楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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激反省(1月28日の日記)
曲編集と動画編集しまくりたいのにそうはいきません米田です。

朝は11:00起き。出来上がったはずの卒論に書式修正が必要らしく、WEB係の仕事と合わせしばらくそれに時間を費やした。『過去』とは言わずしも、日本語の方の卒論はもう今の僕にとっては目下のターゲットではない。早めに、というか出来るなら今この瞬間にでも終わらせたい。
昼過ぎ、学校(ダンスキャンパス)に行った。集会室へ。学園祭のDVDを一足先に貰うことになっている。全体に配られるのは30日だが、その日からタイに行くため今を逃すと2月になり、僕も嫌だし配ってくれる人にも迷惑と判断してのものだ。
集会室には後輩Y君(迷える小羊)ら。
後輩Y君「あーヨネ先輩久しぶりじゃないですか!」
ヨネ「おう、ちょっと早めにDVDをもらいにな。」
後輩Y君「ふざけんなしぃ~。」
ヨネ「『ふざけんな』言うなwww」


軽く練習するつもりがムキになり汗だくになった僕。DVDをもらい、帰宅し見た。完成度にビビった。それと同時に色々反省した。詳細は省く。
17:00からバイト。反省が頭をよぎり、手が痙攣している僕。普通にヤバかった。痙攣は閉店まで継続。売り上げと残り物獲得量がよかったのは不幸中の幸いだ。

今日は普通に反省しようと思うから日記はここまで。ダンスもそうだけど、そもそもDVDを早めに貰っちゃったのも自分勝手が過ぎた。うん、反省しよう。
そういえば、近々悪魔が降臨するかもしれないらしいな。ブログでは鬱な内容は書かないので、短めになったらよっぽど忙しいかつまんない日々なのか、衰退期だと思ってくださいな。ほいじゃ。
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なんで木曜日?(1月27日の日記)
昨日(1/26)の夜から面倒な事が3連チャンきましてイライラしてます米田です。1個はもうなっちゃった事、1個は今なってる事、そして最後の1個はこれからなる事でありどうしようもない事。ウザいですね。楽しい事を考えて乗り切ります。
朝は11:00起き。食事してから卒論の英訳をやった。そして今日の楽しみなイベント、中学時代の先輩との飲み会へ。卓球部の時お世話になったM先輩とO先輩との待ち合わせは19:00。駅に着き、先輩方が仕事先で残業を食らっている事を知ったオレ、米田。駅の本屋で面白そうな本を見つけた。それが、『はじめてのFC2ブログ』。その名の通り、当ブログでもお世話になっている『FC2ブログ』の使い方が書かれた本である。なんとなく、読んでみた。
なにやら、『いい文章の書き方』があるらしい。アドバイスを読んでみた。




『文章にロジックとオチを盛り込む』。
堅苦しいルールである。さらにコラムには『こんな記事は嫌われる』もあった。ダメな記事の例が箇条書きにしてあった。
①自慢話。
②うんちくが延々と続く内容。
③あまりにも主観的で客観性がないもの。
④ネガティブで暗い内容が続くもの。
⑤攻撃的な批判や感情的な悪口。



………いくつか強烈に該当してる気がするwww

O先輩と先に合流した僕。マックに行く。
ヨネ「お仕事どうですか?」
O先輩「大変だよ~というかメンドくさいよ~。いいことなんて何一つない。」
ヨネ「www営業ですか?営業ってやっぱノルマとか厳しいんですか?」
O先輩「ノルマはうちの会社はそんなうるさく言わないんだけど、とにかく責任は重いし、ほんっと学生時代の方がよかったよ。」
ヨネ「あのぉ・・・僕の春から社会人なんで、もう少し高いモチベーションで仕事に向かいたいんですけどwww」
O先輩「www」

M先輩は仕事が延びてしまったらしく、ひとまずO先輩と僕だけで居酒屋に向かうことに。O先輩の近況を聞き、ちょいちょい全然予想できない所で交えてくる下ネタに圧倒されているうちにケチャップのついたポテトを白いパーカーに落としたりして楽しく過ごした。なお、居酒屋ということもあり「とりあえず生中2つ」と注文した我らであるが、蓋を開けてみると互いにビールが苦手であることが判明。飲むペースが異常に遅かった。
M先輩が来たのは21時近かったと思う。O先輩が
「もうオレら結構出来上がったから先M君の家いってるわ。」
と手荒い歓迎。
「僕らがM先輩の家に行くのに、なんの目的でM先輩はここで飲むんですかね?www」
と僕。
M先輩「いやぁ遅れて申し訳ない(笑)」
O先輩「M君全然飲み誘ってくれないからなぁ。」
M先輩「だって今日だって誘ったらどこか嫌々じゃなかった?」
O先輩「ちげーよ、オレはシャイなんだよ。」
ヨネ「・・・ん、ケンカやめません?笑」
M先輩「www」
O先輩「てかオレら社会人だろ?なんで木曜に飲むんだよwww」
M先輩「だってヨネがこの日しか空いてないらしいし。」
ヨネ「おっと火の粉が飛んできましたねwwwすみませんwww」
M先輩「あ、そういや中学の同窓会、今度行く?」
O先輩「え?あるっけ?まぁ行かないけど。」
ヨネ「いいなぁ。僕もまぁ同総会とか行かないと思うんですけど、もはや誘いすら来ないですからね。」
M先輩「行かないならいいじゃんwww」
ヨネ「いや、気持ちの問題なんですけど、なんとなく『誘い来たけど行かない』みたいな感じがいいです(笑)」
O先輩「卓球部の同総会とかもしたいな。ま、ヨネと○○は別の席だけどwww」
ヨネ「アイツですかwww」
O先輩「表向きには仲がいいけど二人になったら一切話さない犬猿の仲www」
M先輩「懐かしいwww」

飲みは23:00まで続いた。先輩たちと別れた後、急に酔いが来たタイミングでゼミ同期からの電話。卒論の編集にあたり、WEB係としても少しメンドい仕事があるそうな。そうでっか。
明日は卒論やって、学園祭のDVD一足早く貰って、んでバイト。果たして卒論、進むのか。

崎陽軒は、ありますか(1月26日の日記)
スキーの帰りのバスの時点で膝が痛かった米田です。ライバルは上村愛子です。好きな女優は松たか子です。
朝は10:00起き。体のなまりがハンパなく、そろそろダンスしたいが目の前に立ちはだかるもの、そう卒論英訳。その目の前にあったのはそうブログ。大学入学少し前に始めたこのブログははなから4年の3月で終わろうと決めていたが、実に程良いタイミングだと思う。
いい加減に済ますわけにはいかなかったGAORA興行観戦記に続き、スキーも書きあげて卒論。と思ったらすでにアルバイトへの出発30分前でおじゃんになった。出発。17:00からレジに着いた。
人の顔人の名前をすぐに忘れる僕は、夏休みにゼミの後輩の名前を、冬休みにサークルの後輩の名前をうっかり忘れてきた。そんな僕でも、6月から同じバイトを続けていると、さすがに常連さんは覚え始める。今日きたおばさんは、ちょっと前に「このデパートには崎陽軒はありますか?」と聞いてきた方。僕の店の前をうろちょろし、ちょいちょい僕の顔をチラチラ見てついに一言。
「このデパートには崎陽軒はありますか?」。
この人のために、このデパートに崎陽軒を開業してあげたくなった。
「すみません、今のところないですね」
とよく分からない回答をするオレ、米田。おばさんは納得したようで、店を通り過ぎた。と、その時、歩みを止め僕に何かを差し出す。
‘バレンタインチョコか?!ちょっと早めのチョコなのか?!’
と思ったのも束の間、渡されたのはとあるアーティストのチラシ。どうやらこの方の娘さんが近々CDを出すらしい。ちょっと聞いた事があるような、ないような名前だった。嬉しそうに事の経緯を話すおばさん。僕は人の話にはあまり興味がないけれども、とりあえず幸せそうに話すおばさんにはなんとなく好感をもった。ちなみに帰宅後、このアーティストの歌を某動画投稿サイトで聞いてみた。なかなかいい曲だった。
バイトは20:00無事閉店。残り物交換タイム。出店から餃子、たい焼きをいただき、隣の店から寿司を頂き、おこわ屋さんからおこわを頂き、焼鳥屋から肉を頂き、クッソにんまりオレ、米田。向こうもゴミが軽くなるから助かる、ととりあえず表向きに入ってくれるので、文字通りギブアンドテイクである。ごちそうさまです心から。
帰宅後、卒論をやろうにも力尽き中止。ゼミ同期との卒業記念タイ旅行が30日から。それまでに形だけでも仕上げたいのだが・・・明日は中学時代の先輩であり恩人M先輩とO先輩(2009年2月27日更新のエッセイや、2010年4月18日更新の日記参照)との飲み会、明後日はバイト、29日はJ先輩(巨匠)とM先輩(鬼ロッカー)と後輩A君(一人バトルロワイヤル)との『事故飲み(2010年12月27日更新の日記参照)。勝負は午前中にあり、か。頑張りたい。

未知との遭遇(1月25日の日記)
「正直ね・・・キャンセルしたい(笑)」。


1月24日、GAORAプロレス興行を観戦しヘロヘロで帰宅した米田一弘は、翌日に控えたゼミ同期とのスキー&スノボ企画にこうコメントした。満身創痍でのスキー初挑戦。行き先不明のプラン。そもそも決行されるかも曖昧だったこれまでの道のり・・・。普通に考えれば、「最高」と言える楽しさが味わえる可能性は極限まで少なかった。しかし蓋を開けてみたら、そこには「最高」があった。幹事のH君(遅延ズクタン)に丸投げで行われた1月25日のスキー企画は、本当に楽しいイベントだった。

というわけでスキー初挑戦の米田です。目標は上村愛子と國母和宏と北島康介です。
朝は5:00起き。もしこの企画がどっきりだったらマジギレする眠さでリビングへ。兄がいた。
一弘「リビング寒いんだけど。」
兄「エアコンつける?」
つけてなかったのかよwww
一弘「あったかいお茶とか飲んでいい?」
兄「今お湯でなくてさ。」
つければいいだろwww
兄「あ、これ一弘がバイトでもらってきてくれたおこわ。チンしてあるから。」
一弘「・・・なにこの生温かいおこわwwwてか寒くないの?」
兄「うん、こうすればあったかい。」
兄が発明した体操を伝授してくれた。不愉快だった。

カラスも寒くて声を上げない1月下旬の朝5:30、出発。本企画の参加者は幹事のH君(遅延ズクタン)、T君(住職第一志望)、S君(いじられイズム)とオレ、米田。H君から「番号!」と起床確認メール。「1!」とS君。「しゃ!」と米田。・・・ノーメールのT君。この時点で僕の中では参加者が3人に減った。
待ち合わせ場所に間に合った。H君と合流。
H君「おいーっす。」
ヨネ「おいーっす。いやぁおはようおはよう。あのさ、今日持ち物ってスキーの後に入る温泉用のタオルでいいんだよね?」
H君「うん、オレはウェアがあるけどね。」
ヨネ「よかった。オレ今おふろセットしか持ってないからさ。あ、今だったらまだ温泉ツアーに変更もきくから。」
H君「www」
ヨネ「てか今日行き先ってどこ?笑」
H君「たぶんね、北関東らへん。」
ヨネ「『らへん』wwwそっか、いやこの企画H君に丸投げじゃん?だから行き先も分かってなくて。で聞いたんだけどまさか『○○県』ってのも出てこないとは意外だったわwww」

S君も到着。すでにスキーウェア(ズボン)を装備しているという厳戒態勢。気合が並じゃない。ちなみに日帰り旅行にもかかわらずカバンは2つ。参加が危ぶまれたT君も無事到着。いつものメガネ仕様ではなく、コンタクト仕様。ドラえもんの映画でジャイアンが急に優しくなるのと同様、T君も大一番に勝負を仕掛けてきた。
全員でバス乗り場付近のコンビニへ。
ヨネ「え~っと今日はみんなスキー?」
H君「いや、3人はスキーで、オレだけスノボだね。」
T君「あ、そういえばヨネはスキー初めてだね。」
ヨネ「うん、これまで雪の上では雪合戦か雪だるまって決めてたからね。」
H君「スノボじゃなくていいの?」
ヨネ「うん、だってなんかスキーやったことないのにスノボやるって順番違くね?wwwプロ野球経験せずにいきなりメジャーリーグみたいなさ。」
T君「まぁ別にスノボはメジャーリーグじゃないんだけど(笑)」
S君「ヨネ・・・こけるぞ?笑」
ヨネ「楽勝や楽勝。だってダンスやってるもん。」
T君「それは関係ない気がするんだけどwww」
S君「てかT君さ、テストどうする?」
T君「あ~1教科ぐらい最後に受けようかなって迷ってるけど。」
H君「マジで?」
S君「オレ、卒業単位あるか不安なんだけど。」
T君「オレも。でもヨネに確認してもらったから。」
ヨネ「したした。」
H君「あ、オレもしてもらった!」
ヨネ「したした。」
T君「今さらだけどヨネ、オレ大丈夫だよね?卒業できるよね?」
ヨネ「できるできる。責任持つ責任持つ。命かけるよ命。」
H君「軽っwww」

ファミリーマートへ。昼食を購入する面々。最後にレジに並んだS君。
ヨネ「え、パン2つ使って弁当も買うの?多くね?」
S君「いや食べられるよ。まぁ残ったらば帰りのバスで軽くつまんでもいいし。」
ところが、レジで妙に時間がかかっているS君。レジ終了。
H君「どうしたの?」
S君「なんか『弁当の賞味期限が切れてますのでこちらお売りできません』って言われて没収された。」
T君「なにそれwww」
H君「そんなの聞いたことないよ?www」
ヨネ「ホントに申し訳ねぇなwww」
S君が持つレジ袋に入ったパン2つがやけに寂しく見えた。

バスの集合場所に到着。H君が受付で手続きをしてくれる。
T君「で、うちら何県に行くんだっけ?」
ヨネ「さっきH君に聞いたら、『北関東』って言ってたよ?まぁ、確認するけどこの4人は同じところに行くから。」
T君「まぁそれはそうだよねw」
数分後、行き先は長野県と判明した。

バス出発。バスガイドが軽く自己紹介し、「ガイド」コールをしようとしたが、隣に座ったS君に「やめとけ」と言われたからやめた。
ヨネ「え、で行き先は長野ってことでOK?」
H君「そう。」
ヨネ「あのさ、北関東じゃなくね?笑」
T君「確かにねwww」
S君「『長野』といったら・・・そば?」
ヨネ「・・・なんで『マジカルバナナ』だよwww」
T君「www」

僕の隣でパソコンを取りだすS君。まさか・・・
S君「卒論やらなきゃやばいんだよ。」
ヨネ「ここでかwww」
S君「オレ車酔いもう何年もなってないから、パスの中で本読んでもパソコンやっても大丈夫なんだ。」
いや、そういう問題ではなく(笑)
ヨネ「あれ?てかこの間オレお前の添削したよな?」
S君「うん、今最後の修正。あ、ヨネさ、これちょっとみてくんない?」
ヨネ「どこらへん?」
S君「全体に渡って。」
無茶言うな。
ヨネ「言っとくけどオレクッソ酔うからねwww夢の国ディズニーランドでゲロしたことあるし。」
H君「マジかwww」
ヨネ「ずっと昔だけどね。『カリブの海賊』が結構限界だった。あれ序盤が人形しか出てこなくて、途中後ろ向きで坂下ってまぁこんなもんかと思わせて、最後4発グワァァっていくじゃん?あれが裏切りだよな。」
T君「裏切りかぁ(笑)」
S君「オレ単位もそうだし、卒論もそうだし、卒業できるか不安だよ。」
ヨネ「まぁ確かに単位に関しては全体的にアンビリーバブルなところあるよね。」
H君「『アンビリーバブル』www」

軍事関連に目のないS君。途中に発見した都内の軍事訓練施設に目を奪われ、思わず黙る。
ヨネ「あ、やっぱお前はこういうのがたまらないわけだ?」
S君「いやぁあのぉだからこの施設は、要するにそのつまりは・・・」
ヨネ「お前何一人でテンパってんの?wwwオレなんも聞いてないからねwww」

みんなで喋り続けて11時。そろそろ到着の雰囲気。
H君「あ、そういや卒業エッセイ書いてないや。」
ヨネ「ああいうのは早くやっちゃった方がいいよ。」
T君「そういえばオレらの論文チームのWEBページ直ったね。」
H君「そう、ヨネがやってくれたんだよな!」
ヨネ「そうオレが直したのオレが!!!」
出しゃばる男。
H君「オレらの論文チームプラスヨネに『WEBページおかしくね』ってメールを送るというファインプレーだよ。」
T君「最後なんかよく分かんない感じで終わったよね。」
ヨネ「うん、Aさん(虫ハンター)に相手にしてもらえなかったのwww」
T君「あのメールどういう意味だったの?」
ヨネ「いや、オレが『もうこれでオレもH君たちの論文チームに入ったも同然』みたいなこと言って、Aさんが『それは無理』みたいなこといったじゃん?だから『多次元論文チームの枠をあげるから入れて下さい』みたいなこと言ったら、まさかの返信なしだったというwww」
H君「あれは意外だったね。」
ヨネ「な!まだまだ続きそうな内容だったよねwww」
T君「あ、そういえばゼミの卒業旅行のタイ旅行、30日からだよね?」
H君「あ、もう1週間切ってんのか!?オレらムエタイ行くもんな!」
ヨネ「おう!てかオレ逆にホントムエタイ以外にやることが想像つかんよ。行かない人どうすんだろ(笑)」
T君「全体ではアユタヤって話だけどね。」
ヨネ「『アユタヤ』ってのは・・・食べ物?場所?」
T君「場所だよwww世界遺産。」
H君「ヨネの中ではアユタヤは食べ物なのかwww」
ヨネ「うん、もうオレの中では『麺類』ってことで話はまとまってたんだけどwww」
T君「タイ料理ってどんなのだっけ?」
S君「トムヤムクンとか、カレーとか・・・」
H君「チャオプラヤ川。」
ヨネ「なんで今一つ川でた?・・・お!雪だぁ!ってさっきからあったけど。」
T君「ヨネ、スキー場では男はカッコよさ3割増しだからね。いいことあるかもよ。」
ヨネ「でもみんな3割増しなんでしょ?www」
H君「確かにwww」
ヨネ「なんかこのメンバー内でカップルができたら嫌だな。『S君とT君』とかwww」
H君「それ嫌だわwww」
ヨネ「帰りのバスちょっと気まずいわwww」
S君「なぁH君さ、このバスの到着って11:30なんだよな?」
H君「ん?」
S君「ん?」
ヨネ「なんで今お前『ん?』で返したんだよwww」
T君「ヨネ拾うなぁ~(笑)」
ヨネ「だってお前(=S君)が聞いて、H君が『ん?』って言ってまたお前が『ん?』っておかしいだろwww」
S君「質問されてこっちもビビっちまったんだよ!」
ヨネ「www」
T君「あ、『しまむら』だ。」
ヨネ「ちょっとまた都会っぽくなってきたな。」
H君「あ、右側にある焼肉屋、オレの地元にもある。ゴキブリが大量発生したんだ。」
ヨネ「もうちょっといい思い出ない?笑」
S君「まぁ肉は腐りやすいからな。・・・あれ、腐りやすいっけ?」
ヨネ「お前が言ったんだろwwwそこは首尾一貫、初志貫徹で頼むよwww」
T君「お~てかこのへん『エネオス』多いな。さっきもあったよ。」
H君「確かコンビニの数より多いんじゃなったっけ?」
ヨネ「へぇ。」
S君「ちなみにオレの家の近くの『エネオス』潰れたから。」
ヨネ「その『ちなみに』情報いらなくね?」
H君「確かにwww」
ヨネ「あ、でもまた雪増えてきたね。・・・あ、S君さ。お前雪食ったことある?」
S君「・・・。」
ヨネ「え、気に障った?www」
T君「急に静かになったねwww」
S君「違ぇよ~www」
ヨネ「あ、そう(笑)でな、オレ昔雪にコンデンスミルクをかけてだな・・・」

こんな感じで無限に話していると、無事現地に到着。
ウェアを借りブーツを借り、T君がロボコップみたいに歩くのを見たあと着替え。
「やっぱ薄着でいいよね。スキーは汗だくでやるより『さみぃ~』って言いながらやった方がカッコいい気がする。」
「なにそのS君の帽子。なんか機関車みたいになってね?www」
などと言いながら着替え完了。記念撮影完了。かくして米田のスキー初挑戦が始まった。でも、ただ雪の上で滑るだけのこのスポーツ。そう簡単に楽しめるはずがない。






激クソ楽しいスキー。
基本姿勢、止まり方、コケ方、曲がり方を一通り教わり、ある程度できるようになったオレ、米田。
T君「初めてにしては、結構飲みこみ早いかも。」
ヨネ「まぁ目標は世界だからね、今確かに世界の頂が見えた。」
H君「ヨネは体柔らかいから、股裂けても大ジョブそうだもんな。」
ヨネ「その点は、自分でも天性の素質って言うのを持ってる気がするんだ。」
ちょっと誉めてもらえればいつでも調子に乗れる僕。S君やH君、T君は交代制で僕を見てくれた。リフトで大声を上げたり、中級コースに挑戦し自分の意図とは反してバンクに乗り上げ吹っ飛んだり、リフトに乗っている最中ストックを落としたり、大事故といってもいいぐらいコケて2回転ぐらいしたり、「中級コースお前半分以上転げ落ちてなかったか?」と言われたり、途中膝が結構おかしい方向に曲がりかけたりしながら、僕らは3時間滑りっぱなし。必死すぎてカメラを構えるタイミングがなかったこと以外は、悔いはない。

