楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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妥協しない男(8月30日の日記)
『日本党』の党首、米田一弘です。清き一票をよろしくお願いします。
1時間睡眠での起床。やや昏睡気味の朝食。寝ながら食べていたらしく、たびたび兄に声を掛けられた。10:00からのグループワークに向け、いつもより1時間早く起きたのにはわけがある。衆議院選挙だ。米田一弘21歳。公民の教科書でしかみた事のなかった『平等選挙』『秘密選挙』を今日体験するという、文字通り歴史の1ページを刻む。
懐かしの母校に着いたのは7:40。体育館に入った。受付でバーコードをチェックされ、紙を渡され投票。体育館を出た。










つまらなかった。
帰宅後、出発直前まで寝て過ごした僕は、学校までの電車内の全ての時間を睡眠で完全制覇した。乗り換えた記憶はないが、到着。Sさん(おひつじ座の女)とK君(サイクリングサイクロン)は共に遅れるらしく、僕は遠慮なくここでも爆睡させていただいた。
11:00だよ、全員集合。明日の『合宿前中間発表』に向けた追い込みだ。多次元論文チームで夏に書きためた既存文献レビューをもとに仮説を立てる。8月、僕が読んだ論文や本は24本。内容、クオリティ的に、使えるものは4つほど。現実はこんなものだ。
14:00から実際に明日のレジュメの作成などの打ち合わせを始める事に。昼食を買おうとすると、K君から『肉まん』と『チョコチップメロンパン』がオーダーされた。入ったコンビニには『ノーマルメロンパン』しかなく、目の前にあった肉まんは諦める事にした。『チョコチップメロンパン』と言われたら、『チョコチップメロンパン』を買わなければいけない。『ノゲイラ対ヒョードル』と言われても、『ホドリゴノゲイラ対ヒョードル』と『フランカノゲイラ対ヒョードル』では価値が全然違うのだ。妥協は許されない。
チョコチップメロンパンが見つかったのは3軒目のコンビニだった。万感の思いでレジに行く。
店員「イラッシャイマセー。」
ヨネ「こりゃどうも。」
中国系の店員さんだ。
チョコチップメロンパンと、僕のミルクパンとクルミパンを差し出すオレ、米田。そして決めゼリフ。
ヨネ「肉まんも1つお願いします。」
店員「………








ニクマン イマ ナイヨ。」
ヨネ「馬鹿なwww」
店員「イマネ アッタメハジメタバッカリ。」
どうする米田…。
ヨネ「じゃあ………








ピザまんでいいです。」
こうして、K君にはチョコチップメロンパンとピザマンをお渡しする事になった。

グループワークを再開し、しばらく困窮し、そして絶妙なタイミングでK君は帰宅。僕はサークルEのダンス動画を見ながら仮説を立て始め、17:00すぎにSさんと帰路に発った。
帰りの電車で、受験時代進研ゼミの教材を無駄なくこなしきった秘密の過去を打ち明けた。そして、僕の大切な秘密も教えた。
ヨネ「実はさ…







シール集めて液晶テレビゲットしたんだ。」
秘めたる過去を披露出来て、僕は満足だ。ちなみに、進研ゼミのネタ投稿コーナーで常連となり、一時代を築いた事も少し自慢しておいた。

さて、8/30の23:00すぎ現在。すでに選挙は開票され、民主党が政権交代に成功したとのニュースがあった。政治の大きな転換期に便乗し、僕も少し、転換したいと思う。
この8/23の山部結集会から今日までの1週間で、僕はこれまで以上に本当に多くの人に迷惑をかけ、また人の気持ちを傷つけるような言動をしてしまった。自覚のなさだったり、思わず出てしまった本心ではない言葉だったりで、僕は目の前の世界を汚した。ブログを更新しなかったのは、いつも通りな文を書くことは出来てもそれを公開する気持ちになれなかったから。周りへの申し訳なさ…それももちろんだが何より自分への失望。とにかくこの1週間、正確にはもう少し前あたりからの僕は、あまりにも人としての常識や、自分が密かに抱いている理想像から逸脱しすぎた。この歴史は、消えない。
『てか米ブログ』はどんなに悩んでいても、出来るだけ最後は明るく締めるようにしている。それこそ僕が発明した自分の復活方法であり改善方法。だからまた、このブログの力を借りる。
明日の中間発表、上手くいくかは分からんが、とにかく頑張るど!!
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泥沼の寝坊(8月29日の日記)
10:00から学校にてグループワークをやる予定だった。しかし、インターンシップに参加させてもらった製薬会社へのお礼とお詫びを手紙に書いたり、論文探しに時間を使ったりで寝たのは朝6時。1時間で起きられるかは不安だった。
そして、起きられなかった。起床時刻は悪夢の昼過ぎ。大寝坊で、2時間連絡もなしに遅刻し、食事はせずに出発したものの着いたのは14:00程になった。何もかもが自分のせいで、正直自分にムカついた。
学校に着いてから、多次元論文チームの2人は許してくれたようだが、やはり自分への苛立ちは治まらず。グループワークもイマイチ、集中出来なかった。大事な8/31の2日前、遅刻した事もそのせいでグループワークに身が入らなかったことも全て悪循環。

そんな中、気分転換に見た某サイトで、先日のダンスのクラブイベントBの動画が載っていた。H先輩(マルチ酒豪)とR先輩(酒豪of theギャップ)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)と後輩M君(ボーグのラストエンペラー)のボーグチームIのショーケースを見た。技術はもちろん、会場の盛り上がりが凄かった。特に後輩M君。今だから言うと、彼はサークルに入った当初、その独特の空気感になかなか周りが慣れず、苦しんでいた。ダンスのスタイルに悩んだ時期もあった。しかし彼は、学園祭でボーグに出会い、A先輩(パイオニア)の引退と共にボーグがなくなる事がないよう自ら研究を始めた。そして周りがそれを認めた。今彼は、サークルで確かに自分の居場所を見つけている。
その背景を知る一人として、彼のダンスとそれで起こった歓声は、久しぶりに目頭にグッと来るようなものだった。

おかげでそれ以降、18:00頃の閉館時間まで集中できた。何かで人に力を与える事は難しいが、それを出来る奴はすげーしかっこいい。
Sさん(おひつじ座の女)と帰った、
Sさん「ヨネさぁ、ダンスする前からもともとそういう服だった?」
ヨネ「え?どんな服?笑」
Sさん「ダボダボなズボンとか。」
ヨネ「いや、ダンス始めてからだね。え、センス悪い?笑」
Sさん「いや、そうじゃなくて。その…」
ヨネ「まさかダンサーっぽいみたいな?!」
Sさん「うん、ちょっと。」
ヨネ「一流のダンサーっぽいみたいな!?」
Sさん「いや、一流かどうかは知らんけど(笑)」
ヨネ「うおぅー!!初めて言われたよ~。ありがとう、ありがとう!!」
大して褒められてはいないのに、大いに喜ぶオレ、米田。
ヨネ「いや、昔は全身ユニクロみたいな感じだったのよ。『全身で2000円』みたいな日もあったし。だけどまぁダンスやってからだろうね。センスはないけど、でもちょっと服に金かけるようになった。ま、『バイトでちょっと金を得たから服に金使えるようになった』ってのが一番の理由だけどな。」
Sさん「ふーん。」
ヨネ「昔はさ、ユニクロの真っ黄色のロンTに真っ赤なシャツとかだったからね。その時よりは少しセンス良くなったかもな。てかさ、うちのゼミで服のセンスいい人って誰?」
その後、男部門、女部門で服のセンスのいい人No.1を決めるべく話し合った。結論は、
「分からない」
だった。


サークルEでオフィシャルブログが開設されている。そちらの方でちょいと面白い流れが生まれた。同期でバトン形式で書き手を回し合うその企画、Y君(シューティングスター)が振ったのは…なんと『サークルEの不登校児』『世界に見放された男』『いじめられっこ』米田一弘。サークルに顔を出していないものにはもちろん回す必要などないのだが、彼の仕事ぶりは本当に嬉しかった。家で家族に報告してしまった。
一弘「………ってわけで次に僕が書くことになったんだ。」
兄「Y君(シューティングスター)って医学部だっけ?」
一弘「うん。」
母「ブレイクやってるわよね!」
さすがサークルEに薄く『サークルE後援会』と言われている米田家。よく知っていらっしゃる。
父「Y君って何科なんだ?外科医か?」
母「まだ決まらないんじゃないの?」
兄「『ダンス』じゃないの!?笑」
父「そうか、『ブレイク』か!!www」
言ってる意味が分からない。
一弘「違うよ、彼は…






『ブレイ科ー』だよwww」
3人「………。」
母のパソコンタイプ音、スライスチーズを食べる父と兄のビニール音が静かにリビングに響いた。

一弘「ところで今朝から玄関に置いといた手紙、誰か出しといてくれた?」
母「え?」
一弘「インターンシップにいった製薬会社への感謝状だよ。え、出してないの?出した人ー?」
父「はい!それは玄関のどこに置いたの?」
一弘「あ、『はい!』って言ったからお父さん出したのかと思ったけど、質問の挙手だったんだwwwえっと、じゅうたんの上かな。」
兄「はい!いつ書いたの?」
一弘「お前も質問かよwwwてか今日出さないとヤバい。22:00か…お兄ちゃん、僕は風呂に入ってしまった。代わりに行ってくれ。」
兄「………。」
しぶしぶ用意するコレ、兄。
なんだかんだで僕も行くことに。
兄「めんどくさいヤツだなぁ。」
一弘「それはこっちのセリフだよ。」
兄「………いやいやいやいやwww」


無駄な時間を過ごすのは嫌いだ。僕は明日の選挙の投票率を上げようと、兄とチャリで郵便局に向かう間、大人と擦れ違う度に選挙を換気した。
「ねぇお兄ちゃん、明日は選挙じゃない?!」
「みんなで作ろう日本の政治!!」
「着いたぁ。お兄ちゃん、選挙…じゃなくて自転車ここに止めようよ!!」
「お兄ちゃん選挙何回行くの!?僕は2回行くよ!!」
「え、一人一票!!?」
「お兄ちゃん、そんなスピード出さなくていいじゃん!選挙カーみたいにゆっくり走ろうよ!!」
「あ、そういえば選挙いつだっけ?明日!!?じゃあ絶対投票しなきゃね!!!」

帰宅間際。
一弘「どうする?明日の選挙、うちの区の投票率100%だったらwww」
兄「www」
一弘「でも別に党とか人の名前言ってないからね。」
兄「平等だね。」
久しぶりに、いい汗をかいた。

帰宅後、論文の個人ワークにそなえしばし休憩。
兄「あれ、24時間テレビだ。まだやってる。もぉー何時間やる気だよ!」
一弘「24時間だよ!」
…そろそろ個人ワークに取り掛かろうと思う。さぁて、明日は投票でもしようかな。

お邪魔させていただきます(8月28日の日記)
いつからだろう。他のメンバーはどうか知らないが、確実に僕は今多次元論文チームの活動が楽しみになっている。もちろん論文作成には結果や成果が求められ、その元である以上苦しかったり悩んだり焦ったり苛立ったりはしている。しかし、始めから人と打ち解けたり、自分をさらけ出したりするのが嫌いでかつ出来ない僕が、少しずつだがチーム内で自分の本当の面だったりを見せられている…というか普段どこかに張っているバリアみたいなものを外せている。そんな風に思う。
だからこそ、8/27の飲み会後にK君(サイクリングサイクロン)が言った
「明日うち来る?」
は凄く嬉しかった。彼は一人暮らしではないが、人の家に上がる時のマナーとして手土産にクリスマスツリーでも献上しようかと思ったぐらいだ。
結局クリスマスツリーは持たずに家を出たオレ、米田。待ち合わせの駅に早めに着き、僕はコンビニで週刊プロレスを読もうとした。ファッション、有名人、音楽、スポーツ、ニュース…あらゆる情報に遅れてもこのジャンルだけは最前線にいたい。ちなみに僕は水嶋ヒロ君の顔は分からないが、酒井ノリピーのニュースだけは8月の中旬までは凄く詳しかった。ちなみにちなみに僕は…









ノリピーは覚せい剤をやっていないと信じている(この期に及んで)。

週刊プロレスがなかった事に少し苛立ちながらも、Sさん(おひつじ座の女)と合流。
ヨネ「いやぁK君の家行くの、緊張するな~。お母様とかにビッチリ挨拶しないとな!」
Sさん「え、お母さんいないでしょ?」
ヨネ「え?マジ?」
Sさん「旅行でしょ?」
ヨネ「マジかぁ~!!」
Sさん「てゆーかお母さんがいないから呼んでくれたんでしょ。マジホント意味分かんないしぃ~。うん、意味分かんない(笑)」
ヨネ「………。」
一瞬のスキを突いて僕をボロクソにしたSさん。彼女がもしK1ファイターかなにかだったら、いいところまでいった気がする。

K君と合流し、まずはスーパーで食事を購入。『無駄な時間を過ごさない』事を基本としてはいる僕らだが、今日はどうやら長期戦の模様である。望むところだ。
K君の家に着いた。
「うわ~なんかいかにも『K君の家』ってカンジ~!」
「あ~ネコ飼ってんだぁ~!名前なんていうの~!?」
「えーテレビ大きいなぁ~。」
珍しく興奮気味のSさん。
一方下痢気味なのは僕。お腹の方もこの日に照準を絞り空気を読んだようで、今朝から一度も恒例の『グルグル』音がない。イケる。


K君「うちのネコ、今日はちょっとサービスしてるよ(笑)いつもあんま出てこないし。」
Sさん「そーなんだぁー!」
戯れるSさん。Sさんが一段落し、お次は僕の番。『WEBの出来ないWEB係』として、この冒険日をおさえるためカメラを持って来ていた。
「笑顔失礼します。」
そういってネコ様の方にカメラを向けた。激写。
その後しばらく撫でていた。動物的な風貌に共通点を見出だしたのか、ネコ様はだんだん僕の手のにおいをしきりに嗅いだり、甘噛みするようになった。
ネコ様「グースッ…」
なるほどなるほど。
ネコ様「グスッ!グーフ…」
素晴らしい泣き声をありがとうございます。
K君「ヨネ、なんかネコ怒ってるみたいだからやめた方がいいかもwww」
ヨネ「あ、これ怒ってんの?苦笑」
Sさん「うん、怒ってる時グーっていうよね…。」
確かにそう言われてみると、先ほどより目つきが野性味を帯びていた。

グループワーク開始。
先生にレジュメと共に報告の電話を入れるため、まずみんなのテーマへの問題意識の確認から始めた。そして13:00を前に…。
K君「あ、オレそろそろ一旦外出するから。」
ヨネ「え~~www」
K君の家で留守番する事になったSさんと僕。
Sさん「どこ行くの?」
K君「ちょっとお茶して来る。」
Sさん「誰と?」
K君「いや、『お茶して来る』んだ。」
ヨネ「?」
K君「習ってんだ。」
ヨネ「ぃえ~~!!!」
驚く時、『え』の前にこうして『ぃ』が絡んだ時は本物だ。なんと野球やバイクでスポーツマンなイメージのあるK君は、『お茶』もやっているという。あなどれない。
K君が出て行き、僕はSさんと作業を進める事に。
ヨネ「K君、ほんとに出て行ったね(笑)」
Sさん「K君らしいよねwww」
ヨネ「これもしさ、今日このあと『なんかなくなった』とかなったらオレ達疑われちゃうのかな(笑)」
Sさん「まぁね(笑)」
ヨネ「なんか否が応にも緊張するんだけどwww」
夏休みも小心者なオレ、米田。
K君のおしゃれな家の造りに興奮が冷めないSさん。
Sさん「なんかエジソンかなんかの名言が張ってあったんだけど!!」
ヨネ「マジか。オレん家に張ってあるのなんて、小学校の時に書いたオレの図工の作品だしなwww」
Sさん「………。」
ヨネ「どうした?」
Sさん「いや、私もあるなと思って(笑)」
ヨネ「あ、あとゴッホ!オレ中学の時ゴッホの絵書いたんだよ!色塗る時ムラになって、ホッペがヤケに茶色くてさ、焦げたみたいになってる。」
ちなみに僕が書いた動物園の遠足の時の絵は、なぜかゾウガメが空を飛び、なぜか僕が背中に乗っている。ちなみに尺が合わなかったのか、足が短めのタッチになっている。そして色にムラがある。

レジュメを作り、SさんはO先生と電話し始めた。ネコ様と戯れようとしたが、また嫌われるのは嫌だったためやめておいた。
電話の途中でK君も帰宅。Sさん電話終了。ひとまず今のテーマで、8/31の合宿前発表に挑む運びとなった。
大役を果たしたSさんはネコ様と戯れ、K君は夕飯を作り、僕はテレビを鏡替わりにし踊っていた。
夕飯はスーパーで買ったレトルトのスパゲティだけだと思っていたが、K君はササッと野菜を切りサラダも作成。強い。
食事をしつつ喋りつつ、そしてその後もちょっと調べごとをしつつ、21:00に解散となった。
Sさん「あ、K君。これ。」
SさんはK君にお菓子を差し出した。
Sさん「お邪魔しました~。」
ヨネ「え、そういうのあり?」
Sさん「マナーでしょ。」
K君「Sさんありがとう。」
ヨネ「あの…今度はお礼にコーンフレークとか持って来るよ。朝は便利だしな。」
K君「おう、別にいらないけど。コーンフレークって食べたい時と食べたくない時で波あるよね。」
Sさん「分かるかも~。」
ヨネ「じゃあ『フルーチェ』は?」

帰宅間際、僕は
「K君、食事で使った食器、『オレが』しまっとくね!」
「あ、パソコンオレそろそろ使わないからコンセント抜くね。待機電力待機電力♪」
「あ、ソファのずれ、直そ。」
と好感度をあげようと努めた。上がらなかった。

Sさんと帰った。
ヨネ「論文、31までに形にしたいね。今は焦らなくちゃいかんからな。ダンス封印だ。」
Sさん「といいつつまた行くんでしょ(笑)」
ヨネ「いや、9月に行けるかどうかは、8/31の出来次第だな(笑)てかそしたら多次元論文チームで軽く飲みたいな。」
Sさん「『飲みニケーション』。」
ヨネ「出た。『飲み』と『コミュニケーション』を合わせて『飲みニケーション』(笑)みんななんかしらでうまい事言おうとするよねwww」
Sさん「『タバコミュニケーション』(タバコを吸ってその過程で仲良くなること)。」
ヨネ「出た!どうせその時の会話の内容は『シガレットーク』とか言うんだろ!?」
Sさん「それは聞いた事ない。」
ヨネ「www」

帰宅したのは夜11時頃。そこからまた個人ワーク。鬼のようなスケジュールだが、お陰様で下痢生活ともおさらばだ(ちなみにこの期間でまたダンスのオリジナル技の名称を考えた。体を回転させながら2段モーションで『飛び蹴り』をするものでその名も『回し下痢』)。
楽しい。楽しもう、夏。

飲まない飲み会(8月27日の日記)
インターン最終日の朝。H君(遅延ズクタン)にメールした。
『昨日あまりに受動的に歩いたあまり、道を覚えられなかったんだけど、また一緒に行かない?』
返信は、なかった。

駅で奇跡に賭けH君を待っているとU君(庶民派ゼミ長)に会った。
U君「おはよう。誰か待ってるん?」
ヨネ「あ、あぁ…まぁ待ってる(というか願ってる)。」
U君「ふーん。じゃああとで!」
ヨネ「待って!や、やっぱ…まぁオレも行こうかな。」
U君「え、いいんか?」
ヨネ「まぁね…。」
U君「もしかして…道分からんの?」
そうです。
ヨネ「いや、まぁ分からないという言い方は語弊があるけどな。まぁあれだ、付いて行こうってとこかな。」
バレないでよかった。

