楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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またあの本の名前出したで。そろそろ印税プリーズ
道行く兄弟の会話に錯乱した。おそらく年は7歳前後。お兄ちゃんと思われる男が弟と思われる男の背中を思い切り叩いた。半べそになる弟。
‘背中叩かれたぐらいで泣いてたらオレはどうすればいいんだ!!’
僕はそう思っていた。弟は吹っ飛んだり、白目むいたりというリアクションの基本すらこなさない。あろう事か、相手に怒り若干反撃を試みる。アホか。上下関係が曖昧になるって事はそれ以降のいじりが中途半端になる、それはすなわち笑いの半減につながるんだぞ。
そうは思ったものの、なにうえ彼はまだ7歳ぐらい。今のうちからその域に達している必要は無い。むしろ僕という‘いじめられっこ世界代表’をこれ以上生まないようにするためには、きちんと嫌な事は嫌というべきなのかもしれない。
僕がそんな結論に至った時、弟君は言った。
「叩くのが強すぎるよ!!」
え、叩くのはいいの?抗議するのはホントにそこで間違いない?強度の問題?


このように、7歳児に錯乱させられた、米田です。申し遅れました。ダンスしたら疲れた‘無尽蔵のスタミナを持つ男’とは僕の事です。


昨日ブログでペットショップに行くだの。古着屋行くだの、最近買った『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)を読むだのと書いた。その後過去の日記を何日か分読み返し、爆笑したあとだ。スケジュール帳をみると、『にわかポップロックチーム練習11:00~』と書いてあった。寝た。

朝起きたのが10:30。一日が始まった瞬間にゲームオーバーとなる。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)に連絡。罰ゲームがあるそうだ。てっきり昨日のY君の発言により罰則は無くなったのかと思っていた僕は、駅までの歩調を速めたが、
‘どうせ腕立て伏せとかやるなら100回とかより500回とかの方がいい具合にへばるよな…’
と思い、また歩調を元に戻した。
学校に着いた。後輩T君(ポッパー)、Y君(省エネロッカー)は今日は来ない。I先輩(ギリギリ履修申告完了男)も遅刻し、チーム内で時間内に着いたのはT君だけだった。
54分遅刻した僕の罰則は腕立て伏せ540回だそうだ。
「本当にすみませんでした」
と土下座しつつ、‘500超えか…これはいいリアクション出来るわ’とニンマリもした。

練習を開始。後輩に基礎練を指導。T君とI先輩(64分遅刻したため640回の筋トレが決定)に振りを教わり、指導してもらった。

チームは2曲構成だ。練習2日目にして、1曲目が振り完(『振りが完成』する事)した。2曲目の振作りへさぁいこうとしたその時。施設の仕事が大量発生。
1時間ほどメールで交渉や、M先輩(鬼ロッカー兼代表)に質問や、受付で交渉結果の記録して15:30。ダンス再開。

施設の仕事をしている間、I先輩とT君が2曲目の全体像を作っておいてくれた。僕、憎き省エネロッカーとソロみたいな事をやらせてもらえるみたい。僕は実力的にコマ責やチームリーダーに従順に従うべきポジションだし、それゆえソロに対する執着心もそこまでもってなかったけど、正直嬉しいっすな。もらったチャンスはちゃんと使おう。振りも8カウントだけだけど作らせてもらえるらしいし。クラブイベでM先輩(オンリーツーエイト)に命じられた時とは違い、今度は曲がわかった状態での振り作りだった。楽しかった。

その後、集会室を移り、R君(シャイニングブレイカー)にブレイクを習った。R君に言われたのは、
「とりあえず左チェアー、4×8カウントできるようになれ」
だった。僕が試みると、R君がカウントを数えてくれた。彼からのアドバイスは、
「チェアー中、目をつぶるのやめて。」
だった。

その後疲れ、眠くなり、グダったので早めに退陣。帰りがけに予告通りペットショップで亀を見て、服も買った。


明日はサークルのメンバーで花火を見に行く。高校1年の時、化学のN先生が「花火なんて要は炎色反応なんですよ。だから僕は黄色い花火が上がったら『あーナトリウムが燃えてる』と思うわけです」と言って以来、花火を楽しみにすることはなくなったけど、明日は久し振りに楽しみです。メンバーが面白い。M先輩(鬼ロッカー)、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)、M先輩(オンリーツーエイト)、Y先輩(韓国海苔風チョコレートの輸入人)、M先輩(R君たちなどに軽くいじられつつも決して潰されはしない女性ヒップホッパー)だとさ。問題は……



なぜ僕が呼ばれたのかだ。

正直、浮く。目に見えている。待ち合わせ場所に行った瞬間、「あ、ヨネも呼ばれたんだ…」みたいな空気になる事は分かっている。しかし僕は確かにM先輩(オンリーツーエイト)に呼ばれた。明らかになにかの罠だ。
打ち上げ花火の現場といえば人ゴミ、写メ乱射が定番。おまけにちょいと遠い。僕は明日炎色反応を見に『出資(交通費)』、『写メ』、『人ゴミ』というこの世で嫌いなものベスト3を食らう。こうなったら覚悟が決まった。何度も言うが、メンバーからいって面白いのは確実だ。オレ、最善を尽くしていじられてきます。
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にわかポップロックチーム始動
ダンスイベントQ(1、2年主体のイベント)に出陣するにわかポップロックチームが始動した。I先輩(ギリギリ履修申告完了男)、後輩T君(ポッパー)ら本家ポッパーと、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、Y君(省エネロッカー)、米田のおちゃらけロッカーズの夢のコラボ。僕自身、『やってみないとわからない』面白さを味わい尽くしたいチームである。
記念すべき初練習は11:00から。10:55、集会室に着いた。まだ鍵がかかっていた。受付に鍵をもらいに行き、集会室を開けた。無論、誰もいなかった。
10:58、後輩T君が
「遅れてすみません!」
と入って来た。いや、構わんよ。遅れてないしさ。
11:05、T君が
「なんだよ~I先輩とか来てないのかよぉ~www第一回から遅刻すんなしなwww」
と入って来た。蹴ろうかと思った。T君、君もちゃんと遅刻してるからね。

12:00になっても来ないI先輩、Y君。遅刻もここまで来ると新境地だ。この一時間で筋トレや振り入れを完了させていた僕ら。同じ集会室でロックを練習していた後輩S君(ロッカー。場所とり当番に行きそびれた孤高の天才)も交え4人で食堂へ。昼食タイムだ。
1階の食堂で食べ物を購入したのは初めてだった。
ヨネ「ここって生協の会員カードで安くなるんだね。」
T君「マジで!?うわぁ…オレ今までどんだけ損して来たんだよ…」
予想外の大反響。素で落ち込むT君。彼のせいでテーブルが若干重苦しくなったのは言うまでもない。
ヨネ「てかI先輩いつ来るの?」
T君「『13:00に行けそうだったけど、CD焼いてたから13:30になる』って言ってた。」
ヨネ「なんで13:00はセーフみたいな言い方なんだろう(笑)てかY君は?」
T君「教習所に言ってるらしい。」
異議あり。それは絶対におかしい。『練習日』と決めた日に彼はなぜ教習所を入れたのだろうか。
夏合宿の話になった。
ヨネ「後輩S君は誰と組むの?」
後輩S君「ロックで……えーと………えと……」
T君「一人も出ないのはおかしくない?」
その通りだ。5、6人でチームを編成してるはずなのにこの現状。早くもコンテストにおける優勝が消えた。
T君「夏合宿のコンテスト(チームの発表においてつけられる順位)、投票なんだけどさ。結局人気のある人有利だからね。」
そうそう、だから僕のチームはパッとしなかった…ってちょっと来い。
ヨネ「確かに人気は得といた方がいいよ(笑)」
T君「優勝したら音楽ギフト券が5000円分チームに与えられるよ。」
後輩T君「ほんとですか!?」
T君「うん。チーム全員で5000円分なんだけど、結局オレが全部もらったwwwあれって優勝チームだけだよね?ヨネのチーム(=ポッピンロッキン。3位だった。)はなんかもらえた?」
ヨネ「いや、何ももらってないよ。それかオレにだけ回って来てないかのどちらか。」
後輩S君「夏合宿って楽しいですか?」
T君「メチャメチャ楽しいよ。花火とか出来るもん。うちら『戦争ごっこ』とか言ってロケット花火人に向けて遊んだからねwww」
後輩T君「それってよくニュースになる感じの…(笑)」
ヨネ「そうそう、『マナーを逸した青年たち』みたいなヤツなwww」
T君「最後の方はロケット花火を砂にさしてさ…」
ヨネ「あー説明書の『禁止事項』のところにそういう挿絵入ってるよねwww」
T君「あ、あと夏合宿はキャラがよく出る時期でもあるよ。」
ヨネ「そうそう。オレがいじられたのが夏からだからね。」
謎の貫禄。
T君「そうだよ、ヨネそれまでいじられないでただ浮いてたんだから。」
ヨネ「浮いてはないから(笑)でもほんとに夏からだね。食事の席で座ってたら隣りにM君(暴れん坊将軍)が来たんだよ。でなんも言ってないのにオレの事殴りやがってさ、オレもオレで『なんで~?』とかってリアクションしちゃってそれ以来だね。またそこにいたメンツが悪かった。K君(飲み会ハッスラー)とT君(守護神)だからね(笑)喜んでたなぁ、彼ら。」
T君「あと名前覚えるのも夏が勝負だね。今同期で知らない人いっぱいいるっしょ?」
後輩T君「はい、全然分からないです。」
後輩S君「僕もブレイクとロックなんで…」
T君「じゃあ女の子少ないよね。」
後輩S君「はい。」
ヨネ「それオレのパターンだから気をつけた方がいいよ。オレなんて同期の人の名前全部覚えたの今年の4月だからね(笑)」
T君「コイツやばいっしょ?」
なぜか誇らしげなT君。
ヨネ「男はすぐに覚えたんだけどさ。オレが女の子の名前覚えられないの、R君(シャイニングブレイカー)はよく知ってて。これ今年度から『たまり』に行くようになったんだけど、4月とかたまりの教室に女の子が入って来る度に『あいつは〇〇さんだよ』って教えてくれてたからねwww」

食事を終え集会室へ。食後すぐに倒立の練習をしたら飲み込んだはずなのに口の中にプリンが再発したから、しばらく倒立は控えた。
13:30すぎ、I先輩到着。振り入れが始まった。後輩T君は夏合宿のチーム練習があるらしく退散。I先輩、T君、僕の3人で練習した。その数時間後、悪びれる様子もなくY君登場。
Y君「いやぁ教習所数か月ぶりに行ったけど、問題なかったわ~」
君の遅刻はだいぶ問題だけどね。

振り入れが始まった。ポップがずば抜けて下手な僕。ことごとく僕をバカにするI先輩。8カウントだけ振りを作ってだいぶ完全燃焼感を醸し出すT君。振りを覚えていないくせに振り確認の時間ロックのフリーを試み続けるY君。
何回か通して練習し、Y君の
「もういいっしょ。」
発言に
「お前が振り一番覚えてねぇじゃん!!」
と『いじり』『いじられ』の枠を超えてI先輩とT君と僕は彼にツッコんだ。

ある程度振りを覚えてから後輩T君を呼んだ。なぜ彼がV.I.P待遇だったのか、真相は闇の中だったが、とにかく全員揃って何度か練習。そして…
I先輩「後輩Dさん(ポッパー)!!うちらのダンスみてダメ出しして!」
ヨネ「まだダメ出しとかいう段階じゃないですよ!笑」

ヨネの意見は通らない。後輩Dさんに見てもらった直後。
I先輩「さぁ来い!!!」
T君「ダメ出しできるもんならして見ろ!!」
ヨネ「実際完成度だいぶヒドいと思うんだけど(笑)『さぁ来い』って言ったら普通に来ますよwww」
後輩Dさん「左パートだけで踊るところの振りが微妙だった。」
T君「それオレが振り作ったところじゃねぇかよ…(笑)」
Y君「ピンポイントでダメ出し食らってるwww」
ヨネ「T君そこしか振り作ってないのにwww」

その後、なぜかもう一度見てもらう流れに。踊り終わった直後。
T君「キタコレー!!!」
I先輩「ダメ出しさぁ来い!」
ヨネ「うわぁ実力大して無いのにうちのチームビッグマウスばっか集まってるwww」
Y君「あっひゃっひゃっひゃwww」
I先輩「さぁ後輩Dさん、ダメ出しして。」
T君「なんでも言ってみ。」
ヨネ「ビッグマウスだけど実際言われたらさっき二人とも落ち込んだじゃないですか(笑)」


意外にも好評価を受け、練習終了。次回練習日を決めた。
T君「次から遅刻したらペナルティとかにしません?」
I先輩「じゃあ遅刻した分数(ふんすう)×10回腕立て伏せね。」
ヨネ「ヤバい、それwww」
Y君「遅刻してペナルティつくなら、むしろオレ来ませんよ?」
本末転倒な逆ギレを披露するY君。
T君「で、一番早く来て集会室の鍵開けたらご褒美ね。」
ヨネ「オレ今日開けたんだけど?」
T君「次回からね。」


練習後、18:00からのバイトを控え、一旦帰宅。そういえば、夏休みは連盟で知り合ったロッカーに声を掛けてチームを作る予定だった。けど…やめとこうかな。僕は昔から‘縁’を重んじる性分なんだけど、最近その‘縁’が薄くなってる気がするのよね。連盟のロッカーたちとの飲み会はテスト勉強で行けなかったし、連盟でもらった携帯ストラップはなくなるし、連盟のコマ責にもらった練習用のCDは割れるしで(笑)

家に帰りバイトへ。M先輩(下克上新人)、Bさん(毒舌天才スタッフ)、T先輩(和製ミルコクロコップ)とだった。ゴルフ用品の整理や靴の値下げ作業をやり、閉店間際。スタッフルームに雑巾を戻しに行った。精算作業中のT先輩が、
「なんやこれ~訳分からん~。」
とグズっている。僕は力になれないかもしれないが、幸い今日はBさんがいる。パソコン作業ならどんと来いの必殺仕事人だ。
ネダ「T先輩、Bさんを呼んで来ましょうか?」
T先輩「は?!」
ネダ「え、あの…Bさんを呼んだ方がいいですか?」
T先輩「は?なんで呼ぶん?」
ネダ「いや…精算困っているようだったので…」
T先輩「いらんわ!!」
なぜキレたのかさっぱり分からぬまま、僕はスタッフルームをあとにしようとした。その時…
「ほんまムカつく。あの子何考えとるんや。」
独り言をつぶやくT先輩。すみません、また陰口聞こえてるんですけど(笑)

T先輩がレジに戻って来た。お客さんはもういない。店内BGMはもう切った。店内の電気を消しに行ったそのとき。
「あの子マジムカつく。殺したい。」
ちょと待てちょと待てちょと待てーい(笑)
なんで近々の犯罪予告?しかも独り言で?いや…待てよ…。


『一弘』の『一』の字は支えあって出来ています。僕は最後まで、人に支えられ、人を支えその生命を閉じたい。もし僕をちょいと殺してT先輩の気が少しでも晴れるなら………

いやいやいやいや(笑)

明日は7月最後の日。ペットショップに亀を見に行こう。古着屋に服を買いに行こう。家で『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)を読もう。
楽しむで!!

魂のメッセージ
11:00に起きて12:40にバイトへ出発。
入店するとそこにはMさん(プライベートチャラいやん)とS君(クラッシャー)、M副店長。M副店長は僕の顔を見るなり一言。
「DVD、見られなかったんだけど。」
どうやら機械の都合なのか、『再生不可』が宣告されたそうだ。夏休み中、また作れるかな…。
R君(ラストサバイバー)とT先輩(和製ミルコクロコップ)も13:00から。レジに入った僕とR君は入れ替わりで休憩に入るS君から仕事を引き継いだ。
S君「じゃあここに掛けてあるスポーツウェアの値下げやっておいて。」
R君「値札付け替えたら陳列しにいった方がいいの?」
S君「レジに置いたままでいいと思う。」
いいわけないでしょ(笑)お客さんが見られないじゃんwww
ネダ「陳列して他のウェア持って来て値下げするんじゃないの?」
S君「しなくていいと思う。」
彼はどの立場からそんなクリエイティブな発想を思い付くのだろう。

スポーツウェアの値下げを終え、僕はR君とゴルフクラブの値下げを開始。ポップ(品物のデータ付きの値札)作成や防犯装置の付け替えなどをこなし、またゴルフについての知識も分けてもらった。彼はそうしてよく僕を助けてくれる。
Tさんとアウトドア用品の整理、サーフボードケースの整理を行なった。機嫌がいいのか、珍しく僕に声を掛けながらチームワークで作業を行なう。え、何この親展開(笑)Tさん、この夏はもうイベント尽くしだから、別に気ぃ使ってブログ用のネタ提供しなくても大丈夫ですよ?

