楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


食べられた食事会(7月30日の日記)
ハードスケジュールには慣れていますが、その日の朝に関しては結構憂鬱になることがある米田です。
起床は13時。昼を超えると体が動かないのはわかっていた。案の定、動かなかった。WEB係の仕事をし、修正作業などに時間をかけ気づけば17:15のS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とM先輩(オンリーツーエイト)との待ち合わせに遅れる時間帯になっていた。ただでさえもいじめられることが確定しているこのメンバーで遅刻とは。僕も持つものを持っていると思った。出発。
待ち合わせ場所に着き、S先輩と合流。後ろからケツを蹴られた。
ヨネ「あ、M先輩(笑)」
M先輩「おせぇよ。」
ヨネ「すみません。」
こういう時に限ってM先輩が遅刻してこないのだ。
S先輩「あれぇ、ヨネなんでいるの~o(^-^)o」
ヨネ「いや、昨日電話があったような気がして(笑)てかM先輩。昨日のS先輩の電話ひどいっすよwww『ヨネ明日暇?』って言われて『ちょっと予定が』って言ったら、S先輩迷わず『その予定キャンセルできない?』って言ってきましたからねwww」
M先輩「へへへwwwえ、てかヨネなんで来たの?帰れば?お金おいて。へへへwww」
S先輩「てかヨネ、『予定がある』とか虚言だよぉ~(^O^)」
ヨネ「虚言じゃないですwww」
M先輩「いくら友達いないからって~www」
S先輩「虚言癖だよぉ~(^o^)/」
ヨネ「すみません、『虚言癖』って謝ってもらえませんか?笑」

その時。
お姉さん「あの、今から居酒屋に行ったりしませんか?うちの店に来ませんか?凄くお安く・・・」
S先輩「結構です!!!」
M先輩「www」
あっさりと諦め、立ち去るお姉さん。
M先輩「ま、相手が悪かったな。」
ヨネ「ですね。なにせS先輩と言ったら、ダンスサークルにもかかわらず4年間1滴もお酒を飲まなかった人ですからねwww」
S先輩「もうあの人、まるで今日のメンバーのようにこの会話の枠に入ってきたから嫌んなっちゃうよぉ~(*^_^*)」
M先輩「ヨネ、何食べたいの?」
ヨネ「え?」
S先輩「ヨネ、きっといいのオーダーするんだろうなぁ(^_^)v」
ヨネ「いえ、逆にそこまでノープランだった先輩たちにびっくりです(笑)僕は何でも。」
M先輩「なんか言えよ。」
ヨネ「なんで急に怒るんですか?wwwえっと・・・ラーメン。」
S先輩「・・・」
ヨネ「パスタ?」
M先輩「・・・」
ヨネ「あっ!焼き肉!?」
M先輩「・・・」
ヨネ「え、M先輩焼き肉じゃないんですか?!」
S先輩「ヨネ、早く次の案。」
ヨネ「すみません。M先輩が焼き肉で反応しなかったことなんてないので今もう真っ白です(笑)・・・あ、オムライス?」
M先輩「オムライスてwww」
S先輩「お昼時ですかぁ?笑」
ヨネ「wwwあ、寿司?」
S先輩「おごってくれるならいいよ~\(≧▽≦)丿」
M先輩「もちろん回らないやつでしょ?」
S先輩「高いヤツね(*^-')ノ一つ一つ注文するヤツwww」
ヨネ「wwwてかM先輩は何がいいんですか?」
M先輩「なんでもいい。」
ヨネ「全然よくないじゃないですかwwwS先輩は?」
S先輩「オレねぇ、ピザがいいなぁ。」
ヨネ「じゃあ始めからピザでいいじゃないですかwww」
M先輩「じゃあピザ。ヨネのおごりね。回らないやつ。」
ヨネ「ピザで回るところ言ったことないですwww」
S先輩「あー一切れ一切れ注文するヤツ(*^-')ノ」
ヨネ「その店タダのアホじゃないすかwww」
S先輩「てかヨネ、このあと何があるの?」
ヨネ「高校時代の山岳部のメンバーと飲みます。」
M先輩「また嘘?」
ヨネ「嘘じゃないですwwwあと、『また』ってやめてくださいwww」
S先輩「でもどうせ家で一人で飲むんでしょ?山岳部の写真とかみながらさwww」
M先輩「あ、それがヨネの飲み会?萎える~www」
ヨネ「違いますwwwてかS先輩、今日お仕事だったんですよね?」
S先輩「まぁね~。仕事で使う資格の試験、2級を受けてきたよ~(^_^)v」
M先輩「S君偉いね、上目指してて。ヨネも見習いなさいよ。」
ヨネ「えっとお二人が思っていらっしゃるより僕頑張り屋です(笑)」
M先輩「上目指しなさいよ。」
ヨネ「目指してます。サークルEで最下位層なんで、上目指すしかないんですwww」
S先輩「最下位層wwwあ、ここピザ屋だって~o(^-^)o」
ヨネ「このタイミングで店見つかるってやばいですねwww」
S先輩「でもオレが知ってる店はこの奥にあるんだよねo(^-^)oよし、じゃあこの店のメニューと向こうの店のメニューを比べてみよう。」
M先輩・ヨネ「・・・え、どうやって?笑」
S先輩「ヨネ、メニューと値段覚えた?はい、じゃあ行くよぉ~o(^-^)o」

再び歩き始めた。
ヨネ「S先輩がこれから向かう店は、やっぱ結構お勧めな感じなんですか?」
S先輩「行ったことはないよ。」
ヨネ「あ、じゃあ結構知る人ぞ知る的な?」
S先輩「いや、あんま知られてないと思う。」
ヨネ「ただのこじんまりとした店じゃないですかwww」
M先輩「なんかこのへんシャッター通りだけど大丈夫?笑」
到着。店の前に店内の様子の写真がある。
S先輩「なんか無駄におしゃれじゃない?笑」
ヨネ「www」
M先輩「二人席とかチョーカッコいいんだけどwwwヨネと二人だったら萎えるね~。」
S先輩「だよね~(^o^)/」
ヨネ「それ今いう必要ありましたかね?笑」

結局道を戻り、最初に見つけた店に入ることにした。
S先輩「でもこの店、『おいしい』ってどこにも書いてないけど大丈夫かなぁ。」
ヨネ「いや、店先に『おいしい』って自ら書く店なかなかないでしょwww」
S先輩「てかさっきのお店の方が安くない?」
M先輩「私もそう思う。」
ヨネ「M先輩なんでそうやって常に1対2を維持しようとするんです?」
入店。席に着く。
M先輩「ヨネ、そうやって奥のソファに座るんだ・・・。」
ヨネ「あ、すみませんwww」
M先輩「『先輩たち、ソファどうぞ』ぐらい言ってほしいよね。そんなんで社会人になれると思ってんの?」
ヨネ「すみません、M先輩にだけは言われたくないです www」
M先輩「www」
S先輩「メニューだぁ。スパゲッティの種類が豊富だよ~(^o^)『トマトソースパスタ』『ミートソースパスタ』・・・『オイルソースパスタ』もあるよ~(^o^)/どうやって選ぼう?あ、じゃあまずトマトソースパスタならどれが一番いい?」
ヨネ「めんどくせぇwww」
M先輩「www」
ヨネ「なんでトーナメント方式になるんですか?適当にオレは何がいいとかランダムで言えばいいじゃないですかwww」
S先輩「あ、ピザは何がいい?」
ヨネ「マルゲリータがよくないっすか?」
M先輩「私もそれがよかったんだけど、ヨネが言ったから嫌だ。」
S先輩「www」
M先輩「ヨネ、変えて。」
ヨネ「カ、カンツォーネで・・・。」
M先輩「じゃあ私、マルゲリータ!」
S先輩「オレもぉ~!」
ヨネ「ここには思想の自由はないんですか?」
S先輩「憲法の落とし穴だよぉ~(^o^)/」
ヨネ「てかそろそろ決めましょ。メニュー選ぶのに15分ぐらいかかってますwww」
S先輩「あ、このクーポンだとワインかアイスが無料になるらしいんだけど、みんなアイスでいい?」
ヨネ「今ピザ決めましょwww」

メニューが決まり、注文完了。
S先輩「ヨネ、最近大変なの?」
ヨネ「てゆーか、今大変です、この現状が(笑)てか僕この後飲み会幹事なのに精神ボロボロっすわ(笑)」
M先輩「てかヨネ、面白い話して。」
ヨネ「www・・・あ、S先輩には先日話したんですけど。僕この間、内定一つ増えました。」
M先輩「ふーん。てか踊りてぇ。S君学園祭でる?」
S先輩「出られないよ~。」
M先輩「S君ならさりげなく出られそうじゃない?笑」
S先輩「ふふふふwww」
ヨネ「あの、僕の内定の話びっくりするぐらいスルッといきましたけどもう少し掘らなくていいですか?」
M先輩「www」
S先輩「あ、ヨネ。Tさん(=桜先輩・T先輩)来られないって~。」
ヨネ「てかホントに呼んでたんですか?」
M先輩「マジで?TさんとSさん(=リトルハウスマスター・M先輩)が来たらヨネと変わってもらう予定だったのに。」
ヨネ「そうだったんだ・・・。」
S先輩「ヨネ、この辛いの飲んだらTさんがヨネのこと好きになるよ~(^o^)」
ヨネ「なんで僕が電撃ネットワーク見たいなことしなくちゃいけないんですか?笑」

こうして、楽しく過酷な食事会は終わった。
ヨネ「てか、確実に飲み会遅刻なんですけど。」
S先輩「あ、Tさん電話つながらないや。」
ヨネ「プッ。S先輩、嫌われてるんじゃないすか?笑」
S先輩「じゃあヨネ電話かけてみてよ。」
M先輩「着信拒否されてるんじゃね?」
ヨネ「すみません、電話番号知らないです(笑)」
M先輩「www」
その後繋がった電話。そしてS先輩は・・・
S先輩「ヨネ、Tさんと繋がった!なんか喋れ!!」
電話を替わるS先輩。
ヨネ「いや、僕飲み会に行かないといけないんですけど!」
M先輩「と言いつつ口がにやけてる~~~。マジ萎えるぅ~~~。」
T先輩と電話で話したオレ、米田。マジで、緊張した。

幹事でありながら、山岳部の飲み会に遅刻した僕。参加者はT先輩(山岳事務所株式会社T総務)とNさん(作り天然人工おばあちゃん)、U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)と後輩O君(乙女ゲイ)と後輩N君(チャレンジ・ザ・色白)。飲み会中、後輩N君がU君をやっぱり先輩と思っていないことが発覚したり、最初は威勢のよかったNさんがいい感じに酔い始めたり、バンドをやっていて髪型もいかつい後輩O君が結局一滴も酒を飲まなかったり、T先輩からまさかの北海道土産が手渡されたりと波乱尽くしだった。

忙しいわりに食事会の方を書きまくってしまったせいで、山岳部飲み会の方を書く時間が亡くなってしまったオレ、米田。7月31日はゼミの用事があるが、それと同時に最後の夏『休み』だ。有意義に過ごそう。
スポンサーサイト

夏、してる?
朝は10時起き。食事をして、昨夜・・・というよりつい数時間前に書き終わってそのまま寝た某新聞社のESを郵便局に出してきた。これで7月に提出するESは終わり。8月、ゆとりを持ってあと数社仕上げようと思う。
帰宅し、新聞を読んだり映画『7つの贈り物』を再び見たりし、13時半から集会室へ。有言実行。7月の残り数日は、遊ぶ。7月29日は踊る日だ。無限の体力を誇るオレ、米田。ぎょうさん汗かかせていただく。
集会室に入った。後輩Y君(迷える子羊)が「あっ、ヨネ先輩!お久しぶりです!」と久しぶりにさわやかな後輩を演じてくれたのにつられ、Eさん(将軍を従える踊り子)も「あっ、ヨネ久しぶり~」。そして・・・


「あ~ヨネ~。久しぶり~。」
T先輩(桜先輩)の予想外の参上に一気にテンションが上がるオレ、米田。もちろん、緊張した。

夏、あまり練習できないにもかかわらず、目標には学園祭出演を掲げている。申し訳ないから、練習の方向性を『楽しむ』から『実力志向』にかえることにした。いつもはノリでブレイクをやったり、アクロバットに逃げたりしていたが、最小限に抑え、リズム練に従事。練習着も白ニッカと黒シャツ、黒キャップという自分が勝手に思ってるベストコーディネートで勝負した。黙々と練習していると、後輩Y君が休憩を開始。
ヨネ「お前なんかイベント出るの?」
後輩Y君「はい。」
ヨネ「いつ?」
後輩Y君「明日です。」
ヨネ「明日www」
後輩Y君「だからやばいんですよwww」
ヨネ「なるほど。いつも後輩Y君はガチ練習してるけど、今日はヤケに殺気を感じたと思ったよ。」
後輩Y君「はい。D先輩(疾風)たちと組むんですけど、先輩たち来なくて。」
ヨネ「いつ来るの?」
後輩Y君「夕方来るらしいんですけど、オレ夕方帰るんです。」
ヨネ「うおぉ~明日のイベント行きてぇwww久しぶりに人が真っ白になるところ見たいwww」
後輩Y君「もう明日マジ怖いっすよ~。」

M君(若武者)が来て、「生協行かない?」と誘って断られ、一人で生協に行った後、R君(シャイニングブレイカー)が集会室登場。
M君「あれ、R君日焼けやばくね?笑」
ヨネ「ほんとだwww真っ黒じゃんwwwメチャメチャ夏してんなwww」
R君「え?ほんと?wwwてかM君、あの日だけだよ?」
M君「え?あれで?笑」
ヨネ「ん?海とか行ったの?」
R君「いや、陸上競技場で寝っ転がったんだ。」
ヨネ「海行けよwww」
R君「あれ、ヨネ帽子かぶってんの?」
ヨネ「そういうのあんまり言わないで。恥ずかしくなっちゃうからwww」
R君「そのツバのところがボロくなってんのはデザイン?」
ヨネ「いやそうだけどそういうの言わないでよwwwおしゃれしてるつもりなんだから。てかもうかぶりづらくなっちゃったじゃんwww」

