楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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2人3脚の考察
道に手袋が片手だけ落ちているのを最近よく見掛ける米田です。昨日は、駅から駐輪場までの200メートルぐらいで2つ見つけました。ひょっとしたら1セット揃ったかも知れません。

今日、久し振りに夢を見た。夢は心理状態を表すという。………2人3脚の夢だった。関係ないかもしれないが、この『2人3脚』ってタイトル、凄くいいと思う。神レベルだと思う。ただ私は一学生であるとともに、一表現者…少なくともそう思い込んでいたい。そう思っている。だから…これを越えるタイトルを考えたい。
シンプルに、こんなのはどうだろう。


『共走』。
なかなかいいと思う。『競走』とも意味なく引っ掛かってるし。

もっと状態をそのまま叙述する手もある。こんなのはどうだろう。



『足の引っ張り合い』。
さりげなくうまい事を言ってるのは評価していただきたい。

もっとスローガンチックなものも考えてみた。これはいいと思う。




『せーので歩こう』。

そして僕はここで最強のタイトルを考えた。『2人3脚』。本当によく見ていただきたい。こんな結論になる。






『2人4脚』。
近い将来、『2人3脚』が『2人4脚』になったら、米田の仕業だと思っていただきたい。


今日は某テレビ局の面接。行きの電車で長いジャケットとオーバーなサングラスをした方をみかけた。ヒルクライムかと思った。さらに隣りに座った女の子。履歴書を書き始めた。しかもいきなり本書き。さらに後半戦。公共の場で彼女が勝手にやっている事とは言え、僕のせいで彼女の履歴書が失敗するのは申し訳ない。緊張した。それにしても電車で履歴書本書き後半戦とは…。電車で踊る僕がいうのもなんだが、場所を選んで欲しい。
ちなみに先日、電車で寝入って終点に着いても起きなかった時、僕の手をチョンチョンとつついて、「着きましたよ」と小さい声でつぶやき教えてくれた高校生ぐらいの女の子にはなかなかキュンとした。

面接に行った。今日の相手は…盛り上がらなかった。だから僕は、一人勝手に盛り上がって話した。面接の終了間際、「最後に何か言いたいことがあれば」と言われた。
‘出た!恒例の『最後に何か言いたいことがあれば』!!’
と思った。僕は、志望していなければ受けない。当然ここも、志望しているから来た。だから、言いたいことはあるし、へたくそながらそれを伝えようとすることはできる。
僕は熱い思いを語った。終始僕に興味がなさそうだった面接官も目を見てくれたから、気持ちは伝わっているかなと思った。しかしその時・・・




隣のブースの人が大声で歌い出した。
ダメ押しのPRなのだっただろうか。自己凄く、散った。

面接後、別キャンパス(ダンスキャンパス)の方の学校に寄り、メディアセンターで新聞を読んだ。13:00過ぎ頃、帰宅。昼食として、スパゲティを3人前食べた。
今日はこれから動きたい。勝負の所のESを書く。3月初旬のサークルEの総会にはゼミの謝恩会の都合で出られないから、所信表明も今日書こうと思う。あと、WEB係の仕事もありそうだ。90分がっつり仮眠をとり、カメの水換えもクリアしたオレ、米田。明日は説明会がなく一日中ESに頭を悩ませられるし・・・また楽しい日になりそうだ。楽しんでいきまっせ。
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ポーカーフェイス
さりげなく昨日のブログに少し加筆し、精度をあげました米田です。
朝は7:00起き。今日は某新聞社の会社説明会と某テレビ局の面接。
9:30からの説明会。『記者』志望の僕だが、この説明会が『写真記者』用だったことにかなり動揺した。皆様、凄いカメラに興味をお持ちのようだったから、僕も知っている感じの顔を作って対応した。

昼頃、一度学校へ。このところまた睡眠時間を2、3時間に削っていたため、思い切って爆睡。自習室に眠りに行った。90分寝たあと、新聞を見てそのまま某テレビ局の面接へ。楽しかった。
帰宅はなんだかんだの19:00。自力でカレーを作った(=今朝の残りをフライパンで温めた)。
21:50からまた睡魔が襲って来て一歩も動けなくなったから仮眠。起きたら0:30。
明日、また某テレビ局の面接がある。今から提出する資料作ります。イェイイェイ!!

就活飲み
就職活動には『縁』や『運』も大きく関係していると思う。説明会で縁あって話した人の感じがよければ‘この会社いい’となり、逆であれば‘受けるのやめよ’となるのは少なくない。また、「髪型がうまく決まった」「面接官の機嫌が悪かった」などの小さなことから、グループディスカッション(=GD)のメンバーという大きなことも作用して来ると考えてまず間違いないだろう。
そう考えると、今日は少しツイていなかった。


朝は7:50起き。某食品メーカーの説明会にESを引き連れて参上したオレ、米田。2時間の説明をウトウトしながらも頑張って聞いたのが認められたのか、お土産に『粗品』とやらをいただいた。7点ほど入ったバラエティパック。豪華すぎる。
「交通費のもと取った」
「来てよかった」
「ここの選考受ける」
「第一志望」
と隣りの女の子に言った。なかなかかわいい顔で笑っていただいたがこっちはガチだ。粗品分、この企業には僕なりの誠意を見せたいと思う。

15:00から某金融会社のGDが控えていた。空き時間、僕は某メーカーから歩いて数分のところにある『新聞図書館』的なところに来た。無料。日本中の新聞が見やすく保存されていた。楽しかった。
うまいこと時間が埋まりGDへ。腕時計を忘れるという致命的な過ちを犯したオレ、米田。8人で30分話し合うテーマが『なに』形式ではなく『どっち』形式、つまり2択だったことがツイテいなかった。ちなみに前日は『なに』方式だったらしい。

グループは感じの多い人が多かったが、8人中6人が初GDという展開。そしてディスカッションタイムが始まりチームの司会が言ったまさかの
「じゃあ順番に意見を言っていきましょうか」。
言うまでもなく、ディスカッションは話し合いであり、プレゼン方式で結論に向かうものではない。そしてさらにチームの一人の女の子が
「~~~~だと思うんです」
と開始5分で超いい意見。強烈な意見は最後に持っていかない議論が終わる。
「…………。」
予想通りの静寂。その女の子の意見は正しいと思いつつも、時間的な事もあり敢えて反論した。その時…。
司会「ちなみに今のところ2つの選択肢のうちどっちが多いんですかね?」
早くも結論にむきかける。しかも結果が…





2対6www
残り20分ですで結論が出かけてしまっている最悪の展開。僕は意地でも15分ほど、劣勢のまま戦おうと決め、懸命に話した。
残り5分。ゆっくりと僕の意見をシフトさせ、うまい事結論に持っていけそうな空気にした。その時。
「終わりましょうか?」
いや終わるなよwww
結局、『最後粘ってからの駄目押しのトーク』なしに、5分の時間を残しGDが終わった。本当にもったいなかった。

楽しみだったのはこのあと。実は、サークルEの就活組で飲み企画がある。心待ちにしすぎた僕は山手線を一周した。電車の中でフィギュアスケートの鈴木明子選手に激似の人がいて相当焦ったオレ、米田。危なく、「まだフリー終わっていませんよ!!」と話しかけるところだった。ビババンクーバー。
そして始まった就活飲み。結果から言うと、メチャメチャ楽しかった。参加者は、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)らお馴染みのロッカー陣、さらにはJさん(ジャムサンドジャザー)、Kさん(ベーグル宅急便)、Mさん(鬼神)、K君(飲み会ハッスラー)、Eさん(将軍を従える踊り子)、Iさん(猛者)、後輩U君(飲み会ハッスラー)、後輩K君(未だにピアスが外れていない就活生)。T君の
「みなさん乾杯の準備いいですか?では・・・・内定とるぞぉぉ!!
という重々しい乾杯の音頭からスタートした。
飲み会本編の会話については、それぞれの志望職種や企業はプライバシーな面もあるので、言葉だけでお楽しみください。

〇君「てか『〇さんがガスに興味ある』ってマジウケたんだけどwww」
〇さん「うん、なんかね、ガスに目覚めたの。」
△君「いや、実際ガスは最強だから。」

〇君「へぇみんな結構面接受けてんだな。なんかオレまだだから不安だわ。」
□君「それよりオレの頼んだビールが必然的にほかの人に飲まれてることについては触れなくてオッケー?」
△君「www」

〇君「やっぱ将来結婚したら、奥さんには仕事やめて欲しいじゃん?」
〇さん「えーそういう考え方嫌だ。」
〇君「別にお前の事指してないからwww」
△君「〇君、正しいwww」
〇君「〇さんなんでも話にはいってきすぎだからwwwなんか告ってもないのにフラれた気持ちになったからねwww」

〇さん「でもやっぱ仕事したいじゃん?」
〇君「でもそこで結局やめるって!」
〇さん「でも………。」
△君「あ、〇さん傷ついてるwww」
□君「おい〇君、何歯向かってんだよ!!『はい』って言えばいいんだよ。オレなんてサークル入ってからずっとそんな扱いだぞ。」

