楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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『焼肉食べに行く』
久々にエッセイ載せます。高校3年の2月に書いたものですね。ちなみにこの約1ヵ月後から、僕はこのブログを開始しました。
以下、お楽しみください。
■READ MORE■
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にわか、始動?
朝は10:00起き。朝食を摂ってから、昼にダンスに行けるようとにかく勉強をこなす。『朝は雪が降った』との噂も聞いたが見ていないので信じない。チャイ語、TOEICを終えた。チャイ語は日曜で全範囲の予習を終える。といっても完成度がとんでもなくヒドいので、3/2からのS先生の特講では痛い目を食うだろう。TOEICの方は参考書に模擬テストみたいなのが一回分あるが、いつ出来るのか目処が立たない。文法をそろそろやろうと思う。なんか著しく勉強の順序を間違えたが。
13:30過ぎに家を出たオレ、米田。18:00からバイトがあるため、16:30には学校を去らなくてはいけない。時間を無駄にしないようにと誓ったが、いかんせん今日の練習は『にわかポップロックチーム』なので、きっと無駄になるだろうと思った。
学校に着いて、集会室前で会ったのはR君(シャイニングブレイカー)。今日は集会室が使えない為、R君はここで練習しているようだ。
ヨネ「おう、R君。」
R君「………。」
ヨネ「あのさ、オレたちって少なくとも知り合いじゃん。少しぐらいリアクションあってもいいんじゃない?てかみんなは?今ポップのコマかなんかやってるよね?」
R君「いないよ。」
そんな馬鹿な。
ヨネ「いないの?じゃあオレもここでR君と練習しようかな。」
R君「向こうにいっぱいいた。」
ヨネ「そんなにオレと練習するのやだ?」

R君が『向こう』と言った方向に歩く。いたのはI先輩(ギリギリ履修申告完了男)ら『にわかポッパーズ』ではなく、K君(飲み会ハッスラー)らヒップホッパー。
ヨネ「K君は明日Hip Hopのチームでイベントに出るんだよね?今日の『にわかポップロックチーム』練習どうするの?」
K君「今日練習あるっけ?」
なぜ知らない?
ヨネ「で、ポップのコマはどこでやってる?」
K君「『スタジオ前に行く』って言ってた。Y君(省エネロッカー)たちもコマに参加してるっぽいよ。I先輩(ギリギリ)は『ヨネはなんでいねぇんだよ!』って言ってた。」
とりあえず、スタジオ前へ。たらい回しにされるオレ、米田。

スタジオ前にいたのは後輩M君(ボーグのラストエンペラー)ただ一人。カップラーメンを食べている。
ヨネ「あれ、Y君(省エネ)は?」
後輩M君「Y先輩(=省エネ・Y君)は男性です。」
ヨネ「いや、中学英語の和訳ではなく。今どこかでポップコマやってるでしょ?てかお前参加してるんじゃないの?お前何してんの?」
後輩M君「僕はカップラーメンを食べています。」
ヨネ「だから和訳ではなく。あっという間に『現在進行形』の単元にいったなwwwで、ポップコマは?」
後輩M君「スタジオの中でやってます。」
それを早く言え。
確かに土足禁止のスタジオの入口には複数個の靴が置いてあった。ハイヒールのブーツもある。
ヨネ「あ、結構コマ来てるみたいだね?女物のブーツがあるって事は、Mさん(鬼神。現在連盟参戦中。)も来てんの?」
後輩M君「いえ。」
ヨネ「なんだ。」
ポップコマに出る確率を下げるオレ、米田。
後輩M君「あのブーツは、Aさん(ポイントゲッター・後輩Aさん)かTさん(来往舎の眠り姫・後輩Tさん)ですね。」
ヨネ「え、後輩Tさん来てんの!?」
ポップコマに出る確率を上げるオレ、米田。
なんだかんだでポップコマは受けず。後輩E君(グラン浜田)も交え三人で、15:00からの新歓ロックコマ(ステージ発表の時には僕はもういないため、コマ自体は取っていない。が、これ以上皆から疎外されたくないため、振りだけは教えてもらいコマは聴講する姿勢を取っている)に向け、振りを確認した。後輩E君は時折、先日唐突に作ったチーム『てか、オレ米田。』(省エネ・グラン・ブロガー)の6×8カウントの振りも練習していた。
15:00から、スタジオ内でロックコマが始まった。指導者はM君(暴れん坊将軍)。代表の雑務に追われる中、振りも作って、コマもしきる。もちろんそれが代表として負う当然の任務なのだが、やはり大したヤツだ。だてに『ザッツ・ライト』の使い手じゃない。
コマが進むにつれ、Y君(省エネ)が僕を蹴り始めたり、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が僕に埃を食べるように指示したり、スタジオ内が混んだりしたため、聴講生の僕は退陣。スタジオの隅で、Y先輩(元代表)に先日のイベントを見に行かなかった事を謝罪したり、飲食禁止のスタジオ内でポテチを食べていたI先輩(ギリギリ)に注意した事を謝罪したりしていた。
ダンス退陣まであと30分と迫った16:00。ロックコマが終わりいよいよ『にわかポップロックチーム』の練習が開始。6人中、ボケ担当のK君(ハッスラー)と実力担当の後輩T君(白雪姫ボーイ)以外の4人が参加するという脅威のスタートとなった。
「曲は他の奴等には聞かれたくない。」
そう言って、デッキを持ちチームメイトをスタジオの外に出すI先輩。曲を聞いて、「すげぇwww」「最高!」「もらった。」だの、大興奮のにわかたち。途中、スタジオから誰かが出て来れば慌てて曲を止める繊細さ。後輩S君(完璧男)もこの餌食に。
I先輩「ちょっと後輩S君!!入って来る時はノックして!!」
ヨネ「『入って来る』っていうか、『出て来た』んですけどね。ノックするのおかしいですしwww」
後輩S君「すみません(笑)」
T君「後輩S君かわいそう。」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
またスタジオ内に入っていった後輩S君。本当にすまない。
極秘特訓から数分後。
T君「じゃあとりあえず動画撮ります?」
ヨネ「絶対まだ早いwww」
I先輩「カメラそのブーツの上に立てろよwww」
ヨネ「安定感無っ!!www」

数回練習して、ちゃっかりタイムリミットの16:30は過ぎる。
I先輩「ま、今日はこんぐらいにするか。」
T君「お疲れしたー。」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
ヨネ「何にも進んでないんすけどwww」

スタジオ内に荷物を取りに行く。T君(守護神)が行く手を阻む。見事なディフェンスを前に、進めない僕。そばにいたMさん(ダブル激写)はその光景を笑う。
Mさん「ヨネ!」
ヨネ「何?」
Mさん「(ニタニタ)」
ヨネ「何もないなら呼ばないでもらえる?で、T君そろそろどいてもらっていいかな?」

にわかチームのおおらかな時間の使い方と、ヒップホッパーのおおらかなディフェンスに時間を消費。一度家に帰ったが、5分後には家を出なくてはいけないハードメニュー。間食として食べたのはあん団子とみたらし団子の2本。ダイエット中だが、緑茶も飲んだからセーフだ。
18:00からバイト。遅番はR君(ミスタークレジットカード)と僕。K店長は「お前ら二人なら大丈夫だろう」と途中で引き揚げるらしい。
18:30に早めにR君と休憩をとった。
R君「あ、これ生八ツ橋。旅行行ったお土産。」
ネダ「おう!さすがR君。オレが見込んだ男だ!!どこいったの?」
R君「京都京都。いっつも土産買う度に、K店長に『マズい』とか『少ない』とか言われるから、無難なのにした。で、ほら。『K店長の分』を買って来た(笑)」
ネダ「うわぁ気ぃ遣いまくりやんwwwさすがキャリパス組。八ツ橋は安泰だよ!」
R君「あ、今日朝雪降ったの知ってる?」
ネダ「いや。」
R君「どうせ家で勉強だろ?」
ネダ「うん。」
R君「マジかよ(笑)あ、チャイ語とTOEICだっけ?」
ネダ「うん。3月に検定があるからさ。」
R君「あのさ、中国語検定って意味あるの?TOEICはわかるけどさ。」
ネダ「結構使えるらしいよ。いや、せっかく2年習ったから、ちょっとやろうかなって。TOEICは鉄板じゃん。お土産でいうと生八ツ橋みたいな。」
R君「おう、分かりやすいwww中国語検定は?」
ネダ「地域限定味のうまい棒。」
R君「wwwてか、よく勉強なんか出来るね。大学でも授業ちゃんと聞いてんでしょ?」
ネダ「そうなんだ。ただ2年次はよく寝ちゃったな。寝ないようにガム噛む事にしたんだけど、だんだんガム噛みながら寝られるようになって。」
R君「寝りゃいいじゃんwww」
ネダ「いや、まぁ確かにさ。大学ってクソ授業がほとんどじゃん?でもそれぞれ全11回もあるクソ授業の中でも、しっかり聞いてれば必ず凄い言葉が先生からでてくるんだよ。」
R君「へぇ…例えば?」
ネダ「なんで勉強するのかを教えてくれた人もいたよ。あと、過去の偉人の名言で忘れられないのがあったよ。」
R君「誰のどんなヤツ?」
ネダ「忘れちゃった。」
R君「言ってる事メチャクチャじゃんwww」

休憩終了後、K店長はホントに退陣。R君と店を守った。閉店後、スタッフルームで軽く話した。
ネダ「さっきK店長にも電話で言ったけど、明日『17:00~』のシフト、『18:00~』にしてもいい?」
R君「いいよ。明日遅番誰?」
ネダ「珍しいよ。R君、オレ、S君(クラッシャー)、Y君(アグレッシブミステイク)の学生四天王コンビwww」
R君「きっと荒れるなwww」


にわかポップロックチームの練習用に、明日のシフトを一時間遅らせたオレ、ネダ。しかしどうやら、チームメイトの練習意欲は極めて低い。どうやら人も集まらないようだ。明日僕が踊るかは、神のみぞ知る。

イカとカジュアルとの出会い
米田です。かれこれブログを始めて2年になる大人気ブロガーです。今ふと思ったのですが、単純に考えて毎日1000字以上は書いているので、それが365日×2だと、通算150万字ぐらい書いているんですね。大したものです。

そんな大物米田。起床はなんと10時。10:30から勉強にかかり昼に食事。そのままTOEICも勉強し、パソコンで歓送迎でO君(馬鹿界の帝王)とやるコントの台本を書いた。ゼミもある事だし、そもそも歓送迎に行けるのかという疑問は考慮にいれない。そんな事を言っていたら、そもそも明日まで生きていられるのかとなり、そんな事を言っていたら何も出来なくなってしまう。そんなこんなで出来た台本は、まぁまぁの出来。キャラ重視のお笑い芸人の茶番よりは数段面白く、点数的には70点前後。『7つの贈り物』ぐらいだ。ここから詰めれば95点あたりまでは面白くなる。そしたらあとは、笑いの神の降臨を待つのみだ。

台本作成後、スマブラをやった。負けた後、散髪に予約の電話。いつもカットしてくれるあの妙に馴々しい店長はいないらしい。困った。
悩んだ末、結局散髪へ行くオレ、米田。入店するなり、カウンターで色々聞かれる。
店員「ご希望のスタイリストはいますか?」
オレにくだらない質問はよしてくれ。
ヨネ「分かりません。」

色々聞かれ、答え、とりあえず待つ。目の前に出されたファッション雑誌、ヘアースタイル雑誌、サッカー雑誌には目もくれず、携帯の週刊プロレスサイトにアクセスする。試合結果レポートから、試合の風景を想像して楽しむ。
「米田さん。お待たせしました。」
担当はかなりのベテランっぽい男。金髪のギャル系でなくてよかった。なかなかイカつい感じが逆にいい。
イカ「今日はどんな感じにします?」
ヨネ「何でもいいです。お任せで。」
よし、注文終了っと。
イカ「そうですか…。いつも前髪は上げてますか?下げてますか?あと長めがいいですか?それだけ決めてくれるとだいぶイメージ掴めるんで。」
こ、こいつ…出来るwww
ヨネ「前髪はワックス使って下げてます。じゃあ同じ料金なら全体的に多めに切ってください。」
イカ「わかりました。じゃあナチュラルな感じに仕上げますね。」
わ、技持ってるwww
ヨネ「あ、髪型ってその人の顔の形でどれが似合うかってあるらしいじゃないですか?僕ってどんな感じなんすかね?」
イカ「そうですね。まず、その前に、髪は大きく二つに分けるんですよ。ナチュラルにしたいのか、色々こだわってワックスで形を作りたいのか。男は髪で決まるんで。ぶっちゃけ、女ウケがいい方がいいじゃないですか?」
ヨネ「いや、オレはむしろ…」
イカ「モテたいじゃないですか?」
ヨネ「はい。」
はいって言っちゃったよwww
イカ「女性はどちらかというと、ナチュラルを好むんですよ。米田さんは髪質の癖が程よいので、なおさら自然な感じがいいですね。で、髪の色は今のこの薄い茶色な感じがベストです。黒で短いと若すぎる感じになるんですよ。だから黒にするなら、長めがいいですね。」
普段ウザがられるオレが言うんだから間違いない。お前は喋り過ぎだ。
ヨネ「あ、ワックスつける時って、最初シャワーで髪を濡らした方がいいんですよね?」
イカ「それも、髪型によりますね。束にしたり、強い癖を利用するなら…………………です。」
ヨネ「ほう。」
質問しておいて、後半ごっそりを聞いていないオレ、米田。集中力が切れたのだ。TOEICのリスニングは苦手な方だ。
イカさんはなかなか上級な人で、頻繁に他から呼ばれここを去って行く。その際僕は必ず入れてもらったアイスミルクティー(前回来た時はおかわりしまくって4杯飲んだ。)を消費し、今日こそは「ティーカップじゃなくて、ジョッキがいいです」と言おうとしたが、その度に行く手を阻んで来たのが若い女性スタイリスト。とりあえず、一人だけ服装がカジュアルすぎる。
髪を濡らす為シャワーコーナーへ。
ウィーン…。
何の合図もなしに横になるイス。一言添えろよ。
カジュアル「あ、熱かったら言ってください。」
結構大事な確認事項を言い忘れていたカジュアル。そういうヤツ、好き。
シャワー終了。明らかに今は不必要なタオルが肩にかかったまま、僕はもとの席に戻された。
ヨネ「あの、このタオルは。」
カジュアル「あ、すみません。」
そう言いながらタオルをとり、自らの手を拭くカジュアル。ってお前用かよ。

イカが戻って来てまたトップレベルの腕前を披露。
イカ「ワックスのつけ方、あとで指導しますね。自分はいつもあんまりいじらないんですよ。結構ほら、そのまんまな感じで。」
って言われても、帽子かぶってちゃ分からないんですが。さすが。このレベルまでいくと、防御力も並外れている。
イカ「さっきも言いましたけど、黒髪は短すぎると子供っぽくなるんですよ。まぁ髭じゃないですけど、サングラスじゃないですけど、そういうのがあれば別ですけど。」
ヨネ「なるほど。」
『そういうの』って結局なんなんだ…。
イカ「ワックスはどんなの使ってますか?一応うちは『これはいい!』っていう凄いお勧めのを使ってて。販売もしてるんですけど。」
ヨネ「はぁ。」
ヤバい。買わされるwww
ヨネ「そういえば最近、ワックスがなくなりそうだったな。」
釜をかける意外に余裕なオレ、米田。
イカ「市販のって『超ハード!』とか『最強のツヤ!!』とか訳分かんないじゃないですか。」
ヨネ「あぁ、よく分かりますそれ。」
イカ「でもうちのはもう実際にお客様にお付けして、実証出来るので。ワックスの付け方の指導も、これならこれ用のが出来ますし。」
ヨネ「おいくらですか?」
意外に罠に掛かりそうなオレ、米田。

このタイミングでカジュアル登場。待ってたぜ。
散髪も終盤らしく、顔に付いた髪を拭けるようタオルをくれるカジュアル。タオルは強めに熱せられていた。
拭き終わりタオルを返す。
「では仕上げますね。」
と言って僕の脊椎にタオルを置くカジュアル。熱い。そしてカジュアルは自らの腰エプロンから違うハサミを出した。どうやら僕の脊椎は、タオルを置く棚代わりに使われているらしい事に今更ながら気付いた。
髪が仕上がった。
「じゃあクズ…………切った髪のクズ落としますね。」
そう言ってドライヤーを取るカジュアル。『クズ』がとりあえず僕の呼び名じゃなくてよかった。金取られて初対面のヤツに『クズ』呼ばわりされたら、さすがの僕もキレるところだった。
前掛け(ちょっと長めのよだれかけみたいな、エプロン状のもの)に落ちた髪も丁寧に落とすカジュアル。ナイスワーク。
イカが仕上げのワックスに来た。
イカ「うちで売ってるワックスは、市販のより少し高いんですけど、ぜっったいにいい物なんで。安心代を払っていると思えば。」
ヨネ「はい…。」
散髪終了。なんだかんだで、ワックスは買わずに退店。
‘イカに……買った……。’
そう思いながらチャリ置き場へ。その後服を買いに行った。バイトをやめれば収入が無くなる。そうなればもう余りここにも来ないだろう。と思って買いまくった。

