楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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いつの間にか入っていた、すげぇ世界
機嫌が悪い時や運の悪い時はいつもと違う事をしてみる米田です。昨日からちょいちょいいつもとは違うルートを走り、駅に向かってます。
最近よく思うのは、決して自分は『ブログが好き』なわけではないという事だ。毎日文章を書けて、自分の事を知らない人に文章を正しく伝える緊張感が味わえて、かつ鬱な日記を書いてコメント欄で励まし合うような言葉の関係が成立つクソ媒体・ミクシィ(とはいえ毎日ログインしている。満喫している。)とは違う媒体で…となったら、もっとも身近だったのがブログだった。ただそれだけ。これまでいくつか人のブログも見て来たが、日記を書く事は好きでも読む事に関しては殆ど興味がわかなかった(とはいえ、リンクさせていただいている『日刊H.T』さんは格闘技の信頼あるソースとして大いに使っている。そして満喫している)。
そんな自己中ブロガー、米田一弘。論文が忙しくなり、やや投げやりな生活を送るせいで、ダンスをやれないもどかしさと自分への苛立ちからストレスを溜め込み、夏休み最終日に体重が見事60オーバーのままだったのは記憶に新しい。ちなみにアトピー性の皮膚炎は、9か月前に使用期限が切れている塗り薬を継続利用する事でなぜか収束した。この勢いで、体重と体脂肪もなんだかんだのうちに解決して欲しい。
12:30頃学校到着オレ、米田。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に本を貸すという『逆レンタル』を敢行。
「オレ今日もう授業終わりなんだけど。」
という後輩U君とともに学校のパソコンを借りに行き、そのまま3限へ。しきりに言われたのは「ヨネ、お前大ジョブか?www」。
ヨネ「何が?」
後輩U君「いや、すっげー体調悪そうだからwww」
ダンスをやらないと肌のツヤを始め諸々の状態に悪影響が出ているのは、この半年間で感じていた。サークルEに最後に言ったのはつい10日前。昔よりダンスへの思いが強くなってる気がする。
ヨネ「踊りたい…フリーサークルしないか?」
後輩U君「いや、(集会室のある)別キャンパスならともかく、このキャンパスで踊ってる人いないからwww」
ヨネ「ちょっとぐらい…」
後輩U君「ダンスサークルRの人が前にちょっと踊ったら、ソッコーで警備員来たらしいよ。」
ヨネ「www」
頭をよぎるのはサークルEの僕が尊敬するある人間の言ったあの言葉…
「私一生ダンスするつもりだから!」
その時は「それはあんま薦めないけどなwww」と笑ったが、先日D先輩(疾風)に言われた時にはその言葉に思わず深くうなずいた。
「一度ダンスにハマった人間は、一生離れられないよ。え?ヨネもうサークルEに二度と戻らないつもりだったの?無理無理wwwダンサーはこの世から音楽ってもんがなくならない限り、音が鳴ったらリズム取って、ハウサーなら軽くステップ踏んで、ロッカーならトゥエル巻くんだよ。」
凄い世界に入ったと思った。
教室でいよいよ始まる授業に臨戦態勢。後輩U君と最近の体調と就活について話していると、途中会ったのはスポーツ新聞会で一緒だったK君。人生において数少ない、『初日から仲良くなって今も関係が続いている』友人である。
後輩U君との話、ちょっとした独り言にちょいちょいいいタイミングで入ってくるK君。お前は本当に面白い。そして結果的に3人で待つ事となったこの授業が休講だと言うからまた面白い。授業を取ってもいないのに僕について来てくれた後輩U君が
「これは何のための時間だったの?」
と言ったのには返答のしようがなかったが無事解散。僕はメディアセンターへ。
15:00から食堂で多次元論文チームのグループワーク。18:00から業界講演を受け程よく睡眠をトッピングし、20:00頃再開。21:30まで必死る(=『必死に何かしらをする』)。そしてサッパリ解散。
米田一弘。色々あるがまだまだオレはやれる。月曜のレポート提出さえ終われば、そのあとは1ヶ月一睡もしないで論文を書く。………それは無理だ。
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目撃者・・・
朝は11:00起き。7時間睡眠。13:30に学校到着後、一人論文を進めた。『進めた』と言ってもそれは…ここから先は、言いましぇん。
後期一発目のゼミがいよいよ始まる。14:30、移動開始。パソコンのシャットダウンに失敗したオレ、米田。意味が分からない。
ヨネ「なんか画面消えたのにボタンがずっと光ったままなんだけど(笑)」
T君(住職第一希望)「『まだやれる』ってパソコンが言ってるのかもね(笑)」
ヨネ「あ、ウイニングラン的な?www」

教室に移動し、今日使われるレジュメをいただく。机から取ろうとかがんでから、自然と僕の中に眠っていたポッパー魂が覚醒。その瞬間、僕と目が合いニヤリとするK君(何かを悟った男)。
K君「ヨネ、今踊ったよね?www」
ヨネ「しまったまた見られたwww」
実は、ふと踊るとK君にいつも見られる、というジンクスが最近発動している。合宿の行きで寄ったパーキングエリアの自販機で、首のダンス動作をこれまたふとやったら、振り返ったちょうど先にK君がいてからずっとだ。目撃者・K君…恐るべし。

5限は多変量解析。前期から恒例となった月曜5限のこの時間も、来週の提出で最後となる。授業前、トイレに行くとまたもK君(目撃者)。
K君「え、トイレでも踊るの?」
ヨネ「踊ってないよね?www」
おいしい振りがあったら仕方がない。僕は便器の前で『構え』ながら踊るとK君は…
「今のは引いた」。
どうすればよかったんだ。

5限が終わり、多次元論文チームを21:00まで。そして外食。長崎ちゃんぽんでお馴染み『〇ンガーハット』で、お馴染みの堅焼きそばを食べるオレ、米田。もちろん、お酢はたっぷりかけさせていただく。自らかけて自らむせた時の自分への爽快感は言い表しようがない。
食事しながら、3人の逼迫したマネー事情やK君(サイクリングサイクロン)の将来設計を聞いて解散。
いよいよスケジュール的に長文が書けなくなってきた僕。今から論文、その前にWEBの仕事。羽ばたきます。

ダイエット着手
コーンフレークにいれる牛乳はごく微量な米田です。ふにゃふにゃさせたくない派だからです。
朝は8:30起き。昨日はインターンをしてK1を見て…と好きな事をやってしまったがために、深夜から論文を始めるハメとなり睡眠4時間。『毎日6時間確保』の決意からは早くも卒業する事になりそうだ。学校へ。
昨日出来なかったWEBの仕事。K先輩(ドラクエクエスチョン)がいたのは極めてラッキーだった。早くも『下半期ベストラッキー』の候補となる。ちなみに昨日のインターンでうちわで扇いでいるH君を応援している時は、『下半期ベストテンション』だった。
K先輩にWEBの技を色々伝授してもらった。
ヨネ「いやぁいい事教わったなぁ!!ありがとうございます。これでK先輩(首謀者)を超えたかも知れません。今度会った時、K先輩にも教えてやりますよ!!」
K先輩「いや、K先輩はこれ絶対してるよ。」
ヨネ「やっぱりwww」
WEBの3大巨塔(K先輩、K先輩、Mさん)に勝てる日は、きっと来ない。

多次元論文チームでグループワークを開始し、しばらくすると、K君(サイクリングサイクロン)が昼食を買いに行くと言う。
K君「なんかお菓子買ってくる?」
Sさん(おひつじ座の女)「欲しーい。」
ヨネ「オレも欲し………やっぱいいや!オレは絶対食べない!ダイエット中だから。」
Mさん(WEBの出来るWEB係)「ヨネ、そんなの気にしないで大丈夫だよ。ビッグちゃんぽん食べても太らない人もいるから。」
どうやらMさんは、いくら食べても太らない体質らしい。
ヨネ「てかMさんが『ビッグちゃんぽん』食うの?なんかイメージに合わないねwww」
Mさん「私麺類で満腹感を感じないんだよね。」
ヨネ「それかっこよすぎるwww」

K君は結局お菓子を買わずに戻って来たため、ダイエッター米田の類い稀なる強い意思は保たれた。しかし…
Mさん「あ、ヨネわらび餅いる?笑」
目の前にだいぶ美味しそうなわらび君。ご丁寧にプラスチックのフォークまでついている。手を伸ばした。





H君(負傷兵)「ヨネダイエット中なんじゃないの?笑」
ヨネ「お、おう!!食わねぇよ!!」
ゼミ全体から生殺しにされた。


苦しき時間が終わり、17:00解散。いよいよ、僕は『姉貴』と慕うが決して僕の事を大切にはしないM先輩(オンリーツーエイト)と、僕は『兄貴』と慕うが就活が終わった事の連絡はしてくれなかったD先輩(策士)との食事へ。








ドタキャンらしい。帰宅。
お菓子、わらび餅を耐えた達成感を胸に、僕は家でコーンフレークをペロリ。ビールを飲む父と共にポテトチップスをペロリ。米田流ダイエットは順調な滑り出しだ。
明日からはまた学校。忙しくなるど。

神風吹きし、インターン
今朝から楽しみにしていた夜放送のK1が実際見たらつまらなくてがっかりしている米田です。
朝から夕方まで、一日がかりのインターンに行った。SE(システムエンジニア)系の会社である。業界的にはどちらかというと興味のない世界だった。しかし、決意の7時半起き。
時間通りに到着したオレ、米田。9:30、グループワークが行われる部屋のイスに座る。徐々に僕の机に学生が集まるのは感じたが、無理に話すのはやめようと考え、僕はクールに今日のスケジュールを読んでいた。
すると、席に座った全員が他力本願なのか、徐々に周囲の机がコミュニケーションを始めている現象にも負けず、僕の机だけなんの音沙汰もなし。しかも、スケジュールを読むこともせず、ただ姿勢を正して待っている。息もしがたい緊張感。
「今日・・・スケジュールきつそうですね(苦笑)」
ギブアップ。しゃべり始めたオレ、米田。8月中旬にいった信託会社のインターンよろしく、今回も頑張って全員に話を振る。自分を入れて5人のこのグループ。3人は理系、僕ともう一人(女の子)が文系という構成。自己紹介の流れまで持っていく。口下手そうなH君に始めに振り、その後僕の自己紹介タイム。学校、学部、名前、そしてインターンに参加した理由・・・このあたりを言っておけば問題ない。
米田「え~米田一弘です。このインターンには・・・あっまず学校か(笑)」
落ち着いた感じで話し始める僕。自己紹介では緊張しない。
米田「○○大学です。商学部です。え~そうですね。これまで結構インターンには参加してるんですけど、商学部なのにこのSE系のインターンに参加したその理由は・・・」
社員の方「え~みなさん。自己紹介はそろそろお済でしょうか?」
米田「ではまた今度にします。」
社員の方が全体に呼びかけ、見事阻まれた。なごんだ。僕だけ。
午前中はコミュニケーション実践的な趣向。各自絵の描かれた情報カードを持ち、カードを見せることなく言葉で伝え、一つの絵を完成させるというもの。5チーム中、僕らのチームの完成度は最も悪かった。グループの代表として、僕は全参加者及び社員の方の前で反省点を述べることになった。
米田「時間内に仕上がらなかった最大のミスは仕事の分担をしなかった点にあります。1人の持つ情報を4人全員で聞いてしまった。これは本来、2人と3人の組に分ければ倍のペースで進んだ作業です。全員で聞いたことで、『全員で考える』ということはでき、そのおかげで主観なくシェアしながら作業を進められたのですが、その代わり、『効率が下がった』と。二者択一で難しい判断でしたが、もう少し時間を意識した形で進めたかったです。」
かなり冷静に踊り部ではなせた自分に少し感動した。
昼休み、5人で食事をしつつ、午後の作業に向けてこのグループの名前(=会社名)を決めることに。
Nさん(唯一の女の子)「名前どうします?」
米田「そうですね・・・まず意見、出しまくりましょう。」
M先輩(ヤギの犠牲者)に借りた本でその価値を学んだ、『ブレインストーミング』の開始。
A君(理系。コンピューター関係の学科に所属。岡山から夜行バスを利用し参戦。)「でもなかなか難しいですよね(苦笑)あ、それぞれの名前の頭文字をとって並び変えるとか?」
米田「あ~『SHAZNA』的なね?それ、やりましょ!ただ僕その前にちょっと一つあって。決め方なんですけど、せっかくだから午前中の作業工程を参考にしたくて。僕たち全然ダメでしたけど、完成する絵に『湖がある』ってのはすぐわかったじゃないですか?だから僕、こんな会社名を提案します。株式会社・・・






レイク』」
A君「それすでにありますよねwww」
S君「そうきましたかぁ(笑)」
Nさん「あ、じゃあ湖で反転してる絵だったので、言葉も逆からにして『クイレ』は?笑」
米田「親しみづれぇwww」
S君「言いづらいですもんね、『クイレ』www」
米田「でもこんな感じでポンポン出しましょ。出さないと『クイレ』になりますよwww」
A君「頑張んなくちゃwww」
ついでにこちらのCMもリンクしておく。ご利用は計画的に。
H君がトイレから帰ってきた。
米田「H君は何か名づけるにあたって、『こうやって決めたい』ってありますか?」
H君「僕は・・・みんなの頭文字をとって並び変えたいです。」
米田「『SHAZNA』的なねwww」
A君「2票入りましたねwww」
そしてひとまず完成したSHAZNA的グループ名・・・





『YANSH』。
米田「やばい、ダサいwww」
Nさん「なんかオリジナリティだけが取り柄ですねwww」
S君「どんどん考えましょう(笑)」
米田「共通点探しましょう。僕らの。で、みんなかに座だったら、『チームかに型』とかで行きましょう。」
A君「米田君はかに座なんですか?」
米田「はい。ちなみにみなさんは?」
S君「すみません、さそり座です。」
米田「別に謝らなくてもwww」
Nさん「好きな季節は?」
米田「『せーの』で言いましょうか?せーのっ!」
米田「夏!」Nさん「秋!」A君「秋!」S君「夏!」H君「秋!」
A君「www」
米田「スポーツ!スポーツ歴だ!中学の時の部活!卓球!」
S君「あ、僕もです!」
A君「将棋なんですけど。」
Nさん「www」
S君「バラバラですね(笑)」
米田「結論として、共通点はないと。」
A君「じゃあそこを逆手にとって『Various』っていうグループ名は?」
Nさん「かっこいいですね。」
米田「ここにきてようやくまともなチーム名がwww」
S君「あと、午前中の作業、時間オーバーしたんで『Over』とかどうですか?」
米田「格好いいwww」
Nさん「由来も『自分たちの能力をOverするような結果を生み出せるように』とかってこじつけられそうですねwww」
気づけばかなり盛り上がっていた。そして僕に至っては立ち上がっていた。しかし僕は気付いている。先ほどから、H君が喋れていない。
米田「H君も、なんかないですか?」
H君「別に・・・。」
米田「ん・・・実はなんか考えてますね。どんどん言ってください。気にしないでいいですよ。僕なんて『レイク』ですから。」
H君「僕は『Various』・・・」
米田「『Various』に一票ですか?」
H君「いえ・・・









Various YANSH Overがいいです。」
Nさん「全部くっつけたwww」
米田「そんな贅沢なwww」
A君「それぞれの頭文字をとって『V.Y.O』でどうです??」
H君「それいいですね!」
S君「僕もそれがいいです!」
米田「いいですね、『YANSH』の時点で頭文字をとっているのに繋げて頭文字をとったがあまり結局『V.Y.O』で採用されたのは『Yoneda』の『Y』ってのがwww」
Nさん「チーム名もあとで代表者が発表するんですよね?」
A君「米田君お願いします。」
米田「この説明めんどくせぇwww」

そうして団結した僕ら『V.Y.O』は、勢いそのままに午後のグループワークに移行。午後は、グループでコストに基づいてプラモデルを作成するマネジメント実践編。使う部品から作る個数まで、すべてグループ内で決める。そして作り方は午前のコミュニケーション方法を活用して疎通し、最後にそのプラモデルの車が時間内に規定の距離を走るか、デザインはどうかでポイントが付く仕組み。
分担して作業すること2時間ほど。後半H君の仕事がなくなったので、僕はH君とひたすら装飾に使えそうで使えない小物を作成していた。完成。うまくいっていれば、前からうちわで仰ぐとプロペラを介して前に進んでくるはず。しかし、仰いでも仰いでもプロペラが回らない。
A君「なかなか進みませんね・・・。」
米田「ここは僕らのチーム名を決めるときにブレインとなってくれたH君、いってみますか?」
H君「はい・・・。」
H君が仰ぎ始める。そして・・・







神風吹く。
米田「すっげぇぇぇはえぇぇぇぇぇぇwww」
A君「一生懸命プラモ作って、結局仰ぐ技術かよwww」

そして本番の検査。時間内で走るか、段差を越えるかなどの試験。絶好調のH君。チーム全員でひたすら「H君!!」「頑張れH君!!」「ブレイン!!」「ファイヤー!!」などと応援し、一致団結し検査クリア。『1分以内』は優に超えるタイム。
米田「S君、タイムは?」
S君「速い!!9秒5!」
Nさん「9秒台www」
米田「え、ボルトじゃね?www」

なぜか絶好調だった僕らのマシン。2台とも段差を越えるマシンとなり、かつデザイン部門でも僕らのが全チームの最優秀作品となったため、ポイント的に勢いで優勝した。ちなみにデザイン考案の時点で、僕が独断で「この会社の名前書いて媚売りません?『株式会社○○ 駅から徒歩4分』って書きますね」と書いた方のマシンは、デザイン部門にノミネートすらされなかった。

インターン終了。いつしかタメ口で語り合っていた僕ら。「今までのインターンで一番楽しかった」「こんなにインターンが楽しいとは思わなかった」「てかアドレス交換しません?」となり、思った以上に団結し、満喫した。
家に帰り、風呂に入ったりK1見たり、父と兄と3人でコンビニに新聞を一紙買いに行ったりした。充実した一日。WEBの仕事を軽くやり、挫折して今に至る。
これから論文だ。とりあえず4時まで頑張ろうと思う。プリンターがないため、熟読はせず既存文献の外観をする。理由はそこに文献があるから。

姉貴と食事
自己分析をし始めてからでしょうか。忘れたままにしたかった過去の悪事をふと思い出すようになり、割と悩みな米田です。
歩いているとよくそうなる。だから、最近出来るだけiPod Shuffleを耳にし、気持ちを『作り上げ』ている。しかし、どうも道行く人が怪訝な表情で僕を見る。我に返ると、僕は決まって曲に合わせて踊っている自分に気付く。しかも、全力で。そのせいか心持ち、最近フリーで踊れるようになった気がする。

