楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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22歳の自己評価(11月29日の日記)
なんか面白い事ないかなぁ…学園祭とか。




米田です。
大学生活が終わるのを寂しく思わないぐらい、欲を言えば‘もう全部やった。懲り懲りだ’と思うぐらい、残りの何か月かを充実させたいと考えている。一人でぼーっと鈍行の電車に乗って、訳分かんない町に行ってみたいなぁと今は思っているが、少し前はアイツと踊りたい、コイツと酒飲みたいとも思っていた。プロレスも見に行きたいし、論文も世界レベルのを書きたいなんて妄想している。いずれにしても、金と時間が必要だ。体調を整えて、今のうちに片付けられる事片付けて、んで金を貯めよう。
朝は7:30起き。学校(ゼミキャンパス)に行き、パソコンを借りて卒論執筆。14:45からサブゼミ開始。首の炎症が強烈に痒くなるアクシデントに見回れたが、なんとかクリアし4、5限制覇。院生の話で、少し思うところがあった。
「子供の頃、『22歳の自分』はどうなってると思ってましたか?」。
僕は、一概に「もっと立派になると思っていた」とは言わない。別に今立派なわけでもないけれど、これまで足踏みをした事などないと思ってるし、全てが今に繋がって今の僕がある。そしてなにより僕は子供の頃から今を生きる事に必死で、将来の事をゆっくり思い描いた事が少なかったように思う。だから、予想と現実の比較は困難だ。
だけど、僕はこのまま終わりたくはない。何かもっとするべき事がある。ダンスとかバイトとか論文とかっつー事じゃなくて、もっとデカい事。僕が一人間として生きる上で、僕の中に刻まなくちゃいけない事だ。
そのために、僕は鬼になろうと思います。
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サークルEの技能派は・・・
昨晩はダンサーの名言を書き連ねていたら気づけば朝の7時になっていて絶望の淵に立ちました米田です。これで本当に、ひと段落です。

朝は12時起き。食事をして、卒論にとりかかった。学園祭期間に先生に提出し、木曜に帰ってきてからしばらく寝かせていた。ちょいと面倒ではあったが、取りかかってみるとO先生の添削の丁寧さが身に染み、気づけば3時間ぶっ続け。1時間休んで、再開し2時間。卒論締め切りは12月下旬。中旬には完成させて、英訳に挑みたい。コイツを世界に発信して、今後のマーケティングの糧にしてもらうのが目下の目標。今年は大みそか興行を見て、論文の英訳をしながら年を越そうと思う。
そういえば、少し前に祖母が家にある『古畑任三郎』の録画を全て見終えた。その後、『HERO』ブームが来たそうだが、こちらも即鑑賞終了。そんな中、今着手しているのが・・・お待たせしました『プリズンブレイク』。これならなかなか終わらないでしょう。シーズン4までありますから。とはいえ兄の解説付きで着実にストーリーを追ってみている祖母。3、4日前から見始めて、現在シーズン2の第6話。どんだけハイペースだよwww
夕方、父が相撲を見ていた。
一弘「ねぇ、プリズンブレイク見ないの?」
父「・・・。」
相変わらず集中している時は息子シカトな父。
兄「これ見終わったらだと思うよ。」
一弘「白鵬って、連勝止まっても負けが続いたりしなかったんだね。」
父「うん、で今日も勝って優勝したよ。」
相撲の話題なら会話OK、この方父。
一弘「稀勢の里だよね?白鵬に勝ったの。」
父「稀勢の里な。白鵬の連勝を止めたんだよ。」
それ今、僕言った。
父「殊勲賞とったよ。でも、豊ノ島がとってもおかしくなかったな。技能賞と敢闘賞をとったし。」
一弘「技能賞?」
父「まぁ一番技ありっていうか・・・相撲を10年以上みてる人から見たらわかるテクニックを持った人がもらうんだよ。」
一弘「う~ん、簡単にいうとなに?プロレスで言うと?」
父「プロレスかぁ。・・・まぁとりあえず純粋な取組をする力士がもらえるもので・・・通にしか分からない上手さを持つ人だから・・・。」
兄「小原とか?」
一弘「いや、アイツは総合格闘技路線に逃げたからwww野球で言うと?」
父「野球かぁ・・・。」
兄「あ、相撲でいうと若乃花?若乃花は技能賞とれる?」
父「あ、そんなカンジ。」
一弘「なら貴乃花もか。」
父「・・・。」
一弘「貴乃花は違うのか。じゃあ・・・サークルEでいうと?」
父「サークルEでいうとか・・・K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)かな。」
一弘「あぁ、なるほどね。」
何がなるほどね?

明日は朝から学校(ゼミキャンパス)に行き卒論ガンバル。で、帰宅してからもまた忙しい。寝よう。

~ダンサーたちの名言~
ダンサーとは、踊るものです。
僕らに必要なのは、言葉じゃない。
世の中には、思いを伝える方法なんて無数にある。
でも、普段踊って表現しているからこそ、
口で何かを伝えるのが下手だからこそ、
何気なく言ったその言葉が光り輝くことがある。
たとえ綺麗な言葉じゃなくても、
それはちゃんと届く。

言葉とは、文字を置くものではなく声で響かせるもの。
言った人の人格や魂がこもっているかどうか、
それが言葉に重みをつけると以前書いた(9月30日更新の日記参照)。
サークルEと過ごした学園祭の期間、そんな言葉にいくつも出会った。
遅ればせながらここで紹介させていただき、
僕の中で学園祭に終止符を打たせていただきたい。
■READ MORE■

サークルJの公演へ
朝は8時半起き。今日はダンスサークルJの公演がとある町である。見た後絶対に刺激を受けて踊りたくなるに決まっている。学校(ダンスキャンパス)にダンス用の着替えを置いて、いざ公演へ。
公演が始まる1時間ほど前に開場。近くの店を回り、激辛カレーパンが本当に激辛だったことに憤慨しつつ、サークルJの公演を見た。感想としては、良くも悪くも『フツーに』良かったという感じ。僕としては、サークルEのロックスペと、サークルJのロックのどちらがいいかを確認するためにいったつもりだった。しかし、昼の公演で照明が使われていなかったことと、2回の公演のうちの前半部に行ったためイマイチダンサーの方のテンションがこちらに伝わってこなかったことと、観客動員数がやはりどうしても少ない点で、比べる事が出来なかった。ただ、全体を通してはやはりここのスキルはすごいと思った。反面、やはり前述した理由から、それは『ショー』というより『発表会』で、非日常の世界をこちらに見せてくれるステージと言うよりは、そこにいるダンサーがそこで踊っているという、そんな感じのステージだった。
公演後、サークルEのメンバーと昼食に行く事に。先日の学園祭の打ち上げの2次会で一緒にゲームをしたヒップホッパーの1年生、後輩S君(『笑ってはいけない・外来語禁止ゲーム』で暴走的にしゃべり続け勝ちに来た)が「ヨネ先輩、この間の打ち上げでは笑いを取るために失礼なことをいってすみませんでした。本当はあの場で謝ろうと思っていたんですけど、ヨネ先輩がゲームを終えるなり速攻で寝てしまって・・・」的にヤケにどうでもいい気遣いを発揮してきた。
「いや、気にしなくていいからwww」
この一言が、彼に火を点ける。

サークルEのメンバーで昼食をとるために店を回ることに。なぜかウィンドウショッピングをする展開になる面々。
ヨネ「このポップコーンの入れ物さ、最後のカスを食べたがあまりオレが捨てる流れになったんだけど、このへんに置いたらバレないよねwww」
後輩S君(着火)「いや、バレるとかバレないとかじゃなく、人の迷惑になる行為やめませんか?」
ヨネ「www・・・あ、サングラスがある。1つ2つ取って帰ってもいいんじゃない!?www」
後輩S君「いや、万引きですから、それ。万引きですから。」
ヨネ「wwwあ、ポップコーンの入れ物、ここに置いたらいいのかも。」
後輩S君「さっき言ったの、聞こえなかったんですか?信じられないな。」
ヨネ「www」
なんなんだあのキレ味はwww


デパ地下のフードコートで食事をし、うどんにトッピングをしたせいであっと言う間に590円という高値になるというハプニングを迎えつつ、やっぱりサークルJに刺激を受けてしまったオレ、米田。学校へ戻り、ダンス。
後夜祭以来の練習。筋トレをしたら、だいぶきつかった。また、学園祭期間に痛めたカカトがまだ治っていないことに結構萎えた。ちなみに、学園祭でニッカを使い果たした僕は今日、ロックコマで作ったスウェットを穿き練習。
ヨネ「後輩T君(ミスターツイッティング)、オレスウェット似合ってね?」
後輩T君「それは気のせいだと思います。」
ヨネ「・・・と思うじゃん?でも時間が経ってふと見てみると・・・?」
後輩T君「いや、似合ってないと思います。」
ヨネ「ダメかwww」


練習を終えたのは18時頃。帰ろうとしたタイミングで、後輩Aさん(白ニッカ&人権泥棒)が登場。僕の私服の靴を普通に踏む。
後輩Aさん「あ・・・。」
ヨネ「教えてあげる。謝るなら早い方がいいよ?」
後輩Aさん「へへへ。」
ヨネ「いや、笑いじゃなしにwwww」
黙々と僕の靴の紐をほどく。
ヨネ「あのね、衛生面的に人の靴とかあんまり触んない方がいいよ?」
後輩Aさん「私ヨネ先輩の靴なら触ってもいいですもん。」
ヨネ「お前はオレの彼女かwww」
後輩Aさん「はい、ほどきました。」
ヨネ「じゃあ2つ、謝ろうか?」
後輩Aさん「www」
ヨネ「簡単だよ。たった3文字だ。『ごめん』。これだけだ。」
後輩Aさん「え、5文字じゃないですか?『ごめんなさ』・・・あ、6文字でしたねw」
ヨネ「お前バカかwww」

集会室前のサークルEの荷物を片づけるという係の仕事をこなす後輩T君を尻目に、颯爽と帰るオレ、米田。こうして、今日の任務は完了した。

今日はこれからもう少し文章を書こうと思う。ブログも追いついた事だし、明日は卒論もやろう。んでもって、色々身の回りを整理しないとな。とりゃ!

アイツ、キタ(11月26日の日記)
11月26日。朝は10時半に起き、もう少し寝ようかなと思ったらうっかり14時。1時間と少しして、アルバイトに出発。アルバイト先に、格闘家の田村潔司が来た。
田村潔司を知らぬものがいるかもしれないから軽く説明したい。
田村潔司。90年代、全盛期だった高田延彦に「真剣勝負して下さい」とマイクで絶叫し、シカトされる。
田村潔司。リングス時代にフランク・シャムロック、ヘンゾ・グレイシー、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと激闘を演じるが、同時期に桜庭和志がもっと強い世界の猛者達を次々と倒していたので陰に隠れる。
田村潔司。2002年に全盛期のボブ・サップと闘い、11秒でKO負けする。試合後、「結果に対して言い訳するつもりはないですけど、開き直って言わせて貰うと、体重差があり過ぎて、どうにもならなかったです。前回は完全燃焼できましたけど、今回は今から試合できちゃう位、体力が残ってるんで・・・。」と言い訳する。
田村潔司。高田延彦の引退試合の相手を務める。「顔は殴れないかもしれない」と言って挑んだこの試合。田村は顔面への右フックでKO勝ち。
田村潔司。2007年12月31日の興行『Dynamite!!』(2007年12月30日更新の格闘技記事参照)で勝利するも、試合後前田日明から勝利者賞のトロフィーを投げつけられ微妙な空気になる。
田村潔司。2008年4月、船木誠勝と対戦。勝利するも右手中指骨骨折。
田村潔司。2008年12月、桜庭和志と対戦。勝利するも、右手骨折(2008年12月26日更新の格闘技記事参照)。

そんな田村潔司はうちの店を見向きもせず、通り過ぎて行った。
ヨネ「Aさん!今見ました!?今の格闘家の田村潔司ですよね?興奮したぁ(笑)」
Aさん「田村潔司?・・・誰それ。」
田村潔司。2010年11月26日、Aさんには認知されていなかった。

帰宅。明日はサークルJの公演を見に行きたいと思う。しゃー!
(田村潔司についてもっと知りたい方は、この動画をどうぞ!→http://www.youtube.com/watch?v=wmvKWdlE4p4

涙とダンスか、ダンスと涙か(11月25日の日記)
朝は11時起き。本ゼミに向かった。
H君(遅延ズクタン)を始め、数名が僕のダンスを見てくれたそうだ。
H君「ヨネ、ダンス見たぞ!」
ヨネ「あぁありがとう!」
H君「オレいたのわかった?」
ヨネ「ごめんステージからは見えなかったんだ。」
H君「あ、そう。オレ的にはばっちり目があったと思ってたんだけど。」
ヨネ「すまんwww」
H君「いやぁヨネの泣き顔見た時、オレどうしようかと思ったよ~。」
ん、それは遠まわしに『気持ち悪かった』的なことかな?

4限の卒論発表を聞き終え、生協へ。
H君「ヨネ、やっぱり髪の色明るくしてたんだね。」
ヨネ「うん、あ、言ってなかったね。」
H君「ステージで最初、見つからなくってさ。」
ヨネ「そうか。でもまだ髪の色戻す気にならなくてさ。学園祭、オレの中では終わってないんだ。」
T君(住職第一志望)「あぁまだ続いてるのかぁ(笑)」
ヨネ「今日来たらステージなくなってて、どうしちゃったのかなぁって思って。なんならオレが作ってやろうかと思ったよ。」
H君「あ、ヨネステージでバク転してたよね。」
ヨネ「あ、カッコよかったっしょ?あれオレ。」
T君「あ、ほんとにそうだったんだぁ。」
ヨネ「うん、しかもその動画ね、オレの兄貴が撮ってオレが自らアップしてるからねwww」
H君「そうなんだwww」

ゼミは18:00に終了。後輩の何人かに、「ダンスすっげぇよかったって○○が言ってましたよ!ヨネ先輩、踊りながら泣いてたらしいですね」と言ってもらえたが、一言物申す。
オレは『踊りながら泣いてた』のではなく、『泣きながら踊ってた』のだ(笑)これ、重要。

明日はバイトのみ。睡眠じっくりとって、体調を整えたい。

プワプワしてます、オレ米田。(11月24日の日記)
11月24日。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の家を昼前に去り、家に帰った。そして16時頃アルバイトへ。Nさん(9月にバイトを終える予定が、スタッフの数が足りず引き継ぎができず、結局年明けまでいてくれることになった。さすがに心配。)との仕事だった。
Nさん「あ、ヨネちゃん学園祭どうやった?すまんな、見に行けんかったんや。」
ヨネ「あ~もう最高でした。もう今ね、プワプワしてますwww」
Nさん「そうか。よかったなぁ。あ、ヨネちゃんこの辺に住んでる友達で、ここのバイトやりたい人いない?」
ヨネ「あ~僕この辺にすんでる友達いないんですよ。」
Nさん「え?」
ヨネ「・・・あ、大学の友達のことですよ?wwwあの、中学とか高校の友達はいます(笑)」
Nさん「あ、そうwww」
ヨネ「すみません、学園祭一色だったので、頭がもう大学の友人だけになってましたwww」

売上の方はヤバめだった。反省はしたが、その分周りの店から残り物を交換してもらえたので楽しかったりもした。
さて、学園祭が終わった。本当に終わったんだなという感じ。Nさんに言った通り、プワプワしている。しばらくはダンスの動画を見つつ、卒論をやりつつ、もうちょいしたらマンガ『カイジ』を見たりして、んでもってまたダンスしようかなと思う。明日はゼミ。久しぶり。

締めは、後夜祭(11月23日の日記)
11月23日。最後の学園祭ステージが待っていた。後夜祭である。この中の一つの企画で、僕らダンスサークルEはダンスサークルJ、ダンスサークルRとコラボし、5分ほどのステージを完成させる。とはいえ、3サークルが同時にステージに上がるのはラストの30秒ほどのユニゾンで、始めはサークルRパート、サークルEパート、サークルJパートという風に独立したショーになっている。そう、後夜祭とはいえ、十分にサークル同士が比較されうるステージなのだ。
13:00からサークルEが集合した。ユニゾンの振りを練習。なぜかあきらめムードのK君(飲み会ハッスラー)。そしてラスユニの立ち位置が「誕生日順とか?」「それアツい!」の一言で決まると・・・最前列に出てきたのは・・・K君(飲み会ハッスラー)。おめでとう。大ピンチだよ。

サークルEでの練習のあと、サークルR、サークルJとの合同練習という『19次会』をこなした。本番数時間前とは思えないグダグダな練習だったが、そのまま学校(ゼミキャンパス)へ。後夜祭ステージは17:30頃に出番。16:45にステージ脇に集合だった。僕は学校に着くなり、サークルEのメンツと一旦分かれ、ゼミの後輩がいる教室ブースへ。僕はここで、USBを後輩のパソコンにさし学校のプリンターに卒論を送信。そして印刷。先生に見せる原稿を用意し、今度は同期が出している模擬店、チゲ鍋屋に直行。400円払いチゲ鍋を購入し、その場にいた同期に今夜おこなわれるゼミの打ち上げでO先生に卒論を出してくれと頼んだ。O先生には、学園祭前に電話をしその旨を伝えてあり(11月4日更新の日記参照)、また前日にも打ち上げ不参加を再び詫びた。先生の気遣いと誠意に、失礼をして返すのは間違っている。
15分という短い時間で、僕は卒論の提出の手順を全て踏んだ。20次会は、いよいよ後夜祭ステージ。控え室にいた。
ヨネ「いやぁ卒論の印刷ギリギリ出来たよ~。」
後輩A君(一人バトルロワイヤル)「あ、ゼミのですか?」
ヨネ「うん、学園祭が終わったら、これから卒論戦国時代が始まるからねwww」
そんな中、R君がなにやら騒いでいた。
R君(シャイニングブレイカー)「うおぉ北朝鮮が韓国に砲撃したって知ってた!?やばくね!?」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「な!な!どうすればいいんだろうな、オレ達!!」
とりあえず、今は何もできないと思う。
R君「おい、知識の泉!教えてくれよ。」
『知識の泉』・・・初めて聞くそのあだ名。それは・・・後輩T君(ルーティン製造機)のことだった。どうやら、類い稀なる蘊蓄の使い手らしい。
R君「いや、この知識の泉はほんとに凄い。後輩S君(完璧男)、なんかテーマだして。」
後輩S君「え~じゃあ『コーラ』で。」
後輩T君「『コーラ』か・・・」
K先輩「あ、オレ知ってる!コカコーラの製造方法っていうのは、実は極秘情報で、知ってるのはトップのトップである数名しかいない。」
R君「へぇ~そうなんすか!!」
後輩T君「それ知ってます。確かポンデリングもそうですよね。」
K先輩「そうなんだwww」
R君「蘊蓄で返されたwww」