集会室を他のサークルに譲り、集会室前スペースで練習。後輩Aさん(1年生ながら僕を踏み台にするぐらい先輩の間に馴染むのが早いロッカー)と話した。
ヨネ「後輩Aさんは合宿のチーム決まった?」
後輩Aさん「はい、なんとか決まりました。ロックチームで出ます。」
ヨネ「そっかぁ。優勝狙えよ~!」
後輩Aさん「ヨネ先輩はにわかポップロックチームで出るんですか?」
ヨネ「いや、オレ合宿いけないんだよ。」
後輩Aさん「えぇ~!!」
ヨネ「就活するからよ。」
後輩Aさん「院に行けばいいじゃないですか。」
ヨネ「ひょろっとオレの人生決めるのやめてくれる?いや、内定はあるんだよ。」
後輩Aさん「じゃあ行きましょうよ。」
ヨネ「いや、でも春に夢がかなわなくてね。夏にもう一回チャンスがあるからそれ受けるの。」
後輩Aさん「何目指してるんですか?」
ヨネ「あぁ、記者だよ。」
後輩Aさん「そうなんですか?!じゃあ夏挑戦すればいいじゃないですか。」
ヨネ「うん、だから挑戦するって言ってるよねwww」
後輩Aさん「www」
ヨネ「ちゃんと理解してね、このあたりだけでも。じゃないとこの会話全く意味なくなっちゃうから。」
後輩Aさん「www」
ヨネ「まぁオレがいないコンテストとかって言ってもな・・・」
後輩Aさん「メチャメチャ盛り上がりますよ。」
ヨネ「だよなwww去年も合宿いけなくてさ、動画だけダウンロードしたんだよ。そしたらね、オレの面影なんていっっっさいなかったからねwww」
後輩Aさん「www」
ヨネ「だから本当は合宿行きたいんだけどね。」
後輩Aさん「え、ヨネ先輩合宿来ないんですか?」
ヨネ「えっとね、今日メールするわ。」
後輩Aさん「www」

にわかポップロックで猛威をふるってくれた『愛想100%』改め『ミスターツイッティング』こと後輩T君も来た。
後輩T君「あ、ヨネ先輩久しぶりです!」
ヨネ「おう。オレ踊るの、クラブイベ以来だわwww」
後輩T君「確かにwww全然みませんでしたwww」
ヨネ「テストと就活してたwww」
後輩T君「そうだったんですか。てかやばい汗ですね。」
ヨネ「なんていうのかな、このシャツ、3枚目だから。」
後輩T君「3枚目www」
ヨネ「次元違うっしょ?笑」
後輩T君「確かにwww」
ヨネ「もうね、そこいらのヤツに『オレ汗っかきなんだよね~』とか言ってほしくないから。『オレがいるよ』みたいなさ。」
後輩T君「www」

練習は4時間。いい汗かいた。意味なくもう一度言う。いい汗かいた。

明日は山岳部で飲む。幹事は僕だ。そんな時、携帯が鳴った。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)だった。
ヨネ「もしもしお久しぶりです。」
S先輩「あのさ、ヨネ明日空いてる?」
ヨネ「え?いや、ちょっと予定がありますけど。」
S先輩「その予定、キャンセルできない?」
ヨネ「いや、僕幹事なんでwww」
S先輩「実はMさん(オンリーツーエイト・M先輩)と食事しようってなってさ(^o^)/」
ヨネ「あぁ楽しそうwwwえっと・・・」
おい、ヨネまさか・・・
ヨネ「19時半から飲む予定なんで、食事17時ぐらいからにしませんか?」
はしごキタァァ。
S先輩「う~んwwwじゃあMさんに『ヨネが時間変更したいって言ってた』って連絡しとくよ~(^O^)」
ヨネ「それ僕絶対怒られるじゃないですかwwwてか、S先輩とM先輩って珍しいですねwww」
S先輩「でしょ?いやたまたま食事することになってさぁ。Mさんに『誰誘う?』って言ったら、一人目に『ヨネ』って言ってきたからさo(^-^)o」
ヨネ「うわ、絶対ストレスたまってるじゃないですかwww」
S先輩「そうだよぉ(^_^)v鬱憤を全部ぶつけられちゃうよ~。」
ヨネ「で、もう一人のメンバーがS先輩ですよねwww最悪ですよ最悪www」
S先輩「そう、誰も助けないからねぇ~ひひひ~(*^-')ノじゃあ時間決まったらまた連絡するね~www」
ヨネ「はいwww」

ということでまさかのダブルヘッダーの可能性を醸し出しているオレ、米田。楽しみですな。
今日はこれからWEB担当の仕事をし、試験対策資料を作る練習をしてみたいと思う。んで、ニュースとか見まくらないとな。夏、オレ好きよ。

地獄絵図よ、こんにちは(7月28日の日記)
ドラマ『オレンジデイズ』の再放送がやりすぎだと思う米田です。
再放送してほしい番組がいくつかある。『めだか』とか、『最後の弁護人』とか、あと先日教育テレビでやっていた天下の松たか子主演の舞台ももう一度見たい。

今日はアルバイトもなければゼミ、サークルの用事もない。納会から帰ってきた7月28日午前に寝た時は、‘昼ぐらいまで寝ちゃおっかぁ’と思っていた。起きて時計を見て、びっくりした。





17時。地獄絵図を見た。
食事をした。風呂に入って寝て、起きて17時だったからと言ってまた風呂に入るのも気が引ける。何かをしようと考え、TSUTAYAに向かった。『7つの贈り物』発見。借りた。帰宅して見てみると、映画館で味わった失望感はなかった。もう一度見て、無理やり気持ちを高めたいと思う・。
テストは終わった。残りの7月はアルバイトもない。ESもあと一つ出せばひと段落。8月から本格的に就活の勉強を始め、バイトもやりつつ卒論も書きつつな生活を送るつもりだ。だから、7月の残り数日は『休日』にしたいと思う。
さてさて今からES書いたりしてみよう。今年度。ダンスができて、オレの生活はまたいい感じになってきている。やっぱ、楽しくやらなきゃつまらねぇ。今、すっげー疲れたい。明日は踊りにでも行こうかな。
ブログをのんびり書きすぎてちょっと後悔オレ米田。ここからやるぞ。

無事には納まらなかったゼミ納会(7月27日の日記)
『ありえない』を『アリエッティ』という人が増えててイラッとします米田です。

テスト最終日。時間は足りないながらもひとまず一生懸命にはなれた2週間だったと思う。とどめの一科目も持ち込み不可。昨晩ノートを見て理解して寝て朝の火事場のクソ力に頼るという杜撰な態勢で挑む。
テストの教室にて、なかなか訪れないクソ力に焦るオレ、米田。山を張ったのに、山を張ったところも覚えられないのはさすがに恥ずかしいので、なんとか頭に詰め込んだ。
テスト開始。山は外れ、昨晩チラ見したノートの記憶だけで論述。50分試験だったが、闘いは30分で僕の『ネタ切れ』でフィニッシュ。勇ましく退席した。だって、書くことがないのですもの。

今回のテスト、総じて単位『A』が希少になり、『B』『C』で守備固めし、『D』がおまけに1つ2つといったところだろうか。何より前日詰め込み型&バイト&ESのあたりはキツかったぜ。いい思い出だ。

休む間もなく少々休み、ゼミの納会に備えた。待ち合わせは18時半、某駅。どうせ同期は遅刻者ばかりで『時間通りに来たやつ=負け組』になる構図なのは分かっているのに、まんまと時間に30分も余裕を持って到着したオレ、米田。デパートに行き、でも意外に女性客ばかりで萎縮し、結局エスカレーター横のベンチで静かに新聞を読むという気持ち悪い展開で20分を過ごした。
待ち合わせ場所に着いた時、『早く着いた人は缶切り買っといてください』というメーリス到着。いかんせん人のために行動するのは大嫌いな僕。見なかったことにしようと静かに携帯を閉じた。K先輩(ドラクエクエスチョン)と会い、しばらくしてAさん(虫ハンター)も到着。
「缶切り買いに行く?」
と丸禁ワード炸裂なAさん。あからさまに嫌な顔をするちっちゃい男、米田。
Aさん「じゃあ私買ってくるね。」
ヨネ「え・・・。」
一人で買いに行く寛容さもなければ、同期を一人で待つ心のゆとりもない僕。Aさんについていくことにした。そもそも納会に缶切りが必要なシーンが浮かばなかったが、その後なぜかハンドソープも買うことになりますます困惑した。
100円ショップで2品を購入し、「ちゃんと金請求しような!」と払ってもいないのに提案する金に細かい男、米田。だてにテスト期間中、コピー代50円を後輩にせびった男ではない。集合場所に再到着。同期を探す。
「あ~人混みマジムカつく」。
いつの間にか不機嫌モードになっていたAさん。凍る僕の背筋。
Aさん「ヨネ、私の嫌いなものベスト3教えてあげよっか?」
ヨネ「絶対『人混み』入ってるよね、流れ的にwww」
Aさん「あ、みんないたぁ!!」
ヨネ「え、でベスト3は?」

同期と合流し、近くのスーパーへ。どうやら氷を買うらしい。
「じゃあ前もってオレら缶切り買わなくてもよかったんじゃない?」という僕の正論はスル―され、「ヨネ、マシュマロ探して!マシュマロ隊なんだから。」とNさん(不覚のチアリーダー)。「え、マシュマロ『隊』って他に誰がいるの?」と伺っているうちに、『一般職』なはずのH君(遅延ズクタン)が発見し隊は解散した。
納会会場まで歩く。重い氷を持っているにもかかわらず、途中でコンビニに寄ってアイスを買う同期。列の最高列から聞こえないように舌打ちしているのをH君に気付かれつつ、歩を進めた。
N君(予備校にいそうな人)「ヨネ、今日も踊るっしょ?」
すまないが質問の意味がよく分からない。
ヨネ「まぁ今日はないな。」
N君「でも~~~~じゃん。」
ヨネ「そうだなー。」
H君「うわっ、テキトーwww」
ヨネ「いや、質問よく聞こえなかったからさwwwとりあえず『そうだな』って言っとく。これやると後が大変なんだよね~www」
N君「ヨネ、今日は~~~~~っしょ?」
ヨネ「お、おう!!」
H君「www」

会場着。荷物を置くとK君(サイクリングサイクロン)が「ゼミの投稿資料、集まった?」と僕が今やっているWEB係の仕事のことを心配して聞いてきてくれた。この数時間後、ゲームで酒を大量に飲み、クソ泥酔することになるとは知る由もない彼。結局これが、僕が見た彼の最後のカッコいい姿だった。
何度も言うが、8月7日のサークルの酒乱花火への準備に余念がない僕。S君(飲み会で何かを起こす男)に「お前酔ったら実はゼミで一番面倒だからなwww」と言われながらも、ピッチは緩めない僕。数人で集まって飲んでいると、どうやら使っているシャンプーの話に突入。もちろん自分の使っているシャンプーにこだわりなどない僕。黙る。K君(サッカーの実力者であるにも関わらず、普段はその片鱗を見せない非常にラフなスタイルでゼミに参上する。ちなみに今宵もサンダルだった)が察してくれたようだ。
K君「ヨネ、シャンプー分かんない系?笑」
ヨネ「うん。きっと、どの名前でもないと思う。」
K君「あ、やっすーいやつかwww」
ヨネ「うん、ただボディーソープは肌に優しいヤツを使ってるのは知ってる。」
その後も彼らは『モッズ』とかいうどこかで聞いたことのあるヤツがどうこうと話していたが、僕は全く知識も興味もないため静観。ただ、途中『アジエンス』って話が出た時は、テンションが上がった。これのことだろ?
http://www.youtube.com/watch?v=Ww7i2FDKXOg

料理が本格的に出てきた。金欠のためもちろんお昼は抜いてきております。内定者懇親会や納会、はたまたバイトの残りものなど最近は機会に恵まれている。このチャンス、逃さない。食べ物たちの目の前に陣取り、寿司、春巻き、チキン、焼そばなどが最も取りやすいポジションにスタンバイ。後輩に、
「ヨネ先輩まだこのベストポジションにいたんですねwww僕さっき来た時ヨネ先輩いたんでぐるって回ってきたんですけど、まだいてビックリですwww」
とバレ、「バレたかwwwまずいなぁwww」と言いながら焼きそばを皿によそう僕。
「この野菜スティックのタレ、僕が作りました」と地味な自己顕示をする後輩、「普段ゼミでエグっている分、テスト期間中楽勝でした。26時間テレビ全部見ました」とやりすぎな後輩たちと話をし、たこ焼き器を自在に操りたこ焼きを作るU君(庶民派ゼミ長)が初めてカッコよく見えたあと、泥酔ゲームに参加。そのまま、夜を越した。

7月28日の朝になり、起床後。非常に体調が悪いながらも、納会の締めの一本締めを待つ。少し余った時間、『告白』『トイストーリー3』などを近々みようと思っている後輩にネタばれ攻撃を仕掛け、無事納会終了。駅へと歩いた。後輩に「結構酔ってますか?大丈夫ですか?」と問われ、「いや、体調はもう大丈夫なんだけど、不愉快だよね」という僕。帰宅しひと段落したのは朝の10時半頃だった。
母「一弘、お兄ちゃんから聞いたわよ。帰ってきて第一声が、『僕ゲロくせぇ』だったらしいじゃない(笑)」
一弘「うんwww」
母「そんな汚い言葉がうちの子供の口から吐いて出るなんて。」
一弘「ん、上手い事言ってる?」

こうして床に就いた。何度も言うが、あくまで今回の納会は、酒乱花火の予行練習。でもそのわりには・・・死んだな(笑)

ブログ短っ。
やりたい事が色々な弊害を食らいなかなか進まない米田です。ほんと、イライラしますな。全力で駆け抜けたいのに環境が整わないのはじれったいっす。

朝は9:30起き。実はこっそり7:00にこっそり自力起床しようと思っていたため、起きた瞬間にテストに暗雲が立ち込めた。
昼前に学校に着き、勉強。持ち込み不可のテストに果敢に5時間勉強で挑んだオレ、米田。単位、いただきます。

テスト後即アルバイト直行というタイトなスケジュール。16:00にレジに入り、16:30から早速一人番、通称『米田帝国』開始。割引のタイミングを早め、土曜の丑の日に財布が緩むおば様方に果敢に仕掛けた結果、残ったのは揚げ湯葉2パックと惣菜1パックだけ。やったぜ。
帰宅し、今から勉強。寝不足で体調がゲリ悪かった今日。今晩、嫌な予感がする。明日はテスト最終日。そしてゼミの納会だ。あと一踏ん張りじゃな。
(ブログの短さからテストの逼迫具合とやりたいことができないイライラ度を察していただけると幸いです。)

絶体絶命からの絶体絶命
昨日は色々やばかった米田です。
何がヤバかったのかと言うと、第一志望の会社のESが間に合わない可能性に満ち溢れていたと言う話。7月25日のうちに出さなくてはいけないのだが、その日はなぜか15:00から閉店までバイトを入れていた。実質昼までに書く内容を決め、もちろん本書きもしなくてはいけなかった。それが色々あって深夜になっても書き始められず。完成は4:00。コピーを取り、寝て、起床は10:00だった。
父が車で郵便局まで連れて行ってくれ、無事郵送。あとは神と郵便屋さんに祈るのみだ。ついでにペットショップに行ってもらい、カメの餌を購入。んでもって帰宅後食事をし、ちょっと昼寝してアルバイトへ。
到着するなりAさんに言われた。
「この間米田君、値引き間違ってましたよ」。
七色のミスをする男、オレ米田。どうやら賞味期限が当日の商品をそのままの値段で売り、代わりに賞味期限が次の日の商品を値引きしたらしい。
‘よく分かったな…’
と反省を超えむしろ敬意を抱いた僕。もちろんここは食品売り場。僕もサボったわけじゃないが、今後はマジで気をつけたい。

今日も閉店作業。ミスなく終えた…はず。残り物交換タイムで、各店に少しずつ配りながら、帰って来た時にはお返しで倍近くになっていた。友達の揚げ物ボーイとも交換し、ご満悦。ただそろそろ、僕も店の売り上げに貢献したいと思う。
さて、就活しながらのテスト。と言いつつ、月曜火曜の持ち込み不可のテスト勉強がほぼノータッチ。正直明日、初めてテスト棄権をしようと思った。でも、「テスト頑張りたい」という後輩に「オレも!全部A狙うしwww」とかって言っちゃってたお調子者なオレ、米田。というわけで、今からぶつかってみます。山張るけど。
だりゃああぁぁ!!