昼休みに僕が『姉貴』と慕う、決して僕を大切には思っていないサークルEの先輩ポッパー、M先輩(オンリーツーエイト)と食事をする事になっていた。もう決まった事らしいし、時間も経ったので言うと、M先輩は諸事情により、学園祭に出ずしてサークルEをやめる事にした。それを知ったのは数週間前。去年のクラブイベのポップコマで、Mさん(鬼神)とコマ責という立場を利用し僕をいびりながら指導してくれたM先輩。「振りの確認してください」と請う僕に「嫌だ」と言ったM先輩。「明日までにロックの振り4×8カウント作って来て。」と言ってきた割に、自分は2×8カウント(=ツーエイト)しか作って来なかったM先輩。僕は慕うが僕の事は慕わないM先輩。そんなM先輩の突然の脱退に、僕は知ってから即電話をしたものだ。
ヨネ「やめるのがサークルEへの不満じゃなくて理由があるなら、止める事は出来ないですけど、でも籍外す事はないんじゃないですか?たまに顔出せばいいじゃないですか!」
M先輩「えーサークルに参加しないのに籍置いとくって中途半端じゃん。」
ヨネ「すみません、それ僕ですwww」
M先輩「あ、そうだっけ?www」
ヨネ「とりあえず、Mさん(鬼神)は知ってるんですか?」
M先輩「ミクシィに書いたからね~。日記見りゃ分かるっしょ。」
ヨネ「ドライすぎませんかwww」
M先輩「え、そう?」
ヨネ「Mさん、M先輩の事頼りにしてましたから。Mさんにはちゃんと個人的に伝えた方がいいと思いますよ。」
M先輩「あーじゃあ一通メールするわ。」
ヨネ「だからなんでそうやって電子的に解決しようとするんですかwwwてか、M先輩がサークルEにいる意味、M先輩が感じてる以上にデカいんで(苦笑)後輩からね、年下から、こんな事言うのも失礼ですけど………もう少し自覚を持ってくださいwww」
M先輩「アッヘッヘwwwえ、私結構影響力デカいの?たとえば?」
そこに食い付くか。
ヨネ「たとえば?」
M先輩「みんな私の話とか出すんだ?」
ヨネ「………いや、あんまり(笑)」
M先輩「www」
ヨネ「あ、この間『学園祭のスペ曲のコマ責立候補したけど落ちた』ってのは聞きました。」
M先輩「www」
ヨネ「まぁとにかくMさんとかD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー。M先輩はD先輩を『魔法使い』と信じて疑わない)とかにはちゃんと個人的に伝えてくださいね。直接がダメならせめて電話とかで。」
M先輩「あ、サークルEのメーリスとか?」
ヨネ「『サークルEやめます』って?www重すぎますwww」
M先輩「一斉送信、みたいなwww」
ヨネ「まぁとにかく僕は言いましたからね!あ、すみません夜にこんな長く電話して。」
M先輩「ほんとだよーヨネから電話とかマジ萎えたし。会うのも萎えるのにこの時間に電話とかさ…。」
ヨネ「あの、このまま傷ついて電話切るの嫌なんですけどwww」
M先輩「あ、D先輩(策士)からキャッチホンだぁ。ヨネ、切るね。じゃあね!」
ヨネ「え、ちょっ…(ツー…ツー…)」

そのM先輩との直接対決。M先輩のいる教室に行った。
ヨネ「お久し振りです。あ、髪型変えましたよね?!」
M先輩「ヨネ、元気?」
ヨネ「いきなり話噛み合ってないですけど元気です。」
M先輩「ヨネご飯は?」
ヨネ「あ、すみません。僕食べて来ちゃったんですよ。」
M先輩「なんだよー意味分かんないしそれ~。いただきます。」
ヨネ「傷つくんですけど。」
M先輩「あーそうそうヨネさぁ。この間電話したじゃん?結局ねぇ、あのあとMさん(鬼神)に連絡しなかったんだぁ。」
ヨネ「www」
あの時にかかった電話代、プライスレス。
ヨネ「あ、でもM先輩のミクシィの日記のコメント欄にMさんがコメントしてましたね。『寂しいです~』ってどんだけ軽いんだよと思いましたwww」
M先輩「まぁそんなもんっしょwwwあ、ヨネそういえばさ、D先輩(策士)就職決まったって知ってた?」
ヨネ「マジすか!?」
M先輩「あ、聞いてないんだぁ。ヨネやっぱD先輩からも嫌われてるんだね。」
ヨネ「そこのピックアップやめてください。どういった業界ですか?」
M先輩「火災保険とかそんな感じ。」
ヨネ「イメージと違うwww」
M先輩「笑っちゃうよねwwwむしろ『お前に保険かけたいわ』って感じだよねwww」
ヨネ「まぁ結構前に『コンサルタント目指してたけど、学園祭出てそのあともダンスしてたらもう募集終わってた』って聞いた時も、‘コンサル合わないなぁ’って思いましたけどねwwwそれ以上の衝撃ですwww」
M先輩「え、ヨネはD先輩はどんな仕事やると思った?」
ヨネ「そうですねぇ………ヤクルト売ってそう…。」
M先輩「分かるwww」
ヨネ「院に行くんじゃなかったんですね。」
M先輩「うん、何も知らないんだね。ヨネやっぱ嫌われてんのかね。D先輩は9月から就活始めて2週間ぐらいで終わったよ。で、『就職決まった。オレはもう自由だ。これでオレは数千万稼ぐ男だぜ!』って電話来たwww」
ヨネ「wwwあ、D先輩はサークルJとして学園祭は?」
M先輩「なんか『7つコマ取った』って。」
ヨネ「バリバリ現役じゃないすかwww」
M先輩「まぁうちら4年だしね。」
ヨネ「てかむしろ油のりすぎてて2年生みたいですねwww」
M先輩「www」
ヨネ「で、今D先輩の方は幸せの絶頂と。」
M先輩「さっき電話したら『今日向ぼっこしてる』って言ってたからね。」
ヨネ「それは絶頂ですねwww」
M先輩「てかヨネ、最近元気?」
ヨネ「野菜混ぜながら聞くのやめてください。」
M先輩「いや、ドレッシングが絡まないんだもん。てかさ、誰か呼ぼうよ。ヨネと二人とか嫌だし。」
ヨネ「www」
メーリスを作成した僕。
M先輩「まぁヨネが呼んでも誰も来ないと思うけどさ。」
ヨネ「wwwいや、なんだかんだ僕の事好きなヤツもいると思いますよ!?ほら、R君(シャイニングブレイカー)とか。」
M先輩「ヨネ、幸せ者だね。」
ヨネ「wwwあ、メーリス出来ました!『〇〇教室でご飯食べてます。僕と食事したい人なんて地球上にいないのはわかってますが、M先輩いるので来られる方は来てください!』でどうですか?」
M先輩「ヨネもつまんないヤツになったなぁ。」
ヨネ「なんすかその『前は面白かった』的なベースはwww」
そんな感じで、昼休みずっと喋っていた。しかし、メーリスを流したにもかかわらず本当に誰も来なかったのは本当にショックだった。そして「きっとこの時間はみんな家でまだ寝てるんですね。合宿から帰ってまだ間もないですから」と強がる僕にM先輩が言った「ポジティブだね。」が、僕をこよなくネガティブにさせた。

3限に出席したあと、マスクをしたM先輩(鬼ロッカー)、M君(若武者)、マスクをしていないR君(シャイニングブレイカー)に会った。どうりで授業中、後ろの席からコソコソ笑い声が聞こえると思った。きっとM君あたりが僕をあざけ笑っていたに違いない。
M先輩「ヨネ、今日オレ5限出ないわ」
ヨネ「はい。あ、サークルEの合宿でインフルエンザ発症したらしいですね。」
M先輩「そう、でオレさっきから咳止まんないから医者に行く。」
ヨネ「で、二人マスクをしてるわけですね。で、R君は?」
R君「マスクは感染の恐れがある場合のみだよ。」
ヨネ「インフルが発症した合宿に参加してた時点で恐れあると思うんだけど。」
R君「ヤバいよ。同じ部屋だったY君(シューティングスター)と後輩S君(完璧男)が発症してるからね。」
ヨネ「R君メチャメチャ恐れあるじゃんwwwてかミクシィ見た?K先輩(レジェンドオブ肝試し)のコメント欄で『後輩S君がインフルにかかった』って話になってて。そしたらK先輩(1000の笑いを持つ男)が『[合宿係の後輩S君が、みんなのために犠牲になって完璧にインフルエンザになってくれた]っていうのはどう?』っていう書き込みしてたのwww」
R君「www」
ヨネ「もういいかげん後輩S君を『完璧』で構築するのやめろしwww」
ちなみに後輩S君は、合宿で披露したアクロバットで口を縫う怪我を負った。縫ったのは『10針ちょうど』だ。完璧だ。
R君「それにしてもなぁ…今朝から食欲なくてちょっとダルいんだよ。」
ヨネ「ちょっとそれwww」
ちなみに確かR君だったと思う。1年の頃の春合宿で「カレー食べる速さで負けた事ない」と豪語するほど、彼は年中無休で食欲がいい。
R君「あとちょっとポカポカする。」
ヨネ「夏がすぎようとしているこの昼下がりに?www病院行けし、マジでwww」
R君「なんかねぇ、体調的に微妙なんだよ。ちょっと心持ち、顔の表面がパリパリする感じする時ない?」
ヨネ「あるあるwwwあーそれ微妙だねwww」
R君「そうなんだよ。体調悪いサインなのか、単に朝使った洗顔フォームのせいなのかwww」
M先輩「つーわけでヨネ、うつしちゃったらゴメンね。」
ヨネ「僕小心者なんで、なんか話聞いてただけでちょっと体調悪くなって来たんですけど。」

4限、5限をクリアし、多次元論文チームのグループワーク。最近少し進んだ。そして昨日、K君(サイクリングサイクロン)が扉をこじ開けた。道が見えた…というより、見えるようにした。
活動後、K君に面白めなサイトを紹介してもらい解散。帰りの電車で席を譲り立っていると、近くに座っている乗客からまた刺すような視線を感じた。ふと気がつくと、iPod Shuffleから流れる曲に合わせて『ストップアンドゴー』をやっていた。別にいいだろ?車内放送で『優先席付近での携帯電話の使用』は禁じられてるけど、『吊り革下でのストップアンドゴー』を禁じるアナウンスは聞いた事がない。

明日は、論文はお休み。威勢よく「じゃあ日曜までに論文探して、読んでみるわ!」といったものの、現在家のプリンターが絶賛故障中で大ピンチなオレ、米田。明日はインターンに向かう。この夏のラストインターン。行き過ぎな気もするが、業界を選ぶ時点から手を抜きたくない。やるしかない。

排除されし蚊と疎外されしオレ
あなたには大切な友達がいるだろうか。
僕はここで愚かな友情論を展開したくはない。ただ自分に問いたい。もしその大切な友達が、もう一人の大切な友達を裏切ったらどうするか。裏切った理由を聞くことすら出来ない場合どうするか。僕は今そんな事を思い、半年前凄く大切に思っていた友達を、嫌いにならないように考えている。そう。本気で考えている。


シリアス米田です。
ガイダンスとはいえ、めでたく後期が始まった。しかし、授業には出ずいつもどおり多次元論文チームで集まる事になっていた。11:00集合にとうとう間に合わなくなったオレ、米田。不覚の11:30到着。
昨晩書けなかったK先輩(ドラクエクエスチョン)との『多次元電話』の報告書を作成しSさん(おひつじ座の女)とK君(サイクリングサイクロン)にシェア。続いて昨晩読めなかった既存文献を読む。そう、昨晩の僕は、K先輩との電話で気分がよくなりそのまま就寝した俗に言うウンコ状態だったのだ。
16:00から院生の論文発表があったため、それまでに文献を読み終えようと頑張る僕。読み終わらなかった。
16:00。論文発表を聞きに教室へ向かう。このために、スーツを着こなして来た。着こなせてはいない。聴講中の放尿は固く禁じられているため、トイレにも行った。準備は万端だ。








そして入場制限で入れなかった。
教室に行き、多次元論文チームでの作業。Sさんが先生からもらったアドバイスを共有した。始めAさん(情報屋)らも同じ教室にいたが、彼女は教室にいた蚊を潰し、「うわぁ血ぃいっぱい吸ってたぁ~!!ほら見て~!手が血だらけ~www」と言って去っていった。夏合宿のケースの深夜を彷彿させた。
しばらく3人で作業していると、K先輩(真夜中のマイミク申請)とN先輩(夏合宿、トイレで‘変身’できず)が登場。多次元論文チームの進み具合を気にしてくれるK先輩と、あちこちに飛んでいる蚊に苛立ちを隠せないN先輩。先輩たちも、院生の論文発表を聞くことは出来なかったらしい。
ヨネ「今日論文発表聞くために学校来たんですか?」
N先輩「まぁね。でも先生に卒論の事も聞きたかったし。そう、今日3つやろうと思ってさ。論文発表聞くためにスーツ着て来たら教室入れないじゃん?で先生にも会えなかったんだよ。だからせめて卒論用の文献をメディアセンターで借りようと思って。でも家のパソコンで調べたら『在庫あり』だったのに学校来て調べたら『在庫なし』になってた(笑)」
ヨネ「散々じゃないすかwww」
今日の僕の運勢全てを、この人にあげたいと思った。
ヨネ「あ、Sさんゴメン。で、昨日先生と話した事についてなんだけ…痛い!!」
急に左ふくらはぎにパチン的な痛みが走った。N先輩が僕のふくらはぎを叩いたのだ。
ヨネ「なんで叩いたんすか!!笑」
N先輩「いや、蚊がいたからさ。ほら(*^_^*)」
満面の笑みで死骸を見せるN先輩には、「目の前で蚊を目で追ってたN先輩が、静かに僕の足下に潜ったんで嫌な予感はしましたよwww」と笑うしかなかった。


17:00頃。昨日言った、『凄く僕の生き方に反する事』をした。それが何かは明示しない。ただ、やりながらにいえ改めて実感したのは、やはり僕は出来る事なら、物事を否定したくない。『否定』はそれを『自分の納得のいかない事』『理解出来ないもの』として、自分の受容から排除する事…僕なりに、こんなような定義をしている。『受容出来ない』懐の小さい人間から脱却し、サークルやゼミ、部活に点々といる幅の広い人間になりたい。だから、人が黙り込んでいる時は言葉が出るまで待つようにしている。相手が喋っている途中でどんな『否定』の案や時に怒りの感情が浮かんでも、少なくとも『受容』しようとし、相手の言葉にかぶせて喋ったり、ましてあざけ笑ったりはしないようにしている。そして、言葉の選び方で揺れる表面的な意味ではなく、その奥にある真の意味を深追いしようとしている。だから本当の心を言葉の奥に必死に託す人が好きだし、自分の本音や弱い所を言葉で簡単に表現しない人に魅力を感じる。そして『本当の意味』を探る手掛かりは、共に過ごした時間や濃度の中にある。こんな事を思った3時間だった。

さて、家に帰った僕は食事タイム。そして最後に母が
「これ美味しいわよ」
と『ソフレ』なるカステラ調のお菓子を出してくれた。しかしその色合いから、味はきっと…






チョコレート。
母はもちろん僕がチョコ嫌いなのを知っているが、どうやら色々勘違いしているらしく、気付いていない。兄に問う。
一弘「これさ、明らかにチョコだよね?笑」
兄「わかんないよ?wwwココアかもよ。」
一弘「そうかな…。」
ココアは大丈夫なオレ、米田。ちなみに正確にはチョコも、味次第、その日の体調次第で食べられるものがある。
兄「お茶、いれようか?」
流し込むのか、オレ米田。
一弘「いや…。」
兄「はじっこだけかじって、ダメそうなら僕食べるよ。」
一弘「いや、行く!!」
顎関節症とは思えない大口で頬張った男、米田一弘。毎日直球勝負。逃げない。小細工しない。そう、僕はこうして生きてきた。










チョコだった。
かなりのビター。流し込み用の茶なし。もがき苦しむ僕。なんとか飲み込む。ソフレはまだ半分残っている。
兄は言った。








兄「牛乳入れようか?」
一弘「まだ食わせる気かよwww」

こうして、僕はまた一歩理想の男に近付いた。

22:30頃。父、母、兄は『散歩』に出掛けるという。父が僕を誘う。
父「一弘も行くかぁ~!?」
一弘「いや、家族三人水入らずで行ってきなよ。」
僕も一応家族だけどな。
父「一弘も来たければ来ていいぞ!家族に入れてあげよっか?」
一弘「たった今、家族じゃない事がわかったからいいや。」
父「ますます孤立しちゃうぞ~!?じゃあいってきまぁす!」
酔っていたとはいえ、実の父から『現時点で家族内で孤立している』的なニュアンスの言葉を浴びせられたのは、いささかショックではあった。
明日は、授業。昼は姉貴・M先輩(オンリーツーエイト)と食事だ。
色々ある。面白くない事、大変な事もあって、僕もその周囲も、心持ち顔が暗い。なんか思わず笑っちゃうような事がしたいな。ダンスのショーケースとかさ。

