楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


名探偵コナン、いい感じ
朝は11:00起床予定のところ、裏をついて10:30起床。30分、いや結果的には15分ぐらいだけだったけど英語の文法を復習した。
朝食をとりながら例の『ラブジェネ』を見た。これからは松たか子の時代です。この世の最後の楽しみを堪能したあと、ダンスへ行く前に髪を切りにいった。
30分程待たされている間、僕は店にあったマンガ『名探偵コナン』を熟読。27巻制覇。26巻へ。うわっ、工藤新一登場だよ~。え、米田様?あ、僕ですが?あ、順番が来たのね。これ読み終わったら行きます。
なんだかんだで、呼ばれてからはちゃんとすぐにイスについた僕。希望の髪型を聞かれたから応答した。
「耳は出るかなぁ、ぐらいで。全体的にボリュームが出すぎてボサボサなんで結構切ってください。後ろはちょっと長めで。前は…目にかかるかかからないかぐらいで。」
曖昧(笑)


服部君がパウダーを塗ったりして新一になりすましたんだけど、なんと本物の新一が出て来た。で、事件をサクサク解決していく。え?何?ワックス?あーつけてください。ちょっと今いいところなんで話しかけないでください。うわっ、10円玉を使って事件解決だよ!いや、でもこのあとがまたいいんだよね。蘭との会話がさ。え?何?ワックスはつむじからじゃなくて毛先からまんべんなくつけるのがいい?あーそう。じゃあそれで。え?頂点をやや立てて横を左右に立ててもみあげを下げるという具合に『ひし形』を心掛けるとどんな髪型にも合う?覚えておくよ。そんな事よりコナンコナン。え?あ、終わったの?あ、ほら、ドライヤーで切った髪飛ばしてくれた?あ、そう。やりましたか。仕事が早いわ。

代金を払い、結局26巻は読み終わらず。家に帰ってからは数分で支度を済ませダンスをしに大学へ。ロックのコマは14:45から。13:15ぐらいに着いた。集会室にいたのはやはりロッカー。S先輩(ムッツリコマ責副代表)だった。少し話したあと、コマに向けてウォーミングアップを開始した。そして14:45、コマが始まった。新歓合宿に向けて実施したこのコマ。始めから参加した一年生はたった一人。大人気のロックコマのまさかの少人数制に僕は違和感を感じていた。しかし、20分が経過した時には一年生は10人近く集結。でも僕はちっとも嬉しくはなかった。一年の4月から遅刻するような人、僕は嫌いだ。
うちらの代のロッカーは、めったに遅刻者はいない。僕自身ダンスを一年間やってきてコマに遅れたのは2回だし(ま、2回してるのもいけないんだけどさ。)、共にメールで断った。なのに…一年生の遅刻っぷりには正直マジで怒りを覚えた。え、オレこんな奴等に自分の練習時間割いてまで教えなくちゃいかんの?みたいな(笑)

後ろで、僕の『スクービードゥー』が特徴的だといわれている。振り向くとそこにいたのはS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とY君(省エネロッカー)。
Y君「てかヨネなんでそんな足上げてんの?」
ヨネ「あ~連盟でJ君がこうしててかっこよかったから教わったの。」
Y君「連盟連盟って。連盟かぶれな野郎だな。」
ヨネ「いや、お前が聞いて来たから答えたんじゃん(笑)」
その時。
M先輩(鬼ロッカー)「ヨネ、うるせえぞ。シィィ~。」
なぜか僕だけ叱られた。
ヨネ「なんで僕だけ怒られてんですか(笑)」
S先輩「ヨネうるさいよ~(^O^)」
そろそろ僕を守る法律が出来てもいい頃だ。



コマが終わった後はポップ、ハウスを少々練習。ロックをガッツリ練習する合間に、倒立したりハンドスプリングしたり、ブレイクの練習したりした。K先輩(レジェンドオブ肝試し)とR君(シャイニングブレイカー)がいろいろ教えてくれた。なるほど。今日は味方バージョンですか(笑)

一年生にロックを教えてあげた。ポイントとノック、あとスキーター。
K先輩「一年生に指導とはヨネも偉くなったもんだな。」
え、さっき味方じゃありませんでした?
なんだかんだで6時間ぐらい踊りまくって、今日は退散。アニメーションのL先輩(一人操り人形)にウェーブというポップの技を聞こうとしたけど、「ちょっと今は予定あるからあとででいい?」と言われ、結局そのまま帰ってきちった。まぁ、楽しみは先に取っておかんとな。

帰りは、今日ベルトを僕に借りたくせに「このベルトダサくね?」といった挙句返却の際お礼がぎこちなかった省エネロッカーと、「ヨネこのゴミ捨てて来て(^_^)vでついでにそこの窓から飛び下りて(*^_^*)」といった隠れ米田キラーwithスマイルと一緒に帰って来た。

亀の水換えもしたし、今日はあとはチャイ語の宿題と英語の勉強とメンバー紹介作成だけです。『だけ』です…。いや、いいんだ。明日は2限からで寝坊出来るから!…あ、場所取り当番だった(笑)
頑張りまーす。近頃色々ツイてないから、じゃんけんぐらいは運来るっしょ。集F取りまーす。

スポンサーサイト

歓送迎へ・・・戦いはもう始まっている
鬼の4月の施設交渉から逃れ、一息ついていたら今度は5月の施設交渉に追われ、ゲロりそうな米田です(笑)『交渉』って…うちのサークルほとんど施設持ってないんだから出来る訳ないやん…。

他のサークルの施設係にフラれまくりの今日この頃。2限の美術が休講なため、3限の英語コミュニケーションだけだった。
行きの電車で、中学時代の友人S君に会った。誕生日はうちの母とドンピシャ、名前はうちの兄に激似、小5のクラスでは僕と同級生といった具合で、何かと米田家とゆかりがあるS君。
中学時代の懐かしトークや近況報告、駅周辺のチャリ置き場の意見交換などをしてあっという間に時が過ぎた。英語へ。

この授業、とりあえず楽しくはないけど、最近の問題を扱う時事的な内容だからなんとか頑張ります。今日は『Teenage moms』について。次回までにA4の紙に意見書いて来いってさ。え、ムズくね?

授業後、そそくさと退散。今日はこれで終わり。山岳部に行くからダンスにも行かない。駅までの道のりで、施設の交渉メールを打とうと階段で携帯を取り出すと、D先輩(策士)に偶然遭遇。
D先輩「お~ヨネ~。」
ヨネ「あ、D先輩!?奇遇ですね!あれ?D先輩の学部はキャンパス違いませんでしたっけ?」
D先輩「うん。でも今年からロシア語の授業取り始めてさ!」
ヨネ「3年からロシア語ですか?!また、なんで?」
D先輩「ロシア語が習いたかったからだよ。」
ヨネ「いや、何で習いたくなったのかを聞いたんですけど(笑)あ、ロシア語。どうでした?」
D先輩「面白かった。」
ヨネ「単純明快な感想ありがとうございます。本当に失礼ですが…それぐらいの感想は小学生でも出来ますよ(笑)」
D先輩「そうか(笑)しまった。」
ヨネ「いえいえ、ただもっと建設的なコメントを期待していたので。」
その後は自分のキャンパスの方へ移動するらしく、D先輩とは分かれた。30秒ぐらいの会話なのに、ちゃっかりブログに載せるほどの内容を残すD先輩はさすがだ。

学事センターで中国語検定の申し込みを済ませ、家に帰って来た。15:30には山岳部の部室に行くことになっている。現在15:30。物理的に無理だ。
なんとなく歯を磨いてから、ジャムサンドクッキーを持って部室へ。15:45着。部室にはN君(怒れるウンコ)とJ君(2つ下の後輩)が黙って向かい合ったまま、下を向き合っていた。
「え?何?喧嘩してんの?」
の僕の第一声を挨拶替わりに話し始めた。冗談じゃなく、新入生は入らなかったらしい。その割に、土曜から行われる歓送迎に参加するOBのメンツが異様に豪華な事が分かった。髪切って、荷物まとめて、コントの台本覚えて、発声練習して本番に臨も。いかに大きな声で喋るか、ボケるか、ツッコむかがキーになるからな。
部員が続々と集まって来た。二年はトレーニングを、三年は冊子(遠足で作ってたしおりみたいなもの)作りをするらしい。二年は着替えて出て行った。三年はまだ書き終わっていない原稿の仕上げに取り掛かっている。
「オレらも冊子作り手伝うよ。」
とは言ったものの、今は明らかに出る幕がない。OBのN君と僕に残された道は、ジェンガをおいて他になかった。
何もしなかったらすぐ喋り始めて騒ぐ僕ら。ジェンガをしたらそのトークにさらに弾みがついてしまった。より繊細な時を求め、ジェンガのブロックでドミノをする事が決定。
N君「直線だけじゃつまんないよな。」
ヨネ「タワーとか作りたいよね。…オレ昔さ、ドミノ持ってたんだよ。20個しかなかったけど。」
N君「何も出来ねーwww」
ヨネ「あ、中学の修学旅行でさ、ちょうどテレビでサッカーのワールドカップがやってたんだよ。で、応援しようって事になって『日本』っていう形のドミノ作ったの。で、並べ終わって先生呼びに行こうと部屋出た瞬間、稲本がゴール決めた(笑)」
N君「もったいなwwwあ、じゃあこっちのルートはオレが作るわ。ジェンガの箱の中通す。」
ヨネ「じゃあオレはこっちの道は最後オレのペンケースの中に入るようにする。でこっちの最後のドミノはオレの足の指の股に挟んで、ここまで来たらオレが足傾けてフィニッシュね。」
こうして、ドミノは異様な盛り上がりをみせた。

冊子印刷は無事完了。『歓送迎』と言う事で、今回は一年生(いないけど。)の歓迎と、三年生の送迎が目的なのに、イマイチ二年が機能していなかったのは残念だった。

帰りがけ、バイトの候補地であるすき家に行った。バイトの連絡先が書いてなかったから、縁がなかったものだと思い諦めた。家に帰って来てタウンワークを読むと、これまではなんも気に留めてなかったスポーツ用品店がよさげなものに見え始めた。もうそろそろバイト捜しも焦る頃だ。電話しちった。なかなかな感じで相手がキョドリゴ(←『キョドっている』という意味)だったけど、面接日時の打ち合わせ完了。電話後履歴書も即購入して書いた。面接は木曜の夜8時。さ、どうなるかな。


松たか子主演の『ラブジェネ』の再放送がやっていたらしく、母が録画しておいてくれた。施設係の仕事や宿題、コントのセリフ覚えやメンバー紹介作成で、今日は見られなさそう。いろいろうまく行かない事だらけだけど、ラブジェネを楽しみに今日も明日も生き抜きます(笑)


服は基本クッパが望ましい
ダンスをメッキリ休み、ゆっくり過ごす事に決めていた今日4月27日。朝は12:30に起きた。
食パンを焼く。バターをつける。食欲が増した僕は以後、作業を母に任せ、食べる事に特化した。
朝食後、父に「車のガソリン入れて来て」と頼まれた。最近になりようやく、少しずつ車を一人で運転するようになって来た。とはいえ、ガソリンスタンドでテンパると衝撃の爆発事故を起こす可能性がある。危険すぎる。ビビったため、父に助手席に乗ってもらった。
ガソリンスタンドに行ったあと、母が希望したマックフルーリーを買いに駅付近のマックへ。それも含めて、今回は運転に関して何のミスもなかった。強いて言うならガソリンスタンドで会員カードを出し忘れた事とか、マックフルーリーが僕らが行った店舗では売られてなかった事ぐらい。上出来です。

家に帰って来てしばらくすると、今度は僕の服を買いに行くことになった。なぜこういつも家族ぐるみで動くのかは分からないが、とりあえず春服と夏服を買わないとそろそろレパートリーに限界が来ているのだ。

また僕の運転で向かった。店は決めている。連盟の時衣装を買ったあの激安店だ。狙いは一着『ニーゼロ(=2000円)』の上着やパーカーや、一着『クッパ(=980円)』のTシャツなどだ。店内に流れているBGMに合わせ、ダンスをしながら物色開始。相変わらずいいものが結構あったが、思ったより高い。なんだ、『ヨンゴー(=4500円)』のパーカーって?ゼロが一つばかり多いんじゃねぇか?
店内を一周したあと、動物的勘によりカゴにバカバカ欲しいものをいれていった。もちろん、いれる前には厳重なる値段チェックがあるが。こうしてチャッチャとレジへ。高い物は買わなかったとは言え、9着買えばそれなりの値段になる。ポイントカード、溜まったってさ(笑)ファッション雑誌、3号分袋に入れておきますってさ(笑)

その後かなりいろいろ遊んで帰って来た。施設係の仕事として実施していたアンケートが22:00で締切りとなった。5月上旬の場所取りじゃんけんの当番を割り当てるアンケートだ。22:00ジャストに割り振り開始。そしてメーリス作成。見事、速報が流せた。

その後、父に買った洋服を披露し、パソコンでブログ見て笑ったりしていたらあっという間に午前一時(笑)のんびり過ごせたけど、少し勉強すべきだったかも。あと、コントの台本覚えたり(笑)

なんだかんだ、歓送迎が今週の土曜からと迫っていた。明日(4/28)は前哨戦がてら、N君(怒れるウンコ)と山部に襲撃して来ます。新入生が入らなかった実感を、歓送迎前に味わっておきたいし(笑)って事はまたダンス休みか…って事は火曜は一日中ダンスか…って事は火曜は勉強出来ないのか…。

バイトはウンコ並にまだ決めてないし、施設係の仕事は5月もウンコ並にありそうだし、コントはウンコ並にまだ台本覚えて無いし、勉強はウンコ並にしてないし、山部のメンバー紹介はウンコ並に中途半端だし、履修の再申告はウンコ並にしなくちゃだし。やるべき事とやりたい事がウンコ並に溜まりまくってる今日この頃だけど、洋服を買うっつー任務は確実に消化した。まず明日、山部行きまーす。


新入生、無事集結
今日はダンスサークルEの体験練習最終日であり、かつ入会締切日であり、かつ今年度初の月例会の日であり、かつ新歓飲みの日である。
10:00からロックの体験コマ。やや寝坊して起床は8:40になったが、十分間に合う。格闘情報番組『SRS』のビデオを見ながらの朝食。テイシェイラの試合の舞台裏が妙にあとを引き、遅刻に王手をかけた。
しかし駅から大学へのマッハダッシュが功を奏し、2分前に集会室到着。無事、コマを受けられた。
11:10からはハウスのコマ。先日の体験コマではマスター出来なかった『ツーステップ』とかなんとかいう技を磨こうと参加。朝で、慣れないハウスだった事もあり、確実にふくらはぎに乳酸がたまっている事を実感し途中棄権。次のポップに備えた。
お昼にはHip HopのK君(飲み会ハッスラー)とカップ麺を食った。ちなみに僕はきつねうどん。彼との会話は実に有意義だ。サークル全体の真面目な相談から馬鹿話まで多岐に渡った。
勢いそのままに一緒に12:30からポップの体験コマに出た。D先輩(策士)がこのサークルを正式にやめてから初のコマ。今日の一時間で今後の方向性が定まる、貴重な時間だった。コマ責はI先輩(ギリギリ履修申告完了男)。彼をサポートしようとしてか、コマにはT君(フロムオタクトゥーロック)など、正規ポッパーでない者も多々集まった。始まる前、T君とK君(飲み会ハッスラー)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が僕を囲う。来い!!
K君「ヨネ、名前書いたテープ背中に貼ってやる。」
ペタッ。
T君「ん?なんて書いてあんの?(わざわざ近くまで読みに来る)…カカッwww小学生じゃん。」
『ウンコ』と書いてあった。
S先輩「うわっ、ヨネ臭う~(^O^)そういえばヨネのシャツ、今日その色じゃん(*^_^*)」
茶色いシャツが何か?
ヨネ「そんな事よりM先輩(鬼ロッカー)どこにいるか知りません?コピー頼まれてるんですけど原稿がないんですよ。」
K君「ヨネ臭ぇ~」
S先輩「うんこが尋ねてきてる~(^_^)v」
T君「てか誰もヨネの質問に答えないっていうねwww」
見兼ねたM先輩(女性ポッパー。学園祭前日に一緒にひっそりとモノマネ大会をした)が
「ヨネのいじられ具合がハンパねぇ~」
と笑う。T君が言う。
「いや、今日は軽い方ですよwww」
おっしゃる通り、いい目覚ましになったぜ。

ただポップのコマではイマイチ盛り上がりに欠けた。ま、率直にいえば僕のせいなんだけど。コマ責のI先輩が、間に詰まるごとに、
「ヨネ、なんか面白い事やって。」
と無茶振りをしてきたのだ。そして当然答えられない僕…という展開が続いた。コマのあと、なぜかコマの前にいじったきりポップゴマには出なかったS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と話した。
ヨネ「いやぁS先輩。今日のポップはつらかったです…。」
S先輩「ん、どうした?」
ヨネ「いや、言うまでもなくいじられたわけですが。どうもいじり方がロッカーと違うタイプで。」
S先輩「なるほど~。」
ヨネ「『ヨネ、最後のポーズ面白いヤツやって』とか、『ラスト2分余ったんで、ヨネを見よう』とか(笑)僕、明らかに自分から笑いを取りにいくタイプじゃないじゃないですか。で、言うまでもなくそんな力も無いわけで。駄々スベリでした…」
S先輩「う~ん、確かにヨネを活かすのはそういういじりじゃないね(^O^)」
なんなんだこの頼もしさは。
ヨネ「そうなんすよ(笑)」
S先輩「じゃあ14:50からのロックゴマではオレが真のいじりをやってあげる…と見せかけて何も絡まないでやる(^o^)/ウシシシ。60分ずっと無視o(^-^)o」
ある意味S先輩、救世主。


鬼ロッカーと会えて、僕は原稿を受け取りコピーをしに行った。Kさん(ハウサー。2年の中での実力はナンバー1)に遭遇。珍しく、ちょいと話した。
ヨネ「Kさん100部近くコピーしてんじゃん!?コンビニのコピー機って領収書出るの?」
Kさん「うん、店員に言えばいいの。」
ヨネ「オレ20部なんだよね。200円の領収書ってなんかダサくね?」
Kさん「うん(笑)でもちゃんと請求した方がいいよ。」
ヨネ「だな。またきつねうどん買いたいし」

で、集会室に戻ると、ジャズの体験コマが行われていて、S先輩(ムッツリコマ責副代表)が来ている事に気付いた。14:50からのロックの体験コマではK先輩(女性ロッカー。僕のちょんまげイケメンポーズを気に入ってくれている)も襲来。その後のHip HopゴマにはY先輩(元代表)上陸。昼のポップにはJ先輩(巨匠)も来ていたし…今日はお祭りですな(笑)

月例会が始まった。参加した一年生は30人程だった。目標には遥かに及ばない数値だったけど、いいサークルになるなら数を気にしていては損。僕のダンスの実力じゃ、教えられる事なんて5、6月でネタ切れだろうけど、それまで頑張ります。
月例会では施設係として一仕事。M先輩とK先輩の代表副代表コンビの協力を得て、アドリブの寸劇で場所取りの説明をした。なかなかの好評。なんか一年生の5月の場所取り当番も割り振るとかっていう新たな仕事ができたけど…頑張りましょう。

飲み会へ。Y君(省エネロッカー)は始め僕と3メートルぐらい間を空けて着席したが、観念し結局隣りへ。僕が座った席は2つのテーブルの真ん中。右にはH君(プリンスポッパー)やK君(OOM)の朗らかな空気が、左にはT君(フロムオタクトゥーロック)やK君(飲み会ハッスラー)の一触即発の空気が流れていた。僕は敢えて左の会話へ突撃。
自己紹介が始まり、T君から時計回りで順に、学年、名前、ジャンルなどが示されて行く。僕の隣りの後輩Tが終了。僕が喋り始めた。
ヨネ「あ~オレは…」
T君「いや、ヨネはいいや。」
ヨネ「え?」
T君「今、こっちのテーブルでやってるからさ。」
真顔で言うのはとりあえず無しにしようか。
S先輩(ムッツリコマ責副代表)「じゃあゲイのヨネから一言www」
ヨネ「S先輩~。始めの印象でそれはマズいです(笑)とりあえず4月はノーマルな方向で。」
T君「じゃあY君(省エネロッカー)自己紹介して。」
斬るの早くね?
ヨネ「で、オレ自己紹介無し?あ、進行があるもんね。巻きか…。」
以来、僕は右テーブルの話題に加わった。思った通り、割りとまったりとした内容の話が展開された。快適かつ楽しい。

飲み会で人と仲良くなるのは嫌いだけど、今日は結構話せた。ダンス経験無しにこのサークルに入ったため不安がってる人の話はちゃんと聞いたし、何人かの名前は覚えた。で、J先輩(巨匠)やK先輩(女性ロッカー)とは久々にゆっくり話せたし、まぁ持ち前の『目を見ただけで自分と相性がいいか見極める特性』を使い、判別も結構出来た。まぁどちらにせよ、出来るところはちゃんと指導するけどね(笑)

こうして新体制が出来上がった。一か月間新入生の勧誘で奔走した代表副代表にはホント、敬意を示したい。で、是非今はじっくりひと落ち着きして、4/27の午後からは新歓合宿への成功へと指揮をとって欲しい。施設係として、いじられ係として、これからもできる限り貢献します。頑張れ代表!負けるな副代表!!生きろオレ!!!


