楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ワルの道へ
卒論中間提出が1週間前となり、本当にソワソワしている米田です。
ありがたいのかそうでないのか、スケジュールをしっかり立てて計画的に事を進めようとしる姿勢が『しっかりしている』と評価される。朝自分で起きれない人間が『しっかりしている』と認識されるのはどうかと思うし、まずもって僕はしっかりしているからスケジュールを立てるのでは断じてない。スケジュールを立てるのは滅法忘れっぽいからであり、小心者だからだ。何かが遅れれば、その時点で睡眠時間を削る事を考える。かなりの余裕がないと不安で仕方がない僕は、就活の説明会は開場前に到着し、卒論は締切1週間前提出を目論み、ダンスでは早取り…を繰り返している。その僕が、この度、卒論提出1週間前を完全ノータッチで迎えた。非常に嫌だ。ゴールデンウィークはどうやら、ゴールデンではなさそうだ。

朝は6:30起き。昨夜僕のチャリ『松たかゴー』がパンクしたため、歩いて駅へ。膝の結構な痛みを感じた。そしてふと気付いた。



‘あ、メガネ忘れたwww’
至急、兄を派遣しようかとも思ったが、彼は今日も40分かけて僕を起こしてくれた。さすがにやめておこうと思い、メガネなしで向かう事に。スポーツ新聞社の筆記試験。狙うは満点、願うは最前列。
膝の痛みがあるとはいえ、駅のエスカレーターは絶対に使わないオレ、米田。階段を使い、エスカレーターに先に乗った人を追い越して頂上に行くことこそが僕の生きがいだ。膝の内部が、カクカク鳴るようになった。『メガネ』『チャリ』と来て、壊れるシリーズ第3弾は、もしかしたら『膝』なのかもしれない。

会場に着くまでの道で、どうやら眼球運動が瞼にただならぬ負担をかけている事にも気付いた。そのまま会場着。スポーツ新聞社の筆記試験。マークシートではなく、記述式。神が降りた。
昨日からやった対策がヒットしまくり、一晩で1.5年分の勉強をしたのが実った。平均点が7割と言われるテスト。9割近く取る事が出来た。
続いて作文試験。フォーマットをミスる事はしない。テーマ発表。対策をしていない、『〇〇なのはなぜだろうか?』という論述形式が来た。…結局オリジナルで書くオレ、米田。不安過ぎる。

颯爽と現場を去る僕。帰りの電車で前の人の社会の窓が全開で相当焦った。教えるのも失礼だから、いっそ自分も全開にして、『締まってる人の方がマイノリティ』という環境を作ろうともしたが出来ず。未遂に終わった。

帰宅後、チャリのパンクを直しにいった。with兄貴。チャリに乗る兄を追うように、チャリを引き走るオレ米田。15:50。着いた先でいわれたのは、「今凄く混んでて、終わるのは17:30頃になっちゃいます」。
チャリを預け、また走って帰る僕。人類の限界タイムで帰宅した僕はリビングでダウン。眠りについてしまった。
17:30。兄と再出発。タオルを巻きながら寝てそのまま出て来たため、髪型が『ストリートファイター』のガイルみたいになっていた。これを機に、ワルの道へ転向しようと決めた。ワルの発言を吐き続け、道行く人をビビらせた。
「オレ達の基地が…潰れてる……!!!」(閉店したセブンイレブンの跡地を見て)
「車っつったらやっぱ赤しかないと思うんだよな。なんかこう、自分出してるっていうかさ。」
「すき家とか、行っとく?」

店に辿り着いたのは17:50。修理完了。パワーアップした『松たかゴー』に乗り、帰宅した。

今日はこれからクラスター君。明日も明後日も予定がある。幸せな事だ。幸せに過ごそう。
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挑む!実力勝負
米田です。背水の陣なのでさっと書きます。背水の陣なのにブログは書くのです。

朝は10:30起き。7時間睡眠でなかなか清々しいこの日は、スポーツ新聞社の筆記試験前日。昼に図書館にチャリを走らせたオレ、米田。『新聞ダイジェスト』を読み、パソコンで筆記対策の問題を作成する。ぶっ続けの作業に思わず尿意。トイレに立とうとしたその時。
ピンポンパンポーン♪
『ただ今より、子どもふれあいスペースにおきまして、紙芝居を行います。言葉の分かる、3歳以上のお子様は、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお立ち寄りください』。





‘…今席立ったら…オレが紙芝居見に行くと思われるかもしれない…’

あまり人からの目は気にしない僕だが、今回ばかりは猛烈に気にした。その結果、僕は『我慢』を選んだ。

16:00過ぎに帰宅し、少しばかり休んでから、明日受ける会社のスポーツ新聞を買いに行った。




僕のチャリ、『松たかゴー』がパンクしていた。
一体この数時間に何があったというのだ。

帰宅してから、もちろん兄に報告。
一弘「お兄ちゃん聞いてよ!今コンビニ行ってきたんだけどさぁ…」
兄「パンクしてたとか?」
さすが兄貴。
一弘「そうなんだよ。」
兄「一弘、サドルに座るからいけないんじゃないか?」
一弘「いや、意味分かんないんだけど。」
兄「合宿で眼鏡壊れたんだよな?で、今自転車か…。もう一個ありそうだねwww」
一弘「次何来んだろwww」
兄「先に、爪でも割っとけば?www」
一弘「あ、軽めで終わらすカンジに?www」
まさか、明日のテスト関係じゃないだろうな?www

ってわけで今から追い込みます。クラスター君も卒論も今は放置。テストのレベルなんてオレには関係ねぇ。受験者数がオレ一人にならない限り、オレが誰かに点数で勝らなければならねぇってルールは変わらない。どんだけ実力を伸ばせるかだ。運に任せるのはただ一つ。





行きの電車、壊れないでくれ!!

眼鏡の復活劇
加藤清志郎君の笑顔がだんだん腹立って来ているのは僕だけでしょうか。米田です。

映画『ライアーゲーム』を見たいが今は我慢。忙しすぎる。我慢の日々である。1限の英語に出席。
「おはよう。えっへっへ♪」
今日も先生は楽しそうだった。授業が終わり、昼ごろまでクラスター君の参考文献を読んだり、ゼミの合宿の写真を見てニヤニヤしたりしていた。昼頃、H君(遅延ズクタン)と合流。クラスター君を作り、少し話した。
ヨネ「このあとH君、眼鏡家…じゃなくて歯医者だよね?」
H君「うん。」
ヨネ「眼鏡屋はオレだったwww合宿のさ。」
H君「あぁwww」
おもむろに眼鏡ケースからマイ眼鏡を取り出すオレ、米田。
ヨネ「この柄の曲がり具合、有り得ないよね。」
H君「www」
ヨネ「しかもレンズ片方ないからねwww今朝気付いた。」
H君「マジかぁ(笑)」
ヨネ「昨日二人でメディアで本探したじゃん?その時眼鏡かけて左目だけぼやけてて。でも気付かなかったwww」
H君「ウケるなwwwそういえばヨネ、『良く見えねぇ、裸眼の方がいいわ』って言ってたわwwwオレはそんなツッコミのチャンスを逃したのか(笑)」
ヨネ「wwwしかも柄が折れたせいで眼鏡ケースに入りづらいというwww」

H君と共に帰り、僕は地元の眼鏡屋へ。高校3年の夏以来、4年振りの凱旋だ。
「眼鏡が壊れたんで直してください」。
いじめられっこ丸出しのオレ、米田。
「破損状況からいって、もしかしたらレンズだけでなくフレームごと交換という形になるんですが…いつ頃壊れましたか?」
の店員に、
「土曜の飲み会です」
と僕。
30分後、無事レンズ交換のみで修理が済んだ。3000円。思ったより安くてよかった。
今日は木曜の試験に向けて猛勉強。くっそ頑張ります。

見る目の肥えた少年との出会い
毎日ブログを書き、考えを文字にしてきたある種の自負から、僕は自分、つまり米田一弘自身の性格を誰よりも知っていると思って来た。しかし、就活を機に、まだまだ知らなかった事もあったんだなと実感した。自分とはどんな人間で、何が長所で、どんな人を嫌うのか、それを掴んだ。ちょうど、4月が終わろうとしている。新年度の始めの切れ目に、まずは一つ大きなことが果たせたかなと思う。

朝は10:30起き。3限にゼミか切り込んだため出発。行きの電車で、隣りに座った幼稚園に入るか入らないかぐらいの少年が僕を見つめる。
「どうもはじめまして。人間です。」
そう自己紹介しようとしたがやめておいた。
ところが少年。なかなか目を離さない。口に口と同じぐらい幅があって収まりきらなくなっているバタークッキー。愛くるしい目。なんなんだこの眼光の優しさは。よく、中年の方やご老人に「君はいいね。また会いたくなる人間だ。若いもんには理解されない良さがある」と言われるが、この年代には徹底的に『目が合う→笑顔消える→涙』のルーティンを食らって来た。初めて分かり合えた少年は、終点までかなりの時間僕を見つめて離さなかった。ちなみにクッキーは途中口から離した。細かい粉が僕の服にかかった。

学校に着き、サブゼミ。多変量なり英語なりをクリアした。合宿の飲み会で眼鏡の柄が折れたため、眼鏡を装着出来なかったオレ、米田。基本的に終始不機嫌だった。
今週は地獄並みに忙しい。卒論やりたい。就活(筆記試験)の勉強したい。後輩のレポート添削したい。クラスター君仕上げたい。踊りたい。眼鏡直さなきゃ。

合宿2日目最終日(4月25日の日記)
合宿2日目最終日。
朝食に向かった。二日酔い気味の頭痛、就寝間際に眼鏡が折れた淡い記憶、決して美味しくない宿の朝食。この3コンボで完全に不機嫌なオレ、米田。
「なんていうんだろうね。たまに胃酸が上って来て口ん中甘くなるんだけどこれどうしようかね」。
食事中に容赦なく自らの口内状況をアナウンスした。

