楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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あっさり塩味なブログ
ブログなんて書かずに早く寝たい米田です。それなら書かなければいいと思います。

今朝は7:30起き。最近また朝に余裕がなくなってしまった。出発10分前。まだ着替えも洗顔もカメの世話も朝食も済んでいない状態で二度寝しようとしたのは今ではいい思い出だ。
行きの電車では施設交渉のメールを打ちまくり、地下鉄の圏外地獄に苦しみつつ結局大学に着いてから一斉送信するという妥協案をセレクトした。
1限はチャイ語。睡魔で遠のく意識の中、僕はパソコンでダウンロードして予習済みでもあるレジュメを取り出した。ページが半分しか網羅出来ておらず、隣りの人に見せてもらった。僕が本気を出せばこんなもんだ。
2限の実学へ。毎回うちの大学を出た各業界の著名人が、ゲストとして来て講演をしてくださる。今日来てくれた人は、朝岡聡なるフリーアナウンサーだった。メディア関係の職業を志す僕としては、厳密に言えばジャンルは違うかしかしとても興味をそそる人物だった。
「今は女子アナなんてものがすぐに出て来たりしていますが、男のアナウンサーはそんな事はなくてですね。だいたいスポーツキャスターとして始まるんです。僕はプロレスをやらされました。」
思わず前傾姿勢で聞き始める僕。え、「プロレスの実況といえば古舘伊知郎だった」?知ってるよ、『掟破りの逆サソリ』だろ?あ?「今はいいお父さんとして人気があるアニマル浜口としてイスを壊したりする悪いヤツだったんですよ」?知ってるよ、『維新群』でしょ。

昼休みはゼミの説明会に行った。P先輩(コードネーム:マフラー)が所属する、T先生のゼミだ。
説明会を聞いて早くも優勝候補が出てきた感があり、帰りの電車に乗った。


施設の仕事を忘れ、あと2分でドアが締まり出発する電車を降りた。P先輩と会い、ゼミについての質問をぶつけ、施設をやって帰宅。15:00からバイトを開始した。

ヘルプでO店長(K店長の上司)とKさん(昔あぶなくネダをバイトでもいじられキャラに蹴落とそうとしたちょいワル店長。)が来てくれた。前半はレイアウトしつつ加工しつつ。後半はレイアウトしつつ加工しつつ。
17:00の休憩でS君(クラッシャー)とコンビニヘ。
「ヘルプで来てもらったから、お菓子かなんか買って行かない?」
珍しくいい事を言うクラッシャー。
僕が一番安い物を選ぼうとすると、S君が
「ネダ、2人共一つずつ買うんだよね?『甘いのと辛いの』とかって組み合わせ考えた方がいいよ。」
とアドバイス。ネダは
「よっしゃー187円の『ハッピターン(甘い粉のついたせんべい』の出番だ。ハッピターンは敵を作らない(!)」
そういって購入後、店を出た。S君の手に『野菜サラダ』(塩せんべい)が1パック。味がどうこうより、『せんべい』というカテゴリーでかぶるとは盲点だった。

19:00あたりからヘルプの人は帰り、K店長とS君とネダの3人で店を回した。これでR君(ミスタークレジットカード。税金の都合で今は求職中。)が12月に帰って来れば、また面白くなるのに。
色々面白いお客さんが来て、その度に世をうまく渡り歩く為の最終奥義の愛想笑いをした。ただ詳細は書いていられない。眠いからだ。
精算は上手くいった。ブログをあっさり仕上げるには好都合。とにかく今日はもう寝ます。明日はついに学園祭通し練。ハロウィンロック、開幕だ!

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にわか再会
パソコンで当ブログをご覧の方は知っているかもしれませんが…



スパムを普通に消す事にしました米田です。数日前まで、『てか米ブログ』デビュー記事の『初ブログ』に立ちはだかるスパムに果敢にも返信し続けていたんですが、何せ相手は同じネタで仕掛けてくるもので(笑)毎回新しい返信を考えてる側としていたたまれなくなり、そしてそのコメント数が50を超えていた事に不思議なやり遂げた感を覚えて至った結論です。今後はスパム、バッサリ削除ります。長い間『米田対スパム』をご愛顧いただきありがとうございました。


深夜練から帰り床に就いたのは10/29の朝8時。その一時間半後に起床した。あの眠さはおそらく2008年暫定ベスト。朝の記憶はほとんどない。とりあえず「だって地球儀だよ!?笑」と寝ぼけて言いながら起きたのは後々思い出した。スポーツ用品店のバイトで買取りの作業をしている時、周囲のスタッフに「ネダさん、これ買い取らないんですか?状態いいですよ?」的な事を言われた夢でした。

2限から。英語リーディング。残念ながら休講ではなかった。次週までに各グループでプレゼンを作って来いとさ。時間…ないんだけど。睡眠時間削ろうにも、現時点で平均3時間なんだけど。プレゼン以前に11/7のダンスの練習施設を取るっていう任務があるんだけど。
昼休みはゼミの説明会に行った。去年経営学を教えてくれたT先生。面白そうだけど、さすがにエグすぎかな。ま、依然候補にはしとくけど。
4限の現代社会論までは空き。集会室でぐっすり寝たかったさ。しかし施設係の仕事がまたも僕を襲う。昼食を取りながら電話をし、メモを取りながら戦略を練り、代表(鬼ロッカー・M先輩)と副代表(最強最恐ジャザー・K先輩)に報告し…孤高なる作業。その己の身体をも左右する任務を、後輩に引継がせるというのだからなかなか鬼だ。おそらく『サークル内から後任を探す』という任務は、施設係史上最も大変で悲しい作業となるでしょう。かつ、サークル内に『自分の身を削っても全体のために仕事をする』ヤツがいるかどうかも興味深い。さりげこの後任に立候補するものがいるかいないかは、来期のサークルEのスタンスを写し出すものとなりそうだ。
施設の仕事が一段落つきそうになり、ようやく4限まで寝られるというタイミングにやって来たのはK君(飲み会ハッスラー)。
「ヨネ、にわかポップロックチームの練習するぞ。」
今までそんなのなかったやん。ナイスバッドタイミング。
集会室にいたのはI先輩(ギリギリ履修申告完了男)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。相変わらず全員揃う事はないが、4人も集まったのは2週間ほど前の女子大Nの学園祭ステージ(第五回通し練)以来。僕らが『本番』と掲げる11/2の女子大Fの学園祭まであと4日。奇跡の集結だ。
とはいうものの、実力と危機意識が共に皆無でありながらビッグマウスだけは貫き通すにわかチーム。本番の打ち合わせが円滑に進むわけもなく、気がつけば「みんなでリンゴ狩りに行こう」とか「T君(フロム埼玉)のネックレス、オレ(ギリギリ)のと一緒じゃね?」などという話にもつれ込み、その度に
「…は今置いといて~www」
と笑い、結局置けないというパターンが無情にも繰り返された。

現代社会論へ。楽しくて仕方がないこの授業も、睡魔の前に敗れる。ノートに『タ』と加工としたのに、『ク』で力尽きていたのを見た時は、僕もそろそろ本当に休まなくてはと思った。
授業後、またにわかポップロックチームで集合。今度は後輩T君(チーム唯一の実力者)も来て、Y君(省エネロッカー)以外の5人が揃うという最高の展開に。
有意義な時間など過ごせるはずもなく、無駄に時を浪費し、具体的な方向性も定まらぬまま打ち合わせは終了。終盤に口々に
「じゃあまた深夜練やっちゃう?www」
と言い合っていたのには感服した。

ブレイクのコマは19:50から。コマまでの時間、僕は集会室前のスペースで仮眠を十数分とったり、はたまた一人でガチ練したり、脱糞したり(3つ目のヤツは集会室前スペースでやったわけではない。)。
ブレイクのコマは
T先輩(ダンスサークルB29)「はいじゃあ集合してください!」
R君(シャイニングブレイカー)「やなこった!!!」
M君(暴れん坊将軍)「やーだね!!集合しないもんね!!」
から始まった。いきなり深夜練の成果を確認しようと曲をかけての振り確。その後タイミングや形や隊形の調節を行った。辛かった。

振り完必須の10/31の学園祭通し練。ブレイクは振り未完で出陣する。勝つのは『約束は守る』という常識か、ブレイカーのテンションか。10/31が、怖いようで楽しみだ。


ブレイク深夜練(10月29日の日記)
「マジで国籍捨てたい」。
隣りに座っていた女の子たちのこんな会話を聞いてしまった米田です。10/29の昼(たまりの記憶はだいぶなくなったので思い切ってオールカット。)から深夜練までの様子を書きます。

2限の統計学を終え、T君やTS君と昼食。
「セガサターンってろくに売れてないくせにやたらCMのインパクトは強いよね?」
「今、プレステって3まで出てるんだよね?今プレステ1買ったら凄いよね?」
などと話したあと、たまりを経てメディアセンターへ。3時間ほど施設の仕事をして集会室へ。
後輩U君(同学年の後輩ヒップポーパー)にカーゴパンツをまた借りる事になった。お願いしたら快諾してくれた。
ヨネ「てかガチロックチームGの時も借りまくったし。ほんといつもゴメンね。」
U君「いや、いいよ。ただオレもう一人にも7月のクラブイベからカーゴパンツ貸してて。そいついつになってもオレに返さないからね。」
ヨネ「M君(暴れん坊将軍)だwww」
U君「『秋まで待ってくれ』ってもう実際秋になったからね。」


集会室内にはHip Hop系の曲が流れており、女の子の後輩ロッカーが振り確をしようと曲を換えた。K君(飲み会ハッスラー)がこっそり僕のところに来て
「僕さっき、振り踊ってたよね。Hip Hopの練習してたよね。どういう事?」
と静かに嘆き、ロックコマを受けた。
深夜練にはK先輩(レジェンドオブ肝試し)とM君(暴れん坊将軍)と向かう事に。
M君「K先輩、夕食食ってから行きますよね?」
K先輩「おう、どこにする?」
ヨネ「トンカツ行こうよ!」
M君「じゃあ間を取ってラーメンにしません?」
ヨネ「間も何もまだ意見一つしか出てないよね?」
と言ったあとラーメン屋Tへ。『ご飯おかわり自由、2杯迄なら』と太っ腹なのかケチなのか分からないサービス水準を堪能しながら今日の深夜練についての予報を行った。
ヨネ「今日キツいですかね?」
K先輩「どうだろう。まぁとりあえず自己紹介から始めるだろうな。」
M君「そこ必要ですよね」
ヨネ「M君はどうしてその結論に至った?」
などと話し、深夜練のスタジオへ。

周囲のブレイカーに、
「ヨネは体が柔らかいから『マックス』が変。『ジョーダン』やってみ。」
と言われるままにジョーダンに没頭。
ハイテンションは10/29の23:30から翌5:30まで続いた。そして盛り上げるだけ盛り上げて、随所で仮眠を取っていたR君とM君を心から恨んだ。

すみません。深夜練、うんこ楽しかったんですが身体疲労が限界値。もう寝ます。体調、この2日で戻して11/2の女子大Fの学園祭ステージにはマックスで挑みます。


10.28午前の部
副店長の米田です。昨日書いたように今日の夜はブレイクの深夜連。更新できなさそうなので、早くも10月28日午前の部の日記を書いちゃいました。統計学の時間。
それとメンバー紹介、そろそろ更新したいのですが忙しすぎて出来ません。バイト先のI先輩(米田第二世代)とH先輩(ビバ☆宣戦布告)、山岳部の北海道旅行データ、そして9月からのダンスサークルEの進展具合といい、書きたい事は山程ありますが、落ち着いたらにします。
1限の経済学を目指し駅に行った。言うまでもなく電車に乗るためだ。
ホームで見知らぬ青年A(一人だったけど何となく『A』ってつけてみる。)が僕に会釈。やられてばかりじゃいられない。仕返しにこちらも会釈。
青年A「サークルEの方ですよね?」
ヨネ「はい。」
なんで知っているのだろう。まさかにわかポップロックチームが本当に世界水準まで来ているのか?冗談のつもりだったのに。
ヨネ「なんで知ってるんですか?」
青年A「いや、集会室前のスペースでよく踊っているので。僕、ダンスサークルJなんです。」
なんだよ。
ヨネ「あー、どうも。」
知らない人とか、イマイチ関わりが浅い人とか、ブログでネタに出来そうもない人とかと話すのは嫌いなオレ、米田。
話して見ると、相手が年下の1年生である事が分かったが、今更後戻りも出来ず敬語で話し続けた。ちょこちょこ質問したりしてカマをかけ、ブログに書ける言葉を発掘しにかかったが、特に何もなかった。
1限の経済学。寡占市場の戦略と絡めて『談合』や『ゲーム理論』の説明もするクッソ面白い内容をかましてくれたH先生。授業後質問しに行った。
列に並んでいてまさにこれから僕の番だというタイミングで、割り込んで来たヤツがいた。季節早取りなマフラーをしている男とちょいとタイプなショートフアーの女の二人組だ。
女「H先生~。あのぉ~授業と関係ないんですけど…」
ならするな。てかオレの番だ。
先生「なに?」
女「お姉ちゃんが旅行するんですけど、この先ユーロの為替って上がりますか?」
オレはそんな話のためにここど待つのか?
先生「それが分かれば私も投資してますよ」
そうそう。早く話終わらせて。
男「いや、ドルは上がるっしょ。オレ、投資しましたよ。」
調子に乗るなよマフラーマン。
H先生「それは間違ってますね。ただユーロは…分からないなぁ(苦笑)」
マフラーもな。
女「経済学の先生なら分かるかと…」
H先生「それが分かるなら私こんなところで教えずに株投資をやってますよ。」

2分ぐらい待ってようやく僕の質問の番になった。
ヨネ「『カルテル』と『談合』って同じ意味ですか?」
先生「同じです。」
ヨネ「ありがとうございました。」
退室した。

統計学へ。TS君とT君で浮けた、
TS君「ねぇ、歴史受けてる?」
T君「この間行ったけど休んじゃった~。」
ヨネ「それどういう事?笑」
T君「1限に間に合うように学校には来たんだけど、そのままメディアセンターにこもってた。」
ヨネ「意味深www」

統計の授業はヨネがのちに「『チンプンカンプン』ってこういう時に使う言葉なんだね」というほどチンプンだった。
(昼休みにたまりに行った様子などは後日アップ予定。)

ネダ、半年間の総復習テスト
エスカレーターの右レーンで寝た米田です。最近の睡魔はハンパない。圧倒的に少ない睡眠時間が祟り、今は授業中最前列付近で寝る事も、電車内で一駅分で寝る事も、直線の道を歩きながら寝る事も出来るようになった。そして祟は度を越し山を越し。睡魔はもはや襲ったら一撃必殺、問答無用。エスカレーターの右レーンを歩いて上ろうとした次の瞬間記憶が飛んだ。気付けばエスカレーターの上方に。後ろで数十名のサラリーマンが詰まりまくっていた。
1、2限の管理会計論はそんな魔物と戦いながら進展。所々で記憶が飛ぶため、面白いし分かりやすい授業なのに分かりませんなオレ、米田。
ダンスはなし。英語コミュニケーションの休講により帰宅をセレクト。隣り駅の洋服屋を5分見てから帰って来た。

家に帰ると父と母と兄はカードゲームをやっていた。月曜の昼とは思えぬ光景に現実を受け止められなくなり、僕は彼らに背を向け昼食。その後バイトへ。

バイト先に着くとそこにいたのはI先輩(とにかくテンパらせたら天下一の米田第二世代。)とH先輩(早くも精算に手をつけるなど大物ぶりを発揮するパート女性。独り言が多いのも魅力的)。嫌な予感がしたから15:00より早めにレジに着いた。
ネダ「お疲れ様です。」
I先輩「は、はい。」
H先輩「お疲れ様です。もう~ネダさんが来てくれて安心しました。」
いつの間にかいると安心なポジションまで上り詰めているリアルに副店長状態な僕。
ネダ「他のスタッフは?てかK店長は?」
I先輩「来る予定だったN先輩(マンネラー)は来ないそうです。」
ネダ「そんなのアリかよwww」
H先輩「K店長は昼過ぎから『他店舗に取りに行くものがある』って言って…。この3時間、二人でお店回してたんです。」
K店長…どんだけ僕に任すんだろう……。

買取りに追われた今日。サーフボードやスノーボード、高級カジュアルウェアやトレッキングシューズなど、今までほとんど査定した事のない任務…しかし店内で出来る可能性があるのは僕一人。H先輩は買取りの受付(番号札を渡す)とカジュアルウェアの基本査定しか出来ないし、I先輩の実力は知るのが怖くて伺えない。
査定するものがカウンター内にたまる中、H先輩は自分に出来る仕事はと頻繁に手伝う。そしてI先輩は、
「僕分かんないんでとりあえず店内の棚掃除して来ます」。
この潔さ。
ネダ「わかりました。じゃあ時間見ながらやってください。」
1分後に戻って来たI先輩。彼は言った。





「じゃあ雑巾で拭いて来ますね。」
なんの宣言だよ(笑)

何度も言うが買取り作業に追われまくる僕。H先輩のフォローもしつつ、やった事もない物の査定にも挑戦し、付いて値にお客さんが不満そうならクーポン入会を勧めたり。さらにサーフボードを売りに来たお客さんには「土日にセールがあります」と伝え、トレッキングシューズを持って来たお客さんには「店内にもいくつかございますので是非査定中にご覧ください」と進め、査定に時間が掛かったら深く謝罪し。とにかく苦情が来ないように、店にいい物が少しでも来て、高い物が少しでも売れるようにした。
そんな時。
H先輩「ネダさーん!!」
見るとレジで不安がるH先輩と、顔面が蒼白しているI先輩。I先輩がレジ打ちにミスり、返品処理で訂正しなくてはいけない事態に。
すぐさまお客さんに
「お時間御取らせして申し訳ございません。少々御待ちください」
と告げ、処理をする僕。やりながら僕は思った。

‘I先輩と仕事する度にオレ……



能力上がってね?’