コンビニに寄ると、Oゼミ生が大量にいた。飲み物を買う彼らを尻目に、僕は自らの便通具合を考え全ての水分を諦めた。ちなみにH君もこのコンビニにいた。雑誌を読んでいた。
H君「あ、ヨネ。メールシカトしたわwww」
ヨネ「www」
心は少し泣いていた気もする。

念願の会場入り。グループワークは10:00から昼休憩1時間を含めると4時間半ほど。パワポの作成までを仕上げなくてはいけない。
綿密に練られる計画。ちょいちょい挟まれる姑息な偵察。
K君(酒に飲まれた男)「向こうの班、昨日と戦略基本一緒だって。」
Nさん(不覚のチアガール)「じゃあH君(負傷兵)、昨日言いそびれた質問言っちゃえばいいじゃん!」
H君「なるほど。最終日にこっちは敢えて質問を取っておいたみたいな(笑)」
K君「そう。カードは敢えてまだきらない。」
ヨネ「それはよく意味が分からないんだけどwww」


昼食時、何かの流れで家族でカブト探検旅行に行った話をした。
K君(マーケティングブレイカー)「仲いいんだねwww」
ヨネ「まぁデッカいケンカとかはあんまないね。昔Nさんは家族となんかケンカしたって話してなかった?」
Nさん「あーでもうちもそんな仲悪くはないよ。親とのケンカっていったらKさん(ヒップキャッチ。インターンには不参加)のは有名だよね(笑)」
H君「あれか(笑)」
K君「え、何?」
Nさん「通称『風呂戦争』www」
ヨネ「www」
Nさん「昔ゼミ活動で帰りが遅くなって、家着いても風呂は入らずそのまま寝かけてたんだって。そしたら母親に『風呂入れ』って起こされて大喧嘩になったらしいwww」
ヨネ「www」
H君「で、結局風呂に入ったと(笑)」
K君「www」
Nさん「でもそのあとKさん、『寝る前の風呂は強制しない』って約束をこぎつけたらしいよwww」
ヨネ「www」


さて、午後は「ドリンク剤、炭酸にしよう。チーム名ちょうど『二酸化炭素』だしwww」「果肉とかもいれない?www」「気持ち悪いよね、明らかに。」「CMのタレント誰にする?」「若めで女性に人気で元気のありそうな人がいいな。」「ノリピー?」「あれはね、起用『するしない』じゃなくて『できない』人だからね(笑)」と半ば勢いが加速しつつも、パワポの作成に時間を使い、完成。読み合わせは一度もしないままいよいよ本番、『ファイナルプレゼンテーション』の時間に。会場はなかなか大きなホールで、各部署のいわゆる『長』がいらっしゃった。僕らの班の発表はラスト。きっちり決め、いよいよ順位の発表となった。全5チームの中で、上位3チームが紹介される。直前に僕はK君(マーケティングブレイカー)に聞いた。
ヨネ「うちら何位だと思う?」
K君「まぁ一位っしょ。」
ヨネ「その根拠のない自信やめてwww昨日もそれ言ってたしね(笑)」
K君「そして昨日は3位にもなれなかったというwww」

5チーム中、3位、2位と発表された。僕らではない。
ヨネ「K君!風来てるよ~風来てるよ~(笑)」
K君「からの~?」
ヨネ「www」
優勝は、U君(庶民派ゼミ長)たちのチームだった。

これでインターンの全てのプログラムが終了。記念品をもらい、写真撮影を終え、退場時。K君(マーケティングブレイカー)が僕にいった。
K君「3位以下の順位も教えて欲しいよね。」
ヨネ「それって4位かビリだよねwwwゴメン、オレ的には知りたくないwww」
K君「www」

チームで一緒だったK君(マーケティングブレイカー)とK君(酒に飲まれた男)ら同大学の他ゼミ勢は予定が合わなかったが、インターンに参加した他大のゼミ生とOゼミ生で飲む事に。その人数比…





2:14。
これにインターンには参加しなかったK君(サイクリングサイクロン)の追加も決定。
「この体系でOゼミが増えるっておかしくないか?」
というのは、誰もツッコまない盲点だった。
飲み会会場に「なんかテンション上がるな~。腹は下ってるけどね~」と100点満点の独り言で入店。今日は身体的都合で酒以前に液体自体を1杯以上飲む事ができない。
飲み会が始まり、H君(遅延ズクタン)がビールを注いで回りすぎるがあまり自信があまり飲めていないという悲惨な展開こそあったが、僕が注がれそうになった時は「みんなはあとで口から出すかもしれないけど、オレは尻から出るからやめとく」とエグく断った。
また、今回はMさん(WEBの出来るWEB係。インターンのゼミ代表であり、この飲み会の幹事でもある。)のバースデー企画も催された。当然そうなればWEB用写真を撮るのはオレ、米田。『ピンボケの写真を撮ったのは大体米田』と自負する写真技術だが、今回はさすがにミスれない。緊張感の中、ピンボケはしていない後ろ姿を撮れた。まさかポジショニングを謝るとは思わなかった。
飲み会はもちろん腹の都合で終止シラフ状態。途中、他大を交えたガチトークも始め、自分としてはなかなか好きな時間が過ごせた。

さて、インターン二日目もそうだし23日の山部結集会もそうだし…凄く迷惑を掛けた。ブログに書けなかった方面もあった。このブログは『楽しい事を中心に書く』のをモットーとしているため、全体的にはいつもと同じスタンスで書いたが、今回は、反省すべき5日間を過ごした。米田一弘、更生には何日かかるやら。


天ぷらに残業・・・復帰へ(8月26日の日記)
米田一弘、21歳独身―

インフルエンザではなくただの風邪だったという事実、38.5℃という熱が一日で治ったという事実、医者やインターン先の会社から許可が降りたという事実が合わさり、インターンに復帰する事ができた。21歳の僕はH君(遅延ズクタン)に「会場までの道が分からない。連れてってください」とメール。待ち合わせ場所にはS君(いじられイズム)もいた。
迷惑をかけたという自覚以上に、自分は迷惑をかけていたらしい。一時は僕一人のせいでインターン自体の中止も有り得たのだそうだ。インターンの担当社員のOさんも社内で様々な報告をしたり、確認をしたりで、必要以上の労力を使われたらしい。やってしまった。

会場に着くと、担当社員のOさんが声を掛けてくれたので、とにかくひたすら謝った。そして10:00頃講義が始まった。今日の内容はグループワーク。『風邪薬のプロモーションに適した広告媒体、また発売場所を考えろ』というものだ。

僕のグループはOゼミのH君(負傷兵)、Nさん(不覚のチアガール)に加え、他ゼミのK君とK君だった。そしてそのチーム名は『二酸化炭素』。昨日決まったらしい。グループワークを始める前に、疑問点はシェアし、解消しなくてはいけない。
ヨネ「で、なんで『二酸化炭素』?」
H君「なんでだと思う?」
ヨネ「CO2…」
H君「正解。」
Nさん「どこが正解なのwww」

グループワークを進める。午前が終了し、昼食タイム。このインターンの待遇は本当によく、毎日弁当が支給される。蓋を開けると、てんぷらだった。ちなみに、トイレに駆け込めば100%の守備力で下痢だったため、朝はおかゆを食べて来たオレ、米田。
Nさん「てんぷらのつゆ、これ全部使うの?」
K君「ちょっと多い気がするよね(笑)」
H君「ただオレは全部使った。」
Nさん「え~なんか浸らない?笑」
K君「浸るwww」
その言葉に、食べる気もないのに試しに浸らす僕。昼食をゆっくり食べ進める。とその時。


「あのさ…米田君ってダンスやってる?」
他ゼミのK君が話しかけて来た。ダンサー米田を知っている人は貴重である。
ヨネ「お、おう…なんで知ってんの?」
K君「集会室の前で踊ってんの見た事あったからさ。オレ、元ダンスサークルRなんだ。」
彼らのゼミは僕らと同じであったため、練習する僕を何度か見掛けていたという。
ヨネ「マジか!」
K君「ロックだよね?オレブレイクなんだ。」
H君「へぇー。ヨネってダンス上手い?」
K君「上手いよ。」
ヨネ「いや、そういうのいらないわ(笑)」
K君「ぶっちゃけサークルRすぐやめて他大のダンスサークル入ったから分かんないんだけどさ(笑)」
H君「踊ってよ。」
ヨネ「分かるよね、オレ病み上がりだから(笑)ほら、てんぷらもほとんど食べてないっしょ?笑」
K君「ほんとだwww」
これを機に、マーケティングブレイカーのK君とはかなり気軽に話せるようになった。
15:00頃からだっただろうか。各グループのプレゼンタイムとなった。前期の終盤、やや緊張症は治まったが、この夏休みに電撃復活。ちょっと緊張した。
プレゼンでは大して長く喋ったわけでもなく、質疑応答でフォローできたわけでもなかった。
だからこそ、他のグループの発表時にはいい質問をぶつけてやろうと思った。もう口の中にいくつ錠剤が入るかなんかで悩まない。惑わされない。挙手。
ヨネ「えー発表ありがとうございました。質問です。電車内広告で宣伝し、駅の売店で売るとの事ですが、車通勤の方へはどうアプローチするんですか?」
なぜか笑いに包まれる場内。
「えーそもそも我々は『首都圏に住むサラリーマン』をターゲットにしてますので(笑)」
との回答。ちょっと待ってくれよ!!!








納得です。

一波終わると、隣りのK君(マーケティングブレイカー)がこそっと話しかけて来た。
K君「質問、よかったよ。」
ヨネ「え、なんか空気違った?笑」
K君「いや、ナイスだったwww」
ありがとう。一人の慰めもなかったらこの場で下痢をしていたところだ。
ヨネ「H君(負傷兵)、オレなんかおかしかった?」
H君「おかしいでしょwww」
その瞬間リアルにお腹がグルグルっとなった。
K君「いや、場が和んだ(笑)」
H君「まぁ確かにwww」
ヨネ「まぁ全然和ますつもりなかったけどねwww」
お腹が回復した。

インターン3日目が終了。明日最終日は2日目3日目のテーマから好きなものを選び精度を上げて発表するらしい。僕らはなんの発表をするか、どんな資料を集めて来るかを話すため、ファミレスへ。
ブレイカーではない方のK君は、入店して来た知らない幼稚園児に気に入られ、しばしじゃれていた。その親しみやすさ薫る姿は、確かに実写版人造人間16号の誕生を思わせた。そしてなぜかK君はその後頼んだ酒を飲んでは、「眠い」「もうダメ」などと機能面に不安をきたし、それでもさらになぜか飲み続けた。メンバーから戦力が確かに1人減った。

その後、19:45ぐらいにファミレストークを終え、多次元論文チームの話し合いをした。K君(サイクリングサイクロン)とSさん(おひつじ座の女)は、僕の予定に合わせ、わざわざこのファミレスで待っていてくれたのだ。
論文の進捗状況の詳細な叙述はここでは書かないようにしているが、とりあえず、より一層頑張らなければいけない展開となった。8/31の合宿前発表まで時間はない。当然である。

帰宅してから3日ぶりぐらいにパソコンを開き、明日のインターン最終日に向け資料を集めた。いきなり容赦のない復帰戦となったが、気合いは確かに入った。


偽インフル(8月25日の日記)
急な発熱(←38.9℃)、下痢(←昨日だけで4回)、関節痛(←特に腰)、倦怠感(←リビングまで歩くのが辛い)、嘔吐(←してない)に見舞われた8/24の夜。いつも円満なはずの家族の反応がが意外に冷淡だった事に激しく違和感を覚えた。何度「心配してる?」と聞いた事か。母は下痢でもとにかく水分の摂取だけは怠ってはならないと布団のそばにペットボトルを置いておくよう指示。僕は「それではイチイチリビングに来る必要がなくなり、誰にも心配してもらえない」と拒否した。
翌朝8/25も体調は治らず。ガッツリインフルエンザだと思い、無理してインターンに継続参加し風邪を移してはならないと思い、欠場を宣言した。
明らかにインターン前夜、あるいはその前からのハードスケジュールが祟った自己管理ミスによる欠席。『製薬会社』という最もやってはならない場での体調不良はインターン先の会社及びその社員の方に多大な迷惑をかけた。ゼミの名前を借りて挑んだだけに、O先生やOゼミ生への迷惑も計り知れない。とにかく、早く医者に行きインフルエンザなのかそうでないのかの連絡をするのが、今の僕にできるせめてもの罪滅ぼしだった。
午前の体温は38.5℃。トイレに行けば100%の防御率で下痢を繰り返し、午前中だけで三回。昨晩打ち立てた4回という記録を前に、早くも新記録樹立の期待が掛かる。そして15:30までに5回目を達成しそのまま医者へ。
食事もろくにとっていなかったため、体重が3キロも減っていた。思わずニンマリしてしまった。「インフルエンザかなと思ってきました」という僕に医者は小手試しとばかりに
「体温計りますね」。
オデコで計るタイプだったが、インターン先で‘予習済み’だったためたじろがず。体温は…




「36.8℃みたいですけど(笑)」
笑うな医者。
「そんなはずはないんですが…インフルエンザかどうかはっきり知りたいんで検査お願いします。」
鼻の粘膜を刺激され、待たされた。検査結果が出るまで時間が掛かったため、否が応にも不安が募る。
「米田さん。」
呼ばれた。そして医者の口から出た言葉は…

医者「夏風邪ですね。」
ヨネ「え・・・。」
なんと騒ぎに騒いだ割に僕の症状はインフルエンザではなかった。いろんな面で恥ずかしすぎる展開だったが、即インターン担当のOさんに連絡した。本当に、迷惑をかけた。

16:40、処方箋のとおり下痢止め剤をもらう。記録更新中に与えられた屈辱の一物。
‘止めてどうすんだよ!!’
と思った。
「インフルエンザじゃなかったそうで、よかったですね。」
という薬剤師の女性に、
「はい。ただ家族に『絶対インフルだ』って言いまくったのに会わす顔がないです」
と悲痛な思いを打ちあけたオレ、米田。
17:00、下痢止め剤をもらった事実をあざ笑うかのように前人未到の6回目の下痢を敢行。もうどこまでもいける気がしてきたオレ、米田。
「休んで一日も早く直してくれ」
と各人から言われたため、お言葉に甘え8/25の活動時間はおそらく5時間ほど。あとはずっと布団の中にもぐり、その大半の時間を熟睡して過ごした。

そして寝る前、インターン先はもちろん、本当に多くの方面に迷惑をかけた僕の熱は36.5℃まで落ち、僕はトイレで9回目を達成し就寝するのだった。

Oゼミ、インターンに出陣(8月24日の日記)
8/24はとある製薬会社のインターンだった。ゼミ単位で募集され応募したこのインターンの期間は4日間。これまでの体験の中では最長となる。
当日の朝。初日だけ会場は埼玉との事でなぜかワクワク感が否めないオレ、米田。久し振りの自力起床の要因もここにあるのかもしれない。製薬会社だけに風邪やウイルスへの対策は本物で、体温チェックやうがいなどが求められた。特に前者はおでこに1秒体温計を近付けるだけで計れてしまうという優れもので、Oゼミ生も「え、マジ?もう?!」「てか耳じゃないの?おでこなの?あ、そう!」「え、ここで熱あったら帰宅だったのかな?」と動揺を隠せなかった。
室内に入り、このインターンに参加したのがOゼミだけでない事にまずは一安心した。同じ大学のゼミと、他大学のゼミも参加していた。
そんな事もあり、諸説明を受けた後催されたのは自己紹介各自1分間。「好きな事を喋ってください」とインターンを担当されている男性社員のOさん。好きな事といえば『格闘技』か『ダンス』か『ブログ』だが、どれも自らヤケドを起こしかねない飛び道具で、O先生のゼミ、大学、下手をすると関東全域に迷惑が及ぶ懸念があったため、無難に丸く収めておいた。

初日の中心スケジュールは、各社員の方からの製薬会社の概要説明などだった。各説明ごとに質問を受け付けてくれた。製薬会社をかなり就活の観点からは遠いものと考えていた僕は、その誤解とのギャップに疑問を浮かべるよりまずうっとりしてしまった。必死で奇抜な、周りも聞きたくて聞けないような、そしてもちろん製薬会社に関係のある質問を考える。

‘『あなたの口は…いくつ錠剤が入りますか………?』’
今日は質問はやめておこうと思った。

午後は80分程の工場見学。7月に行った自動車工場で見掛けたメカと似たものに再会したり、歩き疲れたのかS君(いじられイズム)が心持ち衰退したように感じたりもしたこの見学。僕のグループのガイドを勤めてくれた女性の緊張具合がよかった。始めの説明からカンペをガン見したり、語尾に「~だと思います」とちょいちょい主観を交えたり、「この機械は〇〇をするものです。ただ今は検査中です。」「この機械は〇〇をするものです。ですが今は故障中です。」「この機械は〇〇をするものです。これもなぜか動いてません。」のコンボ技も決め見学者を冷や冷やさせたりとこちらの関心を最後まで引き続けた。
帰りの電車ではI君やT君(住職第一希望)と話して帰って来た。
T君「あ、さいたまスーパーアリーナだ!」
ヨネ「あ、K1とか開かれるあの会場か!!」
I君「スピッツのライブ二日続けて見たなぁ。」
意識の違い。
ヨネ「二日続けて?内容違うの?」
I君「同じだよ。合間のトークが違う。」
ヨネ「www」
T君「ねぇ、突然だけどさ、『AKB48』って、48人メンバーがいるわけじゃないんだね。」
ヨネ「嘘!?あ、ゴメン大きな声だして(笑)」
I君「なんで48なの?」
T君「なんかユニットを作ったのが『シバ』さんとかいうらしい。」
ヨネ「www」
T君「あれ、ヨネって好きな女優なんだっけ?」
I君「米倉涼子?」
ヨネ「松たか子だよ。」
I君「米倉涼子?」
ヨネ「松たか子って言ってるよね?あ、I君はなんだっけ?」
I君「綾瀬はるか。」
ヨネ「あ、そっか(笑)愚問だったねwww」
I君「『愚問』?『愚かな問い』と書いて『愚問』?」
T君「それ以外ないよね。」
ヨネ「T君は?」
T君「オレは少し年は高いんだけど…長澤里美(仮名。本名忘れた)って知ってる?」
ヨネ「ん?知らない…。何歳なの?」
T君「37歳かな。」
I君「帰ったら調べてみなよ。『長澤里美37』って。」
ヨネ「AKBの流れ汲むのやめてwwwあとさっきからちょいちょいネタを引き出すのやめてwww」

途中で彼らと分かれ、僕は一人で電車に乗った。いつからか発症した関節痛が増している事を感じながら、某線の満員電車を立っていた。右には20代女性。その後ろにはおじさん男性。おじさんのくしゃみが少しかかったらしく、必要以上にキレる女性。こうした懐の浅さにはガッカリする。満員電車に多少のリスクは付き物。イチイチ嫌な顔するな。お前に器量があるんなら、「おやおや車内で小雨かな………ってバカ!」ぐらい言ってみろ。ちなみに僕は昔、くしゃみをかけ謝って来た方に「オッケーです」と謎の承諾をした過去がある。
終始イライラしていた女性は最後、なぜか僕にエルボー気味に当たった。
「田中将人か。」
とツッコもうとした時にはもう下車していた。

帰宅してから明らかな体調の異変に気付いた。熱は37.8から1時間で38.9℃。そして昼から続いていた下痢はこの度めでたく4回という自己ベストをマーク。大変な事になった…。