家に帰って兄とスパーリングして、夕食を食べた。明日は待ちに待った『にわかポップロックチーム』の練習日。楽しみだ。どうせろくに揃わないけど。


思いやりのアメリカンドッグ
サークルE第三代施設係の米田です。多忙人です。

朝は11:00起き。いつの間にか10:00起きが出来なくなっているオレ、米田。総合格闘技『PRIDE』のDVDを見ながら朝食兼昼食を食べる。高阪がヒョードルに負ける。
中国語の勉強をし、キリが付いたのは13:30。そこから総会に向けた資料作りに取り掛かる。引継ぎを済ませた時点で結構な量の資料を破棄してしまったが、それでも去年のスケジュール帳には多くのデータが記してある。何月何日に誰がどの施設を取って、それを僕がどのサークルと交渉してどの施設を取ったのかが分かる天才手帳だ。昨日の役職会議で、代表たちが「誰が場所取りじゃんけん(他のサークルとじゃんけんして、どの集会室を使えるか決める事)サボったのか知りたい」と言っていた。だから徹底的に分析した。ふと気がつけば17:00。やりすぎだろ。

TOEICの勉強をサボって迎えた夕方。18:00からバイト開始だ。早番のM先輩(マイナスマイナスイオン製造機)とH先輩(陸上部)がそれぞれ陽気に引き揚げていく。Y君(アグレッシブミステイク)とK店長、ネダの遅番組にシフトした。
お客さんは少なく、始めのうちはのほほんとレジで広告POPの作成をしていた。ところが、休憩回しを考え始めた18:30。買取りカウンターにアウトドアチェアーが6個ほど、靴が15足ほど、さらにスノーボードやビンディング(スノボとブーツを固定する器具)、サーフボードが来た。あっという間にカウンター内がパニックとなる。そして僕は泪目になる。こういう時に限って、K店長はマネジャールームで事務作業。Y君と片付けるしかない。

そんな時にレジにやって来たお客様。
お客様「アウトドアのテントを探しているんですが。」
ネダ「かしこまりました。えーとですねぇ、この棚の上がテントとなっておりますので、是非ご覧ください。」
早くレジに戻って買取りをしなくては。
お客様「え?ちょっと来てもらえますか?」
こちらこそ、『え?』だ。
お客様「これはテントですか?」
ネダ「はい。テントです。」
って中学英語の例文みたいな会話させんなよ。
客様「これは丈夫ですかね?」
ネダ「そうですねぇ…お値段的にもそこまで高い性能ではないですね。ある程度の耐久性はありますけど、厳しい山とか寒い季節には向かないですね。」
お客「サイズはどれぐらいですか?」
ネダ「こちらに書いてありますよ!大体大人1人用。頑張っても二人って感じですね。」
客「広げてみてもいいですか?」
ネダ「ご自由にどうぞ!」
客「広げてもらってもいいですか?」
ちょっと来い。
ネダ「広げるとこんな感じですね。いかがですか?」
客「え、じゃあこっちはどんな感じですか?」
ってこのテントの一件は広げて終わりかい。
ネダ「お値段的にも、こちらも高くはないですね。」
その後、元山岳部の知識を生かし、山での防水、防寒のコツを教えた。買ってはくれなかった。
その客はテント用品を売ってそうな他の店を聞いて来た。提携店を教えてあげた。地名をいっても分からないみたいだから地図をあげた。地図を見ても分からないみたいだから、謝った。

事務仕事を終えたK店長にレジを任せ、休憩に入った。Y君とコンビニに行く。
Y君「あれ、ネダさんなんか買うんすか?ダイエットの方はいいんすか?」
ネダ「今日はアメリカンドッグは買っていい日なの。」
Y君「そうなんすか?あ、セブンイレブンでいいっすよね。」
入店。
ネダ「ねぇY君。」
Y君「なんすか?」
ネダ「アメリカンドッグ売り切れてて頭真っ白になっちゃったんだけどどうすればいい?」
Y君「www」


ローソンでアメリカンドッグを買ってから店に戻った。スタッフルームに入る時、Y君は「財布がない!」と言って慌てて来た道を戻って行った。
「大丈夫か!?」
そう言いながらも、手はちゃっかりレンジにアメリカンドッグをセットしているオレ、米田。

数分後、Y君が戻って来た。
Y君「財布ありましたよ。」
ネダ「よかったなぁ!!どこにあった?」
Y君「ネダさんが変態走りした横断歩道あったじゃないですか?あそこで落としたみたいで。拾ってくれてました。」
ネダ「よかったなぁ。オレも心配で心配で。お前のためにやった事と言えば、オレのアメリカンドッグをチンしたぐらいだったよ。」
Y君「それメチャメチャ自分の為じゃないすかwww」
ネダ「そうそうwww」
Y君「まぁ帰って来た時、ネダさんがアメリカンドッグ半分ぐらい食い終わってたからそんな事だろうとは思いましたよ(笑)」
世界中からまんべんなく信頼されてないオレ、米田。

休憩上がり。先程の買取りで、値段をつけてはいけない廃棄商品を僕が買取っていた事が発覚。もちろんY君のせいにしようとしたが、さすがにやめておいた。精算業務は僕が担当。難なくこなした。閉店後、やはりバイトは3月末でなく3/9か3/11にやめたいと言おうとしたが、終礼後にK店長が遊び始めた為先に帰って来た。
明日はバイトがない。ダンスは金・土で『にわかポップロックチーム』の振りを練習するからこちらもパスだ。朝、勉強する。昼からコントの台本を書く。髪も切りたい。こんな感じ。


みちのくプロレス 好プレー集
またYou Tubeなのですが、凄い動画見つけましたのでご紹介。正直、やすやすと紹介するのが惜しい(笑)
みちのくプロレス 好プレー集です。恐らく2000年ぐらいまでのみちのくプロレスで起きた名場面を編集して繋げたものです。‘プロレスに興味なし。試合とか見るのメンドくさい’という方にオススメ。新崎人生の『有刺鉄線拝み渡り』(1:03)、ザ・グレートサスケの『有刺鉄線越えサスケスペシャル2号』(2:14)、新崎人生の『綱使用ラリアット』(2:44)、TAKAみちのくの宇宙人ケブラーダ(2:51)、アレクサンダー大塚の『鉄柱越えワンタッチトぺ』(2:54)、新崎人生の『拝みケブラーダ』(4:20)など、当時の誌面を騒がせた伝説の大技大公開です。

なすり付けられぬ罪
自分の罪を他人になすり付ける男、米田です。生まれてこの方、反省した事はありません。が、今日はやってしまいました。
朝は10時には起きれず。11時起き。携帯を見て愕然とした。Jさん(ジャムサンドジャザー)からのメールだ。
『役職会議はマックでやります。』
実は11時から、大学付近のマックで3月上旬の総会に向けた役職会議があったのだ。前施設係としての参加要請は、とっくの昔の2週間前。ちゃんと受けており、僕自身承諾済みで、スケジュール帳にも書いていた。原因は明らかだ。『スケジュール帳を見忘れ』ていたのだ。99%僕のせいである(1%は、寝る前に勝手に僕の所に歩いて来て明日の予定を教えてくれるスケジュール帳を開発してくれない出版社)。
人生二度目の朝食抜きの外出。今までにそれはそれは多く経験しているノーワックスヘアーでの外出。駅までの道程を全力で走った。駅で5分電車を待った。電車内ではひたすら謝罪メールを打った。しかし結局、マックに着いたのは待ち合わせから1時間が過ぎた12:00だった。
代表のM君(暴れん坊将軍)、副代表のJさん(ジャムサンドジャザー)・R君(シャイニングブレイカー)に案の定ボロクソに叱られるオレ、米田。それを笑って見つめる後輩M君(野人)。彼は次期DMC(ホムペの管理やDVDの編集など、コンピューター関連の仕事を担う。今年度は若武者・M君が担当)のためここに来たようだ。
R君「ふざけるんじゃないよ!」
M君「ヨネ、実際マジでないわ。」
R君「オレたちも忙しいんだからさぁ!」
M君「まぁ、実際次期施設係の後輩Y君(学園祭ブレイクのワンシーンで突如ボーグを披露した目的不明の男。現在連盟参加中)も遅刻してるってゆーwww」
ヨネ「てか本当にすまない。」
後輩M君「てかヨネ先輩、刃から血が出てますよ?」
一同「www」
素で話の腰を折る後輩M君。出発時クリームを塗り忘れた事で、周囲に道中どんな強敵と闘ったのか、不安がらせてしまった。
総会の打ち合わせ開始。施設係としての反省や改善点などを、代表と副代表と練る。途中、みんなが急に後輩M君のスキー焼けした顔を気にし出し、本人もゴーグルをしていた箇所以外の黒さが『ひげみたい』と言い出し、自ら『ひげ番長』と名乗った。R君もR君でその話題を広げる。
R君「てかお前なんで『ひげ番長』っていうフレーズ思い付いたの?笑」
後輩M君「中学時代に『ひげ番長』って呼ばれてた先生がいたんです。」
R君「あぁ、当時はそいつを馬鹿にしてたのに、今は自分が『ひげ番長』になっちゃったと(笑)」
後輩M君「なっちゃいました。」
R君「腹いてぇwww」


R君のバグりは止まらず、その後マック中に響き渡る声で『ドラえもん』に出て来るのび太の先生のモノマネを披露。諫めようかとも思ったが、いかんせん僕は遅刻した身である事、何よりも代表であるM君(暴れん坊将軍)がヤンヤの歓声を送っていた事、そしてJさん(ジャム)に至ってはノーリアクションで自身の事務作業を処理していた事があり、それは出来なかった。
「施設の仕事はオレは全力でやってぶっちゃけだいぶ満足してる。ただ迷惑を被ったのは周りだろうから。オレはむしろM先輩(鬼ロッカー。元代表)とK先輩(最強最恐ジャザー。元副代表)とか、あるいはいろをな仕事を頼んだ一年生たちの意見が聞きたいよ。」
M先輩とK先輩はいないため、M君は後輩M君に意見を求めた。野人オピニオンに期待が掛かる。
後輩M君「ぶっちゃけていいですか?」
ヨネ「おう。」
M君「後輩M君、言ってみろ。」
後輩M君「僕は高校時代ラグビー部だったので。どんな先輩だろうと先輩は尊敬するものと思っています。」
ヨネ「?」
M君「うん、それで?」
後輩M君「でもぶっちゃけ、僕ら後輩の中には、ヨネ先輩をナメてる人もいると思います。」
ヨネ「それは………施設係とは関係なくないか?」
M君「なるほど。」
何が分かったのだ。一人の男が途方もなく傷ついた、野人オピニオンの功績はただそれだけだ。
乗りかかった船で、新歓期、うちのサークルはどの点を推して新入生を勧誘するかも話した。
Jさん「やっぱりベタに『仲がいい』とかは書いた方がいいよね?」
M君「あとどんなダンスのジャンルをやってるかとかね。」
R君「前に後輩S君(完璧男)に『なんで他のダンスサークルじゃなくて、サークルEを選んだの?』って聞いたんだ。そしたら後輩S君さ…」
ヨネ「うんうん!!!」
R君「『活動内容の年間予定が、凄く明瞭で自分に合ってると思ったからです』って。」
ヨネ「やっぱ完璧だwww」

総会が、楽しみだ。

会議後、マックで食事しY君(省エネロッカー)とスタジオへダンスの練習に行った。後輩E君(第二のヨネ。そろそろいいかげん改名してあげないといけないと思っている。『グランドゼロ』が候補。本気で意味はない。)や後輩Aさん(ポイントゲッター)、後輩Kさん(ストイックハンバーグ)の『下半期最もヨネ先輩に歯向かった下剋上後輩』らがいた。後輩E君が携帯が壊れた話を披露した。Y君(省エネロッカー)が
「オレの携帯、前壊れて復活させたんだけど、ずっと圏外の状況になった。アッヒャッヒャッヒャwww」
と言った。ひねくれ者の携帯もやっぱりひねくれ者なんだなと思った。
Y君が僕から借りたベルトを
「センスねぇ。ネクタイみたい。」
とののしる中、スタジオ使用終了時刻に。集Fに移った。後輩Aさんや後輩Kさんが新歓ロックコマの振りを練習し、後輩S君(完璧男)が黙々と一人技の研究に励む中、ヨネ・Y君(省エネロッカー)・後輩E君(暫定グランドゼロ)は、デッキを使って、自分達がかつて感動した曲を紹介し合うという、明らかにプライベートな時間を過ごした。後輩E君(グラン浜田)の「僕、よく分かんないんですけど、KANの『最後に愛は勝つ』聞いて泣いた事あるんです」発言、Y君の「オレ、ヘコむ時トコトンヘコむためにすげぇ暗い曲聞くんだ。ミクシィのコミュニティにも、『ヘコみやすい』ってのに入ってた事ある」発言が光った。
Y君「片思いの詩はいい。」
後輩E君「いいですよね!」
Y君「片思いの時って、夢でその人とうまくいってるのを見るんだよね。」
後輩E君「わかりますわかります!それで現実に目覚めるとヘコむんですよね。」
ヨネ「オレ、夢で好きな人に振られた事あるよ。」
Y君「おかしいでしょwww」
ヨネ「夢の中ぐらい夢見させろよって話だよな。」

ちなみに僕が今までに見た一番残酷な夢は、いきなり墓が出て来てそこに『米田一弘』と書いてあった10秒ぐらいの夢である。

後輩Aさんが帰り、ロッカー3人はなぜかY君のコマを受ける形となった。『ノック』を徹底的に反復練習する。自分が疲れると勝手に練習をやめ次のメニューにいくY君。右腕だけに固執し、左腕の練習は結構疎かに終わさせるY君。「休憩」のコールもせずに自分一人だけ唐突に飲み物を飲むY君。
「今分かりました。Y先輩にコマ責は無理ですね。」
と言ったのは後輩E君。よく言った。
この後、『クロスハンド』(LOCKの技名。僕のこの技は癖がありまくる事で有名)の時だけ僕が教えるように駆り出され、さらし者にされて終わった。
後輩Kさんが帰り、今度はY君、後輩E君、ヨネのチーム『てか、オレ米田。』(『てか米ブログ』登場率が異様に高い事から。一番高いのはヨネ。)の3人で振りを作った。決して披露する事はないであろう振りを、各2×8カウントずつ作り、一つのNGを経て全6×8カウントが完成した。リアルに結構よかった。

3人で夕食を食べて帰って来た。他愛もない、くだらない、意味のない会話が繰り返された。
さて、2月中はある程度遊ぶつもりだったが、そうもいかなくなった。今日遅刻して多くの人に迷惑をかけた自分へのペナルティだ。明日から、飛ばす。てかオレ、決めた。
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最近聞かない言葉22
‘桜塚やっくん’
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70点の贈り物
2月が終わろうとしている。こんなに自由な時間を過ごせているのは本当に珍しい事だった。それが、3月からはいきなりとはならないものの、徐々に忙しさを増していく。3月下旬はちょいちょい生死をさまようかもしれない。そのまま4月はエグゼミに費やす。恐ろしき運命である。そんな中、昨日また一つ3月の予定が入った。ただこれに関しては、実に嬉しいハプニングだった。自分からカレンダーに加える勇気こそないものの、そうでなく、変な言い方をすれば不可抗力で決まった予定。一日二日では済まないだろうが、全力で挑む。

朝は10:00起き。TOEICの勉強をこなし着実なる昼食。昨夜、宣言通りレポートを仕上げた。ただ仕上げたといってもその稚拙さは素人の僕から見ても実に目に余るものがある。これからゆっくり修正して行きたい。
レポート完成を祝してダンスに行くつもりが、集会室は大学側の都合で閉鎖中。今日は他の事をやろうと決めた。ダンス以外の願望と言えばひたすら今は映画『7つの贈り物』。K君(飲み会ハッスラー)と後輩E君(第二のヨネ)と行った『ベンジャミンバトン』の上映前に、予告として紹介されたこの映画に、すぐに引き込まれたオレ、米田。ボーリングの際のゲーセンのパターンといい、商業学を学ぶ僕が華麗に商業テクに翻弄され続けている。
チケットの予約はしていなかった。中国語を勉強した後、映画に兄を誘い、断られ、一人で15:45からの映画を目当てに出発。15:15、映画館着。つい先日の土曜日に上映が開始された『7つの贈り物』。チケットが取れるのか、いい席に座れるかが不安視されたが、ウィル・スミスに同情したくなるぐらい、全く混んでいなかった。100人近く入るであろう映画館に、15:40の時点でイスに座っていたのは僕を含めてなんと6人。頑張れウィル・スミス。しかも6人全員単身でのご来場だ。友達がいない6人が各地から集まったこのシアター室5。みんなそれぞれの兄に同伴を断られたのだろうか。頑張れウィル・スミス。

15:45から予定通りの上映開始。僕自身ブログにて名作必至と豪語した2時間前後のこの映画。ネタバレしない程度に感想を述べたいが、その前に一つ前置きしたい。













僕は愚痴は言いたくない。営業妨害もしなくない。そういう事だ。
点数を付けるなら、100点中70点。90、95といかなかった理由には、主人公が過去に犯した罪も、『7つの贈り物』の真意も、僕の想像を上回らなかった事が挙げられる。ぶっちゃけ、『いい映画なのだが、期待しすぎた』感じ。そしてブログという表現者としての勘によるものなのか、僕に至っては始めのワンシーンで『贈り物』の予想が付き、当たってしまったのが痛かった。ただ、これで感想を終わっては何も発展性がないし、結局営業妨害にもなりかねない。だから………










