楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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やりたいことは尽きない
教習はまた朝から。6時起きはきついよ。二度寝するから結局起きるのはその30分後だけど。
今日から技能教習は教官1人と生徒2人。交代制で運転する。駐停車の練習をした。教えるのは裏技教官・Nさん。難なくクリア。
2、3時間目は危険予測ディスカッション。まず1対3で運転して、その後反省会みたいのをやる。正直つまらんかった。ま、僕自身明日は高速道路の体験をするし、効果測定(受からなくてはいかん)がある。教習も大詰めなんだから、遊んじゃいられんのさ。
昼に帰ってきてから、家でそのまま寝た。んで夕方6時から塾のバイト。久々に1対2の授業をやった。相手は高1女子の英語と、中1女子の英語。そのあとは小6男子の算数。疲れた。
今日は昼寝もしたし、明日は朝そんなに早くない。これから格闘技のビデオ編集をして、んで塾で使う生徒報告書を書いて、英語とチャイ語の勉強して、んで車の学科の勉強をする。ここから僕の8月31日が始まります(笑)
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再戦・・・
教習を受けた。まず学科を一時間やってその後技能3連発。ダンスの合宿をはさんだから、ちょっとブランクが怖かったけど、そんなに問題はなかった。ま、運転するようになれば数週間運転しないことなんてたくさんあるんだから、ブランクにも早くなれないとな。
技能1発目は優しい教官のNさん。相変わらず説明はわかりやすく、口調には落ち着きがある。今日は路上ではなく、場内で方向転換と縦列駐車をやった。んでNさんのこの時間の担当は前者。
「米田君、裏技教えてあげる。バックするときにハンドルを切るタイミングなんだけど…見て。そこの縁石に、排水口あるでしょ?そこを後輪が横切った時に回すと絶対うまくいくよ。ま、路上ではこの作戦使えないんだけどね。」
Nさん…ありがとう。

技能2発目はHさん。この人も優しいんだけどちょいクセモノ。受付の近くにある『教官メンバーリスト』に載ってない人なの。趣味や星座はおろか、初めは顔すら会うまで分からんかった。この人には縦列を教わった。前の時間との違いがややこしかったがなんとか習得。授業後、Hさんは言った。
「次の時間も技能みたいなので、次はさっきやった方向転換と、今やった縦列の総点検をやります。合格すれば先に行けるんですが、ダメならまた何時間か卒業が遅れます。」
コイツさりげなく『また』っていった…。技能検定落ちた事は忘れかけてたのに…。
教官は続けた。
「受かれば路上なんですが、落ちればまたこの講習なんです。」
なんで2度言った?
まぁとにかく、さりげなく毒舌だったHさんの次の技能は試験的なものらしい。
‘Nさんが教官ならいいな’
そう思いながら、次の教官の名前を見た。絶句した。


ヒョ、ヒョードル!!!??
再戦だ。リベンジ戦ってわけか。教習所もファンのニーズが分かってきたみたいだな。今日は笑わせてやるぜ。
手首を回してヒョードルと対面した。そして乗車。
ヒョ「はい、じゃあミラーとブレーキ確認して。」
米「もう確認しました。」
ヒョ「え?じゃあ行ってください。」
シャアァァ!!1ビビり!!
まずは方向転換。もちろん裏技を使った。クリア。そして縦列へ。しかし、なんかさっきと違ってうまくいかん。ポールに当たったり、縁石に乗り上げた。クソ、このままじゃ落ちる!
米「あれぇ…なんかうまくいきませんよ。」
ヒョ「左に寄ってるから縁石に乗り上げたよね。なんでだと思う?」
米「……左に寄ったから?」
ヒョ「そうじゃなくてなんで左に寄ったの?」
僕は分からなかった。だから曖昧な答えを言った。
米「下がりすぎ?」
ヒョ「うん、そうだよね。ハンドルを切って戻した後の下がる位置がおかしかったよね。」
当たった。今日はツいてるぞ!
ヒョ「はい、じゃあもう一回。」
米「是非。」
場内を一度回り直して再チャレンジ。
米「えーと、さっきは下がりすぎたんだから今度はほどほどにやって…と。って、教官に教わったのにこれミスったら、ちょっと気まずいですよね(笑)」
ヒョ「はい、乗り上げた。」
米「気まずっ。あ、こういう時は右にずれーの戻しーの…と。できた。どうですか?鮮やかじゃないですか?」
ヒョ「まぁこれなら問題ないよね。」
米「てかたまには褒めね?」
ヒョ「え?」
動揺したぁぁぁ!!見たかこの『敬語→敬語→タメ口』のコンビネーション。
そして…


方向転換と縦列……合格(笑)やばい、今日は勝っとるんじゃない?
ヒョ「はい、じゃあ残りの時間、急ブレーキの体験をしてもらいます。降りて助手席にいってください。」
米「あれ、僕がやるんじゃないんですか?」
ヒョ「縦列で時間かけ過ぎだからだよ(苦笑)」
やばい、傷ついた…。
ヒョ「この車はABSがついてます。『ABS』ってなに?」
米「はい、『アンチロックブレーキシステム』の略です。これは、急ブレーキをしたい時に、思いきり継続的に踏み込まないといけません。」
ヒョ「踏むとどうなる?」
米「押し返されるような振動があります。でもあわてず続けてブレーキを踏んでいなくてはいけません。」
ヒョ「…うん、そうだね。ではあの直線でやってみます。」
米「ちょっと待って、マジですか。怖いっすよ。」
不敵な笑みを浮かべるヒョードル。まさか、これが奴の秘策・・・?
米「な~んちゃって。今日友人がディズニーランドに行ってるんですよ。ジェットコースターに乗るらしいです。どうやら僕もディズニーランドを体験できるようですね。アトラクションと違って、ちょっと命懸けなだけですし。望むところです。行きましょう。」
マイクアピール合戦でも、僕は引けを取らない。そしてヒョードルは直線でもう加速を始めた。
米「ウォォォォォ!!」
キキィーという音とともに車は急停止。後部座席に置いた僕の鞄と傘が、ガタッと音をたてて落ちた。
ヒョ「今更だけど、今日割れ物持ってきてないよね?」
米「先に言ってくださいよ(笑)ないですけど、もしあったら終わってたじゃないですか!?」
ヒョ「フッ・・・」
出た!『フッ』!!
調子づいたヒョードルは、今度はカーブでノーブレーキの状態で曲がると言う。ドリフトみたいなもんだな。それを聞いた僕は、腹に力を入れた拍子に屁が出るのを恐れた。車内での屁は反則。せっかくここまでいい試合してんのに、屁こいたら試合は終了。それだけは避けなければ。
ヒョ「じゃあこのコーナーでいくからね。」
米「はい。」
キキィーヒュルルル!!!
米「『TAXI4』みたいだ!!」
ヒョ「ハハハハハ!!」


吹いたぁぁぁ!!シャアァァ!俺の勝ちだ。ついに皇帝、倒壊!リベンジ達成だ。試合終了まであと2分での事だった。よしよしよし!!

