楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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アグレッシブなアイツ
睡魔と闘うスーパーヒーローの米田です。この世の女性は皆さんお綺麗です。
朝は10:30起き。12:30ごろ、大学に着いた。中国語検定に向け、3月からとある大学で特別講義があると言う。教鞭をとるのは中国語Ⅲを僕に教えたS先生。ジャスミン茶を用いてセクハラ発言を繰り出したS先生は、僕が中国語検定を受けると聞き全面バックアップを約束してくれた。
来往舎でS先生に会った。

中国語のテストの点数がよかったと褒められた。夢の三桁かもしれないらしい。さらに「君はね、三級。絶対受かる。間違いない」とまで(笑)ありがたいが、プレッシャーです。

3月の特別講義の説明を受け、特製CDをいただいたあとダンスへ。集会室には後輩M君(奇人ボーガー。)。二人でフリーを踊りあって遊んだ。さらに後輩M君(野人)も来て久々に『変人』(ヨネ)『奇人』(後輩M君)『野人』(後輩M君)の野蛮人トリオが揃った(11/17以来)。

奇人と野人は二人でポップを踊っていた。凄く良かった。あの二人がもし組んだら、始めは色モノとして扱われるだろうけど、時間が経てば凄い爆発力を持つと思う。個人的には、二人にはチームとして活動してもらいたい。
野人が帰り、今度は後輩U君(レンタルカーゴパンツ)がご来場。集会室にはHip Hop系の音楽が流れたが、僕はロックのフリーを練習した。何度か携帯のムービーで録画もした。大塚愛の『サクランボ』で踊ったりもした。かれこれ2時間半のフリー練習で汗だくに。いいダイエットになった。
一度家に帰り、今度は18:00からバイト。R君(ミスタークレジットカード)とY君(スポンジスタッフ)とだった。Y君は実にアグレッシブ。持ち前の飲み込みの早さで、失敗を恐れずに失敗して来る。精算業務で過不足を大量発生させ、入金業務を手伝おうとしたR君には「大丈夫です」。そして閉店後施錠に失敗し、警報を鳴らした。過不足の処理もセキュリティ会社に電話したのも全部R君。知らん振りしていた最低男はオレ、米田。

今日はまだまだここからだ。本、読まなくちゃな。

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戦略
こうなったらトコトンネタにしてやります…







アトピー米田です。

1/29。もう1月もそろそろフィニッシュ。2月に入ったらもうあっという間に男の質が問われるあの日が来ます。そう、バレンタインデー。この日のためにオレは髪を染めた。この日のためにオレは皮膚科に行った。この日のためにオレはダンスをやめる。(※全部嘘です。念の為。)
とにかく大勝負の2/14。ダンスに行ってサークルEからチョコをもらうという勝負に出るもよし、はたまたバイトで気遣いNo.1のH先輩(陸上部)から堅実に一つチョコをもらうもよし。『チョコが嫌い。覚悟と勢いと飲み物なしには食べられない』という事はこの際考えない。『女性に優しくする』という大勝負への対策、下心大作戦は二・三日前にやっても見え見え。今年は完全に仕掛けにいく。戦いは今から始まっているのだ。
成人式の事をふと思い出す。女性たちは本当に綺麗だった。化粧やその着付けもさる事ながら、何より清らかなその心が外に現れていた。世の中、綺麗でない女性などいない。女性バンザイ。







これで、チョコ100個は確定だ。
今日は10:30起き。食事、勉強(=読書)と畳み掛け、13:00からバイト。休憩室にはS君(クラッシャー)とH先輩(陸上部)。
S君「おう!ネダ!」
ネダ「あれ?休憩?」
S君「うん、遅番今日ネダしかいないから、13:00からはオレとH先輩がネダとレジにはいる事になった。」
ネダ「オレはまだ一人でレジは守れないとwww」
S君「ネダ、不正しちゃうかもしれないから。」
ネダ「そっちかwwwまだオレ信頼されとらんのかwww」
H先輩「おっほっほっほ(笑)」
ネダ「半年も働いて未だ支持率なし…人の評価って得るのホント大変だなwww」
S君「ネダ、じゃあレジ行こう。………あっ!」
H先輩「あっ(笑)」
S君は立ち上がると同時に弁当を若干こぼし、机にあったシフト表を汚した。
S君「ネダ~!!」
ネダ「いや、どう考えてもお前のせいじゃねぇかwwwちょっと待ってな。」
S君「もういいよ!!」
H先輩「あ(笑)」
トイレットペーパーで吸い取ろうと用意するネダを待たずして、そこにあったタオルでゴシゴシして、シフト表の染みを伸ばすS君。
H先輩「こらS君(笑)長男のネダさんのいうことを聞きなさい(笑)」
S君「すみません(笑)」
ネダ「お母さんすみません。僕の弟が(笑)」
もうオレたちは、ここまで身近な間柄になった。
バイト開始。棚卸し作業をH先輩と行い、R君(ミスタークレジットカード)とポップ(品物の名前や値段、サイズなどの表記)を作った。15:00、R君とI先輩(科学と引き分けた男)と休憩。
ネダ「オレ、『シフト入れすぎない』って決めたからwww今まで自分のダンスや勉強削ってたのは間違いだった。最近気付いた。」
R君「それじゃオレが困るよ!!K店長に、『みんながシフト出ないとはお前のせいだ。お前が何とかしろ』って言われてんだからwww」
ネダ「ヒドいwwwてかフリーターの方々は週4とかで生活は大丈夫なの?」
R君「みんな実家だから。I先輩は同棲中だから大変ですよね?」
I先輩「凄い大変ですよ。」
ネダ「楽しくはないんすか?」
I先輩「昨日は買い物して掃除して食事して終わりました。」
ネダ「現実的www」
R君「どうせちょっと掃除してイチャイチャ、ちょっと掃除してイチャイチャだよ(笑)」
ネダ「あ、5分ハーフ?笑」
I先輩「実際そんな楽しいもんじゃないすよ。」
R君「オレゼッテー無理だもん、同棲とか。ケンカする。」
ネダ「オレ、前の彼女とだったらなんだかんだケンカせずにやっていけそうだったけどね。」
R君「未練wwwでも別れてるからねwww」
ネダ「www」
R君「でも女ってすぐ結婚とか意識するよね。」
ネダ「あぁそうみたいだね。」
R君「彼女によく言われるんだよ。一応こじらせたくないから『まぁね』程度に済ますんだけど、オレ大学一年でそんな事わかんねぇし。」
ネダ「ホントに現実を見ればなかなかこの年齢で『結婚したいね』と安易には言えないよねwwwI先輩、結婚はされないんですか?」
I先輩「僕もよく彼女に『結婚考えてる?』って聞かれるんですよ。そのたびに『絶対結婚しない』って言ってます。」
ネダ「チャンピオーン!!!笑」
R君「強い(笑)」
I先輩「『色々大変だぞ。今よりもっとだぞ。自由なんかないぞ』って。」
ネダ「男の中の男!!!チャンピオーン!!!笑」

17:00にはR君、K店長と休憩。昇給したものが幹事をやらされる新年会について軽く話した。17:30からはH先輩も交え第一回『リーダーミーティング』。2月の商業戦略についてガチで作戦を練った。なんなんだこのバイトは(笑)

18:00からは靴のサイズ順などを徹底して行った。精算はR君に丸投げし解散。ダンスに続き、バイトが出来るのもそろそろ先が見えて来た。こちらも三月いっぱいでやめようと思っている。正直K店長で正式に言うタイミングが今掴めないが、近々言おうと思う。

今からテスト勉強。その前にちょっとダンスの動画を見たい。明日は朝から大学に行ってダンス。夕方からバイト。また楽しむぞい。…メンバー紹介、いつ書こう(笑)


七色の処方薬
昨日はエッセイを書いたあと、90分ダンス動画を見てしまった米田です。寝たのは朝4時。もはや今日(1/28)だったわけだ。
というわけで起床は絶望的な昼の1時。9時間睡眠を達成し体調はなかなかよかった。『L~change the world~』を見ながらの食事。今日の任務は3つ。TOEICの申し込みと、中国語検定の申し込みと、病院である。去年の11月頃から行きたくてもいけなかった顔や体の湿疹を店に行く。14:00には食事を終え、昨日買ったLevi'sのGパンも履き終えた。I先生の皮膚科へ電話。予約をしなくては。





繋がらなかった。いくらいじられキャラとはいえ、医療機関にそれをされては堪らない。まず、皮膚科が営業日にも関わらず電話が繋らない理由が想像出来ない。
TOEICの申し込み用紙に記入し、振込み用紙がない事に気付き出鼻を挫かれたオレ、米田。続いて中国語検定の申し込み用紙をセットアップ。昨年11月の検定申し込み用紙である事に気付く。
全ての手段を阻まれ、最後の希望を持ってI先生の皮膚科に電話。繋がった。
ヨネ「もしもし」
皮膚科受付「はい、I皮膚科です。」
ヨネ「予約をしたいのですが何時ごろ空いてますか?」
皮膚科受付「こちらは予約不要となっておりますので、お好きな時間にご来店ください。」
ヨネ「そうですか。」
予約はいらないと知り、俄然今すぐ行くしかなくなったオレ、米田。出発。
チャリで近くの本屋により、TOEICの受験料を払った。領収証や領収印をもらった。
ヨネ「あと中国語検定の申し込み用紙ってありますか?」
店員「ありません。」
ヨネ「そうなっちゃいます?あ、どこにあるかご存じですか?」
店員「知りません。」
ヨネ「そうなっちゃいます?」

店を出て、銀行で金をおろし、今度は駅の本屋へ。
ヨネ「あの、中国語検定の申し込み用紙ってありませんか?」
店員「ないですね。」
ヨネ「そうなっちゃいます?」
電車で隣り駅に行き、皮膚科へ。患者は世界中に僕しかいなかった。
受付「いらっしゃいませ。」
来たくて来たわけではないけどな。
ヨネ「あ、診察を受けに来ました。」
それしかないだろ、普通に考えて。
受付「初めてご来店ですか?」
ヨネ「大丈夫です(?)」

ヨネ「あ、診察券ですよね。これ、お願いします。」

なぜか一瞬テンパったが無事診察を受ける権利を獲得した。
I先生の診療開始。僕がこの皮膚科をなかなか気に入っているのは、単に交通の便がいいからというそれだけの理由ではない。I先生のざっくばらんな接し方が面白いのだ。
I先生「はい、こんにちは。どうしました?」
ヨネ「はい、口周りがボソボソになって目の周りが痒くて、首が赤くて、手の甲が出血してるので来ました。」
I先生「じゃあちょっと見せてくださいね。どれどれ…………こりゃひどいな。」
喧嘩売ってる?
言っとくけどオレ強いよ。やられてもやられても立ち上がるからね。
I先生「首は完全にアトピーですね。」
!?
バイト先やサークルで指摘される度に「そういうのって大人のマナーで普通言わないよね」的なネタにしていたのが、実は重傷だった事が判明。
I先生「手と目と顔と首、それぞれのお薬出しますね。」
フォウ!!!!笑
看護婦さんが来た。薬を塗りながら言う。
看護婦「目の周りはこちらのチューブのものを使って一日に二回ぐらい塗ってください。顔は調合した薬を出しますのでそちらを一日3回ほど。お口の周りもその薬を使っていただくんですが、頻度を増やしてください。調合した薬が乾いたらワセリン、またしばらくしたら調合薬…を一日5回ぐらい繰り返して合計10回塗ってください。首は体用の薬を出しますのでそちらを塗っていただいて、手は手用の薬を塗っていただきます。飲み薬は一日2回、食後に飲んでください。14日間です。大ジョブですか?」
ヨネ「はい。」
大ジョブじゃねぇぇ!!!そんな畳み掛けられても覚えられねぇよ!!!
ヨネ「あ、あと今まで青いキャップの薬を使ってて、一応持って来たんです。(カバンから取り出し)これです。」
看護婦「古い薬は捨ててください。」
ヨネ「はい。」
確かに『平成19年』って書いてあるけどさ…。
看護婦「調合された薬は3か月ぐらいしか効力がないので。」
…僕昨日まで使ってたんですが(笑)