さて、迎えた後夜祭。危なく僕らは、なぁなぁな気持ちで迎える事になっていた。しかし、それを防いだのはM君(暴れん坊将軍)。直前にメーリスを流して、喚起してくれた。どんなメーリスだったかは・・・機会があったら書きます。
後夜祭は大盛況で終わった。僕は13期は、しばらくその後雑務をこなし、同期飲みへ。これが事実上の21次会か。T君(守護神)は学園祭ステージ後、後夜祭までの間で数十日ぶりのアルバイトをしたそうだ。
ヨネ「いいねぇ。オレももう20日ぐらいやってないからさ。レジ操作とか忘れてそうなんだけどwww」
T君「いや、結構よかったよ。なんか初心にかえってできた。」
ヨネ「www」
T君「『それでは大きい方お先に失礼します。1枚2枚3枚3000円と・・・』とかって。」
ヨネ「あ、マンネリがとれた?笑」

同期飲みは、鍋に飲み放題。R君(シャイニングブレイカー)が人数分強めの酒を頼んで下さっちゃったり、コークハイボールを頼んだのに「コーラが足りなくて」という完全に『そっち側の都合』でノーマルハイボールがきたりしながらの、楽しい飲み会だった。やっぱり、同期は面白くアツかった。とはいえ途中でうっかり「てかオレ同期の中じゃ酒強い方なんだけど」と言ったせいで飲まされることになったアク入りのビールは、一撃でトイレに駆け込むことになった衝撃だった。
21次会後、僕はT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)に握手され、ちょいと言葉をかけられ号泣した。わかっちゃいたけど、やっぱ言葉にされたら泣けるものがありますな。おおきにおおきに。んでもって22次会は、T君の家での『同期飲み2次会』。Kさん(ベーグル宅急便)、Mさん(ダブル激写)、M君(若武者)は早々に帰り、Y君(省エネロッカー)は早々に寝入った。残ったのは・・・T君、M君(暴れん坊将軍)、そして僕。
アップルジュースとブラックニッカという酒を使い、ロシアンルーレット的な飲みを決行。見分けがつかない飲み物を見分けようと目を凝らし、その結果・・・M君が6連敗。こうして、楽しい時を過ごした。恐怖の遊びは深夜まで続き、僕らは4時ごろ就寝。明日からは、サークルEから独立した生活が始まる。ちょっと寂しい、いや正直かなり寂しいが、この一カ月放置したバイトや卒論をやるチャンスかもな。やりましょう。


12~18次会(11月22日の日記)
後輩A君の家で目を覚ました。また動画を少し見た。サークルRのブレイクなどだ。
後輩M君「あ、R先輩!!この人足より手の方が長くないっすか!?」
R君「おうwww」
ヨネ「目のつけどころが違うwww」
R君「さぁ今から何しようかな~」
後輩M君「あのR先輩、そろそろさすがに帰らせてもらえませんか?」
R君「♪ウィ―アーザファーミリ―」
ヨネ「てかお前は一回家に帰ってシャワー浴びてんだよなwww後輩M君、そろそろ家が恋しくなってきた?笑」
後輩M君「はい。学園祭から一回も家に帰ってないので。なんか起きるたびに体の節々が痛くて。」
ヨネ「www」
R君「あ、このブレイカーの衣装おかしくね?wwwこの短パンwwwなんか卓球部みたいな色と長さwww」
後輩M君「R先輩、卓球部に偏見持つのやめて下さい。」
ヨネ「初めてR君に歯向かってるwww」
どうやら、元卓球部らしい。おめでとう。『ライトニングブレイカー』から『レペゼン卓球部』へと昇格だ。
後輩A君の家で『スマブラDX』をやることに。どうやら、12次会はこれらしい。
R君「このあとは飯食いに行きたいなぁ。あ、後輩R君さ、どっちの方が食べたいもの言えるか勝負しようぜ。」
後輩R君「いいっすね!」
ヨネ「なにその完全主観なゲームはwww答えないよねwww」
R君「いや、なんかあるんだよ。」
後輩R君「分かります!なんかぼんやりと食べたいものがあるんですよね!でも出てこないんです!でもきっとそれはR先輩と同じものなんです。」
R君「そう!」
ヨネ「なんだそれwww」

スマブラ大会の盛り上がりはこれまた異常だった。2階の公演を終えてからほとんど寝ていない男、休んでいない男とは思えない熱狂ぶり。後輩M君がR君を集中攻撃した時は、「誰がお前にブレイクを教えたと思ってる!!」というワードまで飛び出した。

13次会はR君の希望通り、ラーメン屋Mでの食事。後輩A君の家でスマブラを終えた僕らは、歩いて店に向かった。
後輩R君「楽しいっすねぇ!」
R君「だろ!?」
後輩R君「テンションしか上がんないっすよ~(?)。」
R君はいい後輩を持ったものだ。
後輩A君「てかR先輩、その帽子、コマ責プレゼントでもらったんですか?」
R君「うん、なんか買いにいってくれたやつが2つで悩んでたらさ、その店オレが結構前から行ってる店でさ、『R君のプレゼントか!じゃあ1つおまけであげるよ!』って。」
ヨネ「え、タダ!?」
R君「うん。」
後輩R君「松屋とは大違いですね。」
R君「な!」
ヨネ「え、なにそれ!?」
R君「前に行った時さ、『あの時計昔赤じゃなかった?黒に変えた?』ってなって。じゃんけんで負けたやつが聞こうってなったんだよ。で、一人が聞いたんだけどさ、『黒に変えました?』って聞いたら『いえ。』って。」
後輩R君「メチャメチャ無愛想でしたよねwww」
R君「その日からオレらはすきやに行くようになったんだよ。」
ヨネ「乗り換えたのねwww」
R君「てかヨネ、今何次会?」
ヨネ「さっきのスマブラが12次会だから、これから13次会。」
後輩A君「でもスマブラの対戦モードとかで盛ったら結構いってますよね。」
R君「あぁ、『時間制』とか『生き残り制』とかwww」
ヨネ「www」

ラーメン屋Mに到着。学園祭が終わったということで、思いっきりカロリーの高いものを摂取してやろうと思い、僕は人生で初めて『油多め』をオーダー。後半戦で、ちょっと後悔した。R君も興味があったらしく、「スープ一口ちょうだい」。一口あげた。「油多いわぁ」と言っていた。

勢いあまった・・・というか踏ん張りどころが分からなくなった僕らは当然のように14次会に行く事にした。10次会の時閉店していたビリヤード店へ。すでにメンバーはR君(シャイニングブレイカー)、後輩A君(一人バトルロワイヤル)、後輩R君(超新星)と研ぎ澄まされていた。
後輩R君「R先輩ビリヤード上手いっすよね!?」
R君「『ビリ王子』と言われたオレの実力見せてやるよ!」
ヨネ「それなんか『ビリの王子』みたいじゃない?笑」

ところが、世の中というのは面白いもので。勝ったのは、僕だった。ビギナーズラックの恐ろしさを体感し、早速チーム戦。僕と組むことになったR君は「負けたぁぁ!」とやる前から失望。チーム『13期』と名付けた。一方やる気満々の後輩A君、後輩R君は僕がつけたチーム名『年下』に「それヨネ先輩目線ですよね?!」と不満そうだったが、かくして対決が始まった。
ヨネ「あ、オレの番ね。R君、これどこから打った方がいい?」
R君「ヨネのやりたい方からやれよ。」
ヨネ「普通にいったらこっちなんだよな。でもここは、勝負しようか。今日のオレはツイてるから。」
R君「それでいいの?」
ヨネ「え?」
R君「ヨネその髪型でいいの?」
ヨネ「今関係ないよねwww」

後輩といえど、僕らは手も口も緩めなかった。
後輩R君「じゃあここは堅実に、こっちから打ちましょうかね。」
R君「チェック入りまーす。ヨネ、お前そっちから見てね!いいか後輩R君、他の球に触れたらファウルだからね。」
後輩R君「はいwwwまぁここは確実な方を入れます。」
R君「それでいいのかよ!」
ヨネ「な!サークルEのブレイクの次代を担うヤツが『確実な方』だってよ。どうせコイツ、来年ソロで直前に『ウインドミル』とかに差し替えるんだろうな。」
後輩R君「www」

勝ったのは、チーム『13期』。「え、てかお前らこのチームに負けたの!?え!?M君(暴れん坊将軍)とR君(シャイニングブレイカー)ならまだしも、R君とヨネだよ!?いつも同期に踏まれてるようなやつに負けたの?!え?!てことはオレ以下!?え!?悪いけどオレY君(省エネロッカー)に『お前の下にはゴミしかいない』とか言われてるよ!?え!?それ以下!?」とオレ、米田。後輩たちは、マジで悔しそうだった。そして僕は、価値を恵んでくれた神に感謝していた。

15次会にも当然行った。マクドナルドでマックシェイクを買った。そのまま、まさかの集会室行き。15次会がマックシェイクときて、16次会はなんと・・・「自主練」(R君)。後輩T君(ミスターツイッティング)たち数名に会い、ちょこちょこ練習した。
後輩R君「ヨネ先輩。ヨネ先輩はトイレでケツ拭くとき、『前派』ですか?『後ろ派』ですか?」
ヨネ「なにそれ?え、前から拭くけど?」
後輩R君「ですよね!R先輩!ヨネ先輩は前派です!」
R君「ヨネマジかよ!!」
後輩T君「え、後ろじゃないんですか!?」
ここからの話はあまりにも下品だったので、ダイジェストでお送りしたい。
「後ろから拭くと紙を確認する時もう一回首をひねるじゃん!前はその動作いらないもん。前こそが勝利への近道なんだよ!」
「でも前だと飛ぶじゃん!」
「『飛ぶ』って何すかwww人生で一度も飛んだことないっすよwww」
「でも生まれてから一回で数回、その動作を一日2回ぐらい、365日20年間続けてきたんだよな。ってことはオレらはもう数万回あの動作を繰り返してるんだな。」
「待て!和式の時は!?ほら!後ろだとやりづらいだろ!?」
「いやそれは大丈夫だよ!・・・待って。オレ和式の時は前からかもしれない(笑)」
「www」
「後ろからやる時拭きづらくないっすか?」
「それはちょっと背筋を伸ばせばいいんだよ。」
「その時ちょっと肛門閉まるじゃないっすか!!ほら、その部分拭けてないっすよ、絶対!カピカピになってますよ!あー二人カピカピブラザーズだぁぁ!!」
「ツルツルだよ!!」
「こうなると第三勢力ほしいですねwww」
「あ、横からひねりを加えて拭くとか?笑」
「話は変わりますけど、ベンザの座り方ってまた人によって違うらしくて。友達の父親は、便座の上にしゃがんでたらしいです。」
「www」
「あと、背もたれにお腹くっつけて座るとか。」
「それなんだよwww」
「あ、すぐ手を洗えるって?笑」
「なんだそのオートバイスタイルはwww」

17次会はPV(プロモーションビデオ)を作ることになった。十数時間遊んでいる者とは思えないテンションで、僕たちは学園祭ステージのジャズで使われた音楽をもとに感動的なビデオを完成させた。ちなみにこれはのちにサークルEのメーリスで配信。絶賛された。
R君「ヨネ、今何次会?」
ヨネ「え~っとねぇ。9次会がコンビニ前、10次会がビリヤード閉店、11次会がビデオ鑑賞、12次会がスマブラ、13次会がラーメン、14次会がビリヤード、15次会がマックシェイク、16次会が自主練習、17次会がPVでしょ。だから次18次会。」
R君「オレこのあと深夜バイトがあるんだよ。」
ヨネ「オレ、PVアップしないと。」
後輩A君「オレ、ダンスのレッスン受けに行きます。」
R君「じゃあ18次会は、『待機』で。」
ヨネ「なにそれwww」
後輩A君「あぁ、明日後夜祭ありますしねwww」
ヨネ「あ、18次会はまさかの自由時間?!www『会』してねぇぇぇwww」

そんなわけで、僕は夕方過ぎに帰宅した。
久しぶりに我が家でのんびり。ダンスの動画を見て、写真を見て、アップしたりしているうちにあっという間に夜になった。22日、これにて終了。とはいえ今、18次会中。

5~11次会(11月21日の日記)
目が覚めると、メンバーが一人増えていた。その名はJさん(ジャムサンドジャザー)。M君(暴れん坊将軍)かなんかがメールしたらしく、なのにメールを返信したら連絡が途絶えたらしく、そんなこんなで町中のすきやを3件ほど回ってようやく見つけたらみんなが寝ていたらしく、大変な様子だった。M君とJさんと僕で、学園祭や今後のサークルEについて、真面目に振りかえったり話し合ったりした。僕は入らない方がいいかなとも思ったが、いかんせんJさんの水を注ぐという仕事があったため起きておくことにした。
「てか出た方がよくね?笑」
Jさんの提案はもっともだった。『ファーストフード店:すきや』で90分ほど居座った僕ら。Y君に至ってはうち60分ほどが仮眠である。店員もよく許してくれたものだ。
Jさん「で、どこ行くの?」
ヨネ「さっきM君(若武者)たちと話したんだけどさ、中華街に行こうかなと。」
将軍「www」
ヨネ「カラオケに行こうかとなったんだけど、声出ないじゃんってなってさ。で、睡眠も足りてないじゃん?だから東横線かなんかを2往復ぐらいして、ぶらぶら中華街に行こうと。」
Jさん「あぁ電車ん中で寝るのね(笑)」
将軍「あ、てかJさんこのプリクラいる?」
Jさん「いるぅぅ!」
ヨネ「なにそれ?」
将軍「オレとM君(若武者)の2人で撮ったヤツ。」
ヨネ「お前ら何やってんだしwww」
将軍「wwwほらコマ責からのメッセージカード、裏面が味気なくてさ。これ貼ろうかなって。」
ヨネ「あ、M君(若武者)からのやつね。てかオレまだ貰ってないんだけどwww」
将軍「いやあと4人ぐらい書き終わらなくてさ、間に合わなかった。」
ヨネ「あと4人かよwwwそこなんで頑張れなかったのかなwww」
将軍「いや実際大変だから!M君(若武者)最後の方もうおかしくなっててさ、2文字目で間違えたりしてたもん。名前の部分。」
ヨネ「www」
将軍「あ、でヨネもこのプリクラ、いる?」
ヨネ「え、お前ら2人のプリクラだよね?ごめん、いらないわwww」
将軍「www」

話し合いの結果、どういう理由か近くのマックに行く事になった。
Jさん「え、注文しないの?笑」
ノーオーダーで2階へ。心地よさそうな半円型のソファを発見。
ヨネ「ニュース始まりそうな席だなwww」
しかし始まったのはニュースではなく仮眠。なんと僕らは場所を移動して、仮眠を続行したのだ。そう、4次会がすきやでの仮眠なら、5次会はマックでの仮眠。学園祭の打ち上げだもの。これぐらいはいいだろう。
Y君に限界が来たのもこの時。時折目を覚ましては、店内のBGMにワイパー的な動きで体を揺らし、たまに音ハメし、そして眠った。ダンサーとして、眠る寸前でも音ハメにこだわった彼には敬意を表したい。

学園祭ステージの翌日、21日はダンスサークルJがバンドの生演奏とセッションし、ダンスサークルRがステージ公演を行うと聞いていた。「最後の学園祭ぐらい、普通に楽しみたい」とM君(暴れん坊将軍)が闘志を見せ、10時頃起床@マック。彼に起こされ、隙を見ては眠りにつくオレ、米田。あの時の睡魔は筆舌に尽くしがたい。
ノーオーダーはやばいと踏み、軽く食べる事に。僕とM君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)は1000円でてりやきバーガーとビッグマックとハンバーガーがついてくるセットを注文。
ヨネ「同じ額出してハンバーガーだったら嫌なんだけど。」
M君(暴れん坊将軍)「よかったぁ、ヨネがいて。」
Y君「確かに。とりあえずハンバーガーじゃなくて済む。」
ヨネ「いや、と思うじゃん?意外にここはじゃんけんで行こうよ。」
M君「ふざけんじゃねぇよwww」
若武者「じゃあヨネは3回勝ったらな。」
ヨネ「いいね。」
どこがいいね?
じゃんけんの結果、意外にも2連勝しM君とY君を冷や冷やさせたオレ、米田。逆に自分の方が冷や冷やしていたオレ、米田。結局ハンバーガー、オレ米田。

「じゃあ・・・学校行くかwww」
なんと帰宅せず、重い荷物を背負ったまま学校(ゼミキャンパス)へまた向かった。サークルJのセッションショーを見る前、後輩R君(省エネロッカー・Y君のコマに遅刻し、とんでもない寝癖のままラスト5分だけ参加した経験を持つ2男ロッカー。)の友人が出しているらしい模擬店のクレープを買いに行った。なんと特別に、100円で売ってくれるという。
店員「トッピングは何にしますか?」
ヨネ「じゃあツナマヨと・・・」
将軍「じゃあコイツはツナマヨとイチゴジャムでお願いします。」
店員「www」
ヨネ「・・・。」
店員「・・・で、どうしますか?」
ヨネ「ツ、ツナマヨと・・・イチゴジャムでお願いします。」
店員「挑戦しますねwww」
ヨネ「しなくてはいけないんです。」

