楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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テスト勉強其の参
テスト勉強で単語を覚えなくてはいけない。緑のマーカーで重要用語を塗りつぶした。

マーカーが滲んで普通に答えがわからなくなった。

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テスト勉強其の弐
テスト勉強で単語を覚えなくてはいけない。緑のマーカーで重要用語を塗りつぶした。

赤シートを被せても答えが透けた。

テスト勉強其の壱
テスト勉強で単語を覚えなくてはいけない。緑のマーカーで重要用語を塗りつぶした。

赤シート、持ってないけどな。

ダンスでいじられ、バイトでは・・・
7/5、クラブイベが行われる。ミクシィやメーリスで、副代表のK先輩(最強最恐ジャザー)が作った見本の告知文を送る人が後を絶たない。ただ僕は敢えてその方法に背を向けたい。ブログで告知します。一人のブロガーとして、プライバシーを守りつつ、かつK先輩の著作権を守りつつ書きます。というわけで、『サークル名』、『イベント名』、『場所』などの超重要事項をオリジナルで変えて見たので、お読み下さい。

★☆★☆★☆★☆★☆
サークルE presents
“てか、オレ米田。vol.2”

date:2008'7'5(Sat.)

time:open15:00/start15:30/close20:00

place:IN JAPAN

price:前売り…1500yen+1drink500yen
当日…2000yen+1drink500yen
Guest:米田一弘

開場へのアクセスは。http://moroyoneda.blog77.fc2.com/まで。

サークルEはストリートダンスサークルです。ジャンルはT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)率いるHiphop、Tさん(カリスマ)出場のHouse、Jさん(ジャムサンドジャザー)ちょっと来いのJazz、『ヨネいじりマックス&ミニマム』と『潰し屋』のコラボLock、噂のR君(シャイニングブレイカー)登場のBreak、さらにさらにヒップホッパーK君(飲み会ハッスラー)による、ハッスルR&B、鬼神拳の創設者Mさんと体験生ヨネらによるPop、さらにさらに…Girlzなど多岐に渡り、一年を通して様々な活動をしております。今回のクラブイベントもその一つです。このクラブイベントには、サークル内外から様々なチームが出演するだけではなく、コマ形式の発表もあり、さまざまなヨネのいじり手が登場します。また、上記の通り超豪華なゲスト(=ヨネ)が出演します!!
お友達をお誘い合わせの上、是非ぜひ遊びにいらして下さい!
★☆★☆★☆★☆★☆

以上、告知完了。告知したはいいけど…もし知らない人からチケット希望があった場合は、応じられません。僕の本名、サークル名、その会員の詳細までバレる恐れがあるので。ではなぜ僕は告知したのでしょうか。

ダンスのイベントが近付くと自らに変化を加えるものが現れる。現にM先輩(鬼ロッカー)は連盟系列イベント前に髪を染めたし、女の子もなんだかんだ化粧を変えたりするらしい。というわけで僕もちょいと先程生まれ変わって見た。


足の爪を切りました。

今日のバイトは久々に開店時刻から行った。9:15に入場。9:30から、10:00の開店にむけ行動開始。新人の女の子(名前忘れた。てか自己紹介された時に聞き取れなくてそのまま放置した。)に開店作業を教えた。僕自身だいぶ忘れていた。
小4で優等生、小6で空回り、山岳部でいじり、ダンスサークルでいじられキャラとして名を馳せた僕。バイト先でのキャラが決まりました。
『KYキャラ』
です。これに至った理由は色々あるんだけど、それは『真面目ブログ』の日にあった事なのでカットします。それにしても、このキャラはいいよ!『空気読めない』キャラだったら、はなっからそれは即ち『空気読まなくていい』キャラなんだから。自由です(笑)もともと僕はサークルにおいてもつまらない振りやイラッと来るいじりには対応しない人間。それがこの場ではむしろ『キャラだから』で済むんだから(笑)

13:00になり、K店長に
「ネダ、休憩するぞ!」
と言われた。K店長がまだ働いているにもかかわらず、レジで退出操作を済ませた僕。
K店長「お前、ほんとKYだな(笑)まだほかのヤツも仕事してんだから、普通待ってやるだろ。」
ネダ「あ、すみません。K店長だけかと思って。じゃあ、お先に失礼します。」
何うえ、KYキャラですから。

結局少々待って昼食タイム。K店長が、
「お前ら飯買いに行くぞ。」
と呼び掛ける。財布を準備するDさんと新人さん。僕は言った。
「オレ、飯抜きます。勉強あるんで。」
このキャラ…すげぇ(笑)

K店長、Dさん、新人さんが戻って来た。もはやiPodでチャイ語のリスニングをし、音までシャットアウトしていた僕。しかし、新人さんとコミュニケーションをとるのは空気とか何とかいう以前に礼儀だ。iPodはやめた。
場を盛り上げようと珍しく口数が多いK店長。ちょくちょく僕の事をいじって、僕はそれにリアクションするという手法でそこそこな笑いを勝ち取る。しかし、何度も言うがバイト先では僕は『KYキャラ』。ここはサークルEではない。多少強気な態度もオーケーだ。
K店長「秋葉原支店の売上凄いぞ。ネダ、お前働けばいいじゃん。お前アキバ系ダンスやってんだろ?w」
ネダ「そうですね、勝手に言ってて下さい。」
夢は広がるKYキャラ。このバイト、長く続けられそうです。
M副店長とも少し話した。
ネダ「(店内作業中、大声で)本日サマーセールを行なっております!!この機会をお見逃しのないよう、是非ご利用下さいませ!!」
M副店長「ネダ、声だしいいじゃん!!」
ネダ「はい(笑)言いまくってたらだいぶ噛まずに言えるようになりました。」
M副店長「声だしするとやる気増すよね。」
ネダ「はい!」
M副店長「今日もここから頑張るぞ!」
ネダ「あ、でも僕あと30分で店上がります(笑)」
M副店長「おい(笑)」
パンッと僕の尻を叩いたM副店長。年が近いから腹割って話せる上、仕事上は凄く尊敬できる存在だから、マジ大好き。

仕事が終わり、大学へ。ダンスの通し練習です。衣付き(衣装付きで踊る事)です。行きの電車でパンを爆食いする僕。周囲の乗客が怪訝そうな顔で僕を見る。え、あげないよ?

後輩M君とB君(連盟で脱臼した、悲運のハウサー)と話した。
後輩M君「ヨネ先輩に教わった『シフト』、少しできるようになりました。」
ヨネ「あーよかったやん。」
B君「ヨネ、ちゃんと指導してんじゃん!」
後輩M君「ヨネ先輩の教え方、実際分かりやすいんですよ。」
B君「ヨネは努力してたもんな~」
ヨネ「後輩M君、そういうのはもっと公で言おう。もう先輩と同期からの評価は上がりようがないから、お前らの代がいっぱいいる時、今の話ししてや。あ、特に女の子がいる時な。」
B君「さすがヨネ(笑)」
後輩M君「わかりました(笑)特にTさん(後輩Tさん。先日来往舎で居眠りを敢行)がいる時はリピートして言っときます。」
ヨネ「そうそう、頼むで。」
B君「じゃあオレはT先輩(桜先輩)に伝えとくわ(笑)」
ヨネ「そうそう。大穴狙いな(笑)え、てか実際やんなくていいからね?素で照れるから(笑)」

ポップのオーディションを受け、なかなか厳しい評価ではあったものの無事クラブイベントにゴーサインが出た。しゃっ!

通し練習の前に全員一旦集合。僕の回りにはM君(暴れん坊将軍)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。
M先輩(鬼ロッカー)「では今から通し練習を始めます。」
M君「うそー。今から?」
T君「今日通し練なの?」
ヨネ「なんでお前ら知らなかったフリだよ(笑)」
M君「よっしゃーじゃあ踊っちゃおっかなー。」
当たり前だろ。

通し練はこれまたM君やT君が名前をコールしまくる。なぜか、この今日来ていないハウサーのE君(連盟終わって以来、姿を見せない)の名前までコールする。そんなこんなで集会室は異様な熱気に包まれ、大盛り上がり。ハウスにも挑戦しているブレイカーのK先輩(レジェンドオブ肝試し)がハウス中、コールに答えて決めポーズをすれば、R&Bにも挑戦しているヒップホッパーT君(守護神)は振りを間違える。

ロックは両方とも上出来。もう少し振りをスムーズに踊れるようにしたいし、変にかっこつけた踊りをするのはやめたいし…など言い出せば切りがないけど、この一週間でなんとかします。

通し練後、月例会。最後にクラブイベのプログラムの確認があった。
M先輩(鬼ロッカー)「‘このプログラムだと自分2回連続で踊らなきゃいけないんすよー’って人いますか?」
後輩の女の子二人が手を上げたが、なかなか言い出せない。僕は彼女らの意向を知っている。『ポップと‘潰し屋ロック’が連続だから、着替える暇がない』といいたいのだ。僕が手を挙げていった。
ヨネ「M先輩、僕らポップとロックで連続なんですよ。」
M先輩「あーそっかぁ!」
周囲から、「ヨネ、我慢しろよ」という意味不明な野次が飛ぶ。いや、我慢とかいう話じゃなくて物理的、時空系列的に不可能なのだよ(笑)
混乱を沈めるようにI先輩(ギリギリ履修申告完了男)が言った。
I先輩「ヨネだから連続でもいいんじゃね?」
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)「いや、ヨネだけじゃなくて他の女の子二人もだからダメだよ~(^o^)/」
ヨネ「『他の女の子二人もだから』ってたとえ僕一人だけでもダメですから(笑)」

月例会後、来往舎にポップをしに行った。今日もMさん(鬼神)とM先輩(オンリーツーエイト)は僕を睨む。
ヨネ「M先輩、振り確お願いします。」
M先輩「えー…」
ヨネ「すいません…ってなんで謝んなくちゃいけないんすか(笑)どのタイミングで踊るのか分かんないんですよ。」
M先輩「ちゃんと音聞きなよ。」
ヨネ「だって皆に音源配ってないじゃないですか(笑)聞き込めませんよ(笑)」
M先輩「あ、そっか。」
Mさん「ヨネ、今立ち位置確認してんだから黙ってて。」
ヨネ「はい。」
Mさん「後輩Aさんごめんね。ここでヨネと隣りなの。」
後輩Aさん「大丈夫です。」
ヨネ「大丈夫って何?どちらかというと夜7時超えてるのに尚もいじられるオレの方がキツいと思うんだけど。」
後輩Sさん「ヨネ先輩、アイス食べたいです。」
ヨネ「オレ、いつの間に『アイス係』になった?」
M先輩「私スイカバー。」
ヨネ「いや、種類の話ではなくてですね。」
後輩Y君「あークソ。振り覚えられねぇよ…」
手すりを叩く後輩Y君。
ヨネ「こら、後輩Y君。振り覚えられない程度で手すり叩いてたら、今のオレは何叩けばいいんだよ(笑)こんなにいじられて…後輩にまで馬鹿にされて(笑)」
正直、いじるかいじらないかで中途半端に迷っていた後輩たちが、僕に対しある意味踏ん切りがついたというのは、『ホームがアウェイ』の僕としてはしてやったり。だけど‘ここまで厳しいものになるとは…’というのも正直なところ。されてやられたり。ポップはなかなか団結して練習出来た。こんな感じで本番まで持って行きたいな。

帰宅して、K1見ながら食事して今日は終わり。火曜の夜にはポップの深夜練が入るかもしれん。木曜にはチャイ語のテスト。もう正直、こだわり続けた成績『A』は有り得ない。ただ、今からあがいて来ます。

悪夢の真面目ブログから一夜・・・爆笑日記復活
最近自分だけの間で『デスノート』ブームが再来している米田です。録画してあるヤツ(藤原竜也君と竜崎が直接対決するヤツ)、なかなか見られん。一応文章を書く芸術家の一人として、しばしば僕は、見た映画やドラマを自分だったらどんな展開にするかを考える。最終回だけ致命的なコケ方をしたドラマ『あしたの、喜多善男』、僕だったら最後喜多さんは死ぬっつー結末に持ってくね。で、この『デスノート』で言えば…『ノートは関東地方に100冊』っていう設定にするだろう。もともと設定が日常じゃあり得ないものなんだから、どうせなら大胆にいこうという魂胆。最後は、『全部夢だった』っていうオチです。

『潰し屋ロック』の補コマが10:00からあった。上級生は振りが新たにはいるらしく、9:30集合。9:45に着いた。K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)、M先輩(鬼ロッカー)、M君(暴れん坊将軍)、しか来ていなかった。潰し屋ロックのコマ責が3人中1人しか来ていないこの現状。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は『風邪気味だから』という理由で、M君(若武者)は『忘れてたから』という理由で遅刻したのだそうだ。
ドアが開いた。集会室に入って来たのはなんと省エネロッカー、Y君。
K先輩「うわー、Y君が時間どおりに来たー!!頑張ったね!」
ま、9:30の集合にはちゃっかり遅れてるんですけどね。
時間を守るだけで褒められ、そしてニンマリするY君を見て、僕は‘アイツ終わったわ…’としみじみ思うのだった。

コマが始まった。なんだかんだでなかなかいい感じに仕上がったこのコマ。「みんなにアドバイスするためにさっきから見てばっかりで、オレ全然踊れてないんだけど…」とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。「みんなオレがさっき言った指示、わかってねぇわ…」とM君(若武者)。M先輩(鬼ロッカー)から振りについて質問され、「あー…どっちにしましょうかね…」とM君(暴れん坊将軍)。コマは至って順調だった。

11:30になり今度は『ヨネいじりマックス&ミニマム』ロックのコマ。今日は立ち位置を中心に確認。構成表とペンを持ち、コマ責に指示された事をメモっていく形で進んだ。構成表をダウンロードし忘れたオレ、米田。Y君はなんと構成表を持っていた。K先輩やS先輩が、
「おーY君がダウンロードしてきてる!」
とまたも称賛。
ヨネ「Y君、ちょっと見せて。」
Y君「嫌だよ。」
なぜだ。
Y君「え!?ヨネ、ダウンロードしてないの?」
省エネなくせに大声を出し、事を大きくするY君。
T君「え!?ヨネ忘れたの?」
ほら、メンドくさい事になった(苦笑)
T君「じゃあY君、ヨネのかわりにオレに見せて。」
Y君「いいよ。」
ヨネ「ちょっと待て(笑)T君、お前も忘れてんじゃねぇか!」
Y君「見せてあげられるのは1人までだから。」
さっきはそんな趣、微塵もなかったんだけど。


僕らは立ち位置に座り、K先輩が振りの細かい指示を出すため前で踊って見せてくれた。静寂が嫌いなのはT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とM君(暴れん坊将軍)。
K先輩「ここはトーンって感じで速く『ポイント』します。こんな感じ。」
T君「うわ、速ぇ!!」
M君「うおっ!見えなかったぁ!!」
K先輩「ここの『ロック』は低めで。これぐらいかな。」
T君「そんなにか!」
M君「それぐらいか!!」

K先輩「じゃあ衣装のジャケット着てやってみましょう。」
M君「しゃあぁ!やっちゃうよ~ん。」
K先輩「あと、2曲目の最初のパート別の振りのところなんだけど。他のパートの人もとにかく楽しそうにして。もうリズムとるとかお客さんとハイタッチするとかでもいいから、自由にはっちゃけて。」
T君「焼芋焼いてもいいですか?」

僕がもしコマ責なら、帰ってもらうね、間違いなく(笑)

コマ責から、「じゃあジャケット使って踊りまーす」と指示が入り、ジャケットを持って立ち位置につく省エネロッカー、Y君。
ヨネ「え、Y君ジャケット持ってきてんの?」
M君(若武者)「ほんとだ!Y君がジャケット持って来てるwww」
Y君「あのさ…オレどんだけ破天荒なキャラに思われてんの?時間通りに来て構成表とジャケット持って来ただけんだけど(笑)」
『破天荒』か…もしこのままY君が省エネじゃなくなったら、キャッチコピーこれ候補だな。
S先輩「Y君が最近ほんとに省エネじゃなくなってるよね。」
K先輩「どうする?Y君がヨネみたいに全力な人になったら(笑)」
S先輩「うえ…集会室にヨネが二人もいるのか。臭くなるよ~。」
ヨネ「あの、僕ここにいるんで(笑)」

今日はブレイクコマは無し。ポップをしに来往舎へ。J先輩(巨匠)、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)、M先輩(オンリーツーエイト)とMさん(鬼神)がチームの練習をしていた。M先輩は僕が来たのを見るなり、「えーヨネ来たの?」。
「すみません、すぐ帰りますから」
と言って許しが出た。
J先輩のコマを受けに来たのだけど、しばらく待つ事に。
近くに後輩ロッカーO君ら5、6人がいた。
O君「ヨネ先輩。『トゥエル』見て下さい。」
ヨネ「いいよ。ただオレは何度も言ってるけど下手だからさ。教えるのは夏までよ(笑)それ以降はオレの同期の上手いヤツに聞いた方がいいよ。」
O君「いや、僕ヨネ先輩の『トゥエル』好きなんですよ。」
ヨネ「それは…おかしいわ。狂ってる。お前それ公で言ったらジ・エンドだからね。いじめられるよ?」
後輩からの思わぬ好評価に、自らアウェイを創出する僕。最近『アウェイ』という言葉が流行ってて、「練習しばらく来てなかったから『アウェイ』なんだけど~」などと気軽に使うヤツがいるけど、『アウェイ』をナメてもらっちゃ困る。僕なんか、練習真面目にやってたら「お前のダンスムカつく。」「踊るなよ。」と言われボディーブローを食らい、それでも自力で立ち、コマ責の指示に「はい!」と相づちを打ったら「うるせぇよ」と言われ、家に帰ったら家族に「一弘はまだ帰って来てない事になってるから」と会話を先送りにされてるんだから。僕のアウェイ感を知ってから、その言葉を使って欲しいものだ。

J先輩たちのチーム練が終わったようだ。Mさん(鬼神)と後輩S君と、J先輩に基礎練を教わった。
ヨネ「Mさん、さっきからオレの足踏んでるんだけどどういう事?」
Mさん「あ、ごめーん。」
ヨネ「絶対気付いてたよね。で、気付いたなら足どかして。」
ようやく自由になる僕の左足。J先輩が真顔で僕に近付いて来た。
テコッ。
ヨネ「なんでJ先輩も足踏みだすんですか(笑)しかもソフトに。てかもうこの件終わったんで(笑)」
後輩S君はこちらをチラチラ見ている。そして
スッ。
ヨネ「なぜお前も踏む?てか踏んでないしね(笑)」
後輩S君「いや、すみません。M先輩(Mさんの事。つまり鬼神)が『やれ』って目で合図したんです。」
ヨネ「そういう時はちゃんと踏んでいいよ。つまらなかったり、ほんとにイラッとした時以外はオレ、ちゃんとリアクションするからさ。」


基礎練が終わり、Mさん、後輩S君と少し話した。
Mさん「後輩S君ってなんか雰囲気がヨネに似てるね。」
後輩S君「えー(笑)」
それやそれ。
ヨネ「さっき『後輩S君はM先輩(鬼ロッカー)に似てる』って言ってたじゃん(笑)」
Mさん「あ、そっか。それじゃあM先輩とヨネが似てるって事になるね。失礼だよね。」
ヨネ「今、君は僕にも失礼だからね。」
後輩S君はこの会話で笑っている。
Mさん「うわ~後輩S君かわいい~。」
ヨネ「ん?オレと後輩S君似てるんだよね?じゃあオレもかわいいの?」
無言で睨むMさん。
お願いだから睨む事でいじってくるのやめてくれるかな?ブログにしづらいからさ…じゃなくて、綺麗な顔が台無しだよ!


