楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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連盟系列イベントに出ないが故の幸せ
米田です。
昨日は久しぶりにエッセイが書けた。内容的には完全に個人的な領域だが、ずっと前の記憶にしてはよく再生できた方だ。スケジュール的に余裕があるのかと言えばそれは違うが、とにかくやりたい事を目いっぱいできる今はとことん幸せだと思う。就活も、記者職のESを6月頃ゆっくり書き始め、7月に筆記・作文対策をして、8月追い込み。段階的にやっていこうと思う。それまでは、ダンスの邪魔にならない程度にいくらかの企業を受ける。バイトも始まるから、少ししたら『告白』も買ってやる。

朝は10時半起き。ダンスへ。ロックのコマを受けた。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が来て、基礎練を指導。その後振り入れ。あっという間の時間だった。
その後は連盟系列イベントの練習。それには出ない、オレ米田。孤独な時間を過ごす。スタジオから集会室へと移動するその道で会ったのは、T先輩(桜先輩)。
もちろん恥ずかしいからすっと通りすぎる僕。もちろん心では「話しかけてください!!」と叫んでいる。すると・・・。
T先輩「ヨネ~!」
キタァァァ!!!
ヨネ「は、はい!!」
T先輩「お疲れ~。」
ヨネ「あ、お疲れ様です・・・。」
声どもる、オレ米田。そそくさと去ろうとする僕。
T先輩「え~ヨネ~!?」
この神がかり的なチャンスは何なんだwww
ヨネ「は、はい!」
T先輩「Kさん(=最強最恐ジャザー・K先輩)がヨネのために上京したんだよ?笑」
確かに、T先輩の隣にいる方。K先輩だ!最近、極度の視力の低下に悩まされている僕は、失礼にもK先輩だと気付かなかったのだ。
ヨネ「あ、K先輩!」
T先輩「ヨネのために上京したんだって。」
K先輩「あ、嘘だよ?笑」
ヨネ「いや、分かってますw」
K先輩「www『分かってます』だってwww」
いささか馬鹿にされた気もしたが、T先輩やK先輩に会えたのは極めて嬉しい事であった。ちなみにその後僕は集会室前スペースで再びT先輩と話している。
T先輩「ヨネ、連盟系列イベント出ないの?」
ヨネ「は、はい!ちょっと、土日はどちらかを空けて卒論をやりたくて。」
T先輩「ヨネは忙しいゼミに入ってるんでしょ?」
ヨネ「い、いえ!とんでもないです!あ、T先輩は連盟系列イベント出るんですよね?ロックで僕の代わりに出て下さいよwww」
T先輩「出ちゃおうかなぁ~www」
その後、T先輩はへにゃへにゃの『ストップアンドゴー』を披露。世界中のだれがそれを否定しようとも、僕は全力で肯定したいと思う。

その後ひたすら自主練をして、月例会に参加。クラブイベントにエントリーしたチームが発表された。我ら『にわかポップロックチーム』はまさかの未エントリー。大御所の僕たちは、エントリー期限のギリギリまでもったいぶるのだ。ちなみに本番は、このエントリーしたチームの中で6月13日のオーディションに通ったもののみが踊ることができる。にわか、通るか?
明日は某金融企業の選考会がある。その後はロックコマの食べ放題飲み会。ハードな日となりそうだ。
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『盗まれた記憶』
僕は小学4年からずっとプロレスが好きだ。もちろん、兄も。互いに二十歳を超えたとなると、人生の半分以上の期間、プロレスファンであるということになる。新日本プロレスに魔界倶楽部旋風が吹き荒れた時、兄弟はその趣向に飽き暮れた。故・橋本真也が挑んだ最初で最後の電流バクはマッチは生でがっちり見たし、グレートムタとTAJIRIのドリームタッグに興奮した夜の帰り道は、山手線と中央線の乗り換えに翻弄された。NOAHについては、今のところ特別な関わりはない。
そんな僕たちは、もちろんすでに『プロレス縛り』でしりとりもこなしたし、新年のカウントダウンをゴング代わりにしてプロレスごっこも開始している。ある程度の知識なら、一般の人よりも備えているつもりだ。そんな僕たちに脂汗をかかせた話題があった。
兄「一弘、新日本プロレスに『ジム・スティール』っていたじゃん?あれって、もともとなんていうリングネームだったっけ?」
一弘「え・・・。」
全日本にいた時、マスクマンとして、『活躍』という程活躍はしていないがとりあえず『出ていた』彼。僕は遠い遠い記憶を必死で思い出した。
一弘「あれだよ!!『ラクロス』ってリングネームだよ!!」
兄「え?」
一弘「え、マスクマンでしょ?」
兄「いや、そのあとフェイスペイントしてリングに上がってたよね?」
一弘「うぅわぁぁ~~~。」
兄の言っていることは本当である。確かに彼は、見かけもイマイチで特別華麗な飛び技も持ち合わせていないマスクマンとして出場した後、フェイスペイントをしてリングに上がっている。その時のリングネームが、出てこない。
兄「てか、ラクロスってどんな選手?」
一弘「マスクは・・・よく覚えてないけど、青っぽかった。」
兄「どんな試合した?」
一弘「いや、回転エビ固めで負けてた瞬間しか覚えてない。」
ファン歴10年以上の僕たちの知識包囲網を難なくかわしていくスティールもといラクロス。正式名称はザ・ラクロス。おそるべし。
一弘「・・・。」
兄「・・・で、名前思い出せる?」
一弘「・・・ロトンド?」
兄「・・・そうだっけなぁ(笑)」
一弘「そうだっけなぁ(笑)」
兄「いや、違う。あれは別人でしょ。」
一弘「ジョニースミス?」
兄「・・・そうだっけなぁ(笑)」
一弘「そうだっけなぁ(笑)」
兄「いや、違うwww」
一弘「モーガン?」
兄「歴代の微妙な外国人選手言ってるだけでしょwww」
一弘「あ、ハインズだ!!・・・。」
兄「あぁー・・・。」
一弘「・・・そうだっけなぁ(笑)」
どうでもいい選手のことに時間を費やすのが惜しく、互いに絶対に違うと分かりながらも、『スティール=ハインズ』で納得しようとしたが、やはり、納得がいかない。ジム・スティールとジョージ・ハインズに共通しているのは、やっぱり『微妙な外国人選手』ということだけだ。
兄「ジム・スティールの得意技って、ジム・スティールのオリジナルだよね?選手の名前ついてないかな?」
一弘「あぁーあのクルクル回して落とすヤツか。・・・。」
兄「そう・・・。」
一弘「・・・あの技の名前なんだっけ?www」
兄「出てこないwww」
得意技の名前まで神隠しに遭うジム・スティール。
なんとか『クルクル回して落とすヤツ』が『ターボドロップ2』であることを思いだした。
一弘「『ターボドロップ2』かぁ・・・。リングネームは入ってないね。」
兄「そうだね。・・・。」
一弘「・・・え、『ターボドロップ1』ってどんな技だっけ?www」
兄「うわぁぁ~~~www」

しばらく悩み、『ターボドロップ1』がとりあえず『持ち上げ方が特殊なボディスラム』であることが分かった。再び、本題へ。
一弘「じゃあさ、山手線ゲームで思い出そうか。」
兄「うん。」
一弘「山手線ゲーム!」
兄「いえーい。」
一弘「『全日本プロレスにいた選手の名前』!いくよ。(チャッチャ)『ジャイアント馬場(故)』。」
兄「(チャッチャ)『百田光雄』。」
一弘「(チャッチャ)『スティーブウィリアムス(故)』。」
兄「(チャッチャ)『ゲーリーオブライト(故)』。」
一弘「(チャッチャ)てか、古くない?こんなんじゃ思い出せないでしょwww」

どうしても思い出せない『ジム・スティール』の昔のリングネーム。
「くそぉwwwでもアイツに時間費やすのが嫌だ。ネットで調べたくはないwww」。
その思いで戦い続けた僕らもついに根負けし、パソコンを開いた。ひとまず、『ザ・ラクロス』を検索し、兄に姿を見てもらおうとした。しかし・・・
一弘「ザ・ラクロスの試合の映像とか画像が全くないwww」
兄「え?www」
一弘「Wikipedia(フリー百科事典)もYoutubeもヤフー画像もグーグル検索でも、ラクロスの姿が出てこない。」
兄「え、これとこれとこのサイト飛んでみて。」
一弘「はい。」
そこにあったのは、ラクロスの輝かしい戦績表(全敗)DVD情報(オールダイジェスト)マスク(レアもので売れ残り)のみ。これぞラクロスの生き遺産。

しかし、その過程で、僕たちは運よく答えにたどり着くことになる。『ジム・スティール』で検索し、Wikipediaを見ると、その片隅に、リングネームが未リンクの黒字表記で記してあったのだ。そこにあった文字は・・・





『ウルフ・ホークフィールド』。

ようやく辿りついた答えに、僕たちは声を荒げた。
一弘「お兄ちゃん!あったよ!!これこれ!『ウルフ』だ。『ウルフ・ホークフィールド』だ!」
兄「あぁー!!」
兄と僕は、顔を見合わせた後、ほぼ同時に言うのだった。



兄・一弘「そうだっけなぁ(笑)」

就活、原点回帰
本が読みたくてたまらない米田です。読みたいのは噂の『告白』。松たか子が映画の主演をやらなかったらまず見ないけど、松たか子が映画の主演をやるもんだから是非見たいのだ。
去年の『本屋大賞』を獲得したこの本。意外に認知度は低いようだ。昨日ゼミの友人の前で『告白』を読みたいと告白したら、はっ?ってなった。
朝は9:00起き。また朝食を抜いて出発。2限の授業を受けた。小テストが出された。何も分からなかったが、足掻くのこそ僕の人生。とりあえず埋めた。周囲の出来も悪いらしく、先生は「何でもいいからとりあえず埋めて」。僕の生い立ちを書こうとしたが、ちょっと時間が足りなかった。来週は素直に「わかりません」と書こうと思う。
2限を終え、某通信会社の説明会へ。正直5月末にもなっての説明会はダルかったが、いつのまにかエントリーしていたため、これも何かの縁だと思い決行。行ってみると、意外にというか、すげー楽しかった。やはり就活は面白い。知らん社会人の話を聞きまくれるのも、その場に来た就活生と初対面で話せるのも今しかない。ダンスとか卒論とかバイトとかっつーやりたいことさえなければ、一生でもやっていける気がした。それはちょっと言い過ぎだ。
ちなみに今日この場に来た就活生は全体的にどんよりしていたから話しかけなかった。ちなみに説明会の終盤の質疑応答で手を上げた男が、同じ小学校出身のI君だった。ちなみに僕は帰り道、周囲から色々評判がよくなかった彼に小石を投げられたことがある。特別な意味はないが、説明会後は一言も話さずその場を去った。
さて帰路。今日はダンスに行くつもりだったからこそ、昨日は着替えをダンスキャンパスに置いて来た。しかし、計画変更。今日は早く帰って、火曜の英語の予習をしよう。時間があったら卒論をかじろう。んでもってエッセイでも書こう。4月から書きたかったテーマがある。

帰りの電車。体を真っ直ぐに硬直させて「お前の家かっ」ってぐらいだいぶ自由に寝る中学生の男の子に笑わせてもらい、携帯電話を使いこなす小学生にイラッとし、絶対誰かが隠し持ってるマックの匂いに動揺した。
では最後に皆さんの中に少々のしこりを残すような言葉を書き、ブログを締めたいと思う。





なんか重要な事書こうと思ったんだけど忘れました。

アメリカン米田
昨日、K君(サイクリングサイクロン)にわざわざ学校に来てもらい、後輩のレポートをもらった。月曜に受け取るはずだったこのレポート。添削は木曜。もちろんその夜は、怒濤の4時間を過ごした。
そして朝は10:00起き。朝食を抜いて向かったのはダンスキャンパス。途中のコンビニでパンを買い、電車で食べ、到着。僕が向かった教室…そこで行われるのは、O先生の授業である。ゼミに入るきっかけとなったこの授業。2年の時、R君(シャイニングブレイカー)と常に最前列で受けていたこの授業。原点に帰るため、といっては大袈裟だが、受けたくなったため受けに来た。無記名で即レポも提出した。
授業後、集会室前にダンス用の着替えを起き、ゼミキャンパスへ。トイレで踏ん張り気合いを入れたあと、交通学の授業を受け本ゼミへ。
院生のプレゼンを聞いた。少し頭が冴えていたから、授業後に一言感想を述べた。んでもって海外の方のプレゼン。遅くまでやっていたレポート添削による疲れからくる眠気を、秘策の『ミンティア』で乗り切るオレ、米田。
懇親会へ。複数のゼミでの交流会的な食事会だったが、朝食をパン2個で済ませていた僕は序盤戦を食事に特化。中盤戦は、Oゼミの後輩とゆっくり話した。実は、あまりゆっくり話す時間がこれまでなかったため、なかなかいい時間だった。そして終盤戦はS先生のゼミ生N君(某製薬会社のインターンで知り合った、マーケティングブレイカー。当時は『K君』と表記。8月30日更新の日記参照)と話しまくった。彼も近々、イベントに出るらしい。ブレイカーなのに、ニュージャック(Hip Hop系のダンス)に転向していた彼。同じS先生ゼミのK君(マーケティングブレイカーと仲良し)とも色々話していると、彼らはほいほいと歩き始めた。なんとなく付いて行く僕。立ち止まったのは5限に英語のプレゼンをかましてくれた外国人の教授の目の前。どうやら、無謀にもこの方に挨拶するらしい。そして…
K君が帰国子女で、S君が外国語学校に行っていた事実を知る僕。ペラペラ喋る彼ら。当然のように外国人教授は僕にも話を振る。英語なんか出来ないよ…。
「I'm sorry.I'm not good at English.(すんません。英語苦手です。)」
という僕に、この方が言ったのは、どうやら『そんなことないよ』『十分伝わるよ』『喋ってみることが大切なんだ』的な事。もちろん気を使ってくれたわけだがこの時の僕は…
‘え?オレ英語うまいの?’。
就活状況や英語歴などを一生懸命話始めるオレ、米田。そして、いざとなればテンパりK君にパスした。
この後、なぜだか分からないが名刺をいただき解散した。今日はダンスにはいけなかったが、なかなかいい時間を過ごせた気がする。
明日はまた就活。そのあとダンス。楽しみだ。楽しもう。