今日はスポーツ大会が催される。この合宿で設けられた種目はバスケとバレーであり、僕の苦手なサッカー系列(サッカー、フットサル、缶蹴りなど)は含まれないのでなんら不安はなかった。保険証は持って来たから、準備に関してもぬかりはない。ただし、家にジャージがなかったため普段着的な格好で挑むのはいささか恥ずかしくはあった。
体育館へ移動。記念撮影のため隣りの公園に足を運ぶ。ポツリとあったうんていが妙に魅力的だった。

体育館では有言実行のバスケ。まさかの10分マッチ×5試合。途中に挟まれた謎の15分休憩が足を殺す。一旦宿に戻り昼食のカレーを食らい、またまた体育館で今度はバレー。
「総当たりリーグです」。
15分の総当たりマッチが宣告された。結局6時間近く飛んだり跳ねたり走ったりを繰り返した我らOゼミ。足がプルプルしていた。

濃密なる1泊2日もいよいよ終わり。宿の方にお礼を言い、やっぱりおばさんに何かしら苦言を呈されたあとバス乗車。疲れているのにO先生が普通に僕らのクラスター君のパワポを添削してくれたこと、行きではただならぬ尿意で死にかけたH君(遅延ズクタン)の目が帰りは終始生きていたことに感動し、そんな中どさくさに紛れて車酔いした自分に萎えた。19:00頃、学校着。合宿がこうして終わった。

比べるのはあまり良くないが、春合宿は去年よりクッソ面白かった。毎回毎回のイベントを、『去年越え』を目指して邁進しようと思う。楽しみだ。不安要素は卒論だけだ。

春合宿初日。ぶつかる個性(4月24日の日記)
ゼミの春合宿。所持金1000円での出陣だったが、朝、米田家内で半年分ほどの宝くじ配当金の分配があったため、10000円近くまで持つ事が出来た。出発。
‘なんか絶対忘れ物してる…’
というただならぬ胸騒ぎを感じつつ、集合場所へ。15分前と割りと普通な時間の余裕ぶりだったが誰もおらず。僕は合宿中に先生に見せる『クラスター』君の印刷をし、場所に戻った。今朝4:00頃まで僕らのクラスター君の添削をしてくれていたK先輩(ドラクエクエスチョン)を発見。
ヨネ「おはようございます!」
K先輩「おはようございます。」
ヨネ「今朝は添削ありがとうございました。すみません、僕完全に寝てしまってwww」
K先輩「おかげで寝不足です(笑)」
ヨネ「行きのバスで、僕がずっと話しかけますから。」
K先輩「www」

バスで隣りになったのはT君(住職第一志望)。合宿のしおりを見ている。
T君「持ち物に『保険証のコピー』ってあるけど、持って来てる人とかいるのかなwww」
ヨネ「ごめん、オレ持って来てるwww」
T君「おぉーいたwww」
ヨネ「いや、いらないかなとは思ったよ。でもチキンなところ出たよね。出発直前に、『待てよ、スポーツ大会あるよな…もしかして…』ってなってwww」
T君「www」
T君はこの日もなかなか魅力的なヤツで、奇想天外なタイミングで「クロアチアに行きたい」と言いだした。ちなみに僕はメキシコに行ってプロレスを見るか、熱海に行ってマッサージチェアを思う存分使いたい。
ヨネ「クロアチア?『ミルコクロコップ』の生まれた国だね。」
T君「『ミルコクロコッペ』ってなに?」
ヨネ「あ、知らないんだ?格闘家だよ。でもたぶんクロアチアの国民のほとんどが知ってる。元K1ファイターで、総合格闘技で大成功した人で、国会議員にもなってるから。」
T君「へぇ。『ミルコクロコッペ』かぁ。」
ヨネ「『クロコップ』だよ。これ、間違えない方がいい。『長嶋茂雄』を『長嶋ひげお』っていうようなもんだよ」
T君「www」
分かっていただけてよかった。

前方では後輩たちがiPhoneのアプリ機能について話している。『ZIPPO』を105円でダウンロードしたらしい。
「すげぇ、ちょっと貸してwww」
興奮気味のオレ、米田。一通りの機能を体験する。画面にタッチすることで、蓋を開けたり着火したりできる。逆にいえば、105円払って、ZIPPOを開けたり着火するしか出来ない。
「すげぇもうiPhone飽きたwww」
借りておいて容赦ない男、オレ米田。

途中、バスが大渋滞を食らい、近くにいたH君(遅延ズクタン。クラスター君ではタッグを組む)が尿意で限界期を迎える。
H君「マジトイレ行きたいwww」
ヨネ「それ言うなよ、なんかオレまで行きたくなっちゃうじゃんwww」
H君「やべぇちょっと話しかけないで。」
ヨネ「www」
数分後にトイレ休憩を済ませたH君は、実に晴れやかな顔をしていた。
ヨネ「顔色が違うよね。」
H君「もう話すことができなかった。」
ヨネ「でもさ、トイレって我慢しようと思えば相当我慢出来ると思うんだ。オレ最後に漏らしたのが小学校低学年だったんだけどさ。」
H君「www」
ヨネ「そん時、近所の子がトイレ独占してて、耐えらんなかっただけど、『もうダメだっ…!!』ってなった瞬間から漏れるまで5秒ぐらい時間あったから。たぶん自分に負けて始めて漏れるんだと思うんだ。」
H君「www」
赤裸々に暗黒の過去を披露し、後悔した僕。そしてこうしてブログでも披露することを厭わない僕。

パーキングエリアでは名物と歌われる700円のラーメンを食べた。
I君(オーバープッシュ)「ヨネ、おいしい?」
ヨネ「うん、500円までなら全然出す味。」
I君「700円なんでしょ?www」
H君「それに加えて、こうやって外で食べるって付加価値が付いてるから。」
ヨネ「うん、600円ぐらいの価値がある。」
I君「www」
強烈なにんにくスパイスで、溜め息までもが臭くなったのは誤算だった。

バスは続く。遊園地風味なところを横切る。ジェットコースターに胸を踊らせる後輩たち。
「今コースター乗ったら、ラーメン全部出るわ」。
現実を直視する僕。
H君「オレ絶叫系全然乗れないんだ。」
ヨネ「オレも苦手だよ!オレ昔ディズニーシーのジェットコースターで気ぃ失った事あるからねwww目が覚めたら着いてたのwww途中の記憶ねぇーみたいなwww」

宿への到着時間が迫り、ここにきて睡眠を試みる。後輩たちの、
「テスト期間中、松屋の豚丼ばっか食ってた。だんだん見るだけで吐き気がするようになった。」
「お前なんでそんな自分でストイックになってんだよwww」
というトークを聞きなからの就寝だった。

宿に到着。宿のおばさんに挨拶。おばさんはいきなり『宿間の移動はスリッパ禁止』『タバコは灰皿のあるところで』『ふとん汚したら洗濯代は個人負担』という3つの約束ごとを提示。
‘お前は沢尻エリカか’
と思った僕。かくして合宿が始まった。
5つ程の議題のもと、同期との話し合い時間が設けられた。2つ目は所信表明だった。
「去年は実力が伸びなかったです。先輩たちに頼りまくっちゃって。でもその分有り難さが分かったので、今年はやってもらったことをしながら、後輩たちと共に学んで行きたい。あと、僕は飲み会で『おらぁ』つって絡んで行けるタイプではないんですが、僕なりのアプローチをしたいと思います。あと…これは言い訳になりますが、僕はやっぱダンスをしてた方がOゼミを楽しめる。だから………ダンス頑張ります。」
最後よくわかんない所信表明になっちゃったオレ、米田。ただ、なぜか共感してもらえて嬉しかった。

その後、U君(庶民派ゼミ長)がクソ長い所信表明をしブーイングを食らい、6つ目の議題として『ゼミ長決め』が浮上しつつ、最後は学園祭で屋台を出そうトークで盛り上がった。
‘チュロスがいい…’
学園祭はダンスのステージに立つことを志望しているにもかかわらず、なぜかそんな希望をフツフツと燃え上がらせた。しかしそこはさすがのマーケティングのOゼミ。利益の目標額から逆算し、『収益性の高い店』を確立しようと話し合った。コスト面から、最有力になったのは『ゆで卵』。屋台に材料を供給するまさかの『BtoB』案、「撮った写真は今度送ります」という詐欺の匂いがプンプンする『記念撮影屋』案まで出た話し合いは、結局終盤は卵軸でトークが進んだ。楽しかった。

21:00からは合宿の目玉、『飲み』。後輩たちはOゼミのエグさを身をもって体感するいい機会である。食らうがいい。
手始めにイントロクイズ。意外に始めからハイスパートな展開。さらに少し絶妙に間を開けてからの後輩たちの自己紹介。話し合いで決まった係を発表する企画だったが、なぜか「踊れ」的な振りをされる僕。サークルで一世を風靡するかと思ったらあんまりしなかった『シフト』を披露。『バットボーイ(こうもり少年)』と『全力ワイパー』は温存し、その場を乗り切った。
続くビンゴ大会では穴が開いた者から負けていく『負けビンゴ』ルールが採用された。罰ゲームは『すべらない話』『一発芸』『一気飲み』をするらしい。すべらない話は持っていないし、一発芸のダンスはもうやってしまった。『ドラゴンボール』の『天津飯』のものまねか、『ミルコクロコップにKOされたドスカラスJr』のものまねもあったが、絶対変な空気になるためやめておいた。そんな僕が宣言したのは・・・
「飲みます」。
さりげなくK先輩がコップではなくビール一本丸々を差し出したのには鬼ぶりを感じたが、無事コップ一杯で許してもらえそうだ。
「じゃあ、踊りながら飲みで」。
誰からともなくの振りで結局踊らされるオレ、米田。少しではあるが、盛り上がったのはよかった。ただ、眼鏡にガンガンビールがかかったのは誤算だった。
ハイレベルな一発芸も飛び出したゲームが終わり、フリーに飲み始める一同。僕はU君(庶民派ゼミ長)たちと飲んだり、後輩と話したり。途中何を思ったかエグ飲み組に突撃し、ちょっとかわいくないレベルの飲み物を飲んでから崩壊。自分が「F○CK!!」とプロレスファンぶり全開の放送禁止用語を連発していたのと、Aさん(虫ハンター)が「米田、吐き方わかるな?!ノドに指突っ込んで吐いてきて!米田分かるな!?」と言ってきたのと、担がれて部屋に戻ったあとそっと置いた眼鏡が次の瞬間どなたかに踏まれて柄が曲がったのだけは覚えている。楽しかった合宿初日は、こうして酒の力で半強制的に幕を閉じた。