処理完了。I先輩もH先輩も年上だけど、現場責任者としてレジ打ちミスを避けるように注意を喚起した。僕は休憩時間をパスし、ぶっ続けで働いた。

ガラスケース内のリールの整理をI先輩に割り振った。しばらくして帰って来たI先輩。
I先輩「この商品売れたんだと思います。値札だけ落ちてました。捨てますか?」
ネダ「わかりました。そこに置いといて下さい。」
何かしらで間違っているのだろうと思い、あとで自分で何とかしようと取りあえず保存をセレクトした僕。I先輩には早くリールの種類別なり、とにかく整理をして欲しかった。
I先輩「僕、リールとか分からないんです。………じゃあこのへんでいいですか?」
ネダ「はい。」
ってどのへんだよ!?I先輩、大和魂忘れ過ぎでしょ(笑)今のところ、成績を残さずインパクトだけ絶大なI先輩。だてにお釣を渡さなくちゃいけないのにレジ打ちミスをして、お釣なしで片付けようとするだけある。
ネダ「I先輩は18:00に仕事終わりですよね?じゃああと20分でサーフボードの加工(売り場に出せるように、値札をつけたり防犯ブザーをつけたり、汚れを取ったりする事)を終わらせてください。」
I先輩「はい。」
知る人ぞ知る名彫刻家であるかのように、異様に慎重にボードのワックスを落としにかかるI先輩と、それを黙認する僕。これでいいのだ。あとは僕がやる。

「今日は迷惑かけてすみませんでした。次からはミスしません。」
と言って、動機不明の自信をちらつかせ18:00に仕事を終えたI先輩。カウンター内にあるのはもちろんあのサーフボード。加工はとうとう終わらなかったようだ。

新人2人を支えつつの時間帯は終わったが、まだ試練は続く。店を新人のH先輩と二人で回した。
H先輩「レジ打ちミス、すみませんでした。」
ネダ「いえ、大ジョブです。」
H先輩「ネダさん、休憩取ってください。」
気を使ってくださるH先輩。ネダ「こんなのヘッチャラっす。心配しないでください。」
と表向きには何の問題も内容に振る舞う僕。そしてそんな面をブログで全面的に押し出す僕。店を支えるようになってから数週間。シフトにこそなかなか入れていないものの、この期間で僕はマネジャールームから書類を探し値段を調べる事や、自転車の防犯登録、出金処理や丁寧な電話対応、トラブル処理や売り場コントロール(スタッフの仕事や休憩の指示)などが出来るようになっている。

19:00に45分休憩を取った。とはいえ店にH先輩一人を残す訳にもいかず、僕は3分でコンビニでの買い物をすませ、スタッフルームでパンを早食い。いつでも内線が来たら助けに出られるようにした。休憩から25分経過。



プープープー…



内線だ。
ネダ「はい。」
H先輩「すみません。サービス券の割引きってレジでどう打つんですか?」
ネダ「今行きます。」
休憩終了。

19:30には完全にレジに戻った。すると救いの手が。別の支店で店長をやっている、以前ヘルプで来てくれたKさん(2008年9月18日の日記参照。ギャル系の21歳。年が近い事もあり、ネダとはたった二日で意気投合。かなり仲良し。)登場。レジに入ってくれた。K店長からの指示らしい。
ネダ「助かりましたよ。大変だったんです。K店長がいないばかりか、新人さん2人のサポートとか(笑)」
Kさん「あーそう?K店長が『ネダがいれば大ジョブ』って言ってたよ?K店長、ネダの事信頼してるんだね。」
ネダ「おかげで今エラい目に遭ってるんですが(笑)てかK店長ちょっと前まで僕を邪魔者扱いでしたからね(苦笑)」
Kさん「そうなの?」
ネダ「そうですよ!?なのに今では…」
Kさん「もしもし。K店長、今着きました。」
ネダ「って電話かぁぁい!!」


H先輩に休憩に入ってもらい、僕はレジで久し振りに落ち着いた。Kさんがセールのビラの印刷をミスして、手が青いインクに染まったのも実に客観的に見ていた。
そんな時に来たのが外国人のお客様。今日はここまでにクレジットカードのトラブルや、防犯ブザーの取り外し困難問題など、僕がこれまでに積み重ねて来たトラブルを一斉に処理していた。『ネダ、半年間の総復習テスト』とでも言いたげな今日。まさか外人まで来るとは。
「May I help you?(いらっしゃいませ。)」
たいていの外国人の方はこの一言でこちらが英語をある程度喋れる事を認識し、以後話しかけてくれるようになる。今日のお客様はスノボとビンディング(スノボとスノボブーツを取り付ける器具)を探しているようだ。
「Please speak slowly.(ゆっくり喋ってください。)」
「I beg your pardon?(もう一度言っていただけますか?)」
「I'm not good at English.(英語苦手なんです。)」
「Sorry.I don't know.(すみませんでした。ちょっと分かんないです。)」
次々に飛び出すネダの弱音英語。外国人のお客様は寛容で、僕の必死な接客と奇抜な英語に感謝してくれていた。英語だけで、二人でレジ前でスノボとビンディングを取り付けてみたり、特殊なブランドのボードを探してみたり…努力の甲斐あり、高値のボードを購入していってくれた。
「Thank you for coming.Please come again.(お越しいただきありがとうございました。また来てください!)」
と言って清々しく別れた。
Kさんと色々冗談を飛ばしあいながらのレジは本当に安心で楽しく、メリハリのあるものだった。今日の精算はK店長の指示によりH先輩にやってもらう事に。Kさんにレジを任せ、僕は丁寧にH先輩に指導できた。新人2人を抱えても現金過不足が出なかったのは僕にとって大きな自信につながった。
閉店後、終礼。エリアマネージャー(K店長の上司)のO店長(2008年10月3日初登場。)にもお越しいただき、少し話した。Kさんの接近戦でのビッグボイスやこちらが引継ぎ書類を書いているにも関わらず「ネダ!英語の話せる大学生!!ネダ!!!」などと話しかけて来るKYぶり、O店長の「Kさんになんとか言ってやってくれ」という急速な圧力、そしてH先輩の「今日はご迷惑おかけしました。またよろしくお願いします」という宣戦布告にビビりつつ、バイト終了。

期待とか責任には、いつも応えようとして応えられず、果たそうとして果たせられずなオレ、米田。ただ少なくとも今、あの店から僕がパッと消えたらそれこそ終わりだ。そう考えれば、この仕事のために色々なものを捨てた僕の判断も、あながち間違ってはいなかったのかなと思う。学園祭が終わったらこのワガママなシフトも終わり。K店長には「週7で働きます」と法外な宣言を豪語済み。11月の学園祭で燃え尽きよう。12月のバイトで灰まで燃やそう。
明日は1限。2限後たまりにたまった宿題やりまくり。その後ダンスでM先輩(鬼ロッカー)にOPの振りをいれてもらい、コマを受けて、そのあとブレイクの深夜練。もしかしたら、燃え尽きるのは予定よりずっと早くなるかもしれない。


同期会議で沈黙破る
何を隠そう隠しません。米田です。
今日はサークルの同期で次期代表決定会議のため、朝10時に学校。ところが蓋を開けて見れば時間通り来たM君(暴れん坊将軍)や僕らが少数派。
「なんだよ、みんな来ないのかよ。オレ、帰るわ。」
誰も止めてくれなかったため仕方なく本当に荷物をまとめてその場を去るオレ、米田。
仕方ないから会議用に集会室を開けてみんなの元に戻った。先程よりだいぶ人が集まっている。
M君「ヨネ、何遅れて来てんだよ!!」
ヨネ「いや、M君さっきオレとあったよね?集会室を取ったんだよ。」
R君(シャイニングブレイカー)「ふざけるんじゃないよ!!」
ヨネ「ふざけてはないです。」

配られた資料に目をやる。代表副代表に推薦された人とその理由が書いてある。周囲が口々に
「ヨネが副代表候補に上がってるのがウケるねwww」
と笑う。待て。誰だか知らないが推薦してくれた人は熟考した末誠意を持って理由を羅列し、僕の名前を書いたのだ。その場のノリなどではない。見よ、この深い推薦動機を。

『米田一弘…代表のフォローが上手く出来る。』
………。





明らかにノリで書いた感に満ちた短文…というか独り言。他の人の推薦理由は行替えがなされたり、この1年半の功績がびっしり所狭しと書かれているのに、僕の推薦理由はゆったり広々。
「ヨネの推薦理由短っ!!笑」
書類上でも蔑まれる僕。天性の才能だ。
あまり決定事項でない経過を書くのは、ブログであってもよろしくないかもしれないがもう一つだけ。Nさん(人間ワンダーランド)も副代表候補に上がっていた。
R君(シャイニング)「Nさんも候補なんだよな!一票入ってた。」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「これ、オレが入れた。」
秘密投票の崩壊。
ヨネ「推薦理由がいいよね。『2ジャンルやってる。』ってwww」
M君(将軍)「サークル内の割りと大半だからね。」
ヨネ「あと、『連盟の経験』www」
Nさん(ワンダー)「私以外にもいっぱい出たしね。」
R君「で、『抱え込んだりキレたりしない』www」
ヨネ「決めつけんなよ(笑)」
T君「でも実際そうじゃね?」
R君「抱え込まず、キレず…じゃあNさんはなんなんだ?」
T君「どうでもいい系じゃね?」
ヨネ「副代表として最悪じゃねぇかwww」
R君「でも抱え込まないのは大事だよね。」
ヨネ「しかも2ジャンルやってるからwww」

集会室前でのおしゃべりはここらへんで終了。僕が開けた集Eで丸くなって座る同期ダンサー。BGMに巷で話題の『ポニョ』を流すY君(シューティングスター)。会議中、横になるK君(飲み会ハッスラー)。いいピッチでおふざけモードに引きづり込まれていく会議。
代表の決め方や決定日時で泥沼化し、沈黙が続いていた集GにMさん(R&Bのコマ責。ミニ学園祭OPではソロも担当)がケーキを持って登場。
「せーの!」
の掛け声で『ハッピーバースデー』を歌い始める同期。実は今日はとある同期ダンサーの誕生日。めでたい。ただ、祝うのはあのタイミングじゃないとダメかと言ったら、それは違うと思った。
会議の途中でB君(リアル悲壮感)が退席。
「アイツ一言も意見出さず出ていった…」
「みんな円になって話してるのにアイツだけなんか蚊帳の外だった…」
などと言われ、彼の潔さは確かに僕らの胸に刻まれた。
こういった会議では基本的に話を聞く派な僕だが、『副代表を1人ではなく2人にするのはどうか?』という議題で、先の見えない会議を動かそうと沈黙を破った。
「オレは、副代表2人制度は反対…というより不必要だと思ってて。なんか『副代表が二人いれば、運営が円滑になる』とかってあるけど、オレは施設係として代表と副代表二人の意見を聞いて、まさにこんな感じの立場にあったんだけど。実際円滑にはどうしてもいかないっていう。代表と副代表の意見が全く違う事もあるし、かといって集まって話すには3人だとしづらくて、結局M先輩(鬼ロッカー。代表)とK先輩(最強最恐ジャザー)で話してもらう感じだったんで。で、資料にある『メリット』をバッサリ斬らせてもらうと。『代表副代表が一人ずつだと他の人とのズレがあるから客観的な見方が出来る人が必要』ってあるんですけど、これって‘はなはな’おかしくて。」
ざわつく一同。
T君(フロム埼玉)「はなはなwww」
K君(ハッスラー)「『はなはな』ってなんだよwww」
T君(守護神)「意味わかんねぇwww」
大事な所で『はなはだ(=甚だしく)』を『はなはな』と噛んだ事で惨事に遭う僕。その後の
「そもそも客観的な見方が出来る人を代表副代表に選ぶんだから、そのためにもう一人ってのはおかしい。あと『仕事の量が減る』ってあるけど、減りません。」
というなかなか的を射ていそうな意見も流された。

会議はあと数回ありそうだ。代表や副代表を決める大事な機会、有効に的確に使いたい。
会議後、昼飯を抜いて施設係として有料施設に片っ端から電話した。朝から会議だ電話だの。ダンスサークルに所属しながらもダンス出来ないこのパラドックス。そしてそんな僕の横で何も感じずマックを食すT君(守護神)。今世紀最大の屈辱。

仕事に一段落つけ、R君(シャイニング)とY君(シューティングスター)と昼食に行った。事情あって20分で食べなくてはいけなかった僕。Y君が選んだのはトンカツ屋だった。
R君の『すぐに後悔する友人』の話はこの店の豚汁とよくあった。20分では食べられなかった。
施設の仕事を再びやって一段落。ようやくダンス出来たのは14:15。15分後のブレイクのコマに備えた。
コマではパート練習の時の空き時間、自主練をしていたら怒られた。M君のボケにツッコんだらみんなにボロクソに言われた。そしてT先輩(ダンスサークルB29)に
「ヨネ、バク宙出来る?バク宙してもらうから。」
と言われた。あの…出来ません(笑)

続いて16:00からロックコマ。K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師。鬼ロッカーと共にコマ責を務める。)がパート振りを教えてくれた。
「ヨネのパートは②ね。8人でこのパート踊ります。で、振りは…。」
振り覚えの悪い僕に5分近く付き合ってくれた。
コマは進んでいよいよ先程のパート振り。
K先輩「じゃあパート②の人手ぇ挙げて!!1…2…3…4……………あれ、一人多い…。」
先輩同期後輩問わず、一斉に僕を見るロッカーたち。
「これはオレが消えるパターンか!?」
とヨネ。構成表を確認するK先輩。



K先輩「あ、ヨネはパート③だ!ゴメン(笑)」
ヨネ「いえ、やはりそうでしたか。いやぁまさかK先輩まで僕をハメるとは~。それってコマ的には問題ないんすかね?笑」


みんなの期待に応え、無事パート②から除名されたコマのあとはだいぶ早めに帰った。一日でいい。今週はじっっっくり基礎練から振り確認する時間が欲しい。

今日はこんな所。明日は1限から。で15:00からバイト。なんか驚異的なアルバイター来ないかな。


久々のM先輩、暴走
家に帰ったら兄が元気玉作ってました。米田です。
土曜ドラマ『ブラッディマンデイ』、またまた面白かったです。主人公の青年がパソコンをハッキングしながら色々な問題を解決しようと日夜努力する人生劇場。あの先が読めるありきたりな展開、見てるこっちがハラハラする妹さんの演技に加え、あの‘ミスター台本通り’こと成宮君が登場し、スリルはさらにバージョンアップ。最終回では二人の20分に渡るセリフ回しに期待です。

昨日の夜、深夜3時過ぎまでブログを書いて施設やって、‘明日はゆっくり起きられるぞ!’とスケジュールを確認したら『バイト9:30~17:30』と書いてあり…。人間は絶望した時、『目の前が真っ白になる』とか言うけど、あれはホントなのだと実感した。
9:15にバイト先に着いた。ネダの珍しい早番。パートナーも久し振りのM先輩(マイナスマイナスイオン製造機)とN先輩(マンネラー)、新人のH先輩(女性。早くも先日なぜか精算をやらされた)。K店長は13:00以降来るらしい。
開店する前。
H先輩「昨日S君(クラッシャー)がK店長に怒られてました。なんか店の鍵を持って帰って、次の日開ける役だったのに、遅刻したとかで…」
ネダ「ヤバすぎるwww」
H先輩「だからS君落ち込んでました。今度あったら励ましてあげてください。」
N先輩「いや、どう考えてもS君が悪いんだから励ましようがないでしょwww」
ネダ「てかみんながアイツの顔見るたびに励ましたら逆におかしいっすよwww」
年上に囲まれて仕事は、キャリア的に一番上の状態でも安心して行えた。
セールを地声トークでする面々。もちろん一等賞は僕。
ネダ「本日カジュアルウェアどれでも20パーセントオフとなっています。どうぞご利用くださいませ!」
一同「ご利用くださいませ!」
M先輩「本日カジュアルウェアどれでも20パーセントとなっています。どうぞご利用くださいませ!」
一同「ご利用くださいませ!」
ネダ「あの…M先輩。『20パーセント』じゃなくて『20パーセントオフ』なんですけど。」
M先輩「まぁいいじゃん。分かるべ?」
うやむやにすべきじゃない事もうやむやにするM先輩。セール期間は要注意だ。
13:00。K店長とTさん(見た目は美人、中身はドンマイ)と交代し、休憩にはいった。
ネダ「H先輩。昼どこに行きますか?」
H先輩「どこでもいいですよ!」
M先輩「コンビニだべ~」
N先輩「自分おにぎり持って来たんで、どこかに食べに行くならここ(スタッフルーム)に残ります。」
ネダ「じゃあコンビニで。」
H先輩「え、コンビニに食べに行くんですか?!」
M先輩「そんなバカなwww」
ネダ「それはどういったボケですか?どう受け止めればいいんですか?」


コンビニで『一平ちゃん』を買った。てか、僕このブログで『一平ちゃん』だの『あの本』だの『ブラッディマンデイ』だの色々宣伝してるよね。そろそろ利益率に還元できないかな。
カップラーメン系を買ったのはH先輩以外の男三人衆。お湯を入れずにスタッフルームに戻って来た。
ネダ「てか3人お湯使うならきっとここのポットの湯、全部無くなっちゃいますよね。」
M先輩「うそ~マジやべぇじゃん。」
ネダ「あの、ちゃっかりポットの前に陣取るのやめてください(笑)」
M先輩「あーマジで~?」
ネダ「そこでパッケージ開けないでください。後ろ詰まってますwww」