集会室に戻った。「集会室に人が5人以上いたら帰るわ」「集会室に人が3人以上いたら帰るわ」と言っていたM先輩(オンリーツーエイト)。結局集会室に戻る事すらせずに帰った。

集会室ではJさん(ジャムサンドジャザー)、Nさん(連盟に出たジャザー)、Eさん(元ロッカー)、Iさん(10/20の学園祭ではロックにも挑戦。空手の使い手)がチーム練をしていた。Jさん以外キャッチコピーがない事からも分かるように、絡んだ事はそこまで多くないメンツだ。
そんなジャザーたちに、Mさん(鬼神)が言った。
「ねぇ、ヨネって後輩S君に似てない?」
なぜ後輩S君を基準にするのだ。
Jさん「Mさん、それは後輩S君に失礼。」
ちょっと来い。
Nさん「後輩S君、かわいそう…」
お前も来い。
Iさん「キャハハハハ。」
なんか言え。
ヨネ「みんな今それ、僕の事傷つけてるからね。」
ある程度の笑いが起きて、僕らは鞄を下ろし、ジャザーたちは練習を再開しようとした時。
Eさん「後輩S君、今日だけだから、我慢してね。」
なぜワンテンポ置いた?そしてなぜ優しく語りかける?
てかEさん、オレの事いじった事なかったやん。元ロッカーなのにあんま話した事なかったし、夏合宿で肝試し一緒にまわったのにほとんど話さなかったし、たまりでは目すらあんま合わないやん(笑)お陰様で戦慄のデビューだよ。
集会室でポップ、ブレイク、ロックの振りを確認した。そろそろ帰宅しようかなという時。
Jさん「M君(暴れん坊将軍)たち、マジ頑張ってるよね。」
Mさん「うん、すごいと思う。ヨネもそう思うでしょ。」
ヨネ「うん、まぁ。ただあいつらオレの事いじめるからさ。彼らが褒められてるとなんかシャク(笑)」
Jさん「まぁヨネの事だったら絶対褒めないしね。」
ヨネ「……。あ、ごめん。今精神の復活に時間が掛かった。てか後輩S君、もう帰るんだよね。」
後輩S君「別にヨネ先輩を待ってるわけではないので大丈夫ですよ。」
ヨネ「それ他に言い方なかった?」


この程度の練習やいじりで疲れはしない。家に帰り、食事、カメの水換え、明日の通し練に向けての衣装準備、構成表ダウンロード…全てすんだ。これから英語リーディングの宿題と、英語コミュニケーションのレポートと、チャイ語の勉強だ。疲れている場合ではない。
先程兄と話した。
「今日一弘以外のみんなで、つまり家族水入らずでドライブ行ったんだよ。で途中でガソリンスタンドに寄ったのね。でも車止めても、なかなか人が来なかったんだよ。で、お父さんが『セルフサービスなんじゃないか?』って笑ったんだよ。そしたらさ、ほんとにセルフサービスだった。」

今日は実に疲れた。早めに寝ようかな。


真面目ブログ~BLOG of the MAJIME~
今日は予告通り、『真面目ブログ~BLOG of the MAJIME~』をお届けします。残念ながら今日も楽しい一日でした。電車で出会ったバナナ女、講義室で見掛けた箸でスコーンを食べる男、バイト先にてK店長に言われたあんな一言は全てバッサリカット。ひたすら真面目に書きます。以下、お楽しみ下さい。

■READ MORE■

謎の少年・・・見参
M君(暴れん坊将軍)から「死んでいいよ」とゴーサインが出た米田です。

1限のチャイ語。予告通り先生が来週に差し迫ったテストについての説明があった。大問9つ。多っ。リスニングあり。キツっ。150字以上の作文出題。エグっ。

2限のマーケティングマネジメント論が始まる前に、最前列に座ってそのチャイ語テスト用に作文を開始。テーマは『私の大学生活』。
R君(シャイニングブレイカー)が来ても、僕は作業を続けた。
ヨネ「よし。学業については書き終わったぞ。あとは…サークルについて書くか。えーと…『僕はダンスサークルに所属しています。友達がたくさんいます』。」
R君「嘘つくなよ。友達少ないじゃん!!」
ヨネ「いいだろ、ちょっとぐらい脚色しても。」
R君「てかお前何やってんの?」
ヨネ「今度チャイ語のテストでさ、『私の大学生活』っていう中国語作文書くんだよ。だからそれ用の下書き。丸暗記して挑むんだ。」
R君「ことわざとか入れたら?」
ヨネ「大学生活をことわさでは表せんよ(笑)」
R君「じゃあ嘘いっぱい書けよ。どうせお前の生活実りあるものじゃないじゃん。」
こら!

授業が始まりくしゃみを連発するR君。いつもの仕返しだ。ちょいと威嚇してやる。大体タメの人間にいびられ続けるという僕のキャラ設定に無理があるのだ。
R君「…クシュン!」
ヨネ「R君!!うるせぇよ!!」
R君「どういたしまして。」
ヨネ「なんでユーアーウェルカムだよ。」
R君の鮮やかなスルー技術。形成逆転はならなかった。

授業中軽い事件が起きた。どこから入って来たのか、スズメが講義室内を飛び回っていたのだ。集中力を欠く一同。
ヨネ「あーオレの頭に糞落ちてこないかな…。もし落ちて来たら絶対大爆笑だからね(笑)」
R君「それか、落ちて来たのを食べるとかね。」
ヨネ「いや、それは(笑)」
R君「先生の肩に止まらないかな…」
ヨネ「人造人間16号www」R君「そっと撫でるんだよwww」(←『ドラゴンボール』を知ってる人はきっと爆笑)
たまりへ行ったあと、生協で週刊プロレスを読み、ピザパンと飲み物を購入し集会室へ。施設の仕事も軽くやり、久しぶりにゆっくり踊れた。迫りゆくチャイ語テスト、英語リーディングレポート提出の事は今は忘れる。M君(暴れん坊将軍)にブレイクを教わり、「終わったな…」「まぁ実際必要ないしさ…ダンスやめちゃえば?」「死んでいいよ、ちょうど窓開いてるし」と決め台詞を言われた後、生協にて飲み物を追加購入。

久々にチップスターも買った。集会室に戻る。K君(飲み会ハッスラー)、M君(若武者)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、R君(シャイニングブレイカー)…こういう時だけ群がるダンサー達。無論着実に消費されていくチップスター。
僕とちょいと離れたところで、後輩M君がR君と話している。商業においてマーケットシェアが重要なのと同様、サークルにおいてもいかに味方、あるいは表面的には味方である存在を確保するかは重要だ。唯一の味方K先輩(100分の1の男)が引退し、先輩方とは程よい距離感を感じ、同期に味方が見当たらない現状で頼れるのは後輩のみ。
後輩M君をチップスターで手なずけようと、
「後輩M君、ほらよ!」
といってあぐらの姿勢からチップスターをつまみ、体を伸ばして渡そうとした。

左太股とふくらはぎがコラボ吊り。もはや直し方が分からない。ひたすら叫ぶ僕。パッケージからこぼれ落ちるチップスターたち。
そんな僕に手を差し延べたのは、意外や意外、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)だった。
「ヨネ、大ジョブか?持っててやるよ」
チップスターを預け、僕は足を直す事に従事した。しばらくして、だいぶ軽くなったチップスターのパッケージが返って来た。

集会室に座って靴紐を直している一人の青年。T君が言った。
「あれ誰?www」
明らかにサークルEでは見た事のない風貌。年齢的には同世代、体格は細身。今集まっている情報は恐ろしいぐらい少ない。T君が
「あの落ち着きハンパないww」
と笑う中、K君(飲み会ハッスラー)は
「ヨネ、施設係だろ?!『お前誰?』って聞いて来い。」
いつの間にか施設係の仕事領域は法外に広がっていたようだ。
結局謎の青年に話しかけたのは後輩M君。謎の青年と後輩M君が話すのをじっと影で見つめるR君、T君、K君、M君、ヨネのヘタレ5人衆。後輩M君帰還。
ヘタレども「あいつ誰?」
後輩M君「見学に来たみたいですよ。なんかサークルに入ってないらしいです。」

クラブイベの練習真っ直中の僕ら。正直、今は何をしてあげればいいのか分からない。反応に困っていた時、一人の男がその口を開いた。K君(飲み会ハッスラー)だ。

「後輩M君。お前とりあえず案内しろ」

後輩M君は答えた。

「案内する場所ないんですけど(笑)」



こうして、青年はどこかへいってしまった。

ブレイクのコマを終え、『潰し屋ロック』ゴマへ。Mさん(鬼神)が
「目が覚めない…」
と話しかけて来た。ポッパーのコマ責は確かに大変そうだもんな。
「大丈夫?」
優しく話しかける僕。
ヨネ「ちゃんと寝たの?何時間?」
Mさん「7時間。」
神様…たった一度でいい。僕に女の子を思いっきりグーで殴る権利を下さい。


コマでは新たに振りが入ったり、振りの細かい部分を確認したり、立ち位置を打ち合わせしたりした。コマ責が、
「2曲目、上級生はその場でお客さん側に振り向きます。振り向き方は自由です。」
と指示をした。
T君「ヨネは後屈ねwww」
Y君(省エネロッカー)「で、キープねwww」
『自由権』も『法の下の平等』も、綺麗事でしかない。今日も見事な束縛具合を体感し、コマは終わった。

ロックのチーム練を実に久々に行った。そして終了後、M先輩(鬼ロッカー)と少し真面目な話をした。
「ヨネ、お前いいかげんほかのサークルのダンス見に行った方がいいぞ。ヨネのダンスがどこかロックっぽくないのは、お前が見てるダンスの幅が狭いからだよ。」
M先輩の言葉は実に説得力があり、そしてありがたかった。僕自身、連盟に出てから他のサークルのダンスに興味は持ったものの、確かに実際に見に行った事はなかった。先日のダンスサークルJのイベントやらなんやらは、全て予定が入っていたため行けなかったのだけど、尊敬するM先輩にそんな事を言わせてしまい、久々に反省。つーわけで、テスト終わって落ち着いた夏からはバシバシ情報集めて見に行きます。

んでもってもう一つ。何度も書いたけど、もうテストまで時間がない。ダンスや施設係やらバイトやら、そしてこのブログに掛けている時間やらが原因で、現在ほとんど勉強ができていない。成績が激落ちするのはもう食い止められない事実だけど、なんとか時間を作ろうと思います。睡眠時間、削ります。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は、レポート作成のために二日連続で朝の5時まで起きてたらしいし。
そしてもう一つの突破口、それがこのブログ。ただ、馬鹿みたいに記事を短くするのは面白くない。というわけで、明日のブログはズバリ…





『真面目ブログ~BLOG of the MAJIME~』。
とにかく、すんげーつまらないブログに仕上げます(笑)明日はどんな面白い事があってもオールカット。バイト、なんか面白い事ありそうな予感するけど、面白かった事は無論オールカット。ただただグダグダ書きます。
『略語ブログ』、『ルー大柴ブログ』、『5行ブログ』、『中国語ブログ』、『予告ブログ』、『一文ブログ』など、これまで数々の変則ブログを書いて来た僕。1年3ヶ月間で500を超えた日記の中、明日は過去最低のものが生まれます―


~名言~
もしも帰れたらなぁ、教えてやるよミナミ。この60年前の戦争中の人間はなぁ、俺たちと何にも変わんねぇんだよ。いい奴もいれば悪い奴もいて、笑って、怒って、泣いて、信じて、怯えて、悩んで、誰かを好きになって、自分の事を認めてもらいたくて・・・。親父にもお袋にも教えてやるんだ。オレはオレのために突っ込むんだ。国のためなんかじゃねぇ。
by尾島健太(ドラマ『僕たちの戦争』より)

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幸せとは
朝寝ぼけて、改札の『PASMOタッチ』部分に家の鍵を押し当てた米田です。
2限からの日は、たいてい電車の中で場所取りじゃんけんの当番からの結果報告を受ける。しかし、今日の当番の後輩はどうやら場所取りじゃんけんの開始時刻に間に合わないらしく、『誰か代わりに行って!』メーリスを流していた。
誰も返信がないまま、場所取り開始の10:00になり…。
‘試合放棄か…’
と思ったその時。
『集Fとった!』
M君(若武者)からのメールだった。うおっ!!緊急代理出場かよ!しかも集F(一番大きい集会室)…。『場所取り界のラストエンペラー』の座はそろそろ譲るかね。
2限の英語リーディング。先生遅刻。教室にあるパソコンで施設の仕事をし、続いてこっそり『てか米ブログ』をみて、‘蛾の件(くだり)はもっとじっくりいけば爆笑だったかもな…’と思ったあと、久々にミクシィにコメントしたりもした。今考えれば、あの時間チャイ語勉強すればよかった。
授業では珍しく宿題が課された。英文読んで要約しろってさ。kidding!!(冗談だろ?)

昼休み、チャイ語のテスト勉強をしていたつもりがいつの間にか熟睡。レジュメ(授業プリント)をもらおうと大蛇の列が出来たところでようやく目覚めた。で、今日の3限の地域文化論。ターゲットはニュージーランド。なぜか授業では『ロードオブザリング』を10分ほど見た。この映画、僕が今まで見た中で一番つまらないと感じたものです。コスプレの人達が、多種多様な動物と交じり合いながら、たかが指輪のために右往左往。ちなみに『ハリー・ポッター』も僕からしたらかなりの優秀度で駄作です。魔法が使える話みたいです。
3限と4限の間の休み時間を目一杯使い、施設の仕事をした。K先輩(最強最恐ジャザー)から頼まれていた、『学園祭の練習施設』の予約だ。2限のパソコンの時間にとある有料施設の空き状況みてたら、キャンセルが発覚していたのだ。電話予約完了。パソコンで本予約したら、あとは確認の通知が来て終わりだとさ。
4限の哲学。先生の話を聞きながら、手元ではチャイ語をやって、で板書を写すという離れ業を披露。授業終了後にノートを見た。意味が分からん。どうやら、先生の話は聞いていたようで聞けてなかったようです。

集会室Gへ行って荷物を置いた。で、すぐさまメディアセンターへ。有料施設の本予約をしなくては。パソコンで予約フォームを送った。おそらくこれでいいでしょう。施設だけのために来たのも釈だから、ついでにブログの記事も更新。んでもってメディアに地域文化論のテスト勉強に使えそうなビデオがあるかチェック。さらには哲学のレポートに使えそうな文献があるかもチェック。終了後、ようやくダンスへ。

S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)がM君(暴れん坊将軍)やY君(省エネロッカー)、K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)と共に振り確をしていた。
「ヨネ~準備運動してる暇ないよ~(^O^)」
とS先輩。ソッコーで僕も振り確に加わった。
「何笑ってんだよ!」
「何喋ってんだよ!」
「何踊ってんだよ!」
暴れん坊将軍は一人で何人分もの猛攻を開始。尻に蹴りを食らっても立ち上がるヨネ。それを遠くから笑って見ていたのはK君(飲み会ハッスラー)。目の前にM君のハイキックが飛んで来たところで生命の危機を感じ、ポップをしに来往舎へ。
みんなが練習している場に僕が着くなり
「みんな、ヨネ無視しよ!」
と大々的ないじめ開会式を催すMさん(鬼神)。
「あたし帰ろうかな。」
とM先輩(オンリーツーエイト)。静かにそこに荷物を置く僕。今日も力関係に揺ぎはない。

しばらくしてコマが始まり、立ち位置の確認に入った。1年生に場所を指示しているMさん。こっそりM先輩に振りを確認した。
ヨネ「ここの部分の振りって、首は右向きますっけ?それともこうやって左向かせますか?」
M先輩「フッ…右に決まってんじゃん。」
ヨネ「今笑いましたよね。え、確認して間違う度にこのコマって笑われるんですか?今後質問しづらいんですけど(笑)」
M先輩「左ってwww」
ヨネ「いや、だから笑わないでください(笑)」
Mさん「M先輩、どうしました?」
M先輩「いや…ヨネがさ…」
Mさん「またヨネですか?ウザいですよね。」
M先輩「振り確間違ってんの。」
ヨネ「なんのために僕こっそり教わったんすか(笑)円滑に進めましょ。」
驚異的なやりづらさを感じさせるこのコマ。もう少し1年生もコマ責のいう事に返事するなり反応するといいかな。で、もう少し僕を守ってくれるとなおありがたいかな。