アイツが・・・帰ってきちゃった(8月23日の日記)
深夜バイトから帰り、風呂に入り1時間だけ寝てO君(馬鹿界の帝王)襲撃会に出陣する運びとなったオレ、米田。
時折耳から変な液体が出て、口の中はよく分からない粘り気を帯びている。明らかに体が悲鳴をあげている。そして僕自身、それを気力で乗り切ろうとしたのか、気付いたら鏡の前でラップしていたりと変なテンションになっていた。
珍しく髪のセットに5分以上費やした。そして何を思ったのか、せっかく完成させたセットの上から思い切り帽子をかぶりペチャンコに。幸先がいい。

待ち合わせの駅に着いた。もちろんそこには本日の名目上のゲスト、O君の姿も。
ヨネ「久し振り~。」
O君「お~!こっちはあれなのな、インフルエンザで大変みたいだな。北海道はインフルエンザほとんどなくてさ。」
ヨネ「さすが北海道クオリティwww」
O君「でも昨日からちょっとオレ熱っぽくてさ。」
T先輩(山岳事務所株式会社T総務)「え、それ…こっち来てから感染したんじゃね?笑」
ヨネ「マジふざけんなしwwwオレ明日から大事なインターンだよwww」
T先輩「じゃあO君とは距離おいて話そう(笑)」
O君「うん、やりづらい(笑)」

昼食をとり、13:00頃からカラオケに。相変わらず遠慮のないメンバーは、歌いながら次の歌をリクエストしたり、歌っている相手に話しかけたり、相手の歌詞の歌い間違いを茶化したり、「ケツメイシの『さくら』って最初ラップで楽しいけど、後半マンネリするよな。『はーなーびーらーまいちーるー』が終わったと思ったら『ヒュルリーラ』連発だしなwww」と歌批判までしたりとやりたい放題だった。
しかし、一応ゲストのO君を立てる事も忘れない。オニオンスープはちゃんと彼の分も運搬した。それだけに、彼が僕のオニオンスープまで飲んだ瞬間には、たまらずドリンクバーのタンク内すべてを飲み干してやりたいぐらいの怒りを覚えた。
後輩S君(現在エロ進行形)が「ネタ切れです」とカラオケギブアップ宣言する中、O君は僕に氷のみのコップを持って来てくれた。褒めようのないこの暴挙を僕は、
「溶けた水も飲みづらいし量少ないし。ただ一ついい事があるよね。うん。よく冷えてます。」
と称えた。
5時間歌いまくり、締めのメドレーで顎を壊しカラオケを後にした。

T先輩は仕事の都合上ここまでらしく帰った。数分後、木を取り直しどこに行くか話し合うタイミングでなぜか後輩S君も
「じゃあこれで。」
と帰った。‘どれだよ…’と思った。

ファミレスにて、このあと合流してくるメンバーとどこに行くかを話し合った。後輩O君(乙女ゲイ)、後輩Fさん(watch dog in山部)は僕やO君に従う模様。O君はひたすら「どうする?」を連呼。話をまとめる僕。
ヨネ「じゃあしばらくここにいて、20:30あたりから居酒屋に行こう。」
O君「まぁ20:30あたりから、居酒屋にボチボチ行って、そこでしばらく飲もうぜ。」
ヨネ「それ今オレ言ったよねwww」
O君「ゴメン、こういう巧さ北海道で覚えたからwww」
ヨネ「まぁお前の前で言う事じゃないけど、前までのお前の方が好きだったわwww」
後輩O君「www」

なぜかパスタを後輩Fさんの口に入れてあげるO君。凄く汚い絵柄になる後輩Fさん。なぜかとがめられる後輩Fさん。ここで電話をして来た後輩N君(チャレンジ・ザ・色白)。駅まで迎えに行く救世主米田。
ヨネ「もしもし。駅に来たよ。改札前にいないよね?どこにいる?」
後輩N君「なんか民主党が騒いでます。」
ヨネ「そんなん日本全国津々浦々で騒いどるわwww」
どうやら選挙活動をしている人がいると伝えたかったらしい。待ち合わせ場所になぜ彼が人混みを選んだのかは定かではない。

後輩N君をファミレスに誘導し、盛り上がっているタイミングでU君(‘lonely’oneあだ名コレクター)の謎の登場。一瞬冷めたあと、U君に3往復させ水を持って来させた。その配り具合にO君はU君に『水配り代表』という謎の役職を与えていた。U君は珍しく、ややキレ気味だった。
「U君はこう見えて『太鼓の達人』上手いんだよ!叩かれる側だけどな!」
「『人間中身だ』って言われるけどコイツは中身も悪い!」
とU君をちゃんといじるオレ、米田。そうこうしているうちに居酒屋に行く時間に。

居酒屋ではO君が自ら、自身が女友達と飲んで泥酔し記憶を飛ばした逸話を話し、自爆し始めた。
馬鹿な先輩を尻目に、後輩Fさんは全員の皿にサラダを取り分ける。もちろんちゃんと褒める僕。
「エライ。さすが後輩Fさん。意外にさ、山部ってこういう子いないよね。後輩Aさん(クラッシャー)とかマジめんどくさがりそうだもんねwwwNさん(人工天然作りおばあちゃん)とか絶対皿ごと一人で食うからねwww」

U君の魔界トークはここでも健在で、後輩N君は吐きそうになり、後輩Fさんすら返事をやめ、広げようのないトークにO君はしきりにトイレに足を運ぶようになった。
Nさんが登場し、彼女がU君のトークに無責任に付き合うようになったあたりから状況はさらに悪化。酒も入り、まさに山岳飲み恒例の地獄絵図となった。
店員がアンケート用紙を持って来た。
店員「もしよければこの店の改善点などを書いて欲しいんですが。」
ヨネ「あの、(U君を指差しながら)『同席者を変えたい』って言うのはありですか?」
店員「それは入店前の段階で色々工夫していただければと思いますwww」
ヨネ「じゃあ店員へのお願いはあれだな。『トークのオチの手前で話しかけるのをやめて欲しい』。」
O君「それオレも思ったwww」

O君の襲撃会はこうして幕を閉じ、帰宅。ゆっくり真面目な話もしたかったものだが、それはまた、全員が落ち着いたあたりにしよう。

深夜バイトに挑戦(8月22日深夜から翌早朝までの日記)
バイト先の最寄り駅ではR君(シャイニングブレイカー)と待ち合わせていた。改札前で待つ僕を後ろから蹴る者がいた。振り替えると案の定それはR君。
「ヨネさぁ、金貸してくれない?乗り越し精算払えないんだ。」
まさに極貧状況での深夜バイトエントリー。小銭はなかったので1000円を渡すと
「ありがとう。コンビニで金引き出してすぐ返すから。」
とR君。かくしてコンビニへ。深夜であるがゆえ、ATMは使えず。
ヨネ「さっきのお釣だけでも返してくれる?オレ残金21円なんだ。」
R君「嫌だよ。オレ飲み物買うんだから。」
ヨネ「え、なんで金貸したオレがそんなピンチにならなきゃならんの?」
結局400円のみ返って来た。この展開は何なんだ。

会場前でT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)とも合流。再びコンビニに向かい歩く。
T先輩「うおーこれからバイトかぁ。…グエップ。」
ヨネ「ゲップでかっwww今匂いが直送で僕に来ましたwww」
T先輩「ホントに?ごめんごめん。今日餃子20個食ったからさぁ。」
ヨネ「はい、なんか僕も今、餃子食べた気分になりましたwww」
T先輩「www」

入店。
「派遣バイト中、軍手あった方がいいよな。」
とカバンにこっそり入れる振りをするT先輩。
「どうせ盗むならもう少しいいもの盗んでくださいwww」
という僕の懇願で何とか思いとどまっていただけた。「深夜バイトだからな。チョコ買った方がいいって!チョコ買った方がいいって!」とごり押しするT先輩。退出。
派遣バイトの集合がかかり、僕らは出席確認を済ませ結集。メンバーはK先輩(ミスターヴァーリトゥード)、T先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)、R君(シャイニングブレイカー)に加えD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)の姿も。
ヨネ「え、D先輩も来る予定でしたっけ?」
D先輩「うん、内緒で来た!」
ヨネ「www」

出席を取った僕らは、派遣バイト会社の社員たちとはなれたところに座り彼らを遠くから罵倒した。
K先輩「なんだアイツの座り方www」
R君「デカい野グソみたいな座り方してんなwww」
K先輩「なにそれなにそれ。」
ヨネ「www」

派遣バイトが開始。僕はK先輩とR君とペアを組み、ただ298.5cmのところに印をつける当たり仕事に就いた。指導者が手際が悪く、カッターとメジャーを別々に取りに行ったため広い会場を2往復した姿に笑い、K先輩とR君がその人の歩き方をマネるのに笑い、そして二人の「アイツ歩く時にヒヨコみたいにケツが揺れますねwww」「しかもあのなまりは何?茨城?」「アイツあだな考えましょうよwww」「そうだな、『地鶏FROM茨城』だな。」という会話にとうとう腹筋が崩壊した。
その後、3人で『イスの並びの微調整』というこれまた当たり仕事にありついた。そしてその後、『イスの乾拭き』作業があり、
T先輩「さっきのK先輩たちの微調整は完全に意味なくなりましたね。」
K先輩「だなwwwこれがこの派遣バイトの魅力だよな。」
D先輩「さすが派遣バイト。無駄を惜しまないwww」
ヨネ「頼むから無駄は惜しんでくれwww」
と楽しんだ。
眠気がマックスになったD先輩とペアになった時には、癒そうと「そういえば、M先輩(オンリーツーエイト)が『D君は魔法使いだ』って言ってましたけど、ホントですか?」というと、
「あぁそんな事昔言われたな…うん…まぁそういう事にしておいてくれ。今はそれに付き合う余裕がない。」
と却下された。

7:00までの予定のこのバイト。5:30には既に仕事終わりな空気がし、社員からの指示もなくなった。立ち尽くす僕ら。座り始める僕ら。各自携帯を見る僕ら。本派遣バイト名物の『超待機』(指示もなく、やる事もない無能な時間を過ごす事。無駄を惜しまないこのバイトの真骨頂。)である。

バイト自体の終了は結局7:00。給料をもらったあと、駅へと歩くダンサー集団。
「サイゼがある!行こうぜ!!」
誰からともなくそう言うが、僕はぐっと堪え駅へ向かった。直帰でも帰宅は9:00。シャワー浴びて仮眠をとって2時間後には起床し、山部結集会だ。食事して8時間近く歌う事になるだろう。主役はオレだ。ゼッテー負けねぇ!!


決意の選択…深夜バイト
怒濤の3日間に挑む。それに備えた12時起き。簡単にスケジュールを記す。
8/22 論文→ダンス→23:30から深夜バイト。
8/23 6:00まで深夜バイト→帰宅後11:00から山部結集&O君(馬鹿界の帝王)迎撃会→遅刻早退者でメンバーがちょくちょく入れ替わる中O君と僕だけはフル参戦。最低でも0:00まで。オールの可能性あり。
8/24 朝10時、埼玉でのインターンに間に合う様に出発。17:00まで工場見学。


お分かりいただけるだろうか。遊びやインターンなど、自主的に名乗り出たものだらけで埋め尽くされた文句を言う権利がないこの強烈ラインナップ。『寝る時間』という大切な概念が組み込まれていない猛烈スケジュール。僕はこれに挑む事を選んだのだ。

昼から文献を読み進め、レビューをアップしてダンスへ。深夜バイトに共に出陣するR君(シャイニングブレイカー)やT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)、K先輩(ミスターヴァーリトゥード)に会えればそのまま一緒に現場に向かおうかとも思ったが会えず。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)や後輩T君(まさかのドリンクバー)と一緒に練習した。集会室は閉鎖期間のため、来往舎の外での練習。
「フリーサークルやらない?」
練習にハリを求め珍しく提案する僕。
「スピーカーないから無理なんだ。」
と後輩U君。却下。
一時間の練習後、ふらりと祖父の家に。祖父と90分程話しながら食事をし、
「では稼いで来ます。」
と別れ、いざ深夜バイトへ。バイトの疲れもそうだが怖いのはメンバー。きっと、バイトよりそっちで疲れるはずだ。頑張ってインターンの交通費、稼いで来ます。

意地のリターンの末に(8月21日の日記)
午前のグループワークに向けて8:00起き。眠すぎて化石になりかけるオレ、米田。しかし、K君(サイクリングサイクロン)からグループワークを午後からにしようとの提案。喜んで二度寝を敢行した。

13:00からK君とグループワーク。互いに読んだ本を紹介しあって解散。帰宅しようと別キャンパスの駅まで行ったが、本キャンパスの方で見忘れた資料がある事が発覚。意地のリターン。そしてその末に見つけた資料が…









大した事なかった。
帰宅してグッタリして明日に備える事にした。
22日からは怒濤。文献読んで深夜バイト行って23日朝にバイトを終え、23日昼から山岳部結集、23日深夜解散で24日から某企業のインターン。帰ってからまた文献。死ぬか生きるかの間で遊びまくり働きまくりの8月終盤。
やりたかったブログ企画はだいぶお蔵いりの気配だがやむをえない。全力で行く。

衝撃!T先輩(ダンスサークルB29)の留学(8月20日の日記)
朝の11時頃から集会室のある方のキャンパスのメディアセンターで勉強。もちろん論文の文献を読むのが目的だ。到着して目当ての本を探していると、K先輩(レジェンドオブ肝試し)に遭遇。
ヨネ「お疲れ様です。院試の勉強ですか?」
K先輩「おう。ヨネは…ゼミだっけ?大変そうだな、うん。」
ヨネ「いえ、K先輩ほどでは(笑)さっき真剣な顔してパソコン見てたんで、敢えて話しかけなかったんですよ。」
K先輩「あ、見せたい物があるんだ。」
K先輩が開いたのはYouTube。まさか…。
K先輩「ブレイクのバトル、見た事あるか?オレ、最近ハマってるのがあってさ。」
ヨネ「さっきパソコンでやってたのって…これですか?笑」
K先輩「うん。」
その後、二人でブレイクのバトルを見る事…40分。
ヨネ「あの……(笑)」
K先輩「ヨネもそう思ったか?そろそろお互い、それぞれ作業に入らないとヤバいよね(笑)」
ヨネ「はい(笑)では失礼します。」
そこから2時間半ほどぶっ続けで本を読んだ。そして僕はK先輩と再合流。
ヨネ「集会室に行ってちょっとダンスじゃない事でやる事があるんですけど行きませんか?勉強忙しいとこすみませんが。」
K先輩「うんところがな、全然勉強してないんだな、これが。ダンスしばらく休んでから、机に向かう習慣だけはついたんだけどさ。パソコンでYouTube見たりとりあえずボーッとしたりしてさ。」
ヨネ「廃人じゃないですかwwwまぁとりあえず集会室行きましょう。あ、ダンスはしませんよね?」
K先輩「うん、とりあえず9月までダンスはおやすみなんだよ。」
ヨネ「わかりました。じゃあ着替えとかは持って行かなくていいっすね。行く前にちょっと荷物ここ置かせてください。僕ウンコ行ってきます。」
K先輩「おう、死ぬなよ!」
そんなに頑張るつもりはない。

K先輩の席に戻ると、荷物が綺麗に無くなっていた。
ヨネ「あの…www」
K先輩「ふっふっふ。お前の荷物はこのメディアセンターの1~3階のどこかにある!!」
ヨネ「めんどくさっ!!!www」
結局、すぐ後ろの本棚に敷き詰めてあるのを自力で発見した。

集会室にいってやる事には、Mさん(鬼神。花火ではリアルに綺麗な浴衣姿を披露。株を上げている。)が関わっている。
ヨネ「僕ちょっとMさんと話しますね。で、T先輩(桜先輩)がいたらゆっっっくり話します。…グハッ。」
T先輩ファンで知られるK先輩は、うちわで僕を思い切り殴って来た。

集会室前スペースで用事を済ますオレ、米田。ふと左を見ると、『アップロック』から『六歩』に入るK先輩。
ヨネ「あの…『勉強があるからダンスは9月までおやすみ』とか言ってませんでしたっけ?笑」
K先輩「オレにとっては勉強もダンスだ!」
ヨネ「なんとなくかっこいいけど、言ってる意味がよく分からないんですがwww」

用事は集会室前スペースで済ませたものの、K先輩はタンクトップで踊り続け、勢い余って集会室へ。
ヨネ「K先輩、僕論文あるんで…。」
K先輩「10分待て。10分後用事に取り掛かる。」
ヨネ「あ、その『10分』に用事は含まれないんですねwww」
しかし、10分経っても20分経っても、K先輩は踊り続ける。
「そろそろ戻りましょうよ~(苦笑)」
と言いながら、自然と準備運動する僕。軽く踊った。そんな時。

後輩S君(完璧男)「はーい、一年生。じゃあコマやりまーす。」
R君(シャイニングブレイカー)「後輩S君のコマだぁぁぁ!!」
K先輩「後輩S君のコマはさぞ完璧なんだろうな。」
ヨネ「やりづらっwww」
その時、デッキから良いタイミングで流れる名曲『RISE』。
R君「うお~このタイミングで勝手に曲がwww」
ヨネ「完璧だwww」
K先輩「やっぱり後輩S君は完璧なヤツだ。そりゃ『RISE』も始まるわな。」
ヨネ「www」

後輩S君は一年生に『フリーズ』の基本技、『チェアー』を完璧に実演。
R君「後輩S君の腕の筋肉ヤッバイなwww」
K先輩「あれはボルトじゃないか!?ボルトを思わせるぞ!?」
ヨネ「すげーダンスサークルだなwww同じ集会室にボルトがいるってwww」

続いて後輩S君は完璧な指導。
後輩S君「えーと、『チェアー』とかのフリーズはとにかく『六歩』とかからのメリハリが大事です。止まる時はしっかり止まる。」
K先輩「今の聞いたかよ。『止まる時はしっかり止まる』だとよ。名言だな。」
ヨネ「『フリーズ』について分かりやすく説明しただけな気もするんですがwww」
R君「『止まる時はしっかり止まる』か…人生においても同じ事が言えますね。」
K先輩「そうだな。」
ヨネ「まぁそこまでの意味は込めてないと思うけどね。」
その後メディアに戻り90分ほど論文用の本を読んで閉館時間。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と遭遇。
S先輩「あ、ヨネ今日夜空いてる(*^_^*)食事しない?」
ヨネ「あーいいっすね!」
S先輩「実はT君(=ダンスサークルB29・T先輩)が留学する事になってさ。T君を送る会をするんだ。」
ヨネ「え、留学するんですか!?じゃあ学園祭は!?」
S先輩「あ、留学は2週間らしいよ(^_^)v」
ヨネ「www」
S先輩「でもヨネ、去年の学園祭のブレイクコマでお世話になったでしょ。行こうよ。」
ヨネ「あ、はい!」
確かに、T先輩にはさりげなく長期的なスパンでお世話になっている。サークル入会を迷っていた際に連絡させてもらったし、一年の夏合宿のコマや二年の学園祭のコマではソロをもらったし、二年の新歓期にはホチキスの芯を投げ付けていただいた(2008年4月19日更新の日記参照)し、学園祭前の来往舎での練習では僕を持ち上げそのまま投げようとしてくれた(2008年11月3日更新の日記参照)。もちろん、参加する。