米田VS体重計
試食をこよなく愛し、それでいて試される事は嫌いな米田です。僕の人生の主導権は、年中無休で僕が握ります。サークルEにいる時は無理です。
起床から約15分で家を出たオレ、米田。少し前、とある女の子から「女の子は朝起きてから出発するまで2時間はかかる」と聞いた。男で生まれた事に心から喜びを覚えた朝だった。
今日は夜、格闘技興行『戦極』が行われ、柔道家の泉浩がデビューする。さらにサークルEが合宿から帰って来る。彼らの事を思い、僕も頑張ろうと、行きの電車は寝ずに日経新聞を読んだ。途中でちょっと寝た。
11:00、時間通り学校に着き、グループのメンバーが来るまで順調に横になった。寝られなかったため起床。ふらついてブースの壁にぶつかると、同じブースにいたH君(遅延ズグタン)から
「今のよかったよ」
とお褒めの言葉をいただいた。
文献のレビューを書いた。この夏休み、読んだ文献は30近くだろうか。それとは他に、先日は一日で40個の論文を検索し、概要をチェックした。本当によくやったと我ながら思う。そしてその中で論文が進まない事に、ある種の奇跡を見た。
Sさん(おひつじ座の女)とK君(サイクリングサイクロン)が合流。先生に提出する用のレジュメを作ったり、レビューを作成したりと各自の仕事。昼食時、H君と二人でコンビニへ。途中でT君(住職第一希望)を拾い三人で向かう事に。
T君「いいよなぁ、ヨネの論文チームは学会大賞に応募出来て。」
ヨネ「まぁ、今はそんな段階じゃないぐらいヤバいけどなwww」
T君「H君、うちらの論文チーム4人じゃん?3人だったら対象に応募出来るんだよね?」
H君「うん。」
T君「名前誰か削って学会大賞出したくない?笑」
ヨネ「エグいなwww」
H君「じゃあオレは論文チームのリーダーだから、外れないよ!」
ヨネ「上手く権力行使したなwww」
T君「え、オレも抜けたくないよ(笑)」
当たり前だ。
ヨネ「じゃあ4人で話し合えばいいじゃん。で、一番使えなかった人が外れる。」
H君「www」
T君「話し合う段階が一番キツいなwww」
ヨネ「どう転んでもしこりが残るよねwww」
今、Oゼミには4つの論文チームがある。学会大賞の応募には『3人以内のチーム』である事が第一条件。それを満たしているのは僕らのチームだけだ。今は決して大志を抱いている場合ではないが、とにかくやる以上は狙っていく。就活とか趣味とかプライベートとか、本当に色んなものを捨てて削って犠牲にしてやっている。その努力分と、Oゼミへの恩返し&償い分と、あとサークルEへの手土産分でガッツリ取りたい。
今晩体脂肪率を計る。昼食はアップルパイ一つに控えた意外にガチなオレ、米田。ブースに戻り、論文作業。音楽なしにはストレスで空を飛びそうな僕は、最終手段の『森のくまさん』を口ずさみながら作業をした。H君に乗っとられた。

21:00近くまでで今日は終わり。なんか近々凄く、凄く僕の生き方に反する事をしなくてはいけないっぽいがそれはその時にまた考える。今はとにかく体脂肪を計らなくてはいけない。
帰りの電車で、高田延彦みたいなフードのかぶり方をした女の子が隣りに座った。思わず顔をのぞき込んだ。するとなんとその子は、











知らない子だった。

帰宅後、多次元論文のアドバイスを請うため、僕らの扱うテーマに詳しいK先輩(ドラクエクエスチョン)に電話をした。K先輩は忙しい中、1時間近く丁寧に意見をくれた。そしてさらに雑談10分。凄く楽しかった。

長期戦に備え、電話の前に体脂肪率を計る奇策に出ていた僕。今日はその完全プライバシーな結果を大公開する。全盛期、体重57キロ、体脂肪率6.9%にまで絞れた僕の肉体。陸上、器械体操、卓球、山岳、ダンス…これまで経験したスポーツその全てから退いている今。久し振りに会ったサークルの友人にはよく「太ったね」「ぷっくらしてるね」「衰えたね」と言われていることからも、自覚はしていた。夏明けの目標は体重58キロぐらい、体脂肪率11%ぐらいといったところ。実際に計ってみた。
体重…






60.2キロ。

体脂肪率…





14.0%。
デブ化達成。ただ、言い訳させてもらえば、計測時、僕はGパンを穿いていた。それさえなかったら、おそらく体重は30キロ、体脂肪率は0%だったと思う。
さて。夏休み…ゼミもサークルも就活もブログも山部も旅行も…やりたい事はちょっとずつ、幅広くやった。犠牲にしたものも多かったが悔いはない。明日は学校のガイダンス日。後期がいよいよ始まる。逃げられない。逃げない。むしろ追う。バイバイサマー。

明日(23日)は夏休み最終日らしいので・・・
11月に行われるTOEICの申し込みに、未だに踏み込めずにいる米田です。また締切り越えの気配が出てきました。
朝は9:00起き。5時間半睡眠は割りと多い方だ。しかし、睡眠時間を削ってタスクをこなしていた前期と違い、後期は方針を変えちゃんと寝ようと思う今日この頃。6時間はコンスタントに寝たいがこれ如何に。
11:00からグループワーク。11:03現場到着。あとの二人が来るまでこちらこそ寝てやろうとイスを並べ横になる。しかし、ダンス&ソファコンボで痛めた腰は寝ていてもある程度の緊張感を持つ。あまり寝られなかった。
多次元論文チーム全員が揃い、いよいよ笑えない進み具合の治療に入った。13:45。
「食事行かない?」
と誘ってくれたU君(庶民派ゼミ長)とS君(サイクリングサイクロン)の誘いを、
「いや、今日飯抜くわ!」
とかっこよく断るいぶし銀、オレ米田。14:00。Sさん(おひつじ座の女)らも加わり総勢6名が食事に行くと言う。
「やっぱオレも行こうかな…。」
一度いぶされるべき男、オレ米田。食事へ。天丼を食べた。500円が華麗に僕の財布から去って行った。
食事から帰り怒濤のグループワーク。持ち前の腰痛がちょいちょい発揮され、イスに座るのが辛くなった時は、こまめに外のベンチに俯せになったり、既存文献をスタンディング状態で読んだり。
21:00まで作業し、解散。家で食事をした。夏休みもついに残り1日。一番の目標だった『肉体改造』には残念ながら全く及ばず、今は合宿に行っているサークルEからのメーリスの嵐に困りつつ、毎回欠かさず読んで臨場感を味わうところまで落ちぶれている。ちなみ先ほどは後輩M君(ボーグのラストエンペラー)がメーリスを流していた。『左足のサンダルをなくした』らしい。『裏に「LEFT」と書いてある』らしい。
ストレッチをしながら考えた。そして決めた。僕は明日、体重計に乗る。そして、体重及び体脂肪率を測る。夏前の目標は、『57キロ代』『10%代』だ。タイムリミットまであと十数時間。計測までできる限りの努力をしようと思う。達成のための米田流ダイエットと、計量の公式ルールも作った。
①明日の夜まで、食事は朝、昼、晩合わせて3食以上してはいけない。ただし、どうしてもお腹がすいた場合は可とする。
②おやつは許されない。ただし、先ほど夕食後に食べたシュークリームは除く。また、どうしてもという場合は食べすぎなければ可とする。
③計量は風呂あがり直後にすれば、誤差が出て若干体脂肪率が少なめに判定されるため、風呂上りに計量する。
④計量前にウンコ系の行事を行うのは裏技として大いに認める。
そして最後のルール。それは・・・






⑤測りたくなくなったらやめてもよい。

さぁ、僕の体重、体脂肪率やいかに。

トイレの自己主張
トイレの前にあった表示。
20090923024830



近づいて見てみると、なにやら文字が書いてあった。

20090923024820






割と当たり前だと思った。

世代的裏切り(9月21日の日記)
10.6、ミノワマン対チェ・ホンマンのカードにちょっとずついきり立って来た米田です。ミノワマンの勝敗次第で、その後の論文や就活のテンションに関わってきます。頑張って応援したいと思います。

9月21日@祖父の家。4時まで孤独に論文を読んでいたオレ、米田。ダンスでボロボロになったのとソファで寝た事は大誤算。11時に起床したら背中から腰に掛けて完璧に痛くなっていた。
祖父はかなりの上機嫌。「昨日の酒は旨かった」「食事、だいぶ食べたなぁ」といえば、その全てにうなずく父・母・兄。言わずもがな昨晩僕はサークルEと食事をし、酒は飲まずにここへ来ると全員グッタリだったため、その会話に入れず。米田一族三代に渡る疎外は、なかなかネタにしがたいものだった。
食事の時、母の座るスペースを作るとかなんとかで、なぜか父は僕の荷物を積極的に玄関へ移動。
「え、そんなに帰って欲しいの?」
そう呟きながら食事する僕。ちなみに僕がソファに寝たのは、彼が始めに布団に斜めに寝て、僕のスペースがなくなったためだ。
実の父からの裏切りに戸惑う僕をこれまたなぜか写真におさめる兄。ちなみに彼は昨晩「酔った振りをして一弘を出迎えようと思ってたけど、酔った振りしてたら本当に酔っちゃった」つわものであり、その後ビール一杯でトドメを刺された賢者である。
15:00頃まで、祖父の昔のBAD BOYぶりを聞きつつ、家でふわっとし、その後車に乗った。
地元に帰ったのは19:30頃。決して、決して試食が欲しかった訳ではなく、決してまた20パーセントオフの恩恵にあやかろうとしたわけでなく、僕はNさん(作り天然人工おばあちゃん)のバイト先のパン屋に行った。







閉店が近付いていたため、全品20パーセントオフだった。
せめて試食だけでももらおうと、もう一人の店員及びたくさんの客がこの場から去るのを待つため、時間を稼ぐ僕。わざわざ外に出てポップ広告を見たり、店内で突如として小銭を数え出したり、とにかく奇抜な行動だったと思う。
結局、もう一人の店員はその場に居続けたため、そのままレジへ。
ヨネ「Nさん、昨日メール、シカトしたよね。」
Nさん「あ、ごめんね(笑)」
ちょっと来い。いらっしゃいませ。
ヨネ「で、食事どうする?」
Nさん「する!」
ヨネ「今日何時にバイト終わるの?」
Nさん「あ、今日なの?ん~22:00かな。」
ヨネ「あと3時間www」
ちょっと来い。いらっしゃいませ。


僕は近くの喫茶スペースで論文を読みながら待った。Nさんにはいつもしてやられる。昨日の夜、ただでさえも一人寂しく論文を読んでいたと言うのに、メールの返信が来なかったのだから。そしてなぜか今この時も3時間、待たされるハメになっている。
論文作業が終盤に差し掛かったところでNさんと合流。21:30。少し早めに来てくれたらしい。
Nさん「どこ行きたい?」
ヨネ「この間はココス行ったよね。」
Nさん「じゃあサイゼにしよっか。」
ヨネ「どっちもあんま変わんない気もするけどねwww」
結局なぜかココスへ。
Nさん「この間青森行ったよ。リンゴいっぱい食べたよ。夏休み中、沖縄にも行ったんだよ。もうね、旅行いっぱい行った。」
ヨネ「青森から沖縄って、Nさんだいぶ日本を広く使ったね。」
Nさん「じゃあ夏休み行った場所、発表するね。」
ヨネ「………!?」

その後Nさんは2分ほど時間を独占し、この夏に行った場所及びその日にちを大発表してくれた。とりあえず、この間は青森に行ったらしい。
『笑っていいとも』のオープニングテーマは、「♪あっちこっちそっちこっちいいとも」のあとは大抵の人が歌詞を知らないという僕に、実際に歌って挑戦してみるNさん。そんなこんなの入店。
ドリンクバーを頼んだのは僕だけ。
「あーぶどうジュースは美味しいなぁ。」
と言って、Nさんの前にコップを置く僕。
「そんな挑発に私が乗ると思っているのか!」
とNさん。そのまま飲む。飲むのかよ。

1時間ぐらい話して、Nさんはサークルの、僕はゼミの作業があったため解散。食事という本編の時間より待ち時間の方が長いというディズニーランド現象を、夢の国でも何でもないここココスで体験させてくれたのはまさにNさんマジック。本当にありがとう、今まで。

帰宅後、論文を仕上げ、3:30頃就寝。疲れた。

ピッコロなオレ(9月20日の日記)
「ヨネって人の評価とか評判とか気にしないよね。」

蔑まれる場合にも、珍しがられる場合にも、僕は度々、色んな人にこう言われて来た。しかし、正確に言えばそれは違う。今着ている服が、先ほど食べた米が、今歩いている土地が、誰かによって作られた以上、人は誰かに支えられていて、影響されている。その限りにおいて、おそらく大抵の人間は他人の評価を気にしている。もちろん、僕も。
ただ、僕が自身をまだ未熟だと思うのは、僕は社会で活躍する企業やその構成者のように、全ての人の評価を気にする事ができないという事だ。そう。僕は本当の僕の事を知らない人からの評価は、周りに迷惑が掛からない限りは全く持って関心がない。その代わり、本当の僕の事を知る人からの評価や言いつけは、その100万倍気にする。「自分を知らない人からの評価が、自分を知る人に伝わるのは怖くないか?」と聞かれるかもしれないがそれも気にしない。僕をよく知る人は、第三者の評判を気にする人間じゃない。彼らとはそうして出会ったからだ。だから、小学校6年のヤバい時期、評判を聞いたR君が「本当は何があったの?」と聞いて来てくれた時は、本当に嬉しかった。
これが、よく聞かれる上記の問いへの答えだ。
小学校時代、ある人に「忘れ物したくないのならありったけの荷物を全部持ってけ。そうすれば忘れない」と言われた事があった。僕はそれ以来、その言いつけを守り続けた。始業式でも念の為国語の教科書などをランドセルに詰め込んでいたし、高校の山岳部でも初日のザックの重さは尋常じゃないハンデだった。普段も常に『重り』を背負って登校していた僕に、山岳部の盟友・O君(馬鹿界の帝王)はこう言った事があった。








「お前はピッコロか。」


どうも、ピッコロ米田です。
5時間睡眠の10:30起き。自ら編集し、自分でも気持ち悪いぐらいの完成度に仕上げた『松たか子DVD』を見ながら食事をし…。昼からノンストップで4時間、パソコンで論文を探しまくった。室内に音楽こそかけていたものの、トイレ休憩すらない究極の『自分時間』を過ごした。そして、とりあえず一つ区切りをつけてダンスへ。明日からサークルEは合宿。そのあとは学校が始まり、実質10月のミニ学園祭、11月の学園祭を見るだけの形になる覚悟で外出決行。
集会室に行く前に、少し自分に『張り』を求めて隣り駅へ。Nさん(作り天然人工おばあちゃん)の働くパン屋に行った。
入店。健気にレジで働くおばあちゃん・Nさん。接客が終わり、店内の客が僕だけになると、手招きしてくれた。
「試食のパンだよ。」
食パン一切れを僕にくれたNさん。
‘Nさんは暇な時、絶対つまみ食いしてる…。’
直感的にそう思ったオレ、米田。
さすがにノーオーダーで店を出る事はしない。210円のスイートポテトをレジに持って行った。
「168円になります。」
なんとNさんは、無条件に20パーセントオフをしてくれたらしい。
ヨネ「え、大丈夫?」
Nさん「なにが?」
ヨネ「いや、怒られたりしない?」
Nさん「大丈夫だよ。店員は20パーセントオフだから。」
僕が店員でない事を彼女が認識していたかは定かではないが、とにかく、ありがたいサービスだった。

集会室前スペースで、ミニ学園祭について取り計らう後輩M君(ボーグのラストエンペラー)と、それを邪魔するK君(飲み会ハッスラー)に会った。
後輩M君「お疲れ様です!」
ヨネ「おーっす。ミニ学園祭か。大変そうだな。」
後輩M君「はい。ミニ学園祭の係と、OPのコマ責と、自分のコマ(ボーグ)のコマ責もやってて、今大変なんすよ(笑)」
ヨネ「そっかぁ。オレそん中の一つもやった事ないわwww」
後輩M君「www」
近くを通った後輩E君(グラン浜田)と後輩Y君(迷える小羊)。
後輩E君「ヨネ先輩、夏合宿行きますか?!」
ヨネ「行けないんだよぉ。」
後輩E君「『合宿行くか死ぬか選べ』って言われたらどうしますか。」
ヨネ「まぁ行くよねwww」
後輩Y君「なんで来ないんですか?」
ヨネ「まぁ色々忙しくてな。」
後輩E君「死にたくなかったら来てくださいよ。」
ヨネ「てか『合宿行くか死ぬか』って選択肢、どんな状況だよwww」
後輩E君「www」
ヨネ「とりあえずあれだよね、そういう状況にならないように頑張るって事だよね。」
後輩E君「www」

後輩S君(反逆のカリスマ)も登場。
ヨネ「あ、後輩M君。ミニ学園祭のステージいつ?」
後輩M君「10/10の16:15~ですね。」
K君「ヨネくるの?見るの?」
ヨネ「え、さすがのオレにも見る権利ぐらいあるでしょ?笑」
後輩M君「そういってまた『忙しい』って言って来ないんですよね。」
ヨネ「いや、連盟系列イベントもクラブイベも行ったやんwww」
後輩M君「あ、11月の学園祭のステージの時間も決まってますよ。」
ヨネ「お、助かる助かる。レジュメ見せて。」
K君「ヨネ、ステージだけじゃなくて教室公演も来るっしょ?」
ヨネ「え、いやそれは…」
K君「え、来るっしょ?」
ヨネ「………うん。」
後輩S君「え、米田先輩見にくるんですか?」
ヨネ「うん…ってちょっと(笑)何『米田先輩』ってwwwちょっと前まで『ヨネ先輩』だったじゃんwww」
後輩M君「はいヨネ先輩。5・4・3・2………」
ヨネ「これ何のカウントダウンだよwww」
K君「てか合宿、飲みとかエグるんだろうな…。」
何を言う飲み会ハッスラー。
後輩M君「え、去年誰かエグりましたっけ?」
K君「去年はね…あ、ヨネがエグってたwww自ら飲んでマジ危険な域までいってたwww」
ヨネ「あーそうそうwww」
K君「ヨネはオレとかT君(守護神)とかのヒップホッパーの部屋になぜか組まれたんだけど、それとは関係なしに酔ってさwww泥酔してんのに『一緒に風呂に行きましょう』とかいってwww」
後輩M君「www」
ヨネ「で、シャワーなwww」
K君「そうwwwヨネシャワー浴びながらグッタリし始めて。見たらヨネ寝てんのwwwでオレとT君で起こしながらその場を凌いだ。」
ヨネ「そう。ある意味K君命の恩人だからねwww一部では『本当はあそこでヨネは死んでた』説があるぐらいwww嫌だよ、20年生きてシャワーで溺死とかwww」
K君「ヨネ、もうシャワーの話終わったよ。」
ヨネ「え~~www今の今まで話してたじゃないwww一言喋っただけじゃんwww」
K君「てか今年の部屋割り、オレとT君ブレイカーとだぁ。」
ヨネ「いいじゃん!」
K君「いや、いいけどさ。タバコが吸えないよ。」
ヨネ「去年ヒップホッパーの部屋クソ自由だったからねwwwクソ煙いのwwwで、夜はやたらクーラー強い(笑)」
K君「いいや、オレとT君で『喫煙部屋』にしちゃお。」
後輩M君「でもS君(=完璧男・後輩S君)がいますよwww」
K君「うお~後輩S君の前じゃさすがに吸えねぇ。迷惑掛けらんないよ(笑)」
ヨネ「いや、彼の事だからきっと室内に喫煙スペースとか作ってくれるんじゃね?」
後輩S君「www」
K君「あーちゃんとイスとかあんのなwww」

19:00頃から本格的に練習開始。ブレイク技の『ウインドミル』は今日も出来ず。この夏の目標の『体脂肪率10%代』もおそらく果たせていないだろう(怖くて計れない。おそらく13とか。)。さりげなく『ダブルシフト』の完成も目論んでいたがこちらも果たせず。
みんな夏合宿の発表に向けて練習していたため、邪魔をしない程度に踊るオレ、米田。
時折僕のオリジナル技『バットボーイ(コウモリ少年)』『全力ワイパー』をマネる後輩E君。
「それやるのやめて。派手な技だけど実は簡単ってのがバレるからwww」
などと言う僕。
後輩E君「すみませんがあとで僕らのハウスのチームの動画撮ってもらえませんか?」
ヨネ「いいよ!」
後輩E君「ありがとうございます!まぁ嫌と言っても撮ってもらう予定でしたけど。」
ヨネ「wwwむしろちょいと嫌がった方がお前らにとってはステータスだしなwww」

そんな感じで、21:00まで完全燃焼。そのままM君(若武者)、R君(シャイニングブレイカー)、Y君(省エネロッカー)、そして1年生4人と食事へ。
R君が「ミニ学園祭の実行委員から、夜にあるバトルのMCのオファーが来てるんだけど、断るの失礼だから返信してない」と言った件に関し、ひたすら‘返信しない方が失礼だと思う’と考えていた僕。その後「みんなが合宿の話してるの聞いて寂しい?」(by省エネ)、「てかオレ、ゼミの論文サボって合宿行くよ。で、帰って来た次の日中間発表だからwww」(by若武者)などと言われ解散した。
解散後、僕は祖父の家へ。米田家一同もそこにいた。が、なぜか全体的に出来上がっていて、特に父は酔いつぶれただひたすら実の息子の前で醜態を晒していた。
軽くビールを飲み、みんなが寝静まった祖父の家。深夜一時。既存文献を読み始めた。過酷なり。

How to お茶漬け
朝食べた『野沢菜茶漬け』の素。小袋に文字が書いてあった。
①茶碗に軽く一杯のご飯(100g)を盛り、お茶漬けの素をかける。
②お湯(150ml)を注いでできあがり。














それぐらい分かるわ!!