勉強発動(4/23)
テレビでサッカーのマルキーニョス選手の特集を見て、初めてサッカーを見たくなった米田です。
朝は奇しくも11:00起き。ダンスのせいか、膝の関節に不自然さを覚えつつ、昼頃から図書館へ。某スポーツ新聞社の筆記試験が迫っている。学ばなければならない。
13:00頃から17:00頃まで勉強し、帰宅して即『クラスター』君。レクチャーパートナーのH君(遅延ズクタン)が進めまくってくれ、助かった。
夜はまた勉強。残念ながら終わらず。合宿の荷物に勉強セットを入れたオレ、米田。楽しみが一つ増えた。
最近DVDで見まくっているドラマ『あしたの、喜多善男』が終焉を迎えつつある。寂しい。ただ、就活がガッツリ終わったら、家にある諸々のDVDを見尽くすという野望もあるため、立ち止まってはいられない。意味はないがもう一度言う。立ち止まってはいられない。
明日はゼミの合宿。飲みとスポーツ大会、及び筆記試験の勉強が目玉企画だ。行って来ます。


負け犬の帰還(4月22日の日記)
ダンスが出来るとあって、昨晩は布団で2時間、ずっと眠れなかった。そして朝は、10:30に起きる予定が10:00起き。遠足の日の小学生か。


12:30に学校に着いた。食事をし、ゼミ参戦。後輩たちのディベートを見た。感動した。去年の…いや今でも僕は、ディベートで活躍する事など出来ない。なのに後輩たちは、テンパりながらも必死で喋っていた。技術云々より、そういう姿には本当に心が打たれる。年の差を超えて、僕もああいう人間になりたいと思った。

ゼミが終わってダンスに直行。集会室に入るとちょうどロックのコマが終わったところだった。口々に、色んな方々に罵声を浴びせられたが、僕は静かに何も気にしない心構えをセットアップし、そこを出た。
空いていた集会室Gで練習。練習着でちゃんと練習するのはいつ以来だろう。とにかく一瞬一瞬が嬉しかった。
近くにはM君(若武者)とM君(暴れん坊将軍)。
ヨネ「ねぇM君(若武者)。なんかお前の後ろ姿見てて思ったんだけどさ・・・まさか5月の連盟系列イベント出るわけじゃないよね?」
若武者「でるよ?」
ヨネ「www」
将軍「オレも出るしwww」
ヨネ「今ね、就活とかいろんなものをふっ切った空気を感じたんだよwww」
若武者「その代わりクラブイベは出ないかもしれない。」
ヨネ「え、そっち?普通逆じゃね?」
若武者「www」
将軍「ヨネ、クラブイベ出るの?」
ヨネ「うん。」
将軍「じゃあオレ出るのやめるわ。」
ヨネ「ごめん、それならオレお前のために、出るのやめるわwww」

練習を続けているうちに、集会室内から音楽が消えた時があった。
ボコッ。
将軍「ヨネさ、音楽かけてよ。」
ヨネ「今なんで蹴ったの?一番聞こえやすい距離にいるよね。」
将軍「音楽持ってないの?」
ヨネ「iPod shuffle、外に置いたカバンの中にあるんだ。」
将軍「取ってこいよ。」
ヨネ「わかったよ。」

ダッシュで行って戻ってきたオレ、米田。集会室内には、音楽がかかっていた。
ヨネ「M君(暴れん坊将軍)、どういうこと?」
将軍「ん?笑」
ヨネ「誰かが音楽かけたのかな。それはいいんだけど、オレの踊るスペースが心持ち狭くなってるんだけど。」
将軍「www」

2時間練習し、自分の下手さとブランクを久々に堪能した後、閉館時間。着替えが入ったリュック一式が亡くなる大事件が発生。
ヨネ「M先輩(鬼ロッカー)大変です。僕の荷物が丸々なくなりました!!」
M先輩「えwww」
ヨネ「パソコンとか鍵とか携帯とかある中で・・・」
M先輩「え、マジか?!」
ヨネ「いや、その中で、着替えだけなくなったんです。」
M先輩「あ、着替えだけか。」
ヨネ「僕のファンによる犯行としか思えません。」
Y君(省エネロッカー)「大丈夫、ファンはいないから。」
ヨネ「マジテンパるんですけどどうしましょう?」
M先輩「ヨネさ、テンパってる所悪いんだけど集会室に靴忘れたから取ってきてくれない?」
ヨネ「わかりました。」
数分後、リュックが見つかった。安堵感と共に、僕の中で同期と先輩との関係に一定の区切りがついた。

食事に行くことに。後輩H君(人見知りのくせにヨネのことは確実に見下す)が隣にいた。
ヨネ「みんな食事行くんだよね?」
後輩H君「・・・。」
ヨネ「待て待て待て待てwww1対1でシカトすんなよwww」
後輩H君「あ、僕に言ってたんですか?」
ヨネ「どう考えてもそうだろwww」
後輩H君「ヨネ先輩、来てもいいですよ。」
ヨネ「なんでちょいちょい上から目線だよwww食事行くのに何でお前の許可がいるんだよwww」
周囲では口々に焼肉屋『安安』の名前が浮上。
ヨネ「え、『安安』行くの?!」
後輩H君「え、嫌なんですか?」
ヨネ「いや、『安安』行くと1000円超えるじゃん?きついなぁと思って。」
後輩H君「食べなきゃいいんじゃないですか?みんなが食べてる中ヨネ先輩は一切食べなければ500円ぐらいで済みますよ。」
ヨネ「食ってねぇのに何で金払うんだよwww」

なぜか後輩H君は食事をキャンセル。店も結局『安安』ではなくよくわからない大盛系の店に。後輩M君(野人)、M君(若武者)、Y君(シューティングスター)、後輩O君(ザ・スイッチング)、Y君(省エネロッカー)、後輩T君(2つ下のブレイカー。あまり話したことはないが、とりあえず僕のキャラクターについては知ってくれている)、後輩Aさん(2つ下のブレイカー。あまり話したことはないが、とりあえず僕のキャラクターについては知ってくれている)とわりと大人数の参加となった。
後輩Aさん「ヨネ先輩、明日みんなで映画『コナン』見に行く予定なんですけど行きますか?」
ヨネ「マジで?ありがとう!でもゴメン、明日は無理そうなんだ。てか、『ライアーゲーム』にしなよ!ゼッテ―面白いから。」
後輩T君「あ、僕行きましたよ!」
ヨネ「どうだった?行く価値ある?」
後輩T君「面白かったです。行った方がいいです。黒幕がですね・・・」
ヨネ「いや、言わなくていいからwww」
後輩O君「え、黒幕誰なの?」
後輩H君「えっとですね・・・」
ヨネ「言うな言うな言うなwww」
後輩O君「え、言っていいよwww」
ヨネ「おい!www初めてキレるぞwww」

容赦なく就活に話にもなった。
後輩Aさん「ヨネ先輩、内定出てるんですか?」
ヨネ「えっとね、後輩Aさんもうちょっとオブラートに包んだ言い方した方がいいかなwww」
Y君「えっと、ヨネの就活の状況はね・・・。」
その後一分間にわたり、僕の就活をY君がボコボコに説明する。
Y君「で、3月頃はオレもメールで『いいとこいけよ』とか言ってたんだけどさ、あんまりダメだったからもうメンドくさくなってなんも言わなくなった。」
ヨネ「おいwww」
Y君「この間コイツから『クラブイベどのジャンルとる?』ってメール来て、返信しなかった。」
後輩T君「www」
ヨネ「で、オレはその晩、一人で『後輩T君(白雪姫ボーイ)がポップコマ責かぁ』とか考えてた。」
後輩Aさん「www」

Y君(シューティングスター)の指令の元、後輩T君が僕のてりやきライスをいち早く頬ばった。ヨネ「食うのはいいけど、後輩T君まず自分のを食べなよwww」
Y君「オレは・・・ヨネのだからいいや。」
ヨネ「そういうのやめてよwww」
後輩Aさん「Y先輩、こっち側だったらまだヨネ先輩手をつけてないですよ。」
ヨネ「そういうのやめてよwww」
という展開を繰り返しているうちに、向こう側では後輩M君(野人)の手相の話になっていた。
M君(若武者)「うおぉ『KY線』離れてるwwwやっぱ後輩M君KYだわwww」
Y君「あとは・・・ヨネ!!手相見せて!!」
後輩O君「ヨネ先輩は絶対イケル!!」
手相を見せるオレ、米田。
ヨネ「はい。」
後輩O君「おぉほんとだ!!」
M君「微妙に離れてるwww」
Y君(シューティングスター)「オレてそう信じよっかなwww」
ヨネ「え、どことどこが離れてるとKYなの?」
後輩O君「いや、それは言わないです。」
ヨネ「なんでなんでなんでwww」

場所を問うと、確かに僕の『KY線』は微妙に離れていた。爆笑した末に、「残念でしたね」的な空気を醸すのは後輩T君と後輩Aさん。
ヨネ「あのね、今の一連の流れさ。別にKY線がどうこうっていうのはいいんだ。ただその前にさ、『KY線と言えば・・・ヨネだ!!』ってノミネートされたのはショックだよねwww」
Y君(省エネ)「アッヒャッヒャwww」

その後、後輩M君(野人)の大声マル秘トークや、後輩Aさんによる「M先輩(=野人・後輩M君)と一緒に帰ると必ずまず家族構成を聞かれる」という話を聞いてフィニッシュ。解散した。