僕の思いが通じたのか、休憩室ではいつものTさんに戻った。二人でスタッフルームに入ると、Tさんは無言で本を取り出し無論黙読。2人きりのスタッフルームで1人が本を読み始めてしまったわけだ。隣りのマネジャールームにはM副店長がいたが、仕事中のため話す訳にいかない。僕は秘策を起用した。
鞄の中から『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)を取り出し、こちらも黙読で抗戦。一気に懐かしの『朝の十分間読書』の様相を呈す中、僕はひたすら
‘ここで音読開始したら確実にブログ盛り上がる……!!’
と考えていた。しかし、まだバイトをクビになりたくなかった僕は、その気持ちを必死で押さえた。

休憩終了。レジにいたR君に、M副店長が言った。
「さっきの休憩時間、米田君とTさん(=T先輩)ヤバかったよ。二人でスタッフルームいるのに一言も話さないの(笑)オレドア越し(マネジャールーム)で仕事してたんだけど、空気が張り詰めてて集中できなかったもんwww」

R君が値下げの続きをしようと棚へクラブを取りに行った。レジにはM副店長と僕。
M副店長「オレ、最近3時間ぐらいしか寝られてないんですけど。」
ネダ「…。」
M副店長「最近休憩時間取れてないなぁ。」
ネダ「…。」
M副店長「家帰ってさぁ見ようとDVDいれたら、再生できないしさ。」
ネダ「僕の前で弱音吐くのやめてもらえませんか?笑」
M副店長「聞こえた?笑」

18:00ごろ。
「あー疲れたけどもう帰れるわぁ。」
と22:00まで勤務する僕たちをあざ笑いながら店をあとにするMさん。S君も、
「それではど…お先にしゅつれいします。」
と噛みながら別れの挨拶をこなす事で存在感を示した。

R君の指示のもと、19:00には大抵のゴルフクラブの値下げを完了させていた僕ら。R君と二人で休憩を取った。
コンビニでお互い夕食を買った。スタッフルームに戻って来た。
R君「ネダ甘いもの買い過ぎじゃね?サンドウィッチに、イチゴホイップパン、シュークリームにパイナップルジュースはあわないだろwww」
洋服だけでなく、食べ物のコーディネートも下手な僕。言い訳した。
ネダ「いや、ほんとは甘いもの嫌いなんですけど、今日はほんとに珍しく、食べたくなっちゃって。」
R君「『今日は疲れたから甘いもの~♪』ってお前女みたいじゃん(笑)」
20分後、確かにそこには胸焼けした米田一弘がいた。

休憩を終え、レジに戻ったあと。精算業務はR君がやってくれた。T先輩はスタッフ内でトラブルがあったらしく、M副店長と‘面談’。
レジには僕一人。21:50。閉店作業開始だ。僕の出番が訪れた。その瞬間、混み始めるレジ。なるほど、組織は僕の長所をも奪おうとするんですな。いいでしょう。
新規会員登録やポイントカードの説明、レジ業務などを意外にもそつなくこなした僕。終礼では一人一言ずつ、反省を言わされる。


ネダ「売上げは悪くない日が続いてるんですけど、もっともっと上げていくべきなので、そのために僕自身のスキルを夏中に上げたいと思います。で…最近アピアランス(スタッフとして清潔な身なりで現場に立つ事)の事でスタッフがモメているみたいなんですけど。どうやら『黒髪が求められてるこの場で茶髪の人がいる・いない』、『あの人の髪も茶髪がかっているのになんで自分だけダメなの?』みたいな事らしいんですけど。キャリアが下で仕事も出来ない僕が言ったら生意気なんですけど、正直店にとって重要なスタッフの方たちがそんなくだらない次元でモメているのはショックですね。僕らはスタートから時給〇〇円という好条件の元で働いている。おまけにK店長やM副店長は頑張りを見てくれる人で昇給の機会だってくれる。それだけじゃなく、ここは『スポーツ用品店』ってだけで商品の加工が出来る。棚卸しが出来る。レイアウトが出来る。レジが出来る。お客さんと話す事が出来る。いい品物を買い取ったり眺めたりも出来る。スタッフルームではくだらない話が出来る。そんないい職場で…黒髪強制ぐらいいいじゃないすか。『あの人も茶髪なのになんで自分の
はダメなの?』以前に茶髪がダメなんです。ボーダーギリギリの色にするんじゃなくて、はなっから黒にすりゃいいじゃないすか。被害者はギリギリ茶髪と診断されてレジに入れてもらえない人じゃないです。それを愚痴られたり、文句言われたりする回りのスタッフです。…………つーのを仕事の出来ない僕が言っても説得力も何もないのでこの辺で。僕は生きるために必要な知識や力が無い。だからそれを養うために、苦労するためにここでバイトを始めた。初心を忘れず、これからも頑張りたいです。」



と言おうとしたけど、終礼はR君しかいなかったからやめておいた。


明日は11:00から17:00までダンス。18:00からバイト。8月からは本格的に勉強を始める。忙しくなる中テスト期間の疲れをとれるのも7月いっぱい。頑張ります。

最近聞かない言葉16
‘おてんばむすめ’
■READ MORE■

開戦!米田対サークルE
午前なのか午後なのか分からんぐらいなタイミングに起床。バイトがない今日。任務は昨日果せなかったレポート提出のみ。あとは大学に行ったついでにダンスをしようが、早めに戻って服を買いにいこうが自由。その時の気分に合わせよう。


と言いつつ、7枚の着替えと2枚のタオルをバッグに入れて家を出発。ダンスやる気マックスじゃねぇか。
哲学のレポートを提出した。これで前期の単位ミッション、全て完了だ。あとは結果を待つのみ。施設係の仕事をした後、メディアセンターへ。パソコンでこれまた施設係の仕事をした後、マーケティングマネジメント論ですっかり虜になったO先生著作の本を検索。うちのキャンパスにはないってさ。別のキャンパスにあるってさ。…行っちゃおうかな。

集会室にはまだ行かない。生協へ。O先生の本を売ってないか尋ねた。ないってさ。別のキャンパス、行っちゃおうかな。
『10日で完成簿記3級』的な参考書を購入。R君(シャイニングブレイカー)オススメだ。続いてこれもR君のオススメ、『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)も購入。週刊プロレスを立ち読みし、その後飲み物を購入…と生協を満喫した。

今日は集F。一番広い集会室だ。中にはM先輩(鬼ロッカー)やM君(若武者)、そして後輩男子ロッカーたち。着替えているとM先輩はM君に振りを教えていた。
ヨネ「それイベントB(3、4年主体のイベント)のチームの振りですか!?僕にも教えてください!」
M先輩「いや、イベントQ(1、2年主体のイベント)のロックコマの振りだよ。オレが作るけん。覚えてられないからM君に覚えてもらってんの。」
ヨネ「あーM君イベントQのロックコマ出るんだ!?」
M君「出ないよ。」
M先輩「ただオレが忘れた時ように覚えてもらってんだ(笑)」
ヨネ「なんすか、その知識バンクwww」
なぁ米田…


『知識バンク』って何?


時間が過ぎるのが本当に早く感じた。いつの間にか、集会室の人口は増え、R君(シャイニングブレイカー)もそこにいた。
ヨネ「あ、R君!オレ『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)買ったよ!」
R君「おう!どうだった?」
ヨネ「面白い!まだ読んでないんだけどね。」
R君「ならいい加減な事言うなよ!!」
ヨネ「ごめんなさい。」
R君「ちょっと貸してみなさい。」
僕から本を強奪するR君。
R君「ほら、面白そうじゃん。ヨネ、見てみ。」
ヨネ「『見てみ』ってそれオレのなんだけど…」

練習に入った。いつの間にか側宙(=側方宙返り。手なしの側転。)の精度を上げていたR君。
ヨネ「え、すげぇ!助走なしで出来るの!?」
R君「うるせぇよ!!」
R君は相変わらず褒める事も許さない。
ヨネ「いや…凄いと思ったからつい…オレ走らないと出来ないからさ…」
R君「まぁ実際ヨネの側宙は高いからな。…オレ久し振りに今ヨネの事褒めてるから。」
ヨネ「うん、もうすっかり褒められた時のリアクション忘れてるからね(笑)何にも出てこない。R君に褒められたのなんて一年ぶりだし。」

R君に褒められ気をよくし、バク転や側宙の練習に入る単純男・米田。一時は再発した膝の痛みもテスト期間中になくなり、調子はかなりよかった。近くにいたY君(省エネロッカー)が笑顔で話しかけて来た。絶対あの笑顔の裏には何かある。
Y君「ヨネ、ベルト持ってない?」
彼は事あるごとに僕に練習時に使うベルトを借りに来る。かつて「なんでいつもオレに借りに来るの?」と聞いたら、「他の人はおしゃれでカッコいいベルト使ってるから汗かいたら申し訳なくてさ」だとさ。そんな事があっても貸してあげる僕もおかしいけど、そんな事を言っておいてのうのうと借りに来られる彼もおかしい。しかし、今日は余りのベルトを持っていない僕。
ヨネ「ごめん、今日は貸せないわ。」
Y君「ホントつかえねぇな。」
一瞬にして笑顔が消えたY君。背を向けて向こうに行ってしまった。『金の切れ目が縁の切れ目』という言葉は贅沢だ。僕と彼の縁なんて、ベルト一本で24時間年中無休で切られる。
ヨネ「オレ、今足調子いいよ!!ほら、『テスト期間中に左足首悪化した』って言ったじゃん?!あれってなんか俯せに寝てる時に筋が伸びちゃうからっぽいんだよね!でもなんか今日は調子いいんだ!!」
Y君「じゃあ俯せで寝なきゃいいんじゃん?てかオレ、お前の体調とか全然興味ないから。」
これでもかというぐらいのテンションの差を感じた。

ロックの練習を一通りやり、少しブレイクの技をやり始めた。この夏の目標は『左チェアー』の安定・持続と、『ダブルシフト』の完成と、『ウインドミル』への挑戦。
とりあえず、倒立から片手放してガチって止まる技(名前忘れたから自分で命名する。『米田バケーション』で。)を練習。偶然うまく言った。見ていたR君とK先輩(レジェンドオブ肝試し)が話しかける。
R君「もう一回やれよ!」
ヨネ「いや、今のはたまたま…」
K先輩「つべこべ言うなよ!」
ヨネ「つべこべって(笑)」
R君「死ねよ!早くやれよ!」
ヨネ「え、死ねばいいの?やればいいの?どっち?」
K先輩「帰れよ!」
ヨネ「え、僕はどうすれば…」


しばらくすると、集会室の後ろの方にMさん(鬼神)がいるのを確認した。相変わらず鬼神とは思えない、おっとり系の風貌である。
「ヨネ!」
なぜか『クロスハンド』をしながらこちらへ向かって来るMさん。ビックリするぐらい笑顔。え、だからそういうのキュンとするんだけど(笑)

もしかしたら、Mさんはテスト期間中に『かわいい女の子』になったのかも知れない。参ったな、こりゃ。Mさんとは一年前、ポッピンロッキンでチームを組んだ仲だ。よし、特別に下半期からは『鬼神』じゃなくて『癒し系プリティーガール』とかにしてあげるよ。
近付いて来たMさんは言った。




「ヨネ、クラブイベのチケット代払って。」
まさかの‘徴収’だった。そうか、払ってなかったもんね、うん。そうか、あの笑顔は手元にお金が入る人間の下心の表れだったんだね。なぜかそれを横で聞いていたM君(暴れん坊将軍)にぶたれた後、財布を出した。
ヨネ「いくらだっけ?」
Mさん「1500円。」
ヨネ「…のところを?」
Mさん「何値切ろうとしてんの(笑)こっちは利子つけたいぐらいだし(笑)払い忘れるとかマジありえないから。」
ヨネ「ピッタリ払えないわ。じゃあ2000円払っとく。」
Mさん「お釣今ないよ?」
ヨネ「今度でいいよ。」
Mさん「えー忘れちゃうよ~。」
君、『払い忘れるとかマジありえないから』って言ったよね?

集会室内に蛾風味の虫が御来店。野性の勘がある僕はこの手のものを捕まえるのが得意だ。しかし、外しまくり。ジャンプして捕獲を試みた。

天井付近にあった何物かに手が引っ掛かったらしく、着地すると僕の小指と手首から大量の血がダクダク流れていた。水で洗ったが止まらない。K君(飲み会ハッスラー)やM君(若武者)、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)が寄ってたかって言う。
K君「ヨネ、血だらけwww」
なぜ笑う?
M君「え、どうしたの?」
ヨネ「ちょっといじられてさ。大ジョブ大ジョブ。」
唯一同情してくれたM君に、‘蛾一匹に流血させられたと思われたくない’という一心で平気で嘘をつくオレ、米田。
I先輩「手首からも血ぃ出てるwww」
K先輩「リストカットかwww」
I先輩「ヨネ、ついにwww」
ヨネ「『ついに』ってなんすか(笑)」
言うだけ言ってその場を去る皆。

その後、「山岳部時代に習った」とハッタリをかまし、バンソウコウがわりの押さえを自作。練習再開。


あっという間に18:00を過ぎた。集会室にはY君、Mさん、僕の3人。Y君はフリー(曲に合わせて自由に踊る事)をしてる自分の動画を撮ろうと床にカメラを置いていたため、僕が撮ってあげた。そのお礼か、彼は
「オレ自分の『ナイフ』が嫌なんだよね」
と言った僕に
「じゃあ携帯で撮ってみればいいじゃん」。
携帯を床に設置する僕。彼は決して
「オレが撮ってやろうか?」
と提案したりはしない。
撮影中、僕の後ろでひたすら『コマネチ』ポーズをするY君。僕のリアクションが薄いと見るや、僕より前に出て来て開脚ジャンプ。体が硬くてかつ省エネな彼のそれは見た事がなかった。


19:00過ぎに練習終了。家に帰り、久々にゆっくり過ごせた。

さて、明日は13:00からアルバイト。ほんとは朝、ダンスの練習しようと思ったけど…無理だな(笑)今日はメンバー紹介とあわせて10000字近く書いたのね。道理で手が痛いわけだ。つーわけで潔く寝ます。

バイトスタッフメンバー紹介
やっと書けました、バイト先(中古スポーツ用品店)スタッフのメンバー紹介です。やめた人や、今いるけどほとんど出勤していない人はそのキャラの濃さにより書いていたり書いていなかったり。
まだまだ書きたいことはいっぱいあるんで、時間を見つけてチョコチョコ足していきます。
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喩えブログ
『シカトはされても致しません』がモットーの米田です。今日は変則ブログとして、『喩えブログ』を起用します。一体どうなってしまうのでしょうか。2時間ぐらいかかるかもですが、作ってみます。以下、お楽しみください。
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ダンス、1時間のみの復活
今日はまたハードでした。朝から計画ずれまくり、吠えまくり。夏休みはどうなるのでしょうか、米田一弘です。

朝、9:00に起きてK先輩(100分の1の男)の送別会の店を予約。…しようとしていた。起床、11:00。慌てる気も起こさせない悲壮感。着替え、パソコンで店の電話番号をゲッチュ。電話。
営業時間外だそうです。お前調子乗るなよ。焼肉屋とは言え休日の昼営業しないって商業戦略間違えてるだろ(笑)マーケティングマネジメント論推定成績『B』のこのオレが一からたたき込んでやろうか?
さんざん他の店を検索し、昼経過。昼食。13時から逆ギレ暴走開始。哲学のレポートを作成。本当ならば『13時に家を出て集会室復活→あわやのダンス復帰→同期との感動の再会→マーケティングマネジメント論のテスト終了後は話せなかったR君(シャイニングブレイカー)発見→駆け寄る米田→R君のカウンター掌底』というパターンだったが仕方がない。
『ニヒリズム』について2500字語るのは思ったより大変だったが、ブログの成果だろうか。クリア。ノート見て内容理解し、携帯に2500字の文を打ち、家のパソコンに送り、ワープロに写して印刷…2時間で出来たのは大したもんだ。
結局送別会の店が焼肉屋に決まったのは16:00ごろ。直後にダンスへ。

行きの電車。隣りで扇子を扇ぐおじさん。風が僕にもくる。ラッキー。その間、僕は一抹の不安を抱えていた。
‘2週間丸々集会室行ってないけど、その間に同期がいじり方忘れてたらどうしよう…’
大学に着き集会室に入った。
真っ先に目に飛び込んで来たのはK先輩(レジェンドオブ肝試し)。
「あ、ヨネか…」
なぜ少し落ち込む?
R君(シャイニングブレイカー)も発見。
「ヨネ、2週間の間でお前の場所は完全になくなった。」
この夏もいじられキャラで行くことになりそうです。そういえば、僕がいじられ始めたのは去年の夏合宿での食事の席でM君(暴れん坊将軍)に動機なく殴られてから。去年海で砂に埋められたのは確かM君(若武者)だったな…あれは面白かった。今年はやっぱり僕なのだろうか…。同じ事をやってパイオニアに勝てるわけがない。今年は空気次第では砂ではなくコンクリートかなんかに埋められよう。きっと盛り上がるぞ。


2週間ぶりの練習。
「ヨネ、『ウィッチウェイ』見てやる。やってみ。」
久し振りのM先輩(鬼ロッカー)による指導。もちろんやってみせた。M先輩は言った。
「うん。」
2週間も集会室に行かなかった罪なのだろうか。そこになんのアドバイスもいじりもなかった虚無感が漂った。


サークルの大半が出席する会合・月例会が始まった。8月の酒乱花火(去年は参加出来なかった伝説の企画。『ミスターヴァーリトゥード』ことK先輩主催)の告知や夏合宿の説明がなされ、その後K君(飲み会ハッスラー)がその場に立った。彼は神妙な面持ちで語り始めた。
「あの…今年の夏なんですけど。オレ、なんか面白い事やりたいと思って…。前メーリス流したんですけど…みんなで水鉄砲買いませんか?」
口調と内容の不適切感はさりげなく僕を爆笑させた。しかし水鉄砲?買いませんよ。どうせ撃たれんのオレだろ?水鉄砲より欲しいものがある。盾だ。盾を買え。こちとらはなっから攻撃系のアイテムなんて求めちゃいねぇんだから。

月例会が終わり、夏に行われる1、2年生主体のサークルの枠を超えたイベント、『イベントQ』に出るチームが初顔合わせ。I先輩(ギリギリ履修申告完了男)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、Y君(省エネロッカー)、後輩T君(ポッパー。)、そして僕だ。ジャンルを超えたチームを編成し、それに僕を誘ってくれたI先輩に感謝する。そしてそのキャパ越え具合から、イベントQでもう一つ出ようと思っていたロックチームを諦めた。僕から志願して入れてもらったチームでだいぶ自分勝手な抜け方をしてしまったけど、夏はホントに死ぬか生きるか。夏合宿でロックチームをやって、もう一つロックのチームをやる。イベントQでI先輩たちとチームで出る。合宿直後のイベントB(3、4年生主体のサークルの枠を超えたイベント)に先日クラブイベで入れてもらったロックチームで出る。そしてその後高校時代の友人とのダンスチームでイベントに出る。その後学園祭に向けたオーディション用の振りを入れてもらう。…死ぬのか、オレは。

幹事としての仕事が始まった。始めは『明日』『人数不明』『予算不明』『時間不明』『場所不明』だった条件の下、僕は店を予約した。今の僕なら何でも出来ると確信し、店に向かった。
メンバーは8人。B君(連盟に出たハウサー。歯ブラシを貸してくれた)、M君(暴れん坊将軍)、M先輩(鬼ロッカー)、B先輩(人々に『変態』と仰がれて久しいハウサー)、J先輩(巨匠)、A先輩(本日大ブレイク。天然ハウサー)、僕、そして無論主役のK先輩(100分の1の男)。店を出る数十分前にD先輩(疾風)が現れるまで、このクリーンナップで戦った。
ビールが来た。
K先輩「ヨネ、面白い乾杯して。」
ヨネ「え、K先輩なんですかそのフり(笑)最後の最後でK先輩まで僕の敵になるんですか?」
といいつつ、そこはいじめられっこ歴1年の僕。幹事として乾杯を求められる事ぐらい分かっていた。
ヨネ「本日はお集まりいただきありがとうございます。」
M君「お前のために集まったんじゃねぇよ。」
ヨネ「本日はK先輩の送別会と言う事で。急な企画となってしまったにもかかわらずこんなに集まったのはやはりK先輩の人望なのかなと…」
M先輩「長い!」
ヨネ「唯一の味方でありますK先輩がいなくなって、僕は一体どうなってしまうのでしょうか。」
K先輩「確かに(笑)気になる。」
ヨネ「『K先輩、頑張ってください』というよりは『僕、頑張ります』。乾杯!」
一年前は見事噛んで予定していた乾杯が出来なかったけど、リベンジした。
幹事として、珍しくトークもしまくった。M先輩のキレあるツッコミ、M君によるリアクションしやすいいじり、J先輩やロッカーの鮮やかな誘い笑いで大盛況。ああいう仕事が出来る人間になりたいものだ。
そんな中、僕の左隣りにいたA先輩はつわものだった。
M先輩「A先輩~。すみません。生ビール2つ頼んでもらえますか?」
A先輩「いいよ~。(店員に)すみません、生ビールを3つください。」
M君「さりげなく一つ足してきたよ(笑)」
A先輩は今までほとんど話した事がなかったけどホントに面白い人だった。
店員「こちらのお肉は塩にしますか?タレにしますか?」
A先輩「みんな~、塩とタレどっちぃ~?」
M先輩「お任せしますよ。」
A先輩「(店員に)じゃあおまかせで。」
ヨネ「店員に任せちゃうんですか?」
店員が去った後も暴走はやまない。
A先輩「あたしKさん(ちょんまげイケメン伝道師・K先輩の事。)と高校のバドミントン部で一緒だったの!」
ヨネ「マジすか!?全く知りませんでしたよ!」
A先輩「仲いいんだよ~。高校のクラスで今もたまに同窓会やるんだけど、一緒に幹事やるんだ。仲良し3人組なんだよ、あたしとKさんとたか子ちゃん(仮名)。」
ヨネ「え、『たか子ちゃん』?それもサークルEですか?」
A先輩「違うよ。」
ヨネ「じゃあなんで唐突に出て来たんですか、『たか子ちゃん』www」
しばらく焼き鳥を食べた後は…
A先輩「じゃあヨネも『変態同盟』入る?」
ヨネ「『じゃあ』って何から来た『じゃあ』ですか(笑)てかなんすか、その明らかにマイナスイメージな同盟は。」
A先輩「K君(1000の笑いを持つ男・K先輩の事。)たちのグループなの。ヨネも溶け込めると思うんだけど。」
ヨネ「それって薄く僕に『変態』って言ってますよね(笑)」

