楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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どさくさにまぎれての再会
時間の使い方が下手なのもあり、基本能力が低いのもあり、大学に入ってから暇な時期はちっともなかった。「ゴロゴロして土日が終わった」「夏休み中ゲームばかりやっていた」という者も多くいる中、僕は常に何かのスケジュールやタスクに追われていた。だから、ビッシリ埋まった来月のスケジュール帳を見ても、むしろ「1年のあの頃よりは…」などと思う程度だった。
ただし、一つ一つのタスクの重要性や大変さは桁違いに高い。11月の第1週の同様だった。それだけに、先週出した某テレビ会社へのESで一次審査に受かる事にも、その後のスケジュールを不安に思っていた。
しかし、心配は無用。無事、落ちた。言い訳はしない。力一杯の作品が力一杯落ちた。一部情報では「一次審査のESは、提出さえすれば大半が受かる」とされていたし、僕自身‘倍率5万でも受かる…’と自信満々の提出だった。
今日結果発表なのは忘れていたものの、パソコンには『マイページを見てください』と無骨なメール。見ました。そしていただきましたお言葉、
『今回はご縁がありませんでした』。








次回またよろしくお願いします。

大切なのは『反省』だという。落ちた時に「最悪だ…」と落ち込むわけではなく、「あの会社は向いてなかったんだ。」と割り切るわけでもなく、「気にしない!」わけでもなく、とにかくなぜ落ちたのかを考える。これが大切だ。考えてみた。
字は綺麗な方ではないが、「頑張って書いた」のが伝わるぐらいな範囲で書き表せたと思う。課題に関しても必死で解いたし、『自分を新聞の一面で紹介する』課題は、自分の中での永久保存版レベルの作品になった。唯一の心当たりは…





WEBテストの大問1つ分を丸々答えなかった事だ。
テスト中、パソコンの操作ミスで前の画面に飛びエラー表記が出たのはいい思い出だったが、結果的にこれがトドメとなった。ESの提出は基本的に自分の力でやったが、多次元論文チームや当時のデータ解析のチームには時間を色々いただき、お世話になった。落ちたのは残念だが、幸先のいいスタートと思いたい。

というわけで朝は8:30起き。10:30からのグループワーク前にビッグウェーブが来てトイレへ。身を軽くしてグループ学習室に行くとK君(サイクリングサイクロン)。
ヨネ「ごめん、遅れて。ウンコ行ってた。」
K君「おう、出た?」
ヨネ「出た出た。一週間分ぐらい出た。」
K君「おう(笑)」
いい朝だ。

論文、授業、入ゼミ会議。ゼミでサンドした本日のメニューの中、授業時にはT先輩(ダンスサークルB29)に一年前に借りた衣装を返した。さらに帰宅途中の駅ではサークルEに遭遇した。M先輩(リトルハウスマスター)やY君(省エネロッカー)、Y君(シューティングスター)たちがいた。
M先輩「このメンバーかなり珍しいから写真撮っちゃおー。」
ヨネ「あ、僕撮りますよ。」
M先輩「え、いいよ。ヨネ写りなよ!」
ヨネ「いえ、写真となれば結局『え、僕写れないんですか?』『当たり前だろ。お前は撮る側だ。』みたいなターンがあって結局撮る役になるので潔く僕撮りますよ。」
M先輩「いや、いいから(笑)」
シューティングスター「ヨネ写れよ。」
ヨネ「あ、そう?じゃあ。」
M先輩「Y君(省エネ)、パンキンのポーズして。ヨネも。」
ヨネ「…Y君なんで距離置くの?」
省エネ「ソロでいいじゃん。」
ヨネ「最近サークルEで写真撮る時いっつもオレソロなんだけどwww」

ソロで撮った。

少し話した後、今夜はまだまだ論文があったため退陣。
明日は論文、明後日も論文。この時期、疲れやストレスがたまる者がいるようだ。もちろん僕も特に後者に関しては、いい感じになっている。しかし、楽しまない事にはやってられない。今週金曜に迫った商学部賞への論文提出締切りは目標、というよりは使命。達成は大前提、そうじゃなきゃいかん。止まらない。
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ゲロか涙かテレフォンか
空気を読むために人に迷惑をかけるなら、空気をぶっ壊して痛快に嫌われたい米田です。今日はそれが出来ませんでした。もう一度言います米田です。
朝は10:30に学校へ。Oゼミは…というより大学生は就活以外の時時間を守らない傾向が強い。集合に5分、10分、15分、30分遅れるなんていうのは当たり前だし、そういえば3時間連絡もなしに練習時間に遅れるダンスチームもあった(3月14日更新の日記参照)。そんな中、毎朝‘こいつらすげぇ’と思わせてくれるのはH君(遅延ズグタン)とI君(オーバープッシュ)だ。ちょっと前まではYouTubeをサーフィンしていたH君、あろう事か野球の球団の応援歌を歌っていたI君だが、最近は決して得意ではない多変量解析に挑んでいる。10月中旬、飲みに誘った時も「今はとにかく論をトコトンやりたいんだ。論文終わってから行こうよ!」と最高のコメントで断ってくれた。人が人を傷つける世の中ではあるが、それだけにこうして勇気づけられた時はたまらない。朝最高。寝起きは最悪だけど。
多次元論文チームは昨夜、既報のとおり初飲みを決行。慣れない事をしたのが祟ったのか、K君(サイクリングサイクロン)が高熱を発症。昼間で連絡が取れなかった。今日のゼミでは論文の中間発表がある。彼の持つデータがなければ、僕たちが発表するものはない。
「ヨネ、K君に連絡してくれない?」
Sさん(おひつじ座の女)の指示が飛ぶ。アイアイサー。K君に電話だ。
ヨネ「あ、もしもし、K君?熱出たんだって?大丈夫か?あ、データの事なんだけどさ~」
緊急事態ではあったが、僕が憬れる人間像はいかなる時も‘我’を崩さない精神力と寛容さを持った者。声を荒げる、頭ごなしに批判する、なんて論外。僕はまずK君の体調を確認し、本題に入る冷静さを持っていた。しかし…








電話を持つ手は震えていた。
小心者のオレ、米田。O先生の授業に出て、その後本ゼミ。開題はT君(住職第一希望)に任せがちになってしまったが、なんとかフォローは出来た。そして論文の中間発表。K君の滑り込み&レジュメ作成、Sさんのコピー時の機転、ヨネのテンパりがコラボし、なんとか形になった。山場はこれからだが、まだまだやれます、やります米田。

本ゼミ後、定例飲みへ。ゼミ単位の飲みは合宿以来か。僕はそばにいたK先輩(ドラクエクエスチョン)とK先輩(ダブルパソコン)とも乾杯。
ダブル「論文お疲れ~!乾杯!」
ドラクエ「お疲れ~!」
ヨネ「この間ゼミのホムペ間違って真っ白にしてすみませんでした。」
このタイミングで懺悔した。
ビールをなかなかのピッチで飲み、ちょいと熱燗(あつかん。6.25の悪夢の発端となった強い酒。6月27日更新の日記参照)とやらをたしなみ、お陰様でフラフラして来た。
「あ~れ?ヨネ、なんか酔ってんじゃね?www」
誰かの声が遠くで聞こえた。お察しの通り、キテいる。最近酔うと『ゲロる(9月14日更新の日記参照)』か『電話する(6月27日更新の日記参照)』か『泣く(9月14日更新の日記参照)』かの僕。今夜は当たりだった。僕はみんなが談笑する酒の席で…








寝た。

酔いが覚めたあたりで僕は、
「チャーハン僕も食べていいですか?」
と自己主張。K先輩(ドッヂボールで外野ながらビビる)がよそってくれた。
ここに来たのがK先輩(ダブルパソコン)とK先輩(ドラクエクエスチョン)。
ダブル「ここのチャーハンは薄味だからな!」
七味投入。
ドラクエ「ヨネ、濃いめがいいよ。」
醤油投入。
「こらWEB係www」
僕の制止も届かず、たちまちこんもり赤みを帯びたチャーハン完成。無論…






「いただきます」。
K先輩たちの振りには必ず飛び乗るオレ、米田。
ダブル「うまいか?」
ヨネ「店のために『うまい』と言っておきましょう。」
ドラクエ「www」
ヨネ「こういう事した後必ず腹下すんすよねwww」
店のおばちゃん「うちの料理でお腹下したりなんかしないよ!」
ヨネ「おうwwwすみませんwww」
ダブル「ねぇ!こんなに美味しいのに!」
店のおばちゃん「おいしいでしょ?!」
ドラクエ「www」
裏切りって、親睦を深める席でもおきるんだなと思った。

開題が終わって飲みも終わった。来週の金曜、いよいよ論文の提出締切りだ。それまで、就活セミナーもあるし英書もあるしちょっともう一つ仕事もある。どれも大切な予定だけど、やっぱり僕は論文中心で行きたい。ダンスをやめたのはゼミのためではないが、とにかく2009年のオレは学園祭のダンスステージに立たず、論文を書くことにした。だから、全てを込める。

ここにきて・・・飲み決行
昨夜のSkype会議は4:30まで続き、そこから風呂に入った僕は5:30に就寝。8:30に起床。頭というか、脳細胞が痛かった。
多次元論文チームのグループワークをやり、13:00から授業を受けた。前期出席不足で内容が全く分からずテスト前猛勉強しギリギリ単位『C』を獲得したこの授業。後期は毎回出席を取っているらしい。10/29、初陣。
TS君が授業の様子を色々教えてくれ、出席のプリントを僕にくれた。各自で印刷しないといけなかったようで、彼が予備を持っていなかったら行き損だった。危ない危ない。ちなみにこの授業、なかなか楽しい。
14:30頃からまた多次元論文チーム。分析の手順や方法がわからず手も足も出なかった僕ら。そんな時グループ学習室に来たのは院生のM先輩とT先輩。M先輩は僕らを見るなり、
「データ集まった?回そ回そ!!」
とわんぱく発言。僕らが指導をお願いすると快諾。かっこよかった。
22:00までグループワークをしたあとはなんと「明日は定例会だから」という理由で飲みに行く事に。T先輩(複数院生)とともに行ったこの企画が、実は多次元論文の記念すべき初飲みとなった。夏休み下旬、「飲もう飲もう」という気運になってきたところで僕が発病。それ以来、「飲みにいくのはいいけどまず今の論文の進み具合をなんとかしなきゃ」となり、先送りになって来た。ようやくの初飲みだった。
終電で帰ったオレ、米田。もっと面白くなるはずだ。まだまだこんなもんじゃないはずだ。世界一面白いヤツが僕の目の前に現れる事を今日も願う。


因子に勝利(10月27日の日記)
自転車の空気入れとiPod Shuffleの充電を今すぐにでもしたいけど日々のスケジュールに追われそのちょっとした時間を得るきっかけがなくて猛烈なフラストレーションを感じつつもなんとか気持ちを切り替え毎日学校へと出発するも駅までの交通手段である自転車乗車中否が応にもタイヤの空気不足からなるペダルの重さに再度現実に立ち返っている米田です。去年のこの時期もそうでしたが、最近ブログを翌日に書くことが多くなって参りました。チャチャっといきます。
朝10:00からグループワーク。K君(サイクリングサイクロン)に分析手順を教わりつつ、挑んだのはいわゆる『因子分析』。13:00からはI君(オーバープッシュ)やH君(遅延ズグタン)とラーメンを食べに行った。ラーメン屋のおじさんが豪快に指をスープに注入していたのをみて、自分の中で何かを諦めた。
学校に戻りそこから因子分析と3時間格闘。激闘の末回った(うまく分析結果が出た)時、嬉しかった。
帰宅後、木曜に迫った『開題』に向けSkype(パソコンを使う無料電話みたいなヤツ)で3時間会議。死ぬかと思った。皮膚は死んでいた。

ホームパイのゆくえ(10月26日の日記)
論文が佳境に入っているのは多次元論文だけではない。Oゼミの論文チームそれぞれが、締切りを目の前にそれぞれの課題に挑んでいる。疲れやストレスなのか、禁断症状が見られるものもちらほら。無論『あなたのストレスどこから?私は皮膚から。』でおなじみの『便座ブロック』米田はアトピーの再発に成功した。毎朝の軽い痙攣にはもう‘また地震かよ’と思う事で割り切る事が出来るようになった。
10:30から多次元論文。昼から3時間サブゼミを食らい、18:00から2時間半入ゼミについての話し合いに参加しそこからT君(住職第一希望)らと90分間開題について話した。これが今日のサラッとした出来事。しかし、サブゼミの時…。
H君(遅延ズグタン)らの論文チームのアンケートに答えていた。
Aさん(虫ハンター)「アンケート答え終わったら言ってください。お礼のお菓子持って行くので。」
その手に乗るか。どうせお菓子は安くて小包装で量が多くて人気のある王道、『カントリーマアム』だろう。言うまでも無く、チョコは食べたくないオレ、米田。
ヨネ「お菓子っつっても『カントリーマアム』だろ!?」
思わず感情で訴える僕。
Aさん「『ホームパイ』もあるよ!」
ヨネ「え、『ホームパイ』?」
思わず頬が緩む僕。癖になる甘みとたまらない歯応えが魅力のホームパイ。王道のみで抑えなかったAさんのセンスには光るものを感じた。自然とアンケートにいつも以上の気合いで答える自分に気付く。回答しH君から念願のホームパイをいただく。









ヨネ「…もう一つ食べたいんだけど。」
ホームパイを小包装1つで我慢できた事はない。1袋食べれば2袋目…といき、結局丸々制覇してしまった事もしばしばだ。おかわりを希望した僕にAさんは…
Aさん「あと3回アンケートに答えてくれたら残り3袋全部あげる。1200個ぐらいの質問に答えてもらう事になるけど。」
ヨネ「自分で買うわ。」

その後、僕は隣りのT君(住職第一希望)と木曜に迫った開題に取り組んでいた。とりあえず僕は、『過労死』の具体例をネットで探す。
ヨネ「あ、T君!『過労死』の具体例とそれが起きた企業の羅列あったよ。」
T君「ありがとう!」
ヨネ「ソースは『2ちゃんねる』だけどな。」
T君「…。」
ヨネ「『2ちゃんねる』って典型的にダメなソースじゃねぇか。」
一人時間差自分ツッコミをしていると、横でAさんが言った。
「ヨネ、『ホームパイ』の生地って800層もあるんだって!…数えてみてよ。」
酷。
Aさん「あ、Sさん。ホームパイ一個余ったからあげる!」
Sさん「やったー。」
ヨネ「なに………!?」
思わず声が出てしまったオレ、米田。もちろん、
‘オレもほしい…’
と思ったからだ。
「ヨネと1枚ずつにしようか。」
小包装にはホームパイが2枚入っているため、わざわざ提案してくれるSさん。その時僕が思わず隣りのT君につぶやいた言葉は…




「………オレが2枚食べたい…。」
レディーファーストin Japan.ホームパイで自らの地位を失墜したら米田家のご先祖様に申し訳ないため、潔く譲った。あまり潔くなかったけど。


サブゼミではこうして、Aさんの暴走ぶりを堪能した。ちょうど台風もやって参りましたこの季節。ゼミに嵐が巻き起こっても不思議は無い。

訳すと・・・「丘に登れ」?
久しく音楽業界から遠ざかっている米田です。
先日松たか子が出るというから、『ニュージックステーション』を見た。『Mステ』などと呼ばれ支持を受ける同番組だが、僕はタモリさんの決して『笑わせるわけではなく、かつ笑わせようともしない』省エネな司会にぎこちなさを覚えており、こうした機会でもないとまず見ない。しかし、青のワンピースで登場した松たか子は言うまでもなく素敵で、おおよそ30という大台を突破している女性とは思えなかった。ちなみに、歌の方には僕は意外にシビアな面を持ち、そんな松たか子と言えど今まで僕が認めた歌は『コイシイヒト』のみとなっている。
しかし、番組内で久しぶりに気に入った曲があった。ヒルクライムとかいうユニットの、『春夏秋冬』という歌だ。ユニット名の意味は知らないし、調べようという意向も毛頭ないが、青山テルマの『そばにいるね』ソルジャの『そばにいるよ』以来のiPod Shuffle入りとなりそうだ。

