楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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嵐の通し練
米田です。通し練当日です。
不安いっぱい夢いっぱいでこの日を迎えた。特に不安なのはレギュラーロックの2つのコマ。Y君(省エネロッカー)の『省エネロック』と、後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)の『常時無礼講ロック』。前者は振りは大丈夫だが、構成が複雑でかつ遠試練直前に入って練習不足。後者は通し前最後のコマをゼミの定例飲みで休んでしまいかつ練習も十分にできていないという完全に自分のせいな理由から。不安最高潮の僕は、9時半からの集合のところ、9時に到着。後輩O君(ザ・スイッチング)とMさん(ダブル激写)がきた。
ヨネ「あれ、ヒップホップのコマあるの?」
Mさん「ううん。Mさん(鬼神)のコマの補コマ。」
ヨネ「あ、そうなんだ。」
Mさん「ヨネはロックコマ?」
ヨネ「そうだよ・・・ってMさん、聞いたなら最後まで聞いてよwww」
Mさん「あ、ごめんw」
ヨネ「興味ないなら聞かないでもらえるかな?笑」
後輩O君「M先輩(=鬼神・Mさん)ってほんと補コマよくやりますよね。」
ヨネ「あ~確かに。」
後輩O君「この間コマ生3人ぐらいなのに補コマやってあげてましたよ。鏡の前使われてムカつきました。コマ生はそれでいいかもですけど、M先輩は毎回出て教えなきゃなんで大変ですよね。」
ヨネ「うん、ほんとだよな。」
後輩O君「てかコマ生コマちゃんと出ろよって話ですよねw」
ヨネ「確かにな。」
後輩O君「ヨネ先輩、それをM先輩に言ってやって下さいよ。」
ヨネ「いや、そういうちょっと言いづらいことはオレよりMさんと仲がいい後輩O君が言った方がよくないか?」
ちなみに僕はMさんとの絡みの中で、かつて「ヨネと話しているとつまらない」的な空気になったことがある(2008年6月2日更新の日記参照)。
後輩O君「いや、でもそれ言って気まずくなったら嫌ですし。ヨネ先輩はあと半年で卒業して先がないからいいですけど。」
ヨネ「ちょっと待って、『先がない』ってやめてくれる?笑」
後輩O君「wwwてかヨネ先輩。僕今日の通し、不安で仕方ないんですけど。」
ヨネ「え?練習してないの?」
後輩O君「はい、てかまず曲がないんですよ。」
ヨネ「え、ダウンロードは?」
後輩O君「いや、面倒だったので。てか構成も不安で。構成表なくしたんです。」
ヨネ「おいwww」
後輩O君「あと大して練習してないんで。」
ヨネ「同情の余地が全くないwww」
後輩O君「今日休んでいいですか?」
ヨネ「ダメだよwww」
後輩O君「コマ責会議が僕のせいで長引いちゃいますよ。」
ヨネ「あ~『後輩O君が振りと構成覚えてないんだけど』って?笑」
後輩O君「てかあそこにいる1年生たち・・・あ、あれ床貼りの練習ですか?」
ヨネ「そうそう。もう終わってガムテープはがしだね。あれを思い出すなぁ。2年前。刃がしたガムテープを全部オレの服にくっつけられて大変だったよ。」
後輩O君「ありましたねwww」
ヨネ「オレも成長したよ、うん。」
後輩O君「じゃあヨネ先輩の服にガムテープで『GAP』って書いていいですか?」
ヨネ「強制的にブランド化www」
後輩O君「www」
ヨネ「しかも安めwww」

M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)によるロックスペ、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)によるポップロックを受け、昼食を抜き練習しまくり14時。通し練本番を迎えた。
開始直後にヒップホップの曲が止まるハプニングがあったが、その時なぜかどこからともなく拍手がわきあがり逆に盛り上がった。始めからやり直すとの判断にK先輩(レジェンドオブ肝試し)らが「やったー2回もヒップホップ見られるなんて幸せだぜ!!」「めっちゃポジティブwww」と騒いだ時は、改めてサークルEの笑いのセンスを感じた。
通し練は夕方過ぎまで。その後OPの練習までやって20時ごろに帰宅した。

通し練。感想としては、まだまだこれから、といったところだ。本当はバッチリという仕上がりにしたかったがそれはならなかった。振りも構成もたくさんミスったからこれから詰めたいと思う。ただ前回の通し練(10月13日更新の日記参照)と違ったのは、楽しめたこと。変な緊張もなかったから、あり得ないミスや早取りも少なかった。前回より、いろんなことがさっぱりしてきて、ダンスに集中できてきた証だと思う。ひとえにそれはよかった。
とはいえ、コマ責は数十名のミスを一身に背負い、コマ責会議で怒られている。なんとか報いたい。報えるように頑張る。
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本当の自分の気持ち(10月29日の日記)
電車での過ごし方にはマナーがあると聞くが、境界線の判別は難しい。DSをするのはOKでも、音量は0あるいはイヤホンにしなくてはならない。携帯の使用はOKでも、優先席『付近』ではダメで、マナーモードで通話は禁止で、でも留守電を聞くのはOKなのか。マナーモードもなにも、そもそも電源を切るように求める電車もある。座り方一つにしても、足を組んだりガニ股にしたり、あと雨で濡れた体で座るのもよくない。そしてもちろん、飲食は禁止だ。
これらは基本的に、『迷惑か否か』で禁止事項に指定されている気がする。しかしそれなら、隣りの人が寝て肩にもたれてきたらその人が松たか子でない限り『迷惑』だし、近くのおばちゃんが東方神起のファンでその話が耳に入って来るのも『迷惑』だし、女性からすれば男性が新聞のエロ記事を堂々と見るのも迷惑だ。表向きには禁止されていないものでも、中には禁止されているもの以上に迷惑なものもあるのだ。ちなみに僕は電車で平気でダブルチーズバーガーセットを食べている。ちなみにちなみに今、左前にいる女の子が英単語帳を音読している。もう一度、マナーを考えたい。ただマックは、やめられない。

朝は7:00起き。バイトに行き、15:00まで休憩なしに働いた。違う支店の社員Oさんがきて、差し入れにドーナツをくれた。今日のシフトは僕をいれて4人。ドーナツは5つ。ちなみに朝番のGさん(表情固め愚痴多めやる気少なめ)は迷う事なく自分の分を2つ取り、退勤していった。

学校(ダンスキャンパス)に向かった。衣装に革ジャンが必要だ。とりあえず明日の通しに向け揃えなければと、サークルEの革ジャンを持っていそうなメンツに話しかけた。たとえばK君(飲み会ハッスラー)。
ヨネ「K君さ、革ジャン持ってない?衣装に必要なんだ。」
K君「革ジャン昔持ってたけど、いらねぇって思って売っちゃったよぉ~。」
ヨネ「じゃあさ、一緒に買いに行くってのはどう?」
K君「は?笑」
ヨネ「いや、よく考えて。今一瞬‘革ジャンいらねぇし’って思ったでしょ?でも本当のK君の声を聞いてみて。ホントは無意識のうちに、革ジャンを欲しがってるK君がいるんじゃない?」
K君「いや、なんでオレがいらないものを欲しがってるのか意味分かんないしさwww」
ヨネ「ダメだったかぁwww」
K君にその後、3月ごろにたぶんやる追いパのアウトロにオススメな曲を聞かせ、意外に太鼓判を押された。実は先日借りたアルバムに入っていた曲なのだ。もう一つ、にわかポップロックチーム用の曲もあったが、それはまた今度聞かせたい。
18:00からY君(省エネロッカー)のロックコマを受け、その後後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)のロックの練習をした。関係ないが、練習後カバンからバイト先で詰め込んだドーナツが出てきた。嬉しかった。
明日はいよいよ通し練。衣装に関しては帰宅後貸してくれる人を見つけ解決。明日、必死こきたい。

すっとんだ金。バイバイ3000円
アルバイトのシフトを最近極端に削られ困っています米田です。11月は学園祭に集中できるので嬉しいですが、それ以後は勘弁してもらいたいです。
朝は10:00起き。12:00頃学校(ゼミキャンパス)に着き、卒論執筆。からのゼミ。からの生協。からの定例コンパ(会費3000円)。
コンパへの道で、H君(遅延ズクタン)やT君(住職第一志望)に傘の消費の速さについて相談したり、アウターを着始めるタイミングの難しさについて話したりし、コンパ開始。O先生とちょっと話したい事があったが、なにゆえ後輩のちょっとした秘密にどっぷり足を踏み入れてしまったオレ、米田。自由に自分の生きたいように生きていた僕は、守らなくちゃいけない秘密ごとは嫌いだ。だから秘密は知らないようにしている。その点で、今日は計算外だった。一晩寝て、全て忘れたい。
明日はバイトの朝番からまたダンス。忙しすぎるから早く寝ます。

空いてますけど何か?(10月27日の日記)
ボールペンと傘の消費が激しすぎる米田です。
呪われているとしか思えない。アルバイト先でボールペンが4本ほどその息を引き取っている。インクがなくなったもの、カチカチする部分が飛び去ってペンが出なくなったもの、間違って洗濯しインクが使えなくなったもの、そしてどこかで落としたもの。傘にしてもそうだ。自転車を引いている時に車輪に引っ掛けかれこれ4本ほど犠牲にしている。なんとかしたい。
深夜練後の10月27日。14:30に起きTSUTAYAで無料券を駆使しCDを2枚レンタルした。その後学校(ダンスキャンパス)へ。Y君(省エネロッカー)のロックコマを受けた。
構成が複雑で覚えられず、コマ後も一人練習していた。
後輩Y君(ガキの使い)「ヨネ先輩、ガチ練してますね(笑)」
ヨネ「うん、まぁ必死だよね。」
後輩Y君「ロックスペの人達って深夜練明けらしいですね。」
ヨネ「うん、でもオレ7時間ぐらい寝てるからね。」
後輩Y君「あ、結構寝てますねwww」
ヨネ「まぁ絶好調なのに構成を覚えられなくてwww」
後輩Y君「www」

その後も練習、また練習。
後輩O君(ザ・スイッチング)「Y先輩(=省エネロッカー・Y君)、このあと空いてます?」
Y君「うん、空いてるよ」
後輩O君「このあとレストランGに食事行きません?」
Y君「うん、行こうか。」
後輩O君「ヨネ先輩。このあと空いてます?」
ヨネ「うん。」
後輩O君「そうですか。」
ヨネ「………いや聞け聞けwww」
後輩O君「wwwあの、このあと食事行きません?ラーメン屋Mで待っててもらえます?www」
ヨネ「騙そうとしてるwww」

結局僕は金銭的な都合で食事をやめ帰宅。明日はゼミ&定例コンパでダンスはお休み。金がすっ飛ぶな(笑)頑張りましょう。

明かされた真実・・・駿足のアイツ(10月26日の日記)
特に深い意味はないけれど、大切な友人にはそう易々とヘコむ人間にはなって欲しくない。特に深い意味はないけれど、大切な友人には窮地に立った時手当たり次第に助けを求める人間にはなってほしくない。特に深い意味はないけれど、大切な友人にはちょいとばかり幸せでいてほしい。

本日内定者研修がある事は昨日の夕方まですっかり忘れてました米田です。ポエムチックな始まりにしてみました。これで『みつを』も射程圏です。
朝は6:50起き。内定者研修に向け髪をセットしたあと、昨晩買った黒染めスプレーで茶髪を今日限り黒に戻した。9:30から研修開始。と言っても、グループワークと社員からの説明を聞くだけだった。
12:30までの研修で感じた事はこの会社がやはり『いい会社』である事と、同じグループになった同期が共にこの会社が第一志望じゃないということだ。人生、そんなものよ。
帰宅した。ボールペンを買いに行ってきたらしい兄は、僕にその旅路を生き生きと話した。
兄「でね、ボールペンの売り場って試し書きできる紙みたいのがあるでしょ。」
一弘「あぁあるね。」
兄「僕そこに、このペンちゃんと書けるかなって色々書いてたんだ。そうしたら隣りの人が、僕のその様子をじっと見てるんだよ。」
一弘「うん。」
兄「だから僕、紙に試し書きする時漢字で『耳』って書いたんだ。隣りにいた人、笑ってたよ。」
一弘「www」
不覚にも笑ってしまったオレ、米田。「知らない人をさりげなく笑わせた時って嬉しいよね」と続けた兄は、とても満足そうだった。

16:00頃から学校(ダンスキャンパス)へ。
K君(飲み会ハッスラー)「うわ、ヨネ来たよ。…うわっ、ヨネ来たよ。………うわっ!ヨネ来たよ。」
ヨネ「K君、聞こえてるから(笑)」
K君「あ、そう?‘あれコイツ聞こえてないのかな’と思って3回も言っちゃったよwww」
ヨネ「しかもだんだんデカい声にしたよね。てか最初から聞こえてたし(笑)今日集会室どこ?」
K君「あ、えーっとね…」
ヨネ「今嘘言おうとしてるよね?笑」
K君「集会室Cだよ。」
ヨネ「それ嘘だよね(笑)」
K君「間違った。集会室Eだ。」
ヨネ「わかった。」
K君「………ヨネ、行かないの?」
ヨネ「うん、サークルEの誰かが入るのを確認してからオレも行くことにした。」
K君「www」
ヨネ「4年間騙され続けてきたからさ、オレもついに人を信じられなくなって来てwww」
ちなみに、今日の集会室は集会室Dだった。
集会室前スペースからヒップホッパーがいなくなり、デッキの前で自主練。
ヨネ「後輩T君(ミスターツイッティング)さ、なんかデッキで音つけてくれない?」
後輩T君「いいですけどなんでですか?」
ヨネ「いや、ヒップホッパーがオレに気ぃ遣ってここにデッキ置いていってくれたんだけどさ、オレiPod Shuffleだからこのデッキ使えなくてwwwもうね、いい迷惑ですwww」
後輩T君「www」

結局、ハウサーにデッキと場所を譲り、窓の前で練習を開始。
後輩M君(ボーグのラストエンペラー)「ヨネ先輩、ちょっと来てください!!」
ヨネ「ほい!」
デッキの近くに置いてあった僕の飲み物を持ち向かおうとすると、デッキの音が止まった。踊っていたハウサーの後輩たちがピタリと止まり、僕の心臓も止まった。
ヨネ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」
ハウサー「大丈夫ですすみませんwww」
後輩M君「うわぁ~ヨネ先輩ひでぇぇ!!」
ヨネ「いやお前がそこまで言う事ないじゃんwww」
後輩M君「米田ひでぇ!!」
ヨネ「いや呼び捨てやめてよwww」
後輩M君のもとへ。学園祭についての話だった。
ヨネ「………ってことでよろしく頼む。ところで後輩M君、さっきお前オレを陥れようとしたよな?ハウサーの前で。」
後輩M君「あ、はい(笑)いいチャンスかなと思いまして。」
ヨネ「『いいチャンス』www言っとくけどお前、オレを落とすのは簡単だぞ?wwwストーンと落ちるからwww」
後輩M君「www」