疲れをとるならやっぱり・・・
シルバーウィークだよ、米田です。
朝は11:00起き。13:30頃からメディアセンターで、多次元論文用の文献を探した。この数日、進みたい、進めたいのに進まない日が続いている。家に引きこもって考え込んでいた昨日は正直死ぬかと思った。
18:00まで論文を探したり読んだり。イラだちやテンパりでよく分からなくなりつつ、今は何を聞いたらいいのかも分からないカオス状態。今夜の夢は、『迷路に入って下からよく分からないスライム見たいのが沸き上がってくる』といったところだろうか。楽しみだ。
さて、事情があって、多次元論文の方はあと数日ローンバトル、一人での作業を強いられそうだ。サボってさえしまえば、作業してるように見せて時間をただやり過ごせばどれだけ楽かと思わず考えてしまう。学校を去る時、静かに考えた。ただ、やはり僕は目の前に面倒な問題があった時、そこから逃げたり目を逸らしたりが出来ない。残念ながら21年間、そういう事を教わって育てられた事がない。闘う。
そしてもう一つ思った。







Sさん(おひつじ座の女)、グアム旅行のお土産くれなかったなぁ…。

あと数日で、50冊ほどの参考文献から、もっとも使えそうなものを選ばなくてはいけない。それが終わったら、10月上旬にはミニ学園祭がある。去年ステージ上で『にわかポップロックチーム』やOP、ロックコマを踊ったあの最高のステージ。今年は舞台下から見る事になる。激しく応援して舞台上のヤツらより目立ってやろうと思う。
さて、多大なるストレスを感じていた僕は、どうせいじられてさらなるストレスを感じるであろうサークルEへ。人は、理屈を超えた行動を取る事がある。学校が始まれば、スケジュール的にダンスに『行けなく』なる。『行かない』のは、もったいない。
集会室前スペースで、R君(シャイニングブレイカー)と後輩S君(完璧男)と踊っていた。R君のヘッドスピンは一発で僕に力を与えた。そして後輩S君は、この夏の間にさらにその精度を上げていた。今では彼もサークルを担う立派なヘッドスピンの使い手。応援する方も力が入る。
R君「いーよいーよ!後輩S君いいよ!」
ヨネ「ほんとうめーなwww」
R君「回れ回れ!!地球が今まで回ってきた回数よりも回るんだ!!」
ヨネ「相当な回数になるけどねwww」

ちょこちょこ近くを通り過ぎては、中指を突き立ててくるY君(省エネロッカー)。K君(飲み会ハッスラー)も来た。
K君「ヨネ、来たの?」
ヨネ「ごめんね…。」
Y君「K君、コイツオレにこの間、『死にたい…踊りたい』ってメールしてきたからねwwwしかも深夜にwwwアッヒャッヒャッヒャwww」
K君「www」
ヨネ「そういう割に、一切心配しないのやめろよ。コイツオレが『死にたい』メール送った2通後にメール途絶えさせたからねwww」
K君「www」

練習再開。R君は意外にも、『出入り禁止』の僕を迎え入れてくれた。彼の機嫌がいいようなので、今のうちに少し話そう。
ヨネ「今日な、オレ地元でさ、パンチラを見たんだよ!」
R君「おーそうか。」
ヨネ「自転車立ち漕ぎしてる中学生ぐらいの女の子なんだけどさ、スカートの後ろがなびいたのに気付いてなかったみたいで。」
R君「おーそれでお前はどうしたの?」
ヨネ「まぁオレも男の中の男だからな。目の前に手をかざして見ないようにしたよ。」
R君「教えてやりゃよかったじゃん。」
ヨネ「『パンチラしてますよ』って?www出来る訳ないだろwww」
R君「でも手ぇかざすだけじゃ甘いよ。あ、後輩S君ならどうすんのかな?後輩S君ちょっと来て!!」
ヨネ「え、パンチラ見た時の対処にも完璧な回答があるの?www」
後輩S君「はい。」
ごめんな、練習中・・・。
R君「ヨネがさ、さっき自転車で立ちこぎしてる女の子見たんだって。で、その子中学生ぐらいで、パンチラしてたみたいなんだけど。後輩S君なら、そういう場面に出くわしたらどうする?」
ヨネ「そんなこと言われても困るだろwww」
後輩S君「そうですねぇ・・・。」
ヨネ「え、やっぱこれにも完璧な回答があるの!?」
後輩S君「僕なら・・・








追い抜きますね。」
R君「追い抜くwww」
ヨネ「前からじゃ見えないもんねwww完璧だwww」
R君「今日もお前は完璧だよwwwありがとう。」
後輩S君「はい、では。」

彼は僕らに模範解答を示し、またヘッドスピンの練習を始めた。
R君「アイツは本当に完璧な奴だよ。今日さ、オレたちと後輩S君で明後日からの合宿の打ち合わせしてたんだよ。」
ヨネ「うん。」
R君「そしたらアイツ、なんも見ないで『その日は9時に宿を出ます』とか言ってオレ達に説明してくれたんだ。」
ヨネ「まさか・・・。」
R君「アイツ、時間とかまで全部暗記してるんだよ!!」
ヨネ「完璧だwww」
R君「で、M君(暴れん坊将軍)が聞いたんだよ。『後輩S君、予定暗記してるの?』って。そしたらアイツ、『ええ、もちろん』って。」
ヨネ「完璧だwww」

その後、『アップロック』(ブレイクのバトルなどで、相手を挑発する動き。暴れん坊将軍・M君に教わった一番最初のブレイク技であり、個人的にはすごく大事に使っている。個人的には、これやってる時一番自由を感じる)をS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)にやっていると、なぜかR君(シャイニング)とY君(省エネ)から内輪で殴られたりノーマルに蹴られたりで袋叩きにあい、集会室前スペースのかなり端まで追い込まれた。今日、なんだか元気のなかったヒップホッパー3人(飲み会ハッスラー・K君、守護神・T君、ダブル激写・Mさん)が大爆笑していたから、ちょっとよかった。ひとしきり終わり、Y君とR君が向こうに行った時、帰りがけのヒップホッパー集団に聞いてみた。
ヨネ「今の、面白かった?どうだった?」
T君「面白かったというより、可哀そうだった。」
Mさん「www」
K君「てかさ、ヨネ・・・」
このあとK君が言ったことは・・・。


引退したD先輩(疾風)もお越しの今日、S先輩(withスマイル)とY君(省エネ)と4人で食事に行くことに。
S先輩「ヨネなんで今日来たの?この間、『学園祭終わるまでラストにする』とか言ってなかったっけ?」
ヨネ「すみません。ちょっとイライラしててきちゃいました(笑)」
S先輩「どうせサークルEでいじられてまたイライラするのにねo(^-^)o」
D先輩「今はゼミが忙しいの?」
ヨネ「ゼミは今ですね・・・」
Y君「あ、ここ新しい店できたんですね。」
S先輩「ほんとだぁ~o(^-^)o」
D先輩「いや、前からあったんだけど、ネオンつけただけだよ。」
ヨネ「完全に聞く気、ありませんよね。」
S先輩「ヨネ、階段上がるの面倒だから、全員入れるか聞いてきてよ~(^O^)」
ヨネ「はい。」

一人階段を上がり、店員に空席状態を聞く。入れるそうだ。全員入店。
ヨネ「あの、振り返った時全員居ないの、やめてもらえませんか?店員に『4人はいれますか?』って一人で聞くの、なんか見栄張ってるみたいで恥ずかしかったんですけど。」
Y君「階段の下で、『ヨネ置いてほかの店に行こうか?』って話してたからね。アッヒャッヒャッヒャwww」
馬鹿な。

「ヨネの席の近くはいやだ」「オレも嫌だよ~(^o^)/」などと言われ、とてつもなくぎこちない席体系が出来上がってそのまま食事。
ヨネ「今日練習見てて思ったんですけど、後輩E君(グラン浜田)はまったくいじられなくなりましたね。」
S先輩「何それぇ~(^o^)/なんか上から目線で~。」
ヨネ「いや、そういうわけじゃwww」
そもそも、いじられることは精いっぱいの下から目線。
D先輩「いじられてたの、ほんと一時期だったよね。」
Y君「まぁ間違っても、集会室前スペース浮き輪で殴られながら転がるようなやつはいないね。」
転がしたのはお前だろ。
ヨネ「Y君、お前知らないだろうけどな、あのあと笑ってたヒップホッパーになんて言われたか知ってっか?!K君(飲み会ハッスラー)にオレは、『ヨネさ、お前いじられてるのすごい面白いけど、お前から発信する笑いはないの?』って言われたんだぞ www」
D先輩「キツイwww」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
ヨネ「まぁさすがに気にしたよね。そのあとのダンス、確実にキレが落ちたからね。」
S先輩「www」
Y君「D先輩、仕事はどんな感じですか?二年目でしたっけ?」
D先輩「まぁ今はそんなに忙しくないね。」
Y君「やっぱ波があるんですか?」
D先輩「あるね。」
ヨネ「仕事、楽しいですか?」
D先輩「全然楽しくないよ。」
ヨネ「wwwこれから就活に向かう僕はどんなモチベーションでいけばwww」
S先輩「何系の仕事でしたっけ?」
D先輩「プログラミングだね、主に。」
Y君「へぇ~あ、オレ決まったわ。」
ヨネ「え?」
Y君「あ、注文するメニューね。」
ヨネ「www今の流れ的に就職の希望が決まったのかと思ったよwww」
ここでようやくメニューを注文。S先輩は、僕が「アップルジュースください」と注文すると、「オレはリンゴジュースで」と言い、最終的にオレンジジュースに切り替えた。

ヨネ「あれ、てかS先輩は結局何系に決まったんですか?」
S先輩「う~ん、わかるかなぁ・・・。」
ヨネ「企業名じゃなくてもいいので、業態というか・・・。」
Y君「資金のやりくりだよ。」
S先輩「全然違うよ~(*^_^*)いい加減なこと言うなよ~」
ヨネ「てか『資金のやりくり』ってなんだよwww」
D先輩「せめて『運用』とかっていいなよwww」
Y君「www」
S先輩「簡単にいえば、鑑定って感じかな。」
Y君「あ~なんでも鑑定団的な?」
S先輩「あ~まぁそういう系の人もいる。」
ヨネ「Y君ヒットwww」
S先輩「まぁ鑑定人だよね。」
Y君「あ~なんでも鑑定人的な?」
S先輩「しつこいよ~(*^_^*)」
Y君「S先輩、あんまり調子に乗ると学園祭のロックコマ、3曲目だしませんから。」
S先輩「すみませんすみません~。」
Y君は学園祭のロックコマのコマ責を担当し、3曲目を作るそうだ。これこそ、権力による横暴。
D先輩「後輩S君(=S先輩)今年引退だよね。引退のステージで途中ハケとかウケるなwww」
ヨネ「www」
Y君「引退のステージでソウルだけ踊って終わるみたいなwww」
S先輩「大学生活をささげたロック不完全燃焼だよ~(*^_^*)」
Y君「人数多いんで、2×8ぐらいでハケでwww」
D先輩「『トゥエル』一度も巻けずみたいなwww」
ヨネ「www」

楽しかった食事。サークルEは明日合宿前の最終調整。明後日から合宿。僕も明後日から論文が最高潮に忙しくなる。明日、行けんのか?
行けるかどうかは、とにかく論文の進み次第。今から論文読むし、明日も読む。ダンスに行くとしたら、自分の仕事、役目が終わってからだ。がんばれ、ブログ沸騰にはサークルEが必要だ。

寝るのが辛い、オレ米田。
昔の友人に会いたい米田です。
最近自分でも信じられないぐらい寝ている。特別遅く起きたわけではなく、ある程度の時間に起きてマメに寝るのだ。もちろん起床の最高責任者の兄(先日23歳になった)を利用するわけだが、起きた時はちゃんと着メロ『決意の朝に』が聞ける。
「♪つらいときーつらいといーえたらーいいーのになーああー」
のメロディーを聞く度に、思わず「辛いです」と言いたくなるものだ。

その代わり、変な夢の方も絶好調。10:30に起きた時の僕の頭には、しっかりと『家族で深夜に人生ゲームをやり、名前を呼ぶのを禁止にする特別ルールをやりつつ、イマイチ盛り上がらず変な空気になっている米田家』の夢があった。

そして二度寝をしないように即食事。食事後即30分仮眠し12:00から2時間近く論文を読み本気モードのオレ、米田。そしてK先輩(首謀者)たちなら15分で済むWEBの仕事を60分かけて終わらせ、30分休んでからまた論文。さらにその後は30分寝て、論文読んで、寝ての一人サドンデス状態。そんな生活をしていたからか、この時見た夢が、『サッカーのサドンデス』。この夢がまたメンドくさかった。サドンデスのくせに、シュートが入っても終わらない、そしてなぜかボールがサッカーボールではなくソフトボールが用いられている事に僕が薄くマジギレしかけている、そんな夢だった。恐るべし、米田一弘の妄想力。
21:00。食事、昼寝、論文も一段落したあの時間帯はかなり幸せだった。そのタイミングで父帰宅。タイミングがよかったため、ビールを買いに行くのを手伝い、2日ぶりの外出をした。帰宅後は一緒に晩酌。合宿中、とある先輩にガチで「ビール飲めないんすよね…」というと、「飲んでいくしかないよ」と言われて以来、訓練はしている。いつもジョッキ1杯が限界な僕。しかし今では、小グラス2杯が飲めるようになっている。
明日はあの怪しすぎるダンスイベントが行われる。同期から参加表明がなかったため、少し単身乗り込む気はあったが、曲編集の方法がわからなかったオレ、米田。明日は多次元論文の活動がちょいとある。今恐らくゼミで最も睡眠時間が足りてる男、米田一弘。やったるわい。

夏「休み」
兄より早く、『イキガミ』の1~6巻を読み終えました米田です。
マンガはもともと嫌いではない。しかし、買うお金、保存するスペース、読む時間その全てが足りないオレ、米田。思えば『コナン』集めを40巻あたりという夢半ばで中断して以降、マンガを買った事はなかった。いくらか面白いマンガは知ってはいたものの、まとまった時間を得られず、‘途中で終わるなら絶対ハマるようなヤツには手出ししないでおこう’精神で、『スラダン』『ワンピース』『はじめの一歩』など、数々の名作(と言われるもの)をスルーし、世の中の会話からスルーされてきた。しかしこの『イキガミ』…つわものである。マンガの怖さが今米田家で実演されている。決して読むのは早くない僕だが、少し時間に余裕のある昨日と今日で読んでしまったのだ。そして今の望みはただ一つ。





7巻が読みたい―
多次元論文に、勝手にブレーキをかけている僕。恐るべしマンガ。

朝は11:30起き。昨日の夜、文献はしっかり読んだ。とある文献内で出て来る謎の抽象ワード『indexicality』の観測変数(どんな項目が『indexicality』を表すのか)が分かり、危なく涙しながら寝たものだ。今朝はそれをまとめたり、M先輩(ヤギの犠牲者)からもらった本を読んだりして過ごした。この数日、多次元論文の進みにはあまり貢献出来ていないが、お陰様で残り少ない夏休みを自由に過ごさせてもらえている。論文執筆の戦いは11月まで続くが、今はそれに耐えられそうな予感すらする。
朝食兼昼食を食べ、文献を読んだあと、おもむろにWEBの仕事や企業分析を始めた。企業分析といっても、先日買った本をぼんやり眺め、自分の社会に対する一般常識のなさを痛快に感じただけだが、いい時間だった。
企業分析をしつつ、プロ野球チップスを食べた。付属のカードを袋から出す際、ハサミでカード本体を部分的に切ってしまうハプニングに見舞われながらも無事一段落。30分の仮眠。
今日の夢は、自分の着ているシャツの後ろの下の方にご飯粒がたくさんついていて、シャツをしまおうにもしまえないという内容だった。論文執筆の行程についてはここではあまり触れないようにしているため、これからはゼミ内活動の日記が書けなくなりうるが、もしもこのおかしな夢シリーズが続けば『てか米ブログ』も安泰だと思った。