あ゛ーーーー!!
実は今日結構大事な日な米田です。
夢のためにやらなくてはいけない事と、全く関係なくただ単にやりたい事の両方があるとき、どちらを選ぶだろうか。僕なら、両方取る。今日は朝からアルバイトをこなした後、夢のためにやらなくてはいけないESを書く。かたやそれを書き終えたら、是非とも行きたい場所がある。全日本プロレスのバザーがある。去年行った神企画だ。

朝番のアルバイトは2回目。一人でやる予定だったが、さすがのAさんもこれには躊躇したようだ。Iさんが投入された。Iさん、来てくださって本当に助かった。いい水準でテンパり、開店。このあとの仕事の手順を伝え、
「では私はこれで。」
と現場を後にするIさん。どうやら本当に僕の朝番を助けるために来てくれたらしい。なんていい方々なんだ。

バイト終了間際、弁当と惣菜セットを売り上げて去るオレ、米田。あの時は、ちょっとカッコよかった気がする。

帰宅し、ESを書こうとする。しかし諸事情により叶わず。結局計画変更。バザーに行った。間近で見たプロレスラー、船木と武藤。写真と握手とサインを済ませた後も、しばらく選手の近くにいて、ファンがサイン用に持って来るレアグッズを見てムフムフするという気持ち悪い楽しみ方をしていた。この感覚はプロレスファンにしか分からないだろうが、炎天下の中夢のような90分を過ごせた。

帰宅して食事を済ませ、今からES。テスト勉強もやる。今、もう色々やばいから精神力で乗り切りたいと思う。

内定者懇親会、仕掛ける米田
金曜お疲れちゃん。米田です。

昨日の1時間睡眠を補うように、10時間睡眠したオレ、米田。11:00起き。ダンスキャンパスへ向かった。
メディアセンターで勉強し、目的であるR君(シャイニングブレイカー)へのテスト譲渡をしに集会室へ。兄が後輩T君(白雪姫ボーイ)用にDVDを作ったので、それも置いて来た。
内定者懇親会へいった。僕はこの会にあたり、昨日ゼミの後輩にこのようなコメントを残していた。
「初対面の人と酒飲むとかダルい」。
暴君は止まらない。
「オレさ、基本的に人に言葉でなんか伝えるのとか嫌なんだよ。言葉はいくらでも嘘つけるけど、態度で示した方が信頼出来るじゃん?だからさ、バカみたいに初対面の人と酒一杯やって、言葉で打ち解けてとかって嫌なんだよね。」
「てかね、オレはあれだね、元々『初対面』ってことに殻に籠るからさ。すぐ打ち解けるのが嫌なんだよ。高校入学の時とかもうみんな携帯持ってたからさ、『こんにちは~。あの、アドレス交換しませんか?』とか言われて。『いや、それはまた今度にしましょう』って言ってやったよ。さすがにあの時は空気凍ったなぁwww」。

内定者懇親会に到着。4人ずつのグループで座らされる。今日の予定は、①自己紹介&グループワーク②先輩社員とのセッション③食事会。目的は③なわけだが、もちろん手抜きはしない。「今から4分ほどで」の号令で始まった自己紹介で同じグループ内にいたK先輩(最強最恐ジャザー)激似の女の子に萎縮しながらも、華麗に大学名とサークル内容でギャップをそそった。4分が経ち、ピピピピと鳴ったタイマーで「以上です」と言われた時は、「うわっ、カッチリしてるなwww」と言い2、3愛想笑いを取った。
グループワークではまさかの、『15分間でグループで就活川柳を作ろう』。明らかに個人ワークだろうと思いつつ、なんとかこしらえた僕の作品、『内定まで かかる時間と 交通費』(字余り)が選ばれた。僕としては、『汗かいて ES書いて 取る内定』の方が、我ながら韻が踏めててかっこいいと思ったのだがやむを得ん。
かと思うと先輩社員とのセッションについてたっぷりガチ質問をぶつけた。そして食事会。最終面接で同じグループだった男と少し話したあと、ガブ飲みタイム開始。8月7日の酒乱花火まで、時間がない。ちなみに先日M先輩(鬼ロッカー)に話を聞いたところ、当日は「オレが仕切る」「基本ジンとウォッカ。あ、ビールもあるかも」。その酒のメニューに思わず「コナンか」とツッコミそうになったが、とにかく、本番までに酒を飲む機会があるのなら、トレーニングに利用させてもらう。
ビールをいいピッチで飲んでいく僕。酒が苦手な者も多いらしく、「酒強いんですね」と言われたり。
「まぁサークルもゼミも、飲みまくりなんで」。
強気な強気なオレ、米田。

30分前後で紙コップ4杯ほどを消費。





『おーいお茶』に切り換えた。

今日はこれから勉強。ESもやるかもしれない。あとは、明日朝からバイトなので、そのイメトレもしようと思う。
大変だが楽しい毎日。逃げる事なく大変な日々を送ろうと思う。

テストひと段落
昨晩は5:00まで勉強。米田です。

1時間睡眠で1限のテストへ。サークルEの後輩D君(ノンゼミブレイカー)からメールをもらった。持ち込み可のテストの持ち込み資料を忘れたらしい。テスト15分前に待ち合わせ、コピーが終わって教室についたのが5分前。ヒヤヒヤした。
テストは1限、3限とも問題なし。学校を去った。帰宅前、某新聞社から電話があった。昨夜メールで投稿した僕の文章を、近々載せてくれるらしい。
記事担当「では、宜しくお願い致します。」
米田「はい。お忙しい中どうもありがとうございました。」
冷静な口振りでも右手は小さくガッツポーズ、オレ米田。
帰宅前に集会室に行き、サークルEのメンバーズリストを書いて提出。みんなにとっては一つの行事でも、常に隙あらばサークルを退会させられる僕からしたら、この行程だって生き残りがかかっている。これでなんとか、メンバーズリストには載せてもらえるはずだ。たぶん。

TSUTAYAに行って何かを借りようとしたが、特別借りたい物がなく丸腰で帰宅。風呂に入ったり食事をしたり。そしてまさかの
「カブトムシ探しに行く?」(by父)。

4人で1時間散歩し、復路で大雨に降られビショビショになった。

帰宅後、勉強のつもりが戦意喪失。明日から3連休。内定者懇親会もあるし、テスト勉強、ES提出、バイトもある。今はまず、寝よう。

テスト反省中
米田です。ブログの短さから、今のテストの逼迫具合を感じていただけたら幸いです。

何度も言うが、今回の定期テストは本当にヤバい。反省している。1、2年生の頃は、計画的に勉強を始め、確実に単位『A』を取りにいく戦い方だった。だから前日に焦って勉強して睡眠不足になることもなく、試験の教室に目にクマを作って現れるもの者たちやノートのコピーや過去問を頼りに最後に詰め込む者たちを涼しい顔で見ていた。しかし、ゼミで授業に出られなくなった去年、就活という恋人を見つけ末永くお付き合いさせていただいている今年は立場逆転。今回のテストは毎回テスト前日にノートを開いたり、公式を5分前まで頭に叩き込んだりしている。こんなテスト、嫌だ。

1時間睡眠で6:30起き。1限が始まる時間に学校に着いたが、本日のテストは2、3限。90分、2限の金融学に向けて公式を覚えた。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)も参上。
後輩U君「ヨネ、この問題の答えって、これであってるよね?」
ヨネ「うん、そう思う………。」

自分の事に必死すぎて友人の問いに流し気味で答える最低男、オレ米田。

2限の金融学をヤバい仕上がりで終え、持ち込み不可の3限に備えた。食事もせず、Oゼミがいるらしいグル学にも行かず、一人の世界に引きこもって単語を頭に詰め込んだ。ちなみにこの科目は一昨日、米田特製のテスト対策資料通称『ヨネックス』で勝負を賭けた。今回のテストで単位『A』が初めて見えたので、改良して出回らせようと思う。その際には、にわかポップロックチームの告知をする記事も添付しようと思う。

3限後、M先輩(鬼ロッカー)と勉強した。ちょっとお互いの真面目な話をした。僕は自分の周りの話や自分のマジな考えを口で伝えるのは嫌いだが、ちょっと言ってみた。慣れない事をして疲れたが、間違った選択ではなかったと思う。そして帰りのコンビニでアイスをごちそうしてもらった。サークルEに入ってよかったと思った。

帰宅後、母が出してくれた冷やし中華に酢をジャバジャバかけて食べ、1時間睡眠の付けで4時間ほど昼寝。23:00に起きた時には、さすがに自分に引いた。

さて、今から明日のテストの勉強。色々ヤバいが、リビングの模様替えの過程で新品のペンケースが見つかった。高校時代から使っている同じ型のペンケースは数年前からファスナーが締まらなくなっていたため、実は凄く嬉しい。机の電気も直したし、環境は整った。勉強するどぉ!!

テストしながらの就活
最近スパムの方々に凄まじく侵食されている当サイトの管理人の米田です。管理できてません。
魔の一週間が始まった。テスト勉強は前日に必死になるパターンが続く。その過程で、ESを完成させなければならない。どうなる7月。

朝は8:00起き。行きの電車で勉強をしようとする。少し目をつぶっていると、もう学校まで何駅かというところまで来ていた。一体何が起きたのだろう。

その時、電話が鳴った。記者のNさんからだった。ESの締切りは来週の頭に迫っていて、何度も連絡したが通じなかったため、半分諦めてもいた。しかし、「ES見ます」との事。記者がどれだけ大変な仕事かは、この一年で可能な限り感じ取ったつもり。それにもかかわらずそんな中、22歳のバカに連絡をくれるとは。なんて人なんだ。ありがたい。

電話を終え、テストの教室へ。持っている資料のエースが去年のノートなオレ、米田。テスト15分前。Mさん(敏腕ドライバー)と連絡が取れ、レジュメを獲得。心が踊った。

2限、3限のテストを楽しみ、クラスメートのT君と明日の金融学の勉強をした。眠すぎて、寝た。T君には実に失礼な事をした。
ちょっと今日は明日のテストに向けガチらなくてはいけない。一方で、襲いかかるES(笑)単位D、覚悟じゃ。

7.19大晦日
テスト週間を前に、悟りを開いたかのように冷静な米田です。
朝は9:30起き。食事をし、16:00からのアルバイトまでテスト勉強をしようと机に向かった。しかし、13:00。リビングが何やら騒がしい。行ってみると、家族3人が勝手に一致団結し、大掃除を始めているではないか。このタイミングでの決行にはさすがに驚いたが、米田家にとって言うならば本日は『7.19大晦日』らしい。それなら、僕もベストを尽くすのみだ。掃除機操作、雑巾掛け、コロコロ、紙紐購入。あっという間の15:00。そろそろ出発の時刻となり、家族にあとを託し、アルバイトへ。
アルバイト先についた。Aさんに挨拶。
Aさん「はいこんにちは。米田君、連絡帳、隅々まで読んでください(苦笑)」
連絡帳とはスタッフ間の伝言ノート。シフト交替の希望や、業務のやり方の統一などもはかられる。嫌な予感。
『米田君へ。遅番の時はショーケースに残り物がないか、確認してください。昨晩生湯葉が残っており、常温のまま一晩越してしまったため、廃棄となりました』。

お騒がせ米田の、『七色のミステイク』伝説。未だに完璧に閉店業務をこなした事がないのは我ながらヤバいと思う。そしてにもかかわらずシフトの都合から幾度となく僕に閉店業務を任せなくてはいけないAさんのお気持ちを察すると、いたたまれない。8月のシフト、多めにだそう。仕事ぶりによっては、ノーギャラを申し出よう。

精算業務をほいほいこなすと、隣りのお弁当屋のおじさんから、「仕事もう完璧に慣れたね!」と言ってもらえた。
「はい!」。
よく言うぜ、オレ米田。

一通り仕事を終えたらお楽しみの『売れ残り分配タイム』。まだまだ接客テクが甘い僕は、商品を大量に売れ残らせてしまう。ひとまず持ち帰りたい物を確保し、残ったものを同じデパ地下フロアの出店に配るわけだ。売れ残らせるのに慣れすぎて、この時の袋詰めの作業が速くなっちゃった僕。そして、‘見返りがあるかもしれないから、食べたいものを売っているお店に配ろう’という悪知恵まで働いた。今日はおこわを食べたかったから、おこわ屋さんに当店のしゅうまいを配った。米田一弘は3つのおこわを手に入れた。

帰宅。夕食が、持ち帰りの残り物でピッタリ家族四人を満腹にしたのはすごいと思った。『野球はイチロー並』『サッカーはメッシ級』『将棋は羽生さんの一歩手前』の父は相撲のニュースをみている。
父「豊真将調子いいな。」
一弘「コイツ、今後くる?」
父「いや、でも内臓が悪いからダメだな。」
一弘「凄い。お父さん相撲見るだけで内臓の状態も分かるの?」
父「うん。」
兄「そう言う事ではないと思うけど。」
一弘「お父さん、『貴乃花と若乃花と朝青龍に相撲教えた』ってホント?」
父「うん。」
一弘「www」

兄がほざく。
「そうだ一弘。お昼、一弘が出たあとも掃除してたら、これが出て来たよ」。
それは小学生の米田一弘が作った本だった。



本と言っても10センチ×5センチぐらいの紙2前をホチキスで留めただけのものだが、表紙にタイトルと『はじまるよ。見てね。 米田一弘』の文字。裏表紙には『おわり』の文字。というわけで今日のブログは本邦初公開、米田一弘初出版の物語で締めたいと思う。ちなみに一生懸命うんこ汚いひらがなを解読したが、それでもよくわからなかったため『()』で予想される意味を書きたいと思う。それではお楽しみください。タイトルは、『じんせいどうかわからない子どもの話』。

