楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


鳥取でまた会おう
朝のうちにマイノーパが帰って来るというので、朝は9:00起き。10:00頃来やがった宅急便のお兄ちゃん。修理費の52500円を問答無用で僕からせしめ、帰っていった。マイノーパのデータは異常なし。T先輩(桜先輩)とのツーショット写真が消えなかったのは、本当によかった。
昼頃からNおばちゃんが家に来た。祖母と母と昼食で出るわけだが、家に来たわずかな時間を見事利用し恒例の『嬉しいけどそこまで利用したくはないお土産』を僕ら兄弟に授けた。
Nおばちゃん「この本買ったからあげる。なんかね、『字が大きいから読みやすい本』だなと思って買ったのよ。」
なるほど。今回のカテゴリーは書物か。
タイトルは『人生の言葉』(日本ブックエース発行)。
いまを生きろ。――ホラティウス』というページから始まるその本は、タイトル通り世界中の歴史上の偉人の名言が羅列されている。どんどん読んでいけたが、感じた事は『名言集の読み方は難しい』ということだ。
一読しただけだとよくわからず、ちょっと考えると深みを味わえるが、考えすぎるとその考えている自分に馬鹿馬鹿しくなるその力加減が難しい。言葉では言い表しづらいこの感覚。是非体験して欲しい。たとえばこれ。



人生は奇跡ではない、軌跡である。――種田山頭火』。
お分かりいただけただろうかwww
また、読んでいるうちに、言葉はそれ自体とその人物の人格が釣り合っていないとダメだなと思った。偉人の言葉を引用して諭すように喋る人がたまにいるが、そういう人になんの説得力も感じないのはこのためだろう。僕は「好きな女の子のタイプは名前と顔と性格が一致してる子」と言った事があるが、言葉に関しても「言葉と人格が一致した時」に初めて意味を成す(つまり深みや説得力が出る)のだと思う。これも体験していただきたい。ロマン主義の代表格でありながら、体制批判や革命を訴えたドイツの詩人にハイネという者がいる。彼がいう以下の言葉はなかなか洒落ている。
人間―――動物の間の貴族  byハイネ
ここで大切なのは言葉じゃない。『byハイネ』なのだ。その証拠に、もう一つ例を出すから、比較して欲しい。





人間―――動物の間の貴族  by米田一弘』。
人類が生んだ最後の失敗作と仰がれる僕が『貴族』と発した瞬間、この言葉は鼻で笑うレベルのフレーズになる。言葉とは、そういうものだ。

13:00頃からダンスへ。基礎練をして、『シフト』の練習をする後輩T君(ミスターツイッティング)と僕の『コサックダンス』で共演して、そのあと『シフト』の持久戦をし彼の体当たりの前に敗れ、Y君(省エネロッカー)のロックコマが始まった。
また4年が前に出てアドバイスする形式に。
Y君「じゃあヨネから。」
ヨネ「え~~っと………。」
Y君「声小さくて聞こえません。」
ヨネ「www」
後輩「『え~っと』も大きい声じゃないとダメなんですねwww」
ヨネ「あ、『スクーバ』の…じゃなかった。『スクスクーバ』のところを丁寧にやった方がいいと思う。」
後輩「『スクスクーバ』www」
Y君「よく育ちそうだなwww」
Y君の振りにある『スクーバ』の動きに変化を加えたこれ。実はコマの前に指導した後輩Y君(ガキの使い)から「後輩T君(ミスターツイッティング)が『スクスクーバ』って言ってましたwww」と聞いたから僕もそう言った。しかし全体的になんか僕がとっさのひらめきでそう名付けたと解釈してもらったので、しめしめと思いながら漁夫の利を敢行させてもらった。すまない後輩T君。反省はしてないが。
コマはY君が「そういえばこのコマの飲み会の企画はどうなってんの?」とそもそもそんな話出た事ないのに無責任にみんなに聞いてフィニッシュ。コマのあと、Y君と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)とフリーで踊りあった。
21:00。0:00からダンスの深夜練を控えるK君(飲み会ハッスラー)が騒ぎ始めた。
K君「後輩U君、飲みに行こ。」
後輩U君「絶対この人潰れるからねwww深夜練出来なくなるよ?www」
K君「大ジョブだよ。ちょっと軽く一杯引っ掛けるだけ。」
ヨネ「絶対そうはならないwww」
K君「あ、ヨネ何?オレがさぁ、酒とか飲んだらさぁ、いけないわけ?」
後輩U君「うわぁめんどくせぇwww」
ヨネ「www」
K君「………。フゥ。」
ヨネ「え、今K君、素になった?www」
後輩U君「今明らかに『これからダンスか…』みたいな疲れが出てたwww」
ヨネ「K君今、地(じ)になったでしょwww」
K君「ちょっとなwww」

集会室の棟を出て、サークルEでたまっていた。僕はY君とラーメンを食べる話になっている。タバコを吸ってるY君。
Y君「あ、K君さぁ。オレタバコ買い溜めしてるよ。」
K君「オレもwww」
ヨネ「あ、もう少しで料金上がるもんね。」
K君「『もう少し』っていうか、タイムリミット明日なんだよねwww」
ヨネ「『タイムリミット』wwwそっか。10月1日からかwww」
Y君「そうwww」
K君「てか明日の夜11:00頃まで(笑)」
ヨネ「あ、ヤバいねwww」
Y君「ヨネ、M君(若武者)に食事行くか聞いてよ。」
ヨネ「M君~。あ、今後輩S君(完璧男)と話してるよ。ねぇ、サークルEのこのたまり、まだいないとダメなの?もう早く食事行こうよ。」
Y君「ヨネうるさいなぁ。空気読めよ!ほんとKYだな!そんなんだから就活失敗すんだよ!!」
ヨネ「うお~~胸にキタwww」
K君「www」
ヨネ「初めて自分以外の他人に、就活を『失敗』って言われたwww」
Y君「www」
ヨネ「しかもまだ今月の出来事www」
K君「www」

Y君、K君、M君と食事に行くことに。ラーメン説はなくなった。
K君「飲みに行く?」
Y君「いや飲まないからwww」
ヨネ「飲むんだったら逃げるwww」
Y君「え、ヨネ帰るってこと?それかなりKY…」
ヨネ「その先やめてwww就活失敗って言われるからwww」
M君「www」
K君「実際ね、そこはオレもツッコんでいいのか遠慮したからねwww」
いいんだよ、ハッスラー。
K君「ま、ヨネは就活という土俵からもう出た男だしな。」
ヨネ「うんと、そういうのはオレ自身に言わせて。」
K君「www」

店まで歩く。
Y君「そういえばこの近くがT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の家だよね?」
M君「うん、そう。」
ヨネ「あ、そっか。T君引っ越したんだよね。」
K君「そうだよ付近だよ!」
ヨネ「聞こえるかな?T君~~~!!!」
Y君「T君が引っ越すのは10月からだよ!」
K君「そうだよ!」
Y君「馬鹿じゃないの。」
M君「『T君~~~!!!』とか言ってwww」
K君「ホントヨネは終わってんな。」
ヨネ「オレ一言しか言ってないのに3つ以上返って来た………。」
K君「人気者じゃん。」
ヨネ「プラス思考だね。でも誰かさっき『馬鹿じゃないの』って言ってたよ。」
K君「あ、店さぁ。蕎麦屋にしようよ。サークルJがよく行くところ。」
Y君「メチャメチャさっぱりじゃねぇかよwww」
ヨネ「てかサークルJってさっぱり系食うんだwww」
M君「雰囲気ぶち壊しwww」
ヨネ「www」

入った店は中華屋だった。注文した堅焼きそばに酢をいれまくるオレ、米田。
M君「入れ過ぎじゃね?」
ヨネ「うん、ちょっと見栄はった。」
Y君「お前が見栄はる事って酢入れる事なのかよwww」
K君「てかヨネ、結婚したら奥さんに怒られそうwww」
ヨネ「あ、そのときはさすがに空気よんであんま味は変えないようにするよ。」
Y君「ヨネ空気とか読めんの?」
ヨネ「それは………」
K君「じゃあさ、今店の人はどんな気持ちだよ。一生懸命作ったのにさ、そんな酢入れて。」
Y君「そうそう。」
K君「ほら、ボトルに酢無くなっちゃったじゃん。」
ヨネ「え、そっち?笑」
Y君「ヨネ、謝って来い。」
ヨネ「なんでwww」
これぐらいな事、今更傷ついたりしない。しかしどさくさに紛れてM君が「水のおかわりもってこい」とばかりに僕の前に飲み終わったコップを置いたのは、いささか疑問ではあった。

M君「てかオレ、就職したら絶対転勤だわ…。」
K君「オレも…。」
ヨネ「オレは割りと近辺に勤めそうだよ。1年目はね。」
Y君「同期で飲んだり集まったりするのって、やっぱ学園祭とか追いパが最後かな?」
K君「だろーな。オレ来年の学園祭来られるか分かんないし。」
ヨネ「最悪、オレだけ行けるみたいな感じかな?後輩からしたら嫌だろうね。『あ、いた!!あー、ヨネ先輩………だけか…』みたいなさwww」
Y君「それ最悪だよな。」
K君「M君どこ行くの?」
M君「関西とかいくかも。」
ヨネ「へぇー。てか、どこに行くのが一番嫌なんだろうねwww」
Y君「島根とか?笑」
K君「鳥取とか?笑」
M君「あのへんかwww」
K君「いいじゃんM君。鳥取砂丘見て来れば。」
M君「砂丘でソリとかして。」
Y君「それ一日で飽きそうwww」
ヨネ「www」
K君「M君、11月の面談で鳥取志望して。」
M君「それゼッテー決まっちゃうよwww」
ヨネ「人事の間で『アイツ鳥取志望して来たよ…』って話題になるだろうねwww」
K君「え、てかみんな結構転勤すんのかな?」
ヨネ「あ、じゃあいっそみんなで鳥取志望する?そしたらみんな、向こうで会えるよwww」
K君「それヤバいwww」
Y君「楽しそ~www」
K君「でもさ、あと半年なんだね。夏の暑さが無くなってから急に思うようになったもん。」
M君「ね!次暖かくなったらもう働いてるんだよ!?」
K君「もうオレ今、桜怖ぇもんwww」
ヨネ「wwwてか同期でまた旅行行きたい!オレこの間の沖縄旅行、就活で行けなかったし。」
K君「そう、今から日にち決めればさ、みんなで行けるじゃん!そこは幹事のT君(フロム埼玉)にまたやってもらうとして。」
ヨネ「あ、そこはやっぱT君の仕事なんだwwwでも旅行行くとしたら、やっぱ学園祭後だもんね?」
M君「うんそうだろうね。」
K君「草津行きたくね?」
ヨネ「え、もうその段階の話?笑」
Y君「www」
K君「草津からハワイ。」
M君「飛ぶなwww」
ヨネ「予算度外視だねwww」
食事後、後輩T君(ミスターツイッティング)のアルバイト現場を偵察し、僕は帰宅。
明日はゼミ。朝から卒論やって夕方ダンス。頑張るぜい!
スポンサーサイト

激動の、ロックスペ
9月ももう終わりですね。非常に早かったですね。なんか言いたい事があるように見えますでしょ?特にないのです。
朝は11:00起き。昼過ぎに学校(ダンスキャンパス)へ。卒論をやった。論文に使うデータについて、企業のサイトに問い合わせる孤高の作業。そのあと、就活でお世話になった某テレビ局の記者NさんとKさんにメールを打った。
ゼミの後輩と会い論文について少しアドバイスしたあと、ダンスへ。アップし、基礎練をしたあと19:30からM君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)のロックスペを受けた。
僕と後輩E君(グラン浜田)、後輩T君(ミスターツイッティング)たちと振りを入れてもらった。
M君「で、ここでみんなしゃがむ。あ、ただヨネだけはこのままでいいよ。」
ヨネ「え?おいしいところ?」
M君「まぁまだ言わないけどね。」
後輩E君「ズボン脱がされるとかじゃないですか?」
ヨネ「なるほどね、しゃがんだら脱げないもんね。」
後輩T君「おいしいですねwww」
ヨネ「ヤバいね。本番数千人の前で脱ぐんだぁwww」

後半、ついにユニゾンが入った。M君(若武者)が「で、ここでこれをやって振り完です」的な事を言うと、向こう側で全くコマと関係ない子が偶然「いいねぇ」と発した。コマ生は「1イイネ入りましたぁwww」などと馬鹿騒ぎしていた。さらにY君(省エネロッカー)はソロで「好きなところに行っていい」と言われ、ステージからはけた。難しい振りをM君(若武者)の超高速カウントで練習し速攻で曲で合わせた。みんなできてないのにとりあえず「しゃああぁぁ」と言っていた。
あっという間の90分。最後はこの別館の施錠をするため帰宅の催促をしに来た警備員に後輩O君(ザ・スイッチング)がバトルを仕掛け僕が制止したところでコマ終了。楽しかった。ごめんなさい警備員様。
今日はこれからサークルEのために就活体験記を書く。んでもって明日はマイノーパが帰還。そのあと先生に電話で卒論の相談&就活の報告をして、カメの水換えをしてダンスに行く。忙しいな(笑)頑張りましょう。

謎メンツの謎食事(9月27日の日記)
朝は11:00起き。昼頃、学校(ゼミキャンパス)のグル学へ向かった。歩きながら落としちゃったUSBを拾う割りとカッコわるいところを後輩に見られ一日がスタート。ゼミの開始時間を間違え1時間早く来てしまった事を静かに悟りながら、家から持って来た新聞に目を通す。
後輩「ヨネ先輩って4コマ漫画も真剣に読むんですね(笑)」
ヨネ「うん、赤線とか引いちゃう?」
などと言いながら14:45。ゼミ開始。英書講読だ。
ヨネ「しゃ!しゃ!」
H君(遅延ズクタン)「おーヨネ気合い入ってんなぁ(笑)」
ヨネ「どうせ空回りに終わるけどね。」
H君「あ、ヨネ。外国人に電子辞書渡すと、エロい単語ばっか調べるって知ってた?www」
ヨネ「そうなの!?wwwでも日本人も結構そうじゃね?オレこの間後輩に電子辞書貸したんだけどさ、慌てて履歴にあった『うんこ』とか消したもんwww」

5限のゼミが終わり颯爽と学校(ダンスキャンパス)へ。K先輩(レジェンドオブ肝試し)に「やれ」と言われたので、集会室前スペースにある手すりに足を掛け、股割りを敢行。誤ってケツから落ちて、周囲のブレイカーから「さすがヨネ先輩!」と拍手された。K先輩に『ヨネグライダー』と名付けていただいた。ありがたかったが、痛打したケツを心配する者が誰もいなかったのは気掛かりだった。
その後、練習で使っていたデッキが誰にも触れられていないのに机から落ちる怪奇現象発生。
R君(シャイニングブレイカー)「なんなんだよ、なんなんだよ!!」
K先輩「すっげー音したなwww」
R君「なんなんだよ、なんなんだよ!!これは!!!」
ヨネ「え、今誰も触ってないでしょ?!」
後輩R君(期待の一年生ブレイカー。)「はい、いや今のやべぇ。」
R君「なんなんだよ一体これは!!!」
ヨネ「R君、騒ぎたいだけでしょ?www」
R君「霊的な何かかこれは!!!」
ヨネ「いやだから騒ぎすぎだからwww」


19:30から、ようやく後輩S君(完璧男)のブレイクコマに出られた。ゼミ合宿、結婚式、ロックコマかぶりなどで、ずっと出られていなかったため非常に嬉しい。『トーマス』と『ジョーダン』を練習した。はりきりすぎで肘から落下し痛めたが練習続行。『チェアー』の練習をするとK先輩にひっくり返された。
K先輩「本当にお前はダメな奴だ!!」
ヨネ「そんなwww」
R君「髪は伸びても実力は伸びないんだな!!」
ヨネ「別にうまい事言えてないよ?www」

