楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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2008年最後のブログ!!
大晦日だよ、米田です。2008年も、驀進しました。一年間、支えてくださった方、支えてくださらなかった方、地球上のすべての方ひっくるめてありがとうございました。色んな物に苦しみ、無情にも道が定められてしまった事もありましたが、人生に100点満点を求める事自体が間違ってる。僕はそう思います。だからいかなる結果も全て、自分の力の限りを尽くしたものなので、100パーセント満足しております。

朝は9:00起き。10:00から大掃除。15:00まで尺をとっていたこの大掃除は、なんと11:00にあっさり幕。兄と『マリオカート64』をやって午前終了。
食事をして13:30。父が景気づけに「ガソリンを入れにいく」なんて言うから、「2009年、もしかしたら迎えられねぇかもしれねぇぞ?」とドライバー米田復活宣言。9月以来の運転をした。
ドライブのあと、家でブログを見渡して、机の整理に入った。一年間でたまったいらないプリントの山を捨て、だいぶいい気になった。2008年3月に行われたサークルEの総会資料があったのはまだしも、2006年12月の推薦入試時の受験票が出て来た時にはさすがに懐かしくなった。
17:00にはあらゆる仕事が終わっていた気がする。今年末っ子の僕が20歳になったのをもって、父の提案で4人全員でワインを持つ事に。『ボジョレーヌーボー』なる超有名ワインを飲み、だいぶ酔った。19:00の格闘技番組開始までに年越しそばまで食べ終わった事もあり、すでにかなりの眠気。19:00現在で心はもう2009年。

というわけで19:00現在。大掃除も済み、安全運転もし、ワインを飲んで完全体。メールにて、『にわかポップロックチーム』の復活話が持ち掛けられた。正直僕の中では、女子大Fの学園祭で最終公演をやった事、学園祭のチーム『テイクザドリーム』で『にわかポップロックチーム』パートをもらえた事でストーリーは完結していた。これ以上望むものはなかった。ただ僕が早々にチーム脱退を決めたのは、‘やめるなら『ヨネ』という人物がチームに定着する前にしないと、自分が抜けたらチームも終わる’と思ったからだ。ところが今回の提案は、『にわかポップロックチーム』の‘解散’公演。条件的には、正直出てもいい…てか出たい。ただ、現実的にやれんのかって話もあるわけで。ゆっっっくり、悩みます。贅沢な悩みです。

さてさて、2008年最後の日の日記をちょいちょい流し目な感じで終わったところで、来年の目標を。来年2009年の目標は、『独』。『独立』の『独』であり、『孤独』の『独』であるこの字にしました。2009年、現時点でもう色んなものから離れる、自立するっていう予定があります。だからそんな自分が後ろを見ないで、そのまま突っ走れるように…そんな目標です。
何度も言ったように、僕はわがままだから自分のためにしか動かない。ダンスにしてもこのブログにしても何にしても、僕は始めっから全部自分のため。人に何かを伝えられたり、元気を与えられたのであれば幸いだけど、それはあくまでラッキーな結果論。目的は、いつも自分である。
『誰だって誰かにすがって、自分勝手に生きてる』。これが僕が日頃思っている事だけど、僕はその要素が異様に強い。望むところだ。『真面目』『ガチ』が笑われる世の中で、僕は昔から『本気』と『一生懸命』がモットー。浮いたり、世の中とのズレを感じたりする事に今更恐れる事はない。
米田一弘として生まれたオレ、米田。米田一弘の存在価値を決められるのは、この地球上で僕だけだ。2009年、きっと大変な年になる。ぶっちゃけ、もういつまでブログを続けられるかというところまできている。構わない。2009年も自分の好きなところまで、『空気を読まない下ネタ』と『公での内輪ネタ』をこよなく嫌いながら書き続けます。てか、オレ米田。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ!!!

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怒りの収まらない仕事納め
午前中に起きると決めていた。正確には家族に『起こしてもらう』と決めていた。
10:00。兄の「朝だよ」的な一言だけで珍しく速攻起床。リビングのコタツへ。10:30から行動開始出来れば素晴らしい。しかし、結局僕が行動を始められたのは11:30。兄が言うには、僕は兄に声を掛けられる度に、
「うるさいなぁ!こっちは寝てんだから!!」
と逆ギレしたのだそうだ。寝ぼけている僕は、何の変哲もなく面白い。いつか起床後即その時の心境を書く『寝起きブログ』でもやろうかな。変則ブログです。
11:30から秋口頃のブログをまた読んで、12:00に食事。14:35の出発までチャイ語を勉強。14:00に一段落したため、深入りせずにパソコンへ。先に山岳部のメンバー紹介を書いた。ネタ集め&メモ20分、文章校正15分。見事完成。出来栄えは読んでみてないから知らん。誤字脱字上等。不完全こそが完全な、当ブログ。是非ご覧ください。

15:00からバイト。仕事納めなのに、やらかした。買取った品物を、他のお客様の値段に加算し、二重買取り。
「オレの品物で他の人も高くなったって事?なんかそれ、納得いかねぇな…」
と軽くクレームになったから、
「申し訳ございません。僕のミスです。ご迷惑おかけしました」
と深々と頭を下げた。久々に、本気で謝った。
30%オフとなる驚異的なタイムセールがK店長の上司から急に命じられた。お陰様で18:00から19:00の一時間はもういっそ殺して欲しいぐらい忙しかった。
その中、見事休憩にたどり着いた。19:15に夕食休憩。コンビニに行き、ただ眺めて何も買わずに戻って来た。Y君(スポンジスタッフ)からテニスの知識を貰い、一通り話した後、
「でもテニスの接客なんて、滅多にないよなwww」
と突き放した。
精算業務に入った。驚いた。なんと相次ぐセール、膨大な買取りに翻弄され、現金過不足は…





約5000円www

K店長は僕には特に何も言わず、他のスタッフに
「オレらまだ精算時間かかるから、お前ら先帰っていいよ」。
え、K店長…『オレら』って何?笑
続々と帰るS君(クラッシャー)、Y君(スポンジスタッフ)、I先輩(科学と引き分けた男)。本当に失礼な、人を見下した言い方をしてもいいだろうか?





今からオレは、お前らのうちの誰かが犯したミスのために残業するんだぞ。

正直スタッフ的に、ミスの多いI先輩とS君、そしてまだまだ新人のY君で遅番が固まっていたのが無理があった。

僕とK店長は互いに不機嫌になりながら無言で協力して23:15、無事仕事を終えた。
本当は今日、何のミスもなく、もちろん過不足もなく終わる予定だった。だから頭の中で、『22:30帰宅→0:00カメの水換え終了→1:00風呂、食事終了→2:00ブログ終了→その後年賀状作成』という予定を組んでいた。もちろん丸崩れになったこの計画。食事の時間に学園祭のDVDなんてみてしまったものだからさらに丸崩れ。楽しくなって来た僕は風呂上がり、兄と「一緒に写真とろうよ。今日は2008年最後の日だからさ。」とデジカメと携帯でツーショットをしまくった。僕もこれで、『ダブル激写』の仲間入りだ。
そして4:00現在。見事年賀状のデザイン作成をオールカットし何とかスケジュールをこなせた。そして明日、起床予定時刻は9:00。10:00行動開始で、大掃除。15:00ごろに終えてメンバー紹介のためにブログを読む。楽しむ。そして17:30ごろから2008年最後のブログ作成、更新。その後、待ちに待った格闘技TV観戦。ブログの運命すら左右し得る明日(てか今日)12/31の『Dynamite!!』を是非、この同じ星で共に見守ってください。

ちなみにその格闘技興行ですが。なんとバンナの欠場が決定。『マークハント対ジェロムレバンナ』が『マークハント対メルヴィンマヌーフ』になったらしい。もうめんどくさい(笑)予想は動かさずハントの勝ちでいきます。
なお、格闘技には当日中止、選手交代もあり得るため、試合カードや試合数が変わる可能性があります。なのでその際の罰ゲームは『確率(当たった割合)が一番近いもの』をやる事にします。で、訳分かんなくなったらもう自分の都合のいい感じにおさめます。2008年のテーマは『自由』なので。
はい、というわけで明日は9:00起き。起きれましぇん!!


速報
山岳部のメンバー紹介、更新しました。北海道旅行の事をちょっと足しただけだけど。

人生初の反省文
人生七転び。米田です。

昨日の宣言通り、朝は早く起きた。駿足だった。10:00からチャイ語。ガリガリガツガツ勉強し90分。身支度に入り、いよいよダンス納め実現の可能性が濃厚になった。

12:30。ついにこの時が。なんと午前中だけでチャイ語、身支度、さらには格闘技勝敗予想追加までも完了するというパーフェクトぶり。ダンスへ出発しようと、玄関でふと、スケジュール帳を開いた。

『12/29 集会室利用禁止』

施設係で苦しみ、先輩としてもがき、その中で同期と絆を強め、チームに参加し、そして学園祭で完全燃焼した2008年、米田ダンス。集会室に行った締めの日となったのはDVDを取りに行っただけで帰った12/27となった。奇怪だ。

『ダンスに行く・ダンスをする・ダンスから帰る』という4時間もとっておいた尺が一気に空位となった。本気で悩んだ。13:30まで、とりあえず学園祭のDVDを見た。特に自分が出てるところを見た。ブレイクの『土ジャンプ』と『ピョンピョン』のところはもう確実に50回以上見ている。『人から愛されない分、自分が愛す』がモットーのオレ、米田。
ハードディスクにたまったビデオも編集し、14:30。2009年1月には紹介文を書き終えようと8月ごろからのブログを読み返した。サークルEの夏合宿、イベントB、北海道旅行などのコンテンツに、リビングのパソコンの前で一人大爆笑した。気付けば17:00。まだまだ9月中旬だが、必ず読み切りたい。
18:00からバイト。K店長は実家に帰ったため、今日は正真正銘、アルバイトスタッフで店を守る事に。R君(ミスタークレジットカード)は開店から閉店まで店にいるらしい。凄い。
19:00。ハンパない買取り客がきたのと同時に、スタッフはR君、ネダ、H先輩(陸上部)しかいない上、R君はスキーの接客に駆り出されるし、ちょいちょいレジにお買い上げのお客さんが来て僕らも集中出来ないしで大変な事になった。そんな店の自動ドアがその時開いた。入って来たのは…K店長!!!
K店長「どうした?」
どうしたじゃないです。あなたの実家帰りのせいで僕らもう頭真っ白です(笑)
K店長は急遽レジに入り、買取りをバンバンさばく。そしてH先輩と僕に休憩を命じた。かっこよ過ぎる…。
H先輩とコンビニに行き、互いに特別買いたい物はない事に気付き、それでもなんだかんだを買って帰って来た。20:00にレジ復帰。K店長は僕らに、
「買取りは全部終わったから帰るわ。お前らなんであんな風になったのかよく考えろ。で反省文書いてオレの机に置いとけ」。
20:30ごろ、R君も休憩から戻り、3人で加工やら地声トークやらをこなす。精算業務はH先輩に任せた。ブランクがあるのかなかなかはかどらなかったみたいだが、いずれはやってもらう業務。今日やってもらったのは間違いではなかったと思う。
22:00閉店。精算業務のH先輩を手伝ったりしたため、加工は終わらず。キリがついたのが22:45。R君はK店長に、
「今日の売り上げが悪かったのはお前のせいだ」
と言われ、22:45にタイムカードを押した後はスタッフルームで皆で反省文を書いた。
「何このバイト…。」
そうつぶやくR君の声が、非常に力ないものに思えた。
R君は明日はお休み。僕は明日がバイト納め。
「よいお年を。」
そう言った僕にR君は…



「喪中なんだ。」
そうつぶやくR君はの声が、非常に力ないものに思えた。


速報
大晦日の格闘技の勝敗予想、増やしましたwww

バイト、有終の美
米田です。せっかく大晦日の格闘技の勝敗予想をしたのに、2試合追加されてしまいました(笑)
①バダハリ対アリスターオーフレイム
②ミノワマン対エロールジマーマン
ですね。①はともかく、②は一番好きな格闘家ミノワマン(=美濃輪育久)と先日ブログでお世話になったエロールジマーマン(12/6の格闘技記事参照)ですから(笑)なんとしてでも予想したいと思ってます。ただ、バイトは12/30まであるし、12/31は朝から大掃除。チャイ語の勉強や英語のプレゼンは全然出来てないし、年賀状に至ってはノータッチ。というわけで実際勝敗予想出来るかは分かりません。やったら報告します。それまでは、その2試合はシカトな感じで。

最近は謎の幸せ太りなのか、体重が1キロ増えてなんかダルい。1キロというと、牛肉1キロ分に相当する重さである。何とかしなければ。
朝はチャイ語の勉強をしようと思っていたものの、起きたのが13:30。バイト出発が14:30のため、事実上消え失せた。朝食兼昼食を済ませバイトへ。
先に言ってしまうと、今日はセール効果もありなんと売上、その客数共に最高記録。それだけに、店内は混みまくり混みまくり。K店長とR君(ミスタークレジットカード)がいたからみんなでスタッフコントロールを考えながら仕事が出来た。
そして最近K店長が柔らかくなったと感じたのが、『スタッフもセール対象』となった事だ。他の店が『スタッフ割引』みたいのがあるにも関わらず、これまでのうちの店はセール時ですら『セール対象外』。あろうことかプライベートだろうがなんだろうが、スタッフが買う際にはイチイチK店長の許可がいるという(苦笑)それが今回、セールOKとの事で。
K店長は僕をコーディネートしてくれるらしく、昨日(12/27)から店内整備の時にちょいちょい服を見てくれていた。19:05、僕の45分の夕飯休みが始まった。食事なんかしている場合ではない。銀行から金をおろし店内物色。レジにいるK店長から
「あれ!」
と指を指された。見るとそこには1万円を超える革ジャン。いやいやいやいや(笑)
生まれて初めて革ジャンに袖を通した。鏡を見た感想としては、全体的に無理があると言う事だった。革ジャンデビューはまだ早い。購入せずに無情に時間が過ぎ、気がついた時には店内のBGMに合わせて踊っているという、完全なる諦め態勢になっていた。
前述したとおり、売り上げ新記録を叩き出した僕ら。K店長はご機嫌で、閉店後は僕のコーディネートを考え始めた。だから聞いてみた。
「スタッフもセール対象なんですよね!?」。
K店長は言った。
「レジはもう精算して、セールの日は終わってる。通常価格だ。」
話が違う。


こうして無事、衝動買いはせずにすんだ。
というわけでバイトはおかげ様で新記録。有終の美ですな。2008年の出勤、2日あるけど。

年末、ジャンジャン忙しくなる中で、バイトの方は明日29日の18:00~と、30日の15:00~でフィニッシュ。初出勤したネダ(5月11日の日記参照)は、7ヶ月の年を経てM副店長との別れ、昇進などを重ね、こんなに立派になりました。後味よく、残りもぶっ放します。
そしてそして明日29日。朝からチャイ語やります。で、上手くいったらダンスに行きたいな。仕事納めならぬ、ダンス納め。出来なかったら皮肉にもDVDを取りに行った昨日が今年最後の集会室になっちゃうので(笑)
つーわけで明日の目標は、『チャイ語→ダンス→バイト→ブログ』や!頑張るぞ!