スキーを終え、温泉に浸かり、バス集合時間2分前にダッシュし時間ちょうどに到着した僕ら。クタクタになり、全員就寝。




と思いきやサービスエリアで全員起床。奇跡の復活。『将来の夢』という壮大なテーマで話をした。
S君「やっぱり出世はしないと負け組だろ!」
T君「そうなのかなぁ・・・。」
H君「オレ、『モンハン』で世界一になってみたい。」
ヨネ「それもう目標の時点で負けてる気がするwww」
H君「www」
ヨネ「出世とか1位とか、そういう比較する感じの目標とかってあんまり良くないと思うんだよなぁ。『毎日3食食べる』とかの方がいいと思う。」
H君「www」
S君「お前そんな目標が小さくてどうするんだよwww」
T君「あ、でもオレもそう思う。ヨネいいよ。」
ヨネ「ありがとうwww」
S君「H君は子供何人ほしい?」
H君「やっぱ二人かな、男の子と女の子。」
S君「へぇ~ちなみにオレ、子供の学費はオレがちゃんと払ってあげたい。」
H君「・・・ヨネが行きのバスで言って以来、オレもS君の『ちなみに』情報が気になってきたwwwお前ほんと『チナマー』だな。」
ヨネ「『チナマー』www」
T君「ヨネさぁ、『毎日3食』についてあとで話そう。」
ヨネ「え、そこ?www」

S君は家の人から「今日夕飯食べてくるの?あ、家に食事ないから」と『閉店宣言』を食らったらしい。というわけでバス到着後、みんなで最後に食事をすることに。ラーメン屋に行った。
先日ドーナツ屋に一緒に行ったゼミの後輩の天然話を披露したり、T君が急に「ゲフッゲフッ」とむせた後冷静になる『神降臨現象』が発生したり、H君が何気なく聞いた「S君のオススメのラーメンは?」にS君が「あ?」となぜか不機嫌になりH君が「え、悪い事聞いたかな?www」と動揺したりしながら、食事を終えた。クソ旨かったこの店のラーメンも、T君からすれば、「もう少しひねりが欲しい。」「押しが足りない気がする」という評価が下った。
店を出る。
ヨネ「あ、そうだ。この間オレT君と辛麺屋Tに行ったんだよ(1月19日更新の日記参照)。でね、冷麺にお酢をいっぱいかけたわけ。」
T君「そうそう!H君、ヨネのかける酢の量、ハンパないんだよ!!見たことある!?」
H君「え、ない。いつ行ったの?」
ヨネ「あれは最後のゼミの日だな。みんななんか残ってて、でもH君とS君は先に帰っててっていう微妙なタイミングでさ、『じゃあ二人で飯食おうか』って。」
H君「へぇ~。」
T君「で、ヨネ冷麺にさ、まだほとんど食ってないのに酢をドバドバ全部入れちゃったんだ。」
S君「マジか!?」
ヨネ「オレいつもそうなんだよ。いや、女の子とかだったらドン引きするけど、そこはT君だし、いいかなと思って(笑)でもな、あの時オレ初めてだと思う。『入れすぎたぁぁ!!』ってなってなかなか飲めなくてなwww」
T君「そう、飲めなくなってたwww」
ヨネ「まぁ自分でいれたわけなんだけどオレ危なく店の人に『これ酸っぱいんですけど』ってクレーム言いそうになったからね。」
T君「そうそうwww」
H君「www」
ヨネ「でもT君も大した男だよ。大盛頼んどいて、『ちょっと多いんだけど』って言ってたからねwww」
S君「www」

本日のスーパー幹事H君と駅でお別れし、僕らは駅看板の映画『GANTZ』について語った。
T君「ヨネ、その『GANTZ』って知ってる?」
ヨネ「いや知らないなぁ。なんで?」
T君「面白かったら見よかなって思って。」
ヨネ「まぁ面白いも何もまだ公開されてないから何とも言えないんだけどさwww」
S君「でも元のあって実写化されたのって面白いのなくないか?」
ヨネ「そう?」
T君「たとえば?」
S君「『カイジ』とか『デスノート』とか。」
ヨネ「え?!」
T君「面白くない?」
S君「いや、あれは好きなんだけどさ。」
ヨネ「好きなのかよwww」
S君「なんか賞もとったんじゃなかったっけ?」
T君「・・・え、それのどこが面白くない作品なの?www」
ヨネ「だよなだよな!!オレS君の主張が見えないよ。」
S君「いや、だからたとえば海外の『ドラゴンボール』とかさ。」
T君「確かに!」
ヨネ「あれはひどかったらしいねwww『ドラゴンボール』はオレの中では、歴代アニメの中でトップ2の『実写化してはいけないアニメ』だよ。ちなみにもう一つは『ドラえもん』ね。」
T君「確かにwww」
ヨネ「まぁもしやるとしたらドラえもん役は林家こぶ平って決まってるんだけどな。」
S君「www」
ヨネ「あと『ゲゲゲの鬼太郎』のいったんもめんも禁止な。」
T君「まぁ不可能だからねwww」

完全燃焼の1月24日のプロレス観戦のあと、1月25日のスキー日帰り旅行も完全燃焼だった。素晴らしき1月下旬。バリバリいくぜぃ!

GAORA20周年記念スーパーファイト2011観戦記(1月24日の日記)
「私、ヨネってよく分からない人だと思う。」

ふと思い出した。昔、ある人にこんな事を言われたことがある。僕の事を知った人であれば知った人であるほど、この言葉を口にする。そう、僕自身こういう思いによく襲われる。誰かといればその人がどんな人かを見極めるのに必死になり、どうすれば少しでも僕がその人が傷つかずにいられるか、楽にいられるかを考える。そして僕はそこで初めて人格を作る。だから、山岳部で常に笑いを取りに行く僕もサークルEでいじられ続ける僕もゼミで顎を外す僕もバイト先で湯葉を売る僕ももしかしたら家で昼間で寝る僕も、究極的には『僕』ではない。
唯一の救いは、僕自身がおぼろげながら自分がどんな人間かを理解していること。それが見えなくなりかけた時、僕は一人になりたくなる。
そんな僕が一番『素』になれている、あるいはなりかけていると感じる場が、山を無心で登っている時かダンスのステージに立った時、そしてもう一つが………





格闘技を生観戦している時。今日はまさにその日であった。
(※今回のブログは、プロレスを知らない一般の方々にはわからない数多くのワード、理解不能の価値観が登場します。ドン引きされる可能性のある方はご了承ください。)
10:00に家を出て、まずはパスポートを手中に収めた。勢いそのままにJCBホールに直行。乗換えもミスなくこなし、建物発見。JCBホールの入口を探すのに一手間かけていると、前から金髪短髪な兄ちゃんと、黒髪短髪な兄ちゃん。



プロレス団体『DRAGON GATE』の吉野正人横須賀享だった。思わず尾行してしまった。時刻は13:00すぎ。昼飯でも買っていたのだろうか。彼らは関係者口から建物内へ。
‘観客ってことはある意味『関係者』なんだけど入れてもらえないだろうか…’
と思案したがやめておいた。ひとまず水道橋駅に着いてものの2、30分でプロレス界が誇るスピードスターと、シングルタッグの両方をこなすバイプレーヤーに出会えたことが嬉しかった。
入口を無事見つけた。数千人が訪れる今宵のこの会場。僕は2着だった。

今日の目玉企画は何も興行だけではない。僕はネットによる下調べによって、水道橋で完全燃焼するプランを構築していた。向かった先は『闘道館』。日本最高水準の格闘技グッズ売り場である。こんなところ、友人とじゃ来られない。
思った以上に、ヤバい店だった。激レアDVD、創刊号からの週刊プロレス、無数のサイン付カード。2階はもっと凄かった。本人使用済みマスクが敷き詰められた棚。タグに細かい解説がついている。たとえばスペルデルフィンのマスクには…
『本人が試合用に発注したが試合では別の色を使用。公に出なかった一品』。


………たまらねぇwww

分かる人にしか分からない商品を売るこの店。当然スタッフも猛者たちである。遠慮なく質問することができた。
「何でもいいのでワイルド・ペガサス関連のグッズありませんか?」
「丸藤が入場時につけてくるオーバーマスクの白と青のラインが入ったバージョンありませんか?」

興奮のブラウジング行動(=買うつもりがないのに店内をぶらつくこと)は続く。
‘うお゛ー!!『ザ・ロック』のフィギュアだぁぁ!!’
と思ったら、実は『ディーン・マレンコ』のフィギュアだったり、途中からレジについた店長がなぜか手にバンテージを巻いていたり。大仁田が猪木に渡したが見事にないがしろにされた果たし状や、力道山がもらった毎日新聞杯のトロフィーや、武藤敬司の『スペースローンウルフ』時代の入場ジャージなどの品々に目移りしながら、終始「うお~そうきたか…」「これか…」などとブツブツ呟きながら数時間。
利器銅山毎日新聞はい        110124_1455~01
↑力道山のトロフィー      ↑武藤入場ジャージ   

16:00頃だろうか。突然、某テレビ局の記者がやってきた。
「あ、すみません。店長さんでいらっしゃいますか?私達〇〇テレビ局のものです。店長さんに、最近のタイガーマスク現象についての御意見をいただきたいのですが…。」

驚きの突撃レポートである。ちなみにこの某テレビ局は、僕が就活していた時の第一志望の会社(2010年8月20日更新の日記参照)。僕は目の前に広がる壮大な商品に加え、あこがれの会社の記者が来たことに、最高に興奮した。
取材をずっとそばで聞いていた。店長のプロレスファンゆえのKYな回答っぷりが僕は凄く好きだった。
記者「やっぱり今のタイガーマスク現象というのは、正体の伊達直人に自分を重ねた行動なんですかね?」
店長「まぁ伊達直人と言うか、我々にとっては佐山サトルになるんですけど…」
我々』言うなwww
記者「普通のヒーローとはやっぱり違うものですか?」
店長「そうですね。初代から団体の垣根を越えて伝承されてますしね。」
いや、だからそっちじゃないってwww
記者「店長さん御自身は、タイガーマスクのような行動はやってみたいですか?」
店長「え、ルチャですか?それとも募金ですか?」
募金に決まってるだろwww


突撃レポートは、なんと「店にあるマスクを撮らせて欲しい」とまでなった。ショーケースにあったタイガーマスクの年代物マスクが出された。店長曰く、「佐山さんが試合で使ったあと佐山さんから藤波さんがもらって、そのまま家に飾っていたもの」らしい。つまりこの普通なら20万近くするマスクは、タイガーの汗と藤波家の匂いが染み付いた激レアものということになる。


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ぼーっと見とれていると………


記者「あのぉ~ちょっとインタビュアーさせていただいていいですか?」
米田にキタァァァ!!!

店長と同じ質問をされるオレ、米田。記者の気持ちは店長よりは分かってるつもりだ。プロレスファンと記者の狭間で、僕は好コメントを連発。
「やっぱり普通のヒーローとは違うんですよね。一般的な人間が、実は内に物凄い力を秘めてるっていう。みんなそういうところに憧れてるんだと思います。」
「タイガーマスク現象のような行為?もちろん、やってみたいです。カッコいいと思います。」


取材を終え、僕は未だショーケースの外にあるマスクを指差し、店長に「あの…僕も写メ撮っていいですか?」。店長から「いいですよ!」をいただき敢行。記者から「すみません、写メを撮ってるところを撮っていいですか?」。僕は「はい、勝手に撮るので勝手に撮って下さい」。ショーケースを開けたついでに、中にあった、あのペロ・アグアヨ&グラン浜田が獲得したUWA世界タッグのベルトまで触らせてもらえた。最高すぎて、なんか頭痛かった。
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『闘道館』のあと、もちろん『闘魂SHOP』『Champion』に足を運び、いよいよJCBに再上陸。開場は17:30。只今16:45。いい時間だ。興奮でキュルキュル言い出したお腹を黙らせるためトイレへ。ウォッシュレットに表示された『お尻マイルド』『お尻パワフル』の表記に、どちらも試してみたくなった僕。果たして『お尻マイルド』の実態やいかに。実際に試してみた。………マイルドでした。

JCBの列に並ぶ。まだ中は見えないが、ブラインドの隙間からグッズ売り場を覗く。
‘おーあそこにパンフレットね!!!へぇ団体ごとに店出すんだぁ!!あ、スト市だ。うおぉありゃなんだ!?’
とワクワクしながら、開場前の列に並ぶ。「ムフフ。まぁオレ第二試合以外興味ないんだけどねぇ~www」とあの夢のカードが集う中なぜか女子プロがお目当ての方がいたり、会場で知り合いになった方同士が「またお会いしましたね!!」「頑張りましょう!!」と意気投合していたりする列。ついに開場。12000円の席は実に見やすく、コーナーポストの位置が絶妙に気になる場所だった。
グッズ売り場へ。パンフレットを買った僕は全日本グッズコーナーへ。鈴木みのる発見。もちろん写真。続いてパンフレットを差し出しサインをせがむ。
ヨネ「サ、サインを!!」
鈴木みのる「ん、グッズ買ってからだ。」
ヨネ「え、パンフ買ったんですけど…。」
鈴木みのる「ここ(全日本コーナー)にあるグッズを買ってからだ。」
ヨネ「………。」
全日本スタッフ「Tシャツ4500円。一番お安いのはこの小銭入れになります。」
ヨネ「あ、いくらですか?」
全日本スタッフ「1500円です。」
小銭で買えないのかよwww

図4
↑いじわるだった鈴木みのる。

一通りグッズ売り場を徘徊したあと、リングサイドに戻った。GAORAの生放送があるため、実況席ではその前説が始まっていた。ちなみにゲストはAKBの3人。無名という事もあったが、そもそも会場に足を運ぶようなプロレスファンはAKBなどというものには興味が無いため誰も注目していなかった。


第一試合はドラゴンキッド、BUSHI、パワプロ仮面対稔、横須賀、KAGETORA。記念興行というお祭り的な試合だったにも関わらず横須賀が謎の大流血に見舞われたのがなかなかよかった。あの流血量は鼻骨骨折だろうか。きっと昼飯のタイミングが遅かったんだと思う。のちにサイン会に姿を見せたが背が小さく目立たなかったため台に乗ったがそれでも目立たなかったドラゴンキッドは僕の注目の対象。6人タッグで出番が少なかった感はあったが、スーパーフランケンの安定感が彼の身体能力の高さを象徴していた。また、さりげなくリングインしてから披露していたブレイクダンス技『ウインドミル』が綺麗だった。ウルトラウラカンラナでKAGETORAをピン。

図7
↑休憩時間中、必死で売り子をするドラゴンキッド。ちなみに後ろは超神龍。

第二試合はダイナマイト関西、カルロス天野、永島対尾崎、アジャコング、里村。O‘z・・・というより女子プロレスを知らない人が大半だったと思われるが、少数派の女子プロファンが会場をリードしてくれた。乱入や凶器攻撃は男子と比べ迫力やリズムに欠けていたが、このメンバーで大会に参加してくれたことは大きな意義があったと思う。また、関西のボムやアジャの裏拳、里村の蹴りはなかなか好きな感じだった。ただ・・・試合後マイクを持って何を言うかと思ったら大会の告知でちょっと萎えた。永島が尾崎をピン。女子プロは高年齢層化が進んでいる。頑張れセンダイガールズ。負けるなセンダイガールズ。

第三試合は新崎人生、TAJIRI、ハルク対カズハヤシ、TAKAみちのく、NOSAWA論外。テーマは『ワールドワイド』ということで、アメリカマットなど世界を経験した男たちの技巧派なプロレスが展開された。NOSAWAが人生の拝み渡りの攻防をじらしたり、人生の坊主頭をチャカしたりと会場の空気を作る小技を披露。ただ各選手確立した色を持っているので、逆にそれぞれが色を出しすぎると統一感がなくなり試合が成り立たないというジレンマも見られるようで。そういう意味ではTAJIRIは難しかったはず。シングルでじっくり見たい。試合は人生がパワーボムでNOSAWAをフォール。

図5
↑休憩時間中、ややいい加減に売り子をするTAKAみちのく。


第四試合はYAMATO対大和ヒロシ。今大会唯一のシングルマッチ。なのに名前が同じ『ヤマト』だから声援をしづらいという通なコンディション。しかし、だてにマニアなプロレスファンが集った会場ではなかった。「オレンジの大和ぉぉ!!」とコスチュームの色で応援したり、「アルファベットのYAMATOぉぉ!!」と表記で応援したりと、観客同士で技を見せる。僕自身も、「ドラゲー!!」と団体名で応援し、困ったらレフェリーを「きょーへー!!」と応援し対応し、後半はそれ自体で結構楽しんでいた。YAMATOがギャラリアで勝利。キャリア、タイトル歴に違いはあるものの、全日本の選手にドラゲーが普通に勝ち、そして会場もこれに大きなどよめきは起こさないという現象に、現在のドラゲーのプロレス界での立ち位置を感じた。ちなみに大和は試合前にちょっと鼻血を出していた。ちょっと笑ってしまった。

休憩を挟んでからの第五試合は近藤、KAI対土井、谷嵜。ドラゲーを『解雇』された近藤が、今のドラゲーの選手と遭遇するこのカードは、他の『夢』とは一味違う夢カード。T2P時代から近藤のことは知っているオレ、米田。本当は「コンドッティ!」と応援するつもりが、近藤の放つシリアスモードな空気がそれをさせなかった。全日で培ったパワーを武器に、ぶっちぎりの強さを見せていた。また、KAIが敢えて脇役になっていた点も上手かった。近藤のラリアットの連発具合は気になったが、土井が未だにバカタレスライディングキックを使っていてうれしかった。近藤がラリアットで谷嵜から勝利。

第六試合は船木、みのる、望月対曙、浜、ドンフジイ。まわしを巻いてきたフジイ。会場を一気に味方につけた。みのるとの相撲対決は『フロントキック』によりみのるに軍配。個人的には先ほどサインを断られたのでみのるには負けてほしかったがそこはさすが。まわしを掴んでフジイのギリギリのラインを見せてのパイルドライバーでフィニッシュ。それにしても、船木がフジイにはずかし固めを決め会場を盛り上げたり、コーナーに控える曙がリング上の戦いにツッコミを入れたり、全日もなかなか『プロレス初心者』がつわものになった印象。素晴らしかった。

第七試合は武藤、CIMA、ライガー対諏訪魔、吉野、サスケ。この試合はもう、ほんっとに興奮した。個別入場で、最後に入場してきたのは・・・武藤。米田の喉はここで潰れた。試合は武藤と吉野から。グランドコントロールが完璧な武藤。何気なく決めたアームロックがきいたのか、この後タッチしても吉野はしばらく腕を気にしていた。5代目タイガーマスクの代理で出場したライガーは、CIMA武藤の邪魔をしないながら相手選手を活かしつつ、試合構成を作るというさすがのプロレスっぷり。サスケは相変わらず、狂っていた。そんなサスケを武藤がフォール。試合後、武藤がマイク。吉野に話しかけるシーンや、久しぶりにライガーと組めてうれしいと微笑むシーン、CIMAとかけあうシーンは、プロレスの歴史をちょいとばかり知る者にとっては嬉しくてたまらなかった。
図11
↑CIMAのマイクの長さに微笑む武藤。

最後は参加選手全員がリングに上がっての記念撮影。ちなみに横須賀は未だに鼻血中だった(笑)それにしても、豪華なメンバーが作り上げた豪華すぎる空間。思わず「ありがとう!!」を連発するオレ、米田。本当に幸せな興行だった。
図9
↑コーナーポスト絶妙に気になるwww

帰り際、最後の最後グッズコーナーでTAJIRIを発見。写真を撮りたくて、サインがほしくて、思わずグッズ購入。ツーショットで写真撮ろうとしたら撮ってくれそうなスタッフが忙しそうでキョドっていると、TAJIRIが「オレが自撮りするよ!」とTAJIRI。見事ツーショット完成。TAJIRI・・・あんた・・・スーパースターだよ。スーパースター。おおきに。

図3
↑これはソロ写真。どや!

完全燃焼の1.24。地元に戻って一人余韻に浸りながらつけ麺屋Aでつけ麺食べて、抜け殻のようになって帰宅。・・・明日はゼミの同期とスノボ日帰り旅行。ハードスケジュールやwww
最後に・・・ありがとうプロレス!!

惣菜屋の切り札、ゼロ
明日のプロレス観戦のカードが変更になり、CIMAの代わりにヒロ斉藤が出るという夢を見ました米田です。そんなことは、絶対に許しません。
朝は10:00起き。食事をした後、卒論の英訳をした。今日の目標は既存研究レビューの制覇。6分の1ぐらいしかやってないのに出発時刻となりドンマイ的結末を迎えたオレ、米田。
16:00からバイト。Aさんに売り上げの予算表を見せられた。凄い事に気付いた。今月目標金額に届いた日のレジ締め担当者………





全部ワシじゃwww
天才惣菜屋、オレ米田a.k.a.ゼロ。よく見てみると僕が担当した日はほとんどが黒字で、赤字の日はわずかでしかも額も小さく、総合的に店には〇万の利益をもたらしていた。恐るべし湯葉職人…。これからも頑張りたい。
それとは別に、スタッフ数が少ない事から2月のシフトをもう少し入って欲しいと言われた。「2月14日?あーいいっすよ?」。





勝負のバレンタインデーにあっさり入った僕。一昨年、チョコ嫌いでありながら1ヵ月前から女の子に優しく接し始めるという姑息な下準備をしたかつての面影はもうない(2009年2月14日更新の日記参照)。ドンマイ、オレ米田。

売り上げは今日も好調。他店の廃棄物(つまり残り物)もガッツリいただき、なぜか「いつもありがとう」とお礼なんかも言われたりしての帰宅。帰り道、バイトでお世話になってるIさんに電話。ゼミのタイ旅行なのにシフトの代理が見つからなかった魔の30日、入ってくれるそうだ。よかったよかった。
明日は、いよいよ…いよいよ………いよいよ!!!!プロレス観戦です。しゃああぁぁ!!!楽しみだぁぁ!!!