11:30起きで学校へ。14:00からの多次元論文グループワーク。アンケート結果は無事揃い、いよいよ多変量解析ソフト『SAS』を用いて分析する。K君(サイクリングサイクロン)が来るまで多変量解析を復習し、臨戦態勢。K君と合流し、二人で混沌と考えた。
16:50頃からT君(住職第一希望)と3人で、さりげなく木曜に迫っているディベートの開題について語り合う。外形は出来た。念のためもう一案出すと言う。停滞する空気を壊し無責任にポンポン案を出すのは僕の役目だ。臆せずポンポン出した。臆すほどあっさり蹴散らされた。

家に帰ってから格闘技番組『DREAM』を見た。桜庭対弁慶とアルバレス対菊野の試合に感動し、柴田対石沢の試合にちょっと引いた。格闘技批評も書ける十分なコンテンツだったが、時間的都合からまたお蔵ですな。
深夜3時から英書の和訳をやった。提出の締切りが一週間延びたが、いかんせん来週は論文の締切りであり、その後も予定がビッシリ詰まっている。ヤルナラ、イマダ。
僕から見たらただただ羨ましい立場の者たちが、もちろん彼らなりの理由があってではあるが、「鬱だ」「萎える」「嫌になる」などとこぼしている。違和感を覚えたが逆に外から見て今の僕の環境を望まれていると羨ましがる者も多くいるはずだ。隣りの芝は青く見える。無い物ねだりは厳禁。無い物は現金。神に感謝しよう。

喜怒哀楽
「‘ここでは論理的に話さなくちゃいけない’って分かってる時こそ、感情で話したくなるんだよ。感情って絶対大切だと思うんだ。」
昨日聞いた言葉に、思わずうなずいてしまった。考えてみれば、僕の行動には全て喜怒哀楽が付きまとう。もちろん何かの行動に至るまでは、必死に悩んで苦しんで、理由や動機を論理立てて考えているわけだが、時にそれを度外視して感情で動くこともある。だから最近、「どうして?」「それって矛盾してない?」と言われて、どうも返答する気が無くなる時がある。そして時に、質問をしてくる善意の周囲に腹を立てる事も。
上記の言葉は、そんな僕にとってたまらなく嬉しい、非論理的な意見だった。

非論理的なオレ、米田。昨晩はいつの間にか寝て、起きたのはなんと14:30。午後に起きると決まって動けないのだが今日は違った。睡眠不足は一気に取り戻し、体が軽い。体重は重い。
論文を軽く読み、カメの水を換えた。いつ以来だろう。カメの水を換えたあと、ゆっくりカメを眺める時間があった。何もない空虚な時間はあまり好まないが、ぼーっと眺めて気付けば40分。論文といい就活といい、あの時間があれば何ができたかと思うが、たまにはいいかなと思う。
散髪に行った。指名した店員はご存じ『イカ』。入店するとどうやら店は閉店モード。どうやら僕は、特別に閉店時間の予約を許可されたらしい。
‘特別ならこの寒々しい店内の雰囲気を何とかして欲しい…’
そう思いつつ、イカと色々話す。途中、女性スタッフと代わる。切った髪をシャワーで流してくれたあと、イスに戻る。マッサージをしてくれた。頭皮とはおおよそ関係ないと思われる上腕のあたりまで。
‘コイツ…オレが昔体育の走り高跳びのベリーロールで上腕骨を骨折してるのを知っててわざと…?’
無言の圧力に僕は…
ヨネ「あ、すみません。」
初めての人と話すのは疲れる。基本的に自分から話しかける事はしない。そんな僕からの珍しいアプローチ。
マッサージャー「はい?」
ヨネ「マッサージって、やっぱ店から色々指示受けるんですか?」
マッサージャー「そうですね。やる順番の指導はあります。ただ、揉み方とか叩き方とかは独学ですね。」
僕の中に瞬時に①「だからっつって上腕はやらないだろお前www」②「独学かよっ。」という2パターンの返答が浮かんだ。しかし、どちらも相手が傷つく可能性があったため控えた。

マッサージャー、イカのおかげで散髪は無事終了。帰宅した。

見たい映画がある。『カイジ』だ。米田兄弟が認める数少ない芝居巧者、藤原竜也の映画である。ちなみに戸田恵梨香の演技の幅広さにも驚いた事があるが今回は出ないらしい。本当に見たい。今すぐ見たい。そしてそれ以上に今、やりたくてやりたくてうずうずしていることがある。しかし…
今はやるべき事がある。論文だ。まずはそれに向かう。それが終わったら、見たいものを見る。やりたい事をやる。そう思う反面、論文の先にあるものを待ち望んでカウントダウンするような時間は嫌だ。
言うまでもなく論理を大前提として書く論文。ただそれを作る過程には、いろんな喜怒哀楽があってもいはずだ。だから今は、論文を楽しもうと思う。

有言無行を蹴散らせ(10月23日の日記)
多次元論文のアンケートを終え、これからが正念場とはいえひとまず肩の荷が降りた米田です。
専門的な話は避けるが、とにかく僕らは集めたデータから、僕らの研究に使える結果が出るまでひたすら統計ソフト『SAS』を回す。その結果を文章にして先生に見せ、指摘してもらったところを直しまた見せ…を繰り返しまくった先に論文提出がある。その〆切が11月6日。言うまでもなく、時間はない。
いかに時間を掛けずアンケート結果をパソコンに打ち込み、SAS回しへと繋げるかが勝負となる。昨日多次元論文チームで「明日までに打ち込んで来る」と決めた。推定3時間ほどの各分担。
しかし近頃の僕に重くのし掛かるタスク、それが就活でありWEB係の仕事である。特に後者は、先日ゼミのホームページの『6月の活動記録』ページを全壊してしまった前科がある。K先輩(ドラクエクエスチョン)に助けてもらい、騒動は10分ほどで収束したため、21歳の『WEBの出来ないWEB係』は泣かずにすんだが、とにかくここにきてのスランプは痛い。
いつも以上に慎重にWEBをこなすようになったからか、昨夜も自由な時間を得たのが1:00。とはいえ
「また3時間睡眠か…ここ4日間で12時間も寝てないな…フッ…。」
と開き直ってもいた。1:00。アンケートのデータ打ち込みを開始。直後に、3時間じゃ絶対に終わらないと感覚的に悟る。しかし…ここからが怒濤だった。
僕は『猿でもできる単純作業』をこなす集中力に絶対の自信がある。一度集中すれば、いかなる声や音も聞こえないし、飽きもしない。2:00…3:00…時折部屋に来る兄はそのたびに驚いた。
兄「一弘、まださっきのやってるの?」
一弘「うん、明日までなんだ。」
兄「よく集中力続くね。」
一弘「うん、巷では僕は『単純作業の鬼』と呼ばれているからね。」
兄「ふ~ん、『単純な鬼』かぁ~。」
一弘「www」


結局6時間ぶっ続けで、トイレもいかず資料完成。朝のニュース番組がひとまず占いを始める7:00に、僕の10/22はようやく終わった。

10/23。某企業の説明会に行くため、10:00起床。13:00から150分の説明を受け、学校へ。5限を受けたあと多次元論文チームで集まった。2人はアンケートの打ち込みが終わっていないと言う…。『終わっていない』のに『オワタ(^o^)/』とはこれ如何に。
定例会に行けない疑惑すらある現在の経済状況。K君(サイクリングサイクロン)が先日立て替えたコピー代を払ってくれたため一縷の望みが生まれる。グループ活動後、僕は1000円を握り締め…


‘Y君(省エネロッカー)とでも食事に行こう!’
体調、経済、時間…どの軸から見ても適切では無いこの選択。Y君にメールし、待ち時間に週刊プロレスでも読もうとコンビニに立ち寄った。そこにいたのはサークルE。一年生が多かったため知り合いこそ少なかったが、チョコチョコ知らない子から「あ、ヨネ先輩、お疲れ様です」と言われる事から
①マイナーダンサー米田の事を知っているのは間違いなくサークルEのみ。
②『先輩』『お疲れ様です』などという贅沢な敬語はもはや2年生からも期待できない
というロジックが立ち、結果、サークルEの一年生だと判定した。すると…



「よぉぉぉし!今から全力で無視しようぜぃ!」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)の声にうなずいたのはM先輩(鬼ロッカー)。
ヨネ「あ、K先輩。お疲れ様です。」
K先輩「M君、買った?」
M先輩「あーちょっと待っとって。」
ヨネ「M先輩お久し振りです。あの、Y君(省エネ)はいませんか?」
K先輩「M君、そういえば米田ってヤツ前いなかった?」
ヨネ「お邪魔でしたらもう帰りますけど?」
M先輩「あーいたいた。新歓前にサークルやめたヤツっしょ。」
ヨネ「ダンスはやめましたけどサークルはやめてませんwww」
K先輩「アイツウザいよな。途中からあだ名が『ヨネ』から『ウザイヤツ』に代わったもんな。」
ヨネ「それはただの陰口じゃないですか?」
M先輩「てか練習クッソやるわりに、ダンス癖ありまくりだし。」
K先輩「最悪なパターンだな。」
ヨネ「ホントの事だから何も言い返せないんですが。」
K先輩「アイツ一番始めの自己紹介で『趣味は痴漢です』ってフツーに言ったしな。」
ヨネ「言ってないですwwwホントの中にちょいちょい嘘入れるのやめてくださいwww」
しばらくして、ようやく普通に話していただけるようになった。
ヨネ「じゃあ帰りますわ!」
M先輩「あれ、Y君と食事すんじゃないの?」
ヨネ「いや、メールしましたけど返ってこないんで。アイツは5分以内に返信がなかったら一生ないので。」
M先輩「www」
ヨネ「あ、10/31。学園祭の通し練なんですよね?見に行ってもいいですか?」
M先輩「いや。」
ヨネ「www」

『有言実行』とは難しい。言っておいてやらないのはできるだけ避ける僕だが、それでも『有言無行』のものはある。夏休みのブログ企画、多変量復習、一年前に買った『10日で完成簿記3級』、パワポやウェブの練習、就活の業界分析…優先順位はつけずに全部やるのを望むがどうも論文に吸い取られがちである。踏ん張らなくては。
というわけでそろそろ、目下に役立ちそうな多変量の復習だけでもやってやろうと思う。そして、家族に「そろそろ髪切るから。」と言ってから約20日…明日は散髪にも行こうかな。

データ解析本番
鳴かぬなら
オレが泣きます
米田です。

ふと、本当に意味なく、『人間は一日に50の嘘を吐く』というそれこそ嘘のような噂を思い出した。本当にそうだろうかとよく思う。僕個人の話をすれば、それは違う。小心者でかつ『見栄を張らない』のがプライドであるため、嘘を吐く勇気が欠如している。だから僕の場合、『嘘を吐かない』『言及しない』が基本的なファイトスタイルだ。
そんな僕だが、嘘に関してはそこまで下手というわけではない。特に本気でついた嘘に関しては、まずもってバレることはない。中学時代所属していた卓球部では、最高成績は『区大会盤石の5位』だが、高校の友人の大半は未だに『区大会4位』だと思い込んでいる。山岳部の友人には「チーズうまいものはない」と言ったが、僕が一番好きな食べ物は『チーズマカロニグラタン』だ。
だからエイプリルフールからちょうど6ヵ月と21日が経った今、思い切って鋭角な嘘をついて僕の実力を証明したいと思う。








青山テルマを青山でみかけました。

10.22。データ解析の本番。10:00に集まり、前日U君(庶民派ゼミ長)とKさん(ヒップキャッチャー)が作ってくれたレジュメとパワポに補足のパーツをくっつける。3限に出場しそのまま4限。データ解析本番。
今回、色々自信がついたこともあり、またその中で具体的な課題も浮かび上がったりもした。だからこそキツかったけど、ちゃっかり充実していた。そのおかげで、プレゼンは今までで一番落ち着いてできたし、何より楽しかった。前日にYouTubeで『東進衛星予備校』の有名講師陣の授業を見ていたため、若干テンションを高めに意識してプレゼンした。

そう。『データ解析』『プレゼン』と難しい言葉が続いても、結局やっている事は学んだ事を『伝える』という単純作業。たとえ稚拙で強引でも、自分達が伝えたい事を素直に口に出せば、それは必ず相手に届く。それにようやく気付けたこのデータ解析。結果は4チーム中、







3位だった。

5限は多次元論文チームの研究に使うアンケートを実施。Oゼミ生は60分に及ぶクソダルい調査に、文句一つ言わ………文句はそこまで言わず協力してくれた。
回答を待っている時、ある事を思い出しニヤニヤしているのに気付いたのはK先輩(ダブルパソコン)とK先輩(ドラクエクエスチョン)。
ドラクエ「ヨネがなんか笑ってるぞ。」
ダブルパソコン「あれが犯罪者予備軍か…。」
わざとギリギリ僕に聞こえるようにいう粋な演出だった。今回ばかりではなく、これまでゼミ生を始めサークルE、バイト先等々、僕は幾度となく思い出し笑いをするのを見られている。昔、スーパーで一人の中年のおじさんが2リットルの烏龍茶をカゴに5本一気に入れたのを見てから、1週間‘どんだけ烏龍茶好きなんだよwww’と考えるたびにツボに来る地獄ウィークがあった。気をつけなくては。

明日は某会社の説明会。そのあと多次元論文、開題、英書。忙しいど。

決戦前夜の決戦(10月21日の日記)
米田です。
今更だが、ダンスをやめてから、思わず感情が表に出るような体験が極めて少なくなった事を最近感じる。多次元論文の実験で使う資料が見つかり思わずK君(サイクリングサイクロン)と握手した時、あるいはデータ解析でSASが回り不意に奇声を発したぐらいのものだ。それどころか、最近では心の底からの怒りを、舌打ちや貧乏揺すり、「死」系の暴言、黙殺などといったこれまでやったことのないような表現で表してしまう事すらある。先日は財布から野口英世が消えた時に財布に「死ねっ!」と言ったし、電車に乗って来た化粧のケバい女の子をみて‘この子はきっとスッピンはクソかわいいのになぁ’と思っただけで勢いよく首を回したし…といった具合である。さっきまで笑顔だったのに急に余裕がなくなったりイライラする奴がいる。人の事を見下して愚痴を言って群がる奴がいる。その種のものは、器の小さい人間の典型だ。背も肝っ玉も小さい僕が器まで小さかったらさすがにシャレにならない。上手い事乗り切らなくては。

12:00から学校でセミナーを受け、13:00から場所を移動しとある町でOB訪問。このOBの方は実はOゼミの卒業生で、某広告会社に勤めている。Sさん(おひつじ座の女)、S君(飲み会で何かを起こす男)を相手にし、OBの方は忙しい中、2時間近く時間をいただき、親身になって疑問に答えてくれた。
16:00過ぎに学校に戻って来た僕は、データ解析、多次元論文、WEB係の仕事を抱えそのまま22:00まで作業をした。
いろんな人の話を聞き、お世話になり、午後はちゃんと自分のタスクもこなした。ただ、なぜか釈然としなかった10/21夜。ダンスキャンパスの最寄り駅でU君(庶民派ゼミ長)に会う予定だったため、電車を降りたオレ、米田。するとそこには…





宿敵ブレイカー集団。
T先輩(ダンスサークルB29)、K先輩(1000の笑いを持つ男)、Y君(シューティングスター)、R君(シャイニングブレイカー)だった…豪華だ。
前半5分は、全体的にチラ見する形で、全く関与してもらえなかった。普通数週間振りに偶然会ったら声ぐらい上がるだろう…と思った。中盤5分は徐々に会話に入れてもらえるようになりつつ、K先輩は巧みなインサイドワークで、話し込むブレイカーが自然と形作る輪から僕を省く。僕に残された道はただ
「あの…ですから…」
とつぶやく事のみだった。
そして終盤は…