就活と卒論とダンスなり。
玉置浩二から目が話せない米田です。
朝は8:30起き。昨日のブログを書きながら電車に乗り、学校に到着。
2限に出席し金融論を学び、昼休みは某金融企業用の履歴書を書いた。メディアで本書きし、中盤で間違え、気を取り直して食堂へ。学食のカレー代は320円。決して高くないこの額がドップリ感じるオレ、米田。教室を探し、学校を一周。見つからず食堂に帰還する。先ほどの履歴書を始めから書き直し、渾身の一枚に思わず「よし!」。メディアセンターで別の金融会社のESを考える。K君(サイクロンサイクリング)に会い、本日の一番の目的を達成。月曜に受け取れなかった後輩のレポートをもらい、学校を後にする。
ダンスキャンパスへ。後輩E君(グラン浜田)とスタジオ前で練習しつつ、一年生の女の子たちに振りを入れた。その後、後輩H君(ポーカーフェースで先輩である僕をシカトする)が僕に立ち位置の打ち合わせ。
後輩H君「ヨネ先輩この位置でいいですか?」
ヨネ「あーてか全然気ぃ使わなくていいよ。前じゃなくていい。もうお前らの都合のいい所に置いてくれ。」
後輩H君「マジすか?」
ヨネ「ソロとかも別に気ぃ使わなくていい。オレの分を一年生にあげてもいいし。チャンスあげた方がいいかもしれんし。」
後輩E君「じゃあヨネ先輩の立ち位置は3列目の右端で。」
ヨネ「別にいいけどお前昨日のコマでもいらないヤツをなぜか3列目の右端にしようとしたよねwww」
後輩H君「じゃあ最後列の真ん中でいいですか?www」
ヨネ「『真ん中』って気ぃ使うなら最後列にすんなよwww」
後輩H君「www」
ヨネ「トライアングルの先頭で。」
後輩E君「www」

コマでは後輩H君による怒濤の振り入れ。『先輩』『四年』という体裁を守りたかったから、出来る素振りをしてその場をやり過ごしたオレ、米田。頑張って練習したい。

帰宅後、先生に卒論の電話。このあとレポートの添削かな。寝られない可能性が出て来たが、いかんせん徹夜は苦手なので2、3時間は寝たいと思う。
ゼミキャンパスからダンスキャンパスに向かう時、歩道に猫がいた。そいつは目の前の塀をぐーっと見上げていた。どうやら上に上りたいらしかったが、そいつにとってはそれは上れるかどうか分からない、結構な高さなようだ。そいつがどうしたか、知ってっか?






悩んで悩んで、飛んだよ。乗り越えたよ。オレもああやって生きたいもんだ。

来訪(5月25日の日記)
昨日うっかりブログ書き忘れました米田です。こんな屈辱は初めてです。5/25の日記を、本日5/26に書きます。
まずドンマイ的な事が一つ。ゼミのソフトボール大会に、僕個人が出られなくなった。なんと5/25に行われる予定だった同大会が延期。よりにもよって6/1、そう、バイトの初出勤日と重なったのだ。変更不可。今回のソフトには、試合に出るかはともかく是非参加したいと思っていた。就活の説明会も、このために5/25は避けた。理由は、今後の僕の予定にある。6月の入ゼミ説明会はクラブイベ当日であり、8月(9月?)の夏合宿は就活と、ゼミの特大イベントにすでに赤信号が灯ったからだ。そしてこのソフト…。なんとか、卒論だけは提出したいと思う。

朝は8:00起き。1限の英語に10分ほど遅刻。楽しそうなA先生。労働組合のニュースを取り上げた授業。
「この学校の労働組合の会合に、私も出た事あるんですよ。あれって面白いよ~。『スリッパ代の計上』とかについてイチイチ確認取ったりさぁ!知らねぇよって感じだよね~www」
学生のプレゼンに学生が質問。そのアドバイスももちろんする。
「今、『なんでこのテーマを選んだんですか?』って言ったけど、個人的な質問は極力避けた方がいいかもね~♪アメリカはそういうところうるさいからさぁ。例えばみんな最初『How old are you?(あなたは何歳ですか?)』って習ったと思うんだけど、こんな失礼な事聞くの日本人だけですwwwこの構文ね、一生使わないよ~絶対www」
今日も、楽しかった。

2限に出陣。朝食を抜いて来た僕は、この時点でそろそろキツい感じになって来ていたが、気を紛らわしながらパソコンを開く。卒論の調査で使う映像を探すため、YouTubeを開く。この作業、もうちょいで24時間ぐらいやってるんじゃないかレベルまでやりまくっている。いくつかソースは集まった。近々先生に突撃だ。

2限後、グル学にいたゼミの後輩たちをラーメン屋Jに誘うがみんな忙しそうだったのでやめておいた。自習室でまたパソコンを開き卒論。2度のフリーズに劇的に萎え、ダンスへ。余談だが、途中で寄ったマックで食べたてりやきバーガーセットは神掛かり的に美味しかった。ちなみに開封時にレタスが1枚落下した。
集会室に行くとM先輩(鬼ロッカー)に「うわぁヨネ来たぁ。やっぱ今日ツイてねぇwww」と言われ、M君(暴れん坊将軍)に背中を叩かれ、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に一緒に飲み物を買いに行くのに断られ、R君(シャイニングブレイカー)に罵倒された。
集会室を移動する時。
M先輩「あ、ヨネ。そこにあるオレの荷物、移しといて。」
ヨネ「え、え?」
M先輩「よろしく。」
ヨネ「え…。」
M先輩「ん?」
ヨネ「あ、すみません。現実を飲み込むのに時間が掛かりました。つまり僕、今パシられてますね。」
M先輩「そう。」
一年生がいるのに敢えて僕をパシるM先輩。僕も4年だ。そろそろ自己主張をガツンとするべきだと思う。僕は言った。





ヨネ「どの荷物ですか?」
兄から『パシられるなら完璧にパシられろ』と教えられているオレ、米田。誠意あふれる勇敢な発言に、M先輩は「いいよ、冗談だからwww」。今度は即応対したいと思う。
後輩E君(グラン浜田)の補コマを受けるためまた移動。この時ひょっこり顔を出したのがなんと4月から新入社員となったS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。スーツ姿の先輩の来訪は嬉しかった。実は先週、僕は同様のパターンでT先輩(桜先輩)を迎えている。目が悪いから近くに来て初めてT先輩と気付いた時の心拍数は尋常じゃなかった。
T先輩「ヨネ、久し振り~。」
ヨネ「………!!!T、T先輩!!」
T先輩「ヨネ、連盟系列イベント出るの?」
ヨネ「い、いえ!その…あの、え、出ません!ク、クラブイベには出ます!」
T先輩「そうなんだぁ!私、連盟系列イベントに出るんだぁ。どうしよう、周り知らない子ばっかりでアウェーだよ(笑)」
ヨネ「そ、そんな!大ジョブですよ!」
僕はそう言いながら、‘僕も連盟系列イベントに出ればよかった’と強く思ったものだ。

S先輩と挨拶し、僕は補コマへ。後輩H君(僕のことを基本的に無視する)がコマ生の名前を覚えるために一人一人似顔絵を書いていたり、後輩E君が「今の振りは、ほんとこんな事を言うのはしゃくなんですけどヨネ先輩が一番上手かったのでみんなも頑張ってください」と言ったりするのにツッコみながらコマをこなした。ちなみに途中でS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)も様子を見に来た。「あ、一番下手だなと思ったのがヨネだったo(^-^)o」と言われた。

帰宅後はカメの水換え。今週は、ESを2つ書いて、説明会にも行く。卒論の相談もしたいし、クラスターのサポートもしたいし、新聞の読み比べもしたい。あと、そろそろにわかポップロックチームも始動しなくては。エグるぞ!

猛チャージ
ゼミで、学園祭の模擬店を出店する事になっている。出店は抽選で通らなければならず、抽選には『出店説明会』の出席票が必要だ。この説明会に2度出席している僕。当然所持する出席票も二つ。無論これはよからぬ行為ではあるが、まさかここまであっさりとバレるとは思わなかった。昨日、電話があった。
ヨネ「もしもし。」
委員会「もしもし。こちら学園祭実行委員会です。あの、米田さんは先日説明会に出席されましたよね。」
ヨネ「はい。」
委員会「あの、所属はどちらになりますか?」
『Oゼミ』とやると、他のOゼミ生とかぶるため、票が無効になる。僕は誰もがやる頭脳プレーで、架空の所属団体を記していた。もちろん、2つとも。
ヨネ「『ブログ研究会』です。」
委員会「www」
笑うな。
委員会「あの…米田さんは別の所属もされてますか?笑」
暗黙の了解。向こうも僕のよからぬ行為を熟知している。
ヨネ「いえ。」
気丈に振舞う僕。ただ………あの団体名をいうのはやめてくれ。
委員会「あの…キヒッw」
笑うな。
委員会「『学園祭研究会』に所属されてます?」
www
ヨネ「いえ。なんですかそれ?」
迫真のばっくれ。
委員会「じゃあ破棄してよろしいでしょうか?」
ヨネ「はい。え、なんのことですか?」
僕は最後までばっくれ、しかし相手は完全に悟っている。そんなもどかしい展開だった。
朝は10:30起き。学校に着き、4限からクラスター分析のレクチャー。このパワーポイントは1ヶ月の日々を費やした。レクチャーをするために昨日、一昨日5時間ぐらい勉強した。しかし…結果はドンマイ的な結末に。自分でも感動するぐらい説明がうまくできず、楽しい多変量解析が泥沼化。しかも…
「すまん…面接行かなきゃいかん…」
まだ質問に答え切れていないタイミングでの退散。負け犬じゃねぇかwww

負け犬米田は某広告企業の面接へ。記者職以外ならどの職もそれなりに魅力的で、逆にどれでもいいとすら思っているものの、この企業に関しては結構、リアルに内定を狙っていた。しかし…またやってしまった。言い訳のしようがない。感触で絶対と断言できる。落ちた。
今月はスポーツ新聞社、地方新聞社、そしてこの広告企業。マジで受かろうとして惨敗。気持ち的にも結構来た。ラッキーだったのは今日、サークルでブレイクコマがあり、それにギリギリ間に合った事。そこにいたのはM君(暴れん坊将軍)。スーツ姿の僕に話しかけてくれた。
M君「どこ受けたの?」
ヨネ「〇〇だよ。」
M君「おぉー!!」
ヨネ「でもダメだった。やぁばい、今日ヘコむwww履歴書と違う事言っちゃったんだよぉwww」
M君「あるあるwww」
意外にこういう時励ましてくれるM君。
M君「オレ前にベンチャー受けた時さ、なんか正直に喋りすぎてさ。『うちの志望度はどれぐらい』って聞かれて、『そうっすね~今のところ第5、6番目ですね』とか言っちゃって。」
ヨネ「5、6www」
M君「まぁ、落ちたよねwww」

いい気持ちになったオレ、米田。ありがとうM君。ブレイクのコマを爽快な気持ちで受けた。振りが入り、M君がごまかしながら踊ったり、休憩時間に後輩M君(野人)が誰に向けてるのか分からない大声を出したりと、ブレイカー独特のテンションの高さの中楽しめた。
今日はコマのあと、『ラビット』(逆立ちで跳ねる技)を練習した。まだ出来はしないが、一生懸命、練習した。今日の救世主、M君が尻を蹴り、僕は落下した。集会室Fは、笑いに包まれた。
‘M君…相変わらず君のいじりは…外れないね!!’
僕はそう思いながら、無事頭から落下した。

さて、前述のとおり、今月の就活はまたうまくいかなかった。就活の反省というか、最近の僕の反省として、僕はここで、言葉を発しすぎた。ミクシィで周囲に悩みを打ち明ける人、飲んで何でも解決できる人の社交性(?)に少し尊敬し、大きめの疑問府を抱いて来たが、最近の僕はここでちょっと打ち明けすぎた。だから少し、胸の内の発言を控えたいと思う。『結果』を求めた就活で結果が得られていない今、なぜ急に内定を狙いに行ったのかはカッコ悪いから言う資格がない。
んでもってもう一つ。最近僕は楽な生活をしていた。6時間近く寝られる日があったし、のんびりDVDやYouTubeを見る時間があった。おさらばしよう。就活に熱中し、ダンスでバテ、卒論に没頭し、バイトでゲッソリして、おまけに毎日ブログかよ~みたいな、そんな日を送ろうと思う。苦しんだり必死になったりして毎日喜怒哀楽しとるオレの方がオレだと信じたい。

ってわけで、また走り始めたいと思う。今月は就活もクラスター君も苦労が報われなかったし、アルバイトは予想外に面倒な方向に行ったけど、それでも、悪くない生活だ。目の前の悪い事に集中して、小さな幸せを見逃し「最悪」というのはやめよう。普天間問題の先行きが全く見えず毎日罵声を浴びせられている鳩山首相や、口てい疫問題で苦しむ畜産農家の方々に申し訳ないじゃないか。
僕は怪我なくクラブイベに向かってる。後輩S君(完璧男)のブレイクの振りは完璧にカッコいい。卒論中間発表も無事終わり、バイトが始まれば金欠も超えられる。ブログもネタに困る日がなくなった。父が昨日カマキリを捕まえた。松たか子は主演が決まった。カメは元気だ。神様はまだ、オレを見放しちゃいない。突っ走るど!