ただなヒョードル。お前はやっぱり強かったよ。お前となら次もおそらく面白い試合になるだろう。なんか俺たち、バーネットとノゲイラみたいだな。

『ブレイクストーリー』
本当の勇気をそこに見た。
ダンスの夏合宿で、肝試しをやることになった。舞台は廃屋。この肝試しは、ほんとに危ないらしい。始める前に、ここが昔旅館だった事、仕掛人はおらずまた下見にもいっていないので中の様子は入らないと分からない事、毎年決行したグループがなんらかの心霊現象を目のあたりにしている事が知らされた。いつもあまりこういった企画にはビビらない僕だが、さすがに順番が近付くにつれて、緊張してきた。
グループは、通常4人で行われる。しかし、最後の班となった僕は、余りの人数の関係で6人組となった。メンバーは、女子3人と、ブレイクのK先輩、ロックのS先輩と僕だ。S先輩は幹事的役割があるため忙しそうだった。K先輩と話す機会があった。
「今回の肝試し、マジで怖そうですね。」
といった。K先輩は後ろを向いて答えた。
「父が死んだ気がする、虫の知らせで。帰らなくちゃ。」
先輩が明らかに逃げようとしている。僕が色々話しかける度に、先輩は逃げようと口実を作った。
「家の鍵忘れたから一旦宿に戻るわ。」
家の鍵は今はいらない。
前のグループが緊急時の携帯を持っていなかった時は、
「携帯ないの?オレ取って来るよ。」
と気遣い。K先輩のを渡す事になると、
「一応コンビニで充電器買ってくるから待ってて。」
…肝試しは各チーム15分の予定だから大丈夫だと思った。
僕が、
「うちのチームは6人だし、K先輩とS先輩がいるんでだいぶ安心ですね」
というと、
「そういうハンディはよくない。公平にするため、俺抜けるよ。」
先輩抜けても5人ですから。
ついに僕らの番になった。スタートだ。
「一番怖いのは、人間の心だよ」
とK先輩。草をかき分けて道を進む。
「あぶねぇ、今死体踏んだからちょっとビビっちゃった」
いや、それはもっと焦るべきだと思います。
「俺、唄歌おうか?『森のくまさん』5番まで歌えるけど。」
すごいけど今はいらない。
しかし、実はこのK先輩、全くビビっていないのだ。最初から気付いていたが、逃げようとする口調には常に余裕があり、それは逆に泣きそうな女子を笑わせようとするものにも思えた。
そうこうしているうちに外から階段を上ってついに中に侵入できるところに来た。中の様子を見てみてゾッとした。本当に怖い廊下があった。床にはガラスやゴミが散乱し、5メートル先が見えないぐらいくらい。
「リアルにやばい」
と口々に言う。その『リア』に食いついたのがK先輩。
「今リアディゾンいた」
もはや意味が分からない。そしてその展開が一番怖い。
なんとか中に入った僕らは、ほかのチームと合流。K先輩は、彼らをビビらせようと試みる。
「下に凄いでかいクモのお化けいた」
ドラクエを意識しすぎたその発言の効力は無し。
「ごめん、オレ今KY(『空気読めない』の略)だった。KとYだった。」
あれだけ怖い肝試しで、笑いまくれたのはK先輩のおかげだ。感謝してるし、尊敬してる。しかし、なぜ屋上での記念撮影をマジで断ったのかは、教えてくれなかった。
(2007年8月30日記録)

最近聞かない言葉10
‘あわよくば・・・’
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ららぽーととか・・・
合宿のせいで筋肉痛が激しかった。
朝は10時半におきて昼から外出。友人とららぽーとへ。
ららぽーとはほんとにデカかった。階としては3階建てっていう大したこと無い感じなんだけど、一階一階がなかなか粘る。でも・・・
僕らは1時間で帰宅した。何のためのららぽーと・・・誰がためのららぽーと・・・。
結局地元に帰ってきて、マックをブラブラして遊んだ。帰ってきてからは、格闘技ビデオの編集。明日は教習だけだから、夕方からは勉強しまくれるぞ!シャ!!
あと、今からエッセイ書きてぇな。


合宿最終日
合宿3日目(最終日)は、朝からもうヘロヘロ。でも・・・
海に行った。
海は本当に久しぶり。高2の時の修学旅行で海岸を歩いたりはしたけど、水着で海に浸かったのは小学校以来じゃないか。何せ僕は山岳部でしたから。海は完全にアウェーなわけです。
みんながサンダルで海に向かう中、一人スニーカーと靴下で向かう僕。みんなは水着をすでに着用しているのに、僕はビニール袋に入れている。不慣れな感じがいい。
水着に着替えた後は、まず同期1年のM君をみんなで土に埋めた。最初、皆は水際に埋めようとしすぎてドロドロの土でチャレンジ。埋められてるM君が「これは違うんじゃないか」といったおかげで気づいた。
もう少し砂のある方へいって、15人ぐらいで協力して土をかけた。被害者のM君が妙に協力的だったこと、ダンスサークル特有の集中力と結束力で、5分ほどで完成。D先輩が、腹に乗せた土に筋を入れて腹筋を作ったり、なぜか下ネタ系の体型にしたりで盛り上がった。1女(1年の女子の事)のひき具合がよかった。
ひと段落すると、F先輩の「じゃあ、行くけん」の一言でM君放置。みんあ海へ。皆に気を使って、本当は脱出できるのにしばらく埋まったままになっていたM君に、芸人魂を感じた。
ビーチボールをビーチでなく海で使った。バレーですね。浮き輪に揺られながら、必死でバタ足しても、波の勢力に負けてなかなかこちらへ戻ってこられないほかの観光客を尻目に、僕らは遊んだ。
そのあと、だんだん深くなってきて怖くなったから僕は抜けた。んで、K先輩(合宿初日の肝試しでお世話になった先輩。昔クラブイベントで「上手くなったね」といってくれたりと、何かと親切にしてくれるブレイクの達人)と、S先輩(ロックでいつもお世話になってる先輩。長身なのに柔軟な身体を持ち、動きのキレが最高。普段は落ち着いている。)と、D先輩(新歓合宿では同じ部屋だったポップの先輩。イベントではよく実力派の演技のほかに、エンターテイナーとしてお笑い部門も担当する。クラブイベントの時僕の衣装替えを手伝ってくれたりと、コマでの関わりはないのにかなりお世話になってる)の4人で、稚魚を発見し、はしゃいだ。考えてみると、この三方は僕が大好きな先輩が勢ぞろいって感じなのね。すごく楽しかった。このネタはエッセイ行きですね(笑)
稚魚拾いのあとは海での騎馬戦。んで帰った。宿で風呂に入って、その後全体写真などを済ませ地元に帰ってきた。あんまりいい土産がなくて、家族と友人に買ってこられんかったの以外は全て満足。
帰ってからは、向こうで風呂に入った後にもらった先日のクラブイベントのDVDをみた。反省点もあったし、逆に「ワシけっこうやるやん」ってトコもあった。ま、とりあえず今日はもう寝ます。

8月27日の日記
昨日は一日踊る日だった。
朝は8時朝食だったけど、睡眠時間は4時間。やはりキツかった。
食事後はガチダンス。M先輩のロックコマとT先輩のブレイクコマを90分ずつ。昼食。フリータイムでチーム練習をして、ロックコマとブレイクコマをさらにやった。
ヘロヘロな状態でのコマ発表。合宿初日と二日目で習った振りの発表だ。ロックは、途中でちょっとミスってイマイチ決まらんかった。ブレイクは、僕のソロが決まって嬉しかった。初体験でいきなりソロをやらせてもらえたのはありがたかった。みんながソロでクルクル回る中、何の技もない僕は倒立を披露するというものだった。ブレイクコマ責任者のT先輩からは、「シュールでいい」と太鼓判を押されての演技だった。
そしてついにチーム発表。コマと違って、こちらは1ヶ月練習してきた(たださ、全員そろっての練習は合宿前々日)し、人数だって6人と多くない。ミスは許されない。本番10分前は見慣れた面々の前での発表とはいえさすがに緊張した。
でも、ダンスって不思議。直前、そして本番になると緊張は皆無になる。んで本番は衣装をバッチリ着て、これまでの疲れが忘れられる。づ道とお客さんの顔を見て踊った。
このチームの発表会は、投票制度がある。僕が出た1年生部門に出場したチームは9組。そして僕らは・・・