〇君「じゃあ次△君。就活状況を報告して。」
△君「うん。まぁオレはさ、みんなと違って企業を選ぶ側だから。今は品定め中。」
□君「wwww」
△君「まぁホントいうとね、拾っていただければ何でも有りがたい。」
一同「www」

〇君「この間面接で『ダンスやってます』って言ったら、『ちょっとそこで踊ってください』って言われた。」
△君「ある種究極の圧迫面接だなwww」
□君「でどうしたの?」
○君「面接1対1だったんだけど、ガチで1×8カウント踊ったwww」
□君「wwwリアクションは?」
○「『あなたのダンスへのアツい思いは伝わりました』って。」
△君「すげーwwwダンスへの思いを1×8カウントで伝えたwww」

〇君「フィギュアのキムヨナのかわいさは異常。」
△君「いやぁロシェットには感動したよ。」
□君「うん。オレ泣いたからねwww」
△君「アツい男だなwww」
○君「それに比べて国母はw」
△君「オレ携帯の待ち受け国母なんだけどwww」
○「ミーハーすぎだからwww」

〇君「みんなTOTOのよさを分かってない!」
〇さん「www」
〇君「あそこのウォッシュレットは凄い。的確に当てて来る。」

などなど、話していればあっという間の4時間経過。やっぱアイツら、面白い。久々に、外でバカ笑いした。正確に綿密にお届けできなくて残念。ただ、彼らとは就活が終わってから、メチャメチャおもしれぇ事したいと思う。今焦る必要はない。

今日確信した。まだまだオレはちっとも疲れてねぇ。明日もガッツリいきます。

筆記試験を受けてきた。
「10:00に起きなきゃヤバい…」
11時に起きました米田です。

筆記試験は15:30から。家で食事をし、浅田真央やキムヨナ、鈴木明子の滑りっぷりを見たあと、メールチェックをしそのまま出発。電車の中でSPI対策をした。会場に着き、2時間半も設けられたテストタイムに棄権しようかと思ったオレ、米田。それでも、挑んだ。
18:00に終了。出来栄えはさておき、考えまくった最後の創造力試験は楽しかった。

ちょっと・・・今日はやばく忙しい。
今からWEB係仕事をやって、企業研究代わりに3時間ビデオ見て、新聞3社分読んで、某新聞社のES書いて、某テレビ局のES書いて、明日の某金融会社の選考に向けて対策練らなきゃならん。
この日記の短さは・・・久しぶりだな(笑)就寝目標は朝の7時。1時間ちゃんと寝られるように頑張ります。

紛失(2月23日の日記)
2月24日の夕方に2月23日の日記を書き始める事に勇気が必要な米田です。

朝は10:00ぐらいに起き、即図書館へ。新聞を読み、あわよくばSPIの勉強をしたいと思っている。
思った通り、おじいちゃんたちに独占されている新聞たち。持って行った日経新聞で耐える。13:00まで一瞬の隙も逃さないシビアな時間が続き、ウンコに行って戻って来てからはSPIへ。
祝、読破。筆記試験前日に前範囲をクリアしたオレ、米田。その後休む事なく挑んだ模擬テストで撃沈し、復習し帰宅。

食事をした。念のためにいうと唐揚げではなかった。深夜、先日食事にご一緒させてもらった某テレビ局の記者の方から電話が。いよいよ締切りが迫ったESのアドバイスをもらった。このために書いた文字数、1万字。かけた期間、3週間。泣けてくる。
原文が完成し清書を開始したのが深夜1時。終わったのが5時。コンビニでコピーし、帰宅した。某広告会社の筆記試験を前に夜更かししてしまったが悔いはない。明日(てか今日)の準備だ。
予約票、筆記用具OK。………時計がない。どこにもない。その時だった。
‘あ、そういえばこの間鞄の奥に入れたんだ………!’




なかった。
父からもらったちょいとオールドファッションな腕時計…。父からもらった1時間5分進んだきり調整が出来なくなりテストの時とかちょいと不利だった腕時計。サラバだ。

というわけで明日は筆記試験。嘘はつかない!!………って関係ないか。

地元の図書館に物申す
朝は9:30起き。朝から地元の図書館へ。実はこの一週間、ここにちょこちょこ寄っていた。目的は、各社の新聞比較。しかし、僕はここ数日でとある事に気付いていた。
ここの図書館…



新聞人気ありすぎwww
とりあえず強いのはおじいちゃんたち。新聞閲覧コーナーを独占。もちろん各々の手には新聞がある。そしてその大半が………寝ている。
鉄壁の守りだ。決して譲らない新聞。そして誰かが棚に戻した時ちょいと気を抜いていようものなら十数秒でローテーションが完成する。恐ろしい。前半戦は、家から持参した新聞を読むという屈辱の展開が続いた。

13:00からSPIの勉強。筆記試験が水曜に控えている。『30日で完成』という触れ込みの参考書を、1週間で終わらせる方針だ。時間さえあれば、集中力なら半世紀続くから問題ない。
16:00。SPIの今日のタスクを終え、新聞コーナーへ。ちょこちょこ帰るような素振りをしつつただトイレに行って戻って来るという方法で揺さぶりをかけたのが聞いたのか、最後一紙手に入れた。閉館時間の放送が流れた。

今日は風呂も食事も完了。唐揚げ食べたからもう大丈夫だ。そのタイミングで父帰宅。
父「おー今日は唐揚げか!」
一弘「おう!」
父「お肉はお父さんとお兄ちゃんが買って来たんだよなぁ!」
兄「うん!」
一弘「…。」
兄「お父さんと僕が買って来て、お母さんが揚げたんだ!」
一弘「…。」
兄「で、一弘が食べた。『美味しいとこどり』だな。」
一弘「うまい事言うな。」
父「なんだぁ一弘は食べるだけかぁ!?」
兄「不満の声が『あがっています』。」
一弘「だからうまい事言うな。」

これからES。さらにSPI。そろそろ時事問題の勉強もしたい。一応言っておくと…



日記は地味だけどアツい日々を送っています。

日経新聞読んでるんだから(2月21日の日記)
就寝が6:00とはいえ、起床がビックリの13:00。15:00から後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と待ち合わせがあるため学校へ。行きの電車は、日経新聞を読んだ。途中で寝た。
ES用の印刷を済ませ、学校の食堂へ。閉まっていたことになるく萎えて教室へ。後輩U君とESを書いたりするして19:00。警備の人が来た。
「入試期間だからここ、使っちゃいけないんですよ。」
とのこと。すまない、4時間も堪能して。

帰りの電車。日経新聞を読んでいると20代カップルがデカい声で喋っていた。ちょいと揉めそうな空気。
男「正直に言ってよ。」
女「なんもないってば…。」
日経新聞読んでるんだから静かにしてくれ。
男「それはいいからとりあえず言って。」
女「………どうして信じてくれないの?」
別の車両言ってくれないか?オレは今日経新聞を読んでるんだ。
男「だってオレ彼氏じゃん?知る権利ぐらいあるっしょ。」
おい、暴れるぞ?言っとくけどオレ、実は武道の精通者だからね(2008年5月22日更新の日記参照)。
女「………(グスン)。」
泣くのとかやめてくれ。日経新聞に集中できない。
男「悪かったよ。」
え、追求やめちゃうの!?
軽く抱擁を交わした二人は、手を繋いで次の駅で降りて行った。
‘彼女さんは何をなさったんだろう…’
気になって、日経新聞が読めなかった。


家に帰ってから、オリンピックを見た。兄と話し合った。
兄「スキーのジャンプの姿勢って、他になんかないのかな。」
一弘「みんな前傾だもんね。」
兄「まぁ空気抵抗は一番ないんだろうけどさ。」
一弘「なんか『C』みたいな形して飛ぶとかね。」
兄「ストック頭に立てるとかさ。」
一弘「空中にいる時、完全に視聴者の事無視してるからね。」
兄「あとは空中で写真撮るとか。『ブレたらダメ』とか。」
一弘「www」
兄「で着地後モーグル。」
一弘「忙しっwww」

ところで、世界から人が集まって運動神経を競うオリンピック。無論全てスポーツなわけだが…。カーリングの選手って、『スポーツマン』っていうのかな。

就活が活きた瞬間
朝はまったり11:30起き。ニュースを見ながら食事をし、就活メールをチェックし昨日のブログを書きさぁES。OB会の会場準備のため16:00には家を出る。2時間での短気決戦だ。
某広告会社の要綱を見た。ESがWEBエントリーではなく郵送方式な事、家では不可能な『A3印刷』な事に笑顔になった。明日やります。

『WEBの出来ないWEB係』として、ゼミのWEBページの更新も行なった。某サービス企業のWEBパーソナリティー診断をしたところでタイムアップ。図書館で新聞を読み、いざOB会。
道に迷うのは就活の説明会でもう慣れ尽くした。コンビニで道を聞く。
「郵便局はどこですか?」。
聞き慣れたものだ。OB会の会場であるちょいとおしゃれなバーを聞くより、その隣りにある公共施設を聞いた方が回答率は高い。店員は答えた。
店員「シンゴウ。フタツデス?ミギノマッスグ。」
中国系の方でまた日本語は覚えたてらしい。それなのに、必死で答えてくれた。ありがとう。その後、10分迷った。

会場に着いた。写真係を担当する今宵の僕。会費5000円を集める会計のSさんに「まけてくれ」と言って断られたあと任務に移った。
会が始まってからも作業は続く。基本的に無休でテンパっていた。楽しかった。
今日色々出来なかった分、明日は怒濤。闘えます。YES,I can.