①ある日子どもがずうとずうととういいきってねランドにいった(主人公の『子ども』が、ずっとずっと遠いところにある『来てねランド』に行ったらしい)。だがきょうは、お休みだった(休館らしい)。
②そしてかえったら、じかんがおそくなって、かあちゃんにしかられてうちからおいだされた(帰宅が遅くなり、母に叱られ家を締め出された)。しょうがないからともだちのいえにいった。だがるすだ(四面楚歌)。
③だがおじさんがいいいえがあるといったからついていった(なぞの『おじさん』登場。家に誘われついていく)。そのいえは、おかまがすんでいた(『おかま』も登場)。
④そしてそのおかまがけいさつをよんで、子どもは、けいさつに、つかまった(まさかの出頭)。そしてなん年かたって、ださせてくれたらなんとふゆだった(禁固刑を食らい、後に釈放。季節は冬)。だが、こうえんにたき火があった(寒かったが都合よく公園に焚き火を発見)。しばらくからだをあたためようとしたそのとき(焚き火を前に起きた事がこの話のオチになるらしい)!!早くはしったら、石につまずいてたき火の火にあたってしんだ(まさかのバッドエンド)。


皆様、明日も強く生きましょう。

大事なものを助けるために
テスト勉強を昨日(7/17)の夜11時から始めました米田です。
今日は朝、T先輩(ダンスサークルB29)と会い、その後昼からクラスメートのT君とTS君と勉強する。彼らとの勉強は本当にガチで、1時間ほど無言で解きまくる時すらある。今日が、僕の唯一にして最大の勝負の日なのだ。
T先輩と会うのは、T先輩が僕の登山用品を借りたいと言って来たため。ダンスキャンパスの駅で待ち合わせていたが、そこに来たのはS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)。
S先輩「おうヨネ(^o^)/T君(=B29・T先輩)と会うんだよね?」
ヨネ「え、あ、はい。」
S先輩「実はオレも今日11:00に会うんだよ~。ヨネさ、まだ時間あるからファミマ行かない?」
ヨネ「是非。」
何この展開。

S先輩「そのリュック(=ザック)の中なに入ってるの?杖とか?」
ヨネ「いえ、ヘッドランプとかです。僕、杖とかいらないんです。」
S先輩「おう、無限の体力だもんね(^_^)v」
ヨネ「はいwww」
S先輩「あ、ヨネなんかお菓子買う?このあと友達と勉強するんでしょ?」
ヨネ「はい。でも大丈夫です。」
S先輩「チップスターとかいいの?」
ヨネ「お願いします。」

チップスターを買ってもらいご満悦のオレ、米田。
ヨネ「S先輩もT先輩になんか登山用品貸すんですか?」
S先輩「違うよo(^-^)o今日はT君の家の冷蔵庫に、仙台のお土産の肉を入れに来たんだよ。」
ヨネ「………え、マジすか?」
S先輩「ホントなんだよぉ(*^-')ノ一見ふざけてるように聞こえるかもしれないけどホントなんだよ~(笑)あ、ヨネにもお土産をあげよう。」
ヨネ「いえ、僕チップスターもらったので十分ですよ。」
S先輩「いや高いもんじゃないから。あ、これ。うまい棒の牛タン塩味だよ(^o^)/」
ヨネ「wwwすみません、『十分です』とは言いましたけど、もうちょいいいのなかったですか?www」
S先輩「しかもね、これはわざとじゃなくて、カバンの中に入れてたら粉々になっちゃって(*^_^*)」
ヨネ「入れる前に予想つきますよねwww」
S先輩「なんかオレとヨネの関係を表してるよ~(^O^)」
ヨネ「wwwあ、でもこのあとテスト勉強で友人と会うので。分けやすい。ってゆーか分かれてる。」
S先輩「メッチャポジティブじゃん(*^_^*)」
T先輩が登場。
T先輩「悪いねぇ。」
ヨネ「いえいえ。これまでの数々のお世話の一部を返すだけですよ。」
T先輩「オレお前に何にもしてないねんけど(笑)」
T先輩の家まで荷物を持って行く。
ヨネ「T先輩の家にいくの、久し振りっすわ。」
T先輩「え、てか来た事あったっけ?」
ヨネ「2年前のミニ学園祭の時です(笑)」
T先輩「あ、オレおらんかったヤツか。」
ヨネ「いや、いました(笑)」
S先輩「ヨネ、昨日Kさん(=最強最恐ジャザー・K先輩。仕事の都合で、昨日送別会をした)の送別会なんで来なかったの?」
ヨネ「すみません、就活でした(笑)」
S先輩「Tさん(=桜先輩・T先輩)来たよ。」
ヨネ「え!?」
S先輩「声裏返ってるよ~(^o^)/」
T先輩「あー来てた来てた。」
S先輩「いやぁTさんがちょっと昨日面倒だったから、近々Tさんを『ヨネ』って呼ぼうかと思ってるんだ。」
ヨネ「僕が言うのもなんですが、あまりにもそれは失礼だと思います。」
T先輩「(笑)」
S先輩「ヨネ来ればよかったのに。」
ヨネ「そりゃT先輩ももちろん僕を待ってたとは思うんですけど、僕もあちこちから呼ばれる身なんで。」
S先輩「なんか言ってるよ~(*^_^*)」

T先輩の家に到着。鍵を閉め忘れていたT先輩。家に上げてくれた。ザックを置き、一安心な時。
S先輩「あ、肉家に忘れて来た(笑)」
T先輩「ほんとに?wwwまぁいいよ。」
S先輩「いや、でも常温で置いてあるからヤバいかも。」
T先輩「じゃあ助けに行く?」
ヨネ「『助けに行く』ってwww」
S先輩「うん、家まで帰るわ。」
ヨネ「家近いんですか?」
S先輩「オレの行動力からすれば大した事ないよ。」
ヨネ「S先輩の行動力ハンパないじゃないすかwww」
T先輩「往復4時間だからねwww」
ヨネ「www」
S先輩「じゃあ悪い、ちょっと行っていい?」
T先輩「わかった(笑)じゃあオレそれまでシャワー浴びたりして油売ってますよ。」
S先輩「4時間も売る油あるかな(笑)」
ヨネ「てか肉だけにwwwちょっとうまいwww」
T先輩「いや、そんなつもりはなかったけど(笑)」

肉を取りに行くS先輩になぜか便乗する事にしたオレ、米田。13:00にここに戻ってこられるよう計算しながら、二人で電車に乗った。しばらくゆっくり話す時間がなかったから、就活、ゼミ、ダンスなどの近況を一気に話した。その過程で、お目当ての高級肉が3000円と思ったよりそこそこな値段な事、S先輩は携帯のバッテリーが切れても大丈夫なようにバッテリーの予備を2本持っているという備え過ぎている男である事、そしてその割にやっぱり肉は備えていなかった事などが確認出来た。

13:00、戻って来たこの地。T君とTS君と勉強するため、隠れ家へ。テスト勉強用のプリントをコピり、お菓子飲み物アイスを買い、極楽な状態で15:00勉強開始。1時間の休憩時間で1時間寝たオレ、米田。いびきをかいていたらしい。どうもありがとう。
最後はT君とTS君と食事。互いのゼミの話や就活の話。ゆっくりできたのはこちらも久しぶりで嬉しかった。

明日は、バイトがある。だからそれまで必死こかなくちゃいかん。全部A目指します。今晩も勉強しまくります。必死に自由にやれてる事、神に感謝します。

梅雨明けに、記者説明会
梅雨明けはもう少し待っていただいてもよかった米田です。
昨夜は朝5時までESを書いていた。起床は9:30。ESを完成させ、某テレビ局の説明会へ。梅雨明けのおかげで、猛烈な暑さの中スーツで向かう事に。秋採用に挑むことの厳しさとは、これなのか…。

会場に着き、記者からの講演を受け、その後ぶら下がりの質問会。ある記者の方に話を聞きに行くと、明らかにここで聞く必要のない質問を繰り返す女の子がいた。彼女に押され、なかなか質問出来なかったが、最後にやっと聞けた。「いい質問だ。それはちょうど私たちの間で昨日話した話題だ。あなたはどう思いますか」と言われた。興奮した。
別の質問をしたら、また「あなたは知り合いに記者はいますか?」と逆質問された。ESなどで本当によくしてもらっている男性記者Nさんの名前をあげると、その人は、「N!?オレの同期だよwww」。
今日は、本当に興奮しまくった。

帰りは一度集会室に向かった。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)にテストの事で用意があったからだ。集会室にいくのは6月26日のクラブイベ当日以来だったが、僕は敢えて足を踏み入れなかった。今踊ったら、テストが終わる。そしてなんとなく、今は『我慢の時』な気がした。

地元に戻って散髪に行った。ちょいと短髪風味にし、梅雨明けを祝う事に成功。明日からは、負けない気がする。

今日はこれからテスト勉強をアホみたいにやる。頑張ります。

告白―就活中盤戦を終えて―
『火事場のクソ力』を好きな言葉とする格闘家美濃輪育久を好きな米田です。
そういえば、格闘技やプロレスをもうかなり長い期間見に行っていない。ゼミやバイト、ダンスに没頭する日々であり、かつ金欠で最低数千円が財布から消えるプロレス会場には手が届かなかった、というのがその理由。だが、今年は行きたいと思っている。本当は夏、メキシコにプロレスを見に行く予定もあったが就活の都合上それは御蔵。今ES書いて、8・9月で記者受かって、10・11・12月でダンスと論文で弾けて、1月にでも行きますかね。こう考えると、今年度忙し過ぎるな。

朝は8:00起き。2限からテストだ。自筆ノートのみ持ち込み可のこのテスト。ノートの書き込みに不備が見つかり直前までひたすら書きまくった。そしてテスト開幕。昨日の鬼勉強の甲斐があり、全問回答。『A』はやや厳しいが、単位はいただけるだろう。

昼休みを経て3限もテスト。論述2題をさらりと書き上げ、終了を待たずに退室。『A』は、来ないと思う。

決意というのは唐突に浮かび上がるものなのかもしれない。僕はこのスケジュールの中、突如思いついた。
‘・・・『告白』、見に行こう・・・。’
松たか子ファンとして上映開始からずっと見たがっていたこの映画。絶賛する数々の口コミに出会うたびに、原作の本を借り読むたびに、気持ち悪いぐらい何度もYouTubeや公式ホームページで予告編を見るたびに、自分が『告白』を見ている姿を想像していた。我ながら、面白いと思う。しかし、ダンス、ゼミ、就活による混沌としたスケジュールおよび経済的事情が僕を阻み続けた。それが、今日という日、チャンスが訪れたのだ。後輩からパソコンを奪い、グループ学習室でまだ公開している映画館情報を調べ、本日、向かうことを決めた。学校を去る直前にテスト資料をコピーしたことで、所持金が映画代の1500円を切ってしまった時はさすがにオワタな空気だったが、向かった映画館で粘り強くチラシを見ていると、『200円引き』のチケットを発見。発券。16:50の上映に向け、ウンコに行って戦いに備えた。

一人映画、ついに決行。前に一人映画を決行した時に見た『7つの贈り物』は意外に不人気で、劇場内には6人がポツポツいるだけだった(2009年2月23日更新の日記参照)が、今回は違う。公開から1か月以上が経過しているとはいえ、さすがは話題作。世界の松たか子。超満員御礼。劇場内には7人ほどがボチボチいた。世界中から集まった7名の方々、うちの松たか子をこんなにもご支援いただきありがとう。
松たか子が舞台あいさつのドッキリで出てこないかハラハラしたものだが、今回はそれはなかった。本編スタート。いまさらネタばれもクソもウンコも下痢もゲロもないが、それを避けながら、感想を。結論から言うと、最高だった。

松たか子の演技力はもちろん、子役のそれも素晴らしかった。某教育テレビや昼ドラに出てくるちょっと来いな演技をする子役はおらず、監督の表現もプロフェッショナル。原作を読んでいた僕は、いかにしてこれを映像化するのか全く想像ができていなかったが、見事だった。どっか―ん。
今、もう一回映画館に足を運ぶとしたら、間違いなく、もう一度『告白』を見るだろう。


それか『トイストーリー3』。

さて、『告白』を見たついでに、僕も一つ告白したいと思う。7月14日更新の日記でいった、『いいニュース』の件だ(7月14日更新の日記参照)。このたび、また一つ、内定を頂いた。某サービス企業だ。5月28日の説明会からWEBテスト、グループワーク、個人面接2回と、面白いようにひょいひょい通った。バイトと内定者懇親会の都合でかなり間が空いて、最終面接はまさかの誕生日。そして結果通知の電話は母の誕生日。結果は本当に嬉しいし、ありがたい。ここまでに内定をもらっていた某ベンチャー企業と、今回の某サービス企業。どちらに就職するか―それはまたあとで書くとして。父に買ってもらった新しい就活カバンが、1戦1勝1内定という、『内定率100パーセント』となって、夏の記者採用に挑めることがまた嬉しい。

ただ・・・ここから先は、お世話になっている人や迷惑をかけている多くの人たちに凄く失礼なのを覚悟で書くが。僕は今回の内定で、舞い上がることは、なかった。
「よし」。
通過点程度の、そんな認識でいるのが、本音だ。『結果』を求めた就活で、もう1社受かったから、ちょっと今日は『勝者』気分でほざかせてもらいたい。
■READ MORE■

火事場のクソ力
集中力とその持続力にはちょっぴり自信があります米田です。

朝、7時に目が覚めた。驚いた。全身が痙攣していた。確かに最近忙しくはあるけれど、正直いつもの事だし特別疲れてはいない。テスト勉強も全然やっていない。原因不明の痙攣が収まったのは数十分が経ってから。僕はトイレに行き、もう一度寝た。以上に体調が悪かった。
復活して10:30に起床。学校へ。12:00過ぎからちょこちょこ勉強して、13:00頃H君(負傷兵)たちと会い、13:10には後輩U君(レンタルカーゴパンツ)から呼び出された。その場にはK君(飲み会ハッスラー)もいた。Jさん(ジャムサンドジャザー)にノートを貸してあげるらしい。
ヨネ「はぁ…。」
K君「ヨネどうした?」
ヨネ「いや、今日すげぇ体調悪くてさ。朝、全身痙攣してたんだ。」
K君「………嘘はよせよ。」
ヨネ「いや、嘘じゃないからwww」
K君「相手して欲しいからってさ。」
後輩U君「あー狼少年的な?www」
ヨネ「www」
K君「てかJさんおせぇな。電話してみよ。」