診察終了。受付前のイスで精算を待つ。もちろん患者は僕一人。
受付「お待たせ致しました。えー米田様。」
オレしかいないんだから別に名前呼ばなくていいのに。

とはいえお世話になったこの皮膚科。料金を提示された時はちゃんと
「え、安い!!」
といいサクラになってあげた。

下の階に薬をもらいに行く。すぐに済むだろうと思ってイスには座らず、点いていたテレビの曲に合わせてリズムを取っていた。







10分後。
薬剤師「米田さん。はい。」
いや、あんたが返事するなよ。
ヨネ「はい。」
薬剤師「大変お待たせしました。」
うん、お陰様でだいぶ体温まりました。
薬剤師は僕の荒れた首を見て一言。
薬剤師「だいぶ放っておかれましたね(笑)」
笑うな(笑)人間として最低だぞ(笑)
ヨネ「すみません。ほんとは12月上旬に来たかったんですが、色々忙しくて…。」
薬剤師「普通は定期的に、何かあったらすぐ来られるのがいいかと。」
ヨネ「はい…。」
いや、あんた責め過ぎだろ(笑)
ヨネ「あ、で薬は?」
薬剤師「こちらになりますね。」
カゴに入れて持って来る薬剤師。その数、7種類。
ヨネ「多くないすか?笑」
薬剤師「はい(笑)」
だから笑うなって(笑)
どうやら症状が各部違うらしく、それ故結論が『七色の処方薬』となったらしい。
薬剤師「上の階で薬の説明はあったと思いますが、大丈夫ですか?」
ヨネ「すみません。お願いします。」
薬剤師「はい。こちらは目の周りですね。で、こちらが顔でして。口の周りには回数を多く塗ってください。」
ヨネ「ワセリンとなんか交互に塗るんですよね?」
薬剤師「交互?」
ヨネ「はい…確か上の階でそう…」
薬剤師「ならたぶん交互で大丈夫だと思います。」
今『たぶん』って言いましたね。
ヨネ「あとなんか体用の薬とか分からなくなっちゃうんで、薬の袋に書いてもらえますか?」
薬剤師「いいですよ。」
親切な方だ。「処方箋に書いてありますので。」と言わず、わざわざボールペンで書いてくださった。
薬剤師「これが『目用』ですね。これが『顔用』です。こちらが『手用』になりまして、残ったこちらが…」
ヨネ「首用ですね!」
薬剤師「はい。」
『首用』とではなく、『ひどいところ』と書く薬剤師。今に見てろ。完治したるわ。

学校へ。まずは生協二回で中国語検定の用紙をもらった。生協スタッフは本屋と違って実に丁寧。
スタッフ「申込書はお持ちですか?」
ヨネ「いえ。」
スタッフ「ではこちらで受験料もお支払いになりますか?」
ヨネ「お願いします。」
スタッフ「4700円になります。」
ヨネ「はい。」
金を渡した。
スタッフ「ではですね。こちらの申し込み用紙に記入後、こちらの領収書を同封し、この封筒でご投函ください。」
ヨネ「はい。あ、受験料は銀行振込すればいいんですよね?」
スタッフ「いえ、今お支払いいただきましたので。」
ヨネ「あ(笑)」
クソ、ダブル受験料作戦失敗か。これさえうまくいけば200点中100点は保証されたのに。

週刊プロレスを読んだあとダンスへ。いたのはK君(飲み会ハッスラー)、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)、R君(シャイニングブレイカー)、後輩S君(まだまだキャラが発展途上のロッカー。4月のハウスの体験コマで僕が指導した。かずひロックを欠席した反逆のカリスマ)。僕を見るなり…
K君「あれ?誰ですか?」
ヨネ「米田です(笑)」
後輩U君「他サー(他のサークル)の人?差し替え(学生証を使って集会室の使用責任者の転嫁を行う事)ですか?」
ヨネ「僕も一応サークルEなんですが(笑)」
R君「この韓国人が!!」
ヨネ「何それ何それ(笑)言われた事ないから(笑)」

練習着に着替える。
R君「ヨネ、踊るの?」
ヨネ「うん、太ったからさ(笑)痩せるために来た。」
R君「おう、エクササイズのためかwww」

もともとの汗っかきに加え、現在の肥満具合。あっという間に汗だくに。
ヨネ「R君。生協に飲み物買いに行かない?」
R君「行かない。」
ヨネ「恩を着せるつもりはないけど、この間お前に誘われた時はオレ行ったよね(12/5更新の日記参照)?行かない?」
R君「行かない。それ、去年の話でしょ?」
ヨネ「あ、去年のヤツはもうそれで締めちゃったんだ。そーかそーか。あ、K君!!生協行かない?」
K君「………。」
ヨネ「シカトなのか。後輩U君!!生協さ…」
後輩U君「オレもう帰るから。」
ヨネ「そうだよね。あ、後輩S君!!」
後輩S君「ヨネ先輩、差し替えお願いします。」
ヨネ「はーい。」


一人で生協に行ったあと、ひたすら踊り狂った。時間的には3時間程度だがとにかく凄く濃密な時間だった。ダンスの動画を見たためか、フリーが若干できるようになっていた事、そして肥満児となった今でも『土ジャンプ』からの『ピョンピョン』がまだ出来た事が嬉しかった。

ダンス後はまたまた行われていた勉強会に少し顔を出した。後輩E君(第二のヨネ)と少々のつもりがたくさん話した。恥じる事なく『七色の薬』を見せる。
後輩Y君(こちらもまだまだ味が出るヒップホッパー。元々は『にわかポップロックチーム』のメンバー候補だったらしい)に、
「ヨネ先輩ボロボロじゃないですかwww」
と言われ、
「そうそう。サークルEからのストレスでな。」
と返す。後輩E君は早速
「なんでこの薬の袋、『ひどいところ』って書いてあるんですかwww」
と言いつつ、落書き敢行。もう、どうにでもなれ。

家に帰って来た。昨日はやらなきゃいいのに、ミクシィなどというクソ媒体を更新した。もちろんブログの省略バージョンの名前を変えただけのもの。今回の目的はサークルEのメーリスの回答率をあげる事。サークルEにいられるのもあと2か月ばかり。集会室は受験期間は閉ざされるし、僕自身2月下旬は忙しい。ダンス出来るのももうカウントダウンじゃ。それまでに、サークルEに恩返し出来る事があればしようと思う。
さて、今からテスト勉強と称した読書をする。そして明日(1/29)は昼からバイト。眠い。

『チャリと走る男』
僕のチャリ、『松たか号』はパンク歴4回を誇る自慢の愛車だ。今年もやってくれた。新年早々景気づけのパンク。
有料駐輪場で、普通にお金を払って停めたのに、車上荒らしにあったのだ。もちろん、タイヤの裂かれ具合には貫禄がある。そしてもちろん、両サイドの自転車は被害を被っていない。『オンリーワン。だからNo.1』がモットーである。
事件が起きたのは1/21の水曜日。授業には影響がない帰路で、期末テストまでもまだ1日空きがあるタイミング。程よい。僕自身、この事実を悟った時は、‘なるほど’と思った。
その日は帰路はチャリを引きながら歩いた。その後のバイトへの道程は歩いて済ませた。しかしだてに車上荒らしに遭うベテランではない。そのやられ具合はもちろん素人目では手の施しようがなかった。いかなるタイミングで『松たか号』を修理に出すか、その一点に照準が絞られた。
翌日の昼。平日のため、父に車を運転してもらう事は出来ない。僕は車を運転する派ではないため出来ない。そこで僕は、なぜか兄と自転車屋に歩いて行く事を選んだ。
考えてみれば屈辱的な作業だ。ただ僕の愛車が車上荒らしに遭い慣れているがために、金と時間と労力を掛けて修理に行かなくてはいけないのだ。普段時間短縮のために用いる移動手段である『松たか号』が、ここでは正直疎ましかった。だから僕は、









チャリと走った。兄はそれを見て、自身のチャリに乗って漕ぎ始めた。利害一致。僕はチャリを引きながら、十分ランナーとしてやっていけるペースで走った。その後ろ姿を見て、しきりに兄は
「写真撮りてぇ。」
と言った。
周囲の目も気にせず、無論説明や弁解をする気などサラサラなく、僕はチャリと走った。
「なぜ乗らないんだ?」
などと聞くのはよして欲しい。乗れないのだ。それに思い出してみて欲しい。自転車にまだ乗れなかった頃、人間は誰しも、勢いをつけるために始め2、3キロは走ってからサドルにまたがったのではないだろうか。

ランナーとして進んで来たここまでの道。大通りの信号で止まった。止まると苦しい。僕はスタート直後、チャリの前カゴに詰め込んだコートやマフラーをしばし見つめ気を紛らわした。そしてランナー用信号が青に点滅。
「はっ!!」
気合いを入れて走行再開。
「♪K高校 ファイオー それー!!」
自らを奮い立たせるためなら何でもやる。ピッチ走法からストライド走法に切り換えるのも辞さない。そしてゴール。自転車屋に到着した。完走後のインタビューにて僕は答えた。
「今、この県で一番汗かいてるのは僕だから。」
『松たか号』は大人しく修理されていった。
「クーラーを効かせて欲しい。」
という1月の曇り空のもとでの願いは儚く、叶う事はなかった。修理を待つ汗だくの僕から、兄が終始一定の間合いを保っていたのは極めて遺憾だった。
(2009年1月28日記録)

解放されし時
今世紀最大の大勝負の1/27。とにかく何度も言うように、テスト期間は今日で一段落する。一限の経済学と二限の統計学。こいつらが消えればすべて解放される。

6:00に起きてやっぱり起きれず、6:30から勉強開始。2科目を1時間で勉強9:00ごろ学校着。
一限の経済学。クラスメートのT君からいくつか分からないところを教わった。そして始まった経済学のテスト。見事そのポイントは出なかった。テスト時間の50分は使い切らず、30分で退室。次の統計学に向け、心の準備をしていると、腹が痛くなった。どうやら、準備しすぎて緊張してしまったようだ。トイレへ。
統計学のテストが行われる教室の前のトイレの個室は先客がいた。ここ以外に綺麗で荷物が置けるトイレの個室はあそこしかない。




来往舎へ。







先客がいた。
‘みんなどんだけウンコしてんだよ…’
と思いつつ、統計学の教室前でスタンバイ。予鈴5分前に教室を間違えている事が発覚した事以外は特に問題なくテストを迎えた。
極度の緊張からか、公式を度忘れした時は思わず笑みがこぼれたが、無事復活。全問回答。誰かの陰謀で僕のマークシートが途中破棄されない限り、単位は確定。A、取りたい。

11:30頃、共にテストを受けたT君とTS君とは、食堂に空席がなかった事で解散。僕はそのまま、悪夢のサークルEによる『勉強会』へ突撃。第一回の杜撰さはこのブログで告知した通り(1/7の日記より)。第二回は先週の火曜に行われ、リアルにヤバかった僕は不参加。今回は、第三回目。
M君(暴れん坊将軍)がいた。
ヨネ「おう!!」
M君「あ、ヨネだ。あっはっはwwwヨネお前太ったね。」
ヨネ「あらやだ。マジで?やっぱり?」
M君「お前ホント今そこらへんの肥満と一体化してたもんwwwいや、ほんと太ったな。みんな年明けて太ったみたいだけど、オレが見た中でお前が一番太ったわ。」
だてに家で散々「重々しい」とか「殺気がなくなった」と言われていない。ある程度言われるのは覚悟していた。しかしM君の責め具合は、決してある程度ではなかった。
後輩O君(ロックと喩えが上手い)、後輩E君(第二のヨネ)、後輩Kさん(クリスマスパーティーで酒を飲みもっともめんどくさくなった人。クリスマスの惨劇。12/26の日記参照)、後輩U君(今回のテストの恩人。レンタルカーゴパンツ。)、後輩H君(昔彼が買って来てくれたお土産を、後輩U君と食いまくった事がある)らがいる席へ。
後輩Kさん「ヨネ先輩、先週の勉強会なんで来てくれなかったんですか?!」
ヨネ「いや、ガチで勉強ヤバかったから(笑)」
後輩Kさん「私達、ヨネ先輩は来てくれるって信じてたんですよ!?」
ヨネ「スマンな。誰来たの?」
後輩Kさん「結構来ましたよ。私と、O君(=後輩O君)とか、U先輩(=後輩U君)とか…」
ヨネ「ほうほう。」
後輩Kさん「あとM先輩(=M君。暴れん坊将軍)とか。」
ヨネ「あー行かなくてよかった(笑)」
後輩Kさん「えーなんでですか?!」
ヨネ「アイツが来たら勉強なんか出来るわけないやんwww」
M君(暴れん坊将軍)が別の机にいるのをいい事に、さりげなく悪口を言うオレ、米田。

僕は一旦席を立ち、生協へ。昼食を購入後、また戻ってきた。来週の現代社会論に向け、とりあえず参考書でも読もうとしていると、前で後輩O君が僕を見ている。
ヨネ「…………何?」
後輩O君「ヨネ先輩、太りましたね。」
ヨネ「あんま言わないで、それ(笑)覚悟はしてたけど、人言われるとやっぱショックだなってさっき思ったからwww」
後輩E君「なんか顎のラインとかですよね。」
ヨネ「そんなに言われるとオレ今からコロッケパン食いづらいんだけど(笑)」
後輩O君「なんか、天井向いて舌思いっきり出すといいらしいですよ。」
ヨネ「あ、それ小顔になる裏技みたいなヤツ?」
後輩O君「なんか喉のラインが細くなるらしいです。」
ヨネ「今オレが指摘されたの、顎のラインなんだけど(笑)」
とりあえず実行。上を向いて舌を思いっきり出す。
ヨネ「これで効果があるのか?」
後輩O君「毎日5分ずつやると良いらしいです。」
ヨネ「毎日5分wwwこれ結構キツいからねwww」
後輩E君「じゃああれがいいんじゃないですか?なんか学園祭期間、女の子たちがやってた顔パックみたいなヤツ。」
ヨネ「オレがそうやってガチで小顔になろうとしてたら皆ひくでしょwww」