練習後、珍しいメンバーで食事に行った。Y君(シューティングスター)とY君(省エネロッカー)とM君(若武者)と後輩S君(完璧男)と後輩T君(ミスターツイッティング)だ。
店に着き無駄話を始めていると、後輩S君が「あ、注文は決まりましたか?」。
彼は完璧にスムーズな進行で注文をしていった。ちなみに彼はもちろん『三角食べ』をしていた。しかし、メインの野菜天ぷらが来る前にそれを敢行したため、サラダと御飯だけが単独でなくなるという事態に陥っていた。
事態を重く受け止め動いたのは意外にも省エネロッカー・Y君。みんなのためにセルフサービスの御飯をよそってくれていた。
「Y君がはじめて人のために動いている・・・。」
しばらくして着席したY君。
Y君「いやぁごはんよそっちゃったよ~。」
ヨネ「ありがとう。」
Y君「別にヨネのためによそったわけじゃないけどね。」
ヨネ「今のは普通に『どういたしまして』って言えば、誰も傷付かずに済んだんじゃない?」
Y君「あ、サークルEの次期代表、みんなだれに投票した?」
ヨネ「それ後輩T君の前で聞いただめでしょwww」
次期代表の投票が現在始まっていて、後輩T君とあと一人の決選投票となっている。
Y君「ヨネどっちに投票した?」
ヨネ「だから後輩T君の前で聞くなよwwwまぁ後輩T君に投票したけどそうじゃなくてもそう言うだろwww」
後輩T君「結構エグイ質問ですよねwwwしかもなんか今M先輩(=ボーグのラストエンペラー・後輩M君)がミクシィのボイスで『どっちにい投票するか悩む』って書いてますwww」
M君「書いちゃダメだろwww」
ヨネ「後輩T君、『イイネ!』押しなよwww」
後輩S君「自分で(笑)」
完璧な男からニヤリとした笑いを獲得できて結構うれしいオレ、米田。
Y君「てかT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)はオレのコマに出るのかな?」
ヨネ「あ、それにね、さっき『まだ悩んでる』って言ってた。」
M君「まだ決めてないの?」
ヨネ「うん、なんか『まだ選べる』とか言ってた。」
後輩T君「なんですかその制度www」
ヨネ「あ、そういえば今年のハロウィンの通しは、学ランで踊ったりするの?」
M君「あ、そういえば去年はやんなかったなぁ。」
ヨネ「あ、そうなの?オレの記憶は2年前で止まってるからさぁwww」
Y君「1年の時もやったよね。」
ヨネ「そうwwwお前レンジャーだったよねwww」
M君「オレ、あの時の写真まだ携帯に持ってるよwww」
Y君「なんで持ってんだよwww」
M君「このときのY君はまだ線が細いね。」
Y君「あ~じゃあまだ『プロ的体型』じゃないねwww」
後輩T君「サークルEって全体的に細い人が多いですよね。」
Y君「まぁブレイカーは別だけどね。」
シューティングスター「うん、たまに女の子がロックしてんの見ると、なんかがい骨が踊ってるみたいに見える。」
M君「がい骨www」
Y君「オレらそんな風に見えるのかwww」
ヨネ「Y君(シューティングスター)のディスり半端ないwww」

食事を終え、帰宅。
どうやら卒論の一斉提出が来週の木曜にあるらしい。すべてはパソコンがうちに戻ってきてからだな。うんうん恐ろしや。

オンタイムコマ(9月26日の日記)
お世話になった様々な人に就活の報告をしなきゃと思いつつ、色々迷ってる米田です。
一番悩むのはゼミのO先生だ。忙しい中、卒論の催促もせず、気にしてくれていた。電話ですれば早いが、個人的には木曜のゼミで直接話をしたい。どちらが正しいのだろうか。よく考えて、年内には結論を出したい。

朝は隠れ家で8:00起き。食事をして9:00からのY君(省エネロッカー)のロックコマへ。遅刻魔・Y君が得意の『オンタイム』で集会室に着くと、拍手が起きた。その後彼の気合いが入っていないようで実際入っていないコマが進んだ。
Y君「じゃあ時間余ったから後輩が踊って、4年が前で見てアドバイスする感じで。あ、そうすると後輩O君(ザ・スイッチング)が踊ってヨネが見るのか。じゃあ後輩O君とヨネ入れ替えで。」
ヨネ「失礼すぎない?笑」
T君(フロム埼玉)「実際ね、仕方ない。」
M君(若武者)「うん。」
ヨネ「だって入れ替える必要ある?後輩O君がこっち来ればいい話じゃない?笑」
M君(暴れん坊将軍)「ヨネ、従え。」
ヨネ「あ、はい(笑)じゃあ後輩O君、変わろうか。」
後輩O君「いや、さすがにそれは(笑)オレも色々あるんで。」
ヨネ「うん、オレもあるわwww」
結局、今回は許してもらえた。

後輩E君(グラン浜田)のコマも終わり、M君(暴れん坊将軍)とマックへ。
ヨネ「M君、あれだけ『高いから買わない』って言ってたクォーターパウンダーのセット、買っちゃったwww」
M君「お前ダメダメじゃねぇかよ~www」
ヨネ「でもなんかさ、マックってセットをテイクアウトすると、袋2つにしてくれるんだねwww」
M君「うん、なんかハズいよね。絶対『アイツらセット買ったな』って思われるwww」
ヨネ「wwwしかも両手ふさがってるから歩きながら食いづらいwww」
M君「何頑張ってポテト食ってんだよ?www」
ヨネ「いや、早く食べないとこのまま集会室前スペースいったらみんなに食べられちゃう。」
M君「確かにwww」

13:30からM君たちのロックスペ。振り覚えに不安がある僕。踊りまくりたい。

コマが終わり、17:00からバイト。久々の遅番。大量に残ってしまった。やってもうたオレ、米田。来週の日曜は気をつけたい。
明日は後期初のゼミ。その後ブレイクコマじゃ!しゃ!しゃ!!しゃ!!!

完璧ななぞかけ(9月25日の日記)
言い忘れましたがブログの更新が遅れたのは就活で落ち込んでたわけではなく単に忙しかったからです。米田です。脱就活です。
10:30からT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の『ポップロック』コマがあった。前日に作った振りが入った。このコマ、M君(暴れん坊将軍)やY君(省エネロッカー)がいて実に賑やかだ。このたび、諸事情により後輩T君(白雪姫ボーイ)も加入した。出席をとる際、「はい。」といっただけなのに拍手が起こり、「後輩T君!!」と掛け声も入った。この支持率。
T君「というわけで今日から後輩T君も入ったので仲良くしてあげてください。」
ヨネ「後輩T君やりづらっwww」
M君「後輩T君やれんのかよ!?」
ヨネ「いや、あなたさっき『後輩T君!!』って叫んだ張本人じゃんwww」
M君「実際メッチャ歓迎してるってゆーwww」

この後も、M君は後輩T君が踊る度に太鼓判を押す。
M君「やっぱアイツは安定感がある。」
ヨネ「安定感www」
M君「オレね、後輩T君はポップ実際上手いと思うよ。」
ヨネ「それね、みんな知ってる。」
M君「え、ほんとに?オレ今アイツに目ぇつけてんだけど。」
ヨネ「むしろたぶんオレらが思ってる以上に、彼はすでに外から評価を受けてるよwww」

コマの後、M君とY君と後輩E君(グラン浜田)と食事に行った。学校の食堂にあるレストランだ。
Y君「え、ここ安い!」
M君「ほんとだ。デフレ起こしてんじゃんwww」
後輩E君「それちょっとよくわかんないですwww」
Y君「え、このセット300円台ってやばくね?!」
M君「Y君。『現在は販売を中止しております』だってさ。」
Y君「なんでだよ〜www」
ヨネ「赤字って気付いたんじゃない?」
M君「www」

M君の誕生日を祝った5月か6月の深夜の駅飲みの話になった。
M君「いや最初はさぁ、『22歳だから22杯入れて、みんなで分けて飲もう』みたいな感じだったのよ。そしたら会始まったら何かオレが一人で飲むみたいになってさ。」
Y君「アッヒャッヒャwww」
後輩E君「ハンパないっすねwww」
ヨネ「何飲んだの?」
M君「梅酒梅酒。しかも一口とかじゃなくて、ちゃんとコップに半分以上は入ってるんだよwww」
ヨネ「M君サークルEで一番酒弱いのにwww」
M君「でさぁ、最初は梅酒だからある程度いけんのよ。5杯目とか『はい卒園~』とか言ったりさ。」
後輩E君「5歳ですかwww」
ヨネ「馬鹿だwww」
M君「でも8杯目に限界になってさ。でも『8』まで言ったら『2ケタ行きたい』ってなるじゃん?」
ヨネ「なるなよwww」
Y君「その時点でおかしいっていうねwww」
M君「でちょうどそのタイミングで1年生の何人かが『終電なんで帰ります』とかいって。」
ヨネ「なるほどね。」
M君「そしたらアイツらが、『最後にM先輩の2ケタを見ていきます』みたいなこといいやがってさwww」
後輩E君「www」
M君「で、9杯目と10杯目を1杯にまとめて口に入れたわけ。そしたらもう入っていかなくてさ。」
Y君「もう体が受け付けないんだよね?」
M君「うんwwwで、これもう吐きそうだからってなって酒だけブッって吐いたわけ。そしたらその瞬間オロロロロロってなったwww」
Y君「アッヒャッヒャwww」
ヨネ「きっっあれだろうね、体が『もう出していいんだな』ってなったんだろうねwww」
M君「いやぁあれはヤバかったね。一瞬シーンとなったから。でそのあと大爆笑www『麺出たぁ!!』とか言ってwww」
後輩E君「ちょっとそれwww」
ヨネ「確かその瞬間を写真におさめた人いたよね?www」
M君「そうそうwww『2ケタ』を撮るつもりが、オレのゲロ吐くところを撮ったっていうwwwちなみに後輩T君(ミスターツイッティング)は、動画持ってるからねwww」
Y君「動画www」
M君「いやぁでも、誕生日会で一番ヤバいのはM君(若武者)だよ。」
Y君「M君(若武者)だよね~。だってアイツから始まったよね、誕生日飲み。」
M君「アイツもすっげー酒弱いじゃん?でもかわいそうなのはアイツ酔いが後に来るんだよwww」
ヨネ「それはwww」
M君「で、アイツの誕生日会。ジントニックが22本www」
Y君「実際ヤバいからねwww」
M君「それでアイツ、飲んだはいいけど案の定家でぶっ倒れてさ。そしたらアイツ、寝たと思ったらいきなり挙手したんだよwww」
ヨネ「手ぇ挙げたwww」
M君「それで『M君どうした!?』って言ったら『もう無理』みたいな仕草するわけwwwで、それから数時間もう吐きっ放しwwwもうあの時は、M君死んじゃうかもって思った。まぁその時オレたち4人ぐらいで『なぞかけ』やってたんだけどね。」
ヨネ「いや介抱してやれよwww」
M君「後輩S君(完璧男)のなぞかけ、ヤバいよ。」
Y君「あーあれヤバいよね!!」
ヨネ「え、聞きたい!!」
M君「なんかさ、お題を言い合ってそれについて考えて思い付いた人から言うんだけどさ。その時のお題が『ブレイカー』だったのよ。で、後輩S君が『できました』って言ってさ。『おう言ってみ』とかって言ったらアイツがさ、『【ブレイカー】とかけまして、【笑顔の素敵なキャンペーンガール】とときます』とかって言うわけ。ヨネわかる?」
ヨネ「全く分からん。え、そのココロは?」
M君「『はでさがでる』だって。」
ヨネ「?」
M君「だから、『ブレイカー』って、激しいから『派手さが出る』じゃん?で、キャンペーンガールって、『歯で差が出る』じゃん?」
ヨネ「すぅぅぅげぇぇぇwww」
M君「オレらもそれ聞いてビビってさぁwww『後輩S君お前ねずっちじゃん!』とかって称えたっていうwww」
ヨネ「へぇwwwそっかぁM君(若武者)が死んでるそばでそんな事をwww」
M君「しかもそのゲーム、勝ち負けとかないからねwww」
ヨネ「え?」
M君「ただテーマ出して黙って考えて浮かんだ人から手ぇ挙げて発表して、拍手しあうっていうwww」
ヨネ「え、それなにwww」

話は止まらず、気付けば3時間ほど喋り続けていた。その後、18:00頃からのブレイクコマこそ今日は休みだったが、ずっと練習。Y君(省エネ)、K君(飲み会ハッスラー)、M君(将軍)に『イラッとするダンス』を披露していると、R君(シャイニングブレイカー)がマスクをして集会室スペースに来た。
M君「R君何マスクしちゃってんだよwww」
R君「風邪引いたよねwww」
M君「てかいくらなんでも厚着し過ぎじゃね?」
ヨネ「R君冬先取りしてんじゃんwww秋を飛び越えてwww」
K君「先取りwww」

その後、後輩Y君(後輩Aさんの『ヨネ先輩、白ニッカ貸してください』を代理した。ガキの使い。)がこちらにきて一言、「ヨネ先輩、靴のサイズいくつですか?」。数分後、ダンス用に買った黒靴(ちなみに靴の中にはまだほのかに靴屋の匂いが薫る)を奪われたオレ、米田。通し練に使うらしい。

18:00に退散し、僕は隠れ家へ。祖父(父の父)と会って食事をした。就活の結果報告もした。またその場では、祖母(最近米田家に来た、母の母)との10年振りの再会も果たされた。
食事をして飲んで気持ち良くなった僕はそのまま就寝。楽しい時間だった。近々大きな事が僕の身に起こるかもだが、強くありたいと思う。

掴めなかった兎(9月24日の日記)
バイトの朝番のため、8:30に店へ。朝番時の売上具合はなぜか見事なオレ、米田。隣りのGさん(9月から入った新人のパートの方。愚痴が激しい)からの愚痴に笑顔で対応しつつ、レジをやりつつで13:00。無事任務完了。
一度帰宅し、15:00頃出直してダンスへ。集会室に行くと、後輩Y君(雰囲気の朗らかな1年生。学園祭のコマオーディション時に話しまくった)が来た。
後輩Y君「あの、Aさん(=後輩Aさん。1年生ながら筋トレ中の僕をまたいだり、下の名前で呼び捨てにしたするちょっと来いなヤツ)から『白ニッカをヨネ先輩から借りといて』って言われたんですけど。」
ヨネ「なんじゃそりゃwww」
確かに、貸す約束はしていたが、まさかお使いを頼むとは予想できなかった。彼女には、教育係が必要だと思う。そして後輩Y君も後輩Y君で、断ればいいと思う。
18:00から後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)のロックコマに出た。パートナーの後輩E君でさえ、「お前の感性はわけ分かんない」と下を巻く後輩H君独特の雰囲気、指導法は、今後いい方向にも悪い方向にも面白いと思う。

コマの後、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)たちと話した。
T君「後輩H君、ここの振り『右ノック』なの?『左ノック』にしようよ。」
後輩E君「やりづらいですか?」
T君「じゃね?」
後輩H君「じゃあそこを左にして次を両手にすれば…あ、でもダメですね…。」
ヨネ「…てかT君の一言で振り変えるのやめようよwwwお前一生懸命作ったんだろ?www………ってお前が言えよ!」
後輩H君「あ、すみません(笑)」
ヨネ「あ、T君。さっき踊ってたやつ、T君のコマの振り?」
T君「そう。ロックパートね。」
ヨネ「え、でもポップっぽい動きなかった?」
T君「あ、そう?オレもうなんでもできちゃうからさ。ジャンルとか考えた事ないですね。」
ヨネ「wwwでもさ、ポップとロックとブレイクの『オールドスクール』全部をかじってるのって、サークルEでオレだけなの知ってた!?」
T君「え、あ、そういえば。」
ヨネ「だからオレはサークルE1のオールドスクーラーなんだよ。」
T君「そっか。でもヨネがロックとポップとブレイク全部0.2だったとするじゃん。だったらオレロックだけで1だから勝てるわ。」
ヨネ「ひどいwww」

21:00。帰ろうとした時。
後輩H君「ヨネ先輩、これからどうします?」
ヨネ「どう考えても帰るよねwww………あ、食事行く?」
後輩H君「行こうかなと(笑)」
ヨネ「お、じゃあ行こうぜ。」
後輩H君「ラーメンと焼肉ならどっちがいいですか?」
ヨネ「あ、もうすでに2択なんだwwwどっちでもいいよ。あ、後輩E君(グラン浜田)たちも呼ぶ?」
後輩H君「いや、アイツなんかこのあと用事あるみたいです。」
ヨネ「そっかぁ。」

そんな時、後輩E君とY君(省エネロッカー)がやってきた。就活の話をしていた。
ヨネ「てか後輩E君って何になりたいの?」
後輩E君「偉い人になりたいです。」
ヨネ「なにその小学生の発想www『将来の夢は大統領』みたいなさwww」
Y君「いいじゃんコイツはビッグになりたいんだよwww」
後輩E君「面接で『うちの会社で何やりたいの?』って聞かれたら、『将来は人の上に立ちながら、大金をもらえる人になりたいです』って言いますかねwww」
ヨネ「露骨www」
Y君「てかねぇ、そういうことを聞いてるんじゃないと思うwwwあ、面接で『ここの会社は踏み台で、いつかはもっと世界で活躍したい』っていってみてよwww」
ヨネ「あ、とりあえず野心家だとは思われるねwww」
後輩E君「『この会社が北岳なら、僕が目指しているのはエベレストです』って。」
Y君「ちょ、それwww」
ヨネ「しかも『北岳』www」
後輩E君「せめて『富士山』ぐらい言えって話ですよねwww」
後輩H君「あ、じゃあ僕失礼します。」
ヨネ「おいーっす。ってちょwwwお前オレと食事行く話じゃんwww」
後輩H君「いや、話してるし今度でいいかなーってwww」
ヨネ「wwwまぁオレもいつでも空いてるからwwwじゃあまた今度なwww」