ダンス、面白かった。その日のうちに筋肉痛になったのは、いい思い出だ。

元気の源は・・・
就活が予想外にうまくいっていない。残念ながら、涙の面接となった先日の新聞社は、結果も涙となってしまった。応援してくれた人には本当に申し訳なく思う。全国一般紙はこれで全滅。就活は夏の2次募集に及ぶだろう。完璧な卒論作成、メキシコ一人旅、北海道O君(馬鹿界の帝王)襲撃はかなり厳しくなった。そして学園祭のダンスステージももしかしたら…。ただ誤解しないで欲しい。今後就職活動を迎える人は不安がらないで欲しい。就活が面白いのは変わらない。ダンス出来ない苦しさはやばいが、何気なくくるメーリスや、友人との会話、通学が楽しく思えてもいるし、何より持ち駒が減った事で5月はダンスにいけそうだ。今はそれが激烈的に楽しみだ。元気漲るオレ、米田。僕はふと思った。これって…








空元気なんじゃないのか?笑
米田です。朝は10:00起き。某新聞社の選考落ち通知を見てさすがにヘコんだオレ、米田。落とすのはいい。祈ってくれるのはありがたい。ただ、踊りたい(笑)

学校に行き、「負のオーラが出てる」といわれつつ、寝癖を直し、心境を吐露した。
「いやぁ就活が続くのはいいんだけどさ。やりたいことができないのが辛いわ。ダンスできねぇし卒論できねぇし彼女できないし」。
「彼女できないのは就活のせいじゃない」ときっぱり言われたオレ、米田。
早くも某広告企業へ。受付の人がいった。
「あの…お時間だいぶ早いようですけれど…(笑)」
40分前に到着、オレ米田。
「待ちます」、オレ米田。

待合室で、改めて『就活残留組』の結束力を感じた僕。続く面接も絶好調。
「君、家族と仲良さそうだねwww」
「ESから、君の大学生活が見えるよ。」
「なんかこう…元気だよねwww」

空元気らしいけどなwww

面接を終え、帰宅。ドラマ『あしたの、喜多善男』を見なくては行けない。『クラスター』君をやらなくてはいけない。
明日はゼミの後、ダンスに行こうと思う。考えるだけでワクワクする。『就活の勝ち組』としてではないのがカッコ悪いが、楽しみじゃ!

初めてのプロポーズ
就活。まだまだ気力と体力はある。持ち駒がないだけだ。米田です。

1限のあの英語に出席。2分遅刻したが許してもらえた。今日も楽しそうだ。先生はANAの不祥事の英字新聞の記事を取り上げ、レクチャー。
先生「じゃあ米田君。この問題やってくれる?」
先生、あんたなら、『ヨネ君』って呼んでくれてもいいぜ?
ヨネ「はい。」
先生「『乗務員の英語力の問題点と、示された改善策は』?こぉれやぁばいよね、えっへっへwww」
ヨネ「はい。パイロットが日本人じゃなかった場合に、コミュニケーションがとれなかったことです。」
先生「そうそう!wwwそれでそれで?」
ヨネ「解決策として、英語のできる乗務員を二人乗せるようにしました。」
先生「そう!こぉれやばくない?えっへっへwww」
その割によく笑うなwww
先生「なんかパイロット、お客さんと写真撮ってたんだってwwwお前はツーリストかって話だよねwww」
どうでもいいがそれ、次の問題の答えだぞ。
先生「じゃあ次の問題を〇〇君。『業務日誌導入のきっかけは』?」
〇〇君「パイロットが客と写真を撮っていたからです。」
先生「正解。えっへっへwww」
先生、もしオレがなんかの作用で生まれ変わって、運良くまだ人間で、20歳ぐらい足されてたらさ、そんときは、結婚してくれ。

昼すぎから某広告企業の面接がある。それまで空腹を満たそうと生協へ。スポーツ新聞会に所属していた時の同期、Yさんに会った。僕と同様、彼女もスーツ姿だ。
ヨネ「おう!」
Yさん「お~!笑」
ヨネ「何お前まだ就活してんだよ!」
Yさん「え…だって(スーツ姿の僕を見て)…違うの?」
ヨネ「オレもです(笑)」
Yさん「だよねwww」
ヨネ「闘おうぜwww」
Yさん「おいっすwww」
ヨネ「じゃあな!」

清々しいヤツである。

中庭のスーツ人口が急激に減った。そのせいか、たまに就活残留組を見た時の仲間意識がたまらない。見ず知らずの人に会釈された時、人のつながりを感じるオレ、米田。

M先輩(鬼ロッカー)や後輩U君(レンタルカーゴパンツ)にも会い、早くも7月のクラブイベについて軽く話した。
ヨネ「M先輩、クラブイベ出ますか?」
M先輩「チームで出るよ!」
ヨネ「僕も入れてください!」
M先輩「嫌だ。ヨネ入れるとレベル下がる。」
後輩U君「www」
M先輩「ヨネただでさえ下手なのに去年一年やってないからもっと下手になったじゃん。」
ヨネ「今傷つきやすい時期なんでやめてくださいwww」
M先輩「ヨネ入れるぐらいなら1年生入れる。」
ヨネ「そんなwww」

その後、某広告企業の面接を受けた。3人の面接官に4人の就活生で挑む事、60分。楽しかった。

今日は今から時事問題を勉強したり、明日の面接に備えたり。卒論に取り掛かりたいが、なかなか出来そうにない。時間が空き次第、神懸かり的なラッシュをかけたいと思う。

禁断の過去
朝は9:00起き。2限に出席しつつ、席に着くなり‘時間割り表作らなきゃ’という使命感に駆られたオレ、米田。黙々と独り言を言いながら作成し、余った時間を『クラスター』に費やした。就活さえなければ、24時間丸々注ぎ込んでやるのだが。それは、ない。
昼頃からメディアセンターで新聞を読み込んだ。『クラスター』君のパワポを作ろうと決意し14:00にグル学へ。同期からアドバイスをもらい、サブゼミに出席した。
後輩のレポートの添削返却と口頭アドバイスを済ませ、英書講読。院生に当てられ、黒板を使って図を説明する事になった。





後輩に頼ったオレ、米田。
『できない男』に『できる男』のフリは無理。いい感じの構図になったかなと思う。

5限を終え、K先輩(ドラクエクエスチョン)とH君(遅延ズクタン)と生協へ。K先輩は合宿に向かう心得を、3年生と4年生の違いに着目して教えてくれた。お礼に僕は、昔の秘密を教えた。
ヨネ「僕、幼稚園の時1年サッカー習ってたんです。」
K先輩「へぇ~。」
H君「あ、オレもやってたwww」
ヨネ「で、1年間習ってたのに、ドリブルで抜いたの、一人だけだったんです。」
K先輩「それは凄いな(笑)」
H君「てかなんでだよwww」
ヨネ「いや、オレ真っ向勝負が好きだからさ。ドリブルも真っ直ぐに向かって行ったんだ。」
K先輩「それはwww」
本当の事を言えて、少し満足だ。

『クラスター』君のパワポをK先輩に見てもらったり、H君と一緒に作ったり、綾瀬はるかに夢中なI君(オーバープッシュ)につられ彼女の画像検索をしたりして時を過ごした。19:30。I君が今日室内のマジックミラーの存在に気付いた。I君とヨネ、K先輩、H君、再びI君、ヨネ、H君が交互に隣りの部屋に行き、その効能を確かめた。一応お伝えしておくと、全員二十歳を超えている。
作業は20:00で終了。I君とH君とK君(目撃者)と食事に行くことに。K君が本を返すのを待っている間。
ヨネ「あ、家族に『食事して帰る』ってメールしなきゃ。」
I君「いいね。オレなんて帰ったらオヤジ寝てるからね(笑)」
K先輩「寝るの早いなwww」
I君「19:00には寝ちゃうんです。」
H君「19:00かよwww」
K先輩「朝起きるの早いんだ!?」
I君「いや、6:00ぐらいですwww」
K先輩「遅いwww」
ヨネ「『よく寝る人』なんだねwww」

K君帰還。食事先について迷う。
I君「ヨネ食い逃げすんなよな。」
ヨネ「声デカいよね?変なぬれぎぬやめてwww」
H君「てか〇〇駅のすき屋とか、デカいから食い逃げできちゃうよね。」
I君「うん(笑)」
ヨネ「へぇー、オレ今までした悪い事と言ったら、『鳩追っかけた』ぐらいだからな。」
K先輩「www」
ヨネ「ヨーカドーの前の広場でwww」
I君「www」

行き先は某つけ麺屋。K先輩と別れ4人で入店。K君が僕の分の箸を取ってくれなかったり、I君がひたすら僕を侮辱したり、H君があくまでその光景を客観的に見ていたりした。
明日は面接。忙しいは楽しい。踊れないからリビングで踊る。オレがオレ以外の人間から見て『頑張ってる』かはさておき、頑張ってる人間はそれだけのものを得られるはずだ。信じて、そういう人達に小さくてもいいから幸せが訪れる事を願いながら、それがちょっと自分ならいいなと腹黒く思いながら頑張るど!

1年ぶりの再会
今日はいわゆるオフの日。睡眠時間はたっぷり取って、昼頃起きた。午後から図書館へ。新聞を読み勉強し、閉館時間を迎えた。
自転車で家の前まで来た。そこで会ったのは、中学の卓球部からずっとお世話になって来たM先輩だった。神様って、本当にいると思った。
M先輩は自販機でコーヒーを買ってくれ、スーパーの前の石段に座り、僕と話してくれた。
M先輩「一年振りぐらいだよね?」
ヨネ「はい、そこのガソリンスタンドがあったところで会って以来です(2009年4月10日の日記参照)。」
M先輩「あ、あの日そういや〇〇社の最終面接だったな。」
ヨネ「あー。僕が『最近僕ツイてるんで、そんな僕にあったM先輩は今日受かりますよ』って言った時ですね。」
M先輩「あ゛ー!!言ってた言ってたwwwよく覚えてんなwww」
ヨネ「あれ、どうでした?」
M先輩「落ちたよwww」
ヨネ「www」
M先輩「でもまぁ、元気にはなったよ。」
ヨネ「そうですかそりゃよかった。どんぐらい元気になりました?」
M先輩「うーんまぁちょっとだけどな(笑)」
ヨネ「www」
M先輩「ごめんな、オレそういうとこ嘘つかないからwww」
ヨネ「ちなみに僕今就活中なんすけど、M先輩最近ツイてます?」
M先輩「まぁ………普通かな。」
ヨネ「www」
ここから始まった話は、本当に多岐に渡った。

「中学の時の後輩O君(乙女ゲイ)、そこでバイトしてるよね。」
「就活は全く辛くないんですよ。ただ、踊りたいんです(笑)」
「ヨネが言ってるそのオレの恋愛の話は、4年前の話だよ(笑)」
「M先輩なんで年賀状くれなかったんですか?」
「今の仕事の同期4人でこの間飲んだんだけどさ。オレ以外の3人が転職考えてた。」「恋愛の新しい話ですか?2年前以来、ないです。」


今日はこのあとES書いて、試験の勉強して、新聞読んで、カメの水換えして、『クラスター』のパワポ作る。キツくはない、踊りたいだけだ(笑)
YES.WE CAN.