所詮4LDK(1月22日の日記)
12000円の出費をしたからには、12000円分どこかで節約しなきゃなと薄々感じ始めている米田です。
13:00起き。14:00にゼミの後輩との待ち合わせがあった。彼女は保険のテストに持ち込む教科書を欲しがっており、僕が持ってるそれをあげる事になったのだ。待ち合わせ場所は駅の改札前。「すみません。14:00ちょうどに電車が着きます」と若干の遅刻を謝る後輩と、「大丈夫。こっちも14:05ちょうどに着きます」とオレ、米田。とはいえ遅刻しない男の中の男、オレ米田。
後輩「すみません米田先輩。」
ヨネ「いいよ~。あ、時間空いてる?マックとミスドどっちがいい?」
後輩「空いてます~。じゃあミスドで。」
ヨネ「ま、『どっちがいい?』って奢るつもりはさらさらないんだけどねwww」
ミスドへ。商品を選ぶ。
後輩「米田先輩はテスト受けてないんですか?」
ヨネ「うん、卒業は出来るからね。ただそれをね、ここで見て欲しいという(苦笑)単位計算して欲しいんだ。『あの人テスト受けずにおまけに卒業もできなかった』とかいったらもう二度とゼミに顔出せないからねwww」
後輩「あ、わかりました(笑)」
ヨネ「あ、そういやO先生のテストどうだった?」
後輩「あーどれ食べよう…。」
ヨネ「ん、なんで今シカトした?」
後輩「あ、すみませんすみませんwww」
ヨネ「まぁあんまオレもこういう事言いたくないけどさ、一応オレ先輩だからさ。うん、気を遣えとは言わないけど、シカトはおかしいからねうん。」
後輩「www」
ヨネ「あ、てかどれ食おうかなぁ。」
後輩「ポン・デ・リング私のおすすめですよ!」
ヨネ「なんで今入ってきた?wwwそこはオレ自身に選ばせてよ(笑)なんかもうポン・デ・リング取らなきゃいけない雰囲気になっちゃったしさ。あと『ポン・デ・リング』おすすめって結構有名なヤツだからねwww」

店内での食事。教科書をあげ、その代わりに単位計算してもらった。
ヨネ「実はな、ゼミのある日にT君(住職第一志望)に単位計算してもらったんだよ。でもT君、彼らしいよな。終始パソコンで自分の作業して、一瞬オレの成績表見て『大丈夫』ってwww『何が!?』みたいなwww」
後輩「分かりました(笑)」
ヨネ「だから一応、色んな人に見てもらおうとねwww」

後輩と分かれたあと、15:00頃から集会室に踊りに行った。同じ学部の後輩T君(ミスターツイッティング)がいたから、再度僕の成績表を見てもらった。
後輩T君「なんすかこの成績!!すげぇwww」
ヨネ「いや、そんな事は今どうでもよくて卒業出来るかをみて欲しいだけだからwww」
と言いつつ天狗なオレ、米田。
ヨネ「あ、今尊敬した?いつも心から蔑んでるもんな?」
後輩T君「はい。」
蔑んでるのか…。
「卒業できます。『飯マズ』(=飯がマズい。つまり面白くないという意味)です。」とのコメントをもらい勢いに乗った僕は、さらに天狗行為を開始。月曜に見に行くプロレスのチケットを自慢した。理解してもらえなかった。そしてドン引きされた。
後輩T君「てかヨネ先輩ってiPod Shuffle買い換えないんですか?」
ヨネ「あぁそろそろ買おうと思ってる。『iPodクラシック』だっけ?160ギガ入るヤツ。あれにする。」
後輩T君「ヨネ先輩がクラシックですか!?んー…。」
ヨネ「ダメ?」
後輩T君「今1ギガですよね?いきなり160ってのは…。」
ヨネ「あー『nano』にしとけみたいな?」
後輩T君「はいwwwヨネ先輩が□さん(サークル1の豪邸に住む女の子。学年やイニシャルは隠す。)の家に住むみたいなもんですよ(笑)」
ヨネ「なるほどそれはいきすぎだねwwwまぁオレは4LDKぐらいがいいよねwww」
後輩T君「はいwww」

練習していると、R君(シャイニングブレイカー)らブレイカーが続々と現れた。
ヨネ「あ、R君!テストこの間寝過ごしたんでしょ?卒業大丈夫!?」
R君「なに繊細な話を堂々と聞いてんだよ!!」
ヨネ「あ、ごめんwwwいや後輩からは聞きづらいかなと思って…」
R君「テストの話は後だ!!練習が暗くなる!!」
ヨネ「www」
真相やいかに。


帰宅して、リビングのエアコンが奇跡的な復活を遂げた事に喜んだ米田家。明日はバイト。その前に卒論じゃ。早起き出来ますように!!

しゃあああぁぁぁぁぁ!!!どやぁぁぁぁ!!!(1月21日の日記)
『デスノート』の放送を兄が録っといてくれて久しぶりに彼に感謝してます米田です。
今更ながら、松山ケンイチ君と藤原竜也君はなかなかの役者である。気付くのが遅かった。『カイジ』で二人に惚れ込み、以来『藤原竜也軸』でドラマを見ている。『古畑任三郎スペシャル』、『バトルロワイヤル』はいずれも良作だった。『インシテミル』を見てみようかというタイミングでの『デスノート』との再会。来週の続編も見たいと思う。ちなみにそのあとは、『松山ケンイチ軸』でドラマを探したい。
昼頃起きて、いよいよ卒論を開始。‘今あるヤツを英語にするだけだろ?本気出せば1日じゃね?’という思惑すらあったが、甘かった。タイトルから手も足も出ない。手を出し足を出しでなんとか形の上では『はじめに』の英訳を完成させたオレ、米田。この先、先輩と先生にはトコトンお世話になるはずだ。
16:00からバイト。Nさん(9月でやめようとしていたが跡継ぎが見つからず仕方なく継続して働いている関西のおばちゃん)と1時間ほど仕事。
ヨネ「うぅわぁぁ~。」
Nさん「どうしたヨネちゃん?笑」
ヨネ「ミスりました。出勤ボタン押したら押せてないかなと思ってもう一回押して、そしたら退勤になりましたwww」
Nさん「なんやそれwww」
ヨネ「みてください、奇跡です。『15:48出勤』『15:48退勤』www」
Nさん「凄いなそれwwwほいじゃAさんにメモ残しときな。」
ヨネ「これクソハズいですね。」
メモを作成、オレ米田。
ヨネ「できました。これ見て下さい。『Aさんへ 出勤時刻に退勤してしまいました』ってこれアホじゃないすかwww」
Nさん「wwwあ、ヨネちゃんって2月、朝は出られへんの?結構シフトみんなキツいみたいやんか。できれば遅番だけじゃなくて朝番もやってほしいんやけど。」
ヨネ「あ、出られますよ。ただですね、朝をやるといかんせん僕はミスが多いという(笑)」
Nさん「なんやそれwww」
ヨネ「結構出前の処理とか感覚でやってるところあるんでwww」

さて、レジの正確さに定評のあるオレ、米田。現金過不足なしを積み重ね、通称『ゼロ』(自称)というあだ名を手に入れた。Nさんが帰ってから、米田(ゼロ)は着々と仕事をこなす。2011年になってから、特別接客をしなくてもお客さんの方から買いに来るという謎の絶好調具合に襲われているオレ、ゼロ。全弁当定価販売、割引極小、惣菜残し、売上飛びぬけと言う素晴らしい仕事ぶりで他店から残り物もゲット。帰宅した。

食事をしてから大きな仕事が待っていた。思わずブログで雄たけびを上げた(1月21日更新のよくわかんない記事参照)その内容は、1月24日月曜日の予定にある。この日僕は・・・プロレスを見に行く。2007年12月29日以来か(2007年12月29日更新の日記参照)?わくわくする。父と兄を誘ったが二人とも行かないらしい。友人と行っても僕の豹変ぶりにドン引きされてその友人を失うことになるので、必然的に一人で行く事にした。その興行は・・・『GAORA20周年記念スーパーファイト2011』だ。出場選手が本当にやばい。武藤CIMAサスケ船木曙TAJIRIアジャコングドラゴンキッド・・・。プロレスを知らない人に行っても分からないと思うから、これを色々いいかえると・・・
山岳好きの人:富士山登った後に日本アルプス全部登る感じ。
ゼミに入ってる人:卒論書いてないのに論文賞もらう感じ。
ダンスやってる人:DELIGHTとBAZZ STYLEツアーをセットで行く感じ。
野球好きな人:オールスターゲームを1年間見る感じ。
今お腹調子悪い人:全部出る感じ。
みたいなヤバさだ。少しは伝わっただろうか?とにかくヤバいこの興行。どの席を取るかは相当悩んだ。その末に選んだのが・・・最高級12000円チケット。

予算は5000円だった。無論、オーバーしている。今まで切り詰めた生活をしていた分を全て帳消しにしうる選択である。ただ、残っていた4000円、5000円、12000円のうち、4ケタに妥協することができなかった。どうしてもスーパースターたちを目の前で見たいと思った。結果、素晴らしい席をとることができた。チケットぴあ、セブンイレブン、そして資金集めの軸となってくれた今のバイト先には本当に感謝したい。24日、楽しみすぎる。
チケットを買って帰り、僕は24日の計画を一人自室で考えウハウハしていた。24日、試合前は会場付近で思いっきりプロレスマニアをします。昔週刊プロレスの編集部に就活の一環という名目で話をしに行ったことがある(2009年7月2日更新の日記参照)けど、あのとき以上の興奮を味わってきます。この日のブログは完全にマニアックな内容にして見せます。

明日はバイトなし。踊って、卒論あるのみ!結構大事な日。頑張るで!

雄たけび
しゃあぁぁ!!やべぇぇぞぉぉ!!楽しみだぁぁ!!


あとで詳細を!!!

こたつ完成(1月20日の日記)
意を決してアドレスを変更しました米田です。
昨夜遅くに始めたアド変作業。さすがに『変更しました』メールを深夜に送るのはいかんと思い、起きてからアドレス帳の人達にメール。メーリスの設定変更などの時間を合わせると2時間近くかかったかもしれない。本当に面倒だった。もう一生したくない。

ブログを書いたり行けない可能性が濃厚になってきたゼミ旅行の参加申込書を書いたり。17:00からアルバイト。帰宅は21:00頃。お土産大量。
父「あ、一弘おかえり!見て!こたつ作ったんだよ!!」
エアコン絶賛故障中の米田家。ここ数日、風を凌ぐだけの施設と化していたが、事態を深刻と見た父がこたつを整備したと言う。しかし………
一弘「………机の下に布団敷いただけだよね?」
兄「でも温かいよ?」
一弘「そりゃお前らが互いに体温奪い合ってるだけだろ!!www」
兄「お父さんがこたつを作ろうっていって布団入れたんだ。で、そのあと僕が布団を2枚にして進化させた。一弘はどうする?」
一弘「………まぁ………じゃあ床掘って掘炬燵にしようかな(笑)」
兄「www」
一弘「あ、これお土産の残り物。」
兄「大量だなぁ!」
一弘「いやぁおこわ屋と弁当屋と鳥肉屋はもう僕がクソ大量に残り物持ってくって分かってるからね。あ、あと揚げ物君も。」
兄「それは向こうも助かるの?」
一弘「まぁ捨てるものだからね。ゴミが軽くなるって意味では助かるらしいよ。ただパン屋がね…デパ地下だけどフロア隔ててると会社的な問題でもらいにいけないんだ。」
兄「それパン屋はどうしてるの?」
一弘「まぁ流れ作業で捨ててるよね。」
父「そっかぁ。」
兄「まぁパンは焼くけど人の食事の世話は焼けないってことかな。」
一弘「………お兄ちゃんてさ、頭はいいよね。それを活かす場所が違うだけで。」
兄「そう?」
一弘「凄いと思うよ。今の一瞬で上手い事言ってさ。『パンを焼く』と『世話を焼く』っていう慣用句をかけたんでしょ。」
父「あーそうかぁ、『焼く』と『焼く』かぁ。」
兄「恥ずかしい恥ずかしいwww」

食事しながら、僕は兄に早押し常識クイズを展開。
一弘「『紫』を英語で?せーの!!」
一弘・兄「『パープル』!!」
一弘「おう~。長州力の『長州』とは何県?せーの!!」
一弘・兄「『山口』!!」
一弘「おう~。僕が初めて買ったミニ四駆は『ブロッケンG』ですがそのあと『レイスティンガー』に買い換えたその理由は?せーの!!」
一弘「『大型アルミベアリングローラーを取り付けたかったのに前方のボディが邪魔で取り付けられなかったから』!!」
兄「………知らないよ(笑)」

明日はバイト。その前に、卒論の英訳をそろそろ開始したいと思う。大晦日を逃したらこんな時期になってしもた。追い上げじゃ巻き返しじゃ!!

アディオス(1月19日の日記)
―――追いかけるのはもうやめたんですよ
―――なんで?
―――いやあれをオレがまた作ってやるよっていう。

ぶっ壊れた幸せがあるなら、それを作ることもできると思う米田です。ちょっとカッコいい事をいってみました。奇しくもこれは、僕の言葉ではありませぬ(http://www.youtube.com/watch?v=L3flu3r8eP4参照)。

ハワイセンターでの2日目の朝。
「はい8時半だよーーー起きてぇぇ!最終日だよぉぉ!!」
2日目の幹事を担うのはT君(フロム埼玉)。昨晩飲みでいち早く寝ただけあり、みんなの起床を促進する。
「最終日ってか二日目だけどなwww」
などとツッコんでいるうちに僕も目が覚めた。朝食のバイキングを食べ、部屋を片付けに行く。二度寝を試みるK君(飲み会ハッスラー)の横でブレイクを踊るKY米田。
「ほこりたつからさ、マジでやめて」とK君。ちっちゃく踊る僕の後方からM君(暴れん坊将軍)のチョークスリーパーが襲う。気づけば僕はM君の腕十字、T君(フロム埼玉)のアキレス腱固め、T君(守護神)のチョークスリーパー、K君(飲み会ハッスラー)のカメラのフラッシュを一気に浴びる状態に。これぞ、醜態。
荷物をクロークに預ける。2日目もプールに行く。スライダーよりも、プールでのビーチボールに執着した。途中T君(フロム埼玉)が自分でミスしたのに全員を集め「真面目にやれ」と言ったり、T君(守護神)がまた『自演乙』状態になったり、真面目に取り組み『真面目乙』という意味わからない指示語がつけられたり、M君がミスして本気で反省したり、僕にアタックが飛んできたり、K君が僕にボールがいかないようブロックしたり、ダイビングキャッチに行かないEさん(将軍を従える踊り子)や水に顔をつけようとしないAさん(ブレイキンジャザー)に「自分を捨てきれてない」とNさん(人間ワンダーランド)からご指摘があったり、Iさん(猛者)が「てか、ヨネ対全員にしようよ。キャハハハハwww」とちっとも笑えない提案を仕掛けてきたりし、気づけば75回という驚異の記録が樹立された。
リレーを行う流れになったのはこの直後。2チームに分かれて水の中を歩く競争。そのあとはついに泳ぐ競争。激戦の末、コースアウトするT君(フロム埼玉)をT君(守護神)がクジラのような勢いで捕らえ、大逆転勝利。楽しかった。
世界一の広さと言われる露天風呂にいった。ここでは水着とおさらば。男女別の露天風呂だ。僕ら男子4人衆はサウナにいった。オレンジの皮が蒸されている空間。
「え、このオレンジは体の何にいいの?笑」
というT君(フロム埼玉)の問いに答えられる者はいない。
「ヨネ、すべらない話して。」
僕はすでにY君(省エネロッカー)に披露し一滑りしている王道小話、『引っ越し』を披露。信じられない勢いで滑り、T君(フロム埼玉)、M君(暴れん坊将軍)、K君(ハッスラー)、T君(守護神)の順で静かにサウナから退室していった。

荷物を預けたクロークに再集合。14:40にバス前集合となっていた。風呂にもう一度入りたい一同。その風呂が開くのは14:00かららしく、守護神はジャザー達に「交渉してみてよ」と無茶ぶりされた。ちなみにM君は列の最後方から小さな声で無責任に「T君(守護神)大丈夫だからちょっとクロークの人に言ってみなよ」と言っていた。
T君「あの、僕らちょっと風呂に入ろうかなと思ってるんですけど。」
クローク「はい?」
T君「あの風呂って14:00からじゃないですよね?」
クローク「はい。」
T君「あと20分あるじゃないですか?なんかこう・・・20分早く開くことってないんですかね(笑)」
クローク「ございません。」
T君「・・・。」

瞬殺されたT君。ヘコみ気味だった。
風呂に入って、バスに間に合う僕ら。食事と飲み以外の時間のほとんどを水中ですごしたアツき1泊2日の旅行が終わりを告げようとしている。「寝るの禁止な」と言いバスがスタート。全員、あっという間に寝た。
地元に着き、サイゼで食事をした。動物占いで僕と相性が良いと判断されたT君(守護神)が結構嫌そうな顔をしたり、Nさんが「ヨネは何キャラになろうとしてるの?どうするの?」とガチダメ出しを繰り出し終いには「言っとくけどジャズチームUの中で私かなりヨネに優しい方だからね。他の人たち裏でひどいよ?」と『他の人たち』がいる前で暴露し僕をたじろかせたりしながら、楽しい旅行に終止符が打たれた。

さてさて1つのでっかい楽しみが終わってしまった。とはいえ今月はイベント尽くし。もうこれ以上は入れられん。アディオスインフル。アディオステスト。アディオス卒論。・・・あ、卒論やらなきゃ。

ハワイ in JAPAN(1月18日の日記)
バイトの代理が見つからず、いよいよゼミの卒業旅行が怪しくなってきました米田です。
サークルE同期とのハワイセンター1泊2日卒業旅行当日。9:20に待ち合わせ。9:10到着のオレ、米田。「なんか間違って9:00に到着した。はりきってるみたいになった」というNさん(人間ワンダーランド)のあと、Iさん(猛者)やEさん(将軍を従える踊り子)、Aさん(ブレイキンジャザー)、M君(暴れん坊将軍)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、T君(守護神)も到着。
Nさん「ジャズチームUのメーリスに『明日待ち合わせ一緒に行こう』って流したのになんで誰も返信くれなかったの?」
Eさん「だってもともと東口集合なのに駅の改札で待ち合わせるみたいな事いうんだもんwww」
M君「あ~そりゃ意味ないね(笑)」
フロム埼玉「てかAさん、その荷物どうした?デカくね?笑」
Aさん「うんだって寝てないんだもん。」
Iさん「卒論終わってないらしいの。」
守護神「へぇ。」
Nさん「まぁAさん全然質問に答えられてないけどね。」
ヨネ「www」
Eさん「旅行中もやるんだって。」
M君「マジか!」
Aさん「バスん中で寝て、やろうかなって。」
Nさん「あ、バスん中ではやらないんだ。」
ヨネ「www」
Aさんは『寝てない→卒論終わってないから→卒論この旅行でもやる→ゆえに荷物にパソコンなどが入っている→だから荷物が大きい』を、「寝てない」の一言に込めたようだ。同期だもの。理解できたはずだ。
守護神「てかT君ひげ伸ばしてんだな。」
フロム埼玉「うん。ちょっとね。」
Eさん「私ひげやだぁ!」
フロム埼玉「え…。」
M君「Eさんオレも!?」
Eさん「M君のはいい!」
M君「そっか(笑)」
ヨネ「M君今なんでデレッとした?www」

K君が最後にきてバスが来るところに移動。T君らに「ヨネなんできた?」「見送り?」「帰るなら今だよ」等言われながら移動。
フロム埼玉「てかバスここ待ち合わせだけど………どこ停まるのこれwww」
ヨネ「確かに(笑)」
K君「あ?ヨネ何笑ってんの?」
ヨネ「え、笑っちゃいけない感じ?」
M君「ヨネだけ『笑ってはいけない』www」
などと言いながら、バス発見。中にはまだ客がいない。一番乗りだ。幹事のIさんが運転手に挨拶する。
Iさん「きゃははwwwみんな、このバスに乗るの、うちらだけだってwww」
M君「マジかよwww」
守護神「コスパ(=コストパフォーマンス)ハンパねぇwwwてかそれは宿的にどうなの?」
ヨネ「『宿的』www」