食事をしながら話をした。
N先輩「てかどんだけ焼きそばかき混ぜるんすか?笑」
ネダ「いいじゃないですか(笑)好きに食わせてください。」
M先輩「でも確かに許せないぐらいかき混ぜてた。」
ネダ「すみません(笑)」
M先輩「あ、そうだ。I君(=この秋注目のテンパり新人I先輩。)、おもしれぇんだぜ。買取りの仕事テンパってテンパって(笑)あれはね、S君(クラッシャー)クラスだね。」
ネダ「いや、クラスって表現やめてください。」
N先輩「レジの時、指がビブラートしてるしwww」
ネダ「緊張して震えてるだけです。でも僕、I先輩割りと好きっすよ。なんか昔の僕にそっくりで(笑)」
N先輩「仲間意識www」
M先輩「てか明日の早番誰?」
ネダ「S君とI先輩です。」
N先輩「おーっと(笑)」
M先輩「夢の組み合わせwww」
H先輩は僕らの会話を終始笑って聞いている。今後はもっと混ぜてみよう。
13:45あたりから仕事に戻ってレイアウト変更。人数の割に早く進んだ。Tさんとは忙しくて余り話せなかったけど、あとは順調だった。
15:30にまた同じメンバーで休憩。
ネダ「あ、皆さん今日18:00までですか?」
N先輩「はい。」
M先輩「オレも。」
H先輩「私もです。」
ネダ「あ、すみません(笑)僕今日17:00に終わります。」
M先輩「え、そんな事が許されると思ってんの?」
ネダ「うわっ。番人(笑)一応シフト的には問題ないかと。」
N先輩「てか一人で帰るってひどくないすか?」
ネダ「いや、皆さんは多く働く分だけ給料もちゃんと入りますから(笑)」
M先輩「そういう考え?」
ネダ「タバコ加えながら大人の圧力かますのやめてください(笑)」
M先輩「帰って何すんの?」
ネダ「いや、ダンスしに大学へ行きます。17:30からブレイクのコマなんですよ(笑)」
N先輩「あ、じゃあちょっとそこで。」
ネダ「なんでちょいとお披露目な空気にするんですか(笑)全然僕は出来ないんで(苦笑)」
M先輩「オレだったら、そこにスノボあればやるぜ?」
ネダ「あ、M先輩はスノボ出来るんでしたよね。」
M先輩「この間さ、スノボでジャンプしたら車ぐらい飛んだんだよ、夢で。」
ネダ「最後ちょっと急展開な一言ですよね(笑)夢でですか?」
M先輩「うん、夢で。」
ネダ「もう一度確認しますが夢で車ぐらいスノボで飛んだんすか?」
M先輩「うん。」
ネダ「それを自慢チックな口調で語っていらっしゃる?」
M先輩「うん。でもまぁ、本気出せば実際出来る。」
ネダ「そんなwwwビッグマウスすぎじゃないすか?」
M先輩「いや出来るね。」
N先輩「ま、実際出来たら少なくともここにはいない(笑)」
ネダ「そうですね(笑)世界規模で羽ばたいてますもんねwwwあ、そろそろ休憩終わりですね。あと1じか…あと数時間頑張りましょう。」
M先輩「ま、ネダはあと1時間で帰るけどな!」
ネダ「すみません(笑)一応『一時間』って言ったらまたなんか言われそうだったんで『数時間』に代えたんですが(笑)」
17:00まてレジに入ったりレイアウト変更したり。17:12の電車に乗ればギリギリコマに間に合う。17:00になりすぐ店を出る。チャリまでダッシュ。チャリを停める。そこから改札までダッシュ。電車は僕を乗せず発車。遅刻確定。
遅刻の連絡は前もって言ってあった。さりげなくブレイカーに合流し、R君(シャイニングブレイカー)に
「ナメてんじゃないよ!」
と言われる事なく済んだ。
ブレイクコマは試練のぶっ続け練習だった。コマの後は施設の仕事があったため大した練習も出来ず帰宅。
夕食後、90分バソコンと格闘。11/7~9に使えそうな有料施設を探した。いい場を発見した。難しいのは僕がこの業務をやれる時間帯が深夜0時過ぎなため、その時点では予約の電話が出来ない事。明日(10/26)は朝からダンスの同期で次期代表決めの会議がある。そのあとからコマまでの時間が勝負です。ま、ハッキングなら世界トップクラスの実力を誇るオレ、米田。いざとなったら敵のオペレーションシステムに侵入し、予約内容を破壊して、ウイルスを送り込んでやります(『ブラッディマンデイ』より)。


~名言~
俺らのこの島国根性、俺もういらん。
by黒田俊介(コブクロ)
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センシティブブログ
はい。覚悟を決めた変則ブログ、題して『センシティブブログ』が華やかに開催されます。文章の所々に読者さんの気持ちを投影させるこのブログ。一晩寝ずに考えた結果、‘読者さんの気持ちは『()』じゃなくて『〔〕』で表せば丸く収まるんじゃね?’という結論に至りました。あ、『一晩寝ずに』のあたりは嘘つきました。というわけで当たって砕けろなこの日記、米田一弘がどれだけ読者の心情を理解しているかにも注目してご覧ください。



最近左足だけ妙に靴紐がほどける米田です〔そうか。〕。
朝は9:00起き〔別に起床時間に興味はねぇけどな。学校行け学校。〕。行きの電車では『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)をまた読んだ〔またかよ。〕。記念すべき2周目である。記念だ〔ウザッ。〕。
2限の産業経済論。保険の話を語る先生。寝たので割りとあっという間に時が経った〔コイツ授業内容いいかげんなんだよな。〕。
昼休みはたまりへ〔今日の日記も長くなりそうだな。始めにどのくらいで終わりか下まで見てみよ。〕。K先輩(レジェンドオブ肝試し)と教室に入ろうと中を覗くと、どうやら他にサークルEの面々はいないらしく、学生10名ほどが転々と黙って座っていた。
K先輩「何このアウェイ感www」
ヨネ「サークルE以上。」
K先輩「入りづらい(笑)」

そこに姿を見せたのがR君(シャイニングブレイカー)〔来たか。〕。
R君「K先輩、どうしたんですか?」
オレにも触れ。
K先輩「教室内がアウェイ感あって入れないんだよ。」
R君「オレが一気にホームにしてあげますよ。」

明らかにその場の空気に似つかわぬ声量で何事か吠えながら入場。ホームにしたというか、新世界を切り開いた感じだった。

たまりにはM君(暴れん坊将軍)たちも来て、学園祭に向け、色々打ち合わせをした。『頑張ろう』という結論に至った〔おい、妙にさらっと終わるな笑〕。

3限のチャイ語は休講。施設係の勝負の時間である。この時間に11月上旬の施設の予約が出来なかったらそれはもう…大変だ〔喩えられんのか。〕。集F(一番デカい集会室)をひっそり貸し切って、一人で片っ端から調べておいた施設の連絡先に電話した。
「その日は終日他の団体様が予約されています。」
「すみません。会員カードがないとご利用にはなれないんですよ。」
「うちは『〇〇センター』じゃありませんけど?」
などと老若男女問わず僕を次々とフる。K先輩(レジェンド)にも手伝ってもらったが、結局見つからなかった。大変だ。

R君(シャイニング)と4限の応用経営学に向かった。授業まであと15分。気付くと緩めの歩調で生協に向かっていた。
R君「今日は何食べる?」
ヨネ「この間授業中にポテトチップス食べたもんね(2008年10月20日の日記参照)〔おい、参照ページにリンク飛ばしてくれないのかよ?!〕。」
R君「ヨネ、好きなの買っていいよ。」
ヨネ「うん…って何さりげなくオレに金出させようとしてんの(笑)でもこの間もらっちゃったしね。今日はオレが買うよ。」
R君「その代わり好きな物買っていいよ。」
ヨネ「それ当たり前だよね?オレの金だし。」
R君「次はオレの好きな物買うから。」
ヨネ「うん。」
R君「ヨネの金で。」
ヨネ「………。」
R君の「暑い講義室内で食べると、後半スタミナ切れする」という忠告も聞かず、コーンポタージュスナックを買ったオレ、米田。
講義室の席に着いた。前から4列目。先生は厳しそう。
ヨネ「これ、食うの厳しくない?」
R君「前回よりレベルが高いな。最大のミスは前に人がいないという事だwww」

ポタージュスナックを食べながらではあるものの、授業自体は真面目に受ける僕ら『自称優等生』〔また勝手に新ユニット作りやがって。〕。ちょこちょこ
ヨネ「もしオレが『オレ、T先輩(桜先輩)と付き合うから』とかってみんなに言ったらどうなる?」
R君「みんな『ふーん』って言うと思うよ。」
ヨネ「はなっから無理だと思われてるwww〔いや、無理だろ。〕」
などと話したり、R君がわざとスナックを音を立てて食べたりしたものの、即レポの仕上げも順調だった。

集会室に行く。実に狭い集G〔お前が施設を取らないのが悪い。〕。ダンス開始。R君とホーシングで遊びつつ、ロックで音ハメしつつ。R君が
「ヨネ、仰向けに寝転がって。」
というからそうした。僕の顔の上で飛び踏み付ける直前で足を開くR君。
M君(暴れん坊将軍)「あれ、ヨネビビってないの?!」
ヨネ「うん。R君信じてるから〔お前は馬鹿か〕。」
R君「オレはヨネ信じてないけどね。」
ヨネ「じゃあダメだ(笑)でもオレ、昔I先輩(ギリギリ履修申告完了男)に後ろに倒れこむヤツで裏切られたもん(2008年5月9日の日記参照)〔だからリンク飛ばせよ!!〕。あと連盟系列イベントの打ち上げでは頭に火ぃつけられた〔そんな事2008年6月9日の日記には書いてなくね?〕。」
D先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)「凄い経験してるな(笑)さすがヨネwww」
ヨネ「はい。だから万が一顔踏まれようが屁でもないわ〔言ったな?〕。」

あまりにも情けない男気を見せた後、練習再開。デッキから流れていた曲が終わり、次の曲に切り替わる間の静寂でY君(省エネロッカー)が
「ヨネ!何やってんだよ!」
なんていうから、M君やR君も
「ヨネ、ふざけんな!」
などと言った。何もしてないのに「ふざけんな!」なんて言われる人間、そういない。

3限の間に見つからなかった施設。いい施設を知っていそうな方々、協力してくれそうな方々にヘルプメールを打った〔ヨネ、貴様に協力するヤツなんぞいないわ。〕。Mさん(鬼神)もその一人。
狭い集会室を出ようとするとMさんが話しかけてきた。
Mさん「ヨネさ…〔来るのか『鬼神拳』!?〕」
来るのか『鬼神拳』!?
Mさん「あのさ・・・









〔ためるね〕












〔まだいく?〕








〔どんなオチ?〕






施設、探してみるね。いつまでだったらいい〔嘘?!〕?」

いつも僕をこき使うMさん。クラブイベのポップコマの時は振り確を頼んだら睨まれたわ。でもMさんはこうして僕が困ってる時、助けてくれる〔ヨネ、お前このパターンは………。〕。




きゅんとなった〔やはりな。〕。


Y君(省エネロッカー)に
「学園祭のOPのロックの振りもオレが考えるんだ」
と嘘をついたら意外に信じてくれたY君。
Y君「お前が作るならOP出ない。ミニ学園祭の時の振り、ポイントしながら回転ジャンプした後こんな感じだったもん。『ロック』じゃなくて『スペシャルファイティングポーズ』(笑)」
ヨネ「…それだいぶ形かわってるよね。そんな小刻みに手の平動かしてなかったし。」

来往舎に移動し、19:50からのロックコマまで練習。途中、舎内で大道芸の発表会が始まったからその場にいた9名のサークルEのダンサー全員で拝見した。妙にシガーボックスの発表に安定感がなかったりもしたが、なかなかいい時間だった。

ロックコマが始まった。K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)から支持があった〔誤字発見!!〕。
K先輩「三角形の体型に移動するところあるでしょ?ほら、横にいたM君(将軍)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が合流するところ。あそこでみんなも密集してください。」
一同「はい。」
ヨネ「………。」
K先輩「あ、あとM君とT君が合流する時、みんな素にならないでね。」
一同「はい。」
ヨネ「………。」
K先輩は気付いていない。その場面…………




僕も合流する………。



コマ終了後、帰宅。あの本は一日で20ページも読めた。
夕食を食べながら。
一弘「兄貴、今着てるパーカーいいね。どうしたの?」
兄「あー、一弘の引き出しに入ってた〔来た!たまに出るホームトークwww〕。」
一弘「それ僕のだよね!?」
兄「あれ?」
一弘「で、冗談はさておきそれどうしたの?」
兄「一弘が昨日行った服屋Jだよ。」
一弘「やっぱあそこいいよね。」
兄「で、これが一弘の引き出しに入ってた。」
一弘「それ僕のだよね!?」
母「え、それ一弘なの!?」
兄「違うよ(笑)」
一弘「お母さん、台無しだよ(笑)分かってるからwww」
兄「あと5回ぐらい繰り返せると思ったのに~。」
そんなにか?
一弘「それ店入って左側にあったでしょ?」
兄「うん。」
母「一弘、もうあのお店知り尽くしたわね(笑)」
兄「店内から見て右側にあったよ。」
一弘「なんで分かりづらく言い直したんだよwww」
母「………あ、そういう事ね。なるほどね。入口入って左なら店内から見れば……」
一弘「てか『店内から見て』ってどう店内からだよwwwああ見たりこう見たり色々出来るだろ(笑)」

こんな会話を交わし一日終了。さて、覚悟のセンシティブブログもなんとかクリア。
今から施設、探すぞい!〔久々に面白かったよ。〕


そんなの・・・ネダじゃない・・・
みんなが「やらずにたまってしまう」と言う通信講座『進研ゼミ(チャレンジ)』の教材、僕は全部こなしてました(キモい)。間にあわなそうな時は朝30分早く起きてこなしました(キモい)。赤ペン先生も毎月出してました(キモい)。納得のいかないところは質問シートを利用しトコトン聞きました(キモい)。添削時にもらえるシールで液晶テレビもらいました(キモい)。新勉強グッズの試作品の感想を取材され、パンフに載った事があります(キモい)。『お笑い道場』的なコーナーで、全国で5位以内の成績をおさめました(キモい)。米田です(キモい)。
いきなりですが、明日のブログの予告を。久しぶりに変則ブログやろうかなと思います。夏休み中にカテゴリーに『変則ブログ』って作ろうとしてたんですが、それは時間の都合で間に合わず。申し訳ないです。で、明日の変則ブログは何かというと題して『センシティブブログ』。文頭の用に事あるごとに読者の方々の気持ちを『()』で表します。だから明日に限ってはいつも『M先輩(鬼ロッカー)』となっていたところ『鬼ロッカー・M先輩』とかって表記になるかもです。そもそも自らの楽しみと夢のために始め続けている当ブログ。読者の方々の気持ちを察する必要なんてないのかも知れませんが、自分のブログを客観的に見ようという思いから、思い付きました。明日、お楽しみに。では!!


って言ってる場合じゃない。日記書きます。

朝は9:00起きに30分の二度寝をトッピング。1限のチャイ語さえなければこんなに楽なのかと実感。木曜金曜のチャイ語、英語コミュニケーションとリーディングの宿題、施設係の仕事膨大、バイト先でプレッシャーかかり放題と、この数日でハンパない身の回りの状況になってるオレ、米田。ただ、今の僕は強い。これで体調が直れば世界獲れる。というのも、最近僕の周りに変化があったからで。それは周囲の人間には関係のない事で僕個人の問題なわけで。無論言う宛も、言う理由も、その意義もないわけで。ただ、僕はまだ強くなります。
2限の実学を前から2列目で薄く寝ながら受けた後、施設の仕事をしに受付へ。建物の入口に応援指導部の方がいた。実はその人、僕の入学式の時に道を教えてくれた方で(2007年4月4日の日記参照)。何か縁を感じますな。

帰りの電車。ついに『あの本』を読み終えた。そう、『スタバではグランデを買え!』(吉本佳生著。ダイヤモンド社。本体1600円+税。帯は深緑に黄色の文字。『「値段」から社会のしくみが見えてくる!』と書いてある。横に白い文字で『自販機で150円のお茶を買ってしまうのはなぜか?』『どうして映画のDVDはだんだん値段が下がるのか?』『スターバックスのコーヒーはどのサイズを買うべきか』『なぜ携帯電話の料金はやたらと複雑なのか?』『なぜ100円ショップはあんなに安いのか?』などと書いてある。とりあえず、3つ目の質問の答えは『グランデ』だと思う。)だ。縁を感じますな。

家に帰る前に服を買いにとある店へ。前回一度行っただけなのに、なんか常連さんみたいな扱いをしてくれる店員。僕も僕で
「いやぁパーカーを探してるんですよ。ある程度の値段で、デザインがよくて、1万円で出来るだけ多く買いたいんです。」
と調子に乗った。
購入後家に帰り、バイトへ。5か月前のネダとテンパり具合が瓜二つなこの秋大注目の新人I先輩(18:00まで。)と、K店長(バッドコンディション。閉店まで。)とS君(クラッシャー。18:00から。)が今日のメンバー。15:00にレジに入ったネダは地声トークを轟かせ、カジュアルウェアのセール中だという事実を知らない哺乳類を店内から消し去った。
『てか米ブログ』の読者の希望に反し、今やガチでリーダー格なポジションへと転向を果たしたネダはノーミス。冷静なトーク術と確かに築かれた買取り術で、ブログのネタにする隙を与えない。
I先輩が帰った後、K店長はまた、
「ネダ、今日また店任すわ。体調悪ぃ。帰るわ。」
と早退。また精算地獄に出くわす機運は確かに高まった。






S君も僕もほぼノーミスで仕事をクリア。あろう事か、22:00に店を閉め、22:10には終礼を終え、22:20には店から出るという完璧な流れを構築。このままではダンスとバイトの2本柱で来ていたブログがつまらなくなる(苦笑)

新しいポジションへのストーリー展開から考えても、K店長の体調回復と他のスタッフの技術向上は急務。全てはブログのために…僕もそれに努めます。

しつこいようですが明日は『センシティブブログ』。久々の変則ブログを楽しむど!