米田が受かったその理由
WWE(アメリカのプロレス)のよさが最近になって分かってきました米田です。
一昨日からだっただろうか。ふとユーチューブをみてハマった。そのまま、深夜のユーチューブ巡りを繰り返す事、2時間。完全に廃人と化したまま、その日は眠りについたのだった。
そして昨日、今日とまた見ている。とりあえず、ベタにブロックレスナーを見ている。この波が終わったら、次はゴールドバーグへと派生・・・する前にユーチューブ地獄から逃れたいと思う。

朝は11時起き。睡眠時間をちゃんととったため、体調はなかなかいい感じ。今日はダンスは休み、全ての照準をアルバイトの面接に合わせている。昨日はその下見で思いのほかモチベーションが下がったため、履歴書を書くことができなかった。今日は、行く前に履歴書を書くのだ。
使用した履歴書は学校指定のものではなく、いわゆる『フツーの』。実は就職活動で途中まで書いたものがあって、直前にそれを使う予定がなくなったため、アルバイト面接用に取っておいたのだ。
そんなエコロジー米田。証明写真はスピード写真を起用。これも、就職活動で使わなくなったものを起用した。今回の面接は正直なところ、『受からなくてもいい』程度の心意気だったのかもしれない。しかし、こんな気持ちだったにもかかわらず当ブログの記事で『バイト受かりました・・・。』と速報させていただいたとおり、僕はここに受かる事となる。今日は、僕が受かった理由と、意味深な『・・・。』が示すものを明かしたいと思う。
17時以降に来てくれと言われていたので、17:02に参上、オレ米田。惣菜屋に到着。日曜の夕方。客は、いない。
米田「すみません。」
おばちゃん「はい!」
米田「あの、アルバイトの面接にまいりました米田と申します。」
おばちゃん「あ、はい。」
おばちゃんは他のおばちゃん店員を呼んでくれた。そのおばちゃんは僕を従業員専用口に連れていく。いよいよ面接。ちょうど明日は某広告企業の面接がある。失礼な話だが、練習にもしたいところだ。
おばちゃん「どうぞお掛けください。」
やけに笑顔のおばちゃん。どうも。
米田「失礼します。あ、こちらが履歴書です。」
おばちゃん「はい。えーと・・・米田君は○○中学ですよね?」
米田「え?あ、はい、そうです。」
履歴書の学歴欄には出身高校からしか書いていないのに、中学の話から切り込んできたことは意外であった。しかし、この時は‘この人も地元の人なのかな’程度にしか感じていなかった。しかし・・・。
おばちゃん「うちの息子もね、同じ中学なんですよ。」
米田「へぇ、あ、そうなんですか。お子様は、何年生なんですか?」
おばちゃん「同じです。米田君と同じ。」
米田「え?」
おばちゃん「というか、米田君のお友達だと思います。」
米田「へ?」






おばちゃん「どうも。Aと申します。」
米田「!!!!!!!」
本当に驚いた。このおばちゃん実は僕の中学の時の友人A君のお母様。A君は小学校時代からの友達である。小学校のバスケットボール大会で、試合中に疲れて走るのをやめた彼にぶち切れたことがある。中学では3年の時に同じクラスになり、一気に仲良くなった。テスト勉強という名目で家にお邪魔し、結局『スマブラ』をして終わったことが懐かしい。そして別々の高校に入ってお互いなかなか友達ができなかった当初、よく一緒に放課後野球をした仲でもあり、チームの人数が集まらず自然な感じで解散した仲でもある。ちなみに成人式も一緒に行った。
本当に失礼な話だが、僕はこの時点で自分の合格を確信した。高校時代、『2年1組の氷川清』とまで言われた僕は、父兄の方々から絶大な支持を受けていたのだ。
おばちゃん「米田君は就職活動はどうなの?」
米田「はい。一つ内定は頂いています。でも、まだいくつか受けようと思っています。」
おばちゃん「まぁすごい!おめでとうございます!!」
米田「あ、いえいえ(笑)」
おばちゃん「うちの息子は、まだなんですよぉ。」
逆にやりづらいwww
おばちゃん「TOEICは○○点ですか!?凄いですねぇ~。さすが米田君。」
米田「いえ(笑)」
決して高くない数値なのだが…。
おばちゃん「では、米田君は今月いつから入れますか?」
米田「え?」
おばちゃん「あ、ほんとはね、面接をして、後日結果と言う形なんですけど、米田君のことは昔から知っていますので。是非働いて下さい。」
米田「あ、よ、よろしくお願いします。」
おばちゃん「どうぞよろしくお願いします。」
この特別扱いはなんなんだぁぁぁ!!

このお店。実に予想外のことばかりおこる。前日に立ち寄り、思いのほか客がいなかったこと、明らかに制服が和風すぎること、そして採用担当の方がA君のお母さんであったこと。『・・・。』の理由は、なんとなく始めるつもりのバイトが結構プレッシャーになりそうなことと、話を聞いてみると思ったより条件がよくない点にある。「ワークシェアの関係」により、シフトはあまり入れず働けないこと、シフト申請が1カ月単位な事、閉店が20:30と割と早めなことなどなど。とはいえソッコーやめることもできなさそう。これは・・・凄いバイトを選んだものだ。おそるべし『タウンページ』。

帰宅して、小腹がすいたオレ、米田。食卓にあったクッキーを食べる。『ココアクッキー』である。僕のことをよく知る人は、僕が『チョコ嫌い』であることを知っている。そして僕のことを最もよく知る人は、僕が『本気をだせばチョコを食べられる』ことを知っている。そして、『ココアは大丈夫』なことも。コンディション次第では、実は『ポッキーのチョコなら大丈夫』、『チョコパイのチョコはおいしく感じる時がある』。普段も、実は大丈夫なのだ。ただ吐き気を催したり、凄く不機嫌になったり、大量に牛乳などを飲んで呼吸を整える必要があるだけなのである。だから、このココアクッキーは、完食した。

昼に、今ゼミの後輩たちが必死でレポートを作成しているであろう因子分析をなんとなくやった。そしてそのあと、クラスター君を一通りやった。今からその仕上げと、明日の面接の対策を練ろうと思う。そのあと、寝ようと思う。
今日は色々衝撃があって疲れた。明日はほどほどの一日・・・いや、それじゃブログがつまらんな(笑)ビシビシ来いや!!

速報
バイト受かりました・・・。

計算外の事態
先日まで、見たい映画は『ライアーゲーム』だった。しかし、時期的にまだやっているのかよく分からないのと、なにより今所持金が200円を切っていることにより、いいかげん諦めようと思っている。アルバイトをそろそろ始めないとと思い、明日日曜日に面接を入れたオレ、米田。今目標としている映画は言うまでもない。
『告白』(主演:松たか子)だ。
是非是非、見に行きたいと思う。

朝は10時起き。12:00からのロックコマを受けた。Y君(省エネロッカー)は授業かなんかを理由にして休んだ。初めての、同期なしのコマである。去年サークルを休んでいたこともあり、事実上今の僕は1年生だけでなく2年生の事もよく知らない。知り合いの数なら、新入生以下かもしれない状況ではあった。しかし、『ホームがアウェイ』なオレ、米田。スタイルは変わらない。
コマ責の後輩E君が、パート振りを教える。僕ら①パートに振りを教えている間、他のパートに人たちに「そのへんで自主練していてください」。コマ責のやや投げやりな言葉に笑いが起きる。僕は言った。
「そんなのオレが普段食らってる屈辱に比べれば屁でもないわ!!」

・・・。
後輩T君(愛想100%)が優しく笑いかけ、その隣の後輩A君(去年、夏の花火に行ったときに知り合った2学年下の後輩。)がこっそり僕に言った。
後輩A君「今日、Y先輩(=省エネロッカー・Y君)いないじゃないですか。このコマに、ヨネ先輩を扱える人がいないんですよ。」
ヨネ「www」
確かに、さすがの僕も誰のいじりでもいいわけはなく。むしろそのへんの括りに関してはさりげなく厳しいラインを引いてはいる。初対面で調子に乗るヤツには問答無用で敢えてスベらせるリアクションをするし、イラっときたいじりはシカトする。そしてまた、僕を使ってスベることに関しては全力で恨む。求めるのは、サークルEの同期たちが仕掛けてくる最高品質のいじり。しかし、ともすると必然的に僕のポジションはこのコマでは成り立たなくなる。これは問題だ。今日のコマは、僕の今後の立ち位置を再考するいい機会となった。

コマのあとしばらく練習し、帰宅。昼寝し、父と兄とで買い物に向かった。そのついでに、明日面接を受ける店を下見した。場所はよく米田家が利用しているショッピングセンターの地下で、『弁当屋』という話だった。一度は利用したことがあるだろうと思っていたのだが、それは違った。
兄「え、一弘。あの店じゃない?」
一弘「あ・・・あそこだ。」

大きな誤算がいくつか。まず、一度も利用したことのないコーナーであったこと。そして思いの他そこに立ち止まる客が少ない・・・というかいないということ。そして・・・制服が和風すぎるということ。いわゆる『デパ地下』で、京都の旅館を彷彿させる全身コスチューム。明らかに、まとっている空気感が違う。「いらっしゃいませー」と声を上げるが一向にどなたもいらっしゃっていない。店員の女の子のはにかんだ笑顔が寂しすぎる。
父「一弘、あそこなのか?」
一弘「うん・・・。そうみたい・・・。」

面接を受ける前から、大ピンチ。明日が、怖い。

今日はのんびり過ごしすぎて。クラスター君も卒論もやれなかった。そしてモチベーションが極度に下がった都合で、明日提出する履歴書も書かずじまいだった。明日は朝から忙しくなりそうだった。正直、受かっても受からなくてもどっちでもよくなってきたが、とにかく明日、頑張る。

帰無仮説応用編
とある不純な、僕としては純粋な理由から、ESをまた書き始めた。某食品会社のESである。志望していないところの『志望動機』欄を埋めるのは難しいが、忙しい社会人が手に取る事を頭に浮かべ、いいかげんにしては失礼だと悟り本気で書いた。食品会社に関していえば、今までで最も気持ちを込めて書いた力作となった。
朝は9:00起き。2限の授業に出つつ、先日後輩に引き継いだWEB係の仕事をちょっとやった。昼休みになったが所持金は611円。昼食は抜く事にした。そして…




ルーズリーフ(100枚入)を購入するオレ、米田。
ちなみに本当は赤のボールペン2本も欲しかったが断念した。
生協を出て、学園祭の模擬店説明会に再出陣。説明会中は終始後輩のレポートの添削。赤ボールペンがその生命を終える。説明会後は3限の教室へ。アルバイトの面接を頼むため電話した。掛け直してくれるらしい。授業開始直後に電話が来た。授業後即掛け直し面接にこぎつけた。なんなんだこの非効率な攻防は。
グル学でゼミのTシャツを受け取り、ダンスへ。スタジオで練習しつつ、後輩Sさん(昔夏合宿で壊れ、ロケット花火を次々に人に向け始めた。)に会う。
後輩Sさん「あのぉ、サークルEのスタジオなので関係ない方は出ていってもらえますかぁ?笑」
ヨネ「あのさあのさ、オレ、お前が思ってる以上に真面目に練習してるからwww」
後輩Sさん「www」

後輩M君(ボーグのラストエンペラー)とも少し話した。
後輩M君「ヨネ先輩、チームの練習やってますか?」
ヨネ「にわかポップロックチーム?えっとね、やってないね。」
後輩M君「クラブイベント、チームのオーディションありますからね?笑」
ヨネ「そうなんだよ、やばいよねwww」
後輩M君「僕もボーグチームIで出るんですけど、今曲を選び始めてる感じで。」
ヨネ「ちょうど今日ね、にわかチームのメーリスで、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)に現在のチームの進行状況を確認したんだ。そしたらさ、『チームがそろそろ出ようという意思が固まったところ』ってwww」
後輩M君「さすがですねwww」
ヨネ「でも今回、本番一週間前とかって体調管理のため深夜練禁止なんでしょ?にわかチームから深夜練なくしたら全ての練習時間なくなっちゃうんだけどwww」
後輩M君「www」
ヨネ「てか後輩M君、お前楽しそうにやってるなwww」
後輩M君「そうですね。もう色々あって今楽しくなってきたんですwww」
ヨネ「あ、大変なんだwwwその部分聞かないでおくわwwwでもね、オレも楽しいよ。就活とか。結果が生まれてないだけなんだ。」
後輩M君「www」
ヨネ「あ、同期ロッカーはオレ以外全員決まったよね?」
後輩M君「みたいですね。」
ヨネ「あいつらなかなか決まらなかったじゃん?オレね、結構本気で心配っていうか、気にしてたんだよ。でもさ、この間M君(暴れん坊将軍)決まってさ。アイツオレに満面の笑顔で、『お前以外、みんな大手行くからwww』っていいやがったんだよwww」
後輩M君「それはwww」
ヨネ「就活でいじるってどうかと思うよねwww」

スタジオが人でいっぱいになったため、僕はスタジオ前スペースへ。先ほど教えた1年生が、
「ヨネ先輩、ありがとうございました。お疲れ様です!」
と言い帰っていった。
「おう!お疲れぃ!」
と僕。彼にはまだ言っていない。僕が彼の名前を全く持って知らない事を。
昔から人の名前を覚える事にはかなり怠惰だった。『もともと幅広くこなすタイプじゃないから、自然に仲良くなってから名前を覚えたい』といえば聞こえはいいし、確かに最初はそうしたところから僕のこの『名前覚え遅れ』は始まった。しかし、2年になっても同期のとあるヤツの名前を覚えていなかったのはさすがにやばいと思ったし、後輩E君に「昔、僕がサークルに入った頃覚えてますか?新歓飲みかなんかでヨネ先輩と近くになって。店にはいる前、とりあえずなんか話さなきゃと思って『この階段急っすねぇ~www』って言ったら、『それはオレじゃなくて、この店を建てたヤツに言え』ってツッコみましたよね(笑)でその飲み会でヨネ先輩、『オレ、今は一年生の名前覚えないんだ』とか言って。僕が『なんでですか?』って聞いたら、『こんだけ入ったからそのうちどうせやめるっしょ?人数が減ったら少しずつ覚えていく』って。僕その時、‘なんて人なんだ’って思いました。」と言われた時はさすがに反省したものだ。だから、ゼミの後輩に関しては春合宿を通じて覚えた。僕にしては好スタートだ。この調子でサークルEの後輩も、そろそろ覚え始めたい。気が向いたら、覚え始めたい。