人生初の、ギャップ萌え(2月19日の日記)
初の選考二つを控える日も、早起きは苦手な米田です。
朝は6:30起き。9:30から某サービス企業で面接を受けた。グループ面接。ウケ狙いですべった。いい朝だった。
グループディスカッションをし、終了。そのメンバーで食事をした。面接で、『自分を漢字一字で表すと?』というしつもんに「誠実と言われるので『誠』です」と言った男が、マックで
「この間のグループディスカッションは、みんなオレの意見を否定した。そしたら、オレだけ受かった。マジざまあみろだし」
と言ったのには驚いた。これが世で言う『ギャップ萌え』なのかなと思った。

続く2社目は某SE企業。15:00からだ。3時間ほどカフェで時間を潰す事にしたオレ、米田。行った先はなんとスタバ。僕も来るところまで来たな、と思った。ちなみに、注文したのは一番安い飲み物だった。
隣りにいたおばあさんに話しかけられたり、店員の「すみません、あちらの席にお移りいただいてもよろしいですか」に応じたりしながら、SPIの勉強で死にかけ、某SE企業の面接の面接を迎えた。

面接後は学校に行き、その後帰宅というハードメニュー。ESも書いた。
猛烈なスケジュールは充実している。確実に体に湿疹などの禁断症状が出ているがそれも含めて面白い。明日はゼミのOB会。一体どんな会になるのやら。ちょいと楽しみである。

てか、オレ国母支持派。
国母選手お疲れさんです米田です。ごっつぁんです。
朝、彼の予選を見て出発した。自転車で坂を上っている時、僕も軽く『ダブルコーク』の一つ二つを決めてやろうかと思ったが、次のソチ五輪用に温存しておいた。
向かった先は某テレビ局の面接。隣りに座った人が総合格闘技興行『戦極(SRC)』でお馴染みの北岡悟にそっくりで興奮した。少し話すと、「ボクシングをやっている」とのこと。惜しい。
面接後、ビルを出た時にたまたまあった男がいた。彼も面接をうけおわったところだった。一目見て、‘絶対にコイツとは気が合う…’と確信した。話すとテンションがガッチリ一致。駅までの5分間、初対面とは思えないほど話しまくった。
帰宅してそのまま昼食。爆睡。その後図書館に新聞を読みにいった。帰宅後はのんびりとのんびりしてしまった。
昼寝したとはいえ、これからツケが回って来る。SPIを5時間、さらにはWEBテスト、ES…さらにさらに明日の某SE企業の選考に向けて10分間凌げる質問を考えなければならん。男道の見せ所。国母君は色々言われたけど、顔面傷だらけになって悔しがった表情はすんげー人間っぽかった。わしも男見せたるわ。

国母、母国の英雄になるか
周囲からは常に國母君ぐらいな扱いを受けている米田です。
バンクーバーオリンピックが盛り上がっている。就活生としてテレビや新聞を頻繁に見るようになった事もあり、このオリンピックについても自然とある程度の情報が集まっていた。何となくテレビを見てしまう。スポーツ用品店のアルバイトでスキーやスノボは売った事があるが、やった事は全くない。にもかかわらず引き込まれるような魅力が、そこにはあると思う。
この1週間で『雪といえば雪合戦っしょ!』という過去の概念は崩れた。今、僕の中でアツいのはスノボだ。國母君を心から応援する。代表としてユニホームを崩して着たり、会見で「チッ、うっせーな」からの「反省してまーす」は肯定できない(ちなみに、腰パンとドレッドヘアに関してはダンスサークルでは見慣れたものなので、むしろ肯定したい)。しかし、一部報道で明かされているような彼の人間味には魅力を感じるし、武骨なまでの『我流』で築いた実力が世界で認められるのならば、その時は思い切って拍手したい。自らを極限まで追い込んだ彼に期待する。確か放送は明日2月18日、午前6時だ。頑張って早起きしたいと思う。
昨晩は某SE企業のレポートを書き、4時まで2時間SPIの勉強をし、自らの『元理系』が所詮『元』であることを自覚したオレ、米田。よく眠れた。
11:00起床で某テレビ局の面接に行く。ESは一生懸命書いたし面接用に色々また自分を見つめ直した。嘘はつかない。これだけは現時点での自分への約束だ。出発した。
14:10集合に、13:50頃到着。面接官2人と就活生4人で行われるグループ面接。ドラマやバラエティ志望の男女に挟まれ一人『報道』と主張し真面目な話をしたのは、空気的には申し訳なかった。
面接を終え、帰宅は18:00頃。今日も早い。風呂に入って食事も完了。ESとSPI、頑張ります。

最高の社風
僕はこのブログが世の中に大きな影響力を持っているとは思っていない。だが、やはり大部分があだ名やイニシャルとはいえ人の行動や言葉を詳細に記す時がある以上、ある程度の…いや自分としては精一杯の責任感を持って書いているつもりだ。
その『責任』という枠の中で最近意識しているのは就活。敢えて、一回一回の選考の合否については触れないようにしている。就活生が見たら僕が『ES受かった』『面接通った』と書けば焦るかもしれない。逆に『落ちた…』と書けば自分の重ね合わせたり、あるいはその人が受かっていれば慢心に繋がったり、まだ面接を受けていない人からしたら無駄に緊張してしまうかもしれない。名前は隠しているが、もしかしたら相手方の企業様にも影響があるかもしれない。
そんな理由で、結果については一切触れない事として来たが今日は一つだけ。先日土曜日に受けた某教育企業。結論から言えば、一次で落ちた。貧乏揺すりしながらも、2時間半の理念を聞いた。提出するESは、その4日ほど前に仕上げた万全のできだ。そして筆記テストも完全回答した。何が悪かったかを考えるのは今後のために大切だ。じっくり、考えてみた。一つ思い浮かんだ。最後に提出したアンケートだ。
『当社の理念は理解できましたか?共感されましたか?』
の質問に、僕はこう答えた。









『理解はしたが、実際に果たせているかは疑問。』

www

しょうがない。理念と紹介VTR見てイラッとした企業は初めてで、そのようなところでは働けない。正直『一次受かって二次を辞退しよう』と思っていたため、思ったより格好悪い仕上がりになったが(笑)次からはそんな企業に遭遇した際は『実際に果たせているかは議論の余地あり!』程度にしようと思う。


某スポーツ新聞社の説明会にいった。それにして社風とは色々あるものだ。異様に感じのいい社員さん。上司との仲も究極的によかった。ブースには『格闘技記者』という人がいて、ガッツリ話したかったが、久し振りに空気を読んで質問は一般的なものにとどめた。
別のブースでは
「〇〇さんと△△さんは同期という事ですが、お互い入社当時の『この人はこういうところがいい』という印象を教えてください」
という質問が入った。この就活生。なかなか上手いと思う。要は、『採用されたポイント』を他己評価で導き出そうとしているのだ。ところが…。
〇〇さん「え、面と向かった褒め合えって?笑」
△△さん「無理無理www」
〇〇さん「まぁしょうがないか(笑)じゃあ僕から。△△さんはね、最初から野球記者志望なのに今販売部を担当してるんです。でもそれなのに嫌な顔せずちゃんと結果を出してると。人事の立場からいえば、そういう人こそ希望の部に就かせてあげたいですね。」
△△さん「………あ、次オレか。」
〇〇さん「褒めろ褒めろ!」
△△さん「うーん、まぁコイツ(〇〇さん)というよりは全体に言える事なんですけど。『みんな溶け込むの早いなぁ』と感心してました。僕最初全然喋れなくて。」
〇〇さん「wwwコイツね、築地出身なのに魚食えないんですよwww」
△△さん「そうそう。みんなで食事行った時な!」
〇〇さん「www」
△△さん「いい機会だと思って店行ったんですけど、オレはずっと味噌汁飲んでました。」
〇〇さん「あったあったwww」

とりあえず、社風はいいなと思った。

今日は14:00過ぎにその説明会を終え真っ直ぐ帰宅。今からニュースも見て新聞も読んでカメの世話も食事も風呂も終わってる。ここから、某SE企業の面接に備えレポートを書く。背伸びはせず思いっきり本気で書く。文系の匂いがプンプンするレポート書いたるわい。そのあとは、SPIじゃ!