山岳部メンバー紹介
とりあえず同期、現役を中心に書き始めました。どんどん増やしていきます。やがてはOBも書ける限り。
■READ MORE■

午前8時のメインイベント
今日のメインイベントはなんと午前8時である。大事な大事な決断の時間だ。1限はなかったから本当なら9:00まで寝られた。でも、6:15に起きて学校へ向かった。

7:45に学校に着いた。集まる予定の場所は、まだ開いていなかった。そしてそんな中、ポツポツと人が集まり始めた。N君、Yさん…スポーツ新聞会の同期のメンバーだ。H君、O君が来たところで、予定していた部室ではなく、食堂に向かった。

話し合いの内容は、脱退者の多い今の2年生の現状確認とその対策、その後は夏合宿についてだ。僕はようやく言った。
「オレ、スポーツ新聞会やめます」。

正直、去年一年間ほとんど何もしていない。野球を数試合見に行って、アメフト見て、夏合宿行って、ラグビーのインタビューちょっとだけやって…それだけ。今年に入ってからも、なんの功績も残してないし、なんの貢献もしてない。
中途半端に終わる事が嫌いだ。僕は小学校からクラブや部活を途中でやめた事がない。このスポーツ新聞会だって、会費は払ったんだからやめずに籍だけ置いておこうと思えばできた。でもそれはやめた。これ以上白黒つけない状態でいるのが嫌だったってのもあるけど、一番はダンスの事だ。
今、サークルEが揺れている。代表副代表が代わり新体制で本格的にスタートして以来、サークル全体がまとまるにはまだ十分な時間が経っていない。ブログに書いた事も書いていない事も全部含めて、今絞るべきだと判断した。そして僕の背中を押したのが策士D先輩。僕もここできっぱりと結論を出す事に踏み切れた。

僕がスポーツ新聞会をやめて、困るものは誰もいないだろう。僕は自分の思いを述べ、最後の仕事として話し合いに参加。話し合いのあとはスポーツ新聞会でお世話になった先輩たちにメールで報告をし、そのあとはサークルEの施設係として仕事をした。これで、ダンス専属です。

長い長い朝が少しずつ消費され、2限に突入。産業経済論。先生がまた15分遅刻。ザッケン。授業は財政学について淡々と話していた。メリハリはなかったけど、昨日のヘド授業を経験し、僕は強くなった。面白い。そして先生は最後に言った。
「今日のキーワードですね。まぁ早い話がテストに出ると。そのキーワードは、今回はありません。」
来た意味がありません(笑)

クラスメートのT君と食事をとった。簿記について話した。正直まったく興味はない。でも、取らなきゃなというのが最近浮かんできた思い。TOEICといい簿記といい、今年はちゃんと勉強します。

でチャイ語。この先生は先週当たりと言ったけど、やっぱり当たりでした(笑)授業クソ分かりやすい。で進みが遅い。昨日とは大違いっす。

で、今日はダンスはなし。帰って施設係の仕事、ブログサーフィン、山岳部のメンバー紹介に時間を使った。一転して明日はポップやロックの体験コマで一日中ダンスしたあと、新歓飲み。その前の月例会では、施設係として前で喋れみたいな事言われてる。あー穏便に終わってくれぇ(笑)それかメチャクチャ面白いいじりが発生してくれぇ…。
今猛烈に眠く、かつ山部の紹介文が書きたいため、ほんっと久しぶりにブログをいやいや書いた、米田一弘でした。読者の皆様ごめんなさい。読みたくなかったら、読まなくていいです。


ヘド授業をお届けします
木曜一限、第一志望のチャイ語なり(笑)

昨日したためたチャイ語日記を持って教室見参。見事、指名されて読む事にはならず、提出だけした。先生は、思ったとおり良さげな人だったけど、授業の進度が鬼な事が発覚。怒濤の6ページ…。もう一度いう。この授業は第一希望なり。


次はマーケティングマネジメント論。このO先生、実は去年どうしても取りたい授業があったのに必修と被ってて取れなかったという経緯がある。やっと会えたな。ガイダンスで会ってたけど。授業、神でした。これぞ僕がやりたかった勉強内容。充実感に満たされた授業後の昼休み。講義室前方にR君(努力家ブレイカー改めシャイニングブレイカー)がいた。同じ授業を取っているようだ。
少し話して、昼飯をともに食べないか、提案してみた。
「なんでヨネと一緒に飯食わなきゃならねぇんだよ~」
と言いつつ席を空けてくれた。いいじゃん、名前かっこよくしたし。ちなみに僕が自分につけたキャッチコピーは『重力を忘れた男』だからそこんとこよろしく。
どうやらR君自身は『たまり』(昼休みに同じサークルで集まって食事をする事)に行く予定だったようだ。


この講義室は他のサークルが使うとかなんとかで結局たまりに行くことになった‘シャイニングブレイカー’と‘重力を忘れた男’。

人生2度目のたまり。T君(フロムオタクトゥーロック)やM君(若武者)、Jさん(連盟に参加していた期間、僕のジャムサンドクッキーをことごとくたいらげていったジャザー)などが集まった。T君は3限、僕と同じ授業を取っているらしい。試しに誘ってみた。彼は言った。
「なんでヨネと一緒に授業受けなきゃなんねぇんだよ~。」
あ、それさっき食らったわ(笑)R君に言われてからまだ30分も経っていない。この短時間に二度も同じように煙たがられたのなんて、世界中見回しても僕だけだろうな。こういうギネス記録ないかなぁ…。

授業開始まであと10分。T君に、
「そろそろ授業行かね?」
と誘ってみた。しかし、皆には10分前行動の習慣がないらしい。口々に「あと5分はいける」という。そんな時、Jさんが口を開いた。





「ヨネってさぁ…基本ダルいよね。」





ん、オレJさんは誘ってねぇぞ?

T君は結局授業には出ないらしい。5分前になり、僕は一人で教室に向かった。ちなみに、「ダルいよね」と言われた後の5分間はたまりに来た全てのダンサーにいじられてました。昼休みなのに一番疲れました。


一人で行った3限はヘド授業だった。なんか先生が前でミシェル・フーコーなとの社会科学者の人格、思想について延々語ると言う形式。成績はレポートでつき、出席確認や板書はないため、ぶっちゃけ『出ないが勝ち』の授業だ。ただ僕の考えは違う。高い金を払って学校に来てる以上、授業は全部出て一滴でも吸える蜜があるなら吸う、テストやレポートには人の何倍も時間を掛けて取り組む、それが僕。この授業だって、取っ掛かりさえ掴めばなにかを得られるはずだ。
まず、先生の声が小さくて聞きづらい事。これはマイクがあるみたいだからクリアだ。
問題はそのマイクが不調でこれまたイマイチ声がこちらに届かない事。そして話に面白みがないため、集中力も伸び悩む事。そして、最前列の人間が堂々と中国語の教科書と電子辞書を広げ内職しているのに注意しない寛容さ。先生がたまに板書する謎の人名。『久野収』と書いてある。彼が何をしたのかはマイクの都合で聞こえない。次の瞬間さりげなく丸で囲われた久野収。歴史が動いたのは授業開始36分後の13:36。
先生「…そんな話をしたわけであります。それで今日の話というのがですね…」
前置き長っ!!

先生はまた静かに着実に板書開始。
『世界と関わる態度の事を主体性=問題意識』
と書いた。先生が得意げに話す。
「え~『世界と関わる態度』の事をなんと言うか、これを『主体性』といいます。」
いや、板書そのままですが。
「そしてこの『主体性』の別名。皆さんなんだと思いますか?」
まさか…。
「これが…『問題意識』なわけです。」
悪夢(笑)だからそれ板書に書いてありますから。そしてなぜ一瞬ためた?

ドロッとした授業はこの後も続き、しばらくつまらないというよりはあまりにも中身のない授業が続いた。そして14:00、革命が起こった。



ガシャン。




生徒のペンケース落下。はい、ハイライト~。
授業終了間際には、先生が講義の感想を生徒に聞くという暴挙に出た。誰も挙手しない。あまりに空虚な時間にふとトゥエルを巻く僕。一瞬先生と目が合い、とりあえず耳をつまんでごまかすのだった。

ヘド授業後ダンスへ。自主練をして、その後一年生にロックを教えてあげた。で、ハウスのコマの時に声を掛けてあげた子がサークル入会届を出しに来たので預かった。会費が500円足りなかったから立て替えてあげた。でも、必ず請求します(笑)あわよくば倍取ってやろうと思います。
ジャズの体験コマの時、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と、一年生にロックを指導。まさかの『講師2人に生徒1人』という『逆1対2』が実現。非効率だった。
その後ロックの体験コマ。この間集会室に来て「今度体験コマ受けに来ます」と言ってた子、ほんとに来ました。ってそりゃ来るだろうけど。付きっきりで見てあげた。
コマではM君(超毒舌ご意見番)とM君(若武者)とT君(フロムオタクトゥーロック)とY君(省エネロッカー)が、新歓合宿のチームの振りをちょこちょこ考えながら参加していたのが印象的。いやぁマジで、羨ましい。なんの悪気もなく、単なる妬みです(笑)去年驚愕した新歓合宿での先輩たちのダンス。今年は驚愕させる側だもんなぁ。振りを考えてる表情だけでも何となくかっこよかったのが、これまた羨ましかった。


最後に一つ。ブログだから詳しくは書けないけど…ポップの策士・D先輩。結局サークルEを完全にやめ、サークルJに専念する事になりました。ご好意で企画してくれた毎週日曜のポップゴマも破綻。個人的繋がりを除くと、実質D先輩とのそれは今日をもって終わりだそうです。
D先輩が「サークルJに入る」と言った時、僕は色々考えた。正直これまでの『サークルJとEは兼サー→サークルEのポップは少しは面倒を見ていく→代表副代表は猛反対』という流れは、少々予想していた。しかしまさか、完全脱退とは…。ただいろいろ理由があって、その中には僕自身が考えてなかった深いものもあったので、あとは流れに従うしかないかなと。
んで、明日。もう一つ気合いを入れなくてはいけなさそう。勝負は朝の8:00。ここで沈んでる場合じゃねぇっす。


薄いようで濃かった日
今日はなんだかんだたまりにたまった雑務を消費する日だった。
第一ミッション。睡眠。っていきなりショボいミッションだけど。最近の平均睡眠時間は約4時間。7時間寝た時もあったから連盟の時よりはキツくはなかったけど、理想睡眠時間が10時間の僕は、新歓飲みの前に体力をチャージしておく事が急務だった。まさかの目覚まし設定忘れもあいまって、起床は13時。さらにそこから2度寝するという離れ業をみせ、13:30正式起床。
起きてまず第二ミッション。朝食。プロレスをみながらゆっくりと食べられた。今日は怒濤のミッションが続く。決意を新たに食器を片付けた。
第三ミッション。ダビング。格闘技批評を書いたK1、未だにハードディスクからDVDに移してなかった。編集までは兄にやってもらっていたから、終わったのは14:30。順調。

第四ミッションはチャイ語の宿題。ようやくまともな任務に取り掛かった。毎週木曜のチャイ語の授業では、宿題としてチャイ語の日記が課されているのだ。先週の土曜のダンスイベントについて書いた。本当は僕のおにぎりが潰れた事も書きたかったけど、割愛した。

履修の再申告計画を立てた。まず大学のホムペで自分の抽選漏れを再確認。で漏れを考慮した上で時間割りを組み、あとはどこに埋め合わせればいいのかを検討。その時間の有望な科目をピックアップ。再申告可能かを確認。可能ならシラバスや、履修申告の攻略本で最終審査。候補の科目を6つほどあげ、あとは絞り込んで3つにした。このうちの2つを再申告したい。再申告の日時は5月上旬。それまでにどれを削るか決めます。
時間を掛けすぎ、18:00になってしまった。施設係のメーリスを流し、ブログサーフィンで一服。その後先週の土曜のダンスイベントの動画をみまくった。特に自分のところ。で、エンディングの振りが自由なところは、全員分凝視した。今回一番かっこよかったのはD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)とD先輩(策士)かな。ただ清々しかったのはR君(努力家ブレイカー)っす。最後列で飛び跳ねてました(笑)その姿はまさに線香花火。線香…?閃光…?やべ、『シャイニングブレイカー』ってニックネームいいな。彼のダンスはいつみてもこちらが元気になるような清々しさがあって、現に僕はジャンルは違えど彼のダンスに憧れている一人。特別に、カッコいいニックネームに変更します。


夕食後、カメの水換えをして、風呂入って。今度は過去のダンス動画をみたりなんかしちゃったりして。夕方までの効率が嘘のようにまったりと過ごしてしまった。お陰様で、山部のメンバー紹介、これからです。


今日は家にいた分、テスト前とドッコイぐらい薄い内容でした。ま、僕的には濃かったけど。明日はその分、スゲー事起きないかな。松たか子が集会室に乱入とか。


~名言~
そもそもですね、死刑に対するハードルという考え方がおかしい。日本の法律は一人でも人を殺めたら死刑に科す事が出来ます。それは法律ではない、勝手に作った司法の慣例です。で今回の裁判所の判断でもっとも尊ぶべきはですね、過去の判例にとらわれず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかという事を、的確に判断した事です。今までの裁判であれば今ご質問にあったように、18歳と30日、死者が二名、無期で決まり。それに合わせて判決文を書いていったのが当たり前だったと思います。そこを今回乗り越えた事が、非常に重要でありますし、裁判員制度を前にですね、こういった画期的な判決が出る事は、意義がある事だと思いますし、もっといえば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査して、その世上にあった判決を出すという風土がですね、日本の司法に生まれる事を、僕は切望します。
(by本村洋氏)
■READ MORE■

ツイてねぇぇ!!
朝家を出たら、掃除のおじさんに会った。
おじさん「おはようございます。」
ヨネ「おはようございます」
最近ツイてない事、悩む事が多いけど、こういう何気ない礼儀、マナーは常々僕に清々しさを味わわせてくれる。明日はなんだかよく分からないけど学校が休み。今日一日、頑張るぞ!

自転車で駅まで向かっていると、近くの交差点で小学校から高校まで同じ学校だったM君に会った。向こうは歩きだ。思わずチャリを止めた。
ヨネ「おはよう!」
M君「あのさぁ…リアルに2ケツしね?」

あのさ、殴っていいかな?
挨拶をせず、かつ2ケツ(自転車の二人乗り)を要求って…。君は礼儀だけじゃなく、道路交通法まで破る気かい?

向こうは「急いでいる」という開き直りで2ケツを要求。嫌だったけど、僕も急いでいる。振り切るのもいいが、おとなしく従った方が早いと思い、2ケツ敢行。しかし…


ガタン。


足を踏み外したらしく、足首辺りを負傷したM君。
「うわぁやっちったぁ…やべぇ…」
え、なんでオレが悪い事したみたいな空気?そしてM君。
「2ケツはやっぱオレ無理みたいだわ。走るわ。」
えー!?なら始めからそうしろよ(笑)

駅で別れ、僕はいつもどおり乗車してから座れた。コントの台本を覚えた。これは…ノリでいけるわ(笑)
大学の最寄り駅に着いた。改札で足がぶつかった人がいたから謝った。顔を見てみるとそれは偶然。山岳部で同期だったU君だった。今日は朝からツイてない事が続いてしまった。てかU君もU君で、今会うのとかやめて欲しかった。どうせ歓送迎であうし、てかせめてメンバー紹介を書いてからにして欲しかった。

一限は経済学。即レポで課題が出た。産業連関表を書けと。教科書を買っていれば丸写しができたのに、僕も隣りにいたクラスメートのT君も持っておらず撃沈。ヤバい、今日の運のなさは半端ない。ダンス、早めに切り上げよ(笑)
統計学の授業はTS君も加わり三人で受けた。授業前、6月に行われる中国語検定について話した。
ヨネ「申し込み済ませた?」
TS君「いや、オレは秋に受けるからさ。」
T君「オレはまだ申し込んでねぇや」
ヨネ「あれって秋にやった方が受かる確率上がるよね?」
T君「受かったら成績上がるんでしょ?でもオレ、いいや(笑)」
TS君「何やる前からあきらめてんだよ(笑)」
ヨネ「うちらの学部は春か秋に受けなきゃペナルティらしいよね。てことは受ければいいんでしょ?」
T君「極端な話、名前だけ書けばいいんだよね(笑)」
ヨネ「じゃあ名前書いて、あとは試験時間中ずっと腕組んでようか(笑)自分との戦い。」
T君「むしろもう名前だけ書いて退室しちゃえば?『ミッションコンプリート』とかいってさ(笑)」

統計学の授業が始まった。後ろの席の人達が話している。
A「『183センチ最強説』って知ってる?」
B「何それ?」
A「世界のいろんなジャンルのチャンピオンには、身長が183センチの人が多いの。」
B「マジで?」
A「格闘家のヒョードルでしょ。あとサッカーのロナウド。」
B「…え、終わり?」
A「あとアメリカ人の平均身長も183センチらしいよ。」
B「アメリカ人、背高いなぁ。」
いや、話はそこじゃないだろ(笑)最強説の決め手の欠け具合はどうした?このままじゃ下手したら『アメリカ人最強説』だぞ(笑)

履修申告の抽選にもれ、再申告が必要になった僕。とりあえず3限の政治学に出てみた。先生の話の脱線具合が面白かった。話自体はそこまで面白くなかった。

ダンスへ。集会室にはI先輩(ギリギリ履修申告完了男。今日のポップゴマに急遽策士D先輩が出られなくなり、代理でコマ責となったため、焦っている)やR君(努力家ブレイカー)などがいた。
R君の
「クリームパン食べながら『痩せたい』とか言うなよ!!」
などという声が響く中、僕は自分のペースで練習。倒立やハンドスプリング、バク転などの体操技も練習しつつ、今日も足技を中心に練習した。
途中で、M先輩(鬼ロッカー)が「焼きそば食わん?」とY君(省エネロッカー)と僕を誘ってくれた。
ヨネ「タダですか?」
M先輩「死ね(笑)カップ麺食うんだよ。」
Y君「オレお腹空いてないんですよ。」
ヨネ「お前そういう事言うんだよ(笑)オレがこんな事言うのもなんだけど、空気読めよ(笑)」