コマ終了後も、振りや立ち位置が不安だったため居残り練習。
M先輩「ヨネ、Mさんと3人でフリーサークル遊びしよ。」
ヨネ「フリーサークル遊びwww要は普通のフリーサークル(円になり、誰かが中心に出て曲に合わせ好きなように踊る事)ですよね。じゃあ少しやりますか!」
Mさん「ヨネもやるんですか?」
M先輩「あーメンドいね。中止の方向で。」
はーい。また宜しくお願いします。
M先輩「ヨネって家で何してんの?」
ヨネ「絶対その聞き方興味ないですよね?」
M先輩「そんなことないよ~。」
ヨネ「食事して…カメの世話して…風呂入って…あ、ブログ書いてますね。」
M先輩「うわっ…」
ヨネ「聞いといてひくのやめてください(笑)」
M先輩「それで自分のいじられ具合書いてるんでしょ?」
…うん。

ブレイクやロックの振り確をし、そろそろ帰ろうというタイミングでまたM先輩。
「ヨネ~側転して。」
ヨネ「すみません、今足首を痛めていて…」
M先輩・Mさん「♪そーくーてん!♪そーくーてん!♪」
聞く耳を持たずコールする鬼ロッカーならぬ鬼ポッパーたち。
ヨネ「勘弁してください(笑)今日は痛いんで、ほんとに。」
M先輩「KYだな…」
ヨネ「いやいやいやいや(笑)」
M先輩「ヨネ、KYってなんの略だ?」
ヨネ「なんで急に大斬りやらすんすか(笑)」
M先輩「ダメだな。『今日は痛いので』の略でしょ。」
ヨネ「…え、『Y』は?」
M先輩「『きょう』の『ょ』でしょ。」
凄い…。


大斬り界の新時代の幕開けを目の当たりにし、帰宅した。家に帰り、食卓に家族集合。
兄「一弘、お誕生日おめでとう!」
一弘「あぁ…」
父「おー、おめでとう!!」
一弘「ありがとう。」
大学生になった今でも、誕生日を祝ってもらえるなんて、僕は幸せ者だ。そこにケーキや特別豪華な食事、プレゼントなんていらない。こうして周囲の人間が笑顔で会話を交わし合うのが何よりも貴重で大事な事だ。ただ問題は一つ。





今日、誕生日じゃないんだよね。

~名言~
涙こぼしても
汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気づいてはくれない
だから
あなたの涙を僕は知らない

byコブクロ(『蕾』より)
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~名言~
I don't care what people expect of me. Doesn't concern me. I'm doing God's work. That's all know.(人が私に何を求めようと気にするものか。私に構わないでくれ。私は神の定めにしか従わない。それが私の言える全てだ。)」
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ネダ、才能開花
2008年1月1日は、『今年の目標は‘自由’』といった。しかし、実際今はあらゆるしがらみにより自由に動けていない。つーわけで、6月と7月だけは目標、テーマをかえます。6月と7月のテーマは『打開・打破』。あらゆるものを蹴散らし、自由を求めて驀進します。米田一弘です。
1限の経済学では『固定相場制の下でのマネーサプライの増加は長期的に見て景気にどう影響するか。変動相場制ではどうか。』の即レポが課された。即レポの割にヘビーだったけど、クラスメートのT君となんとか解読。見事正答を提出できた。今日はなにもかもが上手くいく気がする。
2限の統計学で力尽きた。
家に帰る前に、某有名激安洋服ショップ・ユニクロへ行った。『潰し屋ロック』の衣装を買うためだ。分単位での行動が要求され、焦る中紛らわしいTシャツに翻弄された。コマ責にメール。一蹴されM先輩(鬼ロッカー)に電話。
「この間撮った衣装の写メ送ってやるよ」
と言ってくれたM先輩。メール到着。添付受信。
連盟系列イベントで使われたアフロヘアーのかつら(フリーサイズ)のパッケージの写メだった。
『マジ今面白いリアクション出来ないぐらい急いでるんで、衣装の写メ送ってください』
と言いつつ、先ほどのメールは記念に保護した僕。M先輩からのメールで無事衣装発見。帰宅。
電車に乗り遅れたため、バイト出発までに勉強する事は出来なかった。分単位の戦いには敗れたけど、負けず劣らず(?)バイトへ。R君(しっかり者のおっちょこちょい)とMさん(プライベートチャラいやん)は風邪のためお休み。18:00まではTさん(ミルコクロコップ)と、そこから閉店の22:00まではM副店長と店を守る事に。レジでお客さんに質問され、それをTさんに伝えた。お客さんに応対したTさんは、二人になった時表情を一変させ一言。
「米田君…自分で出来る事はちゃんと自分でやってや。人にばっか頼っとらんで。」
Tさんの左ミドルのガードに失敗する米田。こういった叱責への防御力は低い。素でヘコみ、リベンジを誓い、一吠えした。
「店内整備行って来ます…。」
ミルコから逃げる米田。今日の僕はヒョードルです。

M副店長とTさんが交代。
「閉店までオレとお前と二人だ。頼むぞ。」
と肩を叩くM副店長。
「オレ、事務作業があるからたまにバック(スタッフルーム)に戻るわ。一人でレジ頼むぞ。」

え?


能無しうんこのオレが?


一人でレジを?


これは…


事件の予感…


今日のブログ…


沸騰するかも…


ってバカ。これはヤバいよ。買取とかクレジットカードとか、お釣を渡す時のマナーすら覚えたての僕が一人お留守番かよ。

M副店長はバックへ。早速一人になる僕。『時給以上働く』のがモットーだ。Tさんにはさっき怒られ、もうじき新しいスタッフが3人入って来るこの現状で、存在感を示す必要があった。誰も見てないけど。靴の整備への自分からの信頼感は高いし、外人に対する英語はまわりからは出来ていると思われてるが、もっと、奇抜なのが欲しい。今日、見つけた。

蛾の退治だ。幼い頃から、昆虫が大好きな父と兄を持ち、今や米田家には虫を苦手とする者がいない。こんなこともあり、実は僕は虫を捕まえるのには長けた面がある。昔オニヤンマ(デカいトンボ)を虫捕り網で捕まえた際は、興奮の余りそのまま振り回し続け、ヤンマを失神させかけた。修学旅行で部屋にいた蚊は、寝転がってしゃべりながら足で挟んで捕まえた。セミを追いかけ続け、バテさせて捕獲した事もある。
そんな僕の前に現れた一匹の蛾。デカい。そして彼はなかなかいい目を持ったお客さんのようだった。『新品ジーンズ』コーナーの一品が欲しいのか、そこに止まって羽を休めた。



シュンッ。



決して蛾は傷つけず、見事両手の中に彼を包んだ。近くにいた男性客が、驚いてこちらを振り向いたのが印象的だった。
M副店長帰還。
「いらっしゃいませこんばんはー。」
早速、お客さんの入店に声を出す副店長。『やまびこ』(同じ発声をする事)をしなくては。
ヨネ「いらっしゃいませ…こんにちはー。」
M副店長「クソッ(笑)」
ヨネ「すみません(笑)まだ外クソ明るいんで、『こんばんは』は早いかなと。」

その後は各々が声を掛け合い仕事をし、一方がサポートするというスタンスに。
休憩時はカップ焼きそばで腹を満たし、休憩室のゴミ袋を替え、流しを軽く掃除したら、勉強の時間がなくなった。
一人レジで仕事を続けるM副店長を微力ながら支えようと、早めに休憩を終えた。サーフボードにポップ(値札)をつけたり、ボディーボードを整理したり、ハンガーがGパンにに正しくついてなかったら直したり、サングラス拭いたり、ゴルフクラブ並び換えたり。まだまだ知らん事に溢れている。日々勉強。夏休みの予定、また二日ほど埋まったけど、バイトもガッチリやります。で、急成長したる。

終礼時。
「お前司会やれよ。」
とM副店長。いやはや、色々出番をいただきまして。事件なく無事『レジソロ』も終わって、終礼司会、さらにそのあと店内施錠という重要任務も教わった。僕が「新しく来た新人スタッフに負けないように」らしい。ありがたや。
「でも正直、すぐ抜かされちゃう気がします。あんだけ皆さんに丁寧に教わって申し訳ないですが…」
という僕に、
「大丈夫だよ。お前の21:30すぎの動きは輝いてる。」
とM副店長。閉店作業の鬼・ネダがここに誕生した。


今日はダンスはしなかったけど、明日明後日(6/25、6/26)はダンス漬け。明日は時間自体は少ないけど、プロレス観戦をキャンセルしてまで参戦を決めたポップゴマ。Mさんに昨日教わった振りは昨日一晩寝てすっかり忘れた。失う者は何もない。

というわけで、明日はM先輩(オンリーツーエイト)とMさん(鬼神)の動向に注目です。

ブラインドタッチで自己紹介
はじめまして。よねだかずひろでwす。趣味はダンスとアルバイト。あだなはよねとかねだとか。いんことか・これからも自分が飛んで楽しいブログ丘異例着ますので吐露行くお願いします。







なんか質問ある?
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自らに勝つ、喝!!
昨日の夜…てか今日(6/23)の深夜、やっと床に就いて寝られるってタイミングに、金縛りがフィーバーした。第三者からはこの状況がどう見えるのだろうと、兄貴に報告しようとして声を出そうとした。声は出なかった。そしたらなんか霊的な者がまた僕にちょっかい出して来た。僕の首を後ろから鷲掴みにし、一言。





「なめるぞぉ~」

ってお前この間のヤツじゃねぇかよ(笑)(※5月18日の日記参照)



朝起きて、駅へ向かおうとチャリに乗っていると、画用紙を持った幼稚園児3人組と擦れ違った。ご丁寧に信号を縦位置列に並んでいる。周りに大人がいなかったから少し心配しながら見てみると、先頭の男の子はホッペにクレヨンで『×』と書いてあった。一体何があったのだろう。

2限の美術。宣言通り模写した。中学校在籍中、3年間一度も揺らぐ事のなかった『美術3』の実力は健在。名画を1分以内で書き上げ、その完成度に絶句し、そして意識が飛んだ。起きたら美術の授業は終了だとさ。

3限は英語コミュニケーション。楽しい授業だけど所々記憶がない。たぶんまた寝ちゃったんだろうな。宿題は昨日ちゃんと終わったから問題なかったけど。そういやあと一回プレゼンがある。7/3のチャイ語テスト、7/5のクラブイベントのあとにでもやりますかね。

集会室に行った。M先輩(鬼ロッカー)がタオルか帽子で顔を隠し横になっていた。その隣りにはK君(飲み会ハッスラー)。眠っていた彼の隣りに荷物を置いたら、彼が起きてしまった。
K君「おーヨネじゃねぇか。」
ヨネ「おいっす。」
K君「15時に起こして。」
ヨネ「オレはお前の嫁か。」
K君「ヨネだってオレに起きて欲しいだろ?」
ヨネ「なんだそれ。出来る事なら静かにじっとしてて欲しいよ(笑)」
K君「あ、そういう事言うんだ…。ヨネって冷たいヤツだな…オレなんていない方がいいんだ…」
ヨネ「いつもオレにキツく当たってるヤツがこの程度で傷つくなよ(笑)」

Mさん(鬼神)にポップの振り入れをしてもらう予定だった。後輩M君もいる。
Mさん「ここの振りは…体は前なんだけど足は横向いて手は前で…なんか説明しづらいな。あ、目の前に台があると思ってさ。そこに米田が寝てると思って、顔を殴る感じで。」
後輩M君「はい」
ヨネ「オレは何をイメージすればいいんだよ(笑)」
待て待て待てーい(笑)なかなか面白いトークに収まったけど、色々おかしいよ~。まず『台がある』と思うんなら台を叩くイメージでいいじゃねぇか。なんでオレ設置だよ。威力指向今は必要ねぇだろ。そして何故故後輩M君快諾してんだよ(笑)「そんな事…(苦笑)」ぐらい言ってオレを労れ。んでもってMさん…呼び捨てやめてもらえるかな?『ヨネ』でも『米田君』でも、最終的には『ネダ』でもいいからさ。

途中で振りを変えようとタイムをとるMさん。
「またまたぁ。自分の時間取るように思わせて実は『自主練しとけ』って意味なんでしょ~。」
「お、Mさん帽子取ったwww後輩M君、これはMさんがガチモードにはいった証拠だからね。ウヒャヒャwww」
と薄く茶化したらガチでキレそうな目をしたMさん。鬼ロッカーゴマ、潰し屋ロックゴマでも味わった事のない殺戮的な恐怖を味わい、しばし黙る僕。Mさんが振りを作り終わった。
「ここは足を伸ばして前に出すんだけど、その前に爪先を床につける。なんかに使えちゃった感じ。床に寝てたヨネ蹴る感じ。」
2つ目の喩えいらなくね?てか台はどこいったんだよ(笑)

ポップコマを終え、ロックやブレイクも練習した。てか、左足首結構マジでヤバい趣。ただでさえも動きが固いのに、足をかばってさらに固くなる、みたいな。
『潰し屋ロック』の補コマが始まるより前にだいぶ前に来て体を動かしているY君(省エネロッカー)。そんなはずはないと思わず振り返ったが、正真正銘のY君だった。もはやコマに遅刻しても誰も責めないところまで来て、新たな境地へと進出しそうだった彼。…今更キャラチェン出来んの?どうせならいじられキャラとかにすりゃいいのに。ほら、『一日支店長』とかって企画あるんだから、『一日米田』とかさ(笑)その日のうちにサークルEやめるね、きっと。

『潰し屋ロック』コマのあとは『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』のコマ。
「立ち位置は構成表この間メールしたけど…覚えてない人自分の番号いって!」
というS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)にみんなが口々に番号を言う。
「ヨネ、なんか面白い番号言ってwww」
また大斬りチックな展開に持ち込もうとするT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。ですから僕そういうキャラじゃないので(笑)
男パートの練習を指導したのももちろんS先輩。しかし、M先輩(鬼ロッカー)、M君(暴れん坊将軍)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、M君(若武者)、Y君(省エネロッカー)、ヨネ(脱糞)の所属するこのメンツはいささか手強かったようだ。
S先輩「ここで楕円形になって、まず『花』をイメージして立ちます。で、次のカウントは逆でーす(^O^)わかりましたか~(^o^)/」
M先輩「わかんねぇ(苦笑)」
M君(暴)「なにが『逆』なんすかwww」
ヨネ「確かにwww」
S先輩「いや、みんな分かってよ~。次はしゃがんでボーグっぽいポーズだよ~(*^_^*)」
T君「分かるわけないじゃないですかwww」
ヨネ「www」
S先輩「ごめんよ~(^_^)vヨネ、笑うな。」
いじられつついじる高等テクを大一番で決めて来るS先輩。
S先輩「ここは5カウント目でしゃがんで小さくなる。」
T君「あーこうっすかwww」
M君(暴)「こうじゃないっすかwww」
Y君「あーこれですかwww」
S先輩「みんな違うよ~(^O^)T君なんで少しずつ小さくなるんだよ~。M君それはストレッチだよ~。Y君小さくなりすぎだよ~。」
僕らだけで勝手に爆笑していた男パート。問題はこの面白さが本番でお客さんに伝わるかっつー話ね。


正直コマは…ちょっと色々あってまた集中できんかった。楽しいコマだったのに楽しみきれなかった。『ちょっと色々』は公表出来んけど、クラブイベまでに自分でなんとかします。で、しばらく経ったらいいかんじに加工しておもしろ話に差し替えて、ブログに採用…みたいなのが理想。

家に帰って来て去年のクラブイベのDVDを見た。みんなは「恥ずかしくて見てられなかった」っていうけど、僕はむしろ「あの頃より今のオレ上手くなっとるやん」と自画自賛。ちょっと元気が出た。
てかオレ、アホか。クラブイベまであと2週間きっとるんやぞ。『自分不幸に苛まれてます。悩み多いです』ってか?ナメんな。明日から気持ち切り換えて踊らんかい、われ!!