T先輩「ヨネ、K先輩に謝れよ~。」
実はこのフリ、去年の学園祭前の体育館練習でオリジナル技『ピョンピョン』を開発した時に使われた懐かしの一品(2008年11月9日更新の日記参照)。怒っているK先輩に『土ジャンプ』から『ピョンピョン』、『ドンキ』をして近付き、結局K先輩に殴られる…という動画が初めて撮影され、K先輩はミクシィに載せてくれた。
「あの動画の反響はかなりよかった」
とK先輩。
R君「もう一回ヨネ、ここでやれよ。」
ヨネ「え、駅の改札前で?笑」
Y君「いいから。」
ヨネ「いやもうブランクあるから出来ないよ。」
と言いながら上着を脱ぐ僕。
Y君「いいからやって。」
ヨネ「でも…。」
と言いながらポケットの携帯と財布を鞄の中に入れる僕。
K先輩「うわぁビデオカメラ忘れた。ヨネ、カメラ持ってない?」
ヨネ「持ってますけど…え、撮るんすか?www」
と言いながらすでに鞄からカメラを出しR君に渡している僕。
撮影は計3回。1回目は距離感が合わず、2回目は肝心なところでカメラの前を通行人が通った。そして3回目は…



R君「ヨネ、お前ができる技全部やっていいよ。ロングバージョンで。」

というわけで3回動画を撮ったオレ、米田。
「ありがとうございました。」
なぜかお礼を言うオレ、米田。ふと見ると、U君(庶民派ゼミ長)が待ち合わせ場所に到着していた。パソコンを渡し任務完了。そう、この駅に来たのはパソコンを渡すためであり、公衆の面前で『土ジャンプ』したり『ピョンピョン』したりするためではない。
U君とも、サークルEのブレイカー集団ともここで解散。体調やブランクで、体のキレはなくひたすら重々しい仕上がりとなったが、10/21…最後の最後で気分は快晴に。会えてよかった。
明日は今度こそ多次元論文に使うアンケートの実施。さらにデータ解析の発表。多次元論文ではその後集まったアンケート結果をいよいよ分析に落としこむし、来週の木曜まで開題はしなくちゃいかんし、締切期限は延びたとは言え英書の和訳も迫っている。その意味では、明日(10/22)はあくまで通過点。ただ、ガッチリやります。

さっぱり振り返ろう10.20(10月20日の日記)
10/20、12:00頃再び出発したオレ、米田。13:00からの多次元論文チームのグループワークには遅れたが、そこから作業開始。18:00頃キリがつき今度は再びデータ解析のグループワーク。何度も言うが今週はデータ解析はあるし、多次元論文はアンケート&分析があるし、開題の準備はあるし、英書の和訳はあるしで多忙度が最高潮。
22:00までメディアで作業し、またS君(飲み会で何かを起こす男)の家に一日振りに到着。オリジン弁当で買ったカツ丼をS君の家で食べた。神懸かって美味しかった。
例によってまた休憩を一番始めに持って来てまったりした空気になった。T先輩(複製院生)も来て、途中全体的に飲む流れになったり、T先輩から「コンビニで氷買って来て。アイスとか好きに買っていいからさ」と2000円を渡されすっかりお金持ちになったと勘違いし1200円もお菓子やらアイスやらを買ってしまったり。無事、データ解析の方は3:00頃一段落したが、T先輩の財布は無事では無くなってしまった。
英書も区切りをつけ、電車で帰った。家に帰ったのは10月21日6:00頃。怒濤だった。
今日はもう一つ。作業中ある人からメールを受け、先日言った‘面白い事’はどうやら本当に現実味を帯びて来た。12月、このままいけば革命が起きる。僕の中で。

グループで個別作業(10月19日の日記)
データ解析のグループで10:00集合予定。時間通り着くとそこに班員の姿なし。Kさん(ヒップキャッチャー)が所用とは聞いていたが、U君(庶民派ゼミ長)とS君(飲み会で何かを起こす男)の不在動機は分からず。この直後、
『U君とS君が朝時間通りに来ることはまずない』
という嘘か誠か分からぬ噂を聞き、時間通りに来た自分の負け犬っぷりを痛感した。
今週は多次元論文のデータまとめ、木曜まではデータ解析、さらに月曜提出に向けた英書の和訳、さらにさらに来週木曜までのディベートの開題と神懸かって忙しい。
「英書全く進まねぇよ…」
とつぶやく僕に、
「最悪、前日に必死になれば何とかなるよ」
と諭すAさん(虫ハンター)。その時、
「何とかならねぇ~んだよー。人の三倍時間が掛かるから前日になったらもう手遅れなんだよー。」
と言ったのは、同じく英書で絶賛エグり中のS君(いじられイズム)。思わず同調するオレ、米田。
ヨネ「だよなだよな!!みんなが普通にやってる事もオレたちにとってはいっぱいいっぱいだもんなwww」
S君「でも必死にやって間に合っても『手抜きだ』って言われるwww」
ヨネ「それ分かるわwww」
完全にイタイ集団。
ヨネ「この会話をなんて言うんだろうね、『馴れ合い』っていうのかなwww」
S君「『傷の舐めあい』とかかなwww」
Aさん「www」
今更ながら、Aさんにはお恥ずかしいところをお見せしたと思う。結局U君が来たのは昼過ぎ。食事をして、13:30。多次元論文チームのアンケートの準備をしなくてはいけなかったため早くも解散。データ解析、ピンチ。
4、5限のサブゼミ。いよいよ多次元論文チームのアンケートを取る予定だったが、ゼミ的な都合により延期に。少しトホホな結末だったが落ち込んでいる暇はない。まずは今日使用したレジュメのデータを集めるWEBの仕事をこなす。
ヨネ「あ、K先輩(ダブルパソコン)、卒論中間発表お疲れ様です。すみませんがレジュメのデータをUSBでいただけますか?」
ダブルパソコン「あ、いいよ~。」
ドラクエクエスチョン「ヨネ、ついでにそのデータを開いて『ctl+a』(書き込んである文章全てを囲う操作)をして『back space』(選んだ場所の文章を消す操作)をして『ctl+s』(書き込んだデータを上書きする操作)しといて。」
ヨネ「www」
ダブルパソコン「大丈夫だ、こんなこともあろうかとバックアップ(予備の保存)を取ってある。」
ドラクエ「www」
ヨネ「さすが。だてに僕をもっとも疑ってる男じゃないですねwww」
ダブルパソコン「www」
ヨネ「僕一番最初WEB教わった時、『これはやっちゃダメだよ』を見事にやってホムペのデータ消しかけましたからねwww」

18:00過ぎからデータ解析始動。周りの班にはすでに発表用のパワポを作り始めているものもある。僕はこっそりU君に聞いた。
「うちらヤバくない?間に合うの?」。
彼は言った。
「まぁ大丈夫やろ!」
余裕に満ちたその表情に何かを感じずにはいられなかった。
分析の手順を話し合い、データを集めてグループ学習室を出た。S君(何かを起こす男)の家で『合宿』して作業を進めるのだ。S君の家に行く途中のラーメン屋による。S君は
「ほんとに金がヤバいんだ。」
と一人自宅へ。英語論文チームのU君、Kさんペアに、多次元論文チームの僕が加わったのはかなり斬新な組み合わせだった。
食事後S君の家へ。一人暮らしで金欠のS君は部屋で白米にふりかけをかけて食べていた。23:00頃、荷物を置いてさぁいよいよ…。




U君「じゃあまず休憩せぇへん?」
S君「そうだな。」
Kさん「www」
ヨネ「え、『休憩』って何に対しての休憩?」

日にちが変わっていよいよ…。
ヨネ「そろそろやらね?笑」
U君「そうやな。あ、でもデータはKさんが持っとるからまだ…」
Kさん「あ、このUSBに入ってるよー。」
U君「そうか…。」
ヨネ「逃げられなかったなwww」
S君「てか米田、オレ〇〇テレビのエントリーシート書いていい?」
U君「あ、オレ○○コンサルのES書かんと。」
データは僕がまとめる事になった。そしてKさんは、寝た。

データをコピペする機械的な作業をする事1時間。とにかくこれをしないと統計ソフトで解析することはできない。1:00。僕はなぜかS君と役割を交替。2:00まで、U君=ES、ヨネ=ES、S君=データまとめ、Kさん=爆睡という分担となった。

S君が眠気吹っ飛びドリンク『レッドブル』を買って来てくれたため、完全に覚醒したオレ、米田。
S君「おー、ヨネES書くのマジ速ぇなwww」
ヨネ「まぁね。」
S君「てかさ、このデータ移す作業マジエグいんだけどwww」
ヨネ「コツは何も考えない事だよねwwwあまりにも機械的すぎてさ、色々考えると自分が嫌になるから(笑)」
U君「データいつ頃移し終わる?」
ヨネ「3:00ぐらいかな。そこからSAS(統計ソフト)回すんでしょ?終わる?」
U君「終わるやろ。データが揃えばマジ簡単。」
U君「てかデータもっと速く移す方法ないかな。」
ヨネ「まぁ4人中実際データ解析の作業してんのが1人っていう現状がヤバいよねwww『役割分担』の意味を完全に履き違えてるってゆーwww」
U君「てかKさん寝過ぎやろwww」
S君「いやぁKさん疲れてるから仕方ないっしょ。」
U君「そやな。」
ヨネ「優しっwww」

直後にESを書き終えた僕はS君のデータ移しの作業に合流。3:00にU君に完成したデータを渡した。U君が統計ソフトをついに使い始める中、S君は一服、僕は英書和訳を開始。Kさんは爆睡。疲れてるから仕方がない。









「ダメだ、SAS回らへん。誰かやってーや。」
U君はそう言って3:30、御就寝。その声に起きたのはKさん。一部では『男4人チーム』と言われた我がチーム最後の砦が覚醒。作業30分で力尽きたU君、いかんせん3時間に渡るデータ移しで完全燃焼した僕・S君、とりあえず3時間パソコンの充電はしていたKさん…考えてみると恐ろしいチームである。
Kさんは30分後、撃沈。残るはS君と僕ただ二人。
S君「てかうちらマジでヤバくね?」
頑張ろうS君…。




S君「じゃあとりあえずオレ寝るわ。」
なぜそうなる。
ジャパニーズラストサムライ米田がここで動く。







英書の次のページを訳し始めた。
数分後目を覚ましたS君はその様子に、
「え、お前SASやっておらんの?www」。
結局二人でSASに挑んだ。ラーメンを食べてS君の家に来てニュース『ZERO』を見たまでの結束はハンパなかった僕らのチームも、いよいよ救世主は二人のみ。そして30分後…




ヨネ「ダメだ。」
S君「てか明日(てか今日10/20)回せればよくね?」
ヨネ「よくないけどなwww」
S君が寝て、救世主として僕はもう少し粘ったが、救世主だからといって救済できるとは限らない。迷宮入りでパソコンを閉じた。
5:30。巷では‘自然起床に任せたらそのまま起きてこなくなるのでは?’とまで言われる寝起きの悪さを誇るオレ、米田。目覚ましもかけず就寝。ベッドの下で寝ていると、ベッドの上のKさんの足が顔面に降臨するというハプニングもあったがそのまま寝続けた。
10:00頃奇跡の自然起床。13:00から多次元論文チームのグループワークがあるため一足先に退陣する事にしたオレ、米田。玄関前の廊下で段ボールを強いて寝ていたS君の、
「ホームレスの気持ちが分かった」
という一言を最後に、部屋を出た。
11:30、米田家に帰還。一日が始まる時間に一日が終わった。そしてデータは終わらなかった。やるしかない。

高木
目の前に高い木があったら、登ってみたいと思わないか?米田です。

昨日の夜、久し振りに変な夢を見る事が出来た。待望の変な夢の内容は、『三重夢』だった。目が覚めた時、金縛りにあっていて、何とか動こうとすると、自分の手の中指が立ち『FU〇K』の手信号になる。しばらくして、それが丸々夢だと気付きまた目が覚め…が×3回。途中、もう夢から出られないのではないか、いつの間にかオレは死んでしまったのではないかとも思った。そして僕は、今まで一度も言った事のない、「なんで頑張らなくちゃいけないんだよ…」という言葉をつぶやいた。
その時、突然目の前が暗くなり、エコーみたいな声で僕に降り懸かった言葉。それが『目の前に高い木があったら、登ってみたいと思わないか?』だった。
夢は自分の意識が生む幻影だと言う。だとすれば、向かうところ全く気持ちは折れていない自分が弱気になっていた事も、それを自分の意識下で励ましていた事も、大きな矛盾と疑問をはらんでいる。ただ、確かに最近の僕は‘自分の愚かさが分からないヤツは、もう分からないまま人生を終えればいい’‘気付かないヤツはそのまま自分を守っていればいい’と、ある意味の割り切り、諦めを感じていた。米田一弘の意識が今、戦っている。面白い。
昨日はそういえばダンスに行かなかった。時間的なものもあったが、一番の理由は昨日が『月例会日』だと当日の15:00頃知ったからだ。次に行った時には1万時間ぐらいフリーサークルをしたい。で、食事もしたい。金ないけど。

13:00から多次元論文チームのグループワーク。仮説や論文など出来るところはほぼ全てやった。明日はいよいよアンケートを取る予定。大作かどうかは周りの尺度で決まるが、僕にとってはこれだけ苦しんでこれだけ時間を掛けたこの論文は、たまらない宝物。本気で楽しみだ。そして18:30からはデータ解析のグループワーク。前期、多変量解析がほとんど理解出来なかった僕は、このデータ解析で手も足も出ず、ヘコんだ。だから夏休み、限られた時間ではあったが復習した。その甲斐あり、話し合いには何とか『参加』出来た。
家に帰ってから。どうやら相撲観戦は予想以上に楽しかったようだ。父は満面の笑みで、
「朝青龍を見て来たぞ!朝青龍を!!」
「ほら見てごらん!湯飲み茶碗買ったんだ。3つ。」
「200円のパンフレットも買ったから、一弘読みたかったら読んでいいぞ!」
と仕掛けて来る。そして僕にはマニフェスト通りの『聘珍樓』の肉まんが。確かにそれは、心をこめてひとつひとつ丁寧にお作りしてあり、上質の粗挽き豚肉と椎茸、筍、くわい、干し貝柱、玉葱に化学調味料などを含まない特製オイスターソースで味付けされ、自然の味を生かした贅沢な一品だった。だてに横浜とともに120余年も営業しているお店ではないなと思った。
明日は月曜日。休みのようで休みじゃなかった土日にバイバイ。また頑張ります。

暗黒学生への対策
『メディア関係の就活は早い時期から始まる』
とは本当のようで、早くもESを書く時期になっている。もともとエントリーする気はなかったが、アナウンサー部門の募集は疾風のように去った。テレビのESを始め、各業界の各説明会の募集も始まり、早くも予定がどんどん入っている。基本的にパソコンのメールのチェック及び処理は、食事・風呂の終わった深夜1時ぐらいから始まりそのあたりが一日におけるピークとなる。先日、『いよいよ論文が本格的に忙しくなって来た9月というタイミングに故障し3ヵ月我が家から消えたKYプリンター』が返って来たため、昨日はたまったプリント作業を一気に済ませた。

不覚の12時起き。今日は入ゼミ説明会があるため13:30に別キャンパス(いわゆるダンスキャンパス)に集まる事になっていた。小走りなオレ、米田。
到着し、自分がもって来た資料をまとめいざ本番。『盛る』という言葉はあまり好かない僕は、できる限りゼミのありのままを伝えた。T先輩(複製院生)、Aさん(虫ハンター)、I君(オーバープッシュ)、Nさん(不覚のチアガール)…組むゼミ生やその時の相手が違う事もあり、毎回話す順番は変わったが、2年生にゼミとはどんなものかを語っているうちに、少し色々考えてしまった。
そろそろ終わるという時期になり、片付けもちょいちょい切りをつけた僕はH君(遅延ズグタン)の隣りに座った。
H君「………こんにちは。Oゼミに興味があるんですか?」
H君の仕掛けキタァァ。
ヨネ「あ、はい。ゼミを選びたいなと思って。」
2年生モードのオレ、米田。
H君「そうですか。Oゼミで何か一生懸命やりたいとか?」
ヨネ「いいえ。」
H君「ん、え?笑」
ヨネ「一生懸命やりたくないです。」
H君「あーそうですか(笑)ただ今まであまり必死になれなかったから3年生から頑張りたいと。」
ヨネ「いえ、強いて言うなら『現状維持』です。3年生になって、特別頑張りたくもないです。大学生活を充実させようとか、いい友達作ろうとか全く思わないです。」
暗黒学生がここに誕生。H君は奇跡の切り返しを見せる。
H君「なるほど~。そうですね。たとえば……