焼きそばを食べた。いろいろ話した。ダンススクールの話や、新入生の話、小学校の時登下校中にカラスに襲われたヤツがいた話…M先輩と少人数でこうして話すのはあまりない。てか僕が買い食いする事があんまないだけだけど。
ポップゴマに出た。I先輩はなぜか帰ってしまったようで、コマ責はM先輩(女性ポッパー。話しやすい。)とMさん(ヨネの不幸を最も喜ぶ女)がやる事に。新入生はやる気があるからか、雰囲気が自然にそうさせるのか、休憩時間になっても休憩しない。オレか。M先輩が言った。
「え、みんな休憩しない派?」
そんな派閥ないです(笑)
コマもそろそろ終わろうという時。2×8カウントいれた振りを、二手に分かれて披露する事に。十分面白いコマだったけど、正直最後にもうワンスパイス欲しい。あいにく策士D先輩はいない。M先輩に頼る訳にいかないし、Y君(省エネロッカー)はさっきから特に運動してないのに整理運動ばかりしている。H君(プリンスポッパー)はウケを狙うタイプじゃないし、Mさん(ヨネの不幸を最も喜ぶ女。死神。)も表向きにはお淑やかな方向性でいる。ここは…僕の出番でしょう。

振りは完全に覚えていた。しかし、振りの披露時。皆が前傾姿勢でお辞儀のような振りをしていた時…僕は完膚なきまでに『気をつけ』の姿勢をしてやった。結構笑ってもらえた。あーよかった。温まった。しかし事態は意外な方向に。
M先輩「ヨネがミスったからもう一回ずつ踊ろうか。」
時間もあまっているし、新入生には少しでもポップのよさ、ダンスの楽しさを知って欲しかったからそれは構わない。しかし、問題は…



次はどうすればいいのかという事。また振りをトチって天丼ウケを狙うのか?それとも安全に完璧に踊るか?小声で聞いた。
ヨネ「H君、次はオレはどうすりゃいいんだ?何が正解?」
H君「ヨネの判断に任せる(笑)ヨネ基準で。」

あっという間に曲がかかった。思わず同じようにトチってみせた僕。シラけた。
H君「ヨネ、ここは真面目に踊るところだったよ。」
M先輩「どうする?一年生黙っちゃったよ(笑)」
…いやすみません。てかあれ?死神…じゃなくてMさん、君はなんかいわないの?
ちょいとMさんを見てみた。




こちらを睨んでいた。レディーだもんね、『死神』はかわいそうだよ。『鬼神』にしてあげる。

コマが終わって、軽く個人的にロックを教えてあげて、んでこれ以上ツイてないことが起こらんように、今日は帰宅。明日はダンスも学校もおやすみ。履修再申告の計画組んで、結局できなかった水換えもして、中国語の日記かいて、英語の勉強して…自由に過ごします。


ポップゴマの法則
早寝宣言した昨日もなんだかんだ夜更かししてしまった。久しぶりに21:00ぐらいに寝たい。
今日は2限の美術から。イギリスの絵画だって。興味ねぇよ。今年度は興味ある科目を申請しまくったけど、これは例外。単位数合わせです。予想通りつまらなかった。
昼休み、メディアセンターでパソコンを使った。ミクシィの日記のコメントへ返信するためだ。記事より長く書いてやった。
丁寧にやり過ぎて、昼食のおにぎりが一つ食べ終わらぬまま3限の英語コミュニケーションへ。R先生も当たりの先生なんだけど、授業は去年のB先生の方が楽しかったな。映画見られたし。
3限が終わり、集会室へ。現在14:45。今日は18:10からハウスの体験ゴマ、19:30からHip Hopの体験ゴマがある。で、何時だか分からんけどJ先輩(ポッピンロッキンチームを作った巨匠)が個人的にポップを教えてくれるらしい。僕は能率的に練習していった。ただアイソレはかなり慎重に、じっくりと。
今日は昨日のS先輩(ムッツリコマ責副代表)に刺激を受け、足技を中心に練習した。キックやロックステディをやりまくり、横で練習していたM君(若武者)の動きを観察してさりげなく参考にする事も忘れない。僕はいつも他の人がどんな練習をしているかをよく見ているのです。

で、体験ゴマを受けたいと言う新入生がひょっこりドアから顔を出したのにすぐに気付いた僕。昨日のイベントのダンス、見てくれたらしい。サークルの説明を二三して、とりあえず明日か明後日体験ゴマを受けに来るらしい。よしよし。
その後一年生に指導していると、J先輩(巨匠)からメール。18:00からコマを別の場所でやるらしい。あ、今日はハウス出られませんね(笑)

ポップのコマに出るのはI先輩(ギリギリ履修申告完了男)とMさん(仲良しの二女。ポッピンロッキンでチームを組んだ)。二人ともポッパーだから、僕がコマに出たら明らかに足を引っ張る。そしてうく。ピンチの時に巻き添えにする人間は一人しか浮かばなかった。Y君(省エネロッカー)だ。時間と場所をメールで送ってあげた。返信が来なかった。

18:00に3人で来往舎へ。どうやらこれは新歓合宿で披露するチームの振りを、J先輩から教わるコマらしい。僕の場違い具合が芳しかった。
「え、ポップやるの?」
と今更僕に聞いて来るMさん。
ヨネ「うん。新歓合宿は行かないけどね。」
Mさん「なんだー。終わってんじゃん。」
ヨネ「だからオレはいつ始まったんだよ(笑)」
Mさん「え、てか米田さぁ…」






ちょっと待てwwwなんでオレ呼び捨てにされてんだよ(笑)え、チーム組んだ時『ヨネ』って呼んでたやん、明らか。どういった状況の変化?え、割りと仲良くしてくれてたやん?中3の時とある女子に呼び捨てにされ、マジでイラッとした僕は、それ以来軽蔑の意味を込めてフルネームで呼び続けた経緯があるけど何か?

J先輩(巨匠)がまだ来ない。メールが来た。
『あと5分ぐらいで着くわ。』
メールが来たのは18:13。策士・D先輩と巨匠・J先輩は、ポップの指導法は違うのに、時間に遅れて到着するのは同じなようだ。そしてJ先輩は、18:25に到着。5分じゃないじゃないですか(笑)

ポップゴマ、今日は寝ずにちゃんと受けた。I先輩が操り人形の振りを異様に楽しくやっていた。
立ち位置の打ち合わせの時は、当然僕はいらないわけで。
Mさん「ヨネ、放置されてる~。ヤバい、ヨネ面白すぎwww」
言われなきゃそんなに疎外感感じなかったのに。ヨネの不幸を誰よりも喜ぶ女・Mさん、本領発揮だな。キャッチコピー、出来たぜ☆とりあえず『ヨネ』って呼んでもらえて、安心したぜ☆

ポップ、マジで面白い。明日もJ先輩のコマがあるらしい。出ます…と言いたいけどD先輩が体験コマやるみたい。どちらも出たいけど、チームの邪魔するのは嫌だし、D先輩の残り少ない正規コマ(D先輩は移籍後も、サークルEのポップを気遣いちょくちょくコマをやってくれるらしい)には全て出たいから、明日は諦めます。

今日はこれからミクシィの紹介文書いてくれたK君(OOM)にお返しの文作成しなくちゃならん。ちょいと長いの書いてやろうと思います。で、今日すっかり忘れたけど、明日の電車ではちゃんと歓送迎のコントのセリフ、覚えようと思います。
履修申告の抽選の結果、2つ抽選から漏れて明日追加申告しなくてはならない、米田一弘でした。


D先輩のポップゴマとあの男の緊急参戦とブレイクゴマと久しぶりの運転
何度も言ったけど、ポップの策士・D先輩の移籍については、僕は支持の立場を取っている。未だにその気持ちが揺るぐことはないし、むしろ昨日のD先輩のステージでの様子を見て、その気持ちは強くなった。
でも移籍に反対しているK先輩(副代表。最強最恐ジャザー)の意見が間違っているかと言えば、それはない。K先輩たちにはK先輩たちの立場があり、責任がある。それを僕が否定する事は出来ない。だからこそ、今僕に出来るのは、D先輩との時間一分一分を大切にする事。昨日はイベントの打ち上げがあり、あまり眠れなかったけど、D先輩が好意で提案してくれたポップゴマが9:00からある。遅れずに着いた。8:45。

集会室のドアをひねる。…開いていない。まだ誰も来ていないようだ。コマ開始15分前なのに。鍵を取りに受け付けに向かっている時、メールが来た。D先輩からだ。



『20分遅刻します』



パードゥン?僕言いましたよね?『今僕に出来るのは、D先輩との時間一分一分を大切にする事』って。出鼻の挫かれ方が尋常じゃないんですが…。20分遅刻て…コマは全部で1時間じゃないですか!?産業経済論か(金曜の日記参照)。

徐々に集まったポッパー達と話して過ごした。M先輩(女性ポッパー。僕をよく励ましてくれる)とH君(プリンスポッパー)とK君(俗に言うOOM)はポップが時間通りK始まらないのは基本事項とばかりに凄く冷静。

そして満面の笑みでD先輩入場。なんだこの朗らかなコマは(笑)D先輩は新歓合宿(僕は行かない)で1年生に見せるようのダンスを考案して来たと言う。
D先輩「まずテーマね。テーマは『麻薬』。」
驚愕。
D先輩「オレが密売人で、他の人が麻薬中毒者やりまーす。」
前代未聞。
音楽をかけながらストーリーを説明していくD先輩。
D先輩「はいここ!!この場面でオレがヤク配る。でこの音で鼻から吸う!!でみんなスローモーションでしばらく動く。」
H君(プリンスポッパー)「ラリってるwww」
ヨネ「なんかモノによっては、水の中を歩いてる感じらしいよwww」
D先輩「でこの音でもう一度吸う!!」
K君(OOM)「二度いった!!」
ヨネ「二日分だ(笑)衝撃のデビュー戦ですね…」
D先輩「であとはみんなでガッチリそろえまーす。…でここで、自分が音ハメ(音に合わせて振りを踊る事で、自分達がその音を出してるかのようにする表現方法)の技術がある事に気付いて、麻薬から興味なくしまーす。」
M先輩「うそwww」
ヨネ「克服www」
D先輩「オレがまたヤク配ろうとしても拒否しまーす。」ヨネ「急展開www」
H君「よくこのストーリー作りましたね(笑)」
D先輩「で、ヤクを受け取ってもらえなかったオレは、売っていたヤクを捨ててポップをガチで踊りまーす。」
K君「み、密売人がwww」


衝撃のストーリー…ネタバレさせちゃったけど、それはその上でもあのダンスが楽しめるという確信の下だからこそ。僕、新歓合宿行けないからそれ見られないけど、動画アップされたら絶対取ります(笑)

ポップのコマのあとは10:00からロックの体験ゴマ。体験生はそろそろ全体的にもサークルを決定したであろうこの時期にも関わらず、ちゃっかり4、5人来た。M先輩(鬼ロッカー)は新入生を丁寧に指導しつつも、僕らサークルE会員にもちゃんとアドバイスをくれた。楽しい雰囲気でコマ終了。次はガールズ、R&Bのコマが終わったあと再びロックのコマがある。それまで何をしようか考えていた時、集会室のドアが開いた。入って来たのはあの男…






S先輩(ムッツリコマ責副代表)!!!!すでに就職をしている元副代表の衝撃の緊急参戦にどよめいた集会室内。S先輩は準備運動を早々に済ませると、長身から繰り出す華麗なキックや鋭いダブルロックを惜しげもなく披露。ヤバい…かっこよ過ぎる。思わず僕も早く引退して、こういう形で復活したいと思ってしまった。

なぜか「ガールズに出る」と名乗り出たK君(OOM)はほっといて、僕はH君(プリンスポッパー)と吉野屋に昼食を食べに行くことに。そして、
「オレも連れてってもらっていいかな。」
と言ったのはこれまたS先輩(ムッツリコマ責副代表)。もちろん喜んで一緒に行くことに。
吉野屋では真面目な話あり、馬鹿な話あり。H君もS先輩も、共にゆっくり話すのは久し振りだった。そして吉野屋を出て集会室へ戻ろうとしている道で…。
ヨネ「H君、お前まだ練習すんだっけ?」
H君「いや、バイト行かなきゃ行けないからさ。」
ヨネ「あーオレロックのコマまでどこで練習しよう…」
S先輩「ガールズまだやってんじゃん?コマに出ちゃえば?」
ヨネ「いやそれは(笑)ジャズとガールズは、僕出る権利がないので(笑)」
S先輩「オレは…じゃあガールズを見てようかな(笑)」
H君「でた~(笑)」
ヨネ「S先輩、今日は残念ながらS先輩の期待してるようなセクシーな衣装ないですから。」
S先輩「だってオレ2時間掛けてここ来てるんだよ?このまま帰ったら元とれないよ。」
ヨネ「『元とる』ってなんすかwww」

H君と別れ、僕はS先輩と集会室へ。僕もなんだかんだでガールズを観察。K君が一年生に負けぬ勢いで質問しまくっていた。S先輩は、カウントで振り確認をしようとしているMさん(二女。ガールズのコマ責)に、
「K君に歌ってもらえば?w」
と好アシストを見せたりしていた。相変わらずいたずら好きである。


僕はその後退室し、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に誘われて一緒にロックを練習。しばらくしてS先輩はどこかへ消えた。少し探すと、さりげなくR&Bのコマに出ているS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)を見つけた。
S先輩「うわぁ~ヨネを出し抜いてコマに出てたのにぃ~(^O^)」
あなたは鬼か(笑)


R&Bのあとはロックのコマ。んでそれが終わって今度はジャズかなんかのコマがあった後にブレイクのコマ。ブレイクのコマは今日がラスト。眠くて踊りながらフラフラしたけど、マジで出たかったから、ジャズのコマの時間を待つ事に。J先輩(ポッピンロッキンのチームを作ってくれた巨匠)にポップを教わった。
本当にポップは面白い。D先輩もJ先輩も教え方は違えど楽しく分かりやすく教えてくれる。しかし、失礼ながら今日の眠気はハンパなかった。I先輩(ギリギリ履修申告完了男)と教わり始め、途中から記憶がない。覚えてるのは、
「ここはまず両足をつくんだよ」
と優しく声を掛けてくれたJ先輩に
「あ、両足をつくんですか。」
と返答した事ぐらい。自分から教わっておいて、今日は本当に失礼な事をしてしまった。

ブレイクのコマに出た。コマ責はT先輩(夏合宿のブレイクゴマを1時間で切り上げた能率MAXのブレイカー)。初めて正式なコマを受けた(まぁ夏合宿もコマっちゃあコマだったけど。)感想としては…純粋に面白かったっていう。この間も書いたように、僕はサークルEに入った当初、ロックかブレイクのジャンル選択に迷っていた。で、結局ロックに絞りブレイクを蹴ったのは、体験ゴマ全ての日程に自分の予定が合わず、‘ブレイクには縁がなかったからだな’と思ったからだった。実際、去年もしこのブレイクゴマ受けてたら…分からんかったよ(笑)マジで僕今頃、ガッツリブレイカーだったかもしれん。縁ってのは不思議なもんで。今年度はポップ、ブレイク、ハウスにも興味が出て来た。さすがに全部は無理だけど、許される期間は楽しみたいと思った。

家に帰って来た。久々に車を運転した。駐車場から家の前までという短い距離ではあったけど、初めて助手席に父がいない状況で運転した。ブランクとか関係なく、ドキドキした(笑)かなりの割合で独り言を発していた。
で、助手席に父を乗せ、後部座席に母を乗せ、ボンネットに兄を乗せ買い物へ。駐車場で事故りかけたの以外は問題なし。帰りはなんと大丈夫だった!!!

さてさて、家に帰ってからは40分間家族と話しながらドーナツを食いまくったりと、なかなかまったりと過ごしてしまいました。明日はJ先輩がポップのコマをさりげなく開いてくれるとかくれないとか。今度はちゃんと記憶に残してブログに書けるよう…じゃなくてポップがうまくなれるよう、今日は早く寝ます。

11×8に全てを懸けた男
朝はゆっくりめに起き、イベントに向けて練習しようと、11:30に集会室に到着。
ドアを開けるとそこにいたのはM先輩(鬼ロッカー)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とM君(超毒舌墨汁ご意見番)とM君(若武者)とY君(省エネロッカー)とT君(フロムオタクトゥーロック。最近バイトが忙しかったらしく、会うのは久し振り。)のロッカーオールスターズ。んでもってR君(努力家ブレイカー)もいた。R君は自主練に、ロッカーたちはイベントでチームとして出るためその練習に来たようだ。
僕が登場するなり、なぜか集会室は爆笑に包まれた。口々に
「うわ、噂をすればwww」
「タイミング最高www」
などと笑う。気運上昇。理由は分からないけど、集会室に入っただけで笑わせられるなんて、今日は神がついている。絶対にいい日になる…。

ウォーミングアップをして、全て自分のペースで練習した。僕の今日の出番は、オープニングの4×8カウントと、エンディングのユニゾンの7×8カウントだけだ。チームやジャンル代表ゴマに出ず、ただ11×8カウントのためにわざわざイベントに行くなんて、出演者の中で僕だけだ。
昨日の通し練のあと、同期のロッカー3人に、「ヨネのオープニングの『ナイフ』がかっこわるい」と言われた。実は最近、クロスハンドにしてもこのナイフにしても、自分が研究に研究を重ねて一番かっこいいと判断した形が否定される事がよくある。ダンスは団体競技。一人でもかっこわるいヤツがいればそれは全体に迷惑を掛ける事になる。そして現に3人からダサいと言われた僕の『ナイフ』は、僕の意思とは関係なく改良してしかるべきだった。
しかし、納得がいかず一応M先輩(鬼ロッカー)に聞いてみた。M先輩も実際肯定はしなかった。で、アドバイスしてくれた。僕がそのアドバイス通りにかっこよくポーズを決められないのをみると、M先輩は僕に優しく、
「まぁ別にそのポーズは一瞬やし、好きにしていいよ。」
と言ってくれた。しかし僕は…
「いや、僕の今日の出番は11×8カウントです。一瞬一瞬ガチでやりますよ。」
思わず出た本能の言葉。励ましてくれたM先輩には本当に失礼だったけど、僕の気持ちは伝わったかなと思う。
集会室ではその後、僕のおにぎりが食べられたり、僕のおにぎりが潰れたりと、色々な事があった。
そして、出演者のほとんどがとある場所に集合し、みんなで舞台のクラブへ。途中、T先輩(桜先輩)が僕のフードを
「裏っかえしになってるよ。」
と言って直してくれた。
「あ、すみません…あの…ありがとうございます…」
ってなんでオレはドキッとしとるんや(笑)フード…毎回裏っかえしにしとこうかな…ってオレはバカか。

クラブのステージを見た印象は…意外に小さいという事。萎えるダンサーたち…。準備運動を開始したくてたまらない僕…。
控え室にはサークルEの出演者が密集。
しかし
「ヨネの顔はブサイクだなぁ(^o^)/」
とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に言われたの以外はあまり会話を交わさなかった。そして何よりキツかったのは、M先輩(ジャザーの4強のうちの一人。今まであまり話したことはないが、とりあえず素敵な人)が、
「かわいそうだからそういう事言っちゃダメだよ~」
とマジフォローをした事だった。