携帯をセットオン。
ヨネ「K君、Jさんなんだって?」
K君「今から来るって。」
ヨネ「今どこいるの?」
K君「教えてくれなかった。」
ヨネ「なんでwww」
K君「アイツおせぇなぁ。ヨネ、Jさん来たら文句言えよ。『何分待たせんだよ』って。」
ヨネ「てかオレ待たされてないしwww勝手にここいるだけだからね(笑)」


その後、後輩Dさん(実力派ハウサー)と後輩U君とひたすらテスト勉強。一部では、『一度集中したら半世紀は続く』と囁かれるオレ、米田。怒濤の勉強時間だった。

いよいよ明日から、定期テスト開幕。いきなり大ピンチだが、なんとか乗り切りたい。今晩は…やばいで(笑)

テストバラマキ
ラップブログの余韻が抜けきりません米田です。
朝は9:00起き。学校に行く電車。左横に座ったおじさんが
「ハウア~~。」
とあくび。そして一言。
「そっかぁそういうことかぁ」。
気になるwww

『つぶやき』が近頃流行っている。ツイッターもミクシィのボイスも僕はあまり好まないが、どうせつぶやいていただくならただ同情や励ましを請うような弱音や馴れ合いじゃなく、こういう思わずツッコみたくなるようなものがありがたい。ちなみに僕はこの『つぶやきブーム』を皮切りに、往年の『つぶやきシロー』がリニューアルしてくれるのではないかと思っている。
2限に出たあと怒濤のテスト橋渡し作業。3時間見積もっていた勉強時間は20分になった。そして学校退陣。T君(住職第一志望)と待ち合わせ場所で会い、テスト資料を渡した。
ヨネ「てかT君、これもらうためにオレのバイト先まで来るつもりだったんでしょ?www」
T君「うん、ちょうどヨネのバイト姿も見られるかなって思ったし(笑)」
どこのどういったあたりが『ちょうど』なのだろう。
ヨネ「いや、結構来られても困るけどね(笑)あ、T君て今バイトしてる?」
T君「うん、家庭教師。」
ヨネ「へぇ。」
T君「週3で不良少年を教えてるよ。」
ヨネ「www」
T君「ヤバいんだよ。遅刻欠席多いし、成績オール1とか出し。」
ヨネ「そっかぁ。」
T君「あ、でも体育は『2』だったな。」
ヨネ「あ、それでも2なんだwwwスポーツだけは出来るってタイプでもないみたいなwww頭悪い?」
T君「でも勉強するとね、言ってる事は間違ってないんだよ。」
ヨネ「あー根は真面目みたいなwww根っこは真っ直ぐ通ったヤツなんだね。」
T君「うん。」
ヨネ「またT君もきっと否定せずにちゃんと聞いてあげるんでしょ?『うん、確かにそれは間違ってないよね』とか言ってさ。」
T君「うん(笑)」
ヨネ「T君が教師になったら、きっと自由に育てるんだろうね。」
T君「うん、きっとそうする。」
ヨネ「入学時背筋がピシッとしてた子も、卒業する時にはみんな髪型がデーモン小暮みたいになってるwww」
T君「そう、そういうのいいよね。」
T君との会話から、学ぶ事は非常に多い。

アルバイトへ。Iさんから、「Aさんからの伝言なんですが、昨日詰め合わせが売れ残り過ぎだったので何とかうまく売ってみてくださいとのことです」と言われた。
ヨネ「はい…でも結構半額とかにもしてみたんですが(苦笑)」
Iさん「そしてね、今日も詰め合わせ、今たくさん残ってます(笑)」
ヨネ「うわぁ嫌な気配www」

結果からいうと、今日は詰め合わせに加え、お弁当も売れ残った。
今日は今からテスト勉強。明日はまたまたテスト勉強。さぁガチるぞ。もうさすがにヤバいです。

名前の神秘
『米田一弘』という名前に意味はない。昔、大学受験の掲示板『パスナビ』に書き込みをする際、兄とペンネームを考えた。兄の記憶によると、その時兄が直感で「『米田』にしよう」、僕が直感で「『一弘』にしよう」といい、『米田一弘』が誕生した。
ただ、世の中には、強烈な名前がありそうだ。日常生活で使われている言葉から作られた名前も、あるかもしれない。


左横=飛田理代子

サブマリン…佐部まりん

糸楊枝…伊藤洋治


あなたの周りに、こんな名前の方はいますか?僕の周りには、いません。

友達何人いるのかな
ちなみに今日母が誕生日な米田です。
朝は6:45起き。火曜一限、ラスト英語。テストである。勉強はしたのだが、詰める前に寝て、寝坊した。行きの電車、到着後。いかなる場所でも気付けばウトウトしており、結局火事場の馬鹿力で挑む事となった。
テストは意外に好調。Aにひっかかるか、Bにとどまるかと言ったところ。先生にとても恵まれたし、テスト一発目でもあるから、是非とも『A』をいただきたいところだが果たして。授業後、メディアセンターへ。
しばらくして、後輩E君(グラン浜田)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と合流。テストに向けて、互いにいかに準備が遅れているかを誇示しあい、その後談笑。
後輩E君「てか僕、昔『第二のヨネ』って言われてましたよねwww」
ヨネ「そう。お前、出世したな。コマ責もやってるし。」
後輩E君「出世、しましたね(笑)」
ヨネ「この間のクラブイベの期間にさ、M先輩(鬼ロッカー)に集会室前スペースで言われたんだよ。」
後輩E君「え?」
ヨネ「お前がコマ責として、集会室前スペースでコマ生たちに囲まれててさ。『ヨネ、あれを見てみろ。‘第二のヨネ’と言われたアイツは今あんなに女の子に囲まれてるぞ』って(笑)」
後輩E君「www」
ヨネ「しかもM先輩それ、いじりとかじゃなくて1対1で言ってきたからねwww」
後輩E君「まぁ確かに、クラブイベでのコマ責で色々話す機会はありましたね。」
ヨネ「出世したよなぁ。」
後輩E君「彼女も出来ましたしねwww」
ヨネ「まぁそれならオレにもいっぱいいるけどね。」
後輩E君「メーリス流していいですか。」
ヨネ「うん、やめて。」
後輩E君「それとも二次の世界ですか?」
ヨネ「いや。でも逆にさ、こんな転落人生でも二次に逃げてないオレってヤバくない?」
後輩E君「www」

テストの話に戻り。後輩U君から衝撃の宣告が。
後輩U君「てかヨネも変わったよなぁ。この間R君(シャイニングブレイカー)が、『ヨネも4年になってようやく大学生になった』って言ってた(笑)」
後輩E君「4年でwww」
ヨネ「あー。でも授業に出てないのは去年からだよ?でもゼミやってたからだからね。今は就活とかさ。ゼミと就活なかったら間違いなく授業全部で続けてる。」
後輩U君「みんなそう言うんだよ。」
ヨネ「いや、オレはホントにそうしてた実績があるからねwww」
後輩U君「ヨネ後期は授業出るの?」
ヨネ「出ようと思ってる。」
後輩U君「じゃあ試験対策のノート作ってよ。去年ヨネが作った経済学のプリント、実際ヤバくない?」
後輩E君「確かに。これはいいです。」
ヨネ「あーそれが後輩にどんどん継がれていく的な?それカッコいいな(笑)」
すっかりのせられていくオレ、米田。
後輩U君「試験対策プリントにヨネの名前とか、プロフィールいれてさ!」
ヨネ「プロフィールカッコいいなwww『2007年春、サークルE入会。同年秋、脱退』みたいなwww」
後輩E君「www」


アルバイトに直行した。杏仁豆腐を売り切り、その代わりお弁当を大量に売れ残り、精算業務までをこなす。母の誕生日だ。大量に持って帰った。
帰宅。寝ている両親。
「もうみんな、誕生日ケーキ食べたから」
と兄。両親を起こし、再度祝い直した。
一弘「てかさ、米田家の中で社交的なのってお母さんだけじゃない?あとみんな友達少な過ぎない?」
父「一弘友達何人ぐらいいるんだ?」
一弘「まぁ10人ぐらいかな(笑)」
兄「僕2人。」
一弘「ヤバッwww」
母「数じゃないわよ。うすーい友達がたくさんいるより、濃くて深い友達が一人いる方がいい時だってあるし。」
兄「それが、その2人も別に濃くも深くもないんだ。」
一弘「www」
父「お父さんは友達いないや。ゼロ。」
一弘「ヤバすぎるwww」
父「お父さん、友達なんていらないんだ。相談したい事もないしする事ないし。」
一弘「大体自分で解決するもんね。」
父「うん、お父さん友達いらないんだ。」
兄「www」
一弘「ずっと一人だけの力で生きて来たもんね。」
父「うん。」
一弘「www」


ってわけで祝えたのか祝えなかったのかは分からないが、また一つ、イベントが終わった。そして今日、僕の中で一つ、ニュースがあった。いいニュースだが正直、そこまで騒いだり焦ったりする必要はないとも言えるニュースなので、とりあえず今は置いておきます。金曜のテストを乗り切ったら、お話ししましょう。忘れたらドンマイ。

ラップブログ
はい。本日は予告通り。恐ろしい企画やります。変則ブログ、『ラップブログ』ですね。韻を踏みまくります。学校着くまでの事を書くのに30分以上費やしたその苦労。お披露目致します。以下、お楽しみください。

■READ MORE■

免許更新の旅
ワールドカップ決勝より、勝敗予想が当たりすぎたために生命の危機にさらされているタコさんの方が気になります。米田です。ちなみに私が予想したドイツは敗れ去りましたね。こんな屈辱は初めてです。
某新聞の朝刊に興味深い記事を見つけた。『小4から中3までの6年間で、いじめを受けないでいられた子は1割』とのこと。面白いのは、調査調査とした『いじめ』の定義が、『仲間外れ、無視、陰口』というところ。概念がデカすぎると感じた。逆に1割の子こそが、絶妙なポジションで学校生活を謳歌していた非凡人な気がする。余談だが僕はサークルEでは『仲間外れ、無視、陰口』はもちろんパーフェクトにこなしている。出来れば、『蹴り、塩こしょう、直接的誹謗中傷』も足していただきたい。
朝は7時、自力起床。昨晩ふと思い立ち、免許更新に行くと決めたのだ。カップヌードルを食べ、家を出た。駅を乗り継ぎ、免許の試験を受けたあの場所に3年振りの上陸。
視力検査を受けてから、写真を撮ったりなんなりし、90分の『講習』。自由席。ダンサーですから。もちろん望むはセンター最前列。
「満席になり次第始めます。トイレに行きたい方、今なら大丈夫です。」
と講師。
「今のうちに用を足し、用を済ませてください」。





………ん、今ちょっと上手い事言った?

火曜に英語のテスト。金曜からは定期テストが始まる。この講義室の机には、教習所でお馴染みのスイッチが設置されている。おそらく講義中、問題がいくつか出題されるのだ。
‘満点出してやる…’
‘一番早く押してやる…’
‘一番強く押してやる…(?)’

意気込んだが、クイズは出題されなかった。


免許が完成し、配られた。撮りたての写真と御対面。3年前はちょうど色々あって肌の状態が最高水準で悪かったが、今年はいい。寝不足で腫れぼったかったが、気に入った。

帰宅し、昼寝し、家族が祖父の家から帰宅。実は昨日から家に一人っ子政策だったオレ、米田。一人暮らしはなかなかだった。本気を出せば、一人で起きられると分かった。ただ、あと一晩延長になっていたら、食糧難で飢え死にしていただろう。
夕方、選挙の投票に行き、帰宅後、家の勉強机の電気を直した。実は最近勉強できていなかったのは、この机のスイッチがうまくつかなかったため。リビングで勉強しようにも、どうにもはかどらず困っていた。応急処置的な直し方ではあるが、なんとかテスト週間はもってほしい。英語の勉強、ES・・・たまりまくった。今日から本腰、巻き返します。

さて、明日のブログは久々の変則ブログ。『ラップブログ』、いきましょう。とにかく、韻を踏みまくります。先日の、Aさん(虫ハンター)の誕生日会でT先輩がDef Techの『マイウェイ』を歌っていた時になんとなくポーンと閃いたこの企画。吉と出るか伸るか反るかイルカエコカー。………久しぶりに、嫌な予感がする。

米田式、国民三大義務
米田です。今さらですが純日本人です。
朝は7時半起き。バイトへ。初の朝番だった。次回の朝晩は7月下旬で、その時にはいきなり一人で任される。驚異的な仕事覚えの悪さを誇るオレ、米田。これまた驚異的に忙しく変動の激しいスケジュールのせいで、極めてピンチ。とにかく、毎日を必死にこなすしかない。
仕事を教えてくれるのは関西なまりでおなじみ、Nさん。ブログで何度も書いているが、ここの人はみんな非常に優しいが、このNさんは特にいい。感覚的に、自分に合っている気がする。仕事を教わり、メモをしまくる。その過程で、昨日僕がやった精算業務について我ながらやばいミスが発覚。キッチンにいたAさんに報告。クソ怒られた。どこからどう見ても僕による僕のせいなミス。Aさんの怒り具合にも納得。ついにやってしまった。自分に優しくしてくれる人、お世話してくれる人を困らせる結果になってしまった。
「ヨネちゃん、どうだった?」
心配してくれるNさん。
「ホントすみません(笑)クソ怒られました(笑)ホントご迷惑おかけしてすみません」。
「まぁ元気出してw」
励まして下さるNさん。Nさんはその後、一緒に仕事をし、頻繁に声をかけてくれた。ちなみに、中学時代の懐かしい『ちゃん』付けのあだ名で呼んでくれたことはとても嬉しかった。そして出来れば『ヨネ君』と呼んでいただけると、キュンとする。

隣の弁当屋におじいさんが並んでいた。
「あっ」。
振り向くと、おじいさんが財布から金を落とした。駆け寄った僕が拾った額は、2円。おじいさんは少しびっくりしたような顔をしてから、金を差し出す僕に「ありがとう」。
「いえ。失礼します!」
レジに戻った僕の目の前を、おじいさんが通る。
「これ、なに?」
試食を指さすおじいさん。
ヨネ「あっ、揚げ湯葉です。どうぞ。」
小声で、「全然買わなくていいので御試食だけでも」と言った僕。おじいさんは一口ほおばり、「旨い」。揚げ湯葉の説明をした。
おじいさん「あぁーこの商品か。」
ヨネ「はい。こちらと、あとこのセットと、お弁当にも入っています。もしよろしければ。」
おじいさん「お弁当かぁ。ちょっと高いな?笑」
ヨネ「はい(苦笑)」
うちの店はわりと高級なものを売っていて、その割に弁当は量が少なく、男性に売れづらい特徴がある。
おじいさん「手間暇かかってんのか(笑)」
ヨネ「はい(笑)」
おじいさん「よし、一個もらおうかな。」
ヨネ「え?」
おじいさん「お兄ちゃん、これくれや。」

おじいさんは笑顔で、僕から弁当を買っていってくれた。おじいさんが手を振ってカウンターの前を去った。僕は彼の後ろ姿を最後まで見つめた。見えなくなり、大きく息をついた。





「大きな仕事したな?」。
そう言ってニヤリと笑ったNさんは、一部始終を見ていてくれた。Nさんは僕が金を拾ったところから見ていてくれたらしく、おじいさんのレジを打っている時も、僕の気持ちを察し敢えて一人で応対させてくれた。今日の仕事は、これが全てだった。13時までのあっという間の仕事だけど、僕は今日のこの時間を忘れないだろう。どうしようもないヤツだけど、こうやってこのバイト、クビにならない限り続けたいと思う。

昼に帰宅し、ES用にビデオを見たり新聞を見たり。昼寝もしたから、まだやれる。英語の勉強をもうちょいやる。で、明日も忙しいから無駄なく寝る。そうすることにする。
アルバイト。ミスをしたのは本当に反省したい。罪滅ぼしに、杏仁持ち帰るのも、精算ミスするのももうやめよう。お礼と謝罪と恩返し。これはやらせていただく。Nさんとおじいさんありがと!Aさんすみません。借り返します!