味は、振りかえりたくない。

サークルJの公演(6次会)を見たあと、福引的な何かを買って、はずれ、へこみ、焼きラーメンを買って、サークルRの公演(7次会)の観覧席に着いた。
Jさん(ジャムサンドジャザー)「ヨネェ~ちょっとそれ食べていい~?」
ヨネ「そういうときだけ甘い声出すのやめて。」
といいつつ、ちゃんと箸は2膳もらっていたオレ、米田。大丈夫。右手にはゴミ袋ももっているから。
18:00に公演を見終わった僕ら。サークルEの教室公演で使った教室の撤収作業も手伝い、Y君(省エネロッカー)が福引でもらった品物を早速階段の踊り場に置き忘れたりし、僕はM君(若武者)とY君と後輩T君(ミスターツイッティング)と学校前の辛麺屋Tへ。8次会である。先ほど公演を終えたサークルRがもう帰路についていることに驚きながら、「え、彼らは18:30完パケ?笑」「はやっwww」「サークルEはずっと教室で余韻に浸ってたのにねwww」などと話し、店に入った。
注文した冷麺にコシがありすぎてなかなか食べられなかったり、Y君の「お酢入れれば食いやすくなるんじゃね?」という意味のわからないアドバイスに従ったが結局食べやすくならなかったり、不慮の事故でGパンに冷麺をこぼし変な斑点のついたGパンが出来上がったりしながら時が過ぎた。そんな時、R君(シャイニングブレイカー)からメーリスが。
「今どこかで8次会が行われているようですが、23時から9次会は○○駅集合で。Y君(シューティングスター)の家で、ステージ動画の鑑賞会をしましょう」。
・・・
M君「え、『8次会』ってこれのこと?www」
Y君「すでに4人しかいねぇのにwww」
後輩T君「ミクシィでボイスしたからですかねwww」
ヨネ「wwwん、ちょっと待って、今20:00でしょ?・・・今から家帰ればシャワー浴びて9次会に出られるwww」
後輩T君「www」

そんな感じで、僕は9次会への参加を決意した。
束の間の帰宅。祖母に「おかえりなさい」と言われ、その40分後に「いってきます」と言ったオレ、米田。○○駅へ。集合がコンビニ前に変わったため、そこに向かった。10分ほど遅れ、やってきたR君(シャイニングブレイカー)。Y君(シューティングスター)や後輩M君(ライトニングブレイカー)、後輩R君(超新星)、後輩T君(ローハイテンション。ちなみに体調悪し。)、後輩D君(2年の春、突如改名した)といったブレイカーが大集合だ。
R君「うお~誰も来てねぇwww」
ヨネ「オレはいるけどな。」
Y君「中止だ中止。」
R君「www」
ヨネ「諦めんのは早ぇよwww」

とりあえずコンビニ前に座り込む。
ヨネ「お前ら一回帰ったの?」
後輩M君「僕は帰ってないです。R先輩たちとずっとフラフラしてました。」
ヨネ「あ、R君も帰ってないのか。」
R君「いや、オレはシャワー浴びたけど。」
ヨネ「えwww」
R君「一回だけ家に帰ってシャワー浴びたよ。」
ヨネ「お前後輩たちだけ帰さなかったのかwww」
後輩M君「いやぁそれにしても2次会はきつかったです。」
ヨネ「あれ、ブレイカーわりと静かじゃなかった?」
そう。ステージ公演で完璧な演技をできなかったブレイカー数名が沈んでいたため、ブレイキンシートは珍しく2次会で落ち込んでいたのだ。ただでさえ全体的に疲れが見える『耐久飲み』的な空気だったあの場。しかし一人の男が場をかえ、ブレイキンを飲みへといざなったという。
後輩M君「L君(=後輩L君。)ですよ。アイツがなんか途中から一気に飲み始めて。」
ヨネ「へぇ~でもなんで?」
後輩M君「なんか『これっておかしくないですか?!打ち上げですよね?これじゃ反省会みたいじゃないですか?!』って。」
ヨネ「www」
後輩M君「『落ち込むのは明日からにして、今は飲みまくってまた練習しまくりましょうよ!』って。」
ヨネ「ビックリするぐらい正論だなwwwてか後輩M君たち、ダンスサークルRの公演の後、練習したんでしょ?」
後輩M君「はい。」
後輩R君「ヨネ先輩達はずっと打ち上げしてたんですよね。8次会までって、なにしてたんですか?」
ヨネ「あぁ。1、2次会はサークルEみんなでやったじゃん?で、3次会ですきや行って飯食って、4次会ですきやで仮眠取って、5次会でマックで仮眠とって、6次会でサークルJ見て、7次会がサークルR、8次会が辛麺屋T行った。4人でね。」
後輩D君「4人だったんですかwww」
後輩R君「しかも結構ずるいカウントしてますよね?笑」
ヨネ「そう。3次会がすきやで食事、4次会がすきやで仮眠だからねwww」
後輩R君「6、7次が公演ですよね?それならわりと参加してます。」
ヨネ「あ、知らぬ間に?www」
後輩D君「じゃあR先輩、僕そろそろ終電なんで帰らせてもらいます。・・・すみません。」
R君「♪ウィ―アーザファーミリ―」
ヨネ「www」
学園祭のアウトロの曲を歌い帰りづらい空気を作るR君。後輩D君はその後10分ほど粘り、本当にぎりぎりのタイミングで帰った。
R君「じゃあここで集まるってのが9次会ってことでいいか。」
ヨネ「いい加減だな、おいwww」
R君「お~後輩A君(一人バトルロワイヤル)!」
というわけでハウサーが合流。後輩A君は来るなり『10円ゲーム』を提案。布の下に10円を表裏いずれかにして置き、布の下で混ぜ開票する。いわゆる手作りの秘密選挙である。
R君「じゃあKさん(ベーグル宅急便)呼ぼう!」
後輩A君「誰電話します?」
R君「うんとね・・・後輩M君。」
後輩M君「あの・・・ほとんど話したことないんですけどwww」
ヨネ「びっくりするだろうね、話したことない人から『9次会行きませんか?』とか電話きたらwww」
後輩A君「じゃああとでこれで副代表とかも決めましょうか。」
R君「え、表裏しか投票できないのにどうやって?」
後輩A君「いや、候補者挙げて一人一人に賛否の投票するんです。」
ヨネ「すげぇめんどくせぇwww」

コンビニ前でアイスを食べ、9次会に一切りついた。駅前でKさんも合流し、メンツが揃った。10次会へ。ミクシィでポッパーが打ち上げのボーリングをやっていると知り、なぜかR君に火が点き「なんかビリヤードしたい」。Y君(シューティングスター)の家に行く前にビリヤードをやることになった。


店が開いていなかった。
R君「じゃあ11次会行こうか?」
ヨネ「あ、これが10次会だった?www」
後輩R君「いい加減すぎますよねwww」

こうして、無事Y君の家へ・・・行くと思いきや、「遠くね?」となり後輩A君の家に行く事になった。そしてようやくステージ動画を見られた。そして気づいたら眠っていた。これが11次会だ。

お酢に泣いた日(11月20日後半の日記)
11月20日。学園祭ステージ後、教室に集まり、見に来てくれたOBから感想を聞いた。前日のリハを見て「つまんなかった」と言ったM先輩(鬼ロッカー)も、笑顔だった。後輩S君(完璧男)は、4年生の僕らの代全員に話をするよう促した。
‘え?全員?’
という空気が流れる中、3番目に話したK君(飲み会ハッスラー)は元代表のM君(暴れん坊将軍)にキラーパスを出し、そこで終わらせようとした。しかし、続行。あとで「なんかオレ、空気読めない人みたいな感じじゃなかった?」と振り返ったこのシーンは、このステージ裏のダイジェストとなった。
飲み会会場の居酒屋へ。1次会はここで行われる。いわゆる、『オール』というやつだ。1次会で、コマ責プレゼント企画があった。毎年行われる、コマ責への感謝を込めたプレゼントの贈呈式。席的に僕はM君(暴れん坊将軍)やY君(省エネロッカー)、M君(若武者)と近く、スムーズに入っていけた。贈呈されたプレゼントとメッセージカードを見つめ、高揚するコマ責たちを見て騒ぐオレ、米田。
後輩O君(晴れ時々タメ口)「ということで今回13期の先輩は卒業なので、全員にプレゼントがあります。」
・・・へ?

コマ責もスペもやっていない僕にも、メッセージカードがあった。
‘え?泣きそう・・・。’
後輩O君「はい、ヨネ先輩。これプレゼントです。」
ちょっと待てよ、ここでもし松たか子の生写真とかヒルクライムのアルバムとか年末の格闘技興行のチケットとか渡されたら、オレもう漏らすぞ?
袋を開けた。
ヨネ「・・・ちょwww」
お酢が入っていた。
『ミツカン』ではなく、『セブンプレミアム』のPBのお酢。あとで聞いた話だが、このプレゼントを買うためにコマ内で各4円ずつ集めたらしい。4円ずつ数十名から集めるなら、一人が全額出した方がコスト的にはいいと思ったがそんなことはどうでもいい。
「じゃあヨネ先輩、どれぐらい嬉しいかを一気飲みで示して下さい。」
そんな振りに誘われ、お酢をラッパ飲みするオレ、米田。3分の1ぐらいを飲んだ末、ちょいちょい「くさっ」と周囲に言われたが、拍手に包まれた。あの充実感はたまらないもので、泣きそうだった。お酢で。
1分後ぐらいに顔が一気に熱くなる異常タイムがあったものの、こうしてプレゼント贈呈は終わり。2次会へ。場所は、ここだ。そう、今日のオールは耐久飲み。21日の朝5時まで、飲み明かす。しかし、店員の数の少なさ、対応力のなさで、飲み放題なのにあんまり飲めないというよくわからない会へと展開された。3時ごろ、ブレイクを含めた全てのプレゼント贈呈が終わり僕はおもむろにヒップホッパーの席へ。K君(飲み会ハッスラー)とT君(守護神)ら5,6人と、『笑っても外来語を使ってもいけないゲーム』をした。負けたら酒をぐびぐびいくこのゲーム。K君が早々に眠り始めたのは、ずるいと思った。
ゲームは延々、4:45まで続いた。そしてヒップホッパーの誰からともなく「てか寝ましょうよ」。気づくのが2時間ほど遅かった。ラスト15分だけ眠るという謎のスケジュールで、2次会を終えた。
店を出る時、ご丁寧に僕の靴を下駄箱に入れて下さっちゃった方がいらしたらしく、僕はかたっぱしから開け閉め。いつの間にか手元から消えていた例のお酢も見つかり、店を出た。M君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)、M君(若武者)と3次会に行く空気になった。
「どこ行く?」。
もはや行くことは決まったようだった。
省エネ「ラーメン食いてぇ。」
将軍「いいねぇ。」
ヨネ「チェーン店じゃなくて、この街ならではの店がいいなぁ。」
若武者「え、てか築地行きたいんだけど。」
ヨネ「え、今から?笑」
将軍「それアツい!!」
これが朝の5時のテンションだ。
省エネ「でも日曜っしょ?店開いてんのかな。」
若武者「確かに。」
将軍「行って店やってなかったらマジ萎えるなぁwww」
ヨネ「なしにしよう。学園祭が嫌な思い出になる。」
そんな中決まった店は・・・『すきや』だった。
ラーメン屋でもなくドチェーン店なこの店で、僕は金を持っていなかったM君(将軍)に一触立て替えた。
というわけで3次会はすきやでの食事だった。充実した会話と閑散とした店内。長居したかった。しかし、Y君が眠り、M君(若武者)が眠り、そしてM君(将軍)とヨネが眠った。こうして、4次会(=すきやでの仮眠)が始まった。

オレはお前らと踊れて・・・(11月20日前半の日記)
今までの自分の人生を全否定されたような、素晴らしいステージでした――――。

信じられるか?たかだか18歳とか、年取ってて22とか23とかの人間が作ったダンスのステージで、観客からこんな言葉をもらえたんだぞ?そう、11月20日の学園祭。サークルEのステージは、本気で最高だった。

8時に学校(ゼミキャンパス)に集合。ブレイカーは即着替えて、リハーサルに入った。前日、後輩N君(医学部であり4年生であり、いぶし銀の技術を持つ。)の怪我による出演ドクターストップが発覚し、ブレイカーは焦った。コマ生を『家族』といい、「誰ひとりとして代えのきかないショーケース」にした後輩S君(完璧男)の振りや構成。後輩N君が抜けたことは、実際大変な問題だった。しかし、「やりましょう」と言ってのけた1年生。後輩M君(ライトニングブレイカー)を始め、後輩N君のパートを分担して、振りを覚えた。不安なまま帰宅した19日の夜。後輩S君からこんなメーリスが来た。
『ブレイカー、結束の時です。試練は僕らを強くするために与えられるものです。必ず乗り越えられます。』
そして今日。見事に彼らはショーを完成させる段取りまでたどり着いた。彼らの明るくすっ飛ばしながらひたむきに頑張る姿は、投げやりになり諦めそうになる自分を奮い立たせ、勇気づけた。そして12時。教室公演が始まった。
OPやT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロック、『常時無礼講ロック』&『全力ロック』、M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)のロックスペをこなし、ブレイク。そこには、昨日入れられた振りを懸命にこなす後輩M君(ライトニングブレイカー)、右手の指を骨折にしているのにヘッドスピンからフリーズまでをこなしたK先輩(レジェンドオブ肝試し)らがいた。胸が熱くなった。ダンス歴4年、学園祭3回目のオレ、米田。ただステージ公演ではなく、教室公演で泣いたのは、これが初めてだった。

16:30からいよいよステージ公演が控えていた。しかしその前に、上級生の多くはもう一つのステージに立たなくてはならなかった。それが、『学園祭実行委員企画』。プレゼントが当たる抽選会の番号発表の時に、僕らサークルEがちょっと踊って最後にプラカードで番号を出すという手順だ。控え室へ。
D先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト)と遭遇した。
ヨネ「あ、M先輩!」
M先輩「おー後輩O君(晴れ時々タメ口)!久しぶり~!」
後輩O君「お久しぶりですー。」
ヨネ「あの・・・M先輩?」
M先輩「うわっ・・・やば。ヨネの霊が見える・・・。縁起悪っ。」
ヨネ「ひどい・・・。」

控室に入った。前日、照明のチェックが長引いた都合で、僕らは練習を全くしないで本番に挑むことになった。ユニゾンの立ち位置は、30分前にR君(シャイニングブレイカー)がなんとなく確認した。
「うおぉぉ~不安だぁwww女子大Mでの公演を思い出す(2008年10月20日更新の日記参照)www」
練習不足による緊張は、さらに盛り上がることになる。
僕らの前に催し物をした男子チアのレベルが、高い。
「アイツらこれに照準合わせてきてない?笑」
「え、この企画ってそういう感じ?」
「ハードル上げないでくれwww」