食事は早い時間からするらしく、僕は集会室前スペースでメンバーズリストを書くことに。これはサークルで作る名簿の様なもので、全員から集めたものを冊子にし、夏合宿で配るという恒例企画。
ヨネ「メンバーズリスト、夏合宿で配られるんですよね?」
S先輩(withスマイル)「そうだよ~(*^_^*)あれ?ヨネも書くの?夏合宿行かないんだよね?」
ヨネ「はい。でも僕がさりげなく書いて提出しておけば、合宿先できっとR君(シャイニング)あたりが『うはっwwwなんでヨネが出してんだよwww』とかって言って僕の名前が出るので。」
S先輩「うわ~出たよ~計算していじられようとしてるよ~~(^O^)」
ヨネ「これぐらいはやらせていただかないと。」
S先輩「じゃあ夏合宿前にみんなに『ヨネがメンバーズリスト書いてた』って伝えとこ(^o^)/」
ヨネ「ちょっとwww」

メンバーズリストを書き始める。
ヨネ「僕はキャラ的にウケを狙っちゃいけないんですよね~。ブランドに相違が起きるので。『趣味』、何にしましょう?」
S先輩「ヨネ、ブログやってんじゃなかったっけ?『ブログ』にすれば?」
ヨネ「『趣味がブログ』って僕が根暗なの丸出しじゃないすかwww」

T先輩(ダンスサークルB29)の食事にはM先輩(ヒップホッパー。これまで絡みは多くないが、去年の夏は花火に行った。2008年8月2日更新の日記参照)も来るらしく、メンバーズリストの『何でもランキング』に回答している僕のそばに座って待っていた。
ヨネ「このランキングってなんで『セクシーな男は?』とかって項目はあるのに『サークルEナンバー1のいじられ屋は?』とかってのはないんですかね?」
M先輩「そういえばないね~。」
ヨネ「あったら僕不動の絶対王者ですよ。あ~どれか一つはランクインしたい(笑)」
M先輩「私ってこういうランキングとかあんまり入らないんだよね~。」
ヨネ「あ、そうなんですか?じゃあ該当者がすぐに思い付かなくて困った時はM先輩にしておきますよ。あ、『ケチな人』(笑)ランクインおめでとうございます。」
M先輩「やめてよ~(笑)」
ヨネ「大丈夫です。男性部門には『米田』と書いておきましたから。ツートップです。」
M先輩「最悪~wwwてかランキングに自分入れるの?笑」
ヨネ「やっぱり名は連ねたいんで(笑)いつもみんな僕をいじって何だかんだキャラを引き出してくれるのに、こういうランキングとかになるとシビアなんですよwww」
M先輩「wwwあ、『社会ナメてそうな人』ももしかして私?笑」
ヨネ「そこはMさん(ダブル激写)です。ここはガチですwww」
M先輩「www」

T先輩との食事会は焼肉屋『安〇』に。参加者はK先輩(レジェンドオブ肝試し。ただし「19:30に帰る」と19:15の集合時に告知。)、S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)、M先輩(ケチ疑惑)、さらにY君(シューティングスター)と後輩Aさん(新体操仕込みの柔軟性が魅力の1年女ブレイカー。よく僕のミクシィページに足跡だけ残して去った)という異質な組み合わせに。
店の前にあったUFOキャッチャーを見て、S先輩にK先輩は
「ほら、達人やりなよ」。
S先輩「そんなぁ~(*^_^*)達人なんて言われた事ないよ~。」
K先輩「『1ー1』行け!」
ヨネ「『1の1』?笑」
K先輩「S君は『1回中1回』という脅威のキャッチ成功率を誇るからこういうあだ名が付いてる。」
S先輩「うわぁなんかすっごいわかりづらいあだなつけられてるよ~(^o^)/」
ヨネ「www」

ヨネ「僕、意外に『安○』には頻繁に来てるんですよね。」
S先輩「え、一緒に来る友達がヨネにいるの(^o^)/」
ヨネ「wwwそれがですね、D先輩(策士)やM先輩(オンリーツーエイト)と2回ほど(3月28日更新の日記7月3日更新の日記参照)。」
S先輩「なんでヨネがそこに入ったんだろう―ね(笑)」
ヨネ「まぁ順当に考えて、M先輩のストレス発散だと思います。」
M先輩「あぁ、ヨネをいじって?笑」
入店し、早くも19:30になったため有無を言わさず帰ったK先輩。『アイスコーヒー』と間違え『アイスミルク』を頼んだオレ、米田。どう味わっても、ただの牛乳だった。
S先輩「あ~焼けたよ~o(^-^)oあ、真っ黒に焦げてる(^o^)/ヨネあげるよ~。」
ヨネ「いわゆる癌細胞ですね。」
M先輩「いつも後輩にいじられてるS君もヨネの事はいじれるんだねwwwなんか構図が面白い。」
Y君「今日S先輩、集会室でヨネみたいだったんですよ。」
S先輩「R君(シャイニング)に罵倒されてY君(シューティング)に押されて転んだんだよ~(*^_^*)でR君にボコボコにされた(^O^)」
ちなみに僕はその数時間前、K先輩とR君に同じ場所で同じ事をされていた。別に競うわけではないが、僕はその上、R君に「ペッペッ!」とツバを吹きかけられそうになった。
ヨネ「ちなみに僕は今日もK先輩に味塩コショウかけられましたよ!」
格の差を見せつけるオレ、米田。
「かっわいそうやなぁ~www」
と笑いながら言うT先輩。
ヨネ「あ、そろそろ僕も焼肉のタレ使っていいですか?」
T先輩「ダメだよー、我慢しろよ~。」
ヨネ「さすがにタレなしで焦げ焦げはキツ…」
S先輩「あ、ヨネ、肉の写真撮ろうよ。」
ヨネ「…なんで今僕を誘ったんですか?」
M先輩「確かにwww」
後輩Aさん「S先輩すみません。この肉生焼けでした。」
S先輩「あーじゃあヨネにあげよう(*^_^*)」
ヨネ「なんでですかwww焦げたならまだしも、生ならまた焼き直せばいいじゃないすかwww」
M先輩「てゆーかそれ豚だからねwww」
ヨネ「シャレにならないwww」
S先輩「ヨネ、自分のキャラとお腹どっち守るの~?」
ヨネ「すみません、今回は腹で(笑)」
S先輩「ふふふ~v(`∀´v)こうやってヨネを臓器から傷つけていくから~(*^-')ノ」
T先輩「レベルたっかいなぁ~www」
ヨネ「T先輩、留学ってどこ行くんですか?」
T先輩「当ててみ。」
なぜスムーズに教えてくれないんだろう。
ヨネ「S先輩、僕が留学するってなったらこういう企画に何人来てくれますかね?」
S先輩「まずね、企画が挙がらないよ~(^o^)/」
ヨネ「www」
T先輩「てかヨネ、お前何になりたいの?夢は?」
ヨネ「こんなぼろ糞にやられてる状況で夢なんて抱ける訳ないじゃないですかwww」
T先輩「でも3年やろ?」
ヨネ「まぁ一応就活の年なんでね…」
T先輩「え、『就活』?」
Y君「ヨネの夢は『就活』です。」
ヨネ「いやいやいやいやwww一応雑誌とか新聞のライターには興味ありますけど。」
T先輩「ライターかぁ。」
Y君「火ぃつける方です。」
T先輩「あーあっち?あぁそう!笑」

デザートタイム直前。
「気持ち良く食べたいでしょ~o(^-^)o」
とS先輩は机の上の食器を綺麗に重ね寄せた。僕の目の前に。
Y君「うわ、なんかヨネがクソ食ったみたいになってるwww」
S先輩「写真とっとこー。あ、他の人移らない様にしてね~(*‘‐^)-☆」
ヨネ「なんか食器、バリケードみたいになってるんですけどwww」

こうしてT先輩の2週間留学送迎会は、『ヨネのサークルEから消えろ会』的な意味合いも投与されフィニッシュ。
『留学』と言えばもう一人。同期のMさん(ジャンルはR&B。2008年度からコマ責を担い、ミニ学園祭OPではソロを務めた。)が長期留学するらしい。あまり直接絡んだ事はないためブログにもそれほど出たことはないが、2年間共にサークルEで頑張って来た友人とのこうしたしばしの別れは確かに、だいぶ寂しい。しかし、同じ地球だ。どこに行くにもそう遠くない。頑張って欲しい。そして僕もそろそろ、海外に出掛けてみたい。その前に、論文を進めたい。

ブレイカー米田、インターン選考会へ
朝は9:30起き。4時間睡眠にも負けず、12:00から某銀行会社のインターン選考会に参加した。選考会が何日か、各何回かに分かれ、一回につき20名ほど参加しているため、倍率はそれほど高くはなかったと思われるが、一応ESで合格しての選考会。いつも手を抜く事はないが、特にがっちりやろうと思った。
行きの電車で論文用の既存文献を読み、到着してからは軽いガイダンス、そして選考材料となるグループワークへ。『とある町に公園を作る。その企画書を作れ』と課された。手持ちの資料からターゲットやコンセプトを考え、公園の企画をし、予算を組めとの事。7人チームだっただろうか。
もちろん、インターンシップが懸かっているとありみんなガチ。前回のように
「あれ、ネクタイ同じじゃね?」
は通じない。僕自身は楽しみながら和やかになるのも一つかなと思ったが、僕一人ひたすら「アスレチックを作りましょう。アスレチックを。」などと主張してもそれは彼らの妨害になってしまう。ガチなピリピリ真面目モードでいった。
話し合いはスムーズだった。町並みの『イルミネーションが綺麗』というワードと、土地が『高台』というのをヒントに、景観を重視した公園の構築を目指した。しかし、時間はなにうえ40分。なぜか街灯をどうするかというのに時間を使い、予算を組む時間は残り3分。笑えた。
面白かったのは、予算の参考資料が全くなかった点。後半追い上げを見せたい僕は
「ご老人が来られるように、スロープとか作るじゃないですか。えー2000万で。」
と極めていい加減なプランを提唱。一目置かれた。
選考会はすぐ終了。話を仕切る事も喋ってない人に振る事も出来なかったが、元々僕はどちらかというと客観的に物を見て、たまに軸がブレた時に口を挟む方が向いている人間。ある意味素のままで勝負出来たからよかった。
前回の金融会社もよかったが、今回のこの会社もまた楽しかった。さらにこの会社は選考会後、若手行員との懇親会。若手行員の女性が緊張した上に口下手だったところがまたよかった。その後は入社10年目の教育担当の方の話。解散の流れの中最後の最後で
「この会社が求めている人物像は?」
と根本的な質問をするオレ、米田。しかし、グループワークを共にした男の子からのちに「ナイス質問」と言われちょっと凄く微妙に猛烈に嬉しかった。これも選考基準に入れて欲しい。
さらに意外に仲良くなった7人はその後も解散せず1時間話しまくった。会話が途絶えそうになったら
「僕、こう見えてストリートダンスしてるんです。」
と自爆トークに持っていくオレ、米田。この話題、実は100%食いついてもらえるのだ。
しかし、誤算だったのは相手が『LOCKダンス』を理解出来なかった事。どうしても、『ダンス=ブレイクダンス』らしい。なかなかうまく伝わらないもどかしさに若干焦りを覚えていると、正面の女の子が聞いて来た。
「え、じゃあ『頭で回るヤツ』とかも出来るんですか?」
『頭で回るヤツ』とは、K先輩(レジェンドオブ肝試し)やR君(シャイニングブレイカー)が得意とするいわゆる『ヘッドスピン』の事だ。僕はいった。
ヨネ「あーそれは『ヘッドスピン』って言うんですよ。












出来ます。」
出来ません、オレ米田。
話を切ろうとした見栄も、その後思いの他食いつかれ面倒な時間帯もあったがそのまま幕。夜に帰って来た。
論文、なかなか進まなくて困っているが今が踏ん張りどころ。ダンスに関しては、少なくとも明後日(8/21)にK君(サイクリングサイクロン)と会って話をするまでは行けそうにないし、実質そろそろ区切る時だが、明後日からはなにうえ集会室閉鎖日突入。どうしても夏中にもう少し話すべきヤツもいるため、とにかく頑張ります。今から論文!

ダンスは済んだ。我慢の時
いじられキャラとして日頃続けている事がある。シャワーを浴びている時のリアクション妄想だ。サークルEの誰とどんな会話をしたかを思いだし、次に会ったらどんながいじりが来るかを考える。もちろんこれがピタリと当たる事はめったにないが、たまにこの成果が出る時がある。とっさの言い回し、リアクション、喩えツッコミが成功した時は、ウケたかどうかは別として個人的には満足する。
しかし、やはりお蔵になるネタというのはあるもので。僕はサークルEから、そのうち絶対「ヨネ、なんか面白い事やって」といういじりが来ると思っていた。そして僕はそれに対し、付き合いのいい新入生の女の子がかろうじて愛想笑いをしてくれそうな微弱ネタを用意しておいた。しかし、あいにく前述のいじりは半月の間で一度もなかった。理由は2つ考えられる。まず一つは、思った以上に新入生を含め僕に盛り上げを求めるぐらいな大人数になる機会がなかった事。そしてもう一つが、誰も僕に面白い事を期待していない事だ。
用意していた一発芸は、忘れないように携帯にメモしていた。書いたのすら忘れていたが、久しぶりに見てみた。一発芸は二発、記されていた。
一つは、『プールに飛び込んだあとに聞こえる音』。「ドゥ~ン…」とこもった声で発するただそれだけ。何のストーリー性も含まないまさに一発芸。僕は大爆笑を狙う人間ではなく勝つ狙える人間ではないため、これぐらいの仕上がりで後は周囲に「つまらない」「期待したオレが馬鹿だった」「帰っていいよ、アッヒャッヒャッヒャwww」「ふざけてるんじゃないよ!!」と言っていただくあたりが程よい。その点で、実はこの一発芸は一度は試し斬りしておきたかった。
しかし、2つ目に記された一発芸は、不思議な事になんの覚えもなかった。ただそこに書かれていた文字は………




『なぞなぞ』。
気になるwww半月前の僕は、一体どんな『なぞなぞ』を装備していたのだろう。

過去を問う男、略して『過去問』米田です。
13:30からグループワークがある。調べたい事があったため、13:00には到着するように電車に乗る。車内で隣りに座った少年。まだ社会のルールに配慮する事はできないようで、DSのアクションゲームを大音量で楽しんでいた。少年のやる事だ。さりげなく短気で知られる僕だが、このあたりは許容範囲。この年齢のする事ならむしろかわいくも思える。しかし、いかんせん格闘ゲームのBGMなわけで、聞いているこちらもどこか戦いたい気持ちになって来たのを押さえるのは大変だった。

時間どおりに集合した多次元論文チーム。グループワーク中、K君(サイクロンサイクリング)が思い出したように言う。
K君「『セリク』みた?」
ヨネ「セリク?」
Sさん(おひつじ座の女)「見てなーい。スポーツ興味ないもん。」
どうやら、『世界陸上』の事のようだ。ボルトが世界記録を更新したのは知っている。
ヨネ「ボルト、速いよね。」
当たり触りのない事を言うオレ、米田。
K君「Aさん(情報屋)、怒ってるだろうな。」
Sさん「なんで?Aさんも世界陸上好きなの?」
K君「うん、元陸上部だもん。」
ヨネ「あーそれ聞いた事あるわ。…ん、やっぱないわ。」
K君「なんだよ今のwww」
Sさん「見栄www」
ヨネ「いや、勘違い(笑)」
そんな会話を聞いていたのか、隣りの机にいたAさんはこちらを振り向き一喝した。

Aさん「私、アンチボルトだから。」
ヨネ「何それwww」
K君「Aさんは(タイソン)ゲイ派なんだ。」
ヨネ「深いなwww」

グループワークはなかなか混沌とした場面もあったが、そういう時だけは都合よくSさんを『リーダー』(多次元論文委員のため。)と呼び、総括を頼んだ。そしてそんな僕らに怒らず、寛容にあしらってくれるSさんに格の差を感じた。
K君はこの後とある地へ文献を探しに行くと言い、Sさんはこのままここで作業するという。負けてはいられない。
ヨネ「オレは別キャンパスの図書館に文献探しに行くよ。」
Sさん「まぁヨネ、そこ帰り道だしね。」
ヨネ「うわ、‘頑張ってますオーラ’出せなかったwww」
この地を去る前、地下で少し文献を探し、帰り際知らないおばさんにコピー機の使い方を聞かれた。普段は殺気を振りまいているつもりだが、最近その効力が薄れているのかよく知らない人に話しかけられる。高校時代、あまりに父兄の方から人気があったため一時『2年1組の氷川きよし』と呼ばれるまでになったあの去には戻りたくない。

別キャンパスに行き、文献を探し、借りた後、ダンスに行こうかとも思ったが論文のため我慢。初めて、自分を自分で褒めたいです。
今から自己分析&既存文献読み。明日は1dayインターンだができる限り頑張る。初めて、自分を自分で褒めたいと思う。

奇跡を起こす方法
昨日(8/16)のダンスで『シフト』しまくったのが響いて、腰が痛すぎます米田です。
まず、すっかり報告を忘れていたサークルEの身内ダンスバトルの結果を。単刀直入に言うと、優勝は盤石のM先輩(鬼ロッカー)L先輩(一人操り人形)のチーム『優勝します』でした。さすがです。結果的には大下克上は起きなかったわけですが、Y君(シューティングスター)の『いい加減ノック』あり、T先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)のボーグありで大盛況。企画は大成功だったようです。なお、R君(シャイニングブレイカー)の代理でY君(省エネロッカー)と組んだのはS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)だったようです。R君が嘘を言っているのか真実を言っているのか最近掴めないオレ、米田。

昨日はR君(シャイニング)に乗せられ、本当にクソ媒体ミクシィを更新。そして本当にチャット形式のコメント合戦が行われている。R君がmixiニュースをコピペすれば、Mさん(ダブル激写)がそれについてコメントし、Y君(シューティングスター)はなぜか前の日記にコメントし、コメント返しした僕にT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)はその必要はないと否定する『線』の笑い。やはり彼らは凄い。天才だ。

そんな僕。論文を読みまくると決めていたものの、起床は予定より5時間遅れた15:00。どこかに旅をしたい気持ちになった。
起床、食事後は問答無用の論文タイム。夕食を買いに行ったり軽く休憩を挟んだの以外は、論文を読んだりレビューを書いたり、Sさん(おひつじ座の女)とK君(サイクロンサイクリング)が書いたレビューを読んだりして過ごした。夕食を買いに行った時は、兄を装備。パン屋のレジ前でだけ兄の荷物を持ってあげたり、エスカレーターに乗る直前脱帽してフロアに一礼したり、エスカレーター後のコーナーリングを滑らかに歩いたりで、社会的評価を上げる事に努めた。

帰って来てからもまた論文。僕はこの夏、既存文献のレビューこそたくさんアップしているが、貢献出来ているかと言えばそれは違う。思うように運ばない。しかし、この世には偶然、奇跡、夢、まぐれ、運命という、僕にとってはありがたい言葉がある。それらが起こる確率を上げるためにも、少しでもやれる事をやろうと思う。もう一個論文、読んで来ます。