ブドウカルピスを求めて三千里
ストラップに鈴がついてて、授業中こっそり携帯を出すとバレバレな米田です。昨日寝たのは深夜1時。いつもなら‘さぁそろそろブログ書こうかな………いや、まだだな’と思う時間です。おかげで久々の8時間睡眠。風邪気味だけど、悪化は防ぎました。

2限の英語リーディングから。YouTubeを見て英語を翻訳し、企業の社会的責任について書けと。リスニングは大の苦手なオレ、米田。手も足も出ず。宿題に回した。
昼休みはたまりへ。M君(暴れん坊将軍)らが体験した焼芋伝説などを聞いた。
4限の現代社会論までメディアセンターでYouTubeと格闘したり、施設係の仕事をしたりしようとしていた。しかし、メーリスで僕が呼ばれた。僕が必要とされるのはただ一つ。





施設です。
どーも。『サークルEの使いっパシり』、米田一弘です。
潔くメーリスで『今行く』的な事を書くとそれを見たS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)から称賛のメールが。相変わらずどうでもいいところでアクセントをつけてくる人だ。とりあえず、
『これでバレンタインはうひょうひょです』
と返信しておいた。口止めとして、チップスターを7枚あげるハメになった。

言うまでもなく週刊プロレスを読んだ後、現代社会論。やはりあの授業は面白い。周りは「意味分かんない」的な事を言っていたが、僕の完璧完全パーフェクトノートを見れば高度経済成長期の家族や社会のあり方が手にとるように分かる。テストが楽しみだ。
授業後、来往舎へ。R君(シャイニングブレイカー)によるホーシングコマを受けた。昔から出来ずに放置していたステップをやった。出来なかった。
コマのあと。
ヨネ「K君(飲み会ハッスラー)、そろそろ生協行くタイミングじゃない?」
K君「お、ヨネ行く?」
ヨネ「おう!オレS先輩にチップスター買わないといけないから。」
M君(暴れん坊将軍)「あ、ヨネ生協行くの?」
ヨネ「うん、M君も行く?」
M君「てかヨネ、飲み物買って来て。」
ヨネ「!?」
M君「今流行の『ブドウカルピス』買って来て。」
同期に普通にパシられている。どう考えても一緒に生協に行けばいい話だ。僕は言った。
ヨネ「ひゃ、百円で借りるかな?」
M君からもらった100円を左手に握り締め、K君とMさん(ダブル激写)と共に生協に向かった。

自分の買い物より先に、ブドウカルピスを探した。ない。どこにもない。しかも彼が求めた500mlの飲み物は大半が130円だか150円だかしている。このままでは、赤字だ。
ヨネ「K君、ブドウカルピスないよ…どうしよう…。」
K君「これでいいんじゃね?」
ヨネ「ブドウ味のサイダー?ダメだよ。きっと買って行ったは行ったで、『何ちげぇもん買って来てんだよ!!』とか言われて、オレは『ごめん…。でね、代金が150円だったんだけど…』とか言って、『お前何請求してんだよ!』とか言って殴られるんだ。オレ分かってる。」
K君「じゃあ『間違っちゃった』とか言ってこれ買えばよくね?」
ヨネ「いや、ナタデココはさすがに間違え過ぎでしょ(笑)」
MさんとK君は飲み物を買ったらしい。僕が買ったのはチップスターのみ。
K君「結局M君の飲み物買わなかったの?」
ヨネ「うん。どっちにしても怒られるから、どうせならお金のかからない方にしようと思って。」
K君「www」
ヨネ「きっと『なかったから買わなかった』って言ったら、殴られるんだ。だからオレはお詫びにチップスターを分ける事を選んだ。」
Mさん「ヨネ、私にも分けて。」
ヨネ「わかった。」
K君「ヨネはほんとパシられまくりだなwww」
ヨネ「どれをとってもオレは損するんだ。」
同期にいびられて早1年半。もう慣れすぎて屈辱すら感じない。最近ではこれが施設係の任務の一環だと感じてすらいる。しかしどさくさに紛れて生協往復中、終止鼻歌を歌って会話に入ってこなかったMさんが、ここぞというタイミングで漁夫の利を勝ち得た事には悔しかった。

ブレイクのコマが始まった。来往舎で大音量で音をつける事は固く禁じられている。M先輩(鬼ロッカー)に釘を刺された後、「オレたちはむしろおしゃべりに注意しよう」「てかオレ(レジェンドオブ肝試し・K先輩)とR君が喋らなきゃいいんだ」などと作戦会議。コマ再開。
パート振りがいくつか入った後は自主練タイム。体調不良であまり動けなかった。
今日のコマのあと、急遽ステーキをブレイカーで食べに行く事になっていた。もちろん行くつもりだったし行きたかったけど、体調がやはり回復せず戦線離脱。これでいいのだ。今の僕はあれもこれもと欲張っちゃいけない。体調回復のためにステーキは我慢。そう、10月下旬のテーマは『我慢』です。

明日は1限チャイ語がおやすみ。2限だけ受けてすぐ帰り、バイトです。頼む。何の問題も起きないで!!


ちょいとマジメな話を最後に少々
10/21。誕生日からちょうど106日後の米田です。

1限の経済学から。朝、ひん死状態で学校に向かった割りに、授業中は寝なかった。H先生の授業は面白い。第二回ゼミ説明会を華麗にかわした僕は今、入りたいゼミの候補が10個近くある。H先生のゼミもそのうちの一つ。個別のゼミ説明会は10/29から始まる。心してかかりたい。


「トイレで格闘して来るわ。」
クラスメイトのT君にそう告げ、戦場へ。身が軽くなった後は統計学を受けた。睡魔に襲われたらチャイ語をつまみ食い。凌いだ。
T君、TS君と食堂で昼食。1年前サークル選びの時、『筋トレサークル』(2007年4月4日の短編癒しより)や『リーダーになろうサークル』など、数々の怪しい勧誘にあった話を暴露しあった。

統計学の授業は早く終わっていたため、昼食後にサークルEのたまりへ行くことが出来た。教室に入って目があったのはM君(暴れん坊将軍)。
M君「ヨネ……お前なんで来たの?」
なぜテンション低め?
ヨネ「え…いや…その…ごめん…え…たまりが…その…」
M君「いや、たまりだからってサークルEのみんなが来ていい訳じゃないからさ。帰ってくれる?」
ヨネ「オレ…居ちゃダメ?わかった。ごめん…」
M君「ごめんね。こっちこそ逆にごめんね。」
ヨネ「いや、そっちは逆とかどうこうじゃなくて普通に『ごめんね』じゃない?たまりに参加不可とかないから(笑)」

Jさん(ジャムサンドジャザー)やT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)やM先輩(鬼ロッカー)、後輩E君(第二のヨネ)も来た。
「ヨネ、私M君の隣り座るから場所移って」
と言われた次の瞬間にはJさんに席を奪われていた暴君。閉鎖的な席に移動した僕は後輩E君と話していた。M先輩に
「てかお前らはなんでそんなに仲いいの?」
と聞かれた。
「いじめられっこは、集まって陰で愚痴を言うのが最大の攻撃なんです」。
そう言おうとした次の瞬間には、トークテーマは『中学時代にやった悪さ』。小学校時代に友達の家にあったバトエンを盗んだのが僕の最高峰の悪さ。ついていけなかった。
たまりのあと、施設係の仕事をしにメディアセンターへ。ミクシィ、ブログ、ミニ学園祭ステージ動画を見たりと結構自由に過ごせたりもした。チャイ語の予習も済ませ、集会室へ。
先月あたりに買ったばかりのイヤホンがコードの関係で壊れかけて、右耳からしか聞こえなくなった。R君(シャイニングブレイカー)にブレイクを指導してもらったり、R君(シャイニングブレイカー)にダンスをいびられたり、R君(シャイニングブレイカー)に靴を奪われたり、R君(シャイニングブレイカー)にその靴を窓から投げられそうになったりと仲良く過ごした。
後輩E君と生協へ。僕自身は特に何を買う訳でもない。体調を整えようと、本格的におやつを買うのをやめた。僕の目の前で、買ったカップ焼きそばにお湯を入れる後輩E君。
ヨネ「こうなると俄然オレが生協に来た意味が分からなくなるね(笑)」
後輩E君「でもこの間T先輩(=T君。フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)と生協来たんですよ。焼きそばにお湯入れたら火傷しかけました。」
ヨネ「……それがオレの発言とどう『でも』で結び付くの?」

集会室に戻った。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が来た。
S先輩「ヨネ、生協行かない?」
ヨネ「行きません。」
練習再開。ロックのコマは17:50から補コマ付で2時間。振りや構成が入って来た。次の通し練は10/31。一年前Y君(省エネロッカー)がブレイクする第一のきっかけとなった『ハロウィンロック』は、振りが完成してそれをそつなく踊れるようになった状態で挑まなくてはいけない。挑みたい。
体調不良のため、今日はコマが終わった後すぐに帰って来た。また残念な知らせがある。昔『PRIDE』という総合格闘技のリングにも上がり、僕自身サインをもらいに行くほど好きだった格闘家、エンセン井上が大麻所持で捕まった。そのニュースだけでもそれはファンへの背信行為であり、実にショックだが、なにより心配なのがその広がりだ。角界は今、薬物問題から八百長問題へと波紋を広げ、現在、過去、未来が歪んでしまっている。今回の件にしても正直、『エンセンだけが薬物をやっていた』とは考えづらい。どうしても、その周囲の選手や団体を疑ってしまう。
もちろん薬物なんてやっちゃいけないし、そんな格闘家にリングをまたいで欲しくはない。ただここが理想と現実の問題で…。『大量の薬物使用者が見つかって格闘技衰退』というシナリオならいっそ、『他の選手の薬物使用はバレず、今回の一件は格闘技界にはさほど問題なし』という展開を僕はどこか望んでいる。
これは狂った意見なのかもしれないが、理想と現実を語ったリアルな話でもあると僕は思う。例えば募金において、『100人からもらった人間味ある1000円』と『大金持ち一人からポイと投げ入れられた1万円』ならどちらを必要とするかという話。僕は最近毎日のように考えている。

ブログでもはやうわごとのように書いて来たが、理想と現実は違う。タイムリミットが近付く中、なんとかしたいと思う中、どうにも出来ていない現実が、そこにある。


リアルにエースとなった男
また米田に試練が訪れたらしいよ。


朝は1、2限の連続授業、管理会計論。T君、TS君と受けたものの、爆睡死。3限の英語コミュニケーション、爆睡死。授業態度最悪やないかーい。睡眠時間をしっかりとりたい米田です。ちなみに今深夜3:07。4時間後には起きます(笑)

帰りがけにペットショップに寄り、カメ用品をだいぶまとめ買いした。家に帰ってからは『ずんだ餅』といういかにもボリュームありそうなものを食べ、さらに焼うどんも消化。17:00からバイトへ。
バイト先に着くと店にはN先輩(キャリア浅くてマンネリ済み。本日18:00帰宅。)S君(クラッシャー)、K店長に加えI先輩(新人の男性。僕より1、2歳年上。まだレジが怖いらしく、緊張で手が震えている。その姿はまさに数か月前の米田一弘)。
自己紹介を一通り済ませ、仕事を開始した。K店長に呼ばれた。
「Mさん(プライベートチャラいやん)、やめる事になったから。」
理由を聞いた。もう絶望だ。ブログには書けない。諸事情とするにはあまりにも重すぎるその真相。人って、恐ろしい。
スタッフルームでもK店長と話す機会があった。
T先輩(和製ミルコクロコップ)はK店長の居ぬ間に自主退職、M副店長は転勤、R君(ミスタークレジットカード)は税金の都合で年内休職、Dさん(中島美嘉風味)とMさん(プライベートチャラいやん)は諸事情で退職、H先輩とBさん(毒舌天才スタッフ)はシフトに入らず連絡もしなかったのでクビになった。お気付きだろうか?




ついに僕は、あの店のアルバイターの中で最多キャリアの男となった。無論、キャリパス(昇進)経験者も僕だけ。精算業務が出来るのもK店長と僕のみ。K店長は、
「まさかお前を頼りにする時がくるとはな。」
と笑っていった。当ブログにて僕がいかにバイト開始当時、ミスをやらかしまくって来たかは書いて来た。僕は凄く、感慨深かった。あの店を守るのは、僕ではない。どんなに誇りを持ってやっていても、僕は所詮アルバイト。店を背負ってるK店長に比べたら責任なんて皆無に等しい。ただ僕はなんとかしたい。プレッシャーがハンパないけど、ほんの一時なったスタッフ間の最高の信頼関係をまた築きたい。スタッフは変わりに変わりとうとう世代交代。頑張りたい。

新人のI先輩を指導する中、体調不良のK店長は帰った。S君と共に、I先輩をフォローしながらの店回し。閉店後、I先輩を帰し、僕はS君に精算業務を教えてあげた。しかし、レジ打ちミスが2件も発覚し、僕はN先輩とS君の失敗を一心に背負い問題を解決する事に。これまでR君がやっていた事だ。K店長に電話して、あとは自分で考えて修正していった。心細くて、泣きそうだった。
てめぇのミスなのに、それを処理してあげてる僕の横でS君が時間を気にしていた時は腹立ったさ。僕自身、家に帰ったのは23:30。僕には無論、そんな時間の余裕はない。
ただ、そんな事より今日は辛い。本当に辛い。人間は、恐ろしい。


あの店へ(10月19日の日記)
兄「一弘、昨日の深夜バイトどうだったの?」
一弘「昨日…?昨日っていつからいつまでを指すんだ?」
荒れ果てた生活を繰り返し、ついに日にちの定義を見失った米田一弘は、朝そんな会話をして家を出た。

コマ開始の1分前、11:29に集会室着。M先輩(鬼ロッカー)による基礎練コマのあと、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)ら4人でトンカツ屋へ。昔、S先輩と空気を読まずおかわりしまくった(2008年3/18の日記より。)あの店だ。
ヨネ「S先輩、懐かしいですね。あの頃は連盟忙しかったですね。」
S先輩「ここヨネと来た事あるっけ?」
ヨネ「ほら、おかわりしまくったじゃないですか!?笑」
S先輩「あ~!!!…なんて、思い出してないけどね(^o^)/」

昼食で不快になったあと、ブレイクコマを受けた。まだ食べ終わってから30分と経っていない。胃でトンカツが泳いでいた。
ロックコマにももちろん参戦。少しずつ、振りが出来てきている。この時期に付いていくのかいかないのか、自分のダンスとして染み込ませられるかが本当に肝だ。踏ん張ろう。頑張ります。
※極めていい加減な日記ですみません。本心言います。とりあえず、現実(現在10/21の2:45)に追いつきたいんです(笑)


深夜バイトオールスター祭り(10月18日夜からの日記)
深夜の派遣バイトに向かったサークルE7人衆。改めてメンバーを紹介しよう。

①『鬼ロッカー』M先輩
群を抜いた派遣バイト歴と、卓越したバイト抜けだし術で楽して稼ぐその姿は必見。僕らの代にこの派遣バイトを広めたのもこの方。

②『レジェンドオブ肝試し』K先輩
一時は「派遣バイトしてるサークルEで2008年のクラブイベ、チームで出ない?」と旋風を巻き起こす提案をした。ヨネの派遣デビューも支えるその技術と広い視野は派遣会社の社員からしても頼もしいらしく、トラックの荷台操作を任される事もしばしば。

③『フロムオタクトゥーロックフロム埼玉』T君
バイトを瞬時に遊び場に変える娯楽変換男。昔バイトを抜けだしボーリングをしに行った時も『エアー派遣バイト』などといって荷物を運ぶ仕草をし記念撮影。

④『シャイニングブレイカー』R君
表裏のない彼は、たとえバイトの場でも集会室同様ハイテンション。事件を起こすならコイツにおまかせ

⑤『暴れん坊将軍』M君
「みんな集まったら楽しそうですよねwww」と今回のオールスター戦の火付け役となったこの男。役に立つつもりははなっからない。得意のアクロバットムーヴは、派遣バイトでどういきるか。

⑥『若武者』M君
意外にも派遣バイトは2回目の参戦。デビュー戦では指導者の社員が外れでこき使われた。報復に燃える若武者は、いざとなれば備品の盗難も辞さない。

⑦『ラスク』米田一弘
集会室、スポーツ用品店とどこに行っても使えない。しかし空気次第で下ネタキャラからいじられキャラまでこなすバイプレーヤーは、火が付いたサークルEの状況を克明に記述する。


ミスターヴァーリトゥード・K先輩や、1000の笑いを持つ男・K先輩など、まだまだスターはいるものの、一つの仕事にこれだけのメンツでかかるのは間違いなく史上最高峰。21:35からのバイトに向け、電車で向かう。
人身事故の影響で、時間内到着への雲行きが怪しくなるという快調なスタートを切った僕ら。遅刻すれば減給される。
「まー最悪、ヨネの給料から7人分引いてもらえばいいですよ。」
とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。よくない。
仕事分担の話になった。7人で行きはするものの、いざ作業が始まれば何人かに分かれる事になり兼ねない。
「まー最悪、ヨネ一人にして、あとは3・3とか2・2・2で分かれればいいんじゃないですか?」
とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。よかろう。

そろそろ行われるサークルの次期代表決定会議について話が展開した。議長を務めるR君(シャイニング)は、目下開催中の投票の途中経過を知っている。
M先輩(鬼ロッカー)「てかR君、ヨネを代表に推したヤツいた?笑」
R君「それはいないに等しいですね。」
ヨネ「ちょっと遠回しな感じやめて(笑)てかM先輩、こうなる事分かってて聞いてますよねwww」
R君の、9割傷つけておいて残りの1割は遠慮するファイトスタイルには傷つけられた。
M先輩「てかさぁ、派遣バイト先の備品さ…盗っちゃわね?笑」
それ、犯罪www
K先輩(レジェンド)「立て壁とか?笑」
M君(将軍)「それアツいwww」
犯罪だけどね。
T君「てか壁盗むとか普通に無理じゃないですか?www」
犯罪だしね。
M先輩「R君、ヨネを代表に推したヤツいた?笑」
R君「それはいないに等しいですね。」
ヨネ「だから遠回しな感じやめて(笑)」

非合法な手段にうって出るナイスアイディアはこうして何とかうやむやな感じで仕上がった。

集合時刻にギリギリで間に合ったが、いざ着いてみると仕事が実際に始まったのは23:00近く。グダり感と共に仕事開始。まずはホールに台車で机を運ぶ。
T君とK先輩と組んだ。明らかに2人で引ける台車を3人で。僕は途中で、通るラインにあるコーンをどかす係に転向した。ホールについた。早くも感じる達成感。その後3人で「ホールの真ん中におけばいいんじゃないか?」「いや、意外に右奥www」「あれ、壁と平行になってる?」「2°ひいて。」など、異様に台車のポジション取りに時間を費やした。

さらに組み合わせは変わってK先輩とR君とヨネ。Cホールから通路を通ってBホール前に台車を置きに行けとのこと。任せろ。
「スピード速くない?じっくり時間使おう。台車の引き方かえてみない?」
K先輩の言葉に従い、小指での台車引きを試みるR君。K先輩からは
「R君は3割の力で前に押して。オレは5割の力で後ろに押す。」
との指示。パワーバランスによほどの差異がなければ、論理的に考えて台車は半永久的に着かない。

休憩時間になったのは深夜0時から1時の間。45分間でまかないの弁当をさり気2人分たいらげる、暴食に悩む米田。M先輩らが怖い話を始めれば、T君は顔をこわ張らせ耳をふさぐ。R君が係の仕事でJさん(ジャムサンドジャザー)に電話する事になった際はM君(将軍)らからの指示で第一声に「愛してるよ」と飛び切りの一言を持って来た。
社員さんの「どうせしばらくしたらバテて静かになるだろう」との予想むなしく、さらに激化するサークルEの主役争い。休憩明け、R君は罰ゲームを敢行。ホールに上半身をさらけ出して入るなり一吠え。仕事が始まればさらにブレイカーは壊れる。R君の引く台車に乗ったK先輩はその上で『エアーチェアー(詳細はYou Tube動画の0:12を参照→http://jp.youtube.com/watch?v=t1x_KAIdXhA)』をパーフェクトに決め、お返しにR君はK先輩の引く台車上で三点倒立。この2人にT君が加わり事態はさらに深刻化。松井秀喜のモノマネがこのタイミングでブームを迎え、社員から指示が入る度にホール内に
「はい(松井風)」
「はい(松井風)」
「はい(松井風)」
と響き渡った。