しかしこの不安は、次に来たパラパラ軍団のショーケースでご破算となる。そのクオリティは、2年前とさほど変わらなかった(2008年11月27日更新の日記参照)。

実行委員企画は、あっという間に終わった。盛り上がりはなかなか。とりあえず、続く本番のステージ公演に期待値を下げるようなものにならなくてよかったと思う。そしていよいよ、時計の針はステージ公演の時を指した。
舞台裏で円陣を組んだ。本当に嬉しかった。去年、僕はサークルEのこの円陣を、ステージの観客席から耳で聞いた。今年は違う。確かに肩を組み、円に入っている。僕は、ダンサーとして学園祭の日を迎えたのだ。全てのショーケースに万感の思い入れがある。
OP。1年の時、当時から同期で一番へたくそだった僕。でも、S先輩(むっつりコマ責副代表)のおかげで、同期でただ一人、これに参加できた(2007年11月4日更新の日記参照)。R君(シャイニングブレイカー)から勇気をもらった(2007年11月20日更新の日記参照)り、先輩や同期から真面目にアドバイスをもらうきっかけにもなった、2年の時は、M先輩(鬼ロッカー)の配慮だった。ダンスをやめるといった僕に、最後に機会を与えてくれた。今年は、後輩O君(晴れ時々タメ口)の気遣いだった。人数的にパンクしているロッカー。それなのに、僕をメンバーにねじ込んでくれた。そしておかげで、OPはY君(シューティングスター)のソロをみんなで応援したり、その後慣れないハウスのユニゾンをしてみたり、ロッカーで各々好きな楽器を演奏するユーモアラスな振りを披露(ちなみにフロム埼玉・T君はトライアングル、僕はメトロノームを演奏。)したり、Y君(省エネロッカー)とのルーティンでY君が毎回わざと後方から僕の背中を蹴ったりという思い出を作ることができた。衣装作りの大変さも、際立っていた。ヒップホッパーたちに馬鹿にされ戦意を喪失したこともあった(2010年11月21日更新の日記参照)が、それはそれは本当に楽しい準備・・・な時もあり、最高に不安なOP。
そしてT君(フロム埼玉)のポップロック。『ポップロック』といえば『にわかポップロックチーム』だ。リーダーのI先輩(ギリギリ履修申告完了男)は、この学園祭に出ない。彼の思いを汲んで、絶対に出てやろうと思っていた。Mさん(鬼神)と久々に同じショーケースに出られることをワクワクしながら、コマでは思ったほど絡みがなかったことも今ではいい思い出だ。また、スベり続けた深夜練(11月11日更新の日記参照)、振り確のため1曲分丸々カウントを数えさせられたコマ。このコマには、T君の「みんなで楽しんでダンスをしたい」という思いが詰まっている。だから彼は、オーディションを行ったにもかかわらず、全員を合格にした。コマ責たちからの批判にも屈しず、そしてちゃんと作り上げた。ネタあり絶叫ありガチソロあり時間差ありアクティングありのコマは、衣装のスプレー騒動を含め(11月9日更新の日記参照)、本当に楽しかった。
そしてロック。前半部の後輩E君(グラン浜田)と後輩H君(関西の処刑人)の『常時無礼講ロック』と、後半部のY君(省エネロッカー)と後輩T君(ミスターツイッティング)の『全力ロック』は、合わせて6分。ロックを6分間踊るのはかなり無謀であり、両方でることは相当悩んだ。正直、いかなることを差し置いてもY君のコマには出ようと思っていたため、そうすると前半部に出るのはやめようかなとも思った。
「ヨネ先輩、前半部と後半部どっち出ますか?両方でます?」
後輩E君がそう聞いてきたのは9月上旬かなんかだったと思う。それに僕は、
「すんげー悩んでる。ただY君のには絶対出たいんだ。だから、お前らのを出ないで1、2年生主体のコマにしてもいいのかなとも思ってるんだ」
と言った。でも、後輩E君が言ってくれた。
「僕としては、T先輩(フロム埼玉)とヨネ先輩には出てほしいんですよね。コマの雰囲気的にも」。
この何気ない一言は、嬉しかった。少しでも必要とされるなら、僕はその任務を果たすまでだ。だから、どちらにも出ることを決めた。通し練で、前半部だけで肩で息を切らす日々が続き、やばいと思った。だから、11月から徹底的に体をいじめ抜き、深夜練の休憩時間を休憩しないで過ごしたり、基礎体力を作ろうと筋トレの量を増やしたり、アクロバット練を再開したりした。後半部は、Y君の振り。彼は僕にソロ出しをくれた。コマ生の多くが指をさす方向に、僕がバク転をして登場し『Get Down』をするというものだ。M君(暴れん坊将軍)もできるそれを、敢えて僕にやらせた。だから僕はコイツも完璧に決めたいと思っていた。実は10月中旬ごろから、この振りで僕はかかとを負傷し、はだしだと歩くこともままならない時期もあった。さらに一度通し練で頭から落ちかけ、バク転が怖くなった時もあった。正直、不安でたまらなかった。でも、「本番までに調整してできるようにする」と言った。これはオレの意地だ。同期は皆、コマ責をやっている。僕ほどお気楽に学園祭を迎えられる4年はいない。だから、これぐらい、仕事をしようと思っていた。
ロックスペは4年目にして初めてオーディションを受けられて、そして初めて受かった。コマを受けて改めて、自分がいかに下手なのか、いかに足を引っ張る存在なのかを思い知った。でも、コア責のM君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)の目標は、「関東一のロックスペ」。愛する同期がそう言うんだ。便乗しない手はなかった。そして猛烈に嬉しかったのが、同期ロッカーの全員がこのコマに集まった事。初めてのコマの日がどれだけ楽しみでどれだけ楽しかったか。毎秒毎秒を楽しんだ。踊らない時は応援し、コマ責の話には一つ一つ返事し、コマの後には食事にいった。曲を聞きこみ、振りチェックで落ち込み、でも常に充実していた。オレはダンスが出来ればどこでもいいわけじゃない。隣に同期のロッカーが、M君(暴れん坊将軍)が、T君(フロム埼玉)が、M君(若武者)が、Y君(省エネロッカー)がいなければ意味がない。これに出るのは、2010年の米田一弘の意味そのものだった。
ブレイク。このジャンルに出る者の多くは、ブレイク一筋でダンスに打ち込んでいる。本職のロックすらへたくそな僕は、掛け持ちでブレイクを出来るわけがなかった。おまけに、週3回あるコマのうち1回は、Y君のロックと時間と曜日がかぶっていて出られない。本来なら、エントリーすらしてはいけないこの条件。でも僕は2年の時に出たブレイクを忘れることができなかった。出たいという意思を伝えたら、後輩S君(完璧男)が「是非ブレイクをよろしくお願いします」とメールをくれた。彼の気遣いには本当に頭が下がった。
正直、ショーケース内でもなにかこちらに気を使ってくれちゃうんだろうなとは予想がついていた。だからいつも僕は、「気を使わないで」と言い続けていた。2年前ソロをもらった『土ジャンプ』は、ロックスペのソロで使うことになっていた。だから彼を悩ませたくなかった、その時、彼がくれた見せ場は・・・M君(暴れん坊将軍)とR君(シャイニングブレイカー)とY君(シューティングスター)とのポージングだった。11月3日、決起会で礼をいう機会があった。ありがたすぎて泣いた(11月5日更新の日記参照)。R君のヘッドスピンを世界で一番近くで見られるのも僕だ。ロッカーの米田が、最後の学園祭のステージ公演で最後の出演するのはブレイク。仲間に入れてくれた者たちに感謝する。K先輩(レジェンドオブ肝試し)とR君(シャイニングブレイカー)がヘッドスピンで回り、Y君(シューティングスター)がエアーを抜く・・・あの瞬間は、自分勝手なオレでも本気で人を応援できるんだ。

ステージは、本当に最高に気持ち良かった。気がついたら叫んでいたし、気がついたら泣いていた。踊れる喜びと、これを1年間避けて通った悔しさと、これで最後なんだという寂しさで、泣き続けた。90分のステージは、明るく楽しく切なくさびしくアツく忘れられないステージとなった。
アウトロにて。後輩S君(完璧男)が代表としてマイクを持った。彼はお客さんにお礼を言った後、最後に言った。
「涙が流れるほど真剣に頑張っていることが僕らにはあるんです。」
そうさ。もう悩んだり苦しんだオレはいない。サークルEから始まったオレの大学生活は、このあとの数か月もきっとそれで埋め尽くされるんだ。
ステージ前、M君(暴れん坊将軍)がロックスペのメンツを集め一人一人に配った手紙。僕のに、彼はこう書いてくれていた。「おれは4年になってヨネがサークルEに復帰すると聞いた時、嫌でした」と。彼らが運営代を苦しみながら乗り越えサークルを作り上げた1年間、僕は僕の都合でサークルを去り、彼らのためには何もせず過ごした。彼の言う通りだ。僕は、ずるい人間だ、でも、彼が本当に思っていることを言ってくれて、嬉しかった。だから今年、僕は2年分の役目を果たそうと思っていた。でもどうだろうか?何もできていない。「お前は必要だよ」と言ってくれる者、「ヨネ先輩が来てから、またサークルが面白くなりました」と言ってくれる者はいた。でもそれは関係ない。僕は、苦しんでいない。だから、M君の言葉は問答無用に的を射ていた。それなのに、僕をまた仲間に入れてくれた同期に、感謝する。去年、自分勝手な僕は、「満点を与えるのは、そのステージにオレがいて最高の気分を味わった時」といって、2009年のあの素晴らしいステージに満点を与えなかった(2009年11月25日更新の日記参照)。でも今年、お陰様で満点だった。お前らのおかげだ。
前日、電車の到着で阻まれたから今言わんとな。
Y君(省エネロッカー)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)、R君(シャイニングブレイカー)、Y君(シューティングスター)、K君(飲み会ハッスラー)、T君(守護神)・・・てかサークルE。オレはお前らと踊れて、本当に幸せだ。

ホントの気持ち(11月19日の日記)
11月19日の日記を、今書いている。今日は11月20日、つまり学園祭当日。行きの電車でダンスのイメトレをしているところだ。

11月19日。学園祭前日だ。
学校に着いたのは9:00。ポスター貼りなどの作業が進む中、僕はK先輩(レジェンドオブ肝試し)、M君(若武者)、T君(守護神)、K君(飲み会ハッスラー)、後輩O君(晴れ時々タメ口)らとOPの衣装を縫った。
後輩O君「あぁもう欝やぁwww」
ヨネ「実際前日ってヤバいよねwww」
後輩O君「ヨネ先輩、そのズボンヤバくないすか?なんで股のところモッコリしてんすか?」
ヨネ「いや、もとのズボンに布を縫い合わせたら足広げた時に股が御開帳する感じになったから、中から補強したんだ。」
後輩O君「なんかそれ、ウンコ漏らしたみたいですねwww」
ヨネ「そう、御開帳スタイルからウンコスタイルへwww」
後輩O君「実際これ、深夜に一人とかでやるの無理っすよね。」
ヨネ「それ。オレ昨日家族が寝静まった中、朝4時までやってたからね。でも『出来たぁ』と思ったら出来てねぇ~みたいなwww」
M君「www」
後輩O君「実際ヤバいっすよその脱糞スタイルwww鏡で見た方がいいです。」
ヨネ「そうだねwwwあ、鏡ってどこにある?」
後輩O君「トイレじゃないですか?」
ヨネ「いやトイレで確認してたらよりリアルに脱糞したみたいになるじゃんwww」
後輩O君「www」
ヨネ「ヤバいよね、22歳の晴れ舞台が脱糞ってwww」
K先輩「いやぁそれにしても明日、なんか晴れるらしいじゃん?よかったね。」
ヨネ「一時雨って言われてましたもんね。」
K先輩「これで代表の後輩S君(完璧男)も心置きなくステージに立てるよ。APECも問題ないみたいだし。」
T君「あ、後輩S君はそこまで心配してたんすねwww」
K先輩「そう、学園祭の傍ら、国際問題もね。」
ヨネ「守備範囲広いなwww」T君「衣装出来た!どう?」
M君「………ズボン短くね?笑」
K先輩「だよなだよな?!勝俣みてぇwww」
ヨネ「www」

続いて、ドレッドヘアK君が挑む。
後輩O君「………なんかサッカー上手い人みたいですねwww」
K先輩「ホントだwww」
T君「背中に背番号もついてるwww」
ヨネ「なんでwww」

さて、夕方から最後の通し練をして、出来たてのステージで場当たりをして、この日は終了。Y君(省エネロッカー)、後輩T君(ミスターツイッティング)、M君(若武者)と食事をした。後輩T君とM君は、明日どんな照明を使うかを考え、紙に書いていた。
ヨネ「後輩T君。Y君が今日遅刻したこと、Y君はどうせ謝ってないだろうからオレから謝る。すまん。」
後輩T君「wwwでも実際、軽く謝られましたよ。」
Y君「うん、さりげなく謝ったよ。」
ヨネ「なんて?」
後輩T君「『今来た』って(笑)」
Y君「そうそうwww」
ヨネ「謝ってねぇじゃねぇかよwwwてかお前な、後輩T君は『コマ責』じゃなくて『アシスタント』だからね!?」
Y君「実際今日は立場逆転してたよねwww」
ヨネ「『立場逆転』っていうかお前アシストすらしてないからねwww」
Y君「いやぁでも後輩T君には助けられたよ。」
ヨネ「そうだね、実際この数ヶ月、お前と組んだことで後輩T君はコマ責として大きく成長したwww」
後輩T君「あ、ヨネ先輩のソロ出しの照明どうします?」
ヨネ「ストロボと暗いヤツはやめてほしい。」
Y君「じゃあストロボか暗くしよう。」
ヨネ「ちょwww」
後輩T君「じゃあ暗転しますかwww」
ヨネ「ソロ出し暗転www」
Y君「ただアクロバットな移動しただけになるwww」
ヨネ「なんかテンパってアクロバットしちゃったみたいなwww」
後輩T君「テンパってアクロバットwww」
ヨネ「あ、通し練で『移動が素』って言われてたからこうしましたみたいなwwwてかさ、その紙、Y君が書くもんじゃないの?www」
Y君「え?笑」
後輩T君「いや、僕こういうの好きなんでいいです。」
Y君「ほら。」
ヨネ「なんでそこでお言葉に甘えちゃうんだよwww」

その後、つけ麺がテーブルに到着。Y君のコーンローが妙にY君の行く手を阻んだり、まだ食べ途中の食器を店員が片付けたり、M君が極少量の汁を割ってもらったら極度の薄味だったりしながら電車で学校(ダンスキャンパス)方面へ移動。
後輩T君「眠いっすねwww」
ヨネ「おう、オレここ4日かな、睡眠時間3時間でさ。」
Y君「………ヨネ今なんで自慢したの?」
ヨネ「してないしてないwww」
後輩T君「なんか『女の子が退屈するトーク』のランキングの上位にそれ来てましたよ。」
M君「www」
ヨネ「なんで学園祭前日の一番テンションあげなきゃいけないタイミングでそういうこというの?www」

電車内ではY君と話した。
ヨネ「あ、昨日T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)と『グータン』したんでしょ?どんな恋話したの?オレが恋のキューピーやったろうか?www」
Y君「なんだよ『キューピー』ってwww『キューピッド』だろwwwなんでマヨネーズなんだよ(笑)ちょっと静かにしてて。」
ヨネ「わかった。………じゃあ鼻歌歌っていい?」
Y君「………。」
ヨネ「♪んーんーんーんーんーーんーんー」
Y君「なんで『君が代』なんだよwww」
ヨネ「あ、Y君これみて。これオレが持ってるモノマネのレパートリー。やってあげるよ。どれみたい?」
Y君「えーじゃあ『トランクス』。」
ヨネ「あートランクスかぁ。テンションが違うな…。」
Y君「じゃあ『天津飯』。」
ヨネ「え~~。」
Y君「だって書いてあるじゃんwwwなんでドラゴンボールは苦手なんだよwww」
ヨネ「www」
その後、実写版ダルシムを披露したオレ、米田。

駅を降りマックへ。後輩T君がメッセージカードを僕のを練習台にしたことが発覚したり、M君が「最悪ここにいるメンバーには後日渡してもいいか…」とホントに最悪なことを言ったりした。

さて、学園祭前日にハプニングが起きた。ブレイカーの後輩の一人が、怪我でドクターストップがかかった。僕は悲しい。踊りたいのに踊れない辛さは、よく分かる。僕は彼のスキルに全く及ばないが、気持ちを持っていって彼の分も踊ろうと思う。
さぁ明日だ。大自然へ帰ろう。ほんとうにやりたかった事を、ほんとうに一緒にいたい者たちとやるのだ。ステージには、『米田一弘』ではなくもっともっとホントの自分が立つ。そしてサークルE。Y君(省エネロッカー)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)、R君(シャイニングブレイカー)、Y君(シューティングスター)、K君(飲み会ハッスラー)、T君(守護神)………オレはお前らと踊れて本当に………おっと、電車が到着したようだ。じゃあ、かましてくる。

いよいよ・・・
いよいよ明日20日は学園祭。今日19日もすごく楽しかったし、日記や意気込みをじっくり書きたいけど・・・今は明日に備える。
すべてをぶつけてきます!

@ゼミキャンパスwithサークルE(11月18日の日記)
学園祭まであと2日。9:30から『常時無礼講ロック』の緊急補コマを受け、その後OPを練習。ユニゾンをノーミスでこなしたらロックパートで楽器を演奏するポーズが出来る、ミスをしたらその時間『自首ポーズ』で過ごす等遊び心満載。というか、遊び。OPのメンバー全員『自首ポーズ』の恐れもあったがそこは上級生。「絶対ミスる」と言った者はあらかじめ『自主練』ならぬ『自首練』をして備えたが、バッチリ最後は精度をあげて終わった。
メッセージカードを買いに百貨店へ。金髪…いや黄髪のM君(暴れん坊将軍)と、コーンロウのY君(省エネロッカー)と共に入店。ガラの悪い二人。店員を呼びとめる。
M君「あの、メッセージカードとか探してるんですけど。」
ヨネ「めちゃめちゃかわいいもの探してるなwww」
M君「そうそうwwwてかなんでY君カバンの持ち方、おねえみたいなんだろうねwww」
ヨネ「アイツお姉ちゃんっこだからなwww」

百貨店の後、マックを買い、電車で食べるという暴挙に出る3人。これから学園祭をやる方の学校(ゼミキャンパス)に移動。校門前に警備員。コーンロウというイカツイ髪型で通過できるか不安になるY君。M君(若武者)が持っていたかわいげな傘を借り、日傘にする。効果あり。無事第一関門を突破した。
13:30の全体集合に間に合った。R君(シャイニングブレイカー)はY君のコーンロウを見て大喜び。
M君(暴れん坊将軍)「てかR君髪型いじらないの?」
R君「時間がなくてさぁ。今日は13:30の集合を優先した。」
ヨネ「偉いwww」
R君がマシュマロをほおばっていると、後輩Aさん(白ニッカ&人権泥棒)が「R先輩、マシュマロ下さい!」と近寄ってきた。
R君「あげるわけないだろ!!」
後輩Aさん「いいじゃないですかwww」
ヨネ「www」
K君(飲み会ハッスラー)「あ、でもこのままじゃ、みんなチョコレートにされる・・・。」
後輩Aさん「だから私魔人ブウじゃないですwww」
R君「くっそぉ!ただオレのこのマシュマロ一つで何人もの命を救えるのなら、喜んで差し出してやるぜ!!」

T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)や後輩S君(反逆のカリスマ)と生協へ。コーラがクリスマス仕様になっていた。
T君「ヨネ、クリスマスの予定は?」
ヨネ「まぁ彼女とすごすかな。・・・バイトかな(笑)」
T君「うん、知ってる。」
ヨネ「オレ毎年、クリスマスはバイト先の切り札だからねwww『アイツなら空いてる』っていうwww」
Eさん(将軍を従える踊り子)「え、ヨネクリスマス予定あるのぉ?」
ヨネ「まぁ、噂のあの人と過ごそうかな。」
Iさん(猛者)「噂ねぇ~www」
T君「Iさん昨日、コマ責飲みのあとやばかったんでしょ?笑」
Iさん「うんwwwT君もでしょ?」
T君「オレあちこちに吐いたからねwww店で吐いて、駅で吐いて、家でも吐いた。」
ヨネ「あ、ヘンゼルとグレーテル方式?笑」

その後教室での仕事。
後輩Hさん(3年ハウサー。先日OPの衣装を作ってくれないかとさりげなく頼んだが、さりげなく断られた。『さりげ却下』。)「なんかこれ固定したいですね。割り箸とかほしいな・・・。」
ヨネ「あ、確かに!」
後輩Hさん「誰か生協でおにぎりとか買ってくれませんかね?」
ヨネ「おにぎりじゃ箸ついてこないけどね。」
後輩Hさん「あwww」
ヨネ「おにぎり食べてもちょっとお腹が満たされるだけで終わっちゃうからねwww」
などと、珍しく後輩の女の子たちと喋りまくるオレ、米田。かなり楽しかった。Mさん(ダブル激写)とMさん(鬼神)が途中で僕の私服に「次にこの流行り来るから」「よかったねヨネ。ニューウェーブじゃん。」と僕のボタンのところにビニールテープを括りつけた。
「この流行、来ないよね?」。

しばらくして仕事もなくなり、「仕事か友達をください!」「力仕事と謝る事なら得意です」と言いながら歩いているとMさん(ダブル激写)たちから「ヨネェェ!」と呼ぶ声が。向かうと、「これ、この高さで抑えといて」。

「それ、僕じゃなくていいよね?」。

同じく仕事をなくしていた・・・というかしていなかったブレイカーのもとへ。
R君(シャイニングブレイカー)「ヨネ。後輩M君(練習へのひたむきな姿勢が1年の時のR君に似ている。ライトニングブレイカー)馬鹿なんだけどwww」
ヨネ「どうした?笑」
R君「アイツ仕事なくなったんだって。だから、落花生剥いて机に置く仕事してるwww」
ヨネ「それなにwwwあ、お腹満たすため?笑」

後半はロックの衣装を作ることに従事した。そして解散。後輩と電車に乗って帰ってきた。

学校(ゼミキャンパス)にサークルEのメンバーと来られたのはすごく新鮮で嬉しく楽しかった。いよいよくるんだな、本番が。来るぜ来るぜ、あと2日!!