パソコン事件とドリンクバー事件
昔の体格を取り戻すと誓って迎えた夏・・・
たった1%しか体脂肪が落ちない米田です。やはり勉強→ダンス→酒で繰り返したリバウンドの代償は大きいようです。
朝は9時半起き。今日の多次元論文チームの集まりは、事情によりSkype会議に変更。10:15の開始に向け、僕はパソコンを起動した。事件発生。スクリーンが映らない。起動すると即いわゆる省エネ画面のように画面が暗くなり、目を凝らさないと内容が読めない。迫るSkype開始時間。僕はパソコンのサポートセンターに電話。24時間365日対応してくれるそうだ。ちゃっかり電話料金は自己負担らしい。
電話が混んでいてなかなかつながらない。コンピューター音声のまったりした口調がさらに僕の堪忍袋を刺激。「順番にお繋ぎいたしますので、そのままお待ちください」の指示もなんのその。電話を切って自滅するオレ、米田。
火事場の馬鹿力だ。メッセを使うSkype会議は画面にうんと目を近づけて文字を解読。1時間の会議を乗り切った。
朝食兼昼食後、僕はもちろんサポートセンターに再度電話。意地でも今日中に直してやる。サポートセンターがだめなら、また『はまぐち』(3月29日更新の日記参照)を呼ぶまでだ。
待ち時間も含め、電話はなかなか長期戦となった。電話のオペレーターの指示通り、パソコンを操作する。途中、なんかかなり専門的な作業をすることになり画面が真っ黒になって英語だけの表示になったりもしたが、脅威の冷静さをもつオペレーターの指導で無事、問題解決。
ヨネ「あ、あー!!直りました直りました!!」
思わず感動、オレ米田。
オペレーター「そうですか。どうもありがとうございました。また何かございましたら、お電話くださいませ。」
電話が切れた。驚くほどさっぱりしたオペレーターの去り際。故障の原因すら教えてくれない迅速さ。とにかくありがとう。

多次元論文チームでは、次の集まりの火曜までに各自論文を読むことになった。明日はサークルEが他サークルと威信をかけたバトルを行うイベントB。もちろん行くつもりだったが、多次元論文チームには僕の23日のO君(馬鹿界の帝王。20日に北海道から帰ってくる。)迎撃会出撃を許可してくれた借りがある。イベントBは諦める。明日は終日論文を読むため、今日はその下ごしらえとばかりに2時間、読む文献をあさった。
明日が無理となれば、今日はたった2時間でも踊る。18:00、学校着。まずはコンビニで飲み物を購入。Eさん(将軍を従える踊り子)に会う。
Eさん「ヨネ~何できたの?」
ヨネ「うん、踊ろうかなと思って!」
明らかに『お前なんか誰も必要としてないんだよ』的な威圧的な口調にも負けず、僕は力強く返答した。するとEさんは・・・
Eさん「なんで踊るの?」
・・・なんでそんなこと聞くの。
ヨネ「エ、エクササイズかな・・・最近太ってきてるし。」
Eさん「ダンスなめるんじゃないよ!!」
R君(シャイニングブレイカー)ばりの口調を披露するEさん。彼ほどの力強さはなかったが、それでも僕は確かにたじろいだ。
コンビニ内にはEさんの仲良しの同期ジャザーがいた。Nさん(人間ワンダーランド。先日集会室で会ったが、見事なまでに絡むがなかった)が僕の顔を見る。
Nさん「あ、えーっとね・・・あれ、なんかヨネに言う事があったんだけど忘れた。」
ヨネ「気になるwwwそれ今日中に絶対思い出してねwww」
Nさんから回答が届くことはなかった。

集会室へ。集会室前スペースに行くと、ダンスサークルJの面々がこちらを静かに確認し、その瞬間歓声を上げた。
‘僕の名もついに他サーに知れ渡ったか~’
そう思ったが、その完成は僕の後ろでバトルをしていたサークルJのダンサーに送られたものだった。

集会室前に座っていたのはT先輩(桜先輩)とM先輩(美人ジャザー)。挨拶され、思わずにやけるポーカーフェイスのオレ、米田。ドアの前にはM君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)という運命的に僕の事を嫌悪する二人組。妨害され、「お願いだから入らせて」と言って集会室に入れてもらうまで、3分かかった。
集会室でアップをし、徐々に自分の練習にシフトしていった。同期、先輩たちは明日のイベントBのバトルの事で忙しく、僕へのいじりが最小限にとどめた。毎日イベントBがあればいいと思った。
「ヨネ、なんで来たの?暇なの?」
最近地味に言わないでほしい言葉の3位の言葉を平気で言ってきたのはY君(シューティングスター)。ちなみに2位は「ヨネって、サークルEやめたんじゃなかったの?」、1位は「ヨネって後輩からもいじられてるんだね。オレだったら生きていけないわ」である。
R君(シャイニングブレイカー)とM君(若武者)がバトルに向けてルーティンを作り、Y君(省エネロッカー)が特に協力もしないで「なかなかルーティン思いつかないね」などというのを見つつ、僕は順調に練習を続けた。途中、Y君(シューティングスター)が僕の隣で「ヨネがサークルEのロッカーって思われたくないな」などと言いながら、僕の飲み物を半ば勝手に飲んだり、かと思うと元あった場所に返さず僕の練習するすぐそばに投げたりと傍若無人ぶりをいかんなく発揮。『トーマス』(ブレイクの大技。シューティングスターの代名詞でもある。詳しくはhttp://www.youtube.com/watch?v=zv8cxs6_Un4&feature=related参照)ができれば、何をやっても許されるんだな、と実感した。
珍しくルーティン作りに息詰まるR君(シャイニングブレイカー)らだったが、チームの後輩T君(第4代施設係)が練習に加わってから大量生産に成功。内容の描写は避けるが、彼ららしい、見る者に元気を与える振りとなった。
Y君(省エネロッカー)が
「今日集会室クソ暑いな。あ、コイツがいるからだ。」
と僕に話しかけてきた。
ヨネ「Y君(省エネロッカー)、今日後輩E君(グラン浜田)来てる?」
Y君(省エネロッカー)「さっきまでいたけど帰った。ヨネが来たからだと思う。あ、今日食事して帰る?」
ヨネ「あ、じゃあそうしよっかな。」
Y君「ふ~ん。」
ヨネ「あ、一緒に食うんじゃないんだね(笑)」

練習はみっちり最後までこなした。21:00、僕がまだ帰りの支度をしているのに待たずにその横をのうのうと通り過ぎるR君(シャイニング)、M君(若武者)、Y君ら、元友達。彼らに遅れて集会室を出たY君(シューティング)も決して僕を待たず、
「あ、誰かと思ったらヨネか」
としらじらしく去っていった。その目は確かに僕を見下していた。

彼らは来往舎前でルーティンの確認をしていた。
「後輩T君(第4代施設係)がいるとルーティンがいっぱい浮かぶwww」
と珍しくテンションの高いM君(若武者)。後輩T君は『ルーティン製造機』のようだ。あるのイベントB、楽しみだ。行けないけど。
流れで食事に行くことに。総勢9名。行き先はレストランOだった。
「ヨネ、来たんだ・・・。」
僕の姿を見て元気をなくすR君。
ヨネ「ごめんね、オレ人を傷つけないことを信条としてるからさ。もしあれなら、帰るよ。」
R君「いや、いいよ・・・。」
許可してくれてありがとう。ただR君、それなら荷物を僕にぶつけるのはやめてくれ。
L先輩(一人操り人形)「R君、ここでもヨネをいじってるんだ(笑)」
L先輩、いじられてはいません。いじめられているのです。

9人というメンバー構成で、最後に入店したのは誤算だった。無論僕の席はない。Y君(省エネ)とY君(シューティング)の間のスペースを少し詰めればもう一人入りそうなものだが、彼らは断固として動かない。見かねた後輩T君(愛総のいい新入生。食事に行ったり『シフト』を指導したりとなんだかんだで最近よく話す。)が席を立つ。
「いや、後輩T君。気ぃ遣わないで・・・」
そう言おうとしたが、彼がドリンクバーに立っただけだった。

椅子を新たに一つ持って来ようにも、なかなか見つからない。そんな僕を周囲は
「ヨネってレストランにもいじられるんだな」
と温かく見守った。

ドリンクバーを持ってくる度にY君(シューティングスター)に飲まれながらもようやく食事。先日千葉で行われ、見事サークルEが優勝賞金の五万円を手にした海浜的イベントの動画が某サイトにアップされているという。なんとその再生回数でトップになれば、今度は賞金の十万が手に入るという。
R君「でね、今もう一つのサークルと首位争いなんだよ!」
後輩T君(まさかのドリンクバー)「あ、僕そのサークルの動画5回見ちゃいました(苦笑)」
M君(若武者)「マジかよwww」
R君「え、うちらの動画は何回見た?」
後輩T君「3回です。」
Y君(省エネ)「アッヒャッヒャッヒャwww」
L先輩「でもここにいる人が全員10回ずつ見たら100回近く増えるっしょ?」
R君「そうですね。ほかになんか勝つ方法ないかな。」
ヨネ「え、なんか前にT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が『見まくっといた』とかってメーリス流してなかったっけ?」
Y君(省エネ)「ふーん。」
ヨネ「・・・。」
後輩T君(ルーティン製造機)「『2ちゃんねる』に動画のアドレス載せれば?笑」
L先輩「それ危険だと思う。通報されたりしてwww」
Y君「『通報しますた』ってなるwwwアッヒャッヒャッヒャwww」

そんな時、唐突にR君が言った。
R君「ヨネさ、ミクシィ更新すれば?日記書いてよ。」
言わずもがな、僕は3月の追いパ以来クソ媒体に日記を書くことがきれいさっぱりやめている。しかし今、そこにニーズがある。
R君「サークルE、今掲示板ないからさ。チャットしたいんだよね。ヨネのコメント欄でみんなでチャットするからさ。」
ヨネ「・・・。」
後輩T君(まさかのドリンクバー)「そういえばヨネ先輩、新入生のマイミク増えましたか?(8月4日更新の日記参照)」
ヨネ「あ~後輩T君申請してくれたよね?えっとね、新入生のマイミクは2人かな。」
後輩T君「へぇ~。」
ヨネ「ごめん、1人だったわ(笑)」
後輩T君「www」
ヨネ「なんでオレこんなちっちゃい見栄張ってんだよwww」
僕が喋るとなぜかR君たちが一斉にドリンクバーにお代わりをしに席を立ったのがさびしかった。

喋ればY君(省エネ)にバッサリ切られ、周囲に席を立たれ、自分の飲み物はY君(シューティングスター)に着々と飲まれる状況に、とうとう何もできなくなっていると、Y君(省エネ)は一言。
「米田君、この数分間静かだね。」
お願いだから、『君』付けはやめてほしい。

さて、今日の夕方からは丸々遊ばせてもらった。明日は既存文献レビュー、勝負を仕掛ける。目標は6冊。頑張ります。

完全燃焼からの不完全燃焼
栃木での修行を終え、また一歩超人に近付いた米田です。残る課題は論文と、日に日に荒れていく肌の具合です。
栃木旅行から帰ったのは8月15日の朝5時頃。母と再会しつつ、旅行の荷物を片付けながら、兄は早速とってきたカブトの手入れ。父につられ、買ってきたシュークリームを無意識に口に運んだオレ、米田。生温い。
「冷蔵庫で冷やしてから食べればよかったな。」
そんな言葉を残して父が寝る一方で、僕は風呂に入りストレッチをこなしての就寝。朝7時だった。そして起床が…







夕方4時。
完全無欠の廃人起床。体が動かない中、朝食兼昼食兼夕食のうどんを17:00に。1.5人前をたいらげ身も心も完全に動かなくなった。そんな中、明日16日の朝は多次元論文チームの集まり。僕はそれまでに論文を少なくとも1つは読んでアップすると宣言していた。
体の気怠さが抜けぬまま、知らぬ間に20:30から地域パトロールにまた4人揃って参加する事が決まり、かと思うと直前で父が絶対に起きない仮眠を敢行し、母、兄、僕の3人で参加する事に。15分ちょっとのパトロールが、今の僕の体には非常にこたえた。
帰宅後、風呂に入りストレッチをし、しばらくしてから4人で昨夜栃木から買ってきた土産を食べる事に。
「お前な、深夜にポテチとカップ焼きそば食って、帰ってからシュークリーム食って寝て、夕方に起きてうどん食って唯一の運動が散歩みたいなパトロールで、帰ってきてから大福と饅頭とクッキーって、僕完全にデブキャラじゃねぇか!」
兄にキレながらひとしきり食べた僕は、その後仮眠をとった。忘れかけていましたが、この夏はダイエットを視野に入れています。

明日の論文チームの集まりは、諸事情により急遽Skype(パソコンを使ったオンライン会話。無料。)会議に。とちらにしても、有意義な時間にしなくてはいけないのは変わらない。今から論文を読む。闘え!!痩せろ!!オレ米田。

日帰り栃木旅行with昆虫親子(8月14日の日記)
アジア1の男、米田です。
朝は昼起き(?)。父、兄、僕という日本男児3人衆の日帰り栃木虫捕り旅行は14:00出発の様相を呈す。食事のおかずが決まらなかった事、兄の起床が遅めだった事、僕がダンスの曲探しに目覚めた事によりなんなく14:00を過ぎた。
食事後、久し振りの団結で来たる7年振りの旅行に向けて準備を開始。温泉にはいるかもしれないため、タオルを持つ。カブト虫をとるため、プラケースや土を持つ。長期戦に備え、飲み物とクーラーボックスを持つ。
兄「一弘、一応寒さに備えて長袖持ってく?」
一弘「栃木が寒い訳ない。赤道付近なめんな(?)」
万端の準備で、父の運転による出発。出発後、
兄「ところでさ、お金持った?」
一弘「www」
父「お父さん持って来たぞ。」
一弘「僕も銀行のカードを持って来た。」
兄「なら大丈夫だ。」
父「でも栃木はあんまり銀行とかコンビニないぞ?」
一弘「………。」

栃木には史上最速のペースで到着した。7年のブランクを乗り越えベストレコードを弾き出した父は、栃木に着くなり昔よく行っていたバイキング店へ。7年のうちに色々大人の事情があり、店の名前が変わっているらしい。高速を降り見掛けた交通整理のおじさんにそのバイキング店のありかを聞くとイマイチよく分からない返答。ひとまずそこを曲がると目の前にそのバイキング店。
「あの交通整理の野郎は何を見てるんだ。」
「節穴か。」
「目の前にあんじゃねぇかよwww」
車内でボコボコに言う日本男児3人衆。
一弘「もしかしてこの店って、僕らの知ってる店じゃないのかもね。」
父「え、でもどう見てもいつも行ってたあの店だよな?」
兄「うん、間違いないよ。ほら、あの芝生。一弘が7年前にバク転した芝生だもん。」
父「そうだよな。」
オレは一体何をしていたんだ。

結局その店の内部はやはり大人の事情でだいぶ変わっていた。夕飯はバイキングはなく、一人2500円近くするジンギスカンコースしかないと言う。ここに決めてしまっては、格安日帰り虫取りツアーの名が泣く。他の店で食事をする事に。
父「何食べたい?」
一弘「何でも食べれるよ。」
父「おう!」
基本的に苦手な食べ物はありません、オレ米田。
兄「うどん系がいいな。」
うどん『系』ってなんなんだ、コイツ兄。
父「おー焼肉店だって!!入ってみようか?」
人の意見を取り入れろ、この方父。

結局、うどん、ステーキ、そば、サラダ何でも出せる個人経営のファミレスのようなところに決まった。入店するなり、「いらっしゃいませ!」と威勢よく言った白髪の店員がその後も特に働こうとせず座敷でテレビを見続けた時点で、何かが起きそうな予感はしていた。メニューを開いた。3人それぞれが決めたあと、単品で何かを頼む事に。『枝豆』『野菜炒め』などの文字が踊る中、中央に記された文字…







『トマト 300円』。
産地直送栃木クオリティ炸裂☆大好き栃木。
そして最後にこんな文字が。






『その他、ご相談に応じます。』
おっしゃっている意図が分からない。
一弘「お父さん、これどういう意味?笑」
兄「何でも作ってくれるの?」
父「ん~『おにぎり』とかなら頼んだら出てきそうじゃないか?笑」

その後、頼んだ野菜炒めの完成度の高さに感動しながら食事。無駄に写真を撮りまくる日本男児3人衆。珍しくはしゃぐ父が印象的だった。ありがとう栃木クオリティ。
「満腹になったら夜のカブト探検で眠くならない?」
という兄の指摘のもと、腹八分目で完食。温泉へ。カブト探検で一晩越したあと、栃木を去る前にひとっ風呂浴びるつもりだったため、受付け時間を確認しに行ったのだ。現在19:00。カブト探検の予定開始時刻まであと1時間。ところが…
夜の温泉受付は20:00まで、朝は10:00からだという。
一弘「明日ここ出るのがあんまり遅いと帰り道混むよね?かと言って今温泉入ると眠くなるし。今回温泉はなしにしようか?」
父「そうだな。」
兄「いや、でもせっかく来たから今入ろうよ。」
睡魔を不安視し満腹は禁止しながら温泉はOK…なぜだ兄貴。答えろ兄貴。
兄「せっかくだから入ろうよ。温泉は家にないじゃないしさ。」
当たり前だ。

温泉へ。シャワーのレバーの故障に気付き一瞬ムッとした父。サウナで意外にガチで耐久する兄。ジャグジーの出る穴をふさぐ僕。温泉の楽しみ方は人それぞれだ。
「昔はサウナ、砂時計二回分耐えられたんだけどな。」
温泉…というかサウナの感想を兄はこう振り返った。

温泉を出ると20:00をちょうど過ぎたあたり。いよいよカブト探検だ。父が超低速で車を運転し、3人でカブトのいそうなポイントを探す。そして適宜車から降り捜索する。お察しの通り、あくまで個の戦いだ。
父「あ、お兄ちゃん!懐中電灯忘れたな!」
兄「持って来てます。」
一弘「でも電池は…」
兄「入れ替えてきました。」
父「盛って来たの1つ?」
兄「3つです。」
フェアマッチ。

開始直後、早くもカブトムシのオスとノコギリクワガタのオスを見つけ、早くも力の差を見せつける父。
兄「僕ここに来て今確信したよ。7年経っても、力の差は全く埋まってない。」
一弘「www」
その後、僕もカブトムシのメスを見つけ兄を孤立させる。その後は別のポイントで兄も見つけ、ハイレベルな攻防が繰り広げられた。父、兄が僕からのリードを広げた際、僕はさらなるゲッチュを目指し捜索する兄に
「そこはいないな。7年前いなかったもん」
と心理戦に出たり、
「本当はいっぱい見つけたけど、オオクワガタじゃないから捕まえなかっただけ。」
と無理矢理イーブンに持っていったりした。


―昔と違って一弘が運転免許取ったからさ、今回はお父さんも後部座席からカブト探すのに専念できるんじゃない?―

ふと、出発前の兄の言葉が頭に浮かんだ。しかしカブト探検が始まってからというもの…現実は…
父「一弘、運転しなくていいよ。お父さんは自分のペースで運転しながら探したいんだ。」
父、息子以上のガチモード。
父は穴場ポイントを何周もし、そのたびに下車、乗車を繰り返す。
兄「ここ、さっき回った時お父さんがミヤマクワガタのメス取ったところだよね?」
一弘「でも、今回は見た感じいなさそうだね。」
父「いや、お父さんちょっともう一回見て来るよ。」
志高けぇwww
下車し、しばらく探したあとまた乗車。1時間ほど、なかなか見つからない時間帯を経験。
父「ちょっと見つからなくなってきたなぁ。」
一弘「いや、絶対いるという気がしてならない可能性がある(?)。」
兄「ここまで結構メスばっか取れてるよね。今はメスの時間帯なのかな。」
一弘「いや、雌雄別の時間帯って…大学の身体計測じゃあるまいし。」
父「あれ!あれカブトじゃないか!?」
兄「いや、あれは葉っぱだよ。ちょっとカブトっぽく見えるけど。あ、一弘。『身体計測』がなんだって?」
一弘「いや、また今度でいいや。」