あっちの〇〇〇ゼミとかどうですか?」
斡旋。
H君「もうやる気のない人とかいっぱいいるので、一度見てみるといいですよ。」
暗黒学生とのシミュレーションが終わった。
ヨネ「てか、〇〇〇ゼミってそういう人が多いの?」
H君「いや。ただそういう何もやる気がないふざけたヤツはうちには来ないで欲しいなと思って。」
ヨネ「www」
さすがだ。

最後は入ゼミに集まったOゼミで記念撮影。僕のカメラでも撮っていただいた。
K先輩(真夜中のマイミク申請)「米田、写真どんな感じで撮れてる?」
ヨネ「あ、どうぞ。」
アルバムを見せる僕。
ヨネ「あ、すみません。今時分をアップで見ていたので縮小してください(笑)」
K先輩「おぉー米田凄い顔してるwww」
ヨネ「結構写真になると意外に挑戦しちゃう癖があるんですよね。」
K先輩「これは挑戦してるなwww」
ヨネ「特に自分のカメラだったんで、どうにでも出来るなとwww」
『画になる』というのはダンサーの永遠のテーマ。しかし、アップで自分を確認し自己満足に浸っているところは見られたくなかった。

家に帰ってから。
父「一弘、明日は結局どうするんだ?」
実は、父と母と兄は相撲を生観戦しに行くという。米田家史上初の試みで、もちろん楽しみ似しているのは父のみ。
一弘「いや、昨日行ったように、やっぱりゼミが13:00から入って多分夜中までだから行けないわぁ。」
父「そう?そんな事言わずに行こうよ~。」
兄「お父さん、そんな事言ってさっき中華街の店3名で予約したじゃないwww」
父「ガハハハwww」
兄「で一弘、ホントに行けないの?」
一弘「うん、行けないし、どうやら望まれてもないみたいだからやめておくよ。」
兄「www」
否定しろ。

知らない人を相手にガンガン喋りまくったのが疲れたのか、僕は20:00頃から1時間ほど仮眠。起きると、少々酔った父がパソコンの前で、明日のプランを誰かしらに発表していた。
父「………って感じで、明日はお相撲を見たあと、フカヒレコースだぁぁ。いいねぇ~。ほら、こ~んな安い!」
兄「餅肌の力士を見たあとフカヒレとは。」
一弘「…。」
兄「餅肌の力士を見たあとフカヒレとは。」
一弘「…。」
兄「『餅肌』と『サメ肌』をかけたんだけど分かりづらかった?」
違う。イラッとしただけだ。
父「一弘、お土産に何買って来て欲しい?」
一弘「別にいらないよ。」
父「じゃあほら。これ!『聘珍樓』の肉まん買って来てあげようか?」
一弘「肉まん?」
父「そうだよ。『聘珍樓の肉まんは心をこめてひとつひとつ丁寧にお作りして』あるんだぞ!」
一弘「それサイトそのまま読んでるよね?」
父「ほら見てごらん!『上質の粗挽き豚肉と椎茸、筍、くわい、干し貝柱、玉葱に化学調味料などを含まない特製オイスターソースで味付けし、自然の味を生かした肉まん』だってさ。」
そうか。
一弘「てか僕まず『ヘイチンロー』が分からないんだけど。」
父「え、一弘は『聘珍樓』も知らないのか!?聘珍樓は『横浜とともに120余年』も営業してるんだぞ!」
父が明日、『相撲』『中華街』を異常なまでに楽しみにしている。21年間、僕の中には僕なり抱いた父像がある。それを守るためにも、明日グループワークがあるのはよかったのかもしれない。

ブログ初期を思わせる短めの日記
なんだか色々残念な気持ちになっている米田です。ゆえに、ショートに仕上げます。
久々の6時間睡眠。11:00集合で早速データ解析のグループワークをやる予定だった。しかし、各々色々あったようで時間通りには誰も来ず。僕は一人、普通なら簡単に出来るWEBの些細な仕事にガチで取り組んでいた。
13:00から多次元論文のグループワークみたいな事をしつつ、4限と5限に出席。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に会う。昨日ゼミの都合で『代出席』してもらった某企業のセミナーに彼は本気で挑んでくれたらしい。鞄から紙を取り出した彼は、担当の人がどんな事を言っていたかをメモしてあるそれを指差しながら、一つ一つ説明してくれた。授業中とは思えない思った以上のビッグボイスには動揺したが、とにかく彼には感謝の気持ちでいっぱいだ。だから今度、カーゴパンツを貸してあげようと思う。
明日は入ゼミ説明会。場所は別キャンパス…いわゆる集会室キャンパス…。え、ダンスな気配?
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ケース本番(10月15日の日記)
最近朝の日テレ系ニュース番組『ズームイン』にツボを覚えた米田です。あの普通に見てたら特別笑わないんだけど、色々期待しながら肯定的な気持ちで見ると面白いって感じの笑いがたまらない。
朝のニュースと言えど、視聴率闘争なのか、奇抜なトピックやコーナーを設けるチャンネルが多い。何チャンネルか忘れたが、だいぶ前に『走りながら正確にアイロンをかける男』を特集していたのはかなり興味深かった。そして『ズームイン』。昨日やっていた『ローラースケート腹話術師』はとてもよかった。
その実態は、ローラースケートをしながら腹話術をやるというもの。大丈夫、ちゃんと人形にもローラースケートはついている。そして魅力的だったのが、ローラースケートをしている間はカメラが彼を終えないため、腹話術をしているかが分からない点だ。朝の忙しい時間、温かい時間を与えてくれた『ズームイン』には感謝したい。
10/15。いよいよケースのプレゼン日。同期No.1のキレ者H君(負傷兵)、最強の昆虫破壊兵器Aさん(虫ハンター)、推測困難な誤字を犯す(誤字ラー)と組めたのはもちろんだが、H先輩(お好み焼き反対派)とS先輩(電子辞書の神)と組めたのが何より楽しかった。
朝の5時まで、初めてのレジュメ制作に挑戦。1時間睡眠で学校へ。行きの電車でSさんに会った。もちろん席を譲るジェントル米田。譲ってまもなく自分用の席も空いたのは確実にかっこわるかった。
学校到着後。グループでレジュメ、パワポ製作に挑んだ。初挑戦のレジュメは周囲から「レジュメっぽくしてほしい。」「メモじゃなくてさ。」と好評で、午前は見事ノーバリューで過ごした。
3限はO先生の授業。もちろん同期のゼミ生は全員出席。小レポートを使って出席を取った。講義室のみんなに先生はいつもの落ち着いた口調で呼び掛ける。
「えーっと…あ、そうだ、出席なんですけど、代返とかっていうのはしないでくださいね。出席頼まれてもやらずに『やっといた』って言えば社交的に問題はないですから。」
思わぬぶっちゃけトークに沸く室内。
その後、出席票の『講義担当者名』のところにO先生の名前を知らない誰か(無論ゼミ生以外の生徒)が他の先生の名前を書いたらしく、
「動揺を隠せないですが、授業を続けます。」
と先生。僕も静かに人を笑わせる技術、欲しい。

4限から5限の本ゼミは、先日の台風で休講になった分も巻き返す4~6限制に変更。5限後の某新聞会社のセミナーは、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に代わりに出てもらった。おそらく人生で初めての、『代出席』、助かった。
さて、プレゼンが始まった。今回のケースは論文作業との並行で、なかなか自分自身時間を掛けてじっくり調べる事が出来なかった。しかし、僕にしてはいつもより話し合いで意見を言ったり議事録を取ったりデータを集めたり、自分の出来る事を探せた気もしていた。
それだけに、いつもと違い他の全ての班に対し反対意見や質問を作る事が出来た。だから僕はここで敢えて、S先輩(いつも穏やかだが、お好み焼き反対派・H先輩と話す時などはたまに急に怒濤の口調になる。晴れ時々豪雨)の班に質問する事を決めた。『決して口調を荒げず、冷静にいかなる質問にも回答する』と各方面から高い評価を得るS先輩のそれを体験したかったからだ。
結果から言えば、見事の一言だった。食らいつきながら、しつこく色々な問い方をしたが、結局牙城は揺るがず。班の他のメンバーの追随回答にむしろ押され気味のオレ、米田。回答を受けたあと思わず口から漏れた「ありがとうございました」は、事実上の完敗宣言だった。
僕らの班の作成した戦略は、おそらく最も『無難』で現実味のあるものだったと思う。プレゼンの始め、S先輩(電子辞書の神)が「久しぶりに、(神が)降りて来たね」と称賛したH先輩の声の裏返りで勢いづいた時は
‘キタコレ!’
と思った。しかし…時間が押し、残り3分で4人が発表する押せ押せの時間割りとなった。結果的に『時間オーバー』と『戦略提案のH君と僕が巻く』というダブルパンチを食らい、結果は4チーム中3位。4チームでおそらく最も時間を掛けて戦略を話し合っただけに悔しかったが、実に楽しかった。
6限後。
ヨネ「あ、K先輩(ダブルパソコン)。この間ミニ学園祭のダンス、見ました?」
ダブルパソコン「見てないよ~。」
ドラクエクエスチョン「ヨネ行ったの?」
ヨネ「はい。サークルEのを見てきました。あ、11月の学園祭でも踊るのでステージに一緒に見に行きましょう!」
ダブルパソコン「じゃあDSやるわwww」
ヨネ「周りが『フォーー!!』とか超沸いてんのに何DSやってんすかwww」
ダブルパソコン「ポケモンでもやろうかなwww」
ドラクエ「あ、じゃあそれ僕も行こうかな。」
ヨネ「すみません。大変失礼ですが来ないでいただけますか?www」

さて、ケースが終わり、それと同時に今度は『データ解析』の課題が発表された。多変量解析は夏休み、見直そうと思いつつ結局無残にも何も出来なかった苦手分野。また立ち向かおうと思う。チームのS君(飲み会で何かを起こす男)は早速、「みんな論文忙しいからさ、基本活動は夜にしようぜ。泊まりでさ。」の仰天要求。さぁ、どうなる?
明日は金曜日。週の終わりだ。なんだかんだで論文も提出まで残り3週間。そのあとは就活、12月にはもう一つちょいと楽しい事があるかもしれない。日々疲れで衰退する自分を楽しみたい。

猪木イズムは料理にも。
11月7日、午後5時から東京都の「猪木酒場新宿店」にて、『週刊プロレス1500号記念イベント』が開催されるらしい。武藤、丸藤を始めとする豪華ゲスト参戦のこの企画。提供される料理も実に「猪木酒場」らしいメニューが集う。
①「チキン野郎のたたき」
②「明太ポテトの逆エビ固め」
③「123サラダ」
④「アントンステーキ」
⑤「コブラツイスト」





⑥「エビピラフ」
・・・え?

裏メニュー
10/14、8:30起きで学校へ。授業はあるが、毎週水曜は翌日の本ゼミに備えグループワークなりの大詰めをしなくてはならないため必然的に欠席となる。
ケースの班で集まり、ちょいちょいAさん(虫ハンター)が「体調悪い」「頭痛い」「鼻水ヤバい」「熱っぽい」「体の節々が痛い」と、明らかに新型インフルの禁断症状を発症していく中、意地でもケースを進める僕ら。途中、食堂で昼食をとるところ、マネー的事情で生協のマロンパン(100円)で凌ぐ事を強いられたり、Sさん(難あり)がAさんからメモの誤字の多さを指摘され全体的な空気がフワッとしたり、これからと言うタイミングで僕のパソコンのバッテリーが切れ一時戦線を離脱したりした。
グループワークは22:00まで続き、23:00までサイゼリアで延長戦。いつもなんだかんだで『スパゲティ』という安全なメニューにおさまる僕が、この日は新たな隠しメニューを注文し、そしてヒットした。忙しくてブログを短くせざるを得ないからこそ、最後に有意義な情報を載せたいと思う。サイゼリアのおすすめメニューは…








『ミラノ風ドリア』だ。

米田対WEBテスト延長戦
10/13、論文を軽く読んでは見たものの、やはり〆切があと11時間と迫っている以上は、某テレビ局のESとWEBテストを優先せざるを得なかった。1:00からESを書き始め、セミナーで習った事や参考書を見返して本気で書いたため、2時間近くかかった。ワープロに打った文をいざ、ESにペーストする。







半角と全角の文字カウントを勘違いしていたオレ、米田。
文字数は規定の2倍に上り、僕はそこから文章を削ぎ落とす作業に入った。ガッチリ3時間睡眠が続いていたため、この時間になりついに吐き気を催すレベルとなった。言うまでもなく、WEBテストとケース、論文作業に手をつけていない。
とにかくESを仕上げた僕は、わずかな望みを託し1時間睡眠を決行。5:30に起きて1時間でWEBテストを終わらせ、そのまま身支度をして早朝の派遣バイトに行く算段だ。







起きられなかった。
昨晩自らに課したタスクは4つ。そのうち達成したのは1つ。25%男は現在の逼迫した経済事情を考えると、バイトをキャンセルする事も出来なかった。バイトが終わるのは12:00。WEBテストは1時間かかり、14:00〆切。〆切間近はサイトのアクセス過多により閲覧が出来ない可能性が高いが、それもこれも全て自分の責任。仕方がない。
とはいえ、『~12:00』と言われている派遣バイトを『~12:00』で済ませる気はさらさらない僕。持ち前のスタミナと軽快なフットワーク(ただし今はデブ化しているためフットワークは厳しめ。)を活かし、4時間かかる仕事を1時間で終わらせ時給4000円稼いだ事もある僕。10:30には終わらせてやる。

派遣バイトは担当社員2人、学生派遣アルバイターが僕を含め3人という体制で行われた。学生の一人は明らかに怪力自慢そうな眼鏡の男。言わずもがなあだ名は『カイリキー』。もう一人は、何の変哲もない男。
仕事が始まり、カイリキーが異様にこの派遣バイトに慣れていて、かつ社員からも信頼が置かれている事が発覚。一方僕は移動のエレベーターでも寝ようと目をつぶろうとした。その時、何の変哲もない男は首が凝ったのかグルリを首の体操。旋回した頭はエレベーターの壁に物凄い音でぶつかった。この瞬間、彼のあだ名は『自爆』に決まった。

早く終わらせて14:00締めきりのWEBテストをしたかった。しかし、派遣バイトの代名詞『超待機』(ミスターヴァーリトゥード・K先輩命名。器材が来るまでの間など、しばしば仕事中に訪れる待ち時間。そのけたたましく空虚な感じ、長さから名付けられた)もあり、時間はどんどん押していき、終わったのは結局12:00。ほぼ徹夜の状態で、WEBテストをギリギリに控えて手にした3500円は、決して割のいいものではなかった。しかし、生き延びるにはやはり必要な額だった。
学校に着き、WEBテストを受験し3限に出た。出席をとらない事を忘れていたため、愕然としたが、スポーツ新聞会のK君の分のレジュメが手に入ったのでまぁいい。寝ようかとも思ったが、昨日の夜できなかった既存研究レビューをした。
15:00頃から21:30までケースのグループワーク。今組んでいるAさん(虫ハンター)がなぜか見境なく不機嫌で隣りに居づらかった。そしてもう片方のサイドにいるSさん(難あり)が作業がうまくいかなかったのか、ひっそり舌打ちしていた。僕がチョコレートを食べられない事を熟知するAさんは後半、「ヨネ、チョコ買って来てよ」と直談判。「それは言っちゃいけない」と断った。