食事の話は延期になり、帰ることに。携帯を見ると、着信が来ていた。某テレビ局の記者であり、僕の作文を何度も添削してくださったKさんからだった。早速電話をかけなおした。某テレビ局の試験に落ちた報告をしたメールについて、返信できなくて申し訳なかったと言われた。そしてKさんは、僕の就活を今も気にしてくれていた。
米田「実は某テレビ局も某新聞社もまた筆記でダメだったんですけど。8月下旬に受けた某新聞社は、Kさんからの添削のおかげで、最終面接まで行くことができました。結局落ちちゃいましたけど、後悔してないです。で、今日の夜、最後の1社の筆記の結果が出ます。受かっていようとダメだろうと、それで就活は終わりです。でもほんとに楽しかったです。ありがとうございました。」
Kさん「そっかぁ。でも後悔してないみたいでよかったですよ。会って話したのは1回だけだけどね、その時になんか不思議なものを感じたからさぁ。とにかく結果じゃなくて、君自身が納得する就活にしてほしいと思ってたので。」
米田「おかげさまで、まっったく後悔なくて、楽しかったです。何も恩返しできなくて申し訳なくて、せめて結果でと思ってたんですが、それもできずすみません。あ、僕今のところ、〇〇社(某サービス企業)から内定をもらってまして。そこに行こうと思ってます。」
Kさん「あ、そうなの!?〇〇社かぁ。知ってますよ。まぁその、まだまだ、『楽な会社』ですよ。」
米田「はい。どうやら『風通しがよくて、若いうちから大きな仕事もできて、社に不満もなく、プライベートも充実してて、景気も給料もよく安定してる』らしいです。まぁ記者志望だったので、そんなのまっったく望んじゃいませんけどwww」
Kさん「そうだろうね(笑)確かにまだ、中身がない会社ではあるからさ、そこを君には、ガツガツやってほしいな。会社を変えてほしい。今持ってるものをなくしたらもったいないと思うしさ。」
米田「ありがとうございます。嬉しいです。あの………まだ一つ結果が出る前に言うのも何なんですけど………今の気持ちでは、たぶん今回記者になれなくても、また挑戦するんじゃないかなって思ってます。」
Kさん「うんうんいいじゃないですか!その時はまた少し口を挟ませてくださいよ。あと近々、ちょっと空いた時にでも連絡ください。食事でもしましょう。
米田「ほんとですか!?ありがとうございます。では楽しみにしてます。」
Kさん「はいじゃあその時にと言うことで。」
米田「はい。長々とすみませんでした。あの、お会いできてほんとに良かったです。ありがとうございました。」
Kさん「はーい。失礼しまーす。」

Kさんの言葉は、全て僕の芯の部分に入って来た。ホントに嬉しかった。


さて、就活の結果を言わなければならない。結論から言うと、最後の某新聞社の試験は筆記試験でその幕を閉じた。中学の頃からの僕の夢、高校の山岳部のノートにもしっかり刻んだ夢、『記者』は叶わず、就活が終わった。カッコつけて色々言って、カッコ悪い結果になってしまい申し訳ない。僕は未熟でした。
正直、勝機はあったと思う。僕はあらゆる面で恵まれ、有利だったのだから。新聞社の方が僕一人の為にわざわざ社内を案内してくれた事(2009年11月19日更新の日記参照)、川村二郎氏に会えた事(2009年11月24日更新の日記参照)、某テレビ局の説明会であったNさんがESの書き方を徹底的に仕込んでくれた事(2010年2月5日更新の日記参照)、T先輩(桜先輩)が僕に記者に受かった方(2009年12月30日更新の日記参照)を紹介してくれた事(2009年12月27日更新の日記参照)、家族やゼミのO先生やサークルEが秋採用に挑戦する事を温かく応援してくれた事、某テレビ局の説明会でNさんの同期のKさんと知り合い(7月17日更新の日記参照)作文の徹底指導が入った事。春、僕はゼミ生の誰かに「オレはたぶん記者になるために生まれて来たんだと思うんだよ」と馬鹿みたいにつぶやいた事があったが、8月上旬は正直それをも凌駕する自信に満ちあふれ、受かる気しかしていなかった。展開が変わったのは確か、筆記試験まで1週間を切った8月中旬だ。Kさんからの作文の添削を見て、僕は初めて、本当の自分を見た。それがなんなのかは置いておくとして。とにかくそのおかげで自分の短所を知り、その自分と、それを今まで見てこなかった自分に身震いし、怖くなった。そして少し、‘僕はまだ記者になるべきではないな’とも初めて思った。
記者は、やべぇぐらいカッコいい仕事だ。世の中が見過ごしている事にスポットを当て、頑張ってるのに報われない奴や困難に負けず歯を食いしばる奴に「頑張れ」って言ってやれる。毎日自分の仕事を疑い自己嫌悪に陥りながら、決してそれを公にはせず、何も知らずゴタゴタ言う世間のマスコミ批判には反論せず毅然と職務を全うする。そして取材の時は、ベテランですら涙を流す。毎日彼らは闘っている。その報いが無かろうと、彼らは魂だけで現場に向かう。そういうカッコいい仕事の入り口は、確かに何度か見えた。最大のチャンスは9月2日、後にも先にもたった一回の最終面接という形で訪れた(9月4日更新の日記参照)。神様はいた。でなければ僕があそこにいけたはずはない。カッコ悪い人間のブログに、「頑張れ」と一言コメントをくれた『名無しのごんべい』さん(8月31日更新の日記参照)の言葉も、何度も読み返し刻んだ。それなのに、僕はやはりまだ未熟だった。たまにはカッコいいところを見せたかったが、申し訳ない。全て、ありがとう。
ただKさんに言った事に嘘はない。結果は悔しいが、納得してる。秋採用に挑まなかったら、僕は本当の自分と向き合う事も、納得して就活を終える事もなかった。すんげーいい就活だったと断言する。
さて、少し前に大見得を切ったが、結局僕は『3兎』を得る事はできなかった(8月27日更新の日記参照)。ただ、残りの2兎、『学園祭ダンス』での完全燃焼と『卒論』の完成だけはゼッテーこぼさねぇ。だからちょっと形は思ったのと違うけど、今天に向かって叫びたい。少し前に言った。『世の中の上手く生きてるヤツに真っ向から「どうだ!」って言ってやるよ。』って(7月17日更新の日記参照)。前祝い、してやるよ。
わがままに育てられ望みを全てかなえて22年。米田一弘。就職活動で初めて、『願いが叶わない』ってことを経験した。ただまだ、オレは終わらない。世の中の上手く生きてるヤツ、見てるか?



どうだ!!!

就活最終戦とクラブハウス
筋肉痛の米田です。箇所は全身です。
朝は6時起き。3時間睡眠で就活最終戦へと向かった。秋まで引っ張りに引っ張った就活で、得たものは本当に大きいが、それを口にすべきか否かはまだ迷っている。ひとまず今日の結果次第である。
筆記試験は時事も論作文もベストな用意はできなかったが、手応えはそこまで悪くなかった。明日の夜、今日の試験とESの総合評価により、一次試験の合否が明かされる。受かってたら2次面接に行けるし、落ちてたらダンスに集中できる。怖くもあるが、なかなか楽しみでもある。

13:00頃試験を終え、某クラブハウスへ。僕の大学にある4つのダンスサークルの有志が、ダンスバトルをするイベントがここで催される。前日、観戦を決めた。ヒップホップのK君(飲み会ハッスラー)、ハウスの後輩Y君(迷える小羊)、ロックのY君(省エネロッカー)、ポップの後輩T君(ルーティン製造機)、ブレイクのY君(シューティングスター)など、サークルEからも参戦。予選を通過し決勝トーナメントに進めたのはY君(シューティングスター)だけだったが、凄く刺激的な時間だった。DJタイムにドリンクを頼もうとするとY君(省エネロッカー)が無造作に「コーラがいい」と希望を出して来た事、思わずそれにのってオーダーしてしまった事、Y君が飲んでも特別お礼は言わなかった事、「Y君、最後飲んじゃっていい?」「いいよ。てかお前の出しなwww」「ホントだよwwwなんでお前に『飲んじゃっていい!』だよwww」、などは忘れたい。

Y君と共に帰って来た。8月上旬に行われた酒乱花火について、今更ながら反省をした。
ヨネ「オレさ、T先輩(桜先輩)にもうちょっとでアーンしてもらえるところだったよね!」
Y君「まぁしてもらえてないけどね。」
ヨネ「でもお前知ってる?オレさ、あの日なんかのドリンクを回し飲みしてさ、T先輩が飲んだヤツを『はい』ってこっちに渡してくれたわけ。その時オレ、『さすがにそれはできません』って言ったからねwww我ながらキモいwww(2010年8月8日更新の日記参照)」
Y君「『さすがに』って実際大した事じゃないからねwww」
ヨネ「そう(笑)山岳部時代は山では先生も女の子もなんも関係なしに回し飲みなのよ。でもなんだろうな、緊張だよね。」
Y君「ちなみにオレ、ヨネがそれ言った時に『ヨネ、こんなチャンス二度とないぞ』って言ったからねwww」
ヨネ「『チャンス』www」
Y君「実際T先輩凄い迷惑だろうねwww」
ヨネ「始めはあれなんだよ。3年の時にあったサークルEの就活相談会。T先輩が『マスコミに就職する人を紹介してあげよっか?』っていうから『お願いします』って言ってたわけ。そしたらS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が『どうせヨネはTさんとメールしたいだけでしょ(^o^)/』ってT先輩に聞こえるように言ったんだよwww(2009年12月27日更新の日記参照)」
Y君「それヤバいwww」
ヨネ「でも実際、今サークルEにすんげー素敵な人っていないよね?」
Y君「〇〇先輩とかは?」
ヨネ「あー綺麗だと思うけどオレは何とも思わない。」
Y君「なんでヨネの分際で上から目線だよwww」
ヨネ「あれなんだよ。オレ、名前の印象と、性格と、………あとなんかが合ってる人がいいんだよ。」
Y君「なんでお前自分の好きなタイプの定義もしっかり言えないのwww」
ヨネ「あ、思い出した。名前の印象と、性格と、あと顔だ。」
Y君「松たか子は?ああ見えてヘビースモーカーだよ?」
ヨネ「肺が強いって素晴らしいじゃねぇかよ。」
Y君「www」

てなわけで明日は久々のアルバイト。朝番ですな。そのあとダンスします。後期、もしかしたら…てかきっと、ゼミ以外では学校いかんかも。そんぐらい、ダンス漬けにしたい。
明日から後期が始まります。前期以上に面白い半年にして、ガッツリ卒業してみせましょう!!

就活最終戦へ
昨日就活試験の勉強しようと思ったのにダンスで疲れでバッタリ寝てしまい追い込まれた米田です。試験まで、12時間をきっております。そうです徹夜決定です。
追い詰められた男の起床は9:00。マイノーパが宅急便に回収され、手元に修理申込書のお客様控えが残ってから一日が始まった。
昼頃図書館に行き、就活の勉強。9月上旬からゼミとバイトで忙しく、ニュースから遠ざかっていた。明日の試験がますます怖くなったあたりで帰宅。ダンスへ。
集会室で2時間半ほど基礎練。リズム練中軽く足を開いていると、M君(暴れん坊将軍)に背後から股間を蹴りあげられた。お姉さん座りになるオレ、米田。M君のみならず、後輩T君(ミスターツイッティング)までもが笑っていた。
ヨネ「お腹が痛くなって来たんだけど。」
M君「はっはっはwww上がって来たかぁwww」
M君は意気揚々と去った。
ヨネ「後輩T君、確認だけどM君は謝ってないよね?」
後輩T君「全く謝ってないですwww」

Y君(省エネロッカー)のロックコマを受けた。90分のコマのあと、就活について後輩に色々相談していたK先輩(レジェンドオブ肝試し。院生。今秋初の就活に挑む)と共に帰った。
ヨネ「あ、そういえば明日僕、最後の就活に挑みます。筆記試験なんです。」
K先輩「…あ、ごめん。今他の事考えててお前の話一切聞いてなかった。」
ヨネ「何考えてたのかなーwww」
K先輩「まぁちょっとな。」
ヨネ「あ、『学園祭うまくいくかな』とかですか?」
K先輩「いや、髪の毛って何本あるのかなって。」
ヨネ「すっげーどうでもいいですねwww」


さて、というわけで明日は就活の最終戦に挑む。実に感慨深い。筆記試験で、ESとの総合評価が『1次試験』となる。前に宣言した通り、やはり日程的にコンディションは整いきらず、ベストとは程遠い状態での受験となった。ただ、後悔しないよう全力で闘ってきたいと思う。そして、別に就活の終わりを望んでいるわけではないが、この就活が終われば、僕はもっといろんなものを認められる。そんな気がする。それが今、楽しみでたまらない。
夏休み最後の日。満喫して来ます。

4年で初の、ロックスペ(9月21日の日記)
迷惑メールが来るごとに、心を込めて一件一件『拒否リスト登録』しております米田です。
まずは悲しいニュースから。マイノーパが壊れました。僕のタスクをこなすには能力不足のようです。昨晩、合宿初日以来久々にマイノーパの電源を入れると、真っ暗な画面でしばらく粘り…。強制終了し再度挑戦すると『システムの復旧に失敗しました』。そして今朝、プツリと音を立て自動強制終了作動。サポートセンターに電話すると、「話を聞く限りでは最悪の場合初期化する事になります」。キレてはいないがプチッと来たオレ、米田。進研ゼミをたじろかせたクレーマーの腕を見せる。
「原因とかは教えてもらえるんですよね?いや分からないっておかしいじゃないですか。もうこのパソコン、相当な回数壊れてるんですよ。そのたびに金とるんじゃ、変な話ぼったくりじゃないすか。だったらこっちもこんなのやめて他社のパソコン買いますよ。」
電話越しには強気になれる小心者のオレ、米田。サポートセンターの女性は言う。
女性「申し訳ございません。ですが精密機械ですので、やはり壊れた理由などを特定するのは難しいんです。ですのでどうしてもご納得いただけなければ他社の物をご購入いただくというご意思にしたがっていただいて構いません。」
米田「そうですか…。」
静まっちゃったオレ、米田。明日の朝、再びマイノーパが米田家を飛び立ちます。初期化となると、被害といえばいくつか集まったダンス曲、T先輩(桜先輩)との2ショット写真、ダンス動画、そして………卒論www


23日は最後の就活試験に挑む。勉強しようと図書館へ。休館日に弾き返された僕。学校へ。
15:00からダンスの練習開始。M君(暴れん坊将軍)に、合宿の期間休んでしまったブレイクコマの進み具合を聞く。
M君「ブレイクのコマね。もうね、1曲目は振り完(振り入れが完了すること)した。」
ヨネ「………!?」
M君「ビビってるwww」
ヨネ「ごめん、思った以上だったからwww」
M君「ブレイカーは毎回振り進むの速いからね。」
ヨネ「まぁ後輩S君(完璧男)だしな。」
M君「でもね、その後輩S君ですら叶わない振り入れの早さをした人がいるんだよ。」
ヨネ「え、誰!?」
M君「K先輩(ミスターヴァーリトゥード)www」
ヨネ「出たwww」
M君「K先輩、オレたちが1年の時のクラブイベのコマ責だったんだけどさ。初日に全部振り完したからねwwwまだオレたちが『振り完』って言葉も知らないのにwww」
ヨネ「さすがだなwww」

その後また練習し、ロックスペが行われる別館に向けてM君と歩いた。
M君「てかヨネ、就活まだやってんの?」
ヨネ「うん。23日に筆記試験だね。落ちたら晴れてダンス一本に集中できる。」
M君「落ちたら晴れるんだwww」
ヨネ「www」
M君「そしたら例のベンチャー企業にいくの?」
ヨネ「いや、〇〇社(某サービス企業)に受かってるからそこにいくかな。」
M君「あ、〇〇社!?いいじゃん。あ、〇〇社ね、うちのお母さんがパートしてるよ。」
ヨネ「いや別にだからオレがどうする訳でもないけどなwww」
M君「あ、ほんとに?うちのお母さんとのパイプいらない?」
ヨネ「www」

しばらく別館で練習。
後輩Sさん(夏合宿で花火を人に向けたり、集会室にこぼれた飲み物を拭くように先輩である僕に顎で指示したりと色々間違っている子)「あ、ヨネ先輩お久し振りです。」
ヨネ「おう。」
後輩Sさん「なんできたんですか?」
ヨネ「強いて言うならね、練習。」
後輩Sさん「www」
後輩Sさんはその場に座り、後輩Nさん(2年生の女の子。ちなみによく周囲にいじられている)とこちらをチラチラ見ながら話す。
ヨネ「また、悪口?」
後輩Nさん「いや違いますwww」
後輩Sさん「この子がヨネ先輩の悪口言ってます。」
ヨネ「やっぱりそうか…。」
後輩Nさん「違いますwwwヨネ先輩が穿いてる白ニッカを近々私たちも買うのでそれで…」
ヨネ「そうやっていうように打ち合わせはしてあるんだね。」
後輩Nさん「違います。なんでそんなネガティブなんですかwww」
ヨネ「傷つき慣れてるからさ。」
後輩Sさん「ヨネ先輩。後輩Nさんがヨネ先輩の悪口言ってます。」
後輩Nさん「だから言ってませんってばwww」
後輩Sさん「『キモい』と。」
ヨネ「それお前がオレに思ってる事だよね?」
後輩Sさん「www」

後輩E君(グラン浜田)に話しかけられた。
後輩E君「ヨネ先輩、なんできたんですか?」
ヨネ「強いて言うならね、練習。ってごめん。この件もう後輩Sさんとやったわwww」
後輩E君「あ、そうですかwwwあ、でヨネ先輩。ローソン行きません?」
ヨネ「おう、行くわ。別に買わないけど。後輩H君(関西の処刑人)、一緒に行かない?」
後輩H君「………。」
ヨネ「いや頼むからなんか喋ってよwwwオレ独り言言ってるみたいになるじゃんwww」