無考の境地(4月17日の日記)
朝からのテスト。某金融会社のテストを受けた。
あのテスト中の気持ちは…なんというのだろう。『無我』の境地というよりは、『無考』みたいな感じだった。言語問題は文章を読んで理解はするが、問題文は読みたくない…という反逆の心が生まれた。言語が終わったあと、これはおかしいだろと悟り、非言語をガチガチでやるオレ、米田。




非言語は実力的に無理だった。

家に帰ってから、久しぶりに地域の防犯パトロールに赴いた。社会の人と話し、自分の中に新しい風を吹かせる。
おじさん「今日はこのパトロールのために飲まずに帰って来たんだよ(笑)」
米田「あ、土曜日なのにお仕事だったんですか?」
おじさん「いや、ちょっと習い事をね。」
米田「へぇー。え、何をされてるんですか?」
おじさん「ちょっと変わった事やってるんです。漆を使ったちょっとね…」
米田「工芸品みたいなものですか?」
おじさん「そうそうそう。ヘヘッ。」
恥ずかしそうに嬉しそうに頬を掻いたおじさん。僕にはない落ち着きとかわいらしさを兼ね備えていた。そして気付いた。



会話に夢中で全く周囲を見ていないオレ、米田。

残る選考の対策をしたり、英語の予習をしたあと、0:00から幸せな米田タイムを始めた。深夜…それは何度かの睡魔を乗り越えて『もういつまででも起きていられる』とすら思える夢の時間。レクチャーに向けてパワポを作成した。
なんか、最近よく周囲に心配される。先日は先輩に「肌荒れてるね」と言われた。それは2年前からだが、母や兄に「目が腫れてる。長州力みたい」と言っていた。なるほど。就活と向き合い、ブログ、ゼミを両立しているうちに、いつの間にか僕も革命戦士に近付いたというわけか。やめられねぇ。

結構本気でありがとう
やっちまいました。来週の結果を待つまでもない。僕は落ちた。


朝、某ベンチャー企業の人事の人と会った。20分ぐらい話したあと、学校へ。迫る面接。とはいえ16:50の某新聞社の面接まで、少なくとも4時間は空き時間があった。僕は新聞をまた読んだ。志望動機が勝手に沸いて来ていた。作ってなんかいない。僕は本当に記者になりたい、最後のチャンスを生かしたいと思った。
どうしようもない気持ちと、『内定が欲しい』じゃなくて『早く記事を書きたいんだ』って気持ちと、それなのにこれまでの試験を棒に振ったことを申し訳なく思う気持ちとで、いっぱいいっぱいになった。そんな時、メーリスで食事に誘ってくれたのが、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)だった。メディアセンターの前で待ち合わせた。
「面接このあとあってさ。人生かかってんだ。食べ物とか喉とおらねぇ(笑)」。
そう言って入店したのは中華料理屋K。800円のチャーハン&焼きそばセットをオーダー。




クソ多いじゃねぇかぁぁ!!
意外に喉を通ったオレ、米田。

13:30。食事後は解散してまた僕は新聞を読んだ。面接会場に着いたのは15:50。1時間も余裕があった。
面接は、面接官2人で就活生一人。圧迫なき和やかな面接だった。ただ僕は、泣いてしまった。なぜ記者を志望したか、記者として何をしたいか、この場所に来るまでどんなことがあったか、そして僕がやらかした罪。全部考えたら、気持ちは僕の我慢を超えてしまった。残念ながらゲームオーバー。ただ、後悔はない。
最近はブログで弱音吐いたり、近況を解説しすぎたり、ちょっとやりすぎた。申し訳ない。でももし応援してくれた人がいたなら、全力で感謝してます。僕は後悔していない。言葉くれたヤツもいれば一緒に緊張してくれたヤツもいて、メディアセンターで会ったI君(オーバープッシュ)は連日新聞読む僕に一言「頑張れ」って言ってくれて、食事終わって別れる時T君(フロム埼玉)は背中をバンって叩いてくれた。メチャメチャ押し潰れそうで結果も潰れちゃったけど、でも幸せな1日だった。

19:00から学校でH君(遅延ズクタン)と『クラスター』のレクチャー打ち合わせ。そして20:00解散。

期待やご好意に応えられず申し訳ない。ただ一つ、嬉しいことがある。オレは全然ピンピンしとる。今日ウンコすりゃ明日記者になれるだろぐらいのピンピンぐあいだ。闘える。まだまだやれる。

遅延は許せん
2社の選考をしたあと、ゼミに向かうことになっていた。4限は14:45。予定では、13:30には着くはずだった。しかし、1社目でまさかの1時間フル面接。その後80分近い電車移動でいきなりの10分遅延、社内電光掲示板表示ミスで誤降車、さらに10分遅延、某駅での乗換え遭難、2社目で不覚の15分受付待ちに遭った。
学校に着いたのは14:30。泣くかと思った。
ゼミの方は順調に進行。同期が一人ずつ立派にプレゼンする姿を見て、大きな危機感を覚えた。
ゼミ後、H君(遅延ズクタン)に話しかけられた。
「ヨネ、『クラスター』どうするよ?」
僕たちは4年生として、5月下旬に3年生に『クラスター分析』のレクチャーをする予定なのだ。「来週末に先生に見せる。その前の月曜に院生とかゼミ生に見てもらおう。」と言っていたオレ、米田。すっかり忘れていた。アグレッシブな男H君。マジで助かった。

明日の夕方、僕は全てをかける気持ちで面接を受けてくる。実は、先日受かった某新聞社の面接は土曜ではなく明日だったのだ。大きな誤算であり、直前に気付けたのはこれまた運がよかった。スケジュール帳に感謝だ。
ゼミの後、3時間新聞を読み込んだ。この4日間でその会社の2月からの新聞を全て読んだ。オレにとってこれは、一般記者になるためのラストチャンス。いっぱい遠回りして、色々ミスして、本当にもったいないこともしたけど、今は振り返らずに闘おうと思う。もしよかったら、少し応援して欲しい。頑張って来ます。

罪人
僕は今、物凄い罪の意識でいっぱいだ。就職活動、いよいよいっぱいいっぱいの状態になれた。
4/11の筆記試験が通過した。やっぱり、これまでの筆記落ちは僕の作文が原因だったのだろう。本当に今、悔しい。落ちてきたことが悔しいのではなく、正確にはこれまでもらった多くの人からの気遣いや配慮や世話を、僕の『勘違い』や『自惚れ』によって無駄にしてしまったことが悔しく、悲しく、申し訳ないのだ。本当に、誰に何回どう謝ればいいのか、わからない。

筆記試験が受かった新聞社の面接は、土曜の夕方に行われる。僕は全てをかけるつもりで挑もうと思う。神様からいただいたラストチャンスを全うするのが、今の僕に出来る罪滅ぼし。オレはゼッテー負けねぇ。

9:00から1限に出席したが、10:00の結果発表が気になって何も頭にはいってこなかった。受かったは受かったでまた真っ白になり、僕は2、3限の授業をパスした。その分の時間を、その新聞を読むことに注いだ。
夕方、Oゼミが集まるグル学に寄り、履修を組み立てた。

明日は、選考が2つあり、そのあとゼミ。でも正直…気持ちは土曜でいっぱいじゃ。毎日毎日、闘おう。

~名言~
英語塾の○○とかホント関係ないから!!聞くに値する話が出来るかだよね♪
byO先生(英語担当)
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大当たりの第4希望(4月13日の日記)
就活終わったらどうしてもやりたいブログ企画があるのになかなか終われない米田です。

今日は父の誕生日だ。米田家恒例の誕生日会に関しては、一昨日11日に行なった。父自らが企画し、ケーキを買って来た。ただでさえも夕飯をたんまりと食べたあとのケーキ。さらに、1人2つの予定が、ほろ酔いの父からの『おすそわけ』に遭った。後半、ついに「苦しい…」と漏らした兄が印象的だった。

朝、色々あって悶々としていた。基本的に苦しみはブログでは書かないし、人にも伝えない。だが、やはりいざと言う時に頼れる友人はいる。僕はR君(シャイニングブレイカー)に『食事しない?』とメールした。彼から、返信が来た。

『今回は御縁がなかったということで、ご了承ください。今後の米田さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。』
食事まで祈られたオレ、米田。ありがとう。僕は思ったよ。二度と人に相談などしないとね。

1限の英語に出席した。教室にはいると同時に、電子辞書を忘れたことに気付いた。そして次の瞬間、着席している学生がなにやらプリントに書き込みをしているのを見た。
「すみません。今日って予習あるんですか?」
忘れ物は基本的に致しません。チキンハートのオレ、米田。
「あ、今日の予習?ありませーん♪」
後ろからやけに明るい女性の声。どうやら、この人が担当の先生のようだ。
姿と表情を確認し、僕は確信した。
‘この授業・・・ゼッテ―楽しい!!!’