3位入賞!!
やった。1位はM君たち率いるロック。悔しいけど、1番手だったのに緊張感無しに最高の演技を見せた彼らには、まったくかなわんかった。んで2位はガールズかなんか。初めてのポップとの融合は、最初は抵抗あったし、ポップの3人中2人は全く話したこともない人だったから、ここまで来られた事が本当に嬉しかった。終了時の記念撮影もはじけたし(笑)
そのあとは、1・2年生合同チームや、上級生チームがあって、さらにレベルの高い演技が繰り出された。目標はあまりにも高いけど、やりがいがあるわ。11月にある学園祭に向けた練習が始まるのは9月中旬。それまではしばらくダンスはお休み。バイトや教習にも追われてたせいで、夏は全く勉強できてない。9月初旬の目標はそこですな。

8/26の日記
合宿には朝の買い出しから参加。『7時に〇〇駅に集合』だって。人間の限界を超えている。父の車で送ってもらった最寄り駅。家族が異様に眠たそうで、僕に冷たい視線を送っていたのが印象的だった。
集合場所には30秒遅れてしまった。急行がなかったのが敗因。みんな来ていたけど、なんとか怒られずにすんだ。
買い出しで腕をパンパンにし、バスに乗ってから3時間。今、千葉と茨城の間にいる。着いてまもなくダンスの練習開始。コマ練習ではロックではM先輩の指導を久し振りに受けた。途中、同期のM君が色々絡んで来たからツッコんでたら、なぜか僕だけ怒られた。「ヨネ、みんなの前で踊れ」だってさ。ハハ。
今回の合宿ではブレイクにも挑戦。初遭遇ですな。体験練習すら出たことがなかったから、回りの人達にはすごく迷惑かけたけど、先輩を始め、みんなが親切に教えてくれたから楽しかった。
一段落ついたら今度はチーム練習(ポップロック)に。んで、肝試しもした。舞台は廃屋。マジで怖かった。
その後、深夜練をやって就寝は午前4時。眠っ。

合宿前日・・・テンションガタ落ち
・・・テンション今メチャメチャ低いです。
教習を終えたあとの午後4時。明日の合宿にむけてチームダンスの調整を行った。また、発表に使う衣装もJ先輩が買ってきてくれた。感謝感謝。全員揃っての練習は2時間しかできんかったけど、仲良くできた。このメンバーでダンス始めた半月前はほとんどはなせんかったんだよなぁ・・・楽しくできるくらい仲良くなれたのは仲介役のJ先輩のおかげ。これまた感謝感謝。
練習後、一人は帰っていたけど、残りのメンバー5人と、J先輩ともう一人ポップの先輩とでとんかつ定食を食いに行った。850円と、値段は決して安くはなかったけど、ボリュームあってご飯みそ汁おかわり自由だから大満足。うまかったぁ~。
帰ってきて、明日の合宿の荷造り。山岳部を経験したから、この辺はお手のもの。しかし、事件が。
買った衣装の黒ニッカ(ダボダボズボン)・・・家にありました。米田一弘、死にました(笑)なんのための今までの節約だったのか・・・。
合宿では、飲み会の費用と先日のクラブイベントのDVDの代金2500円を払う事のなっています。んで、明日は買出しのため朝5時おきの6時15分出発です。
行きたくなくなってきた・・・。


うぬ~
教習で、『総括模擬試験』とやらを受けた。簡単に言えば、学科の全範囲が出る試験だ。一応80点中70点で合格らしいけど、合格不合格にかかわりなく、次には進める。あくまで模擬だからね。
でも、気は抜かん。満点を心に誓い、挑んだ13:50。
なかなか難しい。問題と言うより、問い方が。微妙な判定が結構あった。そして結果は……



69点。


惜しすぎる(笑)まだ習ってない範囲からの問題もミスってたから、それがなければとも思ったが、逆に運良く当たったヤツもあったしそれは仕方ない。
次はダンス合宿から帰ったあとだ。駐車とか高速道路の体験とか、急ブレーキ講習とかやるらしい。んで、効果測定っつー学科試験に受かれば、ついに卒業検定がある。道は見えてきたど!!

8/24の日記
昨日(8/24)も朝6時起き(二度寝したから結局は6:30起きだけど)。今週は火曜から金曜までずっとこんな感じだった。何か夏休みなのに、学校ある日よりつらいなぁ(笑)
教習は、学科1時間のあと、技能3連発。今まで対戦したことがない教官の、MさんとHさんに教わった後は、盟友・Mさん(「新潟出身だよ」の人)に教わった。
米田「さっきの2時間は今まで教わったことのない人でしたよ。MさんとHさんでした。2段階(路上)の技能になってから急にバラエティに富んだんですが。」
友「あーでもみんな同じ班だよ。」
米「あ、そうなんですか。なんで1段階は食らわなかったんだろ。」
友「さぁ~?」
米「隠し球持ってましたね」
友「そうだね(笑)てか、女性に教わる機会多いね。」
てか教官、言葉遣い崩し過ぎだろ(笑)『さぁ~?』とか『てか』とか。
米「そうですね、もう少し男の人からも教わりたいってのは本音ですね。ま、別にいいですけど。」
友「まぁいいじゃん、女の人の方が厳しいから。いつか『あの時教わってよかった』ってなる……ことを信じてます(笑)」
自分で言って自分から笑うなよ(笑)まだオレ攻めてねぇぞ。自滅かよ。
ただ、運転技術は相変わらずしっかり教えてくれた…って当然か(笑)
運転しながら、『北斗晶(佐々木健介の奥さん)がほんとはすごくいい人だ』とか、『ジャガーはいい人そうだけど、旦那は実はひねくれてそう』だとか話した。
教習所に戻って来てから車を止めるまでに、対向車と向かい合わせになった。向こうの教官が『プッ』とクラクション。『譲りますよ』のサインだ。僕のとなりのM教官も『プーッ』とクラクション。今度は『ありがとうございます』のサインだ。無事車線にはいったら盟友が話しかけて来た。
友「今のクラクションのサインあるじゃん。向こうが『プッ』ってやったのに、あたしだけミスって『プーッ』って長くなっちゃった(笑)恥ずかしかった(笑)」

教官の自滅で、昨日の技能は幕を閉じた。

教習のあとはダンス。振りが完成しました。で、バイト。高1女子、高2女子に英語を教えた。なぜか絶好調だった。問題を生徒が解いてる時に、各問題の難しい単語の意味や間違えそうなポイントや重要事項をホワイトボードに書いておいたのがよかったんかも。
昨日は内容が濃かった。じゃあなぜ昨日ブログを書かなかったかって?
寝ちゃったのさ。

眠い・・・そういうのは関係がある
最近お笑い芸人で『小島よしお』ってのが話題みたいね。なんでも、「そんなの関係ねぇ!!」っていう人みたいです。水着で。
ああいうイロモノは僕はすごく嫌い。てか今の若手お笑い芸人で面白いのってほんとわずかだからね。ま、ぁ、僕の趣味に合わないだけかもしれんけど、麒麟とか、チュートリアルとか(笑)人気あるわりにいまだに僕をクスリともさせてくれんからな。その点、江頭2:50とか、上島竜平とか、出川哲郎とかはいい。自分たちの役割を知り尽くした彼らの仕事っぷりには感動すら覚える。
で、小島よしおと、ついでに『ムーディ』とかいうやつをさっきネットの動画で見てみました。もちろんネタをやってるところね。意外に、どっちも少し面白かった。両方長持ちはしないだろうけど、『柳原』っていうあんな芸人共々、しばらくは頑張って欲しい。
今日は朝から教習。学科が2つ。間に一時間休みがあったから、今日はけっこう楽だった。朝起きるのはやっぱきついけどな。
で、ダンスしに行きました。チーム練です。なんか知らぬ間にチーム名が決まってたみたい。『ポッピンとロッキンの合同ユニット・・・でもそんなの関係ねぇ!!』だって(笑)ふざけんなし。
帰ってからは格闘技のたまりにたまったビデオをDVDにうつす作業・・・いわゆるダビングをしました。最近やってるの、これ。ダビングついでに、懐かしの試合が見られるからいい。最近の楽しみになってます。ボブサップが出てきました。懐かしい・・・。

雨天運転
なんか雨久し振りな感じね。
さっき気付いたんだけど、オレ雨の中車運転したことないのね。学科で勉強したけど、『雨の時は視界は悪いし、制動距離(ブレーキをかけてから止まるまでの距離)も長くなる』から、一回ぐらいやりたい。
で、今日。教習ありまーす!!