別館でロックスペのコマを受けた。実は、今晩この深夜練を控えている。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)や後輩S君(反逆のカリスマ)、後輩E君(グラン浜田)らと、のちのち胃もたれによって深夜練に響く事になるとも知らずトンカツを食べに行った。
後輩S君「内定者研修ってことは髪の毛、黒にしたんですか?」
ヨネ「おう、スプレーでな。兄貴にやってもらったわ。」
後輩S君「やってもらったんですかwww」
ヨネ「後ろとかやりづらいからいっそ全部と思って(笑)もうさ、オレ『スプレー』って響きで嫌になるのね。昔ミニ四駆でスプレー使ったんだけどさ。あれってスプレーと対象の物を離さないとダメじゃん?オレすげぇ近くから噴射したから、オレのレイスティンガー、スプレーでブツブツになっちゃってさ。」
後輩S君「www」
ヨネ「しかも全部青。」
後輩S君「www」

このメンバーで深夜練のスタジオへ。途中Y君(省エネロッカー)が合流。
ヨネ「後輩E君。Y君すぐ来るって?」
後輩E君「はい、今電話したら、近くのマックにいるらしくて。数分で来るらしいです。」
ヨネ「まぁアイツはゆっくりゆとり持って来るから、10分ぐらいか。」
T君「だな。」
後輩S君「www」
ヨネ「オレもT君も彼との付き合いは4年目だけど、未だに小走りを見た事ないからねwww」
後輩E君「てかY先輩(=省エネロッカー・Y君)って走るの速いんですかね?」
T君「お、気になるwww」
ヨネ「知りたいwww」

Y君登場。すかさず聞く。
後輩E君「あの、Y先輩って足速いんですか?」
Y君「あ?笑」
ヨネ「www」
後輩E君「50メートル何秒ですか?」
Y君「50メートル?6秒5だよ?
T君「速っwww」
ヨネ「意外に駿足www」
Y君「そう。オレ小学校からずっと運動会でリレーの選手だったもんwwwサッカーとかも得意だし。」
ヨネ「意外すぎるwww」
Y君「走ったらオレ、(他のヤツにゴールテープを)切らした事ないからね。」
後輩E君「え、息切らした事ないんですか?」
Y君「んなわけないだろwww」
T君「息切らした事ないとかwww」
ヨネ「6秒5でまだ余力があるwww」

後輩H君(関西の処刑人)も合流し、行きの電車で散々「ヨネのパーカーのデザインがおかしい」だの、「店でマネキンが着てても絶対買わない」だのと言われつつ、スタジオの最寄り駅に着いた。コンビニへ。
後輩E君「いやぁオレヨネ先輩といると安定感ありますwww」
ヨネ「『安定感』wwwその分オレが不安定になってるけどなwww」
後輩E君「『不安定』っていうか『不安』ですよねwww」
ヨネ「そう、毎日‘こうはならなきゃいいなぁ’って不安に駆られて、そして毎日その不安が現実になる。」
後輩E君「www」
後輩S君(一年ロッカー。非常に有望。)「深夜練、なんか軽く食べられる物欲しいですよね。」
ヨネ「いや、オレは買ったら取られるから買わないよ。」
後輩S君「www」
ヨネ「分かってるだろ?オレは買ったら取られるし、買わなかったら周りの人はくれない。どっちにしても食べられないんだ。だったら、金使わない方がいいだろ?」
後輩S君「『分かってるだろ』って言われてもwww」

日付が10月27日に切り替わった辺りに、スタジオ前にコマ生が集結。スタジオに入った。入室に必要な学生証を僕が取り出すと、Y君(省エネ)は黙って取り上げ放り投げた。
ヨネ「………。」
Y君「大ジョブ。実際投げる前窓が開いてないかとか確認したから。」
ヨネ「いや、どこが大ジョブなの?www………あのさ、オレ最近気付いたんだけどさ………Y君ってオレに、謝った事ないよね。」
Y君「www」

10月27日朝1:00から、本格的に深夜練開始。M君(暴れん坊将軍)が間違って女子トイレに入ったりしながらも練習はガッツリできた。
練習は5:00終了。解散し、後輩O君(ザ・スイッチング)に「ヨネ先輩、女性専用車両の座席のにおい、端から嗅いでいってください」などと言われながら乗車。名誉のために言っておくと、僕はやっていない。車内では風呂で鍋をやる方法について話し合った。「湯船に肉入れればいい」という後輩O君に「あ、しゃぶしゃぶ?」「まったり焼ける」「てか自分のダシは飲みたくない」などと批判が殺到し、最後は「風呂から出てから鍋をする」案でまとまった。
帰宅したのは10月27日朝6時。シャワーを浴びリビングでストレッチをしたまま寝たオレ、米田。
明日は何事もなかったかのようにコマ。頑張るぞ。

論文追い込み期間らしいので。(10月25日の日記)
卒論などのデスクワークやると1時間で腰が痛くなるようになりました米田です。去年は全くそんな事なかったのですが。人生分からないものです。
朝は11:00起き。ゼミは『論文追い込み期間』ということでお休みらしい。ならばとお言葉に甘えさせていただき、3時間ほど卒論をやった。
腰痛と共に学校(ダンスキャンパス)へ。ブレイクコマまで、3時間ほどM君(暴れん坊将軍)から蹴りを入れられながら自主練した。Mさん(ダブル激写)がMさん(鬼神)から振りを入れてもらっていた。「分かんないや」とヘラヘラしていた。
ブレイクコマが始まった。後輩S君(完璧男)の「一回通します」の声に、アクロバットの練習をするK先輩(レジェンドオブ肝試し)と後輩T君(ポーカーフェースかと思ったが実はそうでもなかった。)。成功。
K先輩「さすが後輩T君だ。やる時はやる男だ。」
後輩T君「ありがとうございます!!」
R君(シャイニングブレイカー)「まぁ今は今はやる時じゃなかったですけどねwww」
ヨネ「www」

その後もブレイキンは後輩S君からの猛烈な振りの指示を受けた後輩Y君(怪力1年生ブレイカー)に「大丈夫、お前ならできる」と無責任に応援したり、今日受け取った衣装をR君が帰り際になくしていたりと絶好調。ちなみにその衣装は後輩R君(決起会で隣りの席になり僕が行かなかった夏合宿の秘話を教えてくれた)が間違って所持していた事が発覚。「すみません」と謝る後輩R君に「ふざけるんじゃないよ!!さては前になくしたオレの財布もお前が持ってんだろ!!」と容赦なくぬれぎぬを着せていた。

21:00までのコマを終え帰宅。明日は内定者研修がある。早めに寝たい。

I am先輩(10月24日の日記)
ジャンプ傘がジャンプしない米田です。原因はあれでしょうか、杖代わりに使って柄が曲がっているからでしょうか。それとも骨が折れているからでしょうか。
朝は9時のY君(省エネロッカー)のロックコマに参戦。静かな集会室で、後輩O君(ザ・スイッチング)が
「昨日、コンビニの前で練習してたら変な酔っ払いのおっさんが来て。うちら最初シカトしてたんですけどいきなりその人ぶっ倒れて。しかもなんかウンコ漏らしてたんですよwww」
と遠慮ないぶっ飛びロケットトーク。
M君(暴れん坊将軍)「うおw最悪www」
ヨネ「ぶっ倒れながら、そのおじさんは生き様を最後に見せたねwww」
後輩O君「生き様って何ですかwww『オレは生きてるぞぉ!』ってウンコ漏らしたんですかwww」
M君「それやばいwww」
後輩O君「しかもそれがめっちゃ臭くて。階段登ったところで練習してたサークルR、解散しましたもん。」
ヨネ「すっげーwwwサークルRを解散させた男www」
後輩O君「しかもそのおじさん、めっちゃデブだったんですよ。」
M君「それはいいだろ別にwww」
ヨネ「あ、だから出し惜しみなく出しちゃったのか。」
後輩O君「いやでも凄い、ホント太ってて。」
ヨネ「あ、本物?」
後輩O君「はい、本物のデブです、あれは。」
ヨネ「本物のデブwww」

T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は寝不足なのか、柔軟中集会室のど真ん中で大の字で眠り始めた。
ヨネ「てかねT君、君寝すぎwww」
後輩D君(先輩たちのボケにグングンツッコむが、そのせいでいじられたりしらけられたりする体当たり青年。)はT君がお腹にかけている革ジャンを強奪。
T君「おいwwwオレは先輩だろ!?笑」
後輩D君「ただ年が一つ上ってだけじゃないすか!」
T君「それが『先輩』だっつーのwww」
ヨネ「www」

ロックコマを全部で3つ受け、その後自主練し、筋トレもしてボロボロで帰宅。
色々書きたいことがあったが今日はこの辺で。眠いのじゃ。

山部再会(10月23日の日記)
64のゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』ではもちろんカービーを使います米田です。

朝は8:30起き。10:30からT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックコマに挑んだ。
T君「ヨネ、デッキ持ってきて。」
周囲には1年生、はたまた2年生もいたのに。最上級生米田の朝は、サークルEのために集会室にデッキを持ち込むところから始まった。
ヨネ「持ってきたよ。」
M君(暴れん坊将軍)「おせぇよ!!」
ヨネ「てかそもそもオレがいくのっておかしくない?」
T君「お前何年だと思ってんだよ!?」
ヨネ「4年です4年ですwww」

コマでは先はいった振りのテストがあった。にわかポップロックとームで数々の試練を乗り越えてきた後輩T君(白雪姫ボーイ)は、当日に振りを入れてもらうという男気を見せる。こちらを振り返るたびに口元が小さく「やばい」という形になったが、練習を見ていたM君は「後輩T君いいよ!調子出てるよ」となぜか太鼓判。調子はいいそうだ。

ポップロックコマが終わり、夕方からブレイクコマ。コマの始まり時、後輩S君(完璧男)の「今日振り完します」の一言に、大喝采のブレイキン。R君(シャイニングブレイカー)も
「この時を持ってたよ!!この時を持ってたよ!!」
とビッグボイス。
有言実行の完璧男。振り完し、コマを終えた。

20時から山岳部で飲み会をした。いってみると、参加者は計6名と少なめであることが発覚。同期もいなかったが、メンバーはかなり貴重だった。T先輩(山岳事務所株式会社T総務)と後輩O君(乙女ゲイ)と後輩N君(チャレンジ・ザ・色白)、さらに浪人を経験したためしばらく会っていなかった後輩Y君(冬男)や、年的に離れているため関わりが少なかった後輩O君(霊長類ヒト科最低の男)の参戦。思わず僕のトークもピッチが進んだ。
「U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)のアルバイト姿は見に行くべきだよ。オレこの間U君のいるレンタルビデオ屋にいったんだ。そしたらいたの、ヤツが。店内放送で呼び出し食らってたwwwあ、U君?うん、バイト歴はもう3年以上だね。昇給?してないよ?」
「後輩Y君。後輩N君を酔わせるのはいいけどコイツ寝るどwww前に飲んだ時オレと後輩N君、『あれぇ梅酒はやっぱさっぱりしてるから酔わねぇな』とか言いながらゲロゲロだったしねwww」
「そう、オレ最近いたずらメールで困っててさ。この人のメール見て。『会うならあなたにしかいない』って言ってるよ?アクセス、言っとく?」

珍しく女の子がいなかったこともあり、その後ぶっちゃけトーク満載で気づけば4時間飲みっぱなし。6名で代金はお見事26000円。完全予算オーバー時間オーバーで幕を閉じた。

帰宅し、力尽きるように就寝したオレ、米田。毎日もう少し詳細に書きたいがいかんせん忙しい。また明日も頑張るど。

悪夢の時間at吉野家(10月22日の日記)
『カイジ』の漫画を読むのは学園祭の後の楽しみにとっときます米田です。ヘロヘロな毎日です。
朝は9:00起き。卒論をやって、13:00頃家を出た。バイトもゼミもない、ダンスの日。今日は7時間踊り続けようと思っている。
自主練し、18:00から後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)のロックコマ。コマの始まりに後輩E君のネタのフォローをした後輩M君(ボーグのラストエンペラー)を後輩E君がシラけさせるという裏切りを犯した際は、‘昨日の『スベらせるゲーム』続行か?!’と思ったが、なんとか防げた。
上級生の振りをみんなで合わせる時、みんながバラバラに歌ったため全く合わなかったなどという亀裂を経てコマは終了。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックの補コマへ。明日の振りテストに向けて、振りを入れてもらった。
21:00退散。ちなみに私服である灰色のパーカーをなくしたオレ、米田。ちょっとヘコみ気味で歩いていると、後輩E君(グラン)と後輩H君(処刑人)に再遭遇。
後輩E君「なんか飯食いに行きますか?僕吉野屋の『牛鍋丼』期間中に食べたいと思ってたんですよ。」
ヨネ「あ、もう吉野屋に決まっちゃったね(笑)じゃあ行くか。後輩H君も行くよな。」
後輩H君「まぁいいですけど。」
ヨネ「なんでちょっと不満そうだよwww」

吉野屋の自動ドアが開かなかったが実は押しボタン式のドアで軽くタッチしたらあっさり開いたりしながら無事オーダー。牛鍋丼の大盛りをオーダーした。
後輩H君「全く。米田は全く知らないんだな。」
後輩E君「H君、ヨネ先輩は人に興味ないから。」
後輩H君「もうちょっと人に興味持った方がいいですよ。」
ヨネ「待って。その前に後輩H君、オレの事呼び捨てにしてなかった?笑」
後輩H君「え?笑」
ヨネ「てか『人に興味ない』ってお前に言われたくないわwww後輩H君、オレが久々にサークルEに戻って来た時のうのうと『なんでいるんすか?』って言ったからねwww」
後輩H君「いや、‘生きてたのか’と思ってwww」
後輩E君「H君はしばらく会わないとその人は死んだと考えるんです。」
ヨネ「その癖早めに直してね(笑)てかさ、飲み会したくない?もう『ロック飲み』とかじゃなくてさ、何の括りもない飲み会。M君(若武者)がミクシィで『飲みたい』的な事言ったらみんなすっげぇ食いついたんだよ。だからみんなでそろそろ飲みたいなぁって思ったってところでお前らオレの話聞いてる?」
後輩E君・H君「………。」
ヨネ「いやいやいやいやwww黙って牛鍋丼フーフーしてる場合じゃなくてさwww二人のうちせめて一人は相槌ぐらい打てよwww」
後輩E君「そういやH君、飲み会したいね。」
後輩H君「そうだね。」
ヨネ「ちょwww」
後輩E君「wwwヨネ先輩は10/31のロック飲み来るんでしたっけ?」
ヨネ「あ、それ行けないんだよ~。バイトでさ。」
後輩H君「ヨネ先輩来ないと全員100円ぐらい高く払わないといけないじゃないですか!」
ヨネ「もうちょっと他の言い方ないの?笑」
後輩H君「www」
ヨネ「あるやん、『ヨネ先輩来ないと盛り上がらないです』とかさ、嘘でも。もう少しオレを気持ち良くさせてくれよwww」
後輩E君「あ、盛り上がりに関しては問題ないです。」
ヨネ「うん。だよね(笑)」
後輩H君「あ、ヨネ先輩が来ればみんな100円安く済むんです!」
ヨネ「そうじゃなくてさwww………あれ。ちょっと待って。今何しようとしたんだっけ?」
後輩E君「自殺ですか?」
ヨネ「違う違うwwwあ、そうそう。明日の飲み会をスケジュール帳にメモしようとしてたんだ。」
後輩H君「飲み会?サークルEですか?」
ヨネ「いや、ちょっと知り合いと。」
後輩E君「ヨネ先輩に知り合いっているんですか?」
ヨネ「『知り合い』って言葉は結構広いで?笑」
後輩E君「ヨネ先輩、今楽しいですか?」
ヨネ「『今』って広い意味の今?なら楽しいよ。ただ『今この瞬間』は辛いね、ボロクソに言われて。もう少しね、オレを丁寧に扱って欲しい。」
後輩E君「うわっ、ヨネ先輩箸の持ち方綺麗~。」
ヨネ「22歳でそんな事言われなくないわwww」
後輩H君「うわ。紅しょうが食べてる。ヨネ先輩の唇、紅しょうがと同じ色だ。」
ヨネ「嬉しくないwww」
後輩H君「体から紅しょうがのにおいがする。」
ヨネ「全然嬉しくないwww」
後輩E君「てかヨネ先輩まだ食ってんですか?」
ヨネ「ごめんね、待たせて(笑)」
後輩H君「先帰っていいですか?」
ヨネ「一人で泣く時間欲しいから、それでもいいよ。」
後輩E君「残して帰ればいいじゃないですか。」
ヨネ「大盛り頼んどいて残して帰るのダサくね?www」