270分待ちからの15分
2月15日。バレンタインの悲劇を忘れるための日である。

某新聞社の説明会にいった。11月に社内の案内をして下さった人事の方の新聞社だ。かなりに楽しみにしていたこの日。しかし、正直そのクオリティにはあまり満足できなかった。明らかに打ち合わせしていない『先輩記者のパネルディスカッション』に続く『社長の話』。第一声で彼は言った。
「ここで私が我が社の説明をしても仕方ないと思うので、私の理念を話したいと思います。」
いや、『我が社の説明』をしてよwww

12:00頃に終わって、人事の方と挨拶をし、去った。
18:45から、某ベンチャー企業の面接がある。一度帰るという選択肢もなくはなかったが、会場近くの喫茶店に待機する事に。移動中の電車で、ドア付近に立っていたおじさんの携帯の着うたが、なぜか宇多田ヒカルの『Can you keep a secret?』だったのはツボに来た。

13:30…少なくとも14:00には会場の位置を確認し、喫茶店に着いていたように思う。ESを書いたりスケジュールを確認したり、某ベンチャー企業に出したESを読み返したり、アイスティーを早々に飲み終わったからひたすら水で粘ったり、SPIの参考書を初めて開いたりヤングジャンプを読んだり、荷物を置いて下の階のトイレに行ったら隣りにいた女の子が「傘忘れてますよ!」と勘違いして親切にも追跡してきてくれたりと波乱万丈だった。

じっくり待っても待ちきれず。45分前の18:00には控え室にいた。そして本番は15分。4時間半待った甲斐があり、ちゃんとまた嘘なく答えられた。今週、テレビ局2つ、SE1つの面接がある。嘘をつこうと思えばもしかしたら天才的な嘘はつけるかもしれないが、あくまでこのスタンスを貫こうと思う。
明日はまた説明会。1つだから、帰ったらSPIの勉強をがっつりやろうと思う。元理系の力、見せたるわい。

バレンタイン、チョコもらいまくり
バレンタインでは毎年主婦層からたくさんチョコをいただきます米田です。
チョコ嫌いな僕もこの日だけは違う。いかなるチョコもチョコであるがゆえにちょこっとでもいただく。1年前とは違い、今回は1か月間の『下準備(=女性陣と積極的に交流しポイントを稼ぐ)』が出来なかった。高校時代『2年1組の氷川きよし』と呼ばれるほど主婦層(保護者)から厚い指示を受けていた僕も、今は専ら接点を失い、今年は母が友人の母親からもらうチョコや父が会社でもらうチョコに頼る事となった。2010年バレンタイン。あいにくの日曜日。神はトコトン僕をチョコから遠ざけるつもりらしい。
説明会のない今日。削りすぎた睡眠時間を補充し、かつESやSPIに十分な時間を掛けられるぐらいに起床しようと思っていた。昨晩は4:00就寝。10:00前後が妥当だろう。

目が覚めた。
‘まだ眠いな…2度寝しよ…。てか、オレ米田…。そういや、今何時だ…?’
時計を見た。








14:30だった。これが俗にいうバレンタインミラクルか。
飛び起きた僕はWEBテストをしようと学校に向かう。通りすがりの人にチョコを渡されたりした時に備え大きな袋を持って行こうかとも思ったがやめておいた。
学校に着いた僕は、K君(目撃者)とH君(遅延ズグタン)と合流。ブレイクタイムにH君とコンビニに行った。
H君「今日はバレンタインだからK君にチョコを買って行ってやろう。」
ヨネ「あ、オレチョコもらうために久し振りに別キャンパス(ダンスキャンパス)に行こうかな。」
H君「ヨネチョコ嫌いなのに食えんの?」
ヨネ「うん、たまに食ったあと気持ち悪くなったりするけどね。年に一回ぐらいはそういうのもいいっしょ。」
H君「食って気持ち悪くなるなら『食える』って言わないと思うけどねwww」

コンビニで僕はなんとかチップスを買った。無論自分用。レジに持って行くと店員は『トレーニング中』という名札をした20代女性。
20代女性「138円になります。」
ヨネ「え、ポイントカードで10円安くなるんじゃないんですか?」
20代女性「えーっと…10円安くして138円なんです。」
ヨネ「あ、すみません(笑)」
いかなる時にも金欠意識はちゃんと持っているオレ、米田。会計を済ませる。その時…
20代女性「バレンタインチョコ入れておきますね。」
2010年初チョコゲッチュ!!!!!
ヨネ「うぅーわぁぁ嬉しっ!!!」
20代女性「(笑)」
ヨネ「また来ちゃおうかな(笑)ありがとうございます。」

高まったロイヤルティ。ちなみに隣りのレジでおじさんに清算してもらったH君は、チョコはもらえなかったらしい。

学校の門付近には保護者と思われる大人が多くいた。どうやら今日はうちの大学の入学試験の日らしい。戦いを終えた息子娘を迎えようと、寒い中を待っている。
H君「そういやオレもここに受けに来たな。」
ヨネ「へぇ、オレ推薦だったからわかんねぇや。」
H君「ヨネ、お前保護者から恨まれるぞwww」
ヨネ「おぅスマンwwwしかしあれだよな…こうやって温かく迎えてくれるような親のもとで育った人には全員受かって欲しいよな!」
H君「そうだね。」
ヨネ「………今の発言聞いた人たちからのオレの支持率、相当上がってるから。」
H君「www」

帰り際、保護者の方々からのチョコに期待したオレ、米田。出待ちが楽しみだ。

WEBテストが一段落したのは19:00ぐらいか。寒さに凍えながら、校門を静かにすぎた。意外な事に、出待ちはいなかった。
ちなみに微かな希望を胸に、帰り際Nさん(作り天然人工おばあちゃん)のバイト先にも行ったが、「チョコ?ないよ。」と言われた。

日はまたいでしまったが、僕が寝ない限りまだバレンタインデー。そういえば昨日(2/13)、テレビ局の面接の控室で話した女の子には帰りに道を教えてあげた。もしかしたら彼女からチョコが届くかもしれない。今日は遅くまで起きておこう。

よろしくないラーメン(2月13日の日記)
朝っぱらから某テレビ局の面接を受けに行った。『大学時代に頑張った事』を聞かれ、「全部」といったオレ、米田。ダンスバイト勉強ゼミ。やり切った。悩んだが、直近のゼミの話をした。なかなか手応えがあったが、結果が楽しみである。
そのまま次の、某教育企業の説明会へ。時間が余ったため、カフェを探した。ところがこの町、カフェがない。ようやく見つけたラーメン屋へ。450円とはなかなかいかつい。だが…。
僕は『まずかった』とは言いたくない。だから、他の言葉を使ってその店のクオリティを表現したい。
『決して美味しくはなかった』
『家庭科の調理実習で初めて作ったぐらいの味』
『味の探求はまずしていない』
『外が寒かったから食べきれた』
『二度と行かない』
『450円は異常に高い』
『美味しいラーメン特集には一生出ない』
『町に来たくなくなる』

いつも店を出る時、基本的に店員に「ごちそうさまでした」か「おいしかったです」は言うようにしているが、今日は何も言わずに店を出た。

その後行った教育企業の説明会。2時間半も説明された。取締の人が「要するに…」から5分10分話したのはさすがに貧乏揺すりものだった。

帰り際、祖父の家に寄って軽く食事をした。刺身を食べた。父と兄は、
「一弘が来る前はウナギもあったんだ。一弘が来るから、慌てて食べきった。」
とおっしゃっていた。
帰宅してからWEB係の仕事をし、だいぶESが書けない空気が漂う。明日は説明会がない。メチャメチャ謳歌してやる。

総務を訪問(2月12日の日記)
朝は6:30起き。9:00から某金融会社の説明会、14:00から某サービス企業の説明会、そして20:00からOB訪問という超ハードスケジュール。OBは…T先輩(山岳事務所株式会社T総務)だ。某金融会社に勤めているT先輩に、ここは一つお話を伺いたいと、昨日連絡を取り、OKをもらった。

9:00からの説明会。名前がビッグでたまたま予約が取れたから来てみたが、残念ながら僕向きではないようだ。ただ、最初に隣りに座った男の就活生はちょいと面白かった。
米田「SPIって勉強してますか?」
男「いや、WEBテストぐらいですね。」
米田「あぁそうですか。」
男「この間、WEBで『パーソナリティー診断』で落ちたのはびっくりしました。」
米田「えwww」