目覚めると、のりぴーの保釈会見。未だ、「のりぴーは覚せい剤を使っていない」派のオレ、米田。のりぴーの「反省しています」発言は、誰かをかばっているような気がしてならなかった。

その後、企業分析、食事、風呂、就活サイトの時事問題コーナーで時間を費やした。さらに自己分析も。この3日間、楽しませてもらった。十分だ。
明日9月18日。オレは論文のためにこの身を捧げる。

巻きの巻(9月16日後半の日記)
9月16日。20:00頃まで父は仕事、母も用事があり、世に言う『誕生日会』はまた夜遅くになるだろうと思われた。しかし…20:00を過ぎ、示し合わせたかのように両親が帰って来て事態は一変。パーティーの始まりだ。
「今日巻きでいくから。サクッといくから。」
次男・一弘の声に一斉に準備を進める本日の主役、兄。
父「お父さんはケーキを買って来たぞぉ~!!」
母「ほんとにぃ~!?私も買ってきちゃったわ(笑)」
一弘「………。」
父「あれ、一弘はケーキ買ってないのか?」
一弘「うん、それは財力の問題だから。」
兄「一弘だけケーキ買ってないのか。」
一弘「え、今から駅前?笑」
兄「今からいってもインパクトないよ」


食卓につき、もちろん巻き気味でケーキを広げた。ビールも軽く飲む。巻き気味なため、『ハッピーバースデートゥーユー』は飲みながら交代制で歌った。
一弘「おめでと。」
兄「あ、ありがとう…。」
一弘「何歳になったの。」
兄「23歳かな。」
一弘「そう。」
兄「何この広がる気配のないトーク。」
一弘「………20:00過ぎか…。」
兄「時計見るのやめない?」
一弘「今から巻きで終わって文献読んで寝ると…」
兄「今後の予定逆算するのやめない?」
父「あ、一弘。焼酎飲むからお湯割り持ってきて。」
一弘「はい。」
コップにお湯を入れ、焼酎を持ってきた。
父「このコップか…。」
兄「あ、一弘は『家族のルール』知らないんだ。」
母「あーなるほどね。」
父が焼酎を飲む時には、専用のコップがあるらしい。それは構わないが、一つのミスを機にイチイチ家族枠で僕をセパレートするのはやめてほしい。
一弘「あ、プレゼント。」
兄「あ、このタイミングなんだね。」
一弘「巻くからね。」
母「うわぁ何買ったの?」
一弘「いや悩んだよ。やっぱり虫関係でカゴとか網とかにしようかとも思ったよ。だけど、こうしました。マンガです。『イキガミ』の1~6巻をプレゼントします。」
BOOK・OFFの袋ごと贈呈するオレ、米田。買ったままの状態だったため、袋の中に『お売りください』と書かれたビラが入っていた事、『¥350』のシールが貼ってあった事、思わず「レジ行って初めて一冊100円じゃないって気付いてさ。だけど携帯会員で5パーセントオフしてもらって、ポイントカードで支払ったから2000円切ったよ。」と支配方法を明確に叙述してしまった事は誤算だった。

『イキガミ』は、政府から突然「あと1日で死ぬ」と宣告された人がその時間をどう生きるかを描いた、メッセージ性の強いマンガ。少し前に、兄が僕に紹介してくれたものの、互いに買った事はなかった。
「マンガかぁ~。ケーキと違って残るからいいねぇ~。」
父の声のもと、兄はマンガを開く。
一弘「え、食卓で読むのはやめない?www」
兄「1巻の、帯の裏に書いてあるメッセージがいいね。『死んだつもりで生きてみろ』。誕生日に言われるとなんか深いよね。」

軽く酔った母が切ったケーキは、僕のだけ妙に地盤が緩く、立たなかった。しばらくし、父が買ってきたケーキもご開帳。
父「じゃーーん!!」
兄「うおー!!」
母「綺麗!!!」
父「カボチャのお面の飾りがついてるでしょー!?これなーんだ!?」
母「ハロウィン!!」
一弘「………え、9月だけど。」
兄「www」

7月7日で1歳分埋まった兄弟の年齢差も、9月16日で再び2歳差に逆戻り。いつか追いつこうと思う。

セミナー参戦(9月16日前半の日記)
最近やたらと変な夢見ます米田です。
先日はここで書いたように電車内で変な男が幼児を撮影する夢。んでゼミの合宿期間中は、昔流したメーリスの内容を同期に批判される夢。そして昨日は跳び箱の上から回転して降りようとするものの、跳び箱の安定感がなくて踏み込めずにいる夢。
夢はその人の心理状態をあらわしているという。ただ、決して診断してもらいにはいかない。言われる言葉はわかりきっている。



「病気ですね。」だ。

昨日は結局文献を読む事は出来なかった。一昨日、昨日の二日間で、多次元論文のためにやった事と言えばメディアセンターで文献をコピーした、ただそれだけ。さすがにヤバいと思い、7:00に起きた。
1時間、カメの食事を与えたりウトウトしたりして、覚醒のために時間を使い8:00。覚醒しなかったオレ、米田。80パーセント寝た状態で英語の文献を読んだため、1時間で2ページという恐るべしスローペースとなった。
『効率性』という言葉に逃げ、9:00から11:00まで二度寝。食事をして、とある就職セミナーに行った。就活にあたっての新聞の読み方、自己分析や面接時の心得が聞けると言う。『心得』系は大体が当たり前の言葉を並べるので、その意義はあまり大きくないように思うが、やってもいないものを否定したり避けたりするのは僕の生き方に反する。初参戦。
行きの電車で少し運行の見合わせがあったらしく十分な具合でテンパったオレ、米田。だが無事到着。セミナーはまず新聞の読み方の指導から。ひとまず、今日鳩山政権が発足するんだなと分かった(1面見出しより)。
次に自己分析の仕方。「広く物をみて欲しい」「分析の過程で主観的な決め付けをしないでほしい」など、思わず
‘なるほど。知ってたわ。’
と思う言葉をたくさんいただいた。
‘来なきゃよかった…’
どんよりとした会場の空気を察したのか、最後にスパートをかけて来た講演者。
「ESでPR欄に『諦めない人間です』と書くのと『最後まで粘り強く取り組む人間です』と書くのとでは、その後の面接の展開が全然違う」
などと一喝。一人どよめくオレ、米田。
最後のプログラムがコミュニケーション講座。身だしなみにおいて、ネクタイは『赤=情熱、本気』『青=真面目、クール』『黄=元気、明るい』『緑=穏やか、協調性』という印象を与えるらしい。その瞬間、僕の就活の勝負ネクタイ色が決まった。レインボーだ。『常識』という項目以外は全て訴求出来る。これしかない。
後半は緊張をほぐすための方法や話し方講座、そして僕はなぜか指名され数百人の前で
「お綾や母親にお謝りなさい」
という早口言葉を言わされる。『綾』って誰だよ。






ヨネ「親やアヤヤに………ん、あ、お綾や母親におや………おあやまり下さい……ん、あ、そっか。うん。ありがとうございました。」
とりあえず、アナウンサーは無理だなと確信した。

さて、今日はこれからガチで文献を読む。しかし、何上兄のバースデーなわけで。米田家の事だ。夕食にケーキが出るのとプレゼント渡すのと酒飲むのと『ハーピーバースデートゥーユー』歌うのまでは堅い。というわけで、バースデーについてのブログ更新は、もしやるとしたらひとまず文献などを完全に済ませてからにします。イエッサー。


ダンサー米田への突然のオファー
格闘技についての情報網だけはやたら強い米田です。
昨日、大きなニュースがあった。柔道の石井慧の総合格闘技デビュー戦の相手が、同じく柔道出身の吉田秀彦に決まったらしい。日付は大晦日か新年早々あたり。視聴率や話題性よりコアなファンが喜ぶような実力主義体制を取る総合格闘技大会『戦極』にしては、ヤケに話題性を取ったなという印象。吉田が決して総合の玄人とは思えない僕としては、総合格闘技の初心者通しのグダグダな展開を想像してしまうためガッカリなカードだが、いい方向にいけばと思う。

朝は気合いの10:30起き。寒気がしたため、ロールキャベツを意識して布団を体に巻いていると、そのままリビングで二度寝。起きたら11:30だった。
12:00に家を出て、学校へ向かう。K君(サイクリングサイクロン)から後期ゼミで使う英書を受け取るのだ。メディア裏でAさん(情報屋)と昼ご飯を食べていたK君。のどかすぎる光景。
ヨネ「なんか数時間ここにいた感じだよねwww」
Aさん「そんな事ないよ~(笑)」
K君「何分だろ…。」
Aさん「2時間?だよね?うん、2時間ぐらい。」
それを世間では『数時間』という。
英書を受け取る。分厚い。
ヨネ「これを分担して訳して、レクチャーするんだよね?」
K君「ヨネは全部読んで。」
ヨネ「え…。」
この瞬間、僕の多次元論文脱退が決まる。
K君「お茶ってさ…」
………へ?
K君「お茶ってさ、ご飯と海苔の美味さを何倍にも引き立てると思うんだよね。」
多次元論文チームでは見せない、満面の笑みで言うK君。何なんだ、この屈託のない表情は。
K君「何だかんだ言ってもさ、結局『おーいお茶』が一番だと思うんだよね。」
何なんだ、この掴み所のないトークは。
Aさん「私もそう思う~。」
何なんだ、この対応力は。
K君「『伊衛門』とかあるけど、結局一番いいのは『おーいお茶』なんだよ。」
Aさん「そうそう。CMとかで他のが対抗しても、結局ね!」
ヨネ「………。」
手も足も出ないオレ、米田。
K君「あとさ、『ポカリスエット』もそうだよね。絶対『アクエリアス』には負けない。」
いやいや、ゆーてもそれはね、Aさん?
Aさん「分かる~。」
何なんだ、この幅の広さは。

メディアセンターへ。今日から怒濤の既存文献読みに入るため、対戦相手の文献を探す。1時間の格闘の末、コピー代に80円を投資し完了。学校を後にする。
家からの最寄り駅の一つ手前の駅で降り、ペットショップで買い物をした後、デパートへ。兄の誕生日が明日に迫っている。仕方がないので誕生日プレゼントを探す。ファッションに関しては僕以上に興味が無い兄。母の時のように、『アクセサリー』というわけにはいかない。
ホビーの階に行き、ヒントを探す。本屋があったためまず入る。兄の好きそうな本は無いだろうか。昆虫が好きすぎて自らも6本の手足を持つ兄。昆虫関係の本はどれを持っていてどれを持っていないのか分からない。とりあえず、就活を控える僕は業界分析用の本を買った。
この階には他にスポーツ用品店、服屋があるがどれも昆虫の兄に渡すには危険すぎるプレゼントだ。とりあえずデパートを出て、駅のパン屋でサツマイモのタルトを買い、電車に乗り、買った本がちゃんと鞄にある事を確認する。
‘誕生日プレゼントも買ったし、帰るか…。’










買っていない。
家からの最寄り駅を出ると、広場でダンスをしている人達がいた。思わず立ち止まる。どうやら19日、『BIG~』とかいう賞金付きのイベントがあるらしく、出場者を募集している。彼らが踊っているのはBREAK、POP、HIP HOP。実力的には『上手い奴もいるけど、全体的にサークルEの方が凄いな』という感じ。
自転車に跨がりながら、流れる音楽にリズムを取っていると、『BIG~』のメンバーの人に話しかけられた。
BIG「ダンスしてるんですか?」
ヨネ「あ、はい、まぁ。最近はやってないですけど。」
BIG「チームとか組んでます?」
ヨネ「あーまぁ。」
『にわかポップロックチーム』、あれを『チーム』と呼ぶならな。
BIG「イベント、優勝したら賞金1万円なんですけど出ませんか?」
残念だな。『にわかポップロックチーム』はゲストダンサーとしてしか出ないんだよ。
ヨネ「ハコはどこですか?」
BIG「………『ハコ』?」
ヨネ「………はい。え、『イベントの会場』の事ですけど…。」
BIG「あ、区の公会堂です。」
ダンサーなら誰しもが知っている用語、『ハコ』が通じない。嫌な予感。
ヨネ「出場の『ノルマ』は?」
BIG「『ノルマ』?」
ヨネ「いや、だから出場するにあたってはけなくちゃいけないノルマチケットの値段と枚数…。」
BIG「あ、それはまだちょっと分からないです。」
『まだ』って本番4日後だろwww嫌な予感。
ヨネ「ジャンルは何でもいいんですか?」
BIG「はい。今踊ってる彼らは全員韓国人なんですけど、BREAKとかPOPとかHIP HOPとか自由にやってます。出場してくださるのならLOCKとかでも。」
ヨネ「今のところの参加チーム数は?」
BIG「3チームです。」
ヨネ「え!!!www」
それのどのあたりが『BIG』なのだ。
ヨネ「3チームそれぞれのジャンルは?」
BIG「いや、全部がダンスというわけではなくて、バンドとかもあるんですけど。」
ヨネ「ん、バンドを含めたイベントなんですか?バンドとダンスはどうやって比較して優勝を決めるんですか?」
BIG「それは…勢いで(笑)」
何の勢いだよwww
怪しすぎるダンスイベントとの遭遇。無駄に国際的なのが目を引くが、果たしてその実態やいかに。
家に帰るまでの道で、ようやく兄の誕生日プレゼントを決める事が出来たオレ、米田。
気分よく帰ると、いつの間にかTOEICの締切りが終わっていた事を知る。珍しく、ブログ上で怒りを表現したいと思う。












一か月前は大丈夫だったじゃねぇかよぉぉぉぉ!!

さ、文献読みます。



休み時。
夏合宿のブログの完成度に納得がいかない米田です。
面白さが表し切れなかった理由は自分の中でははっきりしてる。つまんないしがらみはそろそろ全力で排除せにゃならん。世の中、空気を読まなくちゃいけない事に溢れてて、実際それは当たり前で、空気の読めない人間は僕も嫌いで。だけどそう思う反面、嫌なことは「嫌だ!」、つまんないことは「つまんねぇ!!」って全身で叫べる人間になりたい。無理して愛想笑いして、その場の空気保って安心するような人間より、徹底的に衝突してそこから何か小さいけど重たいものを得るような、そういう人間になりたい。
んでもって。最近の更新の感じからいってそろそろ限界ムードも醸し出していますが、力の限り表現したい。あくまで自分のために。んで自分で嫌になったらスパッと終わる。『てか米ブログ』は唐突に始まったから、もし終わりが唐突でもそれは当然。明日、明後日、1年後…さて、いつになるかな。
合宿から帰り、やはり疲れていたオレ、米田。朝は11:00起床のレベルで死と隣り合わせの眠さだった。13:00から多次元論文チームでSkypeがあるため、食事をし、携帯の料金プランについて少し思案。そして20分昼寝。
Skype会議で1時間を過ごし、ここから怒濤の『何もない時間』を過ごす。合宿中にあった『アメトーク』のプロレスオールスター第二弾を見て、期待通りの完成度に納得したり、ビデオを編集したり。とにかく好きな時間を過ごす事にした。
論文が既報のとおり、合宿でボコられ気味だったため、このあとの数日はホントに勝負。まずは既存文献1個読んで、そのあと2個ぐらい探して読む。自己分析と業界研究もする。学校がいつから始まるか謎なため、夏休みがいつまでか分からんが、出来れば個人的にはもう一遊びしてもいいかなと思う。動物と戯れてたい。象のケツみたり、カンガルーと闘ったり、ウサギにウサギ跳びさせたり、ライオンとかけっこしたりしたい。ビバ、動物。

合宿・・・終了(9月13日の日記)
~これまでの合宿の経緯~
9.10希望に満ちたゼミ合宿が華々しく開幕。初日、初タッグとなるU君(庶民派ゼミ長)の独裁的意思決定によりケースの戦略を立てた僕らCチームは、一晩かけて戦略の言い訳およびこじつけを考える。
翌日、僕らはCチームではなくDチームだった事が判明。ケースのプレゼン後、多次元論文の中間発表のボコられ具合に事実上半泣きのオレ、米田。S先輩(電子辞書の神)たちと、次なる旅館の夕食メニューを予想し回復する。そしてその後の飲みにて、酔って人間ポンプと化した僕は尊敬するK先輩(首謀者)の前であっと驚く階段下りを披露する。
3日目。寝ている間に起きていた大事件を知り薄く鬱になりながらも、向かった先は山。自らを見つめ直す旅の途中、F先輩は神社である願い事をする。顎が粉砕したスポーツ大会を経ていよいよ大勝負のエグ飲みへ。その末に待ち受けていた米田の男泣き…。米田一弘に、一体何が…。



合宿最終日。目覚めるとそこに昨晩同様F先輩とMさん(WEBの出来るWEB係)の姿が。どうやら、この部屋に寝た泥酔組のN先輩(格闘技を見るとやられる側に感情移入)、T君(住職第一希望)、I君(オーバープッシュ)、ヨネの介抱を一晩中してくれたらしい。
Mさん「あ、ヨネが起きた(笑)」
ヨネ「おはようございます。」
F先輩「大丈夫か?笑」
ヨネ「はい、全て覚えております。言うのも恥ずかしいです(笑)とにかくありがとうございました。」
Mさん「酔ったヨネは意外にかわいかったよwww」
F先輩「T君とかI君と、酔ったもの同士で会話してたからね。カオスだったwww」
Mさん「ヨネ、N先輩が吐いてるの知って、『オレが代わりに飲めばよかったんだぁー』って泣いてて、それをT君がうるさいと思ったのか、ずっと『ヨネ、クッジューシャーラップ(Could you shut up?=黙っていただけませんか)』って連呼しててwwwそのうちI君が『おっぱい』とかもっといろんな卑猥な言葉連呼してたら、ヨネ、『女の子の前で下ネタはダメだよ』って言ってwww」
F先輩「あと時々『みんな体調大丈夫ですか?よかったね』ってwwwヨネが大ジョブかってカンジだったしwww」
Mさん「で、『Mさんがいるから下ネタダメ!』って言うから私が『Mさんいないよ』って言ったら『いないの?じゃあI君、下ネタいいよ』ってwww」
ヨネ「ほんとにすみません(笑)」
F先輩「いやぁN君(=N先輩)もよかったよね。最初の方はS君(いじられイズム)が酔ってるのを介抱してたんだよ。そしたらしばらくしたら役割が逆転してて、S君がN君を介抱してたんだwww」
気持ち良く酔えた飲み会。しかし、そろそろクールな飲み方を覚えたいと思った。
朝食後、同期で入ゼミに関して軽く話し、いよいよこの宿ともお別れの時間。荷物をまとめ、エレベーターに乗る。
K先輩(首謀者)「ヨネ、なんてパソコンのコード手で持ってんの?鞄に入らなかったの?」
ヨネ「いや、これ僕のじゃないんです。部屋を出る前に忘れ物確認したら、机の上にこれがあって。………あ、やべー。みんなのために動いてるところバレたー。」
K先輩「うぜぇwww」
ヨネ「また評価上がるーやべーwww」
K先輩「大丈夫、上がってないからwww」