いよいよ本番。いつの間にか撮影していたらしいオープニングムービーのあと、オープニングが始まった。舞台に上がって気付いたのは、ステージのダンサーと客席の距離が異様に近く、そして立ち見のお客さんのテンションが高い事と、照明がかっこいい事。僕が想像する、最高のステージがそこにあった。
当然4×8カウントでステージからはけた僕。その時に思ったのは、ロックのチームに出たかったと言う事だ。あのクラブのステージをたった11×8カウントで去るのは、本当にもったいなかった。
実はロックのチームに僕が入る話は、一度持ち上がった。M先輩が僕に配慮してくれ、提案してくれたのだ。しかし僕はそれを断った。イベントは2週間をきったあたりで急遽決まったもので、そんな状態で僕がチームに加わっても足を引っ張るだけだと思ったし、何より万全の状態で出られない事を僕が嫌ったからだ。
苦渋の決断に悔いはない。しかしエンディング直前でそのロックのチームが立派に踊る様子を見て、心の底から羨ましかったし、妬ましかった。
エンディングのユニゾンに出た。実はこのユニゾンも鬼ロッカーが配慮してくれて出られる事になった。カウント数的に出来ると確信して出演をさせてもらったユニゾン…昨日の通し練ではボロボロだったユニゾン…。
今朝練習しまくったんで完璧にクリア。いやぁ楽しかった。でも…やっぱりあの舞台にはもっと立っていたかったと言うのが本音。
‘もしこのイベントへの参加が緊急で決まっていなかったら…’
今更言っても仕方ない思いを僕はずっと頭の中で駆け巡らせていた。僕らのサークルのあと、ほかの団体が歌なり踊りなりで会場を盛り上げ続けていたけど、僕はそれどころではなかった。新歓合宿には山岳部の歓送迎とかぶり出られないから、モチベーションをどう維持して練習するかが鍵。頑張ろ。

会場から打ち上げのしゃぶしゃぶ食べ放題へと移動しようとしたら、Eさん(ロックもガールズもやる。実はあんま話した事ない)の鞄がないとの情報が入り、サークルEのメンバーが総出で捜索開始。僕の近くにいたのはT先輩(かつて個人バトルでヨネをボコボコにしたヒップホッパー)。二人で探していると突然、
「ヨネ、今日はお疲れ」
と厚いハグ。え、何これ?一年越しの和解?僕、ボコボコにされるの慣れてるんで、気にしなくていいっすよ?
T先輩の真意は結局分からんかったけど、とりあえず僕とT先輩はこのハグを機に捜索をやめた。挙句の果てにT先輩は、
「もう無理だろー。見つからないって~。」
とマイナスオーラを伝染。結局鞄が見つかったのか見つからなかったのかは謎に包まれたまま、会場を後にした。

しゃぶしゃぶ屋に行く途中ではY先輩(元代表)と珍しくゆっくり話す機会があった。僕は今日の会場が自分の理想としている環境だった事、それだけにロックのチームにも参加したかったけど、緊急決定のイベント参加だったため断念した事、そして凄く羨ましいけど仕方ないとも思っている事を伝えた。一対一だった事もあり、Y先輩は一つ一ついじりなしでかなり真剣に答えてくれた。スーッとした。今日はヒップホッパーに支えられた日です。

で、しゃぶしゃぶ。最初席に着く時、Y君(省エネロッカー)が僕と2つ席を空けて座った事、乾杯するまでの20分ほど、目の前に肉があるのに『待て』状態だった事、メンバーズリストには『お酒飲めません。対アルコールレベル3。』と書いたR先輩がいきなり「ビール下さい」と注文した事以外はスムーズな進行をみせた。うちのテーブルだけ『あく』が異様に産出された時は「肉がたくさんあるように見える」とのT君のナイスリカバリーが入り、窮地を脱出。その後も本当に楽しい時間が過ぎた。
今日は一時かなり暗い気持ちになったけど、ホントY先輩に救われた。明日のD先輩のポップゴマ、9:00からだよ(笑)受けまーす。

あ、そろそろ歓送迎のコント、台本覚えなきゃな。本番は5/3…ヤバす(笑)てかそれまでに山部のメンバー紹介書きたいし。一応同期から書いて、現役を優先して書くつもり。ただ今山部もちょっとマズいらしく…。新入部員がいないそうです。『歓送迎』とは『1年生の歓迎』と『3年生の送迎』のための山行…このままじゃ、ヤバいで。
あと一つ今の悩み。バイト何やるか迷ってます。すき家と神戸屋、どっちがいいかな。すき家は時給いいし、深夜もガッツリ働けるけどシフト融通きくか不安。ただまかないあるし、うまくいけば割引券なんかももらえるらしく…。対する神戸屋はシフトの融通はきくらしく、友人が楽しくやれとるらしいけど深夜働けないからガッツリ儲けが出来ん…。でもでもパン屋は残り物をもらえたりするからなぁ。ま、





自分で考えます。

いじめかいじりかは考え方次第
僕はあらゆる事に誇りを持って挑むため、心の底から恥ずかしがる事が多くはない。しかし、今朝久し振りに‘穴があったら入りたい’現象を体感した。
駅の近くまで自転車で行き、自転車を止め、200メートルぐらい歩いた。降りしきる雨の中、傘をさしながら僕はディズニーシーに行くかどうか、真剣に自問自答を繰り返し、黙々と歩いた。駅構内に入って、ティッシュを配られかけたので目を逸らし、また考えにふけた。だがティッシュ配りさんは僕に差し出した手を、こちらにビビるようにゆっくりと引いた。そういえば回りの人もさっきから僕を見ている。気付いた。




…傘をさし続けていた。雨が来るはずのない構内の30メートルほどの通路を、僕は真顔で傘をさして歩いていたのだ。あー恥ずかし。

学校に着いて2限の産業経済論に出席。先生が来ない。手始めにメールチェック。今日の場所取りじゃんけんの当番であるハウサーのKさん(先日のハウスゴマでは二年にもかかわらずコマ責を担当)から、結果報告がきていた。





5/18、集F(一番いい練習場)ゲット。しゃ!!でかした!!しでかした!!5月、初の集Fです。この瞬間を待っていた。5月の恐慌的な集会室の獲得状況を考えると、これはもう念願かなったりという感じ。今クリスマスだったら、間違えなく僕、サンタに集F頼むからね(笑)昨日は深夜2時まで施設の仕事しててもうヘロヘロ。集Fとった勢いに乗って、他団体との交渉、ひとまずやめまーす(笑)

先生がまだ来ない。『先生は遅延のため、今から30分後に着く』と報告を受けたのは、授業開始から20分が経った頃だった。お前…授業テロだぞ、それ。

チャイ語の予習をして時間を過ごした。で、悪びれる様子なく授業開始。お前…授業テロだぞ、それ。

で、2限終わってクラスメートのT君と合流。飯食って今度はチャイ語へ。昨日の一限もチャイ語だったけど、先生は昨日とは違う人。楽しみっす。

入ってきたのはなかなかおっとり系の風貌。僕の隠れた特技は、相手の目を見ただけで自分に合うかどうか分かる事。彼は当たりです。
まずは自分のプロフィールを小さな紙に書いて提出するらしい。名前や学籍番号、メアドなどを書き、最後は『中国との関わり』。要は『チャイ語〇年やってます』とか『中国によく旅行行きます』とかを書いて、自分がどのくらい中国と関連しているのかを知らせるのだ。
何度もブログで書いてきたけど、僕は人と始めから仲良くなるのを嫌う人間。この先生は当たりで間違えないけど、始めからそう簡単に情報を与えてたまるか。だから『中国との関わり』の欄に、こう書いてやった。



『あ、冷やし中華好きです。』


読めないだろぉ~。さぁどうするS先生。言っとくがオレ、掴み所ないで!?

授業はなかなか分かりやすかった。クジみたいのを引いて当てる形式だから、気が抜けないけどまぁいい。上々の出来で僕は14:30、今週ラストの授業を終えた。

ダンスをしに集会室へ。今日は18:10からブレイクの体験コマ、19:30から明日のイベントの通し練がある。ブレイクの体験コマは去年全スケジュールにあわず、参加を断念。そしてそのまま『ブレイクとは縁がなかった』とみなし、ジャンルを正式にロックに決めた経緯がある。なんとしてでも出たい。そして通し練ではまだ曲で合わせた事のない、ユニゾン(みんなで同じ振りを踊る事)がある。14:30から18:00までの間に柔軟、アイソレ、リズム練、ロックの基本動作練習、通しの振り確認をするというハードなメニュー。やってみせましょう。
施設係の仕事をして30分を費やしたけど順調にリズム練までクリア。体も温まってきた。ご褒美に自らにチップスターを購入。戻っていざ練習だ。集会室に入ったその時。
「ヨネ~ちょっと来な(^O^)」

『(^O^)』が出たらもうお馴染み、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。珍しく、僕を呼んでいる。ほいほいと付いて行ったらそこにはM先輩(鬼ロッカー)も。嫌な予感。
M先輩「ヨネ、フライヤー(ビラ)につけてる紙、貼り替えるぞ。手伝え。」
アイアイサー。
S先輩「ヨネ、もちろんチップスター持って来てね(*^_^*)」
アイアイサー。
ヨネ「持ってきましたよ、チップスター。あの、僕も食べていいですか?」
M先輩「え~!?」
S先輩「ヨネぇ~、あんまり調子に乗っちゃダメだよ~o(^-^)o」
ヨネ「あれ~新種の脅迫~(笑)てか、フライヤー多っ!!」
M先輩「フライヤーにホッチキスで紙がついとるから手ではがしてや。」
ヨネ「てかこの雑用をやるのがサークル代表(M先輩)と企画係(S先輩)って…不平等な世の中ですね(苦笑)ほかの人にやってもらえばいいのに…」
S先輩「じゃあヨネ一人に任せちゃおうかな、フフフ(^o^)/」
ヨネ「3人でやりましょう。」

その後、ホッチキスは手で取るより、ホッチキスの後ろの金具で取る方がよいと気付いたり、K先輩(レジェンドオブ肝試し)が手伝いに来てくれたり、K先輩(ミスターバーリトゥード)が横で焼きそばを食べたり、I先輩(ギリギリ履修完了男)が僕のチップスターを食べまくったりしながらようやく完成。数百枚にも及ぶフライヤーと予定表の紙を切り離した。そんな時、K先輩(最強最恐ジャザー)登場。またまた、嫌な予感。
「M君(鬼ロッカーの事)、新しい予定表できたよ。」

どうやら、このフライヤーは明日のイベントで配るらしい。で、今後の予定がだいぶ変わったから、旧予定表をはがして新しい予定表をつけるってわけだ。当然新しい予定表も、フライヤーと同じく数百枚必要になる。しかしK先輩が手に持っているのはたったの二枚。まさか…
M先輩「ヨネ、コピーしてこい。400枚だ。」
やはりな。
ヨネ「また僕の仕事ですか!?てかコピーする場所知りませんよ。」
S先輩「〇〇っていうラーメン屋の前だよ~。つべこべ言ってないでさっさと行けよ(^o^)/」
ヨネ「すみません、そのラーメン屋知らないんですけど。」
M先輩「お前駅裏通り行かねぇの?」
ヨネ「はい、金ないんで買いに行く事がないんすよ」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「ヨネ、終わってんなぁ。」
僕はいつ始まったのでしょうか。
K先輩「じゃあ地図かいてやるよ。」
ヨネ「だったらほかの人に行かせた方が早いと思うんですが。てか、誰か一緒に行きましょうよ!」
S先輩「複数で行っても意味ないじゃん(^O^)」
M先輩「ヨネ、雑用はお前だろ!?」
はい…。

これだけ言われたらもう抵抗するより早く行ってしまった方が楽だ。世の中には合理性をシカトしなくてはいけない権力が働くこともしばしばある。このままさりげなく取ったホチキスの芯を投げ付けられているよりマシだ。

僕は集会室に戻り、予定表の原稿と財布、鞄を用意した。この惨事の着火人、K先輩(最強最恐ジャザー)が僕の頭を見ていった。
K先輩「ヨネ、なんか頭にホチキスの芯乗ってるよ!?」
ヨネ「あ、さっき先輩たちに投げ付けられたヤツです。気にしないでください。」

そんな会話のあと、コピーへ。もちろんコピー代はサークルが払ってくれるけど、それまでは僕の立て替え。今この瞬間、新歓飲みに行く金が再びなくなった。

K先輩による頼りない地図で、コピー屋に向かった。なんだこの地図…。T先輩(夏合宿ではコマを1時間以内に切り上げたブレイカー。ちなみにホチキスの芯をみんなが投げ付けている時、T先輩だけは「かわいそうだよ~」と言ってくれた。そして投げてきた。)の家の場所まで書いてある(笑)
店に向かっている途中、
「すみません、新入生の方ですか?今、インタビューを行っているんですけどもしよければ…」
って声掛けてきたヤツがいた。僕は言った。
「いや、今それどころじゃないんですよ。400枚コピーしなくちゃいけなくて、新歓飲みにも行けなくなったんです。あ、僕二年です。」

店に着き、400枚のコピーに費やした時間、30分。現在18:00。ブレイクのコマと、ユニゾンの自主練時間が逃げて行った。

領収書をもらい、集会室に戻った。今日働き過ぎだべ?!
鬼ロッカーに報告。
「よし。」
と鬼ロッカー。…。
「じゃあフライヤーにつけてもらおうかな。」
え、キレていいすか(笑)あの…僕ブレイクのコマにね…一年前からの夢でしてね…日曜の最後のブレイクゴマには、新歓飲みのためにバイトしないと行けないんですよ…でね…ですから…ま、もう18:13だからコマ始まってますけど…出たいんですよ、コマに。
申し訳ないが、今日はもう働きすぎた。正直ありえないぐらいの今日の計画の乱され具合にさすがにイラッとしていた僕。集会室にいたNさん(連盟に出たロッカー。ソウルも出来る)とM君(若武者)に押し付けて、僕はブレイクコマに出ようとウォーミングアップを開始した。その時僕の脳裏に浮かんだ思いは…





‘この事ブログになんて書こう…’



株の急落を恐れた僕は、‘途中からブレイクに出ても意味ない’と訳の分からない言葉を自分に言い聞かせ、NさんとM君と一緒にフライヤーに新しい予定表を貼り始めた。予定表を折ってホチキスでとめるだけだ。これまでの仕事に比べればウンコのシミにも満たない。そんな時に姿を表したのはY君(省エネロッカー)。
ヨネ「Y君、これ手伝ってよ!」
Y君「え~めんどくさいよ~。」
お前一度死んどくか?


ブレイクのコマが終わったあたりでこちらも任務完了。時間がない。通し練をしに集会室へ。
「これ、みんなに配ってくれ。」
とメンバーズリスト(自己紹介文)の紙を渡したのはK先輩(1000の笑いを持つ男)。従順に言われた通りにする僕。


通し練が始まった。オープニングはノーミス。しかしエンディングのユニゾン…崩壊。踊れていない僕に、
「おい!ヨネ!!」
と見ているダンサーから野次が飛ぶ。いや…これには訳が…あのね、今日練習バッチシやろうとね…でもフライヤーがね…いや…僕のミスです。
今日はその後のユニゾンの練習に参加して、で集会室出たあとT先輩(桜先輩)に荷物持たされて、んで駅でみんなとは違う線に乗って一人で帰ってきた。なんだろう、この気持ち(笑)

あと一つ。通し練で、策士D先輩が同志の人とチームを組んでポップを披露した。チームは他校の人か何かが集まったらしく、D先輩が今度移籍するサークルJは関係ないんだけど。やっぱり僕、D先輩の移籍には反対出来ないっす。同じぐらいの年、レベルの人と踊ってるD先輩は凄く生き生きしてた。D先輩の‘同期のポッパーと切磋琢磨したいから移籍’という決断は、どう考えてもいい方向に転がるとしか思えない。
そんなD先輩は通しのユニゾン出演を控え、
「D先輩、僕ステージに上がるタイミング分からないんで、合図してもらえますか?」
という僕の頼みに、
「いいよ。任せて。まわりのみんながゴソゴソ動き始めたら行けばいいんだ。」
と力強く答えた。


明日はイベント…だけど朝から練習します。しゃ!!


チャイ語・・・自己紹介遂行
春学期の水曜は、ある意味一番キツい曜日となりそうだ。時間割りは怒濤の一コマ。一限のチャイ語だけだ。結局、自己紹介の出来は70パーセントぐらい。しかも教科書の本文からそのまま借りた文が多く存在し、紹介文は嘘で塗り固められている。
「僕の兄は、考古学を勉強しています。」
「僕の兄は、中国語を喋るのが得意です。」
「僕の兄は、甲骨文を読む事が出来ます。」



先生は当たりのようだ。口調が穏やかで、ちょいちょいとジョークを挟んでは一人で爆笑している。
自己紹介が順々に執り行われた。僕の順は真ん中よりちょっとあとぐらい。ノートに書いた台本は、あとで提出しなくちゃいけないらしいから、順番待ちの時に急いで人工ルーズリーフに書き写した。

自己紹介は、思ったより緊張した。前回と違って、自信を持って臨めなかったからかもしれない。それでも僕は懸命に暗記した文章をしゃべった。そんな時、O先生が日本語で言った。
「お~甲骨文!?お兄さんすごいね~。どんなふうに勉強してるの?」
聞くなよ(笑)周りの生徒は、みんな僕の文が教科書通りな事に気付いているらしく、微妙な笑いが起きている。O先生、あなたも気づけよ(笑)
大ピンチに、僕は中国語で返答した。
「ミーミー(秘密)。」
O先生からの質問攻めを回避し、無事一限を終えた。

今日の二限は休講。僕は集会室に荷物を置き、11:30からはバイトへ出発するため、11:00ごろ早くもおにぎりを食べた。先に集会室に来ていたI先輩(昨日、時間ギリギリに履修申告を完了させた猛者)が横で寝ていたため、電気は消したまま。目から冷たいものが流れるのを感じた。

18:10からのロックの体験コマには間に合わないが、覚悟の上で派遣バイトへ出発。集合場所には、この間ホテルOクラの時も一緒だった人がいた。あの、途中からなぜかタメ口になった大学一年生だ。関わらないでおいたけど、なんか気付かれちゃったし、慣れない仕事に色々戸惑ってたみたいだから、助けてやった。今日は向こうはタメ口を封印。
仕事の方は、だいぶ派遣バイトの本部に顔なじみができ、息が合う人も出て来て順調。しかし今日はクライアントのミスかなんかで途中グダり…18:00までの規定時間をフルに使ってしまった。クソッ、17:30に終われば何とかロックのコマを最初から受けられたのに!
給料だけもらい、バイト先から再び学校へ。遅刻してでも、ロックのコマ受けます。今日はコマのあと、どうしても参加したいドッキリ企画があったので。
ロックのコマはラスト15分ぐらいに滑り込んでそこから参加。で、その後の企画にも参加して、さらにその後はなんだかんだでフリーでソロを踊る流れに。準備運動してなかったから、体は動かなかったし、第一昨日の筋肉痛が激しかったけど、楽しかったっす。
コマやドッキリ企画、フリーのソロが終わると何だかんだで20:00近くになっていた。21:00からM先輩(鬼ロッカー)たちは焼肉に行くらしい。本当に行きたかった、食いたかった。しかし断念。せっかく今日のバイトの給料で行けるようになった19日のイベントの打ち上げと26日の新歓飲みを、捨てる訳いかんかった。無念…。
集会室が利用出来るのは21:00まで。今からウォーミングアップしてたら消化不良で時間が流れると思い退陣。明日、イベントの通し練がある。それに備えます。


さて、今困ってるのは、企画係のS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)がサークルE全体に提唱した『ディズニーシーみんなで行こう』企画。大多数が未回答で参加者が分からんのも問題なんだけど、何より悩みの種はD先輩(策士)とM先輩(女性ポッパー。新歓期にはいやいやながらも降りしきる桜をキャッチしようと試みていた)が意外にも参加する事。ディズニーシーなんて普通に考えれば機械仕掛けで無駄に費用が掛かるという現実をしらしめる夢の国なんだけど、D先輩達行くなら楽しそうだな…。てか『サークルEで』というより『D先輩達と』行きたい(笑)
そしてさらなる疑問は提唱者S先輩の回答が『保留』であること、そして「D先輩行くらしいよ!?ヨネ行けば!?」と言ったY君(省エネロッカー)の回答が『欠席』である事の二点である。


夢でさえも・・・
昨日M君(超毒舌ご意見番)の事を書いたからだろうか。夢に彼が出て来た。舞台はこれまたブログで書いた、飲み会。
夢の中の僕は白いパーカーを来て飲み会に出席。M君となにやら立ち上がって盛り上がっている。するといきなりM君が僕の白いパーカーにどこから持ち出したのか、墨汁噴射。さすがの僕もキレた。ギッとにらみつける僕。文句を言うかとだれもが思ったその時。僕は急に我に返ったように言った。
「まぁ白い服着て来たオレが悪いよね」