21:30頃。小学生ぐらいのお子さんを持つ家族連れが夜道を散策しているのを頻繁に見つけた。どうやらなかなか見つからなかったのは、彼らが僕らの先にポイントを探しているからのようだ。それでも気持ちは折れない米田家。数十メートル道を見ながらゆっくり運転し、停車、下車、探索、乗車…を繰り返す。
兄「あんまりいないね、一弘。」
一弘「うん、10センチぐらいのカブトムシしかいなかった。」
兄「うん、せめて一目見たかったところだね。」
一弘「重くて持ち運べなかった。」
兄「どんな言い訳だよwww」
父「ほら、この街灯見てごらん。あれ。デッカイ蛾だなぁ~(笑)」
一弘「よく育ったなぁ~(笑)」
兄「『オオミズアオ』だな。僕、あの蛾嫌いなんだよ!!」
懐中電灯を投げ付けようとする兄。蛾の名称がサラリと出る知識量。蛾に好き嫌いがある奥深さ。普段感情を表に出さない性格にもかかわらずなかなかお望みのカブトムシが捕まらないという理由でアツくなる無類の昆虫好き。………三拍子そろった気持ち悪さが一挙に露になったワンシーンだった。

下降気味だった採取状況も22:30にはすっかり回復。栃木の山の夜が半袖ではさすがに寒かった点は誤算だったが、それでもカブト、クワガタは大量に獲得。暖かい車内からひんやりした車外に出るのを決して厭わない昆虫親子の父と兄。
父「とれるようになって来たぞぉ~!」
兄「オスも少しずつとれてるよね!」
一弘「………。」
父「持って来た昆虫ゼリーは足りてるか?」
兄「それがさ、もってきたのがもうほとんど食べられちゃってるよ~。」
父「困ったなぁ~!!」
一弘「………。」
父「お兄ちゃん、こんな虫とるの久し振りだなぁ!」
兄「うん!」
一弘「………。」
兄「あ、お父さん!ミヤマクワガタって性格的に大人しいんだよね?」
父「一般的に結構そう言われてるよな!」
兄「さっきお父さんがとったやつ、メス同士でケンカしてるよ!!笑」
父「え、どれどれ!?」
はしゃぎ過ぎだ。
兄「そう言えばもう他の家族連れ見なくなったね。」
一弘「まぁガキどもはもう寝てる時間だからな。」
兄「うちのお父さんとお母さんは凄いよね。昔僕らが寝てる間にもとっててくれた事あったもんね。」
父「はっはっは(笑)」
その理由は簡単だ。単純に、父が昆虫好きなのだ。ちなみに母はもともとは一般女性と同じように虫を怖がる人だった。しかし、家に平気でカブト、クワガタ、カマキリ、トカゲ、ヤモリ、ヤゴ(トンボの幼虫)、ザリガニ、カエル、クモ、テントウ虫、ナナフシ(兄同様、枝のような容姿を持つ。知る人ぞ知るマイナーな昆虫)等々を飼う父と兄によって、今では家でクモを発見しても、
「お兄ちゃん、クモがいたわよ!外に出すか捕まえるかしてちょうだい。」
と冷静にいう精神力を身につけている。ちなみに母は昔、このカブト探検において車の中から木に止まったカブトを発見した過去がある。

行程的には朝5:00頃まで探索を続け、昼前にこの地を去る予定だった。しかし23:30。
父「そろそろ帰る?」
兄「そうだね(笑)」
数時間の探索でも集中力は全く切れない彼らがまさかの早期帰宅を予告。無論、疲れたわけでも飽きたわけでもない。彼らの発言はそう………






いっぱいとれたからだ。
父「じゃあ同じコースをもう一周して帰ろうか?」
兄「そうだね。」
ってもう一周すんのかぁぁい!!
一周90分のコースを行って帰ってきた。1:00の事だった。18:00に到着して、1時間食事して、1時間温泉に行って、あとの5時間ずっと休まず、トイレにも行かず昆虫以外の話もせず探し続けた。日本男児三人衆………僕らはよくやったよ。
父「………もう一周する?」
兄「そうしよっか!」
一弘「www」
まさかの延長戦。結局僕らは2:30まで探索し続けた。そして
「じゃあ終わりにしよう!」
と高速道路に向かう車もいまだ超低速で走る事が妙に気になりながら、僕らはついに高速に乗った。途中土産や夜食を購入。深夜3時にカップ焼きそば、メロンパン、『栃木限定焼き餃子味』のポテトチップスを食べる完全にデブキャラなオレ、米田。7年振りの旅行でも再び無類の昆虫好きであるその性質を披露した兄、ガチで挑みすぎて兄と僕の昆虫以外の雑談には関わって来なかった父………彼らの脅威をまざまざと感じた日帰り旅行は、お盆のこの時期にもかかわらず奇跡的になんの渋滞も食らわず5:30帰宅。『日帰り』と言いながら日は跨ぎ、かと思うと時間的にはたった半日という不思議な時間はこうしてその幕を閉じた。
米田家、恐るべし。

M副店長とのテレフォン敢行
K店長が昨夜言った「オレこの間ステーキ屋でミノワマンに会ったぜ」の言葉がとても悔しかったミノワマンファンの米田です。高2の時には、自分の生き方が分からなくなり夏休み唐突に彼に会いに行った事があります。練習場所を知らない事に出発数分前に気付き、断念しました。

多次元論文チームで13:00から集まった。3人全員が集まるのは実に久し振りだ。
読んだ文献の内容を紹介しあい、追随出来そうなものを探し、かつ今後の予定を話し合った。後半、Sさん(おひつじ座の女)がまとめのレジュメを作成。つい先日チャリ旅行から帰ったばかりでお疲れのK君(サイクリングサイクロン)は熟睡、僕はWEBの仕事を開始。Sさんから質問があればみんなで考える方式に。ほとんど頼られなかった。
ヨネ「よっしゃー!」
1時間かけて5行ほどの文章の更新に成功。
ヨネ「あ、更新したからもしよければ見てね。」
K君「うわーさすがWEB係ー。」
棒読みK君。
ヨネ「最近WEBに目覚めたな、うん。」
Sさん「さすがWEB係ー。」
棒読みSさん。
ヨネ「だてに『WEBの出来ないWEB係』じゃねぇからな!」
なぜか誇るオレ、米田。
ちなみに最近、ゼミのホムペに納涼船の記録が載せられた。記録文の担当は僕。初めてだったため思い切りよく買いた文は思い切りがよすぎたため、一旦Mさん(もう一人のWEB係)に提出したあと真面目版を提出。後日、未公開版は『てか米ブログ』で公開しようと思います。

集会室に行ったのは18:00すぎ。
「あ、お疲れ様でーす!」
新入生の女の子に挨拶されるぐらいまである程度認知され始めたオレ、米田。新入生の横にはR君(シャイニングブレイカー)。
R君「後輩に挨拶されていい気になってるんじゃないよ!!」
挨拶されただけで怒られた。

集会室Gに入る。僕の姿を確認し静かに睨むM君(暴れん坊将軍)に同調するかのように、狭い集会室内のダンサー全員が一瞬静止。
ヨネ「………え?」
M君「今の静寂、どう思った?」
ヨネ「その…」
後輩O君「ヨネ先輩が入っただけで、凄い静寂になりましたよね。なんかヨネ先輩、幽霊みたいなオーラありますよね。」
ヨネ「それ人権問題じゃない?」

練習開始。T先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)が歯を磨きながら入室。2回程僕を蹴って出て行った。明日(8月14日)、身内バトルでT先輩と電撃タッグを結成する後輩M君(ボーグのラストエンペラー)が僕のところにきた。
後輩M君「今、T先輩とルーティン作ってるんですよ。」
ヨネ「お、いいじゃん。」
トーナメントのバトルは決勝まで行けば3戦。1戦につき許されるルーティン技は1回のみ。いかにいいものをいい仕上がりで見せるかが肝となる。
後輩M君「でもT先輩、なぜか『ルーティン5つ作る』とか言ってるんです。」
ヨネ「2つは絶対使えないよねwww」
後輩M君「ルール、伝えた方がいいんですかね(笑)」

練習時間は決して長くなく。ただ、後輩O君(ザ・スイッチング)のロックの指導を後輩M君(ボーグのラストエンペラー)と後輩T君(愛想のいい新入生)が必死に受けてる光景は清々しかった。
ヨネ「後輩M君、お前『ポイント』上手くなったな。前までの癖がなくなったよ。」
後輩M君「あ、本当ですか?嬉しいです、ありがとうございます。」
ヨネ「思わず『ちょっと教えて』って割って入りそうになったからねwww」
後輩M君「先輩なのにwww」
ヨネ「そう、でも耐えたよ。一応こんなオレにも先輩としての意地が幾分あるからね。」
後輩M君「www」
ヨネ「みんなオレにもプライドがあること分かってくれてないんだけどね。」
後輩M君「お疲れ様です(笑)」
後輩T君「今日の練習、すっげー楽しかったです。」
ヨネ「うん、楽しそうにやってたね。オレ全員がどんな練習してるか結構見てるけどさ、後輩T君はいつも自分で色んな人のを見ながら研究してるじゃん?でもこうしてコマみたいに受けるのもいいよね。」
後輩T君「はい。」
後輩O君「ヨネ先輩、オレこういうエグい系のメニューを誰かのやるの好きなんですよね。」
ヨネ「あー上手い人と?」
後輩O君「いや、実力は別に。」
ヨネ「あ、じゃあ今度からオレ一緒にやるよ!」
後輩O君「いや、それはいいです。」
ヨネ「なんでそういう事言う?笑」
後輩O君「だってヨネ先輩、またあんまり来なくなるじゃないですか。」
ヨネ「なんかその『サークルEの不登校児』みたいな言い方やめてwww」
後輩T君「www」
後輩O君「あとヨネ先輩と練習すると、いろんな人がヨネ先輩いじりに来て面倒臭そうwww」
ヨネ「主にいじって来るの、お前らだけどね。」
後輩O君「www」
ヨネ「でもね、アイツらのいいところはちゃんと空気を読む事ね。オレがガチ練してる時は邪魔して来ないのよ。」
後輩M君「へぇー。」
ヨネ「邪魔して来るのはY君だけね。」
後輩T君「www」
ヨネ「アイツの三段階のいじり知ってる?まず鏡の前に立ってオレが映らないようにするのよ。で、次に話しかけてくんの。『え、シカトしちゃうわけ?』とか。でそれもシカトすると、最終的に彼は蹴ってくる。」
後輩O君「蹴るって普通の暴力ですよねwww」
ヨネ「そうそうwww」

練習後、集会室に残っていたデッキをしまうため持ち上げると
「ヨネ先輩、僕持ちますから!」
と後輩T君。気を遣っていただけるのは嬉しいが、こんな事、同期からのいじめに比べればなんの苦でもない。
「いいよいいよ」
とそのまま持って歩いた。するとブレイカーの新入生も
「ヨネ先輩、僕持ちます」。
ヨネ「いや、いいから(笑)」
ブレイカー「いや、僕が。」
ヨネ「キャラがあるから。」
ブレイカー「www」
キャラを守る為にデッキしまうオレ、米田。ちなみに昨日はK先輩が持って来たアイスをちゃんと取らずにやり過ごした徹底ぶりだ。だてにアジア1のいじめられっこじゃない。
家に帰ってから、昨日のスポーツ用品店再会の勢いでM副店長に電話。
ネダ「お久し振りです。」
M副店長「久し振り!」
ネダ「昨日実はスポーツ用品店のメンバーで飲みまして。M副店長、兵庫から今仙台に転勤されたんですよね?」
M副店長「まぁさせられただけだけどね。」
ネダ「wwwでも昨日K店長にそれ聞いて驚いて。思わず電話しちゃいました。」
M副店長「そのわりに、一晩越してるけど。」
ネダ「wwwあの…あれです。M副店長、お忙しいかなと。」
M副店長「ふ~ん、まぁ言い訳だよね。」
昨日の飲みの報告を少々。
ネダ「………R君(ミスタークレジットカード)の恋愛話はこんなところです。K店長は婚活ですし。あ、ちなみに僕は、特に話す事はありません。」
M副店長「大丈夫、誰も期待してないから。」
ネダ「うわぁ、やっぱりwww昨日ですね、R君が静かに僕の目を見て、真顔で『ネダも今3年だろ?そろそろなんかあってもよくないか?』ってwww」
M副店長「www」
ネダ「アイツオレの1個下ですからねwww親かってwwwてか、今回の食事会は呼び忘れてすみませんwww」
M副店長「『呼び忘れた』ってやめて。」
僕のミスです。次に会うのは年末っぽいです。その時は、M副店長にも声かけますんで。」
M副店長「あー社交辞令。」
ネダ「違いますwww」
M副店長「どうせまた事後報告なんだろ?笑」
ネダ「いや、むしろM副店長を主役に持って来ます。で、M副店長の送別会をこじんまりと開いたあのフォルクスでまた開催します。」
M副店長「あそこかぁwwwてかお前さぁ、最近何やってんの?」
ネダ「ゼミとダンスを。」
M副店長「あれ、ダンスやめたんじゃなかったっけ?」
ネダ「はい、一区切りはつけて。ただ夏の間だけちょっと出てるんです。夏終わったらまたゼミに集中するんですけど、ちょっと今お腹が出ちゃったので(笑)」
M副店長「www」
ネダ「ただ就活しなきゃいけないんですよねー。あ、M副店長は大学3年のこの時期、何してました?」
M副店長「なんもしてなかったよ。OB訪問もインターンもなんも。オレ就活始めたのは年明けてしばらくしてからだからね。」
ネダ「あーだから就活失敗したんですね?」
M副店長「おいwww」
ネダ「あ、すみません。失礼しました。いや、僕は新卒で2ヶ月でいきなり店任されて、しばらくしたら兵庫飛ばされて、9ヶ月でやっと店に慣れたあたりで仙台に飛ばされてM副店長を見てるので(笑)」
M副店長「ホント波瀾万丈だしなwww」
ネダ「あ、最近僕、自己分析やってまして。参考までにちょっと聞かせていただきたいんですが、M副店長から見て、僕ってどんな職が向いてますかね?」
M副店長「知らねぇよwww」
ネダ「いや、そう言わずに。客観的に、ほんと直感でいいです。」
M副店長「んー営業やってそう。」
ネダ「あーマジすか。ちなみに何の?」
M副店長「ビールとかでいいんじゃねwww」
ネダ「ちなみにどうしてですか?僕のどんな性格からそう判断しました?」
M副店長「いや、何となくお前がスーツでかけずり回ってる姿が浮かんだ。」
ネダ「うわぁ、『直感で』とは言いましたがそこまで直感で来るとは思いませんでしたwww」

話す事計40分。お陰様で今月の無料通話分は使い切ったオレ、米田。
今日はこれから論文を読む…は無理ですな(苦笑)2:00から書き始めた『8月12日前半の日記』からこの日記まで…やっぱり濃い日が二日続くと、ためたらキツイな(笑)
今から寝て、起きたら論文、そして栃木虫捕り旅行。過酷すぎる。


スポーツ用品店のメンバー、再会(8月12日後半の日記)
練習は18:00まで。僕はそこからとある場所へ向かった。2008年度、ブログでお騒がせしたバイト、スポーツ用品店のメンバーとの食事会だ。まさかの閉店から半年。R君(ミスタークレジットカード)は図書館で見掛けたものの、事実上当時のメンバーとの交流はなかった。K店長、H先輩(陸上部)、R君(ミスタークレジットカード)が結集する。
19:00待ち合わせ。K店長以外の3人が結集。
H先輩「K店長、遅れるみたいなんですけどどうします?」
R君「主役遅刻www」
ネダ「宮本武蔵気取りもいい加減にして欲しいですねwww」
H先輩「おっほっほwwwでも何分遅れるか分かんないんです。」
ネダ「店先行きます?」
R君「いや、違うっしょ?」
ネダ「え、待っててくれないとすねるパターン?笑」
とりあえず、話し込んで待つ。
ネダ「今日居酒屋で食事するんですよね?」
H先輩「はい、そこの居酒屋です。」
ネダ「え、まさか『土間土間』ですか?」
H先輩「え?」
ネダ「いや、あそこはやめましょう。前に酔ってお騒がせしたので(笑)」
R君「え、あそこのエスカレーター壊したのネダ?」
H先輩「えー(笑)」
ネダ「そんな事してないよwwwただ大声で『土間土間サラダ』頼んで店を静かにしただけ。(7月21日更新の日記参照)」
R君「オレ、そこのファミレス以外だったらどこでもいいですよ。そこのファミレスは、バイト一日でやめたんですwww」
H先輩「R君がですかー!?」
ネダ「えースポーツ用品店でオープンから閉店まで唯一バイトを続け、一部では『ラストサバイバー』と言われたお前が!?」
R君「言われてないしwww」
K店長が登場。
K店長「遅れた。」
ネダ「www」
R君「お久し振りです(笑)」
H先輩「お久し振りです(笑)」
K店長「うん、遅れた。」
ネダ「素直に『遅れてゴメン』って言えないんですか?www」
K店長「うん、遅れたwww」
ネダ「www」

向かった先は昭和風味の店を創出した独特の居酒屋。着席。
R君「あ、H先輩。先日は40歳の誕生日おめでとうございます。」
ネダ「このタイミングでwww」
K店長「おー、婆や、おめでとう。」
H先輩「やめてください(笑)」
ネダ「てかR君、女性の年言うのはさすがに反則www」
K店長「早く食おうぜ!」
ネダ「K店長の遅刻のせいで遅れてるんでwww」
K店長「H先輩、早く頼んでよ。」
ネダ「H先輩、これ絶対頼んでもK店長が文句言うパターンですよ。」
H先輩と僕は、K店長が怒らないような無難なメニューをチョイス。H先輩が
「呼びますよ?」
と確認してから店員を呼び注文終了。R君と話し込んでいたK店長は言った。
K店長「え、もう頼んじまったのかよ?」
ネダ「H先輩ちゃんと確認してましたからね!?」
H先輩「(笑)」
飲み物も来て乾杯。一丁前にビールを頼んだ僕は半分で限界モード。店員を呼ぶブザーの調子が悪く、とりあえず連打するK店長。
R君「呼びますか?すみませーん!!」
ネダ「地声www『大丈夫!!!すぐに店員来るよ』!!!」
店員に聞こえるようにさらに大きな声で言ったオレ、ネダ。
H先輩「おっほっほwww」
ネダ「すみません、酒飲むとちょっと大胆な行動取るようになるんですwww」
H先輩「www」
ネダ「この大胆さがあればバイト時代もレジでテンパらなかったのにぃ~。」
H先輩「おっほっほwww」
R君「あ、K店長。最近休みは取れてるんですか?」
K店長「おう、新しい店舗はいつかの時と違ってスタッフがよくてよ。」
ネダ「www」
K店長「不思議なんだよな~。前の前の店舗も今の店舗もホントに楽しいんだよ。ただお前らと働いてる時はイライライライラしてよ!!」
ネダ「すみません、僕らの愚痴を僕らに言うのはやめてくださいwww」
R君「で、休み期間中は何してるんですか?」
K店長「婚活。」
H先輩「えー!!」
ネダ「K店長今30歳でしたっけ?すみません、失礼ですが、もし問題なければ年を教えてもらってもいいですか?」
K店長「今29…今年で30だな。」
R君「婚活時ですね。」
K店長「この二日間、女の子に会いまくってよ。一昨日は午前と午後両方よ。」
ネダ「それはいわゆる合コンですね(笑)」
K店長「おう。」
H先輩「合コンで結婚相手を?」
K店長「出会いはどこであるか分からないからな。」
ネダ「いやだなぁ~本気モードのK店長(笑)いきなり年収とか言うんだろうなwww」
K店長「ああ(笑)だけど使っちまうから貯金はねぇよ。」
R君「じゃあ誰も寄ってきませんよwwwえ、この時計何すか?絶対高いっすよね?」
K店長「〇〇円だ。」
H先輩「えー!!!」
ネダ「オレダメっすわ。そんなのつけてたら緊張して左手使えない。食事の時も絶対左手は机の下で温存だ。」
R君「www」
K店長「あ、たこ焼きのロシアンルーレットあるぜ。一個が激辛わさびだってよ。」
ネダ「そういうの、普通終盤じゃないすか?www」
注文。そしてR君の死。わさびの量が笑いの域を超えたらしく、涙を流すR君。
K店長「ゼッテー口から出すなよ!!」
ネダ「うわぁ、20歳の男の涙見ちまったーwww」
H先輩「え、R君大丈夫ですか!?」
数分後回復したR君は、しきりに
「芸人って凄い…。」
と言っていた。