ロビーにて。起床時には体調が落ち着いたと見えたN先輩が、イスに座りまたグッタリしている。
「今チャージ中だからそっとしておいてあげよう。」
というS先輩(電子辞書の神)の指示通り、あくまで距離を置くことにした。数分後、N先輩はイスからいなくなっていた。
ヨネ「K先輩。N先輩回復したんですか?イスからいなくなってますが。」
K先輩「いや、今彼はトイレに行ってる。」
ヨネ「最悪じゃないですかwww」
S先輩「いや、N君はトイレで変身して戻って来るから。」
ヨネ「あ、回復するんですねwww」

N先輩はその後、白い顔で戻って来た。

バスに乗る。
K先輩「ヨネ、いい写真撮れたか?」
ヨネ「うん、撮れたよ。………あ、すみません(笑)タメ口使っちゃいました。」
K先輩「ばかやろーwww」

バスに乗り、僕は静かに眠りについた。途中に止まったサービスエリアにて、家族に土産を買う。あわよくばこれが近日に迫った兄への誕生日プレゼントの意味合いも含む事を願いながら、人気No.3の『梅バームクーヘン』とNo.1の『芋モンブラン』を買う。さらに小腹を満たすため、『甘酸っぱさがおいしい!』という触れ込みのアップルパイを買った。食べて見た。酸っぱさはさほど感じなかった。


楽しかった合宿。今回僕は企画はもちろん、コンパの買い出しやゲーム係などの仕事に全く関与しておらず、一貫して『楽しむ』側だった。その下地には、係はもちろん先生、先輩、同期さらには酔った僕を介抱してくれた方々、ステーキで勝負を仕掛けてきた旅館の方々、僕らが登っても倒壊しないでくれた山などの配慮、苦労、努力があるわけだ。合宿で何人かとじっくり話したり、久々に話したりしたのもいい思い出。疲れたけど楽しかった。

帰宅は14:00すぎ。僕は風呂、昼寝、荷物の片付けを経て夜を迎えた。夕食後、久々に揃った米田家は早速僕のお土産を食べる。まずは梅バーム。
「これが3位なら、1位の芋モンブランはどれだけ旨いんだ!!」
と好感触&プレッシャー。
「というより2位は一体何なんだ」
という兄の疑問はシカト。
芋モンブランに着手。
「おいしい。」
「ただ口直しがしたい。」
「お漬物とか欲しい。」
「パンケーキの部分とモンブランの部分、分けた方が美味しい。」
「梅バームの方がよかった。」
………クソッ。

米田一弘、男泣き(9月12日の日記)
合宿3日目。朝起きると、部屋には誰もいなかった。酔って寝過ごし、登山企画においていかれた可能性もあったが、どうやら生存者たちは朝風呂に入っていたらしい。K君(何かを悟った男)が戻ってきた。
K君「昨日寝ようと思ったらS君(いじられイズム)が寝ゲロして大変だった。」
ヨネ「マジかwwwアイツ相当酔ってたからなぁ(笑)」
K君「ゲロ臭くて寝られなかったしwww」
ヨネ「まぁしょうがないよ。アイツどこで寝ゲロしたの?」
K君「ヨネの布団の隣りだよ。」
ヨネ「マジ!?え!?このシミそう!?ふざけんなよアイツマジで!!!」
自分の身の危険を察知し、態度を一変させる最低男、オレ米田。
どうやら、あと30cmで僕は顔面に寝ゲロを食らっていたらしい。S君がどうこうというより、その距離でゲロられても全く起きない自分にかなり萎えた。
朝食。集合時刻になってもS君が見つからず、失踪疑惑が出たが無事捕獲された。酔った彼は寝ゲロの末、食堂に寝ていたらしい。
「酔って寝る場所が食堂って、お前どんだけ食いしん坊だよwww」
という周囲のいじりに、
「水が欲しい」
と返答するS君。
K君(サイクリングサイクロン)の、
「では朝食は、目の前にあるご飯を食べましょう。いただきます。」
の号令に、
「『目の前にあるご飯』ってなんで日頃うちらが奪い合ってるみたいになっているんだろうwww」
と笑いが起きる。朝食完了。
散策という名の登山へ。寒気のある山に半袖で向かうという、山岳部時代の経験を全く活かせなかった僕。冷えた。
ロープウェーに乗り頂上へ。あいにくの曇り空で、景色が見えない脅威の展開。寒めの気温、周囲には売店一つという状況下で、
「ケーブルカーが出発するまで、40分の自由時間です。」
という案内に、
「ここでの『自由時間』って、だいぶ自由許されてるよ(笑)」
と呟くH君(負傷兵)に好感が持てた。
寒さを凌ぐため売店へ。40分どう過ごすかは気持ちとの戦いだ。朝食時のげっそり度に磨きがかかっているのはS君(いじられイズム)。顔色、目付き、動作その全てが最悪のコンディションを伺わせる。180円という高めのお茶を買い、現状維持に努めている。
ヨネ「S君。そのお茶、もらってもいい?」
K先輩(首謀者)「お前は鬼かwww」
という会話をしていると、なんだかんだであっという間に時が過ぎた。
売店を出ると、雨がポツポツと降っていた。ケーブルカーまでの道程を、酸性雨に傘なしで挑む現状に頭皮および毛根を心配せざるを得ない。
U君(庶民派ゼミ長)「僕ね、遺伝的に父方の方がハゲているんですよ。でも僕の父親、小学生の時から育毛剤とかマッサージとかして、ハゲなかったんですよ。僕の父親、『オレがハゲを止めた』って言ってました。」
K先輩(ドラクエクエスチョン)「お父さん凄いなwww」
武勇伝を聞いた後、ケーブルカーに乗り、無事下山。降りしきる雨。折れかける心。途中の神社で、
「雨がやむようにお祈りしようかな…。」
とかなり緊急の用事をお祈りしようとするF先輩(ディベートで無類の強さを発揮する)たちの軽快なトークのおかげで、無事宿に戻る事ができた。
昼食後ドッヂボールとバレーボールが企画されたスポーツ大会に備える。バレーボール用のボールが紛失したらしく、探す一同。
「仕方ないな…じゃあ近くのコンビニで買うしかなくね?」。
『コンビニにバレーボールが売っている』状況があるわけないだろ、オレ米田。
ゴムボールが代用されたスポーツ大会は体育館にて行われた。ドッヂボールはまさかのボール2個マッチ。内野に最後O先生が残るという規格外の環境が創出されたり、「またI君(オーバープッシュ)のメガネ割るぞ!」と悪夢アゲインが提唱されたり、最後の最後でジャンプからの着地時に誰かの肩に顎を打ちさりげなく僕の顎が外れたりした。
顎を叩いて直しながら、次のバレーボール用にネットを張る日本顎関節症代表、米田。
僕はY先輩(多変量解析の時、なかなか理解できない僕に死ぬほど付き合ってくれた)たちと同じチームだった。Y先輩はチームを見渡し一言、
「背、みんな低くない?笑」
どれだけほっくりした仕上がりになるかが懸念されたが、Y先輩の別次元のバレーセンスのおかげでなんと決勝進出。
大盛り上がりで終わったスポーツ大会。帰りのバスで、僕は近くにいたK先輩(真夜中のマイミク申請)やS先輩(電子辞書の神)に汗拭き用のウェットティッシュをお裾分け。
ヨネ「あ、P先輩(コードネーム:バランスボール)もどうぞ。」
P先輩「ありがとう。」
ヨネ「あ、これたぶん男用ですけどいいっすかね?」
S先輩「え、ヨネ。男用のこれをPさんが使うとどうなるの?」
ヨネ「え?」
K先輩「どんな面白い事が起こるの?」
ヨネ「………え、僕割りと良い事してるのになんでこんな窮地に立たなくちゃいけないんですかwww」

宿に戻り、夕食までの時間。T君(住職第一希望)やH君(遅延ズクタン)たちと突如『イマクニ?』について話す事になった。
T君「イマクニって、ポケモンの歌歌った人だよね?」
ヨネ「うん。オレ当時ハマったなぁ。」
H君「オレも。買っちゃったしwww」
ヨネ「イベント会場でイマクニがあの歌(『ポケモン言えるかな』)のライブやってたんだよ。そしたらアイツ、歌詞ミスりやがったのwww」
H君「ポケモン言えてないwww」
ヨネ「アイツあれ以外仕事ねぇんだからせめてそこはガッチリ固めろよなwww」
しかし後に調べてみると、どうやら彼はプログラマーか何かの本職を持った立派な人物らしい。この発言は、撤回したいと思う。

夕食を済ませ、OBのS先輩から講義をいただいたあと、事実上本合宿初の自由時間。2時間、風呂に入ってグダって存分に楽しみ、いよいよ正真正銘のエグ飲みへと挑む。ゲームのチームごとに席が割り振られていた。僕の席にはOBのI先輩、院生のT先輩に加え、K先輩(首謀者)、A先輩(ドトールの時サポートしてくれた。運動センスが抜群な女の先輩)、S先輩(電子辞書の神)、N君(寝て起きたら飲み会幹事)。飲みながら話していると、A先輩が実は昔一年間ダンスサークルRに所属していた事を知った。
A先輩「ヨネはPさん(=バランスボール・P先輩)と同じサークルEなんだよね?」
ヨネ「はい。なんか向こうで結構飲まされてるみたいなんですけど大丈夫ですかね?笑」
S先輩「Pさんはダンスはどんな感じなの?」
ヨネ「かっこいいっすよ。独特のクセ…というかまぁそんなのがあるんですけど、それがマジでかっこいいんです。」
T先輩「え、どんなんなの?」
ヨネ「こうリズムの取り方が…」
N君「やってみて。」
ヨネ「普通が…………こんな感じだとすると、P先輩は…………こんな感じで。」
I先輩「………そうか。」
T先輩「ぶっちゃけオレには違いが分からないんだけどwww」
N君「www」
ヨネ「こう首の取り方だったり腕のタメだったりが違うんです(笑)」
S先輩「『百聞は一見にしかず』っていうけど、今は聞いた方が分かりやすいと言うwww」
T先輩「てゆーかAさん。ヨネのダンスはどんな感じなの?」
A先輩「上手いですよ!」
ヨネ「いや、気ぃ使わないでいいですwww」
I先輩「へぇー上手いんだ!?」
A先輩「見た事はないんですけど。」
ヨネ「それどこ情報ですかwww」

しばらくして、いよいよゲームが行われた。紙を持っているI君(オーバープッシュ)らレク係。
T先輩「うわぁ絵書いて伝えるヤツだ。オレ絵苦手なんだよ。」
A先輩「私もです。」
T先輩「嫌だよね、『レクといったら絵かきリレー』って発想。」
I君「では、今からレクを始めます。ジェスチャーゲームです。」
T先輩「あ、ジェスチャーゲーム?やろうぜやろうぜ!!」
ヨネ「コロッと変わりましたねwww」
ジェスチャーゲームは、僕らは無駄に時間を消費し、記録にも記憶にも残らない成績をおさめ、続く風船リレー(ボールを足に挟んだ状態で跳ねる)で至ってまぁまぁな成績を残り、総合成績で6チーム中6位になった。
ゲームが終わり、誕生日企画も行われた後、僕はO先生のお子さんと思い切って初遭遇。A先輩、Y先輩(監督)、K先輩(首謀者)と全員でスパイダーマンごっこをした末、風船を飛ばしてお子さんに突かせるゲームを考案。I先輩と二人で投げ上げていたのもいつの間にか『ヨネ対お子さん』の一騎打ちに。数十分繰り返し、汗だくになった。
その後、僕も飲みに本格参戦。またM先輩(下ネタリアン)たちと『大航海』ゲームをした。2杯で泥酔し、薄れゆく意識の中座っていると誰かに顔に浴びせられ、鼻から酒を飲んだ事で完全に終わった。あとは、N君に
「お願いだからトイレに行ってくれ」
と言われたり、S君(飲み会で何かを起こす男)にエレベーターに乗せてもらったりとまたいい散り方をした。
とはいえ、ビールをあまり飲まなかったからか、体調は全く悪くない幹事の酔い方をした僕。部屋ではMさん(WEBの出来るWEB係)やF先輩(神にだいぶ緊急なオファーをした)、さらには昨日のスターS君(いじられイズム)が介抱してくれた。僕はもう思い出すのも恥ずかしい数々のワードを口にし、挙句の果てに訳の分からない理由で男泣きした。その中、顔に落書きをしようとしたN先輩(ブリッジレスポンス)には
「すみません。僕アトピーで、ペイントすると炎症起きちゃうんでやめてください」
と論理的に断った。その割りに、寝る前に塗布すべく持って来ていた『マイザー軟膏』を始めとする7色の薬(1月29日更新の日記参照)は、この3日間ずっと塗り忘れていた。

完璧なパワポ?(9月11日の日記)
合宿二日目。7:00に朝食をとるため起床は6:50。
21歳、自力で起きれない―
今持っている深刻な悩みはこの合宿でもいかんなく発揮された。複数回に及ぶ最大音量の携帯アラームをスルー。U君(庶民派ゼミ長)らに起こしてもらった。
朝食はバイキング。K先輩(ドラゴンクエスチョン)は
「バイキングとってきたはいいけど多かった。ヨネ、食べない?」
とバイキング形式に思わずワクワクしてしまった心境を吐露。もちろんいただく。すかさず隣りのN先輩(格闘技を見るとやられる側に感情移入)。
N先輩「ヨネ、玉子一つあげるよ。」
ヨネ「あ、いいんですか?ありがとうございます。」
N先輩「いや、オレも取りすぎちゃって。」
ヨネ「www」
幼稚園の遠足での一番の楽しみだった周囲からのお弁当のお裾分けはこうして実現。あの頃と違う事と言えば年齢と、対象がお弁当ではなくバイキングといういつでも各自おかわり出来る逸材だった事、ただそれだけだ。

部屋に戻り、10:00からのケース発表に向けてパワポの仕上げとプレゼン練習。俗に言う『ラストスパート』な時間帯。しかしなぜかふわっとした空気になってしまったAさん(情報屋)とK君(ゲイからバイまで使いこなす猛者)とオレ、米田。U君(庶民派ゼミ長)が戻るまで体力回復を図り爆睡。いい時間だった。
8:30。
「おい、お前ら何もやってへんのかwwwしっかりして~や。」
というU君の声で活動開始。パワポの担当を分担し、一度会わせて本番の舞台へ。
ケースの発表。完璧と思われていた僕らCチームのパワポに重要なミスが発覚。






僕らはCチームではなくDチームだった。
修正しいざケースの発表。僕らの戦略は、U君の希望通り『新しいブランド名を考える』。U君のプレゼンの巧さに加え、ブランド名を奇抜でかつイマイチ掴み所のないものにし、かつその選考理由も大胆不敵だった事もあり、疲れからかどこか重苦しい雰囲気だった聞き手のゼミ員からも笑いやどよめきが起こる。とにかくお腹いっぱいな時間が好きな僕。『笑わせている』のか『笑われている』のかは知らないが、好きな空気だった。
食事を挟み、ケースの結果発表。OBながらケースに参加して下さったAチームも含み、全5チームで争われた本企画。Aチームのぶっちぎり優勝だった。そして僕らDチームは2位。制作過程も発表時もかなり楽しかったこのケースで、好成績を残せた事はすごく嬉しかった。
「K先輩(ドラクエクエスチョン)、僕のプレゼンどうでした?いつもみたいに早口になってました?」
K先輩にアドバイスを請う僕。
K先輩「ヨネって誰の班?」
嫌な予感。
ヨネ「U君とAさんとK君の班です。」
K先輩「あ、U君の班か。えーとね………あ、ゴメン。U君の印象が強すぎて覚えてないやwww」
ヨネ「ん、なんか普通に傷ついてる自分がいるんですけど、そのあたりはどう処理すればいいでしょうか?www」

続いて各論文チームの発表。ちょこちょこ休憩も入る。WEB係として忠実に写真を撮っているうちに、気付けば段々O先生が連れてきたお子さんの無垢な可愛さに惚れ込み、カメラを向けている僕。
ヨネ「K先輩(首謀者)、O先生のお子さん、すっげーかわいいっすね(笑)」
K先輩「ようやく気付いたのか。そりゃあそうだよ~。」
ヨネ「さっきから僕お子さん撮る事に従事してるんですがいいですかね。」
K先輩「まぁWEB係としては、ダメだよねwww」
ヨネ「なんというんでしょうか。文字通りお子さんに『照準を絞る』というか、『ピントを合わせる』というか。」
K先輩「………別に上手い事言ってないよ?笑」
ヨネ「え、今のダメですか?www」

その後、多次元論文チームの発表。結果として、評価はかなり厳しいものだった。分かりやすく言えば『前途多難』、分かりにくく言えば『不沈艦が沈んだ時の気持ち』『山あり谷あり、その間に川もある』みたいな感じ。全論文チームの発表後、僕はK先輩(真夜中のマイミク申請)と話した。
K先輩「お疲れ。どうだった?」
ヨネ「すみません。割とガチでヘコんでる自分がいるんですけど(笑)」
K先輩「まぁ去年のオレたちもあんな感じだったから(笑)頑張れ頑張れ。」
ヨネ「はい。まぁあれですね。今日が合宿2日目でよかったと。最終日でこれで解散だったら、僕家に帰って一人になった瞬間に泣きますwww」
先輩たちに励まされ、今度はM先輩(下ネタリアン)たちが部屋でアドバイスをくれるという。エレベーター前でP先輩(コードネーム:バランスボール)やK先輩(春合宿のドッヂボールで外野ながらビビる)と遭遇。
P先輩「この間ダンス言ったんだって?」
姉妹のP先輩(コードネーム:マフラー)から聞いたらしい。
ヨネ「はい、夏は結構行きました。P先輩(マフラー)は学園祭出るらしいんですが、P先輩(バランスボール)は出ないんですか?」
P先輩「出たいんだけど、HIP HOPのコマが本ゼミの曜日とかぶってるから…。」
ヨネ「じゃあロックで出ればいいじゃないですか!」
P先輩「いや、私ロックは出来ないから(笑)」
僕がロッカーになった最終的なきっかけは、体験練習でのP先輩の一言があったから。
ヨネ「いや、ロックで出てください!僕とか同期とか、P先輩のロック実は憬れてますよ!」
P先輩「え、ほんと!?ねぇK君(=K先輩)、私のロックダンスに憬れてる人がいるんだって!」
K先輩「あーそうなんか~。」
P先輩「あーなんか嬉しいな。ヨネありがとう。」
ヨネ「いえいえ。」
………で、P先輩は出るのだろうか…。