スタジオ前で練習していると、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)に「ヨネ、デッキスタジオ内から取って」。ダンスの期が『後輩』であるだけで、彼は僕と同学年で、名前の通りカーゴパンツを貸してくれたりテストで何度も僕の窮地を救ったりで多くの借りがある。これぐらいのことは屁でもない。完璧にパシられた。デッキをスタジオ内から取ってきて、ブレイカーたちが使えるようにセット。しかし・・・。



点かない。
デッキの故障だ。いつも本体に水色の文字で『HELLO』表示が出てから音が流れるのに、今はなぜかタイマー表示が点灯するだけだ。完全なる故障に悩んだ。しかもそのタイミングにここに到着したのがよりにもよって・・・。



R君(シャイニングブレイカー)。
R君「ヨネが来るとみんなが迷惑するんだよ!!」
ヨネ「ごめんね。オレはみんなの邪魔者だもんね。」
一年生ブレイカー「そんなwww」
一年生(名前は知らん)、いいんだかばわなくて。むしろ、見ていてくれ。これがサークルEの底辺だ。
別の一年生ブレイカー「オレ、もうひとつデッキ持ってきますよ。」
R君「そのかわり3分な。」
ヨネ「お願いする身でなんで条件つけるんだよwww」
別の一年生ブレイカー(名前は知らん)はデッキを取りに行った。にやりと笑うR君。
R君「よし、アイツが帰ってくるまでにこのデッキを直そう!!www」
ヨネ「戻ってきたらちょっと複雑な空気になるよねwww」
一年生ブレイカー「www」
R君「ヨネ、ここはちょっと論理的に直さないか?」
ヨネ「え?」
R君「まずコンセントを抜いた状態。ここでは全くデッキに異常はない。でもコンセントを差してこの電源ボタンを押すとタイマーに変な点灯が起こる。てことは・・・。」
ヨネ「わかった。」
R君「はい、ヨネ。」
ヨネ「中の水銀かなんかの接続がずれちゃってるんだ。だからその下のボタンを押したら電源がつく。」
一年生ブレイカー「www」
R君「でもね、この電源ボタン押すと、中で確かに『カチッ』っていうんだよ。」
ヨネ「あぁそうか・・・。」
R君「じゃあ仮説を作ってみるか。」
ヨネ「帰無仮説にする?」
R君「え?www」
ヨネ「あ、『帰無仮説』ってのは棄却することで逆の理論が正しいとする仮説のことだよ。」
Oゼミで習った『カイ二乗検定』がこんなところで役に立つとは思わなかった。
R君「もしかしたらコイツ、すねてんのかな?」
ヨネ「え?www」
R君「ほら、昨日スタジオ前にほったらかしてオレら帰ったからさ。で、今都合のいい時になって使おうとしてるでしょ?」
ヨネ「なるほど。つまり『デッキには感情がある』ってことを帰無仮説にするわけか。これを否定すれば、デッキには感情がない事になる。」
だからなんだ。
R君「だってそうだよ、デッキを無機質なものと考えるのがおかしいんだよ。ヨネならさ、夜そのへんにほったらかして皆に帰られちゃったらどんな気持ちする?」
ヨネ「凄く寂しくて、孤独を感じます。」
R君「そんな時、ヨネならどうする?」
ヨネ「すねたり、相手の言うことに反発したりする。」
R君「だろ?」
ヨネ「確かに。今はその状態か。」
一年生ブレイカー「www」
R君「そんな時、どうしたらいい?」
ヨネ「謝るしかないよね。」
R君「ヨネ、デッキに謝って。」
ヨネ「わかった。」
正座をする僕。
一年生ブレイカー「え、ちょっと?www」
ヨネ「これでいいんだよ。」
一年生ブレイカー「先輩が謝るなら、僕も謝りますよwww」
ヨネ「いやぁオレが悪いんだ。オレが謝るよ。」
R君「そうだ、ヨネ。ちゃんと謝って。」
僕はデッキに話しかけた。
ヨネ「あのさ・・・昨日とか、マジそのへんにほったらかして帰っちゃって。寂しい思いさせたなって、マジでそう思ってる。で今、都合のいい時だけこうして使おうとしてさ、うん。ホント、自分勝手だって思ってるんだ。悪かったって思ってる。でもやっぱり必要なんだよな。うん。なんとか許してほしい。だからさ・・・」
別の一年生ブレイカー「デッキ持ってきました!!」
一年生ブレイカー「www」

誰もが一件落着と思ったその時。






R君「オレはまだ諦めないからな!!」
修理を続けるR君。
ヨネ「今!今!!『HELLO』って表示出た!!」
R君「マジか?」
ヨネ「R君、今何したの?」
R君「電源ボタン、連打した。」
ヨネ「え、ってことはコマンド的な問題?www」
R君「そうみたいだな。」
ヨネ「てことは帰無仮説は否定されて・・・感情はないことになるから・・・。」
R君「『デッキは故障してた』ってことが立証された。」
一年生ブレイカー「www」
ヨネ「あぁ~~~てかまた電源消えた!」
R君「コイツちょっとでも振動加えると電源が切れるのか?!」
ヨネ「それブレイカーにとっては辛すぎるwww」
R君「なんかコイツ、死ぬ前に最後一言言ったみたいな感じになったなwww」
ヨネ「そうだね。最後の一言、『HELLO』ってヤバいねwww」
一年生ブレイカー「www」

練習はその後1時間ほど。僕は合計2時間半程度の練習で早々に切り上げ帰宅。非常に楽しかった。

帰宅し、レポートの添削を終えた。今から、クラスター君の仕上げ作業をし、とあるメーカーのESを書く。明日は朝からロックコマ。起きれますように。起こしてくれますように。

偉業達成へ
石川遼が2度目のギネス認定をもらったらしい。ただゴルフでスコア『58』という世界最少記録を出しただけだ。18歳の彼が2度ももらえて、もうすぐ22歳の僕が1度ももらえないのは不平等である。ここは一つ、僕も卒業前に2、3個ギネスをもらっておこうと思う。
一口に『ギネス』といっても、種目は様々あるわけで。『ゲップ』『唾飛ばし』『餅肌』など、自慢できないだろうと思われるものもギネスはギネスらしい。ここで、僕がギネスを狙えそうなものを列挙したい。種目があるかどうかは知らん。
①ブログ歴3年最多文字数(大学入学前から毎日最低1000字は書いている。通算を計算すると…。)
②1日最多下痢ラー(昨年夏にかかった風邪によるもの。詳細は2009年8月30日の日記参照。お陰様でインターンシップ欠席。ダンス技『回し下痢』開発。)
③集会室で最多量発汗(多汗症×ひたむきな練習×いじめっこからの逃避=ギネス。)
④顎をいっぱい鳴らす(ちなみに先日、就活のGD前の気まずい待ち時間を顎関節症トークで10分持たせた。)
⑤レモン早食い(私に『酸っぱい』という概念はない。)

今年いっぱいで、ちょっと世の中を騒がせたいと思う。

朝は9:30起き。今日は卒論の中間発表。12:00頃学校に着き、卒論作業。3限出陣。出席取らず。

4限のゼミでいよいよ卒論。人前に出る事も喋ることも苦手。前に出た瞬間、足が震えたので教壇で隠すオレ、米田。無事終わって気が緩み、一気にウトウトし始めた。
実は今日の卒論の中間発表は不安で仕方なかった。この一週間、僕の中ではだいぶ張り詰めざるを得なかった。今日の様子次第では、6月か7月にもう一度発表しなければならないらしい。その頃はダンスやりまくりたいし、新聞社のESも書きまくる。予定は狂わせたくなく、かつ、夏合宿に行けないだろう身としてはここで一発ロケットスタートを決めたかった。なんとか丸く収まって、本当によかった。僕からしたら、卒論も何も、期限はいらない。僕は「やる」といったらやるし、手は抜かない。ただ時間をもらいたいのだ。ここからは自由にできそうだ。好きにやる。楽しくやれる。
卒論も終わったということで、色々開けた。アルバイトの面接を受けようと某社に電話。
某社「米田さんは何年生?」
米田さん「大学4年生です。」
某社「ん、ということは来年は就職ですか?」
米田さん「はい。なので半年間ずっと働きたいと思ってます。」
某社「わざわざお電話いただきありがとうございます。」
米田さん「いえいえ!」
某社「ただ半年となると採用は厳しくて。申し訳ありません。」
米田さん「いえいえ!………え、ダメなんですか?」
某社「はい…。」
会ってもいただけなかったオレ、米田。おいおい、オレ取らなくていいのかよ?伝説残すぜ?職を選ばずテンパるぜ?いいの?後悔ないの?

というわけでアルバイトへの道はまだ開けなかったが。就活のESを書こうと思う。新聞社の研究をしようと思う。来週のレクチャーに向け、クラスター君をやろうと思う。別キャンパスでやってる、O先生の授業に潜り始めようと思う。英語のプレゼンを作ろうと思う。ダンスの振りを覚えようと思う。どうしても暇になったら、思い切ってAKB48の名前を片っ端から覚えようと思う。しゃあああ!!

マイノーパ帰還
2限に出陣米田です。
授業に出られるようになってきた。奇しくも就活の持ち駒が減ったためである。ちなみに手元のお金も減って、先日ゼミで徴収された『ゼミTシャツ代』でとどめを刺されたため、今はアルバイトをしようと思っている。
さて2限。受けながら、明日の卒論に向けレジュメを作成する。発表用に、2枚分省略したものを作るのである。わりとサクッと出来て、金融学を受けた。面白かった。
昼休みに、学園祭の模擬店の説明会に行った。Oゼミで今年、『おでんや』(『BtoB』説あり。)を出すことになったのである。僕自身はサークルEのステージを目標としているため、当日は関われないが、とりあえず『模擬店』という響きが好きだから説明会に向かった。話を聞かずして、無能な時間が過ぎた。
説明会後、S君(いじられイズム)と近くの丼ぶり屋Tに行った。500円で海鮮どんぶりが楽しめる。ただし今の僕にはワンコインですら大きな予算オーバー。所持金はこのたび、500円になった。ちなみに、パスモは1500円ぐらいチャージされている。
グル学へ。「パソコンが壊れたから今WEB係の仕事出来ないんだ」とU君(庶民派ゼミ長)に言う、もともと実力的に出来ていないオレ、米田。
S君「ヨネ、パソコンよく壊れるよな。」
ヨネ「うん。」
U君「S君今ちょっと上から目線やったやんなwww」
S君「そんなことないよ~。」
U君「なんか‘オレはパソコン壊れないけどさ’みたいなwww」
S君「そんなことない~。」
ヨネ「そうだよ、S君がそんなこというわけない。オレとS君は一緒にどんぶり食いに行った仲だぞ!」
ちなみに一緒には行ったが、混んでいたため席は別々だった。

ダンスをするため別キャンパスへ。後輩E君(グラン浜田)のコマに備え、ロックの練習をする。途中、スタジオが混んだため外へ。ブレイクの練習をしているK先輩(レジェンドオブ肝試し)に遭遇。近くでブレイクの練習をした。
K先輩「お前さりげなく『六歩』うめぇじゃねぇかよ!」
ヨネ「ありがとうございます。」
K先輩「あれは2年前か。一生懸命練習してたからな。」
ヨネ「はい、お陰様で。」
K先輩「ブレイカーは普段当たりキツいのに、指導する時は懇切丁寧だからなwww」
ヨネ「はい、何度もやめようと思いましたが、そのたびに助けられました。」
K先輩「いやぁお前はよくやってた。」
ヨネ「練習を教わればいじめられることはないので、必死で練習しました。」

その後スタジオから出てきたのはY君(省エネロッカー)。僕の前をうろうろする。
Y君「ヨネさぁ、ロックコマの振り確しよ。」
ヨネ「あ、だから珍しくオレの近くに留まってたんだね。自分の都合のいい時しかオレのところ来ないもんね。」
Y君「うん。」
振りを確認した後、なぜかフリーで踊りあうことに。相手が踏み台歴21年の僕だからか、いつもやらないアクロバットな動きを仕掛けてくるY君。翻弄させる作戦である。翻弄されたのは踊っている張本人であったが。体力的に限界が来てグダるY君と、実力的に限界が来てグダる僕。そんなところに現われたのは再びK先輩。なぜかロックで仕掛けてくる。そして究極の音ハメを伝授された。そのガッチリ具合に僕は思わず「最強だぁwww」、Y君は思わず「アッヒャッヒャwww」。

ロックコマが始まった。コマ中は1年生に指導しつつ、Y君の無駄口に付き合いつつ。近々、振りや構成が入ってくるらしい。スケジュール的に、なかなか振りをじっくり練習できていないからそろそろやらなくては。

さて、朗報が一つ。マイノートパソコン(=マイノーパ)が修理から帰ってきた。いやぁ、壊れた時はマジでへこんだ。卒論、クラスター君がパァる(=『パァーになる』の意)ところだった。ブログで詳細を明かせないぐらい僕に深い傷を負わせたその症状は、電源を入れてすぐに画面がガサガサな表示になる(テレビで5チャンネルとかつけたときみたいに。)というもの。しばらくすると長時間もつ時もあるのだが、とにかく繊細。本体に触れればすぐにガサガサ化。ブラインドタッチなんてとんでもなかった。ログインパスワードを打つ時には一度キーに指先を触れさせてから、息を整えてプッシュする。この作業の繰り返しで、なんとか卒論のバックアップを取ったのだ。あんな思いはもうしたくない。お帰りマイノーパ。バイバイ修理代。