学科だけどな。

ダンス合宿迫る
教習は学科4連発。そのうちの一コマは、タイヤ交換の実演講習だったのでなかなか面白かった。
んで、昼過ぎからダンス。14時から18時半っていう超ロングランでした。やっと振りが入ってきた。つっても、今度の日曜から合宿だから全然やばいんだけどね。明日もやります。明後日もやります。忙しいよ(笑)
なんか活動の種類は少ないんだけど、今日はきつかった。ブログ泣かせですな。

米田一弘VSエメリヤーエンコヒョードル
技能教習1時間目はNさんが教官だった。優しい優しいNさん。いつもだったら喜んで教習を受けるのだが、今日は違った。心の中はこんな感情でいっぱいだった。

‘ヒョードルを出せ!!’

ヒョードルとは、僕がある鬼教官につけたあだ名。他の教官とは違って、決して僕の言葉に微笑まないその冷徹なファイトスタイルから、そう名づけた。
そして技能2時間目・・・来た。ヒョードルだ。僕は、相手がヒョードルの時は普通の米田一弘で行ってはダメだと思った。僕はヴァンダレイシウバキャラに転身。教習の時間の5分前に、指導員に名前を呼ばれるときだ。
ヒョードル「米田さーん。」
ついに来た選手コール。僕は手首を回しながら、堂々とヒョードルに対峙した。
米田「はい。」
勇ましいファーストコンタクト。俺はマジで今日、あいつを爆笑させる。
舞台は路上。開始直後はヒョードルペース。ほとんど喋れんかった。
ヒョードル「今何キロ出して走ってる?」
米田「30キロですが何か?」
ヒョ「ここ何キロ道路?」
米「40キロですが何か?」
ヒョ「後ろに迷惑。スピード出して。」
強い。今日もあいつはやっぱりチャンプだ。そう来なくちゃな。
まずシウバにも技術があるところを見せる必要があった。信号が青になって、となりの車と同時スタート。鋭い加速でその車を引き離す。制限速度はギリギリ守ってる。完璧だ。次の信号まで差は開き続け、スムーズなブレーキを披露。
米「勝ちました。」
ヒョ「勝ち負けとかはないよね。」
さすが。牙城は崩れそうに無い。
諦めるか。何のために今日来たと思ってるんだ。俺はお前と戦いたかったんだよ!!
作戦を変更して今度は、シウバにも頭脳戦ができるって所を見せようと決めた。
米「技能の修了検定ありますよね。あれって踏切では窓開けなくちゃいけないし、縁石に乗り上げた時も窓開けて確認ですよね?だったら最初から窓開けとけば相当有利じゃないですか?」
ヒョ「まぁそれも許されるよね。」
何?!ノーダメージ?!
米「これ裏技じゃありませんか?」
ごり押し。
ヒョ「まぁね。」
いなされた(笑)思わずこっちが笑っちまったぜ。お前キャラ強すぎだろ。
そうこうしているうちに道は大道路に。車線変更など、複雑な操作が連続し、僕はもういっぱいいっぱいになってしまった。見かねたヒョードルが、横からハンドルを操りその場をしのいだ。
米「すいません、いっぱいいっぱいになっちゃいました。今のは勝ち負けで言うと・・・負けですか?」
ヒョ「勝ち負けとかは無いよね。」
あくまでも俺のスタイルに付き合う気はないようだな。
しかし、今のは逆になんか励まされた感じがした。負けじゃねぇんだもん。
続く信号の変わり目の停止判断と、車線の合流は一流の出来を披露。ミドル級も十分ヘビーに通用するところを見せつける。
米「今のワンクールは、勝ち負けで言うと・・・勝ち?」
どうだ、天丼(同じネタを複数回かぶせて使うこと)だぜ。
ヒョ「勝ち負けとかは無いよね。」
天丼がえしだぁ!!
負けない。僕はなんとかヒョードルの穴を探そうとした。高阪が見つけたヒョードルの穴って一体何なんだ・・・。
米「あれ?今のおかしくないですか?左優先だから、今のは僕優先なのに、向こうが先に進みましたよね?」
ヒョ「うん。でもやっぱり運転ってみんな先行きたくなっちゃうから、サッと進むようにしないと・・・」
米「あぁ、そこが勝負?」
ヒョ「うん。」
米「勝ち負けとか無いんじゃないですか?」
ヒョードル隙あり!!

しかし、言って数秒後に思った。今のは隙を突いたというより、僕・・・
普通の嫌な奴じゃないか?

まぁいい。とにかくこれを機にもっと自分のペースにもっていかんと。
米「路上の試験って、道覚えるんですよね?僕高校時代山岳部だったんですけど、方向音痴なんですよ。」
ヒョ「それは大変だね。」
米「しかも隊の先頭だったんで、地図の係りでした。」
ヒョ「フッ・・・そうなの。」
待て・・・今・・・


『フッ』って言った。

いける!今日はゼッテーコイツ吹くぞ(笑)かぶせよう。
米「ここで、問題なのは二つですね。なんで僕が地図係に選ばれたのかって事と、なぜそれを経験して方向音痴が直らなかったかですね。」
ヒョ「そうだね(笑)」
ちょっと笑ってきている!!
あんまりペースに持ち込みすぎても逆に危ない。少し褒めて気を良くさせよう。
しばらく走って、地元周辺に来た時だ。
米「ここ地元だ!!やべっ、知ってる!!」
ヒョ「これ右行くと、○○駅だもんね。」
米「詳し。」
ヒョ「それぐらいは知ってるよ(笑)」
よし!
方向音痴話はしばらく引きずった。
米「ただでさえも方向音痴なのに、緊張してると全く覚えられませんよ。」
ヒョ「緊張してんの?」
意外とでも言うように、うすら笑って僕の顔をうかがうヒョードル。
米「そりゃしてますよ。喋りながらも緊張感は持ってます。人の命が懸かってますから。」
ヒョ「そうね・・・」
なんか優しくなってる!!俺ヒョードルと友達になるんじゃね?!

そして耳を疑う一言が・・・


ヒョ「もう山には登らないの?」


壁がくずれたぁぁぁぁぁ!!!
ついにヒョードルから話しかけてきたぁぁぁぁ!!
僕は勝ったと思った。しかし、結局僕はヒョードルを爆笑させる事はできなかった。この勝負。判定負けでいいや。でも、またいい試合しようぜ!!
教習を昼過ぎに終え、塾のバイトをしてきた。いやぁ疲れました。でもほんと、今日はいい一日でしたよ。

速報
~電撃決定~
2007.8.21
AM11:00~
米田一弘vsエメリヤーエンコヒョードル


久々づくし。
月曜は教習所は定休日。ゆっくり起床できた。
ほんとは朝から昼にかけてダンスする予定だったけど、指導してくれる先輩が来ないっていうからやめておいた。
おかげで朝はのんびり過ごせた。で、昼からは食事と格闘技のビデオのダビングを同時進行。んで、終わった後は久々に勉強した。
英文法の前に、まずは中国語をやった。チャイ語は夏休み明けに自己紹介の課題が出ているから、その原稿を書いた。
覚えるのは時間をかけてにする。今すぐ覚えようとすりゃできるけど、まだ1ヶ月あるからな。毎日一回ずつ音読すりゃいいだろ。
英語の方は音読。楽しい。
んで夕方からバイト。先週は休みの週だったから、懐かしい。小5男子の算数、小6男子の算数、んでパソコンを使った授業に移行。宿題をちゃんとやってきてくれたことが嬉しかった。
んで、生徒や同僚の先生が、夏休みの旅行や観光のお土産を買ってきてくれていた。大半チョコだった。僕チョコ嫌いなのですが、気持ちは頂きました。
明日は6時起きだけど、もう少し勉強します。

