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<title>てか、オレ米田。</title>
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<description>楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・
色々やります。是非見てください！</description>
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<title>師匠のダンスを見るなり（11月23日の日記）</title>
<description> 11/23、学園祭最終日。朝機嫌のよかった僕は、珍しく人のためにちょいと働いた。特別役には立てなかったけど、それはそれとして僕は神にひたすら『これで全世界の人間が僕の事を好きになりますように』と祈っていた。11:00までブースで論文の説明をするシフトだったが、色々あって11:30になった。ダンスサークルＳの公演が始まっている。このサークルＳ、実は練習場所として集会室を使っていないとか、外人が多いとかという曖昧な
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<![CDATA[ 11/23、学園祭最終日。朝機嫌のよかった僕は、珍しく人のためにちょいと働いた。特別役には立てなかったけど、それはそれとして僕は神にひたすら<br />『これで全世界の人間が僕の事を好きになりますように』<br />と祈っていた。<br /><br />11:00までブースで論文の説明をするシフトだったが、色々あって11:30になった。ダンスサークルＳの公演が始まっている。このサークルＳ、実は練習場所として集会室を使っていないとか、外人が多いとかという曖昧な情報に覆われていて、その正体は全くもって分かっていなかった。<br />そんなサークルＳの公演を、後半２０分ほどでありながら見た。サークル１年目というまだ形ができていない感はあったものの、日本舞踊のようなものからガールズ、ポップなどもあり、ダンスサークルＪ、サークルＲ、そしてサークルＥとも違う雰囲気があってなかなか面白かった。<br /><br />シフトに戻った。Ａさんは<br />「ヨネ、朝仕事手伝ってくれたからお菓子あげる」<br />と思いやり。<br />‘絶対チョコだ…僕の嫌いなチョコを食べさせて今日の打ち上げに参加させないつもりなんだ………！’<br />そう確信するオレ、米田。<br />Ａさん「チョコじゃないよ。栗のお菓子。うちの親が持って来たの。」<br />なんと、ガチに僕の食えるものだった。朝のほんの数分、手伝いをしただけで食べる事のできた栗菓子は、マジで旨かった。<br />‘毎日なんかしら手伝おう…’<br />そんな下心が一瞬浮かんだのは紛れもない事実だった。<br />ちなみに僕はこのあと、Ｋ先輩（ドッヂボールで外野ながら防御重視）からチュロスを丸々いただいている。こちらもクッソ旨かった。Ａさん、Ｋ先輩、神、チュロスには、感謝してもしきれない。<br /><br />14:00。シフトを終えダンスサークルＪの公演を見に行った。Ｍ先輩（オンリーツーエイト）と共にＤ先輩（策士）を応援するつもりだ。電話が来た。<br />Ｍ先輩「ヨネ、どこいんだよ！？」<br />ヨネ「すみません、さっきまでブースやってました。怒ってますか？笑」<br />Ｍ先輩「ブースって？」<br />ヨネ「ゼミの発表です。」<br />Ｍ先輩「んだよ！くだらねぇな！」<br />ヨネ「あの、半年間頑張ったものなんで否定するのやめてくださいwwwん、あ、結構です。で今どこいますか？」<br />姉貴（若干不機嫌モード）との電話。もちろん途中でかわいい女の子が「たこ焼きいりませんか？」と言ってきたのも一蹴して会話を続けた。<br />Ｍ先輩と合流できた。<br />Ｍ先輩「ヨネ、チョコバナナ買って来た？」<br />ヨネ「メールでも言いましたように僕チョコ嫌いなんですよ。」<br />Ｍ先輩「使えねぇな。」<br />ヨネ「チョコ嫌いなのにチョコバナナ買うとか言語道断っすよ！」<br />Ｍ先輩「あれ、ステージなんかやってない？」<br />ヨネ「あれはチアリーディングＵですね。」<br />Ｍ先輩「ジャズダンスサークルＳじゃね？www」<br />ヨネ「スタイル変えたなぁ。」<br />Ｍ先輩「wwwてかこの曲普通にダンスでも使うよね。」<br />ヨネ「はい。………あ、今の僕の音ハメどうでした？」<br />雑踏の中こじんまりと音に合わせて踊るオレ、米田。<br />Ｍ先輩「ごめん、見てなかった。え、ジャズダンスサークルＳ頑張れぇ！」<br />ヨネ「だからチアリーディングＵなんでwww」<br />Ｍ先輩「………てか今音ハマッてなかった。」<br />ヨネ「すみませんwww」<br />悪かった時だけ指摘するＭ先輩。僕は踊るのをやめた。<br />Ｍ先輩「てかサークルＪこんな後ろから見られるかなぁ。」<br />ヨネ「いや、チアが終われば前の人達がガーっていなくなりますよ。」<br />Ｍ先輩「そのかわりサークルＪのＯＢがガーッてくるよ。」<br />ヨネ「www」<br />Ｍ先輩「てかサークルＪのＯＢ席座れんのかな？」<br />ヨネ「いや、それはないと思いますね。サークルＪのＯＢじゃないので。」<br />Ｍ先輩「イス持って来ればよかったな。」<br />ヨネ「自分でイス持って来るとかダンプ松本以来なんでやめてください。」<br />Ｍ先輩「wwwお、珍しく面白いじゃん。」<br />ヨネ「ありがとうございます。てかＭ先輩、サークルＥ探しませんか？サークルＪの公演ならみんなきっと見に来てますよ。」