ていた。そして
「まーさーとー!!このままじゃ『かずひロック』開催だよー!!」
と悲鳴を上げる米田。
米田の声援を受けた魔裟斗は3Rの残り時間、猛反撃。彼のベストバウトともいえる必死の攻撃に米田家沸騰。
ラウンド終了後、手を突き上げた佐藤に対し、魔裟斗はうつむきかげん。判定に影響すると思われたが……ドロー裁定で延長戦へ。この判定は、僕的には納得。
闘志を見せる、見せすぎる延長戦の両者。判定で魔裟斗。笑顔での抱擁はなかったものの、米田予想的中。


アルトゥールキシェンコ(大学生。年齢的には鬼ロッカーのM先輩らとタメ。同じサークルにはいないで欲しいぐらい強い)対アンディサワー(前年度覇者)
1、2Rがカットされていたものの、熱戦の末延長戦へ。膝蹴り、バックハンドブロー、首相撲からの投げ、パンチラッシュでいい印象を与えたキシェンコが下克上。


魔裟斗対キシェンコ
決勝に勝ち上がったのはサワーではなくキシェンコ。
「ブログの勝敗予想の罰ゲームには影響ないから、優勝は誰でもいいんだ」(by一弘)
「まさとー!!!」(by会場に足を運んだ客)
「キシェンコー!!」(byキシェンコ時代の到来を信じてやまない兄)
という様々な思惑の入り交じる決勝は大熱戦に。2R、この日2度目のダウンをする魔裟斗。ただ佐藤戦、このキシェンコ戦ともに、魔裟斗が運がよかったのはダウンしたタイミングがラウンド開始直後だった事。終了間際のダウンに比べ、ジャッジに『反撃したぞ』とアピールする時間が多くあったため、巻き返せたのだと思われる。
ダウンこそしたものの、全3R魔裟斗優位に進んだ。判定は………ドロー(笑)延長へ。さすがに萎える会場、米田家、矢沢心。
延長戦の末判定で世界一となったのは………魔裟斗こと小林雅人。おめでとう。マイク、グダったけど声を途中震わせたあたりがかっこよかった。


総評としてはまず井上バカが解説席にいなかったというのが反省点。太信負けたから試合後のマイクもなかったし、城戸いい試合だったから引退はなさそう。興行開催前に、魔裟斗有利にするためにサワーのトレードマークのスパッツ(ローキックのダメージが若干軽減されるとの説あり。)が禁止されたり、スタミナ不足の日本人が優勝しやすいよう2戦トーナメントにしたり(前回までは1日に3回勝たないと優勝出来なかった)と不満はあった。でもなにより微妙だと思ったのはラウンドごとの判定公表。公正なジャッジをアピールするためなのだろうが、ファンとしてはラウンドごとの判定を予想しながら見る楽しみが奪われ、また選手自身もそれを戦略として練りながら闘うというテクニックが奪われて可哀相だった。


ま、そんなのはおいといて(笑)米田の8試合の勝敗予想とその結果をお届けします。HIROYA対平塚→HIROYA勝利と予想→正解。
日下部対佐々木→日下部勝利と予想→正解。
ホルツケン対カラコダ→ホルツケン勝利と予想→正解。
小比類巻‘改名’太信対ユーリメス→改名が勝利と予想→外れ。
城戸対クラウス→クラウス勝利と予想→正解。
ブアカーオ対マンバ→ブアカーオ勝利と予想→正解。
まさと対佐藤→まさと勝利と予想→正解。
サワー対キシェンコ→サワー勝利と予想→外れ。

というわけで米田予想は6勝2敗。罰ゲームは………














なしwww

驚くほどつまらない結果でまとまってすみません。自分的には
5勝3敗でミクシィ更新

サークルのみんなが学園祭への決意表明をする中、米田一人は『K1の感想』という題で日記を書きオレ流を貫く

言わずもがな翌日ボッコボコ

というパターンを予想していたんですが(笑)
もしかしたら、ミクシィ更新するかもです。その際のボコボコ具合はちゃんとブログにて完全中継するのでご心配なく!


1つの店舗に二人の鬼
始めに言い訳させてください。先ほど、深夜0時〜2時まででしょうか。『昼寝』ならぬ『夜寝』をしたんです。そして「ブログ書かなきゃ」という使命感のもと、一世一代の起床。入浴、ストレッチを経て今に至るんですが、困った事に………昨日(10/2)の記憶が飛びました(笑)いやぁ睡眠不足って恐ろしい。『体調マックス』宣言をした9月下旬から数日後、睡眠不足期間に入りまして。昨日は機械的に生き抜いたんだと思います。覚えてる事を断片的に書きますのでお許しを。

1限のチャイ語で先生は地盤を揺るがすような衝撃の標語を発表。詳しくは当ブログの『〜名言〜』にて。授業中先生が休憩時間を取るもんだから、一弘迷わず夢の世界へ。夢を見ない熟睡状態、いわゆるノンレム睡眠から覚めると、授業はとっくに再開されていたようだった。
2限は実学。毎回ゲストの方が来てくださる大人気授業。授業前に友人F君にしんみり、
「昨日K1見たんだけどさ…魔裟斗ってもっと昔かっこよくなかった?」
と言われ笑ったのがピーク。授業はウトウトしながら聞いた。
お弁当を買って、真にわかポップロックチームの練習に1時間だけ参加しようとしたら振りを作ったI先輩(ギリギリ履修申告完了男)がメールにて「寝坊しました」宣言。集会室に行くだけ行って、弁当を食べるだけ食べて帰る超人、米田。

15:00からバイト開始。ヘルプで他店舗からT先輩(長身で25歳ぐらいの男性。キャリア的には5月下旬から始めたばかりとのことだが、来年から社員になるらしい。)が来てくれた。店内のレイアウト変更に協力してもらい、『帽子コーナー〜米田、Change the Worid〜』を設立。瞬く間にお客さんが買っていったのには驚いた。クレジットカード処理、精算においてそつなく軽いミスを挟みつつも、大きな収穫はK店長やR君(ミスタークレジットカード)が‘伝説’として仰ぐ『O店長』に会えた事。ヘルプを入れてもK店長、T先輩、ヨネの3人しかいない現状を救出すべく来てくれたらしい。O店長は先週まで2ヶ月間ビジネスを学びにアメリカに行っていた方で、今は先日僕がヘルプで行った店舗で店長を勤めている。『スタッフがミスをしたらお客さんがいようともレジで怒鳴り散らす』などの逸話を持つO店長はK店長の上司か何からしく、とりあえずK店長から敬語を使われていた。トラブルメーカー米田、衝撃の初遭遇。

ヨネ「初めまして。米田です。」
O店長「あー初めまして。いつも売り上げ報告メール(精算業務の一環。)、見てます。」
相次ぐ不祥事、そして学園祭までの明らかなシフト不足…トラブル界ではちょいとした有名人の米田はすでにO店長に認知されていた。
レジではK店長、O店長の『二人の鬼』とも共演。間違いない。O店長とはまた絡む機会がある。そして次はもっと凄い事になる。
閉店後の終礼時、司会をやったのは米田。各々が反省を言って最後にO店長。
O店長「K店長のもと、米沢君…だよね?」
米田「はい。」
O店長「米沢君らももっともっと頑張って業績を上げてください。」
とちゃっかり名前を間違われて仕事がオワタ。

久々のバイトはあっという間にフィニッシュ。今週はもうない。来週、再来週は予定が合わずまさかの週1。限られた時間で出来るだけ店に尽くしたい。










こんなブログで、いいっすか?


〜名言〜
ガップリ取って定年退職
byO先生(中国語教師)
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