学園祭所信表明(11月17日の日記)
ぶっ壊れそうなぐらいぶっ壊れてます米田です(?)。

朝は10時起き。学校(ダンスキャンパス)に行き、衣装を縫った。縫いまくっているとK先輩(レジェンドオブ肝試し。英語の勉強中)が話しかけてきた。
K先輩「食堂行こう。」
ヨネ「あ、はい(笑)じゃあついでに生協にも行きませんか?」
K先輩「おう、じゃあ今日だけだぞ。」
ヨネ「マジですかwwwじゃあ一歩一歩踏みしめるように行きます(笑)」
K先輩「・・・あ!ヨネ今通った人の顔見た?!キャイーンの天野君みたいじゃなかった?」
ヨネ「すみません、みませんでしたwww」

生協から帰ってきた。K先輩が「一人で勉強してるとさびしいからお前オレの隣で縫ってればいいじゃん」というからそうすることに。ところが、K先輩のトークが止まらない。
K先輩「この子かわいくね?さっきからオレの事ずっと見てるんだ。もう振り向くたびに目が合うのな。」
ヨネ「K先輩、それポスターですよ。」
K先輩「・・・あ、ヨネさ。カタカナの『ク』と『ワ』って書くと紛らわしくない?」
ヨネ「今関係ないですけどそうですね。」
K先輩「オレの友達に『くさかわ』ってヤツがいるんだけどさ。ファミレスとかで待つ時カタカナで名前書くじゃん?でもそいつ、いっつも名前呼ばれる時『くさかくさん』って呼ばれるんだって。」
ヨネ「あ、『クワカワ』が『クサカク』に見えるんですねwww」
K先輩「でね、オレ考えたわけ。で、思いっきり『ワ』にひねりを加えて『ク』と遠ざけるんだ。そうするとさ、そいつの名前『クサカ7(くさかせぶん)』になるのな。」
ヨネ「『セブン』www」
K先輩「あ、後輩S君(完璧男)の感動する話、してもいい?」
ヨネ「どうぞ(笑)」
K先輩「オレ、ブレイクの振りを後輩S君に作ってもらったんだ。で、『K先輩出来ました。振り入れします』って言われてさ。でもオレ今右で怪我してるじゃん?だから『ごめん後輩S君。今怪我してるから踊れないわ』って言ったの。そうしたら後輩S君、『左手だけで踊れる振りにしましたから』って。」
ヨネ「完璧だwww完璧な気遣いwww」

さて、18:00頃から通し練習があった。学園祭本番まで、このダンスキャンパスで通すのは今日がラスト。みんなの気合が違った。凄くいい雰囲気で踊れた。
通し練習のあと、4年生から5人ほどが選ばれ皆の前で学園祭への意気込みを語る時間が設けられた。前回の通し練から行われているこの企画。実は今日、僕の番だ。
後輩S君「じゃあ次は、ヨネ先輩。お願いします。」
ヨネ「・・・あ、オレか!はい。」
起立なオレ、米田。ざわざわする集会室内。「ヨネかよ・・・」と近くにいるM君(暴れん坊将軍)。だんだん「ヨネせんぱーい!」「ヨネー!!」等の歓声に代わる。そして、鳴りやまない。まさかこれは・・・

「あの・・・しゃべれないんですけど。」
M君が大きな拍手を送る。そして集会室内に大きな拍手が起こる。まさかこれは・・・。
M君「ヨネ、座っていいよ。」
まさかの『意気込み失敗』な空気になり、集会室内爆笑。M君ありがとう。おかげで掴みはオッケーだ。
ヨネ「え~お疲れ様です。えっと、今日の通しなんですけど・・・えっとK君(飲み会ハッスラー)ちょっと僕のズボンいじるのやめてもらえるかな?」
K君「え?」
ヨネ「今話してるからさ。」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「ヨネ長ぇよ!巻け!」
ヨネ「えっと、まぁ学園祭自体、個人的には2年ぶりで。あ、去年出てなかったんです。」
M君「ん?『1年ぶり』じゃね?」
K君「盛ってんじゃねぇよ!」
ヨネ「え、だって2年生以来だから2年ぶりでしょ?」
M君「あ、学年的に2年ぶりってこと?」
ヨネ「てか今そこはどうでもよくてさ、それで・・・えっとちょっと笑うのやめてもらえるかな?」
向こうの方でこそこそ笑うY君(省エネロッカー)とR君(シャイニングブレイカー)にツッコむオレ、米田。こうして、真面目な話をしたのに大爆笑で受け止められ、話は終わった。

というわけでここに意気込みを書きたい。
最近好きな音楽に、ヒルクライムの『トラヴェルマシン』ってのがある。学園祭で使う曲以外で聞くのはこれぐらいであり、かつこれに関しては本当に毎日何度も聞いている。歌詞に大きな共感を覚えた。

『もう会わない誰かの目なんて気にしない―』

僕の生き方が、まさにそうだった。昔から人の目を気にして自分を縛ることが嫌いで、だから他人に迷惑さえかけなければ、自分さえ満足すればそれだけでよかった。そしてダンスも。僕はいつも、自分が満足し楽しむためにだけ踊ってきた。でも、今回のステージは違う。見てくれる人に、何かが伝わらなければ意味がない。
去年僕は、自分を封じて1年間を過ごした。面白いことが全くなかったわけではないけれど、自分が自分じゃなかった以上、それは本当に『どうしようもなかった』がゆえに過ごす事になった1年間だった。そして昨年2009年のサークルEの学園祭のステージ。僕はステージ上で汗を流していた2008年と違い、ステージ下からダンサーたちを三角座りして見上げていた。そして圧倒された(2009年11月25日更新の日記参照)。大切な友がそれを作り上げたという誇りと喜びと感動、そしてそこに自分がいない違和感と悔しさ、そして嫉妬。羨ましくて仕方がなく、また仲間に入れてほしくてしょうがなく、でも自分が自分の都合でダンスから抜けたゆえ何も文句が言えず。僕は感動しすぎて、本当に悔しかった。サークルEがステージ後にOBOGを含んで教室で集まる会に、僕は行かなかった。その夜、悔しくて眠れなかった。学園祭のDVDは、買ったものの冷静に見られる気がしなくてずっとリビングに放っていた。それぐらい僕は、ずっとダンスがしたかった。片時も忘れたことはない。
そして今年度。僕はダンスをしにサークルEに帰ってきた。一番好きな者たちと、一番やりたいことをやっている実感がそこにある。ただ、忘れてはない去年の事。今年の学園祭を迎えるにあたって、怪我をしてダンスができなくなる人が多かったのを目の当たりにしたのも関係して、僕は最近強く思う。「ダンスがしたいから」ダンスができる―これって本当に幸せなことだ。考えてほしい。自分が今立つステージで、隣にいる人間のことを。その人は、本当に来年も、ここに立つのだろうか。もしかしたらサークルEをやめているかもしれない。ダンス自体をやめるかもしれない。縁起でもないが、怪我をしてしまうかもしれない。プライベートな事情で、出演できないかもしれない。僕はそんなことを毎日考えている。そしてそのたびに、怖くて震える。そして今をもっと大切にしなくてはと思う。
現に、今年だってこの学園祭に出たかったのに、出られなかった人がいる。彼らの分も踊らなくてはいけない、そして僕には、彼らにすげぇステージを見せて、羨ましがらせなくてはいけない。そうでなければ、失礼だ。だから、絶対に『伝える』ステージにする。2年ぶりのステージ。でも、乗せる思いは2年分じゃない。22年生きた人生そのものをぶつける。
最後になったが。このステージに立つに至り、本当に多くの人に迷惑をかけ、わがままを聞いてもらった。そして今、この瞬間のために去年の自分がいてくれたのだと思いたい。
ステージでやりたいのは、罪滅ぼしじゃない。2010年の今を信じ闘ってくれた去年の自分への恩返しだ。

受け継ぐ者、現る?(11月16日の日記)
朝は9:00起き。カメの水換えをしてから11:00。散髪に行った。
「メ、メッシュで・・・。」
人生初の言葉『メッシュ』を注文、オレ米田。流行完全シカトな僕は、ファッションや髪型にも疎く、この『メッシュ』なる染色法もつい最近まで知らなかった。ネットで『メッシュ 髪型 画像』と検索し、イメージをふくらましていったのが幸いし、自分の希望通りの髪になった。ちなみに途中、メッシュにするため髪に紙みたいのを次々に挟みこまれ時は、『ジェンガ』になった気分だった。
昼過ぎからダンスへ。18:00からラストのコマ、ロックスペを受けた。色々考えたらいつでも泣けそうだったから、あまり考えないようにした。最初から最後まで、凄く楽しいコマだった。

21:00。帰ろうとしたが後輩K君(今年入会したが学年は3年生。)がダンスについて落ち込んでいたからY君(省エネロッカー)と共に終電につきあってあげた。Y君と後輩K君が僕が踊れないハウスを仲良く踊り始めた時は、僕が落ち込んだ。
練習は22:50ぐらいまでぶっ続け。後輩Aさん(白ニッカ&人権泥棒)が近くを通り過ぎた。
後輩Aさん「ヨネ先輩。私ヨネ先輩のポジションをこのままでは継ぐことになります・・・。」
ヨネ「オレが言うのもなんだけど、オレのポジションになったらお前終わりだぞ?」
後輩Aさん「www」
ヨネ「ヨネのポジション・・・あ、『ヨネポ』はな、夢も希望もないぞ?」
後輩Aさん「いやですwww」
ヨネ「でどうした?」
後輩Aさん「いや、『おなか減った』って子がいたからチョコあげたんですよ。そしたら周りが『もらうんじゃない!そのチョコは誰だ!!』って。まぁ『私、魔神ブウじゃない!!www』ってツッコんだんですけど。」
ヨネ「あぁ、チョコがもともと人だったって解釈されたのねwwwナツいwwwてかそれだけでソノツッコみができるって相当すごいねwww片鱗あるねwwwこりゃ、次期米田だよ。」
後輩Aさん「www」
ヨネ「12月ぐらいにさ、各係の引き継ぎのメーリスが流れるんだよ。だからそろそろ回るぞ。『次期米田は後輩Aさんです』ってwww」
後輩Aさん「次期米田www」
ヨネ「しかもな、任期は1年じゃない。4年なんだ。」
後輩Aさん「長いですねwww」
ヨネ「でも大事な役目だよ。てかね、サークルEにいじめがないのって、オレのおかげだからね。」
後輩Aさん「へ?」
ヨネ「だってオレが全てのいじりに対してノーリアクションだったらどうよ!?その時点で『いじり』が『いじめ』になるからね(2008年6月3日更新の日記参照)www」
後輩Aさん「www」

さて、後輩Y君(迷える子羊)に黙って僕のお菓子を食べられ、Y君(省エネロッカー)に衣装の白ハットを蹴られエスカレーターの手すりからスーッとすべらされた極秘練も終わった。明日は集会室での通し練。頑張ろう。
やべぇな。今のこの充実した気持ちが、数日後、学園祭の終焉と共にパタリと止まるんだな。この幸せが壊れてしまうのではないかと、少し怖いです。ただ、僕はわけあってサークルEを一度去ったが、縁と運あって、戻ってこられた。中にはもしかしたら、僕を持っていたものがいたかもしれない。だとしたら、「僕も戻ってこられる時を待ちわびていた」と言いたい。
ある人物に言った。「去年の学園祭前と今年の学園祭前、どっちが楽しい?」と。その人物はニヤリと笑い、「今だね」と言った。僕もだ。10倍100倍1000倍、今が『オレ』だ。
学園祭本番は、待ち続けた男と待ちわびた男の交差点。それまでの時間を、絶対無駄にしない。

学園祭告知
学園祭の告知します。コマ責でもサークル代表でも施設係でもない僕ですが、今回、ぶっ壊れようと思います。この告知で見に来られようものなら、見に来て下さい!!


☆★『てか米』大学 学園祭★☆
サークルE企画【米田グランプリ】

【日時と場所】
①教室公演※スペシャルバージョンとして全プログラム米田ソロの可能性あり。
日程:2010年11/20(土)
時間:秘密
@学校(ゼミキャンパス)


②ステージ公演※公演後は米田Tシャツ購入者先着200名にサイン&握手会あり。
日程:2015年11/20(土)
時間:6:30〜8:00(まさかの早朝公演。健康志向。)
@学校(ゼミキャンパス)ステージ※イメージ回復のためにチリ・サンホセ鉱山で行う可能性あり


【ゼミキャンパスへのアクセス】
成田空港からちょっとチリまで。そのあとはアドリブ。着けなかったら数日後某動画投稿サイトにアップされるであろう公演動画をお楽しみに。

この度私達、というか私は、サークルEとして学園祭でダンス公演を行います。サークルEからの許可は、これから取ります。学園祭の規模は、大きいです。
当日ステージ公演は混雑が予想され、下馬評では観客動員が60億人と言われています。来たところで見られないだろって感じですが、是非来て下さい。ちなみに、私が所属するOゼミも、模擬店を出すそうです。チゲ鍋を出すらしいですが、逆にアイスクリームで勝負してみたらどうかと提案する予定です。

ちなみに私、米田が出るのは
①OP(『オープニング』の事。『おおきな ポロシャツ』のことではない。)
②T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)と米田(サークルEの秘蔵っ子)のポップロック
③ロック(前半がグラン浜田・後輩E君と関西の処刑人・後輩H君の『常時無礼講ロック』、後半が省エネロッカー・Y君とミスターツイッティング・後輩T君と重力を忘れた男・米田の『省エネロック』)
④M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)と米田(ラストサムライ)のチーム『戦国武将』が作ったロックスペ
⑤後輩S君(完璧男)と米田(未完成男)のブレイク
⑥アウトロ
です。

ですが、もはや全部オススメです。
絶大なる支持をもとにY君(シューティングスター)がついにみんなをまとめ始めたものの指示をする時の声は決して張らないOP。
本番までまだ日があるのに髪型の決まり具合は全員最高潮に達しているHipHop。
深夜練はグダったもののガールズが部屋に入って来てからは息を吹き返したポップロック。
なんか今日外を裸足で歩いていたJさん(ジャムサンドジャザー)がコマ責を務めるJazzスペ。
「オーディションまで時間ないのにさ、まだオーディションの振り入れてもらってないんだよ…」とマジで不安がっていたがなんとか出演が実現したK君(飲み会ハッスラー)ら豪華メンバーが出演するホーシング。
米田的にほとんどの後輩の名前が分からないから必然的に応援するのが同期のEさん(将軍を従える踊り子)とIさん(猛者)に偏ってしまうGirls。
にわかポップロックチームで足踏みを続けていたがようやくやりたいように出来る後輩T君(白雪姫ボーイ)が作るポップ。
結局僕は基礎技も何もできぬまま卒業しつつあるハウスでは、近頃『嵐』に夢中なKさん(ベーグル宅急便)がソロもかまします。
どさくさに紛れてプログラムに組み込まれたがみんな直後のアクティングに頭がいっぱいな『つなぎブレイク』という名のブレイクスペ。
さらに、ポップロックコマで同じ時を過ごしていたのにビックリするぐらい話す機会がなかったMさん(鬼神)が作るNEW HIP。ちなみに僕は未だに通常のHip Hopとの違いが分からない。
んでもって、コマ開始直後のオープニングトークはほとんどパートナーの後輩E君(グラン浜田)に任せ、話を振られた時はスカし気味に対応する後輩H君(関西の処刑人)が作った『常時無礼講ロック』。こちらは「最初は軽い笑顔。でも笑ってない感じ。でもだんだん笑っていく。でも満面じゃなくて7、8割の笑い」と結局最後まで掴めなかった表情が明暗を分けるだろう。
そしてまさかの『90分アイソレコマ』から始まり45分遅刻、通し練直前の深夜練での構成詰め込み、腰負傷に寄るコマ責の一時脱退等終始大ピンチだったがコマ生の生命力と後輩T君(ミスターツイッティング)のコマ責としての成長によって廃止にならずに済んだY君(省エネロッカー)の『省エネロック』…いや『全力ロック』。ちなみに彼はここに至るまで何度か「え、そんな事言うとオレのコマから外すよ?」とコマ責の権限の間違った使い方をした。
さらに髪の色を奇抜にしたがいかんせん公共機関も利用するため不覚にも基本的に帽子をかぶった生活を余儀なくされた後輩M君(ボーグのラストエンペラー)が奏でるボーグ。
ヒップホッパーの後輩U君(レンタルカーゴパンツ)やブレイカーのY君(シューティングスター)や後輩T君(ローハイテンション)らが出演し今ではジャンルの境が見当たらなくなっているHouseスペ。
ロックスペには、周囲の下馬評を覆しオーディションを通過したが、「4年だからお情けで出させてもらえてる」と言われ結局肩身が狭いヨネが初出演。応援したら「うるさい」と言われ、練習したらディスられ、記念撮影の時は危なくカメラ係を担当させられそうになりながら辿り着いた。
最近『スベらせるゲーム(10月22日更新の日記参照)』にハマり、先日そのベールを脱がし次々と周囲を萎縮させるK君(飲み会ハッスラー)とT君(守護神)、Mさん(ダブル激写)が作るヒップホップスペ………ならぬヒップホップ『スベ』。
邦楽でガッツリ泣かせようと攻めて来るJazz。
そして「クラブイベの出来は2パーセントぐらい。学園祭では120パーセントを見せたい」と意気込む後輩S君(完璧男)の完璧ブレイク。R君(シャイニングブレイカー)曰く「上から見ても面白い」その構成。M君(暴れん坊将軍)に「アイツは誰が何をできるかを分かってて一番それが生かせる振りを作る」と言わしめた振付。そして本人曰く「曲編自体は夏休みにほとんど終わって構成とかも考えてありました」という曲は、洋楽ながらみんなが歌えるように歌詞がメーリスで配信された。
そして最後は無事丸く収まるか一部は博打的要素もあるアウトロ。