3人でローソンへ。
ヨネ「あ、今すれ違った子!後輩Hさん(省エネロッカー・Y君に名前を教わり、その場で忘れたせいで一瞬気まずくなった。「噂どおりですね」と言われた)だよな?」
後輩H君「そうです。」
後輩E君「え、タイプですか?伝えてきますか?」
ヨネ「うん頼む。ってちょと待てwwwオレこれだからダメなんだよwwwゼミでもいつも男の間で『〇〇かわいい』とかって言いまくって、いつの間にかそれが全体に蔓延してるwww」
後輩H君「実際ヨネ先輩、どんなのが好きなんでしたっけ?」
ヨネ「オレはあれだよ、松たか子。松たか子のように見た目が素敵で、松たか子のように知的で、松たか子のように演技が上手い人、素晴らしいと思うな〜。」
後輩E君「え、てか『演技が上手い』のって必要ですか?笑」
ヨネ「え?www」

ローソン着。
ヨネ「後輩H君、買う物ないの?」
後輩H君「いや、ヨネ先輩が奢ってくれるのを待ってます。」
ヨネ「ふざけんなしwww」
後輩H君「あ、『Lチキ』食べたいな。」
ヨネ「自分で買えwww」
後輩H君「ねぇせんぱ〜い。」
ヨネ「いつも『先輩』なんていわねぇじゃねぇかwww」
後輩E君「まぁヨネ先輩。結果論から言うとなんですけど、なんできたんですか?」
ヨネ「えーっと『結果論』じゃなしにできればその過程も聞かせてくださいwww」

ロックスペのコマが19:30から始まった。初めてのスペ、そして約2年振りの同期ロッカー4人とのコマ。振り入れ前の『自由時間』に過酷な筋トレを強いるM君(暴れん坊将軍)と、振り入れの時なぜかテンパるM君(若武者)、筋トレの時奇声を発し盛り上げるT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、そして筋トレをサボるY君(省エネロッカー)。楽しい90分だった。
ヨネ「てかY君さ、9月中にコマの曲編集仕上げなくちゃいけないんでしょ?終わるの?」
Y君「いや、最悪曲なしだよね。」
ヨネ「それホント最悪だからwww」
Y君「ボイパとかwwwB君(リアル悲壮感)上手いらしいしwww」
ヨネ「確かにwwwアイツはボイパとクイズは得意www」

コマ終了後、僕と4名ほどが集められた。花火のように打ち上がるパートの振り入れをM君(暴れん坊将軍)がしてくれる。
M君「で、ヨネはこのあとの振りの都合で端っこになるんだけどさ。ヨネってダンスは下手くそだけどジャンプ力は半端ないわけ。」
後輩S君(反逆のカリスマ)「www」
ヨネ「『ダンスは下手だけど』っていう前置きはいらないわwww」
M君「だからセンターになる人まだ決めてないけど、見劣りしないぐらいちゃんと飛んでください。」
後輩S君「www」


すっげー疲れた一日。明後日の就活試験を見据えながら、毎日闘いたいと思う。気持ちは折れちゃいねぇ。最後、頑張っぞ。

従兄弟が結婚するらしい(9月20日の日記)
結婚式当日。軽井沢での朝は6:30起き。食事を済ませ、8:00過ぎに会場に着いた。

写真撮影禁止の結婚式を目に焼き付けた。父の兄の次男にあたる従兄弟の表情は、何年か前まで僕ら兄弟をあやすように遊んでくれた時よりもかっこよく、晴れやかだった。そして披露宴へ。家族四人で座りながら、たまに出て来る料理を容赦なく食べる僕。お嫁さんのKさんのご家族を見ていた。
母「妹さんはNさんっていうんですって。」
一弘「へぇ。」
母「お姉ちゃんが結婚するって、なんか盗られるみたいで複雑な気持ちなのよ。Nさんの気持ち分かるわぁ。」
一弘「じゃあ『僕なんてどうですか?』って言ってこようか?笑」
母「wwwでも焦ったり戸惑ったりっていう気持ちはあると思うわよ。」
一弘「『焦る事はありません』とかって言った方がいいかもね。あとKさんにも、『Kさん。…あ、いや次会う時は、お姉さん、と呼ぶ事になるんですかね?』とかwww」
母「『今日が僕たちのスタートです』とかねwww」
一弘「Nさんには最初どう話しかけよう?『こういうところってよく来るんですか?』とか?」
兄「よく来るわけないだろ、結婚式場にwww」
一弘「『また近々、ここに来ることになりそうですね』とか。」
母「気持ち悪いwww」

披露宴は13:00頃終わり、会場を後にする事に。母が本当にNさんに挨拶し始め、‘一弘、なんか言いなさい’とばかりにこちらに視線をやった時は、ちょっと人格を疑った。
大渋滞に巻き込まれ、帰宅は20:00。そこからNおばちゃんの家に祖母を迎えに行き帰宅は23:00。10時間近くイライラもせず運転した父には敬意を表したい。それと同時に、途中高速道路で「もしかしたら運転を一弘に変わってもらうかもしれない」と言われただけで手が痙攣するぐらい緊張した自分を恥じたい。

ゼミ合宿と結婚式。失ったものも大きかった。ダンスのコマはたくさんサボることとなってしまった。巻き返さなくては。色々イライラしますな。今のこのフラストレーションを発散するには一つしかねぇ。ダンスだ。怪我してもいいから踊りまくろう。人に相談して気持ちが晴れるヤツ、カラオケにいって収まるヤツ。いろんなヤツがいて、僕も色々試して来たが、コイツ以上のものはない。ダンス、いくぜ。

ゼミ合宿最終日(9月19日の日記)
合宿もいよいよ最終日。7:30朝食も無事こなし、宿を出る支度をしてからスポーツ大会へ向かった。
大きく綺麗な体育館で行われるスポーツは、フットサルとドッヂボールだった。一発目はフットサル。サッカーとのルールの違いを模索しながら、ザックジャパンに推された時に備えディフェンダーをこなした。たまたま蹴ったボールがゴールに入った時は、確かにメッシの領域を覗く事が出来た。
ドッヂボールは2つのボールが同時にコート内を騒がす変則マッチ。自分の試合を控えてコート外で観戦している際、どさくさに紛れて眠りにつくのはK君(サイクリングサイクロン)。「よく寝たな…。」と新しい種の尊敬の念を抱く周囲。こうしてスポーツ大会は幕を閉じた。ちなみに優勝チームはU君(庶民派ゼミ長)らのチーム。「合宿前にチーム作る時に不正があった」「権力の乱用だ」などと、確かに支持率が下がった。優勝賞品をもらうため彼が前に出た時、小さなブーイングが起きていた事は今後のために忘れたい。
体育館から宿に戻り、最後の風呂に向かった。限界点に挑んだサウナ、石が熱くて縁に座るのが困難だった浴槽ともお別れだ。風呂から出た後はH君(遅延ズクタン)と話した。
「今回の合宿、ヨネ踊ってないね。」「うん。オレが言うのもなんだけど、それじゃあオレのいる必要性がないよね。」「あ、でもO先生の子供たちに好かれてたじゃん。」「『人間おもちゃ』の事?ボコボコにされてただけだけどね。」などと話していると、頭の中に『ジョーズ』の曲が。振り返るとあの子供たちがいた。笑顔が逆に怖く見える。しかし子供たちの口から発せられたのは、意外な言葉だった。
「怪獣みたい!!」
「鬼みたい!!」
どうやら風呂上がりで濡れた髪を真上に逆立てた髪型が気に入ってもらえたらしい。そんなこんなで、『野人ヘア』をドライヤーで固め、そのまま合宿の記念撮影に収まった。
僕とS君(いじられイズム)は、諸事情(僕は翌日従兄弟の結婚式がある。)により、帰りのバスには乗らない事になっている。学校で解散するゼミ生とはここで別れ、電車で次の目的地に向かうのだ。ゼミ生を見送る僕とS君。『あいのり』みたいだった。見た事ないけど。

S君と駅に向かい、新幹線の切符を買うオレ、米田。実は初の一人新幹線である。窓口で目的地を言うと、切符みたいのが3枚ももらえ、テンパった。S君と急行に乗った。
ヨネ「オレは熱海駅、S君は△△駅で降りるんだよな?」
S君「そうだね。」
ヨネ「オレの方が先に降りるんだね。」
S君「うん。」
ヨネ「てか嬉しいなぁ。これが新幹線かぁ。」
S君「………ん、今乗ってるのはただの急行だよ?」
ヨネ「あ、そうなの?!あ、新幹線って速いヤツか!!」
S君「速いヤツ…うん、まぁそうだね(苦笑)」
ヨネ「で、熱海駅から新幹線なわけだ!」
S君「そう。」
ヨネ「いやぁそこから一人になるわけだな?不安だなぁ。S君、いっそお前も一緒に降りて結婚式出ない?」
S君「出ねぇよwww大ジョブ大ジョブ。分かんなかったら駅員に聞けばいいから。」
ヨネ「その駅員が意地悪だったらどうしよう…。」
S君「大ジョブ大ジョブwww」
小心者なオレ、米田。かくして、15:55。熱海駅上陸。熱海は小学校5年の修学旅行以来な気がする。お土産の一つでも買い、景色の一つ二つをカメラにおさめようかと考えながら、駅員に乗る新幹線を聞いた。
「ちょうど今来てますよ!急いでいってください!」
階段を駆け上がり乗車する僕。こうして、熱海上陸は3分間で幕を閉じた。

17:30頃家族と合流し、結婚式の行われる軽井沢に出発。『前夜祭』とかこつけて、家族4人で飲んだ(なお祖母はNおばちゃん一家に預けている)。
行けるかどうか不安だったゼミの合宿も終わり、変な話だがこれでオレもゼミに一区切り打つ事が出来た。ここからはとにかく、踊りまくりたいと思う。

ゼミ合宿3日目(9月18日の日記)
人間おもちゃの米田です。合宿3日目の日記ですが、また省略な感じでいきます。
朝は7:00起き。7:30から食事があるため、フロント前で会場が出来るのを待つ。その間に出会った昨夜の子供たち。彼らの中では『猿泥棒を見つける→成敗』とインプットされたらしい。もはや何もしていないのにボコボコにされる僕。
「昨晩『せめて写真撮って欲しかった』って言ってたから、やられてるところ撮ってあげてwww」
とO先生。「ヨネ〜顔あげて〜」と同期WEB係のMさん(WEBのできるWEB係)。四つん這いで丸まりながら顔を上げようとする僕。
ゴツン。
床に頭を叩き付けられる僕。子供の単純明快非道徳的な攻撃は、非常に怖かった。

卒論の中間報告を聞き、昼すぎに後輩たちが徹夜で解いたケースのプレゼンを聞いた。元気があって見ていて楽しかった。さらにその夜はバーベキュー。僕はH君(遅延ズクタン)やS君(いじられイズム)、T君(住職第一志望)や後輩たちと同じ席に。酒も入り、トークのピッチが上がる。
「ヨネ、笑いばっかりとってないで焼きそばも取って。」
というH君のよいしょに気持ち良くなるオレ、米田。実に楽しかった。
夏合宿の大一番の飲み会が催された。お誕生日会的な感じで席が決まっている。目の前にAさん(虫ハンター)、左前にH君(遅延ズクタン)、あとは後輩の女の子に囲まれた。
Aさん「ヨネ。最近あった面白い話して。」
ヨネ「無理だよね。逆に出来たらビックリだよね。」
Aさん「じゃあとりあえず踊って。」
ヨネ「もうちょっといい振り方してもらえないかな?」
H君「確かにwww」
ヨネ「どんどん振り方が荒くなってるんだよね。『とりあえず踊って』とかってさwww」
後輩がMVPを狙ってわざと柿ピーをぶちまけたり、S君(いじられイズム)が回したトルコ土産のお菓子がちょうど回って来た時に後輩に話しかけられてお菓子を取れずにやり過ごしたりしていると、ついにレクの時間か訪れた。
後輩「じゃあチーム発表をします!」
Aさん「え、この席じゃないの?」
ヨネ「確かにwwwこれ何のための席!?笑」
H君「せっかくここで温まって来たのにねwww」

レクは盤石の『ジェスチャーゲーム』。実は諸事情で、お題のいくつかを僕は知っており、後輩たちと部屋で話もしていた。
ヨネ「ちょっと待ってwww『ピサの斜塔』ってジェスチャーってどうやるのwww」
後輩「『漬物石』もありますよwww」
ヨネ「うおっ。『カーネルサンダース』あるwwwケンタッキーおじさんだよね?」
後輩「はい。やっぱり道頓堀に落とされるところをジェスチャーした方がいいんじゃないでしょうか?www」
ヨネ「じゃあカーネルサンダースが道頓堀に投げられてから救出されるまでをストーリー仕立てでやるしかないなwww」

とにかくお題が難しい事は熟知していた。気合いを入れて、いざ僕らのチームの番。そして僕のジェスチャーの番になった。出て来い掴み所のないお題!!



『兎』だった。ピョンピョン跳ねて終わった。

中締め後、コテージで自由に飲んだ。その後、先生やOBの先輩と飲んだり、後輩とガチ真面目なトークをしたりと楽しめた。鬼門の夏合宿飲み会は翌朝3時頃お開きにした。
翌日9月19日はゼミ合宿最終日であり、20日に行われる従兄弟の結婚式のために軽井沢に場所を移す日である。ハードスケジューラーなオレ、米田。負けてたまるか。負けねぇよ。

ゼミ合宿2日目(9月17日の日記)
『〇〇事務局です。ご利用ありがとう御座います。』と全くご利用していないサイトからのいたずらメールに苦しめられている米田です。
合宿二日目。昨晩は学園祭論文発表を終えた後輩たちと飲み、無駄にゲームを長期に楽しみながら4:00頃就寝。そして朝は7:00起き。「7:30に食事ってよくないですよね。」「うん。人間の芸当じゃない」などと話しながら朝食をとった。
昼頃から、3年、4年さらには院生をも巻き込んだケーススタディが開催された。4年チームでコテージにこもり、3時間後のプレゼンに向け話し合った。途中、O先生の子ども二人がコテージに乱入。コテージ内をかけずり回り、ボールを駆使し、そして話し合えない空気になった。立ち上がったのはオレ、米田。手を抜くのは嫌いだ。子守も本気でやってやる。
『ボールを奪うキャラクター』設定のモチーフとなったのは映画『リング』。四つん這いになって「グア〜…」と奇怪な声を上げながら子供に迫るそのデビューは今考えても奇抜だった。しかし、子供は恐ろしい。
「お猿だぁぁ!!」
『リング』はただの『四つん這いの猿』にとらえられ、ボールを盗むその性質から『お猿泥棒』と名付けられ、そして敬意がなくなるにつれ丁寧語は失われ、最後に『猿泥棒』に帰着した。そして子供たちにひたすらボコボコにされる最高の敵役に発展。そこから先は見るも無残だった。同期の話し合いを円滑に進めるため、子供二人に殴られ、踏まれ、ボールを投げ付けられる。顔を上げた子供の後頭部が顎関節症の自分の顎に当たった時、ついに初めて戦意を失った。逃げる僕。
「逃げるなぁぁ!!キャッキャッキャwww」
階段に追い詰められた時は、生命の危機を感じた。その時同期が叫んだ。
「やっちゃえやっちゃえ!!」
「猿泥棒を退治しろぉ!!」
子供側につく同期。目的が完璧に分からなくなった。その時聞こえたNさん(不覚のチアリーダー)の声。
「ヨネ!やり返しちゃえ!笑」
それもそれでおかしいと思う。

昼食をとった。T君(住職第一志望)とH君(遅延ズクタン)と最終日のスポーツ大会について話した。
ヨネ「スポーツ大会ってドッヂボールとフットサルだよね?どっちも苦手なんだけどwww」
H君「まぁ楽しければいいじゃない!」
T君「僕はフットサル好きだからなぁ。」
ヨネ「ドッチボールって横投げ出来るようになるかならないかで差がつくよねwww」
H君「つくつくwww」
ヨネ「小学校で転校した時さ、転校生ってなにかとすぐあだ名つけてもらえるじゃん?それでオレ、その日の休み時間にドッチボールしたんだよ。で、転校時独特の緊張感からか、その日投げられたボール全部たまたまとれたのよ。そうしたらその日から、あだ名が『防除率100』になってさ。」
H君「防除率100www」
ヨネ「まぁよく考えれば『防除率100』っておかしいんだけどさwww」
T君「そうだねwww」
ヨネ「でもそのせいですっげープレッシャーに感じるようになってさ。だってボールこぼしたらあだ名失うんだからねwwwだから次の日から、僕は『もとがい(=元々外野を守る役)』になりました。」
T君「www」
H君「いやぁコンパクトな話の中でしっかりと最後オトしてくれてありがとうwww」
ヨネ「ありがとう。まぁオレもこの合宿に向けてコンディションを整えて来たからね。」
H君「あ、トークの方をwww」

ケーススタディのプレゼン対決が始まった。前には『アデベイヨール』とアルファベットで書いたサッカーのユニフォームTシャツを着ている後輩。
H君(遅延ズクタン)「アデベイヨールってなに?」
ヨネ「さぁ?」
後輩「え、先輩『アデベイヨール』知らないんですか?」
ヨネ「あれだろ、足技が得意なヤツだろ?」
先輩としての威厳を守るため、安全策をとったオレ、米田。こういう人間にはなりたくないと思っていた。