あ、明日はバイトでダンスいけないわ(笑)

チャイ語検定の巻
先程地元の駅で思い出し笑いしながら歩いてたら、バイト先の先輩のBさんに会ってしまった米田一弘です。絶対ひいただろうな(笑)思い出し笑いする人ってムッツリらしいです。あとは髪が伸びるのが早い人とか、ほっぺが柔らかい人。僕、全部当てはまってます。

チャイ語検定へ。向こうの駅まで着く前は電車の中でずっと爆睡。駅に着いて、地図を見ながら着実に迷宮入り仕掛けていた時、ヨネに奇跡が。
「おーヨネー!お前もチャイ語検定だろ!?」
R君(シャイニングブレイカー)だった。僕の知らない友人君を伴っている。マジで助かった。これで無事に試験場まで着ける。不安げだった僕の表情を見て、
R君「ヨネ、道わかんねぇの?付いて来いよ!」
ありがとう!!
R君「こいつ、俺の友達。道分かるらしいからさ!」
あ、君は分からないんだ(笑)
無事到着。受付で会場案内図をもらう。
R君「すみません。受験票再発行出来ますか?」
信じられないぐらい冷静な口調による敗北宣言。R君の後ろに大蛇の列。彼らは受付で案内図をもらいたいだけだ。
R君「うほほほーい!こんなに並んでるよ(笑)」
いや、君のせいだから(笑)

会場に着いた。
R君「不安要素は時計を忘れた事だな…。」
受験票だけでなく、腕時計すら持って来ていないR君。その割にカバンには、ダンス用の着替えが入ってる辺りに好感が持てた。
R君「5時間しか寝てねぇんだよ。」
『8時間睡眠』という中学生のようなモットーをもつ彼にしては少ない。
R君「受験票探してたんだ。」
ヨネ「でも受験票再発行してもらう時のR君、貫禄あったよ。」
R君「いつもそうしてもらうもん。オレ試験場には受験票持って来ない主義だからね。」
ヨネ「その割に夜探したんでしょ(笑)」

僕の受験番号は教室の最前列。木曜一限のチャイ語の先生からもらった秘策、『最重要単語3000』を読み始める。初めて読んだ。1枚だけ見てやめた。検定とか関係なしに、僕はチャイ語のテスト勉強を開始。…マジ、統計学とか勉強しとけばよかった。ブログ、そっちの方がきっと面白い。
『僕は最後のあがきとばかりに勉強を開始した。





統計学をな。』
とかってすれば、一ネタぶち込めたのにね。

リスニング。6/5の模擬試験では、散々なメモをとった僕(6/7の2:37投稿の日記より)。リベンジの時。


『まいどんし ちーずーしんちゃー しぇんじょんー しかし、すおい りゆう衣服 朋達』
オワタ(^O^)

100分の試験中、後半の30分は5分寝ては1分問題を解き…を繰り返す、テスト版『ストップアンドゴー』作戦にうってでた。そしてテスト後。会場を出るとそこには、「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」と受験者たちを見送るR君とM君(若武者)の姿があった。ちゃんとイスに座っているあたりの芸の細かさが魅力的だった。

R君、M君と共に大学へ。ダンスに直行と思いきや、ラーメン屋へ。昨日(6/21)僕が行けなかったロックの合同飲み会、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)の暴食ぶりが激しかったらしい。R君が、
「S先輩って生まれてからお腹いっぱいになった事あんのかな…」
とつぶやくその食べっぷり。機会があれば密着取材したい。

集会室Fへ。入室する際に、T先輩(ボロガチヒップホッパー)とD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)とすれ違った。
T先輩「おうヨネ!お疲れ!!」
ブクシュッ。
D先輩「お疲れさーん!」
ギシッ。
優しい言葉をかけつつ、僕の腹に突きをかますT先輩と、優しい言葉をかけつつ、僕の腹をつねるD先輩。腹に照準を絞る戦法か…ヒップホッパーはやる事が違う。

集Fの混み具合を見て、僕はR君(シャイニングブレイカー)とM君(若武者)と共に、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)がとっていた集会室Cに移動した。腹がもたれて仕方ない中、ポップを練習し、ブレイクを練習し、ロックを練習した。『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』のコマ責のK先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に振りを見てもらった。M先輩(鬼ロッカー)も、そしてなぜかブレイカーのR君も監督。昨日よりは気持ちを入れて踊れたけど、まだクラブイベに向けて気持ちが上がりきっていない。ダンス以外の不安や、あらゆるもののフラストレーションに苛まれすぎているのかもしれない。ロックコマ責のK先輩やS先輩には、今回凄くいい立ち位置を入れてもらってるし、ロックチームの隊長M先輩(鬼ロッカー)もいつも丁寧に指導してくれる。なのにその期待や親切に応えられないもどかしさ。自分を褒めたたえてばかりいる僕が、唯一反省するのは風呂でシャワーを浴びている時。‘あんときのあの言葉はちょっと相手を傷つけたかもな’とか‘あんときのリアクションはああ言え
ばもっとウケたな’とか考えるその時間は濃密で短い。それが今は、事あるごとにその場その場で浮かぶ。落ち込む時も効率よくありたいものだ。

体力的には余裕があったものの、衣装を買うため退陣。いつも行くデパートの古着屋へ。ま、『いつも行く』っていっても、僕が服を買うのは数ヶ月に一回だけど。
デパートに入った。古着屋の場所が分からない。そして腹が痛い。とりあえずウンコに行こう。話はそれからだ。三度の飯よりまずウンコ、米田一弘です。「トイレどこですか?」と聞こうとして危なく「ウンコどこですか?」と言いそうになり…ってこの段落下品すぎだな。僕は公の場での内輪ネタと、空気を読まない下ネタがトコトン嫌いな人間。ちょっと表現かえます。



脱糞した後、僕は古着屋に辿り着いた。メンドかったけど試着もした。値切り交渉もした。断られた。衣装、購入完了。雨の中、カゴに鞄と買った服、背中にダンス練習着を入れたリュック、右手に傘の状態で必死でチャリをこいで家到着。

もはや風呂には入った。食事もした。カメの水換えもした。今から明日の英語に向けての宿題と、テスト勉強。睡眠時間、またあまり取れそうにない。

最近疲れてるから明日の美術はもうレポートも出来てる事だし、寝ちゃおうかな…。

これ、凡人の意見ね。僕は『普通』をこよなく嫌う。だから明日の美術は、逆に完璧にこなします。先生がスライドで紹介した名画、模写してやる。解説、超細かくメモってやる。現実は辛い事もあるけど、あたしゃ負けません。じゃなきゃブログがつまんなくなるもんな!!

P先輩、久々の登場
『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』のコマに出るため、9:30に家を出発。チャリで駅まで行く際に通る公園のそばで、少年達がキャッチボールをしていた。
‘おいガキ。公園でやれよ(笑)’
と思いつつ、チャリで駆け抜けようと試みた。ところがボールを持った少年は、僕という通行人がいるにも関わらず、一時中断する事なくボールを投げた。確実に左からこちらへボールが近付いて来る。すると僕。人生のうちの半分を格闘技を見ているだけあった。身をすくめる事なく、無意識に左手で最小限のガードを敢行。手の甲で耳を押さえ、手首でこめかみを押さえ、二の腕から肩にかけるラインで顎を守っていた。てか、オレ天才。

集会室に着いてアップを開始。蒸し暑くて、いつもより早い段階で汗が出た。コマが始まってから、みんなもその異様な湿気を嫌悪し始めた。コマ責のS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が場を取りまとめようと言った。
S先輩「うわぁヨネが交渉で取った集会室は蒸し暑いよ~(*^_^*)」
ヨネ「そこまでは責任持てません(笑)」
S先輩「きっとヨネがいるせいだぁ~(^o^)/ヨネ、出ていってよ~(^_^)v」
なぜか自力で取った集会室からの退場を命じられる僕。

コマでの基礎練はM先輩(鬼ロッカー)が担当してくれた。
M先輩「はい。じゃあ次は『スキーターラビット』やります。誰か、『スキーターラビット』で注意する点、言ってください。」
なかなか挙手しない皆。僕は後ろで、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とY君(省エネロッカー)と小声で作戦会議。
T君「みんな、ボケろ!」
ヨネ「いや、今そういうのいらないや(笑)コマのスムーズな進行を頼む。」
Y君「ヨネ、ボケるところだよ。」
それは違う。
ヨネ「オレがそういうの出来ないの知ってるだろ(笑)」
後輩Rさんが「足音を立てない」と発言。M先輩は「それもあるね」とまだまだ回答を募集中。
T君「誰か、もう一人ボケろ。」
ヨネ「お前三段オチ狙ってるだけだろ(笑)」
M先輩「ヨネ、わかるか?」
ふいに指名制にシフトチェンジするM先輩。
ヨネ「エン…エンカウント(=アンドカウント。『1…2…3…4…』というそれぞれのカウントの間にもう一つ細かいカウントをいれること。)…」
大した事を言っていないのに、馬鹿みたいに緊張した。「正解」だそうだ。僕の幸福に静まり返る集会室。不可解だ。
その後『スクービードゥー』の注意点も問うたM先輩。K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)が正解し、後ろから「さすが!」「大御所!」「言う事が違う!」と茶化しまくるY君、ヨネ、T君。え、僕ってキャラ的に、こういう事していいんかな…。

コマが暖まった頃、私用により一時退陣。「彼女かぁ~?」的なおいしい疑惑がかかった際のリアクションは考えてあった。その手の疑惑がある人間は必ずと言っていいほど人気者。裏を返せば、その噂があれば、それすなわち人気がある事を誇示する事が出来るのだ。そのため僕は「いやぁそれはわからないよ~」と疑惑を引っ張るつもりだった。誰も疑惑をかけてくれなかった。

20分後帰って来ると、振りが入っていた。
T君「ヨネ、なんで踊れないの?」
ヨネ「いや、ちょっと抜けてたからさ(笑)教えて。」
Y君「それはないな。」
ヨネ「うそん。」
S先輩「あーヨネ、なんで帰ってきたのo(^-^)o」
すみません。コマの邪魔ですよね、僕なんか。
S先輩「じゃあ少人数に分かれて、今までの振りをビデオに撮りまーす(^o^)/」
鬼か。

このコマの振りも曲も、今まで踊った中で一、二を争うぐらい大好きだ。しかし、なぜか今日は気持ちが乗らなかった。ビデオを撮ってもらった際は、いつもダウンロードして何十回も自分とお手本を比較し、研究する僕。でも…今回のは、参考にならんかもな。

コマが終わりゼミの説明会に行った。友人のT君、TS君のいる教室に行ったら、「もう始まってしまったので上の階へ行ってください」と門前払い。そうかそうか、ついに組織ぐるみで僕を孤立させるつもりだな。
軽い全体説明のあと、T君、TS君と合流し、ゼミ別の個別説明会へ。もらった資料に目を通し、早くもゼミへの興味が増した。僕は、生徒の鏡です。興味あるのが多過ぎたため、T君とTS君には先に帰ってもらった。
久々にP先輩(コードネーム:マフラー)と、P先輩(コードネーム:バランスボール)の姉妹に会った。てか会いに行ったんだけど。先輩たちは二人とも別々のゼミに属していて、今日は個別説明会の相談相手となっていたのだ。3年生になってから、ゼミが忙しいらしく、ダンスに一切来なくなってしまったP先輩姉妹。実際、僕だって来年はどうなるか分からない。とにかく、ゼミ自体の話を聞きに行った。
まずはP先輩(コードネーム:マフラー)のゼミ。
ヨネ「このゼミは厳しいですか?」
P先輩「うん、結構キツいね。課題とかがあると束縛される。でも、ヨネはサークルEで束縛には慣れてるでしょ?」
ヨネ「はい。先日はビニールテープで文字通り『束縛』されました。」
このゼミ、候補です。

次のゼミがくせもの、P先輩(コードネーム:バランスボール)。P先輩はほかの人の相談を受けていたため、僕は別の相談役の人に話を聞いた。注いでもらったお茶を飲みながら、そして質問をぶつけてながらメモをしていくと、だんだんとこのゼミのスタンスが見えて来て、さらに興味がわいた。そこに遅れてきました宮本武蔵、P先輩。まず、僕に注がれたお茶を一気飲み。続いてメモを取る僕からボールペン没収。トドメの一言。
「最近サークルどう?」
メッチャ私用www
ヨネ「もちろん楽しいですけど…正直今はどの一年がやめるのか分からない不安定な時期ですから(笑)てか、サークルの話は今はいいんですよ!ゼミの話を聞きに来たので。『広告論』って具体的にはどんな事をするんですか?」
P先輩「んー説明しづらいな。あ、ヨネから借りてる連盟のDVDなんだけどさ…」
っておーい!質問に答えてないじゃないですか(笑)
P先輩「あたしM君(←鬼ロッカー・M先輩の事)に借りたDVD、一年後にようやく返したからさ。返した時M君、『うおーお前持ってたの?』って言ってた(笑)」
不安。僕のDVD…帰って来るかな。

15:20に説明会を抜け、16:00までブレイクのコマを途中から受けようかと思ったが、大人数のコマに中途半端に参加したら邪魔だと思い、J先輩(巨匠)によるポップの個人指導をI先輩(ギリギリ履修申告完了男)と受けた。

16:00に大学を去り、直接バイトへ。H先輩(Bさんが『背の高いメガネの白人』といい表した、背の高いメガネの色白の方)と初めてじっくり話した。終始脱力系のトークで翻弄しつつ、決めるところはバッチリ決める彼は『けじめ型脱力人間』だった。ちなみに年上。
K店長に久々に会った。第一声は、
K店長「ネダ、成長してんだろうな!?」
ネダ「まっ…まぁ、まぁね~、そりゃ。」
K店長「今『全く』っていいかけたろ。」
しばらくして、K店長が僕に仕事を指示した。
K店長「ネダ、ここにあるサングラス、袋から出して値段つけてくれ。これだけは2000円、あとは全部1200円だ。わかったか?」
ネダ「はい。任せてください。え、これいくらでしたっけ?」
K店長「2000円だっつっただろうが!分かってないなら『分かった』って言うな(笑)」
ネダ「はい。で、あとがみんな1000円ですね?」
K店長「1200円だっつっただろうが!」
ネダ「すいません(笑)あ、ビニール袋から出してもいいですか?それともそのままにしますか?」

そんな会話のあと、K店長に「お前仕事頑張ってるか?」的な事を聞かれた。
ネダ「はい。頑張ってますよ。空回りしてるだけです。」
K店長「空回りしてるのは頑張ってないんだよ。」
ネダ「いや、回そうとはしてますから。」
K店長「お前自分褒め過ぎだろ(笑)」
ネダ「自己評価はいつも100点あげたいぐらいです。」
K店長「自分に高い点数つける奴は出世しねぇぞ。」
ネダ「じゃあ………95点でいかがでしょう?」
Dさん(仮想中島美嘉)がこの会話を聞いて笑っとる。最近だんだん話すようになってきた。バイト先の人とわざわざ仲良くなろうとした事はないけど、率直に嬉しいっすな。
Dさん「米田ー。ちょっとレジきて。」
呼び捨てはやめてもらえますか?『ネダ』とか『ヨネ』とか『米田君』とか、パターンは各種取り揃えておりますので。

H先輩と一緒に帽子の並び換えをやった。『スポーツ系』『B系』『おじさん系』『イタイ系』『柔らかい系』のカテゴリーに分けて並べた。


閉店間際に靴の整備をしていたら、お客さんが話しかけてきた。立ててあった、2万円以上するサーフボードを見たいんだと。接客を続けたら買ってくれた。やっほーい。いやいやいやいや。僕にはサーフボードの価値なんて全然分かんないし、無論それを買う人の気持ちも分からないけど、レジを通った後「あーもう明日海行きたくなっちゃったよ~」といったあの人の嬉しそうな顔。こっちまで幸せになった。

さて、今から怒濤のテスト勉強をするわけですが。明日はさりげチャイ語検定。無論、勉強などしていない。受かる可能性などない。でも行きます。で、終わったらダンスを練習する、と。

朝、高二の時同じクラスだったKさんから、『8月下旬に高校のうちらの代でイベントやるんだけど、大学でロックダンスやってる4人でちょっと踊らない?』という感じのメールが来た。スキルは断然向こうの方があるから、足引っ張る事は必至だけど、僕、この話受ける事にしました。早くも夏休みの予定が10日分ほど決まって来たよ~。僕に見に来て欲しい全国のプロレス団体様。対戦カードとか発表するならお早めに!

『3月2日 ミロヨロマン』
~前書き~
これはK高校を卒業した数日後に書いたエッセイ。当時がまだブログを始めていなかったため、作成したエッセイは高校2年の時のクラスの掲示板に貼っていた。高校3年になってからも、それは続けていて、そして卒業時に書いたこの作品こそ、事実上の‘クラス掲示板引退書き込み’となった。
正直パンチの弱い、笑い趣向のエッセイですが終盤、米田一弘に異変。自分の真剣な思いを告げる米田最後の勇姿・・・。
以下、エッセイです。パソコンで御覧の方は、■READ MORE■をクリックしてどうぞ!
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散髪へ出発
日記を書く前にまず報告が。『空前絶後の問題児』でお馴染みのM君、また改名します(笑)自分的には『〇〇〇〇の問題児』ってのにしたくて、候補としては『空前絶後の問題児』のほかに、『前人未到の問題児』『天下無双の問題児』『食前食後の問題児』など、いろいろ考えたのですが…。決めました。新しいキャッチコピーは……


『暴れん坊将軍』です。少しお茶目な感じに仕上げてみました。『ネバー差し替え』『サムタイムズ差し替え』『超毒舌ご意見番』『空前絶後の問題児』と、改名させ続けた彼ですが、やっと定着させられそうです。ちなみに、昨日ビニールテープで身動きが取れなくなった僕にトドメとばかりに引きずり回したT先輩(個人バトルでヨネをボコボコにしたヒップホッパー)は暫定的に『ボロ勝ちヒップホッパー』にしておきます。なお、サークルの後輩については夏合宿以降に考案予定。思えば『策士』や『レジェンドオブ肝試し』など初めてのネーミングは夏合宿がきっかけでしたからね。んでもって、バイト先のスタッフの紹介は…暇になった時にでも。では、半角1000字を超えたところでようやく日記へ。

2限の産業経済論。なかなか面白い内容だった。『イノベーション』でその名を馳せたジョゼフ・シュンペーターが出て来てボルテージは最高潮に。授業後は質問しに行くほど、今の僕の勉強への意欲はハンパない。
3限はチャイ語。ダンディーで、かつにこやかなS先生は授業前に言った。
「誰か先日ビデオ撮った人いますか?」
プロレスと松たか子主演のラブジェネだったらありますが何か?
「実は私先日テレビに出たらしいんですね。『アド街っく天国』って言うんですけど。」
あーいい街を紹介するかの人気バラエティ番組か。見てないけど。
「それにですね、『天むす定食を食べながら微笑む私』が映っているようです。」
み、見てぇ(笑)