というわけで貸し切りのバスで発車。千葉にゆかりのある者たちが集う『千葉飲み』の次は、埼玉出身者が集う『埼玉飲み』が近々開催される予定だが「開催場所は池袋だから!」とフロム埼玉。「そう。埼玉県民は、『東京に出よう』って意思で統率されてるから。」と守護神。そんな中、静寂を守ってきた僕に降ってきた「ヨネ、じゃあ面白い話して」(byM君)。
「挑戦していい?」
とオレ、米田。もちろんストックは用意してある。
僕は満を持してすべらない話、『一人旅』を披露。「たび」を噛んで高速で「たぶり」といいそこで変な笑いが生じたり、途中でフロム埼玉が「あ、あれスカイツリーじゃね!?」といいみんなの注目が一旦それてリズムが狂ったりしながら、そしてすべった。M君曰く、「大して面白くない話を面白くない奴がつまらなく話してた」からすべったらしい。
僕は続いてすべらない話『食あたり』を披露。じらす僕の口調に「イライラする。結論から言って。」とオチを先に要求してくる守護神。オチから言ったら、「つまんね。」とフルボッコされた。
途中、僕のファッションをメッタ斬りにされつつ、とはいえベルトとトランクスだけは称賛されながら宿に着いた。男部屋の5人。部屋内の机には4つずつお菓子、4つの湯飲み、押し入れには4つの布団、4つのアロハシャツ。いずれももらえなかったオレ、米田。
早速プールへ。ちなみにAさんは自室で卒論を開始した。
「人いねぇぇwww」
と一同。
「サークルE全員で来りゃよかったwww」
と一同。
流れるプールの微妙な温度にちょっと盛り上がってから、噴水みたいなものから降って来る水を直に飲まされ、ビーチボールでアタックされながらあっという間に一周。
男の中の男が選ぶ道、ウォータースライダーにみんなで挑戦。乗り放題の証、青のブレスレットを装着。一人で滑る僕。降りた時にはみんな次のスライダーに向かっていた。
2人乗りの浮輪で滑るスライダーだった。もちろん一人のオレ、米田。かなりスピードが出るもので、途中暗闇なんかもあったりして、ちょっと泣きそうになった。カメラが途中にあったらしく、そんな表情が激写されていた。再挑戦ではM君が嫌々僕と滑ってくれた。M君が僕に首四の字固めを仕掛けている写真がおさめられた。
水着のまま温泉チックなところにいった。温水のジャグジーを間違った使い方で楽しみ、外で冷水に浸かりインフルエンザ方面に自ら足を踏み入れ、サウナで一般の人がいる中一人フリーサークルをやらされ、ボタンを押すと滝みたいのが降ってくるところではもちろん餌食にされた。
最後に行ったのは学校にあるようなノーマルプール。ビーチボールで30回を目指し団結し、T君(守護神)がダイビングトスのファインプレーを連発しつつ、自分にパスしアウトになるパターンも見られいつしか『自演乙』というあだ名をつけられたりしながらも、30回が成就。ビーチボールを置いて30メートル競泳をすることに。泳げない人に配慮し、泳ぐ競争ではなく歩く競争。全力で手で漕いで優勝を争って、M君の優勝が決定。その後平泳ぎで顔をつけずに泳ぐ競争をし、T君(守護神)がぶっちぎり優勝、他の人が全員体力切れで泳げないという結果に。
くたくたになったあと、風呂に入り、T君(フロム埼玉)が「実際オレのひげどう?」。マジ意見合戦を軽くし、熱湯が注がれる口に頭を突っ込むオレ、米田。
「最近なんか体当たり芸多くない?」
とオレ、米田。
さらなるアロハを求め、プリクラを取った後フラダンスを見に行った。30分の公演で、後半の数分、有志が舞台に上がってのフラダンス体験があるという。
フロム埼玉「ヨネ、R君(シャイニングブレイカー)が今回急きょこれなくなったじゃん?R君ならきっとフラダンスを前にやりにいくんだよ。ヨネ、R君の穴を埋めろ」。
ヨネ「いや、オレにR君の役目できるわけないでしょwww」
‘フラダンスよりむしろその合間にちょいちょい行われるインディアンみたいな人がやる火をクルクル回す芸の方がやりやすい気がする・・・’
そんなことを思いながら僕は舞台へ。なみいる周囲のちびっこを押しのけ、最前列に出たまでが、盛り上がりのピーク。一生懸命踊ったが、M君いわく「ジャザーたちは本当に引いてた」らしい。これだからハワイは怖い。

部屋に戻ってから、飲みを開始。「ジャンケンは気持ちを強く持った人が勝つ」という格言を実践し、恐ろしいほどそれが当たった後、ゲームの敗者が着々と飲む仕組みに。さり気勝ち続ける僕。古今東西ゲームで隣のT君(守護神)がテーマを決める。「お笑い芸人で『友近』のメンバーは?」。
チャッチャ。
守護神「♪友近」
チャッチャ。
ヨネ「♪・・・なだぎ武。」
フロム埼玉「はいヨネアウトー!」
ヨネ「ちょっとまって。『友近』以外の答えが思いつかないんだけどwww」
フロム埼玉「じゃあとりあえず飲もっか。」

顎が外れたのが影響しているのか、吐こうとすると外れる雰囲気がする中での飲み会はえぐかった。サークル同期の最弱はIさんに決定した。飲みはグダグダ中断もありながら、4時ぐらいに幹事のIさんから「明日は10時チャックアウト」「食事は9:30まで」等重要事項が初めて報告され、明け方5時まで飲み続けた。「絶対に起きれないwww」というあきらめムードもありながら、就寝した。

今回の飲みで、僕は同期からいろんな言葉をもらった。気にしてなかったこと、むしろネタにしていたことが、ちょっと人に迷惑をかけていたらしいことも知った。反省すべし。

団塊の世代からの激烈な支持(1月17日の日記)
金髪状態から髪が伸びて黒も混じり、メッシュみたいになりかけている米田です。
9:30起きで、パスポートの申請に行った。‘どうやら海外に行くにはパスポートってやつがいるらしい’と発覚したのは先週の木曜日。猛チャージである。
申請所で列の後ろに並んだおばちゃん2人組に話しかけられる金髪米田。
おばちゃんA「お兄ちゃんお兄ちゃん。あのさ、この申請書って写真は貼らなくていいの?」
米田「あー分かんないですけど僕もまだ貼ってないです。持って行けば貼ってくれるんじやないですかね?」
おばちゃんB「あーよかったよかった。ありがとうね。親切なお兄ちゃんで助かったね。」
おばちゃんA「ハンサムだしね。というかあなたイケメンねぇ!!」
何?イケメン………?
米田「い、いや!そんなことないです。いやほんとに。」
上機嫌になったオレ、米田。
おばちゃんB「どこに行くんです?学生さん?」
米田「はい。大学4年なんでってことで、ゼミの卒業旅行でタイに行こうと。」
おばちゃんA「若いっていいわねぇ!!え?これ(←小指を立てる)と?」
『彼女』を小指で立てて表すおばちゃんAにかなりクラシックなものを感じつつ、しばらく話した。
受け取りは一週間後らしい。意気揚々と学校(ゼミキャンパス)へ。T君(住職第一志望)とU君(庶民派ゼミ長)の二人は、近々免許合宿に挑むらしく、申し込みをしに生協へ。ホテルを選んでいた。
「やっぱりせっかくならオレも楽しむことが大事だと思うんだよね。だからこの茨城のホテルはいくらなんでもダメだと思うんだよ。『オセロ将棋貸し出し自由』とかそういう話じゃないからね。」
というT君の発言はピカイチだった。
サブゼミが始まる前に後輩たちに去年の過去問をどっさりあげた。
後輩「あ、これが噂の『ヨネックス』(オリジナルのテスト対策資料)ですね!」
ヨネ「そうそう。M君の保険のヤツね。マジいいから!ま、それ使ったオレは単位『C』だったけどね。」
後輩「それ大ジョブですかwww」

ゼミでは後期反省会。反省したくないオレ、米田。同期の「もうほんとヨネさっきから喋りすぎ(笑)調子乗ってんなぁwww」に「そうそう、『調子に乗るな。波に乗れ』ってね。ガハハハwww」と調子に乗り終わってから、ゼミが終わり早々に引き揚げた。T君(住職第一志望)と辛麺屋Tへいった。大盛りを注文したT君は「これ量多過ぎるな」、冷麺に酢を入れすぎた僕は「これいくらなんでも酸っぱすぎるな」と理不尽なクレーム。生まれてこの方あらゆるものにレモン、酢、梅干しを組み合わせたりしてきたが、本当に珍しい。‘やりすぎた…’と思った。食べ終わってから体の中の臓器が一体となって酸っぱい冷麺通称『すっぱ冷麺』を処理しようとしたのを感じた。辛麺屋Tで酸っぱさを味わったオレ、米田。「『辛麺屋T』とかけまして、『Oゼミの先輩と後輩』とときます。そのココロは『からみ(絡み・辛み)があります』」という名文句を生んでその店を出た。
帰宅してから急いで明日からサークルE同期でいく一泊二日のハワイセンター(日本に居ながらにしてハワイ気分が味わえる素晴らしい仕組みになっている施設。ちなみに施設名は仮名。)卒業旅行の準備をした。明日、いよいよ同期旅行。楽しみだぁよ。

滑らない男(1月16日の日記)
山岳部の特攻隊長米田です。
自分が細かい事にこだわる人間なのか、どうでもよく考える人間なのかきちんと線引きするのは難しい。しかし山岳部時代の僕はきっと後者だったろうなと思う。SL(サブリーダー)という山行隊の先頭で地図を見ながら歩く時も、一か八か進み毎回のように道に迷ってきた。根っからの方向音痴、神聖なる方向音痴。就活で見知らぬ土地を毎日踏み締めていた時期(2010年2月13日更新の日記参照)も、何度となく苦しんだ。
そんな僕は、いつも同じ道同じ場所に生息しているのだが、今日はどうしても行かなくてはいけない場所があった。それが、某都市で行われる1年生のダンスイベント。12サークルから1年生が集い、ショーケース、チーム、バトルが開催される。サークルEも、もちろん参加するわけだ。
500円まで値切ってもらったチケットを、方向音痴のせいで無駄にしてはいけない。後輩M君(ボーグのラストエンペラー)に連れて行ってもらうべく、待ち合わせ。サークルEの話やチケットを極限まで値切ったから後ろめたさでウイダーを買うつもりだという話、『方向音痴といえばI先輩(=猛者・Iさん)がヤバいって話は聞いた事がありますよ』話などしながら、会場に着いた。
14:30。はなから緊張しまくり噛みまくりのMCによってイベントは進行。そして16:30。サークルEの1年によるショーケース。1年生なのにここまで沸かせられるのかというほどまでの、凄いステージが披露された。間違いなく、今日No.1のクオリティ。喉がぶっ壊れたオレ、米田。
サプライズは終わらない。なんと、サークルEはあれよあれよという間にバトルのトーナメントで勝ち進み、そして………12サークルでトップになった。オーディエンスジャッジだったから、マンモスサークルで押しかけた僕らサークルEは有利だった。でも毎年それで涙を飲んできたサークルEにとって、それは快挙。実力はもちろん、一切手を抜かず己に甘えず練習し、『伝える』ダンスをできる後輩を持てて、僕は本当に幸せ者だと思った。
後輩M君、Y君(省エネロッカー)との帰り道。
Y君「ヨネ面白い話してよ。」
ヨネ「いいよ。」
Y君「じゃあ謎かけしてよ。」
ヨネ「うぅわぁぁ!!いや急に言われても………ってフツーならなると思うんだけど、オレ実は言えるんだよね。こんな事もあろうかとさっきDJタイムで考えてたし。」
Y君「じゃあお題行くよ。」
ヨネ「え、お題!?考えてあったヤツを発表する形式じゃなくて?」
Y君「じゃあそれでいいよ。」
ヨネ「『ブレイカー』とかけまして………」
Y君「あ、やっぱあの建物〇〇〇で。」
ヨネ「………まぁまずオレがあの建物について何も知らないからかけるものがないという点と…」
後輩M君「あ、じゃあオレ『ブレイカー』でといていいすか?」
Y君「じゃあ後輩M君。」
ヨネ「え、ちょ…」
後輩M君「『ブレイカー』とかけまして、『弁護士』と解きます。」
Y君「そのココロは?」
後輩M君「『ろっぽ(六歩・六法)を極める』。」
ヨネ「おwww」
Y君「うめぇ~。」
後輩M君「イエ~イ。」
Y君「じゃあヨネ。」
ヨネ「お、あ、はい。『ブレイカー』とかけまして、『笑顔の素敵なキャンペーンガール』ととく。」
Y君「………。」
ヨネ「『そのココロは』って言わないの?」
Y君「あ?じゃあそのココロは?」
ヨネ「『はでさがでる(派手さが出る・歯で差が出る)』。」
Y君「お前それ後輩S君(完璧男)のパクリだろ?(2010年9月27日更新の日記参照)」
後輩M君「うお~最低www」
ヨネ「あーもう一回チャンスちょうだい絶対面白いの作るから!!!」
Y君「だからそういうの言わない方がいいよ。」
ヨネ「『長州力のリキラリアット』とかけまして、『ヨネ』ととく。そのココロは…『イタイ』。(1月10日更新の日記参照)」
Y君「ヨネ、キモいよ。」
ヨネ「wwwあ、もう一個浮かんだ!降ってきた!!いくよいくよ!?『ラーメン』!『ラーメン』とかけまして、『サークルEの後輩の実力』とときます。」
後輩M君「まぁ『のびる』んでしょうね。」
ヨネ「ちょwww」
Y君「じゃあヨネ、そのココロは?」
ヨネ「………『のびる』。」
後輩M君「つまんねぇwww」
ヨネ「あ、じゃあ『オリジナル技』とかけまして…」
Y君「もうその時点で意味分かんない。」
ヨネ「『もう…なんか決めらんなくなった時の最終手段』とときます。」
後輩M君「意味わかんねぇwww」
ヨネ「そのココロは…『あみだします(あみだくじをします・編み出します)』。」
Y君「…よくわかんね。」
後輩M君「www」


電車の中で、Y君の「ヨネ、すべらない話して。」に応え、僕は手持ちのネタを惜しげもなき披露した。タイトル『引っ越し』『AGO』『二度詣で』『憧れの人①』『憧れの人②』『食あたり』の6個の話はいずれもスベった。次は『帰ってきたアイツ』で勝負をかけたいと思う。

Y君、後輩S君(完璧男)、後輩A君(一人バトルロワイヤル)、後輩T君(始めは静かなヤツだったが、シャイニングブレイカー・R君の影響でどんどん基準のテンションが上がり、酒が弱いところまでをも引き継いだ2男ブレイカー)と、つけ麺屋Aへ。食券を買う。券売機の前で「えーっとこの店のオススメはなんだっけなぁ」とやっていると、後輩A君の「あ、じゃあヨネ先輩お先に失礼します」と横入りされたオレ、米田。
Y君「ヨネ、水。」
ヨネ「あ、ごめんね気が利かなくて。今入れるね。」
後輩A君「ヨネ先輩すみません。」
ヨネ「いや、むしろ『すみません』と言わせてしまってごめんね。」
後輩S君「www」

食べながら、最近引っ越した話をした。
後輩A君「てかなんで引っ越したんすか?」
ヨネ「まぁ就職の都合とかで色々な。」
後輩T君「なんで今引っ越したんですか?もったいなくないですか?1年の時から学校(ダンスキャンパス)の近くに引っ越してれば便利だったのに。」
ヨネ「いや、ゆーて一人暮らしはあこがれてたけど、色々大変らしいやん?」
後輩A君「…え何がですか?笑」
Y君「ゆーて『らしいやん?』とか言われてもここにいるお前以外の4人全員一人暮らしだからねwww」
ヨネ「いや、だからその食事とかさ。帰っても一人暮らしだと飯が出てこないわけだ。」
Y君「だからここでこうやって食ってるわけじゃん。」
後輩A君「確かに。」
後輩T君「別にそれはそんなに大変じゃないっすよ。」
Y君「うん大変じゃないよ。」
ヨネ「なんで何気なく一言言った『一人暮らし大変じゃん?』でこんなみんなにボロクソ言われなきゃいけないの?www」
後輩S君「ハハハwww」
後輩A君「いやぁそれにしても今日の1イベ、よかったっすねぇ。」
Y君「あのさ、後輩〇〇が踊ってる姿って、なんかヨネに似てない?」
ヨネ「オレが言うのもなんだけどそれかわいそすぎない?」
後輩A君「www」
ヨネ「いや、でも今日は後輩に感化されたよ。踊りたくなったな!」
後輩T君「…じゃあ踊ればいいじゃないすか。」
ヨネ「お、おう…じゃあ…踊ろうかな。」
後輩T君「ほんとですね?」
Y君「ヨネ、言ったな?」
ヨネ「なんでそんなキツいの?www義務化された自主練って自主練じゃなくね?www」
後輩A君「あーこれからテストかぁぁ~~~。」
ヨネ「あ、そうだな。でも後輩S君は就活が忙しいんか?」
やっぱり勉強と就活を完璧に両立してんのかな…。
後輩S君「そうですね、でも今は僕もテストがあるんで、勉強しながらちょこちょこ就活やるって感じです。」
やっぱり両立してる…完璧だ。
ヨネ「あ、もう内定とってるんだよね?」
後輩S君「はい。」
ヨネ「やっぱり後輩S君はコマ責も代表もやったわけだから、面接ではダンスの話をしたわけじゃん?」
後輩S君「はい。」
ヨネ「でもM君(暴れん坊将軍)とM君(若武者)とかは、『ダンスの話とか社会人はよくわかんないから伝えるのが大変だった』って言ってたよ?」
後輩S君「僕は…どちらかというと運営としてやった事を中心に話したので、ダンスの中身についてはそんなに言わなかったですね。」
さすが。完璧に相手目線で面接をしたらしい。
ヨネ「やっぱ苦労話とか聞かれた?」
後輩S君「そうですね。」
Y君「ヨネ苦労話なにしたの?」
ヨネ「サークルEでいじめに遭った話。ってバカ。」
後輩A君「www」
ヨネ「あのぉゼミの話をしました。」
Y君「ゼミでいじめに遭った話?」
ヨネ「遭ってないわwwwサークルでもゼミでもいじめに遭うってオレどんだけ問題あんだよwww」
Y君「それであの孫会社みたいなベンチャー会社にまず受かったわけか。」
ヨネ「その話未だに覚えてるのお前とオレのおじいちゃんだけだからなwww」
後輩T君「www」

食事を終え、一度帰宅。ゼミの卒業エッセイを完成させて、23:30から、義務化された自主練をしに外へ。極寒の中、踊る事90分。警備員に注意され帰った。
明日はラストゼミ。『ラスト』といってもこれから卒論の英訳があるから、全然ラストじゃないわけだが、とりあえず授業という形はこれが最後。サブゼミっすな。行ってきます。

バイバイ尊厳(1月15日の日記)
ゼミで提出するように言われている卒業エッセイが書けません米田です。
テーマは自由。去年の先輩たちを参考にしようと、会誌を読んでみた。でもディスるわけではないが、僕はとても書けるものではなかった。僕は文章で、特に身内だけで読むような本や冊子で、『かけがえのない友達ができた』とか、『一つになれた』とかを書くのは本当に嫌いだ。マジで、クソ食らえと思う。また、『〇〇君、君とはこんなことがあったね。ありがとう』というような言葉にも寒気がする。そんなのは個人で思い、胸に止め、相手はうっすらそれを感じるのが理想であり、全員の前で馬鹿みたいに言葉を述べたり、身内だけにしか見られないものでさらに身内な文章を書くのは、積み重ねたものに『成功作品』という札を貼るようなもの。多次元論文チームの活動が終わった時も、これで凄く悩んだ。だから、チームの個人に向けて『ありがとう』という言葉は一切書かなかった。今回も、模索したい。

朝は11:30起き。13:00から学校(ダンスキャンパス)で、入ゼミ説明会を行った。4年は有志だったのか、それを知らずにきちゃった僕。3年の時、サークルEのクラブイベントを見に行くために、参加しなくてはいけない入ゼミ説明会を切ったことがあった(2009年6月28日更新の日記参照)。その借金を返したと思いたい。
説明会は大盛況だったようで、今年の入ゼミ選考にいい形で繋がったらしい。何もしてない気もするが、とりあえずよかった。集合写真を撮ったあと、今年初のサークルEへ。1年生は明日に迫った1年生イベの練習が忙しいようだ。後輩Y君(ガキの使い)がきた。
後輩Y君「ヨネ先輩!」
ヨネ「ん?あ。明けまして………」
後輩Y君「チケット買ってください。」
ヨネ「待て待て待てwwwお前今の2011年最初の会話だからねwww」
後輩Y君「あ、明けましておめでとうございます(笑)いや、絶対それ言ってくれると思いましたよぉ。で、チケットいりません?」
ヨネ「おう!ちょうどな、行きたいと思っとったんよ!」
このあと、僕はちょっとした会話を経て彼からチケットを購入することになる。詳細は、あとで。

ヨネ「うおっwww後輩M君(ボーグのラストエンペラー)さ、お前また痩せた?」
後輩M君「そうですかね?あんま実感ないですけど。」
ヨネ「そう?まぁ白着てるしなぁ………って白って膨張色だから太って見えるはずだよね?www」
後輩M君「はいwwwあれですか?僕には色の概念も通じない的な?www」
ヨネ「www」


集会室で練習。踊っていたら、iPod Shuffleが落ちた。
後輩M君「ヨネ先輩iPod Shuffleよく落としてますよね?よく壊れませんね。」
ヨネ「うん、まぁそろそろ買い換えるけどな。」
後輩O君(晴れ時々タメ口)「てか、それ邪魔臭くないですか?」
ヨネ「邪魔っていうのはiPod Shuffleのこと?それともオレ自体のこと?」
後輩M君「自分で言うwww」
後輩O君「あ、ヨネ先輩邪魔です(笑)」
ヨネ「あ、正面で言われるとちょっと傷つくねwwwそっかぁオレ本体が邪魔かぁ。今年これ言われるの何回目だよ…。」
後輩O君「あ、もう何回か言われてるんですか?www」

集会室に流れる音楽に納得がいかないのか、後輩T君(ミスターツイッティング)がちょいちょい曲を代える。翻弄される集会室の先輩たち。
後輩M君「おーDJ後輩T君のいたずら~www」
ヨネ「DJの気まぐれ~www」
後輩O君「DJのポテンシャル~。」
ヨネ「一人褒めてるwww」
後輩O君「www」
後輩T君「あ、じゃあイントロクイズしません?www」
後輩M君「いや、それより早く曲かけてwww」
後輩T君「いやイントロDONしません?」
なんでゲーム名つけた?