いや、悪くないから(笑)


そんな夢はさておき、今日は2限の英語リーディング1コマのために学校へ。今年から準上級に上がり(ただし英語コミュニケーションの方は中級のまま)、授業は90分先生が全部英語で話す感じに。いや、意味分かんないです。
授業の説明っぽいのをしてたみたい。一通り話すと、隣りの人と自己紹介し合えってさ。で、その後その人をみんなの前で紹介しろと。こういう、無理矢理親交を深めさせようとするエゴ、僕嫌いなのよね。僕は、仲良くなるのはほんとにその時の縁に任せたい。偶然同じ英語の授業を取ってて、退席しようとしたらハンカチが落ちてて、そのハンカチに『I love dance.』とか書かれてて、「ダンス好きなんですか?」って聞いたら「はい、実はダンスサークルEに所属してるんです。」「うわっ、奇遇!僕もそうなんですよ!?」みたいな感じの。ま、同じサークルの会員ならもともと顔知っとけって話だけど、とにかくこの手の企画は大嫌いです。

英語はパソコンをちょいと使うらしい。「宿題ない」って言ってた。そこは聞き取れたんだけど、前述したように先生は英語でペラペラ喋ってったから不安になり、授業後先生に聞いた。もちろん英語で。
「I'm sorry.(ごめんなさい。)I'm not good at English.(英語苦手なんです。)So I couldn't understand your English.(だからあなたが喋った英語、わかりませんでした。)We have no homework?(宿題はないんですか?)Yes,thanks.(あ、ないんですね。ありがとうございました。)I love dance.(ダンス好きです。)」

授業後はダンスへ。集会室に荷物置いて、まず手始めに生協へ週プロを買いに行った。みちのくプロレスで超珍事件が勃発したのでチェックしなきゃ。てか買うで!!
ところが、その記事異様にちっちゃい。購入意思却下。飲み物を買って集会室へ。

今日はポップのコマは、ジャズに変更され中止になったけど、D先輩(策士)は構わず参上。教わっちった。体重移動、少し上手くなったって。毎日やった甲斐があった。まぁまだまだ出来てないけど。その後、胸を使った『ヒット』っつー技を伝授された。習得には…一年ぐらい見積もろうと思う。

僕はその後ロックを自主練。そんな時現れたのはハウサーのTさん(カリスマ)。昨日の体験コマで出来なかった『ツーステップ』を教わった。Tさんいわく、ハウスはロックと違ってあからさまに腰を入れたりしないから、僕のは足はあってても上半身の使い方が結構違うとの事。しかし、Tさんの懇切丁寧な指導はわかりやすかった。
ヨネ「あ、なるほどね。つまり…あ、わかった!!こういう事か!!!なるほど!!!」




Tさんが横で僕のハウスを見ながら苦笑いしていた。みんなを不幸にする米田ステップ…近々新風を巻き起こしそうだ。

その後、今度はブレイクに挑戦。『トーマス』とかっていう技は、床で開脚式のあん馬をやるもの。体操技でもあるけど、開脚式は習ってなかったから苦戦。これまでK先輩(レジェンドオブ肝試し)に主に聞いてたんだけど、今日はM君(墨汁…じゃなくて超毒舌ご意見番)が教えてくれた。体重移動の感覚が掴めて来た。久しぶりにボック(キノコみたいな形した、あん馬の練習器具)やりたいな。体重移動の感覚取り戻したい。
ジャズゴマが始まる前に帰って、亀の水換えしようと思ったんだけど、ブレイクにハマり延長。疲れたらポップをやり、ロックをやり、ハウスをやって、さらに新入生でロックを教わりたいって子がいたから指導した。ジャズゴマが始まって新入生とも一段落。ジャズゴマの振りで、1カウントだけ出来そうな振りがあったから、揃ってやってみた。振りを間違えた。またセンスゼロか(笑)てか忘れてた。僕はジャズはやっちゃいけないんだった。公害だから。

ジャズゴマの後、なぜか勢いづいてHip Hopのコマに出た。コマ責はY先輩(元代表)なんだけど、途中I先輩(ポップもできる。最近よく話すようになったけど、昔はビビって話しかけられなかった。数少ない仲良しの2女、Mさんがかつて僕に「超チキンじゃん(笑)」といった時の人っす。ちなみにこのI先輩、数時間前までは履修申告の時間制限と闘ってました)にタッチ。気がつけば、僕の回りにはD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)とT先輩(バトルでヨネを圧殺)とY先輩(元代表)。ご、豪華すぎる…。
Y先輩はI先輩のぎこちなくも初々しい指導をみて
「早くも順調なグダりを見せてますな~」
と笑顔で言っていた。
「決してフォローひしないんですね(笑)」
と笑うヨネに、静かに
「うん」
とうなずくT先輩。ヒップホッパーのこの独特の空気、意外に好きかも。

幸せも束の間。Hip Hopのコマ中、誤って後ろにあったカルピスの缶をこぼしてしまった。大量に広がるカルピスの湖。集会室から立ち去ってトイレットペーパーを取りに行こうとする僕。そんな事を知ってか知らずか、両手を広げて行く手を阻むMさん(ポッピンロッキンで組んだ、「超チキンじゃん(笑)」の人)。いや、今そういう時間じゃないから(笑)

なんとかこぼした分は処理したけど、誰かのクラッチバックに付着したのは申し訳なかったなぁ。カルピスって乾くとベトベトになるやん。もちろん拭いたあと、湿ったペーパーで再度拭きましたよ。カルピスで湿ったペーパーでね。
今日はこんな感じ。あんまいじられずに済んだな。強いていうなら汗だくの僕に触れたK君(飲み会ハッスラー)とM君(超毒舌ご意見番)に、
K君「うわっ…くっせぇ~。M君、嗅いでみ。」
M君「う…目に来た…」
って言われたぐらい…って意外に強烈だな(笑)

あ、K君と仲良しのヒップホッパーで連盟にも出たMさんから、
「ヨネなんでうちにはマイミク申請してくれないのぉ~?」
って言われたから、さっきしました。てかね、してなかったんじゃなくていつかも書いたけど、誰に申請したのか忘れちゃったんだよ(笑)申請したのに返信なかった人とか、拒否した人(…はいないか。)にまた申請すんの嫌じゃん?ちなみに、ジャズのR先輩(ジャズ4強、酒豪2強)とT先輩(桜先輩)に申請してないのは、普通に恥ずかしくて出来なかったからです(笑)
とりあえず、そろそろミクシィ更新するかね。またコピペだろうけど(笑)この一、二週間のうちにでもやってみまーす。


ハウサーにいた、意外ないじり手
履修申告を終え、来週の抽選結果の発表まではとりあえず申告した授業に出る期間となった。今日は一限の経済学、二限の統計学の二コマ。朝、必修の教科書だけでも買おうかと思ったけど、行列だったから辞めた。
経済学、面白いです。90分のうち、最初の10分は今流行の『サブプライム問題』の意味の説明。でその後景気変動の授業へ。板書だけじゃよくわからんけど、これだけ面白ければ寝る事はなさそうだ。ラスト10分で寝た。

T君、TS君と合流。統計学へ。教科書、買ってねぇ~。ノート、用意してねぇ~。教科書は仕方ない、今日は我慢だ。TS君に見せてもらおう。ノートは…去年の経済学基礎のノートが後ろ半分以上未使用だから、ベリベリちぎって人工ルーズリーフ完成。ファイルはできないけどね(笑)こういう使い方をしていけば、ゆくゆくは去年のノートが無駄のないうす~い一冊となる。スペース面、経済面、エコ面と、どの見地からみても有効な施策だ。
統計学はいきなり結構分からんとこが出てきたけど、先生がいい感じだから許す。今年は無駄のある時間割り編成になったけど、希望どおりいけばほぼ全てが興味ある科目だから頑張りまする。
2限が終わり今日の授業はこれにて終了。春学期の方が楽なのです。で、TS君、T君と食事へ。教科書を買いにいき、あり得ないぐらい長い行列を前に退散。そのあと学生カードを提出。彼らとはここで別れダンスへ。

集会室には誰もおらず、ただ曲だけが流れていた。音量を下げ、派遣バイトの本部に電話。17日、2限が休講だった事が幸いし、めでたく昼から仕事ができる事となった。18:10からのロックの体験コマには遅刻あるいは欠席かもだけど、これで19日のイベントの打ち上げ、さらには26日の新歓飲みに出られます。
その後、荷物だけ集会室に置いて、生協に格闘技雑誌を読みにいった。ついでに飲み物を購入。さらには念願の教科書購入。ようやく心置きなくダンスできる。

集会室に戻った。ストレッチ、アイソレ、リズム練…ポップのコマまであと5時間もあるからやりたいだけできた。M先輩(鬼ロッカー)にリズム練のアドバイスをもらった。勢いに乗って僕はクロスハンド、スキーターを指導してもらった。課題がまた増えた。でも今日はやる気MAXだったから実に効率いい練習ができた。最近都合により来ていないK先輩(女性ロッカー。僕と僕の家族はK先輩のファン。K先輩は僕のちょんまげイケメンポーズのファン。)は、練習時いつも自分の技やポージングをこれでもかと練習する。それを見習って僕も今日はポイントを徹底研究。いい感じのが二つ三つ見つかった。

最近なんだかんだ運動不足。脇腹の辺りに贅肉が増えた事で、側転とY字バランスが不調になった。こいつも徹底研究。早く痩せよ。チップスター、しばらくおやすみです。
ポップのコマは策士・D先輩が教えた。移籍するとはいえ、4月の体験コマはD先輩の任務なのです。
D先輩「今日は僕がアップもうできてるので、各自準備運動してください。」
ヨネ「この間のコマは40分ストレッチだったじゃないですか(笑)」
こんな掛け合いから始まったコマ。
「今日は僕が首を寝違えたので、振りは簡単なのにしまーす」
とD先輩節炸裂。ロッカーも多く参加したコマは、ブレイクやロックに比べると比較的地味なジャンルであるポップも、多くの体験生を抱え上々の盛り上がりを見せた。全く構想なくコマを開始したD先輩は、指導に戸惑いながらも、どこか僕らサークルEの面々にメッセージを残すような場面もあった。

続いて米田がハウスに挑戦。T先輩(連盟のよさを僕に教えてくれた、黒髪がかっこいいハウサー)が体験生のところへ僕を呼ぶ。そして体験生に一言。
「今からオレとヨネがステップやるから見てて。」
ダブルでお手本っすか?!しゃ!!燃えるぜ!!T先輩、初めての共演ですね。よろしくお願いします。
踊り終わった時、T先輩は体験生に言った。
「わかる?ヨネはロッカーだからダウンの動きに慣れてないわけ。だけどハウスやってるオレらはスムーズにステップ出来てるでしょ?」
僕は悪い見本だったようです。
ヨネ「え?僕間違ってるんですか?」
T先輩「うん(笑)あ、ヨネ。戻っていいよ。」
ハウサーにも、僕をいじる逸材は存在しましたね(笑)ちなみにTさん(メイクのカリスマ)もよかった。ガムテープに名前書いて名札替わりにする時、書いた文字が『ヨネ  オロ×2』。…あとから効いてくるいじりだね。おおきに。

体験コマとはいえ、ハウスセンスゼロの僕は後半悪戦苦闘。M先輩(鬼ロッカー)は僕を見て一言。
「カス。」
…今日のYKB(Yoneda Killer of the best)はM先輩かな。あ、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)もよかったな。Tシャツが僕と同じ青色だっただけで、
「最悪だよ~(^O^)この世の終わりだ~(*^_^*)」
とか言ってたし(笑)

それに対し、最近僕をいじらずなかなか正攻法な笑いで来るのはM君(超毒舌ご意見番)。全コマが終了したあと、4人ぐらいのロッカーでフリーサークルし、終了後、参加しなかったM君に尋ねた時の事。
ヨネ「M君って…フリーサークル出来るの?」
M君「『フリーサークル出来る』ってなんだよwww」
確かに…ってツッコミ役の僕がツッコまれてどうする。
ヨネ「いや、だから…。普通に慣れた感じで踊れるかって事。」
M君「う~ん…まぁある程度だな。慣れが大事だからね。」

なんと会話成立。別にいじってもらいたいわけじゃないけど、ほかのロッカーと比べ控え目ね。M先輩(鬼ロッカー)は「カス」って言ったよ?S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)は服の色がおそろいってだけで絶望だよ?Y君(省エネロッカー)は「はい?え、何?ちょっと何言ってるか分かんないです」って受信拒否だよ?M君もこの際、遠慮はいらないぜ?ガンガンきていいよ!

…ってオレは若手に声を掛ける試合前の獣神サンダーライガーか。


フリーサークルは楽しかった。なんつーか連盟の時と違って、緊張もない状態だったし。練習もはかどったし、とにかくいい日だった。明日のポップのコマはジャズに変更らしいから、ダンスはそんなに長くはやらんけど、また楽しみます。


去年を生きたオレ・・・もうひっかからん
ガイダンス最終日。2限から出席した。もう水曜日が語学1コマのみなのは諦める。月曜も語学1コマ…そんな事態を避ける事だけに集中すると決意したわけだ。

切り札は二つ。美術と法学…このどちらかを2限に入れれば月曜問題(=要は語学1コマしかないっつー問題)が消える。
まずは法学のガイダンスを受けた。H先生は去年私法基礎を習ったからよく知っている。のらりくらりのあの授業は忘れがたい。ガイダンスで先生は言った。
「え~テストは2題の論述です。え~あと出席も取ります。あ~でも毎回というわけではなく、抜き打ちで、あ~出席を取ります。そして、あ~…なんといいますか…あ~教科書。これに関しましては、え~ありません。六法も、お~あれば便利かとは思いますが、必要はありません。え~授業に関してはですね、板書で数多くの条文を紹介しますので、え~…」
出た!!トラップワード『板書』!!こいつの板書はハンパないんだ、僕は知ってます。え~、去年の私法基礎でですね、あ~、え~、彼のですね、う~板書がですね、が~、非常にですね、ね~、汚くてですね。さらにですね、お~、ルーズリーフをですね、一度に表裏2枚使うという筋トレ授業でしてね、に~。


続いて出たのが美術。高校の時同じ学校だったH君と会った。彼は美術を取るそうです。話聞いたら、こっちの方が良さそう。法学はやめて、こちらを申告します。美術に興味?ありませんよ。中学時代、オール『5』目前だった成績表において、美術だけは3年間『3』で居続けたんですから(笑)え?じゃあ法学を取った方がいいって?いやいや、法学も興味ないので(笑)

3限は初の語学授業、英語コミュニケーションに出席。去年は語学の授業開始日を勘違いしてて、第一回の授業行きそびれたっけ…。無事出席。外人のD先生、いい感じです。さすが第一志望。90分中70分ぐらいはD先生がしゃべってました。自己紹介なり、授業のガイダンスなり。もうD先生の全てを知り尽くした気でいます(笑)ただ、話を聞いてて、久し振りにガチで英語やりたくなったわ。春休みに予定してたTOEICの勉強は、連盟のダンスにより見事パーになったし。4月の残りの期間で履修確定させて、チャイ語の自己紹介クリアして、5月にバイト確定と歓送迎のコントクリア、で6月からチャイ語と英語のパラダイス…今抱いている青写真はこんな感じ。
今日は練習場が取れてないからダンスはなし。施設係の仕事して、家に帰ってきた。そして施設係の仕事をした。んでゆっくりな時間ができたからミクシィ見たり、昨日のK1の感想書いたり、昨日出られなかったダンスの通し練の動画見たり。あー楽しかった。

今からチャイ語の自己紹介を馬鹿みたいに練習します。で、明日はダンスやります。D先輩のポップゴマにはゼッテー出る。で、できたらその後のハウスも出たい。心配ごとはただ一つ。………





ハウサー…オレをいじれるかな?


K1ワールドGP2008の感想
昨日のK―1。神興行でしたね。凄く面白かったです。放送にも無駄がなく、紹介Vもよく、アグレッシブな好勝負が多く。久し振りに気合いを入れて感想書きました。放送順です。


①セームシュルト(ハント曰く、『キリンさん』だそうです)対マークハント(金のために戦う男)
金のために戦うっていう、今まであらゆる格闘家が言いたくても言えなかった事をサラリといった紹介Vでのハント。立木さんのナレーションってのもあって、異様にかっこよく、スマートになった紹介V。開始直後、シュルトはローを中心に試合を組み立て超優勢。ハントの無鉄砲なパンチに距離を取るシュルト…こんな予想をしてたのでこれは意外な展開。ハントは脇腹がタプタプしてたから一瞬‘調整不足かな’と思ったけどいつも通りですね(笑)ラスト10秒を切り、シュルトの秘策・中段後ろ回し蹴り炸裂。ハントが脳震蕩以外で倒れるのは初めて見た。残り時間がない状態で出したのは、回転後に追撃を食らっても凌ぎ切れるようにでしょう。ハントはいいところなく敗れる。この試合の勝者は誰がどう見ても試合後に意地でも長く喋る藤原紀香。


②バダハリ(ケンカ屋。強い。)対レイセフォー(好き。ピンチに笑う男)
バダハリの紹介Vでよく使われる、会見の日に相手にガチで殴りかかった映像だけど…あれはそれをかわしきったグラハムのVにするべきだよ(笑)ガオグライ消えたから、そろそろ『かわしキャラ』が出て来ていい頃だし。この試合の予想はセフォーの秒殺KO勝ち。紹介Vでも言ってたけど、格下(新鋭)に彼は負けないから。と思いきやって感じっすね(笑)
試合前、リングでにらみ合った時二人は笑顔になった。バダハリ、ほんとはレフォーの事好きなんだね。尊敬してるんだよね(笑)実は好青年、それがバダハリ。セフォーもセフォーで嬉しそう。清々しい試合っす。で、開始直後。なんか最初噛合わんかったのは、ビデオ見たら謎が解けました。試合前にバダハリがセフォーの顎をこづいたやん?で、ゴング直前にセフォーが鼻を掻くような仕草しながら頭振るのよ。それを見たバダハリが拳を振って『すまんかった』みたいなサインするんだけど、セフォーにはイマイチそれが伝わらなくて。ゴング後、距離詰めて合わなくてまた距離取った時、バダハリなんか言ってるから、口で謝ったんだと思われます。その後、セフォーが笑った事で一件落着。拳を交えます。思ったとおり、激しい乱打戦に。セフォーの肩振りノーガードも見られるが、さりげ確実にミートしていくバダハリのパンチ。ダウンしてもセフォーはアグレッシブだったけど、バダハリの膝は鋭角に強烈な入りを見せ二度目のダウン。バダハリの猛攻は止まらずその後スタンディングダウンを取られ試合終了。セフォーが秒殺負けとは…予想大外れでした(
笑)名勝負!!