説明会を終え梯子。某サービス企業の説明会会場へは結構道に迷いながらも無事到着。子会社だが、ESが答えやすくて面白そうだから出そうと思う。

学校に行き、WEBテストをやった。20:00締切りのところ、18:30に終えたオレ、米田。ちょっと冷や冷やした。そして、T先輩との待ち合わせ場所に向かう。この訪問にあたり、同じく就活生のNさん(作り天然人工おばあちゃん)とU君(‘lonely’oneあだ名コレクター)も誘っていた。U君のみが来る事に。『海老で鯛を釣る』とはいうが、今回は『海老を首を吊る』展開となった。
OB訪問とはいえ山岳部のよく知る先輩、山岳部のよく知る先輩とはいえOB訪問。U君はスーツで行くか私服で行くか悩んだらしい。『私服でいいよね?』と彼からメール。その時僕は…
『それはまぁ、常識的に分かるよね。』
キラー米田。U君には決して甘い顔をしない。
待ち合わせ時間が少し早まったこともあり、U君は遅刻。僕はT先輩と近くのファミレスへ。週末、真っ先に家に帰りたかったであろうT先輩だが、嫌な顔一つせず来てくれた。
U君が来るまで、新年会の話などをしていた。自棄に重い影を持つ人が来たなと思ったら、それがU君だった。僕のメールに服装で完全に困惑した彼は、スーツとも私服ともとれる自称『セミフォーマル』で来た。『イケてないおっさん』みたいな格好をしていた。
T先輩に話を聞きながら懸命にメモる僕。ちなみに隣りのU君との間にはU君の荷物をバリケード代わりに設置し、セパレートしていた。U君の就活ノートを見た。明らかに就活に出遅れた感のあるU君のそれ。スカスカの各ページ。中には1ページに
『2月26日16:00~』
としか書かれていないものがあった。一体、その日に何があるんだろう。
後半戦は、身内にいる大物、有名人の話をしていた。U君だけ、『母親の友達が歌舞伎役者』ととても微妙な発言をしていた。
1食分とドリンクバーと山盛りポテト2つだけで、ファミレスに4時間も滞在してしまった。終電だ。T先輩を見送りに行った。
ヨネ「U君さ、面接はそんな時間ないから、明るく振る舞った方がいいよ。」
T先輩「なんかね、普通なのに『就活連戦連敗』みたいなオーラがあるwww」
U君「あーそういえば高校受験の時、滑り止め受かったのに周りには落ちたと思われてたな…。」
ヨネ「www」

急きょ決まったOB訪問。実に面白かった。本当は、U君の就活の軸や、ダブルスクールに不登校中との話もお届けしたかったが、そのあたりはプライバシーもあるのでお蔵で。

明日は某テレビ局の面接と説明会。ESも書く。楽しみだ。

忘れがちな楽しみ
猛烈に充実している。
天才的に自分大好きな僕にとって、毎日自己分析などで自分と向き合うのはいい機会だ。天才的に文章を書くのが好きな僕にとって、ESだったら一日中書いていたいと思う。天才的に探求が好きな僕にとって、説明会で新しい駅に降り、迷いながら会場に着いて、意味分かんない企業の人と意味分かんない話をするのは清々しすぎる。そして、移動時間やES執筆中にiPod Shuffleを聞きまくれる喜び…これもハンパない。そこに最終的に『内定』『不採用』などの白黒な結果があろうとも、楽しめるうちに楽しもうと思う。
唯一の悩みは時間だ。睡眠時間を削っても、どうしてもSPIの勉強に手が伸びない。この御時世、『幅広い業界を受けろ』とは言われるものの、やはりその分必要な情報収集や対策にかかる時間も多くなる。ムズい。

9:30出発のところ、9:30に起きたオレ、米田。某金融会社の説明会に行った。行きの電車で、iPod Shuffleのバッテリーが切れている事に気付き想像を絶するぐらい萎えた。到着を予定していた時刻より20分程遅れたが、進行が遅れているらしく、全く問題なかった。

説明会は13:30まで。そのあと、14:10に某新聞社の説明会に到着した。開始は15:00。それなのに会場前には早くも列ができていた。就活生同士で話し合いながら時を過ごした。たまたま話した女の子がストリートダンスをやっていて、しかも2年前に僕が出た連盟の同じステージに立っていた(ただしジャンル違い)のには驚いた。就活ではこうした奇遇な出会いも嬉しい。しかし、その点では昨日行った某SE企業の社長の方が印象的だった。
「うちは支店はいっぱい持ってるんですよ。北は北海道南は九州まで。まぁ北方領土はないんですけどね。」
「クレジットカードのシステムなんてのも作れますよ。学生は、クレジットカードは大体8割の人は持ってます。残りの割の人はいつもニコニコ現金払い。」
スベってもスベってもめげずに仕掛けて来るおじちゃんの全然面白くない話が、逆に面白かった。

圧巻だったのは今日の新聞社の人の話。中年男性記者が最後に『学生へのメッセージ』を求められ…。
「とにかく大学のうちにやりたい事をやってください。記者に限らず、将来それが何かの役に立つかも知れませんから。私学生時代釣りにハマりましてね。そしたら記者になって、警察の方とそれで話が合って仲良くなったんですよ。それがきっかけで、大きな事件の話を釣り上げたんです。」
会場の一部で、拍手が起きていた。

思う存分話を聞いて、その後内定者の方と話した。楽しかった。
明日も説明会のはず。着々と迫るES締切り、筆記試験。体がぶっ壊れてもやろうと思う。

あの食べ物が、価格破壊
『深夜にESを書き始める→5:00頃完成しコンビニにコピーしに行く』が日課の米田です。
深夜のセブンイレブンの店員は究極的に暇そうである。コピー取りに行っただけなのに、店に入ると元気を取り戻す程だ。無駄に同じところを掃除したり、そこは完璧だろうと思うぐらい整っている棚を整理したりしている。彼らが頑張っている期間、僕も出来るだけコピーしに行きたい。

朝は7:30起き。行きの駅で、明らかに考え直した方がいい化粧をしている人を見たが見なかった事にしたオレ、米田。
某企業の説明会会場に着いた僕は、そこで始めてこの企業がSEである事を知る。ESを提出し、やや地味な内容の2時間を過ごしたあと、適性試験を受けた。この会社に適していない事を思い知らされた。
説明会後、即移動。某金融会社。3人の社員の話を聞く。終わった後は学校にでも行こうかと思っていたが、目的が分からなかったためやめておいた。

帰り道。途中駅で降りた。ここの写真屋で証明写真を買わなくてはいけない。実は、3日連続で来ている。一昨日は10枚追加。その後帰宅してサイズ違いのものが必要と悟り昨日も参上。そしてその帰宅後さらにサイズ違いのものが必要と知った。品質は高くなく、価格は安くなく、特別店員の愛想が言いわけではないこの写真屋。なのに、徐々に高まるロイヤルティ。
焼き増しの待ち時間。昨日も一昨日もマックのポテトを食べた。さすがにポテト3連チャンはまずいと思い、メニューを変える事に。目に入ったのは…



『たい焼きどれでも99円!』
の文字。行くしかない。
本当に、たい焼きは価格破壊を起こしていた。『小倉』と『白玉入り小倉』が同じ値段という破壊っぷり。しかし、もっと驚いたのは、『進化系たい焼き』『たい焼き21世紀型』『たい焼きレボリューション』とも言うべき味の豊富さ。宇治金時、抹茶クリーム、小倉&クリームチーズあたりまでは許せた。しかし…




生イチゴクリーム。



サクサクキャラメル。



牛乳クリーム。



ミルクチョコ。



チョコレート。



ハムマヨチーズ。


そして…



小倉白玉きなこ。

トッピングしすぎwww


抹茶クリームとクリームチーズを食したオレ、米田。写真も受けとり帰宅。今日はここから、また熱い戦いがある。目一杯戦おうと思う。

SEへの道
ちょっとつらい時ほどビッグマウスします米田です。今の生活、楽勝です。

昼近くに起きたオレ、米田。某金融会社の説明会に行った。眠かったが、3年目に話を聞いたおじさんの話術が巧みで楽しかった。
その後、某SE会社の1次面接へ。時間に余裕がありすぎたため、近くのパン屋に行き一休み。ESを見ながら、イメトレしていた。
「お客様、どうぞ。」
お水をサービスで配ってくださった店員様。神か。
お礼にカウンターに自らトレーを返しに行った僕。いよいよ面接である。人柄で選んだこのSE。我ながら変化球な挑戦とは思うが、インターンから何かしらの縁があったこの企業。もちろん本音で話すつもりだ。
控室では、『ザ・SE』って感じの人が二人黙って座っていたが、話し始めると実に気さくな人だった。
二人が面接に赴き、無人の控室にポツンと一人、オレ米田。緊張で死ぬかと思った。

面接開始。ややシリアスな空気を持つおじさん二人に懸命に話す僕。途中、
「では米田さんを表すような絵を1分で書いてください」。
・・・絵だけは勘弁してほしかった。
せめてもの抵抗で、色を塗っておいた。許してほしい。