<br />Ｍ先輩「え～じゃあヨネ探して来てよ～。」<br />ヨネ「心細っwww」<br /><br />そんな時に現れたのは後輩Ｓ君（完璧男）。僕らの視界に入るタイミングまで完璧である。<br />ヨネ「おーい！後輩Ｓ君！」<br />後輩Ｓ君「あ、ヨネ先輩！お疲れ様です。」<br />ヨネ「昨日はよかったよぉ！面白かった。ありがとな！」<br />Ｍ先輩「あ、そっか。ヨネ見に行ったのか。」<br />ヨネ「あ、そうだ！後輩Ｓ君。Ｍ先輩に教えてあげなよ。お前さ、サークルＥの次期何になるの？」<br />後輩Ｓ君「次期代表になります。」<br />Ｍ先輩「マジかよ！」<br />ついに彼は、役職まで完璧になった。<br />Ｍ先輩「え、てか後輩Ｓ君。一人？」<br />後輩Ｓ君「はい。」<br />Ｍ先輩「え、そんな代表で大丈夫？www」<br />ヨネ「Ｍ先輩違いますよ。後輩Ｓ君は昨夜深夜０時から５時まで飲み会やったあと、寝ないで早朝ランニングしてからきたんです。完璧だwww」<br />Ｍ先輩「ヨネうるさいわ。」<br />ヨネ「はい。」<br />Ｍ先輩「じゃあ後輩Ｓ君。もっと前いっていい位置とってよ。」<br />後輩Ｓ君「はっはっは。」<br />ヨネ「完璧な位置になるwww」<br />Ｍ先輩「どうする？後輩Ｓ君が一歩踏み出したら道が開いたらwww」<br />ヨネ「オーラwww」<br /><br />そんな事を言いながら、またしばらくチアを見ていた。Ｍ先輩は「前の人が大きくて見えない」と言ってまた不機嫌になって来た。そんなタイミングで来たのは後輩Ｅ君（グラン浜田）とＹ君（シューティングスター）。<br />ヨネ「おー後輩Ｅ君。昨日のステージ、よかったよ！ハウスさ、あれ振りマジよくない？！オレハウス分かんないけど普通に声あげちゃったもん。」<br />後輩Ｅ君「分かんないなら口出さないでください。」<br />ヨネ「待て待てwww」<br />Ｍ先輩「くそったれが！」<br />ヨネ「それは僕のコメントとか一切関係ないですよねwww」<br />Ｍ先輩「てかそれにしても見えねぇな。はしごもってくりゃよかったよ。」<br />ヨネ「え、ショムニ？」<br />Ｍ先輩「wwwてか、ヨネ前で踊ってきなよ。」<br />ヨネ「踊りませんよね、フツーに考えて。」<br />Ｍ先輩「着替え覗いてきなよ。」<br />ヨネ「それはまた別の展開になると思います。」<br />Ｍ先輩「盛り上がるじゃんwww」<br />ヨネ「盛り上がったあと音の出る車が来る事になると思います。」<br />Ｍ先輩「今チア何やってる？」<br />ヨネ「そこでタワー作ってます。」<br />Ｍ先輩「マジで？見えないんだけど。」<br />ヨネ「周りが盛り上がってるタイミングで盛り上がっておけばいいと思います。」<br />Ｍ先輩「………ヨネ。」<br />ヨネ「なんすか？」<br />Ｍ先輩「みんなが静かな時、盛り上がるはずのないところで盛り上がって。」<br />ヨネ「嫌ですよwww」<br />Ｍ先輩「いいから！」<br />ヨネ「いやそれは…。」<br />Ｍ先輩「早くしろよ！」<br />ヨネ「……………うお゛ーーーー！！！」<br />周囲「………。」<br />ヨネ「Ｍ先輩あの…やりましたよ？」<br />Ｍ先輩「なにがぁ？」<br />ヨネ「おーもう過去の事？」<br />Ｍ先輩「wwwてかもうチア飽きちゃった。見てもないのに。アヒャヒャヒャwww」<br />ヨネ「てかそうだ！さっきね僕、Ｍ先輩と電話してる時、かわいい女の子に珍しく話しかけられたんすよ！」<br />Ｍ先輩「は？」<br />ヨネ「いや、『焼き鳥いりませんか？』って。いや、もちろんただの勧誘なわけですけど、Ｍ先輩との電話なかったら、しばらく話してもしかしたら付き合う事になってたかも知れません。」<br />Ｍ先輩「それ、詐欺だよ。」<br />ヨネ「え～～～。」<br />Ｍ先輩「知らないの？『焼き鳥詐欺』。」<br />ヨネ「www」<br />Ｍ先輩「てかチアの今の曲編集聞いた？」<br />ヨネ「まぁちょっと強引でしたね。でもグルグル回って凄いっすよ。」<br />Ｍ先輩「でもなんでマイケル（ジャクソン）の曲使うんだろうね。『踊る』っていったらなんでもマイケルだって思ってる。まぁうちらが使う曲もマイケルだけどさ。」<br />ヨネ「…ん、それ初めて聞いたんですけどwww」<br />Ｍ先輩「そう？」<br />ヨネ「www」<br /><br />いよいよ始まったサークルＪの公演、Ｄ先輩のダンスは本当に刺激的だった。Ｄ先輩の後輩でありある意味ファンでもあるＭ先輩と僕は、終止大声で踊って、Ｄ先輩がちょいちょい挟むお茶目なアドリブに爆笑していた。Ｍ先輩は「何今のソロwww新しいwww」「凄い。『遅取り（音にうまく合わせられず音がなる前に振りをこなしてしまう『早取り』の対義語。丁寧に音を感じていないと出来ない芸当で、ポッパーのＤ先輩はコマを開くとしきりにこの重要性を説く）』しすぎて遅れてるwww」などと盛り上がっていた。<br /><br />16:30からブースに戻り９０分のシフトをこなす。学園祭最終日はこうして終了。ゼミの飲み会まで教室待機の時間があったため、机に伏しているとそのまま爆睡。起きた時、よだれが垂れていた。<br /><br />今回の飲み会は、要するに打ち上げだ。上手くいった事もいかなかった事もあるけど、とりあえず、終わった。代表者が話したあと僕はＨ君（遅延ズクタン）やＳ君（いじられイズム）と<br />『デビルマン』<br />『赤い彗星』<br />『大人のレモンティー』<br />などのベールに包まれたカクテルを飲んだ。<br />そしてその後僕が向かった先はＫ先輩（ダブルパソコン）やＭさん（ＷＥＢの出来るＷＥＢ係）、さらにはＳ先輩（温厚な性格だがディベートやケースでは無類の強さを発揮し、またいじられキャラのＨ先輩には途端に口調を荒げる。