明日はケースラストスパート。今日の夜、ガッツリ寝ようかと思っていたが、やはり論文のタスクが出来た。3時間睡眠はいつまで続く。グループワーク中、5分に一回ぐらい喉の奥から甘い液が沸き上がって来たあれはなんだったんだ。真実は、知る人ぞ知る。


滑り込みセーフへ
「うわっ、H先輩(お好み焼き反対派)!!〇〇テレビのエントリー、〆切明日でしたwww」

衝撃的な朝だった。10:00のケースの集合に間に合ったのは僕とH先輩だけ。スーツ姿の僕に「今日何かあるの?」とH先輩が尋ね、「マスコミのセミナーがあります」と答えた時だった。
H先輩「そういえば、〇〇テレビはそろそろエントリー〆切だよね?」
ヨネ「あーそうなんですか?とりあえず今ゼミで手一杯になってあんまり調べられてないんですけど(笑)あ、すみません。昨日ケースの個人ワークできなかったんですけど、今ちょっと〇〇テレビ調べていいですか?」
H先輩「うん、いいよ!」

何気なく開いた某テレビ局のサイト。そこにあったのは『ES&WEBテスト〆切:10/13、14:00』という告知だった。
冒頭の言葉を吐いた僕は、この時点で徹夜が決まった。昨夜は‘たぬきうどんの創始者’の祖父(2007年6月9日更新の日記参照)の家に泊まり、前回は達成しなかった祖父との晩酌(9月22日更新の日記参照)を実現させ、祖父、父、母、兄が寝る中深夜4:00まで牛乳プリンと共に多次元論文チームの既存研究レビューをしていた。4時間睡眠で今日こそゆっくり寝ようと思っていたが、どうやら今夜はいろんな意味で楽しくなりそうである。後悔はしたくない。『米田対ES』のあと『米田対WEBテスト』をし、そのあと『米田対既存研究レビュー』をし、そしてこの絶妙なタイミングではいっている派遣バイトに乗りだそう。この数週間暇は一切なかったし、ミニ学園祭はなんとしても見たかったし、ケースも論文も力抜きたくないし、就活もしっかりやりたいし…とわがままを言ったがゆえの展開。ここはやるしかないのだ。
ケースは13:00頃一旦抜けマスコミのセミナーに参加。17:00に戻りケース、多次元論文、ケース、多次元論文、そしてケース。解散は21:00頃。多次元論文の方では
ヨネ「明日までにやるタスクある?」
Sさん「明日までではないけど質問票作らなきゃ。あとヨネが昨日読んでくれたレビューも欲しいかも。」
ヨネ「わかった。明日までにやるわ」
と強がり、ケースの方では
ヨネ「H先輩、今何やってんですか?」
H先輩「いや、ここの説明がもっと説得力欲しいんだ。」
ヨネ「わかりました。オレ調べますよ。」
とまた勝負に出る。ハッタリになるか疲労でパンクするか、どちらにしても地獄の10.12夜。おそろしや。

バトル一歩手前にて(10月11日の日記)
9:00起きを目論んでいた10.11午前。不覚の11:30。食事とカメの水換えを済ませ論文に取り組む事3時間。家を出た。今日はこのあとミニ学園祭のダンスサークルE対ダンスサークルJのバトルを応援し、15分後の電車に飛び乗り18:00から本キャンパスで行なう多次元論文チームのグループワークに参加するハードメニュー。
ミニ学園祭会場に着いたのはバトル開始時間の5分後。ただ、時間が押しているらしく、まだバトルは始まっていなかった。
まだセッティング途中のステージの前にいたのはT先輩(桜先輩)ら女性陣。M先輩(リトルハウスマスター)の
「あ、ヨネだ!」
の声で、T先輩がこちらを向く。思わず頬が緩むオレ、米田。
ヨネ「あ、えーっと…。」
T先輩の前だといかなる状態でも言葉が出ない僕。
ヨネ「S…S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)はどこですか?」
M先輩「S君?S君なら…ほらあれ!あっちにいるよ!」
ヨネ「あ、分かりました。ありがとうございます。」
T先輩がこちらを見ているというただそれだけの事で照れは限界に達し、『その場を去る』事を選んだチキン米田。S先輩と合流。
ヨネ「時間押してるんですね?」
S先輩「うん、30分ぐらいかな。」
ヨネ「え!?僕このあとゼミがあるんですけど(笑)これはあれですね…バトルがいよいよ始まるってタイミングで去るパターンですね。」
S先輩「そうだね~(^o^)/それで皆から『なんだアイツ』みたいに言われるんだね~(*^_^*)」
ヨネ「www」

S先輩に連れられ、サークルEの控え室へ。バトル用のルーティンを練習していた。
S先輩「あ、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)。これ差し入れ。」
後輩U君「ありがとうございます。」
何!?聞いてないぞS先輩!!
後輩U君「ヨネは差し入れないの?」
ヨネ「いや、この差し入れはオレからでもあり…」
後輩U君「で、ヨネは差し入れないの?」
ヨネ「………あ!『オレそのものが差し入れだよ』的なwww」
後輩U君「じゃあ返品するわ。」
ヨネ「wwwあ、S先輩!この『サツマイモようかん』美味しそうですね!」
S先輩「あ、後輩U君。ヨネにはあげないでね。」
ヨネ「まぁダンスに出ないオレが食うのもチャンチャラおかしな話ですしねwwwてか、後輩U君。オレ今からダンス見て即ゼミに行くっていう大変な時間になるんだよ。」
後輩U君「まぁこれからバトルするオレらの方が大変な時間になるしねwww」
ヨネ「確かにwww」

僕とS先輩はまたステージ前に行くことに。エレベーターでサークルEの一年生の女の子と一緒になった。
S先輩「ねぇ、これ(=ヨネ)誰だか知ってる?」
一女「ヨネ先輩ですよね?」
S先輩「うわぁ知ってるのかぁ~(^_^)v」
一女「ヨネ先輩ってどうしてみんなからあんなヒドい扱いを受けてるんですか?」
なるほど。よくある質問だ。こんなにストレートに『ヒドい扱い』と表現されるのは珍しいが。
ヨネ「まぁ根本的な事を言うと、『みんなから嫌われてる』って事だね。」
S先輩、一女「www」

ステージはなんとアカペラグループの発表中。
ヨネ「今ゼミのグループの人にメールしたんですけど、やっぱサークルEのバトルはみられないっぽいです。」
S先輩「あ、遅れちゃダメって?」
ヨネ「まぁそんな感じですね。僕らも余裕ないので(苦笑)」
S先輩「なんてメールしたの?」
ヨネ「いや正直に『ダンスのプログラム遅れてるから18:30到着じゃまずい?』って。」
S先輩「あ、『ダンス』って言っちゃったんだ(笑)『自分が危篤で』とかってすればよかったのにぃ~(^O^)」
ヨネ「いや、嘘下手過ぎじゃないですかwww隠す事じゃないと思ったんで(笑)でも確かに、真っ向勝負しすぎましたねwww」
S先輩「ヨネらしいねwwwでもう帰るの?」
ヨネ「はい。もう5分で。」
S先輩「ヨネなんのために来たのか分かんないよ~。このままじゃただアカペラ聞きに来ただけだよ~(^o^)/」
ヨネ「あ、でもさっきT先輩(桜先輩)と挨拶しました。」
S先輩「え、じゃあTさん探す?笑」
ヨネ「やめてくださいwww照れて喋れなくなるんでwww」
S先輩「え、でもそれじゃなんのためにこんなロマンチックなアカペラがあるのにぃ~(*^_^*)」
ヨネ「あ、僕のためだったんですか?wwwどちらかというと、早くバトル見たいんですがwwwまぁ上手いからいいですけどね(笑)」
S先輩「そうだね。学園祭の時に見たパラパラなんで最悪だったもんね~(^_^)v(11月27日更新の日記参照)」

僕は本当にバトルを見ずに退陣した。ステージに背を向けた時にアカペラグループが言った
「それではとうとう最後の曲になりましたが…」
というマイクはなんとも皮肉だった。

駅まで走ったオレ、米田。乗り遅れたオレ、米田。結局5分遅刻したオレ、米田。
到着してからは論文作業。なんというのだろう。タスクの重さは大して変わらないし、疲れは確かにたまっているはずなのに、清々しかった。ダンスパワー、恐るべし。
論文の方は、既存研究のレビュータイムが終わり、方向性が決まり、仮説が出来、実験方法が決まり、それに使う質問票が出来、論文自体も書けるところを書き始めたという感じ。合宿後の1か月間の賜物である。今日先生に途中経過を見せ、バンバン間違いを指摘してもらい、またガンガン書き直す。これからはその繰り返しだ。色々あったし色々あるが、何はともあれあと1か月半。全てに100パーセントの力を注ぎ、11月の学園祭…サークルEにはすんげーステージを作ってもらい、こっちはすんげー論文を提示出来るようにしたい。

2つの奇跡とミニ学園祭
深夜0:00頃去年のミニ学園祭の動画を見まくって感慨に耽った米田です。そんな事をしつつ、多次元論文チームとケースのタスクもやったものだから、就寝は朝5:00。
‘今日もか…フッ。’
最近この時間になっても焦らなくなった。深夜1時あたりでそろそろ寝なくちゃと思っていた高校時代が懐かしい。
3時間睡眠で出発。そして電車で奇跡に遭遇した。いつの間にか寝ていた僕。目覚めると、今まさに降りる駅に到着していて、ドアが締まる音が鳴っていた。もちろん駆け込み降車。ほっと胸をなで下ろしていると…
「忘れ物!忘れ物!!」
女性の声が後ろから聞こえた。見ると女性は手に何かを持って電車内から僕に差し出している。差し出していたのは…





僕のパソコンだった。『持ち主より価値がある』と目される10万円を超える一品。就活、多次元論文の資料、『てか米ブログ』極秘プロジェクト…全てが詰まったパソコンである。必死で走り女性が差し出すパソコンを受け取った。あと1秒でも遅れていたら、手遅れだった。
偶然無意識に寝て、偶然駅で起き、偶然降りるのが間に合い、偶然女性が僕の忘れ物に気付き、偶然女性が手を差し出すのに間に合い、偶然その女性の呼び掛けに気付き、偶然手渡しに成功し、偶然そんな危機迫った状態でも車掌がドアを閉めるのを待ってくれなかったからこその奇跡。電車が通り過ぎるまで、僕は彼女に頭を下げ続けた。いつかもし僕が『あの人に会いたい』に出演したら、あの女性とミノワマンに会いたい。
電車を降りてから、一連の流れを見ていたおじいさんが
「朝からいいものを見せてもらったよ~。よかったねぇ。」
と声を掛けて下さった。
「はい、よかったです!」
なぜかガッツポーズで答えて見せるオレ、米田。学校へ。
踊りながら歩いていると、H先輩(ゼミ随一のいじられキャラ)と会った。スーツ姿だ。塾のバイトをしているらしい。
ヨネ「どこでやってるんですか?」
H先輩「千葉県の〇〇駅だよ。」
ヨネ「え!?そこ僕の出身地ですよ!!千葉にいた小4まで、ずっとその駅使ってました。」
H先輩「ほんとに!?何小学校?」
ヨネ「M小学校です。」
H先輩「あーそうなの!?あ、何年か前にM小学校に足の速い女の子いたよね?確か…そうだ、ヨネと同じ年だよ。」
ヨネ「まさか…Uさんですか?」
H先輩「そう!」
ヨネ「うお~!!」
なんという奇跡だろうか。バイトを通じて(別に講師を担当した訳ではないが)H先輩が知っていたM小学校の女の子は、僕の小4の同級生。当時マラソン大会で無敗記録を重ねていた僕は、よくUさんと比較されたものだ。米田一弘の全盛期説もある小学校4年…懐かしいなぁ。


グループワークは手始めに10:00から13:00頃まで。先輩たち、最近組む事のなかった同期とのケースは、多次元論文に従事していた生活にリズムを与えそうだ。そして昼食はこのメンバーにH君(遅延ズグタン)とI君(オーバープッシュ)をトッピング。中華料理屋へ。僕とI君は、H先輩の魅力的な嗜好に食いついた。
ヨネ「H先輩、嫌いな食べ物ありますか?」
H先輩「嫌いな食べ物?まぁとりあえずマヨネーズ嫌いかな。」
I君「それは食べ物っていうか…(笑)」
ヨネ「全然調味料な気がするんですがwww」
H先輩「そうだね。あとソースも嫌い。」
ヨネ「あ、マヨネーズとソース…。」
I君「じゃあお好み焼きとか最悪ですね。」
ヨネ「wwwあ、I君は何嫌い?」
I君「椎茸かな。」
H先輩「あ、オレも嫌い!」
だったら先ほどおっしゃっていただければいいのに。
H先輩「あとエノキダケも嫌いだよ。」
ヨネ「あの鍋に入ってる白いキノコですよね?」
H先輩「あの噛みづらいところが嫌だ。」
I君「あーwww」
H先輩「イライラする。」
ヨネ「www」
H先輩「あとしらたきも嫌じゃない?」
I君「また噛みづらいからですか?笑」
H先輩「そう!一生懸命噛んでも結局味はコンニャクだし。」
ヨネ「www」
H先輩「あ、二人は春菊はどう?」
I君「僕は別に…。」
ヨネ「僕も嫌いじゃないです。」
H先輩「オレ春菊大好きなんだよね。」
ヨネ「www」


15:00にグループワークを抜け、僕は念願のミニ学園祭へ。サークルEのステージは16:00開始。到着したのは15:56。ギリギリまでいすぎたかもしれない。汗だくでステージを見る事に。
ステージ下にはY先輩(元代表)、S先輩(ムッツリコマ責副代表)、D先輩(疾風)という超豪華OB陣、さらにはL先輩(一人操り人形)やD先輩(ど真ん中のB系ヒップホッパー)たち。さらに僕の隣りにはT先輩(桜先輩)。幸せな環境で後輩たちのステージを見る事に。
ステージは楽しかった。ただ詳しい感想は敢えて書かない。11月の学園祭まで、まだまだのびしろがあるはずだ。今はそれがひたすら楽しみである。

18:00からのサークル対抗バトルまで、僕はD先輩(疾風)と屋外で行われる『スマブラ大会』を観覧。16人出場のこの大会。盛り上がりは異常だった。
ヨネ「この企画した人は天才ですね。絶対来年もやりますよねwww」
D先輩「来年は『スマブラDX』だな。」
ヨネ「wwwそしてですね、なんと優勝者には『Wii』が贈呈されるらしいです。」
D先輩「まぁこれだけのゲーマーなら、きっとすでにWii持ってるんじゃないかという(笑)」
ヨネ「確かにwww」

優勝者はピカチュー使いの猛者。壇上に上がった青年の左手にはもちろんマイコントローラーが握られていた。

18:00からダンスサークルEとダンスサークルRのバトル。MCはなんとR君(シャイニングブレイカー)。僕が
「R君ーー!!!」
と応援し、隣りのK先輩(1000の笑いを持つ男)が
「人見しりー!!(R君は実は人見知りするらしい)」
と呼び掛ける中、彼は見事に大役を果たした。