帰宅し、0:00に力尽きるように就寝。明日は山岳部で飲み会。同期が来ないらしいけど、楽しみであーる。

2時間スベり続けた男
あまり汚い言葉は使いたくありませんが、電車で中学生がクチャクチャ音を立ててガムを噛んでいたのを見た時はぶっ潰してやろうかと思いました米田です。

今日の夢は激しかった。
家族に黙って一人車を運転し、ゴルフクラブを買った。家で自慢すると、
「あ、左利き用を買ったのか?」
と父。
「僕は左利きだよ」
とオレ、米田。普段は右利きだが、ボクシングの構えを取る時とバットやゴルフクラブを振る時とサッカーで思い切り蹴る時とミカンの皮を剥く時は、元左利きの性が出てしまう僕。このへんは夢ながら、忠実に再現されていた。ちなみにドッヂボールでボールを投げる時は右手だが、例えば両手で投げろと言われたら僕は左上に振り上げる。
その後、プールのようなところに行った。メンバーはいつの間にかゼミの後輩数名と群衆(知らない人)になっていた。プールからプールの間は歩けるようになっているが、なぜか歩く時はパンの塊を持って歩かないといけないらしい。嘘か真かそれはペンギンの餌らしく、持ち歩いていると近くで身構えるペンギンどもに急襲される。
‘じゃあプールを渡らなければいいのでは’
と思うがいかんせん夢の中なので冷静さは欠いている。僕はペンギンに襲われずにペンギンの餌を運ぶことに躍起になっていた。その時、救世主が。
「僕、こういう事にだけは自信があります」。
後輩の男(随所で見せる暴走的なプレゼンで過去何度もベストプレゼンターに輝いた)が力強い目線で僕に言った。
「『こういう事にだけは自信があります』ってお前の人生どんだけだよ。」
と冷静にツッコむ僕。ところがそこに、
「ここはこの子に任せてください。私が保証します。」
と後輩の女の子(元ダンサーでありながら今はスキューバダイビングと論文に没頭)。
‘いや別に保証されてもwww’という空気になり夢はいったん中断する。

場面が変わり、またなんか群衆20人ぐらいが出て来た。さっきの後輩二人もいた。学ランみたいのを着た怖めの人が言う。
「今からお前ら全員に水に6分潜ったあとクイズに答えてもらう。」

心の中で‘20人いれば一人ぐらいこっそり顔出しててもバレないな’と思うが、開始10秒前に隣りにピッタリ監視員がつき心震える僕。その時また、救世主が。
「僕、こういう事にだけは自信があります」。
後輩の男(随所で見せる暴走的なプレゼンで過去何度もベストプレゼンターに輝いた)が力強い目線で僕に言った。
「いや、『自信があります』って言われても要は個人戦だからお前一人潜れても意味ないだろ。」
と冷静にツッコむ僕。ところがそこに、
「ここはこの子に任せてください。私が保証します。」
とまた後輩の女の子(元ダンサーでありながら今はスキューバダイビングと論文に没頭)。
‘え、デジャブ?’という空気になり夢は終わる。




そんな波乱万丈な夢で10月21日を迎えた米田です。よく、夢で心理状態を説明出来るといいますが、できるものならどうぞ、解説してください。
学校(ゼミキャンパス)で4、5限ゼミを受けた。後輩たちのプレゼンを聞き熱が出てきた時には‘ん、今日このあと踊れなくね?’となったがそれでもサムライ、オレ米田。学校(ダンスキャンパス)へ移動。電車の中で東方神起ファンらしきおばちゃんが連れの友人にそのハマりっぷりを語ったあと、「でも私なら八代亜紀を見に行くわ」とバッサリ斬られていたのを見届けながら駅到着。

遅ればせながら言うと、咳が薄く続いていたので今日マスクを装着していた。
後輩T君(ミスターツイッティング)「ヨネ先輩マスクどうしたんですか?」
ヨネ「咳出るからさ。メーリス流れたっしょ?『風邪ひいたらマスクして』みたいなさ。ああいうの見るとオレに言われてるみたいでビクビクしちゃうんだよね。」
後輩T君「そんな心配ないと思うんですけどwww」

その後Y君(省エネロッカー)に「何マスクしてんだよ!」と傘で突かれた。ちなみに傘は僕のだった。その後後輩E君(グラン浜田)に「何マスクしてんすか」と叩かれた。腕を怪我している彼はこちらが反撃出来ないのをいい事に最近攻める側に転じている。「あぁ~振り思い浮かばないわぁ」と振り作りに悩む片手間にT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)に蹴られたが、振り向いた時には紙に構成を書いていたので気のせいかと思い飲み込んだ。
動物的勘で危険が迫っているのを感じた。振り向くとそこにはR君(シャイニングブレイカー)。
ヨネ「お、おう(笑)」
R君「ヨネ何マスクしてんの?」
ヨネ「いや、昨日メーリスが流れたから、ちゃんとマスクしなきゃと思って。」
R君「ふーん、つまりお前は人に言われなきゃ何も出来ないと。」
ヨネ「それは…」
R君「そんなんで社会に出ようと思っているのか。」
ヨネ「わかった………もう一年留年するよ。そうすればもう一度学園祭出られるし。」
そういう問題ではない。
ヨネ「あ、違う!!いや前々からマスクはしようと思ってたんだよ!でも朝とか忙しくてついつい忘れちゃうんだ。ほら、マスクって出発前最後にするじゃん。だから!メーリスは、確かにその上で、その上で強く意識をさせてくれたって感じかな。」
R君「つまりメーリスのおかげで忘れなかったと。」
ヨネ「うん。」
R君「メーリスがなかったら忘れてたと。」
ヨネ「うん…。」
R君「やっぱりお前は人に言われなきゃマスクもつけてこられないんだな。」
ヨネ「うん………オレは人に言われないとマスクもつけられない能無しだよ。」
もう…それでいい。
R君「あ。ヨネさ、そのマスクに口描いてみない?」
ヨネ「嫌だよwww」
R君「いいじゃんいいじゃん!どうせスペア持ってんだろ?」
ヨネ「マスクのスペア持ってるヤツいなくない?www」
R君「ヨネこのあとコマ?」
ヨネ「うん、19:30から後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)のロックコマだよ。」
R君「いいじゃん!それつけて受けろよ!!」
ヨネ「絶対スベるwww嫌だよwwwだってその場にR君いないんだろ?www」
R君「うんwww」
ヨネ「誘い笑いとかもしてくれないんでしょ?www」
R君「うんwwwいいじゃんダメだったら『R君がやった』って言えばさ!!ヨネも内心、ちょっとやってみようかなって揺らいで来てるだろ?」
ヨネ「うん…。」
マシかよオレwww

R君はまた僕をうまくのせ、まんまとマスクに落書きを始めた。集会室前スペースにあった水性マジックで、口と鼻を描いていく。ちなみに鼻を描くのは打ち合わせの段階ではなかった。
R君「ヨネは描かれてるのを知らない感じで普通にしててな!」
ヨネ「あ、‘知らぬ間に描かれてたよ’的な?わかった。」
そんなわけあるかwww


始まったコマ。いかんせんR君が描いた口は普通の普通であり、もちろん僕もR君の指示通り何の気なしに平然とコマを受け、そして打ち合わせ通りR君は同じ集会室に入っていなかったため、僕のマスクに大きなリアクションをするものは皆無。その結果、コマ生の何人かが鏡に映った僕にビックリして振り返り、マスクを見てクスクス笑う、『半いじめ』の状態に。これには事情を知るT君(フロム埼玉)も…。
T君「ヘヘッwwwヨネそのマスクウケてる?www」
ヨネ「ううん。ビックリするぐらいノーリアクションwww」
T君「www」
ヨネ「しかもなんかマスクの内側に赤ペンが染みて来てるんだけどwwwマジ最悪www」

途中マスクを置きに集会室の後ろに行った際、後ろで練習していたヒップホップコマのK君(飲み会ハッスラー)から「うわっ、ヨネが来たからデッキの音止まっちゃった。」などと言われながらコマ終了。

21:00。集会室の棟を出たところでT君、後輩E君、K君、T君(守護神)、M君(若武者)と『相手をスベらせる』遊びをした。とにかく静寂に耐え兼ねて会話を切り出した人が何を言ってもしらける恐怖のゲーム。
守護神「T君(フロム埼玉)その服ガウン?」
一同「………。」
フロム埼玉「てか今日T君(守護神)攻めるねwww」
ハッスラー「てかどうしたお前www」
グラン「あ、T先輩(守護神)。S君(=反逆のカリスマ・後輩S君)ってワンピースにたとえるとなんなんでしたっけ?」
守護神「ん………え?」
フロム埼玉「………え?笑」
若武者「(笑)」
ヨネ「今悔やまれるのは今的になった後輩S君が途中で会話から外れたこと………」
一同「………。」
フロム埼玉「声がフェードアウトしたwww」
ハッスラー「今のスベり方ヤバいwww」
グラン「実際今ヨネ先輩が話し始めてちょっと安心しましたwww」
あまりの衝撃に内蔵のあたりが痛くなったオレ、米田。こうして僕は、ダンスキャンパスに来てからの2時間、滑り続けた。

よし、バイトもゼミも乗り切った。明日は久し振りに好きなだけ踊れる。だから好きなだけ踊ります!!しゃ!しゃ!!しゃ!!!

速報
電車でフィギュアスケートの安藤美姫にそっくりな人キタァァ!!今、オレの隣りに立っている。もしかして本人かな………!?







あ、スケート掃いてないから偽者のようです。

ビッグマウサー米田(10月20日の日記)
電車で吊り革に掴まり一人泣いていたら、10歳前後の女の子が目をまん丸くして聞いて来た。
「お兄ちゃん、なんで泣いてるの?」。
僕は答えた。
「大人にもね、泣きたい時はあるんだよ。子供が泣く理由を大人が忘れてしまうように、大人が泣く理由は子供は理解できないんだ」。





カッコいいけどこの話事実無根です米田です。忙しいのでブログまたすっ飛ばします。
朝は7:30起き。バイトの朝番へ。Nさん(9月にやめる予定だったが、こちらのシフトが薄かったため11月上旬まで続けてくれるらしい)と仕事をした。
Nさん「ヨネちゃんおはよ。」
ヨネ「おはようございます。」
Nさん「あれ、ヨネちゃん風邪引いてる?」
ヨネ「あ、バレました?」
Nさん「うん、思いっきり鼻声やもんwww」
ヨネ「くそぉ~バレないようにちょっと渋めの声で言ったんですけどねwww」
Nさん「無駄な努力やったなwww」

12:00頃休憩に入り、食堂でカレーを食べ帰還。Nさんは13:30に帰る。学園祭、Nさんはもしかしたら見に来てくれるかもだそうだ。かましたい。
米田帝国が16:00まで。16:00から僕が帰る17:00までは、Iさん(Aさんに継ぐベテラン。)と仕事をした。
ヨネ「Tさん(大学3年就活中)の売上げ表見ました?また凄いいいんですよ!」
Iさん「あ、そうなの?チッ。」
ヨネ「いま、『チッ』ってwww」
Iさん「いや私この間遅番でたくさん残しちゃったからwww」
ヨネ「でも最近売上げみんな苦しくて。お弁当かセットが必ず残っちゃうんですよ。だから僕、次の日曜日に遅番入ってたんで、‘久々にスカ勝ちしてやろう’と思ってたんです。でまこの間、Aさんからメールがきて、『日曜日、シフト休んでもらえませんか』ってwww」
Iさん「えwww」
ヨネ「なんか他のスタッフの研修の都合らしくて(笑)」
Iさん「あぁ。」
ヨネ「だから僕、10/31のシフトの時に、意地見せますよ。」
Iさん「楽しみにしてます(笑)」
またいつものビッグマウス…悪い癖が出た。


17:30からダンス。Y君(省エネロッカー)のロックコマを受けた。僕が来るのが遅く、体が温まる前にコマが始まったため、なかなか集中できなかった。もったいない。
明日、ゼミがある。そのあとダンス。時間を大事に、卒論書いてパリッと踊りたい。

いい感じな新人さん
米田です。ハイパー忙しいです。ブログ簡潔にします。
朝からバイト。新人のIさんに初めて会った。目を見て分かった。この人は自分に合うと。実際、雰囲気からいい人な感じが漏れ出てて、かなり面白い人だった。
ヨネ「僕6月からはいったんですけど、仕事に慣れたのなんて最近ですから!」
Iさん「あ、それはちょっと安心しました。」
ヨネ「たぶんIさんは、12月頃から仕事が楽しくなると思います(笑)」
Iさん「よかった。今は前日不安で眠れないんです。」
ヨネ「それ大ジョブですかwwwまぁいざと言う時はAさんに電話して聞けばいいので。」
Iさん「あ、Aさんの番号ってどこに書いてあるんですか?」
ヨネ「あ、このファイルです。」
Iさん「あ、そうだったんですか!この間Aさんに『なんかあったら電話ください』っていわれて『はい』って言ったんですけど、よく考えたら私番号知らなくて(笑)」
ヨネ「www」
Iさん………あなたは私か。

18:00頃からダンス。M先輩(鬼ロッカー)に指導してもらった。そして19:30からロックスペコマ。上手くなりたいのに上手くなれず、練習する時間もない今が結構腹立つ。邪魔なものを取り去ろう。難しいことじゃない。ただ信じればいい。

忙しすぎる件。(0月18日の日記)
映画『カイジ』にハマりすぎて、今は主題歌を歌ったYUIの『It's all too much』にハマっております米田です。ちなみにYUIはなかなかかわいいと思います。肌が松たか子並みにすべすべなのは素晴らしいと思います。
某施設でのイベントを終え、12時間睡眠。朝、WEB係の仕事をして学校(ゼミキャンパス)へ。11時に朝食を食べたのに、S君(いじられイズム)に誘われ13時に昼食へ。中華屋で、日中戦争の話をした。
ゼミをクリアしたあとダンスへ。後輩S君(完璧男)は授業の都合で出られず、ブレイクコマは始め野獣暴君達が自由に集会室で暴れる無法地帯となったが、なんとか練習出来た。
21:00にコマを終え、帰宅。家ですき焼きをやったらしく、僕は家族が寝静まった中一人食した。見たDVDは『カイジ』だ。
明日は朝番。卒論もやる。カメの水換えも。あと最近太りすぎたのでまたダンスで絞って昼食抜いて体を作りたい。