A先輩のおかげもあり、今日の送別会はすごく盛り上がった。一回携帯の写メ撮られた時は正直キツかったけど。昔それをきっかけに一人の大事な友達を失って以来、写メを敢行する人を見たら異様に暴れ出したくなり、写メを向けられたら動悸や吐き気を催すようになったのだ。実は先日の高校イベントの打ち合わせ時に最後にやられた嫌な事ってのもこれ。世の中から、写メというものが無くなる事をただひたすら祈ってます。


帰りの電車でメルヘンチックな格好しているおじさんを発見した。髪型はあれ、なんて言うんだろう。ポニーテールが左右一つずつみたいな。僕はそういういわゆる『変な人』に対する偏見はそこまで強く持っていない。『変』なんて基準は所詮他人とずれる事を恐れた人達が大衆派について他を蔑む防御行為に使うワードにすぎない。第一僕自身これまで生き方や考え方を披露するごとにそう言われて来た東洋の神秘だ。
しかしこのおじさん。ダブルテール、お姫様系ワンピースと見せかけ下は制服調のスカート(おそらく別売り)、ルーズソックスという出で立ちにもかかわらず鞄は…


ビジネスバッグ。いやいやそこはバスケットか何かでしょう(笑)
そして手に持っていたもの。それは…



DS。いやいやそこは熊のお人形さんでしょう(笑)
おじさん、徹底せよ。


今日もこんな時間に。明日は9:00に起きて哲学のレポート提出のために大学に行きます。11:00には帰って13:00からバイト。
これから施設係の仕事を1時間。出来ればバイト先のスタッフのメンバー紹介。ま、無理だな。

明日のブログは、久し振りの変則ブログです。題して『喩えブログ』。あらゆる文章を隠喩、直喩などを使ってたとえまくります。きっと長文ですな。つらいぞ!!

『手ごたえ歯ごたえ口ごたえ』
山岳部の数少ない勧誘企画・焼き鳥パーティーを行った。火がついて間もない頃、早くも1年生が庭園に集まり始めた。前日、庭園の場所をうまく説明した甲斐あって、皆迷わず来てくれたようだ。『正門から坂上がってバテた辺りで車見えるっしょ?その時右にある小さな所よ。』
この説明は来年も活かして欲しい。
さて、ここで朗報である。まだ確定ではないので名前は伏せるが、早くも今日、「入部する」といってくれた子がいた。Y君である。久々に礼儀正しく、謙虚な子に会った。待てよ。『久々』って今の2年も礼儀正しく、謙虚じゃなかったか…?S君(現在エロ進行形)、O君(乙女ゲイ)、K君(山岳部にいた山)……やっぱり久々である。
マシュマロで時間を稼いだあと、どんどん口説いていった。去年はなかなか山岳部の宣伝が出来なかったが、今年は上出来だった。Nさん(作り天然・人工おばあちゃん)はY君に、
「これ焼けてる?」
と毒味までさせていた。Y君もY君で、
「まだちょっと固いです」
と任務を遂行していた。僕らは『手応え』を、Y君は『歯応え』を感じていた。
まだ焼き鳥が一段落して、数十人が帰った時も、Y君と女子2人はずっといてくれた。女子2人の相手はO君(馬鹿界の帝王)が担当。陰でこっそり聞いた。
「どう?山部に興味あるって?活動内容とか言った?」
女子二人と数十分話してたO君はいった。
「あっまだ言ってない(笑)」
なんだ『(笑)』って!?お前何純粋にトーキングをエンジョイしてんだよ!!どうやら単細胞O君は話しながら勧誘するというような、一度に二つの行動をするのが出来ないようだ。敵は味方にいた。
そんな単細胞・O君に付き合ってくれた子もいれば、K君(山岳部にいた山)の身長を見て、「まだ伸びる…」といった監督のような一年もいて、今年の1年の大物ぶりに関心を寄せていた時だった。最強の女子二人組が来た。
普通、部活の勧誘を断る手段というのには相場がある。「ちょっと体力がないので…」「ほかの部にもう決めてるんですよ…」などである。そうきたらこちらは「体力なくても歩ければ大丈夫だよ」とか、「兼部出来るよ」などといける。ただその最強の女子、最女はいった。
「山嫌いなんですよ~。」
世間が、「今時の子は…」という意味が初めて分かった。気持ちいいぐらいにフられた。最女は続ける。
「テントとか張るのはいいんですよ~。でもなんで登るの?みたいな~。」
「下るのとか足痛いじゃないですかぁ~。」
「海の方がいいです。」
冷たいものが頬を伝うのを感じたのはその時だった。最後に言った。
「でもいいと思いますよ。山岳部って。」
まさかの『許可』だった。最後まで敬語で丁寧な口調だったのが、逆に辛かった。N君(怒れるウンコ)が小声で言った。
「絡みづらい…」
とにかく新しい種の『口応え』をした最女に、なぜか拍手しそうになったのは僕だけではなかったはずである。
一年が帰ったあと僕らに残ったのは、久々に気を遣った疲れと、焼き鳥のレシートだった。ただ、収穫はあった。活動内容を積極的に聞いてくれた子もいたし、部室の場所も結構言った。月曜日、Y君以外にも部室に来てくれる可能性は正直高い。とにかく、
一年生の『答え』を待つ。
(2006年4月14日記録)
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矛盾している者ども、ちょっと来い
ダンスに区切りを打つ前よりなぜか左足首の状態が悪くなっている米田です。今日も変わらず新世界の神です。

夏休み初日。今日のイベントはバイトのみ。朝はゆっくり11:30起き。と言っても昨日寝たのは朝5時だから睡眠時間としてはそこまで多くなかった。
携帯をみた。驚いた。K店長から電話が来ている。K店長が現場からいなくなってからも、バイト先での振る舞いは以前と全く変わらない僕だが、さすがにビビった。
‘昨日のDさんの精算、なんか違ったのかな…’
‘M副店長と最後軽く格闘技のDVDの話したのがマズかったんかな…’
‘K店長もDVD欲しいのかな…’
様々な思いを巡らせ電話を掛け直した。K店長は「おはよう」とも言わずにのっけから畳み掛けた。
「ネダか?今すぐ店に行け。今一人しかスタッフいねぇんだよ。Dさんが一人でレジやってんだ。ダッシュで行け、ダッシュで。」
出勤予定は13:00だったが関係ない。緊急出動だ。生まれて初めてかもしれない。食事をせずに家を出た。
出発直前に鞄にぶち込んだブドウパンを信号待ちの時に口にぶち込んだ。入店時にはブドウパン2つを胃に入れた状態だったが、全く持って腹は満たされていなかった。
入店した際真っ先に飛び込んで来たのは涼しげにレジで作業するDさん(僕の事を『米田』と、結構ちょっと来いな人)の姿。
ネダ「Dさん!大ジョブですか?!」
Dさん「うん。あ、来てくれてありがとうね。R君(しっかりもののおっちょこちょい)も来たから。」
はい?


荷物を置こうとスタッフルームに行くと本当にR君がいた。彼も駆けつけたらしい。そしてDさんから内線。
Dさん「あ、米田?」
ネダ「はい。」
Dさん「お前朝食食べた?」
ネダ「いえ、K店長に『今すぐ来い』って言われたんで食べてないですけど。」
Dさん「K店長が『ネダが朝食済むまで、レジに入れちゃダメだ』って言ってたから先とりあえず食事して。」
っておーーーい!!なんだその理不尽な付きつけは!!いや、食うつもりでしたさ。母が外出前に出しておいてくれたのであろう風味豊かで色とりどりな食事たちをさ!!それを目の前でスルーさせたのはあなたたちでしょ!!回転寿司の席で手を縛られてるぐらいな感じで拷問だったぜオイ!!それを何?『飯を食え』?俺を誰だと思ってんだよ!?え、新世界の神だよ?米田だよ?デスノート使っちゃうよ?『朝食が食べたかったです』って書いちゃうよ?


結局、「来る途中の信号待ちの時、ブドウパンほおばりましたんで」とレジに入った。せっかく来たんだもん。やらしい話、稼がせてもらいますよ。
レジで値下げ作業や加工、買取りをやった。夕方には外人乱入。「一括払いでお願いします」は言えるのに、『傷』や『厚さ』という日本語は分からない通なお客様。一応英語で接客。サーフボードを欲しがっていた。
悔しいのは僕にサーフボードの知識が全くないこと。向こうが聞いてる内容は分かるのに、なんと答えたら言いのかが分からない状況が続いた。しかし、日本語と英語を交えながら、サーフボードが車に乗るか実際に調べに行ったりと接客し続け30分。買ってくれました。ありがたや。いい感じのお客さんでよかった。この夏は、サーフボードの知識を蓄えます。

昨日のレジ後ろの棚卸し、どうやらTさん(ミルコクロコップ)は僕の仕事ぶりが気に食わなかったらしく、Dさんにやり直しを命じていたみたい。ミドルキックではなくハイキックで決めて欲しかった…じゃなくてDさんではなく僕に直接言って欲しかった。今日の僕はヒースヒーリングです。そのせいでR君とBさん(スタッフルームのドアを強く閉める。そして毒舌)に迷惑を掛けた。『からあげ君』を買ってあげた。ただ『おごり』や『ごちそう』をこよなく嫌う僕。ちゃっかり買ったのは1つ。そして自分も食べて、『お裾分け』という形に持って行った。『おごり』なんて言う言葉はまだ親の金がないと生きていけないくせに、バイトで金を得ただけで大人ぶってるガキがよく使うワード。『ごちそう』はちょっと違う印象があるけどさ。

休憩時間。M君(暴れん坊将軍)から電話があった。
M君「あーヨネ!久し振り!元気してるかぁ?」
ヨネ「その口調は絶対なんかの頼みごとだね(笑)」
M君「うん、まぁそうだよ(笑)」
ヨネ「しかも結構メンドくさいね(笑)」
M君「そうそうそう(笑)いや、この度ね、お前の大好きなK先輩(100分の1の男)がちょっと遠くに転勤する事になったんだよ。」
ヨネ「マジで?はいはい。」
M君「でお別れ会的な飲み会かなんかをしようとなり…」
ヨネ「幹事がオレと。」
M君「そういう事(笑)テスト終わってんのお前だけなんだよ。」
ヨネ「他に誰に確認したの?」
M君「R君(シャイニングブレイカー)。でも返信なくてさ。」
ヨネ「それでオレかよ(笑)納得いかねぇ(笑)」
テストがないとは言え、この夏の僕には一切の余裕なスケジュールがない。ブログの更新や改良を含め、本当にいろんな計画がある。しかし、K先輩には実際かなりお世話になった。なんとなく幹事を引き受ける流れになった時…
ヨネ「で、飲み会はいつ?」
M君「明日。」
ヨネ「急すぎwwwてかオレ今バイト中で、帰るの23:00なんだけど。予約出来るかな(笑)てか何人来るの?」
M君「分かんない(笑)」
ヨネ「予約時に最低人数言えないじゃん(笑)」
こんな話あり得ない。断ろう。
M君「ホントにごめんな。助かったわ。ありがと。じゃ、人数決まったらまた連絡するから。」
ヨネ「おいーっす。じゃあねぇ!」
って決定かよ!!電話でのノリツッコミはタブーだと、その時初めて悟った。明日の朝は哲学のレポートをやる。そしてバイト先のスタッフのメンバー紹介も書くつもりだった。施設係として、場所取りじゃんけんの当番も組もうとしていた。時間に余裕は無論ない。まさかの割り込み、『幹事』。…メンバー紹介切ります。




バカ言うな。オレを誰だと思っている?新世界の神だぞ。こうなりゃヤケクソや。ガッツリもろとも計画遂行したるわい。

店に戻り、今日は精算作業にも挑戦。『リアル人間ドラマ事件』の時、K店長に教わって以来です。R君がピッタリついて教えてくれた。彼の説明は実に分かりやすかったけど、そこは何上能無しウンコの僕ですから。予定を格別にオーバーし、作業を終えた。
家に帰り、食事して風呂から上がり。テレビでは『なぜ女性はメールでハートの絵文字を多用するのか』を心理学の観点から研究していた。そして街頭インタビューでは統計的に『ピンクの大きなハートは本命』という事が発覚。無論自分の携帯の受信ボックスですぐさま検索する僕。来てましたよ。







R君(シャイニングブレイカー)からな。

~名言~
僕がノートを手にする前、法で裁けない犯罪者は町にのさばり世界は腐りきっていた。世の中矛盾だらけだったろう。それがどうだ?キラが現れて世界の犯罪は七割減少した。父さんが作りたかった世界は、こういう優しい世界じゃないのか?
確かに僕がキラだよ。そして新世界の神だ。エル・・・部屋に篭りきりの君にはわからないだろう。善人が悪人の犠牲になってる世の中のリアルを知らないんだよ。無価値な人間、抹殺した方がいい人間は山のようにいる。もう法律では救えない世界になってるんだよ!!

by夜神月(映画『デスノート』より)
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逆襲の巻
新世界の神・米田です。昨日から先日地上波放送された映画『デスノート』をまた見始めました。今のマイブームはエルのものまねです。あとリューク。

テスト最終日。最後の砦は待ってました、マーケティングマネジメント論。昨日は結局勉強開始が0時。楽しみながら全く実のない『ごろ寝勉強法』に初挑戦。気付いたらテレビ見たり目をつぶったりしていてさすがにヤバいと思い、机で勉強。音読開始が午前1時半。近隣の皆様、御愁傷様です。

朝、2時間勉強してから出発する予定だった。20分しか出来なかった。行きの電車でノートを見つめ続けるはずだった。気がついたらiPodの歌を口ずさんでいた。
教室前に行き、無論探したのはR君(シャイニングブレイカー)。彼とは4ヵ月間、最前列で共にこの授業を受けて来た。ノートを見せた事も、見せてもらった事もある。試験前日も少しメールした。授業の内容について質問して来た彼。答える僕。
今度は僕から
『あ、論述は一問で、あとはマークシートだよね?』
とメール。返信はなかった。
R君を見つけるより前に教室にいたのは後輩U君(年齢は一緒。ヒップホッパー。クラブイベでは僕にカーキのカーゴパンツを貸してくれた。米田は未返却。)。
ヨネ「U君、よっ!」
U君「おう!」
ヨネ「マーケティングマネジメント論、どう?」
U君「『どう?』じゃねぇよ。お前がノート貸してくれなかったせいで大変だったんだからな。何が『過去問と交換とかなら考えてもいいよ。』だ(笑)」
すまないね、U君。でも僕の考えは一年前から変わらない。商学部にいる以上、取引の根本原則『ギブアンドテイク』は譲れないよ。あ、君からは昔カーゴパンツを借りたね。ダンスの借りは、ダンスで返すわ。

R君とは会えぬまま、入室。U君は最後列に座った。
「オレ、前の方でR君待つわ」
と前衛体勢に入る新世界の神・米田。そして追い込まれた新世界の神はここに来てようやく追い込み勉強ならぬ追い込まれ勉強に取り掛かった。紫色の服を着てるくせに明らかに睡眠不足な新世界の神。紫色の服を着てるくせに朝重ね着が思い付かなかった新世界の神。紫色の服を着てるくせに上から直にふってくるエアコンの冷風に身震いする新世界の神。新世界の神は何物にも動じない。鞄でガードした。
通路を隔てて隣りに座っている男の子が、その隣りに座っている友達らしき人に話している。
「このノート最強だべ?友達にもらったんだ。えーと…いたいた。あいつだよ。ほら、オレの隣りに紫色の服着た人いるじゃん?そのずーっと奥にいる紫色の服着た人。」
明らかに目標物までの起点にされている新世界の神。そして辿り着いたのも紫色の服だった事をひたすら遺憾に思った。

テスト10分前になり、O先生が登場。あんたの授業、好きだったぜ。夏休み、あんたの本、もしあったら読むぜ。さぁ、始めようか、ラストマッチ。
追い込まれ勉強で詰め込み、ちょっと他の事を考えたら全ての知識が飛びそうな状態にもかかわらず気持ちだけは強くあり続けた僕。O先生が前で喋る。
「ここは〇組~〇組までの教室です。いいですね?」





教室を間違えていた新世界の神。ゆっくり、静かに退席した。まるで全てを知っていたかのように。
退室した瞬間、教室一覧を確認しに50メートルほどの廊下を2秒台で走った僕。新世界の教室を調べ、移動。真ん中辺りの席へ。最前列にR君が座っている事、周囲の人はすでにマークシートと問題用紙をもらっている事が確認できた。慌てて問題用紙をもらった時には、先ほど詰め込んだ知識が全て抜け落ちている事を悟った。

テストは意外にも好調。論述はブログ直輸入の話術でごまかし完答。単位はきます。『A』…悪くても『B』。いいでしょう!