19:00頃から集会室、集会室前スペースで実に20日振りのダンス。運動自体控えざるを得なかったこの20日間は地獄で、毎日ストレスをためこんでいたものだ。思う存分練習し21:00。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に誘われ、後輩Y君(迷える小羊)、後輩J君(1年生)、後輩O君(ザ・スイッチング)、後輩T君(白雪姫ボーイ)と焼肉へ行くことに。
ヨネ「え、焼肉は前にちょっと食べたんだけど(笑)」
後輩U君「踊ったうちらは肉食いたいの!」
ならば仕方がない。
焼肉屋での話は多岐に渡った。
後輩O君「T君は『にわかポップロックチーム』やってた時が一番楽しそうだった。」
後輩T君「うん、楽しかったよ。」
ヨネ「去年のミニ学園祭では、『にわかポップロックチーム』やったんだもんな(2008年10月14日更新の日記参照)。後輩T君さ。もし、もう一回『にわかポップロックチーム』できるとしたら…やりたい?」
後輩T君「マジでやりたいです。」
ヨネ「そうか。」
後輩U君「って言っていざやったら、時間通りみんなが集まんない事にイライラすんだろwww」
後輩T君「www」
後輩U君「結局時間通り来るのT君とヨネだけみたいな。」
ヨネ「でオレも後輩T君に教えられる事もないから、不毛な時間がすぎるwww」
後輩O君「www」
ヨネ「たださ、後輩T君のポップ見ると、毎回『にわかポップ』の事思い出すんだよ。で今日、後輩T君が桁違いにうまく見えてさ、焦ったオレはそのあとポップ練習したからね。」
後輩O君「だからヨネ先輩、ずっと『ウェーブ』練習してたんですねwww(2008年5月12日更新の日記参照)」
後輩T君「www」
ヨネ「そういえばさ、今年はなんかサークル入会直後に辞めた人の中で大物はいなかったの?うちらの代はF君(あだ名がヤケにかっこよかったがなぜか徐々に人気が衰退した)がいて、後輩U君の代は後輩Sさん(背が高い帰国子女の女の子)がいてさ。」
後輩J君「『Sさん』…?」
後輩Y君「今年はいないですね。」
後輩O君「そういや韓国人の人3人ぐらいいたよね?やめたよね?」
後輩Y君「あ、韓国勢はやめたよ。」
ヨネ「『韓国勢』って言い方カッコいいねwww」
後輩U君「Sさんについては色んな情報があったからな。」
後輩O君「てかT君は知ってる?」
後輩T君「うん、話は色々聞いた。『集会室のドアが低いからかがんで入って来た』とか。」
ヨネ「www」
後輩O君「てかドアかがむってやばくないですか?www」
後輩U君「まぁ大体ブレイカーが言い始めた嘘だからね。」
ヨネ「『3階の集会室Fが空いてるか、窓の外から確認できる』とか。」
後輩O君「M先輩(=暴れん坊将軍・M君)は『ストップアンドゴーを教わりに来たから見てあげてたら、歩幅が大きいからかどんどん後ろに下がっていった』って言ってましたwww」
後輩T君「www」
後輩U君「あと『イヤホンしながら[これアップですか?ダウンですか?]って聞いた』とかwww」
ヨネ「『ウェーブ通すのに2×8カウントかかる』ってのもあったからねwww」
後輩O君「それやばいwww」
後輩T君「www」
ヨネ「ほんと、大体こういうのはブレイカーが勝手に作るんだよね。後輩S君(完璧男)の完璧キャラもアイツらが作ったから(2008年10月9日更新の日記参照)。」
後輩O君「そうでしたねwww」

下ネタ全開な時間帯もあり、僕は2時間も食事していた。
今から論文執筆作業…出来るのか?明日(10/11)の夕方までに仕上げなくてはいけないタスクがある。楽しんだ分、頑張れる。ファイトだす。

いよいよ明日
類い稀なる米田です。
10:30起きで昼、学校到着。ゼミの今回のケースのグループは、先輩と同期の混合チーム。ティザーでM先輩(下ネタリアン)と組んだ時、凄く勉強になったので、今回も楽しみにしていた。そのチームは、S先輩(電子辞書の神)、H先輩(ゼミ随一のいじられキャラ)、H君(負傷兵)、Aさん(虫ハンター)、Sさん(難あり)という個性派チーム。90分、きっちりやらせていただいた。
4、5限を受ける。サークルEの後輩S君(完璧男)は、明日に迫ったミニ学園祭の打ち上げ幹事を担ったようで、その詳細をメーリスで送って来た。全体メーリスとはいえ、プライバシーや著作権があるので加工するが、その文章構成がまた完璧だったため一部を紹介する。
『打ち上げは明日(土)ではなくあさって(日)にやります。』。
日曜の学園祭コマやバトルに配慮した完璧な日取り。
『場所は居酒屋〇〇 〇〇店』
店の信頼度、交通の便完璧。
『20:00スタート』
2時間飲んで、1時間休憩しても終電に間に合う完璧な時間。
『8品コース+飲み放題で2600円』
贅沢で格安という奇跡のコラボ。
『参加不参加の回答を急いで下さい。回答が早いほど僕からの評価が上がるので、なるはやで回答して下さいな(・∀・)』
ウィットに富んだジョークで締め。
後輩S君、恐るべし。


5限の某テレビ局提供の授業はM先輩(鬼ロッカー)と受けた。授業開始直後、前で担当者が「静かにして下さい」といい始めたタイミングで、決してかかってくるはずのない僕の電話に着信が。T先輩(複製院生)だった。珍しい。タイミングがタイミングだったため、部屋を出る事もできなかったが、覚悟を決めて出た。どうやら、WEBの仕事の依頼らしい。
前で担当者がこちらの方を見て「静かにしなさい」といい、僕はT先輩と電話を続け、M先輩は隣りで「ヨネ、お前電話切れ!」的に頭を殴って来た。一度に多くの事が起こりすぎて、完全にパニックになった。

授業後、もちろんWEBなどできない僕はK先輩(首謀者。先日、2つのパソコンを駆使しSASを教えてくれた。ダブルパソコン)やK先輩(ドラクエクエスチョン)と合流。WEBの仕事を教わる事に。
ヨネ「T先輩から電話があって。…………的な事をやれって言ってました。」
ダブル「ほぉーそうか。」
ヨネ「実は僕、電話もらった時授業中で。前で先生が静かにしろって言ってるし、T先輩は難しい用件言ってるし、横でサークルの先輩は殴って来るしでもう訳分かんなくなってwwwで、T先輩が最後『出来そう?』って聞いてくれて。僕全然理解してなかったんですけど思わず言ったんです。………『わかりました』って。」
ダブル「だめじゃねぇかよ。」
二人のWEBの先輩から教わり、無事作業終了。多次元論文チームの居所が分かるまで、この場で就活のメールを見る事に。
ヨネ「あ、〇〇会社からメールだ。」
ダブル「よーし返信しろー!『ばーか』って送れー!!」
ヨネ「嫌ですwww」
ドラクエ「企業から返信が来てるかもよ。『今回はご縁がございませんでした』って。」
ヨネ「プレエントリーしただけなのにwww」


多次元論文チームは18:30頃から21:00まで。終了後、Mさん(WEBの出来るWEB係)とK君(サイクリングサイクロン)と食事に行った。店の前でメニューを見ていたら
「この『やみつき餃子』は美味しいよ!」
とヤケに上機嫌な中年サラリーマンが話しかけて来てくれた。一瞬で、今日のブログのオチが頭に浮かんだ。こんな感じだ。


【サラリーマン「この『やみつき餃子』美味しいよ!」
ヨネ「それはやみつきになるじゃないですか!!笑」
サラリーマン「そうそう、やみつきやみつき!!ガハハハ!!」
ヨネ「ハッハッハッハ!!」
…今、思う…………


何が面白かったんだろう。】

決まった。もちろん先ほどのサラリーマンへの回答はこうだ。
ヨネ「やみつきになるじゃないですか!!笑」
さぁサラリーマン。『ガハハハ!!』来い!!






サラリーマン「………。あ、こっちの鶏肉の焼きそばも美味しいよ。」
Mさん「へぇーそうなんですか~。」

ブログの神は、舞い降りなかった。台風18号を待つしかないようだ。

さてさて…明日は1ヵ月前から楽しみにしていたミニ学園祭。
誰に何を言われても構わないとは思っているが、やはりナメられる事は嫌いだ。特にそれを心にとどめる器のないヤツに幻滅する。最近そんなヤツに出会った。鬱憤は蔓延させない。サークルEのダンスを見て解消したい。頼むぜ、サークルE!!

平泳ぎな進み具合
口内炎が左右にバランスよく配置されている米田です。
口内炎のおかげで、ダイエットの方は順調に進んでいる。昼食を抜き、夕食で2倍量を食べる生活。健康より経済を取っている。
あともう一つ。最近自分のブログを何となく読み返すためにも、ちょこちょこ文章にリンクをつけているわけだが・・・なかなか興味深い。いろんな者に会い、いろんな事を経験し、いろんな事を考えたのに、自分の核の部分とか、ブログに対して何となく持っている向き合い方だったりはちゃんとそのまんまの感じがして嬉しい。そして大学1年の僕が、無謀にもみのもんたに噛みついている記事もなかなか良かった(2007年5月22日の日記参照)。ちなみにみのもんたは最近、不適切な発言により訴訟を受けていたらしい(ヤフーニュースより)。頑張れ。

台風18号がやってきた。進み具合大ピンチの多次元論文チームは容赦なく11:00集合を約束していたため、もちろん8:30起き。ところが途中駅にて…
運行中止。振替え輸送を利用するため、別の車線へと歩みを進めた。『好物:自分が原因ではないハプニング』が信条のオレ、米田。振替え乗車券は、タダでいつもと違う線を楽しめるラッキーアイテム。『ブロガー米田』としてもありがたい。
エスカレーターでホームに登った。しかし…ホームの人ゴミハイレベル。エスカレーターから降りるとすぐそこに人だかりがあるため、僕は懸命に人ゴミを押し込まないとエスカレーター上でずっとランニングマシン式に歩く事になる。久し振りにガチになる僕。その時の僕の気持ちは…










‘面白くなって来たぞぉぉぉぉ!!!!’。
ホームを散策し、人ゴミを愉快になだめ、いつの間にか11:00到着は諦め、車内で素敵な装いの女性が近くにいて…となかなかベストなシチュエーション。台風18号、大好き。
台風18号は空気も読める男だった。電車から降り数時間振りに地上に出ると、天気はポカポカ。適度な風も心地よく、湿気の嫌味もない。むしろ最高なコンディションだった。運行が復活した直後、駅のホームに傘を落とす空気の読めないヤツ(このせいでホームがパンクしていたらしい)がいる一方、台風18号の残した功績は大きい。

12:00頃学校に着き、グループワーク。昼食は多次元論文チームのSさん(おひつじ座の女)、K君(サイクリングサイクロン)の他に、Kさん(ヒップキャッチャー)やAさん(虫ハンター)、Nさん(不覚のチアリーダー)というよく分からない組み合わせ。Nさんが僕同様就職先を消去法で選んでいた事(8月14日更新の日記参照)、Aさんが『夜缶蹴りやると面白い』と強く主張していた事に好感を持った。
論文は20:00まで。順調ではないが、進んでいないようで進んでいる今、その現実は『リアル』だ。『みんなで頑張ってもうまくいかない』ではなく『うまくいかないけどみんなで頑張っている』今の環境は、25mを平泳ぎで32秒かかった僕のようだ。決して嫌いではない。
外国人に話しかけられてからだろうか。少し、赤の他人への振る舞いをよくしようとしている。それはなんのためでもなく、ただ単に生活にリズムをつけたかったから。飽きたらやめる、それだけだ。とにかく今、駅員やメディアセンターの受付の人などに、最高の愛想をお届けしようと心掛けている。その甲斐あり、このたび台風18号が上陸し、早速生活にリズムが生まれた。そして帰り道。PASMOのICチップが壊れ再発行が必要になると言う珍事に遭遇した。
明日(10/9)からはケースのグループワークが始まる。多次元論文チームもやるし、授業も出る。明後日(10/10)はミニ学園祭だし、やの明後日(10/12)は就活セミナー。息をつく暇がないのなら、つかなきゃいい。体が壊れたらまた復活すればいい。まだまだやれる。頑張ります。

ちょっと勇気のいるランキング
ちょっと勇気のいる事ランキング。

 1位 『公衆トイレの水道でうがい』
 2位 『ボーリングで普段やらないカーブに挑戦』
 3位 『ランキング1位から発表』
 4位 『三人分の出席票提出』
 5位 『下Gパン、上Gジャン』 
 6位 『関東人なのに関西弁』
 7位 『唇を剥く』
 8位 『授業最前列でおにぎり』
 9位 『遠くから変なあだ名の人を呼び止める』
10位 『エスカレーターで目をつぶる』

(詳しい解説は以下参照。)
■READ MORE■

焼肉デート
自分と直接的には関係ない者が、自分に勇気を与える時がある。昨日のミノワマンはその好例で、身長、体重で遥かに勝るチェ・ホンマンに一本勝ちした勇姿は、僕だけではなく多くのファン、視聴者に希望を与えたはずだ。そして今朝、駅まで自転車を走らせていると、また勇気を与えられる出来事に遭遇した。
前を歩く小太りの女性。左腕にはかなりぎっしり何かが入っていそうなトートバッグ。その女性が…





100メートル先の青信号に走り始めた。

というわけで朝勇気をいただきました米田です。昨晩は23:00まで『DREAM』を見て、0:00まで録画した『DREAM』をもう一度見直して、0:30から『DREAM』について思いに耽って…と幸せな時間を過ごした。そして2:30頃だっただろうか。論文の個人ワーク開始。過酷だった。

2時間睡眠の8:00起き。10:00学校到着。グループ学習室をとり、多次元論文チームで集まった。全員集合したのは12:00だったが、それは今更もうどうでもいい。ひとまず昼休み、業界講演会へ。就活に向けた講演会系に行き過ぎな感があるが、興味のある業界が完璧には決まっていないのだから仕方がない。
講演後即グループ学習室に帰還。同じテーブルにはH君(遅延ズグタン)、T君(住職第一希望)、I君(オーバープッシュ)、K君(僕の無意識ダンスを逃さず見掛ける。目撃者。)らがいて、
「明日台風の場合ゼミあるかな」
「あるだろ。うちの高校、雨でも体育祭やったぞ」
と言った系列の会話を繰り広げていた。終盤、グループ学習室内の黒板に議事録を取っていたH君は、
「オレ先生になろうかな、黒板好きだし。」
という明快なコメントで僕の心をガッチリ掴んだ。
多次元論文チームには、「今日はサークルEの先輩と焼肉行くから20:30にはあがるわ」と伝えた。もちろん、それまでにタスクは全て終わらせるし、家に帰ってから何か仕事があれば請け負う覚悟だ。その荘厳な決意を聞いた周りのものたちは…
I君「え、ヨネデート?」
ヨネ「デートで焼肉、なくないか?」
H君「羨ましいなぁ!」
ヨネ「オレの話聞いてる?」
T君「相手なんて名前?」
K君(サイクリングサイクロン)「ヨネ、ついにあの人と?」
ヨネ「『あの人』って一切そういう系の話した事ないからねwww」
K君(目撃者)「デート頑張れよ~。」
ヨネ「おう!」

言わずもがな、今日の焼肉デートの相手はM先輩(オンリーツーエイト)とD先輩(策士)。どう考えてもデートではない。どうあれこうあれM先輩にケチョンケチョンに言われ一人焦げた肉を淡々と食べるサバイバルマッチだ。
完全にデートに行く体でグループ中を退室した。

集会室のある別キャンパスの方へ。待ち合わせ時刻の21:00ちょうど、駅に着く。待ち合わせ場所を決めていなかったのは奇跡だが、それでもM先輩(オンリーツーエイト)と会えたのはもっと奇跡だ。
M先輩「ヨネ遅いよ。」
ヨネ「すみません、てか時間には特別遅れてないんですけど(笑)」
M先輩「10分前行動でしょ。」
ヨネ「M先輩いつも遅れてくるじゃないすかwww」
M先輩「D先輩(策士)は?」
ヨネ「不機嫌モードやめてくださいwwwすぐきますよ、きっと。」