見てください。
映画を見た後、高校時代の友人に会いに行った。目的は、去年の夏休みにやった高校時代の同級生で作り上げたホールイベント(8月30日更新の日記参照)のDVDだ。Kさん、S君、M君と組んで、ダンスをやった。当時の僕はサークルEやバイトやその他諸々の事情で大変な事になっていたが、そんな折に実現した一興行限りの特別ユニットだった。僕のソロがブレイク縛りになり、かつ曲がフェードアウトするかなり無理ある設定だったが、本番は本能で丸く収めたみたいで、DVD・ダンスの出来は共に悪くなかった。

家に帰って来て、これからまさに食事しながらK1(メンバー的に、きっとつまらない。但し、小比類巻‘改名’太信ファンは必見。)を見る。その後はレポートの見直しをして、4月末か5月頭に行われる山岳部の歓送迎会(行けるかどうかは分からない)におけるO君(馬鹿界の帝王)とのコントの台本を書く。そして明日は今度こそダンス。『にわかポップロックチーム』の方も、そろそろ実力を発揮したい。









実力、ないけどな。

~名言~
僕は今、本当の自分がなんなのか、分かったような気がする。いや、僕だけじゃなく人は皆、恐怖も、怒りも悲しみも無い。まして名誉や地位や、全ての有形無形のものへの執着も無い。ただそこに、たった一人からの、永遠に愛し愛される事への息吹を感じていたい。そう、ただそれだけの無邪気な子供に、過ぎなかったんだと。
by羽村隆夫(ドラマ『高校教師』より)
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生ぬるい世界へ
説得力ないですが、世界最強の男・米田です。昨日の夜、ブログにて紹介した『義経対ハヤト』を見まくって、だんだん自分自身が強い気がしてきました。今ならもうダンスサークルEの面々、全員イチコロです。
朝は11時起き。『現在就活真っ直中のT先輩(桜先輩)が今日集会室に来る』との情報を、クソ媒体ミクシィにて仕入れていたオレ、米田。しかし、昨日も宣言した通り、まずはゼミに提出するレポートを仕上げる事が大切だ。それをあっさり破り、T先輩に会いたいがために大学に行くのはシャレ抜きに変態だと思い、やめておいた。まず、チャイ語の勉強。1時間後、食事を食らう。スマブラもする。
2時からTOEIC。一段落したのは4時近くだった。このあたりから怒濤の家族遊戯へ。父、母、兄という何もそこまでと言いたくなるぐらいの米田家フルメンバーでカードゲーム。僕こそ久し振りだが、実は3人は毎週のようにそれをやり、修行してあった。
「生温い生活してるあんたらを叩き潰してやるよ!」
何もそこまでと言いたくなるぐらいの強気な言葉を掃き捨て、カードゲームスタート。
ブランクのある僕に洗礼を浴びせたのは母。ボロ勝ちした。最後に母の優勝が決まった瞬間、リビングの蛍光灯が自然に点いた。僕は、ビリだった。
少しもいい所がなかった僕は、もう一回戦ゲームを申し込んだ。意地でも心理戦に反応しない兄に動揺し、ちょいちょい父がシカトして来る事に幻滅し、母が自らが付けた『かずひろ』なる名前を『かずっひろ』といい間違えた事を引きずり、いとこから送られて来た『たこ焼きにしか見えないシュークリーム』と『餃子にしか見えない饅頭』の2コンボに翻弄された。

ゲームは兄が優勝。2時間近く、ただただ人の問い掛けにノーリアクションで対応しただけのこの男に負けたのは極めて遺憾だったが、この時はリビングの蛍光灯が自然に点く事はなかった。

少しまったりした後、ドライブした。もちろん助手席には父完備。免許取得から1年半経っても拭えないこの緊張と不安は、毎回毎回の操縦がブランクありまくりである事に起因する。満点の運転をして高らかに「次からは一人で運転する」と言いたい僕だが、今宵はシートベルトを締め忘れた。オワタ(^o^)/


夕食はサンマ。兄が大根卸しを擦り過ぎて、上腕を負傷したそうだ。夕食前に「今日僕、大根卸し使わない」と言ってメンタル面も傷つけてやった。

というわけで、なんだかんだでレポートに一切手を付けずにこの時間になった。前述したように、これが片付くまではダンスをしない。だからこそ、今から取り掛かる。ダンス復活は、そう遠くないはずだ。早ければ………





明日だ。

義経対ハヤト
ちょっと新しい事をやろうかと。たまたま、YouTubeでいい動画を見つけてしまったのでご紹介します。YouTubeっつーサイト自体、合法なのかどうかは微妙なところなんであまりやるべきではないのかもしれませんが。
みちのくプロレスの2008年12月、後楽園大会における試合動画です。義経対ハヤト。『華』と『撃』との刺激的一戦が格好いい曲に乗せられたダイジェスト動画となっています。是非御覧ください。

自由すぎるK店長
高ぶる感情を押さえられずにいる米田です。今、とにかく押さえられないこの気持ち…………映画『7つの贈り物』が見たい。ついに今日2/21が公開日でした。ゼミのレポートを仕上げ、TOEICや中国語の勉強と共にダンスも上手く運んだら、見に行こうかなと思ってます。バイトもダンスもそろそろ周囲と引退の日時を打ち合わせする時期。バイトの方は昨日、「3/11あたりをメドにしてます」と言いました。K店長から言われたのは「せっかくだから3月いっぱいやりゃいいじゃん」。なんの『せっかく』なのかは置いといて、早めに決めようと思います。
あと報告が一つ。11月の女子大Fの学園祭で華々しく米田が脱退した『にわかポップロックチーム』ですが…どうやらリアルに3月の追いパでの出陣が決まりました。米田…込みで。だいぶカッコいい感じに脱退を表明した折の出来事で、正直抵抗もあるのですが、そう言いつつ99%ぐらい楽しみにしている自分がいます。経緯は、どうやら今回を機に『にわかポップロックチーム』自体が解散する方向にある事から始まりました。もともと、かなり早い時期から抜ける事を示唆していた理由が、『自分が抜けた時に抵抗なくチームが存続するように』、というものでした。チームが解散する方向にある今、そんな配慮の必要は皆無で、なら、最後まで出ちゃおう。そう思いました。
チームは早速メーリスにて曲決めを開始。後輩T君(白雪姫ボーイ。現在連盟に参戦中。)が「何でもいいです」と投げやりだった事や、僕が「さだまさし系列」をリクエストした事以外は問題なし。現在は、I先輩(ギリギリ履修申告完了男。現在連盟に参戦中。)が意地でも決まった曲を皆に発表しないという事以外は問題ない。昨日のメーリスでは、また無鉄砲にどうせ集まらない合同練習日を決めた。話し合いは横道に反れまくり、結局K君(飲み会ハッスラー)の『毎回いいもの見せてるし大丈夫でしょ』発言や、I先輩の『なんだかんだウケがいい。記録より記憶に残るチーム』発言が飛び出しフィニッシュ。順調だ。

朝は8:20起き。早番でバイトへ。H先輩(陸上部)とK店長とセールを行う。スタッフルームでK店長が
「あ!!すげぇ事思い出した!!」
とみんなを黙らせた後屁をこき、
「よし!」
と言った。
H先輩「ネダさ~ん(笑)」
ネダ「なんで僕のせいみたいに言うんですか(笑)僕には食い止められませんでしたよ、今のwwwで、K店長なんで今小さくガッツポーズしたんすかwww」
H先輩「おっほっほ(笑)」
ネダ「K店長のこの習性、別に回りが僕らだから、とかって訳じゃないですからね。このスタンスはもう一年近く貫いてるんで。」
H先輩「そうなんですか!?」
K店長「Dさん(中島美嘉風味)がいた時もだもんな。」
ネダ「そうです。もう『今までやめていった人の理由は、K店長の屁』っていう説すらあるぐらいですので。」
H先輩「『もう耐えられません…』って?笑」
ネダ「そうそう(笑)」
H先輩「あ、そういえば。ネダさん、バレンタインの調子はどうでした?」
ネダ「いやいや、それがですね。H先輩にいただいたのを皮切りに、リアルにダンスの同期と後輩からいただきまして。」
H先輩「よかったですねー!」
ネダ「はい。まぁもちろん義理ですけどwww」
H先輩「おっほっほ(笑)」
ネダ「もうね、その辺は僕もついに現実を見るようになりました。」
H先輩「おっほっほ(笑)」
ネダ「きっと僕の事を本当に好きな人は、チョコを渡したくても渡せないような、純粋な子なんです。そうに決まってます。」
H先輩「そうですよ!」
ネダ「すみません。まだその辺は現実と向き合えてなくて(笑)」
H先輩「おっほっほwww」


レジに行く前、つまりまだ時給換算されない時間でも、H先輩はスタッフルームの机を掃除したりと働いてる。
ネダ「H先輩が働いてるなら、オレもなんかしようかな。あ、タバコの吸い殻捨てますわ。」
H先輩「すみません~私達が吸ってるのに。」
ネダ「いえ気にしないでください。K店長をご覧ください。一度もそうして謝った事なんてないんですからwww」
K店長「片付けたい奴が勝手にやれば良い。」
ネダ「wwwこの間、Y君(アグレッシブミステイク)に吸い殻を捨てる場所教えたんですよ。『オレもう一か月で仕事終わるからさ』って。そうしたらアイツ、それを『一か月間はやらなくていい』と勘違いしたのか、まだ一度もこの作業やらないんです(笑)」
H先輩「すみません、息子が(笑)」
ネダ「てかH先輩、もうホントに今は働かなくていいっすよ。この時点で、閉店間際のS君(クラッシャー)以上の働きぶりなんで(笑)アイツいつもスタミナ切れ起こすんですよねwww」
H先輩「あとあれですよね。『休憩誰が一番先に行く?』って行ったら、『オレ行きます』って(笑)」
ネダ「そう。しかも理由が『お腹が減ったから』ですからね。私情www」
H先輩「この間、3人順番に休憩に入る時があって。Y君が先に入って、そのあとS君が私に、『次H先輩どうぞ』って譲ってくれたんですよ。」
ネダ「お、珍しい。」
H先輩「でもいざ私が休憩入る時間になったら、『すみません。やっぱりお腹すいたんで、先いいですか?』って(笑)」
ネダ「容赦ないwww」

朝礼後、開店。セールにも関わらず、なかなか人は集まらなかった。13:00。遅番のS君(クラッシャー)、R君(ミスタークレジットカード)、Y君(アグレッシブミステイク)が来た。
ネダ「うわっ、みんな学生だ。一気に平均年齢下がったな…。」
H先輩「すみません~私一人であげちゃって~(笑)」
ネダ「いえ、そんなつもりじゃwwwなんかオレ、凄い嫌な奴みたいじゃないすか(笑)」

12:55に休憩に入り、食事をしたあとのスタッフルーム。K店長が時計をいじくる。
H先輩「あ、またK店長が…。」
ネダ「なんすか?」
H先輩「K店長、最近いつもこの時計のストップウォッチを10秒ピッタリに止めて遊ぶんです。」
ネダ「え、K店長そんな寂しい趣味をお持ちなんですか?!笑」
K店長「ほら!10秒ピッタリ~!!」
ネダ「うわ、勝手にテンション上がってるwww」

復活は13:40。14:00から1時間のタイムセールを行なった。レジに足を運ぶお客さんが少ないので、K店長はカウンター内にあった『うまい棒(先日のキャンペーンの残り)』を店内にいる子供に配る。レジに戻って来る。
「とりあえず子供にいい印象を与えて、その家族に商品を買ってもらう作戦に出てみた。」
とご満悦のK店長。
「まぁそれも戦略の一つですよね。」
店内整備に出るオレ、ネダ。すぐに一度、K店長の元に戻る。
ネダ「『うまい棒』の袋、店内に捨ててありましたwww」
K店長「そんな馬鹿なwww」
子供というのは、純粋で無垢で残虐である。K店長はこの後、『うまい棒』を配る事はなかった。

15:20に再び休憩。15分間だ。K店長は机にあった本の恋愛診断コーナーを見つけた。
K店長「うわ、質問に答えて診断するっぽい。H先輩、質問読んで。」
ネダ「いい迷惑www」
H先輩「『あなたが恋人になって欲しいと悩んでる男性に、釜をかけるとしたらどの方法を取るか。A………。B………。C………。』」
ネダ「B!!B!!」
K店長「え、それ女の子向けのヤツじゃね?」
H先輩「あ、『男性に釜をかける』ってなってます(笑)」
ネダ「オレ、張り切ってやり過ぎてなんかゲイ疑惑かぶってるじゃないですかwww」
K店長「じゃあオレがH先輩に問題出すわ。第一問。」
H先輩「はーい(笑)」
…………10分経過。
K店長「第8問。」
ネダ「すみません、これいつまで続くんすか?休憩時間の3分の2使ってるんですけど(笑)」
K店長「これでラストだよ。H先輩、A・B・Cのどれ?」
H先輩「じゃあBで。」
ネダ「なんかH先輩も結構いいかげんになってますよね(笑)」
K店長「はい、診断結果出ました~。25点中、『恋愛達人度、21点。磨けばまだまだ男性を見る目が身に付きます。』」
ネダ「凄いじゃないですか!!」
H先輩「よぉし!磨くぞ~。今日は長風呂しましょうかね(笑)」
ネダ「その『磨く』とは別問題だと思いますけど(笑)K店長、それで?」
K店長「診断は以上です。」
ネダ「え!?結果いいかげんすぎません?」
K店長「あと、巻末にあった占いなんだけど。誕生日の年と日にちでやった結果、ネダ。お前の結果は『カスピ海』だったから。」
ネダ「僕はそれをどう捉えればいいんですか?てか何勝手に診断してるんですかwww」

17:00からまた一時間のタイムセール。実は今日は17:00に退勤予定だった僕。しかし、地声トークで散々一時間前から宣伝しまくった手前、タイムセール前に「はい、さようなら」とはいかなくなった。17:00を回り、レジの列がなくなって一落ち着きしたら退勤しようとした。


列は20分間終わらなかった。



家に帰って、食事をして10分仮眠。のところをちょっとオーバーして2時間仮眠。今からチャイ語とTOEIC。やるど!!


ティラノサウルス情報
先日、当ブログにて女子プロレス団体『センダイガールズ』を引退したとお伝えしましたご存知ティラノサウルス奥田(1月26日更新の格闘技記事参照)。入団先が決まりました。入団先は、『MAKEHEN』(確実に弱小インディー団体。代表は無名の橋本友彦。この団体については、僕も全く知らない。)です。週刊プロレスモバイルサイトより、抜粋します。

奥田は『MAKEHEN』Tシャツを着て会見に登場。

センダイに悔いは無しwww

「まだ、復帰戦自体は決まってないんですが、3月か4月には復帰したいと思っています。」

3月って・・・割と早いwww

「(入団理由は)センダイガールズにいたときから、ずっと気になっていて、選手がノビノビ楽しそうに試合しているなって思っていました。」

センダイに対してちょいちょいトゲがあるwww

「(ケガの状態は)今日ちょっとリングで動いてみたら、大体いけそうだったので、あとはトレーニングをするのみですね。」

ケガってその程度かよwww

なお、もちろんリングネームは変える方向との事。

ザ・グレートサスケの暴行事件について
悲劇とも言うべきだろうか。週刊誌や一部の新聞を騒がせているのは、かつては県議会議員をも経験し、現在はみちのくプロレスで選手として立派に活躍する村川政則・・・じゃなくてザ・グレートサスケ選手が、一般人ともみ合いになり、暴行を振るったとして逮捕された。原因は、「携帯の写メで撮られ、注意しても聞かなかったから」との事。『暴行』の内容が、『殴る・蹴る』だったのか、『胸ぐらをつかむ』だったのかは、まだはっきりしていないそうだ(YAHHO!ニュースより)。
極めて遺憾なニュースだ。低迷する格闘技、プロレス。そんな中、密かなブームや、根強い文化はまだ消えていない。踏ん張りどころを踏ん張り続けている・・・こうした格闘技・プロレス界において、ハッスルにおけるインリンや、今回のような事件が起きてしまう事で、一般の人がますますそれらを嫌悪するのが怖い。
週刊プロレスモバイルサイトには、かつてはサスケの愛弟子的存在で、インディー時代はよく世話をしてもらった4代目タイガーマスクのコメントが載っていたので、抜粋したい。そしてちょいちょい茶々を入れたい。
「あの人は、常にマスクを付けて歩いているという事で、それは撮られてもしょうがないですよね。」
かつての恩師を『あの人』呼ばわりwww

「もし手を出したんだとしたら、それはよくないですよね。」
まぁもっともだ。
「撮られるのがいやだったら、マスクを脱げばいいんですよ。」
マスクマンのお前がそれを推奨するというのは・・・www

「いい大人なんですから。僕はかつて(みちのくで)一緒にやっていた、上司と言えば上司なんですけど、言わせてもらえば『もっとしっかりしなさい!いい大人なんだから』という言葉を贈りたいですね。」

タイガーマスク、お前は確かに正論を言っているよ。でもお前な・・・










全体を通して、容赦なさ過ぎwww
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空回りする男
もうブログネーム『米田一弘』の方が、薄く本名よりしっくり来るようになって来た米田です。道端で「~だよね」などという会話を聞くと、『ヨネ』の部分だけ強烈に反応し、思わず振り返る自分がいます。
『パスナビ』という大学受験応援サイトの掲示板にて、兄との「ペンネーム何にしようか?」から突如として生まれた『米田一弘』。まさに天から降って来たそのペンネームに今、本名の男は浸食されつつあります。『米田一弘』なるブロガーが生まれてこの3月でとうとう2年。驚くほどタンパクな記事でスタートしたこのブログも2周年なわけだ(2007年3月15日の日記参照。圧倒的なスパム数とそれと真っ向勝負するヨネにもご注目。くれぐれも、スパムさんのリンク先には飛ばぬようにお願いします。)。めでたい。でも、特に何もしない。