計画変更
今日とっさに大学に行ったら、思い出し笑いしながら歩く気持ち悪い人を発見しました米田です。オレかと思いました。
今日は9:00起き。10:00に行動開始。英語のプレゼンを今のうちに仕上げておく、というのが本日の予定。バイト出発の14:30まで、朝食兼昼食の時間を除いても3時間半近くある。計画には自信があった。
しかし、一時間以上かけたにも関わらず、作業は一向にはかどらなかった。何しろテーマがつまらない。『日本は移民を増やすべきか』、だ。図や表でデータを示して論じなければいけないのだが、なかなか使えそうなものに出会えなかった。
11:30ごろ。携帯を見たら、学園祭のDVD製作のリーダーであるM君(若武者)からのメーリスに気付いた。どうやら今日、僕がバイトのため欠席表明した特例会にて完成したDVDが配られるらしい。そして今日もらえなかったら次回のチャンスは年明けの1/3になるらしい。ちなみに米田はその日バイトがあるらしい。
エラい事になったと思った。僕はM君に事実関係を問うと、予定を迷わず急変更。プレゼンの完成を後回しにし、自信を持って大学に行く事にした。DVD、学園祭のあった年と同じうちにもらいたいもんね。
大学へ。最初に書いた思い出し笑い男と擦れ違ったあと、12/24のM先輩(鬼ロッカー)の家でのパーティーを思い出しながら笑っていると、M君(若武者)がいるであろう集Fに着いた。13:00少し過ぎの事だった。
集会室内にはM先輩(鬼ロッカー)、M君(若武者)を始めとしたロッカーや、R君(シャイニングブレイカー)、後輩S君(完璧男)などのブレイカーら。年末のくせして、思ったよりいた。DVD鑑賞会が行われる15:00の特例会の準備を行うR君ら。M君からDVDを受け取り、パソコン操作をするR君の元へ。
「18秒以内に延長コード取って来て」
というから、集会室前のスペースを久し振りに本気で走った。
18秒ジャストで集会室に戻り、M君(暴れん坊将軍)に
「ヨネ、お前今18秒ピッッッタリだったから。」
と褒められた。そのあと、R君はDVDのスライド上映に使うプロジェクターを上に向け、
「みんなで上に映ったスライドを寝っ転がって見ようか?笑」
と発想転換された。
14:10。帰宅。14:30バイトに出発。
R君(ミスタークレジットカード)、S君(クラッシャー)、K店長との仕事。Y君(スポンジスタッフ。最近買取りも出来るようになって来ている)やH先輩(陸上部)、N先輩(マンネラー)ら早番組が帰る中、僕は外でも内でも地声トーク。セールを宣伝しまくり、さらに来店した少年と共に床に落ちたテニスボールを拾いあったりした。また、
「今日ワックスつけるの忘れたんで、オレの髪型、綿棒みたいになってます」
と言ったら、K店長がなぜか休憩時間にオレの髪型をコーディネート。二度とやらないであろう形にしてくれた。

DVDは家に帰ってから見た。自分の所は特に入念に見ては、その度に「最高だ。」という思いを抱いた。そして先程、とある人とメールして、窮地に追いやられた。また新しいストーリーがここに生まれそうな予感。ピンチを楽しむ、そういう人間でありたいものです。


マラソン
昼に大学に向かったら、大学の最寄の駅付近を陸上部らしき人が走っていた。マラソンである。
僕の横を通り過ぎ、その人は、エスカレーターに乗ってしばし立ち止まる。エスカレーターが終わるとまた走り出した。・・・




そんなのありかよwww
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バイト先版ドラフト会議
たまには負けるために戦う事もある。米田です。
昨日(12/25)の夜…てか今日の朝0:10ぐらいかな。オレは戦いましたよ、うん。負けたよ、完敗や。ただおかげでオレは2009年、最高の気持ちで迎えられそうです。格闘技批評も済んだし。今のオレはカッコいい。この世界でオレに唯一評価を下せるオレが言うんだから間違いない。負けのおかげで、久しぶりにオレはまたオレが好きになった。クリスマスは過ぎちゃったけど、最高のクリスマスプレゼントです。
12/26も朝はなかった。13:30起床。食事して、バイト出発の17:30までパソコンのワープロと対峙。ひたすら格闘技批評。そろそろチャイ語の勉強をしろという話。K店長がせっかくくれた12/24もM先輩(鬼ロッカー)の家で馬鹿騒ぎして、泥酔して過ごした(後悔0。しかもK店長に報告済み)。
いつも携帯で打つ格闘技批評をパソコンで行ったため、内容はウィキペディアやホームページなどから得た情報も含有するなかなか濃いものになった。格闘技というコアな領域を素人から玄人までなんとか飽きずに読めるよう考えたその文は、僕が文章を打つ際に心掛ける『内輪ネタを皆に分かるように書けば内輪じゃなくなる』というモットーに忠実な出来となり、さりげお気に入り。完成後、思わず「今日はもう何もしなくても許される」という気がしてしまい、クリスマス当日12/25の日記を華麗にスルー。15分ほどでさっぱり仕上げた。
18:00からバイト。K店長、R君(ミスタークレジットカード)と人数は少なかったものの、最も信頼がおけて連携もスムーズなR君との仕事は本当に充実して来た。閉店間際のK店長が、「20パーセントオフのセールは明日からですが、レジはもう精算して明日になっているので、特別ですよ」と裁量を効かせ、お客さんが本当に嬉しそうな笑顔を見せたのも、清々しかったし。
閉店後、R君とK店長と話した。
R君「最近K店長、着うたに凝ってますよね。」
K店長「うん、なんとか流行についていこうと思ってよ。」
R君「この間新規募集スタッフの面接の時、BGMで流してましたよね(笑)」
ネダ「最悪じゃないすかwww」
K店長「お前ら今流行ってる曲とか知ってんのか?着うた持ってっか?」
ネダ「そもそも『着うた』自体がもう流行遅れっていう(笑)」
R君「確かに。K店長、今はもうみんな黒電話のベルとかで着信してますよ(笑)」
K店長「え!?」
ネダ「確かにwww」
K店長「ちげぇーよ。流行をオレが作るんだよ!」
ネダ「さっき『付いていきたい』みたいな事言ってたじゃないすかwwwでもオレは好きな格闘家の入場テーマ曲使ってますよ。」
R君「出た。プロレスオタク。あ、オレ飯塚って選手に会った事あるんだよ。娘と知り合いなの。」
ネダ「へぇー」
K店長「そんなのよりあれだよ。ネダが来る前、この店に蝶野来た事あるんだから。」
ネダ「ほー!!」
K店長…プロレス嫌いじゃなかったっけか?笑(5月26日の日記より
R君「オレこの間工藤公康に会った!」
ネダ「巨人の?!すげぇ!!」
K店長「バカ。あれは元はといえば西武なんだよ!『ファミスタ84』でのヤツのカーブは半端なく曲がるから。」
ちなみに、僕が最近会った有名人は永田克彦。
K店長「オレこの間、女子ソフトボールのプロの子に会ったぜ!!握手して、サインもらった。すげぇだろ!!メッチャかわいいの。」
R君「あれですよね?えりですよね?吉田えり。」
K店長「そう、えりちゃん!!」
R君「オレ、アイツの友達ですよ。」
K店長「何!?えりちゃんの?」
ネダ「まさかの展開www」
R君「アイツの兄貴ともともと知り合いで。」
K店長「マジかよ…。」
ネダ「今K店長、最大限にかっこわるいですよね(笑)散々自慢して、実はそれが自分が雇ってるアルバイターの友達ってwww」
K店長「今度サインもらってくれよ。店に飾れば売り上げ伸びるから。」
R君「いいですけど、昔からの知り合いでいきなり『サインくれ』って言いづらいっすよ(笑)」
ネダ「なんで今更みたいなねwww」
K店長「そこを頼む。」
ネダ「K店長、普通に自分が欲しいだけなんじゃないすか?笑」
K店長「馬鹿野郎www店の前に飾るだけで宣伝効果ヤバいんだから。で、出来たらメアドも頼む。」
ネダ「コラ(笑)」
そうして、12/26の任務は完了。
帰宅して、ダイエット中の米田は家にあったクリスマスケーキ3切れのうち2切れでセーブ。いい感じだ。
さて、今からチャイ語をやってくる。ブランク2日、乗り切るぞ。


聖なる昼からの日記(12月25日の日記)
年賀状を書き始めるタイミングを失った米田です。近々山岳部、ダンス、バイトの全てのメンバー紹介更新を目論んでいます。
12/25、聖なる朝は起きられず。イヴパーティーの代償はあまりに大きく起床は13:30となった。15:00、バイトへ。

「メリークリスマス。」
その一言もなしに始まったレジ打ちやY君(スポンジスタッフ)のフォロー。さらに倉庫の棚卸し、ウィンター用品の値下げ作業。明け方までの飲みと睡眠不足、マリオカートWiiによる気怠さ、ハンパなし。
19:00。一人休憩をとる。マネジャールームのK店長は
「お前昨日(12/24)は来なかったんだよな?残念だったな。オレ、ケーキ買って来たのによ。」
…あんたがシフト外したんですよね(笑)まぁいい。こちとらM先輩(鬼ロッカー)の家で必要以上にデカいケーキをたいらげた。しかも普通に旨かった。
「まぁそんな事言ってもうちのスタッフは優しいですから。ちゃ~んと冷蔵庫にケーキの一切れや二切れは残って…」
そう言って冷蔵庫を開けた。













あった(笑)ネダ「K店長、オチとか全く関係なしに、リアルに残ってるんですが(笑)」
K店長「そんな馬鹿な!!笑」
ネダ「何この久々の人の暖かみ(笑)いただきますね。」
K店長「はいよ(笑)」
ネダ「ちなみに今レジにいるS君(クラッシャー)やY君(スポンジスタッフ)は食いましたか?」
K店長「S君は昨日いたから食ったけど、Y君は食ってない。」
ネダ「Y君かぁ(笑)じゃあ残しといてあげます(笑)」
K店長「まだそういうポジションじゃないって?笑」
ネダ「はい。S君のだったら食いますけど(笑)」

K店長はこの後早退。店の行方を全て任された聖なる夜。売り上げは、ぼちぼちだった。


Dynamite!!~勇気のチカラ2008~の勝敗予想
大晦日がいよいよ迫ってまいりました。バイト先もなんとこの日のシフトを空けてくれたので、12月31日はもっぱら格闘技のために一日を過ごそうかなと思います。というわけで、12月31日の格闘技興行『Dynamite!!~勇気のチカラ2008~』の勝敗予想をします。格闘技が好きな人も好きでない人も、『てか米ブログ』と照らし合わせながら楽しんでいただければ幸いです。以下、お楽しみください。
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クリスマス開戦(12月24日の日記②)
成人式での4つ程の同窓会を全て断りました米田です。やはり人間、何を言っても一人で生まれ一人で死ぬんですから。縁は何年かでバッサリ行きましょうよ。ちなみに合唱コンクールで優勝した中3のクラス(9/17のエッセイ参照)の同窓会の招待が昨日(12/24)来ました。行きます。高校時代の部活(山岳部)の企画、行きます。

12/24の昼、僕は後輩O君(ロックと喩えが上手い)とプレゼントを買っていた。後輩O君の携帯に、M先輩(鬼ロッカー)からメールが来たらしい。
後輩O君「待ち合わせの駅、変更になったらしいです。」
ヨネ「オレ、そのメール来てないんだけど。」
どうやら予想通り、ヨネは招かれざる客だったようだ。普通にショックを受けながら、16:00、待ち合わせの場所へ。M先輩(鬼ロッカー)、K先輩(1000の笑いを持つ男)を始めとして、ヨネ(元場所取り界のラストエンペラー)、後輩O君(ロックと喩えが上手い)、後輩E君(第二のヨネ)、後輩S君(完璧男)、後輩Kさん(ロッカー。学園祭の衣装を買いに行った時、長時間に渡り試着室を独占)が揃う中、後輩Aさん(ヨネをおだててクリームパンゲット)は夜遅れて来るそうだ。そして後輩Tさん(来往舎で爆睡)は普通に遅刻だそうだ。
K先輩と後輩E君と僕はなぜか取り残され、後輩Tさんを待つという展開に。M先輩たちは家に料理を作りに行った。持ち物まで練りに練られたこのパーティーだが、開始5分で一時解散するというほころびを見せた。
後輩E君「Tさん遅くないすか?ヨネ先輩、Tさんとテレパシーで会話してくださいよ。」
ヨネ「いや、圏外だから無理だわ。」
K先輩「じゃあ電話しようか。」
ドキッとしつつ、‘今月無料通話分もう使っちゃったから、電話は勘弁して欲しいなぁ’とケチるオレ、米田。目で合図し、後輩E君が電話する方向に持って行くオレ、最低。
後輩Tさんはそんなタイミングで現れた。笑顔で。
後輩Tさん「お久し振りで~す。」
K先輩「久しぶり~」
後輩Tさん「皆さんどうしたんですか?」
ヨネ「明らかに君待ちだよね(笑)」
後輩Tさん「M先輩(鬼ロッカー)たちは?」
後輩E君「うん、君のせいで、先に行った(笑)」
僕らは4人でケンタッキーへ。
かなり豪華なコンテンツをゲット。一応言っておくが、金はちゃんと払った。
K先輩「後輩Sさん(夏合宿で花火を持たせたら、人が変わった)とかはドタキャンだよね。どうしたんだろ。」
後輩E君「彼氏でも出来たんじゃないですか?」
K先輩「どういう事だよ!!!」
ヨネ「いや、『彼氏が出来た』という事なのでは(笑)」

先輩にケンタッキーを持たせている事に気付いた後輩E君は、
「僕持ちますよ」。
自分がケンタッキーを持っている事に気付いた後輩Tさんは、
「ヨネ先輩、持ってください」。
異議あり。


駅からM先輩の家までの道程は、その全てをK先輩に委ねた。たまにK先輩が「あれ…」とか「たぶん…」とか言う度にどよめくケンタッキー集団。無事到着。M先輩たちと合流した。
彼らはケーキを作ったり、サラダを作ったり、ハンバーグを作ったり。後輩Kさんはひたすらハンバーグの全身である肉の物体をこねていた。その変化のない姿に、K先輩は思わず
「その肉の塊には、お前の手の垢が詰まってるんだな」。
その後一切の仕事を放棄した後輩Kさんは、僕にそれを注意される度に「でも私家でケーキ作ってきましたもん。」とやたら主張してくるのだった。
雑用といえばヨネ。調味料が足りないと分かればすぐに買い出しへ行く。一人で任務を達成出来るか不安な小心者は、その度に後輩を連れて行こうと誘った。そして嫌がられた。ただ、K先輩(1000の笑いを持つ男)と後輩S君(完璧男)というブレイカーコンビと買い出しに行けたのはなかなか乙だった。
ヨネ「ねぇ後輩S君。お前『完璧』って言われてるの知ってるよね?」
後輩S君「あぁ、まぁ言ってますね(笑)」
今日も出るのか?満点回答。
ヨネ「オレはもちろんそんな事言われた事ないから分かんないけどさ、ぶっちゃけ、プレッシャーとかない?『完璧』っていうフレーズはR君(シャイニングブレイカー)たちが初めに言ったんだけど(10/9の日記参照)、そのあとブレイカーを軸に広まったんだよ。一応その中の一人として、悪いなぁとさ。プレッシャー、どう?」
後輩S君「プレッシャーは…ないですね。」
K先輩「おう(笑)」
後輩S君「僕はありのままの自分を常に出しているだけなので。それで『完璧』というのをつけてもらえたので、これからもありのままでいこうと思っています。」
ヨネ「完璧だ。」

M先輩の家に入るなり、玄関でバランスを崩し下駄箱にあった靴箱を壊す後輩S君。その壊し方は、完璧だった。
草食動物として世界を震撼させてやまないウサギですら、これは食べるのを拒否するであろうと思われる大ざっぱな一切れのレタス。彼らが一皿に充満していた時は、‘今日の料理のクオリティーはテンションで乗り切ろう’と思ったものだが、無事盛り付けでカバー。
「真ん中にドレッシングを入れたいから、皿の中心を空けて、輪にするように並べて欲しい」
というM先輩の要望通り、皿の中心を空けて、輪にするように並べた。後輩S君が、
「もうそろそろですね」
と皿が一杯になる前に盛り付けにキリをつけてくれた。
「真ん中にドレッシングを入れるんですよね?」
と後輩O君が真ん中にドレッシングをボトルごと入れた。それは間違ってると思った。