③テイシェイラ(極真空手、2007年の世界王者)対藤本(紹介Vでテイシェイラに「もうちょっと練習してきてって言いたい」と。お前が練習しろ笑)
テイシェイラは、グローブや、顔面パンチありなどの慣れないルールに戸惑い。体が堅い。魔裟斗の解説が分かりやすい。
テイシェイラのローキックは凄くいいけど、互いに特別決定打はなし。でも判定なら間違いなく手数でテイシェイラなんだけど…ドロー。これは審査側の、「期待の新星のテイシェイラを勝たせたいけど、勝たせても今後K1で通用するか分からない」という思いの反映でしょう。仕方ないね。延長戦。確実に蹴りが効き始めてる藤本。ならばと十八番のバテバテグダグダKO負けへといざなう藤本。見事、テイシェイラのKO勝ち。


④グラウベ(ブラジリアンキックがマジでカッコいい)対ロバーツ(冨平に不覚の判定勝ち)
まず、ロバーツ君。冨平に判定はダメだよ!!彼は紹介Vを作るためのかませ犬、言ってみれば映像スタッフなんだから(笑)
試合途中から、ロバーツが英語教師やってて、今日は教え子がみてるって解説があったけど…そんな設定、紹介Vになかったぞ?試合はグラウベの謎のダンス…じゃなくてブラジリアンキックで決着。出血具合がグロい…。


⑤武蔵(「いい選手が出てきたらいつでも辞める」そうです。)対澤屋敷(日本人のナンバー1候補。ほかの候補者は武蔵、佐竹。)
日本人対決がテレビのメイン。僕はここで待望のミクシィ開始(笑)彼らの試合は実況を聞き流すぐらいがちょうどいいのです。格闘技版『ドリッピー』ですから。
「いい選手が出てきたらいつでも辞める」武蔵は2R、チャンス到来で猛攻開始wwwんでKO勝ち。試合後、コーナーに駆け上がるもコケかける武蔵。これぞ彼のK―1人生。
武蔵に勝った藤本に勝った澤屋敷に勝った武蔵。無限ループ完成wwwこれでまた世代交代が遠ざかりました。KO勝利ならぬKY勝利、武蔵おめでとう!!



☆おまけの新コーナー☆
『今大会の名解説』(興行内でさりげなく発せられた名解説をピックアップするコーナーです。今回は2つ。)

①テイシェイラの判定勝利が決まった後。
ダニ川「あの~フィリオ選手は一撃でどんどん勝っていったじゃないですか。」
実況「はい」
ダニ川「テイシェイラ選手は逆にいうと最初にこういう試合をやると、すっごい経験になるでしょうね?」
実況「………………一茂さん」
一茂「はい」
コンビネーションでシカトかよwww


②グラウベのKO勝利後、フィニッシュのブラジリアンキックのスロー再生を見ながら。
魔裟斗「そこに駄目押しのハイキック。」
実況「顔面への魔裟斗さんスネのあたりですかね、これ?」
魔裟斗「いや、スネのあたり凄いですね、これ。なんか軽そ~うに見た目は見えるんですけどね。」
ダニ川「ブラジリアンキックですね…」
実況「そうですね。いや紀香さん。」
紀香「はい。」
ダニまた流されてるwwwてかお前のコメント、ぜってーいらん(笑)


充実度の高かった今回のK1。次回も期待ですね。そろそろ冨平、中迫、天田、謙吾の4大映像スタッフによるオールスターダウン祭りが見たい季節・・・。


新☆英単語暗記法
すごい方法考えた。
百人一首使って英単語覚えるってどうよ!?読み手が和訳か英単語読んで、参加者がその英単語か和訳を取るの。ゲーム性高くて面白そうだし、これぜってー効果高いよ!!マジおすすめです!
え、やった事?ないけど?


二つの別れ
今日は朝、凄く憂鬱な気持ちだった。別れと分かってるのにその場に向かうのには覚悟と勇気と理性がいる。そんな今日を何とか乗り越えた自分を、とりあえず褒めてあげたいです。

まず、スポーツ新聞会の野球取材に行った。球場に一番早く着いた。二番目に着いたのが、先日僕に『やる気ある?』メールをしたH先輩。やる気がなかったらオリエン費なんて払わない。朝っぱらから球場になんか来ない。ただ今まで、そしてたぶんこれからも、そういう自分を存分に態度で示す事が、時間やお金の都合で出来ないのが残念だ。
仲良しの同期K君も現場に来て、僕は楽しく試合を取材。スコアの書き方は分からない。まず、スコアブックを持ってすらいない。そんな中、試合開始から一時間でこの場を去らなくてはいけないとは熟知しつつも、今出来る事を懸命にやった。ノートに、文章で試合の記録を書いていった。文章には自信がある。あとで多少の推敲はしなくちゃならないだろうけど、試合を見ながら文章を書くのだって僕なら出来るという自負がある。実際、開始一時間で書けた3回裏までのダイジェスト記録は、なかなかいいものになった。そんな気持ちから、僕はH先輩に、
「H先輩、3回裏までの記録だけでなんか記事書けませんかね?」
と冗談混じりに聞いてみた。すると、H先輩は真顔で
「いや、お前には記事書いてもらうつもりないからいいよ」。
…これがいじりじゃなくて素のコメントである事はすぐに察知した。僕はこの瞬間悟った。
僕はスポーツ新聞会をやめるべきだ。新歓期はろくに貢献出来なかった、というかあろう事か一度も顔を出していない。オリエン費は今日まで滞納。取材も今期まだ2度。去年4月からの功績は、Webにインタビューを載せたのが一度きりで、新聞記事に関しては一度もない。二年生として誇れるものもなければ、正直残念ながらこのサークルも僕を必要としていない。このサークル、活動内容もメンバーも、僕は大好きで、ダンスにハマってなければ、金がもっとあれば、もっともっと参加したい。でも、これ以上続けてはいけない。口では「なんとか出来るだけ参加しますので、6月頃結論を出すまで待ってください」ととりあえず継続を表明したものの、現に今日だって前日にダンスの急用が入り、3回裏で球場を去るザマとなっている。口だけの人間は僕は大嫌いだし、無論自分がそうなったら我慢出来ない。今日、夕方からの新歓飲みに参加して、一年生を勧誘する事を僕の最終任務として、僕は新歓の日である今日、スポーツ新聞会をやめよう。

そんな決意を胸に、僕は球場を後にした。(決意、かなりうまく書けました。自分の気持ち、そのままです)

で、僕は『別れ』をしに大学へ。昨日は言わなかったから今日言う。お別れをするのは、ポップの策士・D先輩だ。この度、うちのダンスサークルEを事実上やめて、ダンスサークルJに移籍する事となった。D先輩個人の事だし、許可を得ていないから詳細は控えるけど、一番の理由は『同期のポッパーがサークルEにはいないから、サークルJに移ってモチベーションをあげたい』からだそうだ。昨日の夜、ポッパーのメーリスに加入している人と僕に、メールをしてくれた。
D先輩は言わずもがな、僕が本当に慕っていて、ダンサーとしても人としても最も尊敬している先輩。当然、D先輩がいなくなるのは嫌だし、寂しい。昨日メールがあった時、つい『僕もサークルJに移ろうかな』と一瞬思ってしまった。その馬鹿な考えをとどめさせたのが、皮肉な事に僕をこれでもかと苦しめている『施設係』という立場だ。立場がそれを許さなかった事で、冷静に考え直せた。D先輩が深く悩んで出した結論に、簡単に便乗する形を取る事は許されない。そんな思いから、僕は今日、『サークルEの米田一弘』として、『サークルJにいくD先輩』の話を直接聞きに、大学に行ったのだ。

D先輩の話を聞きに集まったのはポッパーを中心に合計5、6人。話はメールの内容をほぼそのまま、しかし直に言われて改めてズシンと実感させられた感じだった。相変わらずD先輩は筋を通している。代表などの幹部には報告済みとの事。Y先輩(元代表)やK先輩(副代表)は、「D先輩がやめたらポップのコマはどうするのか。ポップを楽しみにうちのサークルに入った新入生にはどう責任を取るのか。大体『同期で刺激し合える仲間が欲しい』などという理由でやめるのは都合がよ過ぎる」と言っていて、移籍には断固反対の立場を取っていると言う。
Y先輩とK先輩には立場の都合もあるから、それはそれで的を射た意見だと思う。だけど僕はやはり、D先輩の移籍を応援したい。Y先輩とK先輩に反対なわけでなく、D先輩に賛成なのだ。D先輩は、僕らがサークルEに入る前からこのサークルを支えており、ご存じのように初代施設係を務めてもいた。そして、僕らが入ってからもポップでは常に指導する立場でみんなを支え、MCなどを担当し全体を盛り上げて来た。僕自身、夏合宿の稚魚すくいは今でも忘れられない宝物の思い出だし、新歓ステージではMCとして組ませてももらった。クラブイベで衣装の装着を手伝ってくれたのも、練習でアドバイスしてくれたのもD先輩。Y先輩、K先輩の「D先輩が『間違っている』」という言い分は『正しい』けど、D先輩の言い分は『真実』だ。真実を語ったD先輩を誰が否定出来よう。だから僕はこれ以上、自分の気持ちを押さえてまでサークルEに尽くす必要はないと思う。寂しいけど、D先輩の移籍を支持する事が、今の僕に出来る唯一の恩返し。だから、見送ります。

ただ…僕はもっとD先輩との時間を大事にするべきだった。新歓合宿で同じ部屋になったのにどうしてあまりしゃべらなかったのか。夏合宿、最終日以外にももっと話せばよかった。D先輩のポップのコマ、去年からもっと受けておけばよかった。D先輩へ言いたい事は山程あるんだけど、少なくとも今は言葉に出来ない。無理して言おうとしたら泣きそうだったから、今日はやめておいた。


静かにいろんな気持ちを巡らせ、押さえながら、D先輩の話の後は一人で昼食を食べた。準備運動をして、D先輩のポップの体験コマに出た。D先輩の正規のコマも4月いっぱい。
コマは人を傷つける事を決してしないD先輩らしい、楽しいものとなった。緊張していた新入生も、2時間後には自分からD先輩に話しかけるぐらい、先輩を慕うようになっていた。

ポップのコマが終わり、ロックの自主練をやった。
「この集会室臭いなぁo(^-^)oあ、ヨネのせいか(^O^)」
「集会室狭いなぁ(*^_^*)ヨネ、階段で練習しなよ(^o^)/で、階段から転げ落ちて骨ボキボキになってサークルやめちゃえ(^_^)vウフフフ…」
僕のメンタル面がどうであろうと関係なく、今日も僕をいじるS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。

18:00、19日のイベントの通し練まであと20分と迫っていたけど、スポーツ新聞会の新歓飲みに参加するため退室。ただ今日の自主練は不調の技をやりまくったから上出来でした。

待ち合わせ場所につき、合流。一年生は20人近く来ていた。ありがたや。さ、勧誘しまくって最後の最後だけは貢献するぞ。

ところがどっこい。楽しいよ(笑)すんげー楽しいよ。やっぱりこのメンツ、好きなんです。お別れを言わなくちゃいけない飲み会後を前に、また迷いが生じた。もう…とりあえず優柔不断で申し訳ないけど、もう一回検討します。6月までには、ちゃんと結論を。

今日は二つの大事な別れについて、ほんとに深く考えた日でした。たまには真面目な文も書くオレ、米田。


3人でゲーム大会!
今日はT君、TS君とゲーム…じゃなくて履修の相談をする日だ。
朝は久々にゆっくり起きて、ブログジャンキーやったり、ミクシィ見たり。昼過ぎに家を出た。一人暮らしのTS君の家にお邪魔するという事で、差し入れを買った。インスタントのカレールーと、バターロールパン、あと煎餅。思ったより値が張っちゃって、金欠の僕は結局明日の野球取材の交通費、新歓飲み、オリエン費納入が出来なくなった。破産。また親から借金…。早く定職に就きたい(笑)ただダンスの方もあんま今順調じゃなくて、「え、ここで?!」っていうタイミングで予定が入っちゃうからまだ定職には就けそうにない。トホホ。
13:30、TS君の家の最寄り駅で3人集合。TS君の家へ。一人暮らしとは思えないぐらい片付いていた。いきなりゲームかと思わせておいての、履修相談。みんなの打ち合わせが終了したのは開始30分後ぐらい。で、ゲーム開始。
ところが、T君が持ってきたアダプターの調子が悪く、押さえていないと正しく作動しないニンテンドー64。そして…
T君「なんか焦げ臭くない?」
ヨネ「いや、鼻詰まってるから分かんない(笑)」
TS君「確かに…なんか臭う…」
T君「カセットかな?」
ヨネ「オレのマリカーが!?」
TS君「いや違うよ…」
T君「うわ、オレのアダプターだ!」
ヨネ「ショートしとるwww」
TS君「窓開けよう(笑)窒息する(笑)」
ヨネ「どうやらTS君の家は今日をもって焼失するかもな(笑)」
T君「今青白い火花出た!!オレのアダプター…今更64なんて買えないよね(笑)どうしよう…」
ヨネ「素でヘコむなよ。てかゲームこれじゃ出来ないな(笑)どうする?」
TS君「根元のところ、セロテープ巻いたら?」
ヨネ「あ、ゲームはやるんだ(笑)」
T君「おもしれぇ~。」

そんなわけで感電の恐れも何のその。僕らはアダプターの角度を慎重に調節し、大学の教科書などで固定した。TS君はポツリと、
「経済学基礎の教科書が初めて役に立った…」
と言った。

マリカーはT君が無敵の7連勝。呼び名、今まで名字の呼び捨てだったんだけど、この度めでたく『神』になりました。そして8戦目でようやく撃破。元に戻りました。

スマブラ開始。こちらは3人同じレベル。
「人によって得意な攻撃パターンが違うから勉強になる」
とT君。全くその通りだ。様々なキャラを使いながら連戦し、TS君の
「てかそろそろ休憩しね?」
の声に気付いて見れば17:30。しかも休憩だからね(笑)まだやります。

休憩時、僕らは謎の空腹に襲われ、僕の持っていったパンを摂取。さらにさりげやり忘れていたミクシィのマイミク申請を完了した。T君のページをどんなに検索しても見つからなかったのは、不思議だった。

スマブラ再開。15分の時間制モードなども導入し、熱い対決が繰り広げられる中…
メールで施設係の仕事が入った。すっかり現実を忘れていた。僕はスポーツ新聞会の取材で出られないけど、明日はダンスの通し練があるため、広い集会室を取らなくてはならないのだ。
合間を縫って交渉開始。プライベートまで施設係は介入してきやがって…。しかもあんだけ頑張って取った19日の集会室F、他のサークルにあげる事になったらしいし。怒るどー(笑)

気付いてみればもはや19:45を回っていた。解散時だ。TS君は駅までわざわざ送ってくれた。で、T君と一緒に電車に乗って…彼らと別れ、一人になったら即、施設係米田一弘となりました。各団体からの返信にさらに返信。信頼維持のためにこれは欠かせん。でK先輩(最強最恐ジャザー。副代表)に連絡。家に帰ってからはメーリス作成、ホムペ更新など。結局20:30から90分間は仕事してました。そろそろ給料出てもよくね?

まぁ今日時間が掛かったのはもう一つ理由があって。どうやら、また大きな別れをしなくてはいけないようです。今は気が動転っていうか、定まってないから書くのはやめます。とにかく明日、スポーツ新聞会として野球取材が入ってるんだけど、1時間で早退して、その話をしてきます。でその後は何食わぬ顔でスポーツ新聞会の新歓飲みに合流です。明日の取材はスポーツ新聞会のH先輩に『やる気ある?』メールされたあとだから、ガッチリ行きたかったけど…早退なんです。たぶん居づらくなってやめる事になるんだろな(笑)でもそれでも聞かなくちゃいけない大事な話、大きな別れ。自分の個人的な感情はとりあえず置いといて、『真実』と『正しい事』は違うって事を意識しながら聞きます。勇気じゃ。


履修・・・大成功な失敗
毎日同じ事を言って申し訳ないが金欠だ。定職についていない今、明後日の野球取材の交通費、その後のスポーツ新聞会の新歓飲み、オリエン費徴収と絶望的な状態に追い込まれていた。今は26日のダンスサークルの新歓飲みが果てしなく遠く、小さいものに感じられる。とにかく、明後日に備えなければ。

電車に乗りながら派遣バイトを探した。あった。今日の18:50から…。場所はとある町の某有名施設、『ホテルOクラ』(名前は伏せる)だ。18:10から出ようと思っていたハウスとブレイクのコマには出られないが、やむをえない。

電車を降り、駅からガイダンスの教室へと向かう道のりで派遣バイトの本社へ電話。
本社「それもう予約いっぱいなんですよ…」
ヨネ「そうですか…」
今にも死にそうな声で言ったからか、奇跡が起きた。
本社「でも…絶対来る?」
ヨネ「行きます!!マジで!!」
米田派遣決定(笑)光が見えた。


ガイダンスに行く前に、掲示板を見た。今日は待ちに待った英語リーディング、コミュニケーションの履修申告結果の発表日。ちょいと拝見。これまで履修申告に際しては驚異的な運の強さを見せている僕。果たして今回は………?




両方第一志望(笑)いやぁありがとうございます。

意気揚々と1限のガイダンスへ。科目が医学部の教授による講義のヤツだったからか、なぜか教授がバグって、医学部の説明し始めた。講義の説明なんて全くしない。くだらね。僕は履修する科目を組み始めた。とりあえず時間割り表に必修科目をいれていく。今年はうまくやって、出来れば土曜以外も休み作って、夢の週休3日制にしたいな。じゃ必修いれよっと。


統計学、火曜日。



中国語Ⅲ、金曜日。



中国語Ⅳ、木曜日。



英語リーディング、水曜日。



英語コミュニケーション、月曜日。



…………



必修科目の完全ブロックに遭っていた。夢と消えた週休3日制。気を取り直して講義を受け始めた。つまらん。外しまーす。
2限は産業経済論。教授まさかの遅刻。55分遅れるらしい。お前もはやそれ犯罪レベルやん。でもこちとらちょうど履修計画立てたかったところじゃ。大目に見てやろう。
一人で時間割りを組んでいると、クラスメートのT君が隣りにきた。どうやら同じようにこの講義のガイダンスを受けにきて、同じように遅刻を食らい、同じように待つ事を選んだようである。T君と一緒に喋りながら時間割りを考え始めた。
T君「英語どうだった?」
ヨネ「両方第一志望だったよ!!」
T君「マジで?オレもよかった。第一と第二。」
ヨネ「いいじゃんいいじゃん!」
T君「でも第二志望でとった先生はあんまよくないんだ。」
ヨネ「ならなんで取ったんだよ。」
T君「いや、第一志望は第一志望で希望したんだけど、第二志望は第五志望で希望したの。」
ヨネ「なんでだよ(笑)」
T君「いやぁ第一、二は外れそうな予感したんだよ(笑)で、『かわいそうだから第五志望ぐらいで勘弁してやるか』ってなるのを読んだ。」
ヨネ「深読みし過ぎwww」

その後、抜群の時間割りコーディネート術で作成していくオレ、米田。一年生の時は、一限と五限が馬鹿みたいにあったけど、今年は一限少なめ、五限に至っては一つもない。目下の問題は二つ。一つは、春学期より秋学期の方が大変になってしまった事。秋学期は学園祭もあるから、できれば逆がよかったな。そしてもう一つの問題は…一週間のうち、授業が一個しかない日が2日存在(笑)これは萎えます。必修とはいえ萎えます。ここでも僕を苛む必修科目の完全ブロック。明日はT君とTS君の家に行って、三人で履修を相談しながら組む事になっている。自分の家にはあまり来て欲しくない僕は、人の家にあがるのは抵抗があるけど、行くからには一人暮らしのTS君にカップラーメンの一つ二つでも買っていってやろ。

教授が来て、ガイダンス。終わってからTS君も呼んで3人で食事した。当然履修の話に終始して、3限を前に解散する直前。
T君「明日って履修の相談するだけ?なんか30分ぐらいで済まない?」
ヨネ「確かに(笑)頑張れば今すぐでもできる…。」
TS君「じゃあゲームでもする?」
T君「64やろうぜ!」
ヨネ「スマブラとマリカーなら…フッ…やってもいいぜ。」
TS君「うち本体もカセットもないよ?」
T君「本体とコード類はオレ持ってく。コントローラーは一個しかない。」
ヨネ「じゃあオレはカセットとコントローラー2個な。」
決まるの早っ。明日はどうやらゲーム主体になりそうです(笑)

3限は中国語。語学の授業開始は明日だから、今日は空きです。4限の応用経営学のガイダンスまで空き時間。僕はまず集会室に荷物を置きに行った。で施設係の仕事して、ダンスをすると見せかけておいてメディアセンター(デカい図書館)へ。大学のパソコンでまさかの『てか、オレ米田。』更新。
時は流れ、スムーズに4限ガイダンスへ。先生が入って来た。待ってました、応用経営学!!