朝は11:00起き。食事とスマブラをこなして、昼からTOEICの勉強。着々とミスを重ねつつ、休憩がてらスマブラをして、今度はチャイ語。ようやく取り掛かれた中国語の参考書は全40課。3/2からのS先生の特別授業では、某大学が丸一年かけてこなしたこの本を一週間で制覇する。7課から40課までの予習を、それまでに仕上げなければいけない。面白い。

18:00からバイト。17:50に休憩室に入ると、K店長。
K店長「明日、シフト入ってくれねぇか?代わりに日曜休みにするから。」
ネダ「はい。じゃあ明日、早番で。」
決まった。先日、引退前最後の早番と銘打っておきながらの、実に唐突な早番復帰。これだから、米田一弘は隅に置けない。
I先輩(科学と引き分けた男)が最近仕事に燃えている。驚くぐらいどうでもいい事を自信を持って提案して来たり、どちらでもいい事に対して妙に意見を押して来たり。それは俗世では『空回り』というもので、K店長を始め、おそらく周囲のすべてのスタッフ、下手したら本人までもがそれに気付いている。だが、それもまた面白い。昔よく言っていたけど、空回りする人は少なくとも回そうとしている、何かをしようとしている人だ。それを否定したら、空回り歴20年の僕の人生がウンコ化する。だからこそ、肯定する。
共同作業すると100%息が合わないI先輩。さらにイチイチ返事やリアクションがおかしいY君(アグレッシブミステイク)の相手もしてそろそろヘロヘロになりながら19:00。精算を僕がやるか、Y君がやるかを決める事に。じゃんけんを後出しで勝ち、問答無用で「じゃあお前がやれ」というオレ、米田。
Y君「ネダさんは、そういう人じゃないと思ってました。」
ネダ「違うよ。オレももうすぐ引退だからな。それまでたくさんお前にチャンスをやろうと思ってよ。だからオレはお前に…………ごめんなさい。」
Y君「結局何だかんだ言って自分の都合じゃないすかwww」
ネダ「先輩だからさ。そういう権力は存分に使わせてもらうから。」
ダンスサークルEでは一切使えてないけどな。
ネダ「ま、ぶっちゃけ、今日はやりたくなかったんだよ(笑)」
Y君「www」

精算はY君に押し付けた。K店長とY君が休憩に入ってから、I先輩は積極的に僕に話しかけて来る。
I先輩「レイアウト変更やりたいんですけど。」
ネダ「あぁ、でも時間も時間ですし、2人じゃ…。レジに一人はいないといけませんし。」
I先輩「レジ前のレイアウトなら出来ますよ。」
ネダ「どこをどうしたいんですか?」
I先輩「そこを二人で考えましょうよ。」
って結局人任せかぁぁぁい!!

とりあえずI先輩をレジに残し、店内整備に行くオレ、ネダ。I先輩ははるばるレジを離れ二度ほど僕の所へ来た。一度目は、
「ネダさん、返品のお客様が来ました」。
二度目は、
「ネダさん、防犯装置が取れないんですけど」。
って結局人任せかぁぁぁい!!

19:55からI先輩と休憩。99%ぐらいは今僕がしてるダイエットの栄光秘話と、昨日のバレンタイン企画でその効果が周囲に少し認められた話をしたが、あとの1%。少し真面目にこの仕事について話した。詳しい事は言えないけど、………生き様の違いを感じた。


休憩明け。Y君の精算作業のバックアップをしつつ、閉店へと仕事を進めた。
無事に今日も一日が終了。明日は緊急決定の早番。夕方からはTOEICとチャイ語の勉強。日曜は勉強から始まり今度こそレポートを仕上げる。それまでダンスはなしだ。忙しいようで、スマブラをする時間もぼーっと物事を考える時間もある、珍しい空間が今身を包んでいる。いつまで続くか、この時間。


男らしさ~ポケモンにて~
え?ミュウツー?あぁ、出てきたよ。『じわれ』でいちころだったよ。
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パラダイスなバレンタイン企画
2009年も残すところあと300日とちょっと。頑張っていきましょう。米田です。
朝は10時起き。まず食事。そして勉強。残念ながら起きた時点でT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のコマには出られない事が決まった。ゆったりスマブラを激しく楽しんでから午後1時。学校へ。
まずは駅で中国語の参考書の受け取りだ。本当は、「約束破っても、そちらは特別値下げとかで誠意を見せたりはしないんですよね」と言って、値下げさせようともしていたが、向こうのベテランっぽい人が
「米田様ですか?このたびはご不便をおかけして申し訳ありませんでした」
と、『様』付けで謝ってきたから許してあげた。
学校へ。今日のダンスの練習場所は集会室ではなくスタジオ。スタジオに向かう途中、K君(飲み会ハッスラー)らヒップホッパー集団に会った。
K君「ヨネ!よぉ!!これあげるよ。」
ヨネ「あ、お弁当!?あ、やっぱり中身はないんだね。ゴミだよね。捨てとくね。」
K君「ヨネ、なんでマスクしてんの?」
ヨネ「ちょっと花粉症か風邪かって感じでさ。」
K君「花粉症ね。ヨネ、それオレの母親と一緒だよ。」
ヨネ「あ、K君じゃなくてK君の母親と一緒なんだ(笑)なんで無理矢理結びつけたのかは分からないけどありがとう。」

スタジオ前でブレイクの練習していたのはK先輩(レジェンドオブ肝試し)。僕を見るなりいつもの調子で怪訝な顔になる。
ヨネ「K先輩。なんでスタジオの中で練習しないんですか?」
K先輩「スタジオの前に置いてある靴見ればわかるだろ?中が混んでるから外でやってんだよ。」
K先輩が不機嫌なのかと聞かれれば答えはノーだ。K先輩は純粋に僕が嫌いなだけなのだ。

スタジオ内で入る。途端に嫌な顔をするのはT君(フロム埼玉)とY君(省エネロッカー)。この二人は質が悪い。
T君「15:00まではこのスタジオ、サークルEが使っていいですよね?まだ差し替えじゃないですよね?」
恒例の、「あの…僕もサークルEだから。」のパターンをなんなくこなした後も、少しばかり話したものだが、T君やY君がどう追撃してきたかは覚えていない。最近、傷つかないように勝手に体が記憶を飛ばしてくれるようになった。一つ覚えている事と言えば、この一連の攻防(ヨネはもちろん防御一筋)をそばで見ていた後輩S君(反逆のカリスマ)が、去り際に
「すみません。僕も先輩をいじろうとしたんですけど、なんかかわいそうな気がして。」
と遠慮がちに言ってきたのがひたすらショックだった事だ。
しばらくして、ある程度汗をかいてきて、Y君に「ヨネ、もう汗かいてんの?そういうのを世間では、『多汗症』っていうんだよ」となじられた後、休憩。このすごくいいタイミングに話しかけてきたのは後輩S君(完璧男)。
「ヨネ先輩。これ、どうぞ。お土産です。」
半年に一度の周期で与えられる、後輩S君からの完璧なお土産だ。
ヨネ「ありがとう。どこか行ったの?」
後輩S君「スキーに行ってきました。」
おそらく彼のことだから、スキーの腕前は軽く全国を制すぐらいだろう。
内容はチョコ嫌いの僕でも食べられる、ココア風のお菓子だった。さすがだ。
練習時間は1時間弱。T君のコマで入った振り付けは、Y君に教えてもらおうと頼んだ。ちゃんと教えてはくれなかった。
T君やY君とは、来る追いパ(=追い出しパーティー。引退する先輩たちを送るクラブイベント。)についても少し話した。
T君「新歓係の仕事が忙しいから、追いパのチーム、そんな多く出られないよ。」
ヨネ「連盟組も直前まで忙しそうだしな。」
Y君「てかM君(暴れん坊将軍)も忙しいと思う。代表だし。」
ヨネ「あのさ。みんななんかしらの仕事やってるじゃん?T君は新歓、M君は代表ってさ。Y君、お前もなんかやろうとは思わないの?お前がやれば、そりゃお前も大変になるけど、みんなが平均的に仕事減るんだよ?」
いい事を言うヨネ。
T君「いや、Y君にはY君の役割があるから。」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
ヨネ「何それ(笑)」
T君「『何もしない』っていう。」
ヨネ「仕事してるお前からそういう意見もらったらオレ何にも言えないわ。」
正義は、負けた。


15:00。受付での手続きの末、鍵を受け取ってこのスタジオを開けたのは後輩H君(昔はお土産をくれたなかなかいい後輩だったのに、近頃は僕にヤケに無愛想になったりとすっかり‘向こう側’についた)だが、彼は鍵を家に持ち帰ったという前代未聞の行動を取ったらしい。スタジオを次のサークルの人に譲り、T君は僕に差し替え(スタジオの使用責任者を他へ移す事)を要求。もちろん、周囲には多くの後輩がいる。「なぜ2年の僕が行くのか」。そんなのは愚問だ。「それが米田一弘だから」。これが全てである。
スタジオを出て外にて。ネックレスがないと騒ぐT君。
ヨネ「ネックセス見つかんねぇの?」
後輩M君(ボーグのラストエンペラー)「『ネックレス』言えてないですwww」
ヨネ「ごめんごめん(笑)あまりにもオレが使わない単語だから。」
後輩M君「確かにネックレスしてるヨネ先輩、想像できないですね。」
後輩S君「てかネックレスしたら許しませんよ。」
ヨネ「お前になぜ怒られなくちゃいけないんだろうね。」
後輩S君「もしドクロのデザインとかだったら、ぶっ飛ばしますから。」
ヨネ「何の権限でそんな事いうの?」
後輩M君「S君(=後輩S君)黒帯持ってますから、実際できると思いますよ。」
ヨネ「あ、空手か!!」
ここまで様々なジャンルの方に十分いじられているが、仮にもブログで『これからいじりキャラになります』宣言をした僕だ。反撃はしておかなければ。
ヨネ「そんな事言ったらアレだよ?オレだって、・・・・プロレス好きだよ?」
Y君(省エネ)「『好き』ってなんの強さでもないからwww」
危なく、劣勢になるところだった。

受付で差し替えをしてスタジオ前に戻ってくると、もうT君(フロム埼玉)らはもろとも消えていた。どうやら、18:00過ぎからのバレンタイン企画までの数時間、どこかへ遊びに行ったらしい。R君(シャイニングブレイカー)に、
「ヨネ、置いて行かれた感想は?」
などと聞かれる中、スタジオ前で練習する後輩S君(完璧男)は手無しの『ウィンドミル』を習得していた。思わず歓声を上げると、K先輩(レジェンドオブ肝試し)が
「ヨネ、そんなんで歓声上げてたら後輩S君怒るよ。『バカにしないでください』って。」
後で後輩S君が完璧に笑っていた。

待ち合わせてT君(フロム埼玉)、Y君(省エネ)、後輩M君(ボーグのラストエンペラー)、後輩S君(反逆のカリスマ)と合流。三人で電車に乗って、ハチ公のある某駅に向かった。電車内で、「ウィル・スミス主演の映画はどれも面白い」という『ウィル・スミス最強説』が唱えられたり、「リアルに総会で『本当にどうでもいいメーリス』作らない?」という話が持ち上がったり、「ヨネ、ウィルスミス褒めときながら、実際彼が出る映画あんま見てなくない?」と言われたりした。
バレンタイン企画までまた数時間の猶予あり。ハチ公のある某駅で向かったのはボーリング場だった。
「パーフェクトしか取ったことない」
という脅しは、クラスメートのT君やTS君と違って、ダンサーは相手にしてくれなかった。かくして今月7ゲーム目のボーリングに挑んだ。
全3ゲームを消費。スペアやストライクをとってもなぜか僕の場合だけハイタッチがなったり、後半バレンタイン企画の待ち合わせに間に合わなそうになり「巻きで。」と指令が入ったり、その割りにビリがトップにジュースをおごるという罰ゲームはきちんと遂行されたり、T君から「頑張れ」とアドバイスをもらった後スコアが伸びた後輩M君が不必要にT君に感謝したり、後輩S君が順当に『G』を積み重ねていったり、どさくさに紛れてY君が序盤ストライクやスペアだけで攻めて危なくプロボウラーの道が拓けたりと色々あった。ちなみに、『スペア男』の名の下に、『1投目で本倒せば次は必ずスペアになる』と豪語し、7回全て見事スペアを達成した僕は、なんの評価も得られなかった。
精算時、一時的にY君の料金を立て替えてあげたオレ、米田。もちろん、なんの評価も得られなかった。

ボーリングを終え、バレンタイン企画の待ち合わせ場所である某忠犬の前に向かう僕ら。幹事のAさん(ポイントゲッター)のもと、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)やM先輩(鬼ロッカー)、後輩Kさん(ストイックハンバーグ)や後輩E君(第二のヨネ)、そして今日のスタジオ事件を巻き起こした噂の後輩H君も集合。
ヨネ「S先輩、お久しぶりです。すみません。学園祭でもらったサングラス、持ってくるの忘れちゃいました。」
S先輩「いいよ~(^O^)てかあれあげるよ~(^o^)/ヨネ、ダンスやめるんでしょ?だったらなんか辛くなった時にあれを見て思い出してよ~(^O^)」
ヨネ「あ、S先輩の事を?」
S先輩「それでもっと辛くなってよ~(*^_^*)」

わざわざこちらまで挨拶に来たのは後輩E君。
後輩E君「おうっす。」
ヨネ「『おうっす』ってwww」
後輩E君「wwwお疲れ様です。確か今日なんか『キャラチェンする』みたいな事言ってましたよね?」
ヨネ「うん。本気でそのつもりだった。でも、ここに来るまでに行ったスタジオ、ボーリングで早くもその望みは潰えた。」

向かった先はスイパラ。僕は後輩H君と歩みを進めた。
ヨネ「今から行く『スイパラ』、『スイーツパラダイス』だっけ?オレ行くの初めてだよ。オレ、せっかくダイエットある程度成功したのにさ(笑)どんな心境で行けばいいんだろうね。」
後輩H君「すみません。あんまり聞いてませんでした。てか今なんて言いました?『スイーツパラダイス』ですよ?」
ヨネ「・・・うん、そうだよ?」
後輩H君「あ、そう言ってました?『水曜日のパラダイス』って聞こえました。」
ヨネ「言ってない言ってないwww水曜日にいかなるイベントが待ち構えてるんだよwwwてかだったら今日(木曜)に行くことはないしね。てかそうだ。お前今日スタジオの鍵持ち帰ったでしょ?お前そのせいでオレが差し替えしたんだからね(笑)後輩とかいっぱいいる中、何でか知らないけどオレが行かされたんだよ?」
後輩H君「それはあれですよ。後輩として『チャンス』って思ったんですよ。」
ヨネ「『チャンス』ってなんだよwww」
後輩H君「『ヨネ先輩がいじられるようにしてあげよう』って。」
ヨネ「それね、全然オレからしたらチャンスじゃないんだわ。うん。あ、てかお前追いパ出ないの?」
後輩H君「はい。ヨネ先輩が出るらしいので。」
ヨネ「え、オレのせい?」
言っておくが、オレはなんの力も持ち合わせていないぞ?
後輩H君「ヨネ先輩が僕のことを嫌っているらしいので。」
ヨネ「それどこからの情報だよwww大丈夫。もしそうならサークル内にもっと嫌いな人いっぱいいるからwwwたとえば前イにいらっしゃるこの方たち。」
後からこっそりT君(フロム埼玉)らを指差す小心者のオレ、米田。
後輩H君「でも、ヨネ先輩。僕の事嫌いならこんな風に話さなくていいですよ。」
ヨネ「だから一回も嫌いとかいってないよねwwwてかオレ、サークル内でそんな地味なデマが流れてるの?オレのサークルでの待望の、初めてのデマがそれなの?もっと、『ヨネが○○さんと付き合ってるらしい』とかっていう、スキャンダルチックなヤツがいいんだけど。」
後輩H君「てか追いパ、『ポップトリオチームC』(OOM・K君、ダンマジ・H君、プリンスポッパー・H君)が出るらしいですね。」
ヨネ「そう(笑)あいつら全員、学園祭出てないくせにな。クラブイベントと夏合宿以来の登場だよ。やってることだけ見るとなんかゲストレベルだからねwww」
後輩H君「夏合宿、優勝しましたしね。」
ヨネ「そう(笑)なんか『イベントと言ったらあのチーム』みたいな流れなのがオレ的には納得いかないんだけど(笑)」

スイパラに到着。食べ放題の食券は1470円。購入した数秒後には、スタッフの人に瞬時にそれを奪われた。イマイチ食券の意義がつかめなかった。
ヨネ「てかY君(省エネ)。お前ボーリング代返せよ。」
Y君「気づいちゃった?しょうがないな。はい。」
ヨネ「なんで『仕方なく』みたいな感じなの?『立て替え』ってこういう事だからねwww」
後輩E君「じゃあヨネ先輩、今もらったY先輩(=省エネロッカー・Y君)からの小銭、僕にください。」
ヨネ「おかしいのわかるよね?そんなおおらかな人間ならY君に金請求したりしないから。」
僕のレベルまで来ると、単なる立て替えも一瞬気を抜けば大損害になる大きな賭け事だ。今後は用心したい。まずは、契約書を常備したい。