授業は順調に進んだ。次回テスト範囲終わって、あとはテスト対策やってくれるって。実際、ここが勝負っすな(笑)
3限後家に帰って来たのは15:10。バイトは17:00からだけど、ゆっくりは出来ない。カメの世話をして直後に散髪へ。今日を逃したら7月下旬まで行く暇がないのだ。16:30ごろにはバイト先への準備を固めとかなくてはいけなかったから、この60分はかなり繊細な時間の使い方をした。
980円カットの美容院に着いた。僕の行きつけの店だ。18:00には閉店する。僕はここに秘策を持って来ていた。チャイ語の要点メモだ。髪を切ってもらう間、たいていの人は美容師と話すか、寝るか、そこにあった雑誌や本を読むだろう。教科書を読んでテスト勉強するのは、冊子の綴じ目に切られた髪が入ってしまうため出来ない。だが、僕はそれをメモにしておく事で解決している。散髪中に体にかけられる布みたいなものの袖口から手を出し、そのメモを見て、僕はテスト勉強をするのだ。しかも文字は水性ペンや鉛筆でなく、ボールペンで書いているため、霧吹きによる水で滲む事も、薄れる事もない。
僕のテストの点数や成績、学歴を聞いて「頭いい!」「天才だ!」というヤツは馬鹿だ。自惚れでも何でもなく、僕の勉強に使う時間、熱意、信念、方法、効率は並じゃない。
散髪開始。体にかけられた布に袖口がなくて、大人しく座って待つ事を強いられるオレ、米田。そっかそっかぁ。布、変えたんだぁ。2ヶ月ぐらい来てなかったもんねぇ。
美容師からの
「どれぐらい切りますか?」
の問いに、危なく
「どうせ同じ値段なら多めに切ってください。前後左右20センチぐらいバッサリいってください」
といいかける僕。結局、
「前は目にややかかるぐらい。襟足は長めで。もみあげはちょいちょいで。あと袖口開けてもらえませんか?」
と言って済ませた(※袖口は言ってません)。正直、髪型のオーダー聞かれると困るんだよね。基本的に、『織田無道ヘアースタイル』と『全盛期のドリカムヘアースタイル』以外だったら何でもいいから。襟足は、大好きの格闘家の美濃輪育久が昔伸ばしてた頃マネして以来、ずっと長めだけどさ。

それともう一つ、小さな事件が起きていた。




布、首にキツく締められすぎている。着実に遠のいていく意識。それを裏付ける背中の脂汗。指先の痙攣。まさか…サークル内のいかなるいじりにも耐えて来た僕は、そんなところでその生涯を閉じるのか…。てか、縁起でもないけど、今僕が死んで『てか米ブログ』が見つかり、いじられ具合が読まれたら、完全に自殺として処理されるんだろうね(笑)生きなくては。
そう思った時、美容師は聞いて来た。
「首の締まり具合、キツくないですか?」
お前はカリスマだよ!よく気付いたじゃねぇか!僕は言った。





「大丈夫です。」
男をあげた米田一弘。これは社会への挑戦、反逆だ。僕をナメてもらっては困る。

散髪が終わり、レジへ。リアルに足下がふらついたのには吹き出しかけた。980円だとさ。
「じゃあ1070円でお願いします」
と、意味深な会計をし出す僕。しまった…1080円とか、1030円だったらお釣が簡単なのよね。意識が遠のいていたせいだ。そうに決まってる。

家に帰り、鏡を見て、髪型にあまり変化がないのに絶句したあと、母お手製の梅ジャムを食べ、母お手製わらび餅…あ、わらび餅は市販だったわ。とにかく腹ごしらえをしたあとバイトへ。メンバーはDさん(仮想:中島美嘉)とTさん(リアルミルコクロコップ)。
「声まだ治らないの?」
と僕に問うDさん。
「いや、これ治ってるんです。」
という僕。殺伐。
ミルコさん…じゃなくてTさんは
「レジに3人いてもしゃあないから、私店内整備行こうかな」
と間合いを取る戦法に出た。しかし18:00。試合終了のゴング。DさんとTさんは帰宅。かわりにBさん(ドアを強烈に閉める人)とR君(しっかり者のおっちょこちょい)見参。買取の値段決めや店内放送、接客やクレジットカードの処理をまた丁寧に教えてくれた。皆が本当に親切に指導してくれるのに、僕は仕事を覚えるのが自分でも感動するぐらい遅い。いつか恩返ししなくては。

休憩時間。コンビニへ。‘またカップ焼きそばかよ(笑)’と思うだろう。読者の皆様、残念でした。いくら融通のきかない、能無しうんこの僕でも、3回連続カップ焼きそばはねぇよ。それぐらいの応用は出来る。
焼きそばパンを購入した僕は、スタッフルームで夕食タイム。食後はチャイ語をやってレジに戻った。

靴の整備なら自信がある。『ネダ(←バイト先での僕のあだ名。最近ようやく定着。)が靴を整備すれば、その1時間後には最低2~3足の靴が売れる』という言い伝えが、僕の中で巻き起こっている。自称『ゴッドハンド』。迷惑かけてる分、今日はこれで罪滅ぼししよう。

R君から指示が入った。「レジ後ろの靴の棚、整理して」だとさ。あーレジ後ろですか(笑)売り上げには関係ないですね、これは。
左足首の痛みに耐えながら、昨日大流血した左肩のかさぶたがとれたところの痛みに耐えながら、僕はその棚の前で立ったりしゃがんだり、脚立に上ったり。いい仕事した。

帰宅後、明日のスケジュールを見た。10:30から『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』のコマに出て、12:00に抜けて人に会って、13:00にゼミ説明会に行って、16:30に帰宅して、17:00~22:30までバイト。大一番す(笑)そして連盟系列イベントの時と同様、クラブイベの衣装を買いに行く暇がないという困った展開。

テスト勉強にダンスにバイト。たぶん今がこの一年で一番忙しい。ただブログはサボりたくない。面白い一日にできたら面白い日記として書くために、文字数も削減したりしたくない。ただその反動を食ってるのがミクシィね。いつもブログのコピペだけど、最近それすらやってない。ま、ミクシィやる暇があったら地球のためになんかしたいよ、僕は。

忙しいと散々言ってますが、今日このあと、久々にエッセイ載せます。高校3年の卒業式後に書いたヤツです。ネタ的にはそこまで面白くはないんだけど、後半の真面目な文がカッコいいのよ。たまにはカッコいい米田一弘をお楽しみください。

夜10時過ぎの大流血。クラブイベ、出られるか?!
「経済的事情で…」
飲み会を断る時の動機は大体これだった。そんな日々にサヨナラを告げるべく始めたアルバイト。シフトに入りまくり、具体的な金額は避けるが、とにかく飲み会やダンスの衣装代には困らない額を手に入れた。そして、待ちに待った飲み会が6/21にある。クラブイベに向けた『潰し屋ロック』と『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』の合同決起飲み会だ。盛り上がる事は必至。僕はバイトのため行けない。

どうもこんばんは。天涯孤独の米田一弘です。
1限はチャイ語。テスト範囲が終わる。今日になって初めて授業に出席する人がいたり、授業中2回指名されて2回とも爆睡してた人がいたり、和訳の時「アップルパイ」を異様に連呼してしかも間違う人がいたりで盛り上がった。チャイ語検定は日曜日。来週のこの時間はチャイ語の試験範囲発表。その次は試験。チャイ語漬けの日々となりそうです。

マーケティングマネジメント論。R君(シャイニングブレイカー)と今日も最前列で授業を受けた。
「ヨネ、面白い話があるんだけどさ…あ、先生来ちゃった。」
といつの間にか『鬼神拳』(大切な事、興味をそそる事を言いかけ、そしてスカす事。言うまでもなくMさん、つまり鬼神が開発した技)を習得していたR君。
「みなさんこんにちは」
と言ったO先生に
「こんにちは!!」
と最前列から大声で返答したR君。彼は遊園地のヒーローショーではしゃいでいたあの頃の気持ちを未だに持っている。さすがシャイニング。
授業後、たまりに行くと思いきや、「プレゼンがある」とR君。
「ヨネ、施設の仕事あんだろ!?パソコン室行こうぜ。」
提案された時点で、僕に選ぶ権利はない。それに、R君には日頃お世話になっているから付いていってあげた(ほんとはお世話になんかなってない。天涯孤独の僕はお世話になり得ない。社交辞令です。)。
パソコン室にて、施設の仕事をしていた。R君は横でプレゼンの支度。
「ヨネ、まだやるの?オレ、授業あるから先行くね。」
パソコン室にて、施設の仕事をしていた。R君はもはやいない。

集会室に荷物を置いた天涯孤独の男。唯一の癒しを求め生協へ。昨日発売の週刊プロレスを読んだ。無論買いはしない。飲み物を買って集会室に戻った。先程荷物を置いた際には、クラブイベのオーガナイズの仕事をしていたM君(空前絶後の問題児)は、仕事を終え一息ついていた。そして僕に近付いて来て一言。
「生協行かね?」
提案された時点で、僕に選ぶ権利はない。どうもついさっき見たような景色を見つめながら、M君と生協へ。アイスを買うM君。買う物がないヨネ。

集会室に着いたあと、M先輩(鬼ロッカー)やT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)らが入ってきた。そしてそろそろ練習しようかなと思った矢先、入って来たのはヒップホッパーのT先輩(当時ダンス歴1、2か月だったヨネに個人バトルを仕掛け、ボロクソガチを収めた。かと思えば新歓期のクラブイベントで落ち込んでいたヨネと謎の抱擁をかわし、元気づけてくれた。そろそろネーミングをつけたい。)。M先輩が声を掛ける。
「あれ?お前、キャンパス違うだろ?もう授業終わったん?」
T先輩は答えた。
「いや、今からこっちで再履の英語のプレゼンがあるんだよ。」
さりげなく再履(=再履修)をカミングアウトするT先輩。表情はなぜか明るい。
T先輩「でもヤバいんだ…英語で話すんだよ。」
M君「英語のプレゼンだから当たり前じゃないすか(笑)」
T先輩「台本忘れちった。」
M先輩「終わったな(笑)アドリブで行け。ちょっと喋ってみ。」
T先輩「I am………ダメだオレ…。」
力尽きるの早っ。
T先輩「なんか音楽を紹介するプレゼンなんだけどさ…」
はいはい。
T先輩「音源忘れちゃった。」
ヨネ「壊滅(笑)てかなのになんでそんな冷静なんすか(笑)」
T先輩「いやぁ、まず踊ろうかなと思って。ちょっとやってから考えるよ。」
日本はゆとり教育を推進しすぎたようだ。

練習を始め、着々と汗をかき、着々と飲み物を消費するオレ、米田。隣りにはR君(シャイニングブレイカー)。
ヨネ「R君、さっきパソコン室先帰った時、『悪いな。そのかわり今日はお前と生協行ってやるよ』とか言ってたよね?飲み物なくなったから行こうぜぃ!」
R君「さっき行っちゃったよ。」
話が違う。大体なぜ生協に一緒に行くのが交換条件じゃないと成立しないのだ…。
ヨネ「え…さっき行ってくれるって言ったじゃん…」
R君「うるせぇよ!!!」

ドアの付近にT君(フロム埼玉)がいる。彼は確かまだ生協に行ってない。誘ってみようと近付いて行った。
T君「行かない。」
告白する前にフラれた。
隣りにはM君(空前絶後の問題児)。彼の生協にさっき付き添ってあげた。しかし…



目で「死ね」というM君。
そんな時救いの手を差し延べてくれたのはM先輩(鬼ロッカー)。
「ヨネ、郵便局いかね?」
はい?

郵便局に付き添う僕。なぜだ。しかし、幸いな事にコンビニにも寄ってもらえた。飲み物の前へ。すぐさま『さくらんぼティー』を手にとる僕。
M先輩「やっぱ1リットルは欲しいよね~。」
ヨネ「そうですね~。」
M先輩「じゃあ豆乳にしようかな。」
ヨネ「それ250mlしかないじゃないですか(笑)てか、運動の合間に飲む物じゃないっすよ。どんだけ健康に気ぃ使うんすか。」
M先輩「あ、グレープフルーツもある…。」
3分ほど、どちらにするかで悩む、意外に優柔不断なM先輩。先輩に対してこんな事いうのは失礼だが、ちょっとかわいい(笑)
M先輩「よし。アップルジュースにしよう」
ヨネ「それ一回も候補に上がってませんでしたよね(笑)」
万馬券をレジに持って行くM先輩。独創性に満ちたM先輩。先輩のダンスの上手さの理由がわかった気がした。

集会室に戻り、K先輩(1000の笑いを持つ男)がバミリ(立ち位置の目印)を作成してたから手伝った。同じく手伝いに立候補したのはR君(シャイニング)とM君(空前絶後の問題児)。嫌な予感。
ヨネ「K先輩。はさみとテープとメジャー、持ってきました。」
K先輩「あーヨネ、ありがとう。」
R君「遅いよ!!」
ごめん、今オレ褒められてんだけど。
K先輩「ヨネ、じゃあ810センチ測ってくれ。」
ヨネ「はい。」
M君「早くしろよ!!」
ヨネ「はい。あーK先輩。このメジャー、5メートルちょっとしか測れません。」
R君「なめんな!」
M君「ふざけんなよ!!」
K先輩「いいよ。じゃあ5メートルのとこ、手で押さえといて。」
ヨネ「はい。」
バミリの5メートルの位置をちゃんと手でつまむ僕。
M君「ヨネ、どこだよ!!」
ここしかなくないかい?
K先輩「OK。はかれた。M君、ハサミとってきて。」
M君「はーい。とってきましたよ。」
R君「ヨネ、早く切れよ。」
配役、間違ってるよ。
M君はその後僕にチョップを食らわし、満足したようだ。R君もその後僕をちょいと袋叩きにし、満足したようだ。
バミリが完成し、いよいよ本格的に練習に入った。R君の見事なヘッドスピンに、K先輩による「わっしょい!」のコールがかかる中、僕はポップを中心に、基礎練をこなしてた。後ろでTさん(カリスマ。連盟にでたハウサー。)やT君(フロム埼玉)やK君(飲み会ハッスラー)がバカウケしている。見ると、集会室にあった机に……






僕の鞄がくくりつけられていた。黄色のビニールテープが眩しかった。奇しくもそれは、僕がバミリ作成の手伝いで使用していた物だった。
「ん…おぉーこれオレの鞄じゃん!!」
T君に「100点だ」と称賛された僕のリアクションを見て、さらにバカウケするK君、T君、Tさん。そして一通り笑い、何ごともなかったかのように解散する一同。
ヨネ「お前ら笑うだけ笑ってお開きかよ(笑)」
K君「ん?あーごめん。」
T君「ちゃんと取らないとね。ヨネ、テープの端持ってて。」
鞄と机をくくり付けていたテープを取ってくれる彼ら。そのテープを体に巻かれ、身動きが取れなくなっている僕。
Tさん「かわいそうだよ…」
…君、さっき笑ってたよね。
T先輩(ボロガチヒップホッパー)が集会室に再登場。黄色いビニールテープが訳分かんない軌跡を描く僕の右手首を見て、T君たちに一言。
「かわいそうだろ!何やってんだよ!!」
遊びは終わりだ。ざまぁみろ!
T先輩「ヨネ、散歩しようか。」
右手首のテープの端を持ち走り回るT先輩。無事大ウケで収まった。
テープのゴミ処理は無論僕の役目。集会室にいた後輩M君(連盟系列イベントの飲み会後、僕を介抱してくれた。先日は「施設係、やらされたんですか」と聞いて来た。)に、
「面白かった?オレのリアクションどうだった?」
と確認する僕。そして
「オレがいじられてんのはこれだけじゃないからね。お前らが見てるのはいじりのほんの一部にすぎない。」
と、格の差を見せつけるヨネ。先輩としての面目はこうして保たれた。
ブレイクのコマが始まり、振りが入った。マズい…出来ん。また自主練しなくては。
『潰し屋』ロックのコマは今日が振り完(振りが完成する事)日。僕のパートの振り入れ担当はT君(フロム埼玉)。
「で、男はこの体勢で待機です。あとの振りはまだ出来てませーん。」
バカな。
ちなみにパンキンのパートの振り入れは特別にY君(省エネロッカー)が担当。
「あとの振りはまだ出来ていません。」
おい、なぜ水を飲みながら言う(笑)君ら、余裕こいてるけど約束破ってるからね。


家に帰って22:30、大流血。風呂に入って背中を掻こうとした際、誤って肩のかさぶたを引っ掻いてしまったのだ。しまった…クラブイベ、出られるかな。


左足首の痛みで、側転や倒立の着地時の違和感は健在。しかし、右膝の腱は治った。5月ごろから地味に傷めていたヤツだけど、今日久々に膝を伸ばして『ロック』が出来た。ブレイク、ロック、ポップ、チーム、チャイ語、いじめ…悩み事はいっぱいあるけど、とりあえず勉強します。

踊れ、大捜査線
世の中のあらゆる内輪ネタから迫害されている米田一弘です。今日は2限の英語リーディングが休講。3限からのため朝はゆっくり11時起き。しかし、4限後とバイトの間に許された時間はわずか45分。16:15~17:00までの秒単位の戦いが、今日のハイライトとなる事は間違いなかった。