説明会は無事終了。一切嘘をつかなかったのだけがいいところだ。結果は、怖い。
明日は朝から説明会。今日はこのあとまだESがある。楽勝です。

選考前に決まった選考落ち
昨日は僕の短所の話に終始したわけだが、オチにNさん(作り天然人工おばあちゃん)を起用したがあまり、Nさんのいいところをお伝えするのを怠った。一日経ってしまったが、ちゃんと事実を書こう思う。スパッツを返してくれたNさんは、お礼にちゃんとバイト先のパンを僕にくれた。それが買ったものなのか、売れ残りなのかはここでは問題ではない。とにかくNさんは、ちゃんと感謝の気持ちを僕に示してくれた。
本題に入る前にもう一つ確認しておきたい。Nさんの短所は、『恩を仇で返す』ところだ。これは、変わらない。

朝は7:30起き。説明会に行き気付いたのは、尋常じゃないほどの眠気。某通信社の説明はとても興味があったのだが、記憶がない。唯一の記憶は、正面を見ながら修行僧のように寝てしまったらしく、目を開けたら採用部長の人と目が合い不敵に笑われた事ぐらい。
『弊社の君の選考結果は、もう決まったよ(^O^)/~~』
とでも言いたげだった。真っ向勝負が好きな僕は寝る時も真っ向勝負だったようだ。オワタ(^o^)/


次に言ったのが某SE企業。インターンに言った時にも感じたが、雰囲気が…暗い(2009年9月4日更新の日記参照)。社員への質問で、
「やりがいは?」
と聞かれた男性社員が黙った時はどうしようかと思った。
奇跡の睡魔はここでも発揮された。
ヨネ「職場の雰囲気はどんな感じですか?」
間接的に『楽しいか』『みんな暗い?』的な事を聞き出そうとこう聞いた。10秒ぐらい躊躇する社員。僕は…



コックリなった。
質問しておいて寝る…人としてヤバい行いをしてしまった。
学校に行き新聞を読み、帰りの電車で爆睡し、履歴所用の写真の焼き増しをした。待ち時間に食べたマックのポテトLは、今一つ塩加減が足りていなかった。

帰宅して食事して昼寝してカメの水換えして。今から頑張ります。そい!!

僕の短所(2月7日の日記)
今日10分でブログ書きます米田です。誤字脱字知りません。
説明会の予定がない今日。朝は11:00起きの予定がうっかり13:30。食事をしながら、ちょっと就職活動に向けて兄に聞いた。
一弘「僕の欠点ってなに?遠慮なく言って。」
自分の事は自分が一番よく分かっている。その自信はあるが、長所短所に関しては僕以外の他者に聞くのもいい。それならば、一番素を見せている、見せざるを得ない家族に聞くのが一番だ。僕は言った。
一弘「僕、欠点ないと思うんだ。」
コンプリート発言に兄が慌てて言う。
兄「いやいやいやいや!」
一弘「ある。」
兄「うん。」
一弘「遠慮なく言って。」
兄「そうだなぁ。『感謝しない』ことかな。」
一弘「www」
確かに僕は、毎日兄に起こしてもらっているがこれまで一度も感謝したことはない。そしてこれからも。
兄「あとね、自分の事しか考えてない。」
一弘「あのね、就活では『長所とも取れる短所』を言いたいんだ。『感謝しない』『自己中』って人として最悪じゃん。」
兄「一弘は何を言うつもりなの?」
一弘「たとえばさ、『必死になろうって気持ちが強すぎて自分一人で抱え込んでしまいます。もっと周りを巻き込めたら、多くの仕事を効率よくこなせると思います』とかさ。」
兄「なるほどね。」
いつの間にか紙に書き始めていた『一弘短所メモ』。兄は僕の言葉を聞き、『人を信じられない』と書いていた。

ESを書き、21:30からNさん(作り天然人工おばあちゃん)と会う事になっていた。山岳用品『スパッツ』を返していただく。なぜかNさんのバイト終わりに、貸してあげた僕がバイト先まで赴く。
なんとなく食事に行くことになった。場所はNさんの家の近くのファミレス。
一弘「オレ家でうなぎ食って来ちゃったんだけど。」
Nさん「ハンバーグセットが食べたいなぁ。」
一弘「オレの話、聞いてないよね。」

ちょうどいいから、僕の事をよく知るNさんにも僕の欠点を聞いてみた。
一弘「オレはないと思うんだ。」
Nさん「本気で言ってる?」
作り天然崩壊。ガチモードに。
Nさん「ヨネは一つの事に入り込むとそれしか見えなくなる時がある。あと、落ち込んだ時の沈み方が激しい。」
手加減しろ。
Nさん「去年の夏前、N君(怒れるウンコ)と3人で飲んだ時あったじゃん(2009年7月21日の日記参照)。その時ずっと『論文がうまくいかない…』ってブツブツブツブツ言ってるんだもん。私もうガーッてなったよ。」
ヨネ「そっかぁ。『入り込むと見えなくなる』ってのは?」
Nさん「大学1年の時『金がない』ばっかり言ってて、『バイトのシフト増やせばいいじゃん』って私が言ったら、『オレは忙しいんだ』って言って。私が『じゃあダンスの回数減らしてバイトすれば?』って言ったら、『それじゃ意味がない』って。言ってる事メチャクチャなんだもん!!」
ヨネ「すまん…。」
ちなみに、『金がない』『オレは忙しいんだ』は今もよく言っている。ちなみに今オレは、自分自身が世界一忙しい人間だと思っている。

自分の欠点が見えたあたりで、Nさんが嬉しそうにハンバーグを食べているのを眺めながら、僕は夕方に書いていたESの続きを始めた。その時、Nさんの携帯にメールが。

Nさん「ほぅ!!ヨネごめん。私帰らなきゃ!!」
ヨネ「いいよ。門限か?」
Nさん「ううん。どうしても見たいテレビが始まるの。」
ヨネ「オレ一人を残して、家でテレビ見るのを選ぶのかよwwwオレはスパッツ貸してバイト先まで取りに来てNさんの家の近くのファミレスまで来たんだぞwww」
Nさん「ヨネ、ES早く書いてよ!!」
ヨネ「www」

Nさんの欠点は、『恩を仇で返すところ』だと思った。

日記、携帯で打ったため25分かかっちった。もう寝ます!

朝に決まったMVP
全力疾走な男、米田です。ピンピンしております。

今日は某新聞社の説明会と某テレビ局の一次面接。11:15頃家を出た。電車で7人ぐらいの男子中学生集団が入って来た。一人がリーダー的な存在らしく、笑いを取っていた。その時、
「じゃあお前さ、『檻から出たい猿』のモノマネやってwww」
「マジかよぉwww」
リーダーに振られた子分は策を練っていた。僕は思った。


オレやりてぇwww

やりたいと思ったのは、リーダー君の振り方が上手いと思ったから。盛り上がっているタイミングに具体的で想像力が試させるモノマネのお題を出すのはすごい。
僕は決して面白い人間ではないが、笑いのセンスがあるかどうかの自分の定義ぐらいはもっている。センスのない人は、盛り上がりにかけたところで「〇〇君、面白い事やって。」「〇〇君の一発芸まで3、2、1!!」と言って振る。僕もやってしまう事があるが、ホントにバカだと思う。当の本人は9割方「え…何もないよ(苦笑)」と戸惑うか勇気を持ってスベる、まぁよくても小笑いを得る程度だろう。その場合の空気は、当人というよりは振った方の責任となり現場全員の責任となる。そして奇跡の1割、『面白いこと』『一発芸』に失敗して大爆笑を得た場合には、主役の座は振った人ではなくその期待に応えた人になる。そう、『つまらない振り』はイコール『主役争いから自分が辞退する』ことなのである。
ただリーダー君は違った。
『檻から出たい猿』のマネをさせ誘い笑いで場を盛り上げ、さらに『檻から出たいチンパンジー』のお題で微妙にスタンスをずらし、最後に『檻から出たいお前』をやらせ、爆笑させた。まだ11:30だったが、この瞬間2月6日の栄えあるMVPはリーダー君に決まった。

某新聞社の説明会。6時間ほどの睡眠時間が取れていたため、ガッツリ聞けた。そのあと、記者1人を囲んでの座談会。ここで囲んだ固定メンバー6人が、ビッッッックリするぐらいいい人達だった。とにかく、いい質問をする。男ばっかりのところで「育児休暇についてなんですけど…」と聞く女の子や、2月に入ってから「『やりがい』ってなんですか?」と聞き出すウンコがここにはいなかった(そもそも『やりがい』って自分で見つけるものだと思うんだが違うか?)。僕が聞きたい事もじゃんじゃか勝手に聞いてくれた。中には急に笑い始めるヤツ、‘お前絶対東大だろwww’ってヤツ、質問になるとなぜかくっそ棒読みになるヤツ(=『急に笑い始めるヤツ』)がいたが、彼らの質問も、見事だった。
『質問オールスターズ』は40分で解散。ただ凄く充実した時間だった。
場所を移り某テレビ局へ。一次面接だ。面接官2人、就活生4人という形式。部屋に9つブースがあって、5分ごとにどんどん流れていく。テレビ界の縮図を見た感じだった。
明日は久しぶりに説明会がない。勉強したり、ESを書いたりしたいと思う。しゃっ!