3代に渡るプレゼン対決は院生のぶっちぎり貫禄勝利。楽しかった。
卒論中間発表で無事この合宿での僕の任務を終わらせた。さっぱりした気持ちで、この夜徹夜で夏ケースを解く後輩たちをものともせず酒を飲んだ。O先生とも少し飲む時間が出来た。もちろん、昼間の僕の勇姿をお伝えする。
ヨネ「で、僕もU君(庶民派ゼミ長)のように、仲いい感じの関係を子供たちととりたかったんです。だけど『リング』をモチーフとしたせいで、なんかひたすら殴られる関係になりまして。」
O先生「『ひたすら殴られる関係』かwww」
ヨネ「はい。ああいう時の現実って悲しいですよね。同期がたまにこちらを見て、ボコボコにされる僕を見て笑うんですよ。で、ひとしきり笑い終わったらまたケースの話し合いに戻るんです(笑)」
U君「そうやったなwww」
ヨネ「何が悲しいって、その時の僕の姿を誰も写真におさめてくれなかった事でして。」
O先生「それはもったいないwww」


これまでサークルEで食らった数々の暴力、屈辱は全てこの日に繋がっていたのだと確信した9月17日、合宿二日目はこうして幕を閉じた。

ゼミ合宿1日目(9月16日の日記)
わさびが辛くてヤバい時は『鼻呼吸をする』事で危機を回避出来る事を知っております米田です。ちなみに先日バイト先でお裾分けにもらった『わさびいなり』には効きませんでした。

9月16日。人類が生んだ最後の駄作、兄の誕生日だ。今年はこの日が、ゼミ合宿の初日となっている。3:00まで卒論をやりK先輩(ドラクエクエスチョン)に電話し、楽しくなって「今年中に彼女は出来る予定です」「すでに何人かからは視線を感じます」「でもみんなシャイで話しかけられないみたいです」などと言っていたら4:00になっていた。というわけで2時間睡眠で合宿に挑む僕。
学校に着き、自業自得なのに睡眠不足&寝起きで不機嫌気味のオレ、米田。ゼミ同期との約1か月振りの再会にも、感傷はない。
2日目に行われる卒論中間発表に向け卒論を印刷し、いよいよバス乗車。前に座る後輩がわざわざこちらを振り向いて「米田先輩。『けいおん』って意外に軽音やってるシーン少ないんですよ!」と聞いてもいないのに主張して来たときには「あぁ、そうか…」という主張しか出来なかった。途中停まったサービスエリアで昼食。『ラーメンがうまい』的な事が店の前に書いてあったからラーメンを食べる。味噌つけ麺という渋いチョイスをかましたS君(いじられイズム)に「常連か」とツッコむ。
その後なかなかスムーズに現場に着いた。僕はH君(遅延ズクタン)やK君(目撃者)、そして後輩たちと同じ部屋に泊まる事に。ドアを開けた。
ヨネ「うおぉ〜!!」
H君「広い!!」
ヨネ「てか綺麗www」
H君「ヤバいねぇこれwww」
部屋に入っただけでテンションガチ上がりの僕ら。ちなみに4年。22歳。
ヨネ「テレビあるど!地デジ地デジ!!」
H君「www」
ヨネ「なんか豪華だね。さすが41000円(合宿費)。」
H君「そして広い!!」
ヨネ「すげぇなwww」
H君「まぁまず探検しようよ!」
ヨネ「だな!」
H君「2階行こう!!」
ヨネ「おう!」

コテージ内の階段をかけ上がる。
ヨネ「あぁ〜2階…は狭いんだ。」
H君「そうだねwww」
ヨネ「でもいい場所じゃん!」
H君「ヨネ!ここ引き出しになってるよ!」
ヨネ「隠れんぼできんじゃん!」
H君「www」
後輩「あ、先輩たちすみません。今連絡あったんですけど、今日スケジュール変更するみたいで。とりあえず今日は僕らの学園祭論文の発表をするだけみたいです。」
ヨネ「え、今日!?学園祭論文の発表と隠れんぼだけ!?」
H君「隠れんぼはマストなんだ?www」
ヨネ「www」
後輩「ヨネ先輩、この電子レンジ使っていいんですかね?」
ヨネ「使え使え!」
後輩「あ、ヨネ先輩。そういえばうちの論文チームの〇さん、電子レンジ使うのマジうまいんですよ!」
ヨネ「え、レンジって優劣つくもの!?www」
H君「どちらかというと優劣をなくすために作られたもんだからねwww」
いつの間にかこの部屋に来ていたT君(住職第一志望)。
T君「ヨネはいつも元気だね(笑)」
ヨネ「仕上げて来た時のオレは怖いよ?昔友達とテニスやった時さ、オレ何回振っても全然相手のコートに返せないわけ。だからオレね、40分のラリーをトークでもたせたのwww」
T君「さすがだなぁwww」
H君「あ、この携帯ストラップ誰の?」
後輩「僕のです。」
H君「オレこのカルピスウォーター君だけは好きになれないんだよ。」
後輩「マジすか?ちなみにオレ今トランクスもカルピスウォーター君なんすけどwww」
H君「あーもうオレお前と今日風呂入らない〜。」
後輩「なんでですか!?H先輩僕といっしょにお風呂入ってくださいよ!」
H君「絶対嫌だね!」
後輩「なんで一緒に風呂入ってくれないんすか!?」
ヨネ「今ドア開いたらなんかこの会話ヤバいねwww説明に時間かかりそうwww」
後輩「wwwあ、そういえばフロントの方でお菓子売ってましたよ!」
ヨネ「でもこういうところって高いじゃん。」
後輩「それがそうでもなくて。限定品とかがある割に良心価格です。」
ヨネ「………あ、危なく今お前に金出しそうになったわ。お前営業イケるwww」
H君「通販的なやり取りだったねwww」
後輩「あとお菓子とかなら買って僕がこの部屋に持って来ますよ?」
H君「マジか!」
ヨネ「でもお菓子ってさぞかし高いんでしょ?」
後輩「そういう方がいらっしゃると思って、お安くなっております。」
ヨネ「でも送料がつくじゃない!」
後輩「ご心配ご無用です。今なら送料も無料で承ります。」
ヨネ「買うわwww」

目には目を。初日のテンションには初日らしいテンションで喋りまくった。
この後、後輩たちから学園祭論文の中間発表などがあった。楽しき合宿が、今始まった。

あまり速くない速報
米田です。
遅くなりましたが、9月16日~19日のゼミ合宿および9月20日の従兄弟の結婚式が無事終わりました。ただ今車に乗り大渋滞に巻き込まれているところです。
たまった『ブログ』というタスクは5日分。合宿初日はもうすでに出来ているのですがここでお断りを。2日目から、手を抜きます(笑)『メモをし忘れたから記憶が曖昧である』というのもリアルな事情ですが、ちょっと今シャレにならず忙しいです。
ひとまずこの5日間でサボってしまったダンスのコマ分、練習しなくてはなりません。予定ではすでに完成している予定だった卒論もこの後はダンスに時間を割くので完成が2月になってしまいます。そして23日、就活最終戦である某新聞社の筆記試験です。
というわけで、この後数日間、払った代償を償うべく闘いますので、ご了承下さい。なお、合宿中僕を脅かせ続けた迷惑メールはとどまる事なく今も来ているのでご安心ください。

そういえば明日は…(9月15日の日記)
米田一弘akbラストサムライです。



…間違えました米田一弘『aka』ラストサムライです。危なく48人の女性達の仲間入りでした。

朝は7:00起き。今日はアルバイトの朝番だ。8:30から作業を開始し、そこで初めてGさんと対面した。Gさんは20代後半ぐらいのパートで、9月から入ったそうだ。初めての事ばかりで仕事がイヤにならないよう、僣越ながらGさんを軽く励ました。
ヨネ「Aさんの指導もスパルタですけど、一つ一つ覚えていきましょうね。」
Gさん「そうですよね!!Aさんほんとスパルタすぎてもう!!!!」
パンドラの箱を開けてしまったオレ、米田。怒濤の愚痴が始まった。Gさんのことが嫌になりそうだったので、愛想笑いしまくっていた。

バイトが終わり、一度帰宅。ダンスを出来たのは17:00頃からだった。ブレイクの練習をしつつ、後輩Aさん(軟体ブレイカー)に「ヨネ先輩、その練習靴新しいですよね?」と言われつつ、「わかった!?そうなんだよぉ~もうすぐ学園祭じゃん(11月下旬)?だから奮発してさぁ。ほら、ベルトも新しくしたんだよ!!白のヤツはカビて黒くなっちゃったから、黒かったんだ!!」とテンションが上がりつつ、「あ、そこまでは気付いてませんでしたwww」と笑われつつ。どさくさに紛れてブレイク技『トーマス』が3回転半という新記録を樹立したのは嬉しかった。
19:40から後輩S君(完璧男)のブレイク基礎練コマ。明日からのゼミ合宿で、基礎コマに出られるのはこの一回となってしまった。粒揃いの1年生。負けないように頑張りたい。

気付いてみれば明日はゼミ合宿。静岡の方へ行くのだそうだ。荷造り開始は当日0時。9月16日合宿当日は6:00起きの予定。いつも寝始める時刻に起きましょう。待てよ?9月16日?






兄貴の誕生日じゃねぇか。

完璧な練習
人の名前を覚えるのが非常に苦手な米田です。
このとんでもなく面倒な体質が、最近さらに悪化している。サークルEの1年生および2年生の名前を忘れるだけならまだ何とか乗り切れる。K君(飲み会ハッスラー)の仲介で共に食事に行った後輩J君(ヒップホッパー。そのものを言われたら断れない性格は、早々からギリギリ履修申告完了男・I先輩に目をつけられ、残念ながら見込まれている。)の名前を忘れた時があった。その時は、誰かが呼んだのをその場のみたまたま覚えていて後輩J君に「てかヨネ先輩、僕の名前覚えてます?笑」と言われた時に何食わぬ顔で「知ってるよ。後輩J君だろ?」と答えられた。ロックのコマで後輩Hさん(飲み会などの企画係を担当。)の名前を聞いた直後に忘れた時は、そばにいたY君(省エネロッカー)に聞いた。彼はその後、「ねぇ後輩Hさん。ヨネさっき名前聞いたのにさ、後輩Hさんの名前忘れたんだって」と本人に伝え、後輩Hさんから直々に「よくこの覚えやすい名前を忘れましたね。さすがヨネ先輩。噂どおりの人ですね」とおっしゃっていただいた。『噂』が非常に気になるところだが、確実にいい方向ではないので考えないでおきたい。
しかし困っているのはこの『名前を覚えない症』の範囲が増していることだ。5名しかいないアルバイト先のスタッフの名前をごっちゃにした。そして先日は、ゼミにまでその手が伸びた。………1つ下の後輩の名前を忘れた。そして同期の名前を先日ホームページで確認した。恐ろしき『米田病』。僕もそろそろ、自分の名前を携帯にメモでもしておきたいと思う。

9月14日。朝は10:30起き。12:00から学校(ダンスキャンパス)で練習した。オーディションで自分の動画を撮って見たり、同期や後輩にマジアドバイスをもらったりしたことで、初めて今本気で自分のダンスを恥じている。だからまず2時間、リズム練と基礎練をした。ソウルの曲で自分が練習しているのに気付いた時は笑いそうになったが、なかなか頭を使う、新しい時間だったと思う。
練習は16:00までやった。帰り際、後輩S君(完璧男)の練習を見た。彼は座って何事かを考え、後輩M君(野人。完璧男・後輩S君と同期で3年生)の練習を見てフリーズが決まる度に称えた。そしてまた何ごとかを考え始めたかと思うと、2×8カウントほど踊ってまた座った。僕は始め、彼の練習の目的がわからなかった。しかし、その数十分後。
学園祭のブレイクで使う曲をかけ、踊り始める後輩S君。そして先ほど見せた2×8カウントのムーヴを決めた。その完璧な音ハメに、鳥肌が立った。初めて気付いた。彼は曲の細かい音とそのタイミングを完全に暗記し、頭でそれを再生し振りを構築。数回踊り可能かどうかを確認し、結局たった一回の再生で振りを完成させたのだ。恐るべし振り作り法。今月も、彼は完璧だ。
帰宅は17:00頃だったと思う。18:00から30分ほど昼寝もした事だし、今日はこれからダンスの動画を見たり卒論をやったり、就活の勉強をしたりしたいと思う。眠い!頑張るどい!

本気本物の恩返し(9月13日の日記)
朝は7時起き。夏休みなのに3時間睡眠とはなかなか小粋である。アルバイトへ。
朝番の仕事にも徐々に慣れつつある僕。開店時間に間に合わなかったこともあったが、今日はそのNさん(今月、やめちゃいます…)と共に『開店成功』。
売り上げ快調で13:00までのシフトをクリア。14:00から『切替えテスト』なるアルバイター対象の筆記試験を受けた。ノー勉だったため、1時間真剣に勉強しようとした。30分は寝てしまった。
試験会場には奇遇にも揚げ物君も参戦。ここのアルバイトで初めて出来た友人だ。仲良く隣りで筆記を受けることに。受験者は計4名。ゆるーい試験の後、答え合わせに入った。隣りの揚げ物君は、間違えた問題の横に一つ一つ赤で答えを書き込んでいた。なんていいヤツなんだ。
テスト後。もちろん帰るオレ、米田。しかし揚げ物君は一度売り場に顔を出すと言う。別れ際。
揚げ物君「あ、そうだあの………






お名前なんて言うんですか?www」
そういえば自己紹介を忘れていた僕ら。
ヨネ「『米田』です(笑)えーっと…『ヨネさん』あたりで呼んでいただければ(笑)」
揚げ物君「あ、『ヨネさん』!わかりました。あ、僕の名前は…」
いや、知ってるよ。
揚げ物君「『E』と言います。」






え、『揚げ物』じゃねぇの!?

帰宅後、昼寝してから食事。伯母が持って来てくれた血圧計で遊んだ。父、兄の順で左腕を入れ測定。次は僕の番だ。
兄「一弘、測定出来たよ。腕抜いていいよ。」
一弘「左腕が…痺れてしまったんだよ…。」
兄「弱ぇぇwww」
その後、高血圧に納得のいかなかった父がタバコを吸って血圧を下げて挑んだ。ちょっとヤバい結果が出たので伏せておきたいと思う。

報告がある。オーディションを受けた、M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)のロックスペについてだが(9月1日更新の日記参照)。受かった。初コマは21日だから、ゼミの合宿(9/16~9/19)でも従兄弟の結婚式(9/20)でも休む必要がなくなった。ひとまず、これで心配ごとなくダンスに打ち込める。
僕は受かったことを『受かった』とは思っていない。わかる。実力じゃない。カッコ悪いが、『4年だから』受かった。受からせてもらえたのだ。ありがたいが、情けない事だと思う。だから、9月から下旬から11月20日の学園祭ステージ。この日までは本当に申し訳ないがゼミよりもバイトよりも時間を掛けてダンスに打ち込みたいと思う。僕はいつも実力が足りなかった。だけどサークルEの先輩と同期に恵まれ、一生懸命練習していると思ってもらえ、その『態度』でいろんなチャンスをもらえた。1年の時の学園祭OP、2年のクラブイベでのM先輩(鬼ロッカー)たちとのガチロックチーム、夏に組み始めたにわかポップロックチーム、学園祭のOP、学園祭ロックの最前列、そして追いパ。今年のクラブイベのロックソロもそうだ。ただそろそろそれも終わりたい。『楽しく踊る』ことにこだわるのはおしまい。スキルをあげることに集中する。態度ではなく実力で恩返ししたいと思う。ダンスがつまらなくなっても嫌いになっても練習しまくって、自信をもってステージに立ちそこで初めて楽しみたいと思う。
チャンスをくれた者たち、恩返しは少々お待ちを!