「手ぇ空いてる人。一人来て。」
の社員の指示には
「一人と言ったらオレでしょ」
と僕が名乗り出た。将軍と若武者はダンス同様息の合った連携プレーをバイトで披露。松井三兄弟はその後高速のイス運びを開発。
『ふざけすぎ。でも仕事はクソ速い』という文句のつけようがないサークルEの働き具合。
結局ペース配分を忘れたこの派遣バイトは終了。6時に現場を去り、帰りの電車では吊り革に足を掛けて倒立するR君、座席1スパンを丸々使って横になるM先輩、向かい側の座席に足を掛け股割りをする米田。サークルEのスタミナ、無尽蔵。

11:30からロックの基礎練コマがあるという現実を思い出したのは7時過ぎに家に着いてから。死の道はまだまだ続く。

試練の巻(10月18日の日記)
地球上の全ての人が幸せになればいいのに。


どうも。敵を作らないタイプへの転身を考えている米田です。スリルとサスペンスの詰まったドラマ『ブラッディマンデイ』がとても気に入っています。主人公の妹役の、こちらが思わずハラハラする不安定な演技へのスリル、『マンデイ』と言っておきながら土曜ドラマである無責任なサスペンスは、一度体験する価値ありです。

朝10時にOPやエンディングの練習をするために集まった面々。OP出演者は各ジャンル自由に練習。数時間の睡眠で清々しく振りを忘れた深夜練意味なし男、米田。必死で練習した。
M先輩(鬼ロッカー)率いる計8人で構成されるガチロックチームGの練習も行った。
K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)「ヨネってまつ毛長いんだね!!」
ヨネ「あ、はい。手が小さいのとまつ毛が長いのは、唯一女の子に『かわいい』って言われる僕の最終兵器です。」
K先輩「まつ毛長いっていいなぁ~。」
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)「じゃあヨネのまつ毛をK先輩にあげればいいんだよ~o(^-^)oキャハッ、気持ち悪い(*^_^*)」
K先輩「えーそれ気持ち悪いwww」
ヨネ「とうとうK先輩にもいじめられる日が来ましたか。」
K先輩「あ、違うよ!ヨネが気持ち悪いって意味じゃなく、移植して他の人の…」
ヨネ「もういいです。」

練習を終え女子大Nの学園祭へ。ここで僕らは、ダンサーとしての今後を見直すような、試練の時を過ごす事となる。




閑散とした構内。
もっと閑散としたステージ前観客席。
観客席にだいぶ多く見られる謎のスペース。
ビンゴ大会をひっそりと催しているステージ上。
「ビンゴになった人いますか?…あ、ビンゴですか!?凄いでーす!」と新しいスタイルを確立済みのMC。
明らかに不十分なマイク声量。
6つほどの風船が施された明らかに即席な装飾。
倒れている『N大学学園祭』と書かれた看板。
平気でキャンパス内を散歩する老夫婦。

にわかポップロックチームも最初は
「サークルEのダンス始まったらドッと客が来る。にわかポップロックチームが踊るとなったら入場制限だなwww」
とのI先輩(ギリギリ履修申告完了男)の言葉に笑っていたが、状況は甘くなかった。
応援に来てくれた後輩たちが客寄せに走り、K先輩(1000の笑いを持つ男)はステージ上から呼び掛ける。
13:30、運命のステージが始まる。テーマは『試練』。正直、思い出したくない記憶。簡単に説明して、あとはダンサーが残してくれた数々の名言を載せて読者の方々に様子を想像していただきます。
僕が出たのはOP、ガチロックチームG、にわかポップロックチーム、エンディング。OPは振りが飛びまくる。やはり深夜練の無謀さを見に染みて感じる運びとなったあと、ガチロックチームの実力をもってしても盛り上げられない客のリアルを知る。ミニ学園祭以来の顔合わせとなったにわかチームは、舞台上でいつものようにおしゃべり。「次のネタの振りは絶対スベるwww」といいつつもわずかな望みを託し実行。スベる。エンディングは練習不足が完全に露呈し見るも無残な終わりに。では、様々なダンサーの名言をどうぞ。

‘売れないストリート歌手とかってこんな感じなんだろうな’って思った。
by『若武者』M君(エンディング終了後まで一切歓声を上げなかった一般客を遠目で見ながら。)
オレらのダンスそこまで悪くなかったし。普通どんなに悪くても終わったら拍手ぐらいあるよね。もうアイツら人間じゃない。
by『暴れん坊将軍』M君
なんか『打ち上げやる』って話だったのに、流れ解散な感じになってるね
by『ボロ勝ちヒップホッパー』T先輩
むしろ、ミニ学園祭はあんなに人いて凄いなと思った。
by『省エネロッカー』Y君
応援に来てたサークルEの後輩の声があんなにはっきり聞こえたのは初めて。
by『ラストサムライ』米田一弘
最悪や…
by『鬼ロッカー』M先輩
今日は何やってもダメな気がする。
by『ど真ん中のB系ヒップホッパー』D先輩
友達来なくてよかった。見て欲しくなかったもん。
by『暴れん坊将軍』M君
学園祭中のキャンパス内って、こんなデカい荷物でも邪魔にならないもの?
by『ラストサムライ』米田一弘
今日の昼間?N大学の学園祭?行ってないよ。
by『シャイニングブレイカー』R君(夜のブレイクのコマにて。出演していた事実ごと葬り去ろうとしていた。)
このあと16:00からHip Hopコマあるの!?ダメだ、今日頑張れない…。競技場で頑張って走ってる人見ない?
by『ど真ん中のB系ヒップホッパー』D先輩(自分の大学に戻って来て、Hip Hopのコマまでに何とかやる気を取り戻そうと供給源を探索。)
これが自分が初めて人前でダンスやるステージだったら、ここまでダンス続けてなかった。
by『フロムオタクトゥーロックフロム埼玉』T君
練習とか、体力とか、交通費がほんとにもったいない。
by『省エネロッカー』Y君
来年はサークルEはこの学園祭参加しないな。
by『1000の笑いを持つ男』K先輩
側宙してシラケられたの初めてなんだけど…
by『ラストサムライ』米田一弘(エンディングぐらいなんとか歓声を引き出そうと側宙した米田の後悔の念)
学園祭恐怖症になりそう…
by『若武者』M君
家に帰ってゲームしたい。いつもやってない事やりたい。
by『ど真ん中のB系ヒップホッパー』D先輩



以上。試練の巻でした。

ゼミ説明会を切って出陣した学園祭から帰って来て、集会室前へ。M先輩(オンリーツーエイト)と久し振りに話す機会があった。
M先輩「あ、ヨネ元気?」
ヨネ「はい、げん……あの、興味ないなら聞かないでもらえますか?www聞いといてマンガ読むのやめてください(笑)」
M先輩「ヨネ、お腹空いた。」
ヨネ「…なんすかこの僕が奢るみたいな流れは。」
M先輩「あたしお腹空くとイライラすんだよ。」
ヨネ「気まずっ」
M先輩「ラーメン食べたい。」
ヨネ「いいっすね~。ラーメン屋Mはご飯おかわり自由ですよ!」
M先輩「あそこ漬物ももらえるよ。」
ヨネ「え?」
M先輩「お茶碗差し出して『ご飯おかわり下さい。あと漬物も。』っていうと、こんなちっちゃいタッパーに入った漬物出て来るよ。」
ヨネ「それ明らか商売用じゃないヤツですよねwww」

女子大Nの学園祭ステージで完全に気持ちが折れた僕だが、その後ヤケクソでブレイクを練習したら、何をやっても全く疲れない『ヘブン』状態に到達。楽しかった。


これで終わらない。このあと、深夜の派遣バイトがあるのだ。K先輩(レジェンドオブ肝試し)、M先輩(鬼ロッカー)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、R君(シャイニングブレイカー)、M君(若武者)、M君(暴れん坊将軍)が集う一足早い年末オールスター戦。夜9:30から翌10/19朝6時までという長期戦なだけあり、給料はもらったあと所得税27円ちょうどを払わなくてはいけない。コンビニで小銭をもらおうと購入したラスク。不覚にもクオカードで支払ってしまった米田一弘の『続・試練』はまた明日。


全てはOPのために(10月17日の日記)
♪じ~んせーい~ らーくーありゃ苦~もあーるーさ~ ほっほほーい

由緒ある超有名ソングを簡単アレンジしてしまった小学生を見掛けた米田です。現在10/19。もはやいつまでが昨日なのか、いつからが今日なのかという概念すら分からなくなったのですが、とりあえず10/17の日記、そしてその後の深夜練までをお届けします。

勝負の週末金曜日。2限の産業経済論で先生が「労働市場とは…イエッ。失礼。労働市場とはですね…」といかんともしがたい咳払いをした事以外は、たわいもない時間がすぎた。
たまりに言ってそのあとチャイ語。教室には一分前に着き、授業中は2課分進んだ範囲の単語を調べる予習派ファイターのオレ、米田。3限の応用経営学へ。
R君(シャイニングブレイカー)の隣りで受ける事に。今日は『企業倫理』についてだった。スライドに『赤福』や『不二家』など、近年起きた企業不祥事が羅列されている。
「こういうのって時を置いて見ると笑えるよね。」
と語るヨネ。よく見ると、隣りのR君の机上にたくさんのものがあり、バリケードのようになっているのに気付いた。
水(2リットル)…
帽子(ハデめ)…
ヘッドフォン(デカめ)…
iPod…
チャイ語教科書…
携帯(なぜか2個)…
授業に関係のない備品が揃いに揃っていた。挙句の果てに、前から5列目にも関わらず、ポテトチップスコンソメパンチ味を食べ始める。
ヨネ「そういう授業?」
R君「映画。」
ヨネ「www」
R君「食べる?」
ヨネ「じゃあちょっともらおうかな。」
ムシャムシャ…
R君「楽しいっしょ?」
ヨネ「うん、倫理に反してるwww」

4限を終えて集会室へ。一番狭い部屋だったため、集会室前のスペースで明日に控えた女子大Nの学園祭について話した。OPに出る条件は『深夜練参加』。逆手に取ったのはY君(省エネロッカー)。
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)「今日の深夜練辛いよ~(*^_^*)Y君出る?」
Y君「出ないですよ。」
ヨネ「え、出ないの!?OP出られないよ!?」
Y君「うん、知ってるよ。でも昨日ボーグの深夜練だったから、今日も深夜練したらオレ普通に死ぬんだよね。だから出ない。自分の身は自分で守る。」

全ダンサーが『身を壊しても学園祭を成功させよう』と喘ぐ中、一人堂々『健康維持』のスローガンを掲げるY君。ここまで来ると何も言えない。

ロックコマを終えたのが21:00。そこから、深夜練突入。来往舎へ。OP練の前に、まず明日の曲順を決めなくてはいけない。前日にやる事では無論ない。
全チームが踊って出来を見せる事に。ヒップホッパーのチームや、K先輩(ミスターヴァーリトゥード)率いるホーシングチームの出来がよかったりと、予想外にいい仕上がりを見せる他のチーム。
『真にわかポップロックチーム』はミニ学園祭(=第四回通し練習)のステージ以来、一度も練習していない。それどころか顔さえ合わせていた。リーダーのI先輩(ギリギリ履修申告完了男)らは他のチームの完成度を見るなり言った。
I先輩「なんかにわかチーム…茶番じゃねwww」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「てかよくよく考えたらオレたちの事知らない人の前で、ネタのダンスやったらヤバくないすか?シラけますよwww」
ヨネ「てかK君(飲み会ハッスラー)はいつ来るの?」
大半のチームが踊ったあと、来往舎の閉鎖時間の22時となり、駅改札前へ移動する事に。いよいよOPの練習だ。振りはこの深夜練で詰める。ロックパートは8×8カウント。深夜練で入れた振りを、数時間後学園祭のステージで披露するわけだ。いかに時間を上手く使うかが肝となった。

OPの曲を編集するのはT先輩(ダンスサークルB29)。問題はこのT先輩が曲を持って現れるのが深夜0時だという事。壊滅。
それまでの1時間余りはチーム練、いわゆる『入浴』で埋める他はない。しかし、『K君(飲み会ハッスラー)はバイトのため優雅に遅刻予定。T君(フロム埼玉)とY君(省エネロッカー)は易々と深夜練早退』というバッドコンディション。
僕はコンビニに行って、カラムーチョを購入。胃がびっくりしたのか笑いにならない腹痛に見舞われる。さらにK君(飲み会ハッスラー。途中参加。)にタバコを吸わされかける。0:00をすぎ、T先輩が30分遅刻するとの事。早くも順調なグダりを見せる。
なぜかラーメンを食べたいという途方もない願望を一心に抱く米田は、M先輩(鬼ロッカー)に許可を請う。30分以内に帰ってこられないだろうこの提案に、M先輩は
「じゃあなるべく早く帰って来い」。
M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)、米田(ラストサムライ)の『チーム戦国武将(リーダーは米田一弘。)』がひっそりと実現した。
商店街事情に無知なリーダーを美味しいと評判のラーメン屋につれていってくれた将軍と武者。名物の黒い麺のラーメンが出て来た際、
「茹ですぎちゃったのかな?」
と言ったら
「うるせぇよ。」
と斬られた。

腹痛のレベルが国境を超え、サムライはトイレで『切腹』。席に戻ると武者に玉子の黄身を強奪されていた。若武者の正体が首刈り武者であったという事に初めて気付くのだった。そして最後まで
若武者「オレは食ってないよ。」
将軍「もともと黄身なかったんじゃない?え、ヨネ注文の時『黄身付きで。』って言った?」
と、義理と人情を貫いた彼らの武士の情けは、僕の心を貫いた。

駅に戻ってもT先輩はまだおらず。OP練迷宮入り説がささやかれる中、米田は仮眠。K君に、開いた口に醤油を注がれるまで起きなかった。

T先輩がOPの曲を持って姿を現したのは2時すぎ。M先輩(鬼ロッカー)、M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)とともに、2×8カウントずつ振りを作り、約10時間後のステージにむけ練習した。

無事練習を終えたのが4時頃。5時過ぎの始発で家に帰ろうと目論み、ヒップホッパーと時を過ごした。T先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)が踊っているのを座って応援したら、T先輩とK君(ハッスラー)とT君(守護神)に囲まれた。
その後なぜか改札を入って内部でダンスの動画を取ったり、エレベーター前で『クールなボタンの押し方』を披露したりで盛り上がった。

家に帰り、風呂に入って出たのが7時。この日(10/18)は朝10時からOPやエンディング練習がある。数時間で起きる試練に怯えながら、静かに床に就くのだった。


生存
米田一弘20歳。深夜練、女子大N学園祭、コマ、深夜バイトクリア。今から家に帰って寝ます。更新はそのずっとあと。日付的に追い付く事を重視するのでたくさん書くことは出来ませんが、ダイジェスト形式でお送りしますのでお待ち下さい。

最後のマジで
ミクシィ最高。米田です。

1限のチャイ語からしっかり出席。明日(10/17)は女子大Nの学園祭の通し練習で深夜練、明後日(10/18)は本番、その後学園祭コマ、その深夜派遣バイト…ビッグマッチを控えた米田の体調は安定した低空飛行。眠すぎる。
ラスト20分程で撃沈し夢の世界へ。1限が終わったと思うと今度は2限の実学。寝た。
実学が人気授業である理由の一つが、即レポで単位が来る事。この大学出身で、今は人生の成功者となっている方々が毎回ゲストで来て話してくれる。毎回米田はいい席をキープして寝ている。即レポはプリントやノートに数文字書いてさえいれば、あとは己の想像・発想・妄想力で書き記せる。今日もそうした。
家に即帰った。15:00から久々のバイトだ。レジに入ると、そこにはN先輩(キャリアは浅いのにマンネリスピードは最速。)とS君(クラッシャー)、そして新人のH先輩(30代後半の女性フリーター)。

報告がある。貴方の通り、Dさん(中島美嘉風味)が諸事情により退職した。そして先日、R君(ミスタークレジットカード)の休職が決定。米田は繰り上がりに繰り上がり、今店で唯一のキャリパス経験者(=トップ)となっている。
ネダ「てかR君なんで休職なんですか?」
N先輩「これ以上稼ぐと税金取られるから、年内は働けないらしいっすよ。」
ネダ「上手くやれよwww」
プレッシャーにあえぐ米田。
S君は言った。
「今日ネダ、18:00から一人だから。俺たち18:00に帰るし、18:00から来る予定だったMさん(プライベートチャラいやん)、今日来なくなったらしい。」
ネダ「なんでたよwww」
S君「わかんない。」
ネダ「なんで曖昧だよwwwてかMさんもMさんでせめて代理探せしなwww」
N先輩「まぁ大ジョブですよ。」
ネダ「ゆっても僕今日さりげ復帰戦なんですけど(笑)」
S君が特別に延長して働いてくれる事に。こうして18:00からの4時間、トラブルメーカーのこの2人が店を守る事になった。

ネダ「S君、ありがとね。延長してくれて。一応あとでK店長にその事許可もらうわ。」
S君「あ、でも今K店長はなんかの会議中らしいよ。K店長に電話していいのか、していいのか、ダメなのか分からないからさ。」
ネダ「『していい』と『ダメ』の比率おかしくなかった今?」
S君「あ、ネダ山岳部だったんだよね?テントとか詳しいでしょ?お客さんにさっき『このテント何人ぐらい入れますか?』って聞かれたんだけど。」
ネダ「いや…山岳部だったとは言ってもさすがに全てのテント事情知ってるわけじゃないからな(笑)むしろ部室にあったヤツぐらいしか分からないしwww」
S君「え、じゃあどうしよう…」
ネダ「パソコンで調べるといいよ。」
調べると、テントの説明文に『サイズ…大人2+小人2』の文字。
ネダ「ほら、出たべ?」
S君「ほんとだ!『おとな』2人と…『こびと』?」
ネダ「『小人』は『子ども』って読んでいいんだよ。なんで急にグリム童話の世界観だよwww」
S君「あ、休憩入らなきゃ。オレ、H先輩と同時刻に休憩入るんだけど、呼んだ方がいい?」
N先輩「そりゃねwww」
ネダ「当然呼ぶでしょ(笑)なんでこっそり休憩しなくちゃいけないんだよwww」