席に着いた。M先輩(鬼ロッカー)が
「仕方ないからヨネ、こっちの席来ていいよ」
と僕を誘ってくれた。4人席で他のメンツはY君(省エネ)とT君(フロム埼玉)。スタミナの切れそうなハードメンバーだ。Y君ですら嫌々OKした僕の着席に待ったをかけたのはT君。
「一つの席に一人ぐらいは女の子いたほうがいいじゃん、バランス的に。ヨネ、悪いけど向こうの席に行って。」
いじりなどまったく関係なしに、素で提案してきたフロム埼玉。本気で動揺したオレ、米田。

結局後輩M君(エンペラー)と後輩H君(スタジオ事件)と後輩Aさん(ポイントゲッター)の席に着席させていただいた。後輩M君が留学がどうたらと話し始めた。バイキング方式のこの店で、なぜかいきなり話し込み、大きく出遅れた僕らの席。
ヨネ「だから一時はオレも海外に行きたかったんだよ。でもある時兄貴が、『お前はまだ日本を制していないから、海外はまだ早い』みたいな事言ってきてさ。兄貴は留学するヤツはみんな一度日本を制したヤツだと思ってるんだ。」
後輩M君「ヨネ先輩のお兄さんって、ヨネ先輩にそっくりですね。」
‘この子はどこをどう捉えて、僕と兄貴が似ていると感じたのだろう・・・’という若干の疑問を抱えながら、バイキングにおもむく。スパゲッティとケーキが隣り合わせで、あわやパスタにクリームが付着する繊細な皿となった。そして席に付いた瞬間、付着した。

しばらくして、予約した客限定と称されるどデカイオムライスがやってきた。
「『サービス』って本当はもっとかわいいサイズのが出るんじゃないの?今日のインパクト、全部持って言っちゃうじゃん(苦笑)」
とこの僕をも引かせたそのサイズは異常だった。変なゴミがこちらに回ってきたこと、とりあえず僕が受け取った事、その後それを置く場所を周りの後輩が手配しなかった事、一通りツッコんだ後割合早い段階でこの話題が消失し次の話題へと移った事、そして結局ごみの置き場所が確保されなかった事が気にかかった。
後輩M君がボーグで培った世界観を武器に僕を睨んできたり、後輩Aさんのいとこがプロボウラーである事が極めて地味に明かされたり、その後輩Aさんのヨネいじりへの挑戦が「とりあえず、ヨネ先輩の存在消す?」という残虐なものだったり、話しかけるたびに後輩H君はトーク拒否の態度を取ったりと波乱万丈なこの企画。だてにパラダイスじゃない。
突然店内にこだまするカランカラーン!!というベルの音。
ヨネ「なになにwww誰が当選したの?」
アナウンス「ただいま、当店の人気メニュー・・・ジャガバターが出来上がりました。」
ヨネ「wwwスイーツパラダイスでそれおかしくない?ケーキ、餅、ゼリーってきてジャガバターって考えられないでしょwww」
職業病とでも言うべきだろうか。店内アナウンスにもツッコむ僕。
バイキングで皿に持ってきたメニューを見せる。
「見てみて。このフルーツ感を感じさせない、皿一面に広がるパスタ。スイーツ一切乗せずに行列から抜けたら、周りの人たち驚いてた。」
ご満悦の僕。後輩H君は何を思ったか、僕にスイーツを持って来てくれた。
後輩H君「ここの和菓子のゾーンが日本です。で、ケーキがアメリカ。こっちのケーキはアフリカ。で、ゼリーが太平洋です。」
大雑把過ぎる世界地図。
後輩H君「太平洋の真ん中で溺れてるこのクッキーが、ヨネ先輩です。」
ヨネ「おかしくない?」

この後、20分ほどかけてこの世界地図を相手にしたオレ、米田。途中、T君からはるばるドレッシングをかけ忘れた味無しの大根サラダが支給された。Y君からは液体無し純野菜の『スープ』が支給された。Jさん(ジャムサンドジャザー)は
「隠し味にオレンジジュースいれればいいじゃん。」
と言ったが、
「全然隠れてないよね」
の一言でなんとか回避した。M先輩(鬼ロッカー)からもそれをかけるよう圧力がかかったが、
「M先輩、ホントに勘弁してもらえませんか?」
といって許してもらった。

この後、後輩たちに「今、色々いじられて笑かすじゃん?でも一人になった時たまに思い出して傷つく事あるからね。一番傷つくのはいつか知ってる?シャワー浴びてる時。」といじられの真髄を公開したりと有意義な時間を過ごした。
スイパラを出た後、女の子たちが男どもにチョコレートをくれてやるというので、ほいほい付いていった。「よかった~。『バレンタイン企画』と銘打っておきながら、いまんところバレンタイン的要素無かったもんね」と言いながら、猛烈にワクワクするオレ、米田。
チョコが用意されている間、M先輩の就活の実体験を聞いた。
M先輩「この間、グループディスカッションがあって。オレ何もしゃべらないで終わったよ。一回、『Mさんは、どうお考えですか?』みたいに振られたから、『特に無いです』って答えた。」
M先輩に、幸あれ。
後輩Tさん(来往舎の眠り姫)と後輩Kさん(ストイックハンバーグ)に、「ホワイトデーはポーチの付いたバッグが欲しいです」と言われながらチョコを頂いたオレ、米田。これにてバレンタイン企画は終了。

今日は『いじりキャラ』への転向を目論み参戦し、そして完膚なきまでに失敗した。ただ、山岳部仕様のしゃべりまくり騒ぎまくりな感じが、ダンスサークルのメンバーで試せてなかなか新鮮だった。日々感じるのは、一日一日が、着実にダンスの終わりに歩みを進めていると言う事。サークル内にゆっくり話したい人が今2人いる。そして、D先輩(策士)とも話したい事がある。時間を上手く使いたい。


レポート作成への道
てか、オレ米田。です。

ゼミレポート作成に設定した勝負の三日間。何もせずに来た今日はとうとう最終日。気合いだけはこれまでの比ではないです。
朝は10:00に起きたかった。10:30起き。
そういえば本屋『てか、オレ本屋。』に中国語の本を注文してからもう10日が経つ。「1週間~10日で届く。届いたら連絡する」と言われていた。クレーム電話、いざ発信。
ヨネ「もしもし。『てか、オレ本屋。』ですか?あの、先日本を発注したものですが、まだ連絡をいただけないので電話しました。」
本屋「はい、お名前よろしいですか?」
ヨネ「米田一弘です。」
『大変申し訳ありません』の一言がない事に激怒した。うちのスポーツ用品店なら、もう貴様の選手生命はない。
本屋「すみません。発注まであと3日ほどかかるみたいですね。」
ヨネ「は!?それ話が違うじゃないすか!こっちは先週、『1週間~10日で届く』って言われたから、他の本屋をやめて『てか、オレ本屋。』さんにしたんじゃないですか。それ、約束と違うじゃないですか。」
ブチぎれてやった。約束の期限は守らないと大変な事になる。ちなみにエンターテイメントプロレス『ハッスル』で感動的な引退をしたインリンオブジョイトイは、今「約束の出演料がいつまで経っても払われない」ととうとう提訴した(Yahoo!ニュースより)。
本屋「申し訳ありません。今担当の者に代わります。」
上等だ。
保留の音楽が長く流れる。『エリーゼのために』があれだけ腹立たしかったのは初めてだ。
本屋「もしもし、米田様。申し訳ありません。ご注文いただいたお品物の出版社が関西にありまして、今遅れてしまっていて。」
ヨネ「そういうのって何の連絡もないものなんですか?てかそれってそっちの都合ですよね。こっちは今日までに届かないと困るんですよ。どうしてくれるんですか。」
これぞインリンパワー。
本屋「申し訳ありません。」
向こうに「入荷を早めて下さい。ガチ困るんで。」と要求し、向こうが「掛け合ってみます。こちらから連絡致します。」と言ってクレーム終了。米田とインリンをナメたらこうなるのだ。
数分後、向こうから電話が来た。もちろん、カメのエサやりをしていたから出ない。もちろん掛け直す事もしない。向こうから再び掛かるのを待つ。数分後、「明日の朝開店時には届いているようにします」と電話が来た。だてに『交渉のカリスマ』の弟じゃない。

まず勉強するつもりだった。食事をした。すぐに勉強すべきだった。スマブラをやった。起死回生の一手として昼1時、ようやく勉強。あまりはかどらなかった。TOEICの参考書も中国語の教科書は一通り終了。あとは、繰り返しやること。中国語に関しては、参考書が届く事だ。
勉強が終わったからスマブラをやった。終了後、眠くなったから風呂に入る事に。湯を入れる間、なんか踊った。
風呂から出てきて、そろそろレポートに取り掛からなければならないのは分かっていた。しかし、僕が選んだ作業は・・・






スマブラ。
この選択の動機は、単に『風呂上がりに眠くなったから目を覚ます』というものではない。『レポートを書くには気が進まない』という、怠けど真ん中の理由に起因する。
さて、夕食終わって、仮眠もとってブログも書いた。いよいよ逃げのレパートリーが尽きたからこそ、レポートに取り掛かる。辛い時は楽しいことを考えよう。明日はバレンタイン企画だ。午前中には中国語の参考書が届く。そういえばT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が朝コマをやると言ってた。遅れて参加するのもありだ。そういえば、芸術家の米田の目からしても名作と言ってしかるべき名作映画、『7つの贈り物』『グラン・トリノ』の放映が間近に迫ってきた。これは・・・観に行きたい(笑)


伝わらない思い
『いじりキャラ』の米田です。
3月上旬、サークルEの年に一度の超重要地味イベント、『総会』が行われる。普段はダボダボのズボン、汗まみれのシャツで踊ったり、喋ったり、M君(暴れん坊将軍)たちから逃げ回っているダンサー(ただし3つ目に関してはヨネ限定)が、この日はスーツ姿で会議室にきちんと着席。今年度の反省や来年へむけた意思表明など、きっとまた多くの事が話し合われるはずだ。以前から言っていたように、サークルを実質遠のく僕も、この会には出席する。ある時は人類史上最優秀の施設係として、ある時は後輩に実力面でぐんぐん抜かされる先輩として、ある時は結束力があるといわれる13期の中でただ一人その輪に入れていない同期として、またある時は先輩にいいように使われる後輩として、責任を持って意見を言いたい。そしてもし僕に勇気があれば、『本当にどうでもいいメーリス』をリアルに提案してみたい。そして1年ぐらい様子を見てみて、上手くいってたら僕もそのメーリスに参加したい。
そして恐らく来るであろう施設係への不満や称賛。キャラ的には前者、人間としては後者を望んでいるが、意見が出ないのがただただ怖い。理想としては『「ヨネはよくやってたけど、学園祭終わってから無駄にメーリス流して、コメント求めてきたのがウザかった」という意見が派生して、いつしか会議室全体に「ヨネ消えればいいのに。」という声がこだまし、最後に「ある程度言われるのは覚悟してたけどまさかこんなボコボコに言われるとは…」と呟く事で小笑が起きる』事。そのためには、寧ろ称賛なんか邪魔でしかない。率直に、どんと来て欲しい。で、ボコボコにやられた末に、
「じゃあ聞くが、お前らにオレがやった仕事量、やれますか?」
と渋く決め、一気に『いじりキャラ』『貫禄キャラ』を獲得し、同時にチョコも獲得したい。いっそ、実も蓋もない会にしたい(?)。

朝は10:00起き。勉強して、昼。バイトに出発。13:00からレジに入った。早番のI先輩(科学と引き分けた男)と、遅番のS君(クラッシャー)と共に仕事を処理する。前日の花粉症は一晩寝た事で完治したものの、風邪気味特有の気だるさにより、なかなか仕事に集中できなかった。相変わらず執拗に絡んでくるS君、仕事に安定感がないI先輩、そしてさりげなく細かいミスをしている自分を、今日は楽しむ余裕がなかった。
ネダ「腹痛いんだ(だからS君、今あんま派なしかけないでくれ)。」
S君「え?ネダどうしたの?」
ネダ「腹が痛いんだ(なぜ二度言わせたんだ、貴様…)。」
S君「え、どうしたの?」
ネダ「わからない。とりあえず昨日から体調悪くてさ(掘り下げるな)。」
S君「ふ~ん。」
ネダ「あ、ゴミ箱にゴミ、たまってるな(悪いがあんまり歩きたくない。捨てに行ってくれるか?)。」
S君「ほんとだ。さっきまではあんまりたまってなかったんだよ。」
ネダ「捨ててくるね(最後のチャンスだぞ…)。」
S君「お願いします。」
終わった・・・。

ネダ「I先輩、さっき他店舗から送っていただいた商材が売れたじゃないですか?その時ってなんかするんでしたっけ(K店長に報告書を書くとか…)?」
I先輩「その時は…みんなで喜ぶ!ハハハ!!」
ネダ「いや、ネタを言っている場合じゃなしにwww(つまんね)」
I先輩「ハハハ!!」
ネダ「え、K店長に報告するとかしなくていいんでしたっけ?」
I先輩「いいと思いますよ。」
ネダ「あ、そうですか(いいんかい!)。」

K店長が、他店舗の店長であるS店長を出迎えた。バイト先に初めてマスクをして参戦していた僕は、S店長に挨拶する際マスクを取るのを忘れた。
「お前、挨拶する時はマスク外せよ!」
今日は珍しくこだわった僕の髪型を無造作にこづくK店長。
「あ、すみません(・・・)。」

夕方からY君(アグレッシブミステイク)が来て、I先輩とK店長が帰った。ヘッポコ遅番トリオで店を守る。
ネダ「Y君、今日精算誰がやる(オレ、体調悪いんだ。お前やってくれへんか)?」
Y君「今日自分やっていいすか?」
ネダ「え?マジで(お前最高!)?」
Y君「オレやりますよ。」
ネダ「じゃあ頼むわ(次のキャリアアップはお前だ)。」

こうして、スタッフ内に唯一気づかってくれる人材を見つけ、長い長い時間を何とか消費。大学に入ってから、体調はあまり崩さなくなっている。予定の詰まっている3月下旬にこんな事になったらたまらない。今のうちに調子を整えたい。
さて、明日はバイトなし。遊びなし。ダンスなし。おかげ様で予定していた『ゼミレポート作成期間』の3日のうち2日は何もせずに終わった。巻き返しだ。てか、そのままフィニッシュだ。明日、朝勉強して、昼スマブラやって、昼下がりからひたすらレポートを書く。そしてスマブラをやる。


うなる右腕
実は押切もえとエビちゃんの違いが分からない米田です。ついでに言わせてもらうと、あんなケバい奴等なんて松たか子の足下にも及びません。
バレンタインが終わったのでもうポイント稼ぎは終わり。ガシガシ言いたい事言わせてもらってます。
今日はクラスメートのT君、クラスは違うけどT君と共に三人で統計学を全出席したTS君と遊ぶ約束。10:30からのロングランだ。8:45に起床し、その後再放送ドラマ『高校教師』を見ずして家出発。ニンテンドー64の本体とスマブラが入ったリュックサックを持ち電車内。いつも使っているカバンからスケジュール帳を出す。それによると本日2/16は
『O先生ゼミのレポート作成開始』
とある。
‘フッ、そんなの今日は無理だろ(笑)’とほくそ笑むオレ、米田。もちろん朝の勉強やそろそろやった方がいいと思われるカメの水換えもパスしている。
TS君の家に着く。バイト先で「花粉症苦しい」と鼻をズルズルしていたR君(ミスタークレジットカード)を「オレはいつの間にか花粉を食らわない体にチューンナップされたから花粉症にかからないんだ」と鼻で笑ったのが祟ったのか、まんまとなりました花粉症。昔から静かにくしゃみを敢行する事が出来ない僕は、TS君の家に来るまでにもあらゆる場所でそれをし、その度に周囲に振り向かれて来た。
T君が来たのはやはり遅れて11:00。そのままボーリングへ。無論やるのは6ゲームの投げ放題パック。
受付「三名様でよろしいですか?」
TS君「はい。学生3人、投げ放題で。」
受付「では学生証の提示をお願いします。」
T君・TS君・ヨネ「はい。」

ヨネ「あの、この間割引券もらったんですけど、これ使えますか?」
受付「申し訳ありません。学生割引との併用は出来ないんですよ。」
ヨネ「マジすか(笑)『使えますか?』とは聞いたものの、ホントに使えないとは。あ、これは使えますよね?」
僕はスタンプが一つ押された台紙を差し出した。ここのボーリングに来る度に押してもらえるスタンプで、二個集めるともれなく無駄にボーリングのピンの形をした目覚時計がもらえるそうだ。今回、スタンプの2つ目がつく。
受付「はい。こちらはご利用いただけます。」
当たり前だ。むしろ今日は、このために来た。
受付「時計の色はオレンジ、黒、青からお選びいただけますがいかがなさいますか?」
ヨネ「ヤバい、本気でどうでもいい。」
T君「www」
TS君「じゃあオレは黒で。」
ヨネ「じゃあオレはオレンジで。」
T君「じゃあ青で。」
ヨネ「お、空気読んだね。」
受付「はい。ではボーリングのレーンの方20番になりますのでどうぞごゆっくりお楽しみ下さい。」
ヨネ「学生証返してもらっていいですか?」
受付「あ、はい。すみません。」
謝りつつ若干僕を睨んで来た受付スタッフ。上等だ。他人でかつ今後会う事もないであろう人間にはこれみよがしにふてぶてしく振る舞う習性の僕。だてにめったに町で道を聞かれない男だけない。