M先輩が思わず二度見する程予想外な展開を見せたクリスマスサラダは、最終的にはK先輩の手によって鮮やかに盛り付けられた。ちなみにK先輩はクリスマスケーキに使うクリームを、2秒ぐらいで泡立てる事に成功した。
後半戦はガラにもなく、ケーキ作りに従事した僕。後輩E君にちょいちょいタメ口を使われつつ、ストーリーは展開されていった。
後輩E君「ヨネ先輩。クリーム、泡立ちませんね(笑)」
ヨネ「疲れた。代わって。」
後輩E君「いいよ。」
ヨネ「『いいよ』てwww」
後輩E君「一弘さぁ…」
ヨネ「下で呼ぶのはホントにやめて(笑)はい、ありがとう。またオレがかき混ぜるよ。」
この攻防に目をつけたのが後輩Tさん。
後輩Tさん「ほら、一弘。」
ヨネ「ちょと待てーい(笑)」
後輩E君「言うてもヨネ先輩、実は後輩なのにタメ口使う人嫌いだからねwww」
後輩Tさん「えー嫌いなんですかぁ~?」
ヨネ「なんで被害者ぶってんの?聖なる夜に後輩からタメ口使われてるオレの方が被害者だからね。」
後輩E君「www」
ヨネ「しかも皮肉な事に、『タメ口使う後輩嫌い』とかって会話した日から、後輩E君タメ口増やして来たからねwww」
後輩Tさん「www」
ヨネ「で、後輩Tさん。君は料理は手伝わないの?」
さらにやって来たのは後輩Kさん(ストイックハンバーグ)。
ヨネ「後輩Kさん、ハンバーグこねて以来全然働いてないみたいだけど?笑」
後輩Kさん「私家でケーキ作ってきましたもん。」
ヨネ「それもう何回か聞いたわ。」
渋々ボールのクリームをかき混ぜ始める後輩Kさん。『やってあげてる』感が尋常じゃない。容赦ない遠心力を味方につける後輩Kさんの手さばきを前に、ワンスイングでこぼれるクリームを目的地とする液体たち。
後輩E君「オレやるわ。」
ヨネ「早い!!!笑」
後輩Kさん「ちょっと待ってよ!」
後輩Tさん「ヨネ!!!」
後輩Kさん「私ケーキ作ってきたし!!」
ヨネ「今どさくさに紛れて誰かオレを呼び捨てにしたよね?」
後輩E君「Kさん(=後輩Kさん)、ここはオレがやるから。」
後輩Kさん「私だって出来るし!」
後輩E君「『クリームがこぼれる』のと『クリームが出来上がる』のどっちがいい?」
ヨネ「そりゃ出来た方がいいわなwww」

後輩Kさんは主張するだけしてすぐにその場を去る潔さを発揮。今度はM先輩見参。カメラを構える。
M先輩「ヨネ!調子乗って。後輩Tさんの肩に手ぇ回して。」
ヨネ「それは社会的に…。」
M先輩「早くやれよ!で、後輩Tさんは嫌がってね~。」
やりたい放題のM先輩。これまでここに来た2回、『屁をこく』か『写真を撮られるか』という試練を浴びせられたこの地。またも訪れた洗礼。
M先輩「はい、いいのが撮れたぁwwwヨネ、お前は変態だな。」
ヨネ「これどうせミクシィとかにアップするんですよね?M先輩知らないでしょうけど、オレこういう事する度に同期ロッカーに怒られてるんですからね(笑)」
後輩E君「そんなんですかwww」
ヨネ「昔…ジャザーかなんかの人がソロ写真撮られてて、オレがたまたま後ろ通ってたんだよ。それですら言われたからねwww」


そのあと、後輩Aさん(クリームパンをなんなく手に入れるポイントゲッター。)が乱入しさらにエキサイティングなわがまま合戦。R先輩(酒豪of the gap)は
「料理が出来たかなーぐらいのタイミングを狙って来たんだけど、ちょっと早かった。」
とこれまた遅れて参戦。

なんだかんだで出来上がったケーキや豪華な料理たち。料理を食べようと皆が台所から部屋へ移動する中、後輩E君は一人皿洗いをしてくれていた。僕に対する態度はさておき、感心な奴だ。
ヨネ「代わるよ。」
後輩E君「すいません。」
さりげなく起きた『ヨネ』から『第二のヨネ』への『リアル人間ドラマ~短編~』の裏にて、ちょいと思わぬ展開になっていた。
後輩Tさん「M先輩(鬼ロッカー)~。ヨネ先輩が私達に『仕事してない』とかばっかり言うんですよ~」
M先輩「アイツ調子乗ってんな。」
ヨネ「M先輩!!調子乗ってないです。調子乗ってる人は皿洗いとかしないです。」

本格的に部屋へ移動。僕が座ったソファに、Tさん、Aさん、Kさん、O君の後輩勢も押しかけ、M先輩の家のソファを独占。ちなみに後輩S君(完璧男)は床に座っていた。
「M先輩の家で、他にも先輩がいる中で、お前らがソファ独占するのってモラル的におかしくない?」
という正論も闇に消え、ところてんの要領で僕はソファから落ちた。
乾杯後、しばし食事タイム。R先輩がなんの流れもなしに
「後輩E君がかわいい」
とカミングアウトして以来、チラホラと女の顔で後輩E君を見つめるようになったのが気になったが、会が食事という本題に入ったであろうこのタイミングで早退した後輩O君も気になった。
ナポリタンに着手しようと自分の取り皿に盛った時、いつの間にかまたキッチン前に行っていた後輩Aさん・Kさん・Kさんの『世界の中心でワガママを叫ぶ』チームが僕を手招き。
「呼ばれるうちが華ですよね。」
M先輩にそう言って、その場を失礼した僕は『セカチュー』たちの面前へ。
ヨネ「何?」
後輩Aさん「ヨネ先輩、クリームかき混ぜて下さい。」
ヨネ「…………怒るよ?」
後輩Kさん「いいじゃないですか。」
ヨネ「後輩Kさん、ホントに何もやってないからね、後半戦。」
後輩Tさん「一弘!」
ヨネ「『勢いが付けば何言ってもオーケー』みたいなのやめない?」
セカチュー「www」
ヨネ「オレ、施設係の引継ぎ終わったのはいいけど、まだこの役割引き継いでなかったねwww」
後輩Aさん「みんなヨネ先輩が好きなんですよ。」
ヨネ「あぁ…‘後輩には威厳ある感じで接しよう’と考えてた2008年3月が懐かしいな(笑)」
後輩Aさん「でも実際、今さら後輩に気を使われても嫌ですよね?笑」
ヨネ「確かに(笑)」

例のプレゼント交換も存分に行われた。僕が引き当てたのは後輩O君によるプレゼント。使い勝手がよく分からないカメラがめでたく当選したので、正月あたりの暇が生まれたタイミングで開封したい。
後輩S君も早退。
「今日はありがとうございました。メリークリスマス。」
と言ってM先輩の家を去っていった。
「コスプレ…やるタイミング逃したな(笑)」
とM先輩が笑う中、後輩Tさんも帰った。第一印象ゲームやトランプ、外来語禁止ゲームが行われ、その度に起用される笑いの範囲を超えたアルコール類。罰ゲームでも何でもないのに
「私今日は飲みたいんです。」
と言った後輩Kさんは梅酒やシャンパンを景気よく飲む。そしてグロッキーとなる。口癖が「私家でケーキ作ってきましたもん」から「私酔うと笑い上戸になるんですよ」へと進歩する。そしてそのうち、「私今日上機嫌です。」と自分のメンタルコンディションをしきりにアピールするようになる。後輩Kさんのやりたい放題ぶりには、本当に驚かされた。この一面をもし学園祭前に知っていたら、学園祭ロックのクオリティーにも支障をきたしたかもしれない。
酒乱大会はとどまるところを知らず。『罰ゲームトランプ(トランプに罰ゲームが書いてある。負けたらそのカードに書いてある指示に従う)』では、カードの指示にないのにジャンジャン携帯のカメラで羞恥シーンをお披露目。さらに『一休さんゲーム』などに用いられていたそれは、だんだん『めくった数字を競う』という単純に運を競うゲームへと用いられ、『だれかがジョーカーを出したら皆で飲む』という目新しいルールも採用され、目的を失った僕らは飲み続けた。『外来語禁止ゲーム』でも、皆決して慎重に喋る事はなく、アグレッシブな姿勢で挑み続け、そして皆で陥落した。本当に、ヤバかった。
会は12/25の朝まで続行。いわゆる『オール』である。朝6時、唐突に開催された『マリオカートWii』大会のあと、7時に米田はいち早く帰宅をセレクト。8時半には家で泥のように眠った。
というわけで、米田の2008年のクリスマスイヴは12/24の0:00~12/25の8:30まで。長い長いイヴがこうして幕を閉じた。


勝負のクリスマスパーティー(12月24日の日記①)
メリークリスマスでおなじみの米田です。
朝は割りと早く起きて昼から大学でダンス。16:00からM先輩(鬼ロッカー)たちとクリスマスパーティーがあり、それには『1500円程のプレゼント』と『コスプレ』が科されていた。
コスプレに関しては、朝までは‘学園祭で使った『オタク』の衣装かなんかでいいや(^o^)/’と思っていたものの、よく考えれば『コスプレ』とは『コスチュームプレイ』。何かのキャラクターの衣装を真似してこそ初めて成立する。とはいえ朝いきなり『シェンロン(アニメ『ドラゴンボール』より)』の衣装を取り揃えるだけの器量はなかった。
家にあるもので何とかアニメのキャラクターを創出出来ないか…。
悩んだ末見つけたのが…………






『喪黒福三(アニメ『笑ゥセールスマン』より)』だった。
ダンスで使った黒ニッカ、黒ジャケット、黒シャツにいつも通学で起用している茶色いバッグを持ち、とりあえず笑っていればよい。そして困ったら、「ドーン!!!」と言えばよい。
こうして、集会室に来た時点でコスプレに関しては何ら心配がなかった。続いてプレゼント。集会室にいた後輩O君(ロックと喩えが上手い)に
「一緒に買いに行かない?」
と腰低く尋ねる…というか頼み込むオレ、米田。年齢の垣根を越えた瞬間だ。
「クリスマスにヨネ先輩と一緒に買い物って、オレどんだけ不幸なんですかwww」
と一旦拒否られたものの、再度頼み込み承諾を得た。
一度トイレに行き戻って来ると、後輩O君や後輩T君(白雪姫ボーイ)などたくさんの後輩がいた集会室には、ポツンとR君(シャイニングブレイカー)と後輩M君(『長身・細身・キモい』というボーグに不可欠な三要素を生まれながらに持つ男。ボーギングラストエンペラー)の二人のみ。
ヨネ「R君、他の奴どうした?」
R君「オレが魔法で消した。」
ヨネ「そういうの今日いらないわ。で、他の奴どうした?」
R君「オレが魔法で消したんだって。」
この攻防………×4。


R君「オレ、クリスマスの24、25日は魔法が使えるんだ。人消せるんだよ。」
ヨネ「どうせならもっとロマンチックな魔法がよかったね。」
R君「だから今日お前がなんかムカつく事したら消しちゃうから。」
ヨネ「そのプレッシャー、ハンパないwww」
などと話していると、後輩O君、後輩T君はコンビニから帰って来た。そしてしばらくして練習開始。
ヨネ「後輩O君(ロックと喩えが上手い)。後輩T君(白雪姫ボーイ)ってかなりポップ上手くなったよね。」
後輩O君「そうですね。」
ヨネ「あれだよ、知ってる?『ポップを後輩T君に教えたのはヨネだ』って言われてるからね。」
後輩O君「何言ってるんですか?笑」
ヨネ「だから、『にわかポップロックチーム』で彼の才能をオレが引きだしたんだよ。元々アイツが持ってた10の才能を90まで伸ばしたからね。」
後輩O君「で、今は1500ぐらいですよねwww」
ヨネ「もう90ぐらいどうでもいいよね(笑)踏みつぶせるよね。」

後輩O君と駅前のデパートに行った。彼は1500円のプレゼント選びに付き合ってくれたのだ。品物を見ながら、二人で検討を続けた。
ヨネ「このライトのディスプレイやばくね?」
後輩O君「これ持って行ったら、浮きますよね。」
ヨネ「15000円だってさ(笑)」
後輩O君「いいじゃないすか。『1500円を間違えて15000円かっちったよ~』とか言えば。」
ヨネ「ただのアホじゃねぇかwww」
後輩O君「『オレ1万円札しか持ってないから1500円の物買えなかった』とか。」
ヨネ「買えるしねwww」

ヨネ「このペンケースとかどう?1200円だってさ。」
後輩O君「もしオレがもらったら、それガチでキレますよ。」
ヨネ「………。」


ヨネ「テーマを絞ろう。テーマは『冬』だ。マフラーとかにしようか。」
後輩O君「この白いニット帽よくないすか?」
ヨネ「あ、ほんとだ。これ後輩Tさん(来往舎で爆睡)に似合いそう。」
後輩O君「ピンポイントですね。」
ヨネ「誰に当たるか分からないのに、『後輩Tさんに似合いそう』とかっておかしいからね。」

ヨネ「見ろ!!これだ!!このジャケットはMさん(鬼神)に似合う!!」
後輩O君「まずM先輩(=Mさん)はパーティーに来ませんよね(笑)」

後輩O君「アクセサリーにしたらどうですか?」
ヨネ「完全に女の子に照準を絞ったね(笑)」
後輩O君「指輪とか買えばいいじゃないですか?」
ヨネ「どうせみんなゲームとかオモチャとかにするんでしょ?一人指輪買ったらなんかガチな感じにならない?」

ヨネ「今日T先輩(桜先輩)は絶対来ないんだよね。じゃあMさんか後輩Tさんって事かぁ…。」
後輩O君「何言ってるんですか?笑」

諦めてユニクロへ。
後輩O君「全員に好まれる物ってやっぱムズいですよね。もうこれでよくないすか?」
ヨネ「このTシャツは、男女問わず皆嫌がりそう。」


僕は、「もうここにはないです」という後輩O君に乗せられ、別の場所でプレゼントを買う事に。『LOFT』という、知る人ぞ知る穴場スポットでの購入を目論むオレ、米田。後輩O君がオレだけに教えた、とっておきの場所だ。
ヨネ「そんなオシャレな場所で買ったら結構キャラチェンも有り得るよね。」
後輩O君「それならズボン穿かないでM先輩(鬼ロッカー)の家行けばいいじゃないですか。」
ヨネ「そしたら少なくとも今の立ち位置には二度と戻って来られないよね。」
と言いつつ、一度集会室に戻った。

14:00。僕は後輩O君と「うちら結構余裕ぶってるけど、時間迫ってね?」と話し退陣。「ヨネ先輩に至ってはプレゼント買ってませんしね。コスプレも中途半端なんですよね?もうそれ『なんでお前来たの?』みたいになりますよ。」と言われ歩調を早める。
ヨネ「あと、まぁクリスマスイブだからさ。LOFTって店はカップルが多いわけだろ?オレはどうすればいいんかな?怒っていいの?」
後輩O君「いや、『誇る』のがいいと思います。」
ヨネ「『ほこる』?」
後輩O君「そう。だから、カップルを見たら、‘お前ら二人が成立してんのはオレのおかげだぞ’と。」
ヨネ「なるほど。二人の幸せの影にオレの不幸有り、みたいな(笑)」
後輩O君「『オレが告んなかったからその女はお前の隣りにいるんだぞ~』と思ってればいいんです。」
ヨネ「その考え、新しいな(笑)」


各駅停車の電車に乗った。急行に乗り換えるかは時間的に勝負だった。
後輩O君「どうします?乗り換えます?急行にしたら座れなくはなりますけど。」
ヨネ「いいよ。このまま各停で行こうぜ。余裕持って着きたいし。」
後輩O君「余裕持つなら急行ですよね。」


東京の某駅に到着し、出口へ。
ヨネ「あれ、こっちの出口使うの?ハチ公行かなくて大丈夫?」
後輩O君「確かこっちから行けます。大ジョブです。」
5分後。
後輩O君「あれ…なんか思ったところとは違うところに出ちゃいました(笑)」
ヨネ「笑うなよ!」
後輩O君「どっちにいけばいいんですかね。」
ヨネ「知らねぇよ!!お前が道間違えたんだから、お前が責任取れよ!!」
後輩O君「あ。合ってました合ってました。こっちです。」
ヨネ「あ、そうなの?そうなるとガチギレしたオレ、凄い小さい感じに映らない?」
後輩O君「www」

LOFTで秘密兵器を購入した僕。秘密兵器を公で発表するなら、それは『フェイスバンク』なる物だ。
そして僕らはいざ戦場へ。クリスマスパーティーという名のサバイバル飲み会に歩みを進める僕のカバンは、思いのほかかさ張った『フェイスバンク』のせいでそれ自体が顔みたいになっていた。