僕の隣りには後輩E君。さっきから、勉強会にいるメンバーの似顔絵を書きまくっている。絵の才能があるらしい後輩E君。書き上げる度に周囲から歓声が。
「こういう隠れた才能持ってるヤツっていいよね。羨ましいよね。オレ持ってるものがあったら全部出し切っちゃうタイプだからさ。引き出し何もねぇの。」
という僕の呟きを尻目に、後輩E君は僕の似顔絵も書いてくれた。
ヨネ「輪郭、ゴツくない?笑」
後輩E君「実際ヨネ先輩を見て書いたのは髪型と目だけです(笑)」
ヨネ「しかもすんごいキモいのに、似てなくもないのが腹立つwww」
後輩Kさん「E君、絵本当に上手いね。絵描きになりそう。将来路上で書いてそう。」
ヨネ「路上ってwww全然大成してないじゃねぇかよwwwてかお前ら勉強した方がよくないか?後輩H君たちを見ろ。ちゃんと勉強してんだろ。ここにおいてはお前ら完全に負け組だからねwwwてかオレもオレでさっきからこの参考書、読めてねぇし。さっきからずっと『はじめに』のところだからね。」
後輩E君「てか今何時ですか?」
ヨネ「13:00過ぎたよ。」
後輩E君「まだ13:00ですか?」
後輩Kさん「え、そんなもんですか?」
ヨネ「『まだ』とか『そんなもん』てwwwやっぱりこの勉強会はそういう趣旨なんだね。方向性が間違えてるもんね。」

ようやく一段落し、勉強にとりかかる。僕も現代社会論の参考書を読み始めた。
後輩E君「ヨネ先輩。」
ヨネ「やっと集中出来てきた僕に何か?」
後輩E君「ヨネ先輩日本史ですか?世界史ですか?」
ヨネ「日本史だけど?」
後輩E君「あの、日本のこの経済史なんですけど。」
ヨネ「待て。受験したの2年前だからね。しかもオレ、指定校推薦だから、その辺仕上げる前に終っちゃったよ。」
後輩U君「へぇー。ヨネお前指定校推薦なんだ。」
ヨネ「うん。」
後輩U君「お前を指定したのは、創立100年を超えるこの学校の史上最大のミスだな。」
ヨネ「そ、そうだよね。うん。」
後輩E君「ヨネ先輩、また絵を書きました。これ誰だと思います?」
ヨネ「なんでウンコをモチーフにしてんだよ。しかもメガネしてる。確実にオレじゃねぇかwww」
後輩E君「www」
ヨネ「やべぇ、しかもやっぱ一概に似てなくもないのが悲しい。」
後輩E君「オレ昔こうやって似顔絵書いてたら、本当に嫌われた事ありますからね。」
ヨネ「www」
後輩E君「クラスメートの一人が、泣き出しちゃったんですよ(笑)」
ヨネ「おう、お前、『絵で人を泣かせた』のか!?一人前じゃんwww」
後輩Kさん「それ、絶対意味違いますよねwww」

また勉強ムードに。切り崩したのはやっぱり我らが後輩E君。M君(暴れん坊将軍)と別の机になり安泰かと思った自分がアホらしい。
後輩E君「ヨネ先輩、裁判員制度のニュース見ました?」
ヨネ「あぁ…」
後輩E君「絶対知ったかぶりですよね(笑)ほら、なんか裁判所で遺体の写真を公開したとかで…」
ヨネ「あー知ってるわ。」
後輩E君「裁判員制度って、そんな事もするんですかね…。オレだったらマジ嫌ですよ。まぁヨネ先輩が嫌かどうかは分からないですけど。」
ヨネ「いや、オレも嫌です(笑)てかオレゼッテー将来裁判員に選ばれるよ…こういうのに限って当選しちゃうんだよ。下手したら死ぬまでに3、4回選ばれるかも。」
後輩U君「いや、ヨネは裁判員にはならないよ。」
ヨネ「あ、オレ被告側?笑」
後輩U君「被害者側。」
ヨネ「www」
後輩U君「ヨネ、訴訟起こせば良いじゃん。」
ヨネ「あ、人権侵害でサークルEを?」
後輩E君「www」
ヨネ「5年ぐらい経ってみんなが忘れた頃に、この2年間を丸々訴えるのなwww」
後輩E君「たぶんみんな、ドン引きだと思いますよ。」
訴訟起こされておいて、リアクションが『ドン引き』ってなんなのだろう。
後輩U君「まぁいいじゃん。お前がいじられてる分、周りは楽しめてるんだし。」
ヨネ「そこだよね。だからオレたまに考えるんだ。もし自分の不幸が他人の幸せになるとしたら、それが世界中で繰り返されれば世界よくなるんじゃないかなって。」
これこそ米田流、『いじられキャラが世界を救う説』。
ヨネ「だからサークルEとかっつー規模じゃなく、オレが不幸になれば日本がよくなるってなったら、オレもしかしたら日本のために一役買うかもしれん(笑)」
後輩Kさん「www」
後輩E君「じゃあそのメガネ割っていいですか?」
ヨネ「なんでだよwwwお前このメガネ割ったところで得するのはZOFFぐらいだよ。」
後輩E君「ヨネ先輩が買い換えるからちょっと売り上げが上がるwww」
後輩U君「ヨネ、ところでお前はどこのサークルに移籍するの?」
ヨネ「なんで移籍する前提?ま、するなら人権のある国に行くね。」
後輩E君「www」
ヨネ「オレあろうことかさっき、後輩H君の昼食の食器片付けたからねwww」
後輩E君「www」

後輩H君がテストを受けに行き、いよいよこのテーブルからも勉強する者が消えて来た。残るは後輩O君のみ。弁当を購入してきた。
後輩O君「ヨネ先輩、超ツイてますよ!!割り箸の袋開けたら、もう割れてて、しかも半分しか入ってなかったんです。」
後輩E君「すげぇ!!」
後輩O君「2009年、いまんところベストな運のよさです。」
後輩E君「『ベスト』ってwwwゆーてもまだ2009年、27日しか経ってないからねwww」
ヨネ「てかむしろ半分しか入ってなかったのは運が悪いんじゃないか?笑」
後輩E君「てかヨネ先輩。バレンタイン企画行きます?」
ヨネ「ロッカーのヤツでしょ?行く行く。日にち決まってたっけ?」
後輩E君「はい。確かメーリス来てました。2/19だったと…。」
ヨネ「幹事は後輩Aさん(おだててクリームパンをせしめた、ポイントゲッター。)だよね?」
後輩Kさん「あ、Aさんが『みんながアンケートに答えてくれなくて困る』って言ってました。」
ヨネ「オレ答えたかな…。」
後輩E君「でヨネ先輩。2月予定もう埋まっちゃいました?」
ヨネ「上旬はパンパンだけど、中旬はまだ空いてるよ?」
後輩E君「リアルに映画見に行きませんか?」
ヨネ「じゃあ松たか子が出る『K20』を見に行こう。オレ、豹変するけど。」
後輩E君「マジすか!?行きましょう。日にち決めませんか?」
ヨネ「いいよ。」
スケジュール帳を開くオレ、米田。
ヨネ「あ、2/19の所に『バレンタイン企画』ってもう書いてあったwww」
後輩E君「さっき素っ気なかったのにwww」
ヨネ「どんだけ楽しみにしてんだよwwwそしてなんで知らないフリだよwww」
後輩E君「じゃあいっそ2/14に映画行きます?笑」
ヨネ「聖なるバレンタインデーにwwwあれ?2/14ってバレンタインだよね?2/15は?」
後輩E君「え?」
ヨネ「あれ、なんかオレ勘違いしてる?バレンタインは『イヴ』とかなかったっけ?」
後輩Kさん「ありませんよwww何するんですか(笑)」
ヨネ「(チョコを)作る日、作る日www」
後輩E君「まぁあれですよね。強いて言うなら2/15は『日曜日』ですよね。」
後輩Kさん「あ、バレンタイン企画ってお酒飲むんですかね?私、酔うとヨネ先輩より下になりますよね。」
ヨネ「いや『酔うと』じゃなしに(笑)酔っても酔わなくても、もともとオレ後輩Kさんより年上だからね。普段上の方がおかしいんだよ。」
後輩E君「でもKさん(=後輩Kさん)は酔うとホントに大変(笑)」
ヨネ「クリスマスパーティー、悲惨だったもんなwww笑いまくって同じ事ばっか言うし。」
後輩E君「クリームかき混ぜて一周目でこぼすし。」
ヨネ「オレ、キャラ的に言っちゃいけないけど、あの時はさすがに言ったからね。『ウザい』って(笑)」

その後、今度はK君(飲み会ハッスラー)が乱入。
ヨネ「あ、メールだ。彼女からかな。」
K君「んふっw彼女www」
ヨネ「あ、間違えた。彼女いないんだった。あと、鼻で笑うのやめて。」
K君「じゃあその首の赤いヤツ、キスマーク?」
ヨネ「いや、これ普通の湿疹です。」
K君「あ、そうなの?」
ヨネ「しらじらしいよね。てか普通、人の湿疹とかっていわないよね。マナー的に。」
K君「www」
その後K君が取った行動は、自由なタイミングで話しかけて来て、話し終ると
「ヨネ、じゃあ邪魔しないで」
と切る、勉強版『ヒットアンドアウェー』戦略。そう来るならこっちもガチ勉開始だ。
K君「ヨネ。ヨネ!」
ヨネ「………。」
K君「ヨネ!!」
後輩E君「ヨネ先輩!!」
K君「うわ、ダンマリだよ。」
後輩E君「ヨネ先輩、最近覚えたんでしょうね。」
ヨネ「最高の反撃が『ダンマリ』ってオレどんだけ防御専門だよwww」
K君「ヨネはオレたちに全部リアクションしなくちゃダメなの。」
ヨネ「そんなのオレ、やっていけない(笑)」
K君「わかった?」
ヨネ「はい。」


勉強会は14:00ごろ終了。学校を去ってからがまたよかった。自由、自由、自由。帰りの電車で好きな音楽を聞きながら目を閉じていた。家からの最寄り駅で降りて洋服屋へ。なんだかんだで縁がなく、一度も履いた事がなかったLevi'sのGパンを買った。チャリでのんびりペットショップに行った。陸ガメや水ガメを見たあと、人口飼料を買った。TSUTAYAの格闘技ビデオコーナーで20分程時を過ごした。本屋で前から気になっていた文庫、『自由死刑』を探し当てた。TOEICの申込書だけもらって、何も買わずに帰った。
家に帰ってからは90分の昼寝、カメの水換えなど。やりたかった事をやりまくった。まだテストが2/4に控えているが、それまで、『デスノート』見つつブログのメンバー紹介書きつつ、気ままに頑張る。
で、テスト。進級に必要な単位はもう揃ったし、正直現代社会論は単位を落としても何の問題もない。だからもう、終わりにする事も出来る。ただ、そいつはオレからすればバカのやる事。それまで勉強して何かを得て、きっちり単位ももらって自分の糧にしてやります。
とりあえず、目下の課題はエッセイ『チャリと走る男』の作成。いつになるかな。全部が楽しみや。


踏んばるタイミングでのお休み
更新数にラッシュをかけてます。米田です。
面白いものだ。ダンスをやめると決めてからというもの、家で踊り続けている。昔は興味があまり沸かなかったプロのダンスの動画や、バトルの動画を、今見漁っていた。もっとも今まで見る事がなかったのはそれこそ施設係の仕事に追われての事だったが、今も今でテスト前日である。気持ちを切り替えてこの後はちゃんと勉強したい。
朝は6:30起き。1時間勉強して1限、管理会計論のテストを受けて来た。1週間前まで単位を落とす事が確実だったこの科目。昨日はひたすらこの一つに絞って勉強した。その甲斐あり、なかなかの仕上がりに収まってこの日を迎えた。
9:40、テスト開始。移動平均法、製造間接費の配附、先入れ先出し法を使った総合原価計算、損益分岐点分析の図示、正味現在価値法を使った回収期間法など、先生の予告通りふんだんに出た。製造間接費の配附問題は大問ごと丸々分からず、勘で回答。神が舞い降りたのか、あとでクラスメートのT君との答え合わせで一致した。
家に帰って来たのは12:00前後。チャイ語のメニューを消し去ったiPod Shuffleに入っていた曲を久し振りにのんびり聞いて帰って来た余韻は去らず、帰宅後は兄にそれを紹介。食事をして13:00から今度は格闘技のビデオ編集。特に何もしていないのに休憩タイム。さらに『てか米ブログ』劇的更新。やりたい放題のオレ、米田。16:00ごろから風呂に入ったり、出た勢いで統計学やったり、勢い余って仮眠を取ったり。
経済学ノータッチなまま夕食。昨日までの意気込みとはだいぶズレているが、その後僕がやったのがダンス動画閲覧なわけだ。お陰様で『21:00閲覧終了』の当初の予定は15分オーバー。そして返す刀で今ブログ。管理会計論が上手くいって留年を免れた男は、自らまた自分を追い込んだ。
明日、経済学と統計学がある。何度も言うが、明日をクリアすれば、次の現代社会論のテストまでは1週間丸々空きだ。1週間1科目だけを勉強するというラクラクメニューでありかつ、テストはノート持ち込み可。本気で明日さえクリアすればいいのだ。
明日が終わったらまた色々動き出そうと思う。ゼミのレポートや願書、検定試験の申し込み、ダンス、バイト、洋服購入や医者診察。たまりにたまったストレスを発散する方法は溢れ返っている。今から15時間後には、すべてが終っている。それを夢見て、頑張ります。今から。


ティラノサウルス速報
速報です。
以前書きましたリングネームに勢いがありすぎる女子プロ団体、『センダイガールズ』(12/18の日記参照)に衝撃速報。欠場中ではあったものの、弱冠19歳ながら名実共に団体のエースだったご存知『ティラノサウルス奥田』・・・