『心臓漫才師』
教習所で応急処置が行われた。休憩時間こそ挟むものの、生徒8人先生1人の少人数制3時間連続授業は、いつもとは違う緊張感に包まれていた。無論、全員が初対面。女性は2人だったから、余計よそよそしく、静かに幕を開けた。
一時間目は教科書を使った学科的なもの。大半が高校時代の保健で習ったものだったし、なにより応急処置とは頭ではなく体で覚えるものだから、眠くなってしまった。
2時間目からついに実技的指導にはいった。1時間目の眠気を追い払うため、休み時間にはガムを噛んでおいた。10分でまだ味がなくならないうちに授業が始まった。しぶしぶ紙に包んだ。味の残ったガムを捨てる…こういうのをなんていうか知ってるか?『もったいない』というんだよ。
実技指導はまず三角巾の使い方から。八つ折りや格納の使い方を教わり、次は固結びのほどき方。
教官「いいですか、まず結び目が横になるように2回結びます。そしたら、腰にまいた部分の左側と、左に垂れた布の端を直線にして、引き抜いてください。ほら、簡単に抜けるでしょ?」
教官の指導を聞きながら、僕もやってみた。しかし、固結びは取れる気配が無い。
米田「あの…取れないんですけど。」
教「あー結び目が縦になっちゃってるから取りづらいんですね。」
米「あーそうですか。」
教「…では、この人形を使って、今度は直接圧迫止血法を…」
米「すみません。」
教「はい?」
米「僕のこの固結びはどうすれば取れますか?」
教「普通に手で取っちゃう方がいいね。」
じゃあ何の意味もないと思った。要は、固結びはするなって事だな。教官が直接圧迫止血法を披露している間、僕は圧迫された腰を三角巾から救うのに必死だった。面白くなって来た。
だいたい、わざわざ金払ってなんで静かに厳かな授業受けなきゃいけないんだよ。
僕はこの授業を、面白くしようと決意した。
3限からは本題。車で人をひいてしまい、相手の意識や呼吸が確認できなくなった時の応急処置だ。
教官「まず寝ている相手の横にスポンジマットを置きます。」
んなのあるわけないだろ。
教「トップバストの横に腰を下ろし、肩を叩いて呼び掛けます。」
僕は教官のあら探しをし始めた。早速気付いた。
教「声を少しずつ大きくしていきながら、三回呼び掛けまぁす。『すいませぇん。すいませぇーん。すいませぇーーん!』」
語尾の伸びがムカつく。
教「意識がなかったら回りの人に助けを求めまぁす。『あなたは救急車を、あなたはAED(初心者用の心臓マッサージ器具)を準備してくださぁい』。人工呼吸を2回、心臓マッサージは30回やりまぁす。続けまぁす。AEDが来たら、心臓マッサージをかわってもらってAEDを行いまぁす。わかりましたかぁ?ではお願いしまぁす。」
3人一組で行われる。僕のチームには、眼鏡君とガリガリ君がいた。僕はやる気を出して、上着を脱いでタンクトップ一枚になった。かなり浮いていた。そして配役は、ガリガリ君は心臓マッサージ(一番大変)、眼鏡君はAED(持って来るだけ)、僕は救急車(返事をするだけ)になった。タンクトップがなおさら味を出して来た。
ついに始まった。AEDの調子が悪く、一組ずつ行う発表形式になった。
ガリガリ君「えーと、座って意識確認。もしもし!もしもし!!大ジョブですか!!!」
米田「名前を呼んでやれ!!」
ガリ「ジェ…ジェニファー!!」
米「外人設定かよ(笑)」
ガリ「ダメだ、呼吸もない。誰か来てください!!」
眼鏡「はい!(駆けつける)」
米「とりゃ!!(舞う)」
ガ「あなた(眼鏡)はAEDを、あなた(米田)は救急車をお願いします!」
眼「はい!」
米「いや、もう呼んである。」
教「呼んであったらこの講習いらないよぉ(笑)まだいない時のをお願いしまぁす。」
ガ「まず人工呼吸。」
米「(携帯電話を耳に)なに?来られない?そりゃいったいどういうことだ?」
眼「AEDを取りに、隣り駅に行って来ます。」
眼鏡君ノってきたぁぁ!!
ガ「(心臓マッサージをやりながら、回数を数えている)29、30。はぁ、飽きてきた…
つぶやいた!
僕は患者の横に座って手を合わせていた。実際の現場だって、動けるのは数人で、あとの人はただ祈るのみだろう。
米「ジェニファー…ザ…クラウゼヴィッツ…」
フルネームが明らかになった。名前に『ザ』がついているのがいいと思う。
眼「AED持ってきました。」
米「シャアァァァ!!」
ガ「じゃあ僕がAEDをやるのであなた(眼鏡君)は心臓マッサージをお願いします。」
僕は眼鏡君の心臓マッサージに合わせて、掛け声をあげた。
米「エーイ、エーイ、エイー」
自然とシュートボクセ風になったのは仕方なかった。
ここまでで僕らの出し物は終わり。終わったあと、なぜか拍手が起きた。
やり遂げた僕らは、今度は見る番。手前に寝ている人形のふくらはぎをなぜか3人でマッサージした。次のグループがおもむろにスタンバイ。そして一言。
「俺ああいうのできないよ…」

凄く重苦しかった教室は、気がつくと爆笑が頻繁に起きるようになっていたのだった。
(2007年8月20日記録)


PRIDEガンバレ!
さっき10チャンネルつけたら、お笑い番組がやってた。素晴らしかったね。いや、クソ芸人たちに笑わせてもらえたわけはないんだけど、編集技術が高かった。高田延彦のリングアナといい、レニー・ハートの選手コール、で佐藤Dの紹介Vと立木さんのナレーション。まさにそう…
PRIDE
でした。もしPRIDEが復活したら、当然話題は「地上波はやるのか?何チャンネルなのか?」になるでしょう。これは…テレ朝でイケるんじゃね?
ま、盛大な演出の反面、やはり芸人がクソだったってのは否めない。会場が広いのと、生放送だったってのが大きな要因だけど、それにしてもつまらんかった。笑い飯とか、何が人気なんか分からん。今まで一度も笑わせてもらってないからな。今回面白かったのは友近ぐらい。どうやら男祭りで女が勝ったっていう皮肉な結果のようね(苦笑)


今日は朝から教習。『応急処置』をやりました。結構面白かったから、あとでエッセイにしよ。
帰って来てからは、昼寝した。暑さで無駄に体力奪われた感じ。4時間寝たから、今日は遅くまで勉強しようかね。8月に入ってから全く勉強してないから。


あぁセミよ・・・
さっき教習所に行く途中、歩道橋を通った。スロープのほんの十数メートルの間に、セミの死骸が10~20あった。生命のはかなさを感じた。
セミは10年間土で過ごし、外に出てからは1週間でその生涯を閉じる。80年生きられる、人間とは生きるスピードが違う。
僕はいままでこんな事を考えたことがなかった。昔は、セミをむやみやたらに取っては、虫取り網の中でごちゃ混ぜにして、振り回して・・・ひどいことをした。そこで、僕が過去に奪った大切な生命への償いとして僕は・・・



計算してみた。


ルールは簡単。人間は80年生きるとする。セミは1週間生きるとする。このとき、たとえばセミを捕まえて1分間拘束した時、人間ではどのくらいの期間に当たるか、を計算するのだ。なお、セミは正確には土の中でも生きているが、自由な期間は1週間なので、人間の80年に当たるのはその期間だけとした。