~名言~
勝てよ!勝て!!人は勝たなきゃ嘘だ!!!
by石田光司(映画『カイジ』より)
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某施設イベント本番!(10月17日の日記)
10月17日。昨晩はミクシィを更新していたため5時まで起きていた。2時間睡眠での起床。体が動かないまま9:00からのY君(省エネロッカー)のロックコマへ。
ストレッチをしたまま‘やっぱりY君は遅刻かぁ’と思っていたらいつの間にか寝ていたらしく、目が覚めると前にY君がいた。
12時に後輩E君(グラン浜田)&後輩H君(関西の処刑人)のロックコマが終わり、某施設でのイベントに向けM君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)と共にマックへ。ちなみに僕の頼んだポテトはM君に取られた。
ヨネ「いやぁ2時間しか寝てないからね。眠い。」
Y君「ミクシィとか更新してんじゃねぇよ!」
M君「あぁR君(シャイニングブレイカー)たちと、駅前にあるオブジェ移動しようとした話?wwwてかあの話、結構前にしてたんだよwww」
ヨネ「あ、そうだったの!?wwwあ、てかそろそろいく?」
Y君「そうだね。」
M君「あ、ごめんウンコ行って来るわ。」
ヨネ「ほい…ってまたかwww確か朝もいって、『出が悪かった。尻いてぇ』とか言ってたよねwww」
M君「そう。紐みたいのしか出なくてさ。」
Y君「ちょっとwww」
ヨネ「M君、Y君これ系の話嫌いなんだよwww」
M君「www」
M君は意気揚々とトイレへ。Y君はタバコを吸いに外へ行きたいらしい。
ヨネ「ちょwwwY君これ見てwwwM君今トイレでオレのミクシィみてるwww足跡がついてるよwww」
Y君「ホントだwwwアッヒャッヒャwww」

タバコを吸いに行ったY君。M君の脱糞時間を一人マックで待つオレ、米田。M君は何かをやり遂げた男の顔で登場。
M君「お前の笑い声がトイレまで聞こえてきたぞ。出るもんも出なくなった。」
ヨネ「なんで笑ってたか教えてやろうか?」
M君「え?」
ヨネ「M君トイレでオレのミクシィ見たでしょwww足跡ついてたwww」
M君「馬鹿野郎www何見てんだよwwwうおー恥ずかしいwww」
ヨネ「www」
M君「いや、‘ミクシィの話したし、コメントでもしてやろっかなぁ♪’とか思ってwww」
ヨネ「www」

某施設へ移動。Mさん(ダブル激写)とMさん(鬼神)とKさん(ベーグル宅急便)に会った。降りた駅は非常に住みよい町で、これにはMさん(ダブル激写)も「都会の中でも自然は残してますみたいな町でいい」と好印象を抱いたようだ。Kさんも、「みんなで歩きたいな」と言っていた。Y君は、「今歩いてるよ」と言っていた。

某施設近くの公園で同期で集まり予行練習。…のつもりが、公園の遊具で遊びまくる同期。本当に迷惑だろうなと思いながら、吊り輪でブラブラしているオレ、米田。

ステージは16:00頃から。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)がステージ横で話しかけてきた。
S先輩「ヨネ!Tさん(=桜先輩・T先輩)見に来てるよ!!」
ヨネ「きゃふっ!どこですか!?」
S先輩「今変な声出たぁ(^o^)/気持ちが悪い~(^O^)」

ステージが始まった。同期と踊れるのもあと半年。立ったステージは音響照明客数いずれも思ったより悪かったが、凄く幸せな時間だった。ステージ終了後、Y先輩(韓国海苔風チョコレート逆輸入人)と久々にあった。
Y先輩「ヨネ!髪染めたんだね!どうした!?」
ヨネ「はい、大学デビューしましたwww」
Y先輩「そっかぁ!私達下からね、『ヨネは髪染めてもかっこよくないね』って話してたの!!」
ヨネ「…そうですか。………。」

イベント後、施設内のコンビニへ。コンソメパンチのポテトチップスを買った。
M君(暴れん坊将軍)「あ、もらうね。パリッ。」
ヨネ「また無断で…いや、そうだよね。」
K君(飲み会ハッスラー)「ありがとう。」
ヨネ「…うん。」
Y君(省エネロッカー)「あー疲れたぁ。パリッ。」
ヨネ「そうだよね。あ、後輩Sさん(ライアー)、いる?」
後輩Sさん「いらないです。」
ヨネ「あ、君はいらないのかwww」
Y君「アッヒャッヒャwww」
ヨネ「てかヤバいわぁ。一昨日と昨日の夜ラーメン食べて、今日昼マック行って、さっきサーティワン行って、今コンソメパンチっしょ。デブコースだわwww」
M君「ヨネ太りやすいもんね。昔いつだっけ?ブヨブヨになってたことあるもんね。」
ヨネ「あぁ、2年の年明けの勉強会の時っしょwww(2009年1月28日更新の日記参照)」
M君「顔がプリンプリンのお尻みたいだったもんねwww」
ヨネ「その表現、後輩E君(グラン浜田)の腫れた手の表現だろwww(10月15日更新の日記参照)」

18:00頃某施設を去った。K君と電車に乗ろうとすると、後輩J君(いじられキャラなのに実力者)と後輩K君(次期サークル代表)に会った。
後輩K君「ヨネ先輩、今日なんで来たんですか?笑」
ヨネ「実はね、踊ってた。」
後輩J君「www」
K君「え、出てたの?」
ヨネ「うん君とはね、同じショーケース。」
後輩K君「www」
K君「てか名前なんだっけ?」
ヨネ「ヨネ。てか付き合い4年目。」
後輩K君「だいぶ長いwww」
K君「www」

電車の中で、最後後輩J君と二人になった。
後輩J君「てかヨネ先輩、今日何してたんですか?」
ヨネ「うんとね、踊ってた。」
後輩J君「あ、そうじゃなくてステージのあとですwww」
ヨネ「あ、真面目な質問?wwwごめんごめんwwwどうしてもこの一連の流れはやらなきゃってインプットしてるからさwww」
後輩J君「www」
ヨネ「ステージのあとはね、某施設の中回ってたよ。で、一旦K君と二人で回って、『ヨネと二人とか最悪だな』って言われて、コンビニ行ってコンソメパンチ横からどんどん取られて、写真撮ろうってなって『ヨネはフレームから外す』みたいなこと言われて今に至る。」
後輩J君「すごいっすねwww」
ヨネ「それは褒め言葉として受け取っとく。」
後輩J君「www」

帰宅。去年、毎日3時間睡眠の生活を送れていたが、ダンスを再び始め、エネルギーの消費量が変わった。力尽き、夜10時就寝という中学生みたいなことをしたオレ、米田。学園祭まで、ぶっ壊れるような生活をしたい。

同期終電練、崩壊(10月16日の日記)
チョコは嫌いですがチョコミントは食べられます米田です。
10月16日、朝は9:00起き。10:30からT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックコマを受けた。その後、Oゼミの入ゼミ説明会があったため、同キャンパス(ダンスキャンパス)の某教室へ。このために僕は旅行鞄にスーツを入れて来た。このために僕は集会室前スペースで着替えて来た。このために僕はS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)に「うわっ、ヨネ白のアンダーシャツ忘れたからって白の練習着着てるよ~(^o^)/しかも透けてる~(*^_^*)気持ちが悪いよ~(^_^)v」と言われて来た。このために僕はMさん(鬼神)から「あの、スーツを来てる方。OBの方ですか?」と言われて来た。ガッツリ仕事をさせてもらう。
6月26日にあった最初の入ゼミ説明会は、クラブイベに出ていたため欠席させてもらっていたオレ、米田。
「ヨネ先輩、今日はマジお願いします。」
後輩たちから『力を見せてくれ』と期待されている。
「おう任せろ。今日は20人もいらない。オレ一人で十分だ。」
啖呵を切った僕。直後、プレッシャーで担架で運ばれそうになった。
入ゼミ説明会に16:00まで参加し、再びダンスへ。ブレイクコマが18:00からあった。
後輩S君(完璧男)から本番で着る衣装の説明があった。予算まで発表してくれた。
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「はいS様!!ありがとうございます!!」
R君(シャイニングブレイカー)「メチャメチャ従順じゃないですかwww」
M君(暴れん坊将軍)「歯車だwww」
K先輩「おいそこ!何おしゃべりしてんだ!!」
後輩R君(超新星)「はい!すみません!!笑」
後輩M君(毎日汗だくで練習する無骨な闘志をもつも、「シャツがシースルーみたい」「お前がやると床がぬれるから『ウインドミル』練習禁止な」などと言われる。雑草系。)「すみません!!笑」
K先輩「謝れば済むと思いやがって!!」
ヨネ「手厳しいwww」
K先輩「やる気ないならな………やる気出せよ!!」
ヨネ「最後弱いwww」
後輩R君「『出ていけ』とかではないんですねwww」

ブレイクのコマが終わり、僕は同期と明日に迫った某施設でのイベントの終電練に参加する事に。
ヨネ「Y君(省エネロッカー)、集合場所コンビニ前だよね?」
Y君「じゃあMさん(鬼神)さ、行こっか。」
Mさん「うん。」
ヨネ「無視するのやめてくださーい。」
Y君「いやぁ通し練までに振り完しないとなぁ。」
Mさん「そうだね~。」
ヨネ「まぁY君はまず遅刻をやめるべきだと思う。」
Mさん「え?」
ヨネ「Y君は自分のコマに遅刻するんだ。」
Mさん「さすが。」
Y君「だって朝早いんだもん。」
Mさん「あ、Y君日曜のコマ9:00からだもんね。」
ヨネ「そうやってかばうからコイツはダメなんだよ!Y君今このキャンパスのクソ近くに住んでるからねwww」
Y君「そうwww」
ヨネ「確か本番まで3回無断欠席したら出場禁止ってルールだから、最悪Y君のコマにY君が出ない可能性あるよwww」
Y君「そう、オレボランティアで曲と振り作った事になるwwwアッヒャッヒャwww」
Mさん「Y君のそういうところ、私いいと思う。」
Y君「うん、ありがとう。」
なぜそうなる?
ヨネ「Mさん、そうやって甘やかしちゃうからこいつは反省しないんだってばwwwこの間Y君がコマに時間通りきたらさ、コマ生から拍手が起きたんだよwww」
Y君「そうwwwあと『振り入れしまーす』って言ったらM君(暴れん坊将軍)から『飛ばすねぇ!!』ってwwwむしろコマの進み、遅れてるからね、アッヒャッヒャwww」
笑い事ではない。

同期との深夜練が始まった。
T君(守護神)が持っていた『ジャンプ』を熟読するY君。上下ミリタリー色の渋いファッションなIさん(猛者)と、「いつでも戦場いけんじゃねぇかよwww」「てかPKO?www」とツッコむM君(若武者)とヨネ。ちなみに今回のショーケースの言い出しっぺであるY君(シューティングスター)は家庭教師のアルバイトがあるため遅刻するそうだ。確認するが本番は明日だ。
一昨日一度練習はしてある。いきなり立ち位置の確認から入った。
Y君「やっべー『ジャンプ』しまうタイミング失ったwww」
Mさん(ダブル激写)「Y君www」
片手にジャンプをもつちょっと来いスタンスで立ち位置につくY君。
R君(シャイニングブレイカー)「でK君(飲み会ハッスラー。最近ミクシィに登録し写真をアップする場が出来たため嬉しくてたまらない)はさっきからカメラ係に徹してるからねwww」
確かに先ほどから前後左右からカメラを向けまくっているK君。
Jさん(ジャムサンドジャザー)「誰かスピーカー持ってない?」
Aさん(ブレイキンジャザー)「Y君(シューティングスター)のスピーカー………R君持ってない?」
R君「スピーカー?………うーん、『持ってない』と言ったら嘘になるな。」
ヨネ「めんどくさっwww」
Jさん「じゃあ最初とユニゾンだけしっかりやって。立ち位置注意して。一回通しまーす。」
R君「オレだけ違う振りでいい?」
ヨネ「いいわけないだろwww」
Jさん「あ、ラスユ二のところ、5・6・7・8で『シェーン』って音が入るから。」
M君(将軍)「え、『シェーン』?www」
ヨネ「『シャーン』とかじゃなくて?www」
R君「おいおい『シェーン』はオレのバイト先にいる外人じゃねぇかよ!!」
ヨネ「そうなんだwww」
R君「え、シェーンってそのシェーンのこと?」
ヨネ「ゼッテー違うwww」
R君「ヨネ、シェーンの話もうちょっとしていい?」
ヨネ「あとにしてwww」
Mさん(ダブル激写)「聞きたい!」
R君「あのさ、あ、オレのバイト先ラーメン屋なんだけどさ、シェーンは日本語分かんないんだ。」
ヨネ「www」
R君「『【整理整頓】分かる?』って言ったら、『ワカンナイデス』って言ってさwww」
Mさん「シェーンwww」
R君「しかもさ、そいつの出身学校さ、マセチューセッチュ『州立』大学なんだ。」
Aさん「『工科』じゃないんだwww」
Mさん「惜しいwww」
ヨネ「www」

Jさん「じゃあラストの立ち位置はこんな感じで。ちょっとK君(飲み会ハッスラー)はもう少し体勢高くていいよ。」
K君「あ?それってなに、『背が低い』とかって言いたいの?」
R君「K君は気にしてんだよ!!」
T君「K君のコンプレックスそっとしといてやれよ!!」
ヨネ「めんどくさいwww」
M君「あれ、ステージの端ってどこ?」
Jさん「あれ?さっき目印に雑誌置いといたのになくなってる…。」
T君「あ、オレの『ジャンプ』?鞄にしまっちゃったwww」
ヨネ「www」
T君「いや、だってY君に貸したと思ったらコンクリの上に放置されてて誰も気にしてなかったから‘えーっ’って思ってwww」
M君「www」

その後通して練習した。ポップパートは既報の通り、Mさん(鬼神)のソロの後ろでポッパーじゃない5人が『ヒット』を打つ。バイトを終えたY君(シューティングスター)が到着し初めて全員揃った。欠席者の穴を埋めるためヒットパートに入っていたMさんも初めてソロをした。ポップパートではない同期から、「これで形になったwww」と安堵の声。
R君「やっぱりY君(シューティングスター)が入ると違うな!」
ヨネ「そこじゃないと思うwww」
R君「ポップパート、オールスターだな!」
ヨネ「いやどこが?笑」

ラスユニがイマイチらしく、また立ち位置についた。
M君(若武者)「え、これなんの立ち位置?記念写真?」
ヨネ「いや、ラスユニwww」
ヨネ「ポップパートはやっぱりオレらいらないと思うんだけどなぁwww」
K君「あ?それなに?オレが必要ないって言ってんの?」
ヨネ「いやそうじゃなくてMさんのソロでいいんじゃないかなって…その…」
K君「どうせヨネはオレをそうやって外そうとしてんだろ。」
ヨネ「おう、同じチームの人間っは思えないぐらい絡みづらいwww」
K君「www」
Mさん(ダブル激写)「てかラスユニの最後、右手で『シェーン』か。左手にしそうだった。」
ヨネ「うん、Mさん踊りながら間違える前に『間違えた』って言ったもんねwww」