S君がH先輩を呼びに行ってる時、
「今日、オレ18:00から一人の方がいいかな?笑」
「実際そうかもしれないっすね(笑)」
とN先輩と作戦会議。

働く事3時間。なんの未練もなく帰るN先輩、H先輩。
やった事のない自転車の査定、買い置き物の処理…K店長に電話しても繋がらない。S君と協力してなんとかクリアしていった。
「高めにつけてみたんですが…」
と言って買取を成立させたり、
「サンドバッグは高くても1000~1500円ぐらいにしかならないですね」
と丁重に『売らないで』オーラを醸し出したりと裏技を惜しげもなく披露する米田。
お客さんとのトークもしなやかで且つまろやか。精算業務はあっさり塩味。店内の地声トークはよかった。
なんの事件もなく、S君と乗り切った10/16。K店長に電話。
ネダ「Mさんが休みになってシフト僕だけになったんです。」
K店長「マジで!?」
ネダ「でもS君が急遽入ってくれて。」
K店長「マジで!?」
ネダ「特に問題は起きませんでした。」
K店長「マジで!?」
最後の『マジで!?』は失礼だと思った。

バイトフィニッシュ。またダンスに集中出来る。鬼門となる48時間耐久ダンス&バイト。確実に言えるのは、ブログ更新がだいぶ先になるという事だ。


~名言~
自分で決めたんじゃねぇのかよ。なぁ。お前が決めたんだろ?お前それ言って、なんか変わんのかよ
by???
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~名言~
『そんな社会に惑わされず、自分のやりたいことをやりなさい』というような番組構成だったわけです。それで今日やる範囲は・・・
byH先生(経済学の先生)
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ミクシィ撲滅?!
ミクシィ撲滅委員会会長の米田です。
昨日書いたように、僕はミクシィを『利用するところだけ利用』している。真にわかポップロックチームの宣伝、ただそれだけのために二部構成で投稿してやった。一つはブログのコピペ、そしてもう一つはサークル宛にアップされたミニ学園祭のチーム動画の解説(公での内輪ネタを避けるため、ブログには載せられません。あしからず。)。解説する事で多くの人が、‘自分はにわかポップロックチームじゃないけど、見てみたい’と思ってくれるだろうという狙いのもと実行。Aさん(元サークルE。連盟に出たがブログはこれが初登場。)から動画が見たいとの連絡が来た。嬉しい。これで世界に行ける。

今日は2限の英語と4限の現代社会論。2限の教室に着いてしばらく経った時。
「今日休講です。」
学事の方が直々に報告。……先週もこんな感じだったよね?何、この神授業www

これで2限開始の10:45から、4限開始の14:30まで空白の時間ができた。生協で週刊プロレスを立ち読みしたあとメディアセンターへ。施設係の仕事を軽く行い、チャイ語の予習をした。
気がつけば昼。390円のお弁当購入後、秋学期が始まって初かもしれない。たまりの教室に行った。
誰もおらず引き返そうかと思うと向こうからK君(飲み会ハッスラー)登場。
ヨネ「今日たまりここじゃないの?」
K君「ヨネ、その弁当よこせよ!」
ヨネ「それは…」

たまりの教室へ。K君が『セクハラは今しか出来ない!』という結論に至ったあたりで、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)らも登場。
真にわかポップロックチームの次の舞台は女子大Nの学園祭。10.18だ。ミニ学園祭のステージ以来、一度も揃っていない。今後も特別揃う予定はない。
T君の
「明日(10/16)はボーグの深夜練でしょ。明後日は女子大Nの学園祭の深夜練でしょ。で明々後日は深夜の派遣バイト(ヨネも参戦)でしょ。オレ72時間寝られないかんねwww」
発言により、にわかポップロックチームの深夜練の思い出トークが始まった。
T君「あのスタジオくそ狭くなかった?」
ヨネ「入った瞬間『狭っ』っていってたもんね(笑)」
K君「でも音響はクソ良いwww」
T君「ね!一回音止めて音量マックスにしたあと再生したらマジうるさかったかんねwww」
ヨネ「深夜2時にそんな事やってたんだねwwwあ、K君知ってる?あの窓開いたんだよ?」
K君「嘘!?」
T君「みんなガンガン押して『開かねぇなぁ』とか言ってたじゃん。でも横に引いたら開いた。『あーこういうタイプかぁ』とか言ってwww」
ヨネ「最初『音響のために窓は開かないようになってるんじゃない?』とか言ってたしねwww」
T君「あとあれ怖かったね。トイレ。」
K君「あー!一番最初、誰も入ってないのに鍵しまってたね。」
T君「あれ開いたあと、怖かったからオレ、ドア開けてトイレ使ったかんねwww」
K君「そうそうwww」
ヨネ「で誰かがイタズラしてドア閉めたんだよね。そしたらT君、ズボン下ろしたままトランクスの状態で『ふざけんなよ~』とか言うんだもん。お前がふざけんなって話だからねwwwてか、あそこスタジオ行くまでの階段が急だったよね。」
T君「てか受付ないのとかやめた方がいいよねwww」
K君「でも練習は意外にガチだったwww」
T君「みんななんだかんだ『このままじゃマズい』って思ってたかんねwww」
ヨネ「で帰り際30分ぐらい、ミクシィに載せる写真用に撮影会やったよねwww」

これだけ話したのに、誰も『てか女子大Nの学園祭の練習いつやる?』的なムーブメントを起こせなかったのが、誠に残念である。

昼休みを終え再びメディアセンターへ。施設係の仕事に本格的に取り組み、そのあと月曜の英語の予習。あっという間に14:30。4限の教室へ。








休講だってさ。アハハ。
先生方、確実に今日はあなたたちのせいで一日無駄になりました。今日休みだったやん…休講情報を当日に出す癖、やめませんか?

若干怒りながら集会室へ。『もののけ姫』のあのメリハリのない曲が流れる中、必死で音を気にせずブレイクの練習に従事するM君(暴れん坊将軍)に感動しつつ、僕も練習開始。
周囲に
Nさん(人間ワンダーランド)「ヨネ、今日声変じゃない?」
M君「いつもこんな感じだよ」
と勝手に完結されたあと、後輩E君(次期米田ポジション)に誘われるままに生協へ。M君(若武者)も一緒だった。
M君「ヨネ、さっきメディアいたでしょ?なんか気持ち悪い動作で作業してた。」
ヨネ「そんな動作した記憶はないけどいた事はいたよ。てかなんで皆声掛けてくれないの。いつもそうなんだ。昨日もT君(守護神)に『ヨネ、メディアいたでしょ。』って言われて。『声掛けろよ~』って言ったら、『絡むのはめんどかった』的な事言われてさ。」
M君「そう。オレ昨日その会話聞いてたんだよ。だから‘そういうもんなのかぁ’と思って。」
ヨネ「せっかく無視するなら、見掛けた事も言わなければいいのにね。」
生協で飲み物と、昨今マイブームとなっている『ごまビスケット』を購入。
「ヨネ先輩、半分でいいので下さい」
と後輩E君。妥協にして『半分』を指定する後輩E君の水準の高さに動揺している隙に、次々と食べられていくビスケットたち。集会室に戻ると、K君(ハッスラー)やM君(将軍)も群がる。普段仕事を押しつける時以外は、M君から近付いて来ることはない。人とは儚いものだと思った。

Hip Hopのコマが始まり、僕は来往舎へ。T先輩(桜先輩)やR先輩(酒豪 of the ギャップ)と遭遇。来往舎、最高。
T先輩「ヨネ~!」
ドキドキドキドキ…………
ヨネ「は、はい!」
T先輩「ヨネ、ミクシィなんであんなに細かい日記(=ブログのコピペの方。)書けるの?電車の中で読んでクスクス笑っちゃったよ~。」
ヨネ「あ、笑っていただけましたか!嬉しいです!」
R先輩「動画解説(アップされたミニ学園祭の動画の裏話を書いたミクシィ専用の記事)読みながら動画見たら、ほんとにヨネのいう通りになっててウケたわ。」
ヨネ「ありがとうございます!」
は、話せた…T先輩と話せた…R先輩とも……話せた………ミクシィ………






最高。この世を救うのはミクシィだ。

とあるヤツにメールでガチ切れしたあと、ブレイクコマに出陣。T先輩(ダンスサークルB29)がコマの前にみんなを集める。
T先輩「10/31に学園祭の通し練習があります。鏡なしで踊るそうなので、みんなそれまでにしっかり振りが入ってないとダメです。」
ヨネ「はい。」
M君(将軍)「いや、嘘ですよね?」
ヨネ「いや、なんで嘘だよ(笑)ほんとに鏡なしだからwww」
R君(シャイニングブレイカー)「NO!」
M君「NOじゃねぇよ!」
R君「じゃあYES!」
目まぐるしくツッコミとボケがシフトチェンジして始まったコマだが、全体的に今日は余りワイワイした空気ではなかった。この時期、勝負所だ。

モチベーションが下がらないよう、コマが終わったあと体育館からわざわざ来往舎に寄った。Hip Hopのコマ責のT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)が後輩に指導していた。戦い抜こうとしているコマ責の姿は美しい。
‘コマ責が頑張ってるんだからそれを無駄にしちゃいけない’
全てを自分のためにやっている僕だが、こんな思いを少しでも抱けてたら、僕はもっと強くなる。そう信じたい。
サークル内で、今色々な人が色々な思いを持ち、そしてそのうちの何人かがそれを隠しているのが伝わる。これでいいのだ。時が来るまで、伝えるべきではない事って、ある。


砕け散った望み
『まとまる君』の消しカスがまとまらなかった経歴を持つ米田です。
ミクシィなどというくだらない媒体に時間を費やしていたため、若干疲れてます。そもそも日頃『合法の出会い系』『プライバシー暴露法案』とバカにするミクシィになぜ記事を書いたかと言うと、何を隠そう隠しません。真にわかポップロックチームの世界進出に向けたPRでした。
‘自分の写真を勝手に公開されたくない。ただ今の時代で「オレの写真載せる時には許可取って」なんて言ったら時代遅れ。だったら見る権利ぐらいあるでしょ?’と始めたミクシィ君。僕は普段ブログのコピペをはって終わるという実に反抗的な態度で挑む。あくまでも利用するところだけ利用する。僕の陣地には入らせません。


今日は実に色んな事を考えた日だった。一限の経済学の時間中、ある男の言葉をふと思い出し講義室で泣き出しそうになる熱き男、暑っ苦しい男米田。
経済学も統計学も眠らずにクリア。40円も値上げしやがったきつねそばを、昼休み中に脱糞まで完了。
メディアセンターでチャイ語の宿題を済ませ、ダンスへ。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とK君(飲み会ハッスラー)と、先日アップされたミニ学園祭のにわかチームの動画を褒めあった。

いろいろあってロックコマ。リアクションがデカくてしかも尺とりすぎなM君(暴れん坊将軍)とT君(フロム埼玉)にツッコんでいたら、M先輩(鬼ロッカー)に僕だけが怒られたりと不可解な点こそあったものの、そんな事は今はいい。


残念な知らせだ。学園祭のボーグ、諦める。昼間にA先輩に一方的にメールを打った。昨日ブログで、『しかし…謝りましょう、ダンスで。』とか言っておいて本当に情けないが、これは一晩考えた結論。望んでなどいない真理。
スケジュール帳を見た。『学園祭出たい』『バイト続けたい』『にわかチームで他大の学園祭に出たい』『R君とブレイクやりたい』『ボーグやりたい』……現実を見ないで自分の希望ばっかり唱えていた僕は今、何をやっても誰かに迷惑をかける、誰かの期待を裏切る自分が一番嫌う人間になっている。現実を見ろ。ボーグ初心者のオレが、週3回のコマに週1でしか出ず、実力不足のブレイクとロックもやりながら、バイトも出て、チーム練やって、ブログ書いて…ってか?アホか。
僕は去年、週3回参加が必須のS先輩(ムッツリコマ責副代表)の学園祭ロックコマを週2で受ける許可を得た。Y先輩(元代表)やS先輩のその時のご好意は忘れてはならないものだった。しかし気付けばボーグで僕はまたそれをノウノウとやろうとしていた。てめぇが努力して付いて来ようが秩序壊してる事に変わりはねぇんだよ。邪魔なんだよ、マジで。僕がコマ責のA先輩(パイオニア)の立場なら、きっとそう言った。
ボーグのオーディションは土曜かなにかにあるらしい。出遅れはしているものの、言い訳になるが頑張れば受かる自信が僕はある。20年間、劣等感の中で生き続けて来たからだ。ただそれはしない。現実に転がっている問題を片付ける。ボーグを頑張れば、ブレイクやロックが疎かになる。中途半端、クソ食らえ。
僕は今、言いたい事が山程ある。自分にだったり、他人にだったり。伝えなくてはいけない事、打ち明けて楽になっちゃいたい事がバカみたいにある。今はそれが口からこぼれないよう、必死に口元を手で覆う事が僕のマックス。
オレは『週2参加でもいい。ヨネは必要だよ』と言ってくれたA先輩を裏切る。『これ以上邪魔をする訳にはいかない』という綺麗事を盾にして自分を守る。米田一弘、『自分復帰』まで時間が欲しい。


反省しよう。そうしよう。
10/13、13:30からの第一回学園祭通し練習に向けて集まったサークルE。
全体集合で舞台監督となったT先輩(桜先輩)とM先輩(ヨネとの絡みは多くないが、サークルで1、2を争うハウスの実力者。)からステージの説明。集会室を使って実際の広さを講義した。
M先輩「ここがステージの最前列です。」
「オーイ!!」
と言いながら拍手する一同。イチイチうるさい。
さらに学園祭に当たっての役職発表。
K先輩(最強最恐ジャザー)「装飾係はMさん(ダブル激写)にやってもらいます。」
Mさん「はい。」
K君(飲み会ハッスラー)「いつの間にwww」
M君(暴れん坊将軍)「負けんなよー!!」
ヨネ「『負けんな』ってなんだよwww」
K先輩「渉外係はJさん(ジャムサンドジャザー)です。」
M君「負けんなよー!!」
ヨネ「だから『負けんな』ってなにwww」
K先輩「で、今回オーガナイザー的な事をしてもらうのが…M君(暴れん坊将軍)にしたいんですけど…M君どうですか?」
M君「はい…頑張ります。」
ヨネ「何プレッシャー感じてんだよwww負けんなよー!!」

その後舞台監督からまた話があった。座っている僕の後ろにはT君(守護神)、K君(ハッスラー)、Mさん(ダブル激写)のやっかいなヒップホッパー。背中を思い切りつねられた。
「イチッ!!」
思わずデカい声で叫びながら体をひねった僕にM先輩(鬼ロッカー)は、
「ヨネ、どうした?」
ヨネは、
「いえ…その…すみません。」
後ろで顔を隠してヒソヒソ笑うヒップホッパーたち。久し振りに人を恨んだ。

通し練が始まった。異様な熱気に包まれた集会室で行われた各ジャンルの発表の出来には幾分差があった。
さらにその後は同期による会議。そろそろ新しい代表・副代表を決める時期なのだ。混沌とした長ったらしい話し合いになるかと思いきや、R君(シャイニングブレイカー)の秀逸な議長ぶり、ロッカーが発揮した真面目モードで有意義な時間となった。新規代表などはまた後日話し合われる。同期が勢揃いするのはなんだかんだで楽しみである。

ボーグのコマを受けた。今まで、バイトやミニ学園祭のコマと重なり全く行けなかった。A先輩(パイオニア)のご好意に甘えすぎた僕は、叱責された。口で謝るのは簡単だ。メールで打つのなんてもっと簡単だ。しかし…謝りましょう、ダンスで。ボーグはど真ん中で初心者の僕。このままじゃ間違いなく落とされるけどなんとかしたい。
コマのあと、後輩たちと練習した。色々面白い事はあったけど、もう今日はとにかく反省。カットしますわ。
明日は学校。1限からだ。2限後はたまりにたまった宿題をやろう。そのあとボーグとロックとブレイクの練習をしよう。そうしよう。


ミニ学園祭番外編(10月12日の日記)
ミニ学園祭ステージを終え、その後ダンスサークルJの発表を見た。観客席にD先輩(策士)を発見。
「にわかポップロックチームの感想聞きに行こうぜ」
の声に目を輝かせたのは、後輩T君(うちのチームにはもったいない実力派ポッパー。D先輩に憧れサークルE入団。直後にD先輩はサークルJに移籍。彼は当時を「『あれ…なんか違う…』って思いましたね(苦笑)」と語った。)。
D先輩に声を掛けると、
「ちょっと広いところ行こう」
と真顔で言われた。言われたとおりにするとD先輩は静かに話し始めた。
「とりあえずね………




お疲れ様です!!」
片足、片拳を突き上げ陽気に切り出したD先輩。
ヨネ「サークルE、どうでした?」
D先輩「ポップ?なんか実力者の数が…」
ヨネ「いや、サークル全体の事です(笑)ポップは今結構デリケートな部分なので(笑)」
D先輩「あーそう?うん、よかった。凄い良かった。強いて言うならK君(=K先輩。レジェンドオブ肝試し。)のMCぐらいかな。何言ってんのかわかんねぇんだもんwww」
ヨネ「それはMCとして数々の修羅場をくぐってきたD先輩しか言えませんね(笑)あ、僕らのチームどうでした?」
D先輩「えーっとね、もっと音を丁寧に使った方がいいんじゃないかな。普通に『ヒット』打つにしても、全部強ければいいわけじゃなくてさ…」
普通に技術面を指導され、圧倒されるにわかたち。ただ一人、後輩T君だけが幸せそうだった。

僕らはその後存分にグダグダ過ごした。流れでR君(シャイニングブレイカー)やM君(若武者)らと打ち上げに行くことに。居酒屋は高いから、夕食をうどん屋で軽く済ませ、あとはコンビニで酒を買って買うとの事。

「ヨネ、今バイトしててお金あるんでしょ?ごちそうさま。」
Kさん(実力派ハウサー)におごり前提な感じで入店させられかけたその時。先に暖簾(のれん)をくぐったM君(暴れん坊将軍)が引き返して来た。
ヨネ「どうしたの?」
M君「マジビビった。入って右のお客さん見てみ。超グローバルwww」
外国人のお客さんがたくさんいたのにビビっただけのようだ。

カレーうどんを注文したM君(将軍)。すでにテーブルには水があったのに、おぼんに水が付いて来て
「え、そんなに辛いの?」
と大きな動揺を見せていた。R君(シャイニング)は
「え、7人で来てんのに会計こんな安いの?!」
と伝票を見るM君に
「あっちとこっちはベッケンバウワーだよ(=別件だよ)」
と説明。勢い余って昔ブレイカーが吉野屋で起こした事件を告白してくれた。
R君「昔K先輩(1000の笑いを持つ男)たちと吉野屋にいったんだよ。デカい声で喋りまくって、結構店員キレながらチラチラこっち見てたんだよ。」
M君「そうそうそう(笑)途中K先輩(ミスターヴァーリトゥード)が来てさ。『ウィーッス』って一言言ってそのまままた出ていっちゃったりwww」
R君「で、いざ会計ってなった時。女の店員の腕に………毛が生えててさwww『コイツ、アームヘアーだ』とか騒いで(笑)」
M君「そうそうそう。みんなで確認して『ほんとだ!』とか言ってwww」
R君「そしたらその女の店員が、『ありがとうございました!!』とか言ってなんかこっちにたたき付けて来たんだ。」
ヨネ「完全にブレイカーが悪いよねwww」
R君「そしたら一か月後その吉野屋閉店になってさ。『まさかアイツが!?』みたいな感じだったよ。」
ちなみにこのあとに出来た店が『松屋』。オープン初日に足を運んだあの店です(2008年8/23の日記より)。