晴れ時々豪雨。）のいる席。<br />ヨネ「Ｋ先輩～。この間はゼミのホームページのメイン画面真っ白にしてすみませんでした～。」<br />Ｋ先輩「何やってんだよお前～(笑)」<br />Ｍさん「夜中にＷＥＢ係全員にメールして、どうしたのかと思ったよwww」<br />Ｓ先輩「あ、真っ白ページオレ見たよwww」<br />ヨネ「すみません。あれ僕のせいですwww」<br />Ｓ先輩「いやぁ、一瞬ゼミのホムペのデザイン変わったのかと思ったよwww」<br />ヨネ「もうすっげぇ大変なことしちゃったなと思って。で、『なんかいつの間にか真っ白になってる』とかって嘘ついて責任逃れしようとしたんです。ただＷＥＢ係ってＫ先輩（ドラクエクエスチョン）、Ｋ先輩（ダブルパソコン）、Ｍさん（ＷＥＢの出来るＷＥＢ係）、僕じゃないすか。こんなミスするの僕しかいないんで、素直に言うしかねぇやとwww」<br />Ｋ先輩「バカ野郎www」<br /><br />細かい会話は覚えていないものの、僕は「ＷＥＢ係の四人でディズニーランドに行きましょう」「Ｋ先輩、そろそろ一緒に写真撮っていただけますか？」などと訳の分からない提案をした。そして必然の早期帰宅。<br />家に帰ってリビングで倒れ、そのまま寝ちまったオレ、米田。ウンコを漏らす夢を見た。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:09:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>米田一弘</dc:creator>
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<title>サークルEのサークルEによる米田のための学園祭（11月22日の日記）</title>
<description> 祖父の家にて。8:30に起床し一度家に帰り、風呂入ったり温かい格好をしたりして出直した。11:30に学校着。昼頃。多次元論文のパワポを仕上げようとしていたが、ＷＥＢの仕事とブースに来た方への対応に追われ何も出来ず。15:00までのつもりが16:00近くまでブースにいることとなったが、12:00までのつもりが16:00すぎまでブースにいることになったＫ君（サイクリングサイクロン）には恐れ入った。ステージ下で待ち合わせていた後輩
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<![CDATA[ 祖父の家にて。8:30に起床し一度家に帰り、風呂入ったり温かい格好をしたりして出直した。11:30に学校着。<br />昼頃。多次元論文のパワポを仕上げようとしていたが、ＷＥＢの仕事とブースに来た方への対応に追われ何も出来ず。15:00までのつもりが16:00近くまでブースにいることとなったが、12:00までのつもりが16:00すぎまでブースにいることになったＫ君（サイクリングサイクロン）には恐れ入った。<br />ステージ下で待ち合わせていた後輩Ｋさん（ストイックハンバーグ）と奇跡的にあっさり会えた。後輩Ｎさん（２年の夏合宿でチームを組んだ。ちなみに彼女の友達とインターンで知り合った。それについては<a href="http://moroyoneda.blog77.fc2.com/blog-entry-1332.html" target="_blank" title="7月26日更新の日記">7月26日更新の日記</a>参照。）もいた。<br /><br />ヨネ「てか控え室行きたいね。」<br />後輩Ｎさん「行けばいいじゃん。」<br />ヨネ「いや、だって絶対『帰れ』って言われるし。」<br />後輩Ｎさん「そんなのいつもの事でしょ。」<br />ヨネ「www」<br />後輩Ｎさん「それに、Ｋさん連れていけば大丈夫だよ。かわいい子一人いれば温かく迎えてくれるよ。」<br />後輩Ｋさん「ヨネ先輩、私も行きたいです。」<br />ヨネ「マジか。いやてか後輩Ｎさん。この子かわいくないから。昨日ね、わざわざ後輩Ｋさんからメールくれたのに返信したら後輩Ｋさんそのまま寝やがってさwwwオレなんか分からんけど弄ばれたのwww」<br />後輩Ｋさん「www」<br />キャラ的な問題として、できる限り僕は人の弱点に付け込んだり、ましてや攻めに転じたりは一切しない。しかし、後輩Ｋさんは僕が認める数少ない『分かるヤツ』で、かつ高い防御力と反発心を持つ女の子。僕はこれまでも遠慮なく、「後輩Ｋさんはかわいげがない」「人として大切な何かを忘れてる」「後輩Ｋさん。お前はね、性格が、悪い。」などとこれまでも遠慮なく言いたい事を言わせてもらっていた。そして後輩Ｋさんも、僕が『Ｋ先輩（ちょんまげイケメンポーズ伝道師）も見に行くんだって。みんなＫ先輩の方ばっか集まってオレなんて相手にされないんだな』というと、『空気みたいな扱い受けそうですね』と言ってくる。<br />後輩Ｋさんとともに控え室に向かった。もちろんいくらかのダンサーと言葉を交わすつもりだったが、廊下にいたメンバーを見て、そこに立ち止まらない訳にはいかなくなった。Ｙ先輩（元代表）、Ｄ先輩（疾風）、Ｋ先輩（１００分の１の男）、Ｊ先輩（巨匠）、Ａ先輩（パイオニア）、Ａ先輩（時空の達人）、Ｋ先輩（ちょんまげイケメンポーズ伝道師）らＯＢ陣だった。<br />ＯＢの先輩たちの<br />「お～ヨネ～」<br />に負けないぐらいの声量で<br />「お～！！」<br />と言ったオレ、米田。<br />パイオニア「あれ、ヨネ今年出ないの？！」<br />ヨネ「そうなんです。今年はちょっと。」<br />疾風「出ればよかったのに。」<br />ヨネ「今年はとりあえず見に来られただけでもよかったですよ。