退団しますwww
やはりな、と言ったところでしょうか?以下、週刊プロレスモバイルサイトのニュースより抜粋です。ちょいちょい茶々入れるスタンスでいきます。
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~名言~
いや、でもいつか奪われる時や手放してしまう時は来るものだと思うんで、刹那なものだとは思います。今日僕が五味選手の何かを奪ったのと同じように、僕もいつか奪われる時が来るのかなとは思ってるんで、それは覚悟して獲ったんで、一生懸命やっていくだけですね。
by北岡悟(総合格闘家)
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一夜明けて・・・空欄ブログ解答編
昨夜お騒がせしました空欄ブログ。もともとこの変則ブログはあまりに普通な一日を送ってしまったがためにあまりに普通な日記になってしまったがために、兄貴に「今日のブログつまらないからなんか面白いことやって。」と相談してしまったがために、兄が「なら『大事なところでスパッと切るブログ』にすれば?」と提案したがために実現したものでした。そう、原文があるのです。って当たり前だけど。
というわけで解答編を載せます。
『○○○』にした部分は〔〕でくくるので。実は空欄、これまでの日記を読んでいればある程度予想がつくところ(最後の一言とか。)があるので、ちょいちょい予想してから見てみてください。
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空欄ブログ
力一杯米田です。
日曜日、楽しい楽しい日曜日。朝は10時起き。昨日の夜唐突に襲ってきやがった気怠さは消え失せていた。

‘『チャリと走る男』のエッセイ書きたい…’
‘テスト早く終わりたい’
‘とにかく世界最強になりたい…’

そんな思いのもと、何を隠そうテスト勉強。ブログ的には苦しい苦しい優等生な一日を過ごしてしまった。というわけで今日は久々の変則ブログ『空欄ブログ』やります。大事な所をバッサリ『〇〇〇』と空欄にして文を続けるという、こちらとしてはしてやったりな展開にします。以下、お楽しみください。
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Gジャン、四番目の種類
何度も言いますが、米田です。
今日は14:30にバイトに出発する。言わずもがな、テスト勉強はそれまでに一段落しなくてはいけない。朝、10時に朝食兼昼食。11時から勉強開始。明日は一日中管理会計をやるつもりなので、今日は経済学と統計学だ。
ひたすら統計学に費やした。と言いつつなんだかんだで休みながらやった。
15:00から、バイト開始。レジに入るとそこにはN先輩(マンネラー)。
ネダ「お疲れ様です。あの、僕が水曜日に作った『アウトドアコーナー』…(笑)」
N先輩「あぁ(笑)」
ネダ「すっかりなくなってるんですけど(笑)」
N先輩「はいはい(笑)」
ネダ「なんですか、『マリンコーナー』って(笑)跡形もないじゃないですかwww」
N先輩「そうっすね。まぁK店長はアウトドアコーナーを見て、『何これ。いらん。』の一言でしたね。」
ネダ「まぁ僕もね、正直納得はいってなかったんですよ。でもまさかこの3日でなくなるとは(笑)」
N先輩「あ、あれ変えたのオレっす(笑)」
ネダ「www」
N先輩「K店長と一緒に変えながら、‘これ確かネダが作ってたなぁ’とか思って(笑)」
ネダ「また頑張りますわ(笑)」

気を取り直して仕事。17:00からはタイムセール。さらにタイムセール後は僕の接客以来ちょくちょく来店するようになった外人客が来て、「時々来たいからポイントカード作りたい」とオーダー。もちろん英語での会話。正直テストでいっぱいいっぱいの僕は、今バイトをやっていても集中出来ていない。だから英語もあまりいい出来じゃなかったが、とにかく今日は一つ貢献した。

R君(ミスタークレジットカード)にGジャンについての知識を教わった。『ファースト』『セカンド』『サード』というのはポケットの個数や形式で違うらしい。そのポイントと、「それってバイト歴半年以上のヤツが初めて知る事じゃないよwww」という言葉をいただいた。ありがたや。
僕はお礼に言った。
ネダ「R君、Gジャンの種類教えてくれたからお礼にいい事教えてあげる。」
R君「おう!何?」
ネダ「『ファースト』『セカンド』『サード』があるやん?」
R君「うん。まぁね。」
ネダ「じゃあその次はなんだ?」
R君「え?笑」
ネダ「『ファースト』『セカンド』『サード』と来て次は?」
R君「え~……『フォース(fourth)』?そんなの聞いた事ないな(笑)」
ネダ「ブー。外れ。」
R君「え、答え何?」
ネダ「『ファースト』『セカンド』『サード』と来ます。次は『ホームベース』しかないだろ。」
R君「じゃあ店内整備して来ます。」
ネダ「あ、ダメだった?」

バイト終わりは22:00すぎ。R君の残業に付き合い結局23:00近くになった。声を大にして言いたい。なんなんだこのバイトは。

さて今からようやく経済学。テストで本当に忙しいが、年末から始めたとある事が、今少しずつだが進んでいる。それは長い長い道程で、多くの者が共感するもので、そして感動と興奮が付きまとう堪らない物。そう………








第一話から再び見始めた『プリズンブレイク』、脱獄まであと少しだ。


地獄の一週間初日、一蹴
余裕さえあれば昨日の『自転車ランニング』の模様をエッセイにしたい。米田です。
テスト週間が始まった。戦いは2月4日までのロングラン。1/23は産業経済論・チャイ語Ⅲ、1/26は管理会計論、1/27は経済学と統計学、そしてこの3日間の乱発攻撃のあと、1週間かけて現代社会論だけに備える。つまり、来週の火曜が終われば一段落なのだ。本当に留年が見えていた今回のテスト。様々な人の協力と、自身のこの一週間の頑張りがあってなんとか単位的には問題なさそうである。あとはひたすら、『A』を狙う。
2限の産業経済論に向け、家を出た。昨日直したばかりの新生『松たかゴー2009』に乗り、駅へ。そこからはiPod Shuffleでひたすらチャイ語をリスニング。学校に着いた。

産業経済論、テスト開始。正直、スラスラ解けた。問題は全49問。不安な問題が5~10問あったが、選択問題だからおそらく43、4問ぐらいは正答だろう。単位はおそらく『A』。テスト時間の50分は使う必要がなく、僕は30分程で切り上げ教室を後にした。
集会室の前に行くと同じく産業経済論を受けていたI先輩(ギリギリ履修申告完了男)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)がいた。食事をしながら後輩U君と答え合わせをしていたら、I先輩が言う。
I先輩「試験焦ったわ。解ったの3問しかなかった。」
後輩U君「それヤバくないっすか?笑」
I先輩「てかヨネ、月曜の管理会計、ヤバくない?」
ヨネ「オレ授業全部出てるのに不安です。」
I先輩「オレ行ってないしよ。」
ヨネ「I先輩は簿記の検定なんか持ってるんですか?」
I先輩「何も持ってないよ。あ、親父がなんか持ってる。」
ヨネ「今オヤジさん関係ないですよね(笑)」
弁当を食べ終わり、僕は
「じゃあ4時間後の6限でチャイ語の試験なんで、メディアで勉強して来ます。」
後輩U君「ここでやりゃいいじゃん。」
I先輩「後輩U君とI先輩が近くにいるんですよね?勉強出来る訳ないじゃないですかwww」
と振り切り13:00からメディアセンターへ。ひたすらガチモードで勉強。静かな館内で途中通話を始めた奴がいた時は槍を投げたくなった。気付けば16:00。手元にはビッチリ中国語で埋まった裏紙。よく勉強した。

テスト期間の快感は、頭に詰め込んだ知識を解答用紙にさらす時のあの解放感だ。書いた瞬間にもうとりあえず『忘れていい』知識となる。チャイ語のテストはそういう意味で格好の科目ではあった。

17:00、テスト開始。リスニングが始まる前の20分間で筆記の問題は全問回答。そしてリスニングも楽勝問題が集う。『学年末は難問が出る』というのが僕が掲げたチャイ語テストのセオリーだったが、蓋を開けてみれば想像を絶する簡単さであった。不安な問題がないテストというのは久々だ。単位『A』、90点以上であるのは100パーセント。満点の確率も90パーセント以上だ。とにかく、大きな一日が終わった。

解放感と共に帰りの電車。iPod Shuffleでチャイ語を聞く事はもうない。シャッフルに任せると、学園祭のブレイク曲、連盟のロック曲、『ノスタルジックなロック振り』を手掛けたミニ学園祭OPが流れた。ダンス、したい。

家に帰ってからはだいぶゆったり過ごした。18:30ごろ帰宅し、食事・風呂・ボーッとをこなし現在10時半すぎ。確実にまったりし過ぎたが、ここから巻き返す。ちょっと仮眠とって金縛りで起きて、勉強します。


『消せない思い出』
最近よくクラスで友人に消しゴムを貸すのだが、その度にこんな事を言われる。
「お前の消しゴム、消えづらいな」
これは言われた者にしか分からないだろうが、大変地味に傷つく言語である。攻められているのは僕自身ではない。ただの文房具だ。しかも、こちらの調子によっては、ほとんど出番のない日だってある補助品である。実際僕もこれまで何回か、友人に同じ言葉をいってしまったことがあるが、ここまでキツいとは思わなかった。久し振りに反省した。僕がそうまでなる破壊力の高いその言葉は、この1週間で僕に5回放たれた。クラスのI君、S君、N君、T君、O君によって。
‘消しゴムを買おう’
一大決心をした。“当事者”の消しゴムは、僕が小4からずっと使い続けている奴だ。数学でスランプになり分数の割り算すらできなくなった僕のそばに、君はずっといてくれた。1行丸々消した時、君は見事にノートが黒ずむように仕向けてくれた。クラスで消しピンが流行った時、スーパーヘビー級の君はいつも大活躍だった。『でかすぎる』という理由で使用禁止にもなったよね。そのあと、『ケースにホチキスを付ける』という条件付きで、復活したよね。まさかあんなに弱くなるとはね・・・。
消しゴム君・・・現役生活8年間・・・お疲れ様。もう大丈夫だよ・・・。選手・・・交代だ・・・。
今日、例の言葉を言い放ったN君は僕に消しゴムをくれようとした。一度は受け取ったが、やっぱり僕は断った。思い出したのだ。“代打の4番”の存在を。



ペンケースにまだビニールにくるまっている消しゴムがあった。ビニールには若干隙間があったため、包装を解くとその部分だけ、ほんの少し黒ずんでいた。しかし、新品である。2.5cm×1cmの彼は、8面に尖った輪郭を持つ。実は彼は、この僕のペンケースに2001年の7月7日からずっと息を潜めていた。中1の時の僕の誕生日以来ずっとだ。
誕生日プレゼントだった。当時クラスメートだったW君がそれをプレゼントしてくれた。クラス一歯並びが悪かったW君である。どっかに転校し、1年前に偶然僕の家の前の整骨院の待合室で再会したW君である。
‘ニュー消しゴム・・・いやW君・・・次は君の出番だよ’
いつもなら噂の‘消しづらい消しゴム’が出る場面で、『W君』は登場した。渾身の摩擦力で起用した。気付いた・・・・・





消しづらい・・・





『W君』、お疲れ様。月曜日からはまた『初代消しづらい消しゴム』の出番が来る。
(2005年11月18日記録)

チャリと走る男
最近金縛りが週14のペースで発生している米田です。一度寝て金縛り食らって、終わったらまた寝てそして食らうというのを定期的にこなし、最近は仮眠もとりつつそのたびにまた食らっているのでそれ以上かも知れません。寝ても疲れがとれないわけだ。ちなみに今朝、僕は大声で寝言を言っていたそうです。
「早っ!!なに、この時間!?早っ!!早っ!!凄っ!!!」
と。ストレスが溜まっているのでしょうか。

先週行われたチャイ語Ⅳのテスト。開始前にとある学生が「消しゴムを忘れた」と騒いでいたから、中一の時W君(先日の成人式で再会した例の男)からもらった消しゴムを貸してやった。そして、お互いにすっかり忘れたまま解散した。向こうはこちらの、こちらは向こうの連絡先を知らない。バイバイ消しゴムfromW君。ちなみにこの消しゴムにはちょいと思い出があり、高校時代にこれについてのエッセイを書いた事がある。あとで載せます。
そしてもう一つ気になるのが、当ブログの更新数。2007年3月下旬に始めて以来、『月に最低41記事』という謎の切り番を目安に更新して来た。そして確実に言えるのは、今月、その最低記録が樹立されると言う事。忙しいから仕方ないが、こんな事なら罰ゲームで元旦に5回更新すりゃよかった。

というわけで朝、10時食事。11時からガチ勉強で14:00まで産業経済論。単位的には安全圏に入ったので、休憩。今日は家に引きこもって勉強するつもりだったが、何上現在、僕のチャリンコ『松たかゴー』がパンク中。休憩がてら、修理に行くことにした。兄を連れて。
全体的にベージュの割合が高い服装で決めて来た兄と共に家を出発したオレ、米田。ホイールが傷むから、自転車屋までの道程はパンクした『松たかゴー』に乗る訳にはいかない。チャリをひいて歩く屈辱のスタンス。もちろんパンクしていない兄はチャリに乗れる。そこで僕は…