話は多岐に渡った。ポケモンカードの対戦が流行っていた時代、僕も意気揚々と学校にカードを持って行くと実は僕のは対戦不可のものであると発覚。仕方なくファイルごともってみんなにコレクションとして見せた逸話は好評だった。他にも、僕が作ったミニ四駆はほとんど走らなかった事、階段の手すりの部分を走らせたら横にそれてそのまま地面に直行した事、『大径アルミベアリングローラー』をブロッケンギガントにつけようとしたら型の都合上つかなくてだいぶ萎えた事を吐露。さらにM君(暴れん坊将軍)はミニ学園祭後にもらった寄せ書きを指差して、
「後輩S君(ミスターコンプリート)は字も上手いwwwほんとアイツは完璧。」
と力強く語った。

結局奢らない姿勢を見せる米田に
「いや、冗談いいから。」
「ケチ」
などと野次が飛ぶ中、うどん屋を出た。
コンビニで酒を買って駅前のスペースに腰掛けた。乾杯しようとするとM君(暴れん坊将軍)。
「ちょっと待って。Y君(シューティングスター)、お前おかしくない。みんな酒、酒、酒、酒って来てお前ヨーグルトって何?」
飲むヨーグルトを片手にしていたY君は、最後までその間違いに気付いてはくれなかった。
ここからM先輩(鬼ロッカー)たちが激強の酒を持って来た。ゲームで負けまくって歩けなくなった事、たまたま通り掛かったD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)がそんな僕を面白がって「じゃあ乾杯するか!」と言い、僕も誘われるまま一杯やった事、K君(飲み会ハッスラー)の登場に近付いていくと「うわっ。めんどくさいヤツが来たwww」と言われた事などを覚えている。
警備員に注意され場所を変えた。このあたりから完全に記憶が飛んだのだが、不思議なもので一日経った今日(10/13)、何を言ったのか、何を言われたのか色々思い出した。酒は怖い。
結局僕は泥酔し、T先輩(ダンスサークルB29)の家に泊めてもらった。そして10/13朝7時に自宅に帰った。10/13は学園祭の通し練習。13:30からだ。起きられるかという根本的な問題を不安視しつつ、床に就くのだった。


ミニ学園祭本番(10月12日の日記)
僕も老いたという事なのだろうか。小学校の遠足などの当日にあった、楽しみで自然に目が覚める朝がなくなっている。ミニ学園祭当日、10.12。不覚の寝坊。10:30のOP練に間に合うかが早くも今日のダイジェストとなりそうだった。
10:30にこそ間に合わなかったものの、8人を除いて全員が集まった状態になった時、準備運動を終えた僕が確かにそこにした。世界からの出演以来が絶えない『真にわかポップロックチーム』。その6人中後輩T君も含め全てのメンツがサークルを代表するOP(=オープニング=イントロ)に出演するオールスターチームだ。基礎練など、した事ない。
OP練の遅刻者は前述したように8名。そしてそのうちの4名が我が『真にわかポップロックチーム』であった。チームの6人中4人による壮大なる練習テロ。
‘2日前の深夜練のツケが、一泊おいて来たのか?’
と無理やり彼らを許した。
OPの構成などを取り仕切ったR君(シャイニングブレイカー)までもが遅刻した緊急事態。とりあえず行われた練習。T君(守護神)とK君(飲み会ハッスラー)という2名の遅刻者を抱えたHip Hopパートが、4×8カウントMさん(ダブル激写)がただ一人踊り切る形となったのは誠に遺憾だった。
一度通したあと、
「いやぁ~よかったよ~」
とあたかもずっと見ていたかのように入室したR君。K君(飲み会ハッスラー)とT君(守護神)が揃って登場した際は、待ち合わせ時刻の変更を要請しようかと思った。
ミスター遅刻魔として殿堂入りしたY君(省エネロッカー)は登場するなり
「あれ、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)来てないの?」
となぜか上から目線で言い放つ。『反省しない』という病気は、ついに『仲間を見つける』という所まで悪化したようだ。

Kさん(ハウサー。ケガが続いているものの、その人柄と実力で厚い人望を持つ。)がOPの最後の立ち位置でのカウント確認をする。無駄なリアクションで厚い人望を持つR君とM君(暴れん坊将軍)が隣り同士というミス構成。
Kさん「じゃあこのカウントでやってみます!」
M君「なるほどぉー!!!」
R君「なるほどザワールド!!!」


Kさんから最初入場したあとの余ったカウントでのアドバイス。
Kさん「昨日の通しで先輩から『ダンスしてほしい』って言われたので、みんなちゃんと踊ってください。」
ヨネ「最低ラインの事言われたね(笑)『ダンスしてほしい』ってwww」
Y君(省エネ)「オレたちダンスサークルだからね。ダンスして当然www」
僕は彼に、時間通り来て欲しい。
OP練を一通りこなしたあと、3分休憩の休憩がとられた。集会室に曲をかけ、猛練習する『真にわかポップロックチーム』。当日に襲った練習不足による不安。
「お前ら緊張してんのかよwww」
と茶化す周囲に、
「いや、なんか本番振りが飛ぶんじゃないかと思って」
とK君(飲み会ハッスラー)。場数を踏んできているはずの2年生がソワソワするのとは対照的に、終止冷静な後輩T君に好感が持てた。

Kさん「じゃああと2回踊ります。両方ともガチで踊ってください。ただ2回やるのはキツいので…1回目は中の上ぐらいで。2回目はガチ以上のガチで。」
M君(将軍)「オケーイ!!!」
ヨネ「M君そうやって適当に盛り上げるのやめて(笑)どうせ責任は特に持たないんでしょwww」
M君「そうそうそうwww」
Kさん「もう本番だと思ってやってください。」
R君「よっしゃー!!本番だぁぁぁ。………まぁゆっても本番まであと5時間以上あるけどね。」
ヨネ「それ言うなよwww」
ブレイカーの後輩S君(コンプリート)がビデオを撮ってくれる事となり、ガチ沸きするブレイカー。
Y君(シューティングスター)「後輩S君!!」
R君「シャァァ!!!」
M君(将軍)「もうアイツ完璧だから!!ぜってーアイツは手ブレしない。」
ヨネ「完璧だwww」

究極の盛り上がりを見せた2回のOPの通し練。特に2回目の盛り上がりはリアルに同期の結束力を感じた。ブレイカーがいざ出番になった頃には声援のキャパ越えでヘロヘロになっていた。

昼はコンビニのコップ焼きそば『一平ちゃん』。週3でバイトのシフトに入れば週3で食べる僕の代名詞だ。今日はミニ学園祭一本のために来た。食べ終わってからは学園祭ではなくミニ学園祭のみの練習をした。真にわかポップロックチームは無論集まらず、T君(フロム埼玉)とY君(省エネ)とヨネの『おちゃらけロッカーズ』で練習。
T君「実際、オレたちが目指してるのは11/2の女子大Fの学園祭だかんねwww今日は第四回衣付き通しだから。」
ヨネ「衣付き観客付き通しwww」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」

ミニ学園祭『潰し屋』ロックもとうとうラストコマ。後輩S君(コンプリート。ブレイカーだがミニ学園祭のみロックにも挑戦。)がM君(暴れん坊将軍)に問われ、
「じゃあ通し練習は…あと一回で。」
と序盤に言われた事、それにノウノウと他が従おうとした事以外は、実に安定感と充実感のあるコマだった。
コンプリートブレイカーの後輩S君を中心に円陣をやってコマを締める事に。
後輩S君「じゃあ……ミニ学園祭かますぞぉぉ!!」
一同「おう!!!!」
実に清々しいコマの終焉。円の中央でしゃがんだ後輩S君の頭にみんなで手を置き、掛け声と共に下に押し切った新型の円陣は、新世紀の到来を感じさせた。

ミニ学園祭ロックコマの後は学園祭ブレイクコマ。コマから帰って来ると、僕一人を除いた状態でにわかポップロックチームの練習、通称『入浴』が始まっていたのが、普通にショックだった。
ミニ学園祭と学園祭の同時進行で一杯一杯となった去年とは違い、今年は全力の中でも‘まだいける!まだいける!’と奮い立たせ続ける事が出来た。一年間の何よりの成長の痕跡だ。噛み締めながら向かったサークルE用の控え室。
Y君「米田君さぁ、オレら2年間もやってるじゃん。米田君、実力そんなもんなの?」
成長の痕跡を噛み締める僕を歯茎ごと粉砕、そんな印象を受けた本日のY君のいじりは、僕らの間にある分厚い壁の精度をさらに強化するに十分な破壊力ある『嫌味』だった。

控え室へ。自然と近くに荷物を置くI先輩(ギリギリ履修申告完了男)とT君(フロム埼玉)とY君(省エネロッカー)とオレ、米田。『真にわかポップロックチーム』にいつの間にか生じた繋がりを感じる一方、‘こういう時ですら全員は揃わないんだな’と実感した。
I先輩「うわっ、ヨネだけイスがないwwwやっぱイスがあるのは幹部だけかwww」
構わない。爆笑する真にわかポップロックチームの『幹部』。異論はない。ただ曲編をしたI先輩、振付をしたT君はともかく、遅刻魔でポップは『ヒット』(超基本技)が出来なくてそれでいて練習もしないY君がそれに含まれていたのは、いささかぎこちなくはあった。
I先輩「てゆーかさぁー、真にわかポップロックチーム用の控え室ないの?今日出てあげないよ?」
T君「ですよねぇwwwイスとかももっとクッションのあるヤツがwww」
I先輩「リクライニングとかよwww」
T君「あとあれっすよね、マッサージ機能www」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
そんな時、僕の元に来たのはK君(飲み会ハッスラー)。顔がこわ張っている。
K君「ヨネさぁ…………この次の振りなんだっけ?」
ヨネ「え?笑」
I先輩「K君お前なんで振り飛んでんだよwww」
K君「なんか急に出てこなくなって……」
ヨネ「緊張してんじゃねぇかwww」
T君「言っとくけど今日のステージは第四回通し練だよ?」
ヨネ「衣付き観客付きwww」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」

OPが始まる本番まであと30以上、我がチームの出番までは1時間近くあるにもかかわらず緊張し始めるK君を、小馬鹿にしまくる嫌な奴等、それがにわかチーム。しかし…




徐々に口数が減っていく僕ら。差し入れがサークルEに届き、「オレらチーム用の差し入れは?」と騒ぎ後輩E君(次期米田ポジション)に取りに行かせたまではいいものの、食べるペースが上がらない。そして……








T君「……………ちょっとトイレ行って来ていいですか?」




口々に「何お前緊張してんだよwww」と茶化すにわかたち。しかし、トイレに向かったT君が後ろを振り返ると、そこにはI先輩・Y君・K君・米田がいるのだった。


トイレから控え室への道程で一瞬迷った我がチームは、そのままステージの脇へ。いよいよ本番が数分後に迫って来た。
OPが始まった。僕が作った『50点の振り(暴れん坊将軍談)』、そして将軍が「最後は絶対これやりたい」と言って聞かなかったステージ下へのダイブは大盛り上がり。去年のミニ学園祭から憧れ続けていたOPは華麗に催された。
プログラムは進み、いよいよにわかチームの出番。



円陣。




おい、『通し練』じゃねぇのかよ(笑)

I先輩「まぁ…目標はここじゃないから!!今日は衣付き通し!本番は11/2の女子大Fの学園祭!!そこで人気出て、女の子たちのアドレスゲットするぞ!!」
一同「おう!!」
言ってる事と気合いが釣り合ってないですけど。


迎えた本番。大盛況。ワールドクラスのダンサー集団の名に違わぬ最高のステージを披露し、僕らは公演後のサイン会に備え早々とステージを下りた。

サイン会は主催者側のトラブルで行われず。T君と僕は次の『潰し屋』ロックコマに出演。「モチベーションが上がらない」と辞退したY君の異様な落ち着きが気になった。

達成感に満ちあふれたミニ学園祭。真面目に言おう。僕は同期で作り上げたあのステージ、最高に気持ち良かった。OP、最高だったよ。にわかポップロックチーム、最高だったよ。『潰し屋』ロック、最高だったよ。
1、2年生主体のこのミニ学園祭ステージ。同期の大半は今日が『ミニ学園祭引退ダンス』だった。ミニでありながら、学園祭へのステップではなく一つの団結の場に出来たサークルEに拍手だ。



深夜練の代償。省略日記
10/11、ミニ学園祭の前日。OPの練習をしに9:30、集会室着。ついさっきまで深夜練を共にしていた後輩T君は僕の顔を見るなり
「お久し振りです(笑)」。
久しくない。


余裕の遅刻、スイッチの分からない変なテンション、目の充血。三拍子そろった『真にわかポップロックチーム』の絡みづらさ。
OP練習後、通し練のために集会室を移る。土壇場で再び揃った6人のチームメイトは曲なし高速カウントで振り確を開始。
「クソはえぇwww」
「でもついていけるwww」
「体が勝手に動く」
「振りが染み込んでいる」
とチームメイト。実際、深夜練での上達ぶりは常時自己評価満点の僕らにさらに自信を与えた。

通し練。OPが終わり、チーム発表。最高のショーを披露する。そしてロックコマの発表も終えた。
総評の時間。なんと我が『にわかポップロックチーム』がダメ出しされる事はなかった。ついに、来た。

通し練を終え眠さがピークに達する中、『潰し屋』によるミニ学園祭ロックのコマは16:00。昼はちゃっかりボチボチ寝た。
その後学園祭ブレイクゴマ。その後ロックコマ。……




すみません。わんさかあったおもしろ話、封印します。睡眠時間1時間、エネルギー消費量未知数の中、今日は9:30~19:30まで踊り帰ってからカメの水換えしてもうヘロヘロ。とにかく眠いので、明日(10/12)の本番に向け、今日はもう寝ます。今日封印したネタの分は、10/12にもっと面白い話に還元しますのでお許しください。


にわかポップ、深夜練(10月10日の日記)
いつもなら週が終わってほっと一息の金曜日。しかし今日はその先に深夜練が待ち構えてる事もあり、だいぶダルかった。
2限の産業経済論、3限のチャイ語、4限の応用経営学でフィニッシュ。産業経済論の先生は世の中の事象を皮肉混じりに暴露して面白かった。あの先生が次に授業するのは11月。パソコンでレジュメをプリントしとけだって。忘れるな、こりゃ。
16:30ごろからダンス開始。ロックコマは20:00ごろから。21:00からは場所を来往舎に移し練習。21:30、解散となった。
「『にわかポップロックチーム』、深夜練行くぞ!」
なんとなくウキウキワクワクした感じの号令。K君(飲み会ハッスラー。バイトのため、現地待ち合わせ。)と後輩T君(チームに可能性を奪われた男。)以外のチームメイト4人と、なぜかチームではない後輩O君らも交え、計7人で手始めに焼肉屋へ。
相席は後輩O君と『おちゃらけロッカーズ』。水を店員が持ってきた。
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「なにこれ、乾杯する流れ?」
Y君(省エネロッカー)「深夜練お疲れ!!」
T君「かんぱーい!!!」
だいぶ序盤で繰り出された現実逃避。
後輩O君「水って珍しくないですか?」
ヨネ「え!?」
T君「実際なんも珍しくないけどwww」
後輩O君「なんかオレの家の水、飲めないんですけど(笑)」
Y君「そんなわけないでしょ。」
後輩O君「サボテンに家の水あげたら、枯れたんですけど。」
ヨネ「だいぶ生命力強い植物だよね?」

こんな会話をしながら食べた焼肉。T君は事あるごとにカメラを取り出し撮影。観光気分。
T君「前に撮ったこの後輩T君の写真ヤバくね?てか今日後輩T君来るの?」
ヨネ「来なきゃ深夜練する意味ないしねwww」
T君「そういや後輩T君さ…アイツ歯磨き超なげぇのwww」
後輩O君「長いですよねwwwリアルに30分ぐらい磨いてました。」
T君「そう。3人で同時に磨き始めたのに、アイツだけ異様に遅くてさwww」
後輩O君「T君(=後輩T君)は本気出せば血が出ますよ。」
Y君「それは『本気』がどうこうじゃなくて『手加減』の問題なんじゃないの?笑」
ヨネ「てかさ……誰かライン(デッキとMP3を繋ぐコード。なければ無論、MP3に入っている曲が聞けない。つまりそれはチームの深夜練緊急中止を意味すると同時にチーム自体の死滅を意味する。)持ってきた?」
Y君「いや。」
T君「持って来てない。」
リーダーのI先輩(ギリギリ履修申告完了男)に確認しにいった。
ヨネ「I先輩が持ってるってさ!」
Y君「真のリーダーだ。」
T君「やる時やんじゃん。」
ヨネ「てかうちらこんな余裕ぶってるけど夏合宿のコンテスト、3位入賞すらしてないからね(笑)」
T君「大丈夫。実力は後からついて来る」
ヨネ「今のところその気配はないけど。てかY君に関してはポップ練習すらしてないからね。」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
ヨネ「あとさT君。写真撮りまくってミクシィにアップするのはいいんだけど、明日の通し練で深夜練の成果なかったらヤバいからねwww」
T君「大ジョブだってwww」
ヨネ「でも第一回通し練はヤバくなかった?」
T君「いや、してやったり。」
彼とは根本から物事の捉え方が違うんだなと思った。