(計算式)
(セミの拘束時間)1分:(セミの寿命)10080分=(人間に例えた時の拘束時間)X分:(人間の寿命)42048000分

10080X=42048000
X=4171.4285分⇒約69.5時間⇒約2日と21.5時間。


・・・つまり、セミ一分の拘束は、人間に例えるなら立派な『誘拐罪』にあたるわけだ。こりゃいかん。でも、ここまでやって今思う。



セミと人間は所詮違う生き物。

山岳部再結集
高校時代の山岳部の友人らと、カラオケに行ってきた。メンバーは、同期5人全員(僕を含む)と先輩2人。この夏休みだけで、カラオケにはもう3回行ってたから、少し違うのがいいとも思ったが、実際に行ってみると、やはりあのメンバーは面白かった。
待ち合わせに遅れた僕。すみません。全員揃ってマックへ。喋って食ってから、早速カラオケへ。11時半ぐらいから、結局18時までフルで歌った。途中同期N君は帰ったけど、勢いは衰えず。
カラオケ後、M先輩とはお別れ。次に会うのは早くても年末のOB会。先輩お元気で!
で残った僕らはサイゼに向かった。喋りまくったけど、そのほとんどがくだらない内容だった。でも、そこがまた面白かった。
T先輩はここで途中で帰った。んで、残ったのは全員同期。やべっ、ストップをかけるやつがいねぇ(笑)
そんなこんなで、電車にのりこみ、カラオケの地から帰ってきた。問題が一つ。4人中3人が同じ駅で降りると聞いたO君は、急遽僕らと同じ駅で降りた。そして言った。
「ヨネのチャリで帰るよ。」
ざけんな(笑)僕は昔二人乗りでチャリを壊された経験がある。でもO君、もう降りちゃってるんだもん。仕方ない。
僕のチャリで事故起こされても困るから、僕が運転した。しかし・・・道のり長い!!汗ビショビショ。
というわけで今日はほんとに疲れてます。おやすみなさい。

『ぼくの教室』
1月10日に、学校が再開した。約二週間の冬休みが明けた日だ。この二週間、部活は2回しかなかったので、やはり、新鮮味があった。また今回は特に、夏休み明けとは違って、新年という節目を挟んだ友人との再会でもある。心を弾ませ、登校した。
学校の登校時刻である8:45よりだいぶ早く着いた。
「元気だった~?」「うん元気」
という会話や、
「大晦日TV何見た?」「何も見なかった~」
という会話、
「年賀状届いた?」「ううん、来てないよ」
という会話が行き交う。騒がしく朝のホームルームが終わった。9:10。遅刻ランク暫定2位のO君の登場だ。初日からやってくれるぜ。まるで学校で定められた登校時刻を勘違いして覚えているような彼の落ち着いた歩みに、僕はなぜか感心した。
学校は待ってくれない。初日から6時間のラインナップ。英語の時間。最前列のK君が質問された。
「What did you do during the winter vacation?(冬休みに何をしましたか)」
彼は答えた。
「えーっとねー、O君と町田!!」
驚愕の一言だった。英悟で答える気持ちすら感じさせないファイトスタイル。しかも日本語としても正しくない。町田が何なんだ?
そしてこの最強クラスは、フィニッシュに出た。物理の時間だ。珍しくおとなしく話を聞く僕ら。しかし、事件が起きた。後ろのロッカーから何かが落ちた。
ガシャンリーンリーンシャーン!!
後ろを振り返るとそこには、うつぶせになったタンバリンがあった。なぜタンバリンがあるのか…もはやそんな事はどうでもいい。ただ、あんな大きな音をたててタンバリンが落ちたというのに、それに反応して後ろを振り返ったのがクラスの一部しかいなかったのが異様に気になるのだった。
(2006年1月13日記録)

あわや熱中症?
暑かったぁぁ・・・地球温暖化とかザケンなし!俺が止めてやるよ!!

朝から教習。といっても9時からではなく10時から。ちょっと遅めのスタート。
ついに2段階の学科が始まった。まだ復習はしてないけど、少ない時間を有効に使って、なんとかこなしていきたいと思う。同じ教室内にサークル(スポーツ新聞会)のR先輩がいたのには驚いた。
「もう2段階入ったんだ」
「はい、この夏はバイトと教習をメインにしたので。」
「スゴイ順調だね」
「いえ、修了試験1回落ちました(苦笑)2回目も危うかったです。」
「あっ俺も落ちたよ(笑)」
「なんとか早めに取りたいんですよね~」
「(大学)1年のうちからとっとくといいよね。」
「はい、頑張ります。」
R先輩はあんまり愛想はよくないし、口数もそこまで多くは無いけど、なんかすごく優しさを感じる。そういや、先日の合宿では酒の飲みすぎでポンプする1年をトイレ付近で待ち構えて、ゲロの手伝いしてくれてたし。
昼からはついに技能。ついに発行された仮免許証を原簿にはさんで参戦。優しい女性教官、Nさんだ。Nさんの運転で路上へ。近くの駐車場に止めたNさんはゆっくりおっとりとした口調で車の点検の説明をしてくれた。ボンネットの開け方など、初めて聞く事だらけ。楽し。
そして僕の運転が始まった。教習所での運転とは大違い。左に止まっている車を避けるだけで必死よ。でもそんなときもトークは忘れない。
「よかったね、修了試験(1段階終了時の技能試験)受かって。」
Nさんは僕が修了試験に落ちたあとの補習を担当し、励ましてくれもした。
「はい、やっとここまできましたよ。」
「あっ、子供が横断してくるよ!!」
「おっっ!!危ね。なんかこの光景学科のビデオで見ましたよ。あの女の子は仕掛け人ですか?」
「違うと思うよ(笑)」
「てか、僕は教わる側だからまだいいですけど、教官は大変ですよね?怖くないですか?」
「うん~怖いけど・・・もう生徒さんがどんなところでどんな事をするかはだいぶ分かってるからね。」
「すごいですね~」
「でもこっち(助手席)にはブレーキはあるけど、アクセルが無いのよ。だから止まられちゃうとどうしようもないの」
なんか日ごとに教官がどんどん僕に情報をくれてる気がしたから、そろそろ話すのをやめておいた。
でも本当に路上での運転は大変だった。標識、左右の斜線、信号、歩行者、後方からのバイク・・・3Dではない世界、命のかかった世界で僕は必死にベストを尽くしたが、何度かNさんにブレーキを踏まれてしまう危ないシーンがあった。

技能二時間目の教官は初の人。Yさんっていう男の人。こわもてなんだけど、話してみるとすごく感じのいい人だった。
「初の路上はついさっきやったんだね。どうだった?」
「異次元でした。」
「教習所とは違うもんね」
「はい、立体でした。」
「そうか(笑)じゃあ車両点検してください。」
さきほどNさんから聞いた車両点検。まだまだぎこちない。少しずつできるようになりたい。今度はいきなり僕の運転から始まった。
「ひっかからんぞぉ。路上に出る前に歩道があるから一時停止と。んで左右確認、前の道路も確認。発進!!おぉぉりゃぁぁ!」
少し時間を置いたからか、僕の頭はさっきと比べ物にならんぐらいクール。ミラーを使った左右点検からの車線変更、進路変更などがスムーズにできた。
「今のは来たんじゃないですかぁ?!」
「・・・」
「どちらかというとパーフェクトですよね?」
「うん、問題ないね。」
「シャ!!」
「さっきの時間よりだいぶいいみたいだね」
「そうですね、今は全盛期かもしれません。さっき見た占い、O型がトップだったんです。」
「(笑)」
「『賭けに出ると上手くいく』っていってました。運転に一番適さない言葉ですね。」
「そうだね(笑)」
「おっ、上り坂の頂上付近だから徐行してと。僕は調子には乗りませんからね。」
「うん、ただ後から車きてるからスピード出してもいいよ。」
「ぬかされてたまるか。」
こんな調子で1時間。最後まで気を抜かずできた。運転は楽しいな。でも、常に緊張感を持って教習を受けたいと思う。次の教官はヒョードルで頼むわ!!お前と戦いたい。