その後勝手にイントロDONが開催され、あとM先輩(鬼ロッカー)によるミニ基礎練コマが開催され、僕はちょいちょい「あのさ後輩O君。これは『先輩には』とかいう話じゃなくてね、『人には』中指とか立てない方がいいんだよ」と僕に向かって中指を立ててきた後輩O君に教えたりした。Y君(省エネロッカー)とM君(暴れん坊将軍)がきたのはそんな頃。
練習していると、Y君は後ろから僕を押し、世の中が新年を迎えたと気付かせてくれた。その後Y君は僕を蹴り倒し、僕にダンスをする上で大切な『軸』が足りない事を気付かせてくれた。
ヨネ「あ、M君さ。18、19日、同期の旅行行くじゃん?何持って行けばいいの?」
M君「酒。」
ヨネ「いやそうじゃなくてwww」
M君「いや実際酒もってくればなんとかなる。一人ウイスキー1本飲むからwww」
ヨネ「ちょっと待ってよwww」
M君「同期でやったことないっしょ?飲み比べ(笑)」
ヨネ「M君絶対先に死ぬよねwww」
M君「でもまぁやる前からT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の順位は決まっている。」
ヨネ「まぁ最下位だろうなwww」


20:00頃練習を終え帰り際。
ヨネ「明日の1年イベ行く?」
M君「行くよ。あーチケットまだもらってないわ。」
Y君「あ、オレも。」
ヨネ「おい、今ならな、1500円のチケット500円にしてもらえるで。」
Y君「はぁ?」
M君「いやお前さぁ、そこは先輩は1500円払うところだろ(笑)」
ヨネ「いや、アイツらも売れてないらしくて。500円って自分から言ってきてくれてさ。」
M君「いやそこは『いや気持ちだけ受け取るよ。1500円払う』っていうところだろ(笑)」
Y君「うん。」
ヨネ「マジかぁ~~~!!オレあろうことかさっき、後輩Y君(ガキの使い)に『もう100円なんとかならない?』とか言っちゃったぁwww」
M君「お前www」
Y君「最低だなwwwアッヒャッヒャwww」

それでは、先ほど省略した後輩Y君とのチケットのくだりを、ノーカットでお届したい。

後輩Y君「で、チケットいりません?」
ヨネ「おう!ちょうどな、行きたいと思っとったんよ!」
後輩Y君「1500円なんですけど、もう500円でいいですよ。」
ノルマがヤバいとはいえ、かなり太っ腹なオファーをしてくれる後輩Y君。ただM君(暴れん坊将軍)らによると、ここで「いや気持ちだけ受け取るよ。1500円払う」というのが先輩であり、常識らしい。ところがこの男は…。
ヨネ「あ、マジで!?………あのさ、もう100円なんとかならない?」
後輩Y君「え!?ちょっと待ってくださいよぉ!!www」
最低人間、オレ米田。
ヨネ「お願い!!この通り!!お願い!!!」
後輩Y君「うわぁちょっと待ってくださいwwwもともと1500円ですよ!?www500円にしてるのにまだ値切りますか?www」
ヨネ「頼む!!この通りだ!!もうちょいでいい!!安くしてくれ!!!」
手を合わせ頭を下げる最低人間。
後輩Y君「500円切ったらもう400、300、200、100円しかないじゃないですか!!www」
ヨネ「そこをなんとか!!」
粘り強い最低男。
結局交渉は500円フィニッシュ。ようやく財布を取り出す最低男。
ヨネ「あ、オレ1000円と小銭しかないわ。お前お釣500円ないよな?じゃあ小銭で払うか。あ、小銭423円しかないわ。あーじゃあ後で払うのもなんだし、423円でいいか?」
ラストチャンスに挑む最低男。
後輩Y君「待ってくださいwwwあの、500円お釣あるんで、1000円出してもらえればいいです。」
ヨネ「あ、そう…。」
こうして、最低男は明日のチケットを得て、先輩としての尊厳を全て失った。


Y君やM君、M先輩と話しながら、帰りの支度を進める。下はダンスで使ったGパン、上は入ゼミ説明会で使ったYシャツというスタイルに、「お前Googleの社員みたいだなwww」とY君。
ヨネ「Googleの社員ってこんなんなんか?www」
Y君「いやわかんないけど(笑)髪もボサボサだし、なんか大学デビュー失敗した人みたいになってるよ。うっすーい顔してその髪じゃ…あ、ヤベ。」
ヨネ「聞こえてる聞こえてる。『うっすーい』って聞こえとるからwwwでもな、ある意味、濃くない?www」
Y君「www」
ヨネ「まぁスーツに金髪というね。でもあれだよ?入ゼミ説明会の時は髪型ちゃんとしたから。」
Y君「あ、今日?」
ヨネ「そうそう。だからスーツなの。」
M君「あ、内定先とかの都合じゃないんだ?」
ヨネ「うん。」
Y君「4年なのに行くんだね。そんなんだから記者になれないんだ。」
ヨネ「それぜんっぜん関係ないよね?今絶対傷つけたいだけでしょ?www」
Y君「www」
ヨネ「どうすればいいの?だいぶ気持ちの整理ができたタイミングでまた言われてwww」
Y君「アッヒャッヒャwww」

帰宅して、家で卵焼きを焦がして食べたオレ、米田。いやぁ楽しかった。
明日は1年イベを見に行く。500円チケット。後輩Y君には差し入れに飲み物でも買ってやろうかな。50円ぐらいの。

鉄人(1月14日の日記)
ゼミの新年会に非常に心残りがある米田です。
居酒屋の癖に酒を途中で出さなくなるのはズルイと思う。僕は新年会でまたヤラかそうと数々のネタを仕込んでいた。コールを2つ、乾杯音頭1つ、ゲーム3つを引っ提げて挑んだ昨日。まさかのビールフィニッシュとは。残念である。
朝は11:30起き。食事をしてからアルバイトへ。年末から売り上げが絶好調な僕。もう一つプライドを持ってるものがあって、それが現金過不足。とにかく僕は、レジの正確さには自信がある。スピードと袋詰めの丁寧さは目をつぶってもらうとして、とにかく『レジ打ちミスをしない』ことは僕の安定感たるゆえん。それが、前回から過不足が出ている。僕か、あるいは同じ時間にシフトに入っている誰かかは分からないが、次回からはバッチリ決めようと思う。
おこわ屋さんから大量にもらった残り物でにんまりしながら帰宅。そのあと、深夜にダンスへ。M君(若武者)がいないことはわかっていたが、後輩T君(ミスターツイッティング)と、二人の一年生がいた。
後輩T君「ヨネ先輩、明後日の一年イベ見に行きますか?」
ヨネ「あ、行こうと思ってる。ただまだチケットないんだよねぇ~。」
一年生「え!チケット買ってください!!」
どうやら、ノルマがはけていないらしい。
ヨネ「てかチケットっていくら?」
後輩T君「千………いや、二千円です。」
一年生「え………1500円じゃありません?笑」
ヨネ「おい後輩T君なに普通に嘘言ってんだよwww」
後輩T君「いや2000円です!!」
ヨネ「おいお前その空白の500円何に使おうとしてんだよwww」

後輩T君と一緒に練習することに。チームのショーケースが10日後に控えているらしいのだが、「振り作ってない」「モチベーションが上がらない」らしい。学園祭でY君(省エネロッカー)と組みコマを作った後輩T君。残念ながら後輩T君は、2008年にミニ学園祭と学園祭を控えた絶好の時期にやる気ナッシングだった彼(2009年9月25日更新の日記参照)と似てしまったらしい。
練習途中でダンスサークルRの女の子がきた。後輩T君の友人らしい。軽く挨拶する人見知りなオレ、米田。
女の子「あ!初めまして。」
ヨネ「どうも。サークルEのヨネです。」
女の子「あ、この人がヨネさん………?」
後輩T君「そうだよ。」
ヨネ「え?」
女の子「私、M先輩(暴れん坊将軍)とマイミクで、日記によく名前出てきますよね?笑」
ヨネ「そうそうwww今回の日記には、オレの兄貴でてくるからねwwwオレは出てこないけど。」
後輩T君「そう。あのね、もうヨネ先輩はうちの大学のダンサーNo.1のいじられキャラだから!!後輩とかにもいじられてんだよ!!鉄人だよ鉄人!!!」
ヨネ「まぁな。」
決して褒められてないのに、『No.1』とか『鉄人』とか言われ、なぜかいい気持ちになっちゃったオレ、米田。どうもありがとう。

帰宅は2:00頃。そのあと、iPodの曲を自分のパソコンに移した。気付けば朝の6時。いやはや驚いた。
明日は入ゼミらしい。知らなかったオレ、米田。行きます、オレ米田。

ケース結果は5チーム中・・・(1月13日の日記参照)
めでたいことは何度言ってもいいと思うのでもう一度言います明けましておめでとうございます米田です。
昨晩、スカイプをする前の待機時間、年賀状を書いた。家に2枚余っていた年賀状。ウサギのプリントもしてあるから今年を逃せば次のチャンスは12年後になる。問題は誰に送るかだった。サークルEは全く住所を知らないし、そもそも僕から年賀状が届いたらその瞬間破り捨てることはほぼ間違いない。とはいえゼミ内で論文チームを除いて『2人』で括るのも忍びなかった。しかし今回、ケースで組んだ同期がT君(住職第一志望)とNさん(不覚のチアリーダー)の二人。ケースはこのために行われたということを、僕はようやく悟った。1月13日、投函。届くのは15日ぐらいだろうか。明けまして本当におめでとう。

ケース本番発表日。最後の最後で寝坊し10時に間に合わなったオレ、米田。後輩たちと追い込みながら、自分の無力さを悟りながら、パワポのアニメーションは作りつつも後半はT君に全権委譲する僕。その代わりプレゼンを担当することを決意した僕。「じゃあオレやるよ」とは言ったものの、その時点で心臓がバクバクいっていた僕。4限、後輩の卒論中間報告を聞いてから、ついに本番を迎える。
僕のプレゼンの任務は、『もたせる』ことだった。考えに考え抜いて、僕らの結論は1周して淡白なものとなったため、15分設けられたそのプレゼン時間は長すぎた。本気でやれば5分で終わる気さえした。だから、のらりくらりと、できるだけゆっくり話す事を心掛けた。
「ヨネ、よくやったね。開題の確認で一生懸命時間延ばしているヨネみて、やるなぁと思ったよ」
とは、のちのT君(住職第一志望)のお褒めの言葉だ。そしてなんとか僕らの発表は丸く収まり、事態は事なきを得た。ケースの発表の結果は、5チーム中・・・






5位だった。
恥ずかしながら、正直今回はマジで勝ちにいっていた。最後の本ゼミ、最後のケースだからかわからないが、1週間内知恵絞って考えた甲斐あり、どのチームの戦略も穴が見え、『あれ勝てんじゃね?』とまで思っての、大敗。参った。でも後悔はない。もう少し僕が『先輩』っぽく出来ればチームを違う順位にできただろうからそこは普通に申し訳ないが、とにかく、悔いはない。ありがとうNさんT君後輩オレ。

ゼミで集合写真を撮り、卒業旅行のタイについて話した。パスポートをまだ貰ってないことに気付いた僕。近々申請したい。無理ならば、この件はなかったことにしたい。
ヨネ「え、てかタイ行くのにムエタイ行かないってどういうこと?これマジでどういうこと?」
H君(遅延ズクタン)「あーそっかぁタイはムエタイかぁ。他になんだろう。」
T君「世界遺産とかかなぁ。あ、タイの王って誰か知ってる?」
ヨネ「知ってるよ。オレ物知りなんだ。知らないことないからね。『歩く米田』と言われてるから。」
H君「『歩く米田』www」
T君「まぁそりゃ間違ってはいないような気がするもんねwww」

世界を知る男、S君(いじられイズム)に聞いた。
ヨネ「あのさ、海外行くのにな、パスポートってのがいるんだよ!知ってた?」
S君「知ってるよ。あのな、海外行ったらパスポートって命の次に大事だからな。」
ヨネ「あ、そうなの?」
S君「そうだよ。なくしたら普通に逮捕されたりするぞ。」
ヨネ「マジで?!」
H君「てかタイって何で有名?」
S君「とりあえずタイは実弾使える。」
H君「すげー!」
ヨネ「いやもうちょっと普通の情報くれよwww」
S君「あ、治安は悪いね。スリが多いから、後ろのポケットに財布とか入れてたら終わる。あ、1つの財布に金全部入れない方がいいよ。」
H君「あ、分けた方がいいとか?」
S君「そう。」
ヨネ「そう言うのオレ嫌だな。じゃあ財布1つ取られても大丈夫みたいな気持ちになる。」
H君「あ、一か八かでいたい?笑」
S君「あのな、旅行カバンとかもカギありにしないとやばいんだぞ?」
ヨネ「じゃあ外に出ない方がいいんじゃない?」
H君「あ、荷物守るためにwwwじゃあオレタイ行っても日本と同じようにずっと室内にいればいいんだwww」
ヨネ「www」
H君「あ、S君。食べ物とかはおいしいの?」
S君「辛いもんがうまいよ。でも日本とは辛さのケタが違う。」
ヨネ「あのさ、いい情報くれない?さっきから『スリが多い』『治安悪い』」『ムエタイ行かない』『辛さ異常』とかばっかりで、唯一のいいところが『実弾が使える』ってことでしょ?www」
H君「あ、でもオレ辛いもん楽しみだよ。」
ヨネ「オレ辛いもの苦手なんだよね。オレ昨日かな。辛麺屋T行って食べるの遅くてさ、後輩の女の子とビリ争いしたんだよね。」
H君「www」
ヨネ「で昼は天屋でH君とビリ争いして敗れたやん?笑」
H君「ヨネ食べるの遅いなぁwww」

タイのよさはまだ模索中ながら、僕らは19:30より定例会兼新年会へ。また一人でエグ飲みしてAGO事件リターンズをやろうと苦手なビールを飲み溜めていき、後半戦で一気にぶっこもうという時に店側のおばちゃんに「お酒はもう終わり」と止められ、終わった。サークルEで近々行われると噂の『エグ飲み会』に備えたいと思う。今日飲み会でやった事と言えば、鍋の火を調節しようとして1テーブルで2回火を消してしまい店側のおじいちゃんにたしなめられたことぐらい。いやはや、情けない。
明日はゼミなしバイトあり。深夜、踊りに行こうかな。

無言の言葉(1月12日の日記)
ゼミの卒業旅行はタイに決まったそうです、米田です。
僕の『千葉希望』は完全シカトされ、『海外軸』で話は進み、オーストラリアから紆余曲折を経てタイになったらしい。1月30日からだったらバイトでいけなかったが、31日となり参戦決定。5万5000円という『格安』な感じらしい。5万円負けてもらえたらスキップで行くのだが。なんとか金をかき集めたい。
10:00からグループワーク。いよいよ明日発表と言うことでさすがに遊んでいる暇もなくなったが、この1週間で仲良くなりすぎた僕らのチームは今日ものほほんと会議をする。後輩の志は高い。
「でも実際僕らもうすぐ終わりますよ。あと戦略つめてデータ集めてパワポ作るだけなんで」。
何も終わっていないではないか。
後輩「あ、てかオレなんか息くせぇwww」
ヨネ「あ?www」
後輩「あ、僕、自分で自分の息嗅げるんですよぉ。」
Nさん(不覚のチアリーダー)「なにそれぇwww」
後輩「こうやるんです。」
後輩は手を使わずに自分の息を自分で嗅ぐ方法を実演。
ヨネ「それいいwww一発芸的なねwww」
後輩「舌を巻きこむ・・・っていうんですかね。そうすると上手くできるんです。」
T君(住職第一志望)「コツがあるのかぁwww」

その後、『誰がパワポを作るか』で話し合いになった。「じゃあとりあえずチャットしますか?喋ったらその人がパワポ作るってことで」と後輩。
‘この1年間、後輩たちはこうやってケースをこなしてきたのかな・・・’
先輩として一抹の不安を抱えながらも、でも積極的にチャットに参加しちゃってもいるオレ、米田。目も前に全員いるのに無言でひたすらチャットするというシュールな展開がこの後続いた。
『よーいすたーろ』といきなりタイプミスを犯す後輩。『企業分析で調べること他にある?』とここでも真面目な後輩。『シュール』と打ち続けるがたまに『シュシュール』というタイプミスも垣間見える僕。『米田って千葉県民だったの?千葉っぽい顔。』と思わず「それってどういうことだよwww」と声に出したくなるようなぶっ飛んだ書き込みをするNさん。『しりとりしませんか?』の書き込みから早速参戦しようとするが、『うさぎ』と打つのに2分近くかかり流れに乗り切れなかった後輩。『夕飯どこ食べに行くー?』と早くも先を見据えているT君。重要な資料を検索し載せるが『ブランド』の表記が『ブラソド』になり、チャットの恐ろしさをまざまざと感じさせてくれた後輩。
意味があったのかなかったのかは知らないが、まぁとりあえずなかったわけだが、話し合いもいよいよ後半戦へ。パワポをやる者、卒論に着手する者、サークルから面倒な仕事を押し付けられた者等がいる中、僕はチャットで夕飯をどこに食べに行くかを決める議長になった。肝心の話し合う人がいないことが発覚し、中止になった。

グル学を出る時間に。誰かの家に泊まりオールで資料を作る説が濃厚だったが、後輩の女の子の家が厳しいらしく、それに後輩の男が「あ、じゃあ僕の家も厳しいんでなしにしましょう!」と便乗し、「お前は御曹司かwww」などと言うツッコミから、「いやぁでもオレはオールしたいけどな」というものの「でもヨネ絶対寝るじゃん!」という話になり、オールはなしになった。
後輩「じゃあ僕今日パワポ作るんで、明日は10時じゃなくて11時に来ていいですか?」
男気あふれる後輩の提案に
「え、で私たちは13時に来ればいいの?笑」
とぶっ壊すNさん。
「コイツ空白の2時間何するんだろうねwww」
となり、結局それぞれが家に帰った後スカイプを利用し『みんなで頑張る』方向に。

グル学を出て、全員で食事に行った。学園祭の終わりにサークルEの8次会で行った辛麺屋T(2010年11月26日更新の日記参照)へ。食事後、後輩にカミングアウトした。
ヨネ「あのさ、・・・びっくりするぐらいオレノーバリューでごめんw」
後輩「いえ、そんなことないですよwww」
ヨネ「いやいいんだわかってるんだ。てか自分でもびっくりしてんだ。オレな、去年もちょうど同じ時期に先輩と合同でグループワークやったんだよ。その時はもう先輩が心強くてさ、『オレも1年後ああなりたいなぁ』って思って。で、今がその1年後でさ、やってみたらあの時と今全く同じ気持ちなのね。『後輩って頼りになるなぁ』ってwww」
後輩「そんなwww」

家に帰ってから、日付が変わって深夜1時からスカイプ開始。4時過ぎまで頑張って、そのまま息絶えたオレ、米田。明日、本番。

鶏そぼろとおこわと冬の外(1月11日の日記)
PhilHarmoUniQueっていうユニットの『みちしるべ』という歌が非常に僕のツボをついてきてます米田です。

朝は8:30起き。10:00に学校(ゼミキャンパス)に着き昨晩の努力の成果をワードにしていた。卒論について話しながら果たしてケースはやっているのか半信半疑な状態になったタイミングでNさん(不覚のチアリーダー)登場。ちなみに彼女には昨日普通にグループワークに来なかったという前科がある。
ヨネ「でね、そういう意味でNさんには是非、パワポの作成を・・・(笑)」
後輩「www」
Nさん「え、なに?!笑」
ヨネ「いや、強制とかじゃなくて、むしろ『来なかった』という負債感で自らやってくれないかな的なね。」
Nさん「だって負債感ないもん。」
ヨネ「さすがwww」
後輩「www」
ヨネ「こういうところがね、Nさんいいよね。オレさ、小学校の時の先生にこういう人間になるように言われたんだよ。ポーンと跳ね返せるようなさ。」
Nさん「え?」
ヨネ「小学1年の時の担任にさ、『米田君はガラスのような子だね』と。」
Nさん「え~そんな綺麗じゃないじゃんwww」
ヨネ「いや見た目の問題じゃなしにねwwwその内面が。ショックに弱いと。」
Nさん「へぇ~。」
後輩「え、小1の時の担任が『ガラスのような子だね』って言ってきたんですか?wwwハードですねwww」
ヨネ「でも確かにね、当時はプールのたびに泣いたり、図書の本忘れたら慌てて家に取りに帰ったりとかってもうハプニングに弱くてさ。そういうところを直して、もっと柔軟に、ゴムボールのような人間になれってさ。」
Nさん「へぇ~。」
そこへやってきたのがAさん(虫ハンター)。
Aさん「ヨネ、肩揉んであげるねぇ~。」
ヨネ「いやこれ絶対下心あるwww」
Aさん「卒論やってくんないかなぁってwww」
ヨネ「wwwまぁそれはともかく肩揉んでwww」