H先輩「いやぁでも、みんな変わらないですね。」
ネダ「まぁまだ半年ですからね。」
R君「まぁね。」
ネダ「でもね、僕も同窓会とか、こういう久し振りの会ってちょっと怖いんですよ。なんか急に変わる人いるじゃないですか?タバコ吸うとか髪の色が変わるとかならいいんですけど、態度が急に変わっちゃうとか。」
R君「あるある。」
ネダ「だから今回も正直、最初来ようか悩んだんです。でもH先輩からメールで『おやすみだぴょーん』って来て、‘うわ~変わってねぇwww’と思いました。」
H先輩「www」
K店長「ん、R君。お前黒くなったな。」
R君「あ、今日〇〇でサーフィンしてました。初めて挑戦したんすよwww」
K店長「え、オレもだぜ?」
R君「え、なんで会わなかったんだろう…。」
ネダ「あれじゃね?K店長は波に乗ってたけど、R君は沈んでたから出会えなかったんじゃね?」
H先輩「あー波の上と下で?笑」
ネダ「でもK店長、サーフィン今行けてるんですねwww」
K店長「おう、お前らの時は不安で店あけられなかったからな。」
ネダ「昔『実家帰る』って行った日、不安で戻って来てくれた事ありましたもんねwww」
R君「しかもその時オレら買取りでクソテンパってたもんなwww」
K店長「嫌な予感したんだよ(苦笑)」
H先輩「確かその日私もいましたよね?」
ネダ「あー!てかこのメンバーですよ!!あの時のシフト!」
R君「で、終了後反省文書かされたwww(2008年12月30日更新の日記参照)」
ネダ「あーうちらチーム『反省文』だwww」
H先輩「あの時はすみませーん(笑)」
K店長「ほんとありえねぇよ(笑)」
ネダ「でも僕らがあの店のエースですからねwww」
R君「そう、この三人が数少ない昇給経験者だからねwww」
ネダ「てかよくR君、バイト続けたよね。」
R君「オレ、2009年の年明け、店でK店長と二人で迎えたからねwww」
ネダ「お前彼女いるのになwww」
H先輩「かわいそうに~(苦笑)」
R君「カウントダウンの時、オレ金庫のセキュリティ解除してて。金庫いじりながら2009年迎えて、K店長に一言『あ、おめでとうございます』って(笑)」
ネダ「あ、金庫が『あきましておめでとう』みたいな?」
R君「www」

19:00に会ってから、23:00近くまで話し食事をし解散。
K店長「次はいつ会うんだよ?」
ネダ「次は年末とかですかね?」
K店長「まぁこのメンバーとはもういいや。」
R君「ちょっとwww」
H先輩「このメンバー以外だと、あとS君(クラッシャー)とかですか?」
ネダ「アイツは凄いですよ。最年少ながらK店長に帰り際、『じゃあね』って言った男ですからwww」
R君「あとI先輩(科学と引き分けた男)www」
ネダ「あの人も大物だよねwww」
R君「お釣渡す時常時手が震えてるwww」
ネダ「あれは凄いwwwあ、次は途中でバイトやめた人を集めるってのもいいねwww」
H先輩「ある意味オールスターですね(笑)」
R君「じゃあMさん(プライベートチャラいやん)も?」
ネダ「www」
R君「アイツ女のくせに普通にスタッフルームでゲップしまくるからね。」
ネダ「オレ昔Mさんと二人で休憩入って。突然彼氏さんに電話し出すのよ。で、オレの目の前で『私達付き合ってんの?は?はっきりしてよ。ウゼェな。何ブツブツ言ってんの?』とかって修羅場迎えて。」
H先輩「おっほっほwww」
ネダ「で、気がついたらなぜかオレも無意識にイスの上で正座しててwww」
R君「wwwネダは修羅場電話でオレはゲップで苦しんでたのかwww」
ネダ「てかK店長はスタッフルームで屁ぇこくじゃん?だからMさんとK店長と3人で休憩入ると最悪なのよ。屁とゲップで。休憩時間の方が休めませんみたいな。」
H先輩「www」


次会うのはあくまでK店長の都合次第。僕は就活もあるため、本当に次がいつなのか分からない。ただ、やはり普通のバイトじゃなかっただけに、久し振りに会って楽しかった。
長い長い8月12日が終わり、深夜2時から論文を読んだオレ、米田。夏、アツい。

『クッキングブログ』(詳細編)(8月12日前半の日記)
はい、思いつき変則ブログ企画、『クッキングブログ』の本文、詳細編です。昨日のメモ書きで、話の大枠は予想していただけたでしょうか?長いですがぜひ、お読みください。
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『クッキングブログ』(予告編)
最近更新が遅れることが非常に多くなってまいりました米田です。
突然ですが本日は変則ブログ、『クッキングブログ』(兄命名)です。意味分からない感じですみません。
本企画は、本日中の更新が困難なのをいいことに、『書こうと考えていることをメモして、それを予告に使ってしまう』という開く直りの記事であります。そう、日記が料理ならば、このメモはそれを作る材料。ぜひ、明日書く日記の内容を勝手に推察していただければと思います。僕はこれから英語の論文の和訳があるので失礼します。では以下、メモ―材料―です。
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芸能界生存の神秘
芸能界から今すぐ消えそうでありつつ細々と行き続ける人間がいる。中山エミリがいい例で、彼女は10年近く前のドラマ『家なき子2』でいい役(役名は忘れた)をもらって以来、大した恋愛スキャンダルもなく、女優として賞をもらうなどの快挙もなく、しかし三井住友VISAカー〇のCMをもらうなど、なかなかの戦略を醸している。その神秘性については、なにうえ『家なき子2』時代僕は彼女がなかなか好きだったようなので触れずにいくが、もう一人、細々と行き続ける芸能人をご紹介する。









マナカナだ(二人だけど)。
マナカナをご存じだろうか。特別かわいくも美しくもないルックス、上手くない演技、面白くもないトーク。ある意味走攻守そろったその能力。おそらく学園祭のゲストに来ても目の前を通りすがる自信があるスター性の欠如。それでも生存競争の激しいこの業界で生き残るその神秘はなんなのか。僕はある一つのヒントを得た。








双子だからだ。
十数年、マナカナはずっとセット販売し続けた。もちろんどちらか片方が恋愛スキャンダルを食らった事はなく、むしろ両方おそらく一度もなく、かつ世間も興味が無く、マスコミも追わない。それはマナカナブランドを傷つけないためであろう。片方が独立すれば、それは芸能界からの孤立を意味する。
また、『似ている』という強みは外見だけでは無い。名前もである。もし片方が『マナ』で、片方が『アキコ』なら、当然『マナカナ』はこの世に存在せず、かつ『マナアキコ』としても芸能界に存在する事はできなかったはずだ。片方が『ワダ』で片方が『アキコ』だった場合も同様。芸能人か否かを問わず日本の双子によく見られる風潮は、『名前』を似せるという事だ。韻を踏んだり文字数を揃えたりして、とにかくセットで呼びやすくする。恐ろしい戦略である。
そしてマナカナの恐るべき点はそのコンビネーション技のバリエーションにある。プロレス界で一斉を風靡した往年の『ザ・ファンクス』(ドリーファンク&テリーファンク)並と言えばわかりやすいだろうか。とにかく『同じ事を同時に言う』というこれといって番組的になんのメリットもないその特技(技名は『同時に言う』)を、テレビ局を問わず惜しげもなく炸裂させている。
本日8月12日の『はなまるマーケット』に出演した際もまざまざと見せつけたその決して面白くない一般的なトーク。それにアクセントを加えるように炸裂する卓越した『同時に言う』。しかし最近、マナカナに変化が。




やっくん「珍しく姉妹で髪型が違うんですね。」
マナカナ「はい、もう人生で初めて違う髪型にしてるんですよー。」
マナカナ…君達に凄く今言いたい事がある。でも言わない。我慢する。僕は人を傷つける事を好かない。我慢だ。







マナ「最近までドラマに出させていただいてて。終わったのでカナは切って、私は切らずにパーマにしたんです。」
…我慢だ。






カナ「最近ドラマの演技とかでもお互い違う個性を出してて…」
我慢出来ない…すまない…言わせてくれ。







誰も君達に『違い』は求めていない。

その後、互いの違いについてしばらく論議。「マナは芝居にストイックで、役に入りきるから休憩中もあまり話さない。私はストイックになりつつもスタッフの方に配慮したりして…」とカナが好感度アップを狙う。その後「カナは割りと恋愛への乙女度がないんですけど、私は『理想の王子様を待つ』みたいな乙女な感じですね」とマナが逆転を狙う。
すまない…最後にもう一つ。非常にすまないが言わせてくれ。結局の話…









どっちも一緒だろ?

波乱のインターン(8月11日の日記)
1dayインターンに赴いた。対戦相手の企業は某銀行会社。決して金融業には詳しくなく、そこまで深い興味はないが、とにかくインターンを経験したかったのと、信頼のある企業の実態を肌で感じたかったため参加。
会場は駅から徒歩1分との事だったが、出口を間違え痛恨のタイムロス。20分近くかかった。
とはいえ時間には余裕を持つ派なオレ、米田。14:00集合のところ、13:40到着。
集合がかかり部屋へ連れて行かれた。ここである疑問が生じた。
‘このインターンって…何やるんだろう…’
とりあえず6つのイスが用意された机に5人結集。グループワークらしい。自己紹介をしあえと無理矢理な指示。
「米田一弘です。〇〇大学から来ました。金融は結構興味があって、知識はありませんが体験しておく事は社会のいろんな面で役に立つと思い応募しました。ちょっと緊張してますがよろしくお願いします。」
5人が一巡し、2秒の沈黙。
‘3秒にいけば以後話せなくなる…’
とっさにそう思った僕は思わず言った。










「ネクタイ…同じだよね。」
なんと対角線の男のネクタイが僕と同じ。
「あ、同じだね」
と男。
「『アオキ』?絶対『アオキ』だよね?www」
と僕。
「『アオキ』で買った(笑)」と男。
インターンで必然的に陥る『タメ語でいけばいいのか敬語でいくべきなのか分かんない感』を見事タメ語でいく流れになった。他の3人は女の子。僕はトークテーマを『ネクタイ→アオキ→スーツ→インターン→テレ東→テレ東でこの間ビーチフラッグスで砂食う番組やってた→海→夏休み→他に応募したインターン→余暇のゼミ活動→サークル』とシフトさせ、見事全員に話題を振った。自分は天才だと思った。
「なんか向こうの人、手ぇ振ってるよ?」
隣りの女の子がこっそり教えてくれた。視線の先には…






サークルEのK君(OOM)がいた。
運命的にも、同じ会社の同じインターンに応募し、席も近い位置取りだった。何ごとか話すK君。
「今この距離で話すのやめよ。大事なところだから(笑)あ、あとで一緒に帰ろうね。」
そう言って区切りをつけてまたグループトーク。残りの一席に貫禄のある男がきた。





社員ではなく、遅刻したインターン生だった。
自己紹介をもう一周する事で、彼もグループに馴染ませた。グループワークの開始だ。席ごとにグループとなり、疑似投資や営業(質問を紙に書き各スタッフに届け、投資のヒントを得る)をし、手元の金を増やすゲーム。『営業では何度も通いつめ、仕事だけでなく個人的な話をする事も必要』とアドバイスがあったため、「好きな食べ物は」「家族構成は」「初めまして」などと書いた紙を届けた。
「すみません、そういった質問への回答は用意してません。」
「いや~次はそう来ましたかぁ(笑)」
「じゃあもうこれあげますよwww」
だんだんウケがよくなり、ゲームを優位に進める事が出来た。
2時間ほどゲームは続き、優勝発表。優勝チームは、なんとK君(OOM)のチームだった。
解散宣言後、有言実行でK君と帰る。だれもが自然と黙るエレベーターでビッグボイスで話す僕ら。
K君「いやぁ、あんなに楽しそうなヨネは初めて見たよwww」
ヨネ「楽しそうだったっしょ?サークルEで人見知りで一世を風靡したとは思えないっしょ?笑」
K君「うん、今日の感じのヨネだったら、オレ仲良くなれなかったと思うwww」
ヨネ「www一期一会だからね。部活とかサークルとかは長く続くから慎重にいくけど、今日はこれっきりだから。全開でいかないと。」
K君「あ、インターン終了後のアンケート、なんて書いた?」
ヨネ「あー忘れちゃった。」
K君「オレみんな結構ビッシリ書いてる中、一言『優勝できてよかったです』だけしか書かなかったんだけどwww」
ヨネ「あ、オレもそう書いた。」
K君「ヨネ優勝してないじゃんwww」
ヨネ「いや、真の優勝者はワシや。」
K君「www」
気付けばエレベーター内の人もコソコソ笑っていた。

家に帰るともう夜。往復の電車で書いたサークルEのダンスバトルの煽り記事をアップしたあと、食事、風呂、カメの水換え。サークルEからのメーリスをキャッチ。R君(シャイニングブレイカー)からだった。








バトルに出られなくなったらしい。
R君といえば、Y君(省エネロッカー)とのまさかのタッグでブログを盛り上げたばかり。緊急事態だ。ここで僕に悪魔の発想が浮かぶ。






‘オレ出たら盛り上がるかな…’
Y君が僕とのダンスをこの上なく嫌う事、サークルEの全般が意識の上で僕をサークルEから排除している事が懸念材料だが、正直夢が膨らんだ。ゼミのグループワークさえなければ、行けるかも知れない。
検討していた深夜0時過ぎ。父帰宅。今日から父は夏休みだ。2009年前半の疲れを存分に家で癒して欲しい。そう思ったその時…






父「休み中、日帰り旅行行かない?栃木にカブトムシ取りに行こうよ。」
なんと実に7年ぶりに栃木旅行を提案したこの方、父。快挙だ。どうやら、夕方に出発し夜到着、翌朝まで寝ずに虫をとり昼に帰って来るという。『日帰り』と言いつつ、日をまたぐ。
父「空いてる日いつ?」
慌ててスケジュール帳を見る。
一弘「強いて言うなら…金曜と土曜かな。」
金曜は…ダンスバトルだ。
ダンスバトルにいくか、家族旅行かはまだ決まっていない。家族旅行にはリスクが伴う。
道が混むため電車で行くらしい。
父「たくさん捕まえようよ!カブトムシ、30匹ぐらいとってさ!」
一弘「そんなとれないっしょwww」
兄「………え、新幹線、虫かご持って乗るの?」
一弘「ハンパねぇwww」
父「かごは向こうで買えばいいじゃないか。」
兄「………帰りは?」
父「隠せばいいじゃないか。」
一弘「隠せないだろwww」
ちなみに母は都合により参加出来ない。
一弘「言っとくけどお母さんいない僕らって、意外に静かだぜ?笑」
兄「男三人で虫かご持って電車…。」
一弘「最年少21歳www」
兄「カゴを隠しても中でたまにカブトが飛ぶんだ。ブーンって(笑)」
一弘「ブランクを感じるよね。さすがに恥ずかしい。ちなみに新幹線っていくら?」
父「一人行きで6000円。」
一弘「三人で片道18000円。往復36000円。プラス向こうで借りるレンタカー…。」
兄「………ペットショップでカブト買う方がいいんじゃない?」
父「もっとたくさん捕まえられるよ!」
兄「僕、4万円ぐらいのデジカメが欲しいんだけど…。」
どうなる栃木旅行。

サークルE夏の陣
8月11日、K1がある。この他に、新日本でG1、全日本で両国大会と、夏は休むまもなく各日程、各団体、各場所で熱い戦いが繰り広げられる模様だ。
そんな中、もう一つ熱いバトルが展開される。サークルEだ。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)提唱のフードバトルは9月上旬に予定され、僕は論文の都合上参加は出来そうにないが、ダンスバトル。サークルEという小規模な中でさりげなく大々的に行われるこの企画。なんとその日程は今週の金曜日。本日、その参加メンバー及びそのチームが発表された。16名参加のチームバトル…くじ引きで決められたらしいがこれがまたいい組み合わせに。行けるかどうかは分からないため、結果をお伝え出来るかの保証はないものの、無駄に煽りたいと思う。


①T先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)&後輩M君(ボーグのラストエンペラー)…チーム『ギリギリ無関係』
いきなりビッグサプライズ。ヒップホップの重鎮とボーグの新鋭のミラクルユニット。T先輩は先日テストで過去問を提供してくれ、一方後輩M君も『割りには』枠でフードバトルへのエントリーが確定。風貌のB系っぷりがけたたましいT先輩と、一年の時から心持ち磨きが掛かった奇人ぶりを持つ後輩M君…サークルEという媒体がなかったら決して出会う事がなかっただろう二人のコラボは話題性十分。かつ互いに独特のダンスへのこだわりを持つだけにルーティン(コンビネーション技)も見たいところだ。


②Y君(シューティングスター)&後輩E君(グラン浜田)…チーム『我道(がどう)』
合宿の行きのバスで一人テスト勉強をし、到着前に早くも伝説を残した事で知られるY君が、いじられキャラであった過去をこの数ヵ月で葬り去った後輩E君と合体。Y君はブレイカーとして最近さらに大技をマスターしているだけに、『Yタイム』(Y君のソロ。そのオーラから、米田家ではこう呼んでいる)が注目されるだけでなく、クラブイベではロックのフリーにもトライ。見事2×8カウントを『ノック』だけして無駄に過ごした。後輩E君の方も、ハウス、ロックでの活躍はもちろん、先日はY君(省エネロッカー)とS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と合体したばかり。キャラクター面だけでなくダンス面でも我道を行く両雄。特に後輩E君にとっては、色んな意味でいい経験になるはず。個人的には、ニックネームがプロレス系で揃った(『シューティングスタープレス』:プロレス技『グラン浜田』:昭和のプロレスラー)事に運命を感じる。


③K先輩(レジェンドオブ肝試し)&後輩T君(第四代施設係)のチーム『施設係』
第二代施設係K先輩と、第四代施設係の後輩T君のコラボ。第三代施設係としては、初代施設係D先輩(策士)と共に『施設四銃士』として是非とも加わりたかったこのユニット。ブレイカー同士のペアであり、チームワークはすでにある程度は確立していると思われる。しかし、最近ヘルメットを忘れるほど練習から遠ざかっているK先輩。得意の『ヘッドスピン』が炸裂するか、そもそもK先輩がヘルメットを忘れないかが勝敗を分ける。


④M君(暴れん坊将軍)&後輩O君(ザ・スイッチング)…チーム『ロック新世紀』

言わずもがなのロックペア。ロッカーと組む際に極めて高い対応力と幅の広さを持つM君。M先輩(鬼ロッカー)やM君(若武者)とのコンビと違い後輩O君と組むのは珍しいが、持ち前の高速ダンスに後輩O君の力強さが加わればなかなか恐ろしいチームとしての完成度が期待出来る。実力者ながら下ネタ好きなのが祟って、バトルやショーケースで変態ダンスを披露する傾向もある後輩O君はいかに真っ向勝負するかが鍵となる。そしてもう一つは観客。生粋のEさん(将軍を従える踊り子)好きで知られるM君と、生粋の女好き(何でも)で知られる後輩O君…男臭い大会になれば、残念ながら彼らの勝機はない。