学園祭オーディションにガチ挑戦(9月12日の日記)
ブスバスガイドのブスブスブスブス。
噛みました米田です。

9月12日、学園祭オーディションレギュラーコマ当日。ぶっちゃけ落ちることはまずもって有り得ないこの企画だが、『オーディション』という響きだけで緊張してしまう小心者なオレ、米田。12:20からのロックオーディションに向け、10:00ぐらいから入念な練習開始。12:00あたりから振りもバッチリ練習した。
ロックオーディションを受けるのは30名超。4年生は僕だけだ。学年上は4年でも、キャリアでは3年、ダンスのスキルでは2年、身分は1年。オーディションを受けるのは必然であった。
ただ、恥ずかしながら今年はちょっと思うところがあり、『4年らしい』ことをしたいと思っている僕。オーディション中は緊張する1年生の後輩Y君(実力はまだ発展途上だが、感じがいいから実は結構好き)を笑わせようと、必死になって喋った。
ヨネ「そろそろ、だれかこの緊張の空気変えてくれないかな。」
後輩Y君「そうですね。ヨネ先輩なんかやってくださいよ。」
ヨネ「あのね、絶対スベる。」
後輩Y君「www」
ヨネ「スベって空気は変わらず、オレがオーディション落ちるっている最悪のパターンだからねwww」
後輩Y君「そんなことwww」
ヨネ「緊張ヤバいね。唾飲み込むのに体力が必要になって来たね。ちょっと一度ティータイム挟みたいね。」
後輩Y君「まだまだ待ち時間長いですからねwww」
ヨネ「これ『あいうえお順』で進むんだよね?オレ『米田』だから最後の方だよね?」
後輩Y君「はい、今『た行』だと思います。」
ヨネ「あ、そう?じゃあ意外にすぐかもね。『な行』とかほとんどいなくね?オレ『な行』の名字とか、『中西』ぐらいしか聞いたことないもん。」
後輩Y君「絶対もっといますよねwww『中村』とか『西村』とかwww」
ヨネ「あ、そっか。でもさ、『ぬ』で始まる名字っていないよね。」
後輩Y君「そうですね。『沼田』とかですかね。」
ヨネ「あのさ、しりとりってよく『る攻め』するじゃん?でもオレある日気付いたわけ。『ぬ』って『ぬりえ』ぐらいしかないんじゃないかって。だからある時さ、『ぬ攻め』をしようって発明したんだよ。」
後輩Y君「発明www」
ヨネ「でももう一つ気付いたんだ。『ぬ』で終わる言葉もないのwww」
後輩Y君「www」
ヨネ「ほんと、『スザンヌ』ぐらいのもんだよ。」
後輩Y君「それ固有名詞だから使えないじゃないですかwwwいやぁでもよかったですよ。ヨネ先輩近くにいなかったらオレ今緊張で蒸発してます。」
ヨネ「あ、ほんとに?」
後輩のお世辞にも気付かず褒められていい気になる僕。
ヨネ「これね、新しい靴なんだよ。オーディションへの意気込みを示してみた。予めコマ責の後輩E君(グラン浜田)に言ってあるから、それを加点してくれるかが勝負の分かれ目。」
後輩Y君「あーコツコツと積み上げてるんですね。」
ヨネ「こういうの大事だからね。もう一ついい?オレね、実はベルトも新しくしてますwww」
後輩Y君「www」
この会話を聞いていた後輩は他にも結構いたそうで。おかげで僕がオーディションを受ける時には、『ヨネ先輩!』ではなく『ニューシューズ!』という歓声がとんだ。

ブレイクのオーディションはその4時間後の16:30。オーディションを受けないのに入室して「緊張するぅ!!」とビッグボイスを出したのはK先輩(レジェンドオブ肝試し)。
K先輩「よっしゃあぁ!全員合格だ!!」
ヨネ「みんなが慎重になってる『合格』って言葉をいとも簡単に発しましたねwww」
K先輩「お前は失格だ!!」
ヨネ「やめてくださいwww」

ブレイクのオーディションはお陰様で全く緊張しなかった。大きな山を越え一安心の僕。集会室前スペースにいくと、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とK君(飲み会ハッスラー)たちが、来る同期旅行(僕は行けない。ちなみに念のため言っておくが誘いはあった。)の沖縄プランを立てていた。
ヨネ「沖縄ってことは沖縄プロレス見られるんだね!」
T君「なにそれ?」
ヨネ「もうこれはね、このオレが自信をもってオススメするよ。女性も楽しめる、笑いのプロレスだよ。素人であればあるほど楽しめるはず。」
T君「へぇ。」
ヨネ「いいなぁ。沖縄プロレス見られて。」
T君「いやまぁ実際見に行かないけどね。」
K君「ヨネ旅行行かないんだっけ?」
ヨネ「そうなんだよ。」
K君「じゃあヨネ今度遊ぼ。」
ヨネ「何その絶対達成されなさそうな約束www」
K君「www」
ヨネ「ちょっとガイド読ませて。」
K君「何すんだよ!!」
ヨネ「いや、ガイド読むぐらいいいじゃないwww」
ガイドを貸していただいた僕。
ヨネ「沖縄ってどこ行っても観光地だからいいよね。」
T君「分かったような口聞くなよ。お前に沖縄の何が分かるんだよ。」
ヨネ「なんでT君が怒るのかは分からないけどごめん。」
K君「確かに。」
ヨネ「T君埼玉出身だろwww」
Eさん(将軍を従える踊り子)「ヨネさ、その靴新しいの?」
ヨネ「気付いてくれた?実は奮発してねwww」
Eさん「ヨネに全然似合わないよね。靴だけ置いてあったら絶対ヨネのとは思わないよ。ギャップ狙ってんじゃねぇよ~。」
ヨネ「ゆったりとした口調で傷つけてくれてありがとう。」

後輩Yさん(おそらく1年のヒップホッパー。昔飲み会ハッスラー・K君と僕の3人で飲みに行く話も浮上したが、無しになった)がK君に話しかける。
後輩Yさん「K先輩(=飲み会ハッスラー・K君)、これ旅行のお土産です。」
K君「お、ありがとう。」
後輩Yさん「ただこれ8月31日に買ったんですけど、賞味期限が9月6日なんですよ。」
K君「え?笑」
T君「倍過ぎてんじゃんwww」
後輩Yさん「だからもう、一応渡すんですけど捨てても全然いいんで。」
去る後輩Yさん。
K君「T君これさ、賞味期限切れのお土産もらった時ってどうすればいいの?」
ヨネ「www」
T君「このあと学園祭の決起会(=毎年荒れる飲み会)あるからそんときに勢いで食えよ!まぁ大ジョブだろwww」
K君「そうかな…。」
静かに場を去るK君。丸まった背中の哀愁が並ではない。
ヨネ「お土産もらった男の背中とは思えないwww」
T君「www」

その後、決起会へ。くじ引きで席を決めた。僕は『F』という席に。後輩L君(期待の1年生ブレイカー)、後輩Mさん(2年生ハウサー。話したことはない)、後輩Yさん(全く知らない1年生ハウサー)、後輩M君(全く知らない1年生ヒップホッパー)、後輩S君(全く知らない1年生ハウサー)という、人見知りの僕にとっては厳しい顔合わせとなった。ただ、ビール2杯から、梅酒、ジントニック、梅酒、梅酒といったところで徐々に朗らかに。話した内容は一切覚えていないが楽しかった気がする。
決起会は大荒れ。荒らしたのはもちろん我らがK君(飲み会ハッスラー)。いい感じで崩壊し、結束を深めることが出来た。

帰宅後、ぐったりしながらパソコンでまたダンス曲を探した。時計は朝の4時を指していた。スケジュール帳で9/13の予定を見た。





バイト、朝番。
頭が痛くなり、即布団に入ったオレ、米田。休みなき戦いいざ行かん。

ご無沙汰してます後悔様
ふとした時から『後悔』というものを恐れるようになり、高校1年でそれを避ける最善の方法が一生懸命になる事だと知った。効果はテキメンで、以来後悔した記憶はあまり思い当たらない。ただ、今日は久し振りに後悔している。
今日は、サークルEのM先輩(鬼ロッカー)やM君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)が学生ダンサーの誰しもが憬れるコンテストに出る日だった。実力アップを真摯に目指し、時に大好きなダンスを嫌いになりながら、彼らは努力してきた。その晴れ舞台に、バイトを理由に行けなかったのは、なんとも愚かで残念なことだ。シフトを代われなかった理由はもちろんあるが、とにかく今日は結局悔やみ切れないほど悔やんだ。

朝は11:00起き。昼から卒論をやり、17:00からバイトをした。前回見事に『米田った(売れ残りを大量に発生させること)』ため、割引シールを貼りまくり速攻戦を仕掛けるオレ、米田。




閉店の30分も前にお弁当が店から消え、手持ちぶさたになるオレ、米田。
結果的には惣菜が幾つか残っただけでなかなかの売り上げを達成ことが出来た。周りの店からの残り物の調達もうまくいったため、夕飯も充実。我ながらグッジョブだ。

明日、サークルEでオーディションがある。学園祭のコマオーディションだ。多忙と怪我を言い訳に練習が不足している。『4年はオーディション免除』との噂もあるが、1年空白の期間があり無論実力も欠如している僕はその『4年』には当てはまらない気もするため、ひとまずガッツリ挑戦させていただこうと思う。今日はこれからちょっとダンス曲探したら、早めに寝よう。

多次元飲み(9月10日の日記)
ダンスさえ好きにやらせてもらえるなら、どんな事も乗り越えられる気がしている米田です。家でも通学中でも踊ってます。今、私のiPod Shuffleがいい感じです。

O君(馬鹿界の帝王)たちを送ったあと帰宅し寝て、起きたのは14:00だった。3時間半後には、ゼミの『多次元論文チーム飲み』がある。同期と後輩の合計9名の飲みである。某駅で待ち合わせ、幹事を務めると遭遇。
「5名ほど遅刻するみたいなので先行きますか?」。
過半数じゃねぇか。

時間どおりに到着した4人が集まり、やや…というか非常にテンパり気味な幹事にだいぶ好感を持ちながら店に向かうオレ、米田。
幹事「というのもですね、そのお店が…」
ヨネ「ちょっと待てwwwお前何もない状態から『というのもですね』ってそんなのあるかwwwどういったんだよwww」
幹事「いや、お店の場所は地図もって来たのでバッチリわかります。」
ヨネ「おう、ありがとうwwwその割にキョロキョロするのやめてもらえるか?笑」

飲み屋に着きオーダーすると、数分遅れて3名到着。先に飲み物が届いちゃった定時隊の4名。まさか幹事…まさかな?
幹事「じゃあそろそろ乾杯しますか?」
「なにが『そろそろ』やねんもうwww」「なぜ貫禄があったwww」「まだオレら飲み物来てないから待ってくれられ」などとディスられる幹事。僕はその数分後、彼の小皿にそっと手羽先を置いてあげた。
その後も、
「あ、ここにメニューあるんで好きなだけ頼んで下さい」
の一言で、
「まぁ食べ放題だからお言葉に甘えて頼ませてもらうわwww」「なんかあたかもコイツがおごるみたいな口振りでしたねwww」とディスりを誘発する幹事。やり手だと思った。
飲み会のあと、近くのカフェに行き真面目に論文のアドバイスをする事に。「出来ない」と素直に言いたかった僕。言えなかった僕。カフェの厳かな雰囲気を察知し、そろそろ限界な僕。踊り出したい衝動に駆られる僕。『ヒット』を打ち始める僕。前から飛んで来た紙屑fromK君(サイクロンサイクリング)。ヒットを諦める僕。『水出しアイスコーヒー(490円)』という値段表記に腹痛を催す僕。「何『水出し』って。『水だけ』はダメ?」と僕。ここだけの話、マックにおにぎりを持ち込みノーオーダーで済ませた事がある僕。

後輩たちの論文についてはあくまで『部外者』として意見を言わせてもらった。今日改めて思った。やはり僕は人に言葉を与えるのが嫌だ。偉くないのにどうしても偉そうな気持ちになりそうになる感じが非常に嫌だ。態度で示せる男になろう。そいつはいい。
明日は友が大事な勝負に挑む。バイトで応援にいけないのは悔やんでも悔やみきれないが、ほんとに悔やみきれないかどうかを確かめるため、明日はひたすら悔やみながらあげ湯葉を売りたいと思う。

集まった馬鹿たち(9月9日後半の日記)
集合場所に着くと、U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)とNさん(作り天然人工おばあちゃん)、N君(怒れるウンコ)は到着していた。
Nさん「N君また背高くなったねぇ。」
N君「あ、そう?てかNさん、ヨネより背高くね?」
Nさん「うそぉ~。」
ヨネ「いや、オレの方が高い。」
Nさん「ていうかこの二人(ヨネ&U君)が低すぎるんだよ~。」
ヨネ「『この二人』でU君と同じ括りにするのやめて。オレ180センチあるし。」
N君「お前嘘下手だなwwwお前180ならオレ2メートルあるわ。」
ヨネ「O君まだ?」
N君「うん。」
U君「あ、お金下ろして来るね」。

UFJのATMに向かうU君。
ヨネ「なんだアイツ。UFJ会員だからって赤い服着て来て。」
N君「いやそれ関係ねぇよwww」
ヨネ「下のシャツの色見た?コンクリみたいな色してたよ。」

そのタイミングに到着したO君。ナイス遅刻。
「U君、その服はどの洞窟から出て来た物なの?」「ボロボロだなwww」などと言いながら、ファミレスに向かった。席に着き、近況を報告する。報告させられる、U君。
Nさん「就活は?内定きた?」
ヨネ「来るわけない。」
U君「内定は…ないよ。」
ヨネ「ほら。」
O君「おぉ~。」
ヨネ「オレU君には不幸になって欲しいからさ。」
N君「お前飛ばすねwwwシラフだろ?www」
Nさん「卒業はできるの?」
U君「それも微妙なんだよね。」
ヨネ「U君さ、注文する時『単位下さい』って言って。」
O君「www」
U君「それより彼女の方が欲しいよ。」
Nさん「いや彼女より内定取りなさいよ(笑)」
N君「www」
U君「いやぁ…夢は膨らむよね。」
ヨネ「………どこがだよwww」
N君「こいついつの間にかメチャメチャポジティブになってるwww」
ヨネ「何かを超えたよね。諦めてる男の顔だwww」
U君「いや、普通のサラリーマンは嫌だなって。」
O君「いや受かってから言えよwww」
N君「そうだよふざけんじゃねぇwww」
U君「人生山あり谷ありだからね。」
一同「………。」
ヨネ「Nさんフォローしろよ。」
Nさん「私?笑」
ヨネ「『U君係』だろ!」
O君「てかU君山あり谷ありって。」
N君「お前の『山』の時期いつだよ。」
O君「ずっと谷底だろwww」
ヨネ「山岳部なのに山に登らなかった男だからね。」
O君「秋山でコイツ、先生に『もう歩けません』って言ったからねwww」
N君「U君まだ『ラブプラス』(疑似恋愛テレビゲーム。前回米田家にU君が持ち込んだ。)やってんの?」
U君「最近やってない。」
N君「ラブプラスの女の子に『現実を見ろ』とかって言われたの?」
ヨネ「それヤバいwww最終ステージで奈落の底にwww」
N君「お前声デカいwww」
O君「うわ、また出禁になる」
ヨネ「またかよぉwwwオレこの間もサイゼで『静かにしてください』って言われたしwwwファミレスでしゃべるの禁止になるって神業だからねwww」
N君「お前しゃべるとデカい人来るからなwww」
ヨネ「思い出すなぁ~北海道の空港www(2008年9月7日更新の日記参照)」
U君「でも卒論のテーマがラブプラスに関係しててね。」
Nさん「え?笑」
U君「コンテンツのデータを集めるんだ。サブカルチャーのリサーチで。」
ヨネ「なんかU君が横文字使うとウザいわ。」
U君「この間もその関係で熱海にいって来たんだ。」
ヨネ「熱海?」
N君「ラブプラスの舞台なんだろ?」
U君「うん。」
O君「誰と行ったの?」
U君「一人で。」
O君「www」
ヨネ「ついに家族からも見放されたwww」
U君「でも向こうでちょっと団体行動もとった。」
O君「U君女の子と出会いあったの?」
ヨネ「ないない。コイツは出会い系で出会えない男だからな。」
N君「www」
ヨネ「あ、そういや最近オレの携帯に出会い系のいたずらメール来るんだよ。」
O君「あーそれはなんかどっかでアドレス晒されたな。」
ヨネ「どうすりゃいいの?『梓さん』とか『ももさん』からお誘いが来るんだけどwww」
N君「何もしなけりゃ問題ない。」
ヨネ「まぁとりあえず全部アクセスしてるけどさ。」
O君「するなよwww」
あ、してません。念の為。
ヨネ「てかU君。卒論はうまくいってるんだwww」
U君「うん、ウケはいいんだよ。」
N君「ただ単に笑われてるだけじゃね?笑」
ヨネ「うわ、そういう『ウケ』?www」
O君「メチャメチャポジティブじゃねぇかよwww」

飲み屋に行った。Nさんがどうしても食べたいと言ってやまなかった『キュウリ』はなぜか漬物のひたひたの状態で参上した。「なぜ浸した!!」などと騒いでいると、またU君の話になった。
U君「でも今は、就活より卒業より、彼女が欲しくてさ。」
ヨネ「こんだけの人生でも、まだ希望を持ってるのはすごい。」
N君「www」
ヨネ「前言ったけどさ、U君のお父さんてメチャメチャカッコいいんだよ。」
O君「そうなんだ!?」
ヨネ「だからなんていうのかな、『タカがトンビを生んだ』んだよwww」
N君「www」
U君「いやぁ、でもなんとかなるかなぁって。」
N君「なんかU君、悟ってるなwww」
ヨネ「なんか宗教開きそうだな。」
O君「お言葉www」
ヨネ「U君教wwwただし聞く人はいない。」
N君「ただの独り言じゃねぇかよwww」
O君「変態じゃねぇかよwww」
U君「僕も友達いたんだけどね。もっと作っとけばよかったよ。」
N君「ん、いつ友達いた?」
ヨネ「www」
N君「U君昔クラスのヤツから『負の力』っていうあだ名つけられてたからな。」
ヨネ「www」
O君「出たwww」
N君「ソフトボールでファウル打ったら、ボールが前じゃなくて後ろに行ったんだよなwww」
O君「懐かしい~。」
ヨネ「高校ナツいなwwwオレ、3年のクラスだけつまんなかったよな?」
N君「クラス仲良くなかったよね。」
ヨネ「クラスの卒業旅行、うやむやに中止になったからねwwwでもオレ3年1組まぁまぁ好きだったんだよ。気づいてる?オレが今クラティー(クラスで作ったTシャツ)着てんの。」
Nさん「ほんとだwww」
N君「でもなんでちょっと自慢げなんだよ、『気づいてる?』とか言ってwww」