3限の地域文化論。
「一弘、お前はまだ日本を制していないんだから、外国に目を向けるのは早い」。
昔兄にこう言われ、大学受験の科目も世界史ではなく日本史を取った僕は、未だに外国への興味が低い。この授業、いつも寝てしまうのだ。しかし今日はお陰様で7時間睡眠。無事完走した。
4限の哲学の授業が終わったのは予定通り16:15。16:25の電車に乗り遅れたらジ・エンド。とは言え空腹による腹痛に見舞われている僕。生協で食料を買わなくては。電車の中で食べればいい。16:15、30秒。鞄にノートや筆記用具をしまい、講義室を飛び出し、階段を駆け降りた。生協前の道は混雑していたから蹴散らした。生協を覗いた。全てのレジに3人以上の列が出来ていた。計画変更。地元の駅のパン屋で飯を買おう。
生協前の道がさっきより混んでいる。強烈なゾーンディフェンスはかわしきれない。裏技執行。塾生会館の廊下を通った。思ったとおり空いていた。歩きながら鞄から施設の申請書を取り出し、受付を通り過ぎながら「これお願いします」と渡した。受付の人がびっくりしながらも「はーい」といい終わった頃には、そこに僕はいなかった。
駅までの道を懸命に歩く僕。凡人は「走ればいいじゃんwww」と思うかもしれないがそれは違う。まわりはみんな歩いている。フェアプレーの精神でこちらも歩く。そして見事なゴボウ抜き。時計を見る。16:22。間に合わない。
走る僕。エスカレーターも走る。PASMOで改札。改札の反応が遅く、若干止められかけたが無事通過。階段を駆け降り、乗車成功。よっしゃあ!
10秒後、扉が閉まり出発。ブログを携帯で打ち始めた。駅員に叱られた。そういえば携帯禁止だっけね。って覚えてたけどさ。頼むよ、駅員。ブログのアドレス教えるからさ。
願い空しく、携帯を禁じられ、僕はチャイ語の勉強にその時間を費やした。下車してからが勝負だ。バイト先であるスポーツ用品店には16:50までに入らなくてはいけない。その間に飯も買うわけだ。
駅に着いて神戸屋というパン屋に立ち寄る。『低価格NOチョコ』の基準で素早く品定め。15秒で決めた。レジを見た。3人並んでいた。何も買わずに店を出た。おばちゃんがポツンとしていた駅の売店でチーズカツサンドを買って、食べながら歩き駐輪場へ。
チャリを飛ばした。信号赤。待っている時間はない。先の十字路まで行って信号クリア。店の前にチャリを止め入店。時刻は………


16:49。しゃあああ!!!感動の入店の5分後、レジに何食わぬ顔で入った。メンバーはTさん(ミルコクロコップ)とMさん(プライベートチャラいやん)。今日やる仕事がDさん(雰囲気が中島美嘉。)によって列挙されていた。ショーケース内の時計の値札が見えるようにした。新しく仕入れた靴の加工をした。靴を種類分けし、さらにサイズ順にした。そして今は辞めてしまったY君(究極のキレキャラ)との抗争が始まるきっかけとなった、サーフボードの長さ順並び替えを一人でやった。すぐに終わった。外人のお客さんが「子供のウエットスーツを探している」と英語で言って来た。「I'm sorry.Our shop no child corner…have.Look for S size.And try on there.(ごめん。うちらの店、子供コーナー、ない。Sサイズ探して。で、そこの試着室で着てみて。)」と、いつも以上に精彩を欠いた英文法で攻め立てた僕。
休憩時間。いつもは圏外のスタッフルーム。なのにMさんは電話していた。どうやら、『ウィルコムユーザー』のK店長は、ウィルコムだけはスタッフルームで使えるよう電波を入れたそうで、同じくウィルコムユーザーのMさんがその恩恵を受けたそうだ。権力の乱用か。
Mさんは彼氏さんと電話しているようだ。
「は!?ねぇまた怒らせたいの!?…てかさぁ、うちらってまだ付き合ってんの?は!?それは私が決める事じゃないじゃん!!」

あの…居づらいです(笑)
よくケンカするって話を僕に散々ぶちまけて、休憩を終えたMさん。僕は残りの15分をチャイ語勉強で過ごした。
休憩終わって働きまくって閉店間際。閉店作業開始だ。店内整備へ。
「あのぉ…。」
話しかけて来たのはお客さん。40歳前後の女性だ。このあたりの層からは中学、高校と絶大な指示を受けて来た僕。最後まで話を聞いてあげよう。お客様だしな。
ところがこの方。いつまで経っても話が尽きない。
「ここにある服はみんな中古?」
から始まり
「この2500円の服はいくらで買い取ったの?」(ちなみに僕は「すみません(苦笑)新人なもので…一応内部の話なので教えるわけには…」と回答を断った)、「うちの娘はよく自分の鞄とかを売って、そのお金で買ったりしてるけど、今の若い子ってみんなそうなの?」「靴の中古って水虫うつらない?」「今日うちのお父さん(旦那様)がこの帽子買ったのよ。お父さーん、ちょっと来て。どう?似合ってるでしょ?」などなど。…整備しながらでもいいっすか?
結局、整備はほとんど出来なかった。終礼時の反省では、「ヨネが、私が言った整備の仕方を出来るようになっていたのでよかったです」とMさんが言えば、「私は店内、凄く汚いと思います」とミルコ。すみません、でも一言言い訳してもいいですか?




今日整備やってねぇもん(笑)

少し前にK店長に、「店内のBGMかえません?飽きました。いっそ邦楽にしませんか?洋楽だと踊りたくなるんすよ。」と言ったら、最近ほんとにBGMがかわった。しかし曲は…




『踊る大捜査線』www

今クラブイベに向けて練習してる曲です。K店長、これは僕に踊らせて、「お前この間仕事中に踊ってたろ?!クビだ」とかいう展開に持ってく作戦ですか?てか言ったじゃないですか!「踊りたくなるんすよ」って。なんで『踊る大捜査線』なんすか!完全に当てつけじゃないすか(笑)


問題は山積みだけど泣き言言ってられん。ポップのコマ、バイトで出られんかったし。明日は1、2限後はダンスだ。ポッパーが誰かいたら、今日の分の埋め合わせしてもらおう。で、チームロックも練習しよう。コマの振りも覚えよう。そして何より、生きて帰ってこよう。

いじめといじりの間
今日のテーマは完全燃焼。僕に取っちゃそれは当たり前で、毎日の最低目標なんだけど、昨日はそれが出来んかったから敢えて掲げた。
昨日の晩は兄貴に「明日は軽く早く起きて英語勉強してやっから。起こさなくていいよ。楽勝だから」と言って寝た。そして今朝、兄に起こしてもらった。
1限の経済学。最近とある事で悩んでいる。そのせいで自分大好きの僕にしては珍しく、今の自分の愚かさばかりを感じた昨日。今日もその思いはあって、機嫌が悪かった。クラスメートのT君にもかなりキツく当たってしまった。統計学の時間だって、かなり自分勝手な事を言ってしまった。ドンマイ僕。

昨日はあまりの体調の悪さから宣言を破り、美術のレポートもやらなかった。つーわけで集会室に荷物を置いた僕は、メディアセンターへ。美術展で書いたメモには、大した事は書かれていない。しかし『てか米ブログ』で毎日数千字の面白い日記を書いている僕にとって、ワープロの1枚や2枚を埋めるのは実にたやすい事だった。施設の交渉をしつつ、そこで決まった事をホムペにアップしつつの作業だったにもかかわらず、1時間で完成。いいのが出来た。
施設の方もかなり良好。7/5のクラブイベントまで、集会室がない日はたったの2日。しかも集C~Fのどれかを取れているため、コマに当たって十分な広さがあるのだ。一年生が場所取りにしっかり行ってくれ、そしてちゃっかり毎日ゲッチュってくれてるおかげで、交渉がスムーズにいく。感謝感謝です。


さてさて。集会室に戻るなり、柔軟を開始。股割り中、僕の足を踏むM先輩(鬼ロッカー)。そこに論理的思考は存在しない。
一人で黙々とポップをやっていた。水分補給にと鞄の元に戻ると、そこには後輩Y君。柔軟中、自分の足を後輩A君にまたがれても何も言わない。
ヨネ「Y君、今またがれたよね(笑)」
Y君「え、あ、はい。」
ヨネ「なんで何も言わねぇんだよ(笑)『またぐなよ』とか一言言えばいいじゃん。」
後輩M君も会話に加わる。
M君「あ、嫌な事は言えと。」
ヨネ「そうだよ。じゃなきゃたちまちオレの立ち位置になるぞ。」
Y君「それは…嫌です。」
ちょっと来い。
ヨネ「オレも去年の夏合宿でM君(空前絶後の問題児)に殴られた時に言えばよかったんだ…『やめて』って。その一言が言えてれば今ごろオレは…。」
M君「ヨネ先輩って施設係やらされたんですか?」
ヨネ「馬鹿言えよ(笑)これに関してはいじりとか関係なく立候補よ。K先輩(レジェンドオブ肝試し。前施設係)が『次の施設係決まらねぇよ…』って困ってたから、『このまま誰も立候補しなかったらオレやりますよ』って言ったの。」
Y君「2年からですか?」
ヨネ「当たり前だろ(笑)誰がこの道2年目のベテランだよ(笑)」
そんな会話を聞いていたのか、Y君(省エネロッカー)が僕を呼ぶ。
Y君「施設係さーん」
ヨネ「今はダンサー米田一弘でいさせて。」
Y君「あーそっか。でダンサー。コンビニ行かない?」
こういう時だけ笑顔で話しかけるY君。飲み物を買いにコンビニへ。
Y君「ポップ合格してよかったね。」
相変わらず棒読みのY君。もうそんな事にツッコんでられない。
ヨネ「うん。まぁあくまでも『仮』だけど、よかったよ。ほかのチームも大体仮合格だし。」
Y君「てかまともに合格したのって、うちらのロックチームだけっぽくね?」
というわけで報告忘れてましたが、ロックチームの方は盤石合格です。
コンビニに着いた。飲み物を置いているところの片隅に、梯子が設置されていた。僕同様プロレス好きのY君(もっとも、彼は海外のプロレス専門。僕は日本のプロレス専門。共通点はあるものの、決して一緒に観戦するなどという深い付き合いはしえないこの点からも、僕とY君の距離感が見て取れる)。
Y君「あ、ヨネ。ラダー上りなよ。」
『梯子』を『ラダー』というあたりですでにヲタ。
ヨネ「お前上にチャンピオンベルトねぇじゃねぇか(笑)」
『ラダー』と聞いただけですぐに『ラダーマッチ』を連想出来るあたりがすでにヲタ。
しばらくラダーマッチのセオリーについて話した。あのコンビニでそんな会話をしたのはきっと僕が初だ。
パンも買うらしく、何を買うか迷っているY君。
ヨネ「オレ、先レジ行くから。」
Y君「待ってよ。友達だろ?」
それはない。
レジに飲み物を乗せた時、Y君はと高らかに叫んだ。
Y君「あーアイス買お!!」
ヨネ「声でけぇよ(笑)お陰さんでいい宣伝になったよ(笑)」
吹き出している店員。勝手な会話で他の人も笑わせられるのは僕が日頃目標としているトーク。たとえそれが嘲笑であれ。

集会室に戻る途中。
Y君「ヨネ、ポップやってんね。シャクッ。」
ヨネ「うん。楽しいよ。全然出来ないけど。」
Y君「ふーん。シャクッ。」
ヨネ「ってお前何さりげなく一人だけアイス買ってんの?」
Y君「ヨネがレジにいる時に言ったじゃん。『アイス買お!!!』って。」
ヨネ「あー言ってたわね(笑)」
Y君「ヨネはどうせ『お陰さんでいい宣伝になったよ』とかってツッコんで満足してたんだろ(笑)」
大正解。

集会室に戻り、ブレイクやロックも練習し、『潰し屋』ロックの追加ゴマをしに来往舎へ行くことに。K君(飲み会ハッスラー)が、
「んだよ~荷物置くとこねぇじゃん…死ねよ。」
とか言ってたから、
「K君、ここ使って。オレもう来往舎行くから」
といって譲ってあげた。
「行くのか…オレ、お前と踊りたかった。」
とシビアに送り出すK君。え、ごめんまだオレやめないよ?そして…
K君「一緒に踊らないか?」
まさかの『Shall we dance?』発言に震撼したあと来往舎へ。
コマが始まった。コマ責の一人、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は本日欠席。今日は潰されずに済みそうだ。まずはコマ責ではないけど、M先輩(鬼ロッカー)による基礎練。
M先輩「はーいじゃあ基礎練始めます。」
ヨネ「はーい。」
M君(空前絶後の問題児)「何返事してんだよ!!」
潰されそうだ。

基礎練後、振りが入った。振り確認を一緒にしてくれる、ダンスに関しては優しいS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。
S先輩「よし、振りわかったぁ(*^-')ノこの振りだったらさりげなくヨネ蹴れるし。」
踊りながら言葉で僕を傷つけるS先輩。
ヨネ「蹴らないでください。てか触れないでください。僕S先輩嫌いなんで。」
S先輩「え!?あ~余りに動揺して振り間違っちゃったよ~\(≧▽≦)丿ヨネに嫌われても、どうって事ないのに(^o^)/そんなんじゃ、第二のK先輩(100分の1の男=つまりヨネの味方)になってあげないぞぉ~(*^_^*)」
ヨネ「てかなれませんから(笑)S先輩、僕の一番の敵なので。」
S先輩「そうだよ~(*^_^*)K先輩とオレは陰と陽だよ~(^O^)」

コマのあとは、軽くMさん(鬼神)と振り確認をした。
Mさん「ヨネ、最初の上級生振りやろ!」
踊り終えた僕ら。
ヨネ「Mさん出来てんじゃん。どこが出来なかったの?」
Mさん「………………。あっごめん、聞いてなかった。何?」
ヨネ「もういいです…。」
Mさん「あ、ヨネってTシャツ何枚持って来てんの?」
ヨネ「えーとね…って、またどうせ『うわっ汗かきすぎ…マジキモい』とか言うんだろ?」
周りにはM君(空前絶後の問題児)や後輩Nさんもいる。リスクがデカい。
Mさん「言わないよ。個人的に気になったの。」
人を信頼出来なくなったら終わりだ。僕は答えた。
ヨネ「今日は5枚かな。ま、使ったのは3枚だけど。」
M君「どうやって持って帰ってんの?」
ヨネ「ビニール袋に入れて、それを鞄に入れてるけど?」
M君「なんだそれ…気持ちわりぃ…」
Mさん助けて!!出番だよ!フォローフォロー。


顔を引きつらせ、後輩Nさんと揃ってこちらをチラチラ見ながら内緒話を始めるMさん。人を信頼したら終わりだ。

その後、ポップの新しい動作を教えてくれたMさん。
「肩は動かさない方がいいんだよね?」
そう聞くと、すでに違う動作の練習を始めていたMさん。ポップを踊り続けながらニコッと笑ってごまかすMさん。なんだよ、ポップを使ったシカトって(笑)新しいまやかしに危なく惚れかけたオレ、米田。そういえば、後輩Tさんは来往舎の床(コンクリート)で突然座って眠り出したな。ありゃ、かわいかった。春、到来か。
その後輩Tさんを、みんなも「かわいい!」と言って写メってた。M先輩(鬼ロッカー)に
「写メ見せてください」
と言ったらM先輩。
「オレのもんだ。見せねぇよ!」
ってどんだけガチなんすか。そして、
M君(空前絶後の問題児)「うわっ、『見せてください』って…ヨネ変態だな…。」
矛先違うよー。ヤバさから言ったら今はむしろM先輩が旬だよ~。
Jさん(ジャムサンドジャザー)「でもヨネって基本変態だよね。」
お前ちょっと来い(笑)

M君に
「後輩Tさんかわいいと思う?」
と聞かれ、普通に
「うん。」
と答えたらみぞおちに突きを食らった。そこにリアクション用の音は存在しない。痛みにかがんだ僕の腹に膝蹴りのかますM君。クソ!!ちゃんとオレが腹に力を入れておけばもっと面白いリアクションが出来たのに!!!