何度か触れたことがあるが、僕の特殊な能力は、その人を見た瞬間に、自分に合う人間か合わない人間かがわかるということだ。この先生は合う。間違いない。
実際始まった授業は、凄く面白かった。僕が考える『いい先生』像に、合致した。
いい先生とは、2つパターンがある。1つは、なかなか教われない大切なことを教える人間だ。中学の頃、技術家庭のU先生は、「いい作品ではなく正しい作品を作れ」と言った。数学で1年の時担任でもあったS先生は、「筋を通せ」と言った。理科のI先生は、「世の中に起こっていることはそんなに面白い事ではありません。でも見方を変えれば、面白いんです」と言った。高校の山岳部の顧問だった生物のI先生では、現役で受験を控える僕たちに堂々と「浪人して見てもいいと思う」といい、同じく山岳部の顧問で数学のS先生は「今の子供たちは一生懸命を嫌うけど、君たちは違った」と言った。そして大学では・・・・。思い出せばきりがない。授業を全部出て、ちゃんと聞いていた僕はちゃんと覚えている。ああいう先生がいい先生だ。
そしてもう1つのパターンが、授業を楽しくやる、あるいは楽しそうにやる先生だ。ゼミのO先生は唯一、大学で出会ったこの前者のパターンの先生だった。だから入ゼミを決めた。そして今回であったこのO先生は・・・後者だ。とにかく楽しそう。こっちまで楽しくなるぐらい、感情たっぷりな授業を展開する。その一言一言に、僕のつぼが刺激された。
「・・・とこういう授業の手順を踏んでいきます!んで!!『んで』とか言っちゃいましたね、アハハ♪『それで』、皆さんのassignment(宿題)としては~」
入れてきたよ『assignment』www仕掛けてきたよ!?さすが本職!発音いいよ!?
「プレゼンの手順は、ここに書いた感じで進めます。あ、私イギリス英語の癖があるんです。『summarise』ってなってますね(笑)皆さんは、『summarize』でいいです!『z』使ってあげてください♪」
使っちゃいますよ~www
「プレゼンのポイントは『最後に』、つまり『Finally』とかって言葉を使うことです。みんな授業詰まんないんでしょう?でも私が『最後に』っていうと、『はっ!』って顔あげるんですよぉ~♪」
自虐を明るく言える人間って、マジでかっこいい。
「次回のプレゼンは、見本として私がやります。ちょっと注目している企業について。でも一般論やっても面白くないですからね。『これから来るだろう!』って企業を主観的に選びます。予告ですか?これから考えるんですよ♪」
まずみんな、「予告して」って言ってないよ!?
「『note』の『o』って『オウ』って発音するんです。でもみんな出来ないんですよ。日本語の『王様』って『オウ』って言わずに『オー』って言いますからね。」
いいよ!わかりやすいよ!!てかそもそも日常生活で『王様』って言わないよ!?
「同じく発音で『T』ってあるでしょ?これが難しいんですよね。『チー』とか『テー』じゃなくて『ティー』ですよね。これはおじさまたちに多いんですけどね。私の知り合いのおばあさんなんて、『Tシャツ』を『Pシャツ』って言うんですからwwwどこかで考えすぎちゃったんでしょうね。英語の犠牲者ですwww」
てか教えてやれよwww
「あなたのこの名簿の名前ってなんていうんですか?あ、○○って読むの?へぇ~・・・。私先生をもう何年もやってますけど、未だに一クラスに一人はわからない名字の人がいるんですよ。昨日なんて『秋』に『鹿』だよ!?読めるわけないでしょ?!あ、それで○○君はさぁ~。」
え、『秋鹿』ってなんて読むんだよwww

この授業、実は第4希望。1限は辛いけど、頑張れる気がした。

2限に出た後、ゼミのとある後輩とその教室で会った。履修で悩んでいるらしい。
基本的に僕は、人の悩みに首を突っ込む事はしない。相談された時は全力で聞くが、責任が取れると言われれば僕にその力は今はないし、逆に選択肢を与えれば本人がそれで悩むことにもなりうるから、励ましたりも大してしないし、何より苦手だ。落ち込んでいる人がいたら、じっとその話を聞いて、せいぜい一緒に鬱になったり、「落ちるときにはトコトン落ちればいい」と声をかけるのが僕の誠意だと思っている。しかし、この時は違った。
「授業、全部Aを狙いたいんです」。
アツすぎる。僕はこういうカッコいい考えが大好きだ。授業もいわゆる『出る派』で来たらしい。少し前、同期のとあるヤツが「単位と書関係なく、語学履修しまくる。この世に自分読めない言語があるのが気に食わない」という言葉を発した時、本当にこの人はすごい人だと感じた。そのときみたいな感動。
僕は1限のブログを携帯で打つ予定だった昼休みを返上。後輩の履修に全力で乗った。履修を考えながら、これまでの授業への姿勢を聞いた。マジで感動した。是非、オールAをやってのけてほしい。

3限に出たあと、僕は新聞を読みにメディアへ。今日はこの後Nさん(作り天然人工おばあちゃん)と食事。少し話を聞いてもらおうと思う。どうせ彼女が話しまくって、おかわりかなんかいして、「テレビ見たい」とか言って帰っちゃうんだろうけど。

赤裸々にWEB係をご紹介(4月12日の日記)
朗報がある。






小比類巻‘改名’太信が結婚したぁぁぁ!!!
さすがだぜ改名。引退宣言で年内の引退試合に向けて話題を振りまくだけでなく、ちゃんと予備策も用意していたか。お相手は一般女性らしい。本人のコメントは掲載されていないが、きっと紹介V用に
「離婚とか絶対ありえないです」
「最強の夫婦目指します」
とか言ってくれたのだろう。幸せになってくれ!!

米田です。朝は自力起床の10:00起き。今年度は授業前出席を目論んでいる。今日から履修申告ということでいよいよ授業にも出るべき時になった。が…10:00とはつまり2限開始15分後。早くも夢は断たれた。就活終わったら、色んな夢を叶えます。
学校に着き、新聞を2時間読んだ。ゼミに出席し、僕が担当するWEB係について、前に出て新3年生に説明する。
「基本的にもう一人のWEB係のMさん(WEBの出来るWEB係)とやることは変わりません。ゼミのホームページの更新です。配分についてはその年ごとに違うようです。去年のWEB係(ダブルパソコン・K先輩&ドラクエクエスチョン・K先輩)は特別役割分担せず、お互いに補完しながらやっていたようです。今年は僕はMさんの手伝いはほとんどできず、逆に僕が出来ない時助けてもらってました。」
「向いている人についてですが、こまめに仕事ができる人がいいと思います。WEBについての知識ですが、なくて大丈夫です。でも僕はそれで迷惑かけて、ホームページを真っ白にしちゃったりしてるので、WEBの知識があるに越したことはありません。」

素直に言い過ぎて情けなくなって来たオレ、米田。次期WEB係の実力とハプニング集が楽しみだ。
その後後輩たちは係についての話し合い。僕らは彼らが今日提出したレポートの添削を行った。
「いつまでに添削すればいいの?」
K君(サイクリングサイクロン)に聞いたこの質問は愚問だった。K君はこれについてはメーリスでもう解説済み。サークルの施設係時代に経験したが、メーリスで言ったことを聞かれるのってウンコみたいに腹立つのよね。今日は自らそれをやってしまった。気をつけたい。
さて、帰ったらレポートの添削をしたい。去年、ボロボロだった僕のレポートをM先輩(ヤギの犠牲者)がメチャメチャ丁寧に添削してくれたのが嬉しかったのを覚えている。あれがあったから、僕はこのゼミで『自分で学ぶ』ことを始められた。今度はそれをする番。ちゃんと見て、ちゃんと考えたいと思う。
ゼミのあと、また新聞を読みにメディアセンターへ。就活は楽しい。ただ、人生の一部がかかっている。楽しみながら、クッソエグりたい。まだまだ、ピンピンしとる。

引き算の答え(4月11日の日記)
結論から言う。昨夜受けた最後の大本命は、落ちた。今まで並の経験はして来ていない。気持ちの強さには絶対の自信があった。しかしそれは、『沈んだ時、一晩沈みまくってそのあとガーっていく強さ』であって、決して『沈むことがない強さ』ではない。朝起きて一番に不合格のメールを見て、本気で落ち込んだ。
朝食がテーブルに出ていたが、じーっとして考えた。僕に何が足りないのか。3月、A新聞社のマークシートの筆記試験は3倍でも通った。B通信社の面接も通った。4月。C新聞社のマークシートと作文の筆記試験に落ちた。D新聞社とFテレビ局は面接とマーク&作文の筆記の総合試験で落ちた。そして昨日、G新聞社のマークシートと作文の筆記試験で落ちた。引き算の結果、一つの結果が導き出せた。







作文じゃね?www

文章は言わずもがな毎日書いていて、自信はともかく困ることはなかった。しかし、オリジナルで学び勝手に積み上げたこのキャリア。作文試験でそのまま使うことに今更ながら疑問が生じた。ネットで、作文試験の模範解答を見た。





オレとフォーマットが違う…。

『起承転結』は知っていたが、僕はそれまで違った形でそれを表していた。説明はめんどいし、そうしていた理由は言い訳になるので避ける。とにかく、今までの僕の文は、違った。今日は最後の筆記試験。ちょっと、変えてみようと思った。

会場に着く前に本屋によって、作文試験の参考書を読んだ。やっぱり、僕は間違っていた。これまで、このせいで落ちていたのなら、悔しすぎる。僕は30分立ち読みして、力を貯めた。

筆記試験はマークシートと作文。マークシートの正答率はこの数日で驚くほど上がっている。作文に、かけた。

結果は水曜に分かるらしい。もし万が一これで受かるのなら、実に悔しい一次通過だ。今、このブログでネタにしているが、僕はリアルに悔しがっている。せめて後世に伝えたい、そんなミス。もし落ちたら、その時はキッパリ諦めましょう武士として。・・・とは言い切れないけど(笑)


明日は就活はなし。ゼミをしに学校に行きます。まだまだ、オレは闘える。どんと来い!