I can't control 人生.
『ポニョ』はもう終わりましたか?米田です。
ポニョは置いといて、最近見たい映画が猛烈に増殖しました。「ラストシーン予測的中率0%」でおなじみの『ミラーズ』、さらにあのドラマ『ブラッディマンデイ』をも超える空前の頭脳戦が展開される映画『ワールド・オブ・ライズ』、さらには先程終盤5分だけ見て‘始めから見ればよかった’と久々にガチで後悔した『NOEL(ノエル)』。やはり洋画の方がそそる。しかし、そんな中ただ一つ立ち向かう邦画、それが『Kー20 怪人二十面相伝』である。ぶっちゃけ、ストーリーなんて本気で心からどうでもいい。見たいのは………松たか子です。なんというのでしょうか。一目をはばからず歓声をあげたいと言いますか…。要は、





一人で見に行きたいです。そして出来れば、貸し切りたいです。


朝は11時起き。午前中は、‘あんな生き方をするならいっそ…’というぐらい中身のない感じで過ごした。昼に、バイト先へ出発。13:00、開始。
O店長(K店長の上司)とHさんがいらしていた。Hさんは千葉の支店の社員さん。K店長との話から察するに、どうやら店長クラスである。
レジに入るとすぐ、O店長に
「今日ネダ、あとでK店長に怒られるよ~。あ~怖い怖い(笑)」
と言われた。
冗談かと思ったが本当に怒られた。どうやら、昨日(12/22)の精算で、金庫の後処理な不備があったようだ。O店長の前フリがあったおかげで、K店長からは注意程度しかもらわなかったが、さすがに反省した。
Y君(スポンジスタッフ)を指導した。色々教えていくうちに、彼の口癖が
「マジすか?!」
である事に気付き、それ以後はずっとそれを引き出しまくろうとしていたため、集中して指導出来なかった。
セール最終日の人の多さが嬉しいのか、H先輩(陸上部)がちょいちょいはしゃいでいたの以外は順調。K店長には最近ついに『フロアコントロール(時間に合わせて、誰がどんな仕事をどのくらいの時間でやればいいのか指示する、スタッフの司令塔)』を任されている。15:00、僕とS君(クラッシャー)とHさん(千葉からのヘルプ社員)と休憩。
「飲み物買いに行きます?」
珍しく、ヘルプの方に気を遣うかのように話題を振るS君。彼も成長した。
ネダ「よし。じゃあ行こうか!?Hさん、飲み物はお持ちじゃないですよね?」
Hさん「はい。すみません。お願いします。」
S君「あ、冷蔵庫にオレ飲み物あったわ。買いに行くのやめときます。」
ネダ・Hさん「!?」
S君、君もう少し社会に順応した方がいいわ。
ネダ「何この裏切られた気持ち(笑)じゃあHさん、僕ら二人で行きますか?」
Hさん「はい(笑)」
ネダ「S君、ほんとに行かないの?」
S君、ラストチャンスだよ。
S君「だってオレ飲み物あるんもん。」
二人でコンビニへ行った。ちなみに僕も、冷蔵庫に飲み物はあった。
購入後スタッフルームに到着。Hさんと僕らは本日初対面で、Hさん自身あまりおしゃべりな方ではないようだ。なんとかトークを繋ぐ展開が続き、正直15分休憩が長く感じられた。その一因には、S君がHさんに
「前まではスタッフが仲悪かったんです。特に女の人が。T先輩(和製ミルコクロコップ)やMさん(プライベートチャラいやん)とか。」
と実名で過去のいざこざを躊躇なく暴露した事、そのS君がトークが途切れかける度に時計を見ては、
「あと5分。」
「あと3分。」
などとカウントダウンを始めた事が挙げられるが、今後の事もあるので水に流そうと思う。
休憩が終わり、最近自信をつけたウィンター用品の買取りをやりまくり、俄然独走しつつ、かつフロアコントロールも楽しんだ。18:30、K店長に
「19:00に休憩に入る人を考えて指示しろよ?お客さんの状況とか今後の予想、店内の乱れ、スタッフのパワーバランスとか考えろよ。で、それが決まったらそれを達成するまでにあと30分、誰が何やるか逆算しろ。」
ムズッ。
ただ、ガチで面白いフロアコントロール。人生やキャラ設定のコントロールが出来ない僕が、店ではスタッフのコントロールをしなくてはいけないのだから。皮肉なものだ。
早番のH先輩(陸上部)や体調不良で戦意を喪失したO店長は帰り、遅番はK店長・Hさん・S君・ネダの4人。『HさんとS君が先に休憩に入り、あとでネダとK店長が休憩に入る』事を提案。
「『オレとHさんとS君が先に休憩し、あとでネダが行く』のはどうだ?」
とK店長はいじわるして言ったが、
「僕、小心者なんで。そんな事されたら不安で壊れます。」
と言って回避した。休憩が終わって精算業務。考えてみれば何だかんだ、格闘技興行『戦極』を超える頻度である月一ぐらいの定期的なペースで、なんらかのミスをしてきたこの精算業務。未だに失格にならないのはK店長の配慮だ。ま、ぶっちゃけ代わりがいないだけだけど、助かります。で、助けてます。
家に帰ってから、今日のタスクである『ハードディスクのビデオ編集』と『ミクシィのコメント返信』を済ませたオレ、米田。さて、これから勉学に勤しみます。
明日(12/24)はご存じクリスマスイヴ。既報の通り、夕方あたりからM先輩の家に押しかけます。その前に、昼からダンスの練習、合間を縫って1500円ぐらいのプレゼントを購入予定。要は言いたい事は一つ。ブログ更新遅れます。


授業最終日
そろそろ来年度の目標を設定したい米田です。12/22、とうとう2008年最後の授業日となりました。教室間違いや空前の内容ゼロ授業、テロなどを繰り返してきましたが、無事、今年も完走しました。来年も、全出席はもちろん、明るく楽しく激しい授業にします。
7:30起きで学校へ。いつもはTS君が横にいてくれる管理会計論。TS君欠席。実は、先日のゲーム大会で言っていた通りの行動だ。有言実行の欠席にはちゃんとした理由があるらしい。
問題は僕だ。恥ずかしながら、彼なしには簿記など無理だ。そこで、クラスメートのT君を派遣。T君はこの授業を取りつつも、3回目ぐらいから出なくなった失墜者だ。彼に要請メールを打つと、返信が来た。
『2限から行くよ。』
1限はなんとかして一人で凌ぐ事になった。辛い。
90分の授業を乗り越え、管理会計論は2限バージョンへ。T君と合流。
「思ったよりムズい。分かんないや(笑)」
と笑うT君。笑えない。しかし、なんだかんだで管理会計論をクリア。

施設の番人の仕事として、だいぶ重要任務をこなすオレ、米田。生協でコロッケパンとアップルパイを買うオレ、米田。たまりに行くオレ、米田。誰もおらず集会室へと一人歩くオレ、天涯孤独。
集Fに荷物を置き、K君(飲み会ハッスラー)にコロッケパンを丸かじりされた。そして、アップルパイは彼の持つライターで直火焼きされた。彼はその匂いを
「香ばしい」
と言ったが、僕にはただ有機物が燃えた匂いでしかなかった。

3限の英語コミュニケーション。今年最後の授業は寝ずに過ごそうと、目覚ましグッズ『ミンティア』は二丁装備。さらにフルーツジュースまである。向かうところ敵なし。
しかし、始まってみないと分からないものである。スピーキングタイムが終わり安心した僕。着実にウトウト。さらに先生が英語で話す。分からずウトウト。室内の暖房もきいてきた。さらにスライド上映のため暗転。寝てしまった。さらば単位『A』。

授業が終わったのが14:30。バイトのため、15:30には学校を去らねばならない。1時間だけでもダンスをしようと集会室に向かった僕に待っていたのはまたしても施設の事務仕事。代替わりこそしたものの、今回ばっかりは次期に任せる訳にはいかない。サークルEの未来が懸かった重要任務、なんとか解決したい。

一旦家に帰って、16:30、バイト出発。Y君(スポンジスタッフ)は休憩時間、「自分は地理が好きなんすよ。だから理系にしました」と訳の分からない事を言っていたが、今日も快調なスポンジ具合。昨日のレジ締め後に発生した現金過不足に加え、今日もY君は一つ大きなミスをしたが、仕方ない。始めは誰でもある事だし、何しろバイトは連帯責任。ミスをしやすい新人スタッフは、みんなでカバーしていけばいい事だ。そしてY君が今日したレジミスの時のフォロー者は僕だった。
最近ちょいちょいイラッとする事が増えて来たのは何度か書いたが今はやめておく。いつか変則ブログ『愚痴ブログ』が開催されるかもしれないし(笑)

時間がなくて、かつダンス、バイト、応用経営テロの記述ができない今、ブロガーとしては正直苦しい展開が続いているが、朗報が一つある。12/24にM先輩(鬼ロッカー)が企画した『独身イベント』、参加者が面白い。M先輩(鬼ロッカー)やK先輩(1000の笑いを持つ男)のサークル屈指のおもしろ先輩に加え、後輩はO君(ロックと喩えが上手い)、S君(完璧男)、Tさん(来往舎で爆睡)などと続く。そして注目の同期は…………







なし。

M君(暴れん坊将軍)やR君(シャイニングブレイカー)、M君(若武者)によるいじりも、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のさり気ないフォローも、Y君(省エネロッカー)やK君(飲み会ハッスラー)による話題転換に使えるめんどくさい絡みも存在しない繊細な舞台がそこにある。新しい。そして正直、心細い(笑)
持ち物は『コスプレ』と『プレゼント』。ハロウィンと勘違いした前者はともかく、後者は買いに行かなくてはいけない。奇しくも12/24は終日フリー。朝からダンスして、ふといいプレゼントが浮かんだら合間に買いに行こうと思う。米田一弘に幸あれ。


脅威の新人、現る
YONEDA KAZUHIROです。いらっしゃいませ、こんにちは。近々久し振りに変則ブログをやろうかなと思っています。『ルー大柴ブログ』『真面目ブログ』『予告ブログ』『略しブログ』『一文ブログ』『5行ブログ①』『改行ブログ』『引き伸ばしブログ』『中国語ブログ①』『喩えブログ』『大袈裟ブログ』『嘘ブログ』『もしもブログ』『センシティブブログ』など、これまで読者からのリアクションを恐れない数々の企画をやって参りましたが、次回の予定は『重要な事をサラッと書くブログ』。その名の通り、さらっと流しまくりたいと思います。ただ、今はその重要な事があまりないという理由で、温める事に。2008年度中に何か出来たらなと思います。
今日は10:30起き。バイト出発は12:30。朝の身支度の時間を考えても1時間の猶予。チャイ語を勉強した。んでもってバイト。
K店長は終日勤務。早番(18:00に帰る人)はH先輩(陸上部)とI先輩(科学と引き分けた男)。遅番はネダ副店長、M先輩(マイナスマイナスイオン製造機)、S君(クラッシャー)、そしてもう一人、新人のY君が加わった。すでに推薦で大学進学が決まってウハウハな高校3年生である。コイツが、今日ヤバかった。
レジに入る。
「ネダ、今日お前がコイツについてやれ。」
とK店長にY君の教育係を命じられる僕。加工(値札を付けるなどの作業)やレジを教えた。驚異的な飲み込みの早さを見せる新人、Y君。その吸収具合は、まさに『スポンジ』(byメディアゼミで共に面接を受けた女性。受かったかは不明)。スポンジスタッフは勢いそのままにクレジットカードの扱いもマスター。人生初バイトで、勤務2日目にして、ネダ(クレジットカードの処理を覚えたのは3週間後ぐらい)を軽く飛び越える。そして歴代売上記録の第二位に漕ぎ着けた本日のレジにおいて、ほぼ皆勤賞ともいえるレジ担当率(もちろん補助はついたが。)の中………現金過不足ゼロ。凄すぎる。

各方面から絶賛された彼の手さばき足さばき。終礼時の各スタッフも彼を称賛。もちろん僕も。本当に凄い場合は、嫉妬も出来ないんだなと思った。僕の居場所がなくなるから、頼むから英語だけは苦手であって欲しい。
現金過不足ゼロとあって、僕が担当した精算も実にスムーズ。みんな解散。













現金過不足発生。
どうやらレジを締めた後に通った一人のお客様を相手に、Y君はミスをしでかしたらしい。ネダとK店長はその処理で残業一時間。無論M先輩(マイナスマイナスイオン製造機)とS君(クラッシャー)、Y君(スポンジスタッフ)は帰宅。自らの名を汚さず、評価だけもらって、損なく定時終わり………完全犯罪である。そしてなぜその処理を僕がやらなくてはならないのだろう。
そして今日気になる事が一つあった。K店長と二人でとった休憩時間の事である。
ネダ「あ、オレ1月はもう週6システムやめるんで。単位がヤバいんすよ。こんなん続けてたら、留年します(笑)」
K店長「お前って文系?理系?」
ネダ「高二までは理系でした。ただ具体的にそれまで夢がなくて。‘だったら、どの職業にでも使えそうな『マーケティング』の勉強がしたい’って思ったんで、文系に転向しました。」
K店長「ふーん。で、お前どこに就職すんの?」
ネダ「文章書いて何かを表現するのが好きなんで、一応メディア系に行きたいなと。ただ、具体的には何も考えてないですね。」
K店長「お前とかR君(ミスタークレジットカード)がうちの店に就職したら、面白いと思うけどな。」













え?笑


堕落
フィギュアスケーター米田です。年末となり、いよいよ2008年の授業も12/22でラスト、というところまで来ました。そのあとは24日以外毎日バイト。他の時間はチャイ語の勉強に当てるわけですが……メンバー紹介を書きたいなと(笑)
山岳部、バイト、ダンスのすべてに手を伸ばしたいなと思ってます。『4月にダンスやめるんでしょ?バイトだってそんな長くやらないでしょ?なんで書くの?』と意味を聞くのはやめて下さい。そんな事を始めたら、僕の人生の大半が否定される事になるので。書きたいから書くのです。いいときも、わるいときも、人生を楽しんでいたい米田です。
今日は実にブログ泣かせな日。一日のほとんどをゲームとそれについての会話で過ごした。朝11時起床。12:30、TS君の家へ出発直前。
向こうではゲームをする事になっている。クラスメートのT君に電話。
ヨネ「オレ、64のコントローラー1個持てばいいんだよね?」
T君「違うよ。オレの64の本体、この間やった時(4月13日の日記参照)ショートしたじゃん?だからヨネが持って来て。あとアダプターとか、ソフトも。」
ヨネ「………………萎えるんだけど。」

とはいえ、閃きの電話さえなかったら、ゲームが一切出来ないという最悪の事態となっていただけにそれは回避。『スマッシュブラザーズ(=スマブラ)』、『マリオカート(=マリカー)』、『マリオテニス(=マリテニ)』を持ちTS君の家へ。10分遅れてしまった。
T君は待ち合わせの13:30に「まだ家にいる」と物理的に説明がつかない遅刻報告電話を入れて来た。そして彼がTS君の家に着いたのは15:00。いつか、Y君(省エネロッカー)と夢の遅刻対決をさせてみたい。正直、大晦日のどの格闘技の対戦カードより見たい。
全員が揃ってからまず着手したのはマリカー。T君の8戦全勝に嫌気がさしソフトチェンジ。そこから泥沼のスマブラ地獄へと歩みを進めた。
1回のお菓子休憩だけで、18:00すぎまで没頭した僕ら。
「何もしてないけど、お腹空いたね」
とレストランへ。ハンバーグを食べる。そしてボーリングへ。待ち時間を提示され、中止にする。
TS君の家に帰り、少量酒を飲み、つまみを食べ、始めたのが……………スマブラ。とにかく、こんな一日だった。

23:30、帰宅。入浴後、ドラマ『ブラッディマンデイ』の最終回にゲンナリした。
明日は朝勉強して、昼からバイト。夜も少し勉強して、規則正しい生活をしたいと思います。メリハリです。

~名言~
いいときも、わるいときも、人生を楽しんでいたい
by井上怜奈(フィギュアスケート選手)
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ピリッとパリッと
アメリカン米田です。『シフト集団』での練習が響いたのでしょうか。尋常じゃない背中の筋肉痛に襲われています。痛いので必要以上に背筋を伸ばしています。このままでは『進化の過程』においてもう一段階躍進し得ます。
朝は9:30起き。自由な年末である。とうとう朝、時間に焦る事もしなくなった。遅れて家を出て、古畑任三郎ぐらいのペースでチャリ漕いで、駐輪場から駅まで歩いたら、いつもの電車に乗れなかった。
2限の産業経済論から。先生も遅れたため問題なし。よって反省もしていない。
2限をクリアし、昼休み。たまりに行きたかったが、3限のチャイ語の予習をしていなかったためパスした。予習していると、M先輩(鬼ロッカー)からメールが。なんと、バイトにもフラれた魔の12/24、なんか僕を遊びに誘ってくれた。辛い時いつも支えてくれたM先輩……今年いっぱい、なんだかしきりに僕に「ドンマイ」という機会が多くなっていたM先輩…先日、僕の知らないところでディズニーランド企画を立ててY君(省エネロッカー)らロッカーと決行していたM先輩…。