13:30に学校去ることに。昼食に行くNさんたちとともにキャンパスを出た。
Nさん「ヨネ何かぶってんの?」
ヨネ「ウンコ。ってそんなわけないよねwニット帽です。兄に買ってもらったヤツです。200円。」
Nさん「安っ。てかヨネそのコート、エスキモーみたいじゃね?wwwウケるwww」
ヨネ「ウケないでもらえるかな?Nさんはここで笑ってすむかもしれないけど、オレこれ着て帰るんだからさwwwでもさ、オレ帽子にしても髪染めるにしても、最初結構緊張するんだよね。」
Nさん「緊張?」
ヨネ「周りから『あ、染めたんだ』とかさ、『え、その帽子何?』とかってツッコまれるじゃん?別に嫌ではないけどさ、いやどう返答しようかなみたいな。」
Nさん「ふ~ん。」
ヨネ「いやふ~んてwwwNさん基本的にオレの話スルー気味にするのやめてもらえるかな?www」

グループワークを抜けてバイトへ。店内が閑散としていたため必死に売った。どの店も調子が悪いようだ。閉店後、隣りの弁当屋のおじさん(店長)が、「へい兄ちゃん!残りもんいるか?!」。もちろん「いります」、オレ米田。大量にもらったにもかかわらず、ちょっと勝負に出てみた。
「あの………もしゴミになっちゃった残り物があるんだったら………全部僕にくれませんか。」
い、言った………ついに言った………。その時おじさんは………
「おう、マジか!ありがとな!助かるよ。」

やったぁぁぁ\(^o^)/

しかし、次の瞬間僕に手渡されたのは、これはもう絶対食えないだろうというぐらいにまでグチャグチャに詰め込まれたゴミ袋。おにぎりやら何やらも、バランバランに放り投げられてる。
ヨネ「………?」
おじさん「じゃあ頼むなぁ!そっちと同じところでいいからさ!!」
僕は初めて悟った。『捨てるぐらいなら僕が食べるんで下さい!』気分で言った「残り物があるなら全部くれませんか。」を、おじさんは『残った物は全部僕が捨てます』と勘違いしたらしい。お陰様で隣りの店のゴミを僕が収集場に持っていく変則的な環境に。思わず、笑みがこぼれた。
アイスクリーム屋の女の子がくれたコーヒーをレジ内で堂々と飲んでいたらフロアリーダーの社員に怒られたりしながらも、記録的に残り物をゲッチュ。着替える場所で揚げ物君に出会い、「いつもどんだけ米田家が助けられてると思ってんだよ~」と残り物をあげた。一緒に帰った。
ヨネ「今日残り物もらいすぎちゃってさぁ。あ、あのさ、ゴミの収集場のおじさんとか警備の人とかにこういうのってあげていいの?」
揚げ物君「いいと思いますよ。僕よく渡してますもん。ゴミ収集場に3人おじさんいるじゃないですか?」
ヨネ「あーそうだっけ?」
揚げ物君「あ、僕のお店サインもらいにいくんで知ってるんですけど。あの体の大きな、山男みたいなYさんって方と、一見幽霊みたいなSさんと、うちの店を嫌ってるKさん。」
ヨネ「みんな凄いキャッチフレーズだなwwwてか店嫌われてるってなんだよwww」
揚げ物君「Kさんって最初の頃は、サインもらいに行くと凄いフレンドリーだったんですよ。でもちょいちょい食べ物分けたりしてたらいつの間にか素っ気なくなってきて。」
ヨネ「www」
揚げ物君「それで最初は‘あ、オレの事なんか気に食わないんだろうな’ってなってたんですけど、スタッフの間でも『Kさん最近態度変わってね?』ってなって。」
ヨネ「なんだその会話www」
揚げ物君「で、うちの店のパートの人とかは『絶対そんな事ないわよ~』とか言ってたんですけど、ある日『やっぱりKさん、素っ気なくなったわ………』って(笑)」
ヨネ「ホントに店ごと嫌われてるwww」
揚げ物君「だから僕らの中では、『きっと前にあげた残り物で、あたっちゃったんじゃないかな』とかになってますwww」
ヨネ「知らねぇよwww」

たくさんの残り物を抱えにんまりしながら帰りの電車。駅に到着すると、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)に遭遇。
‘食いしん坊のNさんにはなんかあげなきゃ!!’
と思ったのか、思わず残り物袋からおにぎりを2つ取り出し手渡した。
僕とのまさかの遭遇に驚いたのか、はたまたもっとおにぎりが欲しかったのか、Nさんは「暇?お茶しよ」。僕は「残り物を家に届けてからだったらいいよ」。かくしてとりあえず一緒に家まで行くことに。
ヨネ「よかったな。オレからおにぎりもらえて。」
恩着せがましさ世界一、オレ米田。
Nさん「うわぁこのおにぎり、鶏そぼろだぁ!」
そもそもあまり僕の声が届かないNさん。
Nさん「私すっごいお腹空いてたんだよ。ゼミがね、14:00ぐらいから21:00ぐらいまであるんだよ!」
ヨネ「え、長いね!?食えないの?」
Nさん「食べるのは自由なんだけど、私ほど食べてる人はあんまいない。」
ヨネ「それなにwww」
Nさん「でもみんな静かになんか食べるよ。だから私もおせんべいとか食べるの。」
ヨネ「ん、バリバリいっちゃう感じ?wwwゼミ中に食べるもんじゃなくねwww」
Nさん「大丈夫。音しないように、口の中でふやかしながら食べるから。」
ヨネ「それキモい!!www」
Nさん「あとコッペパンも食べたんだよ。」
その情報は今いらない。

家の前で待ってくれるらしいNさん。僕は荷物を置き、残り物袋にあったおこわとバイト先でもらった割引券を用意。
「え、Nさんが外にいるの!?急いだ方がよくない?」と父。「大丈夫」と僕。Nさんは冬山の寒さにも耐える強靭な皮膚を持っている。悠々とトイレへ。兄が玄関口でNさんと話し時間を稼いでくれているからなおさら大丈夫。
Nさんと再合流。
ヨネ「おこわ持ってきてあげたよ。」
Nさん「うわぁい!」
ヨネ「まだNさんにあげるとは言ってないよ。」
Nさん「あ、今後の私の態度次第ではくれないかもしれないの?笑」
ヨネ「そうそう(笑)だから精一杯いい事言ってね。」
Nさん「ヨネカッコいい!」
ヨネ「…うんポイント上がった。あ、そうだ。『お茶する』って話だったけど、おこわもあるし外で食べようよ。クソ寒いけどwww」
Nさん「いいよ~。」
さすが皮膚世界一。
Nさん「私ね、今日0:00までに先生に卒論出さなきゃなんだよ。だからお茶とかホントはしてる場合じゃないんだよ。大丈夫かなぁ。」
ヨネ「知らない知らないwwwえ、なんかオレのわがままでお茶することになった感じでいうけどそれ違うからね!?www」
現場到着。
Nさん「ていうかヨネ、そのニット帽なに?」
ヨネ「カッコいいっしょ。兄貴が買ってくれた。200円。」
Nさん「200円か、安いな!www」
ちなみに兄のはリバーシブルで700円。兄はこれについて、「表裏使えて700円ということは、つまり実質350円ということだ」と言っていた。
Nさん「200円は安いね。なんか3000円ぐらいのやつにも見える。」
ヨネ「まぁモデルもいいしな。」
Nさん「………うん。」
ヨネ「返事遅れたよね今。あ、じゃあおこわ食べていいよ。どれがいい?」
Nさん「えーっとねぇ…うわぁおいなりさんもある!!」
ヨネ「そうだよ。あ、おいなりさんがいい?」
Nさん「うんとね、おこわはこれにして、おいなりさんは2つもらう。」
ヨネ「両方かwww」
普通にゴミを僕にくれるNさん。そんな事だろうとは思ったぜ。
Nさん「てかね、最近私もうおじさん化して大変なんだ。」
ヨネ「あ、おじさんなの?どうした?寝ながらウンコするとか?」
Nさん「違うし!!wwwてかおじさんってそんなんなの?www」
ヨネ「あ、違うか?笑」

外で延々と話す事90分ほど。『冬の外は寒い』と気付きそろそろ帰る事に。
90分2人で話しただけに、話は本当に多岐にわたった。その中で、僕がちょっと今つまずいてることについて弱音を吐けそうな時があった。Nさんになら言ってもいいとは思ったりもしたが、Nさんはあえて聞こうとはしなかった。聞かないでくれたから言わなくて済んだ。今は誰かを頼ったり弱音を吐いてる場合じゃないから、助かった。感謝したい。
明日もケース、明後日本番。頑張るほい。ほいほいほい。

Never Mind(1月10日の日記)
兄にニット帽をプレゼントされた米田です。
昨晩バイトから帰ると、兄から「机に一弘へのプレゼントを置いといたよ」。その正体がニット帽だった。憧れの武藤敬司のサイン会に行くからといって自らも坊主頭にしたはいいが冬になってさすがに寒い事に気付いた兄は、家ではパーカー、外ではニット帽をかぶり続けている。買い物に行った際僕がちょいちょいそのニット帽を奪いB-BOY気取りになっていたのを覚えていたらしい、なかなかタイムリーで嬉しいプレゼントだった。
兄「安かったんだ。気にしないで」。
兄と僕の間につまらない隠し事は存在しない。プレゼントだろうと、価格帯は公開する。むしろ気を遣わせないという目的を果たす、真の優しさだと思う。とはいえ、金は確かにかかっている。「財布を買ったら財布に入れる金がなくなった」というトンチでお馴染みの兄(2010年10月1日更新の短編癒し参照)。そんな彼の財布から1000円前後とはいえ金を奪ってしまった事は、弟ながら申し訳なく思う。

兄「紺色は200円ぐらいだったからさ。茶色は190円。だから気にしないで。」
気にしない。


朝は8:30起き。グループワークをしに学校へ。到着し、話し合い開始。卒論相談会、多変量解析のレクチャーの当番決めへの謎の介入を経て、昼。後輩たちが会議のため抜け、僕はT君(住職第一志望)と二人でケースを行った。
ヨネ「てか食事どこに行く?あ、あみだする?笑」
T君「ごめん、食べて来ちゃった(笑)」
ヨネ「うそん!www」
トークにより、僕の絶食が濃厚に。話す過程で僕がT君とマイミクじゃないことが発覚し急いでマイミク申請。踊りながらT君と話し合い、後輩たちが帰って来てからまたみんなで話し合い、合間に牛のよく分からないパソコンゲームと戯れ、「集合写真の時のオレは常に本気で面白い。特に今年度の多次元論文の発表会(2010年12月4日更新の日記参照)は絶品だ」などといい、後輩に写真をダウンロードさせ、そろそろお開きな感じに。

何の流れだったか、就活トークから、忘年会で顎が外れた話(通称『AGO事件』。2010年12月23日更新のエッセイ参照)になった。就活トーク以上に、後輩からの質問が殺到したのは嬉しくもあり、心配にもなった。
後輩「え、てかあれってなんで外れたんですか?笑」
ヨネ「それがね、分からないんだよね。ふっと目が覚めたら、口が閉じなくなっていたという。で口の中に焼きそばが一本入っていたという。」
後輩「え~www」
ヨネ「まぁとりあえずトイレ行くんだけど、みんなやってみるといいよ。口を閉じずに物を飲み込むって難しいもんでさ、オレ結局焼きそば1本を飲み込めず吐き出しだもんwww」
後輩「www」
ヨネ「あれはショックだったよ~、‘オレは22年生きてて焼きそば1本に負けたのか’とね。」
後輩「てか顎外れるって痛いんですか?」
ヨネ「それがね、これはみんなにオススメしたいんだけど、痛くないんだよ。口が閉じないとかってことであって、そりゃ無理矢理やれば痛いんだけど、普通にしてる分には痛くないの。一応『外れる』ってことは『脱臼』なわけらしいんだけど、顎はね、全身のあらゆる脱臼の中で最も幸せな脱臼だと思う。」
後輩「『幸せな脱臼』www」
後輩「え、すぐ治るんですか?」
ヨネ「うん。オレは歯医者に行ったんだけど、すぐよ。なんか指を両サイドに突っ込んでさ、あれって下から上に上げたらダメなんだって。指突っ込んで一回下げてから上げるらしい。」
後輩「へぇ。」
ヨネ「いやぁあれはね、ほんっっとに気持ちいいよ。生まれ変わった気持ちだったもん。」
後輩「生まれ変わったんですかwww」
ヨネ「あのね、みんな普段の生活じゃ気付いてないんだけどさ、上の歯と下の歯がくっつくって凄く幸せなことなわけ。」
後輩「はい(笑)」
ヨネ「だからさ、オレたぶん生まれて初めてじゃないかな。顎外れて直されるまで1時間ぐらい、上の歯と下の歯が出会ってなかったんだよ。それが再会した時のあの喜びね。」
後輩「www」
ヨネ「だからもう顎を外すのはね、ほんっっとにオススメします。『ウケはとれる』わ、『痛くない』わ、『すぐ治る』わ、『治った時気持ちいい』わでもう最高だから。」
後輩「そうなんですねぇwww」
ヨネ「ただ一つ、診察料3000円がかかります(笑)」
後輩「あ、上げて下げてもらうだけで?www」
ヨネ「そうwww」

顎が外れてからというもの、Oゼミはもちろん家族、サークルE、山岳部へとどんどん話をし、トークの精度を上げているオレ、米田(サークルEへと波及させた様子は2010年12月27日更新の日記参照)。あと3ヶ月絞るように使いまくって、入社してからは会社でも話そうと思う。

帰宅してから3時間、ケースについて色々思いを馳せフィニッシュ。最後のケース。後輩たちは就活だの入ゼミだので大変そうだが、お陰様で僕は楽しませてもらってる。そういえば、M君(若武者)がタイへ単身武者修行(=旅行)に行った。僕もこれから活動範囲が広くなる。頑張って県を出ようかな(笑)
アツい時間を過ごしまする。

先輩の洞察力(1月9日の日記)
『ミルコクロコップのローキック』と書きまして、『米田一弘』と解く。そのココロは………




『イタイ』。どうもこんにちは。米田です。

朝は8:30起き。グループワークに奇しくも10分遅れながらの到着。後輩たちと真面目に何かを話すのは…初めてである。一段落し、「じゃあここいらで飯でも行きますか。」とあみだくじ開始。ちゃんぽんかつけ麺か絶食か。選んだ結果、一度『絶食』になったのを経てちゃんぽんを食べる事に。
グル学に戻ってしばらくしてチームのT君(住職第一志望)が到着。後輩たちは来年度の多変量解析のレクチャーについて相談タイム。一応『クラスター分析』を進めるオレ、米田。「僕、絶対『カイ自乗』がいいんです!!」という後輩に、T君と「そこついてきたかぁぁwww」「てかなんで!?www」などとツッコミながらグループワーク再開。話しながらネット検索。
「あ、友達が過激なツイートしてます。『電車の座席に靴で立つ子供がいた。親ちゃんと注意しろよ』ってwww」
「てかそういうのはちゃんとするべきだよねぇ~」
という後輩の会話。




T君「いや、その靴は新しく買ったヤツなのかもよ?」
ヨネ「さすがT君www洞察力が違うwww」
後輩「新しく買ったとしても電車までの道程で汚れてますよね?www」
ヨネ「いや、もしかしたらツイートしてる人の目を盗んでこっそり履き替えたのかもしれない!」
T君「そうだよ、電車用の靴なのかもよ?」
ヨネ「『電車用の靴』www」

今日も楽しかった。
途中で抜けてアルバイトへ。隣りの弁当屋から夕方ごろに早くも残り物をいただけてガッツポーズ。閉店後帰る際にすれ違った別の弁当屋のおばちゃんから「さっきはお惣菜くれてありがとうね。あなた私たちの店から何も取らなかったでしょ?遠慮なく、全部持ってっていいんだからね」とある意味ゴールド免許に認定されて再びガッツポーズ。売り上げもよかったし、文句ないだろう。今僕はサークルE、Oゼミ、山岳部の中で最も上手く湯葉を売る自信がある。
明日もグループワーク。バイトはなしだから、ガッツリやろ。

10年前の記憶(1月8日の日記)
本音を言えば踊りたいです米田です。
朝は12:00起き。食事をしたあと、どうやら来客があるらしい。この家を十数年前に建てた不動産会社の方が、家の不備について見てくれるらしい。
‘十数年前に建てたものなんて覚えてるのかな…?’
不動産会社に羨望をまなざしを送るオレ、米田。
来客者は2人。まず1人目は水道専門の方。うちにあるトイレ2つのうちの1つは、『漏る』との噂で使用していなかった。見てもらう。
水道専門「見たところ…問題はなさそうですね………。」
なるほど。試しに水を流してみる。
水道専門「見たところ…問題はなさそうですね………。」
なるほど。試しにトイレットペーパーを便器に投入し水を流してみる。
水道専門「見たところ…問題はなさそうですね………。」
なるほど。
父と僕が見守る中、水道専門の方がトイレットペーパーをまきまきし、静かに投下し異常のないトイレを観察するシュールな時間が過ぎ、最後は15秒ぐらいの静寂。最後に「今日はこのへんで失礼します」「お世話様でした」。お世話になっていないオレら、米田家。

2人目の方こそ、十数年前にこの家を建てた不動産会社の方。今回みて欲しい家の不備は多岐に渡る。
①ドアが締まらない
②インターホンでトークができない
③付属のエアコンが定期的に不調
④床にある換気扇の意義が分からない
⑤シャワーを出しているとそのうち自然に湯が止まる。


トイレの一件とも合わせ、もはや建っているのが不思議なぐらい問題だらけなこの家。いくつかは「これは後日業者に仲介します」と言われ、いくつかは「もうこれは使わない方がいいです」と言われ、残りは………
「私もね、これを言ったらちょっとあれなんですけど、十数年前に建てたものなんてちょっと覚えてない部分もあるんですよね(笑)」。
って覚えてないんかぁぁい!!!www


夕飯は僕が作った。しめじ、キャベツ、タマネギ、トマトを使い、『何を作るか』という着地点を決めずに適当に作っていたら、クッソ色合いが悪くて麺のないラーメンみたいな味の、スープつき野菜炒め(バター風味)が完成。米田一弘シェフ、ここにあり。

夜はケースのグループワークで各自に課した課題をやった。3時間ぶっ続け。朝から少しずつやればよかったと思った。
明日はグループワーク、バイト。頑張らねば。

達成せずの達成感(1月7日の日記)
昨晩食べ切れず鍋に残ったカレーはお湯を足してまた再生させるという『カスピ海ヨーグルト方式』を採用しております米田です。米田2011です。

朝は8:00起き。カレーと食パンと肉まんという主役争いの激しめな朝食を食べ、学校(ゼミキャンパス)へ。10:00集合に遅れる謝罪メールが乱発される中、ただ一人間に合ったのはNさん(不覚のチアリーダー)。
ヨネ「あ、Nさん時間通り来る派?よかったぁ。」
Nさん「いや、卒論やらなきゃだから。」
ヨネ「そういうカンジね。はいはいはいはいwwwてかあれだね。Nさんさ、肉まんの中身が冷えたままの状態で食べた事ある?」
Nさん「肉まん!?食べた事ないしwww」
ヨネ「え、Nさん肉まん食べた事ないの!?」
Nさん「いや肉まんは食べた事あるけど中が冷えたヤツは食べた事ないって意味。」
ヨネ「あ、よかったぁ。『うわっ今オレの目の前にいる人、肉まん食べた事ないのかよぉ…』って今気まずくなったからねwww」
Nさん「いや普通肉まんは食べた事あるっしょwww」
ヨネ「でね、今日朝食べた肉まんがさ、中が冷えたままだったわけ。だからかなんかわからんけど、さっきから若干お腹痛くてさ。」
Nさん「へぇ。大変だね。」
ヨネ「それ心配してないよね。嘘でもそういう時ぐらい卒論から目を離して欲しかったんだけど。あ、てか最近オレ髪も傷んで来たんだ。」
Nさん「染めてるからじゃね?」
ヨネ「今までさ、『髪傷む』の意味がよく分かってなくてさ、でも昨日鏡見たら、‘これかぁぁ’ってなった。」
Nさん「シャンプー悪いんじゃね?何使ってんの?」
ヨネ「えーっとね…『メリット』。」
Nさん「あぁフケのヤツか。」
ヨネ「ん、ディスってる?」
Nさん「違うよ、『メリット』はフケが出ないんだってさ。」
ヨネ「へぇ~。でもシャンプーのせいな可能性もあるわけだ。それが『デメリット』?」
Nさん「つまんねぇ~~~www」

何もしない午前を過ごし、後輩の「そろそろご飯行きますか」に‘どの『そろそろ』だよwww’と心の中でツッコみながら、マックへ。極寒の中、外のカフェ席で食べる。終盤に来た冷たいジュースを飲んでいる時、三途の川が見えた。