~名言~
自分では頑張ってきたつもりだけど、結果を残して頑張ったと言いたかった
by石川遼(プロゴルファー)
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マーコットをたとえよう(4月10日の日記)
新聞社試験大勝負の日。
開場前に会場についた。筆記試験の教室に着くと、11月に社を案内してくれた人事の方がいた。僕はどうしてもメディアに関わりたくて、どうしても記者になりたくて、どうしても伝えたいことがあって、ここにいる。この就職活動、他の業界を見て、色んな魅力に気付いたけど、やっぱり僕はこの仕事がやりたいってなった。
筆記試験の方は、一般常識と作文。ともにクリアした。感触は悪くなかった。でも、決して高くない出来に、愕然として教室を出た。


家に帰った。闘いも一段落。酔った父は、買って来たミカンみたいな果物『マーコット』を指差し、「一弘、食べないの?」。
受け取るオレ、米田。
「固っ。」
普通のミカンよりも小さいくせに、ヤケにぎっしり入っているようだ。皮がパンパンに張った状態だった。剥き始める。ボソボソになる皮たち。軽く頬張った。
父「どう?美味しかったらお父さんも食べるからさ。」
一弘「ふざけんなよwww」
母「おいしい?」
一弘「マズくはないよ。」
父「甘い?」
一弘「甘くなくはないよ。」
母「www」
一弘「いや、決して丸じゃないけど罰では絶対ない味。」
兄も試食。
兄「………大山(峻護)。」
一弘「決して強くはなくて人気もなくて、特別イケメンではない大山www」
格闘家で未知の果物『マーコット』を喩えるとはさすがだ。



兄「………郷野(聡寛)?」
一弘「世界には通用しないけど、ディフェンシブな戦いで勝率はいい郷野www」
この遊び、格闘技好きにはたまらない…。





一弘「………ドラゴ?」

やり返すオレ、米田。
あらゆる面で中途半端な人間を考えるのは、なかなか面白い。


志望している職種の、志望している企業を受けるのは今日で終わり。明日は、某新聞社の筆記試験。説明会にも行った事ないし、縁がなかったのか一度も読んだことがない。でも、就活とはやっぱ真っ向勝負したい。頑張って来ます。

人生の分かれ道!?(4月9日の日記)
道を歩いていたら、向こうからリクルートスーツの男。僕の目を見るなり立ち止まり、満面の笑みでイヤホンを外す。
男「おう!」
ヨネ「おう!」
男「お疲れっす!」
ヨネ「おいーっす!」



あの子誰だっけ状態の米田です。

朝は某広告企業の面接を受けた。火事場の空元気を爆発させ、見事テンパった。ただ、楽しかったからいいと思う。論文を褒めていただけるのは相変わらず清々しいし。

昼はちょいと学校に寄り、即帰宅。明日、某新聞社の試験がある。志望している新聞社に関してはこれが最後の筆記試験。マジな本気な正念場。馬鹿は馬鹿であり続けるのか、神は存在するのか、僕に力はあるのか。全ての答えが出ると思っている。
残念ながらこの就活。色々あって思うように勉強ができなかった。そして、思った方向とは違うところから攻撃を受け、僕は少し困っている。ただ、最後まで闘う。人生がかかってるのに、事によるともっとデッカイものもかかってるのに、こんなにクソ面白い懸けを堪能できるのはたまらない。勉強しようそうします。
てわけで明日は某新聞社の試験。そのあとの某会社の面接は適当に延期しちまった。そんぐらい、僕は勝負かける。頑張ります。

お久しぶりの羞恥心
恥ずかしながら恥ずかしくない。僕は、普段着にそれほど気を配らない。800円ぐらいのシャツやズボンで完成させていた昔ほどではないが、それでも、今のスーツ生活に押される中久し振りの普段着ともなれば、安くラフな格好で済ませたいと思ってしまう。今日は紺の靴下も黒いシャツも革靴もベンチ控え。ダボダボのGパンと安いパーカー、兄譲りのスニーカーで完成した。




電車で隣りになった40代男性とペアルックになった米田です。

というわけで今日は就活なし。10:00に学校に着き、ケース発表を控える後輩のサポートをしているようで全然していない時間が過ぎた。
昼食をとり、いざサブゼミへ。英語の小テストが初めて実施された。30問ほどで70点満点のテスト。単語と英文を訳せばいい。ルールは簡単だ。
「ヨネ凄いできてる!」
全問回答のオレ、米田。平均点が45点前後だったと思われるこのテストで僕が弾き出した点数は…





43点。
ありがとう。

続いてケースの発表が行われた。プレゼンがうまい後輩たちに年齢という枠を超えて素直に嫉妬している自分が面白かった。

ケース発表後、ふとしたタイミングにU君(庶民派ゼミ長)にパソコンを奪われた。前でスライドを映す際に使うらしい。露になる僕のデスクトップ。「なんだこれ」呼ばわりされる、飼っているカメの写真。インターネットを開くと『お気に入り』欄には『吉高由里子………』へのリンク表示。気になるCMがありお気に入り登録していただけであり、僕は松たか子一筋であり、そういった意味で僕は全くの『冤罪』なのだが、周囲でちょいちょい聞かれる
「吉高由里子って書いてあるwほらあそこ!」
「え、吉高由里子って誰?」
「てかあれ誰のパソコン?www」
という声。久し振りに、恥ずかしかった。



ダメだな、うん。今日はダメだ。気持ちが落ちとる。どうやら本気の第一志望のところにはいるには、僕はまだまだ未熟だったようだ。日記を終わる。昼食はI君やN君と行ってそれはそれは楽しかったけど、お蔵じゃ。辛くはない。寂しいだけだ。

志望職カオス
今日は少し難しい日だった。朝某金融会社、昼某新聞社、夕方某メーカーの面接3つという、頭の切り替えがクソ大事になるメニュー。ただ自分の中の軸にはいずれも合っているため、ちゃんと主張する自信はあった。

朝は某金融会社。面接で難しいことを聞かれ素直に「申し訳ありません。正直に申しましてそのあたりの事はわからないです。でも〇〇だと思います。答えになっていなくてすみません」と本音で話した。吉と出るか凶と出るか。
某新聞社の面接まで、フォルクスとドトールで時間を潰した。フォルクスは睡眠禁止らしい。コックリなってると、まだ食べ残ってる皿を片付けられた。バイバイオレの小ライス。

某新聞社の面接を受けた。2対2のグループ面接。もう一人の学生がいいやつそうだった。帰り道の電車ルートを、「こっちの方が30円安いです」といってくれた。お前に幸あれ。

某メーカーまで今度はスタバで時間を潰す。右の机にいた就活生の女の子がどなたかと電話しながら号泣、左の机にいた社会人の女性が正面の男性に仕事の相談をしながら号泣。いじめられっこで年中無休泣きたいのはこっちの方なのに、その両サイドの女性が泣く異様な光景。なんなんだこの町はwww

面接をした。思いは告げたが不器用だった。今日の面接はどこも厳しめ。やむを得ん。また頑張る。
家に帰る前にもう一踏ん張り。学校に寄り後輩のケースのサポートをした………つもりだが力にはなれなかった。力になれる時を探し、その時に何かしらを見つけられたらと思う。

明日は選考はなし。ゼミ参加。そろそろ履修について頭を悩ませようと思う。今日はウェブの仕事がたまってる。履修は明日に回したいと思う。
今年一年、さりげチャイ語を極めようと思っていたのに履修申告を忘れ少し落ちこみ気味なオレ、米田。明日も頑張ります。

奇跡の再会
本日の選考三つな米田です。『三つな』ってなんなのでしょう。

朝は6:00起き。某金融会社の面接へ。建物の外で待つ間、後ろにいた男と話す。金融会社の選考の進み具合について聞いていると彼は…
「実は第一志望は某テレビ局なんですよ(笑)」。
意気投合した僕らは、金融会社の前でメディアについて話した。どうやら、昨日受けた某テレビ局の面接の倍率は10~20倍という危うさ未知数なものらしい。なんてことだ。
面接を終え、別の金融会社の選考に行く前に、学校に寄った。ケースを解くグループにかつて僕らの代が作ったケースのデータを渡した。是非是非頑張っていただきたい。
某金融会社の面接へ。気合いを入れるためにトイレへ。初めて見た。小便器のない公衆トイレ。



って女子トイレやないかいwww
慌てて脱出オレ、米田。
小学生ならこれだけでいじめられうる一撃必殺を犯してしまった。
‘疲れてるのかな…オレ…’
そんなことを思いながら男子トイレに入り直し、用を足し用を済ませ、面接をした。
続いて某広告会社の筆記試験へ。会場まで2時間ほどの余裕があったため、中華料理店に食事をしに入った。
ラーメンとカレーがついて850円の『カレーセット』がある。アツい。
「イラッシャイマセー。ゴユックリドウゾー」。
いらっしゃったのは中国人の店員。
「あ、注文いいですか?『カレーセット』を下さい」。
奇襲を仕掛けるオレ、米田。
店員「カレーライス?カシコマリマシタ。」
明らかに単品と勘違いしている店員。誰かの主張を否定することは好きじゃない。野放しにする僕。

店員は本当に勘違いライスを提供。
ヨネ「あの…ラーメンは?」
しらじらしい僕。
店員「エ、ア、カレーセット?」
ヨネ「はい。」
店員「スミマセーン。」
見事、相手を否定せずにメニューの方向性を変えた。しばらくしてラーメン登場。
店員「スミマセンデシタ」
ヨネ「ハ、ハ、………





ハオチー(美味しい)。」
『カレーはひとまずうまい事を伝え励ます』ところまではいいものの、なぜか中国語にトライする僕。素晴らしい機転だ。
「ナンデ?ナンデチュウゴクゴデキル?」
そう来たか。『2年間中国語を勉強していました』だ。やったるわ。
「ウォ、シュエシー、ハンユゥ………2年間」。
オワタ(^o^)/

店員は妙に喜んでくれたからよかった。

勉強をしなカフェへ。俗にいう『プロント』。200円のコーヒーで1時間粘った。筆記試験の前だったが、勉強せずに履歴書を書いた。心が落ち着いた。
某広告会社の筆記試験へ。隣りの席はなんとMさん(WEBの出来るWEB係)!!!同じ会社を受けていた事、なかなかの倍率だったらしい書類選考を共に受かった事、何よりランダム配置の席で隣りの札を渡された事が衝撃。
「受かったな…。」
根拠のない自信が漲った。一般教養の試験開始。直前にMさんが教えてくれた問題が見事に出た。素でありがとう。試験後、分からなかった問題の答えを教えてくれた。素でありがとう。
その後、英語、小論文の筆記を受けて来た。小論文は得意の『作文』形式ではなく、課題に対しての自分のアイディアを認める『一人ケースメソッド』。60分のうち、始めの30分間は腕を組みずっとアイディアが光臨するのを待った。そして汚い字でしたためた。字の綺麗さが選考にかかわるなら間違いなく落選だが、そうでないなら合格可能性は5分5分といったところ。奇跡よ、起きてくれ。
今日は久し振りに早く帰れた。眠い。