あくまで『全ゲームパーフェクト』を狙って参戦した今回の投げ放題。いつも大体『G ―』からスタートする僕のスコアは『3 3』からスタート。第一ゲームは106となかなかいい調子だった。
第二ゲーム。なんと5連続スペアでスタートし『スペア男』ぶりを発揮。
『一投目で9本倒せば60パーセントぐらいの確率でスペアに出来る』
という割りと平均的な能力を持つスペア男の欠点は、なんといっても一投目の弱さ。スコアは余り伸びない。
ヨネ「でもこのまま続ければある程度までいくよね?」
TS君「でもヨネ後半弱いよね。第一ゲームも6順目ぐらいから失速したじゃん。」
ヨネ「集中力が続かないのな。TOEIC弱いタイプ。」
TS君「www」
今度受けます。

予定通り失速し、2ゲーム目は132。逆に3ゲーム目は、ちょっと上手い中学生レベルの立上がりから後半なんとか伸びて111。4ゲーム目は三連続ストライク、いわゆる『ターキー』からスタート。
「これ以上やるとマジスカウト来る~。パーフェクト確実~。」
と騒いだ事で神がさり、ちゃっかり次は『G』となった。スコアは157を記録。なかなかいい。
第五ゲームは108に止まる。ここまでは自分の番が来る度に「お手本の出番がやって来た」とか「ストライクっていうものの取り方を教えてやる」などと言っていたものの、6ゲーム目はガチ挑戦。口数を一気に減らし、勢い余って精彩さも一気に欠き、110に止まった。

またゲームセンターのUFOキャッチャーの1回無料券をもらった。全員失敗したから危なくもう一回やるところだった。メダルも各自20枚ずつもらった。一時45枚にまで増やしたが30分ほどでなくなった。危なく1000円分ほどメダルを買うところだった。

サイゼリアでの昼食や、お菓子を買いに立ち寄ったコンビ二までの道程では、これまた多くの事を話した。
ヨネ「たまに小学校時代に戻りたくなるんだよ。」
TS君「えーめんどくさくなかった?書き初めとか。」
T君「冬休みの宿題か~。」TS君「そのあと新年早々体育館で学年全体で書かされるし。」
ヨネ「あったあった!オレなぜか家に半紙用じゃなくて、書き初め用の大きな筆があってさ。書いてたら先生たちが『米田君の筆、かっこいいね』って集まって来た。字じゃなくて筆を褒められるという(笑)」
T君「www」
TS君「あと書く字もさ、『青春の春』とかいってwww4文字中『春』二回出て来たんだよwww」
T君「しかも新年は春じゃないしねwww」
ヨネ「いや、書道を習った最初はもっと悲惨だったじゃん。『山』、『川』とかさ。どこの忍者の合言葉だよって(笑)」
TS君「www」
ヨネ「でもさ、小学生はやっぱいいと思うんだよ。休み時間とかさ。」
T君「ドッジボールとかめんどくさくなかった?」
TS君「ウザかった。」
ヨネ「オレは小学生の時はガンガンやった派だったからさ。でも小4の時、うちの担任が厳しくてさ。学期始めに学級会で何曜日の休み時間は何をやるかってのをクラスで決めるんだよ。」
TS君「曜日ごとにって事?」
ヨネ「そんなの気分次第だから本来決められないじゃん?だけどうちらは『昼休みは給食食べた後だから、大縄やったらお腹痛くなるよね』とか真面目に話してwww」
T君「てか種類は?ドッジボールと大縄以外なんかあったっけ?」
TS君「こおり鬼とかじゃない?」
ヨネ「あとうちは………高跳び。」
T君「www」
ヨネ「ただバーを飛ぶんじゃなくて、いわゆるゴム跳びだよな。パンツかなんかのゴムを使って。しかも着地マットなしで。」
T君「てかタイムカプセルとか埋めなかった?」
TS君「埋めたけどいつ同窓会やるのか全く予想つかん。」
ヨネ「オレ今年の…てか来月だな。下旬に集まるよ。『未来の自分にメッセージ』とかっていってテープに吹き込んだんだよ。でも内容覚えてるwww」
TS君「www」
ヨネ「でも気になるのが日記ね。小5から小6まで一言日記つけてたんだけどさ。埋めちゃったからカメをいつ飼い出したのか分かんないんだよ(笑)」
T君「www」
ヨネ「てかもう当時の文が読みたくて読みたくて。昔、小2かなんかの時の理科の観察日記が出て来て。ヘチマだったんだけどさ。『大きさは、肘ぐらいでした』ってwwwどこからどこだよって話でしょwww」
TS君「www」
ヨネ「あと、その本体に注目せずにさ。『雨か何かの水滴が付いていて、まるで涙のようでした』みたいな感じで綺麗におさめてるんだよwww」
T君「情緒www」
TS君「あ、でも小学校の時は男女仲悪くなかった?」
ヨネ「小6の時は悪かったね。なんか先生の誕生日にドッキリを仕掛けたんだよ。女子が企画してさ。『ケンカしてる』って先生を職員室から呼び出して、色々振り回して、最後に音楽室でKiroroの『さよなら大好きな人』を歌うっていう感じの。だけど職員室に呼び出し来たのが男子と女子の1名ずつでさ。その男子が先生に『先生、これドッキリだよ』って(笑)オレ偶然その場にいたんだけど、‘もう言っちゃうの!?’みたいな感じで。あれは衝撃的だったな。」
T君「先生が困るよね。」
TS君「先生のドッキリの成功が先生のリアクションにかかってるからねwww」
ヨネ「で、最後には音楽室で、男子はKiroro歌わないという(笑)」
T君「メチャメチャじゃんwww」
TS君「てか、休み時間の遊びに戻るけどさ。学年もそうだけど、地域によっても色々あるよね。まず『多い勝ち』で何出すかとかさ。」
T君「てかみんなさぁ、『ポコペン』って知ってる?」
TS君「知ってる!!懐かしい!」
ヨネ「知らんわ。なにそれ?」
T君「『けいどろ』みたいなそうじゃないような(笑)」
ヨネ「とりあえず、名前は満点だよね。」
TS君「うちその発展系の『ダブルポコペン』ってあったからね。」
ヨネ「www」
TS君「略して『ダブポコ』。」
T君「www」
ヨネ「若干言いにくいwww」
T君「てか『いっせーのせっ』で指立てあって、数当てるヤツも地域差あるよね。掛け声にさ。」
ヨネ「うち『いっせーのせっ』じゃなくて『サクサク』だったよ。『サクサク2!!』とかっていうの。」
TS君「マジか!?うちは『勝負』だった。」
T君「え?www」
TS君「『勝負2』とかwww」
ヨネ「かっこよすぎるwww」
TS君の家に戻ってからは、酒を飲みお菓子を食べと、またダイエット街道を盛大にシカトし、スマブラや麻雀をやった。
花粉症が荒れに荒れたが22:00。無事帰宅。
今週は怒濤。明日は朝勉強、13:00からバイト(セール)。明後日はまさかのレポート完成予定日(笑)その後は後輩Aさん(ポイントゲッター)主催のロッカーバレンタイン企画へと続く。ここで一つ。大勝負に出たい。私米田一弘………









『いじりキャラ』にキャラチェンします。M君(暴れん坊将軍)やM君(若武者)が来ないのをいい事に、後輩をガンガンいじって鼻を明かしてやります。あわよくばK先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)とM先輩(鬼ロッカー)以外の全ての同期・後輩に「ははぁー!米田様~」といった具合に土下座させてみせます。先程、父が『水戸黄門』わ見ていた事を機に決意致しました。これからは、いじる米田にご期待下さい。
※その証拠に、最新スパムに真っ向から立ち向かっているので、是非新生米田を御覧ください→http://moroyoneda.blog77.fc2.com/blog-entry-1111.html#comment784。くれぐれもスパムが提示しているリンクにはアクセスしないように(笑)

世界は繋がっている
食前食後に米田です。
まず一つ。昨日思い付きで企画した『ブログチョコ(=拍手)』、10時間ぐらいを残して早くも締め切ります。理由は…











読者の方々のリアクションが余りにもリアル過ぎたため。
えー、2/16の2:00現在、拍手数は『3』。そのうちの『2』はもちろん僕が自力でやったものなので、実質『1』。えー、大変リアルです(『1』をやってくれた方、本当にありがとうございます)。いつも『このブログは自分のためだけに書いている』とは言っているものの、今回のこうした『オチ』は完全に読者の皆様のタンパクなリアクションから授かったものです。タンパクで本当にありがとうございました。60を超えたアクセス数の中、実際何名がこのブログを見て下さったのかは分かりませんが、とにかく、皆で作った素敵なオチだと思います。重ねて本当にありがとうございます。

朝は9:30起き。勉強をして13:00からバイト。O店長(K店長の上司)、K店長を始め、スタッフは他にもM先輩(マイナスマイナスイオン製造機)、I先輩(科学と引き分けた男)の遅番組、Y君(アグレッシブミステイク)、ネダ(チャンプ)、S君(クラッシャー。18:00からのはずが、遅刻して18:05に登場。遅刻の連絡は事前に電話でして来た。「電車に乗り遅れた」事を遠回しに「思ったとおりに行かなかった」と報告したらしい。)の遅番組。そしてR君(ミスタークレジットカード)に関してはK店長に「この間、スノボ旅行の休みやったろ。」と脅され開店から閉店までといういわば『フロム開店トゥー閉店』状態の勤務。死にかけていた。

しばらくして、K店長に呼び出され一度スタッフルームへ。O店長もいて、これ以上ない大物二人を相手にしての三者面談。内容についてはまだ言えないが………凄く大人な意見を交換し合えた気がする。僕は後悔していない。それが一番大切な事だ。

精算をこなし帰宅。23:30ごろから1時間ほど、久々にM副店長に電話した。
ネダ「お久し振りです。今大丈夫ですか?」
M副店長「久し振り。お前とはあんま話したくないけどどうした?」
ネダ「はい、その一言は若干傷つくんですけど、いくつか話したい事がありまして。」
こんな会話からいつもの調子で話し込んだ。先程行われた三者面談についても、最近のバイトメンバーについても。
ネダ「そういえば先日、こっちに帰って来たらしいですね?」
M副店長「うん。15:00ぐらいかな。行ったらS君(クラッシャー)に会ったよ。H先輩(陸上部)にも初めてお会いしたし。」
ネダ「また上手く僕を交わして(笑)」
M副店長「やっぱそのへんは、腕だよね。」
ネダ「その三時間後に僕出勤したんで。あ、ちなみにH先輩はM副店長の事結構知ってますよ。ちょいちょいね、M副店長はこっちで話題になるんですよ。」
M副店長「あ、どんな感じ?」
ネダ「そりゃだいたい悪口なんですけど、他には…」
M副店長「何今サラッと言った?笑」
ネダ「wwwあれですよ。いろんな方面で話題になるんですけど、だいたい最後は『M副店長は新卒なのにいきなり店任されて、K店長帰って来たら関西に飛ばされちゃったね』みたいな感じで終わります。」
M副店長「なんでちょっと残念な印象になってんの?」
ネダ「いえ安心してください。そこはM副店長をよく知る僕ですもの。やっぱりM副店長を直接知らないH先輩(陸上部)やI先輩(科学と引き分けた男)に誤解されちゃダメですからね。ちゃんと情報を付け足すわけですよ。」
M副店長「さすがキャリアアップwww」
ネダ「『M副店長は僕から格闘技のDVDをもらって、家では機械の調子が悪く見られず、転勤先で見ようとしたもののそこでも見られなかった人です』って。」
M副店長「www」
ネダ「いや、でもM副店長に成長した僕が仕事をしてる姿を見せたかったですよ。」
M副店長「そうだね。S君(クラッシャー)も頑張ってたしさ。オレもいい面でも悪い面でも成長したお前を見たかったよ。」
ネダ「いい面でしか成長していません。」
M副店長「www」
ネダ「今や僕リーダー。リーダーですから。リーダー。」
M副店長「『リーダー』何回言うんだよwww」
ネダ「この間…M先輩のサボりが発覚した時かな(笑)なんかK店長に言われたんですよ。『そういうのはちゃんとオレに伝えなきゃダメだろ。最初は嫌われてて仕事覚えなかったお前でも、今はR君(ミスタークレジットカード)と並ぶスタッフ内のリーダーなんだから』って。僕は解釈の段階でその前編をバッサリカットしまして。残ったのが‘K店長から『リーダー』って言われた!’だったんです(笑)」
M副店長「お前も色々あったもんな(笑)」
ネダ「今でも思い出しますよ。入った当初の嫌われ具合は(笑)T先輩(和製ミルコクロコップ)に目の前で陰口言われた事(5月17日更新の日記参照)とか。」
M副店長「『陰口』じゃねーっていうwww」

あっという間の一時間を過ごし電話フィニッシュ。M副店長とは、近々…そう遠くもないうちに会う事になるだろう。その時まで頑張る。
明日はクラスメートのT君と、TS君と遊ぶ。無駄に朝から。その時まで頑張る。

ミクシィに載せた文章
クソ媒体ミクシィに載せた文章です。2月14日更新の記事をめちゃめちゃベースにしているんですが、2つの目的を目指し趣旨をアレンジしました。それが、『後輩Y君(迷える小羊)のキャラ発掘』と『連盟に出て、あるいは出なくてグジグジ後悔しているヤツらを蹴散らす事』。一つ目はいいにしても、僕の技術不足により、二つ目はミクシィ上で大きな誤解を生む事に。前にも言ったように自分の書いた作品(文章)には誇りと責任を持ちます。ミクシィでも消しません。むしろ、ブログでも公開します。ブロガーなんで。以下、お楽しみください。タイトルは、皆が惹き付けられるように渦中のものに。その名も、
『連盟に出なかった後悔』。
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チョコ、証拠写真
米田家でゲッチュした全てのチョコです。奇しくも食べた後だったので全部空となっていますが、この画像で出来る限り色々想像して、お楽しみください。楽しめるもんなら。

チョコ、証拠写真


チョコ、公約どおりの大量ゲッチュ
当『てか米ブログ』を是非ともパソコンで見ていただきたいという思いは、これまで何度か記して来た。文字の大きさや改行、その他多くの機能を利用しているため、その方が僕の思いや力点が正しく伝わりやすいから、というのが一番の理由だ。パソコンからご覧の方はお気付きだろうが、当ブログの『アクセスカウンター』が一定期間、猛烈にバグった。何度アクセスしようが、カウントされなかった。そのような面白い現象もパソコンならではの楽しみ。是非感じていただきたい。

あともう一つ。昨日クソ媒体ミクシィを更新した。これまた前からいっているように、『合法の出会い系』『負の公開伝染病』『ダンスの動画を検索する際は便利』と豪語するこのウンコ媒体を更新する際は、必ず何かのメッセージを伝える目的がある。これまで、『皆が気になっているであろう連盟の様子を伝える事』だったり、『「山に行くから携帯繋がらないよ」とアピールする事』だったり、『にわかポップロックチームを広く認知させる事』だったりしたように、今回もまたその意味があった。それが、『後輩Y君(悩める小羊)のキャラ発掘』と『連盟に出て、あるいは出なくてグジグジ後悔しているヤツらを蹴散らす事』だった。あとで載せるが、基本的な文章構成は当ブログのコピペだ。ただ、主題を『バレンタイン』ではなく『あんなにいじられるなら、連盟で安全に練習したかった』という皮肉混じりのネタに変えた。
ところが、思いは伝わらなかった。友人から温かくいただいたコメントの多くは、『オレも連盟出なくて後悔してる』『だから「連盟出ろ」って言ったじゃん』という正しく負の伝染、助長だった。もちろん友人らが僕のネタを理解し、敢えてそう書いたのかもしれないが、それを読んだ他の者が負に捉える可能性が多くある。
僕がこのブログを始めたのも、続けているのも、あるいは友人に極力このブログを教えないのも、もともとは『誰が読んでいるか分からない状況で、誰が読んでも誤解しない文章を書く』という目標こそが原点だ。だから、僕は今回連盟に関して参加した者、しなかった者の各々が繊細な思いを抱えている今、敢えてこうしたリスキーなネタを送った。そして見事失敗した。本当に、残念だった。はい、というわけで…………







気を取り直してハッピーバレンタイン!!米田です。2/14、すっかり過ぎてしまいましたがバレンタインの日記書きます。少しめんどくさいです。
2/14、朝は10:30起き。無論どこから誘いがあった訳でもないこの感じは、成人式前日そのまんまだ。勉強は後回しにし、まずは食事。
12:00を回ってから、行動にうつる。兄とスマブラ。順調な昼。バレンタインでチョコをガホガホ貰うため、バイトのシフトはちゃんと外してもらっている。練習場所があるかは定かではないが、ダンスの練習に行けば、幾人もの男らと数名の女性陣がいるであろう。何食わぬ顔でいれば、あるいは今まで必死に貫いて来たキャラを捨てて真顔で「チョコくれ」といえば、確実に数個はゲットできるはずだった。この際相手は、老若男女問わない。
しかし、クソ媒体での失敗で気持ちが沈んでいた僕は、今日は知り合いに会いたい気持ちではなかった。この日のために減量、体調管理、食べられないチョコへの対策を万全に行ってきたにも関わらず、米田一弘の選んだ決断は………