M先輩(下ネタリアン)たちはかなり真剣に相談に乗ってくれ、アドバイスをくれた。夕食までの残り時間、僕はS先輩(ディベートで無類の強さを発揮する)たちの部屋で全く関係ない話をした。
ヨネ「あ、K先輩(ドラクエ)。朝食の時、『昼食、絶対カレーですよ。カレーの出ない合宿ないんで』って言ったら、さっきホントにカレーでしたねwww」
K先輩「うん、マジビビった。次は何来ると思う?」
ヨネ「いや、さすがに連続で当たると自分が怖くなるんでやめときます(笑)」
K先輩(外野でビビる)「焼きうどんとか来そうやな。」
ヨネ「www」
S先輩(電子辞書の神)「あと、中華ものが来る。」
F先輩(ディベートで無類の強さを発揮する)「『中華もの』?」
ヨネ「あ、『麻婆豆腐』だ!!!!」
生まれて始めて『麻婆豆腐』をビッグボイスで口にしたオレ、米田。
ヨネ「あとあれがきます。オムレツ。細長くて味の薄いオムレツ。」
S先輩「あるねーwww」

夕食は旅館側も勝負に出たのか、ステーキだった。かなり意表を突く攻撃に動揺しつつ、H君(遅延ズクタン)の近くに着席。
H君「ヨネ、最近『吉田すぐる』って呼ばれてるよね。なんで?」
勝手につけられたあだ名を自ら説明するという割りと悲しい展開に陥っている僕。
ヨネ「いや、なんとなくらしいよ。『吉田っぽいから』ってN先輩(ブリッジレスポンス)たちに命名された。意外に浸透は遅いんだけど、とりあえず流行るかそのまま衰退するまでオレも『吉田すぐる』として活動する。」
H君「www」
デザートのパイナップルが歯にごっそり挟まり、それからは大変だった。丸々一気に取れた時は、歯ごと抜けたかのような快感に見舞われた。
夕食後、花火企画があるという。部屋で着替えていると、S君(いじられイズム)が僕に帽子を被せた。鏡を見ると、異様にかっこいいデザインである事が分かった。
ヨネ「これなに?」
S君「水兵の帽子だよ。家にあった。」
ヨネ「え、かっこいいなwww」
S君「明日登山する時、かぶろうかと思って。」
I君(オーバープッシュ)「え、水兵が山登るの?」
ヨネ「www」

花火企画では、S君は火の点いた花火をもった先輩、同期からのみならず、花火を持たない人からも追いかけられた。意外なほど駿足なS君が魅力的だった。そしてどさくさに紛れて花火という絶好のシャッターチャンスでカメラのバッテリーが切れた自分にある種の才能を感じた。
OBの先輩からの講義を経て、2日目までのメニューをこなした僕らはコンパ、いわゆる飲み会に。『ケース』『論文』と学術的に体をいたぶった合宿の初日、2日目と打って変わって、明日からは『登山』、『スポーツ大会』、『エグ飲み』と実務的に体をいたぶる事になる。ペース配分的に今宵の飲み具合はどうしようかと思ったものだがM先輩(下ネタリアン)やM先輩(ヤギの犠牲者)たちに誘われ、その席に座った時点で決まった。爆死しかない。
6人でゲームが始まり、苦手なビールをちょいちょい飲んでいく。ジンジャーで割ると旨いという事を教わり、かなり楽しんだ。ゲームは得意ではないが、S君(いじられイズム)という究極レベルの人間がいたため、僕が大量に飲む事はなかった。S君の天性の負けっぷり、飲みっぷりに、M先輩(下ネタリアン)は
「なんかかわいそうになってきたwww」
と、ゲームを『ジャンケン』にする事を提案。そして…







ジャンケンで2連敗するS君。
ゲームが一段落し、僕は「オレ、もともとオタクとかに偏見持ってないのね。で、どんなもんなのかって最近ちょこちょこ動画みたりしてるうちに、自分がオタクになりつつある事に気付いた」と語ったH君(遅延ズクタン)が、K先輩(首謀者)とK先輩(ドラクエ)と共に話す席に座った。
ドラクエ「あ、ヨネ。『アンインストール』についてどう思う?」
ヨネ「あー…あれですか………やってますよ、はい。」
首謀者「何無難な答え方してるんだよwww知らねーだろwww」
ヨネ「www」
H君「ヨネ『アンインストール』も知らないかよ~。」
ヨネ「ヤバい、『WEB係』の地位がH君に移行するwww」
危機感を感じつつ、飲むピッチに変化はない。いい調子で酒を飲む。そしてその末にたどり着いたゲーム『大航海』。コップに強い酒を注ぎ瓶のキャップを浮かばせ、沈まないようにしながら割る液体をキャップとその外側に注ぐという大興奮なゲームらしい。米田、参加。
潰れて以来、ビールや強い酒にトコトン弱くなっているため、このゲームへのガチ具合は尋常じゃなかった。その慎重な『注ぎ中』、Y先輩(春合宿のドッヂボールでI君の眼鏡を割り、それ以来投球を控えるという男義を見せた)が僕の肘に強烈な『テコの原理』を導入。キャップが沈んだ。
ヨネ「え、今のY先輩がやりましたよね?www」
Y先輩「知らない。神の手。M君(=ヤギの犠牲者・M先輩)、審議審議!!」
M先輩「判定します。………アウト。」
魔の判定を下され、僕はこの要領で2度強い酒を飲んだ。そしてトイレに人間ポンプをしにいった回数も2回。飲んで次の瞬間にトイレに向かう新スタイルを確立した僕。トイレ前で僕を見たK先輩(首謀者)。
K先輩「おい、大丈夫か?笑」
ヨネ「だいじょーぶです。」
K先輩「そこ階段だぞ?」
ヨネ「わかってます!」
何を思ったのか転がっておりる僕。K先輩からは後ろから
「そうだ。いい調子だよ~」
と応援していただいた。
飲み会場に戻っても僕は既に戦闘不能状態。そのまま戦場を後にし、部屋で爆睡した。2日目、オレは頑張った。そして散った。

夏合宿でのケースの解き方(9月10日の日記)
いつの間にかゼミ内で『吉田すぐる』を襲名していた米田です。先日N先輩(ブリッジレスポンス)から授かった名前です。由来は「『吉田』っぽかったから」「『すぐる』っぽかったから」だそうです。

合宿当日。あろうことか朝の5時までレジュメを作成していたオレ、米田。なんだかんだで寝たのは5:30。朝はメディアセンターで、多次元論文チームの最終調整があるため1時間睡眠での合宿出発。こうなればあとは気合いしかない。
力強く歩いた。駅に着き学校までまた歩く。あと少し。目の前を横切った50歳ぐらいのおば様のスリット姿を見て萎える。合宿初日は、こうして幕を閉じる。

メディアに着き、リングイン。裸眼だと人の顔の判別が困難なオレ、米田。目の前にN先輩(格闘技を見るとやられる側に感情移入)がいたのを素通りしかけるという珍事を起こす。
「完全に目が合ったのに無視されたから、オレどんだけ嫌われてんのかと思ったよwww」
とN先輩。かたじけない。

レジュメを印刷し10:00ちょいすぎにバスに乗車する。隣りはT君(住職第一志望)。
ヨネ「今食ってるパン、それ朝食?」
T君「うん。最近この時間に食べるんだ。」
10:30。まだ食べているT君。
ヨネ「今食ってるパン、それ朝食?」
自らデジャブを演出する男、オレ米田。
T君「いや、これは昼食なんだけど。食べ出したら止まらなくなってしまって。」
そんな、現在進行形で理性に負けている男とちょこちょこ話しながら、パーキングエリアに到着。早くも最終日並みの気怠さが僕を襲う。言うまでもなく、その後旅館までの道、僕は力の限り寝た。

旅館に着き、
「ここの旅館、機種によっては携帯すら繋がらないらしいよ」
というK先輩(首謀者)ならではのリップサービスに脅かされたあと、会議室へ。これから徹夜で明日(9/11)の発表までグループワークをやる、ケースが開題された。チームメイトは、Aさん(情報屋)とK君(組むのはドトール以来。時にゲイ、時にバイキャラを兼任する。)とU君(庶民派ゼミ長)だった。U君とは初タッグである。
ケースのお題は、某車メーカーと某時計会社のコラボカー、『Smart』を日本でなんという名前で売り出すか。
「まずは各自、資料読まへん?」
引っ張ってくれるU君。頼もしい。
「やっぱ分担して読もっか。みんなどこまで読んだ?オレほとんど読んでへんねん。」
実績が伴わないU君。心細い。
「てかまだみんな読んでる?もうオレ、戦略思い付いたんやけどwww」
ケースの王道『話し合い』を省略するU君。ウザイ。

U君は止まらなかった。『Smart』の新しい名前が思いついたらしく、彼はその名前を基準に戦略をこじつけることを提案。そして固執。さすがケースメソッド夏合宿風味。一晩で考えパワポも作るハードメニューだ。たまにはこういうスピード勝負もありだろう。
部屋に入るなり真っ先にタバコを吸い始めるK君。部屋に入って来たカメムシや蛾を憶する事なく着々と捕まえ「さすが小田原出身やな」とU君から意味の分からない称賛を受けるAさん。「オレ?虫は別に嫌いじゃないよ。でも蛾とかは嫌やねん。オレあれなの、トンボとかセミとかの『少年系の虫』は好きやねん」とところどころで意味が分からないU君。そして「ゴメン、5分寝ていい?」と18:30の時点でちょいちょい限界ムードを醸し出しつつも「とりあえず本から理論見つけてからなしてや」とU君に阻まれるオレ、米田。
食事をし、風呂に入り22:30から徹夜のグループワーク開始。疲れからか謎にAさんの肩揉みを始めるK君。風船一つを契機にAさんとケンカを始めかけるU君。パワポ作成にあたり基本的に終始他人任せなU君。U君にいわれた「クリップアートで『丸太』の絵、探しといてや」の要望に健気に答えようとするAさん。さりげなく敢行した家での練習が功を奏し、ピンぼけ写真0の偉業を成し遂げつつも大していい写真は撮れていないヨネ。徹夜の作業よりタバコが吸えない現状に若干の苛立ちを覚えるK君。まだまだ『丸太』を探しますAさん。「ヨネ、他の班の写真撮るついでに進み具合とかスパイして来て」というK君の要望に応え、帰って来た時「見てきたよ。みんなパワポ作ってた。」と明らかに予想のつく範疇までしかスパイ出来なかったヨネ。誰もがそろそろ完成し寝るだろうと思ったタイミングでパワポの完成度を究極的に求め始めるU君。レッドブルに起因する真夜中のテンションもこれまでかオレ米田。

パワポが全て完成したのは6:00。朝食まで1時間でも寝ようとK君、Aさん、僕の3人は横になる。U君はなぜか見当たらないがそれも気にせず横になる。
6:15。U君が部屋に戻って来る。
「ヨネ、ふとん入れて~や。」
睡眠モードに入りかけた僕の布団に入りかけるU君。
「ふざぁけんなよ!!死ねし!!………あ、ゴメン。久しぶりに素でイラッとしちゃったwww」
個人的に使わない事にしている『感情たっぷりの「死ね」』を解禁する僕。初タッグ、深夜団結しての作業、その最後の最後に生まれたU君とのいさかい………こうして、合宿初日は幕を閉じた。

速報
夏合宿から帰ってきました!!












13時間前に。
一言。まずh楽しかった。んで疲れた。というわけで、今日は早く寝ます。今の時点で3時半だけど。日記はうまく起きれれば明日にでも。

前日、やらかす
へんな夢を見た。電車に乗っていた40代ぐらいのおじさんが、乗車して来た30代ぐらいの真面目そうな男にキレる夢だ。30代の肩が当たったのか、40代は舌打ちし、30代が謝る。すると40代は、
「じゃあ一応撮らせてもらいますよ」
と言って、30代が連れていた幼稚園児っぽい女の子を真正面から写真におさめようとする。そして30代は決まって
「すみません、やめてください」
と身を挺す。僕はそれを黙って見ている。

この夢、実は前も全く同じ物を見た。前と違ったのは、そのデジャブっぷりに思わずうなされ飛び起きた事だ。次に夢であの40代にあったら、この間開発したダンスの技、『回し下痢』をかましてやろうと思う。


13:30からグループワーク。起床は…13:30。また遅刻だ。もう嫌だ。ありえない。米田、とりあえず2009年9月9日は消えろ。消える前に論文を完成させろ。
適当な服に着替え、朝食は食べず、昨晩4時に作成した論文のレビューだけアップして出発。4:00に寝て、起きる予定だった時刻は11:00。7時間睡眠でも起きられない自分とは一体何なんだと自問自答しつつ、電車に乗る。乗った電車の運転手が、駅から出発する度に「よーし出発進行」と地声で気合いを入れていた。先頭車両に乗ってよかったと思った。
学校までの道程にあるコンビニで、パンを買う。遅刻のお詫びにお菓子を選ぶ。自分が食べられないチョコ系を買おうかとも思ったが、エグいのでさすがにやめておいた。チーズ味のポテチにした。
学校の食堂にて合流。夏合宿で配るレジュメを作る。パス図に戸惑う。修正する。休憩する。コンビニに行く。ポテチのシーソルト味を選ぶ。高いが買う。戻る。話し合う。
結局各自分担し家でやる事になった。食堂が20:00に閉められちゃ仕方がない。
明日はいよいよゼミの夏合宿。まずは今晩中にレジュメが仕上がるかによってモチベーションが変わって来る。そして明日の朝起きれるかによって参加できるか否かが変わって来る。明日の朝、ちゃんと起きれるよう今晩はてるてる坊主を作成したい。


インターン大勝負(9月8日の日記)
多次元合宿から帰り3時間ほど寝て、某新聞会社のインターンへ向かった。この夏、インターンや選考会には足を運びまくったが、もともとの目標であるメディア業界との接触は事実上初となる。いつにも増した気合いのオレ、米田。

会場に着き、トイレに行き身を軽くし、インターンが開始。合宿明けはキツく、講演中は睡魔と闘う事となったが、面白かったのは『記者体験』。記者会見の様子を映像で流し、手元の資料と合わせながら要点をメモし、40分で記事を書くわけだ。会場には100名を超える学生がいたが、早く書けた人は編集部の記者の方に添削してもらえると言う。おもしろい。
気合いを入れて書き始めた。僕の文章が魅力的だったのか、巡回していた社員の方が、僕の横で立ち止まった。彼は言った。
「記事は縦書きで書いてね。」
メモ用紙が横書きだった事もあり、新聞記事までも横書きしていたオレ、米田。海外か。

そんなタイムロスもあり、結局直接添削してもらうには完成が遅過ぎた。郵送すれば添削してくれるらしいから、是非そうさせていただこうと思う。
その後休憩を挟んで解説コーナー。そして若手社員の方への質問タイム。凄く面白かった。
席で隣りになった理系の関西弁の男と話しながら帰った。これはまさか…あの流れか…?
ヨネ「おいーっす。じゃあオレ電車こっちだから。お疲れ!」
理系関西「あのさ、メアド交換せぇへん?」
ヨネ「いや、やめとくわ!じゃあな!」
…言ってません(笑)
恒例の『同じインターンに出た事だし、今後情報交換したいからメアド交換しましょう』の流れ、スムーズに受けた僕は、また一人アドレスをゲットしてしまった。気付けば僕の携帯のアドレス帳も、だいぶ膨らんだものだ。実際にメールするの、10人ぐらいだけど。
17:00に終わったインターン。その後多次元論文チームのグループワークへ。ゼミ合宿は9月10日から。レジュメ作成、急がなくては。
M先輩(ヤギの犠牲者)がなぜか僕に文庫本をくれたり、N先輩(ブリッジレスポンス)がなぜか僕のあだ名を『吉田すぐる』としたり、T先輩(複製院生)がM先輩(穏やかな性格ながら、広い視野から物を見るため、一言で僕らの論文をひっくり返したりする説得力を持つ院生。)にちょっかいを出したり、M先輩は「アラサーなのに学割が使える。そこも院生のよさ」とご満悦だったりとさりげなく波乱な展開が多かった。
明日はいよいよ合宿前の大詰め。飛びます飛びます。


多次元合宿2ndラウンド(9月7日の日記)
2か月前、21歳になりました米田です。
9月7日、8:30起き。11:00からグループワーク。K君(サイクリングサイクロン)は来る合宿に向け買い出しがあったらしく、序盤はSさん(おひつじ座の女)と作業。進んでいるか進んでいないかの実感が持てない話し合いにも負けない。
昼は生協。クリームパンとカレーパンを購入。今月をあと1000円で乗り切ろうという夢は砕け散り、ウンコまみれになったが、倹約は終わらない。
「そんな小さなパン2個で足りるの?すごいね。」
と、Sさんから今日初めての称賛。
土日の2日間はグループワークがあったにもかかわらず、ダンスに特化し論文は1つしか読めず。Sさんも読めず、あとは14:00から見参するK君に託された。









手始めに1時間遅刻するK君。











論文は一切読んでいないと言うK君。













「おやつをコンビニで買ってきたから許してくれるでしょ?」的な空気感を醸し出すK君。











そのおやつが『コアラのマーチ』で食べられない、チョコ嫌いのオレ、米田。

何せ3時間睡眠で、このあと多次元合宿も控え、さらにそのあとはインターンな僕。シチュエーションが製薬会社のインターンで熱を出す前の時と似ているだけに、ちょこちょこ仮眠をとらせてもらった。そしてメディアセンターが締まる直前。起死回生の論文の検索に成功し、メディアセンターの4階と地下5階を往復。ダンスのしすぎで筋肉痛で、おまけに左の太股はちょっと違う感じの痛みがあるがそれでも往復。そして、メディアセンターにその文献が置いていない事が発覚した。太股が、痙攣していた。
Sさんの家での合宿前に、夕飯へ。
「ラーメンがいい。どうしてもラーメンがいい。ラーメンかトンカツがいい。」
とリクエストする僕。駅前の小さなラーメン屋に入った。凄く美味しかった。麺の硬さが選べる割に、実際はそんなに違いがなさそうな雑多な感じがよかった。
Sさんの家に向かった。
ヨネ「あ、ゼミの夏合宿って花火とか肝試しやるの?」
Sさん「しらなーい。K君知ってるんじゃない?」
K君「花火…はやるっけな。てかなんで花火と肝試し?笑」
ヨネ「いや、サークルEではガッツリ定番だったからさ。」
K君「ヨネ、企画すればいいじゃん(笑)」
ヨネ「それヤバイよねwww『ヨネのゼミでの初自己主張・肝試し』ってwww」

Sさんの家に着き、K君は侵入直前に電話を始め、僕一人でまず特攻。
「てかK君まだ?」
と何分待っても入って来ないK君への苛立ちを露にするSさん。しまった。完全なるアウェーである。
「待ってろ。オレがK君にビシッといってきたるから。」
勇ましく外に出て、電話するK君に鋭い眼光を向ける僕。ヨネ「K君!K君!!