これで全部のテストが終了。清々しい。試験後、最前列に座っていたR君に話しかけにいった。1メートルの距離まで近付き、まさに話しかけようとしたその時。R君はその近くにいた友人らしき人に話しかけられそのまま後ろを向いてしまった。きっとR君、僕に気付いてないだろうな…。R君…僕はここにいるよ…R君…わたしはここにいるよ…心配しなくていいんだよ…あなたの事…待ってるよ…ベイビーボーイ…。

家に着いたのは12:30。バイトへ出発したのが12:35。テストが終わった瞬間、夏休みが開幕した。今年の夏のテーマは『逆襲』。ダンス一本に絞りたいと思いつつ、バイトではK店長を引っ張り戻すため貢献したいと思いつつ、成績が伸びないTOEICや簿記や商業学の勉強もしたい。いろんなものへの遠慮、劣等感を取っ払います。

バイトのスタッフルームに着いた。今日のメンバーはR君(しっかり者のおっちょこちょい)とS君(クラッシャー)とTさん(ミルコクロコップ)とM先輩(下克上新人)とDさん(雰囲気中島美嘉)。随分多いな、おい。
棚卸しをやった。陳列してある棚ごとに、いくら物がいくつあるかをメモっていく。カジュアルウェアをひたすら数え、終わったあとはTさんとレジを守る。今日は結構レジに入れてもらえた。なるほど、今日は相手の間合いで戦うってか。本日はミルコ対ロンウォーターマンの様相を呈してきた。しかし…
「米田、レジ裏の棚卸しやってや。」
突き放されたオレ、米田。そんな事はいい。いつの間にかDさんに続いてTさんまでもが僕を呼び捨てにするようになっていたのが気になった。もう『ネダ』とか『KY』とか『ヨネ』とか選べない段階まで来たという事だな。

普通は一日かかるだろうその仕事を、3時間で決着をつけた。さすがにあの時はTさんもビックリしてたな。ウォーターマン戦もだいぶ苦戦してたし。17:00を超え、Dさん以外全員が帰った。そしてIさん(ダウジングアドベンチャー)到着。一気に寂しくなるレジカウンター。
Dさんが休憩中、僕はレジでサーフボードの加工をしながらIさんと話した。
ネダ「加工って雑巾使っていいんだよね?」
Iさん「はい。いいんですか。」
ネダ「ってどっちだよwww」
Iさん「すみません。『いいとは思いますけど責任は取れませんよ』っていう意味にしたかったんですけど(笑)」
ネダ「Iさん、君はほんとに面白いね(笑)」
Iさん「昔本気でお笑いへの道を考えました(笑)」
ネダ「やめとけやめとけ。面白いヤツはそうやって廃れてく。」
Iさん「あ、私今日が米田さんに会うの最後です。」
ネダ「吉本興業なんてさ…って今なんつった?え、やめんの?」
Iさん「はい。このバイトにはなんの不満もないんですけど…」
というわけで、ブロガー米田一弘としましても、米田一弘個人としましても誠に辛い事ですが、まだまだ味わい尽くせていないIさんがこのバイトを去るそうです。事情を聞いてみるとかなり前向きな決断だったので彼女らしいと納得。休憩に入った。

休憩を終えてレジに戻る途中。チャラそうな男3人組が球技コーナーではしゃいでいた。先日僕が靴のジャンル別、サイズ順をした場所であり、テニスラケットの値段順、ブランド別をした場所である。
「テニスにバスケに野球にサッカー…うわwww何このいろんなスポーツがゴッチャゴチャな感じwww」
これも消費者ニーズというものなのだろう。ならば答えてしかるべきだ。明日からお望みどおりレイアウト変えてやるよ。カジュアルウェアの横に野球バット置いてやる。バーベキューの網棚に見せかけてテニスラケット挿入や。マネキンの頭はサッカーボールでいかんとも言いがたい表情醸し出してやるよ。どうだ、分散したろ?

閉店しておさらば。かと思いきや、スタッフルームでトラブルが。レジでIさんと服のコーディネートを考えていた僕の元にDさんから内線。パソコンが壊れていて精算作業ができないらしい。
スタッフルームに行くと、疲労と作業難航から、見るからに機嫌の悪そうなDさんがそこにいた。パソコンがフリーズしている。クリックしまくるDさん。
ネダ「とりあえず、今は触らない方がいいと思います。」
Dさん「は?意味分かんないんだけど。」
お前ちょっと来い。…ってすみません。年下だけど、仕事上先輩でしたね。
その後Dさんは、コンテンツを開いたまま強制終了しようとした。イライラしながら、今日はシフトに入っていないM副店長に電話した。K店長にまで電話した。いつもは22:20には去れる現場。23:00になりようやく問題解決。
Dさんは僕に、
「米田、M副店長と電話繋がってるから最後の処理聞いて、私に伝えて。」
明らかに僕と言う媒介はいらない気がしたが、指示に従った。M副店長は今日は休日だと言うのにこれで5、6回も電話されてる。
ネダ「………………で、最後こうすればいいんですね?」
M副店長「そう!」
ネダ「Dさん、………………だそうです。大ジョブですか?」
Dさん「わかった。」
ネダ「M副店長、Dさん大ジョブだそうです。」
M副店長「はぁい。お疲れ。てかもう23:00だけど…お前まだバイトの制服?」
ネダ「はい」
M副店長「ウケるなぁ。」
ネダ「あ、でも給料は出ませんので経費の方はご心配なく。」
M副店長「ウケるなぁ(笑)」
ネダ「M副店長も今日はお疲れ様です。何度も電話してすみませんでした。ホントに給料出してもらってほしいですよ(笑)」
M副店長「ありがとう(笑)じゃあな!」
ネダ「はい。今日はよく眠ってください(笑)」
M副店長「お前もな(笑)あ、『DREAM(先日放送された格闘技番組)』見るなよ?笑」
ネダ「あ、あれ面白かったですよ」
M副店長「マジで?」
ネダ「今度DVDにしてあげますよ!」
M副店長「おーありがとう!楽しみにしてるわ。」
ネダ「はぁい(笑)ではまた!」
M副店長「ほいよ~。」

ってなんだこの会話は(笑)

家に帰ってから『デスノート』見ながら食事して、んで久々にゆっくりミクシィをみた。で、今日でお別れしたIさんにメールした。Iさんに教わった『デコメ』の初めての作品をIさんに送ったのは我ながら粋な演出だ。
てかもう4:30かい(笑)『明日はゆっくり11:00起き』と言いたかったけど、あんま寝られんね。13:00からバイトです。哲学のレポートはいつやればいいのですか?

~名言~
これは綺麗事言うつもりはないからハッキリ言うけど、たとえ橋本のことであってもそれが記憶であるかぎりは、やっぱり薄れていくものなんだよ。
by武藤敬司(週刊プロレスmobileサイトのコラムより)
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米田対天王山
今日のテストを僕は昨日『天王山』と称した。2週間前まで手も足も出なかった統計学が2限に、1週間前まで文法部分の文章をろくに読んでいなかったチャイ語が6限に据えられているのだから無理もない。家を出発するのは9:45としていたものの、早朝から勉強しようと思い7:30に目覚ましをセット。

無論起きれなかった。8:00、目覚ましのスヌーズがかかりまくっている現状に堪り兼ねたのか、兄と母はいつものように僕を起こそうと声を掛けたそうだ。その時の状況を兄は次のように語っている。
「いやぁあれは8:00ごろでしたね。7:30に一弘は起きる予定だったんですが、起きて来なくて。8:00に起こしに行ったんです。『一弘、朝勉強するんだよね?起きなきゃダメなんだよね?』って。そしたら一弘が言ったんですよ。『まだ大ジョブ』って。」

寝ぼけている時の僕はどうやら本気で面白いらしい。今度からは朝一でブログ書こうかな(笑)

自転車を飛ばし駅へ。同じ大学に通う友人T君にその道の信号で会う。T君とは中学で同じクラスになって以来、なかなかいい関係が続いている。
T君「うん?」
ヨネ「ん?あ、T君じゃん!おはよう!え、今日テスト?」
T君「うん。」
ヨネ「その小包はテストの持ち込み資料?」
T君「違うよ(笑)先輩の誕生日プレゼントだよ。」
ヨネ「ふ~ん、あ、ごめん。オレ急いでるから行くね」
T君「うん。」
T君の驚異の『うん』率、75%。彼は徒歩、僕はチャリだったから仕方ない。僕らは数秒の会話できれいさっぱり分かれた。
学校に着き、T君、TS君と合流。彼らとの2度に渡る勉強会で、僕は統計学をマスターした。クラブイベ翌日に必死でやった第一回、そしてなぜかグダり気付いたらおやつの会と化していた第二回。いい思い出だ。
統計学のテストはマークシート方式。解ける。解ける。見事全問回答。昨日の経済学ででかいミスをしている僕は決して気を抜かない。計算用紙の回答と問題用紙に書き写した回答とマークがあっているかを確認。続いて全問解き直し。クリア。『A』確定でしょ。米田、完全復活です。

終了後はT君、TS君に高らかに満点宣言。TS君は一旦帰宅。僕はT君と生協で昼食を購入。空き教室で食べた。
T君「ねぇ、クラスのOさんのアドレス知ってる?」
ヨネ「え、Oさんって誰?」
T君「えーと…女の子で…」
ヨネ「それはそうだろうね。『さん』って言ってるからには(笑)」
T君「背が高く…なくて…」
ヨネ「ないんかい(笑)」
日常生活で背理法を使ってくるT君。
T君「あ!チャイ語の時いつも左側に座ってる!」
ヨネ「あ…ってわかるか!!オレ、クラスメートの名前は小学校から一応全員覚えて来たんだけどなぁ。ほら、よくいるじゃん。覚えないまま一年終わっちゃう人。」
T君「あ、それオレだ(笑)一言も喋らずに終わる(笑)」
ヨネ「オレ高校まではなんだかんだクラスメート全員と一言は話したからね。でも大学からダメだわ。チャイ語の時は出欠も中国語名でしょ?だから本名分からないんだよね。」
T君「男子は分かる?」
ヨネ「O君はわかるよ。S君が微妙。あの…体が大きい人?」
T君「それって結構いない?」
ヨネ「髪型がカップ焼きそばぐらいにしなしなな人?」
T君「あ、それだ(笑)」
ヨネ「あとS君も微妙なんだよね。黒淵メガネで色黒でちょっと顎が出てるけど、決してしゃくれてはいない人?」
T君「そう。」
こんな会話でよく一致したなと思った。

昼食を終えたのが13:30。チャイ語の教室に移動するのが16:30。3時間が最後のあがきの時間だ。僕はT君とメディアセンターに勉強しにいった。
ここでの時間の濃さが尋常じゃなかった。単語をやりまくり、一時神の領域へ。iPodにいれたリスニングCDで単語を流し、わかった瞬間に一時停止を押す勉強法。『負担』を表す『フーダンー』という単語。僕は『フ』が発音される前の『ゥ』ですでに聞き取り完了。オレは百人一首女王か。

神となった僕は16:30、テスト会場へ。ゴッド米田は試験開始15分後には全問回答。リスニング部分を残すのみとなった。
‘今のオレなら、聞かなくても解ける…’
そうも思ったがさすがにそれはやめておいた。
グタグダに終わったT君、TS君との第二回勉強会で、僕は文法部分の文章と単語を丸々サボっている事が露呈。この数日の追い込みが功を奏し、無事、テストを終えたゴッド。予想得点は90オーバーです(『ゴッド』という割りには一般的)。
いつもは『95点は堅い』とか言ってるけど、今回さすがにそれは厳しそう。授業でやってない聞き方されたからね。まぁいいです。
帰りの電車。もうiPodによるチャイ語のリスニングなんて必要ない。思いっきり好きな曲聞いて、改札をバク転しながら飛び抜けて帰宅。なんなかのだろう、この解放的な気分は。


さて、お陰様でレポート課題こそ残っているものの、試験は明日でラストです。マーケティングマネジメント論。正直、厳しい。ただ、大好きな授業だから、これから楽しみながら趣味的にやって来ます。もちろん『A』は狙うけど、これに限ってはほんとは単位来なくていい。いや、来て欲しいけど、それぐらい趣味的な愛着だから。楽しみでたまらないマーケティングマネジメント論の勉強、今からやって来るぞい!

不覚の経済学
ライバルは『昨日の自分』と『明日の自分』。米田一弘です。

やっちまった…経済学『A』が逃げました。
なんだかんだで追い込めた経済学。『全部Aを狙う』とブログで豪語し、プレッシャーを課した甲斐があった。テスト中、いくつか分からない問題もあったが全問回答。テスト回収。
後ろにいたT君が問う。
「最後の問題って、『無効』が答えだよね?」
彼が聞いたのは『変動相場制に置ける財政政策の有効性を図を使って説明せよ』、という問題。僕はハッとした。
問題、僕読み間違えてました。『財政政策』を『金融政策』と間違え見事論述0点。
こんなデカいミスは久し振りだ。いつも僕はテストまでに膨大な量の問題数をこなし、数十パターンのケアレスミスを練習段階で経験していた。本番ではその全てに気を払っていたため、高校2年あたりからミスが激減したものだ。それが今日はこのザマ。マジ悔しい。このミスは明日のテストにも引きずるかもだし、成績落ちて3年で入るゼミに影響…なんてこともあり得る。悔しいから、夏休み経済学独学しまくります。

授業後、チャイ語の過去問をコピーしにいった。経済学の過去問をくれたR君(シャイニングブレイカー)への恩返し用だ。コンビニへ。こういうシチュエーションになると、昨年度の冬、社会学のプリントをコピらせたあの時を思い出す(2008/01/19 19:19の日記参照)。
さてさて今、コピー機には膨大なプリントを持った男。授業ノートのようだ。『お友達』に授業に出させ、その利益を横取りするってわけだ。で自分は授業に出ず豪遊。バイトや何やらで稼いだ金でお友達にちょろっとお礼しご馳走し。人間の汚い面、浅はかな友情が垣間見えるこの時期は、テスト以上にストレスがたまる。
コピー機を独占する男は30枚ほどのプリントを持つ。次に並ぶ僕はプリント1枚。後ろに並ぶ男2人はそれぞれ2枚ずつ所持。
「先どうぞ」。
大学生にもなってこの一言が思い浮かばない30枚男。チンタラチンタラコピる30枚男。お前は買取り作業中のオレか。
10分ほど待ちようやく30男終了。手間取らせやがって。今度会ったらうちの店のサーフボード買わせてやる。
R君は待ち合わせ場所に時間通りに来なかった。恩返しは直接手渡しでしたかったけど、時間の都合上待つ事はせず、集会室前に過去問を置いておくというスタイルにした。R君に電話。繋がらず留守電にメッセージを残して任務完了。
帰りの電車にて。わざわざR君は電話を掛け直してくれた。意外に律義なヤツだ。
R君「ヨネ、ごめんな!今どこいる?」
ヨネ「ごめん、もう電車だわ。」
R君「今から追いかけていくわ。」
ヨネ「え、ごめん、むしろ来ないで(笑)留守電聞いた?」
R君「うん、ありがと!」
ヨネ「なんで来られんかったの?」
R君「いやぁ、勉強しすぎてさ。」
ヨネ「?」
R君「気付いたら寝てて。」
ヨネ「それって普通の寝坊でしょ(笑)」
律義に電話してきてなんの言い訳にもなってないこの発言。面白い。
R君「今度ジュースおごるわ!」
ヨネ「いや、いらんよ(笑)あ、コピー代10円はくれ。」
R君「わかった。じゃあ100万円やるわ!」
ヨネ「やめて(笑)なんかオレすっごい悪い人みたいになるやん(笑)」
こうして電話を切った。R君の無駄な仁義への厚さにより、数分でだいぶくたびれた。

帰宅。何はともあれ一段落。食事をし終わったのが13:30。明日のテストは統計学とチャイ語。これ乗り切れば最終日はマーケティングマネジメント論。全然勉強進んでないけど大好きな科目だから問題ない。ガンガン勉強できるだろう。というわけで天王山は明日。
統計学をやりまくった。電卓さえ持って行き忘れなければ勝てる。15:30に休憩。睡眠。金縛りを久々に体験し、そのまま熟睡し、16:15に起き風呂。寝ぼけていたためか湯船で溺れかけた。今死んだら悔い残るよ。まだチャイ語勉強してねぇもん。
風呂から出てだいぶ休んで17:40からチャイ語開始。20:00、夕食の茶そばをたいらげる。勢い余って和菓子、カステラ、ところてんにも挑戦。
腹は満たされた。さてこれからが勝負です。狙うは『A』のみ。今日みたいなミスがないよう、ガッツリやってきます。

敵は味方にいた・・・M副店長の野望
リアルプロレスラーの米田です。いよいよテストが明日(てかもはや今日)という事になりました。火曜に経済学、水曜に統計学とチャイ語、木曜にマーケティングマネジメント論っすな。で、哲学のレポート提出が日曜かなんかまで。怒濤の一週間。ちょいちょい金色に染めた髪の色に違和感を感じてますが頑張りたいと思います。染めてません。

8:30に起きて朝からチャイ語。昼までとにかくやりまくった。昨日の統計学の勉強会で、僕が試験範囲の単語を網羅していない事が発覚したためだ。これは…『A』が遠のいたな(笑)
昼食を食べて13:00からは経済学に特化。17:30にバイトへ経つまで休憩を挟みながらも確実に消費。火事場の馬鹿力だろうか。産業連関表、制覇。フィリップス曲線、制圧。ラッファー曲線、突破。これは…面白くなって来た。

18:00からバイト開始。今日はセールの最終日。メンバーはM副店長、S君(クラッシャー)、Iさん(ザ・ダウジング)。なんとM副店長を除けば僕が一番キャリアが上というこの上なく心細い感じに。
早番の人達が帰り本格的に4人体制となった。テストが終わるまではなんだかんだ精神が病んでいる僕。新しい事に手を出すのはやめた。買取り、レジ…いつもの仕事を淡々とこなす。夏休みはサーフィンの知識とか、ゴルフの買取り作業とか、閉店時のレジ精算作業にも挑戦したい。
19:00。M副店長が話しかけて来た。
M副店長「休憩2人ずつとっていい?オレとお前分かれる事になるけど。」
つまりM副店長がいない間、僕が店の責任者となりIさんかS君を引っ張ると言う事だ。
ネダ「無理です。」
M副店長「じゃあ1・3でいく?」
なるほど。M副店長は一人で休憩を取り、僕らは3人でレジを守る。そして問題が生じればすぐにスタッフルームからM副店長が飛び出して来るという仕組みか。
ネダ「それで。」
M副店長「じゃあお前一人な。」
ネダ「なんでですか(笑)」
M副店長「ん?」
ネダ「そのいたずらっ子な顔やめてください(笑)てか、僕ら誰も領収書の処理とか分からないんでもし来たら終わりますよ!?」
M副店長「もし来たら『今領収書切らしてるんですよ』とか言えば?笑」
ネダ「…困るのはM副店長ですよ?落ちるだろーなー、評判。」
M副店長「それ何よりの脅しだわ(笑)スタッフルームにいるようにするわ。」
結局2人ずつで休憩を取る事に。僕はIさんとペアを組んだ。買取りが一件来た。ゴルフシューズだ。やった事ない。パソコンでIさんが調べる。なんかよく分からない画面が表示されたりしたけどなんとか作業を進めた。クレジットカードの処理も問題ない。ついに値段を付けると言うタイミングで休憩を終えたM副店長とS君が出戻り。引継ぎをし、Iさんと休憩に入った。
ネダ「Iさんは昼からはいってるから休憩45分だよね?オレ30分なんだよなぁ。よし、時間少ないから飯抜くわ!」
Iさん「えー間に合いますよぉ!」
ネダ「よし、Iさん買いに行こう。」
コンビニへ。高校時代に友人と『関西人ゲーム(とりあえず関西弁で喋る遊び)』をして以来、純関東人なのにたまに関西弁が出る話や、コンビニのレジにあるアメリカンドッグは初めて頼む時は若干勇気が必要だという話をしあった。てか、僕がしていた。
スタッフルームに戻ってからはいろんな経緯から携帯のメールの話になった。
ネダ「Iさんって絵文字とかガッツリ使うタイプ?」
Iさん「まぁそこそこ使いますね。」
ネダ「オレ全く使えないんだよ(笑)別に携帯機能の問題じゃないよ。いや、オレ一応将来文章を書く系に携わりたいと思っててさ。だからなんとなく絵に頼りたくないんだよね。皆なんか笑顔の絵文字よく使うじゃん?オレは『(笑)』にすんのよ。」
Iさん「絵文字を使わない気持ちはよく分かりますね。私も昔は文字だけの真っ黒なメールにこだわってたんですよ。」
ネダ「いぶし銀wwwてかそんなんだからさ、この間びっくりしたのは携帯の…デコメ?あの誕生日とか祝うヤツ。オレは無論そんなん作らないし、回りにも送って来る人そんないなかったんだけどさ。この間それが送られて来たんだよ。」
Iさん「はぁ。」
ネダ「あれって背景色も変えられんだね。メール開けたら画面一面ピンクになってさ。バグったかと思った(笑)」
その後自分の携帯にも噂のデコメ機能がある事を知り、だいぶ驚いた。ちょっとやり方を教わった。今度ダンスサークルのメーリスで流してみようかな。バッシング間違いなし。そこからまた新しいいじりムーヴが生まれて、ジャンルの枠を超えついにハウスからもいじられるようになり、そんな中科学的作用により僕の株が急上昇し、バレンタインデーにはまさかのバレンタイン監督が贈呈され、そこからまた新たなストーリーが…。物事は点より線の方が面白いからね。