焼肉を終え、東京の某駅近くにあるスタジオへ。
「これなに?特攻する感じ?」
と到着した満員電車を前にびびるY君。
「押し込めば大丈夫です。人間は意外に柔らかい素材で出来てるので。」
との後輩O君の励ましでなんとか乗車。
I先輩「この電車込みすぎwww片足浮いてる」
ヨネ「T君、ちょっと!この状況でオレの産毛抜くのやめて。」
T君「ヘッヘッヘwww」
ヨネ「今普通の襟足だよね?!」
Y君「うっさい。これでもかぶってろ。」
強制的にフードをかぶらせるY君。暑い。
ヨネ「I先輩、オレの腕にエルボーするのやめてもらえませんか?」
I先輩「スタジオ行く前に破壊してやろうと思ってさ。」
ヨネ「痛っっ!!うわ、今屁出るかと思いました(笑)」
Y君「それやったらマジで追い出されるからね。」
夜11時をすぎた公共の乗り物で騒ぎまくるという、人間として逸脱した行為をした僕ら。無事駅に着いた。K君(飲み会ハッスラー)、後輩T君(純ポッパー)と合流成功。全員揃ったこの時点で、初めて今日の意味が成立した。
駅から歩いて10分ほどした時、
「遠くね?」
とY君。相変わらず空気を読まないファイトスタイル。彼を諫めスタジオのビルを発見。急な階段を5階まで上っていると今度はT君が
「受付上に作り過ぎでしょ」。
ドアを開けてスタジオを一望するや
「狭っ。」
とこれまたY君。
「煙草吸っていい?」
とK君。早くも訪れたチーム崩壊の構図。しかし深夜1:00、練習開始。前でストレッチを先導するのは飲み会ハッスラー。側筋を右しか伸ばさなかったり、あまりにそのレパートリーが品薄だったりしたがなんとか進んでいった。なぜか僕一人がトランクスのみでストレッチを開始させられた動機はいまだに迷宮入りしている。
意外に入念に振り確をするI先輩。T君は、
「え、今日そういう感じ?」
と驚いていた。後輩O君にはカメラを渡しどんどん撮らせていた。汗一つかかない私語乱発の厳しさも緊張感もないこの深夜練。意外に効果を発揮し、2時ごろにはもう既にお客さんに見せられるものに仕上がった。その後30分ごとに意味なくお菓子休憩をとり、後輩T君が「災害の時のwww」と言い表した後輩O君が持ち込んだシンプルイズベストなビスケットを粘り強く食べた。3:30~4:30にはあまりにも長すぎる休憩時間が設けられた。
勝負所と見たT君は、
「久し振りに、踊ってて寒いwww体が温まんないwww」
とクーラーを止め、熟睡。起きているものたちは普通にグダった。
4:30からラスト30分の練習。うち15分は記念撮影タイムとして費やした。家に着いたのが7:00。風呂に入って7:20。10/11の朝はオープニング練習がある。15分の睡眠を目指し、米田は床に就くのだった。


会心の出来!にわかポップ!!
改名して…よかったぞー!米田です(改名は特にしてません)。

10/9深夜0時。真にわかポップロックチームが第二回通し練に向けて動き出した。メーリスを活用しチャット形式で衣装を確認し合う。奇抜な大物ユニットだ。
朝は7:30起き。一限のチャイ語、二限の実学をクリアし集会室へ。通し練の開始時刻は19:50。しかしその直前にはY君(省エネロッカー)とT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)出場のロックスペのコマ、さらにその前はOP練習がある。18:00までににわかポップロックチームは準備を整えておく必要があった。
13:00。6人中ヨネ、T君、K君(飲み会ハッスラー)の3人が集う。幸先がいい。
ヨネ「ちょっと軽く振り確(=振り付けを確認する事。)しない?」
T君「うん、実際ね、まだいい。」
こら。
K君「でも一応ちょっとやっとかない?湯沸かし(=振り確)しようぜ!」
なぜかこのにわかポップロックチームは、業界用語を数多く持つ。全て『お風呂』関係でイチイチひっかけてくる。ちなみに『にわかポップロックチームの練習』は『入浴』、『にわかポップロックチームの軽くグダった練習』は『シャワー』と既に定着している。
一度『湯沸かし』が終わった。出席率に伸びがないのがウリの我がチーム。肝となったのは立ち位置だった。
「『二度炊き』する?」
とT君。こうして2回目の『湯沸かし』が始まった。
本当に軽くこなし、所々振りの意思疎通が出来ていない箇所を残しつつ、
「じゃあそろそろ『上がろう』(=一旦終わりにしよう)か?」(T君)
「あとは各自『浸かる』程度に自主練で。」(K君)
と解散した。
K君はT君(守護神)とタバコを吸いに外へ。Mさん(ダブル激写)とアイスを買って帰ってきて、まったりと後ろで食べていた。
T君がまたK君と僕を召集。
T君「この間メーリス見た?オレら曲順後になったよね?」
ヨネ「え、嘘!?」
T君「前まで『にわか→ガールズ→ジャズ』だったのに、『ガールズ→にわか→ジャズ』になったべ?」
ヨネ「それは順番的に‘ガールズとジャズは似てるから離そう’って事じゃね?」
K君「あるいは‘お笑い部門のにわかチームから一気にガチジャズに持ってく’とか。」
T君「え、じゃあオレらジャズの踏み台?『浴槽』的な?」
ヨネ「浴槽www」
T君「桶?」
K君「桶www」
喩えがウザい。煩わしい。

17:00すぎ。ようやく後輩T君やY君、そして問題のI先輩(ギリギリ履修申告完了男。振りがまだ入っていない。立ち位置をまだ把握していない。これといって危機感は持っていない。)が到着。なんと全員揃った。拍手が起きる集会室。このあたりの心構えが一番問題だと思った。
入念にしたのは振りの確認。そして極めて最低限の事をした段階で、特に曲に合わせて練習するわけでもなく終わった。
OP練。無駄にテンションが高かったサークルE。ツッコミ役のおびただしき欠如が敗因だった。
その後のロックスペ。残った僕らは特に一緒に練習する事もなく、うやむやに過ごした。

ついに衣付き通しが始まった。本番まであと3日となりつつも、振りが完成しただけで満足しきった我ら真にわかポップロックチームへの不安もさる事ながら、OPのロックやコマのロックも勝負だった。
OP。自らが振りを作ったロックパートでトチりまくるオレ、米田。
‘ステージの最前列ってどこなの?…’
と迷いながら踊ったのが仇となった。OPではT君(守護神)の隣りで踊る極めて珍しい(てか初。)シーンもある。練習しなくては。
ロックコマも発表も無事終え、いよいよにわかチーム。第二回通しのステージは、我々6人が3回目に顔を揃えた場となった。

会心の出来がそこにあった。
「牛乳飲みたい気分。」
と言い表された爽快感。意気揚々と総評の場へ。Y先輩(元代表)が言った。
「どのショーケースもまだまだイマイチ。一番ヤバいのはハウス。二番目は『ポップ』。」
座って聞きながら、
「え、オレら!?」
とでも言いたげな意外そうな表情をする真にわかポップロックチーム。やはり『数日前曲アップ』『振り完一昨日』『危機意識皆無』の総コンボは並ではなかった。厳しい現実。

Y先輩らによる『深夜練のススメ』に素直に従うにわかたち。明日(10/10)の夜から、猛追、挽回が始まる。
I先輩「スタジオ誰が取るんだよ~(笑)」
T君「深夜練、ぜってー面白いからwww」
Y君「練習はちょっとで、あとはバトルしよう!」
I先輩「それアツいwww」
T君「ただポップのバトルだからwww」
Y君「まさかのポップ縛り?笑」
T君「てか誰か『ツイスター』とか持ってきてwww」
I先輩「誰かPSP持って来いよ。」
Y君「オレ『モンハン』なら持ってますよ?」
I先輩「よし、みんなも明日までに買っておくように。」
T君「あ、みんなでPSPやるって新しいですね。」
Y君「昼やれよって感じだけどね。」
T君「深夜練の必要ないからね(笑)やべぇ超楽しそうwww」
Y君「スタジオ借りてやる事じゃないしねwww」
全てを諦めたのか、いつの間にかツッコむ事もせずただただ笑って聞いていた僕。

こうして解散。泣いても笑っても一度きり、無駄にする事が許されない深夜練。その夜、深夜練についてメーリスで綿密な計画が練られた。
『持ち物はお菓子(300円以内)、トランプ等、やる気(なくても可)』
『あんな練習の少なさで、ビリにならなかったほど僕らはすごい。深夜練したらやばくね?』

まだ、やれる。


コンプリート戦士、後輩S君
ピチピチチャプチャプランランラン。米田一弘です。昨日のブログは途中で急に眠気に襲われまして。Y君(省エネロッカー)とトンカツ屋に行く途中で起きた口論、『オレが後輩Tさん(来往舎で爆睡)と喋りづらくなったのはお前のせいだ』などお届け出来なくて残念です。Mさん(鬼神)にはすれ違い様に「マリンブルーのTシャツ着るといいよ」と風水みたいな事言われたし。あ、M先輩(オンリーツーエイト)には時計係として使われたなぁ。うん、残念。

なんとか間に合った2限の英語リーディングから。教室に入り、パソコンを点けようとしたタイミングで事務の人が飛び入り参加。
「今日、休講になります。」
ベストタイミング。あと5秒遅かったらパソコンの電源入れてしまっていた。お陰様で授業開始の10:45即退室。その時気付いた。今日は3限は空きの4限現代社会論。オレ………

14:45まで空きじゃねぇか。こんな事ならもっと寝坊出来たのに。大学の先生ってのはドタキャン自由なのか?生徒に連絡があってもいいんじゃないのか?
集会室に荷物を置いて、ヒップホッパーの後輩U君(学年は一緒。練習熱心。)に「週刊プロレス読みに行かなくちゃいけないから。」と伝え退室した。
熟読したあとメディアセンターで宿題をやって、そこのパソコンで『てか米ブログ』のプロフィールの‘あの男’のメンバー紹介書いて、有料施設の検索もした。M君(若武者)から大学付近にスタジオがあるとの情報をキャッチ。足を運んだ。歩いてたらガラスの壁に気付かずにそのまま激突した事以外は収穫がなく、残念ながら使用不可という結末。13:40ごろ、集会室に戻った。
そこにいたのは後輩U君、そしてK君(飲み会ハッスラー)。
ヨネ「飯食った?」
K君「まだ。」
ヨネ「みんなで食いにいかね?」
U君「どこに?」
ヨネ「この建物の下で弁当売ってるじゃん。昼ちょっと過ぎたから安くなってるよ、きっと。傘持って行こう!」
K君「傘はいられねぇよ。隠れて行けばいい。」
ヨネ「隠れるってなんだよ(笑)」
K君「壁伝いに行けば濡れないって意味だよ。」

弁当屋がもうしまっていた。降りしきる雨。
K君「どうすんだよ!?傘持って来てねぇじゃん!?」
ヨネ「だからオレ傘持って行こうって言ったよね?笑」
U君「もう生協になんか買いに行けばよくね?」
ヨネ「濡れて行くの?」
U君「お前のせいだろ。」
それは違う。

走って生協へ。入り際。
K君「ヨネのせいで濡れたじゃん。」
U君「お前が『弁当食いたい』とか言うから」
K君「なにお前『自分ちょっと今リッチです』みたいな。200円でいいから奢ってよ。」
ヨネ「さりげなく奢らせるのやめて(笑)てか入口で喧嘩しながら入るとか質悪いしねwww」

何を買うか迷う一同。
ヨネ「オレ、カップ焼きそばにするわ。『一平ちゃん』。」
U君「オレはこれ!!うわっ、『キムチ入り』だって。辛いかな?」
ヨネ「かわいいな(笑)」
K君「後輩U君、じゃあそれオレが買うよ。」
U君「じゃあこれあげるわ。」
ヨネ「別にまだたくさんある訳だからそれ渡さなくてもいいよね?」

全員焼きそばを購入。集会室でM君(暴れん坊将軍)や後輩M君(野人ブレイカー)も交え、色々話した。
4限の現代社会論。内容は難しいんだけど、思ったとおり楽しい授業である。生協で買った『カシスジュース』の味に戸惑いを覚えつつ、無事クリアした。

集会室に戻りダンスの練習開始。基礎練後、学園祭の2ジャンル(ブレイク、ロック)、ミニ学園祭の2ショーケース(ロック、真にわかポップロックチーム)の自主練をこなし、ミニ学園祭のOP(=オープニング。同期オールスター。)の練習に取掛ろうとした。
ヨネ「M君(暴れん坊将軍)、OPの練習しない?」
M君「いいよ。」
え!?いいの???
ヨネ「R君(シャイニングブレイカー)、今かかってる曲止めてもいい?」
R君「いいけど、オレの曲を止めてお前は何をしたい?」
ヨネ「え…OPの…練習を…少々…」
R君「あーOPの練習?」
ヨネ「うん。」
R君「ダメだよ!!」

すがった結果なんとか踊らせてもらえた。しかし、ロックの部分が終わったところで曲を止めるように指示するR君。従う僕。
「え~、なんで止めちゃうの~!?」
待機していたジャザーからの猛抗議。
「ヨネ最悪ぅ~」
と抗議するNさん(人間ワンダーランド)ら。
「何止めてんだよ!!」
とR君。
曲を再開させた。この曲がまだ編集が不完全なバージョンだったらしく、再び編集者のR君の雷が落ちる。
R君「ヨネ曲落とせ(ダウンロードしろ)よ!この間訂正版アップしただろ!?」
ヨネ「ごめんなさい。」
M君「ヨネ落ちろよ!」
どこにですか?
R君「脱げよ!」
社会的にはそれはいいんですか?
M君「脱ぐなよ!」
その通り。

既報のとおり、明日はミニ学園祭の衣付き(=本番の衣装を着る事。)通し。前回は通し練の舞台で初めて6人が揃う事となったが果たして第二回通し練前日の今日は…



K君(飲み会ハッスラー)と僕。





もう一度言う。






K君(飲み会ハッスラー)と僕。

一番の課題とされている構成はT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が紙に書いておいてくれたものの、彼はその紙をチームのメンバーではない後輩E君(ヨネに肩を貸した。『第二のヨネ』との呼び声も高いいじられキャラ。)に渡すこれまた考え難い行為に出た。無論、K君と二人では構成練など出来ず、振り確認にとどまった。
K君「ヤバい。完璧だわ。一曲目振り覚えた。」
ヨネ「それだいぶ最低限の次元なんだけどwww」
というわけで、なんの反省の色も示せず我が『真にわかポップロックチーム』は第二回通し練の舞台が第二回顔合わせとなる運びとなりました。

ミニ学園祭では第一回通し練を「まだ練習してないから」という理由ですっぽかしたブレイクチームにも注目したい。練習していた。後輩S君(スーパールーキー。潜在能力、素質、飲み込みの速さ…どれをとっても非凡なものをみせるキャリア6ヵ月のブレイカー。先輩への礼儀も出来ていて、場所取りじゃんけんでの勝率も高い。)が来ていないという。
後輩M君(野人)「S君(=後輩S君)は今いなくても大ジョブです。アイツはミスらないんで。」
M君(将軍)「アイツ完璧だからねwww」
R君(シャイニング「アイツはきっと来るよ。オレら信じてるもん(笑)アイツは本当に完璧だよ。オレ昔アイツに、『家に帰ってから何すんの?』って聞いたんだ。そしたらアイツ、『う~ん…勉強ですかね』だってwww」
M君「おぉー完璧だwww」
R君「あと『料理とかすんの?』って聞いたんだ。そしたらアイツ、『う~ん、あんまり作らないですけど…この間ハンバーグ作りました』だってwww」
ヨネ「完璧だwww」

ブレイクのコマに出ようと、別の集会室に移動したオレ、米田。僕を取り囲んだのはY先輩(元代表)とM先輩(鬼ロッカー。現代表)。そしてフリーに蹴って来た。
「え、なんで僕蹴られてるんですか?顔合わせが豪華過ぎるんですけど。2代に渡る代表とかwww」
その時のベストを尽くしてツッコむ僕。Y先輩は蹴りながら、
「ヨネ、11/1のオレが主催するイベントAに出られる?」
と聞いて来てくれた。
ヨネ「考えときます。…あ、それって女子大Fの学園祭(真にわかポップロックチームで出場)前日ですよね?バイト入れちゃってます。」
Y先輩「あー例の『魔の塾講師バイト』?笑」
ヨネ「いえ、今はスポーツ用品店の『週3シフト』に苦しんでいます。スタッフの数が足りないんです(苦笑)」
Y先輩は去年、S先輩(ムッツリコマ責副代表)の学園祭ロックコマを、当時のバイトの塾講師の『固定シフト』のせいで週2しか出られなかった僕を覚えているようだ。

ブレイクのコマを受けたあと、来往舎に行った。Hip Hopのコマを受けていたM先輩(鬼ロッカー)に学園祭ロックの振りのアドバイスをもらう事になっている。待ち構えた。コマが終わったようだ。M先輩がこちらに来て言った。
「あ、ゴメン。もうオレ帰るわ(笑)」
そう来ましたか(笑)
M先輩「あ、お前ロックスペの衣装買わない?」
ムゴ過ぎるwww
ヨネ「いやぁ僕スペ出ないんで(苦笑)」
M先輩「そうか…たくさん買ったら安くなるんだけど…」
オレ利用されかけとるwww
ヨネ「スペの衣装買って安くなって、みんなが僕を大切に扱うようになるんだったら考えますけど。」
M先輩「じゃ、お疲れ。」


指導してもらう予定だったM先輩に先に帰られてボーッとしていると、目の前に来たのはT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)。ヒップホッパーの先輩とは、なんとなく話したいと思っていた。T先輩は足首を痛めつつ必死で振りを作っていた。T先輩は今年の学園祭、どう考えても去年以上の気迫で挑んでいる。もちろんそれは全コマ責に言える事だけど、T先輩は特に顕著だった。理由を聞いてみた。
T先輩「いやぁ…。まぁ去年もHip Hopはオレがコマ責やったしさ。学園祭気合い入れんのは当たり前っしょ。ただ去年はオレも2年で、『なんとか学園祭の振り作らなきゃ』って感じだったけどさ。オレ今3年だし。今は『サークルEを背負ってひっぱる』ぐらいの気持ちでやりたいんだよね。」
ブログで何度か言ってきたけど、僕は人のために何かをする事は一切ない。全ては自分のために、自分が満足するためにやっている。このブログだってあくまで『僕が毎日文章を書きたいから』やっている。『読者の方を満足させる』というのは正直‘結果的にそうなればラッキー’と思っている程度。ダンスだってそうだ。オレはチームのためでもサークルのためでもコマ責のためでもお客さんのためでも何でもなく、『オレが踊ってて楽しいから』踊っている。ただ僕はイベント前、よくこうしてコマ責と話したり、様子を見たりする。コマ責の思いや努力を知る事、それはいざと言う時にダンスから逃げないようにしてくれる。『かずひロック』を開いたのは後輩に伝えたい事が合ったのと同時に、コマ責の気持ちを少しでも味わいたかったから。だから僕は11月下旬の学園祭まで駆け抜ける。



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