勢いで参加の意思表示をしたオレ、米田。『僕の仲良しのヤツは誰か来ますか?』の質問に、『ヨネに仲良しっているの?』と返すM先輩(鬼ロッカー)。代表にそれを言われたら終わりだ。
結局参加メンバーなど、極めて情報が足りない状態のまま参加が決定。場所は…M先輩の家な感じ…だと思う。M先輩の家には2回行った事があるが、『ねっぺをこく(1回目)』『泥酔した姿を携帯で連写され、全てミクシィにアップされる(2回目)』など、だいぶマイナス印象な事柄が多かっただけに、次回も期待大だ。

3限のチャイ語は無事クリア。4限の応用経営学。テロの時間だ。たまりで打ち合わせこそしていないものの、前回のポップコーン編(12/13更新の日記。)から推測するに、今日のお菓子係は言うまでもなく僕。R君(シャイニングブレイカー)が以前
「いつか授業中ケーキとか焼きたいよね」的な事を言っていた(12/6更新の日記)のを思い出し、生協で買ったのはバームクーヘン。苺クリームのロールケーキといった方が正確だろうか。さらに音的な面、和風的な面を考慮し、煎餅も買った。いざ、応用経営テロへ。
R君がいない。席が空いておらずオロオロしていると、R君が入室してきた。なんと、R君は自らの飲み物を買いに行っていたと言う。
ヨネ「話が違うよね(笑)」
R君「ヨネどうすんだよ。席空いてないじゃねぇかよ。」
ヨネ「いつも『お菓子買いに行かない方が二人分の席取っとく』っていう暗黙の了解があったじゃん(笑)てか何飲み物買ってんだよwww」
R君「必要でしょ?」
ヨネ「それは知らないけどさ(笑)どうすんだよ、オレバームクーヘン買って来たんだからさ。」
R君「じゃあ別々の席に座るか。」
ヨネ「やだよwwwなんでオレ一人で授業中バームクーヘン食べなくちゃいけないんだよ(笑)」

結局、前の方に席を何とか見つけ、無事着席できた。今日の授業は経営情報論担当の先生が受け持って下さる。
「じゃあ授業はこのスライドで進めていきます。皆さんのお手元のレジュメと同じものです。スライドでこうしてペンでなぞって、今どこを解説してるのかを説明しながら進めますので。」
と先生がスライドにペンで印をつけると、学生からは
「お~」
と感嘆の声。さすが、情報の達人。授業開始2分前。バームクーヘンを食べながら、僕とR君とスライドを見ていると…





スライドが先生のパソコン操作で真っ白に初期化された。
「ん?笑」
とR君。先生もうろたえている。
「てゆーかあれさぁ…ヤバくない?www」
とR君。
先生はパソコンをいじくるが、結局スライドは復旧しない。『Windows』というスタート画面がだいぶ痛い感じに表示される中、授業開始のチャイム。何かの覚悟を決めたかのように先生が言う。
「スライドが消えてしまったので、今日はお手元のレジュメを見て下さい」。
手を叩いて大爆笑するR君。
ヨネ「情報系の先生のメカニックミスってヤバいよねwww」
R君「wwwwwwwww」

結局数分後には自らの手で復旧させた情報の魔術師。トークもスパークして来た。
「喋っている人がいますね。迷惑ですから黙るか出ていくかして下さい」。
一瞬緊張が走る教室内。




パリッ。

このタイミングで煎餅に着手したR君。ピリッとした空気は、僕の回りだけパリッとした空気へと変貌を遂げた。

授業は進む。
ヨネ「情報系の先生ってキレやすい人が多いよ。」
R君「なんで?」
ヨネ「いつもパソコンに向かってて、人に慣れてないから。」
偏見。大きな誤解。
R君「なるほどね。」
誤解者の増殖。
ヨネ「パソコンは電源一つで黙らす事ができる。でも、人は違う。」
R君「でもこの先生はさっきパソコンの怖さも知ったからねwww」
ヨネ「確かにwww」
90分近くの授業。R君に、レジュメの上に煎餅を乗せられ油でシナシナにされたり、筆記用具を取られたりして時間が過ぎた。何の知識もないまま、マークシートに感想を記入する時間に。









文章を書くのが得意な僕ら二人は、レジュメを見ただけでマークシート一杯に記入が出来るのだった。

4限を終え、集会室へ。最近同期と後輩がガンガン練習を妨げて来る。
「お互い練習したいじゃん。めんどくさい事はやめよう。」
という正論は、
「ヨネはいじられ続けて練習出来ないかもしれないけど、オレらは交替で邪魔してるから練習出来てるよ。」
という戦略論にモロくも敗れ去った。

18:00。次期施設係となるとある人に仕事を教えるため退室。食堂で打ち合わせをし、受付前で説明をし、実演をし、メディアセンターのパソコンでホムペの管理方法を伝授した。
その後、お待ち兼ねのオープンゼミ。
「A先輩(時空の達人)と話したい。というかヨネがA先輩に翻弄されてるのが見たい。」
と付いて来る後輩U君(レンタルカーゴパンツ)。開始時間の18:15ごろから参加したM君(若武者)に遅れる事なんと1時間。僕らも入室。
もうプレゼンは終わり、質問タイムだった。A先輩は僕らを見つけるなり席を空けてくれた。
「ヨネ、来てくれてありがとう。これ、レジュメね。私が使ってたヤツだからちょっと記入しちゃってるけど。」
記入というか、質問内容が書いてあった。A先輩は自らのゼミの発表にまで質問しようと思ったのだろうか。その不可解さが醸し出す笑いに、序盤はひたすら耐える展開だった。

中盤以降は眠気に耐え、無事オープンゼミは終了。M君(若武者)、後輩U君(レンタルカーゴパンツ。ちなみに僕に貸してくれてたカーゴパンツは「『ダンス引退記念』に」と僕にくれた。ちなみに7月のクラブイベ以来返す意思を見せずあろう事かシャイニングブレイカー・R君に勝手に貸し出してまでいた暴れん坊将軍・M君には「もういいよ」とこれまた贈与。『レンタルカーゴパンツ』から『カーゴパンツ屋』へと改名する可能性が出て来た。)と共にA先輩の元に。
M君・後輩U君・ヨネ「………………」
誰もゼミについて聞こうとしない。どうやら全員、目的はA先輩の天然ぶりを体感する事だったようだ。お互いそれに気付いたのか、ちょいちょいゼミの質問をする僕ら。
後輩U君「週何回のゼミですか?」
A先輩「2回だね。ただプロジェクトとかに参加すると毎日拘束。でも周りに恵まれればサークルに出る事も出来るよ。あの子見て。あの子はサークルRの代表やってたし。」「あの子見て。あの子は元々うちらと同じダンスサークルEなんだよ。」
なぜ見させたのかは置いといて、A先輩は僕らの質問にこの要領でダンス的要素をブレンドし解説。

オープンゼミはお開き。僕はまた集会室に戻り、妨害され、潰され、結局練習は余り出来なかった。もうダンスサークルじゃないと思った。
帰宅し、久し振りに更新したミクシィのコメント欄が激しく荒らされていて爆笑したオレ、米田。
『告知やチャットスペースとして活用し、どんどん荒らして下さい。このコメント欄に日記を書いていただいてもいいです』
と、半ばヤケになった。
明日もバイトはお休みなのさ。昼からT君、TS君と遊びまくる予定。さて、少し勉強してきます(笑)


大事な時間なはず
自分を見つめ直すため、4月から5年間単身アメリカに行きます米田です。
朝は珍事な幕開け。携帯がバグる。閉じた時に時刻などを見る小さい方の画面が、午前中ずっと『〇〇:〇〇、アラーム』表記。ただ表記だけは完璧なくせに、バイブがないという理不尽さ。ポケットサイズの小物に、精神的に揺さぶりをかけられるオレ、米田。後々、メール受信の際のバイブ機能すらない事が判明。ますます動揺した。ちなみにこれらのバグは、『電池パックを一度抜き、再挿入』する事で収まった。
行きの電車。『てか米ブログ』が更新してあり驚いた。『ティラノサウルス奥田』あたりから、書いた記憶がない。無意識ながらも更新する…米田一弘はブロガーの鑑(かがみ)だ。
あ、『アメリカに行く』のは嘘です。
1限のチャイ語。寝る寸前で先生に指名され、なんとか90分『耐えた』。そして2限の実学で息『絶えた』。
昼休み。友人と会うため、たまりを蹴って集会室前スペースへ。友人は来ず。たまりへ。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は後輩E君(第二のヨネ)とY君(省エネロッカー)とチームを組み、昨日他大学のイベントにダンサーとして出場。ちなみに僕はその時間、レジで「いらっしゃいませこんばんわ~!!本日カジュアルウェア、ウィンター用品を大幅値下げしました!どうぞご利用くださいませ~」と連呼していた。ちなみにちなみにお客さんがスポーツウェアを見ている際は、「いらっしゃいませこんばんわ~!!本日スポーツウェアを大幅値下げしました!どうぞご利用くださいませ~」と言っている。
そのT君が僕に昨日のダンス動画を見せてくれた。例の『足抜き』なしのハウスが披露され、3人そろっての練習が一度しかなかったチームだ。
「ウンコじゃんウンコ!!www」
という準備は万全だった。しかし……





いい(笑)
普通にハイレベルなダンスがそこにあった。
「いいね…。ゴメン、こういうカンジだとは思わなくてなんてコメントが浮かばないわ(笑)」
と言って、勘弁していただいた。
バイトは今日、ゼミの説明会のため緊急で休みをもらった。故に、4限から他キャンパスで行われるオープンゼミに向け、3限は自キャンパスのメディアセンターで資料探し。『ブランド戦略』についての本を3冊も借りる天才、米田。顔パスの証として、貸出カウンターに学生証を提示すれば、なんと無料で貸してもらえる。
さて、キャンパス移動だが、『ブログ的に』云々を抜きにして、至って順調。校舎が分からなかったが、元サークルEのハウサー・M先輩(2007年の学園祭直前の決起飲みで10秒ほど同席)に偶然会い、案内してもらえた。ハウサーの鑑(かがみ)だ。
教室前の廊下に着いたのは、オープンゼミが始まる10分前。教室はまだ準備中との事。僕は人見知りでかつ単独で乗り込んだため、特別ゼミ員に話しかける事も連れと話す事もできず、ただ『生きる』事のみをやった。
入室し、机に着いた。今日はこのO先生のゼミの主要活動であるケースディスカッション(この間別のゼミで、時空の達人・A先輩と共に初挑戦)が行われるが、席に着いてもあくまで『生きる』状態を貫いた。こういう時、『人見知り』と『友達がこの星に一人もいない』性質は極めて負に働くと思う。
オープンゼミがいよいよスタート。ディスカッションの進め方やケースの背景・前提などが語られ、ついにディスカッションタイム。
とりあえず言いたい事は言わせてもらおうと、ここに来て『生きる』から『喋る』へとシフトしたスロースターター米田。テーマはブランド戦略について色々。あっという間に一時間の議論が終わった。
各グループごとに発表。その後、ゼミ員による見本のお披露目や総評を経て、オープンゼミはお開き。P先輩(コードネーム:バランスボール)だけでなく、見知らぬ先輩4人にも話しかけ、意地でも『米田』という無意識でも記事を更新できる最強ブロガーを宣伝しようと心掛けた。結果、4人中3人には名を名乗るのを忘れた。いいのだ。
今日でバッチリ決めるつもりはないけど、4月でダンスをやめる事になった今、このゼミがどんなにエグかろうと問題ない。ゼミ決定に大きく前進した気がした。
集会室へ。昼休みにダンス用の着替え一式を集Gに置いていた。ドアを開けると、そこには見知らぬサークルの方々。どうやら、『差し替え』によって、この集会室の持ち主であるこのサークルに、場所を返したらしい。ここで一つの疑問が浮かぶ。



え、着替えは?

辺りを見回してもない、ない。仕方なく、楽器演奏をしている集Gのサークルの方に直接聞くことに。ドアを開け、空気をシカトし
「着替えの入った黒いリュックありませんか?」
と一旦演奏を中止させた。恐るべし直談判ぶり。単独で乗り込んだ事を評価して欲しい。周りに知り合いがいなかっただけだけど。
どうやら4月のダンス引退を待たずして、サークルEは組織ぐるみで僕をダンスから疎外しようとしているらしい。とりあえずメーリスにて、
『僕の着替え一式知りませんか?』
と尋ねる。自分のメーリスを受信する際、携帯のバッテリーがキレる。計算外の自爆。しかし、サークルEが集F(一番デカい集会室)に場所を移している事を知り合流。人騒がせな着替え一式もそこにあった。
集会室内には多くの人材がいた。20:00の事だ。閉館の21:00まで時間がない。柔軟を開始した。K君(飲み会ハッスラー)が僕の動作を完コピしてこようと、後輩E君(第二のヨネ)にちょいちょいタメ口を聞かれようと、動揺はなかった。しかし、横で基礎練をしない男、Y君(省エネロッカー)がアイソレをし始めた時は、さすがに目を疑った。
ロックの基礎練開始。K君(ハッスラー)は完コピを続行。大人気なく、体の柔軟性を活かした技でコピーを凌ぐ僕の肩を叩く者がいた。振り返ろうとしたら、頬をつつかれた。中学の頃最盛期を迎えた、俗に言う『トントン。ツ。イェーイ!ひっかかったー!』である。お相手は後輩E君(第二のヨネ)。
ヨネ「今自らつついて来たよね。オレが振り向く振り向かないは関係なかったよね?笑」
後輩E君「www」
ヨネ「で、何?」
後輩E君「え?えと…………あ、ヨネ先輩は、なんか持ってますか?」
ヨネ「何その曖昧な質問。まぁ色々持ってるよ、きっとwww」
後輩E君「実際、振り向かせた時点で特に話す事はなかったんですけど(笑)」
ヨネ「わかるよね?オレ20:00に来たやん?時間ないじゃん?それなのにみんな普通に妨害するじゃん?オレ練習するじゃん?」
基礎練に切りをつけ、『シフト』の練習を開始。リバース腕たて伏せの状態で動作を確認しているとまたまた来ましたK君(ハッスラー)。逃げられん。
「競争しよう。」
こちらの都合を考えない利己的な提案に僕は思わず声を荒げた。






「いいよ。」
シフト対決開始。対決終了。無事、和解する。
ヨネ「立った状態からの『シフト』出来ないんだよね。」
K君「ムズいよね。」
後輩E君「僕出来ますよ?」
K君「あ、ヨネ、後輩E君に負けてんじゃない?」
ヨネ「そうやってイチイチ因縁づけるのやめて(笑)」
と言いつつ、次の瞬間には練習開始。メリハリは大事だ。
気がつけば異様に熱く『シフト』を練習する集団、名付けて『シフト集団』が増えていた。通常の『シフト』に上体をコウモリのように反るエグさを加えたヨネ式シフト、『アイアムバット(私はコウモリです。)』は学園祭前のブレイクの深夜練で生まれた。『土ジャンプ』、『ピョンピョン』に比べ、
「面白いね。ただ、使うところがないや」(byダンスサークルB29)
の一言で学園祭ブレイクでは未公開に終わっただけあり、サークルEでの浸透率はまだまだ低い。4月までに浸透させ、さらに次代に引継ぎたい。
後輩E君考案の『ロンダートシャチ』の勘違いバージョンで膝を痛打したあと、
‘最近のオレ、体当たり芸が多過ぎないか?’
と自問自答しながらちょいちょい普通の練習へ。
Y君(省エネロッカー)と後輩E君(第二のヨネ)に足を踏まれながらタメ口をきかれ、「ゴメン、この短い時間にショックな事がありすぎた」と感想を述べ、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に有無を言わさない急所攻撃をもらい、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)とK君(飲み会ハッスラー)に服を脱がされかけたりと波乱万丈な集F生活。1時間でこれだけの事に耐えたのだから、もう少し評価されてもいいと思う。
21:00。閉館のため、集会室の電気が一斉に消えた。
後輩E君「ヨネ先輩のバーカ!!」
ヨネ「ごめん、今回ばかりはなんもごまかせてないからwww電気消えても音が聞こえなくなるわけじゃないんで(笑)」
後輩E君「むしろデッキの曲も止まった所だったんで際立ちましたね(笑)」
もうすぐ年末。忘年会企画には『無礼講』という言葉がよく取り上げられるが、後輩E君に至っては、普通の『無礼』だと思った。