教習が終わったのは14時半すぎ。ここからダンスに行った。なんか、大学でオープンキャンパスやってた。なんだよー。後輩から全く連絡無かったな。頼まれりゃガイドとかしてあげたのに。
ダンスは日は当たらないけど風通しが悪く蒸し暑いところでやった。仕方なかったの。同期で今度の合宿でチームを組んでいるY君と合流後、18時まで没頭。水分補給は肝だった。売店に行くと、100円で1ℓのアイスコーヒーと、これまた100円の500mlのさまざまな飲み物があった。そんなの1リットルにきまっとる(笑)
ただ誤算が。このアイスコーヒーが苦すぎた。僕は普段コーヒーは飲まない。しかもブラックて・・・。運動の合間には糖分も補給すべきだし不適だったのだ。
しかし買ってしまった。胸焼けした。気温、疲労、胸焼けの3コンボで、僕は家に帰ってから半失神。
みなさん、熱中症には注意してください。あとアイスコーヒーにも。

T進ナイス!
水曜日にダンスに行った際、J先輩に僕のシャーペンと消しゴムを貸した。振りを作るから、それに必要らしい。
シャーペンっていろいろあるけど、自分の手にフィットして、かつ書き心地がいいヤツって意外になかなか見つからん。貸したのは結構大事なものだった。
しかしJ先輩、使ったそのシャーペンをそこに置いて来てしまったらしい。「今度弁償するわ!ごめんな~」と言われた。こういうのは正直嫌だけど、貸した僕の責任も少しあるわけだし、仕方ない。
しかし、今日から教習の2段階が始まるのよね。学科からだから、筆記用具が必要だ。ペンケースにはまだ一つあるけど、安心のためにもう一本持って置きたい。
そう思った矢先、通学途中で『T進衛星予備校』のチラシが。袋の中には消しゴムとシャーペン
ナイス。

リベンジか・・・?返り討ちか・・・?
昨日はなかなか寝付けんかった。今日の車の技能試験が頭から離れなくて、心配だったの。かわいいっしょ?マジで落とせない日だったから。
9時から始まったリベンジ戦。でも、技能テストは順番が回ってくるまでにしばらくあった。休み時間をはさんだりして。
‘はさむなよ’
と思ったが、当然そんな僕の気持ちは汲んでもらえず。
順番が回ってくると、もうガチガチ。それでもなんとかゆっくりゆっくりを心がけ、前回失敗して乗り上げたクランクも、苦手なS字もノーミスでクリア。結果発表まで、安心して時を過ごせる予感がしていた。
しかし、今日は運が実に悪かった。優先道路から曲がって入ったところにある信号だ。曲がり角をクリアして加速したタイミングに、黄色になった。停止線を越えてたら、自信を持って先に勧める。停止線で止める為には、危険な急ブレーキが必要になる場合もそうだ。しかし、ほんとに微妙なタイミングだった。アクセルを踏んだ正にその瞬間に黄色になって、止まろうと思えば止まれるが、もしかしたら危険かもしれん・・・そんなタイミング。‘止まるか進むか’を、ガチガチに緊張した中で瞬時に判断しなければならんかった。結果、僕は先に進む事を選んだ。交差点をわたった瞬間、血の気が引いた。思い出したのだ。
『この技能試験が中止になる(その場で0点になる)条件は、信号無視と優先車妨害、度の越えた乗り上げである』
といわれていた事に。激しい心臓の音を感じながらも、僕は‘とりあえずベストを尽くそう’と運転を続けた。この心境が、前回の乗り上げた時の心境と全くいっしょだったからまたいやだった。
信号はもう一度渡る機会があった。しかしこれもまた微妙なタイミング。今回もわたったけど、僕は本当に大きな不安を抱える事になった。
さらに踏み切りのあとの優先道路への侵入。おまけに見通しが悪い。ちょっとずつ前に出る・・・やっと優先道路の先が見えた。すぐそこまで車が来ているのが確認できたのですぐさまブレーキ。優先車妨害はこれまた0点だからな。しかし・・・何を思ったか優先車の助手席の教官がその車に停車を指示。優先車に優先されるという立派な『優先車妨害』の図式が出来上がってしまった。ざけんなよ!なんか俺が悪いみたいになってるやん!!
そんな感じで試験は終了。クランクやS字が成功したのも忘れるくらい、なんとも後味の悪い、不安の残る結果。終わったのは10時40分。ここからがまた長かった。発表される時間を待っていたら、12時までソワソワして過ごす事になったのだ。この1時間20分で、おそらく一日分の心拍数使った。その間、‘これで落ちたら、俺一生免許とれんかも’とか‘もう夏が終わっちゃうから、落ちたら今度の山岳部のカラオケもいけないな’とか・・・本当にいろんなことを思っていた。ケータイゲームをやって気を紛らわしていたが、やっぱ落ち着かん。
んでついに発表。教官が歩いてこっちの教室に来る。
‘走って来いやぁぁぁぁ!!’
と思った。んで教官がおもむろに、原簿(成績表みたいなもん)を配り始めた。待てよ、前は確かこの前に教室から出されて・・・。まさか俺・・・今回は・・・・

受かったぁぁぁぁ


どやこらぁぁ!!言ったろ、ゼッテー受かるって!!俺は有言実行の男なんだよ!!馬鹿野郎!!見たか俺のしなやかなS字!!メリハリのあるクランク!!
勢いに乗る僕はその日に仮免学科試験(50問中45点とって受かれば仮免許がもらえる知識問題)に挑戦。勉強はやってきましたもん。練習じゃ、満点連発だったんだから!!
1時間半ぐらい空いた後、視力検査とかをやって仮免学科試験に移行。
楽勝で受かった。でも納得いかねぇ。点数は公表されんかったけど、1問ミスった事が発覚したからだ。俺は満点しか認めねぇ。今度はゼッテーいただきますから。
受かって先に進める喜びと、山岳部のカラオケが潰れんかった安心感を胸に、僕は帰路についた。腹が減ってきた。でも金が使いたくない。カバンにガムがあることを思い出し、取り出した。
銀紙に張り付いてなかなか剥がれない。クソ!!ガムよ、君はどちらかと言うと口をスッキリさせる効用を持つ逸材ではないか!なんなんだこの歯がゆさは!!
ふと、さっきから馬鹿でかい声で話してる電車の正面の席に座る若者を見た。会話が止まっていた。そして、僕のほうを見て、歯がゆそうな顔をしていた。彼らに励まされ、僕は無事ガムを『銀紙』という名のクモの巣から救出。『米田一弘』という名のクモの口に放り込んだ。ちょっと温かかった。
帰ってからは放心状態。疲れがどっと出た。カメの水換え以外は特に何もしてない。
そういや、最近電車内でいい詞が浮かぶんだよなぁ。久々に歌、作りたいなぁ。
明日はついに2段階の教習に入ります。普通の学科教習がこんなに楽しみなんて(笑)頑張るどーーーー!