『家族と過ごす』。

母は、友人と会いに出かけた。父と兄と僕はドライブ決行。ショッピングセンターにホースを買いに行った。それで終わる米田家ではない。蛇口からホースが外れないようにする金具も買った。
ショッピングセンター内で携帯を持たない父とはぐれ、兄と「迷子放送やってもらう?」と相談する一幕もあったが、無事任務完了。祖父、祖母の家に行き、庭の蛇口にホースを取り付けた。家の中で記念撮影もしてミッション遂行。
勢い付いた三人はゲームセンターへ。2時間遊び、父の活躍により買った分だけのコインをそのまま預け、そこを去ったのは18:30だった。
19:00。家族全員が食卓に集う。そして米田家が蓄えたバレンタインチョコを机に並べる。『バレンタインダービー』は保護者から確実に数を稼いだ母の優勝というところだろう。父が会社でもらったチョコ(そのうちの一つは『〇〇生命』という業者のものだった)や、僕がもらった祖母からのチョコ、バイト先のH先輩(陸上部)からのチョコ、さらに気持ちの面ではEさん(将軍を従う踊子)からもらったチョコ(一弘の胃の中にあると思われる)や祖母からのチョコ(兄の胃の中にあると思われる)も足し、実に豪華なキャスティングとなった。
色で見分けて、僕も食べられそうなチョコレートを着々と食べていった。口に入れた後、右手に持っていた牛乳がいつの間にか無くなっていた事に気付いた時は背筋が凍ったが、それでもこの日に向けて、チョコに対して若干強くなった自分を感じた。

食べ終わったあと、放心状態となった僕は1時間爆睡。見事食事の時間を1時間遅らせた。
だいぶチョコをいただいた年齢層は高めだったが、多くの方々の暖かいご配慮で、2/14は幕を閉じた。来年も頑張りたい。


※タイトル、見栄を張って大口叩いてすみません。せめて気持ちだけでも盛り上げようと思いまして。というわけで、リベンジ企画させてください。『チョコ』大量ゲッチュを逃したので、このブログ用に、『拍手』大量ゲッチュを狙います。「私は米田一弘さんに本当はチョコをあげたかった。でもブログ上ではその願いもかなえられなかった」という方々、この文章に『拍手』ください。それがブログでのチョコです。景気づけに、自ら二票投じますので。期限は2月16日の昼12時。もう一度言います。下さい。

明日終日暇な件
高校時代、‘真面目に勉強する’というキャッチコピーのもと、保護者の方々から絶大なる支持をいただき、一時は『2年1組の氷川きよし』と言われた米田です。2/14、得点源はそのあたりでしょうか。
米田家ではいつも間にかバレンタインダービーが催されている。単純に、『誰が一番多くチョコをもらうか』という、気持ちではなく数としてチョコレートを競い合う稀に見る最低のゲームである。2月に入ってまもなく、父は仕事場でいただいたそうだ。その後も着々といただいたらしい。もちろん家に持って帰ってからのアピール度はハンパなかった。続いて母。僕の得点源であった『女友達の保護者』から次々と漁夫の利的に奪還。むごい。
負けてはいられない息子たち。祖母から母経由でいただきイーブンに持ち込もうとするがあとが続かない。バイト先でK店長にいびられ、ダンスでいじめられている僕は、このただ自転車屋との交渉がカリスマレベルに上手い兄との差を作れない展開が続いていた。米田一弘、本気モード。






学校へ。
クソ媒体ミクシィを駆使し、昨日(2/12)にEさん(将軍を従う踊子)が『2/13に学校にチョコを持って来る』とも情報をキャッチ。朝の勉強は軽めに済ませ、Eさんがどのタイミングに来てもチョコをもらえるように早めに出発。
午後1時という割りとやる気満々な時間帯にダンスを始めたのにはもう一つ訳がある。同じくクソ媒体ミクシィにて、R君(シャイニングブレイカー)がM君(暴れん坊将軍)と共に昼頃から練習すると言っていたのだ。大学側の都合で、集会室は現在閉鎖中。体育館内にあるスタジオが使えるのは15:00から。だからそれまで、スタジオ前にて練習だ。

R君はいない。M君もいない。サークルEは、誰もいない。そこにあるのは運動部の誰かのものと思われる500mlアクエリアスペットボトル(空)のみ。
こんな事もあろうかと、僕は前日にY君(省エネロッカー)にメールをしておいた。『明日、昼から練習行かない?』と。寝坊らしく、来なかった。サークルE内に信頼できる友人がいない事、これこそが僕がこの時まで忘れていた最大の弱点だった。
仕方なくダンスの練習に取り掛かる。足首だけでなく、実はなぜか足全般を痛めているオレ、米田。『シフト』のオリジナル応用技、『バットボーイ(コウモリ少年)』はおろか通常の『シフト』や側転すらも温存し、地味に、そしてキザに練習した。
14:30、スタジオを開けた男がいた。Hip Hopからハウスに転向しかけている迷える小羊、後輩Y君(もともとは『にわかポップロックチーム』の候補だった)だ。こちらへ軽く会釈こそしたものの、黙って一人でスタジオの中へ消えた後輩Y君。
「え、ちょ…」
と言いながらスタジオに駆け寄るヨネ先輩。入室。
後輩Y君「あ、お疲れ様です。」
絶対こちらの存在確認済みだったよね。
ヨネ「スタジオ、15:00からのはずだけど大丈夫?」
後輩Y君「分かんないです。」
無駄な無鉄砲さが魅力的だ。
ヨネ「てか後輩Y君、連盟出てるよね?ハウスだっけ?Hip Hopは出てるの?」
後輩Y君「いえ、ハウスだけです…。あとは抽選で落とされちゃったみたいで…。1曲しか出られなくて…。」
ヨネ「ごめん、そんなに落ち込むとは(笑)あ、でもコマは楽しいでしょ?!」
後輩Y君「あ、はい!楽しいです!」
ヨネ「もう振りもちょいちょい入る時期だもんな!」
後輩Y君「というか、下旬には振り自体は完成するはずです。」
ヨネ「そうだっけか?あ、そうか。オレも去年そうだったわ。で、そこから構成とか舞台入りとかがあるんだよね。そうだそうだ。連盟で一番つらい時期なんだよな。2月はたくさん踊れるんだけど、逆に本番直前はそういう『確認』みたいのが多くて、フラストレーションたまるんだよ。」
後輩Y君「そうなんですか?……嫌です………。」
ヨネ「お前今日凹みやすくね?で、今日連盟のコマは?」
後輩Y君「さっき終わって自主練しにこのスタジオに来ました。」
ヨネ「でも今日15:00から、もしかしたらM君(暴れん坊将軍)がロックのコマやるかもよ?」
後輩Y君「マジすか……。」

練習開始。後輩Y君はわざわざスタジオにデッキを持って来てくれた。
後輩Y君「ヨネ先輩。音使っていいっすよ。」
ヨネ「いや、いいよ!ありがとう。」
後輩Y君「…僕がかけなくちゃダメですか?」
ヨネ「なんでヘコんでるの?笑」
サークルEの中で、音を使う(=練習室に音楽をかける)権利を貰う事を嫌がるヤツに出会ったのは今日が初めてだった。
スタジオで練習していると、徐々に後輩M君(ボーグのラストエンペラー)やハウスの重鎮K先輩(初代代表Y先輩の友人で、チームを組んだりイベントを主催したりしている)らがやって来て、みるみるうちに異色な組み合わせが揃った。そこに来たのがM君(暴れん坊将軍)とK先輩(レジェンドオブ肝試し)。K先輩がひとしきり後輩M君をいじったあと、体罰を加える。そして戦禍は僕も被り、いつの間にかターゲットは僕に変わっていた。K先輩に殴る蹴るの暴行を加えられ、M君には痛めている足首に、禁じてのアキレス腱固めを決められた。一段落した後に後輩M君に「とりあえず、お疲れ様です」と言われた事、先程まで話しまくっていた後輩Y君がすっかりK先輩(ハウスの重鎮)のハウス指導を真剣に聞いていた事も精神的にキツかった。
その後、R君(シャイニングブレイカー)らも登場。珍しくハウスの基本ステップを踏むR君。20秒後、一言。



「疲れた。」

15:30、泥沼のグダり練習に陥る。
M君「R君、ヨネはお前が昼に来ると思って13:00から来てたらしいぞ。」
R君「ヨネ、オレと練習したかったの?」
ヨネ「てかここにくればチョコ…」
M君「素直になれよ!!」
ヨネ「いや、その…」
R君「じゃあヨネ、あとで夕食一緒に食べる?」
ヨネ「なんで『一緒に練習出来なかった』埋め合わせが夕食なんだよwww」
M君「てかさ。R君、明日バレンタインデーじゃん?オレ明日結局何だかんだで暇なんだけど(笑)」
R君「あ、オレもだ(笑)」
言わずもがな、僕もだ。



練習を再開。そんなタイミングで現れたのが今日の主役、Eさん。手にはやはりチョコらしきもの。
M君「あ~!!Eさん~!!おかえりぃ~!!」
相変わらずEさんにデレデレのM君(暴れん坊将軍)。ちなみに、彼が我々13期の推敲に推敲を重ねた会議の末選ばれた、次期代表である。ちなみに、彼が言った『おかえり』の意味は、イマイチよく分からない。
Eさん「はい、M君。チョコ持って来たよ~。」
M君「あ~ありがとう~!!」
Eさん「はい。これR君。」
R君「手作り?手作り!?」
ヨネ「オレもくれ。」
M君「うわっ、個性的な形(笑)」
R君「何これwww」
ヨネのリアルな叫びはかき消された。練習を再開。ちなみにこの時、今日初めて『シフト』をやった。その時だった。

後ろからチクリと背中に刺激が。Eさんは節分と勘違いしたのか、僕にチョコを結構強めな球速で投げ付けて来る。理想とは違ったが、有り難くチョコゲット。チョコは味的には嫌いだが、2月は食べる事にしている。食った。米田、満開。

‘もしかしたら、Eさんは『シフト』したらチョコくれるのかな…’
そんな事を思ってその後何度か試みた。こちらに恵まれたのはチョコではなく、K先輩(レジェンド)とR君(シャイニング)の襲撃。
「全ジャンル使っていじめてやるよ!!」
という意味深な宣戦布告を浴びせたK先輩は、Hip Hop、ブレイク、ジャズ、ロックのムーヴを駆使して僕をいたぶった。そしてR君は、ダンス云々は関係なく純粋に踏みつけてきた。一通り済んだ後の、K先輩の
「こっちにはまだポップもあるんだからな。」
というさらなる攻撃パターンの告知は、末恐ろしいものだった。
結局、M君(暴れん坊将軍)が来た15:15からの練習効率は、それまでの2分の1ほどになった。そしてそれにR君やK先輩が加わった15:45ぐらいからの練習は、全く意味がなかった。

かくして練習を終えた僕は、一旦帰宅。兄に
「さっき学校でチョコもらったよ。学校で食べちゃったから持って帰ってはないけど。1つリードね!」
と伝えると、
「怪しい。チョコ嫌いの一弘がその場で食べた事がまた怪しい。持って帰らないとノーカウントだから」。

18:00からバイト。
19:50頃にH先輩(陸上部)と休憩を取った。
H先輩「ネダさん、バレンタインの調子はどうですか?」
ネダ「そりゃもう!!世界各地から『米田さんにあげたい』というオファーが来て、今予約いっぱいです。」
H先輩「ネダさんは明日シフト入ってないんですよね?」
ネダ「はい。学校にチョコをもらいに行こうかと思いまして。ところがついこの間、2/14はダンスの練習室が使えない事を思い出したんですよ(笑)」
H先輩「じゃあネダさん、これ差し上げます。」
チョコをいただくオレ、ネダ。いつも『お母さん』と呼ぶぐらいの年の差があるのを忘れ、普通に嬉しく思うオレ、ネダ。
ネダ「あ、ありがとうございます。これ、オレいただいていいんすか?」
H先輩「はい、他の人のはもうロッカーに入ってますから。」
ネダ「いやーありがとうございます。今日シフト入っててよかったー。おかしいと思ったんだよなー。平日なのに買取り多いんだもん。‘なんかいい事ないかなー’って思ってましたよ!!」
H先輩「おっほっほ(笑)」
ネダ「お礼に僕今日、精算やります。」
H先輩「(笑)」
ネダ「てかみんなは明日(2/14)来るんですか?」
H先輩「いえ。ただ明日は私シフトに入ってるんですけど、明後日入っていなくて渡せないので。」
ネダ「なるほど。だからロッカーに。くっそぉ…申し訳ないですけど…日曜に受け取る人のチョコ、溶けてて欲しいです。」
H先輩「おっほっほ(笑)あ、ネダさんあと休憩何分ですか?」
ネダ「そろそろ終わりですね。てかもう行きますわ。H先輩はあと5分ぐらいありますよね?」
H先輩「はい。あの、今日の15:00ぐらいに、M副店長がお見えになったんですよ。」
ネダ「ひぇ!?え、M副店長、兵庫から帰って来たんですか!?」
H先輩「はい。ただこの何日かだけだそうで。私は初対面だったんですけど、軽くお話しして…。S君(クラッシャー)からよく名前は聞いてましたけど、どのような方なんですか?」
ネダ「M副店長はですね…ってこれ休憩終了間際のトークじゃないですよね?笑」

というわけでチョコの連打、M副店長のひっそり凱旋、後輩Y君のキャラ発掘…今日はいい日になった。明日の戦略は、明日練ろうと思う。


足首負傷の秘密
チョコレート米田です。通称チョコレートです。いよいよ、僕がこの地球上の主役になる2/14が間近に迫って参りました。今日、7時間寝まして体調的には申し分なしです。ちなみに、また500グラムの減量に成功しました。
朝は10:00起き。今日は『ダラダラ過ごす日』と決めていた。いつもなら午前の勉強といくところを、朝いきなりの朝食兼昼食。思えば昔やっていた『進研ゼミ(通称チャレンジ)』。みんなが【溜めすぎて結局やらない】というスタイルに陥るのが定番だった『進研ゼミ(通称チャレンジ)』。そんな中、一切溜めず、計画をすべて遂行し勢い余って本部にネタ投稿などし全国で指折りの順位をいただいた『進研ゼミ(通称チャレンジ)』。赤ペン先生も完璧に提出し、プレゼントの液晶テレビを難なくゲットした『進研ゼミ(通称チャレンジ)』。彼とうまく付き合っていけたのも、高二のとある時期まで起床直後に毎朝やっていた30分勉強に帰するところが大きい。
その貴重な朝の勉強をサボった点で、いかに今日がグダりの日だったのかを理解していただきたい。とにかく、食事後ボケーっとしたあと、中国語の勉強。2年次のチャイ語Ⅲの教科書を終えた。あとはチャイ語Ⅳの教科書と、去年6月に受けた中国語検定の問題の見直し…で発注した教科書に取り掛かる予定。楽しみだ。
ちょうど中国語の勉強が終わったタイミングで、
「僕?自転車の修理に行って来たんだ。『6000円ぐらいかかる』って言われて、『そんなに持って来てません』って言ったら、無料で直してもらえた。」
と『交渉のカリスマ』の兄が帰宅。『スマブラ64』大会を久々に催す事に。エントリーしたのは、『交渉のカリスマ』と僕。あとは3COMと4COMだ。





楽しかった。
ゲームのあとはTOEICの勉強。正直大した事はできていないが、今本当にゆっくり自分のやりたい事ができていて嬉しい。オレはこの何年か、本当に忙しすぎた。
TOEICの勉強が終わり、またスマブラにとりかかる。先程より戦績が芳しくなかった。『交渉のカリスマ』と最近よくやるスパーリングで先日食らった、木村健吾のフェイバリットホールド、『トライアングルスコーピオン』による足首の痛みのせいだろう。
ゲームを終えた僕は、風呂に湯を入れる間、ゼミに提出するレポートに使う文献5冊に着手。『てか米ブログ』のメンバー紹介作成時、また現代社会論のテスト対策時に培った資料読解力&方法を駆使し、事を運んでいった。正直今回のレポートはテーマが難しく、簡単にできそうなものではない。しかし、救いなのは非常に面白いという事。この点も、メンバー紹介や現代社会論と類似している。じっくり仕上げたい。
風呂に入って今流行の再放送ドラマ『高校教師』を見たあと、またしばらく文献を読み漁り、夕食など食べた。

明日は夕方からバイト。ダンスしたいが、来たるバレンタインに向け足首を完治させるべきかもしれない。明日考える。


クラッシャーに壊された休憩時間
お前がもし男なら、自分が本当に辛い時こそ、周りに「頑張れ」って言ってみろ。米田です。
新年の次は新学期。あと2ヵ月もすれば、もう一つの、新しい世界の幕開けだ。この時期、色んな者が色んな思惑のもと色んな事をし、ある者は希望に満ち、ある者は悩み、ある者は負を正に換え、ある者は負を蔓延させる。バイト、ダンス、その他外の世界、あるいはクソ媒体のミクシィ…世界各地の人間に一度でいいから魂ある一言を届けたい。