DMC係(サークルの通し練動画をアップしたり、ホムペの管理をする人)であるM君(若武者)の元へ。
ヨネ「M君。学園祭のDVD、27日の特例会までに出来る?もしよかったら、先にもらえない?オレ、特例会バイトで行けないからさ。」
Y君「ヨネ、いい事教えてあげよっか。ヨネ、DVDもらえないよ。」
ヨネ「そんな馬鹿なwww金払ったよねwww」
M君「てかY君、お前払ってないじゃん!」
Y君「そうなんだよねwwwアッヒャッヒャッヒャwww」
M君「あ、Mさん(ダブル激写)!!それお土産?!オレにもくれ!!」
ディズニーのお土産を配るMさんの元へ。
ヨネ「で、M君さ、オレのDVDは?」
M君「なんだよ~Mさん。オレの分ねぇじゃん…」
Mさん「ゴメンゴメン(笑)」
ヨネ「でさ、DVDは?」
K君(ハッスラー)「まぁまぁ。ヨネ、これでも食べろよ。」
ヨネ「これチョコ味だよね?オレ食えないの知ってるよね、絶対。」


よく分からない流れだったが、その後Y君(省エネロッカー)、後輩E君(第二のヨネ)、M君(若武者)と食事に行くことに。
「ヨネ、助かったわ。金なかったんだ。」
と全くゼロの状態からヨネがおごる体系へと持っていこうとするM君。
相変わらず着替えにチンタラ時間を掛けるY君を待つ。集会室を出ようと窓を閉める。振り返るとそこにはもうY君たちはいなかった。
「あのさ、『待たせておいて先に行く』っていうの、そろそろやめない?」
と追いかけ合流。
Y君「結局誰が食事に行くんだろう。」
M君「え、Y君と後輩E君とオレの3人でしょ?」
奢らせるなら入れてください。
無事、奢り無しで4人で行く事に。トンカツ屋入店。
ヨネ「あ、そういえばこの間、M君バトル(フリーでダンスし、ジャッジによる判定で勝敗を競う)でクリアしたんでしょ?」
M君「何『クリア』ってwww」
Y君「新しっwww普通『1回戦勝ち抜き』とかだからね。何『一面クリア』みたいなwww」
後輩E君「クッパはいつ出て来るんですかねwww」
一つの発言ミスにしたすら揚げ足を取るトンカツたち。その割に、「27日の特例会、Y君行ける?」との質問に、「当然行ける」というところを
「常識的に行ける」
と言ったY君は、あまり責められなかった。

先日議題に持ち上がった『本当にどうでもいいメーリス』について、その応用編が提唱された。題して、『愚痴メーリス』。家族、バイトはもちろん、サークル内のメンツの愚痴まで許容する、法外に寛大なメーリスだ。Y君を筆頭にどんどん具現化。
「愚痴を言う人は匿名。」
普通の裏サイトじゃねぇか。
「ダンスのバッシングあり。」
今後踊りづらいわ。
「『アイツのフリー、ないわ』とかもあり。」
最悪。
Y君「だからヨネ、これからはメーリスでも色々出て来るから。」
ヨネ「お前ら普段あんなぞんざいに扱っといて、まだ鬱憤たまってんの?逆にオレどんだけ嫌なヤツなの?www」
後輩E君「今僕たちの事『お前ら』って言いました?」
ヨネ「え、ごめん。てか別にいいよね。後輩E君に至っては、先輩のオレの事まで『コイツ』とかって言うよね、稀に。」
Y君「まぁ、愚痴メーリスが出来たら、逆に普段面と向かって足踏んだりするオレらがマシに思えるかもよ。」
ヨネ「あーなるほどね。なんかお前らが良い奴に思えて来た。」
後輩E君「今『お前ら』って言いました?」
ヨネ「話しづらいよね。」
後輩E君「てかM先輩(=若武者・M君)とR先輩(=シャイニングブレイカー・R君)ってほんと仲良いですよね。」
M君「一番始めの花見以来の仲だからな。」
ま、それを言うならオレもだけどな。
後輩E君「8月のイベントQのバトルの練習してる時、M先輩(若武者)が『R君(シャイニングブレイカー)いないとやる気でねぇよ』みたいな事言ってて、そう思ったんです。」
ヨネ「お、そういうのいいね。てかそういうメーリス作ろうよ。『清々しいメーリス』。」
Y君「褒め合うみたいな?www」
M君「逆に自分の名前出なかったら嫌だよねwww」
Y君「だから出してもらえるように良い事するんだよ。」
後輩E君「サークル全体の雰囲気もよくなりますね。」
ヨネ「いいけど…それってだいぶ嫌らしいよね(笑)」
その他、日本の政治の話(してない)、後輩E君の知られざる出生の秘密の話(してない)、アントニオ小猪木のプロモーションミストーク(した)など、閉店後も構わず迷わず遠慮なく話し解散。誠に自由な時間だった。

明日もバイトはなし。A先輩(時空の達人)のオープンゼミに行くつもりだ。「話せばすなわちブログ登場」の触れ込みすらあるだけに、明日も楽しみだ。


今週の週プロ
『喜怒哀楽』という言葉の『喜』と『楽』の違いが曖昧な米田です。いよいよ2009年へのカウントダウンの季節となって参りました。まだちょっと早いと思います。
9:30起き。普通な心境で学校へ。2限の英語リーディングを受けた。昨夜2時間かけて製作したレポートは十分な出来。提出しようとしたらコピー機の調子が悪く年越し決定。2009年に提出します。
昼休みはたまりへ行き、その後集会室へ。生協で週プロを立ち読みし、そのまま購入。年明け恒例の『選手名鑑』がパワーアップし年末刊行になっていたものだから思わず興奮。
集会室に帰って熟読しようとしたら、K君(飲み会ハッスラー)が
「ヨネ、生協行かない?」。
ヨネ「今行って来たんだ(笑)」
K君「ヨネ……昔はよく行ってくれたじゃないかよ…」
ヨネ「うん、『昔』っていうかね、先週。」

その後、見事I先輩(ギリギリ履修申告完了男)やK君(飲み会ハッスラー)に週プロを横取りされ、30分ほど返ってこなかった。
4限の現代社会論に出演。当日休講という暴挙が判明し、帰宅。

家に帰ったのが16:00ごろ。バイト出発まで1時間以上時間ができた。少しの間、取り返した週刊プロレスを読む。やはり、今年の選手名鑑は堪らない。東北地方の女子プロレス団体、『センダイガールズ』の所属選手のリングネームがハイレベルだ。






『ティラノサウルス奥田』。
たまらない。10歳(小4)の時から見始めたプロレスだが、コイツが今一番親しみづらいリングネームを所持している。ゴロが悪くて、かつカッコわるい。そして同団体には『DASHチサコ』や『仙台幸子』なんてのもいる。団体ぐるみでカッコわるい。
『2008年に引退した主な選手』コーナーがまたよかった。『引退した理由』という答えづらい質問に、親身になって答えるレスラーたち。
主婦業との両立が難しくなったため」(by石井美紀)
リアルすぎる。
体力の限界のため」(byおばっち飯塚)
納得。
人前に出る仕事に向いていないため」(by長尾浩志)
致命的。

今週の週刊プロレスは、プライスレスだ。

バイトへ。18:00からはM先輩(マイナスマイナスイオン製造機)と二人。K店長がいないからか、M先輩は僕が精算業務をこなす間、レジのパソコンで占いか何かをやっていたらしい。ガチでキレそうになったが必死で押さえて、静かに抗議した。
というわけで今日もバイトは嫌だった。ただ、明日はゼミの説明会、明後日は先日の臨時シフトの恩恵で、明後日はT君やTS君と遊ぶ計画があるため3連休。自由を楽しみたい。

そういえば、そろそろチャイ語が黄色信号だ。2009年までに、黄緑ぐらいにはしておこうと思う。


OB参加あり?な講演会
バイト以外に時間を費やしたい米田です。
1限の経済学を華麗にこなし、テストに追い風を作りかけた僕。2限の統計学、T君やTS君と
「この先生は教師としても地球人としても最低だ。」
「教え方が下手で人格がよくなくて字も汚い。」
「きっとコイツは統計学の先生じゃない。」
などと陰口を言ってクリア。3人で食堂に行った。
「チャイムが鳴る30分ぐらい前に終わるのだけが取り柄だよね」
と言った僕に対し、
「いや、本来ならあんな授業1分もいらない」
とTS君ら。さすがだ。
昼休み開始の12:15には食事を終え、たまりへ。実は後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に「8月の『イベントB』のDVDが見たい」と言われ、DVDを貸す事になっているオレ、米田(レンタルDVD)。後輩E君(第二のヨネ)にDVDを預け、後輩U君に渡しといて貰うことに。後輩E君とたまりで会い、
後輩E君「どちら様ですか?サークルEへの入会希望の新入生ですか?」
ヨネ「違いますね。どちらかというとオレがお前をいれた方向だからwww」
との会話のあとめでたくDVD贈呈。一旦帰宅。
スター米田に休みはない。10分休んだあと、高校へ。自転車を停めると、早くも後輩S君(現在エロ進行形)とU君(‘lonely’oneあだ名コレクター)とN君(怒れるウンコ)今日の参加メンバー全員と会うスムーズな段取り。
「よし、そろったな。今日は荒らすぞ!!」
スリッパに履き替え校舎内へ。
「うちら来校者名簿に記入する必要あるの?ゲストじゃん?」
と『にわかポップロックチーム』で培った勘違いムーブを織り交ぜるのを忘れない。
「うわっ、ほんとに来たよ(苦笑)」
とリアルに恐れを成す本日の話し手、T先輩(山岳事務所株式会社T総務)。現役高校3年生として絶賛発売中の後輩Fさん(watchdog in山部 )と後輩N君(チャレンジ・ザ・色白)とも会った。やはり高校。みんな制服である。
「ごめんね、うちら4人そろってデニムで。」
と私服である事実をプラスに持っていくオレ、米田。
後輩S君、U君、N君、僕の4人は構わず卒業生スピーチの行われる体育館へ。
N君「てか、OBとか、いなくね?」
後輩S君「実際応援なんかしにきたのオレらだけじゃないですか(笑)」
ヨネ「みんな制服で、オレらだけなんか私服で…なんか『不登校だったけど今日来ました』みたいな(笑)」
N君「てかU君、それにしてもお前格好おかしくね?セミフォーマルだよ?」
ヨネ「ある程度落ち着いた色にしろよ。」
N君「なんだよ、赤のチェックってwww」
舞台上では山岳部顧問のS先生(ギャッパー)が生徒に早く座るように促している。母校を荒らす訳にはいかない。僕らも大人しく、『先生・保護者席』に座った。実際、こんな保護者いたら日本終わるけどな。
話し手として呼ばれた卒業生は全部で3人。T先輩は2番目に話す。先生が
「では、2人目の方、お願いします。」
と言ったら鳴りやまぬ拍手の中、
「T先輩!!」
「かませ~!!」
「ボンバイエ!!!」
などと騒ぎまくってやる。
一人目の人が司会の先生に促され、今まさにマイクの前に立とうとしている。
シーン……。
かつての自由な校風はどこへやら。歓声どころか拍手すらない状態で、一人目の男性は20分のスピーチを開始した。
ヨネ「てかさ、この空気じゃ盛り上げんの無理じゃね?」
黙って頷くN君。
ヨネ「じゃあオレたち何のために来たの?ねぇ!?何のために来たの?」
一人目の話し手は、どうやら現在警察の方に勤める方らしい。実際、将来ここに来た4人全員がお世話になる事になるとあり、全員真剣に話を聞いた。
20分中18分ぐらいを自らの恋話に費やし、最後に「恋も勉強も一緒です。悔いが残らないようにやりたい事をやってください。」と無理矢理結んで終了。いよいよT先輩の出番。つまりそれは僕らの出番という事を意味する。
司会の先生が
「では、お願いします。」
と促す。もちろんそこに生徒からの拍手はない。そしてこの会を盛り上げるためにはるばる結集したOB4人は……




「………。」
何も喋れず、ただ姿勢を正して座高の自己最高記録を志して最後列からでも目に留まるようにするのが精一杯。山岳部の思い出話をした際、一度でも「ヨネ」との名前が挙がれば、その場に立ち
「それは僕です!!」
という準備こそあったがそれは叶わず。20分が過ぎた。
そしてトリを務めた3人目。和服に身を包み、静かにマイクより前に小道具を置く女性。三味線だった。
「落ち着きハンパねぇwww」
などと僕ら4人は話した。なんの説明もなくとりあえず演奏し、さらには自分の公演や教室の告知、名刺配りなどやりたい放題の女性。三味線を生徒間で回させた器のデカさにはビビった。
話がいよいよ佳境に入り、徐々に熱が入って来る女性。しかし、忘れた頃にちょいちょい
『ティ~~ン………』
と三味線が鳴った事で、僕らOBは笑いを堪える事に従事するハメになった。

会はこうして終了。結局、会の始まる前に
「お前ら、携帯の電源切っとけよ!U君は心臓の電源も切っとけよ」
などと言われたU君は終始黙秘を貫いた。
先生のうちの誰かが、
「では1年7組の生徒は、体育館の全てのイスを片付けてください。」
と言うとすかさずN君が、
「7組かわいそ~www全校生徒のイスの片付けって相当大変だよ?もうちょっといた方がよくねwww」
と言い、いよいよ体育館退室時。
山岳部顧問の先生に、
「荒らさなくてごめんなさい」
と言ったあと、ゲストスピーカーの控え室へ。
さり気なく後輩O君(霊長類ヒト科最低の男)が通り過ぎ、
「普通驚くよね?オレたち久し振りに来たんだよ?」
などとN君と僕が騒いだあと、照れたのか後輩O君はポケットに手を入れモジモジ。
「てかポケットに手入れすぎだからwwwどんだけそのポケット深いのwww」
とさり気ない動作も取りこぼさずいじり、無事、T先輩と話せた。顧問のS先生やI先生(発言ど真ん中ストレート)とも話せて、僕らは大満足。部室へ。
現在高二の後輩も交え、多岐に渡る話を展開した僕ら。現在1年生がいないという致命的な状態。僕らは4月に行なう『焼き鳥パーティー』こそが、山岳部勧誘の肝となる事を強調した。
「現役だけじゃ人数が足りない。絶対Nさん(人工天然・作りおばあちゃん)に来てもらいな。あの子はいっぱい食べるから一年生も遠慮せず食べられる。」
「Nさんだったらたとえ話す相手がいなくても一人でも喋れそうだしな。」
「一昨年のO君(馬鹿界の帝王)は勧誘せずに女の子とばっか話してた。アイツは趣旨を理解していなかった。」
「実際肝となるのは『焼き加減』。」
「ノリで『ガンダム知ってる?』とかって聞いたら相手がめちゃめちゃ詳しくて困った。オレ全然知らないのにwww」
など、数々の貴重なアドバイスや体験談を送って終了。一部始終をノートにメモっていた後輩S君(皇帝変人)が気になった。後輩O君(THE逆下克上)のそもそもの入部理由が曖昧だった事、後輩E君(一人未開民族)は野球トークの時だけ元気になる事、後輩I君(ネガティブノート)が早口すぎて喋っている事の3割ぐらいが実は聞き取れなかった事もあいまって、僕らは16:30ごろおいとました。
18:00からバイト。H先輩(陸上部)が
「すいまめぇ~ん!」
などという中、仕事はきっちりこなした。
最後に一丁、この間書いた『成就』について。
『時が来たら、必ず明かしたい。』と書いた通り、12/13に書いた成就話について書きたいと思う。早くも、時が来た。
あの時電話したのは、山岳部の後輩の女の子だった。『時期は早い方がいい。自分の思いを伝えるのは、メールではダメだ。』と思ったから、夜遅くの電話だったにも関わらず電話させてもらった。
実は………