今日はこれにて一件落着。昨日の反省を生かし、コマの後もちゃんと最後までダンスし続け完全燃焼。タイムリミットまであと6ヶ月。僕は止まらない。

珍しく、不完全燃焼
不安だったポップのオーディション。結果は『仮合格』となった。次回の通し練の出来栄えで最終決定となるらしい。もう、勝負を仕掛ける。来週の水曜に予定していたプロレス観戦。ポップのコマが急遽入った。チケットキャンセルだ。今月はそれを楽しみにやって来た。娯楽のほとんどをなくし、それに集約させるべくスケジュールも詰めて来た。しかしその娯楽はあと9日と迫ったところで破綻に。そこだけ見れば、お先真っ暗。でもその代わり、そのコマでポップに光が差し込んだらなと思う。

今日は睡眠5時間。決して少なくはないけど馬鹿眠かった。体調も悪い。しかし、2限の美術に出て、終了後には「今日、美術館行ってきますんで。」と高らかに宣言。昼休みは施設の交渉、施設の変更ホムペアップ、施設の申請書作成、提出、場所取り当番の割り振り。3限の英語コミュニケーションの教室でおにぎりを食べていたら、D先生が話しかけて来た。
「Oh,Kazuhiro.ソレハシャケデスカ?I like it very much.(一弘君、ソレハシャケデスカ?私はそれが大好物なんですよ)」
すまん、D先生。オレあんたの事結構好きだけど、今はそんな時間ねぇんだ。だから言った。
「But it is mine.(ま、オレのだけどな)」
D先生は笑ってそのまま授業開始。授業、寝ました。最悪。集会室にダンス用の着替えを置いて、僕はいざ戦場へ。有名な画家の絵を一人で見るのは人生初の美術展は、大学の駅からそうかからない。
電車に乗りながら、僕は音楽を聞き眠りにつこうとした。そんな時、右に二つ空いた席にカップルが座った。彼らは僕と同じように、どうやら寝ようとしている。鞄の位置、足のバランス型配置からそう判断した。
しかし意外だったのは、僕の右隣りの女の人が、眠りについてこちらに傾いて来た事。普通…かどうかは知らんがカップルともなれば互いに首を傾けあって『人という字は支えあって出来てるんです』を実証するのが定説。
この状況はどうもおかしい…
僕はそう思い。さらに右隣りの彼氏さんを見た。彼氏さんの方もこちらに寄り掛かって来ていた。お前らはドミノか。空気読め。

美術館についたのは15:30ごろ。緊張のあまり、入口に来たところで一旦出て、トイレに行くオレ、米田。
「しゃ!!!!」
トイレに誰もいない事を確認し、一人で謎の気合いを入れ美術展へ。700円だとさ。
「閉店までだったらどれだけ見てもいいんですよね?5時間ぐらい見ても。」
と受付で格の差を見せつけたあと、鑑賞開始。つまらなくはなかったけど、間違いなく面白くはなかった。料金が高いとは思わなかったけど、間違いなくレポート以外の目的では来ないなと思った。
1時間で出て来た。メモさえすれば、あとは作文力でレポートの一枚や二枚は書ける。最悪、『てか米ブログ』の日記をコピペする。

面白くはなかったけど、終了後は清々しい気持ちになった僕。デパートの地下に潜入した。あー疲れた。てかオレ、デパートの地下一人で歩いた経験ってあんまないよな。あ、アイスクリーム食いてぇ。コーンがサクサクじゃなくてカリカリのヤツね。あれ、てかどこにあんだ?ここはたい焼き屋で…向こうはトンカツ屋か…。てことはどちらかというとこっち側にあるな…。
僕はある重大な事に気付いた。…




思った事を全部口に出して歩いていた。

アイスの方はなかなか見つからない。スイートポテトなどのデザートや和菓子を売っているコーナーに辿り着いた。痺れを切らし、ついに店員に尋ねた。
ヨネ「すみません。この階にアイス的なの売ってませんか?」
店員「こちらにパンプキンワッフルならございますが…」
ヨネ「じゃあそれで。」
購入。って何オレ買っちゃってんだよ(笑)てか『アイス的なの』でなんでパンプキンワッフルで代用するんだよ(笑)『じゃあそれで』ってどんな妥協だよ(笑)

パンプキンワッフルを食べながら、デパ地下を歩き駅へと向かっていると、偶然アイスを見つけた。純正アイスの値段は300円だった。高い。『ガリガリ君』を見習ってほしい。やっぱ買わなくてよかった。パンプキンワッフル最高。

大学へ戻った。今日は19:30から『ヨネいじりマックス&ミニマム』によるコマがある。来往舎に着き、M先輩(鬼ロッカー)からパンを拝借。そのあと昼休みには食べられなかったおにぎりにも着手。炭水化物二大スター共演の瞬間を味わったあと、ストレッチを開始した。
数分に一度のなかなかいいピッチで僕の尻を蹴って来るM君(空前絶後の問題児)。このクソ忙しい時間帯にスヤスヤと眠りにつくT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。コマに間に合う時間に来ただけで「え!?嘘…今日はやる気あるの!?」と驚かれるY君(省エネロッカー)。基本的に僕とは関わろうとしないM君(若武者)。
ロックのチームの振りを確認し終わり、コマが始まった。ポップの練習はあまり出来なかったし、ロックのチームではまたかなり足引っ張ったけど、楽しい事に変わりはなかった。

コマにて。『スクービードゥー』という技を勘違いし、自信満々に『スキーター』をこなしていた後輩Tさん。ツッコんでいたらT君(フロム埼玉)が一言。
「ヨネムカつくwww」
…なるほど、今日のいじりは『八方塞がり』戦略か。こういう時には逆に出来るだけ喋ってボルテージをあげさせた方がいい。しかし、その必要はなかった。何もいわなくても、
「うわぁヨネが楽しそうに踊ってるよ~(*^_^*)気分が悪い~(^_^)v」とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。M君(空前絶後の問題児)に至っては、後輩に
「ヨネは引きだしないよぉ~。空っぽだよ~。開けたらビックリするよ~」
と早くもいじりサプライヤーの増大に動き始めていた。

ダンスは足首が痛かったり、時間がなかったりであまり思うように出来なかったけど、楽しく終えた。しかし、大きな後悔が。
コマが終わったあと、着替えてすぐ帰りゃいいのに、しばらくボーッとしてしまった。K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)は遠くでまだ練習を続けていたというのにだ。
僕の毎日の目標は『ブログが盛り上がるような人生を』…じゃなくて『次の一瞬で死んでも後悔しないよう、真っ直ぐ真っ向全力勝負で刹那を謳歌する』事。今日は最後の最後でそれが出来なくてイライラしてしまった。明日は『潰し屋』ロックの追加ゴマ。刹那を謳歌して来ます。そしてこれから、美術のレポートを作成します。

~名言~
ただ君に謝りたかった。今までのすべてを。俺はじき、でかい仕事をする。君が誇れる事だ。これをあの子にやってくれ。誰からの贈り物かは言わなくていい。
by‘セールスマン’(映画『アルマゲドン』より)
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ストライプの呪い
朝は早めに起きて、少しチャイ語の勉強が出来た。きれいさっぱり勉強しかしない日が欲しいところだけど、あいにく7/5のクラブイベントまでは予定がびっしり。終わった後は学園祭にむけリアルに施設探さないとな。結局まだ何も決まってないし。そして恐いのが最近パッタリK先輩(最強最恐ジャザー。副代表)からの『施設決まった?』メールが来ない事。全権委譲ですか…荷が重いです(笑)

昼からバイトへ。メンバーはDさん(あまりまだ親しみきれていない、雰囲気が中島美嘉の人)とTさん(大人気のミルコクロコップ。本日風邪により早退。左ハイは温存)とM副店長。
レジに入るなり
Dさん「米田君久し振りだね」
ネダ「え?この間会いましたけど(笑)」
Dさん「えーうそー。」
M副店長「Dさんひでぇ(笑)」
M副店長のおかげで珍しくしばらくトークが続いた僕とDさん。会話のぎこちなさがたまらなく居づらくて、それが逆に面白かったりする。

今日はM副店長と久々の再会。M副店長は、
「米田君、何やりたい?」
と仕事内容を選ばせてくれた。
「バイト始めて一か月が経ったのにまだクレジットカードの処理も出来ないんです。だから補助付いてもらった状態で実際にやってみたいです」
と僕。M副店長は
「なら今日はレジに出来るだけ多くいるようにしてあげる」
と配慮してくれた。
加工や整備をするたびに、「さすが。必死にやってんなぁ」とか、「時間気にして動けてんじゃん!」とか、「もう仕事だいぶ覚えたね。加工、オレより全然出来てるよ」と、‘遅くて雑’な能無しうんこの僕を褒めてくれるM副店長。力になろうと、僕はテントの設営を手伝った。設営時の写真を撮って、ポップ(ダンスの『POP』とは無関係。写真やデータ付の値札の事。)を作るんだとさ。

元山岳部の僕。テントの設営に関してはそんなに足を引っ張らなかった。電源が入るだけでビビって投げ出したくなるぐらい苦手なデジカメの操作も教わり、「写真撮りますよ~。M副店長ももしよかったら入ってください。」という余裕が生まれた。終いにはテントに向かって「はい、チーズ」。
こちらがそれをやれば、M副店長は…
M副店長「オレ撮るからここ押さえといてくれる?」
ネダ「はい。じゃあ僕後ろ向いてますから、撮ってください。」
M副店長「……………………。」
あの…M副店長…撮りました?
静寂からかれこれ20秒。振り向くと、M副店長はこちらをマジマジと見てにやけていた。デジカメはもはや構えた様子すらない。
ネダ「撮り終わったなら言ってくださいよ(笑)」
M副店長「いや、いつまでそっぽむいてんのかなって思って(笑)」

テントの作業手順を覚え、ちょいちょい一人でやっていると、娘さんを連れた30歳前後のおばさんが来た。娘さんは元気ありまくりで、余ったカゴを置くためのローラー付きの台車みたいなヤツでスイスイ滑り始め、キックボードを彷彿させたり、洋服の間に隠れて誰も探さないのを楽しんだりと数々の新しい遊びを開発。お母様は
「こら!〇〇ちゃん!ママ怒るよ!」
と段々怒ってきていた。いやいやお母様、許してあげてやってください。当店は常に『お客様の最大の満足』を追及しております。この程度の事、こちらにはなんの不利益もございません。第一、僕もよくやったもんです。デパ地下のサイコロステーキの試食で一人前ぐらい食べ尽くして、お店の人に「もう買って。」と言われた事もありました。兄と「野菜でダジャレ言い合おうぜ!」と言いながら「『青菜』持って『会おうな』」とか、「『キャベツ』が『キャッ、別』売り」とか言って笑いの頂点を求めた事もありました。みんなそうやって成長してきてるんです。だからお母様、許してあげてください。
お母様「こら〇〇ちゃん!!何回言っても分かんないみたいね。じゃあもうママ、そこにいるお店の人に怒ってもらっちゃおうかな!!」
え…『そこにいるお店の人』って……



オレじゃねぇぇかぁぁぁ!!おい、どんなネタ振りだよ!?オレがそういうの弱いの知ってんだろ!?行き詰まったから無茶振りって…お前はI先輩(ギリギリ履修申告完了男)か。
どうする米田一弘?回答次第ではブログの客足に響くぞ…「おいこれ〇〇ちゃん!!青菜で会おうな」で行くか?それともいっそ、「お説教ですね。少々お待ちください。係の者をお呼びしますので。」で逃げきりか?クソ!いいのが浮かばん!!ふざけるなよ〇〇ちゃん!ここは店なんだから最低限のルールは守ろうぜ。

結局、〇〇ちゃんが泣き出す事で無事大斬りは延期になった。20:00ごろ、カップ焼きそば『UFO』を食べて休憩。その後はレジでほんとにクレジットカードの練習をさせてもらったり、途中から入ったR君(しっかり者のおっちょこちょい)に革ジャンの知識を分けてもらったり。あ、R君とズボンの品分けで『ストライプ』をピックアップしたりもしたな。
自力面では、お客さんに「このショーケース開けて」みたいに言われて丁寧に対応したら、それが売れたりもして…いい日だった。
で、閉店業務もR君、M副店長と一緒。M副店長と話した。
M副店長「米田君が仕事出来るようになって嬉しいよ。」
ネダ「お陰様で。でも『一か月でこのレベル?』って感じなので。」
M副店長「週に何回シフト入ってるの?」
ネダ「大体4回ですね。ただ僕これからダンスのイベントがあったり、テスト勉強があったりするので、7月下旬まではあまり働けないかもしれないです。」
M副店長「じゃあ週5入ろうか。」
ネダ「話聞いてます?笑」
M副店長「頑張ろう、週5(笑)」

終礼後、K店長とKさん(他店舗からの刺客)が現れた。みんながスタッフルームに入った頃、僕はもう着替え終わりそこを出る時だった。『一番早く来て一番遅く帰る』という努力の表現があるけど、バイト先での僕は『一番早く来て一番早く帰る』事で有名なので。

バイト先に停めたマイチャリンコ(通称『松たかGO』。松たか子と相談して命名した。)のカゴにはなんと見慣れないストライプのTシャツが。気味悪っ(笑)
スタッフルームに戻った僕はみんなに聞いた。
ネダ「すみません。」
M副店長「おー帰ったんじゃなかったの?」
ネダ「僕のチャリのカゴに見覚えのないストライプTシャツがあって(笑)」
R君「気色悪っ(笑)」
ネダ「これ、どなたかのだったりしますか?」
Kさん「いや、知らないなぁ(笑)」
K店長「お前のファンからじゃね(笑)」
ネダ「明らかに誰か着た後ですよ。クリーニングのタグ付いてるし(笑)」
M副店長「うちの店で買い取ろうか(笑)」
ネダ「あー日頃お世話になってるので、お店に貢献しますよ。」
R君「評価『D』(=『買取不可』)だな(笑)」
ネダ「どなたかこれ欲しい人いますか?オークション形式で。」
K店長「誰が買うかよ(笑)」
ネダ「では100円から。」
K店長「あ。ところでよぉ。この植木なんで枯れてんだよ。みんなそっちには水あげるのにこっちの植木には水やらねぇんだよな。」
R君「でもそっちの植木、なんか水であふれてますよ(笑)」
ネダ「田んぼみたいになってる(笑)」
K店長「この間Mさん(プライベートチャラいやん)がこぼしやがったからよ、肥料が上にきちゃってんだよ」
ネダ「で、僕まだストライプの一件、決着ついてないんですけど。」
K店長「うるせぇな、ネダ!!」


結局家に持ち帰り、最後の希望の星・兄にも「僕はいらないや」と断られゴミ箱直行。
帰宅後は食事、カメの水換えをこなし、しばしポッパーのコマ責M先輩(オンリーツーエイト)とMさん(鬼神)とメールした。二人とも、最終的には僕からのメールで幕を閉じた。

はい。現在3:30(苦笑)テスト勉強始めます。

通し練とオーディション
肩が治り、ゲロ声が治ったと思ったら、左足首を痛め、鼻声になったオレ、米田。
今日はコマのあと、夕方から通し練。夜あたりはオーディション。7/5のクラブイベントに向け、大事な節目となる今日この日。コマの1時間前である10:30に集会室へ。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が後輩Sさんに自らのコマの指導をしていた。コマ責はかっこいいけど、ほんとに大変そう。ただ、頑張ってコマを受けてくれるヤツを見ると嬉しいのだろう。S先輩も、実に親切に指導していた。
S先輩「そう。そこがクロスハンド。で1…2…。合ってるよ。ヨネも早く来なよ。」
ヨネ「すみません。まず着替えていいですかね(笑)」
S先輩「ダメだよ~(^O^)」
ヨネ「なんでですか(笑)あ、まだ準備運動してないので…」
S先輩「ヨネはそんなのいらないよ(^o^)/怪我しちゃえ怪我しちゃえ(*^_^*)ヨネが消えればその分一年生をいい立ち位置に出来るし(^_^)v」
『消えれば』はやめてもらえませんか?

軽く体を動かしたあと、今更何をやっても無駄とは分かっていたけどポップをやりまくった。基礎練と振り確認。一人でやるにはなかなかキツかったけど、楽しかった。
11:30。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とK先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)の『ヨネいじりマックス&ミニマムコンビ』によるコマ。立ち位置の確認でだいぶ迷惑をかけたけど、振りはある程度覚えていた。M君(『超毒舌ご意見番』改め『空前絶後の問題児』)が
「ヨネ、今入った振りゆっくりやってみ。」。
意地でも「教えて」的な事は言わないM君。他のパートの説明をS先輩がしている時は「あ~!!」「うそ~!!」「信じられんわ~」とリアクション一人コンボを披露。掴み所がない。

ブレイクのコマ。振りも少し入り、1週間前と全く変化のない『マカコ』をひっさげ通し練に向かう事になった。不安要素、大。飲み物がなくなった。ブレイクには関与していないY君(省エネロッカー)は意外にも僕のおつかいに応じてくれた。数分後僕に届いたのは『ホワイトウォーター』。僕の嫌いなものだった。
ヨネ「買って来てもらっていうのも悪いんだけどさ。オレこれあんま好きじゃないんだ。」
Y君「あーほんとに?!」
と言いつつ大して気にしていないY君。むしろなぜか‘ざまぁみろ’みたいな構えだった。
ヨネ「お前は何買ったの?」
Y君「レモンティー。」
ヨネ「オレにもそれ買ってこいよ(笑)」
Y君「米田君と同じ飲み物とかいやだよ。」
今の議題はそこじゃない。
ヨネ「で、別にオレがこのホワイトウォーター気に入らないこの状況でも、『じゃあオレのレモンティーと交換するよ』的なのはないんだね(笑)」
Y君「オレ、ホワイトウォーター嫌いだもん。」
…なぜ買った?