「この授業は、理系の人を対象にした線形代数という事で…」

教室を間違えた。てか、応用経営学は秋学期のみの授業で、ガイダンスはやらないのだ。不覚か。

ダンスへ。また新入生が来てくれてた。この間ブレイクを習うついでに、ロックの体験コマを受けてくれた子だった。ダンスにハマったようだ。まだうちのサークルに入ったわけではないと思うけど、率直に嬉しい。宙ぶらりんな中、一つやりたい事が見つかって何となくそれをやりまくる…彼らは去年の僕そのまんま。ダンス、僕のようにトコトン楽しんで欲しい。で僕のように汗っかきにはならないで欲しい。
いろんな都合で最近練習不足。基本動作のキレが確実に落ちてるけど、必ず活路を見出だします。一方、今日は倒立静止が調子よかった。ピタリと止まった倒立をみて、K先輩(レジェンドオブ肝試し)とR君(努力家ブレイカー)が僕に膝パット発射(笑)2つめか何かまでは耐えたけど、次で崩れました。その後しばらくして膝パットを投げ返すと、今度は三点倒立してたR君に直撃。ボコボコにされました、R君とK君(飲み会ハッスラー)に。K君、君は今関係なくないかい?


今日は3時間弱で終わり。派遣バイトへ。
集合場所に着くと、一人、同じ派遣のバイトをするらしい男子学生が話しかけて来た。僕に話しかけるとはいい度胸だ。話してみると、彼は大学一年生で、この派遣バイトは初挑戦である事が判明。一通り、このバイトの手順を教えてあげた。話すネタが尽きた時だ。初バイターが
「へぇ、先輩はあの大学に通ってるんですか…。おしゃれな人が多いですよね。」
なんて言うから、
「まぁね。ま、オレは違うよ。この服、900円。この靴980円。Gパンは3000円。ベルトは中古で900円。この上着は…3着色違いセットで2500円だっけな。」
『中古』ってwwwさすが僕。貫禄すらあるトークになぜか和む。会話が続く。
初バイター「先輩は、高校時代何部でした?」
先輩とかやめろよ。大学ちげぇから実感沸かねぇし。てか名前に『さん』つけて呼べよ。ま、『米田さん』って呼ばれた暁にはビビって腰抜かすけどね。なんで初対面でブログネームまで知ってんだ、みたいな。
質問には答えた。
ヨネ「山岳部だったよ。何部だったの?」
てかそろそろ話すのやめようぜ。お見合いじゃねぇんだから。グダグダ過去を掘り下げやがって。って春山の記録10日以上かけて完結させた僕が言う事じゃないけどさ(笑)こういうありきたりな会話がいやなのよ。『何部だった?』って聞かれたら、『そっちは?』みたいに聞かなくちゃいけない雰囲気になるじゃん。もっと新しい会話しようよ。『こたつっていつごろしまう?』とかさ。意外に盛り上がると思うよ。『踊るさんま御殿』でもやってない盲点トークだよ。

で、派遣会社の本部の人と合流。今日は特に時間厳守の集合らしく、集合前にわざわざ本部から『遅刻厳禁』を念押しする電話が来たほど。5名全員が時間通りに来た。一方、本部のトラックが遅刻したらしく、僕らはしばらくトラックの到着を待つハメになった。早く来させておいて待たせる…じらすなよ。ブログ書くぞ!?

「何もしなくていいんだよね?」
時間をおいたらなぜかタメ口になった初バイター。調子乗ったな。今日はもう話さんから。僕、調子乗る奴嫌いなんで。
バイトが始まった。今回は結構フレンドリーなメンツが集まり、台車を運ぶ時も声かけがよかった。あと、本部の人にもちょっと仲良くなりかけてる人がいたし。予定より1時間以上早く終了。給料もらって即解散。

初バイターが駅まで付いてきた。なんだよ~。いや、君はなかなかいい奴だったよ。でももういいっしょ。ワシも人見知りのわりによく話したと思うし。正直さっき言ったように、調子乗る奴好きじゃないから君とはこの辺で別れたいのよ。アドレスとか聞いてきても、ゼッテー教えねぇからな?え?どうしてもしりたいだと!?http://moroyoneda.blog77.fc2.com/だよ!!ようこそ『てか米ブログ』へ。


嘘です(笑)聞かれてません。そんな感じで家に帰ったのは23:00ちょいすぎ。明日はT君、TS君とスマブラ大会!!…じゃなくて履修相談。そろそろ寝ようかな。

あの激闘から1日・・・春山反省会
春山の記録をすべてエッセイにした勢いそのままに、今回は特別に翌日の反省会の模様を完全中継。つっても記録したのは僕が言った反省文だけだけど。実はこれ、反省会当日(3月30日)に記録してそのままアップせずに温めておいたヤツだから、かなり正確です(笑)

状況説明:3月30日、朝8時半に高校で集まってテント干しをしたあと、空き教室。食糧などの係からの反省の後、1年生から順に個人の反省をしていく。顧問のS先生も出席。現役生は各反省をメモをとりながら聞いていた。また、後輩から「N先輩(僕の同期の馬鹿)が凄く指導してくれて、逆に頼りすぎてしまった」という反省が多数寄せられ、N君は現在有頂天。僕は山行後の恒例となったギャグ交じりの反省文で逆転を試みる。また、この反省会後にはO君(同期の馬鹿。春山には都合により不出場)の送別会があったため、春山に来なかった面々も反省会に出席。肝心のO君は、反省会に遅刻、途中参加。反省会中、O君から「反省会はどこの教室でやってんの?」的なメールが何度も寄せられていた。以下、現役を爆笑させつつも随所でOBとして大事なことを伝える米田一弘の反省文をお読みください。
■READ MORE■

春山の記録⑤~Okirakuna Bakatachi編~
春山最終日。3泊4日の短いようで長い、長いようで短い旅もいよいよ終局を迎えようとしていた。

朝はまた5時起き。うちのテントで第一声を発したのはネガティブ男、I君(3つ下の後輩)。
「なんとか生きて帰れそうで良かったです。」
最終日まで無事にタイタニック号で生き延びた安心感からだろう。やっと聞くことができたI君の明るい声。僕は労いの言葉をかけた。
「でも下山中何が起こるか分からないよ。いや、下山しても油断は大敵だ。温泉で溺れるかもしれないし、帰りの電車が脱線するかもしれない。」
たちまちいつも通りのI君の表情になった。
隣りの食料テント以外は、自分達のテントを撤収するため迅速な行動が必要となる。テント内で後輩たち3人に指示を出す僕。
「とりあえず、靴に紐通して。あとシュラフ(寝袋)畳んで。で荷物まとめて出られる人から外に出よう。」
うっかりそう言ってしまったがために、後輩たちにどんどん先に出て行かれてしまう僕。本気で支度したのに、テントから出たのは4人中3位だった。
そんな現実に背を向けたままテント撤収開始。しかし、僕らを待ち構えていたのは盤石の極寒具合。テントの部分部分が凍っていて、いつもは数分でできる撤収にも相当の時間を要した。
僕はインナー手袋に隠し持っていたカイロを、そばで寒がっていたO君(3つ下の後輩)にあげた。O君は
「ありがとうございます。ほんと、生き返ります。」
と言った。カイロの効き目がもう切れている事は言い出せなかった。

ようやく撤収し、食事の時間。とはいえ時間に余裕はなく、僕らは急いで食べざるを得なかった。朝食のメニューはロールパンに冷凍ハンバーグを挟む特製ハンバーガー。しかし、飲み物がなかった事で口の中がパサパサになる一向。起きたばかりなのに極寒の中テント撤収などをしてヘロヘロになり、呼吸も穏やかでなかった僕らは一瞬にして生と死の間を彷徨うような状態となった。隣りの食料テントから水が支給された時は、我先にと奪い合った。一番最初に飲んだのは僕。先輩でよかった。
そんな中、先ほどのテント撤収で一番頑張って作業し、おそらく一番寒い思いをしたであろうN君(同期の馬鹿)は怒っていた。その矛先は、ロールパンにハンバーグを挟むための切り込みが、横ではなく縦に入っていた事ではなかった。彼にとってハンバーガーのシルエットがトサカのようになっている事は問題ではなく、むしろその矛先は隣りの食料テントから絶え間なく聞こえる笑い声にあった。そして彼はついにいった。


「食料テント笑うな!!!」

まさかの微笑み禁止令。しかしこちらのテントのメンバーは、僕も含めて全員寒さで思考がすでに停止しており、誰も彼を止めるものはいなかった。
食事後、今度は食料テントを畳む僕ら。もちろん先ほどまでは暖かいテント内で食事を作っていた食料テントの面々もテント撤収に励む。
「うお~寒ぃ~」
食料テントのO君(1つ下の後輩)が一言発すると、これまたN君が言った。
「寒がるな!!」
ついに体感温度にも文句を言うN君に僕らは感動すら覚えるのだった。

寒さで『協力』の二文字を忘れた僕は、さりげなくテントの撤収作業から身を引き、のうのうと自分の荷物のパッキングを始めた。そして全てのテントが撤収された後、3泊4日で僕らの高校が出したゴミが一挙に集められた。袋の数にして11個。これをじゃんけんで勝った順に小さいゴミを取っていき、分担で持ち帰るように図るのが最終日恒例の『ゴミじゃんけん』だ。現在いるメンバーは12人。1人以外はみんなゴミを持つ事となる。パッキングをするみんなを尻目に、僕はどういうコネを使い、『多い勝ち』で上位に食い込むか策を練っていた。そんな時だ。
「ゴミじゃんけん、オレ参加しないでいいわ。早くパッキング済ませたい。もうゴミ取っていいべ?」
そう言って、OBとしての貫禄か、中ぐらいより大きいサイズのゴミを手に取ったN君。負けてられない。僕も名乗り出た。
「そうだな。じゃあオレも取るわ。」
「ちっちゃ。」
僕が一番小さいゴミを手に取った瞬間にツッコんだのはこれまたN君。最終日にも関わらず、このへんの仕事のこなし具合はやはりさすがOBの馬鹿と言わざるを得ない。みんながせわしくパッキングをする中、一人
「ねぇねぇ、『フリスク』食べない?」
と言ってお菓子を配るNさん(同期のおばあちゃん)とは雲泥の差だった。

下山前、他校と合同で準備運動。そして先生方の統括。交歓会といい山行といい、素晴らしかったとの評価をもらい、各校で下山を開始した。
下山時の僕らは、初日にテント場に向かう時とは違い、集中して周囲からの注意を伝達しつつも、楽しく話しながら歩くという素晴らしかった。二時間ほどであっという間に下山成功。温泉に入った。
4日ぶりの風呂。シャワーが混んでおり、思いの他長い間素っ裸の状態で風呂内に立ち尽くしたの以外は問題なし。鏡を見たら思いの他鼻の頂点が黒く日焼けしていたのも忘れよう。とにかく、山行後の温泉は相変わらず清々しかった。

温泉から駅までは行きと同じようにバスに乗った。隣りに座ったのは同期Nさん。先生からの差し入れのせんべいか前から回って来た。うっかり自分の分だけ食べて後ろに回してしまったもんだから、一瞬にして険悪なムードになった。思わず携帯に目をやる。4日間圏外の地にいたため、65件の未読メールがあった。7件しか来ておらず、うち5件がメルマガだった去年とは違う。
携帯で返信していると、隣りでいまだ不機嫌モードのNさんがチラチラこちらに圧力のある視線を送って来た。そして、
「ヨネ、遊ぼうよ~」
と言ってきた。表情と言葉の不釣り合いな感じは相変わらずだ。


帰りのバスを、僕らはひたすらじゃんけんして遊ぶ『じゃんけんゲーム』で時を過ごしたのだった。

(2008年4月11日記録)

中国語ブログ解読編
はい、前の記事では全く中国語じゃないのに『中国語ブログ』などと言い張り、話題を呼びました米田です。え~5行ブログ同様、解読編を作りましたので、こちらもお読みいただけたら嬉しいです。もし中国語ブログの方を読んでいないのなら、是非そちらを読んで、自分なりに内容を予想してからこの記事で答え合わせしていただけると、すんごく嬉しいです。では、こちらは解読編。以下、どうぞ!!






今日は新しい経路での通学、ガイダンス、健康診断、バイト偵察と盛り沢山の日。朝は年に一度のお待ちかね、尿摂取だった。健康診断の日の朝のお約束、いわば恒例行事ですな。

ゲッチュしたあと、いつもと違う駅へと向かった。駐輪場の場所と料金がわからないから取りあえず無難に違法駐車。いや、違法駐車じゃないけど、とある施設に停めて駅へ。事務室のおばちゃんに定期を発行してもらい、いざ新しい経路での旅開始。
いつもの通学時間が30分短縮された。電車内はガラガラで、やろうと思えば座席に寝る事も可能。神か。
あっという間に学校に着いた。施設係の仕事をして、まずは掲示板へ。木曜2限の人気授業、抽選通ってました。よっしゃ。去年に引き続き相変わらず履修の抽選は滅法運が強いのね(笑)まぁ抽選の応募用紙には、その授業を志望する理由を書く場所があって、僕は文書くの好きだから、若干自信はあったけどそれでも嬉しいっす。バンザーイ。全出席でAもらうで!
で、2限のガイダンス。抽選で通ったヤツは秋学期だけの授業だから、春のも決めなきゃって事でマネジメント論を受けた。担当はO先生。この先生は去年どうしても取りたい授業があったんだけど、必修とかぶってて取れなかったっていう過去がある。とります。
3限は日本史っぽいのを受けた。先生が朗らかだった。候補に入れてやる。さらに哲学のガイダンスでは高校の倫理を思い出させられた。これもええな。
3限が終わったあと、健康診断へ。尿提出、着替え、変な用紙に記入、レントゲンと身体測定と着々とこなす。身長計る前、偶然にもY君(省エネロッカー。ちなみに長身。)に遭遇。彼は自慢げに、
「3センチ伸びた!」
とか何かいってた。ちょっと何言ってるかわかんないです。で、僕。身長、伸びました。




5ミリ。くそ…まだ2メートルに届かないよ。来年までには達成したい目標ですな。

で、お次は視力検査。視力落ちたか不安だったけど、意外や意外。上がってました。左は1.0のままで、右は1.2。やべぇこれ以上良くなったら人の心まで見えちまうよ。
その後上機嫌でヘルスチェックを受け、今日は早くも学校を去った。で、いつものように携帯でブログをうち始めた。すると…
清掃員みたいな格好したおじいちゃん3人衆が車両を占領。端の人から順々に何か配っていってる。僕の方にも来た。
「電車のマナーにご協力ください。あ、すみません。携帯の方は電源を切っていただけると嬉しいです。」
なにぃ~!?マナーモードじゃなくて、電源切れって?それじゃあブログと週刊プロレスサイトチェックという、二つの大きな電車の楽しみを味わえないじゃん!?勘弁してよー。

渋々電源を消し、駅まで無言でぼーっと過ごした。で、駐輪場の場所と料金チェック。今までの場所より遠くて高いのね(笑)これは考えものです。
んで最後にバイトの候補地を偵察。思った通り惣菜屋さんだけあっておばちゃんが多く働いてる雰囲気だった。どうする、米田一弘?

家に帰ってからはバイトをパソコンで調べたり、施設係の仕事したり、おやつ食べたり。早く帰ったわりに、午後はもったいなく過ごしちゃった。今からエッセイも書きます(笑)

明日は1限からガイダンス受けて、ダンスもちょっとやって、できたら派遣バイトもしたい。あ、英語の抽選結果も出るから履修申告の計画が組めますな。また頑張るぞい!


中国語ブログにチャレンジ!
え~昨日宣言したように、中国語ブログにしてみました。僕が学校でチャイ語、いわゆる中国語を履修しているのは周知の事実だとは思いますが、今回は敢えてその知識を全く活かさずに書いてみました。つまり、簡単に言えば全く中国語じゃないんですが(笑)以下、お楽しみください!






今日新経路通学、案内為催、健康診断、仕事偵察等盛沢山日。朝年一度待行事、尿摂取。健康診断日朝約束、恒例行事。

採取後、常違駅向。駐輪場場所料金両方不知、取、無難違法駐車。NO,違法駐車。BUT施設停、駅。事務室伯母定期発行貰、新経路旅開始。
常通学時間三十分短縮。電車内空空、思、座席寝可能。神。
『亜』言間学校着。施設係仕事完了、第一掲示板。木曜二限人気授業、抽選合格。喜嬉。去年引続相変履修抽選滅法運強(笑)抽選応募用紙、授業志望理由書場所有、僕文書好、若干自信有。BUT喜嬉。万歳。全出席手入一番優良!
二限案内為催。抽選通奴秋学期限授業、春決必須。経営論受講。担当O先生。O先生、去年取授業有、BUT必修被不取過去有。取。
三限日本史疑似受講。先生笑顔多。候補入。哲学案内為催、高校倫理想起。良好也。
三限終了後、健康診断行。尿提出、着替、変用紙記入、電気骨見器具、身体測定…着々完了。身長計前、偶然Y君(省力鍵踊人。長身。)遭遇。彼、自慢。
「三微量伸!」
何事言。微量何事言不分。僕、身長伸。




五微微量。糞…馬場不届。来年迄達成望目標。

次、視力検査。視力落完了不安、意外意外。上昇気流。左1.0維持、右1.2。危機、更以上良、人心見。

後上機嫌健康検査受、今日早学校去。通常通携帯使、日常日記記録打始。事起。
清掃員風味爺三人衆、車両占領。FROM端人、順々何配。僕来。
「電車礼儀御協力頼。亜、御免。携帯電源切可能?」
何!?礼儀様式不可、電源切必要?日常日記記録週刊専門両肩競技情報提供場検査、二大電車娯楽不可能味!?勘弁願。

渋々電源消、駅迄無言棒過。駐輪場場所料金検査。今迄比場所遠、料金高(笑)考物。

最後仕事候補地偵察。思通、惣菜屋伯母多働雰囲気。何行動、米田一弘?

家帰、電子機械使仕事調、施設係仕事、菓子食。早帰割、午後勿体無過失敗。今随筆書(笑)

明日一限案内為催受、踊少々参加、派遣仕事希望。亜、英語抽選結果出、履修申告計画組可能。股頑張!