もう一丁。今日、最後の最後でちょっと辛い事が。残念ながら、地方紙の筆記試験に落ちてしまったようだ。これは真面目にだいぶヘコむ結果。自信はあったし、作文のフォーマットミスに気付いてからは筆記無敗だったため、ラストのこの敗北は悔しすぎる。改めて、これで夏の就活再出陣は決定。北海道旅行、メキシコ一人旅、ゼミ合宿、サークル合宿、山岳部キャンプはどれも厳しそうだ。再出陣までたっぷり見つめなおして、また頑張ろうと思う。
はい。眼鏡壊れて、自転車パンクして、ACアダプター壊れて、マイノーパ壊れて、んで最後の新聞社は筆記で落ちた。ちなみに今日、父の眼鏡も壊れた。運も実力も下降気味。神様、もういいでしょう(笑)明日は卒論の中間発表。近々クラスター君のレクチャー、某広告企業の面接。気合じゃ気合。乗り越えよう。

ダンスもう一丁
昨日は卒論をやりまくってそのまま終わってしまった米田です。ちなみに3時間睡眠2日連続です。今晩はどうなるでしょうか。
学校に着き早速パソコンを借りたあと、1限の英語へ。もちろん今日も幸せそうな先生。ただ眠気で意識が薄れ、覚えているのは遠くで聞こえた先生の笑い声のみ。2限の授業にも参戦。教室の真ん中で、ゼミの後輩のレポートを広げ、添削開始。目が覚めた。
2限後はメディアセンターへ。パソコンを使い、卒論、就活。途中、マイノーパの修理センターから電話が来た。直ったらしい。最低料金の3000円で済ませてもらえるらしい。よし。
一通りの作業が終わったのは、15:00ぐらい。別キャンパス(ダンスキャンパス)に行き、3時間ほど練習。ブレイクの『ハロー』『マックス』の練習により、右肩の関節に違和感が生じている。左手を使うなどして、対策したい。そしてM先輩(鬼ロッカー)に理由なく蹴られたり、最近話すようになったブレイクの後輩T君に勝手に水を飲まれたりと、人間関係にも違和感が生じている。その対策は、思い付かない。
明日は、ロックのコマがある。今日はダンスでやっと疲れたあたりで帰らにゃならんかった。明日はぶっ倒れるまでやりたい。

振りを覚える為の知られざるひとやま
水曜以来踊ってなくて精神が不安定になりました米田です。
朝は7:30起き。9:30頃から学校で卒論にとりかかった。ひたすらYouTubeを見漁り、13:30からはクラスター君のレクチャー練習。ゼミ開始。5限の時、右隣りのSさん(難あり)が
「ねぇ、米田の服なんで後ろだけチェック柄なの?」
「今日私、香水つけすぎたかも。」
と仕掛けてくれば、左隣りのT君(住職第一志望)は
「JR線の駅員のエンター押す速さがハンパないの知ってた?」
と幻惑トークで盛り立てる。防戦一方のオレ、米田。Sさんには
「じゃあトリビア教えてあげるよ。平仮名の『あ』を連続で速く書きまくると、だんだん『お』になっていくんだよ」
といい時間を稼ぎ、T君には
「じゃあオレが誰でも簡単に『しんにょう』が綺麗に書けちゃう方法教えてあげるよ」
といい封じ込めた。満足していただけてよかった。


ダンスへ。ゼミ後に向かったのでブレイクコマには間に合わず。終了まで残り10分ぐらいの時に入室。ちょうどその時コマ責の後輩S君(完璧男)が「じゃあ今入れた振りを曲で踊って終わります」。
振り入っていませんオレ、米田。呆然と立ち尽くして終わった。コマのあと、もちろん僕は遅れを取り戻そうとM君(暴れん坊将軍)のところに駆け寄った。
ヨネ「振り教えてくれない?」
M君「いや、覚えてないわ。」
ヨネ「え?」
M君「いやぁ16×8カウントぐらい入ったわぁ。大変だった。」
ヨネ「覚えているところだけでいいからさ。」
M君「いやぁ30分ぶんぐらい振り入ったわ。」
ヨネ「だいぶ長いショーケースなんだね。」

後輩に振りを教えるR君(シャイニングブレイカー)のところに行った。
ヨネ「R君!もう一回やって!」
R君「うるせぇよ!」
ヨネ「………。」
コマに遅れたり休んだりしたら、普通の人は『入った振りを覚える』ことさえすれば問題ない。しかし僕の場合はその前段階として『入った振りを教えてくれる人を探す』ことから始まるのだ。今後も心してかかりたい。
ブレイカーはスタジオ前の練習スペースへ。僕は黙々と練習した。結構体がボロボロになったけど、久々のダンスはやはり最高だった。
今日はこれから後輩のレポートの添削。んでもって諸事情により受ける事になった企業のESを書く。明日は一限。アイアイサー。

日曜に、謎のエグり
朝は9:00起き。マイノートパソコン通称マイノーパとの惜別の日である。帰って来るのは1週間〜10日後だろう。その時には、診断料3000円ブラス修理費の取りたてがやって来る。おそろしや。
惜別を終えた昼前、家族四人で30分の散歩に出かける事になった。
「タバコ買ってくるから先に歩いてて」。
手を振って早々に自販機がある店の方まで向かう父。取り残された母、兄、僕。
‘『先に歩いてて』ってどこに向かって歩けばいいんだろう…’
決まりのコースなんてない。初めて行ったラーメン屋で「いつものちょうだい」と言ったかのような妙な違和感。ちなみに僕はかつてよく行っていたラーメン屋で「いつもので」と言ったら「え、『いつもの』ってなに?」と真顔で問われた過去を持つ。そして、「塩ラーメンです。」と補足した。

散歩を終えて帰宅。『まがり煎餅』『つけ焼き』という僕が大好きな煎餅の2大勢力を堪能しながら、散歩の余韻に浸った。その後、卒論を開始。ひたすらYouTubeを見て動画を探す作業に直面した。かれこれ4時間。ひたすら地味な作業だった。さらに卒論の中間発表で使うレジュメの作成。ダンスに行くつもりが、残念な計画変更。明日…は忙しいが明後日には行きたいと思う。
3本の就活で忙しかった一週間を終え、今度はチーム練習が始まる…始まって欲しいサークルEと、クラスター君と卒論中間発表にエグるゼミの一週間。金がヤバくてサークルEの食事に参加できん。そろそろバイトもしようかな。

平和を守る男
朝は10:30から図書館で勉強した。某新聞社の筆記試験当日という事で、一通りの事はこなそうという魂胆だ。途中腹を襲ったビッグウェーブをシカトし、無事勉強完了。満を持して試験会場へ。
入室した時、時計として目覚まし時計を持って来ていたヤツがいた事には動揺した。世界の広さを痛感しながら、一般常識と英語、作文のテスト。とりあえず、頑張った。あとは、ただ信じればいい。
ダンスに行った。ブランク3日。軽く体を動かしてから、ブレイクのコマに出陣。
K君(飲み会ハッスラー)「ヨネ、この集会室はブレイクコマだ。出なきゃダメだよ。」
ヨネ「え、だってオレ…」
K君「やっぱオレらの代がさ、そういうルール守んなきゃダメじゃん?」
ヨネ「オレブレイク取ってるんだけど…」
K君「さ、出な出な。」
ヨネ「うん…。」

再入室して、コマ開始。コマ責は後輩S君(完璧男)。先輩後輩の2人組で基礎練をする。僕の出番だ。コマに出席しているのが奇数人であることをいち早く察知。列から一歩引く。出遅れ気味の1年生を誘(いざな)う。
後輩S君「余った人いませんか?」
ヨネ「僕余りました。」
完成。
僕が戻って来たからには、今年のサークルEの平和は揺るぎないものとなるに決まってる。

コマを終えそのあと自主練。最近筋力がつき、無駄な肉が取れた。跳躍力が戻って来たのが嬉しくて、ピョンピョン飛んでいた。『土ジャンプ』と『ピョンピョン』を練習した。
R君(シャイニングブレイカー)「ヨネ、その練習さ、家じゃダメなの?」
ヨネ「家じゃ出来ないよね。」
K君(飲み会ハッスラー)「目立ちたいの?」
ヨネ「練習です(笑)」
K君「目立ちたいのか。」
ヨネ「………。」
ジャンプの練習を終えた。

Y君(省エネロッカー)とラーメンを食べに行った。
ヨネ「最近すげぇツイてないんだけど。メガネ、『松たかゴー』、ACアダプター、パソコンが壊れててさ。クラブイベ前にオレが怪我するとかないよね?」
Y君「てかねぇ、それは逆でさ、お前にふりかかりそうな不運を周りの物が犠牲になってくれてるんじゃないの?」
ヨネ「うん、凄くポジティブでなかなかいい事言ってくれてはいるんだけどさ、その人を見下したような目で喋るのはやめてくれる?」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」


食事のあと、駅前で練習した。2年生の後輩T君、後輩Y君がいたのだ。
後輩T君「ミクシィのボイスで俳句とかやりたくないですか!?」
Y君「あ、それ楽しいかもねwww」
後輩Y君「え、やろうよそれwww誰かが書いてそれに続いてさ!」
Y君「あ、でもオレ今携帯で書き込めないや。」
後輩T君「あ、じゃあヨネ先輩まず…」
ヨネ「そうやってハメる気だろ!!」
後輩T君「www」
ヨネ「オレが俳句書き込んで誰もどうせ続かないんだ!!」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
後輩T君「ヨネ先輩の反応の速さヤバいwww」
ヨネ「当たり前だよ。オレが今までどれだけ人に騙されてきたと思ってんだよ!!」
男気。オレ米田。

明日もダンス。とはいえ卒論もやる。クラスター君もやってみる。パンパンな一日じゃよ。ファイト、一発。

カップ焼きそばを最高品質に
昨日、今日と踊っていないだけでやけに暗い気持ちになります米田です。そういう意味じゃ、今週は試練だ。就活3日。筆記試験があるともなれば、やはり自由気ままに踊る事は難しい。そんな試練も明日まで。昼から試験受けたら、あとはダンス解禁(3日ぶり)。今日は勝負。

朝は7:00起き。某広告企業のグループワークに向かった。学校で卒業見込み証明書を発行し、出来たてのそれを現場で提出。予定の30分前に到着したため、待合室に一人になった時にはダンスフラグが立った。耐えた僕。
6人で60分のグループワークを行うらしい。キャラが妙に濃い人が別のグループになり、僕らは理論的な60分を過ごした。僕自身はあまり目立つ役ではなかった気がしたが、ゼミのグループワークと同じような、ありのままが出せたかなと思う。
帰宅は14:00すぎだった。パソコンの修理の手続きがようやく出来、日曜に引き取りに来るらしい。
昼食にカップ焼きそばをチョイスした。いかにうまく食べるかを最大限に考えた結果、①3分ピッタリで湯を捨て、②マヨネーズは自宅のもので補完し、③生卵を麺のセンターへ投下し、④ゴミはきちんと分別する事を思い付いた。美味しかった。


今日はこれから必死で勉強。明日の筆記試験、満点取ったる。…という意気込みで参ります。

仕事師の、任務遂行
昨日、兄貴とまた真剣に話し合ってみた。
一弘「ねぇ、一番強いキャラクターってなんだろうね。」
兄「あーなんだろうね。」
一弘「昔、『仮面ライダー対ウルトラマン』ってビデオ買ったよね。」
兄「あったね!」
一弘「仮面ライダーが巨大化した時、一気に萎えたよねぇwww」
兄「それはないだろうって思ったよね。」
ちなみにそのビデオ、今も持っている。
一弘「仮面ライダーとウルトラマンが普通のサイズで闘ったら、やっぱウルトラマン勝つ?」
兄「まぁ大きいからね。」
一弘「踏みつぶされて終わりだよね。ん、ドラえもんとウルトラマンはどっちが強いの?」
兄「それはドラえもんだろう。」
一弘「なんで?」
兄「『スモールライト』。」
一弘「www」
兄「小さくすれば勝てるよ。」
一弘「ドラえもん強ぇwwwあ、『ドラゴンボール』があった!悟空は!?」
兄「うーん…あ、ドラえもんの勝ちだ。」
一弘「なんで?」
兄「『桃太郎印のきび団子』。」
一弘「それなに?www」
兄「食べさせると誰でも言う事聞いてくれるんだよ。」
てか兄貴、ドラえもん詳し過ぎだろwww
一弘「あぁ悟空なら食べるかもね。」
兄「悟空食いしん坊だから。」
一弘「あ、でもドラえもんが道具出そうとポケットに手を入れた瞬間、ドラえもんのそばに瞬間移動すれば勝てるんじゃない?『ウフフ〜』とか言ってる間にさ。」
兄「あー…。」
一弘「じゃあ悟空と、四次元ポケット無しのドラえもんは?」
兄「ポ、ポケット無し!?それなら、『りょうさん』でも勝てると思う。」
一弘「りょうさん?」
兄「こち亀のね。」
一弘「あぁ(笑)え、じゃあ一番強いのはりょうさんなの!?」
兄「でもりょうさんなら矢吹ジョー(『明日のジョー』より)の方が強いね。」
ちなみに『明日のジョー』はかつて猛烈にハマり、夏休みを使い果たしてビデオを見た経験があるオレ、米田。
最後は曖昧になり、結局「得意不得意がある」といううやむやな感じになってフィニッシュした。ちなみに話の流れの都合上割愛したが、序盤には『ジャングルの王者たーちゃん』説も浮上していた。

朝は10:20起き。学校に行き、まずグル学。後輩たちに問う。
「S先生の授業、明日テストだよね?オレの過去問、コピーする?」
もちろん勇ましい人間を気取る。サークルEでR君(シャイニングブレイカー)に脅されてやむなく持って来た裏話は封印している。
H君(遅延ズクタン)「一人一人に聞くんじゃなくて、メーリスすれば?『欲しい人いますか?』って。」
ヨネ「いや、最初の一人は直接渡さないと、好感度上がんないじゃん。オレこれでグイグイいくつもりだから。」
H君「www」

3限は授業。聞きながら、卒論。授業終盤、即レポ。激難。
4限からゼミ。なぜか頭が働かなかった。今日もアグレッシブにいきたかったが、前に出た人の言葉が頭に入ってこず。たまに意見を言えたのは不幸中の幸い。近頃、喉の調子の不良具合が目覚ましい。今日の不調はそのせいだった事にしたいと思う。
ゼミ後、節約のため食べずに浮かした昼食代をチップスターを買って浪費した僕。今日の努力は水の泡と化した。