練習終了。
Y君「ヨネ、今日またラーメン食わない?」
ヨネ「二日連続wwwいいよ!」
Y君「M君(若武者)、ヨネも来るけどいい?」
M君「え、やめようかな。」
ヨネ「ちょwww」
Y君「R君とY君(シューティングスター)も行く?ヨネもいるけど。」
R君「マジかよ。」
Y君「ヨネ、終電は?」
ヨネ「ひどいwww」

ラーメン屋に言った。外で床に手をついて練習していたブレイカーたちは手を洗いに行った。Y君(シューティングスター)は、間違ってスタッフ用の洗面所を使ったらしい。

帰り道。
R君「え、ヨネは後輩Sさん(ライアー)が3年だって知らなかったの!?」
ヨネ「知らなかった…。だってうちらの2個下の代だからさ…。」
Y君(省エネ)「ホントにお前は情報弱者だな!!」
Y君(シューティングスター)「そんなんで記者になろうとしてもそりゃ落ちるわな」
M君「www」
ヨネ「キツいwww」

そんな感じで食事を終えた僕ら。このあと、駅改札前のオブジェで激しく遊んだ。

ディスっているわけではないそうだ(10月15日の日記)
10月15日夜9時から放送された映画『カイジ』にメチャンコ感動した米田です。『古畑任三郎』の時といい、『デスノート』の時といい、藤原竜也君のぶっ壊れた演技は本当にカッコいい。素晴らしかったです。

朝は7:30起き。アルバイトに行き、16:00まで働いた。Tさん(大学3年生であり年下だが仕事では先輩であるため、タメ語と敬語どちらでいけばいいのかお互い探り探りの状態。)に就活で作ったESのコピーをあげた。問題が生じない事を祈る。

学校(ダンスキャンパス)へ。バイトの去り際に隣りの弁当屋さんからもらったおにぎり3つを手に、集会室前スペースのイスに座った。
後輩Aさん(白ニッカ&人権泥棒)「あ、ヨネ先輩。これ。グミです。」
ヨネ「?」
後輩Aさん「あ、白ニッカ貸してもらったお礼です。」
ヨネ「あぁ。後輩Aさんさ、借りる時後輩Y君(ガキの使い)に借りさせて、返す時後輩K君(いじられつつあるがリアクションに軸がイマイチないためまだ発展途上。通称『いじられ発展途上』。)に返させたよねwww」
後輩Aさん「あ、そういえばそうでしたねwwwあ、でもこれ。グミ食べてください。なんかさっきみんなの前でこれ出したら食べられちゃって残りわずかなんですけど。あ、始めは新品だったんです。」
ヨネ「どうしてこんなに減っちゃった?笑」
後輩Aさん「いや『これヨネ先輩のだから』って言ったんですけど、みんなが『じゃあいいじゃん』ってwww」
ヨネ「とりあえずね、そいつら連れて来い。」
後輩Aさん「wwwてかそのおにぎりなんですか?」
ヨネ「あぁ、アルバイト先でちょっとね。1個いる?あ、後輩Hさん(学園祭オーディションで緊張しすぎて真っ白い顔で踊った2年生。)も、おにぎりいる?」
後輩Hさん「え?」
近くにいた後輩Hさんも巻き込むオレ、米田。
後輩Hさん「あ、ヨネ先輩だったんですか!?なんか後ろから見たら中学生に見えて。」
ヨネ「おいwww」
後輩Hさん「いや、ディスってるわけじゃないんです!!」
ヨネ「いやどう考えてもディスってるだろwww」
後輩Hさん「そうじゃなくて!!いや私服がなんかパジャマみたいだったから!!」
ヨネ「待て待てディスり過ぎだwww」
後輩Hさん「いや、そうじゃなくて…」
ヨネ「それ以上言わなくていい。喋れば喋るほど傷つく。」
後輩Aさん「www」
ヨネ「あ、でこのおにぎりいる?」
後輩Hさん「あ、これイクラですか!?」
ヨネ「おう!食いたきゃ食っていいよ!」
後輩Hさん「私イクラ食べられないんですよ~。」
ヨネ「おうwwwよりにもよってwww」
後輩Aさん「逆に奇遇ですねwww」
ヨネ「どうしよっかなぁ。女の子にこの『爆弾おにぎり(通常サイズの2倍ほどのボリューム)』渡すのも何か変だしなぁwww」
後輩Hさん「あ、これもらっともいいですか!?T君(=ミスターツイッティング・後輩T君)に見せて来ます!」
ヨネ「へ?笑」

数分後、爆弾おにぎりはなぜか後輩Nさん(非常にいじられている女の子)が食べ切ったと判明した。

さて、18:00からのY君(省エネロッカー)のコマであるが。これが非常にアツかった。面白かった。しかしそろそろ学園祭に向け本格的に振りが入る頃である10月半ば、誰が見ているか分からないブログというものでコマの内容を詳細に書けば、学園祭のネタバレになりかねない。というわけで、今日は僕の主な言葉だけをお届けしたい。

「いや、その役と言ったらやっぱオレだろ?やっぱな。そうだよな。」
「大ジョブ、慣れてるから。」
「あ、靴は脱がなくていいよ。」
「『オレを殺す』?あ、『オレのところで勢いを殺す』のね。」
「え、まだオレこのポーズする必要なくない?」
「えーっと、どいてもらっていいかな?」
「手を踏むのはやめてくださーい。」
「いや、そりゃ隠すっしょ。てか隠してよ。3000人を前に醜態曝す事になるじゃんwwwオレ本番親とか来るしさwww」
「文句言うなしwwwオレが一番踏ん張ってんだぞ?」
「オレ本番泣きながらこれやるのかね?www」

こうしてコマは終わった。

帰宅してWEB係の仕事をした。明日も早い。もう寝るぞい。

同期と作る、ショーケース&笑い(10月14日後半の日記)
某施設での公演が17日に迫っている。このステージ、僕らは16名の同期のみで初めてショーケースをする。21:15から、終電練がある。
ヨネ「T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)21:00からの練習行くっしょ?」
T君「いやオレ出ないんだよ。」
ヨネ「あ、そっかwww」
T君「でももしあれなら、練習終わったらみんなうち来て食事すりゃいいじゃんwww」
ヨネ「それいいなぁwww」

集合場所のコンビニの前に行った。M君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)に「お前の作る振りはほんとにカッコ悪い」と言われながら、振りを合わせた。
ヨネ「てかさ、これ終わったあとT君の家行く?」
Y君「いや今日はやめとく。」
M君「オレも予定あるからさぁ。」
Y君「ヨネ一人で行けよ。」
ヨネ「それT君かわいそすぎるよねwww楽しみに待ってたのに来たのはオレ一人みたいなさwww」

後輩E君が近くを通った。
M君「後輩E君、手ほんとごめんな。」
後輩E君「いや気にしないでください。」
ヨネ「踊れないんだよね?え、今何もしてなくても痛いの?」
後輩E君「結構痛いです。」
Kさん(ベーグル宅急便)「え、指なの?」
後輩E君「指の付け根ですね。超腫れてんですよwww」
M君「もうね、プリンプリンのお尻みたいになってるからwww」
ヨネ「M君、今お前一番ふざけちゃいけないヤツだからwww」
Kさん「後輩E君さ、『ポイント』(素早く腕を出し指をさすロックの技)とかしてみて。」
後輩E君「はい。」
そーっと腕を出し、がんじがらめの手で指をさそうとするがいかんせん固定されているためよく分かんない形になっている後輩E君。
Kさん「え、それ何!?リモコンもってるみたいwww」
ヨネ「リモコンwww」

コンビニ前にいたら警備員に注意され、別館へ。
K君(飲み会ハッスラー)「あ、ヨネじゃん。どうしたの?」
ヨネ「いや…僕も某施設での公演に出るからさ。」
K君「ごめんね、これさ、同期のショーケースだから関係ない人はちょっと…。」
T君(守護神)「『関係ない人』って言われてるwww」
ヨネ「そろそろさ、仲間いれてよ(笑)」
K君「てか来往舎で練習できなくなったのがマジめんどい。」
ヨネ「確かに。」
K君「オレの大学生活は来往舎なしにはありえないのに。」
ヨネ「え、そんなに?www」
T君「お前の大学生活どんなだよwww」
ヨネ「そんな事言われたら元施設係としてはなんとかしたいなwww」
K君「あ?じゃあヨネ、なんとかしろよ。」
T君「そうだよ。」
ヨネ「え?」
K君「施設係として責任取れよ。」
ヨネ「責任ってなにwww」
T君「なんとかしろよほら。」
ヨネ「ちょっと待って(笑)ちょっとこぼした一言でそんなにボロクソに言われるものなの?www」
K君「www」
T君「ヨネは何を言ってもいじられるなwww」
Y君(シューティングスター)「でヨネ、来往舎なんとかしろよ!」
ヨネ「ちょっと待ってY君wwwもうその件終わったんだけどwww」

別館で練習開始。M君(暴れん坊将軍)のユニゾンの振り入れが始まった。途中、M君がステップを踏んだ時、手がKさん(ベーグル宅急便)に当たった。
Kさん「いたっ。」
M君「あ、ごめん。」
Kさん「おい後輩E君の次は私かよぉwww」
M君「やべぇやべぇまたやっちゃうところだったwww」
ヨネ「またそうやってネタにしてwwwほんとは後輩E君のこと気にしてるくせにwww」
M君「じゃあ一回音でやりたいっすね。」
T君「はやっwww」
K君「一回どんなもんかっていうのをね。」
ヨネ「それで出来なくてヘコんで落ち込むのはやめてねwww」
Y君(シューティングスター)「もう一回カウントでやりたいんだけど…。」
ヨネ「声ちっちゃwww誰にも聞こえないような声でお願いするのやめてwww」
M君「誰かスピーカー持ってない?」
誰も持っていないらしい。
K君「じゃあこうする?みんなで同時にiPod再生。」
T君「あぁそれぞれのイヤホンで?www」
ヨネ「なんで『じゃあこうする?』ってなんか名案言った感じになってんの?www」
K君「てか振り確しようぜ。」
曲で合わせるらしいから、僕はK君、T君、Mさん(鬼神)と慌てて振り確。同期もそれぞれそうして、口々に「この動きの次なんだっけ?」などとざわざわ。
M君「じゃあ曲でやるんですけど………」
K君「え、このあとは?」
ヨネ「いや回るヤツ。」
K君「あ、そっか。」
T君「どっち回転?」
Mさん「こっち。」
T君「おう。」
M君「てかみんなオレの話聞いてないね…。」
一同「ごめんwww」
ヨネ「あのこっちも必死だったからさwww」
K君「悪気はなかったwww」
T君「それはごめんwww」

ところが、別館での練習も警備員に阻まれる。
Y君(省エネロッカー)「てか場所なくてウザいんだけど。」
M君「ね!」
ヨネ「まぁまぁ。」
Mさん(鬼神)「でもさ、警備の人がいなくなったあとこっそり行ってまた踊れるかも。」
ヨネ「あんたさりげ一番のワルねwww」

コンビニ付近まで戻り、円になって振り確。なぜか曲でユニゾン以外のところも踊る流れに。ジャンルごとに円の真ん中に来て踊る新たなスタイル。
M君「なんかこの形式いいwww」
K君「フリーサークルのチーム戦みたいwww」
K君「本番もこれでやる?www」
E君(将軍を従える踊り子)「なんか楽しいwww」
K君「内輪だなぁwww」
ヨネ「限り無く客を無視したショーケースwww」
M君「てか最後にDさん(R&Bの使い手。留学か何かしていて、2年の後半からサークルEを休んでいたが最近復活)が帰って来たのを祝う?」
Mさん「祝いたいwww」
ヨネ「1000人近くの前でwww」
T君「豪華だなぁwww」
M君「てか次いつ練習します?土曜の夜?」
Y君(シューティングスター)「前日かぁ(笑)」
ヨネ「でももうそれしかないよねwww」
K君「深夜練?マジかぁ(笑)」
M君「まぁみんな明日は空いてないもんね。」
Aさん(ブレイキンジャザー)「え、じゃあ結局土曜の夜に踊るって事?」
K君「いけねぇのかよ!!」
ヨネ「キレるところおかしいwww聞いただけだからwww」
Eさん「逆に朝は?土曜8:30。」
Mさん「あ、それならいいかも。」
ヨネ「いや、朝だとあなたの左隣りにいる人が来ないから。」
Mさんの左に仁王立ちの、Y君(省エネロッカー)。
Y君「うん、朝ならオレ来ないよ。」
ヨネ「そこ来いよwww」

次を決める前に今頑張ろうということで練習再開。
T君「K君さ、ちょっと前で踊って。」
ヨネ「なにT君ちっちゃい声で弱音吐いてんのwww」
M君「『ちょっと前で踊って』とか言ってwww」
T君「やべぇ恥ずかしいwww」
K君「コイツオレが入れた振りまだ覚えられてねぇんだよwww」
ヨネ「www」

立ち位置を決める段階まできた。
M君「てかユニゾン全員ステージ乗るかな。あ、まぁ前後すりゃ何とかいけるか。」
K君「ヨネは降りりゃいいじゃん。」
ヨネ「踊らせてくれないか?」
K君「舞台裏で踊ればいいじゃん。」
ヨネ「あ、『前後』ってそんなに前後なの?www」
Jさん(ジャムサンドジャザー)「てか全部で何人?」
Y君(シューティングスター)「16?まだR君(シャイニングブレイカー)とかいるからな。」
M君「R君かぁwww」
ヨネ「よりによってあんな元気なヤツがwwwアイツ場所取るぞぉwww」
M君「あーてかオレもう終電ヤバいwww」
K君「M君www」
Jさん「ちょっとK君黙って。じゃあ立ち位置はさぁ…」
ヨネ「K君がなんか喋ってるwww」
高速の口パクでなにやらJさんに文句をいうK君。
T君「口パクすっけぇ速いwww」
ヨネ「なんか食べてるみたいwww」
K君「www」
Jさん「じゃあ立ち位置ついて。」
Eさん「ヨネ前行けよぉ。」
K君「いやヨネが前っていうのはさ、ちょっとキツい。」
ヨネ「ひどっwww」
Jさん「じゃあヨネ2列目ね。もうちょっと外側。」
ヨネ「いや、ステップの大きさこの線まででしょ?完全に落ちるんだけどwww」
Eさん「しょうがないじゃ~ん。」
ヨネ「どこが!?」
M君「あぁ終電ヤバいwwwてかステージ下とか使っちゃダメなの?」
Y君(シューティングスター)「ステージ下は使わないって担当の人に言っちゃった。」
ヨネ「なんでそこ言っちゃったんだよwww」
K君「てかステージ不安だなwwwなんかすげぇいい加減な作りっぽくない?笑」
T君「確かにwww」
ヨネ「『特設ステージ』じゃなくて『仮設ステージ』の可能性はあるねwww」
Jさん「てか忘れてた!衣装は!?」
M君「うおーどうしようwww」
Eさん「サークルEの去年のTシャツは?」
K君「それいいよ!!」
M君「いいねぇ!!」
ヨネ「ごめん、オレ持ってないんだけど。」
一同「www」
ヨネ「あのさ、サークルEの今年のTシャツにしない?」
M君「いや、そこはやっぱ去年のだな。」
Dさん「私も持ってないんだけど。」
M君「オレ2枚持ってるから貸してあげるよ。」
Dさん「ありがとう!」
じゃあなぜ僕には貸してくれなかったのだろう。
K君「これで解決だな。」
ヨネ「誰かオレに貸してくれる人いませんか?」
Jさん「じゃあ衣装はTシャツを揃えるって事で。」