グル学に戻ってきた。MSNの『スカイドライブ』という、データをアップして共有することができるページへの登録を開始する後輩。『スカイプ』という、パソコンを使った電話&メッセンジャー的な機能でみんなが活動できるようにする後輩。
ヨネ「なんかこれだけで、かなりやり遂げた気持ちになるんだけど(笑)」
後輩「まずはインフラの整備が大事ですからね。」
その自信はどこから来る。

他に、「僕実はN先輩(=不覚のチアリーダー・Nさん)のアドレス知らないんですよ~」から始まったメンバー間のアドレス交換、「まぁ今日は顔合わせってことでよくないですか?」という開き直り、「『顔合わせ』って言っても全然全員揃ってないけどね」という現実の直視、定期テストの日程チェックなどを経て、早くも解散の雰囲気。ちなみに定期テストはが近日ゼミ内で小規模に行われるスキー日帰り旅行や僕のバイトとかぶりまくっており、さらにそもそもテストがなく平常点で単位が決まるものなども発覚し、暗雲が立ち込めた。
ヨネ「じゃあバイトあるから、そろそろ帰るわ。」
どのそろそろだよ。
Nさん「あ~じゃあ私も帰ろうかな~。」
Nさんはなぜか一度グル学を退出。
ヨネ「あのさ、Nさんってすごいよね。」
後輩「なにがですか?」
ヨネ「この数十分、『オレそろそろ帰るわ~』『私も帰ろうかな』トークを繰り返してるんだけどさ。普通『帰ろうかな』って言ったら、コート着たりパソコン閉じたりするじゃん?でもNさん、さっきから一向に姿勢を変えず、パソコンで卒論をやり続けてるんだよ。」
後輩「そういえば全く帰るそぶり見せないですねwww」
Nさんがグル学に帰ってきた。
ヨネ「Nさん。え、帰るんだよね?」
Nさん「え?帰らないよ~?」
後輩「www」
ヨネ「さっきこの部屋を出る前には『私も帰ろうかな~』とか言ってたよね!?wwwあの扉の向こうに一体何があるのwww」

今月、こんな感じのチームと行動を共にする。ダンスなしで、エグりこもうと思う。なにせ、ラストのケーススタディである。
アルバイトでは閉店後、ほとんど残り物をもらえず「今日シフトはいらなきゃよかった・・・」と思っていたところで、おこわ屋さんが捨てかけているおこわ達を発見。実に10パック以上。
ヨネ「ちょ、ちょっと待って下さい!!!こ、こ、これ!!全部捨てるんですか?!」
おこわ屋「そうだけど?」
ヨネ「も、持っていってもいいですか!?」
おこわ屋「そんなものでいいの?遠慮なくどうぞ(笑)」
ヨネ「はい!!!」

10パックゲッチュ、オレ米田。
明日はグループワークはなし。ゆっくり、家で調べ物をしたい。楽しむぞい。

格闘技興行『Dynamite!!2010』の感想
Dynamate!!のテレビ放送の感想を書き忘れて早7日。そろそろ書きます。行ってみましょう。

放送は猪木のお習字からスタート。賛否両論だった猪木の鼻水。僕は『否』側です。『賛』側は何を持って『賛』だったのでしょうか。

①アリスター対トッドダフィー
いきなりこの試合を放送するとは意外だった。K1王者であり暫定ながら総合でも最強説のあるアリスターが一発目なのも驚いたが、トッドダフィーが名前に2回も濁点が付いてくるわりにひょろかったのも驚いた。全く知らないダフィーの勝利に一票を投じた僕。スタンドでラッキーパンチが当たり、そのままグラウンドにもつれ込み、KO決着と断言。ところが試合はラッキーもくそもなく、アリスターの打撃がガードの上からも効いてしまい、そのまま終了。アリスターの秒殺KO勝利。ショックでした。はい。ダフィー、よいお年を。

②自演乙対青木
心配だったオンエア。無事自演乙のなによりの見せ場、入場シーンが映ってよかった。とはいえ、カット気味でしたが。アニメ関係には滅法疎い僕だが、見る人が見ればこのコスプレは「こうきたか!」とうなりたいチョイスだったらしい。自演乙のブログへのコメントには、これへの感想もびっしり載ってました(笑)
1RはK1ルール。青木はもちろん逃げ気味だったわけだが・・・この逃げ方が本当に見ていて不愉快だった。完全にかわしきる、逃げ切るより、ちょいちょい打撃を食らって「青木大丈夫か!?」的な空気にするのがセオリー。しかし、投げたり転んだりの時間稼ぎ。場内は青木ファンが盛り上がり、K1およびアニメファンは半ギレだったらしいが、僕は青木ファンだったがイライラした。
そして運命の2R。イライラしている僕。そして魔裟斗(笑)開始早々のタックルで奇跡の膝。乙のおつなフィニッシュに唖然な場内。大興奮の魔裟斗。魔裟斗の素人みたいなコメントがよかった。この中でも「いやぁやってくれました」と棒読みで言える佐々木希は凄いと思った。アイツは天才だ。マイクと完璧なカメラ目線で幕を閉じた。

③所対渡辺
まず、煽りが『癌』というTBSが好きそうな安さ。アングル的には所をベビーフェイス、渡辺をヒール的扱いにしたかったのは明らか。しかし、勝負とは分からないもので。
結果から言うと、僕の予想は大当たり。所の勝利、しかも腕十字というフィニッシュまで予想通りだった。しかし、内容は全く予想外。なんと渡辺の驚異の粘りに、会場が渡辺を応援し始めるという名勝負に。開始早々のグラウンドの攻防で終わりかと思いきや、三角締めも洗濯バサミも凌ぐ凌ぐ。めちゃくちゃなスープレックス、名もなきバタつき、当たったらフツーに反則負けの恐れすらある後頭部ヘッドバット。ラウンド間に映る放送席の黒木メイサのクールビューティーぶりも光り、観客や視聴者を飽きさせない。所のテンパり具合もちょうどよく、終始見所いっぱいで3Rについに決着。いい試合だった。ちなみに試合後の所のマイクは、やっぱりしょっぱかった。所のマイクアピールのリベンジは2011年に期待したい。

④ムサシ対京太郎
京太郎の貧乏煽りは『第2代所』な匂いがした。勝敗予想は『例年ムサシに賭けていない』という理由から、京太郎のKO勝ちと断言した。しかし試合はムサシが序盤からリング中央で圧力をかけジャブを効かせる横綱ボクシング。2Rにはダウンまで奪ってやりたい放題なムサシ。結局まんまと判定勝ちし、ヘビー級チャンプに土をつけた。無表情具合に定評のあるムサシ。勝利しても、やはり笑みはなかった。

⑤アンディ対古木
このあたりから、TBSが放送の尺と格闘技ファンの気持ちをシカトし始める。古木がスゴい逸材だという煽りながら、証言者が小路だったため半信半疑な格闘技ファン。アンディのKO勝ち予想だったが、試合は最悪のグダグダ判定に。アンディ勝利。放送時間をバカみたいにとり、ちょいちょい観客席の宮崎あおいにスポットを当てるこの手法。オワタ。

⑥石井対バンナ
ある意味大晦日男、石井の登場。大晦日の貴重な放送時間を、『数字を持っていそう』という理由でグダグダ試合をしても確保してもらえるミラクル男、石井。ポジション取りから関節を狙いに行くも、足関節が練習不足な石井。盤石のトイレタイム。

⑦泉対ミノワマン
入場を放送したのは素晴らしい配慮である。しかしこれもショボ試合だったのか、CM明けはいきなりファイナルラウンド。ポコポコ殴られ一本負けのミノワマン。こりゃ恐れていたのが現実に。足関節で一本勝ち出来なかったら1月中にiPod買い替えるとまで言ったこの試合。・・・買い替えようと思う。


⑧高谷対ビビアーノ
通にしか分からないニクい試合展開となる。グングン数字は落ちたことだろうがそんなことは知らない。カウンターを待ちたいながらも挑戦者の立場である高谷は丁寧に手数を出していこうとする。ビビアーノも打撃の技術が向上しており、締まった試合に。2Rまではクリンチから腿への膝などで小技を見せたビビアーノがやや・・・うん、やや有利。
運命の最終ラウンド。この試合の明暗を分けるシーンは残り時間3:10のところ。ビビアーノはグラウンドに引きこんだことで防戦一方となる。判定が微妙な場合、いかに小さな打撃をコツコツ当てるかがジャッジの目を欺くポイントとなる。当然、上になった高谷の方が圧力をかけながらパウンドを当てられる。ビビアーノは道着を着ているわけでもないので、下から相手の動きを止めることもできぬまま、相手のパウンドを防ぐ展開に。『高谷コール』、『大晦日』、『会場:日本』、『判定微妙』とも来れば、判定はもちろん・・・高谷。予想は当たったが、正直・・・ビビアーノの方が試合全体を作っていた気が。ま、ここは日本だしな。


テレビはこの後クライマックスへ。アントニオ猪木登場。グダグダのパフォーマンス開始。お面かぶった人出てきた→誰もが‘きっと亀田だ’と思う→亀田だった→闘魂による、ビンタ→いかんせんボクサーなので、効かない→ダー→全試合ハイライトへ。

これにて一件落着。総評としては、やっぱり大晦日ぐらいは、格闘技だけで6時間過ごしたい。放送時間確保して、全試合メリハリなくてもいいから放送しようよ。楽しみにしてます、2011年大晦日。ありがとうミノワマン。

留年・・・(1月6日の日記)
格闘家には憬れますが顎関節症だからパンチ一発食らったら終わるので諦めます米田です。
朝は11:00起き。冬休みは終わった。本ゼミへ向かう。誰もいないグル学に着いたのは13:00頃。すぐにK先輩(ドラクエクエスチョン)が来た。
成績表の取得単位数を確認し、卒業の可否を確認。学事センターでもらった表に書き込みをしながら順調にチェックを進める。ラストの項目。『学部関連科目』。必要単位数は12。僕の取得単位数は………







10。

‘………ん?笑’
思わず笑みがこぼれる。手は震える。ただ、何度数えても『10』は『10』なのだ。不覚の申請ミス。後期どんなに頑張ろうと、申請していない授業の単位が取れるわけがない。学事センターに殴り込みをかけるオレ、米田。留年なオレ、米田。ちなみに半泣き。

学事センターに「ここの単位を改ざんして『12』にしてもらうことって出来ませんかね?手持ちの金2000円あげますから!!」と言おうとしたその時。僕は気付いた。



成績表、2枚目があった。そして2枚目にはちゃんと書かれていた。『学部関連科目:取得単位数4』と。『10』+『4』で、『14』。無事、卒業が確定した。死ぬかと思いました。
グル学に戻り、もちろんK先輩と話を共有。「危なく留年でした。死ぬかと思いましたよ(笑)」「そりゃあ惜しかったね~(笑)」などと話していると、院生のI先輩到着。院生二人に囲まれながら、
ヨネ「この間やったドラマの『赤い指』が凄く面白いらしいです。」
I先輩「赤い指?あ、こういうヤツ?」
ヨネ「それただ指先を止血してるだけじゃないすか!?www」
K先輩「『赤い指』面白そうだなぁwww」
ヨネ「逆にその話で90分もたせる方が凄いですwww」
I先輩「そりゃあいろいろあるんじゃねぇの?冷たい水につけたりとかさ。」
ヨネ「まぁ途中『青い指』も経てるんでしょうねwww」
I先輩「そりゃちょっと意味分かんないけど。」
K先輩「www」


本ゼミへ。一週間に渡って行われるケーススタディの開題がなされた。僕と組む事になった犠牲者はNさん(不覚のチアリーダー)とT君(住職第一志望)と後輩4名。このケースのために、この週のバイトのシフトは軽めにしていた策士、オレ米田。ダンスしたいけど、せっかくだからOゼミらしくこの一週間は必死でエグりたい。
後輩たちの卒論中間発表を聞き今日のゼミは終了。H君(遅延ズクタン)とつけ麺を食べる予定が、家から『今日はカレーだよ』メール到着。ならば仕方がない。帰宅決定。
「カレーの隠し味に、お父さんはバナナを入れようと思うんだ」―――
隠し味を堂々と公言する父。震え上がる兄と僕を尻目に原爆投下。「せいの!」で食べたカレー。




マズくはなかった。慣れたら、美味しかった。

明日からはケースのグループワーク。果たして時間通りに何人が来るのか。てかそもそもそんなヤツいるのか。楽しみである。

神頼み2連発(1月5日の日記)
兄が「山田孝之は僕の中でぶっちぎりでイケメンだからね!!」と声を荒げていました。弟の一弘です。
きっかけは先日地上波で放送された映画『イキガミ』。山田孝之はそこで確かにイケメンに、そして深い演技をしていた。その力もあり、実にいい映画だった。僕も兄もどうやら、『純愛』『ハッピーエンド』『韓流』には見向きもせず、どちらかというとバッドエンドだったり深く考えさせる思想に詰まったドラマや映画の方がいいらしい。『デスノート』『イキガミ』『Mの悲劇』『カイジ』『告白』『アルマゲドン』『あしたの、喜多善男』などなど、僕の好きな作品はあらゆる意味での問題作。これは、『エヴァンゲリオン』とかみたら、ハマるんだろうな(笑)

昼に起きて食事して、ドラマの再放送で『ふぞろいの林檎たち』がやっているのをちょっと見て、なんとなくハマりそうになったからチャンネルを変えたら、ドラマの再放送で『ガリレオ』がやっているのをちょっと見て、耐えきれず予約して家を出発。家族で初詣………はもう行ったから、普通の神社参りをした。
1月2日にいったのとは違う神社。絵馬を見てみる。
一弘「やっぱりあれだね。絵馬には『合格祈願』とか『健康』とかを祈ってるものが多いね。」
兄「そうだね。みんな自分で叶えられるものばっかりだね。」
一弘「おーなかなか深い事言うね。確かに、突き詰めれば自分の努力次第な所あるね。え、じゃあお兄ちゃんのはどんな願い事なの?」
兄「『夜、卵焼きが食べられますように』。」
一弘「それぐらい自分で何とかしろよ!!!www神様もそんな願いされたら『オレをみくびんなよ!?』ってなるだろうねwww」
兄「すっごい大きい卵焼きが目の前に現れるとかねwww」
一弘「www」

お参りを終え、帰るかと思いきや、父が来た道とは違う方に歩き始めたため付いていくことに。途中、兄とプロモーションビデオを撮ったりしながら歩いていると、もう一軒神社を発見。
「今年3回目のお参りだね。あんまりこう梯子すると、罰当たりそうだねwww」
という僕の声も父には届かない。お参りを終えた。
一弘「お父さんもプロモーションビデオ撮らない?」
父「一弘、あの花なんだと思う?」
一弘「いい加減息子シカトすんのやめろよwww」
兄「www」
父「ん?あの花だよ?なんて名前だ?」
一弘「え、あれ?バラじゃね?」
父「ヒント。」
一弘「あ、違うんだ(苦笑)」
父「ヒント。濁点がつきます。」
一弘「だから『バラ』でしょ?」
父「ブッブー。じゃあヒント。一弘に関する事。」
一弘「あ?濁点付いて、僕に関する事?………あ、『バカ』?」
父「ブッ。」
兄「『デブ』?」
父「ブッ。ヒント。『ボ』から始まる。」
一弘「『ボ』?………あ、『ボケ』?」
父「正解。あれは『ボケ』って花だ。知らなかった?」
一弘「うん…。」
兄「てか『バカ』『デブ』『ボケ』って全部出揃ったねwww」
一弘「てか父親に『ボケ』って言われるのはキツいよねwww」

3時間に及んだ散歩のあと、買い物に行って、帰宅してからうどんを作って食した。明日からの学校に向け、奮発し野菜は多めだ。その代わり、うどんが少なめだった。
明日からまた、頑張るぞい。

~名言~
反省しても後悔はしない。2時間前は過去。
by仁科亜季子(女優?)
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食い意地の意地(1月4日の日記)
天国に一番遠い男、米田です。
朝は11:30起き。食事、買い物からのアルバイト。三が日が終わり、うちの惣菜屋もいよいよ2011年の本勝負が始まる。
弁当を張り切って売るオレ、米田。隣りの弁当屋のかわいい女の子が頑張ってたからスケベ心でさらに頑張った。仕事が終わり、惣菜を分ける時間帯に。もちろん弁当屋にも渡しに行った。
ヨネ「あ、これよかったら。」
かわいい女の子「あ、ありがとうございます!よかったらうちのも。」
ヨネ「え、いいんですか?」
明らかにそれを待ってた僕。目の前には大量の残り物。この店も今日は売り上げがあまりよくなかったらしい。
ヨネ「えーっと…自分の分は取りました?」
かわいい女の子「あ、はい。なので遠慮なく持って行ってください!」
遠慮なくやらせていただくのは天才的に得意な僕。遠慮なく両手に抱えて持ち帰り分を確保した。かわいい女の子、君に幸あれ。できれば結婚してくれ。
ところが…。
いつものように残り物を分配したあと、レジ内の金を精算しに行った。その帰り。店の裏ですれ違ったかわいい女の子。その両手には、これから捨てに行くのであろうデカいゴミ袋。持って歩くのが大変そうだ。
「あ、捨てに行くの手伝いましょうか?その代わり、このあとお茶でも」―――
そう言おうとしたその瞬間。僕は目にした。

ゴミ袋の中に、僕が先ほど持ち切れず仕方なくもらわなかった弁当屋の残り物が、無下に詰め込まれていた。

‘ちょっと待ててめぇ………あの残り物捨てるんか?’
あの瞬間の僕の怒りはハンパなかった。食い意地の並じゃない者のいい所は、食いもんは無駄にしないということだ。ドリンクバーでミックスして結局大した笑いを取れないヤツ、3秒ルールを遂行できない奴。嫌いだ。ゴミ袋にぶち込んで処理するなら、オレが丸々欲しかった。かわいい女の子は、他のスタッフがやるように『全残り物を周囲の店に配りきる』その作業を怠って、捨てる事を選んだ。許さん。罰として、お茶してやらん。

ちょっと不愉快になりながら、手には大量の残り物たち。安心しろ、残り物たちよ。正味期限が今晩の23:00だろうが米田家には関係ない。牛乳は1週間までなら過ぎても死なない。トンカツサンドも期限を過ぎたまま4日間常温で保存したヤツを山岳部で食べても大丈夫だった(2010年9月11日更新の日記参照)。このものたちも、必ず食すさ。
帰宅後、深夜にちょいと出掛けて、3時間後ゲッソリして帰宅。楽しかった。明日はバイトなし。最後の冬休み、自分の時間を過ごそうと思う。

アツきコソ練(1月3日後半の日記)
家に一度帰ってから、着替えを持って数分で家を出た。19:45から、ダンスに出発する。12月24日以来(2010年12月26日更新の日記参照)のダンスであり、あの男のアツさに触発されたこともあり。思わず走ってしまった。
あの男は本当にまださっきの場所で練習していた。
到着。僕の「てかこんなとこで練習してて、寒くないの?笑」に、「寒かったけど・・・練習してたらあったまってきた(笑)」。そのマジでバカなアツさが、凄くうれしかった。あの男とは・・・


M君(若武者)だ。

二人でスピーカーから流れる音でそれぞれ自主練を開始した。
ヨネ「あ、そうだ。M君って今年年賀状出した?」
M君「いや。」
ヨネ「マジか?オレね、今年学生としてラストじゃん?だから気合を入れて、20通本気で書いて出したよ。でもさ、オレサークルEのヤツに書こうとしてさ、まぁキリないから、せめて同期ロッカーには書こうとしたんだ。でもね、住所を一人も知らんかったんだよ!!笑」
M君「マジかwww」
ヨネ「で、結局年賀状出したのは、後輩の1年生一人だけ。」
M君「逆にその子にはなんで書いたんだよwww」
ヨネ「だってミクシィで住所教えてくれたんだよwそりゃ嬉しくてさ、出すっしょw」
M君「マジかぁ。オレ年賀状、今年2通しか来なかったよ。1通は内定先の先輩からで、もう1通は昔サークルEでやってた係の関係でかかわった会社からだったwww」
ヨネ「あ、全部会社関係から?www」
M君「てかオレ卒論が終わらねぇよ。」
ヨネ「え、M君ゼミ入ってたっけ?」
M君「入ってるよwww」
ヨネ「あ、そうか。ゆーて、今の同じ学部の4年って、ゼミ入ってるの少数派だからねwww」
M君「あ、そうかもwwwすげーwwwてかヨネは卒論終わったの?」
ヨネ「うん、日本語はね。英語に訳すつもりなんだけど、それはやりたくなったタイミングでやるよ。」
M君「あ、日本語はもう終わってんの!」
ヨネ「うん、まぁだてにゼミの全ての面倒な仕事をやらずに一人でちゃっかり卒論やってただけないよね。」
M君「お前それ最悪じゃねぇかよwww」
ヨネ「・・・てかこのクリスマスソングで思い出した。オレさ、さっきまで高校の友達とカラオケ行ってたのね。で、全国ランキングみたいのがあってさ、今日って1月3日じゃん?で、一人が『新年になってからクリスマスソング歌うヤツいないよね?だったらこれで1位になれるんじゃね?』ってなって。歌ったわけ。そしたらオレ、それはダメだったんだけど、その後に歌ったアクアタイムズに続いて、ケツメイシの『さくら』で全国トップになりました。92点です(笑)」
M君「え?!笑」
ヨネ「だから今、オレは地球上で一番『さくら』を上手く歌える男なんだよwwwえ~もしよかったら、挑戦してみてねwww」
M君「え、でクリスマスソングのヤツは?」
ヨネ「あ、それはだめだったんだよ。山下達郎の『クリスマスイブ』を歌ったんだけどさ。まぁ敗因は、Bメロを知らなかったってことだよね。」
M君「お前それはダメだろwww」