休憩を終え、4人でレジを守った。売り上げは上々。閉店作業の仕切りや、精算の簡単なレジ作業を僕が担当。閉店した。
終礼後。ノンギャラでM副店長の仕事を手伝う僕ら。しかしM副店長は
「もういいよ、ありがとう。上がっちゃってください!」。
ネダ「はーい。」
S君「(笑)」
Iさん「ネダさん、いさぎいいですね(笑)」
ネダ「いやぁいつもはやるよ、時間外労働。でも今日はちょっと格闘技番組があるんだよ。今やってんだけどさ。早く帰んないと放送終わっちゃう。」
スタッフルームにて。
ネダ「お疲れ様でーす。あ、M副店長。今日『DREAM』(格闘技番組)やりますよ。てか今やってます。」
M副店長「マジ?録画忘れたー!!」
ネダ「というわけで今日はすみません。もう急いでますんで。」
M副店長「(満面の笑みで)米田君、あとで話があるんだけどさ。」
ネダ「マジ勘弁してください(笑)」
M副店長はレジへ。着替えてスタッフルームを出た僕はM副店長に挨拶に行った。
ネダ「じゃあすみません、お先に失礼します。」
M副店長「あー米田君。(手招き)」
ネダ「あの、急いでるんですけど(笑)…なんすか!」
M副店長のもとへ駆け寄る。
M副店長「シャツが出てるよ。」
ネダ「別にいつもの事じゃないですか(笑)」
M副店長「風邪ひくぞぉ~(笑)」
ネダ「あーもう行きますからね!!」

振り切って家に帰った。
DREAM、面白かった。格闘技批評、すんげーやりたいんだけど最近やっとらんな。これも夏の目標っす。
さぁさぁ一時をすぎました。ついに怒濤のテスト週間。まずは経済学。決めて来るぞい。

流行最先端の男・ヨネ
僕はことごとくミクシィを馬鹿にしている男だ。『合法の出会い系推進媒体』『機械を通して人との繋がりを感じたい輩の群れ』『ウンコ』など、僕はこれまでミクシィに対し数々の暴言を吐いてきた(吐いてないけど)。そんな僕がミクシィを始めたのは、『もしかしたらサークルや何かの行事で僕が写った写真が、勝手に公表されるかもしれない。プライバシーの侵害が進む世の中でそれを主張しても正論は勝てない。ならせめて見る権利ぐらい確保して置こう』『あ、山に行ったら圏外だから連絡取れなくなるな…じゃあ全体に向けた報告が書ける場所が必要だな』と思ったからだ。そう、僕がミクシィという媒体に対して抱いている思いはこれでもかというまでに軽率で、浅はかなものなのである。
そんなミクシィが、今日久し振りに役に立った。とある友人の日記において浮かんでいた謎の文字集合列、『ぽにょ』。何をほざいているのかさっぱり分からなかった。ところが、しばらくミクシィを続けているとそれが宮崎駿監督の新作映画である事が発覚。SPEED解散を半年後に知ったこの僕が、ついに流行最先端の情報を手に入れた。宮崎駿さんは『千と千尋の髪隠し』や『ハウルの働く城』など数々の大ヒット映画を制作したアニメ監督。なんか題名ちょっと違う気がするけど。今日は統計学の勉強をTS君の家でやる事になっていた。自慢してやる。
朝家を出て、10:30すぎに彼の家に着いた。T君は余裕の遅刻。3人揃い、着席したところで言った。
ヨネ「ねぇ!『ポニョ』って知ってる?」
T君「え、知ってるけど?」
TS君「映画でしょ?もうだいぶ前から話題になってるじゃん。」
どうやら彼らはまさに流行最先端の男達だったようである。上には上がいるものだ。
勉強開始は11:00。一時間勉強して、おやつタイム。ドライマンゴーやとんがりコーンを食べた。峰竜太と和田アキ子が司会をしてるニュース番組で、田代まさしの復帰会見をやっていた。さらには田中義剛の生キャラメルが脅迫されたニュース。
ヨネ「この田中って人の会社、すげぇうまくいってんだよね。芸能人としては最高に中途半端だけど。」
T君「あーそうなんだぁ。」
ヨネ「生キャラメルの人気とか、ハンパないらしいよ。田中って人は『テレビチャンピオン』ぐらいでしか見た事ないけど。」
TS君「へぇ~。」
峰竜太「脅迫された事に関し田中義剛さんは、『今後こんな事がないように、生キャラメルのパッケージにはアッコさんの写真を付けとこうかな』と言ってるそうです。」
ヨネ「…………コメントも中途半端なんだね。」
T君、TS君「うん(笑)」

何の話題からだったか、近々放映かDVD発売かがされる映画『ターミネーター4』の話に。
ヨネ「え、ターミネーターって4あるの?」
TS君「え、知らなかったの?」
T君「てか3はスベったらしいね。」
ヨネ「そうなの?面白かったけどな。」
TS君「オレ、1だけ知らないんだよね。」
ヨネ「よくデビューしたな。」
T君「3の終わり方よかったよね。結局滅亡するんかい、みたいな。」
ヨネ「あれが不評ねぇ~。」
T君「主役の男…ジョンコナーだっけ?あれがオジサン臭いって言われたらしいよ(笑)」
TS君「そんな事言っても仕方なくね?笑」
T君「子供時代かわいかったからね(笑)」
TS君「あ、USJのホテルさぁ」
ヨネ「あーユニバーサルスタジオジャパン?」
TS君「そう。そのホテルのテレビって、ターミネーター系のばっかやってんだよ。」
T君「ターミネーター系って(笑)」
TS君「『ターミネーター2』だけで2、3回見たし(笑)」
ヨネ「てかそんなに見て‘戻ってきすぎじゃね?’とか思わない?数日で『I'll be back.』言われまくったんでしょ?‘だったら行くなよ’とかってツッコんだ?」
TS君「いや、ツッコんではないけど(笑)」
お菓子を食べ終わり、勉強するかと思いきや近くのコンビニへ。食料を調達した。
『ブラジル味』との振り込みが入ったカップラーメンを食べるT君。期間限定のコアラのマーチを食べ一口目で「これマズいわ」というTS君。
食事のあとは真面目に勉強。そして休憩。前回と違い、勉強と休憩の割合が同じという、あまり量はこなさないスタイルだった。しかし過去問制圧。ま、これぐらいの仕上がりなら本番で公式が飛ばない限り単位は来るでしょう。17:00に最後の休憩を終えた僕ら。あとは自由な科目を勉強する事に。
経済学とマーケティングマネジメント論はかなり厳しい仕上がりだけど、それでもなんとか単位は来そうです。てか来させます。追い込みます。チャイ語はキツいけどあくまでAを狙います。
必死に勉強する僕の前で、T君はTS君の部屋にあったマンガを立ち読みしている。
TS君「BOOK・OFFか。」
ヨネ「T君、せめて座って読んで(笑)気が散るわ(笑)」
そんなこんなで19:00、勉強会終了。
TS君「テスト終わったらまたスマブラ大会やろうよ!」
ヨネ「うん、あーでもオレ8月の2週目まではもう予定がパンパンだわ。少なくとも7月は無理。」
T君「オレ8月は無理だわ。」
TS君「じゃあ『いつか』って事で(笑)」
果たしてこんな適当な約束が民法上許されるのだろうか。

家に帰って来た。8/10、ダンスサークルにおいて酒乱花火が決行されるらしい。僕はバイトで行けない。…。
シフト提出をしたのは昨日。いつもことごとくギリギリ間に合わないスケジュール。6月下旬にあった別キャンパスのダンスサークルによるイベント。一年前にそのクオリティに驚いて以来ずっと行きたいと思ってたのにバイトで行けなかった。そしてこの酒乱花火も…。バイト後にでも乱入…って無理か。

家族に
「『モピョ』って映画知ってる」
と言った僕。
「『ポニョ』じゃないの?」
と切り替えされ撃沈した。それでも、カメの水換え、食事、風呂、そしてこのブログ…と今日の任務を終えた。勉強や!

計画通りに…
いいニュースと悪いニュースが1つずつあります、米田一弘です。両方教えません。

朝はなんと自力で起床。8:00。予定ではあと30分後に起きるはずだった。というわけでリビングで2度寝。8:35ごろ、兄に起こしてもらった。目覚ましにアイスバーを食べた。こんな事、した事ない。
最近おかしな事が多い。一人でいるのが好きなはずなのに昨日(7/18)は急に人恋しくなった。その夜はコブクロの曲を聞いて謎の涙腺崩壊。そして今朝のアイスバー。テストさえ終われば、歯車が戻る。ダンスが出来る。ブログに時間が割ける。やりたい勉強が出来る。

着替え、洗顔、カメの世話を済ませ、食事はせずに勉強開始。今日は紙に勉強スケジュールを書いておき、その通りの時間、ペースで消費していった。しかし、物事というのは一筋縄ではいかないものだ。アイスバーのせいだろうか。そんな時にやってきたビッグウェーブ。トイレへ。はい、スケジュールにない時間発生。
遅れを取ったものの、なんとか昼に勉強を終え昼食。13:00からは統計学。1時間ほどやりバイト出発まではダンスの動画を見た。今日見たのは、先日のクラブイベの動画だ。何度もここで書いたように、僕は特に自分が出たものに関しては徹底的に見尽くす。そして一場面一場面を上級者と比べる。試験が終わったら、試したい事が幾つかある。楽しみだ。


バイトは15:00から。この3日間はサーフボードのセールを行う。サーフボード、あるいはセールの雰囲気自体を目的に訪れたお客さんは、衝動買いで他の物にも手を出す可能性が高い。マーケティング用語でいう、いわゆる『ロスリーダー戦略(=おとり戦略)』だ。効果は如実に現れていた。売り上げはなんと15:00の時点で普段の休日一日分に達していた。

僕は買取りの査定や店内整備、レジなどマルチに動いた。スポーツシューズを野球・トレーニングシューズ・サッカー・テニス…とジャンル分けし、さらにサイズ順にする作業もやった。レジではTシャツを畳んだ際、お客さん(おじさん)に
「下手くそ(笑)」
と言われてちょいとイラッとしたり、
「Dさん、この字違いますよ」
と注意したら
「米田に言われたからムカつく」
と言われてちょっと来いになったりした。
後半はMさん(プライベートチャラいやん)と久々に再会。R君(しっかり者のおっちょこちょい)やM先輩(脅威の新人)もいて仕事は実にはかどった。
20:00ごろからの休憩時間。夕食を抜いてスタッフルームで勉強。Mさんもそこにいた。
Mさん「あー…つっかれたぁ。あ、電話しよ。ここ電波あるっけ?あ、そうだ。私の機種はあるんだ。あー夏休み楽しみだなぁ。ゼッテー楽しくするし。あ、シフト空いてるよね?よかったぁ。よし、この日空けてある~。あ、電話電話。」
怒濤の独り言。米田に全く付け入る隙を与えないMさん。電話を掛けている。
Mさん「…………もっしー。」
吹き出す僕。いやぁそれは厳しいでしょ。
ビッグボイスで電話をしているMさん。相手の方もなかなかのビッグボイス。チャイ語のリスニングしながらあれだけ聞こえたのだから、本気で聞けばおそらくMさんの夏のスケジュールが全て解読できたであろう。

閉店間際にはまた服のコーディネートを考えた。先日飾った服、売れたんです。上着だけ。
ネダ「青のジーンズの短パンが飾ってあるんですけど、合う上着ないですかね?」
M先輩「んー黒系だったら渋くおさまると思うんだけど。」
ネダ「ダメです。白とか黒とかって基本なんでも合うじゃないですか。逃げたくないんですよね。」
自分のセンスのキャパシティーに関係なく、志だけは一人前な僕。
ネダ「濃い赤のポロシャツはダメですか?赤と青はキツいですけどこれぐらい深い色なら…」
M先輩「いや、キツいでしょう(笑)」
ネダ「じゃあ赤のポロシャツの中に緑着せたら?」
M先輩「中に着せても意味ないでしょ(笑)てか、さすがにそれはわざとでしょ?笑」
はい、僕には守らなくちゃいけない物があってですね。そうです、ブログです(笑)


売り上げはいつもの休日の倍を記録。清々しい気持ちで終礼を終えた。
Mさん「てか今日の唱和(毎日終礼時にみんなで唱える、うちの会社の心得)、全然揃わなかったよね(笑)」
ネダ「M先輩がずらすんですもん(笑)」
Mさん「そう。M先輩遅いんだよ(笑)」
M先輩「いやぁそれはない!」
R君「しかも噛むし(笑)」
M先輩「いや、違うって。」
Mさん「もう笑いが止まんなかったし(笑)」
M先輩「みんなケンカはやめろ!!」
ネダ「いや、M先輩の話しですから(笑)」

こうして家に帰ってきた。

文頭に書いたいいニュースと悪いニュースをやはり書こうと思う。まずいいニュース。近々行われるダンスサークルの同期の飲み会、どうやら行けそうです。いやいや、シフトで空けたのは一日だけだったんだけど見事にそこにミートしまして。ラッキーです。
悪いニュース。クラブイベポップの打ち上げ飲み、行けません。だから言ったでしょ、1、2か月前に言ってって(笑)その日は高校時代の友人たちとのダンス練習なのよ。うわぁオレをいじる事なしに進むポップの集会かぁ…想像できん。ま、出来るけど。

この夏は何度も言ったようにもう予定を締め切った。『テスト後の方がハードなんじゃね?』ともささやかれる中、確実に日は消費してる。明日は友人TS君の家でT君も交えて統計学合同勉強。第二弾っすな。リベンジしてくるぞい!

引き伸ばしブログ
狙い通りとはいえ、ここまでつまらない日になるとは思わなかった。
朝は10:30に起き、昼に学校へ。んでちょいと用事を済ませ、メディアセンターへ。勉強をした。
集中力が切れたのでメディアを去った。地元へ戻ってからは図書館へ。勉強をした。
TSUTAYAへ。…ってヤバい。まだ数行しか書いてないのに16:00の出来事まで来てる(笑)ネタバレさせるとTSUTAYAに帰ってからは風呂入って勉強して昼寝して夕食食べてダンスの動画を見ただけ。このあとも勉強。『父が帰宅したのはいいけどそこは竜宮場だった』などという特に面白い事が起こる予定はない。つーわけで追い込まれた僕はTSUTAYAでの出来事を必死に膨らませて長文にします。
TSUTAYAについた。自転車を止めた。駐輪場に止めた。駐輪場には他の自転車も止まっていた。黒、茶、赤紫…色とりどりの自転車がそこにあった。『色とりどり』といえば『虹』が浮かぶ。家族で栃木県に旅行に行った際に見た虹はとても綺麗だった。
TSUTAYAは建物の二階にある。建物の入口を通ると、そこは一階だ。二階に行くには、登らなくてはいけない。階段を使った。足で登った。
TSUTAYAに着いた。今更ながら『TSUTAYA』は『ツタヤ』と読む。CDやDVD、ビデオや、最近では漫画もレンタルしている。一週間前に借りたDVDの『ケリー・ザ・ギャング』と映画『HERO』を返却した。前者はテストの論述のために借りた物で、後者は松たか子を見たかったから借りた物だ。ケリーザギャングの方は、2回見た。HEROの方は4回見た。2回も差がある。計算式は『4―2=2』である。始めの『4』は『HEROを見た回数』を表していて、真ん中の『2』は『ケリーザギャングを見た回数』を表していて、最後の『2』は『見た回数の差』を表している。
2本のDVDは予定通り、スケジュール通り、約束通り、計画通り返却をした。
店員の人に聞いたら
「期限内の物でしたら、そちらの黒いカゴにお入れください」
と言われた。だから僕は、黒いカゴに入れた。このまま帰ってしまうのもつまらないと思い、店内を回った。邦画、つまり日本映画を見た。『エル~チェンジザワールド~』をいつか見ようと思ったが、どうせ半年もすればまた地上波放送がやると思った。
人気海外ドラマ『プリズンブレイク』が人気海外ドラマコーナーにあった。このドラマは父が直感的にGEOで借りて以来、家族一同こよなくハマったスリルあるドラマだ。昨日のバイトのスタッフルームでは、M副店長ともこの話をした。
M副店長「K店長。帰ったら自分、『プリズンブレイク』見るんすよ。」
ネダ「え、今シーズンいくつですか?」
M副店長「スリー。」
ネダ「あー内容言わないでくださいね!テスト後の楽しみにしてるんですから。」
K店長「オレ『シーズン~』とかいうもの見ないようにしてんだよ。なんか戦略にハマってるような気がしてさ。」
M副店長「へぇ~」
ネダ「え、じゃあ『24』も見ないんですか?」
K店長「ちょっと見た。」
ネダ「見てんじゃないすかwww」