流れ解散。噂のポップパートは残って練習した。メンバーは…Mさん(鬼神。ポッパー)と、K君fromにわかポップロックチーム(飲み会ハッスラー。ヒップホッパー)と、Y君fromにわかポップロックチーム(省エネロッカー。ロッカー。)と、ヨネfromにわかポップロックチーム(重力を忘れた男。ロッカー。)と、R君(シャイニングブレイカー。ブレイカー)と、Y君(シューティングスター。ブレイカー)の6人。そのうちまともにポップが踊れるのはMさんのみ。にわかポップロックチームの3人はコマに出たり、チームショーケースでなんとなく踊った『経験者』。R君は普段フリーで踊る時独学で『ヒット』を打っている。そしてY君(シューティングスター)は全く経験がなく、今後練習するつもりもないという。
悩んだ末、Mさんがフリーで踊り、後ろで5人が背景代わりに簡単な振りを踊るというものになった。
ヨネ「てかさMさん素直に言って。オレらいらなくない?笑」
Mさん「いるいる(笑)一緒にやろうよ!」
K君「でもやっぱ、Mさんは本物だね。」
ヨネ「『本物』ってワード使うとオレらが偽者だって際立つねwww」
Mさん「じゃあ今日R君来てないからさ、誰か振り教えといてくれる?」
シューティングスター「はーい。」
ヨネ「その返事は、お前教えないだろwwwいい加減に『はーい』とか言いやがってwww」

即席ポッパーズ解散。
K君「17日で雨降ったら中止なんでしょ?」
T君「うん。」
ヨネ「『17日』って言い方でみんな逃げてるけど、実際『明々後日』だからねwww」
K君「マジだwwwちけぇwww」
T君「K君学園祭髪型どうすんの?」
K君「分かんない。ドレッドかなぁ…」
ヨネ「てかY君(シューティングスター)は髪作んないの?」
K君「『髪作る』ってなに?」
Y君「職人?一本一本?」
ヨネ「いやそこはwwwなんとなくで掴んでよwww」
Y君「ヨネはそれもう髪作り終わったの?」
ヨネ「www」
T君「出来立て?www」

練習後。
Y君(省エネロッカー)「ヨネ、じゃあ飯行く?」
ヨネ「おう行く!」
Y君「てか他に行く人いないかな?」
ヨネ「うん、K君(飲み会ハッスラー)たちも明日バイトらしいからね。」
Y君「え~ヨネと二人で食事かぁ。どうしようかな…。」
ヨネ「いや行こうよwwwオレ誘われてOKしたのにこれでフラれたら悔やんでも悔やみきれないwww」

ラーメン屋に行った。
ヨネ「でさ、最近思うんだけどさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「同期ってほんと仲いいなぁって。だけどさ、なんていうのかな、その中で結構キーマンなのがオレなんじゃないかなってさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「まぁ外見(そとみ)はただいじめられてる感じなんだけど、不思議と確かな信頼関係みたいのがあるっていうか。」
Y君「うん。」
ヨネ「その点ではオレ、1年のブランクがあるにしても、Y君より同期の中で馴染んでるのかなってさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「メールしながら適当に『うん』って言って流すのやめてくれる?」
Y君「うん。」

珍しく、普通にダンスの話をした。
ヨネ「オレさ、今真剣に実力が欲しいわけ。通し動画見て、オレ初めてかもしれない。ヘコんだもんwww」
Y君「まぁお前はオレのコマの最初に『ウェーブ』通してたもんな。」
ヨネ「あれやってる時さ、みんな異様にウケてるなぁと思って気持ち良かったんだよ。そしたらさ、動画見たらウケてるのコマ生だけだった。」
Y君「www」
ヨネ「最近のオレのダンスの悩み聞いてくれる?」
Y君「うん。」
ヨネ「エンカウントが取れない。」
Y君「終わってんなwww」
『エンカウント』とは『and count』、つまり曲の『1・2・3・4』というカウントの『・』に当たる部分の事だ。これを取らないと踊ってるように見えず、そしてこの悩みを抱える平均の時期は1年目の中頃だ。米田一弘、辿り着きました。

終電直前まで食事をしてから帰宅。明日はバイト朝番、そこからダンス。ファイツ!

天下無双のケチ(10月14日前半の日記)
昨日のY君(省エネロッカー)のコメントから。
「通し動画見たんですけど、やっぱりあの部分はフリーズしててください。2×8カウント『ウェーブ』通してた人がいるんですけどやめてください」。

『ウェーブ』通してた米田です。チリの落盤事故の救出劇に感動した者です。

朝は10:00起き。水道局が訪ねて来た。米田家の水の使用量が増えているそうだ。
父「まぁ一人分増えたからな。」
一弘「でも変わるって言ってもトイレぐらいっしょ?」
父「まぁな。」
一弘「よし!じゃあ節約を始めよう!!」
兄「水を多く使ってるものといったら…カメの水換えか。」
一弘「待ってwww」
兄「一弘。カメさ、陸ガメにできない?」
一弘「あ~水換えの度にちょっとずつ減らしていって?wwwできるわけないよねwww」
兄「じゃあカメどうする?」
一弘「………逃がそうか。」
兄「www」
一弘「カメもそろそろ自立の時かもな。」
兄「www」
一弘「洗い物の量が多いのかも。食卓で使うお皿を減らそうよ!」
父「あー洗濯物が多いのかもな!」
兄「洗濯物といったら………うちに一人汗っかきのダンサーがいるな。」
父「そうだな!」
一弘「ダンス、やめようか。」
兄「一弘からカメとダンスなくなったら何も残らないwww」
一弘「黙って卒論を書き始めるだろうねwww」


学校に昼頃行き、4限からゼミ。Sさん(難あり)が近くでぼーっとしていた。
ヨネ「何見てんの?www」
Sさん「ヨネの腕。」
ヨネ「そうか。じゃあ少し誘惑してみよう…。」
腕をまくり、力こぶを見せつけるオレ、米田。
Sさん「………。」
ヨネ「どう?笑」
Sさん「うーん、腕が白すぎるかな(笑)」
ヨネ「そこかぁぁwww」

4限が終わり15分休憩。
ヨネ「しゃああぁ!H君(遅延ズクタン)、生協にパン買いに行こうぜ!!」
H君「おーう!全く同じ事をいようと思ってた!以心伝心だな!」
ヨネ「おう!一緒に生協行って同じパン買おうぜ!!(?)」

教室を出る際、土壇場でSさんとMさん(WEBのできるWEB係)から「ヨネ、私の分も買って来て」「あ、私も」とお使いを頼まれたオレ、米田。二人のためにミルキー味のクリームパンを買って来てあげた。
ヨネ「はい。」
Sさん「え、ほんとに!?優しい。」
ヨネ「いや、140円だったから200円払って。」
Sさん「おいwww」
ヨネ「え?」
Sさん「詐欺じゃんwww」
ヨネ「待って待ってよく聞いて!オレこれ買って来たじゃん?140円だったのね。だからオレ今140円無駄に払ってる状態なのよ。だからSさんに200円払って欲しいんだ。」
Sさん「だからそれおかしいじゃんwww」

Sさんがわがままを言うから、交渉は難航。5個入りのクリームパンも僕が食べたためいよいよラスト2。
ヨネ「50円でどう?」
ここにきてもなお天下無双のケチぶりを見せつけるオレ、米田。
Sさん「30円。」
負けじと値切るSさん。
ヨネ「60円。」
Sさん「おかしくない?www」
交渉はなおも難航した。5個入り140円、つまり1個28円。それが二つで56円。このあたりがボーダーだと踏んでいた。
ヨネ「あ、じゃあ………これでどう?」
『お使い代100円』を入れ忘れていた事に気付き、160円を紙に書き提示したが断られた。
ミルキー味のクリームパンの競りが買い手なしで幕を閉じようとしていた。
‘これではペコちゃんがすねて舌をしまってしまう…’
そう思い、ゼミ後静かに無料でパンをあげるのだった。

19:30からダンスキャンパスの方で後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)のロックコマを受けた。直前にM君(暴れん坊将軍)の『シフト』により右手を負傷した後輩E君は緊急欠席。コマはこれまでの振りを後輩H君に2人ずつ見てもらう事となった。僕は後輩S君(反逆のカリスマ)と。直前までいい感じの朗らかな空気。いよいよ僕らの踊る番。その時訪れた後輩E君。応急処置を施した手は包帯でガチガチに固められていた。
後輩E君「詳しいことは明日わかるみたいなんですけど、今手が超腫れてて(笑)」
M君「もうプリンプリンだよ。お尻みたいになってたもんwww」
ヨネ「骨折とかではないよね?」
後輩E君「わかんないですけどヒビか靭帯系だと思います。」
一同「えーっ………。」
重苦しくなった空気のあと踊るのは、本当に勇気のいる事だった。

猛省した男
朝は8:00起き。パソコンを借りに学校(ゼミキャンパス)へ。途中まで久し振りに車を運転した。まだ命を捨てる度胸は僕にはないので、しばらくまた控えようかなと思う。
パソコンを借りたあと、クラスメートのT君とTS君と食事をした。3時間ほど居座って、最後にT君が財布を忘れた事が発覚。500円ほど僕が彼にご馳走してあげる事となった。ただの立て替えとはいえ、手が震えた。

16:00頃からダンス。M君(暴れん坊将軍)登場。
ヨネ「あのさ、10月17日某施設でショーやるじゃん?振り作った?」
M君「まだだよ。でもヨネ出ないっしょ。関係ないじゃん。」
ヨネ「あのね、ごめん。出るんだ…。」
M君「いや、無理しなくていいから。」
ヨネ「いやごめん。バイト入ってたんだけど、シフト空けてもらえたんだ。」
M君「マジかよ~。ショーのクオリティの事を考えろよ~。」
ヨネ「分かってる。僕なんてみんなから嫌われてる悪者だしさ。」
M君「うん。」
ヨネ「実力も足引っ張ってばかりで、もう公害みたいな、消えちゃえばいい人間だけどさ。」
M君「お前はね、第二のヒトラーだよ。」
ヨネ「それひどくない?www」

ロックの基礎練をしていたら、隣りで後輩Sさん(ライアー。初めて会った時、シャイニングブレイカー・R君と口裏を合わせ、完璧男・後輩S君の妹だと偽った)が真似をして来た。
M君「うわぁ差が歴然じゃーん。後輩Sさん、上手いよ。」
ヨネ「あ、そっちかぁ(笑)ロック歴10秒の人にオレ負けたんだね。一応ロック3年はやっているんですが。」
M君「www」
ヨネ「さすがにね、進退考える。」

18:00からY君(省エネロッカー)のコマを受けた。先日の通し練のあと、コマ責会議でボロクソに言われたらしい。
Y君「じゃあ振りの細かい指導をしていきます。」
一同「おーっ………。」
Y君「この振りはぁ、普通にやるんじゃなくてガッツリ体低めにしてください。」
M君(将軍)「飛ばすねぇwww」
M君(若武者)「Y君が全力だ!!」
ヨネ「www」
M君(将軍)「実際ね、Y君今猛省中だからwww」

全力になった省エネロッカーはこのあと立ち位置を決めるためにコマ生全員の振りを見た。順番的に僕は後輩Y君(ガキの使い)と踊る予定だったが、なぜか一人で踊らされる事に。
後輩O君(ザ・スイッチング)「ヨネ先輩、側転からバク転してください。」
ヨネ「側転はバラ足着地なのにどうやってやればいいの?」
M君「ヨネ、『ニーダウン』からバク転。」
ヨネ「想像出来ないwww」
M君「体反ったら‘床近っ’みたいな感じだよねwww」

かくして一人ダンス。久しぶりにバク転をした。ダンスに集中出来なかった。ちなみにバク転は1年半振りぐらいだった。怖かった。

忙しすぎてブログがいいかげんなオレ、米田。明日はゼミ。そのあとは同期で踊り狂う。楽しみじゃな。

~名言~
もう考えることはないよ 二人でいればいい もう怖がることもないよ 二人でいればいい
by熊谷育美(歌手)
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アルバイトロングラン(10月12日の日記)
朝は7:00起き。8:30から17:00まで怒濤のバイト。Gさん(愚痴る人)特有の噂話に付き合い、休憩時間はGさん一人の店番は不安だから近くの喫茶スペースで昼食。『ツイてない』かといえばそうでもない。デパ地下の塩ラーメンが400円近くで食える事が分かったし、隣りに座った家族の赤ちゃんはなかなかべっぴんさんだった。
17:00、大量に弁当を売り残して任務完了。10月17日の某施設でのステージに向けアルバイトの代わりを探したが未だ見つからず。米田欠場か?
そのあと大学(ダンスキャンパス)へ。ロックスペのコマを受けた。自分のダンスに嫌気がさしながらも、90分ちゃんと練習した。
帰宅後、ゼミのWEBページの更新をしたり、それに必要なソフトをダウンロードしたりしてから、通し練の動画を見た。最近基礎練ばかりやっていたから振りをミスりまくってる&基礎練が染み付いてないからうまくなってない&自信がないから動きが固いの3コンボで、1年生みたいなダンスをしていて普通にヘコんだ。
実力を伸ばしにかかります。明日もファイトじゃよ。

通し練、やらかす(10月11日の日記)
学園祭について一つ書く。今年こそはダメだろうと思っていたOPに、出られる事になった。OPは公演のスタートダッシュのような役割で、いわばサークルEの全ジャンルから出るオールスターによるショーケース。オファーを受けた時、もちろん嬉しい気持ちもあったが、それ以上に僕は実は悲しかった。サークルEの中で、僕の実力がどんな位置を占めているのかは自分でも分かっているからだ。後輩たちには『4年生だから』『最後だから』という情けをなしに、実力志向でバッサリ切り落として欲しかった。それこそがOPであり、それこそが4年の学園祭に懸ける意気込みだからだ。ところが、選ばれた。去年理由も言わず自分勝手にサークルを飛び出し、今年理由も言わず自分勝手に戻ってきた。僕にOPに出る資格はない。ただ、結局踊る事になった。今は無理だ。ただ学園祭本番までに、気持ちと実力をOPのレベルまで持っていきたい。

朝は隠れ家にて8:00起き。朝シャンをかまし12:00から某有料施設でOP練があった。
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「やばいなぁ。家の鍵閉めないで来ちゃったよ…。」
M君(暴れん坊将軍)「それヤバいよ。」
一人暮らしをしている際、泥棒に入られた経験をもつらしいコイツ、M君。
後輩T君(ミスターツイッティング)「でも大ジョブですよきっと!」
M君「いやヤバいよ。」
ヨネ「www」
M君「T君知らないでしょ。誰もいない部屋で『誰かいるんですかぁー!?』って言った後の空しさ。」
T君「www」
M君「家帰ったら窓とか全部開いててさ、『誰かいるんですかぁー』とか言ってwww」
後輩Y君(迷える小羊)「てかM先輩(=M君)、今穿いてるズボン、前後反対じゃないですか?笑」
M君「うおっwwwマジかよ~~。」
着替えの最中だったM君。トークに夢中でズボンの前後にまでは気がいかず。
M君「うお~はずかしーwww」
ヨネ「なら早くズボン穿いてwww」
T君「てかM君のボクサーパンツかわいいwww」

R君(シャイニングブレイカー)の突然キレ出すつかみ所のない振り入れが終わり、OP練が終わった。

通し練は13:30頃から。細かいことを言ったらキリがないが、とにかく反省した。練習がまだまだ足りず、振りもミスりまくった。練習しようと思う。

16:00過ぎに同期で集まった。10月17日、某施設で1000人近くのお客さんを前に踊る。一昨年のミニ学園祭のOP以来の同期曲だ。T君(フロム埼玉)やI先輩(ギリギリ履修申告完了男)は都合により出られないため、ポッパーはMさん(鬼神)一人で困っていた。
K君(飲み会ハッスラー)「あれ、これにわかポップロックチームの出番じゃね?」
ヨネ「いや出番じゃないwww」
K君「やろうよ、にわか+Mさんで!」
ヨネ「Mさんの邪魔しちゃダメwww」
Mさん「いや一緒に踊ってよ!」
ヨネ「一応言っとくけど、オレらが一緒に踊るのはMさんにとって負担でしかないよ?」
Y君(シューティングスター)「オレもポップしてぇし。」
ヨネ「え、なんでY君?wwwチームですらないよねwww」
Y君「そのかわりMさん。振りは簡単にしてくれ。」
ヨネ「どの『かわり』だよwww」

その後、深夜練と称して同期で飲んじゃおうかなどと楽しく話した。

19:30からブレイクコマ。どうやら通し練の評価は高かったようだ。よかった。その後、3点倒立パートに選抜された後輩たちの練習を見ていた。ミスを正直申請で挙手したり、出来る組と出来ない組をK先輩(レジェンドオブ肝試し)がそれぞれ『チームエリート』と『チーム雑草』と命名したり、後半後輩S君(完璧男)が微妙にキレる趣を見せたりして盛り上がった。
帰宅してからはWEB係の仕事&後輩の論文の添削&同期の卒論への回答とゼミ尽くし。明日はバイトの朝番。からのダンス。行くど!!