一目ぼれなオレ
就活が面白い。毎日2つの説明会に行き、夜に帰ったら数時間ESを書き、朝の5時頃コピーに行き、3時間後に起きる。そんな生活。WEB係や論文の仕上げ、ブログがその他にある。
睡眠時間削減というように無理矢理体力を削られているのは昨年11月あたりの論文執筆佳境期以来か。
‘5、6時間寝られる…’
と感動したつい一週間前から一転。ここ数日は3時間…2時間…1時間と少しずつ指を折って来たように思う。事実、出発1時間前に起きれるように戻った数日前が懐かしくなるぐらい、ここ何日かは15分前の起床、朝ボケのコンビネーションを食っている。
ただここで、米田一弘。君に問いたい。




Can't you do it?
(君はもう限界かい?)







Yes,I can.
(いや、まだやれる。)


オレはまだピンピンしとる。まだまだイケる。楽しみたい。
そんな事を思いながら、僕は駅付近の駐輪場に自転車を止めた。猛烈に走りたい気持ちになって、別に電車が何時に来るのかも知らないのに全力で駅構内を走った。

着いた先は某有名メーカー。3時間半の説明会だが、スケジュールの分け方や内容が秀逸で、すっげーよかった。そして僕はその中で、リアルに一目惚れしそうになった女性の社員がいた。昔は色白でほっぺがかわいければ何でも好きになり、N君(怒れるウンコ)には同時に色々好きになってしまうその癖を『二毛作』と言われたものだが今は違う。11年振りぐらいの一目惚れだった。あんまり恋バナをするとキャラに反するため詳細は避けるが、とにかく雰囲気がよかった。ハイライトはこのシーン。
ヨネ「〇〇さんが思う、『この会社のこんなところを直して欲しい』『改善できない?』ってところはなんですか?」
〇〇さん「そうですね…とにかく私はこの会社が好きなので…特にないんですけど…強いて言うなら………あ、ほんとに小さな事でもいいですか?」
ヨネ「はい。お願いします。(定番の『自分とはどうしても合わない人が何人かはいる』ってパターンか?)」
〇〇さん「強いて言うなら………この会社にいらした時に感じたかとは思うんですけど…。」
ヨネ「はい。(そうか。『アクセスがしづらい』パターンか!!)」
〇〇さん「この会社、ビルが大きいじゃないですか?だから…。」
ヨネ「はい。(はいはい、『仰々しくてプレッシャー』パターンも残ってたな)。」



〇〇さん「ビル風が強いのは嫌ですね。」
え゛ーーー!!!www
ヨネ「ということは、『改善点はビル風』ということでよろしいでしょうか?」
〇〇さん「はい。」
『はい』かよwww

米田一弘、御社も志望致しますwww

会場から会場へダッシュ&トレイン。某新聞社の説明会に出た。その後、学校で後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と自己分析大会。なかなか乙だった。
明日は某新聞社の説明会に行ったあと、某テレビ局の一次面接。嘘はつかん。てか………つくほど喋る時間ないと思う。

繋ぐということ
2月4日分の一面社説は、産経新聞の『産経抄』(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100204/crm1002040250005-n1.htm)、朝日新聞の『天声人語』(http://www.asahi.com/paper/column.html)、読売新聞の『編集手帳』(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100203-OYT1T01363.htm)のどれも素晴らしい。書いてるテーマや趣にばらつきはあるが、どれも真に響いてくる文章だと感じた。
そんな米田です。
朝は11:15起き。結局スケジュール帳にあった『10:30某金融会社説明会』の予定は迷宮入り。昨晩1時間ほど検索したが、見つからなかったのだ。もしドタキャンという形になっているのなら、忙しい中説明会を開いてくれたその会社と、僕のせいで説明会に出られなかった人には本当に申し訳ない。

その代わり、昨晩キャンセルが出た某スポーツ新聞社の説明会にエントリー出来た。僻地にあるその会社。一番乗りで会場にイン。
6人組で先輩社員を囲むように座る形式。なぜかみんな黙り気味だったから自ら話しかけた特攻隊長、オレ米田。グループの中に明らかに………よろしくない考えの人がいて腹が立った。社員の方に失礼な言葉を彼は気付いていないのか浴びせ続け、態度もどこかふてぶてしい。世界を代表して一発鉄槌を下してやろうかとも思ったが、その分僕自身が丁寧な言葉遣いに注意を払おうと決めた。
説明会後、一旦学校へ。来週ちょいと使う成績証明書を発行し、2年生までの成績のよさにニンマリしつつ、メディアセンターで新聞を読み、パソコンで色々作業した。
19:30から某テレビ局の報道記者の方と食事させていただくことになっていた。前にも書いたが、メディアという『マス』を相手にする会社の社員の方々がいつもあくまで『個人』を相手してくれるその姿勢には本当に脱帽する。ありがたい。
「添削してあげるから持って来てよ」と言われたESは一昨日作成して温めておいた。質問したい事も考えてある。19:30のところ、19:05には着いた。

あ、数分後に、前原誠司氏が入店してた。

そして19:30。僕以外に二人の就活生がやって来た。のちに『新聞部所属』と発覚するY君と、のちに『マジシャン』と発覚するT君だ。
社員のN氏がきたのはそれからしばらくしてからだった。
N氏「米田君だっけ?」
ヨネ「はい。」
N氏「何大学だっけ?」
ヨネ「えっと………〇〇大学です。」
僕は学歴で色々判断する世の中が嫌いで、だからこそ、世の中で割りと評価されている自分の大学名は言わないようにしている。他の就活生二人が気を使ったりしないように、小さな声で答えた。




Y君もT君も、僕より遥かに『凄い大学』だった。よかった。

食事の場所にN氏が指定したのは『とんとんびょうし』という洒落た名前の豚肉専門焼肉店だった。
分厚い肉が出て来て
「うおー…」
とオレ、米田。
Y君「これは………なんていうんですかね…。」
N氏「まぁ、豚肉だよな。」
ヨネ「www」
1/19の説明会で初めて会った時に受けた印象から思ってはいたが、このサバサバ感で僕は確信した。N氏は、僕と絶対に合う。
その予想は間違っていなかった。
「就活はね、手ぇ抜かない方がいい。」
「オレ、ESの事ならもう色々知ってるから。昔がむしゃらに書きまくった。」
『手ぇ抜かない』『がむしゃら』は僕の大好きな言葉だった。

N氏は3人のESを見て、コメントをくれた。一つ一つの言葉か重く、凄く納得がいった。その感覚は、過去に経験したあの時の感覚と似ていた。川村二郎氏だ。
T君もY君も感じのいい人だった。後半は就活生3人でESをアドバイスしあった。僕はY君に、川村二郎氏に言われた言葉を伝えた。すると、
「全くその通りだ。オレもその事が今日言いたかった。」
とN氏。この瞬間、僕の二人の師匠がどこかで出会った気がして、すげぇ嬉しかった。
N氏は忙しい中、3時間以上食事に付き合ってくれた。そして言った。
「よし。こんな感じで。色々言ってごめんなさいね。全く知らないオレがなんか分からない説明会に呼ばれて、で全く知らない3人が集まって。これも何かの縁でしょう。ちゃんと指導したいんで。2月15日。この日までに出来ればもう一回見せてください。」
なんと…もう一度、見てくれるという。ESに目をやっていた僕らの顔が上がった。N氏は続けた。
「その代わり、絶対に一つ守って欲しい約束があります。一年後、あなたたちの後輩が同じようにESで悩んだ時、必ず助けて欲しい。必ず面倒見てやってくれ。こうやって繋がっていくわけだ。」
N氏は昔、自分もそうしてもらったと言う。

今日また一人、最高にカッコいい大人に出会った。

消えた一つの道
昨晩は深夜0時から某出版会社のESに着手。出版の知識は特別持っていないため、奇抜かつ大胆なESにしようと思っていたが、やってみるとやっぱり手加減できないオレ、米田。結局5:30まで起きていた。

3時間睡眠で某食品メーカーへ。この会社の説明を受けるのは2回目。前回は記念にふりかけをくれ、食品メーカーの強みをまざまざと見せつけて来た。そして今回は…





ボールペン。
たまには変化球も、いいと思う。

2時間のセミナーの後、僕はもう一つの説明会へ。初のコンサルだ。人に教わる事はあっても、指導する事はないと思っている。ましてやそれが『経営』という会社そのものを動かすような指導ならなおさらだ。でも、まずはその可能性を探ってみたい。そう思ってのエントリーだった。