疲れた・・・
教習受けたあとはダンスに直行。15時から18時半までみっちり。ようやく。新しい振りが入った。やっぱこうこなくちゃね。覚えるのは大変だから、踊りまくるしかない。ダラダラ休憩するんじゃなくて、メリハリが必要になるから、自然と練習にも張りが出る。時間が有効に使えるわけだ。
とはいっても今日入ったのはほんの一部。まだまだゴールまでは遠い。それに対し、着々と迫る夏合宿本番・・・明日からは、暇があったらもっと頻繁に行くようにしよ。

ド真面目に補習うけた
教習で、この間やられたクランクとS字の練習をした。まだまだ危なっかしいから、本番はまた乗り上げるだろう。ただ、そんときの対応をしっかりしたい。
明日の午後、試験が済むまでこの不安はとれないだろうけど、何も出来ず時を待つしかなかった日曜から昨日までよりは、落ち着いた。
補習はやった。もう教官には迷惑かけたくないし、オレ自身、予定を狂わされたくない。とにかく明日、勝負です。

クラス会大盛況!
クラス会は無事終わった。ほんとは、幹事としての仕事は13時から21時くらいのつもりだったんだけど、盛り上がったのと名残惜しいのとでかなり続いて気づいたら夜0時(笑)
カラオケに来たのは10人ちょっと越えぐらい。予想通り。時間ぎりぎりに行ったら、Hさんがいて、ちょっと喋ってたらあれよあれよと5人集まり。ちょっと歌ってたらぞろぞろ集まって・・・いい人数でした。部屋的にも、あれ以上来られたら追加しなくちゃいかんかったし。
クラスのホームページでは、『クラス会に来るか』は聞いたが『カラオケに来るか』は聞かんかった。これはレスを見て、‘○○君(さん)が行かないなら、俺(私)もやめとこ’的な雰囲気にしないため。今回のクラス会に向けては、我ながら尋常じゃない配慮をしたから、下準備にはあんま不足はなかったはず。
茨城から現在地元に戻ってきている、クラスのスター的存在のS君をはじめとして、みんな外見的に多少の変化はあったものの、中身はいい意味で高2の時のまんま。羽目をはずしすぎるヤツもいなくて、それでいて盛り上がってくれて。幹事としてはやりやすかった。
マックに場所を移してからは、あれよあれよと20人以上集合。予想は17人だったから、安心したし、嬉しかった。人数を集めた時点で、実際僕は相当気持ちが楽になった。ここまででしたことといえば、
①カラオケの入室の指示
②カラオケ一発目の曲熱唱
③遅刻者への部屋番の報告
④退室の指示
⑤マックの席の指示
ぐらい。数にしたらちょっとあるけど、一つ一つは本当に楽な仕事だった。
マックでは人数的なこともあり、さらに盛り上がった。各々が懐かし話や、近況報告などしていて、同じ空間に居るだけで嬉しかった。途中、席が足りなくなって、K君とちょっと孤立した席に行ったけど、そっちでも楽しめたし。
みんなが花火にも参加してくれるって言うから、買いに行った。有志の人が4人名乗り出てくれて、心強かった。
で、花火。人数的には数名欠けたけど、それでもいましたドドーンと19名!!買いすぎってぐらい花火買ったから、思う存分できた。嬉しかったのはみんながちゃんとルールを守り続けてくれたこと。通りかかった警察の人に始まる前「打ち上げ花火はやらないで」といわれた。僕自身「そりゃ無理だろ」と思ったけど、みんな最後まで我慢してくれて、結局やらずに残してくれた。会計もカラオケの時といい、花火の時といい、みんな払ってくれたし。ゴミもみんなで協力して持ち帰った。花火の火の始末も完璧。夜道を帰る女子に付き添ってあげる男子や、花火の準備を手伝ってくれる人たちのおかげで、僕の仕事は想像よりずっと少なかった。
花火を終えたあとは、ゆっくり少しずつ人が減っていって・・・残った数名で喋って過ごした。
すごく楽しかったし、今日は本当に幸せだった。しいていうなら、もう少し幹事をしっかりこなしたかったな。マックから花火に移行する時、時間を報告してなくてゴタゴタしちゃったし、花火やカラオケでは僕がまとめて払うお金を持ってなくて他の人に頼んじゃったし。もう少し全員と絡みたかったし。あと、当日の全員への連絡事項も、掲示板に書き込んでそれぞれに読んでもらう形にすればよかったし。
まぁ、僕を含め、みんな楽しんでくれたみたいだから、よかったです。次はいつになるかわからんけど、自分的にはよくやった・・・よくやろうとしたかなと思う。次回に向けて、いい橋渡しになったってことで、今日は寝ます。

カラオケバンザイ!!
友達と昼からフリータイムでカラオケに入り浸り。午後1時から8時まで。有効に使いすぎ(笑)こういう金の使い方、オレは好き。
2人でいったから、後半はネタ切れ。互いに極限のところまで持ちネタを披露した。僕は、中島美嘉にトライ。『一色』で死んだ。
電車を使って少し遠いところに行った甲斐あり、フリータイムでも500円ですんだ。地元だったら、750円だからな。しかし、帰ってきてから気づいた。




電車賃が往復で300円した

まぁいいだろう。明日(てか今日14日)はついにクラス会。金がかかりそうだが何とか乗り切りたい。しかし、カラオケ中にちょっと欠席メールが来た。その人物ってのが・・・。
ちなみに、明日のクラス会の内容は・・・・



カラオケだ。

K-1ラスベガス大会の感想
いつも通り、バッサリいきます。K―1ラスベガス大会の感想です。

ビヨン・ブレギー(日本語がうまい)対レイセフォー(実力者。なぜこの予選にでなきゃならんのか疑問)
上からのパンチや前蹴り、ミドルや膝で攪乱する意外に冷静なブレギーさん。それに対しセフォーはかなり慎重。ゆっくり攻めていった。セフォーそれじゃつまらんよ。判定でブレギー。てか、放送局はこれから放送したのはマズいんじゃないの?始めはKOからじゃないと数字(視聴率)逃げるよ!最初は中迫のKO負けからだろ(笑)

パトリック・バリー(ホーストの弟子)対リカルド・ノードストランド(元アイスホッケーの選手。…だから何か?)
最近の流行技、ローブローが2度炸裂。いやここは試合中断の末、試合放棄で繰り上がるパターンでしょ(笑)試合はローキックでバリーの勝利。ちょっとダレたけど、蹴りはシャープでした。

ザビット・サメドフ(攻撃食らった時に笑い、ノーガード戦法…セフォーか。)対エスチャダー(インパクト不足)
サメドフは技が多彩。パンチも速くて破壊力あり。で、決め技の回し蹴りはバシッと脇腹に炸裂。一瞬相手が止まった感じがよかった。彼はいいな。

アレキサンダーピチュクノフ(極真)対中迫強(来た!ラスベガス大会の仕事師!)
中迫は着々とダウンを重ねる。ピチュの打撃は重い。しかしレフェリーは無情のスリップ判定。中迫は「今のはダウンだろ」と心で思ったに違いない。まさかの判定もつれもみ。言わずもがな、ピチュの勝利。

マイティ・モー(KOできるはず)対ステファン・レコ(伊達男以外の特徴は特にない)
モーの圧力はさすが。レコはやややけくそ。回し蹴り(ソバット)で転倒。また判定。まさかのレコ勝利。素で?どっちもよくないけど強いて言うならモーだろ。ま、レコが上がってもトーナメントには影響ないからいいけど。

マストフ(蹴り最強)対ピーターボンドラチェック(イタリアで優勝経験あり)
マストフの華麗な足技のあとはボンドラチェックのパンチの嵐。パンチあり蹴りあり投げあり(?)の面白い試合。逆転に次ぐ逆転でマストフ勝利。

サメドフ対バリー
忘れた頃に来ましたローブロー。技巧派だなぁ(笑)お客さんはアピールの多いサメドフを支持してるみたいだけど、彼全然試合させてもらえてないぞ?セコいヤツだ。ま、塩試合ならどっちもクソだけどさ。んで判定……出ましたミラクル判定。サメドフですwwwやってもうた。何とか言ってやれ、角田!!何とか言ってやれ、中迫!!

ヴィニー(リザーバー)対ピチュクノフ
判定。ヴィニーの勝ち。つまんね。

ヴィニー対サメドフ
やはりつまらない試合だった。途中で寝ました(笑)ヴィニー勝利。

例によってクソ興行でしたね。でもぶっちゃけ、いいんじゃん?ラスベガスからは・・・


優勝者出ないからwww


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