僕はこの後、誰にも強いられていないのに苦手なビールを大量に飲み、日本酒も無理して飲み、トイレへ。一度ゲロって、洗面所で顔を洗った時2ウェーブ目を迎え再びゲロった。
飲み会後、酔い覚ましに高校時代よく利用した丘へ。特に意味はないが、そこでカップ麺を食べた。Nさんを終電で送り、三馬鹿とU君は米田家へ。噂の『ラブプラス』をみんなでやった。




一晩中。
誤解のないように詳細に叙述をすればするほど、誤解が生じると思うのでやめておく。とりあえずバイトの残りでもらったトンカツサンドを「遠慮しないで」の言葉でホントに遠慮せずに彼らが全部食べた事、O君が「サンー」というよくわからない擬音語を使った事、ラブプラス中にその選択肢で口論になり、徐々にもみ合いになり、気づいたらO君とN君が『出来てた』事、自分の家なのに僕だけなぜか家に入ったとたん鼻の調子がおかしくなった事は記しておく。

戦いは、いわゆる『オール』という形になった。寝ずにプレイし6時間。ネネちゃんと結ばれることができた。ありがとう。
彼らが帰ったのは朝の8時。駅まで送り帰宅した時にはさすがにグッタリオレ、米田。風呂に入って就寝。そんな感じで、長い長い『9月9日』が幕を閉じた。

上陸した、伯母(9月9日前半の日記)
外反母趾(足の指が内側に曲がってしまう病)、ハンマートゥー(足の指が巻き込まれるように下を向いてしまう病)、扁平足(土踏まずが土を踏んでいる病)………足首から下だけで3つの病を持つ米田です。
朝は9:00起き。山岳部の飲みが18:00から行われるため、それまでにあらゆる用事を済ませたかった。兄と家を出て、ダンス用のベルトを買いに行き、ペットショップでカメの餌を買い、帰りに靴屋に行った。ABCマートを凌駕する品揃え、ABCマートを凌駕する低価格を実現しているこの店はその名も『靴流通センター』。ダンス用の黒い靴は、確か1年の時に買った900円の代物で、今は靴の裏はツルツルになり、縫い目はなくなってボロボロになっている。ダンサー生命もあと半年。意を決して購入を決めた。前日、後輩O君(ザ・スイッチング)には「え、その靴900円なんですか?それってオレのこのタンクトップより安いじゃないですかwwwそれで3年間踊るってどんだけなんですか?」とボコボコに言っていただいた。だから、予算は一気に5000円に跳ね上げた。
流通センターは予想以上だった。普段履く用の靴も1足買おうとしていたが、結局絞りきれず、ダンス用1つ、普段履き2つの計3足を購入。10000円を切った時には、嬉しくて『土ジャンプ』しそうになった。
家に帰ると、従兄弟のM姉ちゃんと、祖母の長女、つまり母の姉にあたるNおばちゃんが来ていた。
「母(=祖母)がお世話になっておりますwww」
深々と頭を下げるNおばちゃん。
一弘「いえwww」
「あ、もっと言わなくちゃいけない事が…。あの、妹(=母)がお世話になっておりますwww」
一弘「はい。」

祖母、Nおばちゃん、M姉ちゃん、母と昼食を食べに行った。スパゲティとピザを食べた。Nおばちゃんがよく送ってくれる、『使いどころの分からないプレゼント』の話になった(2007年3月18日更新のエッセイ参照)。
母「お姉ちゃんはいつも凄いものくれるじゃない?笑」
Nおばちゃん「そうなのよ。『これ面白い』って物があると買って、いくつかを回りに配ってみるのwww」
祖母「それで評判を見るのよね~。」
Nおばちゃん「でもね私はね、一番始めのヤツも結局誰かにあげるからwww」
一弘「Nおばちゃんっていっつもホント予想もつかない物くれますよね。ちょっと前は『段ボールも切れるハサミ』くれて。あれ、ちゃんとコンパスとかの機能もついてるんですよねwwwあとこの間は、『投げたら色の変わるボール』を下さって(笑)」
Nおばちゃん「そうそう。あと『世界最軽量の飛行機ラジコン』とかね。あれ飛ばないのよね~www」
一弘「大丈夫です。うちではだんだん持って遊ぶようになってたので。」
M姉ちゃん「www」
Nおばちゃん「じゃあうちのヤツもあげればよかったわねぇwwwお兄ちゃんと二人で出来るしwww」
ちなみに今回は、『腕をあまり圧迫しなくても計れる血圧計』を持って来てくれた。
Nおばちゃん「今うちはね、キッチンにあるコーヒーポットとかを乗せるおぼんがお気に入りでね。」
M姉ちゃん「そう、回るんだよ!!」
一弘「………え、M姉ちゃんどうした?笑」
M姉ちゃん「www」
一弘「そんな目を輝かせて言われてもwwwお母さん、僕『回る物が大好き』とかって言った事ないよね?www」
母「www」
一弘「あれですよね。Nおばちゃんの今までのプレゼント。商品名の頭文字取ったらなんかのメッセージになってたら面白いですよねwww」
Nおばちゃん「あーそれやればよかったわぁwww『大きく羽ばたけ』とかねwww」
一弘「大きく羽ばたけwww」

18:00。待ち合わせの駅に行った。10分余裕があったため、近くにある体操スクールに行った。中3まで習っていた器械体操だ。2階から少し、練習風景を見た。教室の一部は改装され、ユニフォームも変わり、無論コーチたちも大きく入れ替わって知らない人ばかりだった。ただ帰り際。『コーチ一覧表』を見た。当時お世話になったIコーチが、マネジャーに昇格していたのは嬉しかった。あの時は色々下っ端だったIコーチが、今は現場の責任者………時の流れを感じたオレ、米田。
僕はこのあと、いよいよ山岳部の集まっている(はず)駅に向かった。歩きながら、
『僕はスターなので10分ほど遅れます』
というメールをO君(馬鹿界の帝王)に送った。O君から、
『あ、おれも。どっちがスターか勝負!』
というメールが来た。馬鹿だと思った。

冷やし中華の話(9月8日の日記)
人というのは、自分が思っている以上に多くの事を考え思い悩んでいるもので、大抵の場合自分の感触よりも『いい人』だったり『悪い人』だったりする、予想しがたいものだと思う。昨晩、家族で凄く大事な話をした時、まさにそれを感じた。今必要なのは感謝と決意だ。

9月8日。10:00に起きた。祖母のトークは、うちに来てから数週間が経った今でもとどまる事を知らない。
「今朝面白い夢見ちゃってねぇ~。このおうち今5人家族じゃない?なんか冷やし中華を食べようとしてるんだけど、4つしかないのよぉ。だったら誰かが譲ればいいと思うじゃない?でもだぁれも譲ろうとしないで、だまーってこうやってじーっとしてるのよぉ。だから私がそこのコンビニかなんかに買いにいったんだけど、どこにも売ってないのよ~wwwもうやんなっちゃっておかしくっておかしくってwww」
ちなみに兄の話だと、これ以外にも『イルカの肉の話』なんてのもあるが、それはまたの機会にしたいと思う。たぶんまた話してくれるだろうから。

学校に行き、3時間ほど踊った。延長コードが壊れていたり、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)や後輩O君(ザ・スイッチング)それぞれに生協に誘われ断れず買いもしないのに二回生協に足を運んだりしてなかなか練習は出来なかったが、自分で見つけたダンス曲で踊るのはなかなか快感だった。
一度帰宅し、ダンス用のベルトを買いに行こうと思っていた。一年の時から使い始めた白ベルトは、汗やら何やらで黒ずみ、カビが生えたり金具部分がサビたりしていたからだ。しかし、ダンスの練習時間を誤っていたオレ、米田。買いに行く時間がたらず、直接バイトへ。
台風が迫っているらしい。客入りやデパ地下全体に漂う空気に、異様なものを感じた。全体的に早めに割引きシールを貼った。しかし頭に浮かぶのは、
‘待てよ…今日は5連勤の最終日だよな?しかも明日は確か山部飲みで、そのあとうちに来るって言ってたな…。これは………多めに持ち帰らなきゃな。’
だった。


半額シールを温存した結果。弁当、おすすめセット、惣菜、つけ麺、大量廃棄へ。尋常じゃない売れ残りの発生させる、通称『米田る(よねだる)』をやってしまった。

米田ってしまったオレ、米田。反省し、全て周囲の店に配った。




まんまと大袋二つ分の残り物をゲットした。このバイトを、一生続けたくなった。
明日9月9日は、北海道から帰って来たO君(馬鹿界の帝王)を迎撃する山岳部飲みだ。楽しみたい。

B1Fの一体感
昨日ひたすら流血する夢を見ました米田です。久し振りに見た夢なのに散々でした。
朝は9:00起きのつもりで11:30起き。食事をし、90分ほど卒論を書いたあと、アルバイトへ。
6月からやらせてもらっているこの惣菜のバイト。どんなにあがいても来年3月には終わりになるが、今、非常に楽しい時期だ。仕事にもメンバーにも慣れ、今ではデパ地下食品売り場特有の一体感を味わえるまでになっている。暇な時に目が合う出店のおじちゃん、隣りの弁当屋のおじちゃんおばちゃんとは「売れないね」「売れませんね」といい合う仲だ。さらに向こうで鳥肉を売ってるおばちゃん、いつも確実に弁当が残っている弁当屋のおばちゃん、この間僕用のおこわを袋一杯に用意しておいてくれたおこわ屋のおばちゃんや、『揚げ物君』でお馴染み揚げ物屋の青年、「ごめんなさいね、うちの掃除機なんか臭くてwww」と閉店後容赦なく悪臭を漂わせる後ろの中華屋、もはや売る意欲すら感じさせないお土産屋の常に笑顔のおばあちゃん。みんな、よく挨拶しにきてくれる。
隣りの弁当屋の女の子(ちょっと可愛い雰囲気。松たか子のようにさっぱりしたタイプが好きな僕から見たら、結構いい感じの子だと思う)も、久し振りにシフトに入っていた。先日僕とちょっと話して以来全く顔を見せなくなっていたので、正直薄く傷ついていたが、取り越し苦労だったようだ。今日もとてもかわいかった。お客さんを接客する時の、あのハニカミの微妙さが素晴らしい。ちなみにどうでもいい事だが………





サービスカウンターのお姉さんも僕は素敵だと思っている。

うちの店はというと、『後継者』がおらず困っている。9月にやめるNさん(ガス欠気味。関西弁のおばちゃんで、僕は非常に好き。)の穴を埋めるはずだったYさんは、餅につま楊枝を刺すのが苦手で逃亡(8月16日更新の日記参照)。『現金過不足1000円』『現金過不足2000円』という驚異的な記録を打ち出したHさんとやらは、僕と一度も会う事なく引退。ちなみに「それって店の金盗ったんじゃね?」という話は今は考えないでおきたい。ちなみにちなみにレジ打ちの正確さに絶対の自信を持つ僕は、スポーツ用品店時代からずっとレジの訂正の方法を知らない。今生き残っている新人は2人。隣りの弁当屋で数年前に働いていたのになぜか主戦場をこちらに移しデパ地下復帰した大学生のGさんと、レジにあるパソコンの本日の反省欄に「限界です」「いっぱいいっぱいです」とコメントする主婦のHさんだ。まだあった事はないが、9月は中旬からダンスのコマの都合で朝番主体になるため、心して出会いたいと思う。
近々スタッフ間で筆記テストがあるそうだ。フロアマップやポイントカード、接客マナーを問うもので、成績が悪いと追試らしい。なるほど、そうやってこの私をクビにするつもりか。Aさんに、
「過去問ください」
というオレ、米田。今回が初の試みらしい。

閉店間際。快調な売り上げを調整し、まんまと惣菜4つのみを残す事に成功した。そんな時。
がっしゃーん。
隣りの出店で餃子か何かを売っていたお兄さんが用具をひっくり返すわテンパるわ、独り言乱発するわ目はキョドるわで大変な事になっていた。
ヨネ「大ジョブですか?」
お兄さん「大ジョブです。すみませんすみません。ほんとに。ええ。」
待てよ…ありえない失敗、無駄なテンパり、意味なき独り言、キョドった目、謝り慣れたある種の安定感………



お前はオレかwww


仕事終了。トンカツ屋さんから初めてお弁当をいただき、鳥肉屋から唐揚げをもらった僕は上機嫌で帰宅。帰り、駅のパン屋で働くNさん(作り天然人工おばあちゃん)を見掛けた。入店し、パンを買ってあげた。レジでパンを割引してくれた。
「はい。」
袋から、隣りの弁当屋からもらったお寿司を取り出したオレ、米田。稀に見せる優しさ。
Nさん「わぁ!ありがとう!」
喜んでいただけてよかった。しかし…
Nさん「いっぱいちょうだい!」
鳥肉屋からもらった唐揚げをとられた。

帰宅。明日のバイトは17:00から。5連勤の最終日ですな。今日卒論やって、明日ダンスして、バイトってか!?頑張りましょう。

メールくれるなら金をくれ
先日、『梓さん』という知らない方から『パーティーのお知らせ』とやらのメールが来ました米田です。ちょっと怖かったです。
朝は10:30起き。学校に行き、12:00頃から2時間半ほど練習した。ブレイクの練習をしていると、後輩Aさん(サークル1の柔軟性を持つ2女ブレイカー。)に話しかけられた。
後輩Aさん「ヨネ先輩はまだ就活してるんですか?」
思い切って聞いてきたなおいwww
ヨネ「うん、あと1社下旬に受けるよ。でも今は暇だね。」
後輩Aさん「そうなんですかぁ。」
ヨネ「あれだよね。オレの同期は今、同期旅行行ってんだよね?」
後輩Aさん「あ、まだだと思いますよ?」
ヨネ「あ、そうなんだぁ。いやぁ就活が忙しいと思ったからさ、断っちゃったんだよぉ。そしたらね、思いの他早くキリついちゃったwww」
後輩Aさん「www」
ヨネ「だからみんなが旅行いってる間、オレは卒論と基礎練やります(笑)」
後輩Aさん「www」

一旦家に帰ったあと、10分後にバイトに出発。Aさんから引き継ぎ、今日も『程よい』売り上げを目指すオレ、米田。お弁当が1つ残るという失態こそあったが、今日は客入り自体も厳しかったため、他の店に比べればなかなかだった。自分で自分を褒めたいと思う。
閉店業務中にちょいと話しかけたおばちゃんがそのまま3分ぐらいノンストップで話しまくるハプニングこそあったものの、無事任務完了。今日も十分な量の『お土産』を持ち帰宅。
風呂に入り食事を終え、iPod Shuffleを操作した。実はここ最近、ダンスの動画を見まくり、かつダンスの曲を探しまくっている。3日間でパソコンのフリーズ&強制終了を6回味わいたい辿り着いたいくつかの『いい曲』たちをiPod Shuffleに入れる。いかんせん1ギガしか入らないため、お気に入りのJPOPとおさらばし、データ量を空けた。冷たいものが頬を伝った。
明日、卒論やります。本文の執筆に挑戦。面白いすな。で、またバイトも待ち構えております。確か木曜は山岳部のO君(馬鹿界の帝王)が幹事を務める『O君、北海道からお帰りなさいの会』が開かれる。金をためなければ。ま、どうせ中旬のゼミ合宿で吹き飛ぶわけだが。梓さん、金くれ!!