テストにピンチな男たち
朝は8時半起き。2限の授業に参戦した。テストに至っては色々不安があるものの、とりあえず火曜の英語のテストに対して難の危機感も持っていないのが一番の危機なオレ、米田。
授業のノートを貸してくれていた後輩U君(レンタルカーゴパンツ)と共に帰ることに。駅で待ち合わせると、そこにいたのはR君(シャイニングブレイカー)。
R君「ヨネー!ヨネー!!」
ヨネ「声デカい声デカいwwwあ、後輩U君。このノートありがとう。」
後輩U君「うん。」
R君「ヨネさ、『アメリカ史』のなんか持ってない?」
ヨネ「え?なに?笑」
R君「『アメリカ史』。」
ヨネ「何それ聞いたことないんだけどwww」
後輩U君「オレも全く聞いたことないんだwww」
R君「なんか知らないんだけど取っててさぁ(笑)でも誰も何も持ってないwwwあ、てかヨネ、学園祭でるの?」
ヨネ「うん、ゼミの卒論が順調に行けば。」
後輩U君「出た、『ゼミ』www」
R君「なんでそんなエグいの?」
ヨネ「いや、まぁ伝統(笑)4年は全然エグくないけどね。」
R君「伝統か・・・。ヨネ、ゼミ変えてやれよ。」
ヨネ「え、なにそれwww」
ちなみに何かを変えられるなら、僕は真っ先にサークルでの立ち位置を変える。
乗車。おもむろに紙を取り出すR君。
R君「そろそろテストやんないとなぁ。」
ヨネ「てか何それ、テストのスケジュール表?wwwそれ印刷してるヤツ初めて見たwww」
R君「便利っしょ?www」
後輩U君「てか『アメリカ史』いつ?笑」
R君「いや、まだ先だと思う。」
ヨネ「てかなんでそれ取ったの?笑」
R君「いや、オレアメリカに興味あったんだよね。」
後輩U君「www」
ヨネ「授業出たの?」
R君「一回も。」
ヨネ「矛盾しすぎじゃない?www・・・てか、このスケジュール表・・・6ページ中5ページ目がないwww」
R君「あれー?5枚目どこ行ったんだろwww」
ヨネ「5っていう真ん中が抜けるのって珍しいよねwwwてかちょっと見せて。・・・」
R君「なんかさ、こうやって紙で全部の教科のテスト日程見るの、楽しくない?笑」
ヨネ「確かにwww結構楽しいwww」
騒いでいると、R君の右隣に座っていた外国人の女性がチラチラR君のスケジュール表を見始めた。気を使って、外国人にも見える角度に調整しようとするR君。そんなこと、しなくていい。
ヨネ「てかさ、後輩U君前に楽しい授業あるって言ってなかったっけ?」
後輩U君「あ?」
R君「あれだよ、ダンスの動画見るヤツ。」
ヨネ「そうそう!ビデオでダンスの動画見られる授業があるって騒いでたじゃん。」
後輩U君「あれね、なんか途中からイスラムの話になった。」
R君「www」
後輩U君「んで最後歌舞伎だった。」
ヨネ「取らなくてよかったwwwてかその授業いつ?」
後輩U君「7月13日かな。」
ヨネ「おう、オレのお母さんの誕生日っていうねwww」
R君「おう、神様のいたずら~www」
ヨネ「www」
R君「てかこの授業、単位とるの大変?」
ヨネ「どれ?あ、それは楽勝だよ。」
後輩U君「うん、教科書使わない。○×問題で2割取れれば単位来るっていう話。」
R君「もうちょっと目指そうぜwww」
ヨネ「てか今、ESとテストとバイトでエグってる。」
後輩U君「バイト何やってんの?」
ヨネ「惣菜屋。」
R君「いい?」
ヨネ「いいよ、客もそこそこだし。湯葉とか持ち帰れるし。」
R君「渋いなwww」
ヨネ「あ、でも閉店直前におばさんとかドバッてくるのは嫌かな。」
R君「変えてやれよ・」
ヨネ「ねぇ、さっきからそれなんなの?笑」
後輩U君「あ、てかさ、この授業テストの最後がムズくなかった?『授業の感想をかけ』って。」
R君「ヨネ、授業出てた?」
ヨネ「最後一回だけ出たwww」
R君「なんて書いたの?」
ヨネ「『もうちょっと声を大きくした方がいい』って。」
R君「感想でしょ?お前何アドバイスしてんの?www」
ヨネ「あと、『時々当てた方が、みんなも集中して聞けると思う』って(笑)」
後輩U君「それ違くない?笑」
電車を降りた。
ヨネ「てかオレこっちだわ。じゃあね!」
R君「おう。」
ヨネ「あ、てかアメリカ史のことなんだけどさ(笑)いつもならみんながなんか欲しがってたらゼミ内でも結構聞いてみたりしてるんだけど・・・アメリカ史は聞けないわwww笑われそうで嫌だwww」
R君「いいじゃんヨネwww聞いてみてよwww」

いったん帰宅し、アルバイトへ。17時から、精算も担当させていただく。火事場のクソ力を信じて、見事なんとかなっちゃった前回のこともあり、今日は自信満々。在庫置き場で着替えていると、先日友達になった揚げ物屋の青年にあった。テンションが揚がった・・・じゃなくて上がった。

17時からのアルバイト。18時過ぎから米田帝国(=たった一人で店を守ること)だった。まず、是非とも持ち帰りたい杏仁豆腐は値引きしない。精算に備え、面倒な鍋洗いなどは早期に終わらせる。そのためには、店にしゅうまいが足りなくてもかまわない。接客は心にゆとりのある時にする。隣のお弁当屋さんとの会話は遠慮しない。隙間時間ができたらたとえ人がいなくても「いらっしゃいませ~」。
閉店直前の19:45。
お客様「ちょっと!杏仁豆腐だけ値引きになってないんだけど。」
バレたかwww
ヨネ「そちらは人気商品なので、直前に値引きしようかと(笑)」
お客様「『直前』って今もう15分前でしょwww」
ヨネ「そ、そうですねwwwでは50円引きします。」
おばさまの目は、本物だ。

僕の杏仁豆腐はお陰様で直前まで4個残せていたのに、1個になってしまった。精算業務を終わらせ、家で食べた。おいしかった。ちなみに帰りの電車で売れ残りの揚げ湯葉を食べるのが日課になっていたが、今日は完売。試食に出して残った挙げ湯葉を食べた。

明日はアルバイト初の朝番。そのあと、テスト勉強をしようと思う。やばいよやばいよ頑張るよ。

酒乱花火への道(7月8日の日記)
昨日は帰宅後父が買って来てくれたバースデーケーキを一人ひっそりと食べた米田です。
朝は10:00起き。昼頃学校に着き、同期での話し合い。その後、本ゼミへ。卒論中間発表を聞く。昨日誕生日会(?)でエグったはずのAさん(虫ハンター)が普通にレジュメを完成させていたことに若干感動したオレ、米田。休み時間に、「お誕生日おめでとう」とメロンパンをくれたH君(遅延ズクタン)にも感謝したい。
5限もこなし、メディアセンターで少しESを書き進めたあと、屋形船企画へ。前期本ゼミラストを記念して、かつ留学生の女の子の送別会的な意味も兼ね、米田一弘22歳の誕生日を自ら祝う意味合いも含んだ本企画。乗り物はディズニーランドの『カリブの海賊』までならギリギリイケるオレ、米田。船とは、いいラインだ。
屋形船が発車。目の前にばらまかれるビールたち。2夜連続とはいい度胸だ。もんじゃ焼きを作るように指示される僕。作れない僕。
8月の酒乱花火に向けてベーシックな免疫をつけておこうとビールはひとまず警戒に飲み進めた。「あれ?乾杯したっけ?」作戦で全体的に巻き込みながら、いつの間にか日本酒にスポーツドリンクをブレンドした即効性の強いお飲み物も口にするようになった。流れで後輩を潰す方向に。
‘後輩がヤバそうになったタイミングでオレが全部飲んで本日のMVPをいただこう………!!’
という目論見は、立ち上がった時に自分でも驚く程方向感覚を失っていたあたりで崩れた。
最後はトイレに駆け込み大量にポンプ。吐血したのはなかなかいい記念だ。『30歳で寿命死』を掲げる僕も、22になった。そろそろ吐血の一つや二つしてもいい頃だ。

サークルEのクラブイベの打ち上げに比べればまだまだ平和に終わった今回。あの日から、眠っていたエグ飲み自滅ファイターとしての感覚が戻って来ている。ヒップホッパーをも躊躇させ、「コイツ酔わせると面倒だから、そろそろ飲ませるのやめよう」「水飲まねぇと学園祭出さねぇぞ!」と言われたあの感覚だ。酒乱花火には、最高のコンディションで挑みたい。

そろそろテストの香りがしてきた。勉強するのだ。手元に資料、ないけど。

全開全壊バースデー(7月7日の日記)
7月7日になった瞬間はブログを書いていました米田です。ちなみに書いていたのは7月6日の日記です。
22歳になった。特別かっこいい経験をしていなくても、20年生きれば『二十歳(はたち)』になれて、22年生きれば22歳になれるという制度はありがたい。運のいい事に、大学4年になり、僕も理想の人間像がはっきりしてきた。卒業までのあと半年、それに向かって驀進するのが今の目標だ。あと、竹馬に乗れるようになりたい。

昨日、M先輩(鬼ロッカー)から嬉しい招待があった。
『8月7日、〇〇川付近で酒乱花火しませんか?』。
酒乱花火とは、サークルEの特攻組たちが企画する集まりだ。花火を見ながら、飲みまくる。M君(暴れん坊将軍)のオレンジジュース製造事件、R君(シャイニングブレイカー)のヘッドスピン事件が起きたのもちょうどこの時(証言については2008年6月9日更新の日記参照)。参加したいと、ずっと思って来たが、ついに招待された。夏は何度も言うように、就活でエグるつもりだが、その日は一応空けておきたい。場所が川の付近だけに、『リバース』必至の今大会。とりあえず楽しみだ。

朝は9:00起き。2限から出席し、その後即面接に備えた。今日から新しい就活カバンで心機一転だ。ワクワクしていた。
面接会場についた。グループ面接らしく、同じグループの人と薄く話していた。そして20分程待たされ喉がカラカラになったあと、面接。『誕生日だから内定』というノリも期待したが、今日はなかった。

面接を終え、某駅へ。今から誕生日記念のエグ飲みビアガーデンパーティーだ。昼を抜いた腹でいくのはマズいだろうと、クリームパンで腹を満たすオレ、米田。満たされなかった。
7月7日ということで、待ち合わせ場所前には短冊の山。
『〇〇とずっと一緒にいられますように』。
『サッカー選手になれますように』
といったものがある中、
『ここにある願いが全て叶いますように』
と書いている人がいたのには驚かされた。

18:00だよ、全員集合。ゼミ全体メーリスでこのたび参加者を盛大に募っていただいた本企画、『Aさん(と米田)の誕生日会』。参加者は、蓋を開けてビックリの5人(Aさんと米田を含む)。T先輩(複製院生)とKさん(ヒップキャッチャー)、Sさん(難あり)という猛者が集った。開けたふたを思わず閉めたくなった。
Aさん「てかどうする?行くつもりだったビアガーデン、今日開いてないって。」
Kさん「は?!なんで?!」
ヨネ「いや、雨だから(笑)」
T先輩「まぁ考えてみればごく当たり前だな(笑)」
Sさん「え~どうする?」
T先輩「じゃあどっかでビール買って庭で飲もうか。」
ヨネ「あ、『ビアガーデン』作る感じですかwww」

結局居酒屋に向かうこととなった。T先輩は携帯で居酒屋を調べ、ナビしてくれた。
T先輩「てゆーか、全然道わかんないんだけどwww」
Kさん「5人もいて道わかる人誰もいねーのwww」
T先輩「あ、Aさんとヨネお誕生日おめでと。」
Aさん・ヨネ「ありがとうございます(笑)」
Sさん「てか、このタイミングで?www」
Kさん「全然一息ついてないしねwww」

一息つけるようなところを目指し歩くこと、20分強。T先輩の、「もう少しオレを信じてもらっていい?」からまたしばらく歩く。「絶対こっちだと思うんだ」とビッグマウスを小声で発するT先輩。Kさんの電話発動。
Kさん「もしもしすみませーん。『わたみん家』ですか?あの、店の位置わかんないんですけど~。・・・はい。・・・はい。えっと今ですか?駅の東口を出てしばらく歩いたところなんですけど。」
ヨネ「そんなアバウトな伝え方あるかよwww」
Sさん「www」
Kさん「あ!ありました!キャッキャッキャーwwwじゃあ今から行きますぅ!失礼しまーす。」
Aさん「てか店入るの、しばらく時間空けたいwww」
T先輩「確かにwww今入ったら絶対今電話したヤツだってバレるwww」