別キャンパス(ダンスキャンパス)に移動したものの、今日はダンスはお休み。R君(シャイニングブレイカー)に過去問を渡して任務完了。Y君(シューティングスター)が僕と目が合っただけで噴き出した事は気になったが、
‘僕は人を笑顔にする事ができる’
と精一杯プラスに捉える事にした。

最近、色々ツイてないけど、やってることは実に自分らしいと思う。『全部手ぇ抜かねぇ』って言って、今、全部手ぇ抜いてない。後輩たちが6時間はかけて完成させるレポートの添削。3時間は費やしてる。クソ忙しい中自分の力出し切ってるヤツの事は褒めまくって、はぐらかして仕上げてせっかくの機会逃してるヤツには嫌われる事覚悟で堂々と「ナメんな」って書いてる。卒論なりケースなりが行われるゼミ。バカの生き様として、バカなりに頭ふり絞って思った事言おうとしてる。誰もがそろそろ暗い顔になる就活。昨日の圧迫面接も楽しかったし、きっと明日も明後日も面白い。そしてクラブイベが6月26日に行われるダンス。面白い事が、3つ決まった。1つは僕がサークルEに落とす原爆であり、1つはおそらく帰って来るあのチームであり、1つはもう叶わないと思ったあの人とのチーム。ダンスのおかげだろう。今の米田一弘は名前と体が同一っていうか、そんな感じがする。かっ飛ばす。
今晩は大勝負。卒論と筆記の勉強をする。楽しくなければつまらない。つまらなかったら面白くする。実に楽しみだ。

忘れられないもの
忙しくて今までなかなか出られなかった水曜2限に出場する事にした。朝はお陰様で8:30起き。ゼミのレポート添削、マイノーパ(=マイノートパソコン)の壊滅で土曜に迫った筆記試験の勉強が未だノータッチ。卒論もやばす。来週の英語の予習もある。2限でやりまくろうと思っていた。
しかし、いざ出てみると意外に面白い事が発覚したこの金融学。前半夢中になり、後半は意識が飛んで終了。グル学へ。後輩と軽く話したあと某スポーツ新聞社の面接を受けにいった。15:00開始のところ、14:00到着オレ米田。気合いを入れすぎた。
1時間待ち、45分のグループワーク。続く面接への待ち時間が1時間。選考時間と待ち時間のギャップのデカさに傷つきながら待った。いざ始まった面接は面接官6人対米田一弘のハンディキャップマッチ。今までたくさんの面接を受けたが、こんなのは初めてだ。おそらく向こうも、社全体で僕を潰しに来たのだろう。しかし…僕が今までサークルEで味わった『100対1』という数字に比べれば屁でもない。
15分のピリピリムード面接を経て、サークルへ。スーツ姿だが、ちゃっかり昨日着替えを置いておいた頭脳派ファイター米田。作戦成功。代表の後輩S君(完璧男)、副代表の後輩M君(ボーグのラストエンペラー)のそばで着替える。コンビニで買ったゴマスティックを机に置きさりげなく「食べていいよ」というと、後輩M君が過剰反応。
後輩M君「え、ヨネ先輩…これくれるんですか?」
ヨネ「う、うん(笑)まぁ食べていいよ。なんで?笑」
後輩M君「いや………なんか裏がありそうで。」
ヨネ「ないからwww」
後輩S君「いただきます。」
後輩M君「あ、じゃあいただきます。」

集会室Fに入る。いきなり睨んで来たのはK先輩(レジェンドオブ肝試し)。なかなか久し振りである。
「ヨネ、最近よく来てんのか?」
僕を逆様に抱えあげながら問うK先輩。とりあえず下ろして欲しい。
少しK先輩と話してお次はR君(シャイニングブレイカー)。
R君「ヨネ、金曜のS先生の過去問持って来てくれた?」
ヨネ「あ、忘れた(笑)てかメールちょうだいよ。」
R君「嫌だよ。あ、ヨネお前毎日ブログ書いてんだろ?だったらブログに書けば忘れないじゃん。」
ヨネ「ブログに書かなくてもその時に鞄に過去問入れればいいよねwww」

後輩E君(グラン浜田)のロックコマに出た。思った以上に人数が多く、思った以上にやりづらかった。60人近くのうち、30人ぐらいが1年生。15人ぐらいが2年生といったところ。一年間のブランクがあるせいで、今の僕は1年生だけでなく2年生も名前が分からない。おまけに人見知り&人の名前を覚える事に消極的。実に困っている。
皮肉にも、こういう時に頼れるのはこのコマ唯一の同期、Y君(省エネロッカー)。
ヨネ「ねぇ、そこの女の子は2年生?」
Y君「うん。全く。そんな事も知らないのか。」
ヨネ「………。」

ヨネ「ねぇ、そこの子が後輩Rさんだよね?」
Y君「違うよ。後輩Rさんはもう向こう行った。」
ヨネ「あ…。さっきまで前にいたからオレの中で『前にいるのが後輩Rさん』ってなってた。」
Y君「ほんと終わってんな。」
ヨネ「………。」

ヨネ「ねぇ、あの子なんて名前?」
Y君「え、そこにいるヤツ?………ねぇ、ヨネが名前知りたいらしいよ。」
ヨネ「ちょwww」
あの子「あ、ヨネ先輩ですよね?」
ヨネ「あ、こりゃどうも………。すまん、名前を教えてもらえる?」
後輩Hさんと判明。Y君の仲介により最大限に気まずくなった。

さて、楽しみだった第一回ロックコマが終わった。感想としては、もう少しあがきたいというところ。人見知りとして無理してアタックすることはないが、とにかく僕自身が楽しめるように過ごしたいと思う。コマについても、自分にやれる事があるならやっていきたい。
明日はゼミ。卒論と英語の予習と筆記試験の勉強は今晩やる。そして明日は………




過去問を忘れないようにする。

翻訳
日本語で直訳すると凄くカッコいい言葉を見つけた。








スーパーマーケット(=超市場)。

破壊されしマイノーパ
「駆け込み乗車はおやめください。危険ですので、駆け込み乗車は絶対におやめください」が振りにしか聞こえない米田です。

昨晩、ブログを『毎日ぶっ壊れたい。』で締めた。しかし、神様は何か勘違いしたようだ。昨晩………マイノーパが壊れました。作業中、本体に触るだけでスクリーンの表示がブツブツ白黒表示に。ログイン画面すら出ない最強の故障。とりあえず、卒論が倒壊した。来週の木曜、中間発表なのに。今週来週エグるから進めておいたのに。とりあえずオワタ(^o^)/

最近とにかくツイていない。メガネ破損、『松たかゴー』パンク、ACアダプター故障、マイノーパ故障。神様…確かに僕言ったよ。『毎日ぶっ壊れたい』って。でもね、『何か大事なものにぶっ壊れて欲しい』訳じゃなくて、あれはあくまで『自分の体がぶっ壊れるぐらい完全燃焼したい』って意味でさ。

てわけで昨夜は卒論はかけず。3時間半かけて後輩のレポートの添削をした。4:00に寝て6:45起き。こういう日に限って1限なのだ。例の先生である。教室に入ると、授業前なのに生徒と全開で話していた。
先生「それでさぁ、妹がさぁ、外資系の会社に行ったわけ!そしたらもういきなり英語のプレゼン聞かされたらしくてさぁwww笑っちゃうよね、ほんとwww」
どこが笑っちゃうのか分からんが、とりあえず今日も幸せそうでよかった。
授業では学生2人がプレゼン。1人はiPhoneの機能について熱く語っていた。プレゼン後、先生は言った。
先生「〇〇君ってさぁ、もしかしてアキバとか好きなの?wwwオタク系?www」
〇〇君「違います。」
ズバズバ聞く先生と、『オタク疑惑』は明確に否定する〇〇君。僕はいわゆる『アキバ系』『オタク』に対して偏見を持っていない方だ。迷惑をかけてあるならともかく、彼らの没頭ぶりや才能、知識には敬意を持っているし、だからこそ彼らには堂々としていて欲しい。強く否定するヤツは大体該当者。だからこそ、「違います。」じゃなしに「実はそうなんですよへへっ♪」ぐらいのトーンで返して欲しい。そもそも人間きっと何かのオタクなんだからさ。え?私米田もオタクなのかって?



違います。

1限後、一度帰宅しマイノーパ問題に向き合った。サポートセンターへの問い合わせ。即修理決定。購入後1年が経過しているから有料です宣言の先方。金の話になりいよいよ激怒のオレ、米田。
電話を切ったあと、マイノーパが10分だけ復活。USBに大事な卒論データのバックアップを取る事に。本体に少しでも衝撃を与えたらフリーズする超緊迫状況だったため、嫌な汗がいっぱい出た。ただ………無事データゲッチュ。卒論への影響も当面は大丈夫そうである。よかった。マイノーパの修理代は診断料3000円から始まるノーリミット制。恐ろしい。
学校に向かった。R君(シャイニングブレイカー)や後輩M君(野人)とブレイクの練習をし、時にフリーサークルで遊んだ。その後後輩O君(ザ・スイッチング)のコマを聴講。ソウルをやった。うまくいかなかった。神様から「やめろ」と言われたため、無駄な抵抗はしなかった。
明日、某スポーツ新聞社の面接がある。今週ある3つの就活の一発目。楽しみながら、結果も追い求めていきたい。そのあとは、ダンスじゃよ。

見たか国土交通省
ヒルクライムの新曲『大丈夫』にハマっています米田です。ちなみに2番目にハマっているのはヒルクライムの『春夏秋冬』です。
朝は10:00起き。学校に着いてすぐ、U君(庶民派ゼミ長)たちに食事に誘われた。
‘ゼミが始まる時間までに、昨日読んだ論文のレビューを書くんだ…’
その決意もどこへやら。ヒョイヒョイ付いていくオレ、米田。とはいえ、金欠である上に食事も先ほどしたばかり。僕は「水だけ飲む」ことにした。近くの丼もの屋へ。混んでいるとかなんとかで、H君(負傷兵)と僕だけ外に残される波乱の展開。外で注文を聞かれた僕ら。こんなマーケティング戦略で僕の節約生活が断ち切られるのはごめんだ。「まだ決めていません。」「あの………飲み物とかないですか?」で二回粘ると、店員は悟ったように「あ、食べないなら食べないでいいですよ(笑)」。飲食店の店員に飲食関係で気を使われるオレ、米田。
ちなみに数分後に入ったその店で、僕はH君にヒルクライムの『大丈夫』を教えてあげた。「知ってる。」と言っていた。

サブゼミを終え、学校を去り別キャンパス(ダンスキャンパス)へ。20:00から1時間踊るための移動である。
別キャンパスに着き、僕はコマを終えたブレイカーたちと合流。今年中に出来るようになりたい技である『ハロー』と『ラビット』と『ウインドミル』はもちろん、センスのなさとブランクのおかげですっかり出来なくなってスーパー基本技『六歩』『チェアー』なども練習した。人見知り度は我ながら完璧で、後輩の1年生話しかけるまで全く自分からアプローチすることができなかった。
練習後はみんなは食事に行くらしかった。行きたかったが、あいにくお金が苦しい。ひとまず今日はパスした。
帰宅後、『ハイブリッド車や電気自動車が走行音がなくて危険だから、音を付けるよう改良した』というニュースを見た。僕はこれについて、兄と深く話し合った。
一弘「皮肉だよね~。出始めた当初は『環境に優しい』『騒音もない』って褒められたのに。今は『騒音がないのが危険』なんだってさ。」
兄「歩行者が車の存在に気付くように、車に音付けるの?」
一弘「まぁそれはね(笑)」
兄「歩行者全員に鈴とかつければ、車が歩行者の存在に気付くんじゃない?」
一弘「歩行者の方が小回り聞くからね。いざって時にさっと逃げる事が大事だからそりゃ、歩行者が車の存在に気付かなくちゃいけないんだけど。そもそも『気付かないから音を出そう』ってどうかと思うよね。聴覚障害の人とかの安全は無視してる。」
兄「そっか。じゃあ前に風を送るとか?」
一弘「wwwまぁ匂いとかさ。臭い匂いだそうかwwwあ、公害じゃんね(笑)」
兄「環境にいい臭い匂いだそうかwww」
一弘「あ、『嗅覚障害』ってあるかも。てかある?」
兄「『視覚障害』『味覚障害』とかはあるよね。」
一弘「じゃあ匂いもあって目にも見えるものを出そうか?」
兄「で、風?www」
一弘「てかさそれって………





排気ガスじゃねwww」
兄「www」
一弘「いいじゃん!『排気ガスの出る電気自動車』www」
兄「結局排気ガスwww」
見たか国土交通省!!