というわけで・・・
全て、見て欲しい。楽しいはずだ。

強くなれ(11月15日の日記)
朝は11:00出発。アルバイト先の惣菜屋に行き、来月のシフトを提出。学校(ダンスキャンパス)へ。
OPの衣装を作り、14:30。ゼミへ。なんと今日のゼミ、このキャンパスで行われる。なんて贅沢なシステムなんだろう。
「これからさ、いっつもこのキャンパスでやろうよ!ほら!生協の品揃えも充実してるしさ!!」
と調子に乗るオレ、米田。
おかげで、18:00からのブレイクコマに間に合った。
サークルEは学園祭に向け、続々と髪型を『ステージ仕様』にしている。後輩R君(超新星。1年生。)もお手入れ済み。彼の同期が同じようにする度に、「おう!いいねぇ!!」などと嬉しそうにしている。スタジオに後輩Aさん(新体操で培った柔軟性を活かし、全てのムーヴをエグくイカつくかます軟体ブレイカー。2年生)が入って来た。
後輩R君「お!A先輩、いいっすねぇ!!」
後輩Aさん「へ?」
後輩R君「いや、その髪!!」
後輩Aさん「髪?」
後輩R君「え、切りましたよね?」
後輩Aさん「切ってないよ(笑)」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)「うわぁ後輩R君、やっちゃった~www」
R君(シャイニングブレイカー)「おいおいおいおい!」
後輩R君「いや………A先輩を、試したんです。」
後輩Aさん「え?」
ヨネ「後輩R君、その言い訳厳しいwww」
後輩R君「www」
K先輩「てか後輩R君は全体を染めたんだね。」
後輩R君「はい。ほんとはメッシュにしたかったんですけど、ちょっと言い出せなくて(笑)」
ヨネ「www」
M君(暴れん坊将軍)「あぁ、‘コイツ『メッシュ』って言葉覚えたてなんだろうな’って思われるのが怖くて?www」
後輩R君「はい。もうまさにそうですwww」
ヨネ「wwwうお!M君!!白鳳負けたって!!携帯に速報入った!!」
M君「え、負けた!?」
後輩R君「相撲っすか?www渋いっすねwww」
K先輩「双葉山の記録を抜こうとするからだ。」
M君「K先輩双葉山のなんなんですかwww」

ブレイクは決起会といい普段のコマといい、雰囲気が素晴らしいが、ラストのコマとあってますますいい雰囲気。休憩時間やちょっとした空き時間も楽しかった。

K先輩(レジェンドオブ肝試し)「このアクエリみたいな飲み物、凄く美味しいよね。『デスカラ』だっけ?」
ヨネ「K先輩、『ダカラ』てすwww」
K先輩「あ、『ナノデ』だっけ?」
ヨネ「だから『ダカラ』ですwww絶対分かってますよねwww」

最後は応援しすぎて一度顎が外れた。そんぐらい、アツかった。

T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックもラスト。最後は集合写真を撮影。僕もカメラを預けた。撮ってもらえなかったのは、意外だった。

帰宅後、大学2年のスポーツ用品店のアルバイトでお世話になったM副店長に電話した。就活の報告と、学園祭の告知だ。
ヨネ「………ってわけで就活、4年のうちに終わりました(笑)」
M副店長「そういえばお前大学4年だったね。」
ヨネ「はい、やっぱその報告をさせていただきたくて、ここ数日、何度か電話したんですけど。」
M副店長「そう。『何度か』って1回だよね?」
ヨネ「いや、今日の昼にも1度。てか掛け直していただいたのに出られなくてすみません。」
M副店長「ほんとだよー。もういいやーってなったもんwww」
ヨネ「wwwまぁね、それでもやっぱM副店長は、僕の就活が気になって仕方なかったんじゃないかと思いまして。」
M副店長「も、もちろん!」
ヨネ「そのわりにはまぁさっきうっすら『そういえばお前4年だったね』って聞こえたんですけど(笑)」
M副店長「www」
ヨネ「まぁそういう事で。あ、学園祭は来られないんですよね?」
M副店長「そうだね~見たかったけど。」
ヨネ「じゃあまた近々食事でも。それじゃあ電話長々とすみませんでした。」
M副店長「あ、そういやオレ結婚したから。」
ヨネ「え゛ーー!!」
M副店長「来年子供生まれるから。」
ヨネ「電話の切り際にいう話じゃないですよねwww」
M副店長「結婚式、K店長呼んだし。来てくれたよ。」
ヨネ「え、僕も呼んで下さいよ!!笑」
M副店長「あ、あの店で呼んでないの、お前だけ。」
ヨネ「あ、逆に特別待遇みたいな?笑」

こうして、衝撃のお久し振りトークは終わった。
さて、学園祭が本当に迫っている。気持ちも体も用意はできている。それは僕がコマ責をやっていない、『コマ生』という幸せな立場だからなのは、有り難く申し訳ない話だ。そして今、責務をこなしながら崩れかけている者がいる。僕はその人物を励ます資格がないが、何もできない者としてここに書き留めておきたい。

もしあなたが強くありたいなら、一人で耐える事を覚えるべきだ。ミクシィやブログで弱音吐いてる暇があるなら飯食ってシャワー浴びてはよ寝ちまうのがいい。そして明日をいい日にしろ。悩んだ時、涙は一人で流すものだ。そして周りは「一人で泣くな」というべきだ。それで人は強くなる。
学園祭まで、共に頑張ろう。

隠し味なら隠し通せと僕は思う(11月14日の日記)
書き忘れましたが昨晩は学校(ダンスキャンパス)近くにある隠れ家に行き祖父と食事しました米田です。

朝は8:00起き。OP練に行った。今日の練習場所は集会室でも有料施設でもなく、学校にある臭いスタジオ、『臭会室』。OPを仕切るY君(シューティングスター)の「自由にはいってきてください」の支持に、ピアノを弾くそぶりで登場するR君(シャイニングブレイカー)。
ヨネ「てかR君、ピアノ弾くのおかしいなそれwww」
R君「アンジェラだよアンジェラ!!」
ヨネ「いや、だからなんでアンジェラ今やるのwww」

さらに入りハケについてなかなかいい提案をしたMさん(鬼神)に対し、「さすがMさん!!お前はホントにファーブルだよ!!」とR君。「『ファーブル』って昆虫記のヤツだろwwwなんでだよwww」と問う周囲に「いや、ノーベルほどではないけど凄かったから」と答えになっていない答えを提供してきた。ちなみにR君はその後、「ユニゾンの振りが入ってないから」踊れないといった後輩T君(白雪姫ボーイ)に、「それでも立ち位置に入れよ!オレだって振り入ってないけどテキトーに踊ってんだからさぁ!」といいのか悪いのかわからない正義を振りかざしていた。

ユニゾンが終わり、食事をし、3つのダンスサークル合同で出演する学園祭の後夜祭ショーケースの練習をし、さらにロックスペのコマで完全燃焼した。80分の空き時間で、集会室前スペースで通し動画を見るサークルE。そんな様子を写真に収めるオレ、米田。過剰反応したのはまたもやR君。
R君「なにヨネ思い出残そうとしてんだよ!!」
ヨネ「え、オレは思い出を残すのもダメなの?笑」
R君「まぁヨネが撮ればヨネと同じ写真に収まることはないからいいけどさ。」
それ、ひどい。

今週でいよいよ『ラスト』のコマが続く。『省エネロック』に続き、『常時無礼講ロック』もフィニッシュだ。最後ぐらいちゃんと先輩らしくしようと、コマ責の指示に返事が足りなかったコマ生全体に「ちゃんと返事しよう!」と僕。「はい!」とコマ生。その時。
「お前が言うな」。
僕の頭にポコリと一発。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。
「え、オレが言っちゃダメなの?」
とオレ、米田。
「ありがとな」。
僕の頭にポコリと一発。後輩E君(グラン浜田)。
「なんで?」
と僕。こうして、コマが終わった。

その後、体が痙攣するまでロックスペを踊り、Y君(省エネロッカー)とM君(若武者)と後輩O君(晴れ時々タメ口)と共にハンバーグ屋Kへ。
『隠し味はニンニク!』とデカイ字でメニューに書かれたハンバーグを注文。明らかにニンニク風味だった。その他、「いやぁオレのコマでオレがコマ責として許されたのはコマのメンバーのおかげだよ、アッヒャッヒャwww」とY君が意外にちゃんと理解していたり、M君(若武者)が大食い体質になっていたり、後輩O君が「ヨネ先輩へのコマ責プレゼントです」と会計時20円ほど僕が得する感じにしてくれたりして、これまたすんげー楽しかった。ちなみにいうまでもなく、僕はコマ責ではないので後輩O君の『コマ責プレゼント発言』は甚だおかしい。
明日は学校(ダンスキャンパス)の方でゼミ。その前後はダンスですな。しゃ!いくで!

一発芸、していいよ(11月13日の日記)
11月13日。今日からいよいよダンスの『全空け日程』に入った。その名の通り、本番までアルバイトなどの予定を入れてはならない。ダンスし放題であると共に、ダンス以外禁止という夢のような週である。
某有料施設へ。11時からOPの練習。休憩時間に外へ。K先輩(レジェンドオブ肝試し)が「あのさ、この中でどの衣装が一番いいと思う?」と外に干してあったガールズの衣装15着程を指さした。見ると、衣装にはペンキか何かが垂らしてある。
極めて比較が難しい対象を見つめ、K先輩、後輩U君(レンタルカーゴパンツ)、後輩S君(反逆のカリスマ)は4つぐらいごとに同時にどれが一番フェイバリットかを指さすトーナメントを開催。意味があるのか、シードなどの制度も作り、優勝を決めた。
「・・・で、この衣装は誰のなんだろうね。」
「ヨネ、優勝作品の横にパンとかこっそり置いとけ。」
などど言いながら、現場を去った。

16:00頃からアウトロ練習。
R君(シャイニングブレイカー)「ヨネ、一発芸していい?」
ヨネ「お、おうwwwいいよwww」
着ているTシャツにハンガーをくくりつけるR君。
ヨネ「うおぉwww期待できるwww」
R君「じゃあ行くよ?・・・いやぁ危なく遅刻するところだった。あ、急ぎすぎてハンガ-つけっぱなしだった!!」
ヨネ「んな馬鹿なwww」

通し練が始まった。昨晩作った出来立てほやほやの衣装でOPに参戦。とはいえ実はこれ、出来ていない。裁縫の途中で糸がなくなり、天下のセブンイレブンにも売っていなかったため、仕付け糸で挑戦。足を広げるとズボンが中央でパッカリ開く御開帳スタイル、いつでも落ちる準備オーケーなシャツに括りつけられた布生地。また作ります。
んでもって、課題だったアクロバットも決まった。何より、ほんとに今気持ちがノってる。ほんと、ダンスをしてる、オレは生きてるぞって感じ。これ、最高。忙しくて、でも楽しすぎて、ブログ短くなったり更新遅くなったりしとるけど、ほんとこれ、最高。
んでもってもう一ついこうか。Y君(省エネロッカー)が腰の怪我から復活し、踊れるようになた。他のけが人も、少しずついい感じになってる。もちろんみんな本調子じゃないけど。でも・・・遊びは終わりさ。ゲームイズオーバー。切なく楽しみで怖いもありゼッテ―やべぇ学園祭、もうちょいです。

諦めない半年(11月12日の日記)
朝は10:30起き。内定者面談ということで、髪を黒にし某サービス企業へ。
人事「学生生活に悔いを残さないようにね。」
米田「はい。」
人事「あ、米田君は彼女いるの?」
米田「いえ。」
人事「そっかぁ。」
米田「でもまだ半年ありますから。諦めるのはまだ早いです。」
人事「そうだねwww」
諦めたら、そこで試合終了なのだよ。

17:00頃から学校(ダンスキャンパス)で練習。18:00から『省エネロック』のコマを受け、そのまま『常時無礼講ロック』の後輩H君(関西の処刑人)と後輩E君(グラン浜田)に振りを見てもらった。
帰宅後は明日の衣付き通しに向けOPの衣装作り。裁縫の腕が伸びた気がするオレ、米田。ただ本番まで時間がない。できるだけ多くの時間をダンスに費やし、残りは睡眠で体力を回復する事に使いたいものである。
衣装作りは途中で糸がなくなりコンビニに行くも売ってなかったりで難航。結局しつけ糸のまま明日に臨む事になった。
内定者面談も終わり、これでほんとにダンス一本。しゃーーっ!!

ふと思った事
『ダジャレを言ったのは誰じゃ?』って………



ダジャレになってなくないか?


価値が決まる時(11月11日の日記)
「で?どこ行くことになったの?」
「あ、某サービス企業の〇〇です。」
「あ?どこだそれ?笑」
「あ、知らないっすか?」
「知らねぇ(笑)」
「まぁほんとは記者になりたかったんです。」
「あぁそういえばそんな事言ってたな。」
「でも結局ダメで。」
「で、その会社に行くのか?記者は?」
「とりあえずその会社に勤めます。ただまた記者には挑戦すると思います。」
「そうだな。やりたい事やるのが一番いいよ。」
「はい。ひとまず就職して、そこで学べる事学んで。それが楽しかったらそれはそれでそのままそこで働いてもいいと思いますし。」
「おう。まぁいいか悪いかとかってのはその時には分かんないもんだしな。オレのキャリアにとっちゃ、正直お前らと働いてたあの支店での一年は汚点なんだよ。」
「まぁそうでしょうね(笑)」
「ただ価値ってのはあとからどうにでもなるわけで。あの失敗があるから今どうしようとかって考えて活かしてるからさ。そうやってお前も、意味あるものにしていけばいいんじゃないか?」
「そうですね。ありがとうございます。」

K店長は昨日僕にそんな事を言った。相変わらず、非常に遠慮のない言い方もされたけど、それは一年間のアルバイト生活で積み上げ一度壊れ再び積んだ仲。刺激的な再会だった。

11月11日。どうやらポッキーの日らしい。関係なしに朝は8:30起き。学校(ダンスキャンパス)に行き、集会室の鍵を開けるとなんと白いイヤホン発見。ちょうど自分のイヤホンが右耳が聞こえない状態になっているオレ、米田。猫ばばの機運が高まった。そして拝借。サークルEにメーリスは流した。持ち主が現れなければいただきます。
13:00まで練習し、学校(ゼミキャンパス)へ。電車内で昼食を済ませた事もあり、到着するなりウトウト。中庭のベンチに横になり昼寝した。
4限からの本ゼミに参加した。卒論の中間発表を聞き、休み時間にH君(遅延ズクタン)、T君(住職第一志望)と生協へ。
ヨネ「あ゛ーここだけの話眠ぃぃぃ!!!」
H君「wwwオレはちょいちょいT君と話してたから大丈夫だったよ。」
ヨネ「え、何について?」
T君「卒論についてもそうだし、あと『人は完全なものより不完全なものに魅かれる』とかって話だよ。」
ヨネ「何それwww」
H君「まぁオレがヨネに魅かれるのもそういう理由だろう。」
ヨネ「なるほどね。不完全すぎるもんねwww小学校時代からいろんなものを置いて来ちゃったんだと思うwww」
T君「www」
不完全理論は僕も肯定派だ。つまりショートケーキが1個丸々あるより、あの微妙に安定感にかける一切れの方がお買い求めしやすいとかっていう、そういう話だろ?