21:00まで練習し、そろそろ帰ろうというタイミングで、後輩M君(野人)登場。
後輩M君「あ、M先輩たちまだ練習しますか?」
M君「いや、てかちょうど帰るところ(笑)」
どうやらバトルの帰りらしい。いろいろな経緯を経て、3人でラーメンを食べに行く事に。ラーメン屋Mに行き、店の前で後輩M君が「ラーメン屋Dがいい」といい、「じゃあ・・・じゃんけんで決めましょう!!」と後輩M君。
ヨネ「てかラーメン屋Dでいいよ?」
後輩M君「いや、僕も迷っちゃったんで。じゃんけんで決めましょう。じゃんけんで、ヨネ先輩勝ったらラーメン屋Dで。」
ヨネ「あ、なぜかオレが勝ったらラーメン屋Dなんだねw」
僕が勝ち、ラーメン屋Dへ。閉まっていたため再びラーメン屋Mに戻ってきた。
後輩M君「なんかすみません。ほんとに色々オレの負のオーラのせいで。」
ヨネ「負のオーラってなんだよwww」
M君「なんでそんなお前ネガティブなんだよwww」
ヨネ「まぁ無事座われて良かったね。てか水いる?」
後輩M君「あ、てか水すみません。ヨネ先輩にやらせてしまって。」
ヨネ「いいよいいよ。これがオレの仕事みたいなもんだから。」
M君「そうそう。」
ヨネ「ゆーてこの間K君(飲み会ハッスラー)たちと来た時も、オレ真っ先にここに座ってみんなにお水入れる係やったから(2010年12月10日更新の日記参照)。」
後輩M君「さすがです(笑)」
ヨネ「てか後輩M君って地元どこ?終電大丈夫?」
後輩M君「埼玉ですね。でも終電は23時なんで大丈夫です。」
M君「埼玉ってダンスの練習場所ある?」
後輩M君「浦和ですね。」
M君「へぇ。」
ヨネ「『浦和ですね』って結構ざっくりしてるねwww浦和って結構あるでぇ?笑」
後輩M君「いや、駅でやるんですよ。」
ヨネ「あ、東京でみんなが夜中外で練習場所って何だっけ?」
M君「あ、Yビル?」
ヨネ「そうそう!あれってなんでYビルなの?」
M君「昔そのビルの会社が金融会社Yだったからだよ。オレその会社就活で受けたもん。『ダンスサークルってことはうちの会社の下で練習してるの?』って言われて、『はい、たまに』とか答えてさ。」
ヨネ「それは・・・どうなんだろうね(苦笑)」
後輩M君「あそこで練習されるの結構迷惑でしょうからねwww」
ヨネ「だよねwww吉と出たか凶と出たかは分からんよなwww」
M君「吉と出たか凶と出たかは分からないけど、とりあえずその面接は落ちたよね。」
ヨネ「それ絶対凶と出てるじゃんwww1」
その後、ラーメンを食べながら後輩M君に就活の話をして過ごした。
ヨネ「・・・って感じで、要は相手の質問にぶれずに答えるのが何より大事だと思うよ。」
後輩M君「へぇそうなんすか。・・・あ!!そうだ!!海行きません!?」
M君「はい!?笑」
ヨネ「なんだお前www」
後輩M君「いや、海に日の出見に行きたいなと思いまして。明日とかどうです?」
ヨネ「なんだよそれwww」
後輩M君「いや、確かにリスクとかを考えたら寒いですし、夜行くのはちょい危険かもしれませんけど!僕もいつもリスクは考えるんです!でも・・・」
ヨネ「いや、そうじゃなくてなんで海なの?」
後輩M君「いや、やっぱりリスクとかを考えるのは大切なんですけど!」
ヨネ「いや、別にリスクの話はしてないからwww」
M君「www」
後輩M君「じゃあなんすか!?なんなんですか!?」
ヨネ「ちょっと待てお前落ち着けwwwてか何に焦ってんだよwwwあのな、なんで就活の話してたのに海に行くのって話と、なんでそれも日のでなのって話。」
後輩M君「いや、新年なんでなんかしたくて。茂原!千葉の茂原とかどうです!?」
M君「いや、場所の話じゃなくてwww」
後輩M君「じゃあ・・・どこならばいいのですかね?」
ヨネ「『いいのですかね』?www」
M君「その言葉遣いなんだよwww」
ヨネ「あ、そういやT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が5日かなんかに初詣企画するらしいよ。7日かなんかの予定だったんだけど、その日は1年生の通し練があるから中止にするんだって。」
M君「てか1年モチベーション高いよな。すげぇよ。」
後輩M君「そうっすね。もうモチベーションだけの問題ですよ。」
M君「・・・ん?笑」
ヨネ「後輩M君、今の言葉何?笑」
後輩M君「いや、モチベーションがやばいっす!」
ヨネ「あ、誉めてたのかwwwなんでこのタイミングでディスったんだろうと思ったよwww」
M君「そういやこの間も千葉のバトルに出た時、1年生のブレイカーも結構出てたわ。Y君(シューティングスター)は、倒立大会で優勝してた。」
ヨネ「なにそのバトルwww」
M君「ほらあの日だよ。千葉飲みの日。その日、Y君は千葉のバトルにたまたま飛び入りで出たついでに千葉県民飲みに参加した(笑)」
ヨネ「なんだよそれwww」
後輩M君「千葉飲み、オレも行きたいっす!」
M君「おう今度きなよ!!」
ヨネ「あ、後輩M君も千葉にゆかりがあるの?」
後輩M君「はい。僕昔・・・千葉でバイトしてました。」
ヨネ「なんだよその無理やりなゆかりはwww」
M君「いや、そんなんで十分だよ。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)なんて『高校時代通学路の途中で千葉を通った』って理由で来たから。」
ヨネ「それおかしいだろwwwでもいいなぁ。バトル。オレもさ、バトル出たくてさ。それもこっそり出たい。皆の知らない所でひっそり出て、そんで一人で負けて恥かいて反省したい。」
後輩M君「ヨネ先輩出た方がいいっすそれ!」
M君「出りゃいいじゃん。ブレイクバトル。」
ヨネ「あ、ブレイクの方で!?wwwヤバいねそれ。『アイツ六歩しかできてないぞ!?しかも大して上手くねぇぞ!?』みたいなさwww」
M君「www」
こうして終わった2011年初ダンス。いやぁ興奮した。

明日はアルバイト。楽しみます。

どたばたグダグダ新年会(1月3日前半の日記)
髪をばっさり切りたいけど時間と金と勇気がありません米田です。3拍子です。

朝はなんと12時起き。今日は高校時代の山岳部の友人O君(馬鹿界の帝王)が北海道から帰ってきたのを新年会のついでに祝おうという企画があった。とはいえ昨晩中に待ち合わせ時刻&場所が決まってなかったため仕方がなくもあり。メールで色々面倒な作業をかわし、O君とはメールでも電話でもらちが明かないことを思い出したオレ、米田。O君がもう僕の家の近くまで来ている、しかもテスト勉強しているときたものだから、即出発。
ミスドにいたO君と会い、軽く話した後僕は一旦マックへ。彼の勉強を邪魔しないため&自分の腹を満たすための1時間を過ごし、その後再合流。O君が待ち合わせ時刻&場所を決めなかったせいで、いかに大変なことになっているかを伝えた後、色々話した。
ヨネ「あ、話は変わるけど、今度N君(高校1年の時からずっと仲のよい紳士な男。未だにパソコンは持たないが、年賀状は毎年パソコンから送ってくれる。先月もサークルの合唱コンクールに招待してくれた。正直、本気で行きたかった)と飲むことになりましたんで。」
O君「ん!?なんで!?」
ヨネ「いや、『あけましておめでとうメール』をくれたんだよ。お前も来たっしょ?」
O君「うん。」
ヨネ「あの後返信して、何度かメールしてるうちにね、飲みたいねってなって。」
O君「へぇ。」
ヨネ「てかオレが言いだしたんだけどね。」
O君「お前かよw」
ヨネ「で、メンバーなんだけど、お前もどうかなと思って。」
O君「おう、いいよ?」
ヨネ「あ、そう?で、他に考えてるのが、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)と・・・」
O君「あ、オレら(=N君、O君、Nさん)同じ中学だからね。」
ヨネ「あとMさん(先日バイト後に改札で会った。高2の時のクラスメート。2010年12月31日更新の日記参照)。」
O君「あ、Mさん?まぁアイツも同じ中学だけどさ。」
ヨネ「この間会ったからさ。」
O君「へぇ。」
ヨネ「話は変わるけどさ、Mさんはかわいいね。うん。ああいう感じはいいね。」
O君「お前黒髪で長い髪が好きなだけだろwww」
ヨネ「まぁそうなんだけどさ、いい感じに高校生な感じが残ってていいよ、うん。」
O君「え、どこで会ったの?」
ヨネ「バイト終わった後の駅の改札で。オレフツーなら会ってすぐ解散するじゃん?でもMさんだからね、ずっと話しちゃった。延々20分。」
O君「お前Mさん大好きだなwww」
ヨネ「wwwでさ、Mさんって月に一回、K君(高2の時のクラスメート)と飲んでるんだって。」
O君「あぁ、アイツらは昔から仲いいからね。」
ヨネ「ね。まぁ確かアイツも中学一緒じゃん?」
O君「うん。」
ヨネ「でもオレも言ったのよ。『オレだったら毎月Mさんと1対1で飲んだりしてさ、本音とか語り合ったりしたら、オレならもう好きになっちゃうわ』って。」
O君「おう(笑)」
ヨネ「そしたらMさんね、『へぇ~(笑)』って(笑)」
O君「お前それwww」
ヨネ「そう、オレね、スルっとフラれたんです(笑)」
O君「気づいてもらえなかったなwww」
ヨネ「じゃあもしかしたら、N君との飲みはMさんとかも呼ぶかもしれんから。」
O君「お前それそのうちMさんとしか話さなくなるんだろwww」
ヨネ「そうそうwwwもしかしたら、N君と飲んだ後日、Mさんと個人的にも飲むかもしれん。」
O君「あ、別件?www」
ヨネ「そうwwwてか今日もな、飲み会どうしようと思ってさ。」
O君「あ?」
ヨネ「お前なんか、18:30で帰るんでしょ?」
O君「うん。」
ヨネ「一応お前のお帰り的な会なのにさ、お前が帰るってありえる?笑」
O君「www」
ヨネ「で、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)が夜から来られるらしいのよ。」
O君「へぇ。」
ヨネ「で、U君(‘lonly’oneあだ名コレクター)がそれに乗り気っていうwww」
O君「おうwww」
ヨネ「でもな、Nさんはきっとお前が帰ってくるからOKってしたわけでさ、Nさんもさすがに『O君来ない』『来るの今日の段取りが上手くいかなくてイライラしてる米田とメガネのU君』って知ったらさすがに来ないだろwww」
O君「www」
ヨネ「でもU君が飲む気なら、それを無駄にしたらかわいそうでさ。」
O君「うん。・・・え、じゃあヨネ、U君とさし飲みすれば?」
ヨネ「ちょっと待てよ!!wwwオレそれかわいそすぎるだろ!www」
O君「www」
ヨネ「待ち合わせ時刻は上手くいかない、場所も曖昧で結局移動してる、Nさん来ない、お前帰る、でU君とさし飲み、Mさんにフラれるってもう死んだ方がいいだろwww」
O君「そうだなwww」
ヨネ「てかオレ今年、絶対ツイてないわ。」
O君「え?」
ヨネ「おみくじな、『末吉』だったんだよ(1月3日更新の日記参照)。」
O君「ほう。100円ぽっちのおみくじにやられたか(笑)」
ヨネ「知らないのに100円ぽっちっていうなよ。・・・しかも50円だったし。」
O君「あ、100円ですらなかったかwwwでもそれはきっと、大吉ほとんどないヤツだよ。」
ヨネ「ちなみに父親は大吉だったよ。でもな、大吉をとったあと、おみくじ結ぶ所あるじゃん?あそこに行くまでに、おみくじなくしたんだ。」
O君「え、そんな短い間に?www」
ヨネ「そう。まぁゆーて今年はいい年だよ、オレはね。彼女できたし。」
O君「わかったわかった(笑)」
ヨネ「あ、彼女の写真見る?」
O君「あ?」
ヨネ「ほら。」
携帯で写メを見せる僕。
O君「これなに?」
ヨネ「オレの彼女。『あき』って言います。」
O君「お前これ出会い系の写真だろw」
ヨネ「え゛―――!!なんでわかったの!!??」
O君「え、だってお前さっきから『Mさん好き』とか『Mさんかわいい』とか言って飢えまくってるじゃねぇかよwww」
ヨネ「うおーーーー!!だませなかった・・・。」
O君「だいたいお前ホントに彼女できたら真っ先に自慢すんだろwww」
ヨネ「そうそう。それこそ『あけましておめでとう。オレ彼女できたよ』クラスだと思う。」
O君「だろwww」
ヨネ「うおーでもマジでショックだわ・・・。オレな、いたずらメールの写真を毎回チェックしてな、『そういや彼女できたんだよ』って言いながらトラップで見せられる写真をこの数カ月こまめに保存してきたんだよ。で、会話の流れで出せるように、こまめにいろんなパターンの写真を取っておいてさ。名前も覚えやすいように、今『あき』って言ったろ?次の子、『なつ』って言うんだ。」
O君「春夏秋冬wwwあれ、この写真ギャル系じゃね?お前あんま好きじゃないでしょ?」
ヨネ「だからこれもさ、『いや、オレ意外にギャル好きなんだよね~。だってほら、今付き合ってる彼女もギャルだし。これ、【なつ】って言います』って感じでさ。」
O君「お前仕込みすぎだろwww」
ヨネ「うおーオレ新年会とか、サークルEとかゼミとかでこれでひっかけまくって遊ぼうと思ってたのに・・・試し斬りでバレたよ・・・マジかよ・・・。」
O君「これ・・・今日飲みなし?」
ヨネ「うん、なしwww」

待ち合わせ場所の駅で、T先輩(山岳事務所株式会社T総務)と合流し、カラオケへ。歌い始めると、全国ランキングが出るシステムがあると教えてもらった。
ヨネ「ランキングって月間とかですか?」
T先輩「うん、全国のね。」
O君「てか今日1月3日だよね?ってことは、全然1位とか狙えんじゃね?」
ヨネ「確かにwww」
O君「新年迎えてからクリスマスソング歌うヤツとかいないよな?オレクリスマスソング歌うわwww」
ヨネ「お前それなんか違うんじゃね?www」
T先輩「いや、でも狙えるかもwww」

U君が登場した。
O君「うおっ、デブメガネだ!」
U君「『デブメガネ』って・・・最高の侮蔑だな。」
ヨネ「侮蔑www」
O君「侮蔑って言葉自体最近使われてねぇだろwww」
ヨネ「てかU君、座るとかマジやめて。てかこれかけて。」
自分のコートをハンガーにかけるU君に全員分のコートを渡し、それらもかけさせるオレ、米田。
ヨネ「はい、これラスト。O君のコート。」
U君「あのさ、ハンガーもうないんだけど。」
ヨネ「は?今日O君のおかえりなさい的な会だよ?O君かわいそうだろ?」
U君「なんだよもう!!」
バシャン。

コートを振り払った際にドリンクバーを僕のズボンにこぼしてしまったU君。
U君「うわっごめん!!」
ヨネ「もう今年なんなんだよ・・・(笑)」
O君「ヨネ今年ほんとやばい年かもなwww」
ヨネ「うん、まだ3日だぜ?オレ10月とかもう死んでんじゃね?www」
ちなみにこの一連の騒動中、T先輩は熱唱中だった。

僕の「オレのズボンは気にしないでいいからとりあえず床拭いて」発言を本当に真に受けすぎて、僕のズボンに関しては完全に放置して布巾をがわりのトイレットペーパーを片づけたU君。
「お前なんでオレのズボンは自然乾燥にお任せだよ!?」
「オレのズボンビンテージもんだぞ!!ざっと100万だぞ!!」
などとキレながら、アクアタイムズの『等身大のラブソング』を歌った独身、米田。
O君「おう!!ついに全国1位が出たぁぁ!!」
T先輩「おう!ヨネやったな!!」
ヨネ「点数は・・・!?」
83点。
O君「83点で全国トップかよwww」
T先輩「しょぼいwww」
ヨネ「なんかこれ、逆にはずかしいんですけどwww」

光ったのは、相変わらずアニソン攻めを見せたU君。なにうえ選曲が絶妙で、たまに他のランキング参加者がおらず、始めから1位が確定している時もあった。
ヨネ「この曲何?」
O君「『ラブプラス』に使われてる曲らしい・・・www」
U君が歌い終わった後、聞いた。
ヨネ「今の、ラブプラスの?」
U君「うん。」
ヨネ「てかU君、年賀状返信しろよ。」
U君「忙しくてさ。ゼミの論文とかで。」
ヨネ「え、U君ゼミ入ってんの?やっぱり人気ない?」
U君「そんなことないよ。」
ヨネ「あだ名とかあるの?」
U君「うん。『U君』とかもあるけど、『ラブプラス』って呼ばれたり。」
ヨネ「なんでだよwww」
U君「卒論のテーマが『ラブプラス』だからさ。うちのゼミ、卒論のテーマであだ名にしたりするから。」
ヨネ「そんなわけねぇだろwww」
U君「いや、他にもいるんだよ。『限界集落』とか。」
ヨネ「ちょwwwあ、U君さ、もしN君と飲み会やることになったら来る?」
U君「うん、空いてたらね。」
ヨネ「てことは絶対来るな。お前暇じゃん。」
U君「誰来るの?」
ヨネ「N君とオレのほか、O君とNさんと、あとMさんっていう人。Mさんって、U君知らないよね?」
U君「うん・・・。え、飲み会の席に知らない人一人いると気まずいんだけど(笑)」
ヨネ「確かになwwwあ、逆に一人、全く関係ない人呼ぼうか!?オレのゼミの友達とかwwwダークホース的なポジションでwww」
U君「あ、でもそれ面白いね。一人ずつ、全く関係ない人呼ぶとかwww」
ヨネ「そうそうwwwでもオレらはたくさんの中でそいつだけ知らないって感じだけど、一番かわいそうなのはオレに呼ばれたゼミの友達だからねwww全員知らないんだからwww」

18:30に歌い終え、解散。行き当たりばったりの、凄い新年会だった。O君とU君と帰路を共にする。
O君「てかオレこのあと、違う友達の飲むんだよ・・・なのにすっげー疲れた(笑)」
U君「www」
O君「オレさ、ヨネと会ったあとすんげー疲れるんだよwww」
ヨネ「バカヤローwwwそれはこっちのセリフだwwwオレもお前らとかN君(怒れるウンコ)とかと会った日の夜、まぁよく寝られるwww」
O君「www」
ヨネ「前にオレの家にお前らが来たことあったろ(2010年9月11日更新の日記参照)?あのあと家族ぐるみでぐったりだったもん。」
ヨネ「あ、そういえばU君ってオレらが大学1年の時行った北海道旅行(2008年9月6日更新の日記参照)、行ってないんだよねwww」
U君「馬鹿にすんなよ!米田君にだって、他の同期が知ってて米田君だけ知らないことがあるかもしれないだろ!!」
ヨネ「まぁ、そりゃなんかしらあるだろうなwww」
O君「あ、ヨネ。そういやNさん(作り天然人工おばあちゃん)がお前のいない所ですごい剣幕でお前の悪口言ってたぞ。」
ヨネ「なにそれ教えてwww」
U君「wwwあ、そういえばこの間後輩たちとカラオケ行ってね。忘年会の後だよ(2010年12月28日更新の日記参照)。」
O君「え?」
ヨネ「え、後輩同士で楽しませないで、空気読まずお前はそこに居続けたの!?そこは帰れよwww」
O君「でもお前は、あんま会話に入れてもらえなかったんだろ?」
ヨネ「あ、空気みたいな?www」
U君「カラオケで空気(笑)」
ヨネ「それ結構ムズいよねwww」
U君「歌ってんのに『誰も歌ってないの?曲入れちゃうよ?』とか?笑」
O君「切ねぇwww」
U君「でも先輩だから、お会計の時はちょっと多く払ったりしてさ。」
ヨネ「空気みたいに喋ってなかったのにwww」
O君「その時も空気みたいに扱われたんじゃね?www」
U君「『あ、空から1000円降ってきた』とかwww」
ヨネ「www」

電車で途中駅で分かれ、地元に帰ってきた。家に帰ろうとした時、ある人物に会った。サークルEで同期の、あの男。半袖でこのクソ寒い中、一人で外で練習していた。
ヨネ「お前何してんの?!チーム練?」
あの男「いや・・・自主練。」
この一言が、2011年の僕にスイッチを入れてくれた・
ヨネ「お前さ、何時まで練習する?」
あの男「いや・・・21:00までやるけど。今何時?」
ヨネ「19:30。マジか!オレ一旦帰って着替え持ってくるわ!お前いるんだな!?じゃあすぐ来るから。」

誰が見てるわけでもないのに、実力がサークルE内で十分トップクラスなのに、それなのに一人静かに努力をしていたこの男。彼は誰なのか―――そのへんの話は後半の日記に続く。


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