だいたいこんな会話だった。テスト期間中、家族が『プリズンブレイク』を見ている中自分が勉強するという環境設定は嫌だったが、やっぱり借りて行こうと思いシーズンⅢの1巻と2巻を手に取った。レジに持って行った。もちろん、ケースごとではなく、中のDVDのみを持って行った。
レジには3人がスタンバイしていたが、うち一人は『レジ休止中』の札を出していたため、2つのレジしか開いていなかった。計算式は『3―1=2』である。始めの『3』は『レジにいるスタッフの人数』を表していて、真ん中の『1』は『レジを休止させているスタッフの人数』を表していて、最後の『2』は『開いているレジの数』を表している。
スタッフにDVDを差し出した。プリズンブレイクのシーズンⅢの1巻と2巻だ。昨日のバイトのスタッフルームでは、M副店長ともこの話をした。もう一度繰り返そうと思う。
M副店長「K店長。帰ったら自分、『プリズンブレイク』見るんすよ。」
ネダ「え、今シーズンいくつですか?」
M副店長「スリー。」
ネダ「あー内容言わないでくださいね!テスト後の楽しみにしてるんですから。」
K店長「オレ『シーズン~』とかいうもの見ないようにしてんだよ。なんか戦略にハマってるような気がしてさ。」
M副店長「へぇ~」
ネダ「え、じゃあ『24』も見ないんですか?」
K店長「ちょっと見た。」
ネダ「見てんじゃないすかwww」
だいたいこんな会話だった。

レジで会員カードを通してもらった。
「何日レンタルにしますか?」
と店員。
「一週間で。」
とヨネ。
「すみません、こちら新作なので2泊3日までのレンタルとなってしまうんですよ。」
と店員。
「マジすか?」
とヨネ。
「はい。」
と店員。
「じゃあやめときます。」
とヨネ。こうして、何も借りずにTSUTAYAを出た。



しゃ!なんとかある程度の長さになったぞ。というわけで戻します。
帰宅してからはまず風呂に入り、チャイ語の勉強をして少し仮眠をとった。起きて食事をし、ダンスの動画を見た。では、勉強してきます。

~名言~
ほんっとに最低だとは思うんですけど…私をいじめた先輩の…アルトリコーダーを…便器の中につけました。
by森三中・大島美幸(バラエティ番組『中居正広のキンスマ』より)
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気配
なんとなく誰かに会うような気がしていた。誰にも会わなかった。

明日のブログは・・・
忙しい。今日(7/17)は夕方中学の時の盟友らに‘公園飲み’に誘われたがバイトで出られず。明日は2、3月にお世話になった連盟ロックの飲み会。テスト激ヤバのため参加できず。8月上旬に行われるサークル内ポッピンによるクラブイベの打ち上げ、90パー参加できず。8月の予定は先日言ったように締め切った。果たしてブログのメンバー紹介は達成されるのか、勉強はちゃんとやりたいだけ出来るのか、合宿やイベントに向けたダンスは完成されるのか、米田は夏を生き抜けるのかに注目が寄せられる。
朝チャイ語をやって昼にバイトに出発。7/19から3日間、またセールをやる。その告知のチラシをラミネートフィルムに包みいわゆる『ポップ』を作るところから作業開始。
焦りすぎて二つ連結させてしまうオレ、米田。ちょうどそれが完成したところをM副店長に見られてしまった。
「早速しでかしたな(笑)」
とM副店長。すみません。

外人のお客さんが来て、さぁ僕の出番。道を聞きたいらしい。どんと来いや。こっちには秘策がある。
ネダ「Please wait a little bit.(ちょいと待ってくださいな。)」「Let me see…(ん~と…)」
はいインターバル。よし、言いたい日本語が決まった。『直進してください。歩いて十分後です』だ。
ネダ「Go straight this road.(この道を直進してください。)Walk ten minute late.(10分遅れて歩きます。)」
『late』ってなんだよ(笑)『later』だったらたぶんあってたんだけどな…。

外人客はなんとか理解したようで、お礼を言って立ち去った。その後セールの広告を店内に貼っていた時。
「ヨネ君、英語ペラペラじゃないすかぁ!」
M先輩(下克上新人。僕より年上、僕よりバイト歴浅い。僕より仕事出来る)がそう言った。誤解は解かなくては。
ネダ「いや、『10分後』っていう表現、間違えちゃいましたよ(笑)」
M先輩「そうなの?あれ?『10分』ってなんていうんだっけ?」
ネダ「え…『ten minutes』ですけど…」
M先輩「あーそうなんだぁ…」
もしかしたら、僕は英語の達人なのかもしれない。


しばらくM副店長とレジを担当。40代ぐらいの夫婦が2500円のキックボードを持って来た。
妻「子供に買って帰りたいんだけど、これ、もっと安くならない?」
ネダ「申し訳ありません。その状態でのお値段となっておりますので。」
かなり粘るお客様。5分ぐらいずっと一人で対応した。
夫「使い方はこれであってる?子供に怪我させたくないからさ。」
ネダ「すみません、少々お待ちください。M副店長!」
ついにM副店長に頼ってしまった。結局ご夫妻は2500円でキックボードを購入し、店を出て行った。
M副店長「あのお客さんなんだったの?」
ネダ「なんかかなり値切ってきました。」
M副店長「キックボードがケース付で2500円でしょ?」
ネダ「だいぶ安いですよね(笑)」
M副店長「‘おー米田、まだ一人で頑張るか’と思いながら見てたよ(笑)」
ネダ「かなりスパルタな感じのお客さんでした。あれはきっとお子さんにプレゼントと言うよりは、キックボードを『やらせる』んですよ、きっと。キックボードで世界を目指させようとしてるんです。」
M副店長「中古の2500円のキックボードでスタートするの?笑」
ネダ「何ごとも、物から入ってはいけませんから。」
M副店長「しかも値切ろうとしてるからね(笑)」

夕方からはBさん(スタッフルームのドアを閉めるのが強い。パソコン作業が激速。ネダをクレジットカードの魔界から救った。しかし毒舌)とR君(しっかりもののおっちょこちょい。テスト期間を終えた。フランス語が死んだらしく、少し元気がなかった。しきりに暑がっていた。)、M副店長とK店長。
お客さんが品物を売りに来た。買取り作業に入り…
Bさん「ヨネ、服をいれてあったこの入れ物も売ってくれるって言ってた?」
ネダ「あ、聞き忘れました(笑)」
R君「さすが。」
Bさん「ざけんな、その眼鏡カチ割るぞ(笑)」
Bさんの毒舌スナイパーぶりが素晴らしい。
休憩へ。スタッフルームにはK店長とM副店長。
K店長は今日でこの店を一旦去る。M副店長は僕に、
「明後日からのセール、期待してるよ。オレ、君には期待してるんで」
と言って、K店長のいるマネージャールームへ。僕はそれに、
「裏目に出なければいいんですけど(笑)」
と答えた。
M副店長に様々な事務作業を伝授していた。僕は一人、買って来たカップ焼きそばの液体ソースの小袋が開けられず、もがいていた。
K店長「M副店長、お前はなんでも聞く癖があるけど、自分で分かる事は自分でやれ。」
M副店長「はい。」
ネダ「あのぉーハサミ的なのありませんか?」
『KYキャラ』の責任者であるK店長がここをしばらく離れる以上、僕もしばらくKYは封印する事になる。今日はネダの『KYキャラ引退日』だ。
M副店長「いやぁ…ないね。」
K店長「…。」
M副店長「どうした?」
ネダ「この液体ソースが開かなくて。緊急なんです。麺が冷めます。」
M副店長「貸してみ。……あ、開かねえ(笑)ボールペンで刺せば?」
ネダ「液体なんで飛び散ります。」
M副店長「諦めろ(笑)」
ネダ「それでは旨味が…」
M副店長「あ、ここに爪切りがあるよ。ちょっと待って。………ほら、切り口入った。」
ネダ「開きました!!」
M副店長「じゃあ、その焼きそば半分ちょうだいね。」
ネダ「半分てwww」
M副店長「『君には期待してるんで』(笑)」
ネダ「裏目に出とるwww」
その後K店長、M副店長とスタッフルームで食事。僕のカップ焼きそばにそそられたのか、二人もカップ焼きそばを買って来た。カスタードクリームのデザートを服にこぼすK店長。僕が仕事に戻る直前には、
「今年の冬辺りからは、新しいファッションとして『マント』が来ると思うんだよ。」
と言い始めたから、
「じゃあ今のうちからマントの買取り強化しときますか?!」
と言ってスタッフルームをあとにする僕。
お客さんが少ない中、僕は明後日からのサマーセール(サーフボードを大幅値下げする企画)に向けサマー用品の整備を強化。『セールの時は衝動買い効果で代替財や補完財も売れる』というマネジメント論に基づいた手法だ…って誰でも思い浮かぶけど。
んでもってエンド(棚の端っこ)にハンガーでかけてある服をコーディネート。僕が服をコーディネート…出来るわけない。
ネダ「R君、ちょっとお願いします。」(←R君は年下だけど、バイトの先輩であるため、僕は敬語を使っている。)
R君「ん?」
ネダ「このチェックの長ズボンを売りたくて、いい組み合わせがないかと上着を探してるんですけど、この3つのどれがいいですか?」
R君「いや、この上着3つ全部チェックじゃんwww」
ネダ「はい、そうですけど?」
R君「下チェックで上もチェックだとクドくね?」
ネダ「あー確かに。なんかだんだん5チャンネルのあのブツブツした感じに見えてきました(笑)」

バイト終了。終礼の司会は僕。完璧にこなした。終礼後、スタッフルームでは僕はK店長と特別多くの会話は交わしていない。K店長はこれからの週一、二回のペースでここを訪れるし、2ヵ月後にはここに戻って来る。てか戻す。そこに特別な会話は必要ない。


家に帰って来た。なんだかんだでブログには毎日一時間近くの時間を割かれているが気にしない。さぁこれから勝負です。で、明日はテスト前一日中勉強が出来る最後の日。レンタルビデオ返さなくちゃとかっつー用事はあるけど、とにかく明日は一日中勉強します。断言します。ブログ、絶対つまらないです。

開戦
「今から、100の倍数の時だけ、アホになります」
そう豪語し、亀の水換えを始めた米田です。観客席(リビング)には兄貴。
一弘「1…2…3…4…5…6…7…8…9…10…」
兄「待ち遠しいなー」
こんな会話が続き、いざ『100』になってアホになった時、僕は風呂場にいた。何せ水換え中ですから。しかししかし、失望とはこういう事を言うのだろう。風呂の外から笑い声が聞こえた。なんと兄貴はリビングからわざわざ結末を確かめに風呂場の外まで聞きに来ていたのだ。僕も今年で二十歳となり、いいかげん僕ら兄弟の威信について、一度差しで話す時期に来たようだ。

地域文化論のテストを受けに学校へ。今日は電車でのチャイ語リスニングはいらん。論述対策にまとめたプリントを見ながらiPodを聞いた。
‘こういう緊張してる時は静かな曲を聞いて気持ちを和らげたい…’
僕のそんな思いを汲んだのか、iPodから流れた曲は絶妙だった。
やなわらばーによる『拝啓〇〇さん』、コブクロによる『碧く優しく』、井上陽水による『少年時代』など、性別年代を問わない名曲が僕の心を優しく撫でる。そして学校の正門付近に来て流れた曲が…




ORANGE RANGEによる『お願いセニョリータ』。何が『♪ヒステリック胸キュンファンシー』だよ(笑)

メディアセンターで一時間ほど勉強し、試験教室へ。いよいよ机の上には筆記用具と学生証と時計のみ。資料の持ち込み不可。知識は頭に入っとる。昨日徹夜して6時間寝て勉強した甲斐がある。この知識がこぼれ落ちそうな感覚がたまらない。深呼吸した。



頭が真っ白になった。ヤバい、スーッとし過ぎてしまった。ありゃ?『アフリカのアパルトヘイト政策に対し、不服従抵抗運動をして終身刑となりつつも、のちに大統領となり新憲法に署名した人物』って誰だっけ?

論述に絶対に必要なこの人物の名前が出てこない。もちろんカンニングなんてしない。試験開始まであと数分。僕はア行から順々に探って行き、頭の中で頭文字を模索した。答えは24番目、『ネ』にあった。そうだ、『ネルソンマンデラ』だ。
7月上旬にあったチャイ語の試験でド忘れはもう経験済み(タンツーパイグ事件)。同じ手は二度食わない。僕はテストを順調にこなした。
今日のテストは期末テストの一発目、言うなれば『開戦日』にすぎない。が、僕はこのテストで実はボロボロにされ、気持ちから余裕を消そうと考えていた。しかし地域文化論…完全回答。あれだけ書いたから単位は来る。『C』もないだろう。『A』か『B』だ。『ケリー・ザ・ギャング』と『ピアノレッスン』について書いたけど、論述では問題に答えると言うよりは練習した原文をそのまま書いた感じだったからな…そのあたりが勝負の分かれ目でしょう。
家に帰ったのが15:00すぎ。バイトは18:00から。借りた映画『松たか子』…じゃなくて『HERO』を家で見て、最初に述べた要領で水換えをしてバイトへ行った。

スタッフルームにいたのはBさん(スタッフルームのドアを閉めるのが強い)。
ネダ「あーお久し振りです!」
Bさん「あ~ほんと久し振りだな~」
相変わらずボーイッシュ。
ネダ「この間、僕クレジットカードミスっちゃったんですよ。」
Bさん「あー誰かがミスったって聞いてたけどお前かよ(笑)」
ネダ「はい、なんの言い訳もございません。全部僕のせいです(笑)」
Bさん「あたし教えなかったっけ?」
ネダ「教えてもらいました。丁寧に何度も。しかもあろう事か、Mさん(プライベートチャラいやん)やR君(しっかり者のおっちょこちょい)にも教わってました。」
Bさん「よくそれで覚えずにいられたね(笑)」
ネダ「もう何にも言えないです。こんな錚錚(そうそう)たる顔触れに教わっておいて(笑)いや、僕人一倍教わってるんです。で人一倍できないんです。」
Bさん「じゃあまた今日あたしが教えてあげるよ。」
正直今日、クレジットカードが来るのが怖かった。しかしこのBさんのありがたい一言が僕を救った。頑張ろうという気持ちになった。
しかし次の瞬間、Bさんは今までK店長ですらつけなかったキャッチコピーを僕につけた。
Bさん「ほんとお前は……




‘トラブルメーカー’だな(笑)」

ここに、『キャラ』という次元を超えた『レッテル』がネダに加わった。

トラブルメーカー・ネダは昨日のミスを取り返そうといつも以上に働いた。棚全体が揺れるほど、ハンガーを掛けた支柱を強烈に磨く。その揺れに、服を着たマネキンは大きく弾んだ。『PORTER』の鞄は転げ落ちた。しかし、レジには迅速に滑り込み、サーフボードについて尋ねて来たお客様には丁寧に対応。休憩時間は全てチャイ語に費やし、BさんやM先輩(キャリアネダ以下、ポテンシャルネダ以上。)との連携も実にスムーズ。Bさんは本当にクレジットカードの処理を見てくれた。おかげで克服。もうビビりません。

レジの調子がおかしいらしく、閉店後の精算業務に支障が出た。
「女の子のあたしを置いて帰ったりはしないよね?」
と笑顔で握り拳を作りながら尋ねるBさん。M先輩は
「もうそれは当然!」
と言いつつスタッフルームで喫煙開始。
ネダ「M先輩、この時間も時給出てるんですからね?笑」
M先輩「了解了解。」

ネダ「タバコの値上げが騒がれてるこのご時世で、M先輩は幸せですね(笑)」
M先輩「でしょ?笑」
レジが復旧し、精算業務を進めるBさん。何も出来ない罪滅ぼしにと、スタッフルームの流しを雑巾で拭きまくるネダ。タバコを吸うM先輩。閉店後だもの。スタッフルームだもの。なんでもありでしょ(笑)

無事帰宅。実は今日バイト中、軽く死にかけた。
「駐車場のある車のライトがついてる」
と言われ、そこに向かったら、体が僕より100倍ぐらいデカい人が一般のお客さんともめていたのだ。一般のお客さんは、ライトがついてると教えてくれた人で、100倍の方の人はそれをいちゃもんか何かと勘違いしたようである。割って入る正義の味方、ネダ。
ネダ「お、お客様!」
ビビりすぎ。
100倍「あ?」
ネダ「な、何かトラブルでしゅ…でしょうか!?」
噛むな。
100倍「あートラブルだけどなんだよ?」
こんな調子でもなんとか和解に導いた。当時の心拍数は異常。明日は一日中止まっていても足りそうだ。あ…明日13:00からバイトだ(笑)

さて、地域文化論が終わって次のテストは来週の火曜、経済学。翌日は統計学とチャイ語、その翌日がラストのマーケティングマネジメント論。休む間もなく哲学のレポートを書かなくてはいけない。怒濤の日々、開戦だ。

改行ブログ
(テストに追い込まれ、明らかにブログが短くなってしまったので、改行しまくってごまかします。)


朝からかつて一世を風靡したCMソング、「♪シャキッと歯ごたえ~シャキッと~コーン~ワワワワ~ン」が頭から離れず、大変な目に遭った米田です。

体調不良が続いている。睡眠を7時間とった今日も起きられなかった。
明日の地域文化論のテストに向け、一日丸ごとを捧げたかった今日。
美術のレポート提出日だ。









学校へ。
行きの電車では相変わらずチャイ語のリスニング。積み重ねた効果もあり、本文についてはだいぶ聞き取れるようになった。
ただ…本番もし文法の方が重視されたら終わりです。
美術のレポートを提出し、帰るフリしてメディアセンターへ。
明日の地域文化論の論述で使う映画、『ピアノレッスン』を見た。
本編120分+監督インタビュー15分を費やしただけあり、だんだん映画の裏に隠されたニュージーランドとマオリの歴史が浮かび上がった。
明日の論述、これを主軸にします。

家に帰って来たのは16:00ごろ。
それから風呂に入って、これまた地域文化論の論述で使う映画『ケリー・ザ・ギャング』を見て…寝た。

ろくに机に向かった勉強をせぬまま過ごしてしまった今日だけど、これから猛反撃します。
何度も何度も言うように、今回のテストでは間違いなく成績がウンコ落ちする。
ただ辛い現実に目を背けて自分を嫌いになる事の方がもっと辛い。

幸いにも夏休みの予定はもう締め切った。
バイトと勉強を加える事になると、これ以上予定を入れる事が許されないぐらいになったこの夏は、間違いなくまた濃いものとなる。
ブログ自体に関しても、今日二つ変則ブログの案が浮かんだ(この改行ブログとは別物)。
バイト先のスタッフのメンバー紹介も書きたいし、色々状況が変わったダンスサークルのメンバー紹介も書き足したい。