大学に推薦入学が決まりました!!!!!いやぁめでたい!直接会っていうのが一番だけど、向こうにももちろんオレにも都合があるから、携帯という媒体を介して祝辞を述べる事に。だったらメールじゃダメだと思い電話しました。
「ヨネ先輩も推薦で受かりましたよね。周りでまだ大半が勉強する中、ヨネ先輩はどうされてましたか?」
なんて丁寧に聞かれたもんだから、僕も喋った喋った20分(笑)
「本当は他の山岳部の先輩方にも報告したいのですが、やっぱり現役にはとりあえず内緒にしておきたいんです。だから念の為、他の先輩には直接私から言う方向でお願いします」
とこれまた極めて謙虚な後輩の意向。さすが僕の後輩だ。
「いいじゃんいいじゃん!!荒そうぜ!!オレがお前の立場で、まだN君(怒れるウンコ)がまだ受験を控えてたらバンバカ言うけどね。ピースして『受かりまちた~』って。」
と提案こそしたものの、結局は彼女の意思を尊重し、『とりあえずしばらくこの事は内緒にする方針』となった。
というわけで、『デカい花火が打ち上が』りました。年末に向け、そろそろ授業もグダり気味。クリスマス、年末、新年は特番もふんだんにある。そろそろ施設係もおさらば。ゼミ選びっつーだいぶデカい問題こそあるものの、とりあえず自由にやれてる12月中盤戦。終盤は、さらに色々荒らしていきたい。


少年の創造力
K君(飲み会ハッスラー)は塾の講師のバイトをしていて、小学生の創造力に思わず唸ったという。
「教えてた問題でさ、『平行四辺形を書きなさい』ってのがあったんだよ。そしたらその子、回答欄に書いたんだ。





『平行四辺形』ってね。」

たまりMVP争奪戦
今日はバイトが休み。昨日(14日)公開されたばかりのシフトとあり、正直嬉しかった。18:30からのMさん(鬼神)によるコマ参戦で、7月のクラブイベ以来のポップにチャレンジする(『にわかポップロックチーム』はポップに含めない)もよし。はたまた、旗揚げ当初から応援して来たプロレス興行、『エルドラド』の最終興行に急遽赴くもよし。あるいは、泥沼化したチャイ語勉強するもよし。とにかく、時間の使い方による今後への繋がりは無限大である。軽快なトーンで学校へ。

管理会計論をクリアし、弁当購入。たまりへ。『たまりに来ないたまり係』でお馴染み、Y君(省エネロッカー)に会う。昼休みに入ったばかりなので、たまる予定の教室からはゾロゾロと2限を終えた猛者たちがところてんみたいに出て来る。これと言って喩えた意味はない。
Y君「みんなヨネの事『なんだコイツ』みたいな目で見てから行くよwww」
ヨネ「やっぱオレ…ういてんのかな…地球から。」
そんな会話の末、教室に入った。Nさん(人間ワンダーランド)や後輩E君(第二のヨネ)も登場。次期施設係の引継ぎの話から、各係の話になった。
Nさん「あたし広報係やってんだけどさ、実を言うと。でも名前だけだから。ほぼJさん(ジャムサンドジャザー)に任せちゃってる。その点では、Y君(省エネロッカー)とあまり変わんないから。」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
ヨネ「Nさん、実は次期副代表候補だったからね(笑)」
Nさん「‘推薦したT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、ふざけんな’って思ったからね(笑)」
ヨネ「でもなんだかんだオレもありかなと思ってたからね。」
後輩E君「僕もです。今の話を聞くまでは。」
Nさん「学園祭の時、ポスター貼り任されて。‘めんどくさっ’って思った(笑)」
ヨネ「本職なのにwww」

後輩E君は、Y君とT君の『おちゃらけロッカーズ』と組み、近々行われるダンスイベントに出るらしい。ちなみに僕はその日、バイト先のレジに出る。
後輩E君「てか僕らのチームヤバくないすか?」
ヨネ「そうらしいね。ロックだけじゃなくて、ハウスの動きもやるんだよね?」
Y君「ハウスの振りは後輩E君に作らせたんだけどさ、『足抜き』って技、オレら出来ないから入れないでもらったからね。」
ヨネ「練習して出来るようにしろよwww」
ちなみに『足抜き』とは、LOCKでいう『ロック』ぐらい基本中の基本ステップである(T君談)。
Y君「この間、初めて全員揃って練習したんだよ。」
ヨネ「なんか練習への意欲も含めて、『にわかポップロックチーム』そのままなんだけど。てか、3人だからなんとかもう少し集まれるはずだよねwww」
後輩E君「でもそれがどうやら最初で最後の合同練習になりそうです。」
ヨネ「完全に『にわかポップロックチーム』じゃねぇかwww」

Y君は、
「オレ今日M君(暴れん坊将軍)に用があって来たんだよ。でも来ないみたいだから帰るわ」
と傍若無人なタイミングで退室。その後K君(飲み会ハッスラー)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)が登場。僕のお弁当の最後の唐揚げ一切れはK君の口に運ばれ、僕のお弁当の白米はK君のピーナツパンにサンドされた。

Nさんは飲食店のバイトをしている。月給が極めて貧相なシフト貢献度なため、キャリア半年の今でもレジは常に緊張の瞬間だと豪語する。
「この間店長に『これからシフトもっと切る事になるけど、どうする?』って遠回しにクビ宣告された。『はい』って頷いた。」
と落ち着いて話だすNさん。今は家庭教師のバイトを始めたと言う。
Nさん「この間行った家は3人兄弟で。小3、小5、中1なんだけど1対3で教えるからマジカオスだった。」
ヨネ「その授業見てぇwww」
Nさん「授業じゃないよ、あれは。中1の子はもう基本の基本から分かんないの。で丁寧に教えたいんだけど、小5の子が暴れたり、小3の子が急にお腹痛くなってトイレ行ったり(笑)」
K君「つえぇwwwでもオレも塾の講師やってるけどさ。ほんっっとちゃんと勉強しろよって思うよね。真面目にやって欲しい。」
ヨネ「K君はまずそのドレッドヘア直した方がよくね?www」
後輩U君「そんな講師見た事ねぇよwww」
後輩E君「実際いたらビビりますよね(笑)」
K君「最初は言われた。なんかうちのカリスマ講師からさ。でもこの間、『実際お前は業績も上げてるし、その髪型は大目に見るよ』って言われた。」
後輩E君「カリスマの価値観変えたじゃないですかwww」
ヨネ「価値観wwwてかどうカリスマなの?」
K君「とにかく保護者からの支持がハンパない。この間生徒に、『次宿題忘れたらデコピン100回な』って言ってたんだ。それである日、オレが教室入ったらそのカリスマがビチビチ言わせながら一発一発丁寧にでこピンしてんの。」
ヨネ「繊細な作業www有言実行かよwww」
K君「なんか親を蹴った生徒も厳しく注意してさ…」
ヨネ「そんな事までwww」

たまりは皆、互いの持つものをさらけ出し凄く面白かった。
3限の英語コミュニケーションへ。行く途中のメールで、今日風邪をひいたR君(ミスタークレジットカード)の代理でバイトに出る事が決定。ポップ復帰、エルドラド参戦、チャイ語着手という全ての夢がその瞬間絶たれた。

とはいえ英語では、先生が配り間違え、同じプリントを2枚もゲットしたラッキー米田。しかししかし、どうやら周囲にも同じ現象が起きたらしく、皆口々に
「おかしいよね。」
「しつこいよね。」
などという始末。素晴らしい開幕だ。
毎回この授業は寝てしまう。最大の要因は生暖かい室温にある。それで電気を消してビデオなんか見るもんだからそれはもう。僕は
‘寒かったら寝ないかもしれない’
と思い、寝そうになる度に一枚一枚衣服を脱いでいった。マフラー、コート、パーカー……ロンTの袖をまくり半袖となり、いよいよ次の策がなくなった。結局そのまま眠りにつき一人野球拳は終了。リアルに単位『A』の可能性がなくなってきた。

14:30、授業終了。15:00まで集会室でグダり、家に帰りカメの水換えをし、18:00から代理のバイト。セール最終日。売り上げの最低ノルマはクリアした。
今日はこれからチャイ語の勉強。明日は1限から。昼から山岳部の暴走族どもとT先輩(山岳事務所株式会社T総務)のスピーチを邪魔しに行き、夕方からバイト。オープンゼミも勉強もダンス練習も特例会もバイトによって邪魔される。今年こそは盛大に何かやらかそうと思っていた年賀状も結局『返事主義→あまり来ず→自分に投函』という流れになりそうだ。
バイト、ウザいな(笑)


バイバイコナン!!
朝は10:30起き。何をする訳でもなく、12:30のバイト出発まで、学園祭の教室公演(=『生き様編』)のビデオを見て過ごしたオレ、米田。そろそろチャイ語のテスト勉強の香りがして来たが、まだ何もしていない。
13:00からバイト開始。メンバーはH先輩(陸上部)、I先輩(科学と引き分けた男)の早番組に、K店長、O店長の二人の鬼、さらにTさん(見た目は美人、中身はドンマイ)とR君(ミスタークレジットカード)、ネダ(自称副店長)、M先輩(マイナスマイナスイオン製造機。体調不良のため16:00早退。)、S君(クラッシャー。17:00から。)の遅番組をトッピングしたハードコアなスタッフィング。スポーツ用品店の1周年記念セール用に厚く設定されたメンツを見て、H先輩(陸上部)が言う。
「N先輩(マンネラー)以外全員いますね。」
ネダ「なんでちょっと疎外感出すんですか(笑)せっかくみんな仲良く楽しくやってんのにwww」
その、スタッフ同士が仲がいい環境を作った一人の功労者が、実は本日退職する。度々ブログに出て優秀な親父発言を繰り返してくれたTさんだ。『見た目は美人、中身はドンマイ』の名の下一世を風靡し、生粋のコナンキャラとして伝説を残してくれたTさんが、今日をもって就職の都合とやらでこの店を去る事になった。

ただ、別れを惜しむ時間はさほどなかった。看板をもって店外に出て、セールのプロモーションのための地声トークを行う。寒い。交代を求めてガラス越しにレジの方に目をやると、みんな目を逸らしそれを避けた。すごい職場だ。

タイムセールも実にうまくいった。目の前に交通量の激しい十字路がある。ただ、鍛えあげた僕の地声は『vs十字路』でも効果を発揮。幾度となく通行人の目を引き、多くの方が来店してくれた。
2度に渡るタイムセールをクリアし、僕とS君(クラッシャー)とTさん(見た目は美人、中身はドンマイ)で休憩。近くのスーパーに夕食を買いに行った。
「うわっ!!このスパゲティ安くないすか!?」
「え、このデカさのフランスパンが200円!?」
「この焼き鳥の皮、ヤバすぎません!?」
などと時間帯値引きに興奮し、テンションをあげすぎたせいで、800円ものお金を費やすオレ、ネダ。まんまと策にハマった。
「Tさん、今日引退ですよね?逆に、なんか買ってくれませんか?」
と仕掛けたのが裏目に出て、結局なぜか気付けば
「Tさん退職するんで、なんかお菓子買いますわ。『ポテトチップス系』なら何でも好きな味選んで下さい」
と振る舞っていた。
「S君(クラッシャー)、何がいい?」
とS君にこのチャンスを譲ってあげるTさん。
「オレ、これがいいな。」
と全く遠慮がないS君。指差したのがチョコクッキーでそもそも『ポテトチップス系』じゃなかったため、除外した。
結局買ったのは『ピザポテト』。スタッフルームに戻り、皆それぞれの夕食を摂取。
ネダ「てかお腹いっぱいなんすけど(笑)」
S君「これピザポテト無理だよ…。オレお腹いっぱいなのにカツ丼とか買っちゃったし。」
Tさん「そうですね…私も正直ピザポテトには手を伸ばし難い。」
S君「オレお腹いっぱいなのにカツ丼とか買っちゃったし。」
ネダ「そうだね(笑)ま、蓋を開けてみれば『せっかく買ったのに、結局スーパーで何買うか迷ってた時が盛り上がりの全盛期だった』っていうwwwあとS君、なんで今お前2回言ったんだろうね。」
20:30ごろ、レジに戻った。セールのラッシュも一段落し、K店長はTさんに売り上げ報告メールを打たせた。もちろん、退職の挨拶をさせるための配慮である事は言うまでもない。
K店長「Tさんやめろよ?『K店長が大好きでした』とか言うの。」
Tさん「そうですか?」
ネダ「嘘はダメです。」
K店長「いや、最後に本音を言っちゃえよ。」
Tさん「原爆落として去ってもいいですか?笑」
K店長「あ、Tさん送別会やろうぜ。」
Tさん「お願いします。」
ネダ「『お願いします』てwww」
K店長「オレと二人でな。」
ネダ「K店長、今仕事中なんで。『conversation』と『communication』、分けていきましょ。」
K店長「はい(笑)」

精算業務自体は僕が担当。売り上げも上々で終礼へ。みんな順々に、今日手伝いに来てくれたO店長へのお礼と、今日の反省と、Tさんへのお別れを言っていった。凄くいい時間だった。
終礼後、スタッフルームでようやくみんなで『ピザポテト』を食べる事が出来た。お腹が空いていないTさんは、なかなか手が進んでいなかった。
店を出て、いよいよお別れの時。
ネダ「では、そろそろ。Tさん本当にありがとうございました。あの一ついいですか?」
Tさん「はい。」
ネダ「あの…………







アドレス教えてもらっていいですか?」
なんとこれだけ仲がよくなりつつも、R君も僕もS君もTさんのアドレスを知らなかった。最後までよく分からない関係を維持していたが、とうとうアド交換が達成された。
R君「でもこのタイミングでアドレスもらって、ネダいつメールすんの?」
ネダ「いや、シフト代わって欲しい時に(笑)」
Tさん「分かりました(笑)ではもしかしたらお客さんとしてここに来るかもなので。」
ネダ「はい、その時はサーフボードとかを買って行って下さい。」

そういって別れた。
家に帰り、僕は久々にM副店長に電話。
ネダ「あの、僕らがお世話になりましたTさん、今日で退職です。」
M副店長「あ、ちょうど今メール送ったわ。」
ネダ「それはよかった。」
などという会話から、話は多岐に及んだ。
M副店長「あ、お前ボーナスもらうらしいじゃん?」
ネダ「はい、お陰様で半年務めましたので。『基本ボーナス給』があって、10段階評価らしいですね。」
M副店長「そうそう。」
ネダ「まぁ店長レベルまで働いて『10』なんでしょうけど。僕今バイト、ホントに週6の勢いで出てるんですよ。」
M副店長「凄いじゃん」
ネダ「『週6』と言う事は最低レベル『6』じゃないですか。」
M副店長「米田節が出て来たねwww」
ネダ「で、R君(ミスタークレジットカード)がいなかった時の副店長代。これで『プラス2』。」
M副店長「お、あっさり(笑)」
ネダ「そして数々のミス、話題提供。」
M副店長「『マイナス2』。」
ネダ「逆に『プラス2』。」
M副店長「www」
ネダ「あ、この評価ってK店長の判断なんですか?」
M副店長「うん。」
ネダ「もしあれでしたら、M副店長の方から『ネダ、10でよくないっすか?』的なのがあってもいいですよ。」
M副店長「そしたらオレ、K店長側につくからwww」
ネダ「社会的にはその方がうまくやっていけますね(笑)」
M副店長「オレもこっちで店長やるようになって、そういうの色々学んだから。」
ネダ「汚くなったわね~wwwあ、こっちのスタッフの事とか、聞いてますか?H先輩(陸上部)は知ってます?」
M副店長「あーK店長からこの間軽く聞いた。仕事凄く出来るんでしょ?」
ネダ「はい。もうすでに僕が教える事は何もないです。」
M副店長「wwwあ、この間S君(クラッシャー)から電話あったんだよ。」
ネダ「へぇ~。」
M副店長「急に電話して来て『元気ですか?』って。でもたぶんアイツ、バイト終わって家に帰りながら電話して来たんだと思う。最後、『あ、じゃあ家着いたんで切りますね』って言って電話切りやがった。‘くそがぁぁ’って思った(笑)」
ネダ「wwwアイツは相変わらずですよ。この間忘年会があったんですよ。で、僕は学園祭の一週間前とかで。ただでさえも忙しいのにK店長、当日に『今日忘年会やるぞ』とかって言って来て。実際その日、スケジュール的にというか、普通に僕忘れちゃって。家帰って風呂入った後にS君(クラッシャー)から電話が来たんです。『ゴメン、スッカリ忘れて風呂入っちゃった』って言ったらS君、『ダメだよ!絶対来てね!!待ってるから!!』って言って電話切ったんですよ。オレ、忘年会の場所も知らないのにwww」
M副店長「www」
話すぎて思わず15分。昨日も一昨日もとある人と15分話した。今月の無料通話代はもう使い果たした。もう電話しません。