僕が『応援に行く』って言っただけで、『なんで？』とか『オワタ』とか言われるんで。」<br />100分の1「応援もダメwww」<br />伝道師「あ、向こうにＭ君（暴れん坊将軍）いるよ？」<br />ヨネ「あ、知ってます。さっき目が合って睨まれたので大丈夫です。」<br />後輩Ｔさん（来往舎の眠り姫）「ヨネ先輩なんできたんですか？」<br />ヨネ「こらこらぁ。」<br />後輩Ｋさん（ストイックハンバーグ）「あ、向こうにＯ君（ザ・スイッチング・後輩Ｏ君）がいる。」<br />ヨネ「あ、来ちゃった事ちょっと謝らないとな。」<br />元代表「『来たから謝る』www」<br />ストイック「Ｏ君～～！！」<br />ヨネ「アホか。何呼んでんねん。キャラ壊れるだろ。オレから行くがや。」<br />100分の1「www」<br />謝罪したあと、またＯＢ陣営に。<br />ヨネ「あ、Ｙ先輩。僕来月のイベントＡ、ちょっと出させていただくかもです。」<br />元代表「あーほんとに？誰と？」<br />ヨネ「Ｄ先輩（策士）とＭ先輩（オンリーツーエイト）です。」<br />伝道師「へぇ～。」<br />元代表「ってどんなチームだよwww」<br />ヨネ「いや、『組みたいです』って言ったら『組もうよ』って(笑)」<br />巨匠「ジャンルは？」<br />ヨネ「ポップロックだと思いますがまだそこまでは。」<br />巨匠「ジャンルってだいぶ始めの話だと思うけどね(笑)」<br />ヨネ「Ｄ先輩も軽かったんで全然ガッチリしたプランがなくてwww実現するのかな(笑)」<br />疾風「五分五分だな。」<br />ヨネ「www」<br />パイオニア「でもヨネが今日出ないのはほんとに意外だな～。」<br />ヨネ「そうですね。」<br />元代表「出ちゃえよ。」<br />ヨネ「ちょっと意味が分からないんですが。」<br />疾風「言えば出させてくれたりしてねwww」<br />ヨネ「それはないですね。去年僕、『出る』って言ったのに『やめろ』って言われましたから。」<br />疾風「www」<br />時空の達人「え、ヨネ去年でなかったの？」<br />ヨネ「いや、出ましたwww一応同じステージでＡ先輩の引退をお見送りしたつもりなんですがwww」<br />時空の達人「今年はなんで出ないの？」<br />ヨネ「いや、まぁ事情あってゼミをやる事にしまして。」<br />時空の達人「ヨネって何ゼミだっけ？」<br />ヨネ「Ｏ先生のゼミっすね。大変っすよ！」<br />時空の達人「なんでＯ先生のゼミを選んだの？」<br />ヨネ「それはですね…」<br />時空の達人「いただきぁす。」<br />鞄から和菓子を取り出し食べ始めるＡ先輩。<br />ヨネ「どうぞ(笑)また今度はなしますわ(笑)」<br />そういってとりあえず会話は終わった。その直後、Ａ先輩（時空の達人）にＹ先輩（ブリティッシュハリケーン）から電話が来たようだ。『天然対天然』の夢の共演。みごたえはハンパない。<br />時空の達人「もしもし、Ｙさん？今ね、ＯＢのみんなと控え室前にいるから来なよ。え、ここ？３階の廊下だよ？え？もういるの？え、どこぉ！」<br />伝道師「Ａさん（時空の達人・Ａ先輩）、後輩Ｙさん（ブリティッシュハリケーン）が来るの？」<br />時空の達人「うん、でもね、なんか３階にいると思ったら４階にいたらしくて、だから会うのは難しいんだって。」<br />………意味分かんなくね？<br /><br />数分後、本番直前のＴ君（フロムオタクトゥーロックフロム埼玉）の膝蹴りを食らったり、Ｙ君（省エネロッカー）に無視されたりしてから、ＯＢと混じって観客席へ。<br />「雨降りそうですね…。」<br />珍しくかわいい事を言う後輩Ｋさん（ストイックハンバーグ）。<br />ヨネ「まぁ大ジョブだろ。」<br />ストイック「雨降ったら傘させばいいですしね。」<br />ヨネ「でもそれじゃ神宮球場みたいにならない？」<br />などとはなしていると、早速９０分のサークルＥの学園祭ステージが始まった。オレは人がかっこよかったりすごかったりしたのを認められない事が嫌だ。だから下手な嫉妬が生じないうちに短く書く。<br />サークルＥのステージは、凄くかっこよかった。去年一昨年がどうこう、今年がどうとうじゃなく、サークルＥはステージからちゃんとこちらに何かを伝えようとし、それが凄く熱かった。だからかっこよかった。<br />ただ精一杯の嫉妬と嫌味として、やはり満点を与える事はできない。自分中心主義のオレが満点を与えるのは、そのステージにオレがいて最高の気分を味わった時。これが自分の事を何より大切にしている男のもがきだ。<br />Ｍ君（暴れん坊将軍）が200人に膨れ上がったサークルをまとめて、Ｔ先輩（ダンスサークルＢ２９）が怪我を押して強行出場し、Ｙ君（省エネロッカー）が叫んで、みんなが泣いたステージ。そしてお世話になったＭ先輩（鬼ロッカー）やＳ先輩（隠れ米田キラーwithスマイル）たちの最後のステージ。それを下で見ていた自分。これが真実。11/22の事を色々思うのは11/22でおしまい。羽ばたこう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:creator>米田一弘</dc:creator>
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<title>二人目の天才（11月21日の日記）</title>
<description> 川村二郎氏に会った。驚いて新鮮さを感じて憬れた、そんな存在。何気なく、でも自信を持って投稿した朝日新聞の作文コーナーの添削者。当時高校生だった僕は、添削される作文にプロレス界に求める事をしたためた。そして、返ってきたのは、添削されていない原稿と、忘れられないあの言葉（2008年8月31日更新の日記参照）。今日はあの頃の思いが綺麗に蘇って来た。朝は7:30起き。あと５分はいいだろうとコタツで二度寝し、「頼む、