ここにやってきたのが、先ほど見に学園祭の練習を終えたらしい後輩Y君(迷える子羊)。
後輩Y君「なにやってるんですか?」
ヨネ「M先輩とD先輩と3人で焼肉食うんだ。」
後輩Y君「なんでヨネ先輩が入ってるんですか?」
ヨネ「別にそれはよくね?」
M先輩「何気3人で行くのもう3回目だからねwww」
後輩Y君「あ、ヨネ先輩。この間サークルEのブログの書き込み、見ましたよ。」
ヨネ「あ~あの問題になったヤツ?笑」
M先輩「何したの?」
ヨネ「いや、この3年間のいじりの中で言われた暴言集をまとめて箇条書きにしたんです。」
M先輩「www」
後輩Y君「それはすごい言葉でしたよ(笑)僕には無理だと思いました。」
ヨネ「尊敬したろ?」
後輩Y君「いや、それは・・・。」

後輩Y君が帰った後も、D先輩を待ち続ける。
M先輩「てか後輩Y君チャラくなったね。髪染めてたし。」
ヨネ「あ、それは結構前からですよ。」
M先輩「は?」
ヨネ「いやほんとに(笑)」
M先輩「うっせーよ。」
ヨネ「え、事実を言うのはそんなにいけない事なんですか?笑」
M先輩「てかD先輩まだ?」
ヨネ「はい・・・。」
M先輩「てかD先輩にメールしてよ。」
ヨネ「え、さっきケータイ打ってたのはメールしてたんじゃないんですか?」
M先輩「フェイクだよ。」
ヨネ「なるほど。」
M先輩「ポーカーフェイスだよ。」
ヨネ「『ポーカーフェイス』ってのは表情のみな気がするんですが。」
M先輩「ヨネ、明日台風だから学校休みなの知ってる?」
ヨネ「え、いやありますよ!」
M先輩「チッ、バレたか。」
ヨネ「ちっちゃいところでウソつくのやめてください。」
M先輩「嘘は嘘でできてるからね。」
ヨネ「言ってる意味がよくわからないんですがwww」
M先輩「あ、サークルJの人たちだ!ヨネ、D先輩と会うとこばれちゃダメだよ!」
ヨネ「え、僕ら今日そんなお忍びなんですか?そのわりに行き先は・・・安安なんですけどwww」
ここでD先輩登場。
D先輩「おーっす。じゃあ食事行かない!?」
ヨネ「今日は割とそのために集まったんですけど(笑)」
D先輩「あーすまんすまん(笑)」
ヨネ「あ、学園祭の練習は順調ですか?」
D先輩「おう!今ポップもそうだけど、ブレイクもやってんだよ!」
ヨネ「D先輩がブレイクですか!?あれ、4年目で初めての挑戦じゃないですか?」
D先輩「そうそう。それでこの間始めたロックはやらなくなったっていうねwwwロック疲れちゃうからさ。」
ヨネ「www」
D先輩「いやぁブレイクはまた大変だな。感覚取り戻さないとな。」
ヨネ「取り戻すもなにも初めての挑戦ですからね。」
D先輩「『六歩』の形とか作り直してる。」
ヨネ「だからなんでちょいちょいもともとやってた感じを出してるんですかwww」

安安入店。昼食を抜いていたオレ、米田。爆食に自信あり。
D先輩「ヨネ、何飲む?」
M先輩「カシオレじゃね?笑(3月28日更新の日記参照)」
ヨネ「いや、生中で。」
D先輩「お、成長したねぇ~。」

D先輩は、こちらの要望も聞かずに肉をじゃんじゃん注文してくれた。
D先輩「この前全部3人前ずつ頼んで後半全員罰ゲームみたいになったからな(7月3日更新の日記参照)。今日はちゃんと1人前ずつにしたよ。」
ヨネ「いいっすね~。」
D先輩「あ、ヨネ。すべらない話していい?」
M先輩「ここで!?」
ヨネ「なぜ自ら志願?笑」
D先輩「今日さ、玄関出た時オレこの帽子をこうやって深くかぶってたんだよ。でさ、風邪引いてるからマスクとかしちゃってさ。んで、玄関出た時ふと、鍵閉めたかどうか気になって、ちょっと戻ってドアをひねったんだよ。で、まぁ閉まってたわけなんだけども。その一連の流れを隣の住民が見ててさ。オレのことをチラチラ見てくるわけ。たぶん帽子にマスクだから怪しいと思ったんだろうな。で、オレは家の門みたいなところを出てスタスタ歩き始めたんだ。そしたらさっきの住民は反対方向に歩きだして。でもちょこちょこ後ろ振り返ってこっちの様子をうかがうのな。だからオレもそのたびに振りむいてやったんだよ。」
ヨネ・M先輩「・・・。」
D先輩「どうだった?」
ヨネ「え゛―――――!!www」
M先輩「今のはどこで落ちたんだよwww」
D先輩「振り向き返したくだりだよ。」
ヨネ「www」

その後、サークルEの話になった。
D先輩「今の代表(暴れん坊将軍・M君)、副代表(シャイニングブレイカー・R君、ジャムサンドジャザー・Jさん)は結構しっかりしてるよな。」
ヨネ「はい。結構Jさんがキーマンらしいですよ。」
D先輩「そうなんだ~。アイツちょっとおかしなところあるよね。」
ヨネ「え?」
D先輩「昔さ、オレのバイトの友達とJさんがクラスかなんかで知り合いでさ。ある時定期試験があって、そのバイト友達がJさんに『テストどうだった?』みたいに聞いたんだ。そしたらアイツは答えたんだ。







『う~ん・・・絶妙。』ってな。」
M先輩「www」
ヨネ「『微妙』の間違いですねwww」
そういえばJさんの天然話は昔も聞いたことがあった(2008年12月8日更新の日記参照)。副代表、おそるべし。

結局食いまくり話しまくる事2時間半。解散。第三回大焼肉大会も、やはり凄く面白かった。しかも、D先輩とM先輩。おごってくださいました。感謝です感謝です。
さて、まだ言わないけど、ちょっとまた面白いことが起こりそうだ。12月ですな。真相を話すのはそれが確定したら・・・かもしれないし、意外に明日とかかもしれない。その面白いことがはたして周りの者を喜ばせるかどうかは分からないけど、確実に言えるのはそれによって世界中の少なくとも1人は最高の快感を得られるということ。その人物は・・・オレだ。
楽しいこと、やるぜ。

DREAMを夢見て
どうも、テンションアガルと申します。俗に言う米田です。総合格闘技『DREAM』を前にテンションアガルが上がっております。
10:00起き。12:30頃、学校の目の前の横断歩道で信号待ち。3限中に多次元論文の個人ワークをするつもりのオレ、米田。早めの到着はアドバンテージを生む。とその時…
「…スミマセン…。」
振り返るとそこには黒人男性。高校入学時、兄に「入学してから5日は誰とも話すな。睨んで殺気を振りまき続けろ」と言われ指示通りにしたら、前期はなかなか友達が出来なかった黒歴史を持つ僕。そんな事もあり、知り合いのいない場所では日頃から殺気を振りまく事にしている。もともと視力が悪く目を細める仕草をする事、決してよくない愛想があいまって、歩いていて道を聞かれることはほとんどない。しかし、信号待ちとは不意を突かれた。一瞬解かれた殺気をこの外人さんは見逃さず、あまたの学生から僕を逆指名。用件はなんだ。
外国人「〇〇(ここの町名)。〇〇イク。」
ヨネ「………?」
外国人「〇〇。〇〇。」
スポーツ用品店でバイトをしていた時、周りに大学出の者がいなかった事から、外人客が来たら僕が出頭していた。久し振りにそれを思い出した。それと同時に、レジの常套トーク「Did you finish checking size and condition of these?(こちらサイズと状態の確認はよろしいですか)」は今日は使えないなと思った。
ヨネ「Sorry.Here is〇〇.(すみません、ここが〇〇町ですよ。)」
久し振りに本気を出すイングリッシュ米田。だてにスポーツ用品店のバイト時代、類いまれなる英語テク「Can you speak 英語?」を外人相手に繰り出した男ではない。
外国人「I know.But…(知ってます。でも…)」
どうした外国人。オレはあんたのフィールドで戦っているんだぞ?
外国人「I want to go to〇〇…(私は〇〇町に行きたい)。」
外国人はなにやら僕の大学を指差したあと、鞄から地図を取り出した。それは電車の路線図だった。
ヨネ「This is 大学.(これは大学です。)」
指差したのが路線図とどう関係あるのかが分からなくてすっかりテンパった僕は、とりあえず目の前の建物を説明。そこに『college』や『university』という単語が出て来る余地はなかった。
心細そうな表情の外国人。むしろ泣きそうな僕。しかし、ここで神が舞い降りた。
ヨネ「I am a student(私は学生です。).…だから…その………あ゛ーーわかっった!!!Go station?………Do you want to go to station?(駅行く?駅に行きたいんですか?)」
外国人「Yes!」
ヨネ「Yes!」
思わず釣られて『Yes!』返ししたオレ、米田。道を聞こうとする外国人。
外国人さんよ…甘いぜ…。







ヨネ「Go together.(一緒に行こう。)」
一瞬驚いた外国人の表情はその後一気に明るくなった。口で説明するのが面倒だったのと、僕を軸に日本が嫌われたら大変だと思ったのと、授業までまだ時間があったのと、殺気を振りまいた僕に話しかけて来たこの外国人に敬意を表したのと………親切にした理由はこれぐらいの低次元なものだ。

ヨネ「気付くのに時間が掛かってすみません。………じゃなくて…Sorry for cause you so much trouble.(ご迷惑おかけしてすみません。) 」
外国人「Don't worry.(気にしないで。)」
ちなみにこの『Sorry for cause you so much trouble.』はバイト中僕が最もよく使っていた言葉である。
ヨネ「How long have you been in Japan?(どのぐらい日本にいますか?)」
外国人「One year.(一年です。)」
ヨネ「Really?Your Japanese is so good.(本当に?日本語うまいですね。)」
『うまいですね』っていってもこの外国人が喋った日本語は序盤戦の「スミマセン…。」と「〇〇イク。」だけだけどな。ただ、自分の中では『How long have you been in Japan?』と聞いたら次にいかなる回答が来ても『日本語うまいですね.』的な返しをする事にしているので仕方がなかった(2008年12月10日更新の日記参照)。
ヨネ「My name is Yoneda Kazuhiro.」
なぜ名乗る。オレ、米田。
外人もこちらに合わせ名乗ってくれた。しかし、何を喋ればいいのかばかり気にしていた僕の次の一手は…
ヨネ「How about Japan?(日本はどうですか)」
話の流れがメチャクチャな僕。持っているとび道具をガムシャラに出しているだけだから仕方がない。
「最終的に何駅に行きたいの?」「その駅でなにをするの?」などと話し、そろそろ話すことがなくなってきた。このタイミングで再び神が降臨。






雨が降臨。会話ができそうだ。
ヨネ「It’s rainy.(雨です。)」
外国人「Yes.(そうですね。)」
ヨネ「In fact, I was going to play baseball today. But I can’t.(実は今日ソフトボールをする予定でした。しかしできない。)」
外国人「Oh・・・(そうかい・・・)」
まぁそんなこと言われても困るわな。
外国人「Heavy(笑)」
雨が強くなり、傘を差し始める外国人。このまま中途半端に英語を中断するのだけは負けた気分がする。何かしゃべらなくては。
ヨネ「You・・・You use umbrella.(あなたは傘を使います。)」
なぜが実況中継する形になってしまった。必死だったとはいえ、自らの火事場の馬鹿力に思わず笑う僕。
そんなこんなで駅に着いた。話しながら、外国人が行く駅までの道のりを携帯で調べておいたため、何線を使うのかは把握している。
ヨネ「You know, You should use this line.(いいですか、この車線を使ってください。)Go straight.(直進です。)」
ローマ字つきの案内看板を指さしながら説明したら、外国人はだいぶ安心した様子だった。外国人は「あなたはこのあとどこに行くの?」みたいなことを聞いてきた。だから言った。
ヨネ「I go to School.(学校に行きます。)」
そう、僕は今から、今来た道をもう一度歩く。ただそれだけだ。
外国人は僕に手を差し伸べた。握手に応じた瞬間、真面目な話スカッとした。


『ヨネ時代』の到来を感じた僕。もはや地球が自分を中心に回っているかのようにも思える。3限へ。一日がようやく始まった。授業を受けながら多次元論文の個人ワークを進め、14:30から食堂にてグループワーク。最近疲労がたまっているらしいSさん(おひつじ座の女)が「最近寝起きが悪い」的な事をぼやいていたので、
「それヨネ病じゃん。」
と言ったら
「それホントにヤダ」
と言われた。
グループ学習室に移動してからもグループワーク。PDF資料をワードに戻してほしいとの依頼に、
「たぶんできるわ」
とオレ米田。5分後。
「やっぱできないわ」
とオレ米田。周囲からの
「おい、Web係だろ(笑)」
の声に、
「オレは『WEBの出来ないWEB係』なんだよ!」
と開き直る僕。

質問票の原案を作り、グループで今日話し合わなくてはいけない内容も済み、個人の仕事や明日の集合時間を決め、退陣。なんとか総合格闘技『DREAM』の放送に間に合いそうだ。
帰りの電車、ひたすら今夜のミノワマンをどう応援しようか考えていた。録画放送である事はこの際あまり意味を持たない。そこに放送のオンエアーがあるから応援する。何が悪い。自宅からの最寄り駅まであと5分。20:25。確実に間に合うタイムレコード。




ツンツン・・・。
ふと見ると、僕の傘をつついた怪しげな影。正体は・・・Nさん(人工天然作りおばあちゃん)。彼女も帰り道らしい。
Nさん「あ、ヨネに声かけたら、電車降り遅れちゃったよ。アハハハ~。」
ヨネ「送って行くよ。」
なぜそうなる!?
結局、隣駅で降りた。
Nさん「送らなくてもいいから少し話そうよ。」
ヨネ「うん、でも今日は『DREAM』がね。」
Nさん「『DREAM』って?あ、格闘技のか!」
さすがNさん。僕の事をよく把握している。
ヨネ「あと30分で始まるんだ。」
Nさん「ふ~ん、それは楽しみだね。」
ヨネ「うん、Nさんも見なね。」
Nさん「うん。じゃあそのへん座ろうか?」
なぜそうなる?
何を話したかといえば実にのほほんとした事を話した、そう答える。僕の繰り出すたわいもない会話に、Nさんはもっとたわいもない会話で切り返す。得意の奇怪なムーブメントを繰り出すと、Nさんは見事スルーして見せる。
ヨネ「あ、Nさんもレギンス穿いとる!最近よく思うんだけどさ!!なんで女の子たちってみ~んな、み~んなレギンス穿くの?!いや、別にいいんだよ!?でも最近あまりにも多くない?あんまりいるとみんな江頭2:50みたいに見えるんだけど!!」
Nさん「それはまぁ流行ってるからじゃない?」
ヨネ「でもいくらなんでもレギンス多すぎない?しかも決まってみんな黒!!みんな江頭2:50だったらやばい社会になると思わない!?みんな肩倒立してたらやばくない!?」
Nさん「そんなこと言ったら私はヨネのアンクルソックスに見飽きたし!!!!」
Nさんと、初めて喧嘩しそうになった・・・。
感情をあらわにし、途中からレギンスというより江頭2:50への怒りになっていた僕に対し、Nさんは地球上の女性を代表して反論。結果としてはこの通り、ヨネの大敗が決まった。
(※レギンスな女性の皆さま、心よりお詫び申し上げます。また江頭2:50様にもお詫び申し上げます。私ごとですがあなた様のことはミクシィの自己紹介ページの『好きな有名人』に挙げるほど心から面白い芸人だと思っており、尊敬しております。)

就活の面接会場で会ったら面白いね、という和やかな話になったのもつかの間。数分後には、
Nさん「もし一緒になったらヨネが落ちるように色々ばらしてあげるから!!山岳部の合宿初日から汗だくですっごく臭かった話とか!!」
ヨネ「そんなこと言ったらNさんはなんか勝手に沼にはまったじゃん!!」
Nさん「それはヨネたちがはめたんでしょ!!」
ヨネ「あとNさん、夜暗いと怖くて公衆トイレまでの道のり歩くの諦めるじゃん!!」
とまたもめた。