さてさて、どういうわけかバイト先のレジで過ごそうと決めたクリスマスイヴ、シフト休みをいただきました(笑)12/24、12/25の両日を出勤日にした勇気を称えられたのでしょうか。とりあえず、好きな事をしたいと思います。何せテーマは『自由』ですから。



~名言~
増やしたいのは笑顔です
byアートネイチャー
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O先生に熱烈アタック
米田です。12/16、T先輩(山岳事務所株式会社T総務)が母校のK高校のガイダンスにてスピーチをするそうで。なんでも、自身が『どのような学生生活を過ごしたか、将来とどのように向き合うか』を熱く語るそうです。僕ら山岳部は先日の忘年会にて、ノリで「行きますから!!」とお邪魔します宣言。実現するのかはさておき、とりあえず面白くなってきました。

今日はバイトは無し。昨日夜にH先輩(陸上部)に代わってもらったのだ。13:00から5時間、商学部のマーケティングゼミの合同研究発表会がある。やむを得なかった。

朝はゆっくり起きられた。13:00、大学に行き集会室に荷物を置いたあと、2つのゼミのプレゼンを見た。で、興味のないゼミが一つ発表を始めるというから一度集会室へ。猶予は40分。その後にプレゼンするO先生のゼミに所属するP先輩(コードネーム:バランスボール)に会った。
ヨネ「あ、P先輩!次の次ですよね?また見に来ますから。」
P先輩「うん、期待しといて。他のゼミなんかとはレベルが違うから!」
P先輩…大好き(笑)

集会室前のスペースで早くも捕まった。K君(飲み会ハッスラー)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)の泥沼劇場だ。
K君「ヨネ、後輩U君がオレと一緒にダンスのスクール行きたくないって言うんだ。」
ヨネ「ヒドい!!K君を傷つける奴は許さないぞ。」
そのK君になんだかんだいつもいじられてるけどな。この間なんて、「I先輩(ギリギリ履修申告完了男)に『膝カックン』しろよ」なんて言って来たし。
後輩U君「違うんだよ。色々理由があってさ!」
ヨネ「いや、後輩U君が悪い!!」
早く集会室に行きたかったため、話を早めに切り上げようとする僕。
紆余曲折あって、K君が
「え、後輩U君の携帯で撮ったオレとMさん(ダブル激写)のツーショット、ミクシィにアップしてあんの?ヨネ、オレもミクシィ始めようと思うんだけどそれについてどう思う?」
となった所で問題は解決した。
集会室は実に賑やかだった。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)や後輩E君(第二のヨネ)らロッカーだけでなく、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)やMさん(鬼神)らポッパー、さらにはS先輩(ムッツリコマ責副代表)やY先輩(元代表)などOBの方々まで。いやはや、集F(一番デカい集会室)を取った甲斐がある(たまたま取れちゃっただけだけど)。
T君(フロム埼玉)に、
「ヨネ、何しに来たの?お前もう踊らないじゃん?学園祭で終わりじゃん?練習しても意味ないじゃん」
とブラックに攻められたあと、ドシリと座って何もしてないくせに休憩。後輩E君(第二のヨネ)に
「『ロンダート』と『シャチ』を合体させた技、やってみて下さい」
と言われ、事故になりかけながら左膝を負傷した。Mさん(鬼神)には、
「ヨネ、後輩U君(レンタル)と後輩Dさん(かわいいと評判のポッパー)はなんかゼミの合同研究発表会に行ったよ。ヨネ行かないの?追いて行かれた?」
などと真面目に心配された。
「オレは今抜けて来たんだ。あとでまた行く。Mさん、一緒に行く?」
というと
「うん」。
学部が違うため、行くはずがない。
「またそうやって嘘ついて。ほんっと嘘つきだよね(笑)」
と言いつつ、少しドキッとしたオレ、米田。

ゼミの合同研究発表会に再登場。
P先輩(コードネーム:マフラー)に会い、
「あ、ヨネいたんだ。」
と言われ、O先生のゼミ発表。そして戻ってきました集会室。
K君(ハッスラー)や後輩E君(第二のヨネ)にズボンを脱がされ、T君(フロム埼玉)にベルトを取られたりを経て、ようやく着替えて練習。
「ヨネ、遊ぼうよ」
と色々仕掛けて来るK君(ハッスラー)の要望にすべて応え、時に後方受け身を二人で練習する濃密な時間。

1時間ほど練習し、17:50。
「今全部のゼミ発表が終わって質問タイムかなんかやってる。ゼミに入る時用に、先生と話してアピールしておけば?」
と後輩U君(レンタル)に言われた。正直、そういう賢い手(=姑息な手)は嫌いだ。だが、メディアゼミ試験に華麗に落ちた『前科者』の僕(ちなみに集会室ではちゃんとネタにしました。みんな喜んでくれました。心から。)。O先生とコンタクトを取りに教室へ。



質問タイムがちょうど終わったようで、ゼミ員がすでに帰っていた。
校舎を出ると、後ろから同じように出て来た人がいた。O先生だった。チャンス。




他のゼミの先生もいたため、振り返って会釈だけして帰宅した。熱い思いを伝えるのは難しいものです。
帰宅して、『ブラッディマンデイ』を見て和やかな気持ちになって12/13の主要任務がフィニッシュ。これから、英語の宿題×2、チャイ語の予習×2をやる。その前に、休む。


デカい花火(12月12日の日記)
速報の通り、晴れてメディアゼミに落ちました米田です。掲示板を見て自分の受験番号『65』番がない事を認識した時こそ愕然としましたが、今はむしろいつもよりテンションが高く、体も絞れたベストコンディション。いい仕上がりです。兄には『落ち込む資格がない』と言われ、これからの飛躍に期待が寄せられています。きっと今年、メディアゼミの『合格者なし』なんだと思います。何せ、2008年の目標は『自由』ですから。『思想の自由』、いただきます。

朝は9:30起き。2限の産業経済論をガッチリ受けたあと、昼休み。4月にダンスから身を引く僕は、施設係の仕事をそれまでに完璧に引き継がなければならない。そろそろ次期施設係を決定しようと動いた。計画通りにいっている。
昼休みが終わり、13:00からチャイ語。13:00と言えばちょうどメディアゼミ試験の結果が公表される時間。12:58に掲示板を見に行くと、ちょうど今まさに結果が貼り出されたところだった。落選。
『ダメもと』で受けて本当にダメな事ってあるんですね。ただ、真面目に言うと、なんの負け惜しみもなく、本当に受けてよかった。メディアゼミに憧れてこの大学に入った。ただ去年は想像以上にダンスに夢中になり、ちょうどサークルは『代表と副代表どうなんの?』とかっていう不安定な時期で。サークルを守ろう、ゼミはとりあえず後回しだと蹴った。でも一年後の今年、僕は真っ向勝負ができた。勉強なんてろくに出来なかったししなかったけど、『受けなくてゼミに参加出来なかった去年』より『受けてゼミに参加出来ない今年』の方が爽快です。だって落ちたんだもん。資格ないんだもん。試験の日のブログも盛り上がったし、いいんじゃないでしょうか(笑)

3限のチャイ語を制し、4限の応用経営学。今週も授業テロが始まります。今日のお菓子当番はR君(シャイニングブレイカー)。
ヨネ「何買って来た!?」
R君「これだよ。」
それは意外にもポップコーン。今までのとは波長が違う。面白い。
ヨネ「映画館と言えばポップコーンだよね。」
そもそも、映画館ではない。
R君「これ見て。『食物繊維入り』って書いてある。」
ヨネ「凄いじゃん!!」
R君「やっぱさ、‘お菓子ばっか食べてちゃダメだ。栄養摂らないと’と思ったんだよね。」
ヨネ「そうだねwww」
R君「‘今食物繊維摂らなくて、いつ摂るの?’って感じじゃん。」
ヨネ「普通に食事時で問題ないと思うけどね。」
授業開始。R君が、また僕のマークシートの学籍番号欄に落書きしたり、R君が僕のペンケースにポップコーンを入れたり、R君が僕の服の中にポップコーンを入れたり、R君が「このポップコーンさ………癖になるね(笑)」と打ち明けたりと、色々あった。

4限が終わり、なぜかR君が次の語学の教室にいくのを見送りさせられた僕。その後一旦帰宅。18:00からバイトである。
N先輩(マンネラー)にアピアランスチェック(店員としてレジにはいっていいか、スタッフ同士で身だしなみをチェックする業務)をしてもらい、いつものように
N先輩「あれ、ちょっと髪が…(笑)」
ネダ「染めたんです(笑)知ってますよね?K店長に許可取ってるんで。」
的な会話をしてから作業開始。N先輩とI先輩(科学と引き分けた男)の早番隊は18:00にそのまま終了。スタッフで一番仲のいいR君(ミスタークレジットカード。年下だが仕事上の先輩のため、ネダは敬語を使う。ちなみにバイト開始当初の勘違いにより、R君は僕にタメ語を使うという逆転現象が起きている)との仕事は連携も実にスムーズで安定している。レジ処理の息の合い方は、全盛期のスタイナーブラザーズ並だ。K店長がスタッフルームで事務処理をしている状態で、十分さばける。
R君「あ、ネダお前今日カーゴパンツじゃん。デニムじゃないの、珍しいな。」
ネダ「はい。最近自分がカーキのカーゴが似合う事に気付きまして。」
R君「それね、勘違いだから。」
ネダ「そうも言い切れないですよ。道行く人が僕を振り返って見るのがヒシヒシと伝わって来ます。」
R君「それも勘違いだから(笑)」

仕事をジャンジャカやっていると、K店長から内線電話。R君が取って、少し話し、僕に言う。
R君「なんかK店長、『ネダはなんで年末、9:30~17:00出勤が多いんだ?』ってオレに聞いて来るんだけど(笑)」
ネダ「それは…」
R君「あ、いいや。K店長、ネダに代わります。」
そう来たか。
ネダ「もしもしK店長。あの、なんでといわれましても…」
K店長「少なくとも12/31は開店から18:00入ってくれねぇと。てかお前年末年始、毎日入ってるけど時間が短いじゃん。学校あんの?」
普通に考えて、ないでしょ(笑)
ネダ「いや、ないです。予定がありまして。」
K店長「なんの?」
ネダ「12月バイトしすぎて、学校の勉強がやばいんです。」
いいぞネダ!!攻めろ!!この本末転倒なバイト具合を主張しろ!!副店長並の仕事と責任を任され、全スタッフのミスを「R君とお前がしっかりまとめないと」と言われ、かと思うと「使えない」「能無しだ」などと虐げられる環境に異議を唱えろ!!
ネダ「テスト勉強するんすよ!」
いいぞ!!
ネダ「このままじゃ落第なんすよ。」
盛った!!
ネダ「開店から閉店出る事も出来ますが、それなら丸々2日、休み下さい。」
しゃ!!
ネダ「で、『時間出まくって日数削る』なら『時間少なめで日数出まくろう』と思いまして。12月は週6の約束でしたし。」
筋が通ってる!!さぁ来い、K店長!!

K店長「『開店から17:00』っていうシフト、基本無しだから。」
嘘つけ!!!笑
ネダ「今まで普通にOKでしたよね。初出勤の時もシフトの時間帯は『開店~17:00』『開店~18:00』『13:00~閉店』『15:00~閉店』『17:00~閉店』『18:00~閉店』があるって聞きましたし(笑)」
K店長「でもみんな『開店~18:00』って出してるぞ。」
自由な申請、それが『シフト』ってもんやろ~!!
K店長「お前だけ17:00までって訳にはいかない。」
なんでそこに行き着くね~ん!!
もうK店長はお疲れのため、どうやら冷静な判断が出来なくなっているらしい。
ネダ「わかりましたよ。じゃあ12/31は、『開店~18:00』までにしますわ。」
K店長「……………いいのか?」
ってあんたが言うたんやぁぁぁん!!

19:00。R君と僕のどちらかが休憩にはいる事に。基本的に精算業務をやる人が先に休憩する。
ネダ「精算、どっちがやります?僕はどちらでも。」
R君「なんかやり方新しくなったよね?不安だな。」
ネダ「じゃあ僕やります?」
R君「いや、早いうちに出来るようにならないとな。オレやるわ。」
ネダ「じゃあ先に休憩どうぞ。僕、廃棄物倉庫行って来ますね。」
なんていう美しき譲り合い。
R君「あ、でも今スタッフルーム行くとK店長が『お前この日シフト入れよ!』とか言って来るかな(笑)」
ネダ「あ、ありそう(笑)」
R君「ネダ、お前先行かね?」
ネダ「嫌ですよ!!今R君が先行くって決まったんで。絶対R君先行って下さい。」
無事、R君が先に行ってくれた。

19:40。今度は僕の休憩だ。レジに戻ったR君のために、K店長から次の業務の指示をもらおうとした。スタッフルーム入室。
ネダ「K店長、他店舗から送られて来た段ボール、開けちゃっていいんですよね?」
K店長「あ!?」
K店長はマネジャールームで後ろを向いたまま声を荒げた。
ネダ「あのカジュアルウェアですよ。数さえ数えればもう加工(汚れを取ったり値段をつけたりして店に出す準備をする事)して出しますよ?」
K店長「あー今ちょっと見てみるわ。」
って段ボールはレジにあるからマネジャールームで見るのは無理だと思う。パソコンをいじり出すK店長。
K店長「アウターの売り上げが甘いな。」
ネダ「そうですか?」
K店長「他店舗とのバランスも考えてやんねぇとよ。スタッフィング(スタッフのシフトの入れ具合)も調整しねぇと人件費かさむぞ。」
ネダ「それは僕の管轄外です(笑)」
話しながらマネジャールームに入った僕を振り返り、K店長は言った。






「今電話中だ。」



どうやら僕は究極の勘違いをしていた。ずっと話していると思っていたK店長は、実は電話で他店舗の店長と話していたのだ。もちろん、パソコンをいじっていたのもアウターがどうこうも僕とは全くの無関係。身近で起こった『アンジャッシュ現象』に、笑いが止まらなかった。

休憩を終え、20:30ごろからはK店長も含めた3人でレジ。店外にセールの垂れ幕を設置していると、一人の男が道を通った。その非凡なる負のオーラに思わず振り返ると、正体はなんと元山岳部同期、U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)だった。
ネダ「おう、U君。」
U君「あ。」
通り過ぎるU君。
K店長「今の知り合いか?」
ネダ「はい。高校の時の山岳部の同期です。」
K店長「それなのにあんな一言なんだwww関係浅いなwww」
ネダ「ま、近々また会いますし。」
K店長「別に聞いてないけどな。」
ネダ「確かに。言うほどでもない奴です。」
仕事は22:00終了。今後の方針を聞いて店外へ。
「てか店に社員がK店長だけっておかしくないすかwww」
「R君とか大学1年生対象の就職説明会蹴ってシフト入りましたからねwwwもうこれバイトの域超えてません?www」
「お前ら『S君(クラッシャー)はK店長の体を凄く心配してる』っていうけど、オレが体壊してんのはS君のミスを直すために徹夜したりしてるせいだからwww」
などという無駄話を経て23:40。帰宅。
とある子に電話した。『時期は早い方がいい。自分の思いを伝えるのは、メールではダメだ。』と思ったから、夜遅くの電話にも躊躇はなかった。20分近くの会話の末、とりあえずしばらくこの事は内緒にする方針で受話器を置いた。『点より線』だ。ブログ的にも、その方が望ましい。今言える事は、『成就した。デカい花火が打ち上がった』、それだけ。時が来たら、必ず明かしたい。
いや、今日は深かった。これ、昨日の日記だけどさ。


メディアゼミ試験結果速報2
冷静になってもう一度掲示板を見ました。
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落ちますたwww


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