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<![CDATA[ 川村二郎氏に会った。驚いて新鮮さを感じて憬れた、そんな存在。何気なく、でも自信を持って投稿した朝日新聞の作文コーナーの添削者。当時高校生だった僕は、添削される作文にプロレス界に求める事をしたためた。そして、返ってきたのは、添削されていない原稿と、忘れられないあの言葉（<a href="http://moroyoneda.blog77.fc2.com/blog-entry-864.html#more" target="_blank" title="2008年8月31日更新の日記">2008年8月31日更新の日記</a>参照）。今日はあの頃の思いが綺麗に蘇って来た。<br /><br /><br />朝は7:30起き。あと５分はいいだろうとコタツで二度寝し、「頼む、そろそろ起きてくれ」という兄の声で再起した。学校に着き今日も論文をブースで説明する。<br />早く着いた僕は、無論学園祭係のＩ君（オーバープッシュ）が「発表の紙を黒板にセロテープで貼ったらダメらしい。マグネットかなんか欲しい」と言っていたのを聞きもちろん買いに行ってあげる。あとはこの心温まる話をＩ君が加工してゼミ内で広めてくれればそれでいい。僕はマグネットを求めコンビニ２軒を転々とし、文房具屋に行き着いた。<br />マグネットが見つかり、これで僕のゼミ内での立場は安泰だとニンマリしているところに入店して来たのは、サークルＥの後輩Ｄさん（タメだが一応後輩にあたるポッパー）と後輩Ｎさん（ちょっと来いポッパー）。<br />後輩Ｄさん「あーヨネー！」<br />ヨネ「おー久しぶり～！」<br />後輩Ｎさん「うわぁヨネ先輩に似てる人がいると思ったらヨネ先輩でした。」<br />ヨネ「え、ダメなの？あ、今日教室公演だよな？で明日ステージ。」<br />後輩Ｄさん「そう。」<br />後輩Ｎさん「違います。」<br />ヨネ「なんで嘘ついた？」<br />後輩Ｎさん「ステージは明後日です。」<br />ヨネ「その頃には全部終わってるよね。そんなに来て欲しくないの？」<br />久し振りだな、後輩Ｎさん。君さ…<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">ちょっと来い。</span><br /><br />教室に戻った。ブースにはやはり、大人から入ゼミを考える大学二年生、さらにはこの大学を志望する高校三年生まで幅広い人達が来た。いかなる量の時間やお金をかけて彼らがここに現れたか、僕は知らない。しかし、せっかく来てくれた人達にさの手間暇以上の価値を提供するのは、僕の仕事のような気がする。そして対価として僕は充実感をいただく。この考え方は我ながら結構好きだ。<br />入ゼミについてよく質問をもらった。僕が気をつけているのは、とにかく真実を伝える事。そしていかなる真実も、いかなる自分が正しいと信じている真実も、相手にとってそれがいいものであるという保証はない。だから僕は、学部の端から端の人全てを勧誘するような事はしない。「うちのゼミはこんなゼミだよ」と紹介し、また自分が所属してはいないゼミに関しては決して批判や曖昧な情報を口にする事なく任務をこなす。そして必ず最後に、「色々自分で見てみるといいよ」という。ここでは『投げっ放し』が、一番責任感のあるやり方だと思っている。<br />先日の個別説明会で僕のプレゼンを聞いてくれたらしい人が、ブースに訪れた。<br />「うちは４つのチームが論文を作ってるんですが、どの説明が聞きたいですか？これは～～についての論文で、これは～～…」<br />と概要を伝えようとすると。<br /><br />「この間プレゼンしていた方ですよね？」。<br />なかなか嬉しい事を言ってくれる。<br />自然な流れで僕の論文を紹介する事に。論文の説明をし、質問を受け、ゼミ自体の説明もしたら、思った以上に満足げな顔を作ってくれた。彼が教室を出る時、<br />ヨネ「あ、これオレの名刺。裏にアドレスが書いてあるからいつでも連絡ちょうだい」<br />高二「あ、前にいただきました。」<br />ヨネ「…じゃあ二枚どうぞ。」<br />差し出したものは引っ込めません、オレ米田。出血大サービス。僕が人に優しくすることはそう多くない。彼は笑ってそれを受けとり、笑顔のまま教室を後にした。<br />彼は恐らく僕の今日の説明を、決して上手くはないが魂のこもった説明を、家に帰って名刺を眺めた時にちらっと思い出すだろう。その後は一瞬にして、忘れてもらって構わない。たった半年鬼のように時間と労力を費やして、たった数分熱く話しただけで、誰かの記憶を通り過ぎる事が出来るのなら、光栄である。<br />数分後、Ｉ君（オーバープッシュ）が僕に話しかけて来た。<br /><br /><br /><br /><br />「ヨネ～。ヨネがさっきあげた名刺、エレベーターの前に落ちてたよ。」<br />ショック過ぎる。<br />Ｉ君「裏みてみ。誰かに踏まれたのかな。ほら、足跡ついてる。」<br />ヨネ「ほんとだ…。」<br />僕は次の瞬間、静かにそして確実に、帰還した名刺を粉々に破った。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/o/r/moroyoneda/20091125014612.jpg"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/m/o/r/moroyoneda/20091125014612s.jpg" alt="20091125014612" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />12:30に学校を去り、向かった先は川村二郎氏。