チャリをひいて走った。軽快に。迅速に。かなりいいペースで、かなりいい姿勢でチャリをひく。事情を知らないものが見たら、「なぜ乗らないんだ」と楽しくなるであろうその光景。僕のパンクという不幸が、こうして誰かの幸せに繋がれば、そしてそれが全世界で繰り返されれば…きっといい世の中になる。
時に掛け声を一人で叫びながら、僕は結局3キロ程の道を完走。自転車屋にチャリを預けた時には、僕は『今、県で一番発汗している男』となっていた。
無論タオルを持って来る程、計画性のある男ではない。偶然鞄に入っていたウェットティッシュの湿り気が完全に抜けていたのは忘れたい。とにかくそれを使い、なんとか汗を処理しようと心掛けた。そしてあまりの発汗量に、元ウェットティッシュは完全にウェット化し、表面張力で僕の頬にくっつくという離れ業まで会得した。
店員に「クーラーつけてもらえませんか?」というのはさすがに遠慮しておいた。僕はベージュとちょいちょい話しながら、『松たかゴー』が回復するのを待った。
パンク修理にかかった費用は4000円ぐらい。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)からのカーゴパンツをこれで買ったと思えばいい話だ。帰り道、僕も馬鹿ではない。もちろんチャリに乗った。洋服屋に10分程寄っても、往復1時間で帰宅出来た。
風呂に入り、仮眠をとって16:30からチャイ語の勉強。正直、まだ完成度が低い。『まだ』といっても、テストは明日。もうちょい、追い込みたい。

返すべき借り
勝負の三日間、二日目。見事にドブに捨て去りました米田です。
18:00からバイト予定だった今日。明日(1/22)はチャイ語Ⅲと産業経済論のテスト前日と言う事で、それ以外の科目を勉強する勝負の日だった。ところが昨日(1/20)夕方、友人からメールがあった。
『産業経済論の過去問、くれ。』
……………厳しすぎる。
僕は自らに不利益な事は決してしない。今回も通常なら断るだろう提案だ。しかし、相手が強かった。これまでカーゴパンツ事件、過去問事件で何度も僕を救ってくれた後輩U君(レンタルカーゴパンツ)だったのだ。
『借りを返す』という自分の利益のために、僕は承諾。昼に学校に行くことに決めていた。俄然肝となって来るのは午前だ。そして米田一弘、20歳。1/21の起床は………






11時。オワタ(^o^)/

借りを返したい一心で、僕は産業経済論の過去問を届けに学校へ。こちらの好意だ。コピー代は10円でもいただく。たとえケチと言われようが、そうしないと『善が損をする』という社会構図を生む。後輩U君にももちろん請求するつもりだった、コピー代の50円。
‘あ、後輩U君には、カーゴパンツタダでもらったな…’
そんな事を思い出し、僕は『大事な日に外出し、過去問をコピー代請求なしで渡す』事で、都合よく彼への借りを返そうとした。
集会室Cの前で彼と会った。一昨年とその前の過去問を彼に渡す。
後輩U君「ありがとう。あ、Dさん(=後輩Dさん。ポッパー)が去年の過去問置いてったよ。ヨネ、コピーしていいよ。」
ヨネ「ほんっとにありがとう…」

借りが再び発生したまま、僕は学校を去った。家からの最寄り駅に着く。駐輪場に停めたチャリにまたがりある事に気付く。









パンクしてた。
車上荒らしだろう。タイヤがパックリ裂かれている。オレの自転車『松たかゴー』はいったい何回パンクを食らえば気がすむのか。とにかくここにきて、またも勉強時間が削られたのだった。後輩U君………









借りは返したぞ。

ほとんど勉強出来ぬまま、バイトの時間になった。H先輩(陸上部)とS君(クラッシャー)とだ。この度、H先輩が昇給したらしい。わざわざ僕に挨拶しに来てくださった。僕としてはもう正直待望の昇進である。心配り水準から言って、この昇進は批判しようがないものだった。
H先輩「ネダさん、それでK店長に昨日言われたんですけど。」
ネダ「はい。」
H先輩「近々新人スタッフさんの歓迎会と忘年会?みたいのをやるらしいんですよ。」
ネダ「忘年会?まだ年忘れには早すぎませんか?あと新人スタッフっていっても、Y君(スポンジスタッフ)以外次々に消えていきましたけど(笑)」
H先輩「それでK店長が、『R君(ミスタークレジットカード)とH先輩(陸上部)とネダで企画しろ』って。」
ネダ「え、昇給した人達はそんな事までやらされるんですか?!笑」
H先輩「なんかそう言ってました(笑)」
ネダ「恐ろしいバイトだな(笑)」

仕事に入った。S君がなかなかこちらにいいタイミングで返事をしなかったり、S君が今言った事を聞き返して来たり、S君が休憩室にあった誰かのチョコを無断で食べたりして21:30。現金過不足が大量に出たレジで精算。K店長、すみません。


チャリがパンクし、テスト前日となる明日もなんか自転車屋に行かなくてはいけない雲行きマックス。そして今、体調の悪さピカイチ。あまりのピンチになんだか最近楽しくなって来た突然変異なオレ、米田。とにかく、勉強じゃ。


非常にタンパクに書き上げました
勝負の3日間真っ最中の米田です。
朝10時、朝食兼昼食を早くもたいらげ、11時からチャイ語に没頭。休憩なしで戦う事14:30。テスト後のご褒美にしようと思っていた散髪に躍り出るオレ、米田。思えば散髪も学園祭前に行って以来。2か月のブランクを乗り越え予約した15:30より少し前に到着。
チャイ語の要点メモを見ながら髪を切ってもらおうとしたが、前掛けに阻まれポケットからうまく取り出せず。悔しかったから紅茶を計4杯もオーダーしてやった。危なくテイクアウト用も貰うところだった。
髪は前回同様、わかるかわからないかぐらいに染めてもらった。途中で新人の美容師に代わって、なんか染料剤が僕のホッペに垂れたりもしたけど、敢えて何も言わなかった。しかし、美容師がゴム手袋をはめてそれを扱っているのに気付き、
‘あ、ホントは皮膚に付着したらいけないんだな’
としみじみ思った。
逆カリスマ美容師の手により、いつもより時間が掛かった。17:30すぎに帰宅。チャイ語、統計学をやって風呂に入って食事して、カメの水換えもした。
21:30。怒濤の管理会計論開始。未だに穴だらけなのは認めたくない。神が光臨すれば、成績『B』がつく。
かれこれ2時間半実行。今から経済学。恐るべきこのタンパクブログも来週の火曜、統計学と経済学のテストが終われば一段落だ。まだ、頑張る。じゃあな。


頑張れよ
日記を書く前に一つ報告。バイト先でデビューまもなく一斉を風靡したNさん。先日『バイクで事故った』などと、ご心配おかけしました。もう心配いりません。








仮病でした。クビになりました。ご愛顧いただきありがとうございました。
というわけでお口直しに一ついい話を。昨日、ダンスサークルEの後輩たちがイベントに出たと書いた。そこでは各サークルの一年生同士がバトル(曲に合わせてフリーで踊り、ジャッジにより勝敗を競う事)を行なった。バトルへの人の考え方は色々あるにしても、サークル対抗となるとそこではサークルの看板を背負うという意識が普通だ。これは後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に聞いた話。彼は言った。
「イベントの前日にT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)が集会室に来たんだよ。で、オレら一年に『明日バトルだよな。頑張れよ』って言ってくれたんだ。そしたらT先輩、そのあとすぐに『じゃあな』って。オレが『え、T先輩、帰るんですか?』って聞いたら、『うん』ってさ。T先輩はオレたちに『頑張れ』っていうためにわざわざ集会室に来てくれたんだ。」
T先輩、かっこよすぎ…。
バトルは結局サークルEは負けてしまったらしい。ただ、一年生には米田よりこんな言葉を送りたい。







頑張れよ。









じゃあな。

テスト前の最後の授業日。管理会計論をクリアし、昼休み。TS君と食堂で昼食。今流行の唐揚げ弁当を食べた。
TS君と別れたあと、集会室に行き後輩U君、K君(飲み会ハッスラー)に会った。T先輩のかっこいい話を聞いたのはこの時。K君がさっき僕が食べたのと同じ唐揚げ弁当を食べていて、
‘やはりK君はいいヤツだなぁ’
と思ったあと、K君に
「あれ?あなた…何サークルの人ですか?」
と言われ、
‘ついに僕は本当に独りになった。今年の目標の『独』、達成だな’
と思った。
K君にゴム鉄砲を首筋に当てられ、「今まで本当に当てた人はいなかった。何だかんだギリギリのところに当てて、『あとちょっとズレてたらリアルに当たってたじゃん!!』的な事言うのがパターンじゃんwww」と打ち合わせをした後、3限へ。
英語コミュニケーションのプレゼン。このプレゼン、仕上げたのは一月上旬。いい熟し具合だ。
見事プレゼンはクリア。しゃ!しゃ!しゃ!
帰宅し、少し勉強。18:00からバイトに行った。閉店後にサーフボードの買い取り査定のお客様がいらしてちょっとイラッとした。そして査定し、買い取りに応じず品物を持ち帰った時には、本気で人を殺めようかと思った。

さて、これから金曜の産業経済論、チャイ語Ⅲのテストに向け怒濤の三連休。生きるも死ぬもここ次第。今日は学校から帰る時、久し振りに物凄い落ち込んだ。もうダメかと思った。それはオレを7月から苦しめて来たものであり、もう一段落したものかと思ったものであり。このクソ大事なタイミングに邪魔されたくはない。乗り越える。
頑張れよ。じゃあな。


傷跡
米田一弘です。久々のフルネームです。1/18、今日は高校の山岳部の後輩はセンター試験、大学のダンスの後輩は一年生限定のイベント出演…と、とにかく後輩の運命の日でした。そして私、米田はバイトの日でした。
朝、10時に起きてチャイ語。これまで文法を一切手をつけてない事に気付き、思わず笑った。そういえば、経済学もまだ何もやっていない。管理会計もノートを見ただけ。なんなんだこの詰めの甘さは。
しかし立ちはだかるバイト。問答無用の14:30出発。K店長、O店長(K店長の上司)、S君(クラッシャー)、Y君(スポンジスタッフ)と後半戦を引き継いだ。18:00までの勤務であるM先輩(マイナスマイナスイオン製造機)は去り際…。
M先輩「ネダ、首の赤いの、それ湿疹かなんかだよね?」
ネダ「はい、12月から痒くて痒くて仕方ないんですよ。ただ病院行く時間がないので。」
M先輩「へぇー。」
ネダ「てかそういうのって、普通聞かないですよね(笑)」
M先輩「そう?笑」
ネダ「大人のマナー的に。一応体のおかしな症状なんで(笑)ほかのスタッフもなんだかんだ気付いてるとは思うんですけど、言ってきたのはM先輩が初めてです(笑)」
M先輩「え、アトピーかなんか?」
ネダ「だからそういうの普通聞かないですよね(笑)違いますけど、もしそうだったら言いづらいじゃないですかwww」
とだいぶ後味悪く別れた。
19:00の休憩はY君、S君と。K店長の差し入れのお弁当の争奪戦を行った。
閉店までの決して長くない時間、ネダはクレジットカードを返却し忘れ(無事返却)、S君はレジの硬貨を丸々ひっくり返し(無事全回収)、Y君はレジの重複打ちを原状維持し…と久々に皆持ち味を発揮した。それでも精算が無事出来たのは、本当に神に感謝したい。
さて、これからチャイ語、統計学、経済学。明日の英語のプレゼンも練習しなきゃな。頑張ります。


ゼミ、森羅万象な説明会
昨日地上波で放送された『L―change the world―』を早くも見終わりました、米田です。今日はセンター試験初日だそうで。推薦での大学合格が決まっていたとは言え、僕も受けた大学入試の第一関門。もう二年も前になるわけだ。山岳部の後輩も恐らく受けたであろうこの試験。ここからが本当の‘山場’だ。是非是非、頑張って欲しい。そして全員合格して春山に来て欲しい。