第一志望
就職活動は、『全て第一志望』という気持ちで受けている。今まで色んな業種を見たが、どれも魅力的で、かつ学生の僕に真剣に向き合ってくれた社会人の全てに敬意を払っていた。面接で嘘は言わないと決めている僕は、だからこそ本当に志望しているところしか受けていない。しかし今日、初めて『単独第一志望』が見つかった気がした。

某金融会社の面接を受けたあと、某テレビ局の面接。昨日の筆記試験は、決してよくなかった。ここで巻き返すしかない。1日で2人の人と話す形式だった。僕はそこで出会った。
面接官は、僕がESで何を言いたいのか、見事に理解していた。ESで100の事を言った僕に対して、この人はきっと100の事を分かろうとしていると感じた。だから僕は、本気で本音で喋った。
「どんな取材したい?」
「〇〇事件についてどう思う?」
「業界として苦しいけど大丈夫?」

ブログで毎日思いを文字にしている僕がいうのもなんだが、僕は本当は態度で自分を表現したいと思っている。『謝罪とお礼と恩返し』は僕が掲げる国民の三大義務だが、実は「ごめんなさい」「ありがとう」「尊敬してます」って言葉を口にするのは苦手で、少し嫌いで、難しく思っている。だから自分の本心を口で表すのは、本当に限られた人間にしかしない。初対面の人にはまずもってありえない。でも僕はその時、打ち明けていた。
数分後に会った別の面接官も、そういう人だった。彼は始め、静かにESを見つめ…
「あなたは………どういう人ですか?」。
これまでの僕は、「粘り強く挑戦し、論文賞を取りました」「バイトで自分の役割を見つけてみんなと協力し、売り上げに貢献しました」と言っていた。でも今日、初めて僕は本当の僕を打ち明けた。その言葉を聞いた面接官は、そのあとたくさんのことを聞いた。
「あなたは、一人になったことがありますか?」
「尊敬している人は誰で、どんな人ですか?」
「どんな人生を歩んで来ましたか?」
すべての質問に、本気で答えた。僕はそんな人と出会えて、本当に泣きそうなぐらい嬉しかった。

筆記を受けて、面接2回があって。全てを合わせて1次試験の結果が出される。ビッグマウスや自信とはなんか関係なく、話していて直感的に、自分はここで働くんだなと思った。だから、僕はここに本当に受かりたいと思っている。今はもう祈るしかないけど、正真正銘の第一志望。神様にはこれまでの人生で散々活躍してもらったから煩わしい事を任せたくはないけれど、何かの作用が働いてくれることを心から祈っている。


そんな帰り道。サブゼミが行われる学校に向かう途中の駅で、僕はある女性を見た。リクルートスーツで静かに座っていた彼女の頬を、静かに涙が伝っていた。僕はそれを見て、泣きそうになった。僕が泣きそうになったのは、彼女の表情が僕にあることを感じさせたからだ。今日は面接といい、帰り道といい、得たものが本当に多く、大きかった。就活が一段落して、この思いをちゃんと伝えられる時になったら、今日の事をゆっくり書こうと思う。



学校に着いた僕は、サブゼミに出席。英語の履修申告を忘れていることを知り、ダッシュで学事へ向かった。残り1分の滑り込み。危なかった。あと本当は、チャイ語もやりたい。

今年度初サブゼミは後輩のプレゼンを見た。一言。プレゼン上手い。驚いた。
明日はまた選考が3つある。1つ1つ大切に行きたい。

フィニッシュピリピリ(4月4日の日記)
ブスバスガイドはブスブスブスブス。
新しい早口言葉を開発しました米田です。最後に発表します。

今日はメディア関係の筆記試験が2社分という激エグなメニュー。合計7時間近く、机でカリカリせりゃならん。気合いの7:00出発。
まずは某テレビ局。論作文で神が舞い降り無事終了。
某新聞社の筆記試験へ。面接に失敗しているからこそ再度降臨することを祈ったが残念。ますます戦況は苦しくなった。
筆記が終わり、別に何からも解放されていないのに解放感を味わったオレ、米田。ダンスサークルEの方に顔を出すことに。
途中に寄ったマックで、ポテト全サイズ150円のセールが終わっていることを知り傷つきながら、集会室前スペースへ。荷物を置き、ジャケットを脱ぎ、スーツで軽く踊っていると、置いておいた僕のスーツのジャケットの上にサークルの後輩が座っていた。
「あの子たち就活生にとってスーツがどれだけ大切かわかってないでしょwww」
と僕。R君(シャイニングブレイカー)やY君(省エネロッカー)が喜んで、顔をしわくちゃにしていた。ちなみに数分後救出されたスーツもしわくちゃになっていた。

その後集会室で少し踊った。ブレイクを練習していると、Y君(シューティングスター)と話すY君(省エネロッカー)の大きな笑い声。


「ヨネ~。Y君(シューティングスター)が、『ヨネぐらいのレベルの人、今日花見に来た1年生にいた』って。アッヒャッヒャッヒャwww」
それ、本人に伝える必要あるか?

大勝負の筆記2連発が終わった。まだ何個か筆記あるけど、とりあえず『最ピリピリモード』は終焉。
明日は、某テレビ局の面接。命を懸けて戦って来る。最後に、僕が考えた新しい早口言葉を発表し、ブログを締めたい。








『ただいまダライラマ』。

愛を語る
感情だけで生きてきた人間、米田です。今の気持ちを包み隠さず叫びたいと思います。





おどりてぇぇ!!!!
(就活は楽しんでるのでご心配なく。)

朝は6:30起き。二つの選考を控える今日。兄は僕を奮起させるつもりか、きっとそんなつもりは毛頭ないと思うが、DVDを見ていた。K1だ。
‘メディア志望としては………朝はニュースがいい…’
と思ったものだが、次の瞬間許せた。見ていた試合は…





小比類巻‘改名’太信対ユーリ・メス
当ブログ管理人が一番かいていて楽しいカテゴリー『格闘技』で散々いじらせていただいている東洋の神秘、それが小比類巻‘改名’太信だ(2008年10月3日更新の格闘技記事2009年12月27日更新の格闘技記事参照)。実力者だが顔は決してかっこよくなく、特別人気もなく、とりあえず人見知りそうなその完璧なバックボーン。『時代の波』というどうしようもない抵抗勢力についに唯一の武器『実力』にも陰りが見え、今では“どんな素人と闘ってもボロボロになる”“相手がちょっと強ければ壮絶KO負け”“必須アイテム:鼻血”という暗黙の了解&信頼があり、米田兄弟から絶大なる支持がある。そのわりに試合前は「1分で倒す」「あんなヤツにリングに上がってほしくない」とビッグマウスなので、選手の紹介Vを作るプロデューサーからもきっと愛されている。
ひたむきに練習している、なのに弱い―――
『〇〇グランプリ優勝』『〇〇級王者』というキャッチコピーを持つものがひしめく中、彼のキャッチコピー…いや、あだ名は『ミスターストイック』。何から何まで素晴らしい。
話題性も申し分ない。ストイックなのにスランプを気にし、リングネームを本名の『小比類巻貴行』から『小比類巻太信』に変更。当ブログでは小比類巻‘改名’太信。攻めの姿勢を貫く彼はついにジムを開いた。さらに先日の興行では他の選手の入場時に歌を歌うという噂まであった。
それでは、そんな太信ファンな僕と兄のDVD観戦記録をお届けしたい。
一弘「うわ、太信いいよ!!ボロボロになってるwww勝てる気配が無いwww」
兄「太信ワールドだな。」
一弘「ユーリ・メスはすっかり太信のペースに飲まれてる。」
兄「太信は引退興行するらしいよ。」
一弘「あー、そうなの?www」
兄「ほら、この間のさ、『対自演乙戦』が流れたじゃない。」
一弘「最後の夢の一戦だったのにねwww」
兄「あのカード、太信が練習で選手生命に関わるような怪我して流れたんだよ。」
一弘「あーそういえば(笑)」
兄「『それなのに引退試合はやるのか』って今言われてる。」
一弘「引退も自由にやらせてもらえないwww」
兄「www」
一弘「もうさ、いっそ太信らしい引退カードがいいよね。『太信対犬』とか。」
兄「でもちゃんと得意のローから入るんだろうね。」
一弘「そしてカットされる。」
兄「『引退ツアー』とかもあるといいね。」
一弘「あ、『ファンと行く!引退ツアー』wwwもちろんガイドは太信。試合に集中しろよwww」
そんな会話をしつつもDVDは着々と進んだ。結果は最終ラウンドラスト1秒を残してのKO負け。
兄「さすが。最大限ファンを楽しませて対戦相手を活かし、最後に(今後の選手紹介映像の)素材を提供するwww」
一弘「太信に勝った選手は控室で呆然とするらしいよ。『遊ばれた』ってwww」


そんな朝を過ごし、‘今日は『太信パワー』で頑張ろう’と誓ったオレ、米田。10:00から某広告企業でグループワーク。ディスカッションでなく、かつチームに優秀な女の子がいたから活躍出来ず。タハハ。
そしてその40分後には別会場で某新聞社の筆記試験。作文試験はなんの準備もしておらず、800字で収めるのがクッソ大変だった。

さてさて今日もよくやった。結果は後から付いてくる・・・かもしれないしそうでないかもしれない。過程を楽しみ、結果を求めて頑張ります。しょいっ!!

~名言~
2年では『すなおのかぎ』、3年は『せいぎのかぎ』、5年は『友情のかぎ』が手に入り、6年で『希望のかぎ』を手に入れると『未来というすばらしい宝もの』が手に入る。
by学校図書の算数教科書(2010年4月2日朝日新聞社会面)
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