互いに顔も分からない状態での待ち合わせ。改札で待つオレ、米田。13:30の待ち合わせの１５分前に着き、人の波が来るたびに改札に目を張り、自分の持つ『川村二郎氏』のイメージに会う人を待った。しかし、巡り合えぬまま時計の針は13:35を刺した。そんな時、電話が。<br />ヨネ「もしもし。」<br />川村氏「もしもし、米田君か？あー、いた。」<br />後ろを向いた。そこには定年退職したとは思えないほどの確かな力強さを感じさせる、白髪のおじさん。改札で見逃しておいて言うのもなんだが、それは僕が描いていた『川村二郎像』そのものだった。<br />いくらか話しながら、喫茶店へ。数年前突然僕の前に現れた『作文の師匠』が今この瞬間僕の横に座っている。彼は何人かの学生を相手に作文の講座を行っている。<br />何人かの生徒が集まり、その度に僕は「米田一弘です」と自己紹介。緊張する僕を見て、川村氏は他の生徒を指さしながら言った。<br />「おもしれぇだろ？みんな『自分が正しい』と思ってるやつらばっかだからな(笑)」<br /><br />川村氏は<br />「文を書くヤツってのは大体変わり者だよ。君もそうだろ？」<br />と続け、僕に目をやった。<br />「はい」<br />と答えた僕。<br /><br />作文の添削を受けながら、なぜメディアに興味を持っているのかを聞かれた。いくつか理由を言った後、僕が付け加えたのは、<br />「あと、自分の文章が情報として世間に伝わって、それが責任を果たす事ならすごい事だなと思いまして。」<br />と言う事。しかしそれに対し彼は言った。<br />「『世のため人のため』なんてのはやめた方がいい。そんな綺麗な仕事じゃねぇよ。」。<br /><br />彼は僕らと話しながら、色んな記者の色んな話を僕らに教えてくれた。その雰囲気はとても親しみやすく、しかしどこかに絶対に動かなそうな堅い意志みたいのを持っている距離感を感じさせた。そして言う話言う話に正しい間違っているを超えた説得力と清々しさと深みがあり、居心地がよかった。『努力で何もかもを乗り越えられる』と信じてそれを便りに生きて来た僕は、人を『天才』と位置付け崇拝する事を避けて来たが、彼はＯ先生に続いて僕が思わず崇めたくなる『二人目の天才』。<br /><br />二人目の天才。彼は生徒の作文を次々と添削。彼に鍛えられている生徒の作文はもともとすごい文章だったが、彼のアドバイスで見事にまた生まれ変わった。<br />いよいよ僕の文章の添削の番。その時、彼は言った。<br /><br /><br /><br />「この文章はまだまだ未熟だな。これはベットしてまた次に添削しますよ。」。<br />『あまりにも直すところがあり過ぎる』。これが今日の僕の評価。確かに周りの生徒の作文は僕なんかより秀逸で、人の文章でめったに笑ったり感動したりしない僕が思わずそうさせられるものばかりだった。そして僕は、高校の時と同じ言葉をもらった。<br /><br />理論なしに感情だけで生きて来た僕は、今理論と理屈と論理性の世界で生きている。そしてその中で僕のスタイルは宙に浮いた。もしかしたら今の僕の文章は、昔のような勢いのあるものでもなければ、論理性もないどっちつかずの文章なのかもしれない。<br />このままで終われない。今の僕はそんな気持ち。ただその時言葉でもらったアドバイスも、そのあとみんなでラーメン屋に言った時に話した事も、たまらない時間となった。そして僕は17:00近くまで堪能し、がっちり握手して天才とその生徒と分かれた。<br /><br />その後僕は祖父の家へ。祖父、父、兄と４人で泊まる。僕は祖父に、近況を話した。祖父は一つ一つにうなずき、一つ一つを褒めてくれた。そして今晩は、４人で晩酌し、みんなで寝る。<br /><br />最近人と話して思うのは、自分は堅い人間だなということ。つまらない、少なくとも面白くはない人間だなということ。ただ唯一自分に言い訳させてもらうなら、昔は、ちょっと前自分の好きな事ばかりをやっていた時は、もう少し自分は面白く（それは笑いという意味でなく、人として。）、人間味のある人間だった。顔面がぶっ壊れそうになるぐらい笑う人間だった。あの頃の自分に、戻らなくてはいけない。じゃなきゃ、そろそろ『米田一弘』という人間がこの世から消える。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T12:48:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>米田一弘</dc:creator>
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<title>学園祭の過ごし方（11月20日の日記）</title>
<description> 人気アーティスト『グリーン』（表記分かんない）の解散報道に驚いた米田です。また、それがどうやらデマだったらしく、その事にまた驚きを覚えたりなんかもしました。大晦日の格闘技興行が揺れている。１０年以上格闘技を見て来たファンとして、魔裟斗の相手が先日のトーナメントの覇者ではなくアンディサワー君になったのは、今更全く驚きはしなかった。また、『電撃決定』と騒がれた吉田秀彦対石井慧も、僕からすればむしろ実力