朝は8:30に起きて、10:00に学校。授業はなかったが、スマブラ仲間であり勉強仲間であるTS君とT君とメディアセンターで勉強する事になっていた。実は今日、かなり重要。管理会計論と統計学をなんとしてでもどうにかしようとしていたのだ。遅刻魔のT君がたった10分の遅れで顔を見せたのには驚いた。
ひたすら勉強。会話の余地はない。12:15。13:00からこれまた重要な『第三回ゼミ説明会』が待ち受けていた。行かなかったらゼミの志願書をもらえない、引いてはゼミの面接すら受けられない、千載一遇絶体絶命老若男女な集会だ。K君(飲み会ハッスラー)と会って
K君「おうヨネ!これ(飲み物のペットボトル)やるよ!」
ヨネ「おう!うん、中身入ってないね。捨てとくね。」
といって別れた。
13:00、もちろん逃しません説明会。説明を受けた。そして気になっている3つ程のゼミと最終交流をし、志願書をもらった。第一志望はやはり前期にマーケティングマネジメント論でお世話になったO先生のゼミだ。P先輩(コードネーム:バランスボール)は、僕が少しでも面接で有利に働くよう、ゼミの先輩方に僕の事をいつも紹介してくれる。今日はこのゼミの代表、M先輩と仲介してくれた。M先輩はオープンゼミなどで代表としていつも前で話す、僕からしたら顔なじみだった。
M先輩「米田君だよね。よく名前は聞いてたよ。顔を見たのは初めてかな。」
ヨネ「ありがとうございます。僕はいつも見てました。」
M先輩「ありがとう(笑)うちのゼミは厳しいよ。その代わり、すんげー楽しいから。」
P先輩「ヨネは大丈夫ですよ。」
M先輩「あ、知り合い?」
P先輩「同じサークルだもんね、ヨネ。」
ヨネ「はい。」
M先輩「え。ダンス?」
ヨネ「はい。」
M先輩「なんか意外だな。踊ってよ(笑)」
ヨネ「コートとマフラー着用で手には志願書。割りと踊るには条件が悪すぎるんですが(笑)」
M先輩「いやぁダンスしてるようには見えないな。」
そこが魅力です。
P先輩「あ、あの、あれです。ヨネはオールドスクール系(LOCK、ポップ、ブレイクなどのダンスの事)だから。その、Hip HopとかのB系な感じではないんです、はい。」
ヨネ「授業、サボった事ありません。」
P先輩の焦り具合が尋常じゃなかったので、僕は‘え、オレがダンスしてた事は、ダンス界ではタブーなのかな’と一瞬不安になったが、僕のほんの一面でも見せられてよかった。
P先輩はさらに僕の努力家ぶりを紹介。
P先輩「ヨネは厳しいゼミでも大丈夫です。施設係…えーと、サークルの練習場所を確保するジャンケンがあって、その仕事をヨネはやってたんです。一番忙しい時は、一か月間毎日3時間睡眠だったらしいんですよ。」
M先輩「へぇーそりゃ凄い。」
P先輩には本当に感謝している。しかし、施設係は『ジャンケンをする』パシられ係ではなく、『ジャンケンの過程や結果を総括管理する』仕事なのは、喉から手が出る程言っておきたかった。

P先輩(コードネーム:マフラー)の所属するT先生のゼミや、A先輩(時空の達人)の所属するU先生の時空ゼミも見に行った。時空ゼミではA先輩には会えなかったが、代わりにR君(シャイニングブレイカー)とM君(若武者)に会った。身の安全を考え、このゼミは敬遠しようかなと思う。

ゼミの志願書を受け取り、学校を去った。TS君の家で、T君と三人で16:00ごろから勉強開始。T君が
「オレ、『プリズンブレイク』はシーズンⅡから見たんだよ。見始めた時にはもうプリズンブレイクしてた(笑)」
と言ったり、地上波で放送していた『ハリー・ポッター』を見てTS君が
「こいつ、実は偽者なんだよ」
と物語の大オチを見始めて5分で暴露したり、僕が夕食に作ったカップ焼きそば『一平ちゃん』の湯戻しのタイミングを早まって麺が堅い状態でセットアップされてしまったりした。21:00、勉強会終了。
ヨネ「T君、帰ろう。」
T君「え、まだ帰る支度してないよ。」
ヨネ「今まで何してたんだよ。」
TS君「机に置いてあるこの教科書、T君のでしょ?忘れんなよ。」
T君「ふー。」
ヨネ「………え、それリアクション?」
TS君「『あっ、いけね!』ぐらい言えよ(笑)」
ヨネ「T君これしきの事じゃ絶対動じないからね。てかT君、早くして(笑)もう待ってから3分ぐらい経ってるから。」
T君「…………みんな子供の時ウルトラマンとか見てた?」
TS君「それ帰り際にする話じゃないよね(笑)」
ヨネ「www」
T君「『3分』とか言うから(笑)」

T君と共に帰った。勉強会のおかげで、状況はかなりよくなった。オレ、まだまだやるから。全然疲れてないから。言っとくけどオレ、クタクタだから。


有終の美
1/16、勝手に荒らした普通の授業、その名も『応用経営学』。今日はその最後の日である。
2限から出撃。産業経済論はまさかの休講。1時間必死でチャイ語に取り組んだ。昼休みになりたまりへ。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と話していたら、M君(暴れん坊将軍。次期サークル代表)とR君(シャイニングブレイカー。次期サークル副代表)とJさん(ジャムサンドジャザー。次期サークル副代表)が来た。少し話すと、R君は僕の机にあった紙袋を覗き込んだ。慌てて隠す僕。
R君「何それ(笑)」
ヨネ「いや………(笑)」
R君「?」
ヨネ「…………応用経営学のヤツ。」
R君「www」
R君は、この日のために本当に秘策を持ち込んだ僕にかなり満足そうだった。そして3限をクリアした僕は、生協でとあるものを買ったあと、4限の応用経営学へ。R君、後輩U君が来た。
いつも人でいっぱいになる講義室。今日は半分も埋まらなかった。それもそのはず。今日は……







『予備日』。急な休講などで予定が合わなくなった時のために設けられていた日で、今日、先生は来ない。もはやここにいる意味はない。しかし…
R君「まぁ勉強しようよ。で、ヨネこれ何?笑」
早速僕は今日持って来たテロ用のお菓子の説明をしようとした。その時。
R君「あ、外来語禁止ゲームしよう。一回言うごとに服を一枚ずつ脱いでいこう。」
………。
後輩U君「で、何もって来たの?」
袋から今日の一品を出す。
ヨネ「散々悩みました。その末、今日はこれです。アップ…林檎の洋菓子です。母が焼いてきました。」
そう、僕がもって来たのはリンゴケーキ。
ヨネ「口が汚れた時用に布巾もあります。で、ちゃんと人数分の『フォーク』もあります。」
外来語禁止ゲームにおける『フォーク』により、上着を脱ぐ事になったオレ、米田。
ヨネ「で、お好みでヨーグ…乳製品をかけて食べてください。」
授業前に生協で買ったブルガリアヨーグルト2つを出す僕に、爆笑して拍手するR君、後輩U君。ケーキは母のお手製。「応用経営学、最後凄いの食べたいんだ。ケーキ焼いてくれない?一切れとかじゃなくて、丸々一玉がいい。R君、絶対喜ぶから。」という僕のオファーを快諾してくれたのだ。
後輩U君「マジ美味いな!!てかこれ今日先生来なかったからいいけど、来てたら終わってるよな。これ隠れて食うの無理だからwww」
R君「てかなんで作ってもらったの?」
ヨネ「店で買うと味の保障ないし、小さいのにクソ高かったりするじゃん?『コスト』と『リスク』を考えて、母親に頼んだ。絶対美味いから。」
R君「ヨネ、今外来語2つwww」
ヨネ「…………あ(笑)贅沢に使ったなwww」
外来語禁止ゲームは死闘の末、30分後、そこには半袖になった後輩U君、ズボンを膝下まで下げたR君、そしてトランクス以外の全ての衣類を投げ出したヨネの姿があるのだった。
かくして応用経営学が先生がいなくてもテロられた。もう二度とないであろう、このふざけた授業。いい思い出になるまでには、少し時間が欲しい。

帰宅して18:00からバイト。H先輩(陸上部)とR君(ミスタークレジットカード)との反省文トリオで店を守った。精算業務も特別問題はなし。楽しかった。
明日はゼミの説明会。ゼミの方もいよいよ時間的にもシャレにならなくなって来たが、何より今はテスト、テスト。明日から、ハンパない時間を過ごしたい。


~名言~
ルービックキューブは何年間にもわたって、私を夢中にさせました。私は、解くために大切なイベントを欠席したり、夜も考えてしまうので、横になっていても眠ることができませんでした。私の人生をささげたようなものです。
by Grahamさん(26年ルービックキューブを解き続けた男)

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さりげなくかっこいい男を目指して
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講義室でしてはいけないこと
朝は壮絶な6時半起き。1限がチャイ語Ⅳのテストだからちょいと頑張った。
出発。チャイ語Ⅳは唯一テスト勉強が計画的に出来た科目。自信はあった。
1限、チャイ語Ⅳテスト開始。バリバリの緊張は否めなかったが、順調に回答用紙は埋まり全問回答。満点は厳しいけど90点超え、単位『A』は堅いだろう。ひとまず安心。一安心。
2限は実学。小レポートという事で半年の授業を通した感想文を書いた。授業開始30分程で解散。同じ講義室にいたR君(シャイニングブレイカー)とM君(若武者)の所へ。
R君「授業もう終わっちゃったね(笑)」
ヨネ「空いた時間どうする?」
R君「勉強しようかなって。」
ヨネ「勉強道具忘れちゃったよ。」
R君・M君「やったー!」
やってない。
そこにやってきた刺客。当授業の名物教員、S先生だ。強気で弱々しい60近くのおじちゃん、迷いに迷いが見られるその髪型、喋る際の口の変型、主張がより見えづらくなっている口調、人格…全てが高い評価を受けている。ちなみに僕はR君に「ヨネはS先生の2倍キモい」といわれている。
S先生「講義室で携帯を開くな!」
R君「え、あ、すいません。」
M君「www」
S先生「早く出ていってください。」
ヨネ「え、ここで勉強しようとしていたんですけど。」
S先生「ダメです。」
ヨネ「え?なんでですか(笑)」
S先生「撤去作業があるからです。」
ヨネ「www」

大人しく講義室を出た僕ら。
「講義室で『勉強しちゃダメ』って言われたの初めてなんだけどwww」
などと言いつつ、R君とM君は勉強をしに食堂へ。僕は次期施設係の後輩Y君の相談を受けに集会室スペースへ。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)もその場にいたため、ちょいちょい話が横道に反れたりもしたが、12:30ごろ学校を去った。

家に帰る前に本屋で今年のスケジュール帳を購入。2月の簿記試験の申込書をもらう。申込期限が過ぎているという現実に遭遇する。またいつか受けます(笑)

家に帰ってからは18:00のバイトまで仮眠を挟みながら勉強。チャイ語Ⅳが終わったので、ここから巻き返したいと思いながら、睡魔に着々とむしばまれていった。
18:00、バイト開始。R君(ミスタークレジットカード)とK店長と仕事をし、無事終了。色々あったと言えばあったけど、例によってカット。チャイ語Ⅳが終わって、スケジュール帳も買って、簿記試験にフられて気分一新。頑張る。


恩返しテスト返し
ただの天才、米田です。いよいよチャイ語Ⅳのテストが明日に迫ってまいりました。これはなかなかいい仕上がりなので、ガツンと『A』をかっさらって来たいと思います。

2限の英語リーディングは休講。10時から家で勉強を開始し、4限の現代社会論一つを目当てに14:00出発。
学校に着き出会ったのは後輩E君(第二のヨネ)。
ヨネ「おう!後輩E君!今日ダンスいく?」
後輩E君「お疲れ様です。ダンスには行きません。今からメディアセンターで勉強します。明日テストなんです。」
ヨネ「あーそうか。ダンス、オレも行かないから(笑)」

「今日ラストの授業だよね?さすがにテストについて説明あるよね?今までの授業で、成績関係の話した事ないけどさすがに今日はあるよね?」
と口々に不安がりながら始まった現代社会論。そんな言葉とは裏腹に、
「今日は最後の授業なので早めにザックリ終わります。」
という先生の言葉から始まった現代社会論。
「ザックリよりむしろジックリ説明して欲しい…」
という前の学生の呟きがビックリするぐらいツボだった現代社会論。
淡々と進んだが、最後の最後にテストについて説明してくれた。もともと怒濤の1月末に詰まっていたテスト日程の中、これだけは2月初旬に位置しており、僕は何の不安もなかった。さらに嬉しかったのが『持ち込み可』。資料、ノートの持ち込みがOKらしい。ありがたや。現代社会論の単位はもう『A』でしょう。

授業のあと、後輩U君(レンタルカーゴパンツ。カーゴパンツ屋。)に先週借りたテストの過去問を返しに行った。後輩O君(ロックと喩えが上手い)もそこにいた。
後輩O君「ヨネ先輩!飲み物買って来てくれませんか?」
ヨネ「何でお前にパシられなきゃいけないんだよ(笑)」
と言いつつ、飲んでいたレモンティーをあげるオレ、米田。
後輩O君「新しいのがいいです。ヨネ先輩の、汚いじゃないですか。」
ヨネ「…今、傷ついたよ。」
後輩U君「オレもレモンティー。」
後輩O君「じゃあ二つ買って来てください。」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「オレもレモンティー欲しいわ。」
後輩O君「じゃあ三つ。」
ヨネ「レモンティー飲みながら、レモンティー3本買ったらどんだけ好きなんだよって話にならない?」
という会話の末、無事後輩U君にテストを返し帰宅。
チャイ語Ⅳテストの前日という事で、今から深夜までやるのは一本。楽しみじゃ。


謙虚なようで謙虚じゃない人
オレ?ただの天才だけど?