ヨネ「じゃあ生協まで走って競争する?」
H君「しないwww」
ヨネ「あ、しないかwwwてかオレ来る途中でパン食ったからミンティア買えばいいや。」
H君「オレローソンのチキンしか食ってないから腹減ったよ。」
ヨネ「あ、レジ前にあるヤツ?」
H君「うん。」
ヨネ「オレ、レジ前にあるヤツ絶対買いたくないんだよね。あとレジ前のチロルチョコとか飴とかさ。あと肉まんとか。」
T君「なんで?」
ヨネ「まんまとマーケティングにハマってる気がするからさwww」
H君「wwwまぁ肉まんとかはシステム的に蒸したりするから、あそこじゃなきゃダメって事なんじゃない?」
ヨネ「てかあれなんだと思う。去年の多次元論文チームの6月のテーマ候補案発表で『レジ前商品の購買意図規定要因』が一撃で潰れたのをまだ引きずってるんだよ。」
T君「あぁそういえばそんなのもあったなぁwww」
H君「でもオレ肉まんとかはそれを目当てに行くからね。」
ヨネ「でもあれっしょ。入店して一直線にレジ行って『肉まん下さい』って言わないでしょ?」
T君「確かに一周回るねwww」

生協侵入。ミンティアがレジ前にあったから、‘ここでもついでに買わす戦略か。そうはいくか’と真っ先に手に持ち店内を回ってやった。マーケティングの神、フィリップコトラーもビックリだろう。
店内のグミキャンディーコーナーにあった『忍者めし』というグミも買った。レジを抜けたところにH君とT君。
H君「ヨネ随分悩んでたねwww」
ヨネ「おう、今相当悩んでたよ。いやミンティア手に取った後にこの『忍者めし』見つけてさ。両方ちっちゃい系だから二つ買うのおかしいじゃん?でクッソ悩んでる時にAさん(虫ハンター)が話しかけて来て。でなんでか知らんけどオレがキャンディーコーナーいたら人がどんどん来てどんどんみんな商品とっていくわけ。でそのタイミングに左上に『忍者めし』と同じ梅味の飴見つけて。一時はミンティアを買わないという選択肢も浮かんだからね。」
T君「wwwでもさぁ、ミンティアってみんななんで買うの?」
ヨネ「それはあれだね、眠気覚ましだね。味は別においしいってわけじゃないもん。」
T君「やっぱそうなんだぁ。」
H君「ヨネいっつも一番からいヤツ食べてるもんね。」
ヨネ「でもね、人間ってすごいもんでさ。オレ最初眠気覚ましでミンティア食ってたんだけどさ、最初は確かに眠気が飛んでたんだ。だけどだんだんその辛さに慣れてくると共に、知らぬ間に舌にあたらないように舐められるようになったから寝られるようになった。」
H君「あ、無意識のうちにwww」
ヨネ「そうwww」
T君「やっぱ人間の対応力ってすごいんだねぇwww」
ヨネ「てかね、『忍者めし』おいしくないわ、失敗だった。」
H君「あんだけ悩んだのにwww」

5限のゼミが終わり再び学校(ダンスキャンパス)へ。電車で目の前の席が空いたから隣に立っていたサラリーマンにどうぞ的な目くばせをしたが、そのサラリーマンが交わしたため変な間が生まれた。そしてそのまま、目の前に空いた席を傍観する10分間の死闘に突入。可哀そうなのは空席の隣に座っていた女性。‘なんでこんなに混んでるのに私の横に座らないの?’的な目でちょいちょいこちらを見る。あなたのせいではない。ただ男には、絶対に負けられない戦いってものがあるんだ。許してほしい。結局サラリーマンが乗り換えで降りるまでその席は空いたままだった。
19:30から『常時無礼講ロック』。コマ開始時、後輩E君(グラン浜田)の「衣装に使う布買い忘れました」トークにちょいちょいツッコみコマ開始。今日は僕が出ないラスユニの練習らしい。
後輩E君「あ、ヨネ先輩すみませんが今日あんまり出番ないかもです(笑)」
ヨネ「あ、今日オープニングトークだけみたいな?www」
などと言いながら、自主練開始。
90分のコマの後、OPのユニゾンの練習をしにいく事に。
Y君(省エネロッカー)「てかヨネ、OPのユニゾン行く?」
ヨネ「うん。てかY君さ、貸してる青ニッカ、返してよ。」
Y君「あ、忘れたwww」
ヨネ「お前さぁ(笑)人から借りてて返してないと、なんか気持ち悪くならない?早く返してさっぱりしたくならない?」
Y君「いや、もう家に適当に放ってあるだけだし。」
ヨネ「あ、じゅうたん的な?」
Y君「そうwww玄関入ったらすぐ置いてある。」
ヨネ「あ、足拭きマットみたいなねwww」

OPの練習をして帰宅。明日、内定者の面談がある。配属を左右する大事な面談だ。決めよう。

完璧男の・・・涙の理由(11月10日の日記)
ヒルクライムと松たか子が大好きだぁぁ。米田です。
いやぁ体調がよくておかしい。踊りたいだけ踊れるとここまで上がっていけるものなのか。今なら今まで出来なかった、言えなかった、逃げてた、ビビってたすべての事にリベンジできそう。それぐらい活力に満ちている。

朝は8:30起き。10:00から学校(ダンスキャンパス)で練習。12:00からM君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)にロックスペの振りを見てもらった。30分の予定が、ガッツリ延長の50分。楽しかった。
昼はパンを軽く食べ、ゼミの同期の卒論の質問票に回答し、18:00の『省エネロック』を待った。M先輩(鬼ロッカー)やM君(暴れん坊将軍)、後輩O君(晴れ時々タメ口)が練習の合間に話していた。
M先輩「韓国人のガチロックっていいよね。」
M君「なんか徴兵制でその期間に筋肉つくらしいですよ。あれ、ブレイクダンスって刑務所かなんかでできたんでしたっけ?」
M先輩「あ、そやったっけ?」
後輩O君「いや、それってカポエラじゃないすか?手錠しながらでも出来るって事で発展したんですよね。」
M君「あ、そうかも。ダンスは無理か(笑)」
M先輩「ジャズとか?」
M君「手なしでジャズですかwww」
後輩O君「ジャズ手なしって相当表現力いりますよねwww」
M君「海外の刑務所は休み時間はバスケってイメージですよね。」
ヨネ「確かに。『プリズンブレイク』もバスケしてた。」
M先輩「あれやろ、NBAのバスケの選手って結構刑務所行ってるやろ?」
後輩O君「ですよね。」
ヨネ「じゃあその人達、刑務所の休み時間もうスーパースターだろうねwww」
M君「NBAの人がどんどん刑務所入ったらやばいね。」
ヨネ「あ、どんどんレベルが上がってくwww」
後輩O君「そのうち刑務所によってチームが出来たりしてwww」
M先輩「わざと犯罪する人も出そうwww」
後輩O君「あぁ、『オレあのチーム入りたいからあの町で万引きして来るわぁ』みたいなwww」
ヨネ「それヤバいwww」

その後、いよいよ迫ったキャンパス移動の話に。『キャンパス移動』とは、学園祭の行われるゼミキャンパスの方にサークルE全員で行き、教室の装飾やステージの確認をしたりする作業をいう。
M君「去年後輩S君(完璧男)が泣いてさ、あれはびっくりしたよwww」
なに!?あの完璧な男が泣いただと!?
ヨネ「M君その話聞きたい!!」
M君「wwwキャンパス移動の日さ、確か集合が7:00とかだったんだよ。でも後輩S君ちょっと寝坊したらしくて、遅刻して来たの。そしたら来るなりオレに土下座して『すみません。自分が情けないです』とか言って号泣した。」
ヨネ「マジかよwwwでも後輩S君も遅刻とかするんだね。」
M君「7:00集合のところを7:05に来ただけなんだけどね。」
ヨネ「え、たった5分!?」
M君「アイツは責任感の塊だよwww」
ヨネ「完璧な男は泣く理由も完璧なんだなwww」

18:00から『省エネロック』が始まった。通しでうまくいかなかった点を修正するため、僕はたまたま持って来ていたマイノーパをみんなの前に置いた。
ヨネ「通しの動画、みんなで見ようぜ。」
後輩T君(ミスターツイッティング)「おーヨネ先輩ナイス!!」
後輩O君(晴れ時々タメ口)「え、動画?ヨネ先輩何コマ中にエロ動画見ようとしてるんですか!?」
女の子「え~!!」
M君(暴れん坊将軍)「そんなヤツ史上初だよ!!」
ヨネ「ちょっと待てwwwおい、お前(=後輩O君)はいい。ただコイツ(=後輩O君)の言葉を信じて本気で『え~!!』って言ったヤツ誰だ?笑」

こうしてコマが終わった。

コマ後、ブレイカーの練習場へ。相変わらずのアツい空気だ。朝10時から踊っていたため、20:30には帰ろうと思っていたが、彼らの勢いに押され21:30まで踊っていた。
帰宅後、あの人に電話した。
ヨネ「もしもし?あ、お久し振りです、K店長。」
K店長「おう、久し振りだな。」
大学2年の時、アルバイト先のスポーツ用品店で店長だった、K店長である。
K店長はあれから店をいくつか回り、今都内で働いているらしい。僕は就活の報告と、学園祭の告知をした。学園祭には来られないらしいが、就活に関しては一言、「よかったな」と言われた。

明日はゼミ。朝踊ってからゼミ行ってそのあとまた踊る感じにしましょうかね。

3人の馬鹿(11月9日の日記)
体重のリバウンドに困っています米田です。ベストシェイプにいきそうなところでこれはショックです。
10:00に起きてカメの水換えをしてから学校(ダンスキャンパス)へ。13:00頃から踊り狂うと決めていた。
後輩M君(野人)がブレイク技『マカコ』を練習しいつのまにかバク転ができるようになっていたことに驚きながらの練習。後輩T君(ミスターツイッティング。ちなみに明日英語のテストがあるらしい。劇の台本を作らなくてはならないが、まだ何もやっていないらしい。)が来た。
後輩T君「ヨネ先輩、そのコート丈長くないですか?笑」
ヨネ「思った?www大丈夫、今年これ流行るから。」
後輩T君「流行りますかね?www」
ヨネ「これ何年か前にすげぇ安く売っててさ。で、店員にオレも言ったんだ。『これ長くないっすか』って。そしたら店員が『今年これが流行るんですよ』って流行ってねぇ~みたいなwww」
後輩T君「騙されてるじゃないですかwww」

M君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)のロックスペのコマを受けたあと、帰宅。………しようと思ったらY君(省エネロッカー)と後輩O君(『ザ・スイッチング』改め『晴れ時々タメ口』)に「大盛りレストランG行く?」と誘われ「行く」。参戦が決まった。
彼らを追いかけ走ると、彼らも走る。
ヨネ「ちょっと待てwwwお前らバカかwww」
Y君「www」
ヨネ「あのな、お前らが『レストランGいきますか?』オレが『行きます』、オレ追いかけるために走ります、追いつきますでなんでお前らも走り始めた?並走するのおかしいだろ?」
後輩O君「すみません、ヨネ先輩が何かに追いかけられてるのかと思って。」
ヨネ「www」
Y君「でもこれでレストランGでポテト代を払ってくれるヤツが来た。」
ヨネ「あ、そういう要員か~。おかしいと思ったんだよね~お前らがオレを誘うなんてさ。」
後輩O君「ちゃんと一人一つずつ頼みましょうね。」
ヨネ「あ、皮肉にもちゃんとオレの分もあるというwww」

レストランGに着いた。
ヨネ「後輩O君。Y君な、オレな顔本気で嫌いらしいよ。」
後輩O君「www」
Y君「もうね、コイツがたまにやる顔がね、ムカついて仕方ないんだよwww」
後輩O君「え、どんな顔ですか?やってください。」
実践。
後輩O君「うわぁ腹立った~www」
Y君「コイツこの顔でM君(暴れん坊将軍)に勝ったからねwww」
後輩O君「www」
ヨネ「深夜練とかでもずっとこれやっとったからね。」
後輩O君「あ、そういえばこの間T先輩(=フロムオタクトゥーロックフロム埼玉・T君)の深夜練ありましたよね?どうでした?」
ヨネ「いやぁグダったね。てかコマ生が元気なくて腹立った。」
後輩O君「へぇ、あ、通し練の後でしたしね。」
ヨネ「でもアイツらありえねぇよ。コマ責は通しのあとコマ責会議してそのまま深夜練来てんだよ?それに比べりゃコマ生の深夜練なんて楽勝だろ。」
Y君「うん、みんな疲れてグダってんのに、コイツだけメチャメチャピンピンしてたwww」
ヨネ「そうそうwww盛り上げようとしてデカい声で返事したり変な事言ったりしてたのに盛り上がらなくてさ、でも後には引けないじゃん?だからオレはずっとスベり続けてただのKYな人になってた。」
後輩O君「それダメじゃないですかwwwでもロック以外のコマって、深夜練雰囲気違いますよね。オレハウススペの深夜練にM先輩(=若武者・M君)と行った時、ロックのコマの時みたく振りを変にアレンジして踊ってたんですよ。ロックの人ならそこで沸くじゃないですか。でもそこでは『何やってんの?』みたいな空気になってwww」
ヨネ「wwwあれ、てか酒飲まないの?あれ行こうよ!『ハイボール』!!この間ブレイク飲みでやったんだ。バンって一回叩き付けて混ぜるヤツ。」
Y君「………それ『ショットガン』じゃねぇの?」
ヨネ「え?」
後輩O君「ヨネ先輩それマジで恥ずかしいですwww」
Y君「それ大学一年生がやるぐらいのミスじゃねぇかwwwアッヒャッヒャwww」
後輩O君「あ、向こうのテーブルの人ショットガン飲んでる!ヨネ先輩行ってくださいよ!乱入しにwww」
ヨネ「あぁ、『オレがハイボールの飲み方教えてやるよ!』とか言ってwwwくそだせぇwww」
Y君「なんか『やっとこの子お酒の名前一つ覚えたんだろうな』みたいな感じになるwww」
後輩O君「そういえば全く関係ない話なんですけど、人間の学習能力っていうか、体の対応力って凄いって話で。死刑囚に『今からあなたの脈を切ります』って言って、切った振りして腕に水滴を垂らすと、その水を自分の血だと勘違いして、ショック死するらしいですよ。」
ヨネ「うわぁ…。」
Y君「プッwwwヨネ何萎えてんだよwww」
ヨネ「いや萎えるだろwww盛り上がった方がおかしいだろ。『ショック死イエーイ』って。」
後輩O君「www」
ヨネ「今の話で盛り上がるってどんだけオレ奇人だよwww」
Y君「確かにwww」
後輩O君「じゃあ今度だれかでそれやってみましょうよ!」
ヨネ「オレは絶対やられる側だから反対。」
後輩O君「じゃあY先輩がヨネ先輩のを切る振りをするとかwww」
Y君「いいねぇwww」
ヨネ「オレ種分かってんのに死んだりしてなwww」
後輩O君「wwwじゃあもうホントに脈切っちゃいましょうかwww」
ヨネ「逆に種を信じて死ななかったりしてなwww『んなわけないんなわけない!』とか言ってwww」
後輩O君「でも戦争中とかって普通に拷問とかでそういうのやってそうですよね。」
ヨネ「あぁ。でもオレのおじいちゃん、戦争結構楽しく乗り切ったらしくてさ。アメリカ人とラクビーしてたんだって。」
Y君「ちょwww」
後輩O君「どんだけ空気読めてないんですかwww」
ヨネ「だからあれだろうね、オレが空気読めないのは、遺伝なんだよ。」
後輩O君「wwwうちのおじいちゃんはなんか『機関銃で撃たれた』って言ってましたよ。」
ヨネ「ヤバいwww」
後輩O君「なんかトイレ行ってたら急にヘリが飛んで来たらしくてwww」
Y君「またツイてねぇなwww」
後輩O君「『あの時ほど必死で走った事はなかった』って言ってました。」
Y君「まぁそうだろうなwww」
後輩O君「ただ地面に弾が当たったせいで跳ね返った石がメチャメチャ痛かったらしいです。」
ヨネ「その石を弾だと思い込んで亡くならなくてよかったねwww」
後輩O君「wwwてかあれですよね、今『バイオハザード』とかのシューティングゲームはやってるじゃないですか。だから今の子供って、人を撃つことに抵抗ないらしいですよ。」
ヨネ「へぇ~。まぁオレはああいうゲームやるとすぐ酔っちゃうから縁がないわwwwオレ『ピカチュー元気でチュー』で酔った男だからね。」
Y君「あれでかwww」
ヨネ「あれってさ、知ってる?64の中じゃ結構立体的で、酔いやすいゲームなのね。で、マイクでしゃべれるってかなり楽しそうじゃん?でも実際はあんまり声拾ってくれないんだよ。」
後輩O君「あぁそうですよね。確かあれ、ピカチューが山菜拾ったりするんですよね。」
ヨネ「そうそうwwwしかもあれって森の中みたいなところでやるんだけどさ、オレの時ピカチュー期の後ろに隠れて出てこなくなっちゃったんだ。だから黙って一回消した。」
Y君「お前ピカチュー相手にもそんな感じなのかよwwwフーッ。」
ヨネ「Y君、さっきからちょいちょいタバコの煙こっちに吐くのやめてもらえる?アメリカ人の喧嘩の売り方みたいになってるからさ。」
Y君「フーッ。」
ヨネ「うわお前www今トンネル抜けたのかと思ったよ。」
後輩O君「wwwあ、ヨネ先輩、このマヨネーズ持ち帰っていいですよ。」
ヨネ「あ、このひとつまみだけ?笑」
後輩O君「手に乗せたまま電車乗ればいいじゃないですか。片方の手で吊り革とか掴まって。」
ヨネ「なんか自由の女神みたいになっちゃうじゃんwwwあ、てかまた迷惑メール来たよ。『あーちゃん』さんが毎回顔の角度変えた写真でアピールして来るんだけどwww」
後輩O君「それやばいですね。何件ぐらい来るんですか?」
ヨネ「今朝は起きたらなんか40件ぐらい来てた。」
Y君「それ来すぎだろwww」
後輩O君「ヨネ先輩の画像送って下さいよ」
ヨネ「ちょwwwなんでオレガチで会おうとしてんだよwwwてかこういうのってメーリスみたいになってないよね?嫌だよ、被害者全員に返信届いちゃったらwww」
後輩O君「www」
ヨネ「でもこういうのって秀逸でさ、思わずクリックしたくなるような名前でメールくれるんだよ。この間なんて、『au by KDD』さんから来たからね。」
Y君「ちょwww」
ヨネ「気になるっしょ?笑」
後輩O君「てかなんで急にメール来たんですかね。なんか新しい事しました?」
ヨネ「いや。・・・あ、そういえば靴の流通センターでサイトに登録したわ。」
Y君「それだよ!情報って簡単に漏れるから。」
ヨネ「マジか!?あ、そういや流通センターからはメール来ないや。」
後輩O君「それハマってるじゃないですかwww」