後輩からの激烈ショー(10月10日の日記)
9:00からのコマに向け、8:30に到着。後輩A君(去年花火大会で出会った時は謙虚でおとなしいロッカーだった。今は、僕がいじられてるのを『ざまぁみろ』的な目で見るところまで来ていらっしゃる)に「集会室の鍵まだ開いてないよね?」。
後輩A君「はい。1年が来るのを待ってます。完全に人任せですwww」
ヨネ「あ、じゃあオレ行って来るわぁ。」
後輩A君「え、いや!それは悪いですさすがに!僕行きます!!」
『さすがに』ってなんだ。
ヨネ「いや、オレ行くよ。キャラだから(笑)慣れっこ慣れっこ。」
後輩A君「いや悪いです!すみません!!僕行きます!」
ヨネ「いいからいいから!!」
『理由』あって強行した僕。僕への経緯は他の後輩と同様忘れているようだが、それでも「オレやるよ」「いや悪いです」「大丈夫だから」「いやそれは…」「気にすんな」というこの『大事な2ターン』は出来る後輩A君。なかなか好感の持てる奴だ。

階段を降りる時に気付いた。今日は日曜。鍵を借りるにはいつもよりやや遠くの受付まで行かなくてはならない。
‘チッ。後輩A君め…先輩にやらせるとは何ごとだよ…’
そう思いながら受付へ。驚いたのは目的の鍵がもうすでに借りられていた事。実はこの道で途中すれ違った後輩T君(ミスターツイッティング)が借りてくれたらしい。
‘チッ…これじゃあオレがわざわざ鍵を取りに行くって名乗り出た『意味』がねぇじゃねぇか…。’
そう思いながら歩いていると、後ろからツンツン。振り返るとM君(若武者)だった。
ヨネ「朝一で傘でツンツンやめてもらえるかな?笑」
M君「ほんとは股間にガッてやろうとしたけどやめた(笑)」
ヨネ「よかった。朝から悶絶したくはないしね。それよりさ聞いてくれよ!オレ鍵取りに来たんだけどさ、もう後輩T君が取ってくれちゃっててさ。」
ここで明かされる、米田が鍵を取りに行くと名乗り出たわけ。
ヨネ「せっかく、『ちなみに今日、鍵取りに行ったのオレだからねwww4年が取りに行くのっておかしくない?』的なトークで午前中引っ張ろうと思ったのにさ。」
こんなポジションですが、必死に維持します、オレ米田。
M君「じゃあそのトーク使えないなwww」
ヨネ「うん、準備運動する時間なくなったし、トークできなくなったし最悪だよ。今日絶対嫌な日だwww」

コマを受けたあと、17:00頃からミニ学園祭へ。サークルEの1、2年生の後輩たちが踊る。僕はM君(暴れん坊将軍)やM君(若武者)、Y君(省エネロッカー)たちと酒を片手に観覧席に着いた。OBの先輩がたくさん来ていた。S先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)もだ。
S先輩「ん、ヨネ。何髪の毛染めてるの(^o^)/」
ヨネ「いや、そろそろいじめっこ側の人間になろうと思いまして。まぁなれませんでしたけど。」
S先輩「ほーう(^O^)あ、近々また、『やる』から(^o^)/」
ヨネ「まさか…『アレ』ですか?」
S先輩「そうだよ~(*^_^*)」
ヨネ「M先輩(オンリーツーエイト)との3人の食事ですか?笑」
S先輩「そう。そこでヨネが学園祭出ていいか、裏オーディションするから(^o^)/」
ヨネ「出たぁwwwおかしいと思ったんすよねぇ、スルスルッと受からせてもらえたから(笑)」

H先輩(マルチ酒豪)やS先輩(リトルハウスマスター)たちとも遭遇。
S先輩「キャハハwwwヨネ染めたのぉ!?www」
H先輩「プッwww」
ヨネ「笑うのやめてくださいwww」
S先輩「え、どうした?大学デビュー?笑」
ヨネ「はい、デビューしましたwww」

さてさてミニ学園祭。結果から言うと、メチャメチャよかった。見ていて刺激的で、すっげー興奮したし、それに変な言い方をすれば、‘ミニ学園祭でこれだけかまされたら、学園祭はハンパじゃすませられない’と危機感を感じた。後輩たちのパワー、ヤバかった。ありがとうガチで。

ミニ学園祭のあと、少し練習して隠れ家へ。祖父たちと食事をして今夜は泊まる。
お陰様で、ちょっと前に失ったオレという人間が、今戻ってきつつある。ダンスとサークルEのおかげだ。学園祭まで、ちょっと曲がりくねる事もありそうだけど、ぶっ飛ばす事をここに誓います。

奇妙に立って見せましょう(10月9日の日記)
10:30からT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックコマを受けた。後輩E君(グラン浜田)の「ヨネ先輩。今日僕朝電車寝過ごして、〇〇駅まで行っちゃいました」に「そうか」と応じたオレ、米田。コマに参戦。振り確をしていると、後輩S君(反逆のカリスマ)に話しかけられた。
後輩S君「ヨネ先輩、オレ今日激しく寝違えて、首マジ痛いんですけど。」
後輩E君「だってヨネ先輩。僕…」
ヨネ「ちょっと待ってwwwお前なに会話の始まりから『だって』で始めてんのwwwあとオレ今後輩S君と話してたんだけど(笑)」
後輩E君「いや、S君の話はいいかなと思って。」
ヨネ「wwwじゃあ後輩S君あとな(笑)でなに?」
後輩E君「僕今朝、△△駅から電車乗ったんですけど…」
ヨネ「ちょっと待ってwww『〇〇駅まで寝過ごした』って話はもう聞いたよ?え、デジャブ?これデジャブ?」
後輩E君「いやそうじゃなくて。僕、△△駅から〇〇駅までの間に、後輩T君(寡黙な2男ブレイカー)とか後輩Hさん(2女ロッカー。ちなみにかわいい)とかっていう7人ぐらいの人に会った夢を見たんです。」
ヨネ「………え、終わり!?」
後輩E君「はいwww」
ヨネ「ごめん、悪いけどそれなら後輩S君の寝違えた話を聞きたかった(笑)」
後輩E君「しかも夢オチっていうwww」
というかただの夢の話だろ、オレ米田。
その後後輩Y君(ガキの使い)から「ヨネ先輩、この間から気付いてたんですけど………髪染めました?」と聞かれ、「この間気付いてなんで今日までためた?」と応じ、「いや、聞くなら今かなと思いましてwww」と切り返された。

コマのあと、M君(暴れん坊将軍)と後輩E君(グラン浜田)と食事に行った。これまたかなり面白かったわけだが、今回は抜粋して一つ。M君が1年の終わりに、サークルEのメンツで免許合宿にいった時の話だ。
M君「で行ったメンバーってのがさぁ、オレ、R君(シャイニングブレイカー)とかY君(シューティングスター)とかに加えてK先輩(ミスターヴァーリトゥード)とかもいたわけ。」
ヨネ「そりゃまたwww」
後輩E君「向こうからしたら最悪なメンバーですよねwww」
M君「で合宿所に行くじゃん?そしたら当然のようにK先輩が『どこでダンス練習する?』とか言い出してさぁ。え!?ってなってwww『そこにある体育館とか使っちゃダメなの?』とか言ってwww」
ヨネ「いや、ダンスじゃなくて運転練習しろよwww」
M君「で結局管理人の人に話したら、『いや、使っちゃダメだよ』とか言われたわけ。」
後輩E君「そりゃそうですよね(笑)」
M君「でもさぁ、『君達学校どこなの』とか言われてさwww学校名言ったら向こうビックリしちゃってさwww『君達………ちょっと来なよ』とか言われて。」
ヨネ「www」
M君「で、なんか隠し部屋みたいなところに連れて行かれて、『君達、ここ自由に使っていいよ』って言われたwww」
後輩E君「www」
M君「でもこの話まだ続きがあってさ(笑)オレ、K先輩の誕生日ケーキ買いに行ってたから聞いた話なんだけどね…」
ヨネ「まぁまず合宿先で誕生日祝うのもおかしいけどそこはいいや、続けて。」
M君「なんかその体育館でさ、避難訓練みたいなのがあってさ。警報みたいのが鳴ったんだって。で、K先輩とかそれ知らなくってビビって部屋から避難して。そしたらその体育館で実はちっちゃい子供とかが体操教室やってたらしくてさ。その子供たちと一緒に避難訓練することになったらしいんだよwww見に来てたお母さんとかも唖然でwwwK先輩ステージとかでかけるサングラスとかしてたらしくて、『何あの人たちwww』みたいになったらしいwww」
ヨネ「それやべぇwww」


16:00頃から、本日より2日間に渡って開催されるミニ学園祭に行った。今日の目的はダンスじゃない。ひっそりとだが30分という確かな枠を確保し行われる『ジョジョ立ちコンテスト』を見るためだ。『ジョジョの奇妙な冒険』というマンガに出てくる主人公の立ち姿勢を競い合うこの企画。漫画やアニメに疎い僕は、この『ジョジョ』を知らないが、わざわざ足を運んだのには理由がある。



後輩M君(ボーグのラストエンペラー)が出るからだ。アグレッシブな奴である。M君と後輩S君(反逆のカリスマ)と現場に向かった。
ヨネ「今日、なんかクイズとかもあるんでしょ?M君の話だと、アイツこのために全巻読み直したらしいじゃん?」
M君「そうwww」
後輩S君「それもなんか違う気がするんですけどねwww」
ヨネ「いやぁアグレッシブだよほんとに。ただあれだね、変な話だけど、お願いだから今回に関しては『サークルE代表』としては出ないで欲しいね(笑)」
M君「wwwわかんないよ。いつも呼ばれない下の名前でエントリーしてるかもしれない。」
ヨネ「変えて来たwwwジョジョ用www」
後輩S君「www」

向かえた本番。彼は見事なテクニックと持ち前の勝負強さを発揮。音楽に合わせ決めポーズを取るこのコンテスト。ダンサーらしい音ハメも飛び出した。優勝はならなかったが、恐ろしくお客さんからのリアクションから独立したこの企画は、実行委員の「来年は行われるんでしょうか」というコメントで締めくくられた。

18:00から後輩S君(完璧男)のブレイクコマ。
後輩S君「今日は少し振り入れをします。通し練ではこの部分はやらないんですけど。」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「それでも敢えて入れるwww」
後輩S君「そのあと何度か通して、今日は30分早く終わります。」
M君「www」
K先輩「『テスト前は早めに寝る』みたいなカンジだな。」
R君(シャイニングブレイカー)「ほーぅ!!」
ヨネ「通し練で使わない振りも入れるし…完璧だな。」
Y君(シューティングスター)「『テスト範囲外だけど勉強する』カンジか。」
M君「www」

その後、3点倒立を15分ほどやりまくりお腹のあたりがもぞもぞと気持ち悪くなったオレ、米田。
ヨネ「K先輩。なんかお腹気持ち悪いんですけどwww」
K先輩「黙れこの野郎!!一昨日来やがれ!!」
後輩R君(1年ブレイカー。超新星。)「ヨネ先輩かわいそうwww」
K先輩「なぁヨネ、『一昨日来やがれ』ってどういう意味なんだろうな。だって一昨日なんだぜ?」
ヨネ「それは要は『来るな』みたいな意味じゃないすか?」
K先輩「うっせー黙れこの野郎!!」
後輩R君「今全然悪くないですwww」
K先輩「そうだよな、今ヨネいらなかったよな?ほらヨネ、後輩R君もこういってるぞ。」
後輩R君「ヨネ先輩すみません。なんか僕、引き入れられちゃいましたwww」
ヨネ「いいんだよ…。」
K先輩「ヨネ、なんか今日暑いと思わない?」
ヨネ「すみません。答えると『うっせー黙れこの野郎』と言われるので。」
K先輩「おう学んだではないか。」
ヨネ「はい、K先輩のおかげで人を信じられなくなりました。」

コマが終わり帰宅。明日もコマ。あとはミニ学園祭でサークルEの1、2年の後輩たちがステージをやる。楽しみだ。

気付け気付け気付け!!(10月8日の日記)
はい、おっしゃる通り忙しいです米田です。程よくイラついてるのでブログ、短めにいきます。
朝は11:00起き。学校(ダンスキャンパス)へ行き、2時間踊った。通し練まで時間がない。これまで入った振りを確認した。確認出来ないところがあり、頼れるロッカーも近くにおらず、明日頑張ろうと言う事で早めに退散した。

アルバイトは16:00から。出勤を管理する機械が壊れていたり、レジ締めの際記入する紙のやり方が変わったと言われたり、常連のおばちゃんにうまく値切られたり、非常に売り上げが厳しかったりしながら仕事終了。
バイト終了時にちゃんと残り物をもらった。今日は隣りの出店で大トロを売っていて、閉店10分前まで半額でも売れなかったのを確認し‘オレは今日のために生まれた!!’と思ったのに、直前に売れやがったらしく、『大トロタダゲッチュ』とはいかず。ここにちゃんとしたニーズがあるんだよ!!気付け気付け気付け!!
帰宅して、ご飯を食い過ぎたオレ、米田。バイトの遅番が続いたら、太るなこりゃ。というわけで、明日のコマに向けてもう寝ます。