結局話すこと50分。そう、DREAMのオンエア開始時間を華麗に越した。Nさんには、いつもしてやられる。
家に帰った瞬間、DREAM放送ではちょうどミノワマンがチェ・ホンマンに勝利。なにはともあれ、おめでとう、ミノワマン。

今日の『DREAM』は単刀直入にいって当たりだった。本当は久しぶりに後日、格闘技批評を書きたい。しかし・・・時間的に厳しいかも。てかきっと書けない。今週は、特に忙しすぎるのだ。
そして急きょ決まった明日の予定は・・・





D先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト)との焼肉www
金欠すぎて昼食を1週間近く抜き心持ちシャープな腹筋が強制的に戻りつつある米田一弘。定期を更新していないというのに半ば無理やり決まったこの企画。プライバシーな意味もあり、断れないのには理由があるものの・・・予想外の展開となりそうだ。
今から論文の個人ワークにとりかかる。また寝るのは4:30とかだろうか。ただ・・・
「難しい」は面白い。「大変」は魅力的だ。そして「予想外」は思わぬ感動を呼ぶ。殺気を振りまく僕に外国人が話しかけてきた予想外の展開は、朝っぱらの僕に少々の感動と誇りを与えた。明日も、なんか起こる気がする。

「誇り作」、提出
金欠の全盛期を迎えている米田です。TOEICの申し込みを済ませた時点で通学の定期更新が危ぶまれた僕。そして昨日、トドメの〇〇大学への道のり代。論文の都合で、バイトが出来る見通しはなく…論文が終わって周りが就活を始めたあたりで、派遣バイトに溺れる事になるかも知れません。かたや、ダイエットはこうした金銭的事情から必然的に断食を余儀なくされそうなので、上手くいくかもです。目下の分岐点は10.10、ミニ学園祭。16:00~16:30のサークルEのステージを見たあとはそのままのテンションでサークルE対サークルRのバトルを見ようと思うのですが、いかんせんその開始時刻が………18:00。空白の90分、『学園祭ムード』に浮かれ無駄な出費をしないよう気をつけます。最大の難所は、『チュロス』です。
昨日の夜はまたスパークした。深夜、多変量のレポートの第3章に致命的なミスが発覚しそれ以降を全て直す事に。とはいえラストのレポート。再レポになるかは結果論として、うやむやに終わらせるのだけは避けたかった。ガチレポ開始が1:30。
途中、変にテンションが上がってくる中作業を進め6:00頃。完成。出来たレポートは所々至る所あちらこちらにパソコン技術の欠如が認められるものの、『居酒屋が冬場に繁盛する方法』を5:15に調べ始めただけあり過去最高の自信作…いや『誇り作』となった。
そのまま泥のように寝て8:00起床。学校到着は10:30だった。レポート提出の3時間半前である。とある猛者が「やべぇ絶対再レポだ…」と青ざめる中、「大丈夫、オレがいるから」と渾身の心細さを駆使し励ます猛者もいて、14:00。無事提出。
4、5限はサブゼミ。4限はフリーディスカッション(FD)を行なった。今回は、就活のFDの対策という新しい試み。『働く意義』について話し合った。
Oゼミに入って実感するのは、やはりこのゼミの人間は頭がいいという事。論理的な考え方をするのも、それを言葉で表現するのも上手い。現に夏に挑んだ銀行やSE(システムエンジニア)のインターンでのFDでは、しばしば質の物足りなさを感じたものだ。
知っている人間とあたかも初対面かのように接し、FDを進める事。今回はこれに妙な違和感、緊張感を感じた。しかし、僕にとってこの就活FDという新たな試みは、思った以上に心強いものだった。先輩たちからもかなりいいアドバイスをもらい、僕は早くも『トヨタ』に受かった気がした。ただ、油断して就活にブレーキを踏む事のないように頑張っていきたい。
5限の先輩たちの卒論発表後、業界講演へ。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と受けようと勝手に思っていたオレ、米田。列に並んで電話を掛ける。
「オレ?別キャンパス(集会室のあるキャンパス)にいるよ?今日受けない。」
との返答には本気で動揺した。

講演後、多次元論文チームでグループワークをやり解散。
家に帰り食卓を囲う。久しぶりに父も僕も帰りが早い。『水戸黄門』がスペシャル番組で潰れた事を知りやや憤慨気味の父。新聞を見ている。僕は好きあらば兄の口に大根の煮物を詰め込んでいた。ちなみに、僕も兄も父も、顎関節症である。
父「君達、これ知ってるか?」
新聞を指差しながら問う父。『これ』とは『第47回宣伝会議賞』の記事だった。企業が出題する課題に対しキャッチフレーズを公募。昨年は29万作品が投稿され、優勝者に100万円が贈呈された。ちなみに昨年度の優勝作品は、『セコムホームセキュリティ』の課題に一般の方が応募した作品、『家は路上に放置されている。』だそうだ。なるほど。確かに素晴らしい。
実はこの賞。以前ゼミ内でも応募の勧めがメーリスで流れていた。早速、金に目のくらんだ父、兄、僕は案を出し合う。
父「今年は『白い恋人』と『マクドナルド』のキャッチコピーを考えるんだって。」
一弘「白い恋人のキャッチコピー出来た。………『あなたの恋人になりたい』。」
兄「それ送る人膨大にいそうだよねwww」
一弘「ストレートすぎたな。」
父「お父さんも考えた。『白い恋人を食べた人には恋人が出来ます』。」
兄「www」
一弘「上手い事言ってるようで全然言ってないよねwww」
兄「ゴロもよくないしね(笑)」
一弘「もうちょっと、見た人に意味を考えさせるようなヤツがいいんじゃない?………『なんで白いか、分かるか?』。」
兄「分からねぇよwww」
父「あ、マックの方は、普段あまり利用していない人が利用したくなるコピーを考えるらしいぞ。」
兄「出来た。」
一弘「どうぞ。」
兄「『ハンバーガー食いてぇ』。」
一弘「それ個人的な主張だよねwww」
兄「こんなのが29万作品来るんでしょ?見るの大変だね。」
一弘「まぁ今んとこここで出たのは迷う事なくボツだけどね。」
父「でも29万作品っていっても、一人が何十作品も出してるんだろ?笑」
一弘「まぁそうかもね。てかそうだろうね。」
父「じゃあお父さんたちも一人10作ぐらい送ろうか!?」
兄「ダメだよ。10作出したらどんなによくても9作は落ちるって事じゃない!」
一弘「え、それコピー?」
兄「え?」
一弘「『10作出したらどんなによくても9作は落ちるって事じゃない!』を出すの?」
兄「それは『白い恋人』とか『マック』というよりも、『宣伝会議賞』への投稿だね(笑)」
一弘「もっと論理的にいこうよ。去年の優勝作品は【セコムを使わせたい】って目的のもと、【セキュリティの不安を喚起したい】って考えから【路上に放置されてる】っていう危機意識を仰ぐ作品にしたわけだ。だからマックもさ。【利用してない人に利用させたい】って目的のもと、【利用してないのが『マックが不健康』だというイメージをなくす】って考えにして訴求すべきだよ。こんなのどう?………『ハンバーガーだけじゃなくて…シェイクもあるぜ』とか。」
兄「www」
一弘「ちょっとふてぶてしい感じ出てるっしょ?」
兄「でも一弘、『利用しない』のが『不健康だから』ってのは、あくまで一弘がゼミっている小さな集団で調べた事だろ(4月、一番始めに体験した『ドトール』のケースより。)?もしかしたら、マックを利用しないのは単に馴染みがないからかもしれないよ。」
新しい考えだ。虫好きで最近一日のうちの数時間をヤモリの餌やりに費やしている男の割りにはいい論理を導いている。
一弘「なるほど。つまり【本当は少し利用したい気持ちはあるけど、不慣れで馴染みがないから利用しない】。そこを【思わず利用したくなる】ようなコピーで誘えばいいのか。で、どんなのがいいの?」
兄「『ハンバーガー食いてぇ』。」
一弘「www」

100万、もらった。


これからWEBの仕事をやる。その後論文。
明日はソフトボール大会の予定だったが、あいにくの雨。おそらく中止だろう。ともなれば明日は専ら亀田大毅君のボクシング中継中に風呂に入り、格闘技興行『DREAM』を見るだけである。テンション、アガル。

侵入~ミッションインポッシブル~
ついに10月6日格闘技祭り、10月10日ミニ学園祭が目の前に迫り、力が漲ってきました米田です。
10:30に駅で待ち合わせ、K君(サイクリングサイクロン)と〇〇大学へ。あまり大声では言えないが、論文の資料を探しに図書館へ。
学校はなかなか静かな地域の静かな駅にある。改札を出たところで合流した僕ら。K君は開口一番、
「クソッ…片道1000円近くかかったよ…。」
K君の不機嫌疑惑。今日は半日行動を共にする者として、早くも窮地に立たされるオレ、米田。
「あ、てか遅れてごめんね。」
K君、我に返る。ほっとする僕。
駅から学校まではバスで向かう。
「え、バス停までこんなに歩くのかよ…。」
K君の不機嫌復活に僕は…







ヨネ「普通ロータリーとかだよな!!」
便乗。

バスに乗り、途中バスから見えた小学校が運動会を行なっているのを目撃。校舎に張ってあるスローガン、『奇跡をおこせ!みんなの力で!!』というスケールのデカさに色々想像を膨らませる。決してよくないゴロ、なぜか用いられた倒置法に意味を問う。そして彼らの思い描いた『奇跡』とはなんなのか…。綱引きで1人が30人を一気に引っ張るとか、借り物競争でオリンピックレコードが出るとか、PTA会長の代理を政権奪回を目指す自民党谷垣氏が一役買うとか、色別対抗リレーで締めるのが定番のプログラムにおいて本年度限定で先生リレーが抜擢されるとかそのあたりか…。『想像力を失った』と言われる現代の子供の中にも、やはりすげぇヤツはいて、彼らはきっといつの時代にも通じるすげぇ想像力を持っている。採用されたスローガンを提案した学生には是非、教えを被りたい。
さて、学校に着いた僕とK君は、昨日U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)からもらった1枚の学生証で図書館に入ろうという無謀な挑戦を仕掛ける。正しい事ではなく、確かによろしくない事なのだが、無論僕らは特別悪さをするわけではない。ただ、ここにある資料を少し、一刻も早く読ませていただきたい。それだけだ。そこにはなんの下心もない。しかし、ここで天性のビビり、テンパりを見せた男がいた。








米田一弘、21歳独身。
K君からは「怪しいからうろうろすんな、そしてチラチラこっち見るなwww」との指示。平静を保とうと僕が手に取った本は『図解UFO』。小心者ぶりには年々磨きがかかっている。
結局仕事の大半をK君に任せてしまい、14:00頃任務完了。帰り道。
ヨネ「てか昨日多変量のレポートやった?」
K君「いや、やってないよ。」
ヨネ「オレね、6時間ぐらいかかったからねwww」
K君「え、そんなに?www」
ヨネ「昨日(てか今日10/4)0:00から始めて終わったのが6:00かな。」
K君「0:00から始めたの?!それまで何してたの!?」
ヨネ「学生証もらったりとか色々したけど、夜からちょっと買い物行ったりしてそのあとグダってさ。」
K君「ヨネもグダったりするんだな。効率の悪さをグダらない事で補ってるのかと思ってたんだけど(苦笑)」
ヨネ「そうそう。いや、同じタスクやるのでも人より何倍も時間かかるから何倍も他の時間を削るんだけどさ、そういう男がグダったらどうなるか分かる?地獄だよwww」
K君「今朝『30分遅れる』ってメールしたとき、『分かった、30分寝るから大丈夫』って返信来て、‘またヨネ遅くまでなんかやったんだな’とは思ってたけどwww」
ヨネ「実際今日6:00のオレは廃人以下だったからねwww誰にも見せられないwww」

家に帰って16:00頃から3時間半、昼寝。とにかく殆ど寝ていないのは辛かった。起床後U君に無事学生証を返した。
運動不足だからか、最近すぐにストレスがたまり、体調を崩す。ただ論文もいよいよあと1ヵ月とちょい、という時期に来た。この数日は結構また自由にさせてもらったし、また頑張れる気がする。ラストスパートという言葉は嫌いだ。僕は最初から最後までずっとスパートをかけている。
多変量のレポートを明日提出すれば、ゼミの英書和訳、開題などが待ち受けるがまだまだここから。スパークする。

元友達との再会
ヤフーニュースで松たか子が家庭円満との事を報道しており、ショックを隠し切れない米田です(ヤフー参照)。最近ブログを書く直前に辛い事がよく起きます。
昨日言ったとおり、多次元論文チームの久々の休み。とはいえ家でのタスクがありまくりの『仕事日』。10:30に起きようとしたが不覚の11:30。
食事をしたあと、多次元論文チームに必要な資料を問い合わせた。今必要な資料は、〇〇大学にある。昨日K君(サイクリングサイクロン)から教わった。
〇〇大学の図書館はその学生証がないと入れない。しかし・・・
K君の口から『〇〇大学』と聞いた瞬間、僕はピンと来た。その大学に行っている人物を、僕は知っている。






山岳部の同期、元友人のU君(‘lonely’oneあだ名コレクター)。
メールの返信が遅すぎて、2008年の北海道旅行(2008年9月6日更新の日記参照)に参加出来なかったのは今となっては伝説化。しかし、メールにて交渉を重ねる事6通。学生証貸し出しの許可が出た。

カメの水換えをこなしたあと、彼の家へ。
「着いたら電話して」
と彼に言われていた。自慢ではないが、携帯の電話代は今僕が一番節約している料金体制。彼の家の前に到着した僕は…




ワン切り。親しき仲にも礼儀あり。親しくないから仕方なし。
U君が出て来た。さすがだ。
U君「これ、学生証。」
ヨネ「あ、なんか写真映りよくないか?」
U君「うん、ベストショット。」
ヨネ「ここでベストショット出たのかwwwあ、明日オレ友達と二人で行くんだけどさ。本人じゃないと本借りるのは無理だよね?」
U君「まぁね。二人のうち僕に似てる方が借りてみてよ。」
ヨネ「おめぇに似てるヤツなんかいねぇよwwwあ、今日18:00からTSUTAYAでバイトなんでしょ?」
U君「うん。」
ヨネ「もう二年近く働いてるよね?昇給した?」
U君「いや。」
ヨネ「さすが。」
U君「でもこの間有休(有給休暇)取ったよ。」
ヨネ「え、バイトだよね?え、有休?」
U君「そう、有休。」
ヨネ「有休?」
U君「有休。」
ヨネ「有休?」
U君「有休。」
ヨネ「有休?って何回やるんだよ。マジか。そんなシステムあるんだね。あ、そういやミクシィでお前山岳部の飲み企画したねwww」
U君「うん(笑)」
ヨネ「お前にしちゃ面白いなwww」
U君「ただ誰も書き込まないよね。」
ヨネ「書き込まれた事に気付いてないと思うよ。とりあえず、ミクシィを通じてでもいいから山部に話持ち掛けな。あ、N君(怒れるウンコ)はミクシィやめたから。」
U君「え、ほんとに!?くそぉ…貴重なマイミクの一人が…。」
ヨネ「お前のマイミク30人だからねwww」
U君から学生証を借りた。明日、お邪魔します。

家に帰る途中、TOEICの11月分の申し込みをした。本番前日は多次元論文チームの本発表。TOEIC対策は全く出来そうにないが、就活前のラストTOEIC。当たって砕けたい。
家に帰ってクタクタっとして、夜。父と兄と買い物へ。アミューズメントなところに座った際、『ファニーボーン』(肘の先端の、叩くとビ~ンってなる所)を痛打し、腕が取れるぐらい痛い体験をして帰宅。
これから多変量のレポートをやる。先延ばしにしていたら、こんな時間になってしまった。時間はないが、ただラストレポートということで、気の済むまで思い切り考えてみようと思う。打倒自分。
というわけで、やりたかった『ブログ企画』はまた出来そうにないが、とにかく、やってきます。


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