そのあと、送る画像を僕の携帯から選んでいたら、1年の夏合宿の肝試し中に壊れた携帯のカメラで撮った写真が見つかった。そのまま、霊感の話に。
ヨネ「Y君金縛りとかないの?」
Y君「1回だけ。でも普通に疲れてる時だったからさ。あれって確か、能が起きてて体が寝てる状態なわけでしょ?」
さすが理工学部。
ヨネ「オレ一時週4、5のペースで金縛りにあってたよ。」
後輩O君「それあいすぎじゃないすかwww」
ヨネ「バイトのシフトより多かったもん。」
Y君「www」
ヨネ「オレ昔授業で化学とっててさ、実験室だったのね。で、早く着いたから机に付して寝てたんだよ。でも授業開始直前、実験室間違えてることに気付いてさ。で起きようとしたらそのまま金縛りにあってそのまま開始のチャイムが鳴ったんだよ。」
Y君「www」
後輩O君「ちょっとそれwww」
ヨネ「嘘みたいな話だけどこれほんとだからねwww」

嘘だと思うなら証拠をお見せしよう。

2007年6月26日更新の日記へ。

そんなカンジで本日は締め。たった3人であそこまで盛り上がれたのは間違いなくメンバーの良さと疲れた後のダンサーのテンションに由来する。
明日は昼からロックスペの振りチェック。また朝から晩まで踊ります。

ブレイキン’s努力(11月8日の日記)
朝は11:30起き。オープンゼミのため学校(ダンスキャンパス)へ。後輩たちが2年生の前でディベートを披露した。その出来は、これまでのベストバウトといえる素晴らしいものだった。
19:30きらブレイクコマ。R君(シャイニングブレイカー)が後輩N君(代としては1年生だが、学年では4年という複雑な立場のため、全員から敢えて『さん』付けで呼ばれている)が近々3万問の試験を受ける事を心配したり、無駄に中盤でテンションを上げたりで大暴れ。
コマのあと、全体的にすぐスタジオを出たため、僕も‘オープンゼミでスーツできたし、今日は早めに帰るか’と着替え外に出た。そうしたら………ブレイカーはみな、外に出て練習しているだけだった。これには参った。
サークルEは、中でもブレイカーは皆、僕より努力する。彼らのひたむきさに、追いつけない。だからこそ追いつこうと思う。
明日から、思い切って練習できる。13:00からぶっ続けで21:00まで踊りこみたい。

空気の読めない深夜の男(11月7日の日記)
11月7日通し練。某有料施設に道に迷いながら到着。13:00から50分のコマをちょいちょい受けて、16:00頃通し練開始。
今回、ハードスケジュールだったが、ちょいちょい痛めていた箇所はおさまり体調もよく、気持ちも整った状態で迎えられた。しかし、結果はズタボロだった。僕は自分がいかにダンスが下手がやっとわかった。だからまずはせめて、与えられた任務は100パーセントきっちりこなす、これが僕の役割だと思っていた。しかし、ソロ出しもミスり音ハメも早替えもミスった。理想との遠さに愕然とした通し練だった。
時間がない。最近は基礎練ばかりやっていたが、またアクロバットの練習を再開しようと思う。かつて『かずひロック』と言われた僕独特の修行のような練習法。あれをやりたい。

一度帰宅し、まさかのT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)のポップロックの深夜練。後輩Y君(ガキの使い)とスタジオに向かう。
後輩Y君「スタジオって遠いんですか?」
ヨネ「いや、もう2、3分だよ。右に曲がる事ができる人なら誰でも辿り着ける。」
後輩Y君「あ、じゃあ僕もつけますねwwwてかヨネ先輩、元気ですね(笑)今週深夜練やりまくったんですよね?それでさっきまで通し練だったのに…」
ヨネ「バカ野郎。こちとら無限の体力だぞ?お前知ってっか?『常時無礼講ロック』の深夜練の時のオレの勇姿を?」
後輩Y君「聞きましたよぉ。K先輩(後輩K君。静かめな2男ロッカー)に話しかけまくってだんだん相手にされなくなったからA君(後輩A君。静かめな1男ロッカー)に乗り換えたんですよね?www」
ヨネ「おうwww喋り倒してやったwww」

さて、始まった深夜練。やっぱり全く疲れなかったオレ、米田。体調のいい時のオレの体力はヤバい。無限の体力でかつ昨年の睡眠3時間旋風で鍛えた深夜の強さで、完全にコマでも浮いていた。みんなが疲れと眠気で黙り始めた11月8日朝3時に、全力で動き顎関節症の顎が外れ、スクワットや腕たて伏せを始め、シフトの連続に挑んでいたぐらいだ。
そしてコマは5:00終了。帰りの電車で泥のように寝た。明日はオープンゼミ。やったるわい。かかってこい。

至福の安安(11月6日の日記)
20分睡眠で一日練という驚異的な挑戦をする事になったオレ、米田。
9:00から『省エネロック』を受けた。深夜練でつい数時間前までともに踊っていたT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)はコマ終了間際に到着。
「ごめーん!」
と軽快に登場したT君に
「許さねぇ!!!」
と僕。
「でもこれ以上は言わない。T君のポップロックコマからオレ外されちゃうから。」
と僕。権力の構図は時に正義を戒める。

ロックスペのコマを受けたあと、食事をし再度衣装にスプレーをしに外へ。後輩Hさん(1女ポッパー。酒乱花火の時に話し割りとかわいいと思ったが、合宿で彼氏が出来たらしくショックだった。もう一度言う。ショックだった。)がまだ何もしてないのに力尽きたり、後輩Y君(ガキの使い)が「ヨネ先輩のそれ、絶対失敗ですよ」と言ったりしながらの作業。
ヨネ「オレさぁ、M君(暴れん坊将軍)に『これやっといて』とか言われて断り切れず彼の分のスプレーもしなくちゃいけないんだけどさ。ミスったらヤバいよね。」
後輩Y君「最悪ロックスペ切られますよね。」
ヨネ「ちょっと待てそれほんとに最悪じゃねぇかよ。」
後輩Y君「www」
ヨネ「『最悪』ってのはほんとは最悪じゃない時に使う言葉だからね?笑」

その後後輩E君(グラン浜田)の背中に止まったカマキリを取ってあげ、どこかで誰かが小声で「さすが虫けら…」みたいな事を言ったのを聞きにつつ、その危機的状況を回避したら急に用済みとばかりに周囲がまた冷たくなったのを感じつつ、時間が過ぎた。
ヨネ「後輩Y君(ガキの使い)さ、M君(暴れん坊将軍)のスプレーの仕上げ、代わりにやってくれない?」
後輩Y君「嫌ですよぉ!責任重大じゃないですか!」
ヨネ「オレのじゃないから失敗していいから!!」
後輩Y君「最低じゃないすかwww」
ヨネ「一生のお願い!!」
後輩Y君「え、『一生のお願い』使っちゃっていいんすか?」
ヨネ「使う使う!来週も使うし。」
後輩Y君「それ『一生のお願い』じゃないじゃないすかwww」
ヨネ「じゃあ『11月上旬のお願い』!!」
後輩Y君「何あと2回分使える言い方にしてるんすか!!www」

某有料施設へ。Mさん(鬼神)たちと一緒に電車に乗り、Mさんに終始「オレの衣装を作って」と懇願し断られながら現場に着いた。
全力で練習。後輩H君(関西の処刑人。同じく深夜練明けでぐったり気味)に「ヨネ先輩元気ですね~…」と半ば呆れられたが、OPの練習に20分睡眠の魔界が来た。腕立てなどして、乗り切ったオレ、米田。

18:00頃自分の出番は終えたが、昼に食事をした時にM君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)と後輩T君(ミスターツイッティング)と「今日焼肉いかね?」的な話をしていたため、21:00まで自主練。
21:00。メンバーが4人からKさん(ベーグル宅急便)、後輩O君(ザ・スイッチング)、Y君(省エネロッカー)、Iさん(猛者)、後輩A君(入部当初小島よしおキャラをやっていたが、小島ブームの終焉と共にダンサーとして地位を確立し生き残った『一人バトルロワイヤル』。)を加えた8人に増殖していた。この食事会が、究極的に楽しかった。
入った店は焼肉屋『安安』。混んでいるようで「15分ほどお席でお待ちいただきたいのですが」。
後輩T君「じゃあ水を8つください。」
後輩A君「あとピッチャーも!」
将軍「冴えてんねぇ~!笑」
店員「15分ほどお待ちいただけますか?」
一同「はーい。」
去っていく店員。



一同「………え、水も待たされるの?www」
後輩A君「井戸から引いてるんですかね?」
ヨネ「安安にそこまでのクオリティ求めてないんだけどwww」

有言実行の安安。Y君(省エネ)の催促もあり15分程で水が来た。しかし、未だに肉の注文を取りにこない。
しばらく待ったが、とうとう痺れを切らしたY君が押しボタンを連打。
将軍「逆に店員来なくなるから!www」
Y君「だってなかなか来ないんだもんwww」
店員「お待たせ致しました。」
ヨネ「押したら来んのかよ!!」
空腹に襲われたダンサーは恐ろしい。豚トロ5皿、ご飯大盛り7つなど、1ターン目からラッシュをかけるオーダー。
しばらくして、念願の肉到着。D先輩(策士)たちといつもやっていたように、来た肉を皿ごとひっくり返し豪快に焼く僕。
Kさん「ちょっとヨネ萎え!!味が混ざっちゃうじゃん!」
Iさん「ヨネ何やってんの!」
将軍「お前帰れよ!」
ヨネ「だってこの方が…」
将軍「金置いて帰れよ!」
ヨネ「いやそれはちょ…」
若武者「あ、それいいかも。」
後輩O君「それよくないすか?ヨネ先輩が8人分払うって。」
後輩T君「確かに。7人が幸せになる。」
将軍「ヨネどうだ?1人が不幸になれば残りの7人はみんな幸せになるんだぞ。」
ヨネ「………やべ、騙されかけてる。」
若武者「www」
後輩T君「ヨネ先輩ってほんとよくいじられますよねwww」
後輩O君「実際さぁ…あ、すみませんwww」
Y君「今普通にタメ口だったよねwww」
最近リアルミスで僕にタメ口を使う頻度が高い後輩O君。ニックネームも『晴れ時々タメ口』に変更時か。
ヨネ「で『実際』なに?」
後輩O君「あ゛すみませんwwwいや、実際僕、一年の頃はそんなにヨネ先輩いじってませんよね?むしろあんまり話さなかったですよね?」
ヨネ「そういやそうだったなぁ。後輩E君(グラン浜田)や後輩H君(関西の処刑人)とか後輩S君(反逆のカリスマ)とかに比べるとな。」
後輩A君(一人バトルロワイヤル)「そういえばヨネ先輩、去年の5月か6月頃、初めて会った日に僕に『いじられキャラは早めに抜けろ』って言いましたよね?www」
若武者「なにそれwww」
ヨネ「あー後輩A君がまだ『よしおキャラ』だった時www」
後輩A君「しかもかなりリアルなトーンでwww」
ヨネ「いや、大変な仕事だからさwww」
後輩T君「www」
ヨネ「いじるにも段階ってのがあってさ。あんまり知り合ってすぐにいじってきたり、つまんないいじりしてシラけたりするヤツもいるからさ。」
後輩T君「オレには『段階』ありましたか?www」
ヨネ「お前はあったなwww」
心配するな、ここにいるメンバーははなまるだ。
ヨネ「後輩によくいるんだけどさ、『ヨネ先輩のそのキャラ羨ましいっす』とかって言うけど、一回やってみろと(笑)」
後輩O君「でも実際、ヨネ先輩のいじられ方って上手いですよね。」
後輩T君「オレもそう思います。」
ヨネ「え?」
後輩O君「リアクションもそうですけど、返す言葉の一つ一つが秀逸っていうか。」
Y君「うん、それは上手いと思う。」
ヨネ「お前も褒めるか(笑)なんかこう…正座したくなって来たなwww」
将軍「www」
ヨネ「あれぇ、なんか手が震えて来てるわこれ(笑)」
後輩T君「褒められて手震えるとかwww」

今日はまさかのノーアルコール。ただし水はピッチャー4杯目まで突入。文字通り「飲み過ぎたぁ」と言いながら会は続く。一つ最後に残った焼きニンニクを誰が食べるかでビッグボイスでじゃんけん。あそこまで体力を使ったじゃんけんを、僕は他に知らない。勝者は猛者・Iさん。さらにイカを網の上で焼きながら…
ヨネ「てかさ、イカで立ち位置確認しようか。明日通し練だし。」
後輩T君「いいっすねwwwじゃあY先輩(=省エネ・Y君)のロックの最初の立ち位置で。」
若武者「www」
後輩O君「あれ、人足りませんね。」
ヨネ「イカだけどなwww」
後輩T君「2匹追加しましょう。」
ヨネ「あ、時間差振り?」
後輩O君「www」
後輩T君「並びが汚い。」
ヨネ「バミリ必要?笑」
後輩O君「バミりましょうwww」
後輩T君「じゃあ最初0.5で。」
ヨネ「外足0.5で。」
若武者「それヤバいwww」
後輩O君「ていうか外足ってどの足だよって感じですよねwww」
ヨネ「www」

極上の時間は0:00、終電の都合で締められた。あれだけ食べて一人2000円だったのは称賛に値する。帰り道、幸せを噛み締めた。

最近思う。今の自分は幸せだと。人間ってのはなんでか知らないけど馬鹿な生き物だから、だから目の前に少し面倒な事、大変な事があるとそれしか見えなくなって、当たり前の事とか些細な事に感謝しなくなっちまう。でもそれは違う。だから僕は今、ダンス出来る喜び、サークルEにいられる喜び、本当の自分が本当にやりたい事をやっている喜びに浸っている。
そして今、それができない者がいる。その人間が今踊れないのが本人のせいなのは自明の理。それに関しては同情はないし、神のいたずらか罰ならまず致し方ない。ただ、もうそろそろいいだろう。
「いつ踊れるようになるんだ?」。
毎日何度でもその人間に言ってやりたいがそれはしない。それは本人が一番思っていて、叫びたいからだ。世の中にはどうしようもない事ってのがあって、時間にしか解決できないことがある。一昨年の学園祭のあとの打ち上げで「なんでダンスをやめるんだ?」と、「サークルEに帰って来られるのか」と聞かれた時、全く同じ思いだったから分かる。
ただ、僕は戻って来た。皮肉にも、戻って来られたのはその人間のおかげだ。その人間は僕がサークルEから去ったあとも僕の状況知り、待ち続け、そして迎え入れた。お返しをしてやろう。
神のいたずらの前に人が祈る事でしか太刀打ちできないのなら、一緒に死ぬ程祈ってやるさ。戻って来い、戻って来い、戻って来い。

就活生必見!志望動機必勝法(11月5日の日記)
ちょっとまた色々面倒な事が生じています米田です。気にせず参りましょう。
朝は11:30起き。今晩こそ、深夜練がある。たくさん寝たのはいい作戦、心意気だったと思う。衣装の縫い物に自ら挑み、なぜ高校時代に家庭科でなかなか『5』を取れなかったのかを悟ったオレ、米田。
マイノーパのデータを先日買ったハードディスクにうつしたあと、学校へ。軽くアップしながらY君(省エネロッカー)と話していると、後輩S君(反逆のカリスマ)がきた。
後輩S君「あのちょっと某テレビ局のES書いてみたんで読んでもらえませんか?」
ヨネ「よりによって就活失敗したオレと就活してないY君に聞きに来るとはお前もやるなwww」
Y君「www」
後輩S君「いや一応、入社後にどんな事をしたいかと、そのためにどうしたらいいかを書いたので(笑)」
Y君「え、なんで志望してんの?」
後輩S君「いやもうESを書く時期なんですよ。」
ヨネ「いや、そうじゃなくてwww」
Y君「『志望動機を書いた?』って意味だよ。アッヒャッヒャwww」
ヨネ「それヤバいねwww『志望動機は?』って質問に、『時期だから』ってwww」
Y君「『とりあえず時期だから志望しました』とかwww一次面接とかなら受かる気がするwwwアッヒャッヒャwww」
後輩S君「そんな事書く訳ないじゃないですかwww」

衣装にスプレーをしに外へ。後輩Hさん(爆弾おにぎりを配布した)の失敗具合と、その萎えた顔が際立っていた。ちなみにこの後輩Hさんは、今日家に烏龍茶や麦茶等5種類ほどのお茶が少しずつあったらしく、思い切って全部混ぜてもってきたそうだ。
ヨネ「あ、手作り十六茶的な?」
後輩Hさん「はい、手作り十六茶です!でもさっきからなんかあちこちが痒くなってる気がします。」
ヨネ「あ、副作用付き?www」

21:00すぎ。Y君(省エネロッカー)、後輩E君(グラン浜田)、後輩M君(ボーグのラストエンペラー)とラーメンを食べた。後輩M君のラーメンにハエが入っていたことが判明した。
ヨネ「それは店員に言った方がいい!」
後輩E君「そう、また特盛りそばもらえるかも知れないよ。」
後輩M君「今さら特盛りいらないわ(笑)」
Y君「そういえばさぁ、オレも昔水に虫入ってた事あるわ。店員に言ったもん、『虫入ってたんですけど』って。」
後輩E君「どうなりました?」
Y君「普通にね、新しいコッブが出てきましたとさ。」
後輩E君「………凄い適度な対応ですよね、水は無料ですからwww」
ヨネ「www」

結局ハエが入っているにもかかわらず半分以上のつけ麺を食べた後輩M君には、その勇気への報償として店員からつけ麺代が現金で返却された。羨ましかった。

深夜練は0:00頃から。スタジオに行くまでの電車で休もうとするも会話に入れられ寝られず。かくして深夜練が始まった。体調は整えてきた。正直、今の生活で睡眠時間が十分ともなれば鬼に金棒、米田にブログ。
休憩時間も含め、一晩中踊り続けた。深夜練の効果もあり、終盤はなかなかの出来に。
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の
「じゃあ最後振りミスったヤツ『アレ』な。」
に、
「え、『アレ』ってなに?知らないよ、キャリア4年だけど。」
と過剰反応、オレ米田。最後は男は上半身裸で記念撮影し解散。
帰宅は11月6日の6:30。風呂に入って食事をすると、20分後に出発なのに気付いた。
20分睡眠か…フッ。


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