全兎を追う者
朝は9:00起き。今日の予定は16:00からのバイトのみ。朝から自分の卒論の調査に回答した。わりと余裕を持った状態で終わり、アルバイトへ。到着すると、Aさんがいた。
今日の売り上げは厳しいという。前日、危なく完売するところをなんとかセーブし無事夕食を家に持ち帰ったオレ、米田。僕のここ最近のアルバイト具合には、『信頼』の二文字がある。無論、自分でそう言っているだけだが。だがとにかく、今日も上々の売り上げを果たす自信があった。
18:00からついに米田帝国。一人で店番をした。客の波を読みながら、順々に値引きをしたりおさえたりを繰り返した。そして閉店30分前。本当に完売が見えてきた。
ここからが勝負である。店の売り上げを獲得しつつ、家に夕食を持ち帰るためにいい感じに売れ残りも生じさせないといけない。完売直前で惣菜の割引を告知するポップを引き下げるオレ、米田。そして完璧にほどよく残して閉店。いつの間にかクソスムーズになっていた閉店業務を終わらせ、近くの店から効率よく残り物を集めていく。ちなみにこの作業も、以前までの
米田「もしよろしければうちの店のこれ、召し上がってください。」
お店のおばちゃん「あぁありがとう。あ、もしよかったらうちのこれも食べて下さいな。」
米田「え、いいんですか?」
お店のおばちゃん「いいよ。」
米田「あ、ではお言葉に甘えていただきます。」
お店のおばちゃん「好きなだけ持って行ってちょうだい。」
米田「すみません。あ、じゃあこれも持っていきますね。」
お店のおばちゃん「はいよ~。」
米田「いつもすみません。」
というじれったい展開から、
米田「もしよろしければうちの店のこれ、召し上がってください。」
お店のおばちゃん「あぁありがとう。あ、もしよかったらうちのこれも食べて下さいな。」
米田「はい、いただきます。これ、もう廃棄ですか?」
お店のおばちゃん「そうよ。」
米田「じゃあここからここまでいただきますね。」
お店のおばちゃん「どうぞ!」
とさらに無駄がなくなっている。

そんなこんなで明日の分まで確保して仕事完了。明日もいい仕事をしようと思う。
就活について一晩考えのだが・・・やっぱりオレは自分が間違っていたとは思えない。オレはこの就活で、サークルでもゼミでもバイトでも迷惑かけまくってるから、昨日、月末にある某新聞社の試験について考えた。どうせなら、もう終わりにした方がいいんじゃないかとか、そろそろいい加減に区切りつけないと罰当たりだろとか。でも、オレはオレなりに頑張ったこと、ほんとに間違ってなかったって思う。だから僕はもう一度挑戦します。結果はもぎ取りにいくけど、もう内定とかより、これはオレ対オレ。どこまでオレがオレの生き方を肯定できるか、それを確かめるために行きますわ。
あともう一丁。オレはなかなかヘコまず、そしてどんなに落ちても一晩寝りゃケロッと回復してきた。でも今回は違うんだよ。7時間寝たのにすっきりしないし、今日卒論ガッツリ挑んだのになんかムシャクシャする。たぶん、踊ってもこの気持ちは晴れない。だったら………もっと頑張ったるよ。晴れない気持ちが晴れるぐらい論文書いて、ダンスで暴れたる。負から正を生んでやる。
願いというのは儚いっすな。ただ、幸いなのは僕に願いがたくさんあることだ。このたび、卒業の単位を前期で獲得できた。変な話、後期は学校に一度も行かず、卒論出さなくて放ゼミ食らっても卒業できる。でもやったるわ。全部やる。後期の単位も全て頂きます。就活、そしてその先の卒論ダンスバイト遊び。全部追いかけます。

激論(9月4日の日記)
世の中捨てたもんじゃない。

朝、ゼミの後輩の論文作業を覗きに行くため、学校に向かった。電車に乗り新聞を見ながら発車を待っていると、発車を知らせる合図が。その時。
「あの!!この電車〇〇駅行きます!?○○駅!!」
サンバイザーをした50代ぐらいのおばさんが、電車の外から僕に叫ぶように聞いていた。
「………たぶん行きます」。
左右を見て付近の誰も応えないのを確認した僕は、ふとそう答えた。でも『たぶん』じゃない。『絶対』だ。○○駅はこの次の駅であり、毎日学校に行くついでにも通っている。『たぶん』がついたのは、責任を押しつけられるのが嫌な、僕の性格がそうさせたのかもしれない。
乗車したおばさんは、「たぶんじゃ困るんだけどな…。」と、ブツブツ言っていた。僕は少なくとも悪い事はしていないのだが、そんな気持ちだった。ドア付近で落ちつかなそうにするおばさんに、その近くにいたおじさんが
「〇〇駅は次の駅ですよ。大丈夫です。」
と諭す。そして当たり前のように、次の駅、つまり〇〇駅に着いた。おばさんはそそくさと下車した。しかし…
「おばさん、男性にお礼言いなさいよ!!」
突然僕の目の前に座る女性がおばさんに叫んだ。ついさっきまで寝ていた女性は、おばさんを睨み、僕の方に目配せしている。
「えっ?………はっ。ありがとうございます。」
我に返ったようにおばさんはこちらに一礼して去って行った。
「ありがとうございます」。
僕は目の前の女性に礼を言った。
「いえ」。
女性はそう言って、また目を閉じた。
女性がなぜあの時おばさんに怒鳴ったのかはわからない。寝ているところを起こされ、おばさんに腹が立っていたのかもしれない。ただ僕は嬉しかった。「いえ」と言ったその表情は決して愛想のいいものではなかったが、一人今日も真っ直ぐな人を見た気がした。世の中捨てたもんじゃない。

という感じで学校に到着、オレ米田。11時頃に到着し、マイノーパでダンスに使えそうな曲を探した後、後輩たちと合流。進み具合を聞きながら、もちろんアドバイスなどはせずに共に昼食へ。
「朝マックとかよくできるね。」
「確かに。オレ、朝ポテトとか喉通らないんだけど。」
「オレもです(笑)」
「めっちゃ草食系やんwww」
「あ、そういえば朝あんまり塩分ってとっちゃいけないらしい。だから朝味噌汁とかって言うのもあんまりよくないらしいんですよ。」
「へぇ~。」
「朝はコーンフレークとかもありですよね。」
「あのさ、コーンフレークに牛乳どれぐらい入れる?」
この何気ない質問が、予想外の大激論へと発展した。
「ちょっとだけ入れます。」
「だよね?!」
「嘘やん!!いっぱい入れないと意味ないやん!!」
「いや、だっていっぱい入れたらコーンフレークがシナシナになっちゃうじゃん!」
「いや、でも僕もいっぱい入れます。」
「おう、ここできたかwww」
「だってあの箱に書いてあるウソ臭い栄養表記は、牛乳入れないとあそこまでの効果ないって書いてるやん!笑」
「でもいっぱい入れたら食感が悪くなるじゃん!」
「そうなる前に急いで食べればいいやん!笑」
「www」
後期のOゼミのディベートのテーマが決まってよかった。ちなみにこの後、『どのコーンフレークを食べるか』という議題も上った。『コーンフロスティ』や『チョコクリスピー』が有力だったが、僕の『玄米フレーク』は今一つ支持を得られなかった。

さらに、いつの間にか自分の身内にいる有名人を自慢しあう展開に。
「オレ、出川哲郎のお父さんから年賀状来たよ!!」
「あ、私のアルバイト先に鈴木亜美来ました。」
「それ関係なくね?www」
「オレの住んでるアパートの友達が、佐藤○○っていう人の知り合いです。」
「佐藤○○(←名前忘れた)って誰だよwwwしかも遠いしwww」
「てかね、はい!オレのおじいちゃんたぬきうどん作った人だよ!!(2007年6月9日の日記参照)」
本気モードのオレ、米田。
「なら私のひいおじいちゃん、3ミリのシャー芯作りましたwww」
「お世話になってますwww」
「あ、私のひいおじいちゃん、『バケツ』っていう単語とバケツ自体を作りました。」
「www」
「あ、はい!僕のおじいちゃん、一日ビール一杯で済ませます。」
「www」
「なにそれwww」
「いや、自制がきくってことですwww」
「あ、それなら僕のおじいちゃん、毎日足の運動してます。」
「www」
「それ何の自慢でもないよねwww」

その後、後輩の怖い話を聞き、「その話は夏合宿にもっていこう」と決めたりしながら、学校に戻った。グループワークをやる彼らの横で、曲探しに没頭するオレ、米田。
14:00に退散し、直接アルバイトへ。Nさん(マンネリをし始めている関西のおばちゃん。いよいよ今月でお別れだ。非常に寂しい。)から仕事を引き継いだ。
Nさん「じゃあヨネちゃん、私帰るな?」
ヨネ「はい。」
Nさん「あれ、このビニールなんや?」
ヨネ「あ、さっきテンパって6枚一気にとっちゃったんでそこに置いといたんですwww」
Nさん「なかなかやるな?笑」
ヨネ「はい(笑)」
Nさん「あ、私明日朝番やから、もしなんか今日いいの残ったら、冷蔵庫かなんかにこっそり入れといてや。」
ヨネ「わかりました。必ず残します。」
Nさん「いや、あかんやんかwww」

今日の売り上げはなかなか上々。ほとんど残らず。今日から5連勤だけに、いいスタートが切れた。帰りに周りのお店からお土産もいっぱいもらえた。「今日も好きなだけ持って行っていいよ!」って言われた時はさすがに恥ずかしかったから、遠慮なくお弁当4つを持ち帰らせていただいた。

さて、最後は真面目にちょっとシビアに。
某新聞社の最終面接、お騒がせしました。結局、僕はまだまだ未熟で無力で、結果には結び付きませんでした。応援してくれた人がいたとしたら、本当に申し訳ない。今月末にもう一社だけ新聞社の試験があってそれで就活は終わり。ただそのラストチャンスは、ゼミ合宿、従兄弟の結婚式、バイトの中で行われるため、正直結果は見えている。もちろん全力で挑むが、とりあえずここまでで、僕は負けた。僕の夢は無残にも崩れた。だから今は何も言いませぬ。敗者は負け惜しみ、言い訳せずに黙って寝ます。ここで弱音はいたら、また自分の理想とする人間像から離れちまうからな。どんなに日にも、明日が来ます。だから、また明日頑張ります。しゃ!すまんかった!おおきに。

愉快なヘッドスピン兄弟(9月3日の日記)
朝は11:50起き。学校(ダンスキャンパス)に行った。もちろん、踊るためだ。就活も今は空っぽ状態で、卒論はゆっくりやればいい。ひとまず踊れるタイミングに踊り、体と心を作って技術を身につける。これが今の僕の仕事である。
集会室前スペースにいった。同期はほぼ皆無で、後輩達ばかり。
「わぁ!ヨネ先輩だぁ!」
「ヨネ先輩お疲れ様です!!」
ビックリするぐらいグッドな待遇をしてくれる後輩の方々。
「ヨネ先輩、今日は温かくてよかったですね(笑)」
とある後輩。
「うん、初めて。いつも『なんできたんですか?』って言われるからさ。」
と僕。今日はいい日になりそうだ。

T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)がいた。今年僕は、学園祭ステージに、Y君(省エネロッカー)のロックコマと、M君(暴れん坊将軍)&M君(若武者)のロックスペ(受かれば)、後輩S君(完璧男)のブレイクコマ、後輩E君(グラン浜田)&後輩H君(関西の処刑人)のロックコマ(まだ確定ではないが出たい)と、そしつこのT君のポップロックに出るつもりだ。T君は、僕ら13期と14期はオーディションをしなくていいと言ってくれていた。
T君「おーヨネ!あれ?ヨネ、ポップロックのオーディションなんで受けなかったの?もう終わったよ?」
ヨネ「え、だって『13期と14期』は…。」
T君「いや、実力の話だからね。ヨネは13期でも実力は15期(=2年)だから。」
ヨネ「それ、ショックすぎるんだけど………。」
T君が、『16期(1年)』ではなく『15期』と言ったところに、リアリティを感じてしまったオレ、米田。

ひたすら自主練タイム。後輩Sさん(1年生。ロックスペのオーディション直前に、なぜか腹筋をし出した天然っ気あふれる女の子)に「ヨネ先輩、学園祭のコマ何取るんですか?」と聞かれ、「迷ってる。でもまぁジャズじゃないわな」と僕。その後ブレイクの自主練。K先輩(レジェンドオブ肝試し)とバトルをした。K先輩が本職のブレイクではなく、ロック、ポップ、ハウス、ヒップ、ジャズできたのは意外だった。
その後はR君(シャイニングブレイカー)が登場。K先輩とR君のロックのフリーは傑作だった。K先輩の『アンダースタンド』、R君の『ウクレレ』の破壊力は素晴らしかった。
ブレイクコマのオーディションの振りを練習した。
K先輩「ヨネ、それ後輩S君(完璧男)の振りか!?カッケェェ!!うおーヨネでもカッコよく見えたぁぁwww」
R君「実際この振りヤバいっすよねwwwあのY君(シューティングスター)がこの振り見て、『これ踊りてぇ』って言いましたからねwww」
K先輩「あの振り入れが嫌いなY君がか!?」
R君「4年目で初めてですよwww」
ヨネ「www」
K先輩「曲も完璧だよな。さすが後輩S君。」
R君「まさか後輩S君が作った曲だったりしてwww」
K先輩「この歌詞もまさか後輩S君が歌ってるとか?!」
ヨネ「ないです(笑)」
R君「いやぁこのブレイクに出られるヤツは幸せですね!」
K先輩「だな!」
R君「追いコンにのりますよ!!」
K先輩「………。」
ヨネ「………ん、『のる』?」
K先輩「『追いコンにのる』ってなに?」
R君「www」

学校を去ったのは19:00近く。足の付け根を早速痛めた僕。やっちまったなこれ。また頑張ろう。
明日は夕方からバイト。昼は、ゼミの後輩の論文作業でも見に行こうと思う。楽しく行きまっせ。幕張メッセ。なんちゃって。

極限状態で、あの二人(9月2日の日記)
シャーペンについてる消しゴムを使うことに戸惑いがなくなりました米田です。昔はシャーペンを貸した際、消しゴムを勝手に使うヤツにイラッとしていたものですが…消しゴムも僕も『丸くなった』というところでしょうか。おあとがよろしいようで。

9月2日。朝は8:00起き。最終面接に向かった。時間に余裕をもって到着し、11:30頃、いよいよ僕の番となった。ドアを入った時、自分が緊張していることに気付いた。

そこからは、とても残念な面接が続いた。緊張と圧迫気味の面接により、思った事が言えず伝わらず、15分が終わった。非常に残念だ。

健康診断を終え、一度帰宅。その後、某駅へ。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)とM先輩(オンリーツーエイト)との食事だ。
待ち合わせ場所に着くと、すでにそこにはM先輩が。
ヨネ「お久し振りです。てか全然久し振りじゃないですけど(笑)」
M先輩「………。」
僕に目をやるなり、『チッ』とでもいいたげな目で黙って携帯をしまうM先輩。こわっ。
ヨネ「一番一人にしていただきたい時間帯に食事に誘っていただきありがとうございます。」
M先輩「へっwww」
ヨネ「いやぁそれにしてもね、こんなに気持ちが不安定なのは珍しいですwww」
M先輩「なんかあったのぉ?」
ヨネ「あ、S先輩から聞いてません?今日某新聞社の最終面接だったんです。」
M先輩「知ってる。へっへっへwww」
ヨネ「それを敢えて言わせるとか、なかなか手厳しいですねwww」
M先輩「へっへっへwww」
ヨネ「そのなんの悩みもなさそうな笑い方やめてくださいwww」
M先輩「私悩みないよ~?そこに立ってる外人の集団が邪魔だなって事ぐらい。」
ヨネ「あーほんとに悩みないんですねwww」

S先輩が登場し全員集合。
S先輩「ヨネ何食べたい?ヨネが行った所以外にするから言ってみてよ。」
ヨネ「………。」
S先輩「ヨネ、この間の食事の時も希望聞かれたから予想はついてたでしょ?(^o^)/」
ヨネ「いや、希望言ったら希望通らないんですよね?wwwだからわずかな可能性を信じて、敢えてノーコメントにしてるんです(笑)」
S先輩「じゃあ試しに言ってみてよ~。希望通るかもしれないよ(^_^)v」
ヨネ「…寿司を。」
S先輩「ダメ(^O^)」
M先輩「速wwwヨネ次は?」
ヨネ「特にないです(笑)」
M先輩「ヨネはホント使えねぇな。」
ヨネ「M先輩だってなんもいけんないじゃないですかwww前回M先輩が言ったの、『ピザの回らないヤツ』だけですからねwww」
S先輩「あ、もんじゃ焼きだ!………。」
ヨネ「え、まさか相談もなしに決まりですか?」
S先輩「いや、決まりじゃないけど、今日なんかもんじゃ食べたいなぁって。」
M先輩「もんじゃいいねぇ~。」
ヨネ「決まりみたいですね。」
S先輩「じゃあヨネ、店比較したいからここのメニューと値段覚えてね~(*^_^*)」
ヨネ「わ、わかりました(笑)」
M先輩「もんじゃかぁ。」
ヨネ「てかもんじゃ焼きってあれですよね。お好み焼きとは違いますよね。入れ物の中で混ぜるヤツですよね?」
M先輩「ヨネもんじゃ焼きも知らねぇのかよ。」
S先輩「あそこで居酒屋の勧誘してる人に聞けば?(^O^)」
M先輩「辞書で調べればいいじゃねぇかよ。」
ヨネ「聞きませんし、てかなんすか『辞書で調べる』ってwwwなんで僕辞書で『もんじゃ焼き』ひくんですかwwwてかなんかいじめられすぎてなんか膝カクッてなったんですけどwww足にきましたwww」
M先輩「へへっ。文字通り『足にきた』ってわけか。」
ヨネ「文字通りってなんですか?足にきたって言ってるじゃないっすかwww」
S先輩「Mさんうまいよ~(*^-')ノ」

入店してからも大変だった。
S先輩「ヨネ、もんじゃ焼きなにがいい?」
ヨネ「『チーズコーン』か、『バターベーコン』がいいです。」
M先輩「パッとしねぇな。」
ヨネ「もんじゃ焼きで『ぱっとする』のってなんですか?」
S先輩「全部伸ばし棒が入ってるよ~。『コーン』とか『ベーコン』とか(^o^)/就活じゃあるまいし。」
M先輩「ブフッwww」
ヨネ「今そんな吹くほど面白くないですよねwww」


もんじゃ、そしてこのあと行ったアイス共に、代金の大半をご馳走してもらっちまったオレ、米田。S先輩いわく、「いじられた分の給料だよ~」だそうだ。そんなの、嫌だ。


さて、就活。結果は『合格者のみに近日電話』らしい。まだわからないが、とりあえず感触はすごく残念な形となった。信じて応援してくれた方々には、本当に申し訳なく思う。自分の力が足りなかった。ただ勘違いしないで欲しい。努力した事はきっと間違っていない。努力する事が間違いだとは、お願いだから思わないでいただきたい。今の僕が言ってもただの戯言になってしまうが、そこは頼む。
色々辛いな。ただ、人生は面白い。2010年学生生活最後の年はまだまだ始まったばかり。ワクワクしていきまっせ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。