本当に久しぶりか?(10月7日の日記)
ブラウンにするつもりだったのに思いっきり明るい髪色になってしまった米田です。不覚でした。
朝は10:00起き。学校(ゼミキャンパス)に行き昼頃からずっと卒論の中間提出に向け作業していた。ところが急遽今日のゼミで中間発表をすることが決定。いい感じのテンパり具合と開き直り具合で4限を迎えた。そして乗り切った。さすが、髪を染めた男は違う。
5限のゼミで後輩たちの清々しいディベートを見てから学校(ダンスキャンパス)へ。
後輩E君(グラン浜田)「ヨネ先輩、何染めてんですか!」
ヨネ「おう、やってやったよ!!思ったより2段階ぐらい明るかったんだけどねwww」
後輩E君「でももっと明るくてもよかったんじゃないですか?」
ヨネ「あ、ほんとに?」
後輩E君「でもほんとに染めてよかったと思ってます?」
ヨネ「何その聞き方wwwそりゃまぁよかったよ。」
後輩E君「ほんとですか?」
ヨネ「え、なんか後悔してきたんだけどwww」

後輩E君、後輩H君(関西の処刑人)のロックコマに出た。ゼミの疲れであまり声は出せなかったが、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のコミカルな動作には勇気と希望を与えられた。
コマのあと、後輩E君、後輩S君(反逆のカリスマ)、後輩K君(いじられているが微妙にいじられきれていないところが憎めない次代のヨネ候補)と食事に行った。
後輩E君「そういえばヨネ先輩と食事来るの久し振りですね。」
ヨネ「そうだな!」
うっすらの頭をよぎる、つい最近の記憶(9月27日更新の日記参照)。
ヨネ「去年の夏頃かな。一回練習に来た時、お前『ヨネ先輩、近々食事でも行きましょう』つって、オレも『おう!』とか言って。やっとだな!」
後輩E君「かなってよかったですね。」
ヨネ「うん。…ってなんでオレが願ってた側だよ。あ、そういやサークルEの次期代表、後輩K君(岐阜の暴れ馬。とレジェンドオブ肝試し・K先輩が言ってた)に決まったね。」
後輩E君「そうですね。副代表が誰になるかですね。まぁ僕の代じゃないので誰でもいいですけど。」
ヨネ「ちょwww」
僕の頼んだ梅メンチカツ定食が到着。
ヨネ「ん、タレが二つある。どっちがサラダ用でどっちがカツ用?」
後輩S君「そんなの見れば分かるじゃないですか。」
ヨネ「いや分かるじゃないですかじゃなしに教えてよwww」
ちなみにこの後、間違ったのを教えられた。
後輩K君「あ、水入れて来ますよ。E先輩いります?」
後輩E君「あ、お願い。」
後輩S君「オレのも。」
後輩K君「ヨネ先輩は?」
ヨネ「いやお前持てないだろwwwオレも行くよ。後輩S君くれ。」
後輩S君「はい。」
後輩E君「いまヨネ先輩、後輩K君に『お前モテないだろ』って言いましたね。失礼な人。」
ヨネ「いやその『モテない』じゃないからwww善意善意www」
後輩K君「ヨネ先輩すみませんwww」
ヨネ「大ジョブ。慣れてるから。」
後輩K君「www」

後輩K君と水を入れに行く。
ヨネ「ところでオレさ、なんでここに来たんだろうね。4年なのに3年の水を入れるってさwww」
後輩K君「確かにwww」
ヨネ「後輩S君にコップくれって言ったら、アイツ迷わず『はい』って渡したからねwww」
後輩K君「そういえば(笑)」
ヨネ「そこで1ターンさ、『いやヨネ先輩僕行きますよ』『いやキャラだからキャラだから』とかってあれば、お互い清々しかったのにねwww」

食事は1時間半ぐらい。帰宅してTSUTAYAに行き借りていたDVDを返した。
卒論も終わったし、なんかすっきりした。どんどん行くで。

染まった男(10月6日の日記)
朝は10:30起き。卒論を昼までやって、散髪へ。9月中旬からずっと行きたかったが、やっとタイミングができた。2年振りに染めてやろうと決めていた。

担当者はイカではない。Sさんという男性ヘアスタイリストだ。あだ名が早く欲しいところだ。
Sさん「今日はどんな感じに致しましょう?」
米田「何でもいいです。さっぱりしたいので好きに切ってください。」
Sさん「えーっと…『襟足とかに気を遣ってる』とかってあるかな?」
ん、『あるかな』?
米田「いえ。坊主とか以外ならほんと何でもいいです。あ、あと今日染めたいので。」
Sさん「いいよ!じゃあそのヘアスタイルの本見て、『自分これがいいっす!』みたいのあるかな?」
さっきから君、思い切ってタメ口だけどそれはいいのかな?
米田「いや、ないですね。」
Sさん「そっかぁ。じゃあこっちに任せてもらうって感じにしちゃうね。」
この瞬間、Sさんのあだ名は『メグ』になった。『タメグチ』だからだ。
メグはその後積極的にタメ口をし続け、一貫した男である事を僕に見せつけた。
メグ「髪染めるのって初めてなのかな?」
米田「いえ、2年前にも1度ここで。」
メグ「あ、ってことは2年振りかぁ。」
当たり前だろ。
米田「ダンスサークルのステージに向けてちょっと。今年は最後の学園祭なので。」
メグ「ということは4年生だね?あ、就活は終わったの?」
米田「はい、決まって無事終わりました。」
終わったのはつい数週間前だけどな。

仕上がった髪型はまぁまぁよく、仕上がった髪色は僕が思った完成予想図より遥かに明るかった。支払いの際、名刺をもらった。メグがこの店の店長であると知った。メグとイカがこの店を支えている…大丈夫かここは。

大学(ダンスキャンパス)へ。集会室に入りしばらく練習。後輩Aさん(白ニッカ&人権泥棒)が来て、髪を撫でる。
後輩Aさん「染めましたねぇ!!」
ヨネ「おう、カッコいいっしょ?」
後輩Aさん「ん、今なんて言いました?」
ヨネ「………何でもない。あ、この間入った振り教えて。」
後輩Aさん「あ、T先輩(=ミスターツイッティング・後輩T君)に聞いてください。」
ヨネ「………。」

しばらくして振りを教えてくれた後輩Aさん。「わかった。ありがとう。」とオレ、米田。5分後、後輩T君の元へ。



ヨネ「振り教えて。」
後輩T君「え、さっき後輩Aさんに教わってませんでした?笑」
ヨネ「うん、覚えられなかったんだけど、見栄張って『わかった』って言っちゃって。」
後輩T君「www」


M先輩(鬼ロッカー)と久々に会った。
M先輩「ヨネ、コンビニ行こ。」
ヨネ「はい。」
買うものはなかったが財布は持って行った。M先輩はカップ焼きそばを購入。僕は先日買った際にもらったレシートについていたクーポンを使いサンドイッチを買った。M先輩はポットで焼きそばに湯を入れ、「ヨネ、近くに手置いて。お湯はねるから」とニンマリしていた。
ヨネ「M先輩は車の免許合宿に行ってたんですよね?久し振りだなぁって思って。」
M先輩「うん、でも4日ぐらい前に帰ってきて、毎日集会室きとったよ?」
ヨネ「え、昨日以外僕毎日来てたんですけど。」
M先輩「あ、そうなん?オレ18:00以降はいないからさぁ。」
ヨネ「あ、僕18:00以降に来てますwwwってことはM先輩から見たら、『ヨネ練習さぼってるなぁ』って感じでした?」
M先輩「うんwww『オレのいる時に見ない』イコール『練習さぼってる』だから(笑)」
ヨネ「その短絡的な考えやめてください。」

M先輩と話しながら集会室前スペースで食事をした。通り過ぎた後輩が、「ヨネ先輩染めましたねぇ!!」と言った。
M先輩「くっそぉ。敢えてノーリアクションにしてたのにwww」
ヨネ「さすがですwww」
そうなのだ。少し前にも書いた事があるが、僕は髪を切った時や染めた時にする、『「髪切ったよね?」トーク』及び『「髪染めた?」トーク』が嫌いなのだ。世の中には気付いて何かを言ってもらうのが嬉しい人もいると思うが、僕からすれば‘見れば分かるだろ’‘だからなんだよ’的な思考にたどり着く。そして髪の変化に気付いた側は確認作業でさっぱりするかもだが、切ったこっちはそれこそ数十回も「髪切った?」「うん切ったんだよ。」「染めたよね?」「うん似合う?」的なトークをしなくてはいけない。それは極めて面倒で、面白くもない。だから、M先輩のノーリアクション&種明かしは実に僕の好きなリアクションだった。そしてこの後、サークルEはその常套トークに一工夫二工夫を加え、面白いトークに繋げてくれる事となる。
M君(暴れん坊将軍)「ヨネ、この間のコマで入った振り聞いた?」
ヨネ「うん、さっき聞いた。」
M君「ちょっとやってみて。」
ヨネ「うん。」
M君「………いやそれ違うっしょ!!ふざけてんじゃないよ~髪なんか染めてさぁ!!」
ヨネ「いや髪は今関係ないと思うんだけどwww」

数時間後、Y君(省エネロッカー)のコマが始まった。Y君が喋る。
Y君「えっとぉ~今日は振りが入ります。」
M君(暴れん坊将軍)「おー飛ばすねぇ!!」
後輩T君「いや飛ばしてはないです(笑)」
ヨネ「てかむしろ色々遅れてるからなwww」
Y君「で、その振りなんですけど………。」
Y君は自分で作った振りを確認し始めた。
M君「Y君それさっき作ったっしょ?笑」
ヨネ「え、出来立て?ほやほや?」
後輩T君「www」
Y君「で、このあと隊形が『ハチの字』型になるんですけど……。」
後輩T君「………え、『ハの字』型じゃないですか?」
Y君「あ………(笑)」
ヨネ「え、今何お前マジで照れてんの?」
M君「『ハチの字』じゃあ『無限(∞)』みたいな隊形だからねwww個性的~www」
揚げ足大好きサークルE。
Y君「で、あと4年に振りを入れます。」
M君「『4年』にヨネは含まれるの?」
ヨネ「その確認やめてwww」
Y君「あーヨネかぁ。ヨネ踊りたい?」
ヨネ「それ聞くの失礼過ぎない?www」
Y君「踊る?どうする?」
ヨネ「踊らせてください。」

入った振りを必死で練習。後ろからM君登場。
M君「うおっ。気持ち悪い踊りしてると思ったら4年だったwww」
ヨネ「かなり真面目に練習してたのを気持ち悪いって言わないで(笑)」
Y君「髪なんか染めてよ~。」
ヨネ「それ関係ないよね?www」
Y君「あか抜けてないよ?」
ヨネ「え?www」
M君「Y君それヤバイwww『あか抜けてないよ』とかwww」
ヨネ「たぶんオレ今人生史上最高にあか抜けてるのにwww」
その後、「何調子乗って染めてんだよ!!」「染めたからって振り忘れてんじゃねぇよ」等、七色の暴言を吐かれながら、同期のY君、M君、M君(若武者)に蹴られた。ちなみにいつも僕がいじめられているのを影でニヤニヤ笑ってる派のM君(若武者)が僕を蹴るのは珍しい。ちなみにY君の蹴りを交わそうと後ろに逃げたら、M君(暴れん坊将軍)の蹴りを食らった。ちなみにこの時のY君の蹴りは通常のミドルキックではなく膝蹴りだった。
同じ集会室内でやっていた後輩S君(完璧男)のブレイクコマの完璧な進み具合をみて「うちらヤバくないですか?」と後輩T君。
Y君「大ジョブ大ジョブ。」
M君「根拠ない自信www」
Y君「うちはうちだから。」
ヨネ「お前はラーメン屋かwww」


コマのあと。
Y君(シューティングスター)「ヨネなんで髪染めたの?」
ヨネ「まぁ皆さんと同じように、大した理由なんてないよwww」
M先輩(鬼ロッカー)「何に期待してんの?」
ヨネ「別になんも期待してませんwww」
M先輩「学園祭マジック(=学園祭までの練習期間に仲良くなり、学園祭を機に付き合い始める事。)?」
ヨネ「ついに僕にもありますかね?笑」
Y君「ない。」
M先輩「じゃあ1年生にヨネのことどう思ってるか聞いてみようか?」
ヨネ「聞くのは自由ですが僕に伝えるのはやめてください。傷つく事になるので。」


コマのあと、後輩M君(ボーグのラストエンペラー)と話した。
後輩M君「髪染めたんですね。」
ヨネ「おう、カッコいい?」
後輩M君「………。」
ヨネ「あのな、1回でいい。嘘ついて。」

後輩M君は最後まで社交辞令ができぬまま。僕は帰宅。明るく迎え入れてくれたのはやはり祖母だった。
祖母「んまぁ~一弘君!いい髪の色ねぇ~。おかえりなさい。」
一弘「どうも(笑)」
祖母は僕が「10月になったら髪を染める」と言ってから、毎日のように「いつ染めるの?」「あ、この次なのね?」と今か今かと楽しみにしてくれていた。ちなみにこれは余談だが、おしゃべりが大好きな祖母は、最近通っている整骨院のマッサージ師がどこに住んでいるのか、どんな家族構成なのかを聞き出している。
リビングに顔を出してから自分の部屋に鞄を置きにいった僕を追いかけて「いい色ね!」「ちょうどいいわね!」と言いまくる祖母。僕はリビングで食事をする。
兄「いやぁ一弘。そんな髪にするなんて勇気あるなぁ。」
一弘「坊主のお前に言われたくないよwwwでお父さんはもう少し関与高くてもいいんじゃない?」
テレビから流れる演歌に夢中な父。DVDをつける僕。
祖母「何年か前に近くにあったビデオ屋さんはなくなったの?」
兄「あーなくなりました。」
一弘「昔よく利用したんですけどね。」
ちなみに僕らがハマったのは『笑ゥせえるすまん』と『あしたのジョー』であり、祖母も一度そこでビデオを借りている。『バカ殿』を借りたそうだ。髪の毛トークも一段落な10月6日。その時。



祖母「一弘君おなか空いてるみたいね。かみいさん(=髪結いさん、つまり散髪屋のこと。)から食べてないの?」
一弘「あ、はいwww」
祖母「ほんとその色いいわ。」
一弘「どうも(笑)」
祖母「もっと派手にするかとも思ってたんだけど。」
一弘「これ以上派手にってどこまで覚悟してたんですか?www」

明日は卒論の中間提出。そのあとダンス。頑張るど。

短めな日記(10月5日の日記)
短めに書きます米田です。
朝は9:00起き。
昼頃から面談をしに行った。社会とは何かを聞き、苦しさとは何か、そこで何を守るべきなのかを見て考え学ぶ時間は数時間に及んだ。自分の思いを話し、相手を困らせたり迷わせたりしたが、未来に向けてこれは必要だったと思う。そしてぼーっと物思いに更け、壮大なのか哀れなのかわからない眺めに静かに構えていた。
目標とした答えは見つからず。今日は仕方がない。次があるのも嫌だが今は今が過ぎた事をありがたく思い、迷惑をかけた者に頭を下げたいと思う。
ちょっと今日は疲れたな。また明日頑張ります。


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