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<![CDATA[ 人気アーティスト『グリーン』（表記分かんない）の解散報道に驚いた米田です。また、それがどうやらデマだったらしく、その事にまた驚きを覚えたりなんかもしました。<br />大晦日の格闘技興行が揺れている。１０年以上格闘技を見て来たファンとして、魔裟斗の相手が先日のトーナメントの覇者ではなくアンディサワー君になったのは、今更全く驚きはしなかった。また、『電撃決定』と騒がれた吉田秀彦対石井慧も、僕からすればむしろ実力主義の格闘技団体『戦極』がエンタメ方向に走った事への憤りの方が強かった。問題は、会場だ。戦極の会場が、どうやら有コロから埼玉スーパーアリーナになる方向にあるらしい。そう、DREAMの興行、『Dynamite』との合同開催だ。互いにブランドが確立しきっていないうちの早期交流戦はブランドの乱れを生む。僕も兄も、世の中の出来事や噂に強い方ではないが格闘技は別。この件に関しては、徹底的に情報を追いたい。<br /><br />論文が終わらず、まさかの徹夜。そう、寝ずに論文を書き7:00に切りがつきほっとなった時間。それが出発時刻だったのだ。学園祭初日はとんでもなくハードなスタートとなった。<br />途中電車で寝過ごし、9:00前の到着が叶わず。ブースの作成を薄く手伝い10:00を迎えた。学園祭でゼミの研究の発表を聞きに来る人はそう多くはないと踏んでいたが、ゼミ選びをしている２年生から大人まで結構な人数が足を運んでくれた。自分のやった研究についてなら、テーマ選びから今後の課題までがっちり説明する絶対の自信がある。「ちゃんと聞きたい」人にはガッツリ、「少し急いでいる」人にはサッパリと説明した。<br />絶対の自信＝緊張皆無。<br />そんな時間。とあるゼミ生のお母様と、入ゼミを考える２年生の合計３名に教える機会があった。やや、緊張した。人前で発表する際、自分のキャパのボーダーが見えた気がした。<br /><br />14:00にシフトの当番を終え、待ちに待った学生プロレスを見に行った。４日間の学園祭で予定に入れているのはダンス系以外にはこれだけだ。ブースにいる時、<br />「学生プロレスってみんな馬鹿にするんだけど、始まったらメチャメチャ多くの人が見に来るんだよ」<br />「オレ？去年も見たよ。なにげ高３の時から見てるから、今年も見に行く事になれば４年連続になるね。」<br />とゼミの同期に言って同伴を探したが結局見つからず。４年連続で一人で見に行く事にした。<br /><br />もちろん学園祭だもの。チュロスは買わせていただく。そして味も各種取り揃えていただいても僕が頼むのは結局プレーンだ。２０センチ未満の甘い棒に２５０円を費やし、プロレスを見た。第１試合から第２試合までは１５分休憩らしいので、空いた小腹を満たそうと旅を決意。買うものは決めている。焼きうどんだ。<br />焼きうどんにしたのには幾つかの動機がある。<br />①安くてボリュームがある<br />太麺、こしが醸し出すボリューム感は、３００円前後で空腹を満たす底力を秘めている。青ノリやかつお節で微力ながらその力をバージョンアップさせる可能性すらある。<br /><br />②味に外れがない<br />僕が今まで食べた限り、味にぶれがない。学園祭においても『チョコバナナ』に続くぶれのなさで猛威を振るうはずだ。<br /><br />③無駄な勧誘を受けなくなる<br />これは焼きうどんの秘めたるポテンシャルだ。片手で食べられるおにぎりやチュロス、たい焼きなどと比べ、皿と箸で必然的に両手がふさがる焼きうどん。学園祭特有と、「チョコバナナ、いりません？」「今は豚の時代だと感じませんか？豚汁いかがですか？」「チョコバナナ、いりません？」等の受けたくもない勧誘で道を阻まれる恐れがなくなる。<br /><br />④時間の有効利用になる<br />何せ焼きうどんが売っているのはキャンパス東端にあるこのリングからだいぶ歩いたキャンパス西端。『帰って来たらあらちょうどレディーファイト！』なるグッドタイミングの可能性あり。<br /><br /><br />僕はそんな狙いで、焼きうどんを注文した。<br />「今なら大盛りに出来ますがいかがですか？」<br />無論そうしていただくオレ、米田。<br />「かつお節や青ノリはお入れしますか？」<br />無論そうしていただくオレ、米田。<br />「お箸はいりますか？」<br />一瞬‘当たり前だろwww’と思いつつも、平常心を取り戻し無論そうしていただくオレ、米田。<br /><br />ようやく僕の手元に来た『大盛り焼きうどん』。ボリョームにボリュームが加わった事で増したお得感。僕は焼きうどんと対面した。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">普通盛りだった。</span><br />一瞬抗議しようと思ったが、料金関係なしのサービスなだけに、それは出来ず。ボリューム感には少し暗雲が立ち込めた。<br />気持ちを切替え、頬張るオレ、米田。僕は思った。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">‘味が薄い…。’</span><br />焼きうどんの味のよさは馬鹿でも分かるあの濃さにあると認識している。その僕にとってあの焼きうどんは、『今まで食べた焼きうどんの中で一番旨くない焼きうどん』だった。<br /><br />とはいえ、僕は自分の選択を間違っているとは思っていなかった。見てみろ。計算通り周りの売り子たちは僕の両手が焼きうどんでふさがっているのを確認するなり、どんどん方向を修正していくではないか。僕のリングへの道程を邪魔する事など、誰にも出来ない。その時…。<br /><br />「あのぉ、食べるとこ困んないっすか？」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">寄席に話しかけられるオレ、米田。</span><br />そんなこんなで焼きうどんを買った事に関して若干後悔が生じつつも、無事リングに戻って待ち時間を有効活用する事が出来た。