楽しい事を目標にして、









辛い事を蹴散らします。

英語プレゼン。仕事師、魅せた
人気番組『オーラの泉』におけるテロップの傍若無人にちょいちょい苛立った米田です。

2限の美術。前期ラスト。後期はこの授業を取っていないから僕は今日で美術を引退する。中学時代、3年間死守した美術の成績『3』…。明日がレポート提出日だ。準備は万全だ。いつも使ってる電車の線がジャックされさえしなければ、高い確率で『A』が来るだろう。
3限は英語コミュニケーション。プレゼンだ。ここでのプレゼンは4人グループで行われる小発表を意味する。グループ内で評価をつけあったり、たまに先生が見回りに来たりするけど、普通のプレゼンに比べそれはそれは気軽な企画だ。
グループは、割りとよく話す人達と組む事に。4~5分話せば『時間』の評価は最高値に行く。4人グループ中、僕の出番は3番目。各プレゼンのあとはディスカッションタイムもあり、これも4~5分費やさなければいけない。前の二人はこの時間をなかなか使えなかったから、僕が意見を述べて引き伸ばしてやった。仕事師・米田です。
僕の出番だ。グループの人に参考資料を配る。
「裏に載ってる写真に意味はありません。テーマが『いじめ』なので、昔いじめられっこだった内藤選手(亀田に勝ったプロボクサー。通称『内藤ゴールデン』。)を載せただけです」
プレゼンを始めるなり第一声に、
「Thank you for coming for me.(僕のためにお集まりいただきありがとう)」
を持ってきて掴みはOK。ちょくちょくいい感じに笑いを交えプレゼン終了。時間は…3分半。あ、足りなかった(笑)減点だわ。内藤の話に持っていけばあと数分話せた事は話せたけど、それはいいでしょう。みんな楽しんでくれてたし、満足です。
グループ最後の人がプレゼンで日本語解説を加えたりというハプニングこそあったものの、無事任務を終えた。仕事師・米田、これにて退散。

家に帰って来て、M先輩(鬼ロッカー)がアップしてくれた先日のクラブイベの動画を見た。自分が思ったよりよかったところも悪かったところもあったけど、もはや何でもいい。DVD化が楽しみです。んでもってやっぱりよかったのがブレイクにおけるR君(シャイニングブレイカー)のソロね。やっぱり彼はシャイニングです。見ててスカッとした。

16:30、兄貴とその動画の閲覧を終え、18:00のバイトまで勉強開始。16:45、母帰宅。
兄「一弘のクラブイベの動画見られるよー。」
母「あー見たい見たい!!」
勉強をやめ、またみんなで閲覧。どら焼きまで食べ、すっかり勉強の趣はなくなった。

18:00、バイト開始。新人S君(クラッシャー)もK店長もM副店長もいない。僕はM先輩(僕よりキャリアが浅くて、僕より仕事ができる)と店のレイアウトをかえてみた。M先輩は僕のアイディアも採用してくれた。K店長が見たら何と言うか楽しみである。次のバイトは水曜日。変えられてたらマジウケるな(笑)

クレジットカードの処理をミスってTさん(ミルコクロコップ)に迷惑をかけた仕事師・米田。クレジットカードはもう出来るようになったはずなんだけど…。その後は無論、Tさんの鉄壁ガードによりレジに近付けてもらえず。自分の間合いで戦えない、それはまさにヴァンダレイ・シウバのような状態で時間を過ごした。
さてさて。水曜は地域文化論のテストがある。持ち込み不可。論述式。現在頭にある知識、25パーセント。時間が余りまくって苦笑いでその場をやり過ごすのは今日のプレゼンだけで十分だ。今からチャイ語の勉強を一時間、マーケティングマネジメント論の勉強を15分。で、そのあと地域文化論の論述を完全暗記だ。出来るまで寝ない!眠くなったら寝る!

クラッシャー、登場
朝は9:30起き。10:00から勉強開始。チャイ語をひたすらやって11:30に昼食。勉強に追われる毎日で、頼みの綱の格闘技・K1で魔裟斗の髪型に幻滅した今、頼れるのは一つしかない。そう、、それは…



―松たか子 Takako Matsu


実は先日ビデオ屋で『ケリー・ザ・ギャング』を借りた際、さりげ映画『HERO』も借りていた。松たか子主演の大ヒットドラマの映画版だ。ただでさえも演技力・美貌・知力・地球平和・包容力を兼ね備えた彼女に、韓国語を加えた本作品。素晴らしい。すでに一度見終え、2周目に入っている。松たか子、永遠なれ。

13:00からバイトをした。メンバーはK店長、M副店長、M先輩(仕事歴的には後輩だけど、僕よりずっと年上で仕事もできる)、S君(永遠の新人。年下。バイト歴は僕より浅い。ちょいちょい見境なくタメ口を挟んだり、好きなやり方で品物の加工をしたり、レジを打つ際のプッシュパワーが限界値を計測したりと、やりたい放題の問題児。人呼んで『クラッシャー』。)だ。18:00まではDさん(僕を『米田』と呼ぶちょっと来いな‘年下の先輩’。雰囲気が中島美嘉。)とIさん(スタッフルームで圏外の場所をダウジングする新人。)もいた。Iさんとは今日はあまり話せず。Dさんとも引継ぎの際、
Dさん「じゃあ米田。引継ぎお願い。ゴルフクラブのポップ(値札)作ったんだけど、向こうに同じ名前のクラブがあるから…」
ネダ「『つけ間違えないように気をつけろ』と。」
Dさん「違う。」
と話したきり、特に多くの絡みはなかった。

仕事開始。レジの電話が鳴った。『保留』だの『内線』だのという機能の使い方が曖昧な僕は、今まで自然とそれから遠ざかっていたが、今日は出た。電話主はお客さん。『とあるメーカーの、とあるモデルのテニスラケットがそちらにありますか?』だとさ。
「調べてみますので少々お待ちください」
と言って、電話番号を聞き、そのまま切った。うちにはTSUTAYAと違ってコンピュータで検索する機能などない。僕は端からひたすら数百のラケットの中から目当ての物を探し、そしてお客さんに電話で報告。その後来店してくれ、商品のところまで誘導した。M副店長がそんな僕を見ていた。
M副店長「お疲れ!お前さ、うちの店が毎日出してる『スポーツ用品店メール』、見た事なかったんだって?www」
ネダ「何笑ってんすか(笑)立派な情報格差ですよwww」
M副店長「K店長からその話聞いてさ。マジウケたわwww」
ネダ「たぶん笑っていただけるだろうとは思ってましたけど(笑)」
M副店長「K店長と話してたんだよ。『あいつメールで自分が褒められてんの知らないのに、毎日あんなに声だししてたんだなwどこからあのやる気はきてたんだろう』って(笑)」
ネダ「まぁそうですね。ま、僕逆に褒められると調子乗るんで。」
M副店長「じゃあまだメール、登録しないでいいよね」
ネダ「待ってください(笑)てかK店長にそれ言った後も、未だメールが来ないんですがwww」
M副店長「それは…お前がまだそのレベルに達してないって事だろwww」
ネダ「新人さんも初日からもらってるらしいじゃないすか(笑)」
M副店長「まぁまぁ。あ、店のレイアウト、なんかいい案あったら言ってね。」
ネダ「はい。もう夏なのでスキーウェアコーナーをなんとか小さくしたいと思ってるんですが…浮かばなくて…。」
M副店長「期待してるからな。K店長の前で、泣いたらしいしwww」
ちょっと待て(笑)K店長そこまで話しちゃったんですか?え、何、『リアル人間ドラマ』って(笑)

休憩に入った。M先輩と脅威の新人S君とだ。
ネダ「うわっ、冷蔵庫にオレの飲み物ねぇ!そうだ…この間飲んじゃったんだ…。」
S君「かわいそうですね。僕のはあります。」
どう考えても彼は死に際の武士にトドメをさすタイプだ。決して社交辞令でも『僕のいりますか?』的な言葉は滑らせない。
まだ15:00なのに、家から持ってきたおにぎりを食べ始めるM先輩。
S君「中身何?」
タメ口モード発動。もう彼を止めれない。さらば人類。
M先輩「なんだと思う?」
ネダ「クイズ形式っすかwwwめんどくせぇwww」
タメ口にも動揺しない寛容なM先輩、場を盛り上げるネダ。
S君「シャケですね?」
ネダ「なぜ即答?」
M先輩「ブー。」
ネダ「外したwww」
S君「カルビだ、絶対。」
ネダ「その自信はどこから来るwww」
M先輩「しかも勝負に出てるしねwwwでも違います。もっと高級なものです。」
S君「タラコ?」
馬鹿な。
M先輩「正解。」
うそーん。
ネダ「おかしくないですか?カルビよりタラコは上なんですか?その下克上はいつ成立したんですか?」
M先輩「オレもなんでS君が正解したのか分からない。なんで?」
S君「いやぁ…この間僕コンビニに行ったんですよ。それでおにぎり食べたくなって。で、種類見たらそこに『カルビ』っていうのがあってですね。‘へぇカルビが中身のおにぎりなんてあるんだぁ~’って。」
ネダ「……………………え、でなんでタラコってわかったの?笑」
M先輩「オレも読み取れなかったwww」
クラッシャーS君は、掴み所がない。そういえば、13:00の仕事開始直前もなんかあったな。
M副店長「ねぇS君。耳の下の傷どうしたの?」
S君「ちょっとアイロンで火傷しちゃって。」
ネダ「ごめん、状況が想像出来ない(笑)」
M副店長「どういう経緯?」
ネダ「家は呉服屋?」
S君「お姉さんからヘアーアイロン借りてそれで…」
M副店長「あーそういうアイロンか(笑)」
ネダ「その火傷って最近出来たの?」
S君「そうでもない。」
ネダ「そのわりに真っ赤になっとるけど…。お大事にね。」
S君「2、3日前って感じですね。」
M副店長「最新じゃねぇかwww」

15:00の休憩後、僕はテニスラケットの整理に従事した。今度電話があった時はすぐに答えられるように、ブランド別に分けてやった。すごく大変だった。レジに戻ったら大量の買取り作業、受付、レジ業務。一段落してレジにはS君と僕オンリー。
ネダ「二人レジいても仕方ないから一人は店内整備しよう。で、もう一人はレジ付近の整備していつでもレジには入れるようにしよう。」
S君「僕レジ付近やります。」
簡単な仕事を率先してかってでるS君。強すぎる。Tさん(ミルコクロコップ)との直接対決に期待がかかる。
17:00の休憩はS君とは別だった。レジに戻ってきたS君。レジにいた僕らが彼に目をやる。
M副店長「なんでお前ニヤニヤして来たの?笑」
S君「いや、スタッフルーム出る時、中にK店長がいたのに電気消しちゃって。グフグフwww」
ネダ「…………え、その笑いをここまでずっと引きずってきたの?笑」
M先輩「恐ろしいヤツだな(笑)」
M副店長「てか実際笑い事じゃないしね(笑)」

20:00の夕食休憩はM副店長ととった。「中華を食べにレストランに行こう」と約束していたものの、
M副店長「腹減った。1秒でも早く食べたくね?」
ネダ「はい」
の対話で中華は中止。近くのスーパーへ。
M副店長「え、20:00なのに安くなってねぇよ!」
ネダ「僕らは何のために空腹を耐えて働いてたんですか?」
M副店長「ネダ、叫べ。」
ネダ「なんでですか(笑)」
M副店長はチャーハンか何かを、僕は299円のそうめんをチョイス。レジ付近へ。
M副店長「お、カップラーメンにしようかな。うん、オレそうするわ。」
ネダ「せっかく時間かけて選んだのに(笑)僕はこのまま…え、この焼きそば、168円ですよ。」
M副店長「お前も揺れて来たね~(笑)」
結局カップ麺にした僕ら。焼きそばだと思った僕のそれが、実は焼うどんだった事は水に流す。
スタッフルームに戻り、食べ終わった。
ネダ「すみません。僕チャイ語勉強してもいいですか?寂しくないですか?」
M副店長「うん、全然。」
ネダ「あの…M副店長(笑)世の中には『間』というものがあってですね。ちょっとためらって言う事で人を傷つけない事に繋がる時があるんですよ。」
M副店長「あ、了解。」
ネダ「僕チャイ語勉強しますけど寂しくないですか?」
M副店長「……寂しいよ。」
ネダ「あ、その場合は『間』はいりません(笑)」
M副店長「あ、お前のメアド教えてよ。」
ネダ「え、この間交換しましたよね?」
M副店長「あー登録しなかった。」
ネダ「赤外線完全防止www」
M副店長「うそうそ(笑)この間のは仕事用のアドだからさ。」
ネダ「あ、わかりました。」
M副店長「ま、どうせメールしないけど。」
ネダ「そういう事言うの、やめません?笑」

レジに戻り、21:20。『出し切り』(閉店までにレジにある品物全ての加工を終え、お客さんが見る棚に陳列する事)が基本だ。僕らは加工作業に終われていた。
K店長がレジに来た。ハンガーにかかった品物を見る。加工(値札や防犯装置をつける事)が完了して、あとは棚に陳列するだけの品物だ。
K店長「この加工誰がやった?間違えてる。」
S君「僕です。」
K店長「やり直せ。」
S君はよくミスをする。しかし、ミスは誰にでもある事で現にそれは僕が先輩ぶって言える事でもない。強いて言うならレジ打ち時の『最強プッシュ』と、マニュアル通りに機械的に喋りそして噛むあの接客トークさえ直していただければ十分だ。
K店長「この加工は誰?」
S君「僕です。」
K店長「やり直し。うわ、これヒドい。防犯装置ついてないしサイズチップついてないし…。これ誰?」
S君「僕です。」
まさかの三タテ。S君は言った。
S君「あ、えーと………『すみません』」
え、ここもマニュアル通り?謝罪は自然に出て来るやん、普通(笑)

S君が品出ししている時、レジ付近に散乱したハサミ、キャップのフタなどを見てK店長は一言。
「あの坊ちゃんは…すごいな(笑)」

閉店。終礼後、スタッフルームに戻り、スーパーで買った『午後の紅茶』を飲んでいた僕。
「紅茶飲みたい。」
とS君。苦笑いするM先輩。S君をスルーした僕。彼のおかげで今日のブログ、盛り上がった。
さぁ現実へ。テスト勉強だ。スタッフルームを出る際も、僕は
「今22:30か…。オレ家帰ってから勉強だよ~」
と言った。S君は言った。







「僕は寝ます。」
お前、おもろい。

高校の祭り・・・
久々に頭に来てます、米田です。いやぁ同じショーマンにも色々意見はあるものなんですね。原因はそれだけじゃないんですが…いやぁ…ムカついてます。
朝は9:30起き。チャイ語を勉強して、昼食食って、マーケティングマネジメント論、地域文化論、経済学、統計学。いくらやっても頭に入らない感じ。実感のないままテスト本番へと着実に進む毎日が怖い。
統計学で撃沈して僕はサイゼリアに向かった。今日、ここで高校時代の友人らに会う。夏休みに行われるK高校の祭りでバンドやらなんやらをやるグループの代表者が、ここでチケットなどの話し合いをするのだ。僕はダンスに出る。大学からダンスを始めたS君、Kさん、M君との4人チームで、もちろん初タッグ。S君は高3、Kさんは高2で同じクラスになった。そしてM君とは面識がない。昼間に卒アルを引っ張り出して、顔を始めて認識した事で『初対面』が成立した。

チーム代表として向かったサイゼ。無論チーム内でこの会議に出るのは僕だけ。重要任務だ。本当にどうしようもなくせっぱつまったスケジュールを割いて行くんだ。無駄な時間は過ごさないようにしよう。
サイゼについて、K君(オーガナイザーの一人)と合流。ともに入店した。席にいたのは高校2年の時同じクラスだったIさんだった。
ヨネ「久し振り~」
そつなく手を振る僕。
Iさん「え、K君。この人誰?」
はい?いやいやいやいや、その上等なボケは君が思ってるほど面白くねぇよ?Iさん、一緒に同窓会盛上げた仲じゃねぇか。人の顔忘れるとか、お前最低だぞ!?僕はK君に小声で言った。
ヨネ「K君…Iさん、オレの事覚えてないみたいだね(笑)」
K君「は?ヨネ、この人Iさんじゃないよ?」
え?
ヨネ「え?高2のクラスで一緒だったIさんじゃないの?!」
K君「バンドでギターやってるOさんだよ。知らないの?」
ヨネ「Oさん?あ、名前は聞いた事があるわ!」
伊達に高校時代、『米田はクラスメートにならないと女子の名前を覚えない』とレッテルを張られた男ではない。集まった7人中、3人が女子。女子のうち3人は面識があった。女子のうち3人は名前を知らなかった。
話し合いへ移行。ちょいちょい僕のポケットに呼び出しブザーを入れて来るM君(オーガナイザー)。
ヨネ「おかしいじゃん、普通に考えてさ。」
M君「テイクアウトダメなの?」
ヨネ「家でボタン押して店員来ても嫌だしさ。これもたぶん一応窃盗罪になるからね(笑)どうせ罪犯すならオレ、もっと利潤追求するから。」
チケットのノルマについての話だ。ノルマ分を売ったら、その後は自分の利益分を売れるのか、それとも赤字分を皆で割る事にするのかで意見が割れた。てか、Oさんのごり押しぶりが目立った。
Oさん「…じゃあ話整理するね。」
!?
Oさん「赤字になったらその分を出演者で割るんでしょ?黒字の場合も同様でしょ?それじゃあ誰もチケット売らなくない?」
!?
Oさん「だって『売った分だけ自分に利益が出る』ってしないと不公平じゃん。」
!?
Oさん「たとえばさぁ……………としましたぁ。で……………としましたぁ。じゃあこの分の努力代はどう報われんの?みたいな。」
…あのさ、オレをあんまりキレさせるなよ(笑)あんた何様のつもりだよ。オレらガキはどんなに歌がうまくても、ダンスがうまくても、所詮金をもらって利益を得るレベルじゃないんだよ。デカい舞台で、多くのお客さんの前でなんかデカい事をやらせてもらえるその事自体に意味があるの。それが利益なの。興行面の収益面からいったら赤字上等、黒字御免だ。
サークルのクラブイベの仕事ぶりを見ていて自然と比べてしまうからか、この企画のオーガナイザーがとても心細く見えたりもした。『利益は目的としない。赤字はみんなで背負う。ノルマ分は頑張って各個人が売る』、ただこれだけの事を決めるのに3時間もかけやがって。僕の代わりに統計学解いてくれ(?)