僕は汚物です
先日の派遣バイトの給料で、春山で抱えた親からの借金を返した。そして今日の朝、定期の代金を借金した。このままではダンスサークルの新歓飲みに出られない(笑)新歓合宿を休む僕。そしてただでさえも人見知りの僕。新歓飲みに出ない事はその時点で1年生との交流が綺麗サッパリなしになる事を意味する。
策はあった。派遣バイトを今日急遽入れてしまおうと、大学の最寄り駅に着いたとたんに本部に電話。
「すみません、予約がいっぱいになってしまいました。」
だって。下手な芝居しやがって。どうせお前もオレを陥れようとしてるだけだろ。


こんな時に言うのもなんですが、そろそろ服を買わなくては行けないと思ってる米田一弘です。
今日は2限のジェンダー論からガイダンスを受けた。内容はともかく、出席点を加味してくれるこの講義は候補ですな。ただ、金曜日に英語の抽選結果が出るまでは、まだなんの構想も出ない感じで嫌だ。早く履修決めたい。てかバイト決めたい。てか金が欲しい(笑)
昼休み、初めてダンスサークルの『たまり』へ行った。『たまり』とは簡単に言えば昼休みにサークルで集まって一緒に飯食ったり喋ったりする事。参加は自由なため、前半行きそびれた去年は行きづらくなって参加した事がなかった。そして今年はたまり係(たまりの場所をもらい、報告する係)にY君(省エネロッカー)が就任。「誰が行くか!」と思っていた
それなのにいったのは、なんかサークルのメンバー紹介的な名簿を書くらしいから。紙をもらって、自己紹介的なアンケートに答える。その場にたまり係のY君がいなかったのは大いに不服だったが、確かに楽しくはあった。

3限は世界政治と文学の二つを受けた。共に全く持って魅力がなかった。で4限の自然人類学と心理学。前者はDNAがどうこうと長い長い35分のガイダンス。これは取らないわな。で、心理学の方はまぁまぁ。候補にはいれといてやるよ、うん。ま、なんだかんだとらないだろうけど。
4限が終わってダンスへ。無性に後転倒立がやりたくなったのでちょいとチャレンジ。機械体操の経験者である僕にとって、こんな寝転び遊びは暇つぶしにもならん。




ゴン。




後頭部痛打。そうだよね、マットないんだもんね。たんこぶの匂いがする中、僕は大人しくダンスを開始。連盟で教わった基本練習をやった。で、さらに急遽4/19のダンスのイベントにうちのサークルが協力する事になり、この間の新歓ステージのメンバーが出演する事になったからその練習。振りは忘れてなかった。ラッキーラッキー。
今日の体験コマはジャズとR&B。ジャズはいうまでもなく、渋くかっこよく踊る事が肝となるR&Bを僕が出来るわけがない。僕がやったらそれだけで侮辱罪で訴えられ得るポテンシャルを秘めているから、ガールズ、ジャズ、R&Bの3つは僕はやる権利すらないのです。
ジャズに新入生がたくさん来てくれて、集会室もそんな広くなかったって事もあり、僕は憎きY君と帰る事に。そんな時、集会室のドアを開けたはいいけど、何故か入るのを躊躇する新入生の女の子がいた。話を聞くと、ジャズの体験コマを受けに来たのだが、ダンス用の上着を持ってき忘れたらしい。
汗っかきの僕は、たまたま今日上着を2着持って来ていて、さらにたまたま1着は着ずに練習を終えていた。
「オレ、上着もう一着持ってるけど、女の子は男のシャツ着たくないよね?」
「うん、ヨネの汚いからね。」
マッハな速度で僕の心をいたぶったのはご存じ省エネロッカー、Y君。ここからは僕のいじめられいじられっぷりをお楽しみください。
ヨネ「Y君、今のはさすがに傷ついたよ~。」
Y君(省エネロッカー)「ん?」
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)「あ、ヨネほんとTシャツ出さなくていいから(^O^)ヨネのなんて汚くて着たくないと思うよo(^-^)o臭そうだし(^o^)/」
ヨネ「臭そうって何すか!?違いますよ、着たヤツじゃなくて、予備で持って来たけど今日は使わなかったヤツですよ。ほらこれです。」
S先輩「うわぁ~なんか出て来たぁ(*^_^*)」
Y君「ヨネのは汗臭そうだな…。」
ヨネ「いや、だから今日は着てないから。」
S先輩「臭い嗅いでみよぉ(^_^)v」
ヨネ「なんでですか!?」
Y君「やっぱくせぇな。」
ヨネ「んなわけねぇだろ!?てかもしそうだったらうちの洗剤が臭いって事になって、それはそれで問題だしな。」
S先輩「T(←ジャズの『桜先輩』ことT先輩)、これ嗅いでみなよ。」
T先輩「(スッ)」←嗅いだ瞬間直立のまま気を失ったように後ろに倒れる動作
ヨネ「ひ、ひどい…」
読者の皆様、今日もストレス発散していただけたでしょうか(笑)僕の堪忍袋は、4月なのに早くも限界です(笑)てかT先輩(桜先輩)が最近いいわ。いや、別にいじってもらうのがいいわけじゃなくて、普通に話せるような感じになったのがいいの。昨年度までは、顔もまともに見れんかったからね…ってどんだけタイプなのって話だけど。強いて言うならブログにしやすいように、いじる時はコメント形式にしてって言う感じだけど(笑)

帰って来てから亀の水換えして、K1見て。明日暇な時間あったら、K1の感想か、春山最終日のエッセイか、山岳部のメンバー紹介書きたいな。明日はダンス、集会室取れてないから行けなさそうだし。

あ、明日からは通学の電車の経路、代えてみようと思います。定期も新しいヤツにして、学校ではガイダンスと健康診断、で地元に帰ってからはバイトの候補のところを偵察に。おもしろいブログになるといいな。そろそろ『中国語ブログ』もやってみたいし。ではでは。

体験コマスタート
今日こそがガイダンスの開始日。まず一限の経済学に向かった朝は、学校に着くなりまずチャイ語の履修申告結果を見にいった。うわっ、一限かよ!!クソッ、第5希望ぐらいかな。落ちに落ちたね、オレも。


経済学に出ながら、チャイ語の結果が第何希望なのかを調べた。第一希望だった。オレはアホか。
さらにチャイ語が決まった事で、今度は今日の15時に申告が締切りとなる英語の履修を考え始めた。作戦を立てながら、経済学を受けた。しかし…


徐々に経済学に引き込まれていった。やべっ、おもしれぇよこの授業!!なんかガイダンスは『経済から見る交通事故の件数』的なやつだったんだけど。もらった資料に書いてあったグラフは、1974年あたりから件数が減っていき、1985年あたりで水平となり、1888年あたりで増えている。これを先生はこう説明した。
「1974年あたりはオイルショックでしたね。ガソリンが高騰し、日本経済が戦後初のマイナス成長だったわけです。すると、ガソリンが高いわけですから、それを使わないように車を乗るのを控えますね。だから事故が減ってるんです。続いて1985年はプラザ合意でした。ドル安円高となり、日本車がアメリカで売れない不況になりました。これがいわゆる円高不況です。景気が悪く海外で車が売れないなら、日本で売る事になるじゃないですか。そのため政府は、日本人に借金してでも車を買ってもらおうと公定歩合を引き下げたんです。しかし、確かに借金をして車を買う人は増えたんですが、借金をしてかわりに土地を買ったり株をする人が増えてしまったんです。3年後どうなったと思います?バブル経済ですよ。だから人々は車を使用を増やし、結果事故が増大したわけです。」

一限だけど、この授業取りまーす。
二限の統計学はクラス指定(選ばなくても自動的に決まっている必修教科)の統計学。T君とTS君と授業に出た。3人とも教科書はまだ買っていなかった。無性にわけの分からない授業を60分強受けた。で、三人で昼食をとり、12日に履修の打ち合わせをする予定だけどその前にちょっと軽く話し合った。
僕はその後英語の履修登録を完了させ、三限、一人で政治学に向かった。たぶん取らない。理由は…おもしろくないから。

早々に終え、ダンスへ向かった。集会室に入ったのは14:00ごろだっただろうか。
とりあえず、僕は昨日K先輩(最強最恐ジャザー)に「一年生14人に、『体験コマやるよ』っていうメールを打って」と言われていたからそれを実行。14人中、3件はアドレスが間違っていたのか届かなかった。そのうちの1件は特につわものだった。メアドがダメならと電話したら…明らかに男の子の名前なのに電話に出たのは女の子。どうやら、勧誘がウザかったのか、適当なアドレスと電番を書いてやり過ごしたらしい。やられたぜ。
そのあとは、同じ学年で同じ学部のM君(若武者)とR君(努力家ブレイカー)と履修の話をしながら、僕はちゃっかり自分のダンスも開始。
15時あたりになり、徐々に18:10から始まる体験練習に出ようとする新入生がやってきた。ブレイク志望らしく、R先輩とM君(超毒舌ご意見番)が丁寧に指導。さすがだ。いざって時にビシッと決められる彼らは凄い。

で、その後はロックのコマに向けて振りを作った。なんかM先輩(鬼ロッカー)が「体験コマが終わったあたりで、ラスト上級生だけでルーティン(大勢で振りを踊る事)やるけん」って。ルーティンに入れてもらえたのはほかにM君(超毒舌ご意見番)とY君(省エネロッカー)とM君(若武者)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と僕。わーい、米田が入っとる!!
と言う事で一人1×8カウント振りを作って合体させる流れに。しかし…普通に考えれば分かる事だけど、そうすると6×8カウントも振りが入るわけで。コマまであと1時間しかないわけで。大変だった。

で、体験コマ。来てくれた一年生は10人ぐらいだっただろうか。集会室の大きさから言ってもいい人数だったと思う。僕はもちろん今日は教える側。一年生にピッタリついて、前でコマを指導する鬼ロッカーの指示を補足したりして時を過ごした。やりながら、一年前自分が体験コマを受けていた頃を思い出した。懐かしく、かつあの時と同じように丁寧に教える鬼ロッカーに改めて感心した。

続いてHip Hopの体験コマに出た。何度も言うように、今年はロック以外もやるので。普通に受けていたのに、しきりに僕をいじって来るS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。
S先輩「一年生はもうちょっと前でやればいいのにね。あ、ヨネはそこ(窓)から飛び下りちゃえばいいのに(^O^)」
ここ3階ですけどなにか?
ヨネ「S先輩そんなに僕が嫌いなら絡まなきゃいいじゃないですか?!」
S先輩「絡むよ~。ヨネが消えるまで絡む~o(^-^)o」
そういえばロックの時も僕にちょっかい出してたな。体験コマの時は、自分の名前を書いたガムテープを服に貼るんだけど、S先輩が僕の背中にそっと何か貼ったの。
‘またなんかいじって来たよ…’
気付かない振りしてコマを1時間受けようかとも思ったけど、一応なんて書いてあるのかを確認して見た。書いてあった文字は…




『汚』




もはやいじめの域に達していた。皮肉なものだ。僕はこんなにいじめられて…いやいじられているのに新入生には誤解がないよう「うちのサークルはみんな仲がいいよ~」と言わなければならないのだから。改めましてこんばんは。『ホームがアウェイ』がモットーの、米田一弘です。


Hip Hopのコマの最中に退室し、僕はY君とS先輩と帰宅。彼らには集会室でも帰路でもいじられたけど、余りに些細な事すぎて、なんて言われたか忘れた。今度からは目の前でメモしてやろうかな(笑)
それともう一つ。もうそろそろスポーツ新聞会と一段落つけないといけないのかもしれない。今日野球に行ける人をメーリスで募ってたから、とりあえず今のところ空いている日を送った。するとH先輩から
『やる気あるの?』
的なメールが。絵文字なしの真剣なメールのやり取りがしばらく続いた。確かにサークルとはいえ、去年はダンスをやり過ぎた。実はこのH先輩、去年の4/24も僕に注意をしてくれたいわば僕の‘自由奔放ストッパー’。先輩の言う事なら特に、素直に聞き入れようと思う。カリキュラムやバイトが決まってしばらくした6月頃迄に、ダンス一本にするのか、それともダンスをしつつスポーツ新聞会にもちゃんといくのかはっきりしたい。ほんとは続けたいのよね。メンバー面白いし。夢に向かっても続けたら有意義だと思うし。ただダンスとバイトで出来ないっていう。とにかく、6月までに結論出します。

そういや、今日久し振りにY君(省エネロッカー)と意気投合した。
Y君「ヨネ、この間『生協に週プロ読みにいった』って言ってたじゃん。オレもあの日読みにいってたんだよ(笑)お前とはホント変に息が合うな。」
息が合うのに変もクソもゲロもないだろ。
ヨネ「てか週プロを生協に入荷させたのオレだからね。」
Y君「あーそうなの!?」
ヨネ「マジいいべ?いや、ほんといろいろあったんだよ!?入荷させるためにリクエストする時にはブログネーム使ったりさ。」
Y君「ちょっと何言ってるか分かんないです。」
これほんとだからね(笑)こういう時、ブログはいいですね。日にちを調べると、10/10に初入荷させる事に成功し、10/18に新しい号が入荷されてない事にキレ、11/15に苦情の末新しい号を入荷させることに成功したとあります。待てよ…10/10~11/15って…学園祭のダンス練真っ只中やん(笑)なにやっとんだオレ。

てわけで、今日はうちのダンスサークルが新しいスタートを切った日であり、またそろそろスポーツ新聞会とは決着しなくちゃ行けなくなった日でもあり。いろいろあるけど今が踏ん張りどころ。チャンスもピンチも楽しんでいきたい。


仲良し(?)ダンサーいっぱい登場
今日からガイダンスが始まる。必修以外は、取ろうと思ってる授業だけ受ければいいこの期間。2年生ともなると取ろうと思っている授業のすら受けないものだが僕は違う。もちろん単位の取り易さも考慮に入れるけど、ちゃんとガイダンスで内容を聞いて興味があるのを取る事にしているのだ。
1限の授業から出ようと早起きした。行きの電車。偶然にもM先輩(中学時代の先輩で、ヨネ唯一の恋話相手)に遭遇。同じ線を利用して通学している僕らだけど、このように会うのは大学に入学してから初めてだった。
M先輩「チャリで後ろつけてたの気付かなかったっしょ?」
ヨネ「マジですか?どこからですか?」
M先輩「あの上り坂だよ。」
ヨネ「あぁ駅前のスロープですか?」
M先輩「いや、公園の横の(笑)」
ヨネ「家出てすぐのところじゃないですか!?」
M先輩「そうだよ(笑)声かけようとしたんだけど、ヨネ上り坂超スピードで上るから。あぁもう無理ってなった(笑)」
ヨネ「そんなぁ~。もっと早く声かけてくださいよ~。てか僕もあの坂から駅まで一度も後ろを振り返らなかったんですね(笑)ある意味、快挙といえば快挙ですね(笑)」

そんな会話を交わしてM先輩は電車を降りた。

学校に着いた。駅と学校をつなぐ信号を渡った瞬間、ハッと気付いた。




ガイダンスは明日からだ(笑)
しまった…オレは何のためにこんな早起きしたんだ…。やる気満々で一限の授業なんかに出ようとしちゃったり何かして…オレは一年生か。初々しさか。とりあえず謎に掲示板を見あさって、履修申告前にマークシートの提出義務がある授業のそれを提出し、10:00に集会室を開けた。

とはいえ荷物を置いた僕は、落ち込んだ気分のままいきなり踊る気も起きず、10:30、鍵を閉めしばらく外出。施設の仕事をしてその後は生協で週プロを読む、さらにその後はメディアセンターで映画でも見る。
集会室を出てTさん(連盟で僕にメイクをしてくれたカリスマ)に会った。よし、踊ります。鍵を渡して、僕は施設の仕事をチャッチャとこなし、週プロも健介オフィスとNOAHのところだけ流し読みして集会室に戻った。

Tさんは2007年はたぶん僕と一言も会話を交わしていないけど、2008年は連盟パワーでたくさん話してるから気軽に接する事ができる。昨日の花見の話になって(Tさんは昨日行ったらしい。)少し話していると、
Tさん「ねぇF君(去年花見に来ていて、名前が特徴的だから始め大人気だったけど、日を追うごとに着々と人気が下がっていったロッカー。夏合宿あたりでこのダンスサークルから身を引いた)にこの間あったんだけどwww」
ヨネ「いやなんで笑うんだよ(笑)同じ学校だもん、そりゃ会うでしょ。そういや、勧誘期間にオレも何度か会ったし。」
Tさん「始め顔見た時、見た事あるけど名前が思い出せないって感じで困ったの(笑)」
ヨネ「し、失礼wwwF君あだ名が特徴的だからってのもあって、始め人気あったよね。」
Tさん「うん、あったあった。であの子って話しやすいじゃん?!でもだんだん話していくと本性が見えてきて『なんだコイツ』ってなったんだよね。」
いいすぎしゃね?笑
ま、あってるけどさ。

話し終えてダンスを始めると、12:00ごろだっただろうか。D先輩(策士)が登場。いきなり
「このMP3誰の?オレこの間MP3落としてさ。2分割されて壊れちゃった(笑)」
と近況を吐露。
和やかなムードで練習が始まった。といってもTさんはハウス、僕はロック、D先輩はポップと各自好きなようにやってただけだけど。

しばらくして、Tさんが帰るとかいうタイミングになった時、僕はちょうど生協に飲み物を買いに行こうとしていた。
ヨネ「D先輩。僕飲み物買って来ますけど、D先輩は何かいりますか?」
D先輩「い、いいよ~悪いし…。」
ヨネ「違いますよ(笑)オゴリじゃなくて、ちゃんとあとでお金はいただきますけど、僕が買うついでに買って来るって意味です。何焦ってるんですか(笑)」
D先輩「あ、そうかぁ。いやぁ後輩に払ってもらうとは申し訳ない。また今度頼むわ。」
ヨネ「話聞いてます?」

飲み物を買って戻ってくると、D先輩が
「あ、ヨネ生協行ったんだぁ。じゃあオレも行こうかな。」
D先輩はどうやら本当に話を聞いていなかったようだ。

Tさんは帰ってしまってたけど、集会室にはK先輩(レジェンドオブ肝試し)やM君(超毒舌ご意見番)やR君(努力家ブレイカー)、M君(若武者)やY君(省エネロッカー)が順々に出入りする感じに。僕は買って来た飲み物を下を向きながら飲んだ。鼻から出た。オレはほっしゃんか。
D先輩が帰って来てからしばらく練習して、今度はY君が飲み物を買う流れに。
Y君「ヨネ、買いにいかね?」
ヨネ「いや、行かない。」
Y君「そ。じゃあ行ってくるわ。」
正直もう少し必要として欲しかった。
結局D先輩と僕がついていってあげた。生協に行くまでの道程だけで、サークルの枠を超えて様々な人に話しかけられるD先輩。
ヨネ「なんでそんな顔広いんですか?」
D先輩「なんでだろうなー。まぁいろんな縁があったんだけど。友達が『オレの友達と鍋やるから来ない?』って誘ってくれてさ。その友達の友達は、オレ知らない奴だったんだけど。そいつが実はダンスサークルRの部長でさ。」
Y君「おーすげぇ…」
ヨネ「てかよく知らない人と鍋食べに行きましたね(笑)」
D先輩「そう。オレ朝の5時まで喋ってなかったからね(笑)」
ヨネ「天下のD先輩がwww」
Y君は飲み物購入。どさくさに紛れてD先輩もコーラ購入。集会室に戻ろうした時。

Y君「あ、オレ履修の掲示板見に行きますので先行っててもいいですよ。」
ヨネ「いや、ここまで付き合ったから行くよ。D先輩どうしますか?」
D先輩「行くけどコーラ飲んでいい?」
ヨネ「それはD先輩が買ったものですから自由に飲んでいいですよ(笑)」

履修掲示板を見たあと、集会室に戻りながらミクシィの話になった。
ヨネ「そういえばD先輩ミクシィやってないんですか?」
D先輩「あーやってたけどやめちゃった。」
ヨネ「D先輩顔広いからマイミク多そうですね。」
D先輩「うん、70人ぐらいだったね。」
ヨネ「リアル(笑)」
Y君「70人てw」
ヨネ「正直ダンスサークルにしては少ないですよね?」
D先輩「紹介文はみんないっぱい書いてくれるんだよ。でもみんな『面白い人』とか『元気な人』とか(笑)オレどんだけ面白いんだよってなってさ(笑)」


集会室に戻ってからは、K先輩(レジェンドオブ肝試し)の奇怪なロックダンスを見たり、D先輩にポップを教わり、しかも振りまでいれてもらったり。さらにR君(努力家ブレイカー)がブレイクを教えてくれたり。2008年度の新生・米田一弘は、いろんなジャンルに手を出します。
帰り際、差し替え(集会室を借りた僕は、受付に学生証を預けていた。集会室を借りた状態のまま帰るには、僕の学生証のかわりに誰かの学生証を預ける。これが差し替え。)をY君(省エネロッカー)、M君(若武者)、R君(努力家ブレイカー)、K先輩(レジェンドオブ肝試し)、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に断られ続けたの以外は、実に円満な集会室だった。危うく全員のあだ名を『ネバー差し替え』にそれこそ差し替えるところだった。

さ、明日からは今度こそガイダンス。その後はついに新入生のダンス体験コマがある。ダンス指導者としての自信はないし、人見知りだからテンパる事は必至だけど、うちのサークルの楽しさを伝えるには僕が楽しまなきゃ始まらない。とりあえず、二週間剃ってない髭を剃って明日に備えます(笑)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。