そんな事を思った今日は10:00起き。朝の痛快な勉強タイムを過ごし朝食兼昼食。15:00からバイトに行った。遅番はS君(クラッシャー)とY君(アグレッシブミステイク)。S君がしきりに
「ネダ、今日オレ眼鏡してないんだ。忘れちゃったんだよ?え?だからなくしたんじゃなくて忘れたの!!でも仕事してるよ?偉いでしょ?へへっ。」
とほざく中、作業を進める。17:30頃。外人客がスキー板2枚を返品に来た。レジにて返品処理を行いお金を渡す。ところが、実は2つの板中1つは返品ではなくこれから買おうとしているという。レジ処理の迷宮へと迷い込んだ僕は、もちろんパニックに陥り、テンパり、K店長にヘルプを出した。しかし、『歴史は繰り返す』男、ネダ。ミスをしたら止まらない。次にお買い上げでレジにいらしたお客さんのレジ打ちをミスり、波状攻撃を仕掛けた。その後の買取も、着々と細かいミスを貯金。そしてこのタイミングで、S君(クラッシャー)と休憩に入った。
休憩時間はトコトン楽な話をすると決めている。
ネダ「昨日友達と『ベンジャミンバトン』っていう映画見に行ったんだよ。面白かった~。なんつーか、まぁ有り得ない話なんだけど、どこかリアルな感じのさ。」
S君「そういうのいいよね!オレ、『ハリー・ポッター』とかの現実離れしすぎたヤツ嫌いなんだ。」
ネダ「オレも!全然興味わかねぇ!!」
S君「ネダも!?もう友達に昔誘われて見たんだけどさ、全然面白くなくて。」
ネダ「あと『ロードオブザリング』もつまんなくね?!意味分かんないよな!?」
S君「…………。」
ネダ「『ロードオブザリング』は嫌いじゃないんかい!!!笑」
S君「ネダ、夕食買いに行こ。」

近くのスーパーへ。
ネダ「あ、オレそこそこ有り得ない映画でも、『ターミネーター』は好きだわ。」
S君「オレも好き!!ネダ1~3のどれが好き?オレ2!!」
ネダ「オレは1かな。やっぱ1が一番感動するもん!」
S君「え、感動なら2じゃない?最後親指立ててマグマにさ…」
ネダ「あ、それが2だっけ?あ、そうか。1は『グシャッ』ってなるパターンか。勘違いしてたわ。オレも2が一番好きだ。」
S君「え~だってさ、2が一番話も盛り上がってるしさ。」
ネダ「今、オレも『2がいい』ってなって話丸く収まったじゃん(笑)どこに反論してるんだよwww」

スーパーに着いた。
S君「オレまず金おろすから。ネダ先夕飯買ってていいよ。」
ネダ「オレ、ダイエット中だから。今まではバイトで夕飯食って、バイト終わってから家でも食ってたけどさ。もう食事は家帰ってからだけにしたんだ。だから買わない。」
S君「えー食わないの?それでこのあとの仕事もつ?食わないと精算ミスしちゃうよ?」
ネダ「今日結構ミスしてヘコんでんだから、あんまそういうところ触れないで(笑)」
S君「ネダが『痩せる』っていうとS先輩(ゴールデンエッグ)を思い出す。」
ネダ「S先輩?あー、俳優志望で減量してたS先輩か。あの入って瞬く間にオレらの職場から姿を消した、一部では伝説として語り継がれてる人ね(笑)」
S君「そう(笑)S先輩マジ減量必死だったもん。仕事しながらフラ~ッて倒れそうになってたんだよ。」
ネダ「そんなにかよwww」
S君「オレ休憩時間、S先輩の前でカツ丼食いづらかったもんwww」

S君は無事食料を購入。レジスタッフの中に友人のT君(僕がこちらに引っ越して来た小学5年からの友人。同年、クラスのスローガンが『友情』のように一単語のものがいいか、はたまた『明るく楽しく激しいクラス』のように文章系のものがいいかで激論になった際、真っ先に一単語派として僕と共に文章派と意見を戦わせてくれた。ちなみに家が近い)がいて思わず声を掛けてしまったオレ、米田。
ネダ「T君じゃん!!よっ!!」
T君「おう!ヨネちゃん(小学校~中学校までの僕のあだ名。)!!」
S君「え、誰だ!?」
ネダ「バカwwwオレの友達だよwwwあ、T君、じゃあな!仕事頑張れよ!」
S君「ゴメン。あの人、オレの知り合いにちょっと似てて。」
ネダ「だからって『誰だ!?』はねぇだろ(笑)」

スタッフルームに戻りまた映画の話をした。
ネダ「でな、最初は男数人で松たか子主演の『K20』を見に行くことになってたんだよ。でもメンバーがコロコロ変わってよ。いつの間にか見る映画は『ベンジャミンバトン』か『感染列島』になったの。メンバーが二転三転する中、松たか子説は着々と消えていったんだよ(笑)」
S君「あ、それオレも同じような事あった!!………ゴホッゴホッ。(カリン)。ゴクッゴクッ。」
ネダ「ためすぎじゃない?お前早くその『同じような事』説明しろよ。むせたり箸持ったり飲み物飲んだり好き勝手やり過ぎだろwww」
S君「ごめん。むせても食べれるかなと思って、でもやっぱ無理だと思って飲み物を…」
ネダ「いや、その説明はいいから(笑)」
S君「あ、でね。オレ昔『ブレイヴストーリー』を友達と見に行ったの。でも当日『日本沈没』もやっててさ。」
ネダ「あー確かに同時期だった気がする。」
S君「オレ、クラスの友達と見に行ったんだけど、映画館のチケット売り場でさらに他の5人ぐらいのクラスメートにあってさ。そいつらは『日本沈没』を見るらしくて。」
ネダ「うんうん。」
S君「で、『ブレイヴストーリー』のチケットもう売り切れちゃってたから、みんなで『日本沈没』見たんだ。」
ネダ「…………オレが話した話とはちょっと違わね?笑」
S君「え、そう?」
ネダ「お前のはただの『チケット売り切れたから他の映画観た』っていう臨機応変な話でしょ?オレ違うからwww」
S君「でも『日本沈没』怖かったよ。大仏が海に沈んでるの。」
ネダ「オレ見た事ないけど、怖がるの絶対そこじゃないよね?主題は絶対他にあると思うよ。それが作者の一番の見せ場だったら、題名も『大仏沈没』になるはずだもんね。でもオレ怖い系ダメだわ。『学校の怪談』あるじゃん?オレあれの1を映画館に見に行って、途中でリタイアした男だからね(笑)」
S君「え!?笑」
ネダ「怖くてお腹痛くなって退出したんだwww」
S君「あれはね、2が面白いよ。1は確か学校から出られなくなるんだ。で、2は…『冒険』?ん?『探検』?違うな……あれ、出てこない………ゲップ。あ、思い出した!『肝試し』が最初のきっかけなんだ!」
ネダ「今ゲップで思い出したよね!!!??笑」
S君「で、2はお化けも出て来てさ…」
ネダ「お化けは全部に共通して出るでしょ、そりゃ(笑)じゃなきゃ1はただの欠陥住宅話になるからねwww」
S君「で、2は『きもだめし』?そう。2は『けもだめし』しながら、先に進んでいって…」
ネダ「『きもだめし』、いえてないけど大丈夫?笑」
S君「うるさいなぁ(笑)だから2は『きむだむし』しながらお化けに会うようになって…」
ネダ「原形がないwww」

休憩を終え、精算は僕。入金で危うくミスりそうになったがなんとかクリア。2/14に備え、そろそろコンディションを整えていこうと思う。男としての真価が問われる日に向けて、頑張ります。


二転三転映画参戦
バレンタインに向け、2キロの減量に成功した米田です。僕は女性の味方です。

10時起き。午前中はTOEICとチャイ語の勉強をやった。チャイ語は二日間で一年生の教科書を終えた。昼食を摂ってカメの水換え。全部計算通りの時間に収まり家を出発。今日は後輩E君(第二のヨネ)の企画のもと、映画を見に行く。
【ヨネと後輩E君とあと数名の女の子で、『K20』を見に行く】
を原案とする今回の企画は、
【ヨネと後輩E君とR君(シャイニングブレイカー)とK君(飲み会ハッスラー)で、『K20』以外の何かを見に行く】
というものに移行し、
【ヨネと後輩E君とK君で『ベンジャミンバトン』を見に行く。あわよくば後輩S君(完璧男)も誘う】
という話へと進み、後輩E君が後輩S君を誘い忘れた事を機に
【ヨネと後輩E君とK君で『ベンジャミンバトン』を見に行く】
で丸く収まった。16:00に某駅のハチ公前で待ち合わせるという約束は、「映画の後は飲もう」と勝手に決めたK君の「いい席で見たい」の一言で待ち合わせ時刻が早まった。
15:50の待ち合わせ。K君は15:51に合流。
ヨネ「『早く行こう』的な事を聞いてたんだけど、なんで遅れたんだよwww」
K君「タバコ吸ってた。」
ヨネ「それなら仕方ないって。で、後輩E君が来ないという現実www」
後輩E君が来たのはこの一、二分後。
後輩E君「すみません、遅れました。」
ヨネ「どうしたの?」
後輩E君「いえ、時間通り来ようとしたら、15:50ちょうどに駅に着いたんです。」
俗に言う『ハチ公ミス』を犯した後輩E君。ただ、今回の企画を、日にち決めからメンバー、映画決め、さらに場所や時間を調べ待ち合わせまで仕切ってくれた。
後輩E君「僕昨日場所も下見したんで。」
ヨネ「マジで?!いいのに、そんな(笑)」
K君「あれだろ?サークルの企画係になったからその練習だろ?」
後輩E君「はい。」
ヨネ「練習かよwww」
後輩E君「あと、ヨネ先輩と二人ならグダグダでもいいんですけど、K先輩(=飲み会ハッスラー・K君)を呼んでおいてそれは失礼かなと。」
今君は、僕に失礼だ。
後輩E君「てかみんなで信号渡っちゃいましたけど、映画は向こうにあるんですよ。」
K君「マジ!?」
スクランブル交差点を完全制覇する三人衆。映画館に着くまで、
ヨネ「あれ、K君ってまだスクールには通ってないんだっけ?」
K君「それはいえない。」
ヨネ「そんな機密な内容じゃないよね?」
と思わぬところでK君との壁を感じたり、
後輩E君「僕とK先輩はここ右折しますけど、ヨネ先輩はどうしますか?」
と後輩からの圧力浴びた。
映画のチケットをいざ買う事になり、問題発生。
販売スタッフ「申し訳ありません。『ベンジャミンバトン』は残り2席となっています。」
三人衆「………。」
口を開いたのはK君。
「ヨネ、じゃあな。」
後輩E君も続く。
「あとで会いましょう。」
ヨネの反撃。
「違う映画にしないかい?」
なんかしらがあって無事三人で『ベンジャミンバトン』が見られる段取りとなった。但し激混みのため、お陰様で席はバラバラに。後輩E君は早々に後方の良質な席をゲット。K君は首が痛くなる事必須の最前列を。僕はブログのために立ち見にしようかとも考えたが結局普通の席に。
映画がネタバレしない程度に感想を。面白かった。ただ割と大人向きというか………はっちゃけメンバーで行く内容ではないというかっていう感じの、深い映画だった。芸術性を求めた映画で、喩えるなら『フォレストガンプ』みたいな、『観覧者にストーリーを予想させるのが目的ではなく、あくまで‘映画を見させる’事を目的とした映画』だった。
かくして二時間ほど映画を見たあと、「昨日急にバイトが休みになって今日に回った」とK君から特大発表。まぁ実は集合場所で一発目にも言われてたけど。K君は例のドレッドヘアのカリスマ塾講師。仕方ない。
とりあえず
「ラーメン食べたい」
というK君に従い、食事へ。
ヨネ「てかね、ラーメンオレも食べたいと思ってたんだよ!!ホントに!!」
K君「は。それどういう意味だよ?」
これ以上の意味はない。
K君「ならラーメンやめようかな。」
ヨネ「うん、それはどうして?」

結局ラーメン屋へ。みんな仲良く850円のラーメン。みんな仲良く『麺は太め、硬め』。
食券を店員に渡し席に着くと、後輩E君がいない。
ヨネ「あれ、後輩E君は?」
K君「帰ったよ。」
ヨネ「確実に嘘だよね?850円捨てたよね。」
K君「てか、荷物オレの隣りのイス空いてるからさ…」
ヨネ「あ、ホントに?預けていい?」
K君「ドアの外に置いていい?」
ヨネ「オレ渋谷で伝説になるよね?」
トイレに行ったらしい。後輩E君はすぐに戻って来た。
三人で色々喋りながら、時にK君は教習所とのトラブルを電話で済ませながら、食事をした。K君は、紅しょうがの瓶を傾け、僕のコップに紅しょうが汁を投入した。トラウマになる味だった。

K君のバイトのため、僕らも薄く解散の雰囲気に。
K君から、
「ヨネ、後輩E君と二人で飲んどけば?22:00頃からなら合流できるよ?」
と提案されたが、
「オレも後輩E君も酒弱いし、そのあと22:00からK君のお相手はできないよwww」
と断った。K君は
「じゃあ今度は今日行けない分なんか飲んでさ。『挽回』しような。」
という、『埋め合わせ』が入るべき欄に『挽回』を大抜擢した驚異的な挑戦状を提示。直後に
「じゃあ明日な。」
と言われた時にはさすがに
「それが出来たら後輩E君こんな苦労しないよねwww」
と異議を申し立てた。
さて、飲みがなくなった僕は予想外に早く帰れた。今日一日、本当に面白かった。そして2月も3月も、既に多くのイベントが入っている。膨大なタスクが減るわけではないから、その分他の日に頑張らなくては。明日も早く起きるぞい。


~名言~
特別コーナー。ダンサーによる名言です。
実はこれ、来るダンスサークルEの総会に向けた議題募集のメーリスに送った僕の回答です。ホントはネタの後、マジメなサークルへの問題提起を書いたんですが、『てか米ブログ』にマジメはいらない(笑)
ここ用にマジメな部分を消し、ネタを足したバージョンです。『~に・・・と言われた』系で攻めたので、名言カテゴリーにしてみました。御覧ください。
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早番の苦労
ミスターメンバー紹介。米田です。いよいよ2/14が『今週』という枠の中に入りました。今から食事量を減らし、たくさん食べられるようにしておきます。

朝は8:00起き。バイトが久々の早番である。そしてこれが引退間近の男にとっては恐らくラストの早番。昨日『バイト引退までのカウントダウンが進むが、正直余り気にはしていない。』と書いておきながら、ガッチリこのへんは意識してシフトを組んでいるオレ、米田。M先輩(マイナスマイナスイオン製造機)とI先輩(科学と引き分けた男)とだった。
早番をやったのはもう一つ意味があった。それは早番の苦労を知っておきたかったから。かねてから、遅番組の間では薄々『早番組は基本的に残業無しで帰れるし、朝は客が少なくてスタッフ自身がやりたい事に手を出せる』などと噂されていた。要は、隣りの芝はなんとやらだ。
というわけで、久々に実際にやってみて、早番ならではの苦労を知ろうという狙いだった。9:30に朝礼を始め、開店業務をこなす。10:00開店。お客さんは少ないため、店内整備、加工をベースに、ポップ(品物の情報や値段が入ったものや、『~コーナー』などの標識系の目印)作り、スキーブーツのサイズ順など、予想通り自分達で考えての業務が行えた。
13:00。R君(ミスタークレジットカード)とS君(クラッシャー)に仕事を引き継ぎ休憩へ。
スタッフルームにて。
M先輩「オレ買い物行く準備できたから早く行こ~」
ネダ「遠慮ねぇwwwちょっと待ってください。」
M先輩「ヤダよー」
ネダ「大人なんですからお願いします(笑)」
近くのスーパーへ。パン屋を徘徊するオレ、ネダ。
M先輩「嘘つけよ、パンとか。」
ネダ「別にパンだって食べる時ありますよ、人間ですから(笑)まぁ結局トンカツ弁当にしますけど。あ、ミルクティー買いにいっていいですか?」
I先輩「はい。」
ネダ「ここで売ってるミルクティーは安くて旨いんですよ。」
I先輩「へぇ。」
ネダ「スタッフルームでもY君(アグレッシブミステイク)とR君(ミスタークレジットカード)がメチャメチャ薦めてました。」
M先輩「え、何い~?ネダ、今の話もう一回最初から言って。」
ネダ「もういいです(笑)」
M先輩「あ、風邪の噂で聞いたんだけど、ネダそろそろバイトやめるってホント?」
ネダ「はい。3月下旬のつもりでしたが、結局3月上旬か中旬になると思います。」
M先輩「じゃあTさん(見た目は美人、中身はドンマイ)の時みたいに送別会しないとな。」
ネダ「その口振り、絶対やってくれませんよね。」
I先輩「じゃあプレゼントを(笑)」
ネダ「そのへんはやっぱり気を遣って、僕もスタッフルームにそろそろ箇条書きのメモを残す季節かなと思ってました。」
I先輩「www」
M先輩「じゃあTさんの時みたく、またTシャツに寄せ書き書くかwww」
ネダ「そのへんもちゃんと格の差を見せつけて。Tシャツは僕が用意します。」
M先輩「www」

食事をし、13:45仕事に戻った。買取りも穏やかに入る中、カジュアルウェアのレイアウト変更をI先輩、スポーツコーナーのレイアウト変更をM先輩と行なった。15:20に休憩。15:35に復活。17:00までのバイトのため、すでに残りは90分。
I先輩とズボンの種類別を行なった。『I先輩とズボンの種類別を行なった』とは、別に『I先輩の種類別と、ズボンの種類別の両方を行なった』という意味ではなく、『ズボンの種類別を、I先輩と共に行なった』という意味だ。そして17:00。フィニッシュ。
『遅番より楽』と言われる早番。やってみた感想としては、遅番より楽だった。

バイト後、3月上旬の中国語特訓用のテキスト探しに奔走。見つからず、発注する事に。1週間~10日後、本格スタートだ。
さて、今から英語とチャイ語の勉強。やったるで。
あ、凄まじい肌荒れの方は七色の処方薬のおかげで脅威の回復を見せています。飲み薬もあと3回分。ちなみに今のところ皆勤賞。



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