⑤R君(シャイニングブレイカー)&Y君(省エネロッカー)…チーム『冷徹と情熱の間』
ありそうでなかったこのペア。OPなどを除けば、同じショーに出るのは2008年学園祭のチーム『テイクザドリーム』以来か。落ち込んだ人を立ち直らせるような元気なダンスを披露するR君と、元気な僕を意気消沈させる冷徹な態度が真骨頂のY君。冷徹と情熱…化合すれば新たなダンスが開拓されるが、下手すれば単なるぬるま湯で終わる可能性が高い。エントリーしながらやる気が控え目な省エネとのルーティンがもし計画され、実行され、両者が振りを覚えていれば、優勝確率はぐっと上がる。


⑥M君(若武者)&後輩S君(反逆のカリスマ)…チーム『ヨネ嫌い』
同期ロッカーでありながら僕との会話や接触をリアルに拒むM君と、久々に集会室に登場した僕に「なんでですか?」と言い放った後輩S君のユニット。ヨネ嫌いという共通点の他には、さりげ口下手な面がある点が不安材料。連盟に出て以降、他サーとのチームを実現させたり、ソウルパンキンなどのジャンルに挑戦したりとダンスの幅を広げているM君。後輩M君(ボーグのラストエンペラー)が以前の身内バトルで大ブレイクした際のパートナーであり、影の立て役者であるだけに注目度は高い。また後輩S君も追いパのバトルでは3人チームながら優勝を経験。僕の観戦の有無でやる気が左右される懸念こそあるが、爆発力には期待が掛かる。


⑦M先輩(鬼ロッカー)&L先輩(一人操り人形)…チーム『優勝します』
問答無用、反則レベルの優勝候補。今年度からサークルEに帰って来たL先輩はY先輩(元代表)から「L先輩がバトルに出たらもう勝ち決定」と下を巻くほどの実力者。この絶賛になぜか「甘く見ないでくださいよ~」と返答した天然ぶりも健在である。一方のM先輩。追いパのバトルで優勝を逃した雪辱を晴らしたいところ。「卒業が危うい」と自負するテストも無事終え、最近ではイベントBのコマ責を務めるなどコンディションは悪くないはずだが、最近バイトをし過ぎている点が気になる。徹夜明けで挑むのだけは避けて欲しい。


⑧後輩U君(レンタルカーゴパンツ)&後輩S君(完璧男)…チーム『完売』
レンタル男と完璧男が異色タッグ。テスト期間のブログ登場率が尋常でなかった後輩U君だが、就活なんのそので打ち込んでいるダンスへの愛情も注目に値する。後輩S君は9月に行われるサークルEの合宿の合宿係を担当。合宿を成功させるためにも、なんとしても優勝が欲しいところ。ダンスに関してはビートの重い曲は後輩U君(Hip Hop)、軽いor速い曲は後輩S君(ブレイク)が出ると思われるが、いざとなったら後輩S君が何でも完璧に踊るため心配はいらない。ルーティンの予測が全くつかない点もまたいい。


トーナメント形式で行われる本大会。優勝候補は言うまでもなく先ほど言った。ただ、何が起こるか分からないのが身内バトル。優勝は、誰だ!?


江頭2:40
税金の未納問題が発覚しました米田です。
悪夢の13:30起き。誰かに会う予定のない日は廃人になりかけているオレ、米田。
何気なくテレビを点け食事。真っ昼間に映画『学校の怪談』が放送される快挙に感動した。思わずしばらく見てしまった。テケテケがかわいくなかった。
食事後税金未納問題に着手。お客様センター的なところに電話をしてみた。
受付「もしもし。」
米田「あ、すみません。先日いただいた税金の封書見たら、未納だった者ですけど。」
こんな自己紹介もなかなかない。
数分の会話で、どうやら問題ない事が発覚。システム上の誤表記らしい。よかった。

夏休み、スケジュール管理が面倒である。懐かしい友人との食事や終日かけての遊びがある中、スケジュール帳に記載し忘れたがために気付けば参加出来なくなっていたものもちらほら。これでいいのか、オレ米田。
焦りを感じた僕は、派遣バイトに申し込んだあと早速スケジュール記入。『8/22、23:00~31:00』。………






『31:00』ってなんだよwww
どうやら僕は、R君(シャイニングブレイカー)からの誘いに勢いで応じ、時間を細かく見ないで申し込んだようだ。31:00…それは翌8/23の朝7時までの超ハードバイトを意味する。そして8/23は…山岳部の『馬鹿界の帝王』ことO君が北海道から帰り山部で結集する魂の日。どうなるどうするオレ米田。

その後、3日分ため込んだ自己分析。ビデオを見つつではあったが、3時間で千葉の小学校時代からこちらでの中学時代までを振り返った。明日は高校、明後日は大学といよいよ米田一弘史も大詰め。お陰様でこの数日、思い出したくない記憶も蘇った。あと二日である。
夜はまだ既存文献は読まずダンスの動画を研究。連盟のロックでお世話になったコマ責のR先輩、マジかっこいい。
つーわけで、今日を簡単に振り返ると『起床』→『食事』→『自己分析』→『食事』。オレはデブか。
今日明日で読まなくてはいけない英語論文がある。で、明日は1dayインターン。厳しいど!
(今日の日記の題名は今の時刻が2:40のためなんとなくつけました。)

Nさんへヘルプ(8月9日の日記)
最近朝4時に寝て昼に起きるダメ人間な生活をしている米田です。
朝は魂の9時起き。だいぶ久し振りの自力起床だった。今日は文献を丸々一冊読むというハードメニュー。午前中に文献を読み、午後には文献を読んだ。過酷な7時間ほどの読書&要点まとめ。コトラーな日々を思い出した。
夕方。フィニッシュ一歩前で休憩や夕飯。そして何を思ったか僕はNさん(作り天然人工おばあちゃん)にメール。22:00のNさんのバイト終わりに襲撃し、なんかしらを話す時間をもらった。
とはいえこれといって話さなくてはいけない事はなかった。とにかく直感的に「何かを打ち明けたい」「誰に?」「Nさんだ」となったのだ。
先日山に行ったというNさん。
「その時の話を話して」
と何気なくいった。普通は、
「えー」とか「何から話していいのか分かんないよ~」となるところ。












10分間喋り続けたNさん。
「ファミレス行こうか。」
行き先まで主導権を握るNさん。さすがだ。ドリンクバーとフライドポテトをオーダーするNさん。さすがだ。
「私、飲み物入れて来てあげるよ。」
ちょっと優しいNさん。意外だ。
「はい、赤ブドウジュース。」
意外だ。

22:00から会って、0:00すぎまでずっと話していた。バイト終わりにも関わらず、嫌な顔一つせず、
「ううん、疲れてないよ。」
と言いつつたまに深い溜め息をつきながら「疲れたぁ」「眠い~」というNさん。解散した。
帰って来てから現実が。文献レジューの仕上げとWEBの仕事。
‘誰がやるか!!’
疲労と時刻的な焦りからヤケになりつつ、サボる勇気もないオレ、米田。ちゃんとやってから寝た。
明日はとある小売企業の1dayインターン。…の予定だったが、体調不良のためキャンセルした。そのかわり、文献読むど!!


オーバーワーク
右利きながら巨峰の皮は左手で剥く米田です。ちなみにトランプを配る手も左手です。
まずは一つ。酒井法子様、ご無事で何よりです。覚醒剤はいうまでもなく悪い事で、もしやっちまったら大変な罪ですが、まずは不謹慎ながら、『生きていた』事に一安心。逃げ続けても顔を出しても絶対過激な報道を食らうという確信の中、命を投げるという選択肢を取らなかったのは本当によかった。マスコミやメディアを目指している現状、また多くの友人や先輩が芸能界に入った個人的事情も併せて、心から、報道が人を殺す事態を恐れていた。というわけで、頑張れ酒井法子。

8月8日。14:00に多次元論文チームのSさん(おひつじ座の女)に会う事になっていた。学校に向かう電車で、とある番組にA先輩(時空の達人)が出る事になっていたのを思い出し、慌ててワンセグオレ米田。ちょうどA先輩が出演中だった。危なく見逃すところだった。
14:00からSさんと会議を断行。近況報告と、今の我がチームのピンチ度の確認をして、夏中に会う日数を増やす事を決め、具体的な任務の割り振りまでして18:00。かなり頑張った。また、会議の途中僕は唐突にも
「あ、某広告会社のインターン。2次で落ちました。応援ありがとうございました。」
とカミングアウト。Sさんは静かに言った。
「いや、別に応援してないから。全然。」
帰りの電車。隣りに座った見知らぬ女性がなかなか面白かった。自らのリュックの匂いをしばし嗅ぎ、そのまままさかの熟睡。
‘意味わかんねぇよwww’
と思いつつ、
‘こいつゼッテー幸せにしてやる。’
と心に誓ったオレ、米田。
見知らぬ女性は途中下車したため幸せに出来ず。僕はふらっと集会室へ。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と後輩E君(グラン浜田)と集会室前スペースでうっすら話したあと入室。Jさん(ジャムサンドジャザー)に
「夏休み、暇なの?」
と問われる。
ここ最近の僕の登場回数に驚いたヤツがもう一人。M君(若武者)だ。
ヨネ「2日に一回ぐらいのスパンで来てるから。一年生のやる気ない子より全然練習しとるよ。」
M君「一年生ナメんなよ。」
ヨネ「え、ごめん。」
若武者にビビるサムライ米田。
その後、後輩T君(一年生。先日ともに食事した、愛想のいい子。)に『シフト』を指導して、体調不良のためさっと帰った。そして帰ってから鼻血が出た。
8月もそろそろ中盤に差し掛かってきた。論文が本格的に始まり、インターンもある。10、11月にダンスが一切出来ないのか、あるいはちょいちょい出来るのかは分からないし、『ダンスをするのは〇〇まで!』という日程も決めていないが、リアルなところでそろそろカウントダウンなのかもしれない。夢は覚めるから夢なのだ。大事に行く。
明日はおそらく一日論文用に文献を読む。深夜1時にコトラーを読み始めたあの日々を思い出しながら、ガッツリ読み込みたい。

熱き男の13時半
酒井法子への逮捕状の件に激しく驚いている米田です。酒井法子様、マスコミは過剰報道していますが、とにかく世間はあなたのご無事を祈っています。このブログを読んでいたら、どうか姿を現してください(読んでいる可能性、皆無)。
日記に入る前に、まず一つ報告を。
先日インターンシップの2次試験を受けました某広告企業。残念ながら受からなかったようです。いや悔しい。合否は『6日か7日に合格者のみに電話が来る』という結構ドッキリな通知システム。意外にあまり意識はしていなかったこの二日間。周囲の友人に「受かった?」と聞かれるたびに、‘そういや今通知の二日間だったな…’と思い出すぐらいでした。そしてもう一つ意外なのが、落ちてみて結構落ち込んでいる自分(笑)基本的に落ち込んだ時は下手に励まされる事なくトコトン落ち込みたいタイプですが、ちょっとこの感じはリアルです。向こう2日間ぐらい、じっくり落ち込もうかと思います。ただ、2次を終えた当日も書きましたが、なんの悔いもありません。僕の120パーセントの力を出した上での完敗。僕も男だ。負けを認め勝者を称える勇気ぐらいは親から授かっている。1次を受からせてくれ2次を受けさせてくれた企業様、「受かるといいね。祈っとくよ。どうせダメだろうけど。」「ヨネ、落ちろ!」「ま、お前が受かったらオレはその企業を疑うね」と言い方は様々ながら意外に応援してくれた友人、僕に2次で120パーセントの力を出させ
てくれた神様全てに感謝。たかがインターンされどインターン。落ちた悔しさやそこから得た色んなものは噛み締める。無駄にはしない。一喜一憂していきます。合格者には精一杯の嫉妬を込めて「おめでとう」「頑張れ」を言いたい。

朝は11:30起き。最近朝の4:00に寝て昼に起きるという純粋に不規則な生活に陥っているオレ、米田。今日は久しぶりに待ち合わせがあったため、急いで支度し学校へ。待ち合わせの相手はH君(遅延ズグタン)だった。
『複数ゼミ論文チーム』の一人であるH君は『WEBの出来ないWEB係』でお馴染みの僕に、「複数ゼミ論文チームのWEBページを、昨年度版から今年度版に更新してくれない?オレも全面協力するから」と提案して来たのだ。僕自身、‘更新しなきゃな’とは思っていたものの、‘あ、でもこれは複数ゼミ論文チームと打ち合わせしないで勝手にやっちゃヤバいかも’と思う事で逃げ、なかなか踏ん切りがつかない状態だった。彼の誠意ある提案は、そんな僕を動かした。
13:30の待ち合わせに、13:15ぐらいに到着したH君。僕も13:29に到着。清々しい両雄の定時集合を、
「ゴメン、ちょっとトイレ行ってくるわ」
でぶち壊す僕。戻って来ると、13:33だった。
H君は本当に全面協力してくれた。WEBページを指差しながら、どこをどうしたい、どんな文章を載せたいかも明確に説明してくれた。原案が整い、あとはもう完全に僕の仕事。時間はかかったものの、なんとか更新が完了した。
帰りの電車ではK先輩(去年の『多次元論文チーム』のうちの一人。春合宿ではドッヂボールの外野ながら逃げ腰になる新しいスタンスを確立)に会った。多次元論文チームの近況を報告しつつ、他の話題に。
ヨネ「K先輩は夏休み、何してるんですか?旅行とか行くんですか?」
K先輩「あー行こうかどうか迷っとる。」
ヨネ「あ、普通は夏休みに入る段階で悩むんですけど、入ってから悩むんですねwww」K先輩「そうやな(笑)実家(近畿のとある県)帰ろうかとも思っとんのやけどな。青春18切符なら2往復出来るし。」
ヨネ「2往復する必要はないと思うんですがwwwいいっすね。僕は実家暮らしですけど、まぁ出身も千葉なんで、全然日帰りで旅行でも何でもない感じになっちゃうんです(笑)」
K先輩「wwwオレな、ちょっと北の方に行きたいねん。涼しいところに。」
ヨネ「避暑目的ですかwwwその旅行はちょっと意味変わって来ますねwww」
K先輩「オレ今までで最高に行った北の県が石川なんよ。」
ヨネ「あ、石川ですか。あんまそこまで北ってイメージがないんですけど(笑)僕は北は北海道、南は奈良です。両方修学旅行です。」
K先輩「www」

別キャンパスに移動し、集会室前スペースへ。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とY君(省エネロッカー)と後輩E君(グラン浜田)に会った。この3人、近々チームとしてイベントに出るらしい。中だるみなのか、なかなか踊ろうとせずマックフライポテトを口に運ぶY君。
ヨネ「後輩E君、今何やってんの?」
後輩E君「振り作ってます。」
ヨネ「イベントはいつ?」
後輩E君「3日後です。」
ヨネ「wwwヤバくね!?」
後輩E君「マジでヤバいんですよね~。」
もともとここに来る予定ではなかった僕。着替えも持って来なかったため、Y君からポテトをもらい、Y君を起動し踊らせた。Y君は無感情で
「ヨネ、生協開いてるか見て来て。」
と僕をパシる。
「嫌だ。」
とサークルに入って以来初めて拒否したオレ、米田。
「おー、覚えたな。」
とY君。
その後、S先輩が目の前で僕の愚痴を言ったためすねて帰ろうとした僕だが、止めてもらえなかったため帰らずしばらく練習を見た。
夕方頃帰宅。風呂に入って夕飯を食べた。
今からまた自己分析をやり論文も読む。なんか最近ハードすぎなのか、単なる猛暑のせいなのか異様に体調悪いオレ、米田。頑張れ米田。そしてなにより…無事でいてくれ酒井法子!

誰も知らないゲン担ぎ
ここ二日、変な夢を見ている。一昨日見た夢は、小学校3、4年の時のクラスの同窓会の夢。千葉県をこのクラスを最後に離れた僕がなぜか幹事を務めており、そして担任のS先生に会っていた。何事かを話した気がするが、内容は忘れてしまった。そして昨日は昔習っていた器械体操のスクールに向かおうとバスを待つ夢。遅刻かと思われたが、バス停には多くの人がいて一安心。しかし、バスは来たもののそのバスの行き先は全く違う行き先のもので、結局バスには乗れない…というだいぶダークな始まり。しかし次の瞬間僕はもうスクールに着き、ユニフォームに着替えていた。中学時代のものは着られないため、どれを代用しようかとジャージを選んでいるところで起きた。一体なんだったのだろう。
朝はまた起きれず。12:00起き。サークルEはコンテスト的なイベントに参加したが、僕は敢えての不参加。『やらなくてはいけない事があるから』というのが表向きの理由だが、本当の理由は違う。実は、イベント後の『海で遊ぼう』的な企画がこれに密接に関わっている。今年のサークルEの夏合宿は9月下旬に行われるため海系はちと厳しい。ともなれば、この海企画は盛り上がる事が必至だ。そしてそのメインは無論『海で埋めよう』。誰かを波打ち際に埋めて楽しむ本企画。過去2年間で埋められたのはM君(若武者。彼は1年の序盤、若干いじられ気味…というわけではなかったが、その親しみやすさゆえなんとなく選ばれた。)とヨネ(オレ。1年の中盤からいじられ始めた僕は、2年になってからすっかりいじめられていた)。僕はここに凄い法則を見出だしていた。
海企画で埋められた人は………






サークルで不動の立ち位置につける。
M君は先輩から『かわいい』、同期から『面白い』、後輩から『かっこいい』と言われるいわば最高のポジションにつき、かつ一時副代表候補になるほどの信頼を寄せられ、今ではサークルの内外を問わずチームを組みダンスの幅を広げている。そして僕はいうまでもなく、いじられキャラとして変えたくても変えられない立ち位置を維持している。そうなのだ、この『海で埋めよう』企画にはある種の験担ぎ的意味合いがあるのである。
僕が今日のイベントにいけば、きっと勢いで海にも行っていただろう。無論そこで埋められただろう。しかし年に一度の験担ぎを2回味わう事の罪、そしてブログで昨年度その実態を書いた事も含めると、そこに意義が見出だせなかった。だから、行かなかった。崇高なるエンターテイメント精神から決めた勇退。そして昼過ぎに届いた『サークルE、コンテスト優勝』のメーリス。…行けばよかった。
昼から兄とスーパーに牛乳とコーンフレークと米とトイレットペーパーと卵を買いに行ったオレ、米田。レジの前でムーンウォークの練習をしたり、帰り際に広告を見ながら大きな声で「うわー夏祭りがあるんだぁ!!」と近日行われる夏祭りをPRしたりした。
帰って来てからは今度は合宿費の5000万円を振り込みに行った(ちょっと盛ってある)。帰りがけにカナヘビを見つけ、一度は捕まえたが逃げられた。帰宅後兄に「青いスジの入ったカナヘビだった」と伝えると、「一弘、それはカナヘビじゃなくてトカゲだよ」と言われた。
その後、前期にゼミでもらったレジュメたちの整理をし、さらに夏中にやりたい企画であった『ダンサーメンバー紹介』の更新を行なった。どうしても少なかったジャザーの文章を編集出来た。
起きてから9時間。食事2回とここに記した事を考慮しても、明らかに今日はのんびりしすぎた。明日はまた激しいスケジュールに戻るため、今から動く。論文を読み、一度やりたかった『自己分析』(就活前に本当の自分を知るために、過去を顧みたり自分の行動の理由や意味を深く考えたりする事)に挑戦したい。自己分析なんて簡単だ。幸い、僕はブログをずっとつけている。過去のありとあらゆることのヒントと答えはこのブログの中にある。始めから全部読む返せばいいのだ。







無理だ。


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