しかし猪突猛進、突き進むKさん。店の入り口を目指し階段を上る。棟にとどろくKさんの声。いよいよ入店。
Kさん「あ、今電話したものです。」
店員「お待ちしてました(笑)」
ヨネ「言わなくていいのにwww」
T先輩「てかこのお店、携帯の地図の表記で間違ってるんですけど!」
店員「すみません(笑)」
言わなくていいのに。
Kさん「あ、すみませーん。うちら『7月7日が誕生日』なコミュニティなんですけど。」
Sさん「いや、嘘っしょwww」
Kさん「てかこの二人、今日誕生日なんですよ。」
Aさん「言わなくていいのに(笑)」
Kさん「なんかサービスしてもらえませんか?」
言わなくていいのに。
店員「では・・・カクテルをサービスいたします(笑)」
ヨネ「すみません(笑)」
T先輩「カクテルと?」
ヨネ「いや、カクテルで十分です(笑)」
Aさん「え、カクテルは何杯ですか?」
ヨネ「いや、一杯だろwww」

生中5つからスタートした本企画。Kさんの下ネタにガンガン乗っかるという『難あり』ぶりをいかんなく発揮するSさん。途中よく分からないタイミングで運ばれてきたスペシャルカクテルを前にしても、いかんせんビールがまだ飲み終わっていないためピッチが上がらないAさん。意外に飲み始めたらいい感じのピッチになりこの際だからとT先輩のピッチに食らいつこうとするも気がついたら自己制御ができなくなっていたヨネ。初対面なのに店員を端から卑劣にいじっていくT先輩。ヨーグルトみたいなヤツが混入していたわりとおしゃれなカクテルを飲み始めるもなぜか笑いのツボが到来しグロテスクに口からグラスに逆注入してしまうKさん。僕があの店の店員なら、間違いなく今日を境にやめさせていただく。

店を出て、フラフラしていたバースデー米田。
Kさん「てか今日、うちら別に何も飲ませてないからねwww」
確かに、今日の拙者は完全に自滅した。
カラオケへ到着した。知らない歌なのに「歌え」とマイクを当ててくるT先輩。困惑する僕。「歌え」とマイクをおでこに当ててくるT先輩。無口になる僕。「踊れ」と強要するKさん。「いや、今日はwww」と笑いながら、ホントは足元がふらついて踊る自信がないだけの僕。「ヨネ踊りなよwww」と猛攻を仕掛けてくるSさん。ホントは声を出しただけでアサヒビールも出てきそうな僕。驚異的な回復力を見せ、ガンガン歌うのは先日Kさんとの『さしカラオケ』を経験しているAさん。反撃の一手に切り札の『ココロオドル』を入れる僕。体内で踊りすぎて上にあがってきそうな僕の胃酸。問答無用でまさかのアンコール『ココロオドル』をチャンネル送信するT先輩。こうして1時間過ごした。

こうして、7月7日のバースデーは幕を閉じた。

さて、今日で、記者職以外の就活は本当に終わるつもりだ。4月の終わりから今日まで、実は思うところがあって方針転換した就職活動生活を送っていた。どう変えたのか、なぜそうしたか、結果がどうだったかはまた時が来たら。とにかく今、一安心。自然体が一番だ。楽しかったし、いい経験になった。これで自信を持って、夏に挑める。

明日はゼミ。そのあと、飲み(笑)どうなるのか、どうにもならないのかは明日になって初めて分かる。ナイスバースデー。

アルバイト、完全自立(7月6日の日記)
遅ればせながらパク・ヨンハのご冥福をお祈りします米田です。
韓国の芸能界で、ここ数年自殺が相次いでいる。韓国は体裁を特に気にする国らしく、ネットや身の回りのクチコミや噂に敏感らしい。『冬ソナ』も『チャングム』も『ケイオン』もこれまでご縁はなかったが、『韓流(はんりゅう)』を見事『かんりゅう』と読み間違えた身として他人事とは思えない。心から、ご冥福をお祈りしたい。
朝は6:30起き。学校に行き、1限の英語を受けた。予習は満員電車でやろうとし、見事にプリントがボロボロになっただけだった。授業前に必死こいてなんとか授業は乗り切った。来週、テスト。果たしてクリアできるのか。ビッグマウスなオレ、米田。狙うはもちろん、満点だ。
帰り道で証明写真のコピーをし、電車の定期を買おうとしたが「車線が違うのでこちらでは更新できません」と割りと初歩的な事を言われ、一旦帰宅。その後アルバイトへ。14:00から20:00。その後精算。今日はYさんとの仕事で、17:00からは完全自立だ。気合いで乗り切ろうと思っていた。
16:00。30分の休憩。迫る『自立』を前に高ぶる気持ち。乾いた喉を潤そうと、自販機で飲み物を買う。しかし…今日に限って財布には定期用の万札のみ。自販機で使えない。数年振りに、デパ地下でアイスクリームを買い、お金を崩す。
「レモンシャーベットのカップ、お待たせしました。あ、こちらスプーンで一口、新商品を添えておきましたので宜しければお試しください。」
うん、結婚しよう。

久々に味わった人の暖かみに気を良くした僕。自販機で買ったのは、『キレートレモン』。アイスとのダブルレモンは、少々飽きた。
17:00。いよいよ自立の時間。シュウマイを蒸して、火傷したあと本領発揮。いつも僕のテンパり具合を見ていてくださる隣りの寿司屋のおばちゃんと喋りながら、売れない品物たちを前に声を張る。
‘売れ残ったら持ち帰れるんだよな………?’
邪念が心を支配し、ついには
‘よし、『お弁当』と『杏仁豆腐』と『4個入りシュウマイ』を持ち帰ろう’
と品定めまで完了した。その結果、閉店45分前…






杏仁豆腐だけは絶対に値引きしないオレ、米田。今日は米田帝国だ。精算でテンパるまでは、やりたいようにやらせてもらう。
19:45。精算の下ごしらえを終え、杏仁豆腐が2つ残っている事ににんまりしたのも束の間。僕は気付いた。



‘………全部残ってるwww’
目の前には、シュウマイ、惣菜、田楽、杏仁豆腐、弁当という錚錚たるメンバーが。これでは持ち帰れない。しかし…ついに20:00。タイムアップ。
レジ内に売れ残りを片付けようと、カウンターに商品を乗せる。ここから15分が、精算作業のスピード勝負なところだ。その時…
「お兄さんまだお店やってる?!」
「ちょっとこれ買っていい!?」
「これいくら!?」

おば様方の最終部隊の襲撃に会う僕。
「はい、まだ大丈夫ですよ!」
「はい、是非お買い求めください!」
「3パックで555円です!」
ちゃんと全てに答えてから、レジを処理。精算はテンパったが、なんとかクリア。一番楽しい、『デパ地下ばら蒔き大会』の時間だ。隣りの寿司屋からお弁当が支給された。お礼にこちらの粗品を差し上げる。断られ、普通にヘコむ。
何かがはじけた僕は、計画通り杏仁豆腐、弁当を確保。シュウマイに至っては、応用版の『蟹シュウマイ』を確保した。精算業務も無事終了。責任者のAさんに電話した。
ヨネ「あ、あと試食の揚げ湯葉が残ったんですが、どうすればいいですか?」
Aさん「あ、捨てちゃってください。明日には食べられないので。」
ヨネ「はい………。」
携帯を切り、揚げ湯葉たちをポリ袋に入れバックへ。その瞬間、試食のすべてをその場で完食した。これが大和魂だ。

というわけで、精算業務は見事終了、のつもり。明日の人が困らない事を祈るばかりだ。そして僕は2袋分もテイクアウトすることになった売れ残りたちを夕飯にしご満悦。モチベーションが上がった。
今日はこれから、ちょっと英語のテスト勉強をしようと思う。あと明日の面接対策も。レポートの添削もやりたいな。てか、5日ぶりに、髭剃ろう。
明日7月7日は誕生日。爆発して、星になろうと思う。

7月7日のお仕事(7月5日の日記)
7月が怖くて仕方がありません米田です。
鬼のように忙しくなるのは、わかっている。今はその潜伏期間なわけだが、今週末から素晴らしい展開となる。来週の火曜、英語のテストがある。同金曜から、定期テスト週間が始まる。そんな中、新聞社のESを書き、記者のNさんに会う予定だ。もちろん、バイトもバリバリやるつもり。また今月は卒論巻き返し週間でもある。6月、ダンスに没頭しすぎて卒論をフルシカトしてしまったツケがここでくる。そして万全の体調を整えて挑みたかったが、ただ今絶賛咳中。かれこれ1週間ほどの長いお付き合いとなっている。お別れしたい。
そして見逃せないのが、7月7日。誕生日の僕はこの日―。

朝は10:00起き。優雅に30分新聞を読む理想的な朝を迎えた。昼過ぎに学校に着いた。新聞を読み、ESを書く。14:30頃、ゼミに向かった。

Aさん(虫ハンター)に遭遇。僕はここ最近の一番の悩みを打ち明けた。
ヨネ「Aさんあのさぁ………






7月7日、飲むのかな?笑」
Aさん「私も分かんないwwwみんながどこまで本気なのか(笑)」
ヨネ「薄々感じてるんだけどさ、これ、『誕生日』とかってこじつけて普通に飲もうとしてるだけじゃない?www」
Aさん「www」
ヨネ「あのね、ホントにありがたいんだよ?ありがたいんだけどさ。おかしくない?7月7日飲むんでしょ?でゲロゲロになって、次の日本ゼミだよ?」
Aさん「あ、私それは大丈夫。」
ヨネ「そうか、オレだけか(笑)あ、でもさ、やっぱみんなも忙しいし、ほら!金がないと思うんだよ!しかもさ、7月8日もコンパあるやん?スケジュール的に、おかしくない?」
Aさん「そうだねぇ~。」
僕は最後まで、Aさんの「分かった!じゃあ企画者のKさん(ヒップキャッチャー)に言ってみる!」という言葉を待ったが、笑い飛ばされただけで終わった。民意はこうした原理で政界に伝わらないんだなと思った。サブゼミスタート。
U君(庶民派ゼミ長)「他に報告連絡ある人いる?」
いつものゼミ開始早々の彼の問い。手を上げるKさん(ヒップキャッチャー)。僕の心の中で静かに鳴る、『ジョーズ』のテーマ。
U君「はい、じゃあKさん。」
Kさん「はい。えーっと、7月7日、Aさん(虫ハンター)の誕生日を祝います。」
覚悟はしていた。ただ、オレの存在を抹消するのはやめてくれ。
Kさん「あ、Aさんと、あとヨネの誕生日を祝います。」
欲を言えば、『あと』ってやめてくれ。
Kさん「参加できる人、時間空けといてください。」
同期だけでなく、後輩をも巻き込む事は初耳なオレ、米田。僕も4年だ。後輩たちの現状は知っている。今はちょうど、ゼミのレポートと論文チームの活動、及び迫るテスト週間にビビりまくってる頃だ。一人の虫ハンターと一人のウンコを祝っている場合じゃない。
『あ、てか後輩のみんなは集まらなくて全然いいから!』
と男気を見せようとする僕。そのとき。
Kさん「あ、言っとくと、エグ飲みですwww」
尻込みした。

7月7日、バースデー。僕の誕生日は、それと同時に命日ともなる可能性が出て来た。

5限のゼミの前。某サービス企業から電話がかかって来た。実は、アルバイトと内定者懇親会の都合で、この企業からの面接日程を2度も延期している。面接よりアルバイトを優先したあの時の僕もなかなか果断だったとは思うが、とにかくこの電話で指定された日にちには、さすがに従おうと決めていた。
某サービス企業「それでは米田さん。次回の面接…






7月7日の午後でいかがでしょう?」
米田「フッ。かしこまりました。宜しくお願い致します。」
恐れていた事態が現実となり、思わずこぼれた『フッ』。誕生日は、エグ飲み&就活だ。

学校を去り、ダンスキャンパスへ。今日は、兄貴・D先輩(策士)と姉貴・M先輩(オンリーツーエイト)と後輩T君(白雪姫ボーイ)と食事する予定だった。
『D先輩は行けなくなったから』
と一昨日M先輩からメールが来たのはビックリしたが、M先輩は『お詫びに奢る』とかなんとかで強行を示唆。20:00に駅で待ち合わせた。時間通りにいたM先輩。
ヨネ「お疲れ様です。」
M先輩「うわっ。来たよ…。」
ヨネ「いや、待ち合わせなんでそりゃ来ますよ(笑)」
M先輩「後輩T君は?」
ヨネ「まだ練習してんじゃないすかね?」
M先輩「あーD先輩来られなくてゴメンね。」
ヨネ「あ、いや全然。」
M先輩「後輩T君がねぇ~メールで『もしヨネ先輩と二人がよければ、僕は遠慮しますよ』って言ってた。『(笑)』ついてた。ヘッヘッヘwww」
ヨネ「いや、ヘッヘッヘじゃなしに(笑)」
M先輩「だから私ね、『いや、ヨネと二人とかマジやだ。それならヨネと後輩T君入れ替えるし』って言ったんだ。ヘッヘッヘwww」
ヨネ「うん、それはね、僕に言っちゃいけない事です(笑)」
M先輩「あれ?そうなの?笑」
ヨネ「てかまた、時期が絶妙ですね。僕ら来週末からテストですから(笑)」
M先輩「そうなのぉ~?」
ヨネ「M先輩はもう学生じゃないですからね、関係ないかもですけど。………あ、M先輩去年も勉強してませんでしたね(笑)」
M先輩「うん、ちなみに二年前も勉強してない。」

その後、後輩O君(ザ・スイッチング)が登場。
ヨネ「おぅーどうしたぁ?」
後輩O君「実はT君(=白雪姫ボーイ・後輩T君)から誘われまして。」
M先輩「そっかぁ。」
ヨネ「あれ、M先輩おごるって話じゃありませんでしたっけ?www後輩T君が誘っちゃったんだ(笑)」
M先輩「いいよ、ヨネ帰らせるから。」
後輩O君「すみませんねぇ~。」
ヨネ「いや、済まないから実際www」
後輩O君「あ、そういえばこの間M先輩とD先輩(策士)が歩いてるの、この間見ましたよ!」
M先輩「………で?」
ヨネ「確かにwww特別驚く組み合わせじゃないwww」
後輩O君「wwwコンビニにいませんでした?」
M先輩「いつでも行くよwww」
ヨネ「お前そのトークなんで今持って来た?wwwあ、あれか!クラブイベの日?」
後輩O君「いや、もっと前です。」
M先輩「www」
ヨネ「何この掴み所のない感じwww」

後輩T君も合流し、焼肉屋へ。
「ヨネ、4人席空いてるか見て来て」。
2階へ駆け上がるオレ、米田。席確保。1階へ駆け下がるオレ、米田。
ヨネ「空いてまぁす!!M先輩~!?」
M先輩「ヘッヘッヘwwwそーなの!?」
後輩T君「はいwww」
後輩O君「そうなんです、それでそのハウス飲みで………」
ヨネ「あのぉ!!『ハウス飲み』じゃなしにwww場所取ったんで上がって来てくださいwww」
M先輩「んだよ今ちょうどヨネいなくて盛り上がってたのに。」
ヨネ「すみません(笑)」