さて。同期でコマを2つとり、さらにチームも出ようとしているのは珍しいらしい。少なくとも就活をしている身でこんな決断をしたのは僕ぐらいだ。そりゃそうだ。オレは米田一弘。明日明後日には電池切れで死んじまうかもしれないような人生だ。2010年学園祭。周りも意外に嬉しい言葉かけてくれるし何より猛烈激烈に自分自身、ステージに立ちたいと思ってる。ただ、確信がない。なら、毎日ラストぐらいの気持ちで挑むしかない。だから今は、ダンスの全てをクラブイベに込める。オレ判断で、今のオレは正しい。毎日ぶっ壊れたい。

クラブイベ、コマ選択の是非
朝は10:30起き。食事をして卒論に取り掛かろうとした矢先、ゼミのWEBページへのネット接続が出来なくなっているとの一報を受けた。実はこれに関しては昨晩から気付いていたが黙秘権を発動していたオレ、米田。どうやら、米田家のネット環境の問題ではないらしい。
『WEBの貴公子』と呼ばれて久しい僕は、これまで幾度もOゼミのホムペを真っ白にしており、そのたびにK先輩(ドラクエクエスチョン)に電話していたトラブル界のベテラン。その電話の頻度から、以前K先輩には「ヨネたちにWEB係を引き継いだのに引き継いだ気がしない」と言われたほど。しかしその僕が、今回ばかりはテンパった。その理由は………今回のトラブルに、僕が関与していないからだ。
ヨネ「もしもし、K先輩ですか?」
K先輩「もしもし、今メール見たよwwwホムペに繋がらないんだって?笑」
ヨネ「はい。しかも今回は聞いて驚いて下さい。なんと、僕が関与していないんです!!」
K先輩「www」
ヨネ「だからもうビクビクしちゃって。」
K先輩「あぁ、『いつもの次元じゃない』とwww」

K先輩と無事原因を究明し、電話を終えた僕は、昼から90分、論文を読んだ。卒論に使う重要な論文である。15:00に一段落しダンスへ向かった。この『卒論→ダンス→卒論→ダンス』の流れが今、好循環をうんでいる。長く続けば幸いだ。
集会室前スペースに行くとそこには後輩S君(完璧男。無論今期、サークルの代表に就任。言うまでもなくコマ責も担う。もちろん支持率は100)。クラブイベ、僕は彼のブレイクコマを取っている。しかし月曜のコマはゼミの都合で出られない。この件で、コマを取る許可をもらいたいと申し出た。彼は言った。
「はい。ヨネ先輩なら大丈夫だと思いますよ。人数が多いのでパートごとの練習時間を多く取るので、その練習をやってもらえれば」。
『はい』から入りまず結論。そして根拠の速やかな叙述。今すぐ就活の面接にも挑めるトーク技術とさわやかな笑顔で、完璧に快諾してくれた。ありがたい。
練習に入ろうとした時、後輩E君(グラン浜田)と後輩T君(愛想100%)に遭遇。実は僕は、この後輩E君と後輩H君(基本的に僕を無視するサークル生粋のシカター。)がコマ責を務めるロックコマも取っている。同期ロッカーでこのコマを取っているのはY君(省エネロッカー)のみ。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は後輩T君(白雪姫ボーイ)のポップを、M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)は後輩O君(ザ・スイッチング)のロックを取ったのだ。
後輩E君「一年生が多くて60人ぐらいのコマなんですよ。だからヨネ先輩たちの代からたった2人というのは正直辛いですね。でもその割りには、Y先輩(=省エネロッカー・Y君)とヨネ先輩っていう、一番使いやすい二人が来たんでよかったです。」
ヨネ「ちょっとまず、『使いやすい』ってやめようかwww」
後輩E君「あ、『一番親交が深い』。」
ヨネ「それ、今度から一発目で出そっか。あ、でもさ。コマに関しては全く気ぃ使わなくていいから。使いたいように使って。一年生のところに入れてもいいし、オレのソロとかも無理して入れなくていいから。」
後輩E君「わかりました。じゃあヨネ先輩にはそのへんで踊ってもらいます。」
ヨネ「えっと、もう少し気ぃ使ってwww」
後輩T君「やぁばいwwwコマ超楽しそうですねwww」
ヨネ「あ、でもな後輩E君。コマ中無茶振りとか一切入れんなよ?!お前は何度かみてるよな?」
後輩E君「はい、M先輩(=暴れん坊将軍・M君)に振られたヤツとかですよね?」
後輩T君「え?」
後輩E君「いや、ヨネ先輩が無茶振りされてなんかやったんだけど、コマの空気が終わったっていうwww」
ヨネ「だからあれだよね、オレは少なくとも大衆向けじゃないんだよねwww」

R君(シャイニングブレイカー)が来た。絶対怒ってる。
R君「ヨネ、ブレイクのコマ取ってるんじゃないよ!コマのモチベーションにかかわるでしょ!」
ヨネ「ごめんね…。」
R君「ヨネ、月曜のコマに出られないんじゃないの?」
ヨネ「うん…。たださっき後輩S君(完璧男)に許可もらったよ。」
R君「お前K先輩(レジェンドオブ肝試し)の事知ってんのかよ!?」
ヨネ「え?」
R君「K先輩は『月曜のコマ出られないから』ってブレイクコマ取らなかったんだぞ!」
ヨネ「え!?」
R君「そういう人がいるのにお前と言うヤツはさ!!」
ヨネ「それは…真面目にヤバいな…。」
R君「まぁヨネがK先輩みたいなヘッドスピン出来るなら別だけどさ。」
ヨネ「それは…ないね…。」
R君「全くお前は!!………ま………大ジョブじゃん?じゃあな。」
ヨネ「いや、そんだけボロクソに言って最後だけ励まして去るなよwww」


後輩M君(ボーグのラストエンペラー)とも少し話した。
ヨネ「へぇ。チーム、あの人と組むんだぁ。すげぇなぁ。」
後輩M君「はい。あ、ヨネ先輩はクラブイベ、チームで出るんですか?」
ヨネ「まだ分かんないけど、にわかポップロックチームのメンバーに今、交渉中。」
後輩M君「『交渉中』wwwなんかゲスト的な扱いですねwww」
ヨネ「あと、M先輩(鬼ロッカー)がロックでチーム作るなら入れてもらいたいけど、まだ言い出せてない。」
後輩M君「www」
ヨネ「交渉にあたっては、オレに2つ問題があるよね。『実力』と『人望』。」
後輩M君「人望www」


19:00まで練習し、K君(飲み会ハッスラー)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)、後輩Yさん(代としては2つ下。年齢は僕より上らしい。)というヒップホッパー集団と異色の食事。焼肉&ビールで楽しい時を過ごした。帰宅してからは母の日ということで家族みんなで乾杯。…結構いつもやっていることだが。
さて、明日からコマが始まる。ゼミの関係でブレイクには出られないわけだが、とにかく、『ゼミ』『ダンス』『就活』でガッチガチのスケジュールになりそうだ。昨日は体力が余っていたのか、布団についてからしばらく寝付けなかった。米田一弘の人生にそういう日はいらない。『30歳で寿命死』するぐらい体力を使い果たして、毎日布団にバタリと倒れてそのまま寝る。そういう日々を送りたい。

イカの代役…金の卵たち
やりたいことがいっぱいありすぎる一日を迎えた。今週末はタスクと娯楽でギュッと予定が詰まっている。そして来週は、就活日が3つも。エグくわない。盛りだくさんなだけだ。

11時半に起きたオレ、米田。一発目の予定は『皮膚科』。荒れた皮膚を完治させてクラブイベに・・・いや就活に挑みたいと思う。診察券を見た。
『土曜:10:00~13:00』。
ってどんだけタイトやねーんwww

即出陣を決めた。受付を済ませた。待ち時間はビッグサンダーマウンテンを彷彿させる90分。いったん帰宅し食事してから再出陣することに。
食卓についた。母が食事を出してくれた。柏餅を僕に差し出す母。
母「この柏餅、保存料とか一切ないからもうほら。固まってきてる。一弘食べてね。」
一弘「わかった、ありがとう。」
母「今日食べちゃった方がいいわよ。はっきり言って家族であなた以外、みんな柏餅食べちゃったから。」
一弘「別にはっきり言うほどデカいことじゃないよねwww」
昼食と柏餅を食べ皮膚科へ。
やりたいことがありすぎて、暇な時間がただただもどかしい僕。待合室での15分ほどの時間は、卒論で使う英語の論文を読んで過ごした。この待合室で英語の論文を読んで待っていた人なんて、きっと僕が初めてだろう。少なくとも、このWanda T. Wallace氏の論文を読んだ人はいなかろう。
ついに診察が開始された。ここのお医者さんの男性、I先生は、問答無用で言いたいことを言ってくるのが特徴だ。
I先生「米田さんは、久しぶりですね?」
米田さん「はい。」
I先生「症状はいつから?」
米田さん「去年の夏からです。」
ほっときすぎやろーい!www
平成21年1月下旬の来診。僕は炎症が起きているところを聞かれ、体中から選りすぐりの7か所を指さした。
I先生「ここもかぁ。またよく放っておきましたね。てことは首の後ろもかな。ちょっと見せてね。・・・ほら、やっぱり。こりゃひどいな。」
ありがとう。
診察が済み、僕は皮膚科を後にした。出口でふと見かけたチラシ。この皮膚科のものだ。
『☆ゴールデンウィークの休診日のお知らせ☆休診日:4月29日~5月6日』
って休みすぎやろーいwww
満喫しすぎやろーいwww
てか5月6日って普通の平日やないかぁいwww
休みすぎな皮膚科。常連になりたい。医者だから、常連になってはいけないんだけど。

その後、16:00から散髪に行くことにした。金銭的に困っている僕。指名料は取られたくないから、今日はイカはやめた。現場に着き、受付で「担当所のランクはいかがいたしますか?」に「どうでもいいです」と一蹴する僕。無事、指名料は取られずに済んだ。
指名しないと当然ランクは下の方が担当して下さる。インディーのプロレス団体のエースみたいな風貌の男が来た。
「今日はどんな感じにしますか?」。
声ちっちゃwww
「シャンプーしますか?」に「しないでいいです」と僕。髪流しましょうね、とシャンプー台へ連れて行かれる。ここで謎の店員チェンジ。明らかに新人だろうという風貌の女性が担当してくれた。服装は、私立中学の夏休み明けみたいなピンクのパーカー。周囲の店員は腰ベルトにポーチみたいなのがあってハサミなりなんなりが入っているのに、この子はアシスタントディレクターを思わせるミニショルダーバッグ。この店の新人はつわものが多い。そしてテンパった新人ほど、自分のアルバイト時代を思い出し好感を持つ性質がある僕。育ててやるよ!よろしく頼むぜ!
ミニショルダー「お湯加減ちょうどいいですか?」
ヨネ「はい。」
しかし、僕の頭皮は「限界。」と言っている。非常に熱い。
ちなみにイスを下げた時目測を誤っていることに気付いていないミニショルダー。お陰様で僕の首の位置が、枕と合っていない。ちょこちょこずらす。
ミニショルダー「あ、首の位置は大丈夫ですか?」
ヨネ「はい。」
なんかさっきまで気持ち悪くて口の中に甘い液生じたけどな。
ミニショルダー「はい、以上です。お疲れさまでした。」
ありがとうミニショルダー。ただ後頭部の一点が全く洗えていないのは計算か?作業終わって僕の肩からタオルを外し、一安心して再びタオルを僕の肩に戻したのは予定通りか?そしてシャワーで髪にお湯を当てる一連の流れの中で出来上がったこのハリネズミのようなボサボサヘアーは放置していいのか?どうなんだミニショルダー!?
散髪の席に戻された。「少々お待ち下さい」とミニショルダー。先ほどのインディーエースが来るタイミングらしい。
‘なるほど、ミニショルダーはまだシャンプーしかできないのか。’
そう思った時、ミニショルダーが再び登場。髪が服にかからないように装着するマントみたいなものをつける前に首に巻くタオルちっくなヤツを僕の首にセットしたミニショルダー。そして退散。わざわざそのために来て下さるとは。
明らかに右往左往なミニショルダーと交代し、インディーエースが髪を切る。声が小さいのとトークが異様に続かない。
インディーエース「あ、その手どうしたんですか?」
右手の親指の付け根にある僕のテーピングを指さすインディーエース。
ヨネ「皮膚科です。」
インディーエース「そうですか・・・。」
面白話じゃなくてすまんwww

帰宅した。兄が待っていたように話しかけてきた。
兄「一弘~。『♪タッタラタッタラタッタタタタ~』みたいな音楽のタイトルってなんだっけ?」
一弘「う~ん。わかんないや。」
兄「歌詞だけでもわからない?」
一弘「えっとね、『♪一生一緒にいてくれや~』とかだったと思うんだけど。そういう時はいいサイトを教えよう。お兄ちゃんは『ゴンゾー』っていう携帯サイトを知らないだろ?」
兄「『ゴンゾー』?」
一弘「うん。」
父「ん?一弘?なんだ?『ゴンズイ』?『ゴンズイ』っていう魚がいるの知ってるか?」
一弘「いや、今その話いいやwww」
兄「え、『ゴンズイ』?」
一弘「広げなくていいから。」
兄「魚だけに、食いついてみました。」
一弘「www」
ちなみに兄の探していた曲は三木道三の『Lifetime Respect』であることで収まった。ちなみにちなみに渦中の『ゴンズイ』とはこんな魚である。
ゴンズイ達

今日は予定変更でダンスができず。明日思いっきりするために、まずは今日卒論と就活の筆記試験の勉強を進める。しゃーー!!