あと何分?あ、5分?オケーっす。」

注意はされてもする事はないオレ、米田。
多次元論文チームのグループワークが始まって、早くもK君はおねむモード。恒例の、『これからって時に機能しなくなる』悪い癖が出た。1:00のレジュメ作成あたりの行程までは、かなり睡魔と激闘を繰り広げている様子だった。

グダりつつヘバりつつ、レジュメが完成。3:00を過ぎていた。
「お疲れ~もう寝ていいよ~」
というSさんに、
ヨネ「オレ、もう眠くない。」
K君「うん、何かを超えた。」
と悟る二人。SkypeのメッセでK君が僕に成り済ましてSさん(難あり)と会話するのを、僕はほくそ笑みながら見ていた。
合宿は思ったよりずっと楽しかった。そしてはるかに疲れた。5:00頃解散。
K君「うわぁ今から帰っても14:00にはグループワークだよ…」
ヨネ「13:00からインターンが始まるオレの前でそれ言うなwww」
などと話し、そしてちょいと飲み会にまつわる内輪話をして別れた。

時間は待ってはくれない。帰宅後、迅速に風呂に入りインターンに向け即寝。お疲れ、オレ米田。


惜しまれない男
生まれてこの方米田です。
昨夜は6:00まで起きていたため、起床は11:00。食事をして13:00まで仮眠を取り、延長して14:00近くまで寝たオレ、米田。食べてすぐ寝るのは典型的なデブコース。ちなみに先日は食卓にどら焼きとお団子とようかんがあったので必死に耐えた。スイートポテトがなかったら、危なくそれらに手を伸ばしているところだった。
15:00過ぎまでは論文を読み、レビューを書き、大して事を達成してもないのに達成感を感じダンスへ。
集会室Fで寝転がって、熟睡していたらしいR先輩(酒豪of the gap)。僕の顔を見るなり、
「ヨネ、どうして来たの?」。
傷つく。
ヨネ「一応、踊ろうかなぁなんて。」
R先輩「なんで踊るの?」
ヨネ「友達が欲しくて。」
R先輩「サークルEにいるの?」
ヨネ「これから作るところです。」
後輩M君(ボーグのラストエンペラー)「三年から友達作ろうとするのは凄い勇気ですよねwww」
ヨネ「初心は忘れないからね。ゼロからのスタートだよね。『ゼロから』っていっても、進む気配はないんだけどねwww」
後輩M君「www」
R先輩「じゃあ来なきゃいいのに…。」
傷つく。
R先輩は言うだけ言うとまた寝てしまった。よくもあそこまで、寝起きで人の事を傷つけられるものだなぁと関心した。R先輩はやはり、僕の尊敬する先輩の一人だ。
ただでさえ運動不足なのに、昨日は準備運動もせずに練習した事もあり、体は全身筋肉痛。しかし、ゆっくりストレッチしてから練習に入った。練習の合間に、先日更新したサークルEのブログについてボロクソに言われつつ、僕は力強く平謝りを続けた。
R君(シャイニングブレイカー)とJさん(ジャムサンドジャザー)の副代表コンビが、12日に迫った学園祭のオーディションについて打ち合わせしていたのになんとなく加わった。話は徐々に学園祭本番のアウトロ曲に。R君がとある曲に固執し、Jさんと僕が珍しく「それはない!」と意見を合致させ、いざ聞いてみると「意外にありかも」となったR君のプレゼン。しばらくして、練習を再開させた。
S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)は、昨日僕が作った振りを結構採用してくれたらしい。僕は夏合宿には参加しないが、S先輩からカウントで振りを伝授された。
ヨネ「じゃあ曲かけて踊りません?」
S先輩「やらないよ~(*^_^*)」
ヨネ「え?」
S先輩「みんな練習してるじゃない。デッキ使っちゃダメ。」
ヨネ「ちょっとぐらい使わせてもらってもいいと思うんですが(笑)」
S先輩「ダメだよ~o(^-^)o」
ヨネ「振りだけ入れられて曲で合わせてもらえないって結構エグイんですがwww」

昨日R君たちは、Kさん(ベーグル宅急便)や後輩T君(愛想が完ぺきな一年生)と『曲編合宿@後輩T君宅』を行ったらしい。R君は僕に、その実態を教えてくれた。
R君「まぁ曲の編集を教えるの自体は3時頃かな。まぁそのへんで終わったんだけどさ。そのあと飲もうって話になって。罰ゲームで飲むとかやってたんだけど、後輩T君が朝の6時から昼の12時までずっとトイレにこもってたんだよwww」
ヨネ「6時間もグッタリwww」
R君「で、時々トイレから『ふぇあぁぁあ』っていう生音が聞こえて来るのwww」
ヨネ「www」
R君「なんかその時、オレらでなんか面白い動画撮ろうってなって。さぁ切ろうってところでBGMで後輩T君の『ふぇあぁぁあ』が入ったのwww」
ヨネ「トイレにウルトラマンがいたのねwww」
のちに後輩T君に聞くと、どうやら本当らしく、さらに
「なかなか吐けなくて何度か波がある度に声が出てると、トイレの外から『いいよ~』とか『吐けてるよ~』とかって応援が聞こえて来たんですwww」
という事実も確認できた。

練習をしていると、なんとP先輩(コードネーム:マフラー)が登場!!一年半振りのサークルE見参。Oゼミにいる姉妹のP先輩(コードネーム:バランスボール)は来ていなかったが、どうやらP先輩(マフラー)は今年の学園祭への出場を検討中らしい。是非、出て欲しい。

その後、『土ジャンプ』から『ピョンピョン』をしたら、R君に蹴られそうになったので、体操座りの要領で丸まり完全なる防御態勢を構築した。すると、Y君(シューティングスター)にウンコみたいに転がされ、集会室から追いやられた。
さらに壁倒立をしていたらR君にペットボトルを投げられたりしているとなんとL先輩(一人操り人形)から
「セッションしない?」
と提案。『セッション』とは要はフリーサークルの事だが、一対一のセッションは否が応にもバトルの図式になる。
オファーを受け、二人でセッションをしていた。L先輩はもちろん格段に上手かったが、たまに僕のフリーに拍手してくれたのが凄く嬉しかった。ただ、最後までL先輩の目の前で『にわかポップ』を披露する勇気は出なかった。

21:00まで練習し、集会室を出た。
Y君(シューティングスター)「夏合宿、ヨネ来るの?」
ヨネ「その質問、エグいねwww前にも『行けない』って言ったしねwww」
R君「なんで来られないの?」
ヨネ「完全に来て欲しくなさそうな言い方やめてくれる?www」
R君「で、なんで?」
ヨネ「いや…合宿から帰った次の日、論文の中間発表だからさ…前日までエグるだろうし…。」
R君「論文をその日までに仕上げればいいじゃん。」
ヨネ「そんなむちゃくちゃなwwwてかさ、12日学園祭のオーディションでしょ?でそのあとはもう学園祭の練習になるっしょ?てことはオレまた出入り禁止じゃん?だからなにげ、今日がまたしばらくラストかもよ!」
少しでも、形だけでも寂しがって欲しいオレ、米田。
R君「あ、今度の出入り禁止っていうのは、集会室のある棟自体の出入り禁止だから。」
ヨネ「そんなwww集会室前スペースもダメ?www」
R君「うん。だからお前は下の階で食事する事もできない。」
ヨネ「www」
Y君「出入り禁止って分かってるからには、来るなよ?」
ヨネ「www」
2年間同じサークルで苦楽を共にした同期なら、1年間同じブレイクを踊り一つの学園祭ステージを完成させた彼らなら、少しは寂しがってくれるかと思ったが、彼らの『攻め』の牙城は崩れなかった。
明日は、多次元論文チームで朝から集まる。さらに夜はSさん(おひつじ座の女)の家に泊まる『多次元合宿』。火曜は大事なインターンもあるが、まずは明日。ビシビシいきます。

隙をついてのダンスタイム
言うまでもなくプロレスファンの米田です。
9月4日に放送された『アメトーク』は、[プロレスオールスター戦]と題されていた。プロレスラーのモノマネをしている芸人が出て来て、一般の視聴者にも伝わるように、プロレスの魅力をおもしろおかしく紹介する構成。結論から言うと、プロレスファンから見ても本当におもしろかった。プロレスにはエンターテイメント性があって、それが際立つのはもちろんそこにシリアスさがあるからなわけで、番組の構成はプロレスの真の面白さや魅力、奥深さを伝えるものではなかったが、業界が低迷している今、こうしてまず一般を巻き込むのはいい試みだと思う。僕自身、放送された9割ほどは見飽きるほど目にして来たもの、有名なものであったが、有田哲平らのプレゼンが見事で、見ていてワクワクした。7月上旬、週プロの編集長に会った時のブログ(7月2日更新の日記参照)に書いた「またぐなよ」ネタなど、贅沢な60分。来週も放送するらしい。必ず見る。

朝は昼起き。13:30。グループワークがないと思うと人はここまで寝られる。9時間睡眠。神に感謝しながら食事。食べ終わると時計は15:00を指しており、
‘一時間半も食ってたんだなぁ’
と感慨に耽(ふけ)った。

論文を読もうかとも思ったが、まずはこの隙を逃す手はないと悟りダンスへ。集会室の階に上がり、K先輩(レジェンドオブ肝試し)の飛び蹴りをかわし、集会室前スペースへ。サークルEの集会室Cは、後輩M君(ボーグのラストエンペラー)のボーグコマで満員だった。
集会室前で練習する事に。ベンチに後輩E君(グラン浜田)が寝ていたため、思わず
「お、後輩E君。」
と呟くオレ、米田。彼は静かに目を開けた。そして確かに僕と目が合った。その直後だった。彼は…







静かに目を閉じた。

S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)とコンビニに行き、食べ物飲み物を各々で買う。
S先輩「ヨネ、チップスター買う?」
ヨネ「そんなぁ~いやいらないっすよぉ~!!僕ダイエットしなきゃなんでもうほんとに!!」
S先輩「めちゃめちゃ欲しそうだよ~o(^-^)oじゃあとりあえずオレは買おうかな~(^o^)/」
ヨネ「あ、なるほど(笑)僕が食べられるか否かは今後の態度次第ってヤツですね?www」
S先輩「そうだよ~(*^_^*)」
ヨネ「あ、S先輩!!その服すっげー色合いがいいですね~!!」
S先輩「驚くほど単純だよ~o(^-^)o」
ヨネ「赤と黒ってそれ最高の組み合わせじゃないすか!!」
S先輩「いつもと変わらないよ~(^O^)あ、なんかキャンペーン始まってるみたい…。」
ヨネ「マジっすか!?うわっ、サイコーじゃないすか!!」
S先輩「もうヨネにはあげないよ~(^_^)v」
ヨネ「www」

チップスターはかなり分けてもらえた。後輩U君は、「ヤバい旨い!あんま食うと止まらなくなるから一枚でやめとく」となぜか守りの姿勢に入った。僕がチップスターを手にし、コンビニから集会室まで運ぶ展開。集会室の階に登る階段で、僕はS先輩にチップスターを返した。
ヨネ「このまま僕が持ってくと、R君(シャイニングブレイカー)たちに取られるんで。S先輩持ってって下さい。」
S先輩「でもオレも彼らに取られるんだよ~\(≧▽≦)丿」
忘れていたが、S先輩も後輩にすらいじられる人だった。ちなみに僕はこのS先輩はもちろん、かつてのいじられ屋後輩M君(ラストエンペラー)や後輩E君(グラン)にも弱気に挑むため、「いじられキャラの頂点にいるのがヨネ」とY君(省エネロッカー)に称賛された事がある。

後輩M君(ラストエンペラー)やS先輩とチップスターを食べていると、後輩Nさん(ちょっと来いポッパー)がS先輩に話しかけて来た。
後輩Nさん「S先輩!あ、ヨネ先輩いるんですか?で、S先輩。今日別キャンパスのメディアセンターって何時まで開いてますっけ?」
ヨネ「今完全にトークの合間にオレの話題挟んだよね。」
後輩M君「www」
S先輩「う~ん、分かんないなぁ。」
メディアセンターなら任せてくれ。なにせグループワークの都合上、センター内のグループ学習室は毎日のように使っている。
ヨネ「メディアセンターは確か20:00閉館だよ。」
S先輩「あ、そうだっけ?」
後輩Nさん「S先輩、携帯で検索してもらえます?」
ヨネ「え、信頼してないの?オレの事www」
後輩M君「www」
S先輩「てか今日土曜だよね?」
ヨネ「あ、そうでした!じゃあ(夕方)6時閉館です。」
後輩Nさん「………。」
ヨネ「シカトするのやめてもらえるかな?www」
後輩Nさん「(クッ)!!」
ヨネ「今睨んだよね?www」
後輩M君「一瞬目がすんげーデカくなりましたねwww」
ヨネ「ただでさえもともと目、おっきめなのにさ。あれだよね、爬虫類を彷彿させたよねwww」
後輩M君「本人が聞いてないからってここで鬱憤晴らすんですねwww」
ヨネ「うん、オレは影でひっそり逆転する派だからwww」
後輩M君「最悪じゃないすかwww」
S先輩「あ、後輩Nさんわかったよ!18:00閉館だ!」
後輩Nさん「あーほんとですかー!?ありがとうございます。」
ヨネ「てか『18:00閉館』って要は『(夕方)6時閉館』だよね。全然オレ合ってたよね。」
後輩Nさん「ヨネ先輩うるさいです。あ、S先輩ありがとうございました~。」







ちょっと来い。

S先輩は夏合宿で一年生を対象にロックコマを開催するらしい。振り作りを手伝っていると、後輩M君(ラストエンペラー)と後輩S君(反逆のカリスマ)が来た。僕の作る振りを見ている。
ヨネ「S先輩、今のどうですか?」
S先輩「う~ん…。」
後輩M君「てかよかったんじゃないですか?音にハマってましたし。」
S先輩「なんていうか、振りが『ヨネっぽい』んだよな~(*^-')ノ合宿先で、絶対バレちゃうよ~(*^_^*)」
ヨネ「www」
後輩S君「でも今のヨネ………の振りは凄く気持ちが乗れる感じだったんじゃないすか?」
ヨネ「ちょっと待てwww今なんでお前呼び捨てか『先輩』付けかで悩んで、結局呼び捨て選んだの?www」
S先輩「ヨネうるさいよ~(^o^)/」
ヨネ「いやだって今の選択どう考えてもおかしいでしょwww」
後輩M君「www」

その後、デッキを使いたかったらしくこちらに来たのはM先輩(美人ジャザー)と…T先輩(桜先輩)!!!一気に喋れなくなるオレ、米田。
T先輩「S君(←S先輩)、デッキちょっと借りていい?」
S先輩「いいよ~(^O^)」
ヨネ「………(いいですよ!!)。」
S先輩「え、なんの練習?」
T先輩「いや、ちょっと振り合わせたくて。」
ヨネ「………(大変ですね!)。」
T先輩「あ、S君何してたの?」
S先輩「夏合宿のコマの振りをヨネと考えてた。」
ヨネ「………(そうです!)。」
T先輩「ヨネ、夏合宿来るの?」
ヨネ「い、いえ!ぼ、僕はその…ゼミが、で…」
S先輩「なんか合宿の直後にゼミの論文の中間発表があるから行けないんだって。」
T先輩「ふ~ん。学園祭は?」
ヨネ「少なくとも今年は…出られないです…。」
T先輩「えーそうなのぉ~?」
S先輩「今年でTさん引退なんだよ~(^o^)/」
S先輩、変にアプローチさせなくていいですからwww
ヨネ「『T先輩引退』ってそれはS先輩もじゃないですかwww」
M先輩「え~で来年は出るの?」
ヨネ「それはまだ分からないですけどたぶん無…」
S先輩「そうだよ~(*^_^*)たぶんヨネは今年オレらの引退を祝わずに論文書いて、来年のうのうと復活するんだよ~(^O^)ひゃあ~最悪~(^_^)v」
M先輩「ヨネ最悪~(笑)」
T先輩「ヨネひどーい(笑)」
T…T先輩に………嫌われたorz

その後、またS先輩と二人で振り作り。M先輩(鬼ロッカー)が企画した今日の食事会の話をしていた。ちょうどその時、一年生が話しかけて来た。僕の知らない女の子だ。
一年生「S先輩。今日ステーキ企画行きますか?」
S先輩「行くよ~o(^-^)o」
一年生「私も行くんですけど、一緒に行きませんか?」
S先輩「いいけど…オレ途中の駅で降りてちょっと買い物するからなぁ。あ、ここにいるゴミもステーキ企画行くよ~(^o^)/」
ヨネ「ちょっと待って下さい。僕行きませんよ。夜Skypeでゼミのグループワークがあるんですから。………ってその前に僕『ゴミ』じゃないですよ!!」
S先輩「www」
ヨネ「すみません、ツッコむところ間違えましたwww」


その後、集会室Cで行われていたフリーサークルに参加した。後輩M君、後輩S君、後輩U君らはもちろん、後輩T君(完全に愛想がいい一年生)やMさん(鬼神)、さらにはL先輩(一人操り人形)も参加しており、凄く楽しかった。僕自身は久々のフリーで、上手くいったりいかなかったりだったけど、充実しまくった。
明日もグループワークはなし。今から論文を読み、明日はもう一丁なんかしらの論文に挑戦。頑張ってみようではないか。

『技術の過程』
高校時代は毎週のようにエッセイを書いてたものですが、最近はめっきりのその機会が減り・・・。久しぶりに書いてみました。以下、お読みください。
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