いよいよ食事。
後輩O君「ヨネ先輩、クラブイベでダンス引退ですよね?」
ヨネ「えっとね、オレが踊る度に引退疑惑ふっかけるの、やめて。」
ちなみに今ゼミでは、『放ゼミ疑惑』がざわざわしている。
M先輩「じゃあヨネお疲れ。かんぱぁい!」
ヨネ以外「かんぱぁい!」
ヨネ「………お疲れ様です。」

この後、焼肉を食べながら学園祭の話になった。
M先輩「ヨネ、学園祭出るの?」
ヨネ「はい、卒論やりながら、うまい感じに出たいなぁって思ってます。………あのM先輩、真面目な話題振っといて、自分の小皿に塩降るのやめてもらえませんか?」
M先輩「あーごめん、聞いてなかった。最初から言って。」
ヨネ「最初も何も、そんな長く喋ってません。」
後輩T君「M先輩、ポップで出ませんか?」
M先輩「えぇ~いいのぉ~!?」
後輩O君「オレも出て欲しいです!」
ヨネ「M先輩、出ちゃえばいいじゃないですか!」
M先輩「『ヒット』入んないよ?」
ヨネ「いや、それは入れてくださいよ(笑)」
後輩T君「10月とか11月とかは暇なんですか?」
M先輩「てかね、毎日暇。ヘヘッ。笑えねぇ~www」
ヨネ「www」

食事を終え、マイノーパで後輩T君たちに先日のクラブイベの動画を見せた。
後輩O君「てかメチャクチャ画質よくないですか!?」
ヨネ「だろ?」
後輩T君「あれですよね、この画質でアップしたかったけど出来なくて、画質を落としてアップしてくれたんですよね?」
ヨネ「そう。D先輩と後輩T君のチームの動画、アップ遅れてスマンかったな!でも二人とも催促しないでくれてな。催促して来たのはオレの右の方だけだったよwww」
M先輩「あ!?」
後輩O君「M先輩が催促したんですか?」
ヨネ「M先輩ヤバいよ?『5分でアップして。もう寝るから』とか言ってwww」
後輩T君「どんだけ急ぎなんすかwww」

とにかく、高画質版を見せる事ができてよかった。
M先輩は本当に奢ってくれた。
ヨネ「M先輩大丈夫ですか?僕、コイツらより多めに払いますよ。」
M先輩「なんでお前上から目線だよ。」
ヨネ「いや、上からじゃないですしそうだとしてもオレコイツらより年上ですからいいじゃないですかwww」
M先輩「じゃあヨネ、私にアイス奢って。」
ヨネ「え…まぁいいですよ。」
M先輩「やったー。」

会計後、コンビニへ。迷わずハーゲンダッツをセレクトするM先輩、後輩O君。
ヨネ「後輩T君。ガリガリ君とかにしたら?」
後輩T君「いやぁ待ってくださいね。でもあんまアイスって気分じゃないんですよね。」
ヨネ「じゃあ買うなよwww」
M先輩「後輩O君、あと何がいい?」
ヨネ「『あと』ってなんすかwww一人一つですwww」
M先輩「あ、ハーゲンダッツセット買う?」
ヨネ「テイクアウトやめてもらえますか?」
M先輩「後輩O君、氷とか買う?」
後輩O君「あ、一人暮らしなんで助かります。」
ヨネ「M先輩、『とか』ってやめてくださいwww」

コンビニ前でアイスを食べた。
ヨネ「そういえば後輩T君(愛想100パーセント改めミスターツイッティング)ってそこのローソンで働いてるんでしょ?」
後輩O君「はい。大変そうですよ。サークルEのヤツとか、アイツにわざと試練与えるんですよ。」
ヨネ「え?笑」
後輩O君「『Edyでお願いします』とか(笑)」
ヨネ「ちょwww」
後輩T君「Edyとかマジテンパるからねwww」
M先輩「その子ってポッパー?」
後輩O君「ポップもやってますけど、基本ロックです。」
ヨネ「にわかポップロックチームのメンバーですよ。」
M先輩「あー右にいた子?」
ヨネ「それはいつの事ですか?」
M先輩「そっかぁ。サークルE働いてるんだぁ。じゃあ私、100円ぐらいの買って『カードで』とかって言ってみようかなwww」
後輩O君「あと、『タバコの〇〇と〇〇と〇〇お願いします』とか『水道代の支払いなんですけど…』とかやってますwww」
ヨネ「ホントサークルEは面白いなwwwこの間、アイツのバイトしてる写真がミクシィにアップされてたもんね」
後輩O君「あの写真撮る時、すっげーシャッター音鳴ったらしくて。『さすがにヤバいさすがにヤバいwww』ってみんなで騒いだらしいですよwww」
ヨネ「『さすがにヤバい』www」
後輩T君「でもアイツ、店長の目があるからか、サークルEが来てもノーリアクションなんですよ。」
ヨネ「いや、そんな事ばっかされてりゃ当たり前だろwww」
M先輩「その子ってポッパー?」
後輩O君「だから基本ロッカーって言ってるじゃないですかwww」
M先輩「レジで小声で『ヒット打ってください』って言ったらやってくれるかな?www」
ヨネ「www」

D先輩は今回来られなかったけど、やはり実に楽しかったこの企画。またやりたい。呼ばれれば。
明日は、1限の英語とアルバイト。1人で、レジ締めをやる。精算業務、明日は免除とかないかな…。魂で乗り越えます。

就活リセットと、同志との出会い
アルバイト先のレジ精算業務が難しくてヘコんでいます米田です。確実に寝れば復活します。
朝は10:30起き。食事をしてからESを書いた。父が言った。
「一弘。就活カバン買いに行くかぁ~!?」。

本当に、ありがたい提案だ。
昨年の秋。酔った父は某ホールのとある企画で、激安と触れ込みのあった就活カバンを買って来てくれた。大学3年にしてはヤケにガッチリした風貌で、作りも重く独特のセンスのものだったが、とてもありがたかったのを覚えている。大切に使わせてもらったが、マイノーパを入れたり、膝から落ちそうになったのを拾う際に革の生地をひっかいたり、自転車のカゴでガタガタし表面のコーティングがボソボソになったりし、ベテランっ気の漂う風貌になってしまっていた。今一番欲しいもの、それこそ就活カバンだった。
「お願いします」。
僕は自分でろくに稼いでいないガキの身分で何かに金をかけるのは嫌いだし、『出世払い』とか言い訳して親に金を頼るのも嫌だ。でも、今回、父の言葉に甘えることにした。

もちろん兄も連れ、ショッピングセンターへ。就活カバンを探し、目星をつけたあたりで店を移る。途中、小泉進次郎氏が街頭応援演説をしていた。元プロレスラー、神取忍も来ていた。自民党を支持するかどうかはさておき、プロレスラーとして神取忍は尊敬している。堀田戦、天龍戦を見たら、きっとわかるはずだ。彼女の魂は並じゃない。そんな彼女が、マイクを握った。
「ども!神取忍です。私は、この町に元気を与えたいです。」
このあと、延々と精神論が続いた。5分ほどで程々に終わった。僕も男だ。走って彼女の元に握手をしに行った。
米田「神取さん!………





プロレスファンなんです。堀田戦も天龍戦もすげぇよかったです。」
とりあえず政治は置いておいて激励したオレ、米田。演説所をあとにした。
カバンを買い、惣菜屋のアルバイトへ。男は更衣室がないため、在庫置き場の片隅で着替えているのだが、そんな『米田基地』にもう一人の男の子。彼もアルバイターらしい。なんとなく挨拶した僕。実は、これが大事な出会いだった。
アルバイトの方は結構順調。しかし…次回火曜は精算業務を一人でやるとあり、そばにいたAさんは僕に精算を任せた。そしてボロクソにミスを重ねた。さすがにヘコんで解散。『米田基地』で着替えるとその横には…さっきの男アルバイター!
極めて感じのいい男で、僕がたまに言う『目を見た時に自分に合うと感じた人』であった。そして案の定、話をするとトークのテンポがビックリするほど噛み合った。彼は大学2年生で、バイト歴1年。揚げ物を売っているらしい。
自然に、一緒に帰る感じに。帰る途中の道にて。
2年生「てか、僕店の残り今日もらいすぎちゃったんですけどいりますか!?」
実は、今日はうちの店がよく売れてしまい、揚げ湯葉としゅうまいしか残らなかった。
米田「いや、それは悪いですよ。」
と言いながら袋を広げるオレ、米田。
2年生「どれいります?何でもいいですよ!」
米田「いや、もらえるものなら何でももらいますけど(笑)」
2年生「あ、餃子いります!?」
米田「マジですか!?うおぉ!!やべぇwwwなんか悪いな(笑)」
2年生「いえ、僕もいっぱいもらったんで!」
米田「うおーマジか(笑)じゃあお礼に、揚げ湯葉あげますwww」
2年生「どうもwww」

結構このやりとり、楽しかった。

というわけで今夜も逆転の大豊作。精算のゴタゴタも忘れ、ニヤニヤしながら電車に乗って帰って来た。
今日はこのあとESを書くなりなんなりする。爆裂しましょう7月4日。もう日、またいじゃったけど。

ドイツ対アルゼンチン、一弘対兄
机の蛍光灯が点きません米田です。
実は、この一か月ほど悩んでいる。点かない原因が蛍光灯ならば、オレも男だ。蛍光灯を換えるさ。問題の原因は、『スイッチ』にある。プラスチックのフレームの中のスイッチがONとOFFの境目を見失っているようで、カチカチやってもなかなかかわらないのだ。現在は、『捻りを加えながら押す』『途中で左手の小指を差し込みながら右手でとどめを挿す』『何度もやる』のいずれかの方法で解決をしているが、近々本気でマイデスクと戦いたいと思う。

朝は10:00起き。テレビを見ながら朝食兼昼食。昼からESを書いた。16:00。家を出発。アルバイトへ。どうやら今日明日の二回でレジ締め業務を覚えなくてはいけないらしい。なかなか向こうも度胸がある。
入金業務でだいぶやらかしたこと以外は問題なし。売れ残りの品を持ち帰った。アルバイト、だいぶ楽しめるようになって来た。

夕飯。持ち帰りの寿司(うちの商品ではない)を食べ、最後は米田家のブドウ。いつのまにか兄と早食い対決に発展していた。皮ごと食うことで勝利した。明日のウンコ…いや、排泄物が心配だ。なお、ブログで報告は、しない。

23:00からはワールドカップのドイツ対アルゼンチンを見た。僕が優勝すると予想しているドイツは、僕の1点もあり4対0でアルゼンチンに勝った。メッシが悲しそうな顔をしていたのが、ちょい寂しかった。

さて、今日またESが進んだ。明日また進めて、火曜からはテスト勉強でエグり始めようと思う。計画的に、泥沼のスケジュールに入って行きたい。そしてその中で、今会いたいヤツに会えたらとも思う。アーメン。ラーメン。

異端児米田(7月2日の日記)
朝は10:00起き。昼頃学校へ着き、新聞を読んだ。ESが一つ出来上がり、薄くニンマリオレ、米田。

15:00から、某サービス企業の内定者懇親会があった。ベンチャーで僕のやりたい記者という仕事ではないけれど、万が一記者職の秋採用で落ちたら、就職するつもりだ。
会場に着き、「米田さんですね。どうぞ!」と言われ、ひとまず名前を覚えていてくれた事が嬉しかった僕。13名そこらの内定者が集まり、セミナーを受けた。仕事内容を具体的に聞き、最後はなぜかグループワーク。内定した者同士でのこうした取り組みは、これまでのもととはまた違った印象だった。
セミナーが終わり、無事懇親会へ。中華を食しながら同期、社員と話した。
社員「米田君は営業?」
米田「はい、今一応営業やりたいって思ってます。」
社員「何売りたいのよ~?」
米田「う~ん。特に考えてないんです。」
社員「え?」
米田「僕は何をやっても絶対楽しめるって分かってるので、来るもの拒まずで行きます。」
社員は少し困惑していた。
社員「え、『何をやっても絶対楽しめる』ってのはどうして?」
米田「これまでの全ての経験ですね。たとえば…あ、じゃあゼミの論文。僕は大学3年まで、器械体操、陸上、卓球、山岳、でダンスって運動ばっかりやって来たんです。体ばっか動かしてたんです。でも色々あって、ゼミ入る事になって。一番厳しいゼミなんですよ。机に着いて頭ひねるとか僕には向いてないし、全く新しい世界で、やってる事にも周囲のメンバーにも抵抗がありました。友達も、『ヨネには似合わない』っていってました。でも、僕は楽しめたんです。楽しんで論文書いて、これはたまたまかもですけど結果も得られたんです。」
社員「なるほどね。」
米田「いつも僕、何やっても『似合わない』とか『無理だ』って言われるんです。今の大学に入った時も、ダンスやるって言った時も、ゼミも。てか山岳部に入った時もでした。でも、僕は時間は掛かりましたけど、なんらかの結果を出して、だからこれまで後悔してることがないんです。だから、後悔したことがないから、これからも後悔しないだろうと。」
社員「なるほど…うん、米田君は、うちに来てよかった。」
米田「ありがとうございます。人事のTさんに感謝してます。こんな変なヤツをとってくれて。『なんで受からせてくれたんですか』って聞いたら、『また会いたい人だと思ったから』って言ってくれました。」
社員「確かに…また会いたい。」
米田「あと、『米田君の大学っぽくない性格』とも。」
社員「それもそうだね(笑)」
米田「でもその言葉は嬉しかったですね。僕を見てくれたんだなって。だから必ず始めは迷惑かけるし、時間も掛かるかもですけど、僕は何らかの形でお返ししますので(笑)」
社員「なんか…米田君と働くのが楽しみになって来たな(笑)」

社員の方は会話の最初と最後で、全く違う表情になってくれていたように、僕は思う。
懇親会は、20:30まで。色々あるかもだから、詳細は書かないけど…思ったより遥かに楽しかった。
社員は凄く仲がよくて、努力すればガンガン昇進出来て、会社も安定していて、それでいて福利厚生もしっかりしてる、素晴らしい会社だ。








ただ、僕はそんなこと、求めちゃいない。
どこに行っても異端児だった僕は、就活もそう。ワークライフバランスが叫ばれる時代に、僕は30歳で寿命死を掲げ毎日死ぬほど仕事することを望んでいる。記者になれるんだったら、給料とか会社の安定とか、昇進とか会社の規模とか、いらない。記者になれれば、それでいい。
すっげーいい会社だった。ただ…今、ダンスに一区切り。卒論の中間提出も済んだ。テスト勉強はこれからやることありまくりだけど…


さ、




就活すっぞ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。