悲壮な決意
悲壮な男、米田です。突然ですが、ちょっと真面目に一言。
ブログで悩みを書くのはなるべく避けたいのですが。今、学校のテストが半端なくヤバいです。明後日に控えたチャイ語Ⅳはともかく、今統計学・チャイ語・経済学・管理会計論が尋常じゃないヤバさで。リアルに留年や、別キャンパスに移動しての履修が見えています。かといって忙しさは変わらず。体調もよくならず。バイトも休もうにも、あの金髪クソ豚野郎店長の悪巧みと配慮のなさで出来ません(※あ、別にK店長は嫌いじゃありません。金髪でもクソでも豚でも野郎でもありません。店長です)。というわけで何を削るかで必然的にブログに行き着きました。
毎日更新するのはこれまで通り。ただ、質下げます。とにかく時間を少しでも減らしていきますので、ご勘弁ください。何より謝りたいのは自分にです。オレは世界一の『てか米ブログ』ファン。ふとブログ見て自分の記事で笑うのが楽しみだったんですが。すまんな、オレ。
ってわけで、学園祭期間意地でもクオリティを下げないようにしたこのブログ、しばし停滞期に入ります。テスト終わるまで流しますわ、金曜の応用経営学テロ最終回以外は。


今日は火曜のくせに月曜の時間割り。管理会計論は全力で分からない。3限の英語コミュニケーションは休講のため、帰宅して勉強。
17:00からバイト。Nさん(マック界の神)が来る途中、バイクで事故ったと伝え聞く。ブログ初登場からまだ一週間足らずの急展開。素で心配。
一分でも早く帰りたい時に、K店長はY君(スポンジスタッフ)に精算業務を指導しろと指示。帰宅が大いに遅れる。

今から風呂入って勉強。勉強しまくったこれまでの人生、一番ヤバかったのは高校二年のこの時期だった。思い出したくもない悪夢。あの時に比べればまだマシな方。オレ、諦めねぇから。


大人の仲間入り―盟友との再会―
本日、社会から正式に成人と認められました米田です。これからは世界基準の活躍をしたいと思います。
その第一歩として。1/11夜。
母「一弘、明日は自分で起きるのよね?」
一弘「うん。そりゃ僕も成人だから。」
と言いつつ、自力起床は大学一年の夏あたりから滅法苦手になってるオレ、米田。
兄「一弘、明日一緒に行く友達いないんでしょ?」
母「友達いないんでしょ?」
兄「だったら明日の成人式、『起きられたら行く。起きられなかったら行かない』。」
一弘「………わかった。いいよ。」

そして迎えた1/12朝。
父「一弘、今日ないのか?」
父の声で目を覚ました。成人式、『ない』ってなんなんだ。
起きたのは成人式100分前。もちろん、ここから身支度、移動、トイレなどの任務が待っている。そして朝、中学時代の友人のK君(卒業後も高校で山岳部に入る前、よく一緒に野球をやっていた。肩が強い。外野からバックホームに投げる彼の球はいつもキャッチャーの頭上を越えた。そしてランナーが帰って来た。)からメールが来ていた。なんと、共に行ってくれると言う。実は、昨日の昼に僕を誘ってくれたのも彼だった。
『何時にどこで待ち合わせ?』
当然の質問を送った。彼からの返信。
『今。駅にいる。』
身支度を10分で済ませ、生まれて初めて、何も食べずに外出した。ウェーブがけたこの髪型は寝癖をモチーフにしたハイクオリティーに仕上がっている。朝特有の口内のネバネバ感がハンパない。

チャリを飛ばして駅へ。K君にはすぐに会えた。そこには昔同じく野球して遊んだ中学時代の盟友たちがいた。W君(共に野球した事はない。中1の時にこしらえていた歯の矯正はもうない。ちょいちょいイタイキャラクターが祟ってか、体育のソフトベースでヘッドスライディングでアウトになった時の俯せ具合、その後の攻守交代で野手が去る中一人依然として倒れていた喪失感はとても思い出深い。)、O君(髪型が凄く変わっていた。よくなったかと聞かれれば敢えてノーコメント。ちなみに一発芸として『何もない所でコケる』という技がある。見せてもらった事がある。感動したかと聞かれれば敢えてノーコメント。)、Z君(バイト先の僕のあだ名と一緒。)、T君(極めていいヤツ。)だ。待っていてくれた事に心から感謝したい。と同時に、後半メンバー紹介がいい加減な事を心から謝罪したい。
彼らと共に成人式へ。
W君「ヨネ、オレ今彼女いるんだよ。」
ヨネ「おーいきなりそこから入る?」
W君「合コンしない?」
ヨネ「いや、お前の友達ちょいちょいイタそうだからやめとくわ(笑)てか合コンに来るヤツにいい女の子はいない。」
T君「さすがヨネ。だてに昔から女の子と話すのが苦手だったヤツじゃないな。」
W君「何大学の人がいい?」
ヨネ「御茶の水で。」
T君「おいwww」

電車内にて。
K君「ヨネ、ホントごめんね。さっきは地雷踏んで。『ヨネ、一緒に行く人にドタキャンされたろ?彼女?』とは聞いたものの、まさか別れてるとわ(笑)」
ヨネ「あ、気にしないで。もう一年前の事だから。まぁオレ的にももう少し場が温まった辺りで出そうと思ったんだけどね、この話題。」
K君「伝家の宝刀だったんだ。出合い頭だったもんね(笑)」
ヨネ「いやぁ懐かしいな。」
K君「よくヨネが彼女さんを家まで送ってるのを見掛けたもんだよ。」
ヨネ「あ、そうだな!見られたわ見られたわwww」
K君「仲良かったのにね…(笑)」
ヨネ「いや、仲が悪くなったわけじゃないんだよ。でも急にそんな話になってさ。マックですわマック。あんときゃビビったな~。持ってたポテト落としたもんね。」
K君「絵に書いたようなキョドリ具合じゃん(笑)でもほんとゴメン。」
ヨネ「いや、もう一年前だからね。落ち込んだ時期はあったけど、オレも男だね。3ヵ月後にはもうひたすらいかに面白い話にしようか考えまくってたからね(笑)」
K君「だからそんなに話が完成されてんのかwww」

向こうの駅に着いた。
中学卒業から5年の時を経て、少々オタクっ気まで帯びていたW君。
W君「『武装乱舞』したい」
とは、何かのアニメの言葉らしい。
ヨネ「え?『ソーラン節』したい?」
の一言でぶっ壊した。これぞ、『ぶっせい』。オレは一人でも、ヤル。

W君「そうだヨネ。ミクシィやってるでしょ?マイミクになろうよ。オレの日記カオスだから。アニメの事ばっか(笑)」
ヨネ「じゃあやめとくわ(笑)」
W君「思い出は綺麗なままの方がいいとwww」
O君「といってもヨネの日記もクソ長いよな。たまにしか書かないけど。」
毎日こんな日記書いてます。オレ、米田。
ヨネ「でも意外に好評なんだよ。『通学の電車で読むとちょうどいい』らしいよ。」
T先輩(桜先輩)から言われた忘れられない一言をさりげなく自慢する僕。
O君「お前何後輩にタメ口使われてるんだよwww」
ヨネ「あ、見ててくれたのかよ(笑)随所でお前…いいヤツだよね。」
彼が見たミクシィの日記は、クリスマスイヴにM先輩(鬼ロッカー)の家で行われたパーティーのものだ。よく読んでくれたものだ。
O君「それにしてもヨネ。もう長州力がどうこうとか言わなくなったのか?」
ヨネ「格闘技とかプロレスは好きだけど、さすがにもう外では言わないね。」
O君「自転車の名前、『松たかGO』だったよな?」
ヨネ「あ、それは今もそうだよ。」
O君「マジでまだ松たか子好きなの?笑」
ヨネ「うん。」
O君「この間やってた『HERO』劇場版見た?」
ヨネ「まっちゃん(親しい人の間での、僕の松たか子の呼び方)マジ可愛かったよね!!もう最後のシーン以外、大好き。」
O君「最後のシーン?…あぁ(笑)」

一度会場に着いてからトイレに行くため駅に戻る僕。W君も一緒だ。
ヨネ「いやぁ、オレのスーツ、夏服だから生地薄くてさ(笑)足寒いよ。」
W君「オレも夏服だよ。」
ヨネ「お前やっぱ真の友達だよ。お前も夏服で来るなんてさ。」
W君「あ、そうだ。オレ今度中国行くんだ。」
ヨネ「マジでワールド?」
W君「おう、ワールドワイドだよ。」
ヨネ「オレなんて北は北海道、南は京都までしか言った事ねぇよ。両方修学旅行なんだけどね。あとちょっと報告。10:30、式開始だよね?今、10:23です」
W君「歩調速めよう。」
一分後。
ヨネ「スピードあげたらお腹痛くなっちゃったよ」
W君「オレも。ゆっくり行こう。」

そんな事をやっていたため、バッチリ成人式には遅れた。会場に入った時には場内からの君が代斉唱が響いていた。
ヨネ「うわ、君が代始まっちゃったよ(笑)アルトパート歌うから参加させてくださいwww」
O君「アルトパートってなんだよwwwじゃあオレ、ベースやるからwww」
ヨネ「もうさ、オレいい子だからさ。成人式の市長の言葉とかマジ楽しみだから。」
O君「は?お前がいい子?」
ヨネ「あ、すみません(笑)お前らにこれは通じないな。」
O君「お前知る人ぞ知る悪だからなwww」
ヨネ「でもね、表向きには好かれてたんだよ。」
O君「表向きって事は裏では嫌われてたって事だぞ。」
ヨネ「そうそう。昨日トラブって、一緒に行く予定のヤツがダメだって分かった時さ。誰か一緒に行くヤツいないかなって携帯のアドレス帳見たら、友達いないのなんのwww」
T君「あ、ヨネ。市長の話、終わったらしいよ。」
ヨネ「マジかいwww」

僕らが座れたのは2階席。なんと舞台上には山岳部の同期U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)。成人式実行委員という、市全体のパシられ役を買って出た彼は、ゲストスピーカーの誰かにインタビューしている。言うまでもなく、かっこよくはない。
O君(馬鹿界の帝王)やN君(怒れるウンコ)に電話し、
「お前らのいる場所からU君にペットボトル投げたら当たる?ゲストじゃなくてインタビュアーに危害加えろよwww」
と伝えたがダメだった。

「成人式って、ほんとに30分で終わるんだね(笑)俺達の20年をそれだけの時間に集約するって、どんだけ濃密な時間なんだよwww」
と早くも愚痴を展開し、会場を後にした。外で、高二の時同じクラスだったMさん(家庭科の調理実習で同じ班に。全面的に頼っていたら、フライパンがとんでもない具合に焦げた)とIさん(山岳部内で僕がひたすら「かわいい」と言い続けた美少女。もちろん話した事はない。『話した事はないのに見た目を絶賛』しているあたりは、桜先輩ことT先輩との構図に似ている)に遭遇。当たり前だけど振り袖姿。化粧もしていて、特にIさんの方は高二の時とは激しく違っていた。
とりあえず一緒に写真を撮ってから、また中学の友人の元へ。また仲間を増やすらしい。同じく野球をしたM君(同じ卓球部だった。どんな場でもいじられる弱気な性格と、公式戦の前の待機時間でも普通に屁をこく強靭な精神力が魅力)だ。U君(卓球部部長。副部長だった僕とはとても仲が悪く、一時は部が揺らいだ)とI君(インドに住んでいた事を異様に押しすぎて、中学の序盤はあらゆる所から距離を置かれた)とK君(非常に珍しい名字を持つ元サッカー部。今は諦めてフットサルをやっている。色黒だったが、さらに色黒になっていた)と一緒だという。合流。これで総勢9名だ。

M君「お久し振りでーす。」
ヨネ「お前何K君たちの方から挨拶に行ってんだよ。まずオレの所に来いよ。」
M君「あ、すいませーん(笑)」
ヨネ「成人式、U君(実は中学も一緒だった)いたよね。」
M君「いたいた。」
ヨネ「手を前で終始組み続けたからね。決してクラッチ外さなかった。」
M君「そういえばwww」
ヨネ「オレはお前に会えて嬉しいよ。ほんとは写真の一つでも撮りたいんだけど、何故今日ここにいる全員、カメラを持っていないというwww」
M君「そうなんだ(笑)」
ヨネ「また次の成人式で撮ろうよな、うん。」
M君「うん。…え、次?笑」
ヨネ「I君!久し振り。お前石川県行ったよね?」
I君「うん、一人暮らししてる。」
ヨネ「お前が石川行ってすぐ大地震あったよね?笑」
I君「着いて次の日だった。」
ヨネ「死んだかと思ってたよ(笑)だからお前見た時、ちょっと違和感あった。」

地元の駅に戻り、昼食を目当てに歩き出した。
ヨネ「何食う?M君、お前の好きなもんにしようぜ。」
M君「寿司がいいな。」
ヨネ「ほう。お前何が好きなの?」
M君「カッパ巻き。」
ヨネ「お財布に優しいな(笑)一番安いじゃん。大体水色の皿に乗ってるヤツwwwてかK君何食うの?」
K君「もう、豪華に美味しいものを。」
Z君「行こうぜ。」
歩き出した。
ヨネ「T君、結局何食うかは凄く曖昧に終わったけど大丈夫?」
T君「うん。まぁ前を歩くこいつら(K君+Z君)が決めるだろ。」
ヨネ「決まってないとかないよね?力強い足取りとは裏腹に。」
T君「…K君…店決まってから歩かない?」
ヨネ「なんで正しい事言ってるのにそんなに小さい声なの?笑」
ヨネ「K君、食べるもん決まった?」
K君「うわ、デジャヴだわ。前歩いててヨネにそう聞かれるの。」
ヨネ「ほんとに?オレよく人にデジャヴ起こさせちゃうんだよね(笑)」
Z君「デジャヴってなんか科学的には疲れてる証拠だからあんまよくないんでしょ?」
ヨネ「オレもう6回ぐらい起こさせた事あるもん。」
Z君「それはヨネの周りの人が疲れてるって事じゃない?笑」
ヨネ「そうなんだよね。いつもオレ人を疲れさせるの。だからどんどん友達いなくなるの。」
M君「ヨネ、中学の同窓会行く?」
ヨネ「行かないんだ。もう疲れるからね(笑)この調子で話してたらオレ喉どうなるか分からないwww」
M君「オレも行かないんだ。」
ヨネ「出ました。オレらは決して広く付き合うタイプじゃないもんね。かといって狭いヤツとの関係が濃いかっていったら、薄いんだよね。」
M君「www」
ヨネ「ほら、T君を見てみろ。アイツすんげーいいヤツじゃん?でも友達少ないじゃん。」