アダプターなりなんなり
合宿でメガネが壊れ、その後チャリの『松たかゴー』がパンクし、昨日パソコンのACアダプターが壊れた米田です。
昨日破損が発覚した時、ACアダプターが『中国製』だったことで、
「くっそぉ、じゃあ明日中国行って来るわ」
と産地直送を目論んだ僕。無事、ヤマダ電機にベクトルの向きを変えた。就活に加えこういった面倒な問題に直面し、なかなか授業に出られないのが悩みである。
11:30、兄と家を出た。自転車を走らせる。前を走る兄に話しかけた。
一弘「昨日さ、郵便屋のバイトをする夢を見たんだ。」
兄「へぇ。」
一弘「僕が郵便局で社員の人に配達の仕方を教わってるんだけどさ、郵便物な入ってるのがなぜか新聞なわけ。なんか僕、夢ん中で郵便配達と新聞配達がごっちゃになってたみたいなんだ。」
兄「へぇ。」
一弘「でね、郵便物入れるカゴの中に、新聞が平積みされてるわけ。で、社員の人がさ、『〇〇さんの家は新聞を2紙とってるからここからここまでね。』とか言うんだけど、『詳しいことはこの紙に書いてあるから』とかって言いつつ、『あれ?書いてないな。この紙、データが更新されてない』とかっていうんだよ。それで夢が終わった。」
兄「へぇ。」
一弘「今の話、面白かった?」
兄「え、笑うところなかった気がするんだけど。」
一弘「どこでどれぐらい笑った?」
兄「そうだな………『更新されてなかった』ってところが、‘更新してないってそりゃおかしいだろ’って思ったかな。」
『面白い話のできる男』にまた一歩近付けた気がした。

好みのACアダプターに出会い、レジで「今パソコン持ってるんでちょっと使って確認してもいいですか」と僕。だいぶ嫌な顔をする店員を尻目に検査開始。異常なし。購入し、学校へ。メディアセンターで卒論に使う論文を印刷。土日に備える。
健康診断に緊急参戦。大蛇の列に並んでいる時間を、『てか米ブログ』を見て過ごす。受付前で検尿を渡す。今朝採取した最高級の品質だ。袋から出し、検尿ケースの蓋が締まり切っていなかったことを知り、一瞬真っ白になるオレ、米田。鞄の中を確認し、異常がないことに一安心した。
各検診を受けた。前半戦の視力検査で。ニューメガネが僕の視力を1.0まで持ち上げてくれたことに感動した。また、身長がついに縮み出した事に老いを感じた。
後半戦は心電図。更衣室で『貴重品は身につけて』と書いてあったので、パソコンとACアダプターを持ち運ぼうとした僕。あの表記は意地悪だ。『貴重品』とかいったら、『自分にとって大事なもの』を連想してしまう。パソコンも電子辞書も論文もiPod Shuffleもニューメガネも全部貴重品だ。是非、表記を変えていただきたい。もし『貴重品』が『盗まれたら大きな経済的損失を伴う価値のある物』を指すなら、こうするがいい。




『金目の物』。

心電図を終え、最後におばちゃんによるヘルスチェック。
「この一年間大きな体調の変化はありませんでしたか?」。
インフルエンザにかかったと思ったら違いました―
喉まで出かかったその言葉をこらえ、「はい」と答えた僕。無事学校を去った。別キャンパス(ダンスキャンパス)へ。


15:00ぐらいから踊りまくった。後輩M君(ボーグのラストエンペラー)に先日の後輩U君(レンタルカーゴパンツ)とのバトルの動画を見せ、感想を求めた。
後輩M君「『後輩目線』と『ジャッジ目線』、どっちが聞きたいですか?笑」
ヨネ「後者でwww」
後輩M君「まず………ゼミとか就活でブランクあるはずなのに異様にキレがあるのが気になりました。‘この人就活やってんのかなぁ’ってwww」
ヨネ「www」
その後真面目にアドバイスをもらい練習再開。17:00すぎ、いつも僕が誘っても必ず断るR君(シャイニングブレイカー)の方から、生協に行こうと誘われた。「さっきテーピング買いに生協行ったんだけど、お茶とお菓子だけ買って帰って来ちゃった」らしい。
彼はテーピングを、僕は飲み物を手にレジに並ぶ。
R君「ヨネ、最近面白い事ないの?」
ヨネ「あるよ!」
R君「へぇ、何?」
ヨネ「うちのゼミのO先生の話なんだけどさ。」
R君「ほう。」
ヨネ「昨日ね、3Dテレビの話をしたんだ。で、『米田君は3Dテレビ欲しい?』って聞かれて、『いや、僕は酔っちゃうのでいりません』って言ったの。そしたら先生が『僕最近【アバター】を見たんだよ』とか言ってさ。『へぇ~どうでした、3Dは!?』って聞いたんだ。そしたら先生は一言、『いや、僕はアバターを2Dで見たんだよ』ってwww」
R君「………え、終わり?」
ヨネ「う、うん…。え、面白くなかった?」
R君「うん。まぁどんぐらい面白かったかっていうとね…」
ヨネ「うん。」
R君「………体育館の電気って水銀灯じゃん。なかなかつかないのわかる?あれぐらいのもどかしさかな。」
ヨネ「あ、面白さを聞いたのにもどかしさ答えてくれちゃった?www」
R君「じゃあオレが面白い話してあげよう。」
ヨネ「さすがwwwちゃんともってるwww」
R君「後輩M君(野人)なんだけどさ…」
ヨネ「アイツの話じゃ絶対面白いじゃんwww」
R君「アイツ日本語苦手じゃん?」
ヨネ「www」
R君「この間合宿行った時さ、食事の時にアイツ鼻血出したんだよ。」
ヨネ「疲れてたんだねwwwそんで?」
R君「そしたらアイツ、『ちゃなぢです、ちゃなぢです』ってwww」
ヨネ「www」
実はこれは序曲で、本編はこのあと公開された。無論面白かったが、いかんせん本名が混じる話だったのでカット。とりあえず、後輩M君の話には外れがない。

踊ったからまた卒論のやる気がアップした。明日は卒論、散髪、ダンスの3コンボ。皮膚科も行こうかな(笑)新キャラを求め、イカはチェンジするかもです。あしからず。

尊敬される人間に?
散髪に行きたい。高校1年の時、格闘家の美濃輪育久に憧れ髪型をマネしていたのが懐かしい。ブラジル修行をしていた彼はその地で、本当に修行に明け暮れた。技術うんぬんではなく本能を武器に戦い、試合前ブーイングを浴びせて来た会場で勝利し、『東洋の神秘』と称賛されたそうだ。僕が憬れたのはそんな頃で、当日の彼は髪を自分で切っていたため、後ろ髪だけがやけに長く残った『野武士ヘア』だった。そのため、僕は床屋に行く度「…あ、襟足は切らないで下さい」。『見よう見まね』とはいうものの、なぜ僕が‘まず髪型をマネしよう’という考えに至ったのかは定かではない。しかしとにかく、僕の『髪型モノマネ』はクラスで友人に『襟足野郎』的な呼ばれ方をされるまで続いた。ちなみにこのブームは、ある日あっけなく幕を閉じた。何があったのか…答えは簡単だ。


美濃輪育久が、スキンヘッドになったのだった。
minowa


学校に着いたのは11:00。グル学でパソコンを使い、『クラスター君』を仕上げた、隣りでは後輩が
「ワープロの『ENTER』で出る表記がおかしい」
と言っていたので、
「ちょい貸して」。
‘おいおい貴様できんのかよwww’と自らにツッコんだが、なんとこれを全自動洗濯機の使い方が分からない機械オンチ米田が解決へ導く。
‘今日………キテるwww’
そう確信した僕はある事に気付く。
「あれ、オレのパソコン電源に繋いでも充電できないんだけど。」
せっかく『ENTER』解決で築いた威信を無駄にしてはならないと、始めは冷静に振る舞った。
「大ジョブ大ジョブ。オレはこういう時、奇跡を起こして来た男だから」。
そう、僕は小学5年で卒業式に出席した際、迫る尿意に耐え切れず途中でトイレに行った奇跡の男だ。必死で、気丈に振る舞ったさ。
「おっかしーなぁwwwACアダプターの接続かな。とりあえず、バッテリーを放電しよう。」
そう、僕は先に囲まれたプールにボールが入っちゃった小学3年の昼休み、一人プールに侵入しそのまま出られなくなった奇跡の男だ。『アダプター』とか『放電』とか、知ってる限りの難しい言葉を使って、カッコいい先輩を演じようとしたさ。
「………」。
そう、僕は大学1年の時買った『10日で完成簿記3級』の本を1日もやらずに今日まで来ている奇跡の男だ。頑張ろうと、したさ。
「クッソ。あれ?さっきまでそこにS君(いじられイズム)いたよな?え?H君(遅延ズクタン)と食事に行ったの?クッソ!アイツはいつも肝心な時にいないよ!」
「いや、そんなはずない!オレのパソコンが壊れるなんて…ありえない!てかお前(後輩)のパソコンも壊れてんじゃね?」
「うわぁ最悪だぁぁ〜〜。今日ダンス行こうと思ってたのによぉ!!一瞬で目的地がヤマダ電機になりました〜〜。」
威信が崩壊、オレ米田。

4限からゼミ。4限で同期の卒論中間発表を聞いた。今年度、少し賢くなりたいと考えている僕は、大した事も言えないくせに挙手。我ながら、志は買おうと思う。
休み時間はS君(いじられイズム)やH君(遅延ズクタン)、I君(オーバープッシュ)と生協へ。
S君「ヨネ、金貸して。」
ヨネ「ゼッテーやだ!!」
いつもゼミではあまり意見を言わないくせに、相変わらず金に関しての主張は激しい僕。
ヨネ「てか合宿で自販機の前にいた時、後輩に10円貸したんだけどいつ返って来るかな?」
いつも大部分の作業が豪快かつ大ざっぱなくせに、相変わらず金に関しての繊細さは並じゃない僕。結局貸してあげた。
ヨネ「今日は貸すけど、絶対返せよ!?オレの100円絶対返せよ!?」
S君「100円だろ?www」
ヨネ「その100円をお前は懇願するほど欲しかったんじゃねぇか!100円、返せよ!?」
S君「www」
ヨネ「オレはな、さっき野口英世が一枚だけ財布にあったのに、メディアセンターの印刷カードを買ったからいなくなっちゃったんだ。今月、400円ちょいで過ごすんだ。いいな!?返せよ!?」
S君「オレなんて今財布に100円ないんだぞ〜。」
ヨネ「んでもって100円の借金状態だからな!?」
S君「わかったよ〜(笑)でもそれをいうならオレはH君に1000円返さなきゃいけねぇんだよ〜。」
ヨネ「え、H君コイツに1000円貸してんの?」
H君「うん(笑)」
ヨネ「え、H君1000円貸してて黙ってんのにオレ100円でこんな騒いでたら、なんかすんげーちっちゃい感じにならない?」

5限は後輩たちのケースを聞いた。ゼミのあとはクラスター君を先生に見せた。OKが出た!サンキューパートナーH君。サンキュー神様。
さて、GWが終わり、いよいよ日常がスタートした。目の前には卒論やダンスとかっつーワクワクするようなものがいっぱいあって。でもちょっと視点を変えると、そこには就活っつー楽しいんだけどよく考えるときっと僕が今思ってる以上に大切で面倒な問題もあったりして。行きの電車、学校、帰り道。リクルートスーツに身を包んだ人を何人か見掛けたが、彼ら彼女らの目線はどこか下がっていた。ああいう人達、頑張ってるのに結果が出なくて悩んでる人達、悩んでるけどなんとかしようと闘ってる人達になんかの力を与えられる人間になりたいものだ。

ラッキーアイテムDVD
エンジン全開米田です。
昨日ダンスをしたということで、なかなか血行がよろしいオレ、米田。10:30起きで食事を取る。12:00から卒論。
90分ほどかけて論文を読み、どの論文を次に読むかを品定め。その後2時間ほどの検索で、ようやくお目当ての3つの論文を発見。うち一つを印刷。16:00を過ぎていた。相変わらず自分の作業の遅さ………いや、粘り強さには恐れ入る。
昨晩『名前占い』なるものを、本名ではなくうっかり『米田一弘』でやってみた。ラッキーアイテムは『DVD』らしかったので、休憩時間にはDVDを見る事にした。携帯が鳴る。
‘僕のファンからかな?’
そう思い、携帯を開く。
『今作ったレジュメの添削してくれない?』
『卒論どうやって書いたか教えて!』
タスクやないかぁぁいwww

タスクを片付け、潔く卒論に戻った。16:30頃から、のんびり気長に楽しく英語の論文を読む。
‘まだ……終わらないよな…’
‘長いなぁ(笑)’
‘あれ?オレさっきからずっと読んでないか………?’
論文が10ページに渡るロング作品であることに気付いた時には、時計は19:00を回っていた。気付いたのも遅いし、読むペースも遅い。そして読み終えて思った。
‘この論文………




オレの卒論にあんま関係ないや(^o^)/’

明日は記念すべき初の卒論中間提出。思ったより進められなかった僕。ただ、ゴールデンウィーク。ダンスもしたし、今日はちゃんとショウブ湯にも入った。皮膚が弱いから、なんか湯船でショウブに触れてからあちこち痒い気もするけど、なかなかゴールデンなウィークだったからよしとする。
怒濤の日々が開幕しそうだ。全てに全力を注ごう。神に感謝しよう。アイアム米田。

悔いなし武士に、二言なし
榮倉奈々、本仮屋ユイカ、宮崎あおい、戸田恵梨香あたりは、確かになかなかかわいいと感じ始めている米田です。とはいえうちの松たか子には足元にも及びませんが。春ですね。

昨晩米田家のメンバー紹介を書いたのはやはり失敗だったかもしれない。これまで書いてきた人物との関わりとは歴史の長さが違う。深さが違う。時計の針はあっという間に進むが、父を書いたら当然母、両親書いたら当然兄、家族全員をボロボロにいじったら最後はもちろん自分…という迷宮に陥った。
朝は11:00起き。体調が悪かったためダンスをしに学校へ。13:00頃から一人で練習…するのも寂しかったため、兄のメンバー紹介に着手。完成し軽く動き始めると後輩U君(レンタルカーゴパンツ)到着。
「合宿、羨ましいよね…」
と互いに『訳ありでサークルEの合宿に行けなかった者』として、傷を舐めあった。
17:30あたりから行ったのは………1on1バトル。バトルとは縁がない感じで来た僕だが、このたび縁があり参戦に至った。無駄にカメラでムービーを録るTVマッチ仕様。遊びでありながらいつの間にかガチる両者。バトル、面白い。流れの中でこの日、めでたく新技が生まれた。その名も『シッティングドッグ(ウンコしてる犬)』。体の柔軟性と強靱な大腿筋を生かしたカッコいいのか悪いのかわからない技だ。たぶん後者だ。柔軟技(というか場をドン引きさせる一発芸)の『210°』、ポージングの『ちょんまげイケメンポーズ』、オリジナル技の『土ジャンプ』『ピョンピョン』『バットボーイ(こうもり少年)』『全力ワイパー』『11時半』と様々な開発をしてきた僕だが、今回の『シッティングドッグ』は少し前に考案した『回し下痢』に続く第二の脱糞系の技。いつか本当のバトルでも使いたい。
昨晩は家族で公園を散歩し、今晩は自分のメンバー紹介で夜が終わってしまった。残るGWが明日のみになったのは大きな誤算だが、まだ明日がある。遊びまくれたGW。お陰様でまた卒論への意欲が120パーセントになった。明日、ガッッツリ卒ろります(『卒ろる』=『卒論を執筆する』)。

速報
米田家のメンバー紹介、完成しました。


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