続いてT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)やM君(若武者)、M君(空前絶後の問題児)の『潰し屋』によるロックゴマ。スライディングする振りの所をロックマン風味にしようと試行錯誤していたらY君(省エネロッカー)。
「オレ昔スライディングで摩擦でニッカ焦げてさ。擦りむいたんだよ。」
あの風呂入ると痛いヤツか…。
「だから今日はスライディングしないよ。」
何を言う、省エネ!?
ヨネ「膝だけで滑ると重みがかかる分抵抗が増して摩擦が強くなるじゃん。だから滑る面積を広くすればいいんじゃん?」
M先輩(鬼ロッカー)「は?お前理工学部のY君に何言ってんだよ。」
意外なところからのバッシングに、目頭が熱くなった。
今日の通し練ではまだ決まっていない曲始めのところを、ちょいとふざけるらしい。『潰し屋』たちは
「上級生が端から順にアニメーションっぽくソロ回しすればよくね?」
と笑っている。
M君(空前絶後の問題児)「じゃあここから1、2…でY君で8…。あ、ヨネの分ないや(笑)」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「それマジウケるwww」
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)「『ついにヨネだ』と思わせておいてソロなしか(^o^)/面白いね(^_^)v」
ヨネ「それ面白いなぁ!!…ってどこが面白いんですか?」
後輩たちにこの一連の攻防は大ウケだった。そして、緊張感を共有しえないソロ回しが正式決定した。
さらに後半のある移動で、M君(若武者)と入れ違いになる関係で上手く移動出来ない事が発覚。S先輩(ムッツリコマ責副代表)の学園祭ロックでも確かこんな事が話題になっていた。当時は正直移動出来ない人を見て、‘移動間に合わないの?頑張りゃいいじゃんwww’と思っていたが、実際自分に降り懸かって来ると、出来ないものね。打開策として、
「あ、オレはじゃあこっちを通ればいいんだ!」
と呟くと、M君(若武者)は一言、
「させねぇから。」
…ってお前コマ責だろ(笑)

16:00に全体集合。通し練。じゃんけんの結果、ブレイク、『潰し屋ロック』、『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』という三連チャンをこなす事に。

ブレイクはさぁ始まると言うタイミングでR君(シャイニングブレイカー)が客席で「頑張れー」と文字通り客観的に応援していたの以外は問題なし。『潰し屋ロック』も最初のソロ回しで今更ながら感じた疎外感以外、違和感はなかった。『ヨネいじりマックス&ミニマムロック』は…練習します。立ち位置も覚えきれてないし。

17:45。オーディション開始。ポップの練習を主にやって挑んだ。絶対に落ちたくない、受かりたいコマ。ガチ緊張。振りはあんま間違えなかったし、自分の見せ場であるロックの場面もそう悪くはなかったけど、出来の低さは終わった後の閑静な集会室が物語っていた。悔しいので、練習しまくってやります。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)やI先輩(ギリギリ履修申告完了男)、Mさん(鬼神)やM先輩(オンリーツーエイト)やJ先輩(巨匠)、最終的にはD先輩(策士)に頼ってでも、僕は必ず上手くなってやります。僕が今ポップを必死こいてやるのには理由があるので。その理由ってのは…え?はーい!(鬼神拳。)

ロックチームのオーディションは実に上手くいった。緊張なし。とにかく楽しかった。動画のアップを楽しみにしつつ、僕は帰って来た。

明日は朝勉強、昼から夜バイト、帰宅後亀の水換え。散髪やら洋服の買い物やらはまだ出来そうにない。おまけにテスト勉強はちゃっかりスケジュールに入って来るし。チャイ語、頑張らんとな。今からやります。

サークルEのロックで流したメーリス
ダンスサークルEの2008年クラブイベ、ロック1メーリスにおいて『バトン』(自己紹介をつらつらと次の人に回すヤツ)が催され、僕はS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に
『次のヨネのバトン、かなり面白いらしいですよ~』
的な振られ方をされた。そんな中仕上げた珠玉の一品。ブログに比べればクッソ短いんで、お楽しみください。
『■READ MORE■』からどうぞ。
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いじりいじられ・・・いじってはないけど
散髪行きたい・・・夏物の洋服買いたい今日この頃。すんごい事いろいろ起こってます。

昨日、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とK先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)のロックコマのメーリスで『バトン』なるものが発祥した。バトンとは、自己紹介的なアンケートや文章を書いて『次は〇〇君やってみ!』みたいな感じで回す事。僕は正直この手の企画がめんどくさく、今までブログやミクシィで回されてもシカトを続けて来た。しかし、K先輩はさすがに物事を良く考えている人。自己紹介の中で携帯のアドレスや電番を載せれば一気にアドレス帳をパンクさせられるし、ミクシィ上での名前を公表すれば、マイミクをパンクさせられる。つまりパンク的なパンク(?)を目論む者たちにとってこれは最高の機会なのだ。参加決定。順番は決まっており、僕にバトンを回すのはS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。
『次はヨネ…やっぱやめた(^O^)その次の後輩Yさんどうぞ(*^_^*)』
という文が来る確率は高かった。しかし…
『ということで、次はヨネがすごいおもしろい自己紹介かましてくれるらしいので、みんな超期待して待ちましょうね\(^O^)/』

いやいやいやいや(笑)

この事件が起きたのが昨日(6/13)の1:29。僕は起きていたけど、大いなるプレッシャーを感じご就寝。日を改めた。

翌朝、つまり今朝。行きの電車15分で自分のバトンを書き始めた。ブログにおいて常に、『まず自分を、次に読者を満足させよう』というプレッシャーを持つ僕だが、正直今回のこのプレッシャー、スケール、リスクの中で書くのは一度経験してみたくもあった。実際にできた文はあとで載せます。カテゴリーは自己紹介と言う事で久々の『未分類』っす。言ってしまえば僕としてはそこまでうまくいった文じゃないけど、意外や意外好評でして(笑)後輩3人(本当は二人。)がわざわざ「面白かったです」って言いに来てくれたし、T君(守護神)とK君(飲み会ハッスラー)は集会室に鳴り響くぐらい大爆笑してたし(本当はクスクス笑ってたぐらい。)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)やM君(超毒舌ご意見番)は「面白かった。これからはもういじめないよ。色々これから大変だろうけどよろしくな。頼りにしてるぜ。何度も言うけどこれからはもういじめないよ。」と言われたり(本当は「受信料返せ」「長ぇよクソ!」と言われた。)で。産業経済論の授業前と、昼休みの数十分を使った甲斐があった。

というわけで2限産業経済論。爆死(=授業の途中で寝る事)。そして3限チャイ語。爆死。

ダンスへ。集会室Gに行くとT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が
「あ、サークルIの方ですかぁ?差し替えですかぁ?」
ま、前よりネタに磨きがかかってる…。
T君(守護神)とK君(飲み会ハッスラー)が
「てかヨネってリアルにサークルIっぽいよね。」
「ぽいね。」
ま、前よりコンビネーションに磨きがかかってる…。
M君(超毒舌ご意見番)が
「差し替えとか勘弁してもらえませんか?」
理不尽。

M先輩(鬼ロッカー)登場。
「誰か生協行かん?」
に挙手したのは僕のみ。周囲からは
「うわぁヨネと二人とか…M先輩かわいそう」
の声。
「ヨネ、じゃあ行くか!」
すみません…。


散々迷った挙句、通り過ぎた見知らぬ女の子が指差してたパンを購入したM先輩と集会室に戻った。僕は飲み物と、M先輩に薦められたクッキーを購入。クソ旨いクッキー君。感謝の印として一口お裾分け。I先輩(ギリギリ履修申告完了男)に見られ、I先輩にも奪われ…じゃなくてお裾分け。

ダンスの練習開始。M先輩に久し振りにゆっくり教わる事ができたリズム練。やはりM先輩は神です。体のしなやかな使い方を教えてもらった。当然今の僕にはできないけど、なかなか理解しない僕に最後まで丁寧に指導。お陰様でニュアンスは理解した。あとは自分で煮詰めるだけっす。
Y君(省エネロッカー)登場。
「生協行かね?」
と言ったら、彼。
「あーじゃあ行こうかな。」
驚いた。いつも「地獄に落ちろ」とか言うじゃん(さすがに言われた事ない。)。どうしたのよ、Y君!?

生協に行き飲み物がない事を悟るとコンビニを目的地に据え再出発。コンビニ内にて。
Y君「ヨネさぁ…」
ヨネ「通路で立ち止まるのやめてもらえるかな。」
Y君「あー何買おうかな。」
ヨネ「あ、ストレートティーあるやん!」
Y君「喉かわいたー。牛乳買お。」
ヨネ「ストレートティーとか初めてだわ。」
Y君「ってツッコまないんだ…。」
どうやら『スポーツの合間の水分補給に牛乳って…お前はご飯に牛乳入れて食うぐらい牛乳をこよなく愛すメキシコ人か』的なツッコミが欲しかったようだ。だからツッコんであげた。
ヨネ「牛乳ってお前。」
Y君「何やってんの?」
ヨネ「いや、お前を叩くと見せかけ牛乳を小突いてみた。新しいっしょ?」
Y君「自ら『おいしい牛乳』と名乗ってる彼も驚いてると思うよ。」
彼の絶対的権限で、その後マックに行くことが決定。無論買うのもY君のみ。Y君と共にいるのは『百害あって一理なし』ではなく、『百害あってもう一害あり』なのだ。
到着。
Y君「米田君、なんでこんなに混んでんの?」
ヨネ「あーストレートティー105円じゃなくて126円だったよ…誤算~。」
Y君「あー集会室でマック食うと匂いきついんだよな~。」
ヨネ「汗かいたシャツできちった。てかあとシャツ何枚あったかな…」
Y君「うわっ。これ安い!」
ヨネ「うわっ。これ安い!」
会話が奇跡的にクロスした。散々待ってようやく出口に戻って来るY君。話しながら帰ると、目の前には銀色のオブジェ。右によけるか左に迷うかで迷い、結局右に行く僕。結局左に行くY君。分断する二人。繋がっているようで繋がり得ない、どこか分厚い壁が存在している僕らの関係が如実に現れたシーンだった。
集会室に戻りブレイクも練習。『マカコ』という技をムービー撮影。無論自力で。驚いた。向かって左に反れていた数週間前と比べ…

まっっったく変わってない。
ポップのコマ。明日のオーディションに向け最終チェック。コマ責の頑張りだけが目立つ状態のこのコマ。立ち位置や振りが不完全なのは仕方ない。僕はこれに懸けている。明日は思いっきり楽しんで、元気に踊る。目指すはシャイニングブレイカーだ。

携帯の着信に山岳部の後輩S君(現在エロ進行形)からの電話記録が。掛け直すと「今日山部メンバーでカラオケのオールするんですが来ませんか?」。すげー行きたかったけど、今は明日の通し練とオーディションに集中したい。といいながら深夜2時にブログ書いてこのあとテスト勉強だけど。オールはやめておいた。
風邪をひいたのか、無音のくしゃみを連発していたY君(省エネロッカー)。ポケットティッシュをあげた。
「こんな事でオレとお前は繋がっているんだな」
の一言に愕然としつつ、僕はロックのチーム練に備えた。
「昨日ヨネとマジで喧嘩する夢見た。マジ朝機嫌悪かった」
とM君(若武者)。早くも始まったようだな、いじりが。
Y君(省エネロッカー)「ヨネ、振り確認しよう」
ヨネ「いいよ。やろう!」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「Y君、オレと二人でやろう。」
ヨネ「え、オレはどうすればいいの?」
Y君「ヨネ、やっぱいいや。」
といじめっこたち。
「最初にヨネ殴るの、やっぱオレがやりたいなぁ(*^_^*)ラグビータックルしてやる(^o^)/」
とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル。ちなみに高校時代、ラグビー部)。

コマが始まった。かなり厳しい練習だったけど、楽しくて仕方なかった。学園祭のロックスペや冬休みと新歓ステージのロックチームに入れなかった僕にとっては、あのロックチームは初めての『上級生ロック』。M君(若武者)の手を2度も踏んでほんとに怒られそうになったり、立ち位置間違えたり、ダンス下手だったりと迷惑はクソ掛けてるけど、本当に楽しい。殴られて吹っ飛ばされる時も楽しみながらアクティング(芝居)出来るし、K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)は僕のフリーの時例のポーズやったら喜んでくれたし。素晴らしいっす。


練習のあと、集会室を出る際。Y君(省エネロッカー)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とM先輩(鬼ロッカー兼代表)と話した。
Y君「ヨネ、山岳部のカラオケ断ったんでしょ?」
ヨネ「明日通し練だしな。山岳部はオレが羽ばたける唯一の場所なのにさ。」
Y君「え、サークルEでは羽ばたいてないの?」
T君「うそー。羽ばたいてないの?!」
ヨネ「お前らがオレの羽むしり取ってんじゃねぇか。」
M先輩「代表として、悲しいわ」
ヨネ「代表としてのコメントはやめてもらえますか?」

今日も任務完了。私が不幸になりさえすれば、みんなが幸せになるのです。後輩に支持されかけてる今の状況、嬉しいのはリアルな話だけど、ブログとキャラ的には『米田対米田以外』の構図の方が面白い。僕はそのストーリーを構築するために、今必死で動いてます。

これから勉強して寝る。そして明日は朝からダンスのコマ、夕方から通し練、夜はオーディション。僕が人生においてやってる事は100パーセント自分のため。だけど明日の通し練…もそうだけど、何よりポップのオーディションは、必死でやってくれたコマ責M先輩(オンリーツーエイト)とMさん(鬼神)…この二人のために踊ります。なんてかっこいい事言っても、結局はそうやって言ってる自分に自惚れてるだけなんだけどさ(笑)とにかく明日、何がなんでも明日。勝負です。

普段の世界のナベアツ

「なぁ世界のナべアツ。今何時だかわかる?」


世界のナべアツ
「4時だけど?」
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~名言~
私は常に強い者の味方だ
byぶりぶりざえもん(クレヨンしんちゃんより)
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テストへ・・・いろいろピンチ
一限のチャイ語にはいつも以上に完璧な予習をした上で挑んだ。授業内容は問題ない。しかしハイライトは終盤。
先生「再来週に期末テストの形式や重要ポイントを説明します。そして、7月の第一週がテストです。いいですね?」
よくない。待ってくれ。テストの説明をされてから本番まで、一週間しかねぇじゃねぇか。
先生「そんなものは大丈夫ですよ。先生は知ってるから。この大学の生徒はみんな勉強出来るから。」
馬鹿言え(笑)
問答無用で授業終了。僕と、女の子一人は召集をかけられた。このクラスでチャイ語の検定試験を秋ではなく春に受けるのは僕ら二人だけなのだ。先生は、「受かるように重要単語を紙に刷ってきました」。その枚数、25。一枚に載ってる単語数、約120。…………。



ちょっと待て。普通『重要単語』ってのはポイントを絞って掲載されるもんだろ。誰が3000単語もキボンヌだよ(笑)
先生が去ったあとの、もう一人の‘被害者’との会話は、
ヨネ「検定試験の勉強する?」
女の子「しない」
ヨネ「この単語ども、やる?」
女の子「やらない」
だった。

マーケティングマネジメント論。R君(シャイニングブレイカー)と一緒に受けた。
ヨネ「テスト近付いて来たね。」
R君「マジやべぇよ(笑)」
ヨネ「R君、P先輩(バランスボール)から過去問もらったんでしょ?」
R君「あぁ。結構もらった。統計学とか膨大にあるよ。」
ヨネ「オレ、マジでヤバいから今度ちょうだい。」
R君「それは無理だな。」
ヨネ「え!?コピーだよ?P先輩からも許可もらってるよ!?」
R君「叶わぬ夢だな。」
どうやらジョークじゃなく素でくれないようです。なんの権利があってそんな事言うのかと思ったら、『占有権(所有権とは関係なく、「持っている」という事実の元、対象を自分の好きに出来る権利)』を主張。この間お願いした時は「テスト直前でいいだろ?」とか言ってたんだけど…じゃあこっちは『契約不履行』で訴えてやろうか(笑)

授業後、施設係の仕事をやりに受付に行ったものの、混んでいたため断念。たまりへ。
外で傘持った人と擦れ違う時、お互いに傘あげてかわそうとしたため、僕はなんか背伸びをする羽目となった。なんだこの画。

たまりに来たのはNさん(連盟に出たジャザー)やJさん(ジャムサンドジャザー)やT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。教室に入るなり、
「なんかヨネのバッグ、年代物っぽいよねwww」
とNさん。ごめん、オレの事ならともかくオレの所持品をいじるのはやめてもらえるかな?まだ慣れてないからあんまいいリアクション取り揃えてないわ。
「てゆーか安そうだよねwww」
とJさん。おっしゃる通り1500円でお気に入りの一品ですが何か?てかこのトークテーマやめね?
そんな中、
「あれ?今日ヨネおしゃれじゃん?!」
と言ったのはT君。Gパンに、紫の長袖シャツを着ていただけでおしゃれ扱いされる僕の水準が気になるところだったが、T君の一言で確かに僕は一縷の望みを見出した。
‘今日も頑張って生きよう’
そう思った矢先、
Jさん「そうでもなくね?」
お前ちょっと来い(笑)
オレ怒らせたら怖いよ?リアクション全部苦笑いにしてやるから(笑)

施設係の仕事をして集会室へ。週プロを生協で読み、飲み物を買って集会室に戻った。
「ヨネ、ポップ上手くなったね。ロックやめれば?」
というY君(省エネロッカー)からの事実上の厄介払いにも負けない。
「なに学園祭の振り踊ってんだよ!!」
というM君(超毒舌ご意見番)からの表現の自由剥奪行為にもへこたれない。
M先輩(鬼ロッカー)参上。アイスを旨そうに食っている先輩と擦れ違って、僕は再度生協へ。飲み物をもう一本買わなくては。
マンゴージュースを手に取ったあと、目に飛び込んだのはアイス。M先輩のあの食べ具合が思い浮かんだ。100円のメロンシャーベットを購入する僕。実はこれ、歴史的事件なんです。
僕は、家族で行った時以外、外ではアイスを買わない派なのです。ほら、1000ミリリットルのジュースもワンカップアイスも100円だったら、なんかアイス買うと損した気になるやん。それを買ったとなると…生涯初とまではいかなくても、確実に大学に入ってからは初。高校時代もたぶんないんじゃないかなレベル。感慨もひとしお。頬張ってみた。
うわぁ冷たいよ~。えっ、メロンの味がするよ~驚いた~。

集会室に戻り、ブレイクのコマ。通し練にむけ振り確認がメイン。さらに今度はロックゴマ。コマ責はM君(超毒舌ご意見番)とM君(若武者)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のいじめっこトリオ、通称『潰し屋』。
立ち位置を間違え、少し前に出ていた僕にM君(超毒舌ご意見番)。
「うぬぼれてんじゃないよ!!」
いや、立ち位置間違えただけなので。

「チャンスだ(^O^)『ウィッチウェイ』やりながらヨネ蹴っちゃお(^o^)/」とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が言うともう一丁M君。
「ヨネ、蹴られてんじゃねぇよ!」
矛先おかしくね?

コマは21:00終了。来往舎でロックのチーム練。
「ヨネは新入生がきて友達が出来てよかったね。」
と遠回しに『オレら同期は友達じゃないんで。』宣言をするY君(省エネロッカー)と向かった。でみんな揃って練習。曲の始めの見せ場は、8人中僕だけが板付(始めから舞台に立っている事)な事と、その後殴られて一瞬で端に追いやられる事。M先輩(鬼ロッカー)考案、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)推奨、全ロッカー殴り役立候補の素晴らしい企画。僕自身、ポップやブレイクなど他ジャンルに手を出している今でも、僕のキャラを発揮するのはやはりロックだとは思っていたから、ぶっちゃけおいしい。

曲で一回通したあとM先輩に言われたのは、
「ヨネ、逃げるな。ちゃんと殴れない。」
…M先輩、絶対他に改善点ありましたよね?なんで一発目重視?

殴り役は多くの御応募をいただいた末、なんとK先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)に決定。いよいよキラー発掘だ。本番では殴られた勢いで壁に衝突、一回転なんてリアクションも考えられる。夢は広がるばかりです。

今日はこれにて解散。明日はバイトなしで、授業後にダンス。通し練にむけて仕上げます。今からテスト勉強と明日の予習。眠い!!


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