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">戻ってきてはみたものの、まだ試合は再開していなかった。</span><br />16:00過ぎ頃学校を発ち家へ。帰りの電車は記憶が果てるまで寝て、２回乗り過ごした。家に帰って即、一昨日の３時間睡眠、昨日の１時間睡眠、今日の徹夜でたまった疲れをとろうと爆睡開始。２、３時間睡眠ならなんとか連続出来るが、徹夜に関しては極めて弱いオレ、米田。そのまま６時間寝た。２、３時間の昼寝のつもりが、起きたら深夜の０時半。しかも、メールの履歴を見ると多次元論文チームのメーリスがあり、『21:00からスカイプやります』メールが。さらに…<br /><br /><br /><br /><br />『了解しました！』<br />無意識に了解していたオレ、米田。多大な迷惑をかけた。<br />0:30に起きた僕は、そこから怒濤の作業を開始。寝たのは5:30。明日、起きるのは7:30。………また同じような日にしないように注意したい。 ]]>
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<dc:date>2009-11-22T23:19:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>米田一弘</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>騙し合いで奪うチャンネル権</title>
<description> 昨日新聞社で見た原稿が今朝のニュースで一面として取り上げられているのを見て普通に感激しました米田です。最近なかなか新聞を読む時間が取れていない。電車に乗ると寝てしまうのだ。僕が学校に行くまでの電車内でやる事は、新聞の３面までの読破と、『週プロサイト』、『てか米ブログ』、『ミクシィ』での情報集め。しかし、とにかく座って携帯やら新聞やらに目をやると、本当にいつの間にか意識が飛んでいる。忙しい中眠いのは
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<![CDATA[ 昨日新聞社で見た原稿が今朝のニュースで一面として取り上げられているのを見て普通に感激しました米田です。<br /><br />最近なかなか新聞を読む時間が取れていない。電車に乗ると寝てしまうのだ。僕が学校に行くまでの電車内でやる事は、新聞の３面までの読破と、『週プロサイト』、『てか米ブログ』、『ミクシィ』での情報集め。しかし、とにかく座って携帯やら新聞やらに目をやると、本当にいつの間にか意識が飛んでいる。忙しい中眠いのは当然だが、今の僕は眠い中忙しい。寝るのなら他に何かできる事をしなくてはならない。そこで僕が選んだのが…振り作り。いうまでもなく、Ｄ先輩（策士）とＭ先輩（オンリーツーエイト）とのチームである。あの焼肉の席では90秒ずつ振りを作ると決まっていたため、はりきって作り、いわゆる‘ダンシングライティング’しているうちに固まった。その振りを電車で確認し、一人陶酔しているわけだ。なんていう幸せものなのだろう。<br />11:00からグループワーク。学園祭に向け、論文、パワポを作成し、修正しを繰り返した。サークルＥもいよいよ教室公演にむけこのキャンパスに進出し装飾をしていたらしく、３分歩けば彼らに会う事が出来たが、色々事情も理由もありやめておいた。<br /><br />帰宅したのは23:00頃。録ったのにゆっくり見られていないドラマ『ライアーゲーム』をつけながら食事をし始める。僕が今見ているドラマはコイツのみ。基本的に食事の時以外はテレビもみないため、貴重な時間である。しかしその時。<br />父「あれ？テレビなんか違うの点いてるなぁ。あれにしようよ、あの～…」<br />母「『水戸黄門』？」<br />父「そうそう！水戸黄門、録ったヤツ見たいなぁ。」<br />一弘「ダメだよ！『ライアーゲーム』見てんだから。」<br />父「一弘。おいなりさん買って来たから。これ食べてなさい。」<br />一弘「あ、やった…。」<br />父「一弘をやりこめるのは簡単だな。半額になって６つで１８９円のおいなりさんでテレビあきらめるのか。」<br />一弘「しまった。あ、お父さん。これ、学園祭のパンフ。」<br />パンフに目をやる父。『ライアーゲーム』を再開しようとリモコンを手に持つオレ、米田。<br />父「うん、学園祭のパンフだ。あとで見ようかな。一弘、お父さんは『水戸黄門』見るぞ。」<br />一弘「ダメか…。」<br />父「ゴホンッ。ゴホッゴホッ。」<br />一弘「お父さん大丈夫？むせちゃってるじゃん！？『ライアーゲーム』見る？」<br />父「見ない見ない。」<br />兄「一弘、上手くないよ(笑)」<br /><br />ライアーゲームはまた後日。<br /><br /><br />明日から学園祭である。去年まではステージまっしぐらで『見せる』一方だったが、今年は論文の展示の合間に色々『見る』事も出来そうだ。ダンスサークルＥはもちろん、ダンスサークルＪ、ダンスサークルＲ、さらにはプロレス同好会も見たいし、去年ブログを沸騰させたパラパラサークル、手話サークルにも注目だ。天候はあいにくの雨、寒気らしいが関係ない。楽しみだ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-20T02:37:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>米田一弘</dc:creator>
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