この意見をあの場で言えなかった自分にも腹が立った。そして帰り際もまた嫌な事があって…。僕はそんなやつらのイベントにノコノコ出るんだなと思うと、凄く悔しく思えて来た。せっかくKさん、M君、S君と組む事ができるのに、もったいなく思えてきた。今は気持ちが一杯一杯。テストが終わってから、また色々考えて、ダンス、バイト、勉強で発散します。

つーわけで今からチャイ語と統計学。発散…出来ないだろな(笑)

今どきTSUTAYA
朝は10:00起き。毎日のこの起床具合が確実にテストに悪影響を与えている。起きて昼までは飯を食べずに勉強しよう。計画は命だ。確実に遂行する。
兄「一弘、さき食べちゃえば?」
一弘「そうだね。いっそそうするか。」
何が『いっそ』なのかは聞かないで欲しい。朝の一言目に出す単語ではない事は熟知している。ただ、僕は兄に促された通り、先に朝食を食べた。計画は命だ。確実に遂行する。

昼ごろからチャイ語に取り掛かった。いつもは全ての単語を網羅するがもう無理だ。今は重要単語のみに絞り、もう文法に取り掛かった。テスト範囲は前の教科書の1課分と、今の教科書の3課分。無理がある。
昼からはマーケティングマネジメント論を勉強。今日の夕方からは夏休みに一緒に北海道旅行をする山岳部の面々との打ち合わせがある。しかし、僕は欠席。今の状態はダンス、旅行などといえるものではないため、仕方がない。
気分転換にビデオを借りに行くことにした。地域文化論のテストの論述で使うためだ。TSUTAYAに行くと、他の店に変わっていた。通学路なのにそんな事も知らなかった自分に少し惚れながら、僕は別のTSUTAYAに赴いた。自転車で20分近くのところにあるTSUTAYAだ。‘近くにあるほかのレンタルビデオ屋にしよう’という発想はそこにはなかった。
時間を掛けていったそのTSUTAYAには、山岳部の同期U君がバイトしている。U君は僕が高校時代、3馬鹿で一緒になって三年間いじり倒した言うならば『手下』。権力を行使すれば、ビデオを僕のかわりに探してもらう事も、会員登録を無料でやらせる事もできるはず。
店に着いた。U君がいない。今日はシフトではないのか、それともクビになったのかは定かではない。とりあえず、他の店員に『ピアノレッスン』と『ケリー・ザ・ギャング』を探してもらった。
店員「『ピアノレッスン』の方は廃盤になっていてこちらにはありません。『ケリー・ザ・ギャング』は探すのに少し時間が掛かってしまいます。」
ヨネ「どのくらい掛かりますか?」
店員「長くなると…10分ぐらいかかってしまいます…」
ヨネ「え!?長くて10分で済むの!?!?」
なぜか過剰に反応する僕。
「じゃあ待ちます。オレ、格闘技コーナー見てるんで、見つかったら呼んでもらえますか?」
そう言って僕は格闘技のコーナーを閲覧。10分後。
店員「あれ…あ、お客様!」
僕はさりげなく『準新作コーナー』に移るという裏切り行為をしていたが、店員は見事発見。気に入った。借りたビデオ、今度返しに行ってやる。
帰宅し、風呂に入り、出たら17:00。1時間『ケリー・ザ・ギャング』を鑑賞し、兄に
「30分寝るから起こして」
と言い残し睡眠開始。起きたら夜の10時。実に驚いた。
一弘「お前のせいで僕は死んだ。」
兄「起こしたんだよ!そしたら一弘が『うん、ありがとう。これで大ジョブだ』と言ってまた寝たんだ(笑)」
一弘「全然大ジョブじゃねぇ(笑)」

カメの水換えをして食事をし、『ケリー・ザ・ギャング』を最後まで見た。地域文化論とマーケティングマネジメント論を少しやってブログ書いて今1:37。戦いはこれから始まる。勉強します(笑)

リアル人間ドラマ
朝9時半には起きられず。11:00に起き昼までチャイ語の単語を書いた。まっっったく覚えられない途方もない現実。続いて昼食。そして英語コミュニケーションのプレゼンを制作。14:40にはバイトへ発たなくてはいけない。余った時間はまたチャイ語をやっていた。
あっという間に時間になりバイトへ。入店してK店長がいるのが見えた。
ネダ「お疲れ様でーす。」
K店長「…。」
挨拶完了。スタッフルームへ。
スタッフルームでは新人のIさんが机に伏して眠っていた。
「チーーッス!!!!」
今日もKY、米田です。ただこのキャラの創設者兼責任者のK店長は、既報の通り近々この店を去る。この店の『店長』でいながら他店舗の『店長』も担う、俗に言う『異動』というヤツだ。
ネダ「Iさん、K店長いなくなるまで色々吸収しような!」
Iさん「そうですね…でもK店長の異動って7/17ですよね?」
ネダ「え!?そんな近いの!?」
Iさん「知らなかったんですか(笑)」
明らかなる情報格差社会が『店舗』という小集団で生まれている事を悟った僕。K店長には言いたい事が山程ある。近々話さなくては。
レジに入った。M先輩(僕より新人だけど、年齢はずっと上。リサイクルショップのバイトを以前やっていたらしく、このバイトへの順応性は異常。早くもネダは抜かれつつある)とS君(この夏注目の体当たり新人)、そしてK店長。店長以外、今日は僕が頼れる相手はいない。K店長がスタッフルームに戻る度に、僕は仕事を指示したり、レジを担当したり、分からない事を内線で聞いたり、新人のトレーニングを受け持ったり。
16:30ごろ、K店長が『仕事の見つけ方』なるトレーニングをしてくれた。店内を一緒に周り、整備する時に何に注意するのかを教えてくれた。
K店長「この靴の棚一つにしても色々見つかるだろ。棚の上、埃あるじゃん。スパイクを置く位置はここじゃないだろ。サイズ順になってるか?種類順になってるか?靴紐、ほどけてるじゃん。そういう仕事を見つけて、時間決めてやるんだよ。一人でやったら30分かかる仕事も、二人でやれば15分だ。だからいつも言ってるだろ?『1+1=2』じゃなくて『1+1=3』とかにしなくちゃいけないってさ。」





「え、それって計算間違ってないっすか?」
KYキャラとしては喉から手が出るほど言いたかったが、さすがにやめておいた。K店長から直接物事を教わるのはなかなかなかった。バイト初日に加工教わったのぐらいしか思い浮かばん。それぐらい貴重な時間。そして濃密だった。
ネダ「K店長、もっとオレに直接教えてくださいよ。」
K店長「やる気ある奴にしか教えねぇよ。お前やる気ないじゃん。」
『お前』じゃなくて『KY』だろ!!…じゃなくてK店長、今なんつった?オレが『やる気ない』だと?アホか。わしゃやる気に満ち溢れとるわい。ただ空回りしてて作業が遅くて雑でテンパってて能無しウンコなだけだっつーの。
M先輩とS君は18:00に帰った。Iさんと夕食。Iさんとはあまり話した事はなかったけど、なかなか面白い人だった。
ネダ「なんでさっきから着替えスペースの奥にいるの?」
Iさん「違うんですよ。あの、スタッフルームは圏外なのにここだけはたまに電波あるんですよ!!」
ネダ「休憩時間なんだから外にいけばいいじゃん(笑)」
さらにコンビニに行って夕食を買い、スタッフルームに帰って来ると…
ネダ「ねぇ(笑)だからなんでまた着替えスペースの奥にいるの?笑」
Iさん「ここだと電波があって…」
ネダ「それはさっき聞いたけどさ(笑)コンビニに行った時携帯持って行かなかったの?『新着メール問い合わせ』して受信しなかったの?笑」
Iさん「いえ、したんです。けど今は返信したくて(笑)」
この夏注目の新人はS君だけではないようだ。
ネダ「オレ、酸っぱい物大好きなんだよ。この冷やし中華、450円もするんだけど酸っぱいから買っちった。」
Iさん「私も酸っぱいもの好きです。お寿司知ってますか?」
ネダ「え、ナメてる?知ってるよ(笑)」
Iさん「わさびのかわりに酢を入れて、酢醤油で食べるんですよ。」
ネダ「なかなか旨そうだね。今度やってみるわ。」
Iさん「遠慮なくどうぞ。」
ネダ「別に遠慮なんかしねぇよ(笑)オレん家の酢を使おうがオレの勝手だろ(笑)」
Iさん「すみません(笑)どうぞ。」
ネダ「いや、だからさ(笑)あ、でもオレの『酸っぱいもの好き度』はハンパないからね。好きな食べ物、レモン・梅・酢納豆だから(笑)餃子は酢だけで食うし、ラーメン食った後は口直しに最後レンゲに酢いれて飲み干すからね。」
Iさん「ネダさんはどこの大学行ってるんですか?」
ネダ「オレの話聞いてた?」
現場に戻り、K店長からは買取り作業のトレーニングも受けた。そして重要任務、『精算』も初体験。このバイトには、仕事終了後この店舗のスタッフ全員にメールが送られるらしい。『今日は〇〇をしました。』『次からは〇〇をしたいです』『〇〇君が頑張ってました』など、シフトではないスタッフにも送る事で、情報を共有してるらしい。あの、K店長。僕このメール、一切来てないんですけど(笑)
精算、全く分からんけど、頑張った。今日の自分も100点だ。
終礼を終え、Iさんは帰った。僕は残ってK店長に精算を教わった。
ネダ「K店長、オレ今日テスト勉強があるんすけど(笑)」
K店長「睡眠時間削ればいいじゃねぇか。」
ネダ「いや、この一週間ぐらい一睡もしてなくてですね。」
なにもそこまで…と言いたくなるほど疲れを誇張するオレ、ネダ。
K店長「じゃあ帰るか?」





ネダ「はい。」
いや、言いたかったよ、KYキャラとして(笑)でもこれもパスです。K店長と仕事出来るのもラスト1週間。今教わるしかない。
ネダ「いえ、教えてください。」
仕事が終わったのは終礼から30分以上経った23:00。パソコンを打っては「ほんとお前は能無しだな」、金庫を開けられなくて「ほんとお前は能無しだな」、パソコンのログインが出来ず「ほんとお前は能無しだな」と言われつつようやくクリア。
「終わりだ。帰れ。」
とさ。僕は去り際、マジ顔で言った。
ネダ「あーK店長。異動までに面談があるんですよね?」
K店長「お前とはやるかどうかわからねぇけどな。」
ネダ「いや、それじゃ意味ないです。必ず時間ください。言いたい事が山程あるんで。」
K店長「なんだそれ。今言えよ。」
ネダ「こんな去り際に言う事じゃないです。じゃあメールしますよ。」
K店長「気持ち悪ぃな。今にしろ。」
ネダ「…はい。じゃあ言わせてもらいます。K店長の異動の事なんすけど。オレも馬鹿じゃないからわかってます。この異動がどういう意味か。K店長終礼で『自分が向こうに移ったら、こっちに帰ってこられるかどうかわからない。8割方向こうにいる事になるだろう』って言ってましたけど、ほんとはそんなもんじゃないでしょう?9割、下手したら10割向こうに居座る事になるじゃないすか。」
K店長「そりゃ分からねぇよ。現に予定的には成果だして、2か月後には帰って来る事になってるしな。なんだお前?オレに『早くいなくなって欲しい』ってか?それとも…。」
ネダ「その逆っすよ。」
K店長「いなくなって欲しいのかよ(笑)」
ネダ「だから違うって言ってるじゃないすか。」
K店長「え、お前何泣いてんの?」
ネダ「いいから聞いてください。オレは…オレはK店長はすげぇ厳しい人だと思う。」
K店長「何がだよ(笑)」
ネダ「オレはどこに行っても何をやってもダメな人間だけど、真っ向からオレの事を『能無しだ』なんて言ったヤツ、あんたしかいねぇよ。オレが…僕が経営者なら絶対そんなことしない。だけどK店長の経営への姿勢、お客さんへの態度ってほんとすげぇじゃないすか。オレはK店長と仕事がしたいからこのバイト選んだんです。だから今楽しいんです。K店長も面接で『一緒に家族みたいなスタッフになろう』って言ったじゃないすか。」
K店長「あー。言ったよ。ネダ。…これは会社の決定だから、このあとどうなるかは確かにオレにも分からねぇんだよ。だけどな、店舗かえてもオレはここの店長だし、ちょくちょくこっちにも来るんだよ。ネダ、お前はすげぇ努力してるじゃねぇか。お前は今まで受け取ってなかったから知らねぇだろうけど、バイトのスタッフ全員に送ってるメール、最近お前の事を褒めてるヤツが多いんだよ。『ネダが声出し頑張ってた』とかよ。最近スタッフ全体が売上を気にし始めた。お前がここに来てからだよ。お前は人より頭がいいし、レジにはいつも走って入る。お客さんへの会話はすげぇ馬鹿みたいに気ぃ使うし、店内整備の時は自前のGパンで床に膝ついてる。R君もDさんもM副店長も、『最近ネダが凄くよくやってる』とか『外国人のお客さんが来たらネダに任せよう』とかって言ってたぞ。普段のお前に言ったらまた調子乗るだろうからいわねぇけど、お前には力があるじゃねぇか。皆が声出さねぇ時に『いらっしゃいませ』とか『サマーセール開催中です』とか言って盛り上げてるじゃねぇか。オレは面接の時言った。『努力するヤツを評価する』って。ここのスタッフを選んだオレの目に狂いはないと思ってるからよぉ。始め正直オレはお前が掴めなかった。仕事覚えねぇし、何考えてんのか、仕事楽しんでんのか分からねぇし、かと思うとスタッフルームで踊ったり執拗に話しかけて来たり、KYだし。ただ最初お前を毛嫌いしてたスタッフも、今はお前の努力わかって、仲良くなってるじゃねぇか。それはお前がやった事だろ?オレがいなくなるって事で、何人かのヤツが『K店長いなくなったら自分もやめる』って言ってるらしいけど、オレが帰って来た時ここに知ってるヤツがいなかったらオレは悲しいよ。それよりはキャリアアップして、仕事覚えて、今よりいい店作って明るく仕事してて欲しい。冬の目標売上額は〇〇万だ。それがうまくいけば、オレは帰って来る。」
ネダ「〇〇万ですね…。わかりました。引っ張り戻しますから。」
そう言って話をやめた。気付けば40分近く時間がすぎていた。K店長が察した通り、実は僕もK店長がここを去ったらバイトをやめようと思っていた。『顔を出す』っつっても結末は見えている。R君、Mさん、M副店長など、本当にいい仲間に囲まれてはいるものの、僕がここにいる一番の要因はK店長だからだ。しかし、『目標額』という文字通り『目標』は僕にその先の道を与えた。こうなったら何がなんでも売り上げ伸ばしたる。
話を切り上げ、僕は鞄を背負った。K店長はまだ仕事があるらしく、スタッフルームに残るらしい。
ネダ「あと一週間か…」
K店長「おう…まぁ…楽しくやろうぜ」
スタッフルームを出る時、僕は
「お疲れ様です!!」
と言った。K店長は、
「おう!!お疲れ!!」
と言った。これが、僕がこのブログで贈る年に一度のいい話だ。


英語リーディングプレゼン!
英語リーディングのプレゼンがある。グループの人が仕上げたか不安だったため、授業開始2時間前にメディアセンターに行き、その出来栄えを確認した。
問題なし。僕はプレゼン用の台本を修正し、残った時間は机でチャイ語をやろうと教科書を開けた瞬間、眠りについた。
迎えた英語リーディング。先生からの報告に驚いた。プレゼン、なしだそうだ。そんな馬鹿な。これまでの準備期間をどうしてくれる?
どうやらプレゼンは原稿だけ提出し、今回は個人で英文の要約と自分なりの考察を書くらしい。最後の最後で奇抜な策に出たB先生。あなたの事は忘れない。

たまりへいった。R君(シャイニングブレイカー)は本当に過去問を持って来てくれた。僕にも信念がある。一度諦めたこの過去問、受け取りはしないが見ない事にする。それは世間から見ればただの自己満足にすぎないが、しかしそれが僕の意地である。そう思いながら過去問を見た。

後輩M君もたまりに来ていた。彼は僕の誕生日に、サークルのメーリスを使って『おめでとうメール』を送ったテクニシャン。
後輩M君「ヨネ先輩、反響どうでした?」
ヨネ「逆にあのメーリスでパッタリ連絡が途絶えたんだけど(笑)」
後輩M君「でもTさん(=後輩Tさん)からはメールあったんですよね?」
ヨネ「え?…デゥフフ。なんで知ってんの?」
下心からか史上稀に見る気持ち悪い含み笑いを会話にサンドした僕。
後輩M君「Tさんが自分で言ってました。例のメーリス流したら、なぜかTさんが僕に返信して来たんですよ(笑)」
ヨネ「は!?ふざけんなよ!お前それ売名行為じゃねぇかよ。最初からそれが目的だったんか?はい、怒った。もうダンス教えない~。」
危険極まりない暴走。後輩M君が僕を鎮めようとする。
後輩M君「Tさんからのメール、嬉しかったですか?」
ヨネ「うん。」
後輩M君「どんな内容でした?」
ヨネ「それはやっぱ個人的な事だしな。」
まんまと乗せられている事にも気付かずいい気になる米田先輩。
ヨネ「オレ、後輩Tさんからはメール来ないと思ってたから普通にお前に『おい!後輩Tさんからメール来ないぞ!どうしてくれんだ!?』みたいなメールしようと思ってたんだよ。そしたらガチで来て。素でテンパった(笑)」
後輩M君「報告する余裕もなく堪能しちゃったんですね(笑)」
ヨネ「うん。」
散々話して気がついたのだが、そういえば周りにはTさん(カリスマ)など、女の子も多かった。この下心キャラがあまり広まると、いじられキャラとの併用が難しくなるため、今後の使用の際は気をつけたい。

地域文化論、哲学をクリアし17:00に帰宅。バイトはない。この時間からのフリータイムなんていつ以来だろう。僕はまず散髪へ行った。先月行った際は切ってもらった量が少なかったため、今日はバッサリいく覚悟だ。
担当はこの間とは違う人。希望の髪型を聞かれ、
「暑いんでバッサリいっちゃってください。ワックスが立ちやすくなるぐらい切っていいです」
とだけ言った。チャイ語の勉強メモを持って行ったが、またも前掛けに袖がなかったため散髪中勉強は出来ず。もどかしい。寝ようと決めた。
店員「大学生?高校生?」
あの、話しかけないでもらえるとありがたいのですが。
ヨネ「大学生です。」
店員「忙しい?」
ヨネ「はい。テストが近々ありまして疲れてます。」
ヒント出したで!頼む、眠らせて。
ヨネ「毎日3、4時間睡眠なんです。」
店員「じゃあ今すぐにでも寝たいでしょ?」
しゃ!!ナイス考察!
店員「うちの子供…あ、次男の方なんですけどね…」
えー話すの?!寝させてくれないの?
店員「中3なんですけど、なかなか勉強しなくて。文系なんです。」
ヨネ「あーそうなんですか?僕も一応文系ですけど、文章とか読むの苦手なんですよね。眠くなるじゃないですか。」
またヒントを差し上げた。店員は言った。
店員「ねぇー。でもあの子といったら…ホント勉強しなくてねぇ~。よく注意するんですけど…」
ヨネ「うちの親はこれまで『勉強しろ』って言った事ないんですよ。『その分寝れば?』とか言って…」
店員「それはしっかり勉強されてるからですよ!」
いや、褒めて欲しいのではなくてね(笑)


家に帰り、風呂に入り、あとは仮眠と勉強を繰り返した。明日は土曜の代講日なのでお休み。少し遅めに起きて体調戻し、月曜の英語コミュニケーションのプレゼンの準備でもするかね。これも中止になったらマジウケるな(笑)
つーわけで、明日は15:00からのバイトまでにプレゼン準備、チャイ語勉強、統計学、マーケティングマネジメント論を勉強やで。


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