みんなで定食屋へ。卓球部時代は確執があったU君とも話した。
ヨネ「まだ卓球しとるんか?」
U君「やってる。でももうあの時みたいに上を目指したりはしてない。」
ヨネ「一時はだいぶ高い目標持ってたもんね。え、今は何してんの?」
U君「何って?」
ヨネ「いや、夢的な。」
K君「夢的なwww深い話だな(笑)」
いいタイミングで入って来てくれたK君のおかげで会話が持った。

さすがに9人いっぺんに定食屋に入るには無理がある。店の前で、しばし待つ。
ヨネ「同窓会って何やるの?ビンゴとか?」
M君「人生ゲームとか?」
ヨネ「人生ゲームwww100人近く来るんだろ?なんで総勢100名でボードゲームだよwww」
M君「自分の番こないよね。」
ヨネ「スロットが『10』と『1』とかの間で止まったら、次のターンまで待機だからwww」
M君「www」
ヨネ「盛り上がるの最初だけだよね。『オレ専門職コース!!』とかって(笑)」
T君「ヨネ、メニューあるぞ。先選んどこうぜ。お前『ジャコおろし』と何にする?」
ヨネ「何基準だよそれ?かっこいいよね。店員呼んで、『とりあえずジャコおろし下さい』って。次に何来るんだってwww」
T君「『ジャコおろし大盛りで』とかwww」
ヨネ「もう『遠く離れた人が最後に作った料理がジャコおろしだった』とかじゃないと説明がつかないからね。あ、M君。お前靴屋のバイトやってたよね?」
M君「だいぶ前にやめたよ。で、ピザの配達のバイトやった。やめたけど。」
ヨネ「やめたとか見栄張るなよ。クビになったんだろ?」
M君「違うよ(笑)」
ヨネ「『配達したらピザじゃなくてフリスビーだった』とかだろ?」
M君「違うよ(笑)てか皆メニュー決まったの?」
ヨネ「もうみんな決まってるよ?何仕切ってんの?勝ち組気取り?笑」
M君「www」
ヨネ「『そばとかつの定食』ってあるじゃん。珍しい和洋折衷の組み合わせだよね。」
U君「…何が『洋』なの?」
ヨネ「『洋』はない。」
T君「www」

レストランには4・5で分かれて入店。I君、M君、U君、K君という、途中合流組と同じ席。M君が奇想天外なタイミングにゲップして「お前いいボクサーになる。有り得ない時にパンチ出すからwww」と騒いだり、帰る直前にI君が『鳥人間サークル』に入ってる事が分かったりと盛り上がりまくった。
14:00ごろ。これから同窓会まで飲んで過ごす彼らを尻目に、僕は
「チャイ語のテスト勉強しなきゃ。」
と帰宅。途中、中三のクラスメートのこれまた盟友M君(半年に一回ぐらい、『今日カラオケ行かない?』とメールしてくる。中三のクラスに馴染めたのは彼が僕のツッコミの素質を引き出したため。)、A君(僕とはいじりもいじられもするなかなか上手い関係)に会う。道端で10分ほど話し解散。14:30ごろから帰宅。15:00から16:30熟睡。風呂に入り食事をしブログを書き現在20時過ぎ。さぁ現実に戻ろう。勉強だ。


君に贈る唄
君は今何をしているのだろうか。
一緒に歩こうとしたあの道で。
一緒に笑いたかったあの町で。
一生大事にしたかったあの時間を。
君はどうしているのだろう。
約束した。
でも果たせなかった。
それはそう。
お互いの思いの食い違い。
お互いの意識のすれ違い。
誤解、不運。
その言葉で逃げる事はしない。







―成人式―

成人式、またの機会にしませんか?米田です。
朝は10:00から勉強開始。昼に朝食兼昼食。納豆、たくあん、ベッタラ漬け、シソのつくだ煮と、どんだけ白米味わいたいんだよと言いたくなる純ジャパンな食卓となった。いち早く食べ終わった父は、食卓を離れテレビの前にちょこんと座り、駅伝を見ている。
一弘「お父さん、駅伝面白い?」
父「……………。」
一弘「息子シカトすんのやめろよ。」
家族の団欒の後。14:30のバイト出発まで苦手で苦手で仕方ない管理会計論の勉強をしようと食卓を離れようとした時だ。
母「一弘、イチゴ食べないの?私達家族は昨日食べたんだけど。」
はなっから家族の和に入れる気がない母。特にしゃべらない兄。
父「一弘。イチゴ食べなよ。イチゴ食べると、肌綺麗になるよ。」
一弘「…。」
父「痒みが取れるよ。」
一弘「どこか痒いって言ったっけ?笑」
父「茶髪が綺麗になるよ。」
一弘「…。」
父「イチゴっぽくなるよ。」
一弘「『イチゴっぽい』髪って何?言う事整理してから言って(笑)」

家族との交流を断ち、勉強に集中した。そして14:30、バイト出発。
他店舗からT先輩という方がヘルプでいらっしゃった。アルバイトだが、経験が豊富らしく、次々に買取を裁いていく。17:00からの休憩直前には、クソ寒い中外で割引券を配った。17:00、H先輩(陸上部)と休憩タイム。
ネダ「いやぁ外マジ寒かったです。」
H先輩「私も行きました。あ、ネダさんが代わってくれたんですよね。」
ネダ「はい。いつも外から帰って来る人とは出来るだけ目を合わせないようにしてるんですが、失敗しました(笑)」
H先輩「ビラとか配ってると、あからさまにこっちを避ける人いません?笑」
ネダ「いますいますwww信号の所からすでに進行方向変える人(笑)」
H先輩「そうなると配れませんよね~」
ネダ「いや、オレは配りますよ。仕事ですもん(笑)」
H先輩「フフフフwww」
ネダ「でも僕も一度だけ声を掛けられなかった人がいるんですよ。信号で向こうから来た人が、やっぱり向きを変えたわけなんですが。僕はさらに食い下がってその人を追ったんです。そしたらその人、そこに何もないのにさらに方向を変えたんです(笑)」
H先輩「まぁ(笑)」
ネダ「そりゃ2段階で方向変えていただいたらね。こちらも諦めましたわ(笑)」

休憩を終え、黙々と作業。T先輩とも話したかったが忙しくて機会に恵まれず。
19:00からの休憩はK店長と新人のNさん。19歳ながら以前は3年続けたマックのバイトで店長代理まで上り詰めた猛者である。
昼食を買って、スタッフルーム。K店長は上司から電話が来たためお取り込み。人見知りな僕だが、なぜかバイト先では新人スタッフに速攻で突っ込んでいく特攻隊長だ。
ネダ「うわーご飯買ったのにこれじゃあ足りないよ~」
Nさん「ンフフ。」
ネダ「今笑ったよね。人の不幸笑うって割りと最低な行為だからね。」
Nさん「すみません(笑)私はお弁当があるんで。」
ネダ「そういう事、普通言わないよね。こっちがご飯足りないって言ってんだからさ。あ、マックの店長代理やってたんでしょ?どんな仕事なの?」
Nさん「うんうん(^O^)」
ネダ「……………いやいや。なんで『笑ったらOK』みたいな感じで済ませんのよ(笑)仕事内容はどんななのか聞いてんだけど。」
Nさん「それって…どういう意味ですか?」
ネダ「これ以上聞く?最高に分かりやすい形の説明だったと思うんだけどさ(笑)もういいよ。あ、ちなみに嫌らしい話だけど、時給はどのくらいなの?」
Nさん「それはね。あー美味しかった。」
ネダ「ね、答える気、ないでしょ?そうかー意地でもあなたこちらに情報与えないね。じゃあ聞きませんわ。てかNさんさっきちょいちょいK店長にタメ口使ってたよね?」
Nさん「態度が悪いのが短所なんですよ。」
ネダ「でも不思議と困った事とかないでしょ?」
Nさん「はい。」
ネダ「いるんだよなー。うまく世の中渡る人。なんていうのかな。オレは本当に壁にぶち当たりまくってここまで来たからさ。ごめんね。面と向かって言うのは失礼だけどさ。そういう人はね、不幸になって欲しい。」
Nさん「www」


閉店後はT先輩との別れを惜しみながら、僕は時間外労働でマネジャールームにて精算業務。隣りでS君(クラッシャー)たちの声が聞こえた。
ネダ「てかS君!なんでお土産オレを差し置いて食ってんの?!皆の仕事をやってるオレが食えないってどんな仕打ち?」
S君「いや、だってチョコだよ?」
ネダ「なんでお前チョコ買って来たんだよ(笑)オレがチョコ食えないの、お前熟知してるよね?笑」


他にも色々話したがカット。今日はまだ勉強があるので。
家に帰ってからは明日1/12の成人式の話を家族とした。なんと、一緒に行く予定だった山岳部の盟友O君(馬鹿界の帝王)とN君(怒れるウンコ)は『ぶっせい』中止に基づき、他の友人と行く約束をしたらしい。完全に取り残されたオレ、米田。昼間に中学時代の友人からの誘いを断った意義を疑った。
その傍ら、家では家族が明日の成人式、僕の夏用スーツではズボンの生地が薄すぎると心配してくれている。そしてインナーというにはあまりにもおしゃれ面を気にしなさすぎたポカポカグッズを僕に穿かせる。
一弘「明日、晴れ舞台なんだ。いくら見えないとはいえ、このインナーではいけない。」
母「でも温かいよ?」
一弘「あー女性でいうレギンス的な?」
兄「え、『ビギンス』って何?」
一弘「『begins』ってお前www何が三単現で始まるんだよwww」

結局明日は一人で行くことが濃厚になった。携帯のメールも静かになった。そしてそんな時に行ったのが……








腕立てだった。
1/12、0:00。成人式が行われる運命の日に、僕はひたすら腕を立てていた。そして兄の監督の元、感動の50回。200回達成だ。グッタリして、ひざまずく。そして一弘は本当に一人になった。成人式、一人で出陣する。
「友達が欲しい…」
そう言って風呂に入ったオレ、米田。こんな形で今年の目標『独』を迎えるとは。
母「一弘が『友達が欲しい』なんていうの、初めてね。」
兄「孤独でも負けずに頑張って来た男が。」

そう、オレはいつも一人。成人式後の全ての同窓会を「めんどくさい」の一言で断り、自ら縁を切ろうとした僕は、前日皮肉にも全ての縁を切られた。明日は、一人で成人式に行き、一人で君が代を歌い、一人で帰って来ます。止めないでください。












グッドラック。

帰ってきた、あの日の一弘
いいところがないところがいいところな米田です。テストまでも時間がないと言う事で、色んなものを切りました。
まずは米田プロデュース企画『ぶっせい』。なくしました。まぁ理由としてはテスト勉強とあともう一つあるのですがまぁいいとして。またいつか成人式に出る時にでも、『ぶっ壊せ!!成人式』を敢行したいと思います。
さらにさらにチャイ語Ⅲのテストの前々日のバイト、R君(ミスタークレジットカード)に代わってもらいました。そうです。最低です。
だからこそ、今日という日を自ら‘一日勉強合宿’とし、とにかく勉強をやりまくると決めていた。
そしてどんなオチが待っているかと言うと、何のオチも待っていない。本当に、勉強しまくった。
まずは朝、10:00から2時間で再来週に控えた英語コミュニケーションのプレゼンを仕上げた。12:00に朝食兼昼食を食べ、‘このまま真面目にやったらブログに書くことなくならね?’と思う自分と葛藤しつつ、14:00あたりから産業経済論を2時間半。さらに統計学。後輩U君(カーゴパンツ屋)は先日、僕のためにわざわざ、学校に出回るテスト対策ノートを手書きで書き写し、僕に貸してくれた。
ただ僕らしいのは、ここで敢えてコピーをしなかった事。一年前も、散々ブログでいかに僕が自分のノートのコピーをあげる事に抵抗があるかは書いて来た。それに加えて後輩U君は僕のためにわざわざ手書きしてくれたわけだ。だから僕をやった。書き始めてから丸々1時間半。後輩U君の苦労が身に染みた90分だった。
夕方になり、風呂に入った。そしてある事に気付く。






腕立てを忘れた。
ありがとうございます。ありがとうございます。開き直って言えば、明日(1/11)は成人式の前日だ。子供としてやる最後の腕立てとしても50回、楽しもうと思う。

風呂から上がりしばらくまた勉強していると、父と兄が買い物から帰って来た。向こうの部屋から、家にいた母が父らに僕の様子を伝えるのが聞こえた。
「一弘、ずっと勉強してたの。久し振りに見たわ、ああいう一弘を。受験の時以来ね。」
そんなにか。

夕食後は今週木曜に迫ったチャイ語Ⅳに挑んだ。現在23:30。まだまだやれる。とにかく今回のテスト、ホントにヤバイ。チャイ語Ⅲ、やって来ます。



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