時間までは余裕があったため、会場を確認してからすき家に行った。スケジュールを確認したり、就活ノートを読み返したり。新聞を家から持ってき忘れた事、せっかく5:30に書き上げたESを郵送し忘れた事は今日の反省の一つだ(ESの締切はまだなので問題ない)。
就活でなにげ楽しいのは初めての駅に降り、知らない土地に足を踏み入れられる事ともう一つ。それが、金欠の僕でも時間調整のためこうして外食店なりカフェなりに入店するようになった事だ。ちなみに、予算の方はまだ6月分で維持できている。
とはいえ、『店で時間を潰す』ことにはまだまだ若葉マークなオレ、米田。牛丼並を5分でたいらげ、55分余ってしまった。だから僕は…





紅しょうがで粘る事にした。
さらにごっそり紅しょうがを盛り、『まだ食べてますよ』アピールをする。後半戦は本気で厳しかった。
方向音痴が武器の僕。すき家に来る前に会場の場所を確認したにもかかわらず、店を出てから迷った。オレは天才か。
さて、いよいよ某コンサル企業。会社規模が小さいとあって、色々気にかかる事があった。

①無人
受付なし。部屋に入るとプロジェクターに席順の指示があるが、社員はいない。就活生も隣り同士話すことは決してなく、ある種の我慢比べが展開される。

②室内圏外
このあとNさん(作り天然人工おばあちゃん)と会う予定があったため、メールで打ち合わせしようと携帯を出したらあらびっくり。

③密室
どう考えても、窓の一つは開けて欲しかった。

④登場した社員2人のうち若手の方が『はんにゃ』金田似
ちょっとしっかりした顔つきだったため言うなれば『金田兄』か。ほくろの位置さえ間違えなければ金田完成。何かのドッキリかと思った。

⑤暗い
中小、ベンチャー企業に最も問われる活気は、僕の感覚では感じられなかった。

⑥自分がプレゼンしていない時、上司寝る
金田兄のローンバトルが続いた。それだけに、‘僕は起きててあげなきゃ’と強く思った。

⑦質問への回答が分かりづらい
これは緊張からか。疑問が疑問を呼ぶここ、異次元空間密室圏外。

⑧質問に金田兄が戸惑い上司が毎回慌ててフォロー
やましいことがあるのかと思った。でも僕は、一生懸命な彼らを否定をしたくない。愛を感じた。

⑨金田兄の回答「社員90名のうち女性は2名です。前は4名だったんですが、2名やめました」
自爆。

そして最後が………






⑩今期採用2名
激狭き門www


いろんな企業があるなと思った。
説明会を通して、とりあえず僕はやはりコンサル向きではないこと、この企業を僕が求めていないことを感じた。ノートもとらず、疑問点も聞かず会場を後にした。

この後、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)と会った。山で使う『スパッツ』を貸してあげた。スパッツを貸してあげるかわりに、「2月14日が楽しみだ」と言っておいた。「お茶しよう」となり、マックに行った。お茶する場所ではないと思った。待ち合わせに10分遅れた僕を待っている間、Nさんはチョコ売り場とピザ売り場を見て回っていたと行っていた。
マックで90分ほど過ごし解散。楽しかった。

さて、これから忙しい。ESを書き、WEBの適性テストをやる。新聞も読み、論文の要旨を書く。そして不安なのは明日。
『10:30某金融会社説明会』
とスケジュール帳に書いてあるが、サイトに飛ぶとそのような事実はない…。一寸先は闇とはこのことか。





・・・で、どうすればいいのだ。

~名言~
やってみると、それほど出なかった。
by峰崎直樹財務副大臣
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~名言~
そう長くない人生。世のため人のために協力しましょうかと(機構などからの就任要請に)ホロッときて言ってしまった。
by稲盛和夫(京セラ名誉会長・日本航空新会長)
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ソロ活動
草食系ではなく、モテないだけの米田です。
昨晩。大雨の中傘もなくびしょ濡れで帰った数時間後、雪が降りました。父と母と兄は、深夜0時にもかかわらず外に見に行っていました。私は、ESを書いていました。


そんなこんなで、関東的なこの地域にも、雪が降った訳だ。10:00からの説明会に向けて家を出た。自転車はやめて、駅まで歩く事に。
昨日の大雨にも耐えてくれた大切なスーツだ。労いとして今日は汚れないようにしようと細心の注意を払った。木からボソッと落ちて来る雪には特に警戒したものだが、難敵は小学生だった。登校しながら、雪合戦していた。上手くタイミングを見ながらかわし歩いた。参戦してスカ勝ちしてやろうかとも思ったが負けたら嫌なのでやめておいた。
面接会場の最寄り駅に着きやや緊張。『受かるかどうか』ではなく、『受かるかどうかを前に自分を偽らないか』が怖かった。そんな時、僕の目の前に止まったバスの広告。
《NHKドラマ『ウェルかめ』ヒロイン:倉科カナ》
まさか………






『マナカナ』ソロ活動!?
‘なぜカナだけが選ばれたんだ…’
そんな事を思い、少し緊張が和らいだオレ、米田。ちなみにこの後に、『マナカナのカナ』と『倉科カナ』は別人であることが判明した(マナカナの名字は『三倉』)。

僕の面接はいつも短い。『30分以内』とはいいつつ、実際は7分~10分で終わる。前回より、満足だ。変な駆け引きを意識して『受かりにいく』ことはなく、面接官とちゃんと『対話』できた。あとは結果。2010年は『実』を求める。思いっきり正直な気持ちを僕は提供した。次は是非あちらから『通過』をいただけたらと思う。

14:00からの某モバイル事業の説明会まで余裕があった。一度大学の別キャンパス(ダンスキャンパス)に寄った。パソコンで色々作業しなかなか有意義な時間を過ごした。
移動し、某モバイル事業の説明会。まだ時間に余裕があったため、サイゼでドリアをいただいた。立派なお手前だった。
その後2時間の説明会を堪能。家に帰ってきた。
これからまたES書いたり色々ある。言うまでもなく明日も色々。マナカナが独り立ちする時代だ(勘違いだったけど)。できる限りのことは自分でやって、気持ちが楽しむ余裕のあるうちに精いっぱい楽しんでおこうと思う。

恐ろしきメニュー
「今日雪降るんだよね?」
そう言いながら傘を持たずに家を出た米田です。
2月になりいよいよ就活もシャレにならなくなって来た。思いが募り、情報は集まっているが、知性が足りない。そう、SPIやWEBテスト、時事問題の勉強をしていないのだ。頑張らねば。
今日のメニューは説明会二つとES一つとパソコン返却。昨日の夜から鼻風邪を引いたが逆にそれもいい。ビバ寒気だ。
行きの電車。電車が揺れ僕の足を踏んだ30代女性。
「すみません」
とかなり謙虚な具合に謝る。僕が怒っているように思ったのだろうか。昔から公共の場での無愛想は確固たるものがあり、今日もそうだったのかもしれない。何か難しい事を考えていそうな、そんな顔。心配いらない。特別何も考えていない。
ところが女性。このあとなぜか電車が揺れる度に僕に軽く謝るようになった。足を踏んでもいないのにだ。まるで車掌の不甲斐ない運転の全責任を背負っているかのような淑女な態度。心配いらない。サークルでこれでもかとばかりにいじられて堪忍袋の尾が太くなりすぎているこっちは、ラリアットまでは許すようにしている。

まずは某金融会社。福利厚生が立派すぎるだけでなく、自社の短所にとどまらずライバル会社の長所まで教えてくれるその社風はなかなか魅力的だった。
そしてちょいちょい眠気が来た13:00。次の説明会の駅に到着。時間に余裕があったため、人生二度目のプロントへ。カフェ通いにもいよいよ慣れて来た。カフェでESを書き進め、某メーカーの説明会へ。
2時間延々と企業理念を語られる恐ろしきメニュー。静まり返った会場でコントチックなビデオレターが流された今朝の説明会もなかなか持つものを持っていたが、この説明会にはさらに魔の『ミニグループワーク』を含まれていた。「理想の自分像」をワークシートに書かせ、横並びの3人組で発表し合う。制限時間は3分。時間に余裕を持って終わった時はもう殺人的な気まずさが漂う。盛り上がる話題はなく、新しい話題を振ろうとすると‘その瞬間に3分が過ぎるんじゃないか…?’という邪念が付きまとう。そして空白の10秒でもうもうものなら以後話す機会はなくなる。勝負は意見交換タイムではない。その後の残り時間なのだ。
恐ろしき企画は2度繰り返された。こうして、ベストクオリティの説明会は幕を閉じた。
雨の中、学校に行き、ビショビショになりながらパソコンを返却した。今日は数日前に蘇ったマイノーパの復活祭りだ。家に帰ってからESを書く。で、風邪気味寝不足雨ビッショリと暗雲が立ち込めているから今日は早く寝る。
明日は某ベンチャー企業の面接。もちろん、嘘をつく気は全くない。
本格化して、シリアスになってきた就活。ただ、こういう時に思い出すのは僕が尊敬している友人の事。彼女は笑顔で大学受験を乗り切った。僕も笑って就活を終えられたらかっこいいなと思う。


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