楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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常連からのメッセージ?(2月27日の日記)
一日が40時間ぐらいあれば結構いいのになと思う米田です。
朝は11時半起き。食事をして、昨日届いた入社案内に記入開始。引越しの都合で住所欄をどうすればいいのか微妙になり、会社に電話しようにも日曜日だったため打つ手なし。バイトへ出発。
順調に仕事をこなしていると、Aさんが申し訳なさそうに話しかけてきた。
Aさん「確かに、私たちはできるだけ定価で売らなくてはならないんです。」
・・・え、どうしました、Aさん?笑
Aさん「お客様からよく『安くしてよ』って言われると思うんですけどね。」
米田「え、あ、はい(笑)え、なんですか?笑」
Aさん「先日常連のお客様が来たでしょう?」
この言葉で、ピンときた。
米田「あ、クレームきました?笑」
Aさん「はい、朝すっごい勢いでした(笑)『融通利かせてくれてもいいじゃない!!』ってwww」
一昨日の事だ。杏仁豆腐の売れ行きがバカによかったから、値引きを遅らせていた。他のを優先して値引きしていた19:10頃、常連のおばさんが「そろそろ値引きじゃないの?」。いつもは応じるものだが、さすがに早いと思い、「まだちょっとお安くできないんですよ」と米田。これが、クレームに繋がったらしい。
Aさん「『私も18:00とかなら安くしてなんて言わないわよ。でも19:30回ってたんだもの』って言ってました(苦笑)」
米田「あぁ~まぁ19:30は回ってなかったんですけどねぇ~。わかりました、今後はおとなしく応じますwww」
常連さんとのやりとりは駆け引きだ。店との仲は繋いでもらわないと困るが、いいなりになればいいというわけではない。これは、いい勉強になった。ちなみにいつも来るこの常連さんは、今日来なかった。

バイトを20:00までやり、明日来るサークルEの同期のためにお弁当をわんさかもらおうとしたが、おこわ屋さんも弁当屋さんも完売。非常に残念だ。
帰宅して、米田家は引っ越しして初めての天ぷらにチャレンジ。バイト終わりで料理とは・・・とへばっていたが、天ぷら食べたさに覚醒したオレ、米田。おまけにさつまいもチップも作った。素晴らしく上手く出来た天ぷら、チップ。食事が終わったのが23:30だったのはさすがにちょっと遅いかなと思った。
明日は入社の手続きを完全に済ませ、卒論やってダンスやって完璧な状態で同期を迎えたいと思う。しゃ!
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配属先は○○!!!(2月26日の日記)
午前起床ができない体になってきた米田です。そろそろ生活を戻します。

13時にはバイトに向け出発しなければいけない今日。朝は起こしてもらいなんとか11時起き達成。食事をして、わりとあっという間にバイトに行く事に。郵便受けを見ると、なにやら僕に封筒が。
『○○社』。

内定先の会社から配属の通知がきた。
一弘「お父さん!某サービス企業から配属の通知来たよ!」
父「そうか。あ、元の家から転送できてる。そうだ、そろそろ引っ越したこと、会社の方に伝えた方がいいぞ。」
一弘「そうだね、すっかり忘れてた。・・・あ、バイト行ってくるね。」

‘・・・で、配属はどこになったんだ?’と思いながら駅へと歩くオレ、米田。帰宅後の楽しみとしよう。
バイト先にのんびり着いたと思ったら、時間の1分前だった。危なかった。そこから、予約の弁当を持ってくる予定の宅配が時間の10分前まで来なかったり、値引きしても問答無用で弁当が売れなかったりしながらの閉店。許容範囲内とはいえ、大量に残ってしまった。
閉店後、出店をやっていたおじさんから「いつもお裾分けありがとうございます」としゅうまいをもらった。『いつも』もなにも、昨日ちょっとあげただけだけど。ありがたい。そしてまた欲しい。
気分が高揚した僕は、おこわ屋さんの女の子に、当店のオススメデザート(なのに売れ残った)である杏仁豆腐をプレゼント。喜んでもらえてよかった。そしておこわをいつも以上にもらえてよかった。
帰宅。就職先の配属を見た。就職先は地元か、意外や意外に関西か、まさかの海外か・・・。





地元だった!!
引っ越しておいて関西とかに行かされた日にはついに僕の人生も終焉だったが、本当によかった。自宅から1時間以内のところに通います。骨を埋めるつもりで働き、数年で記者に再挑戦します。
ということで神様皆様企業様のおかげで、配属問題は事なきを得た。明日は、入社書類を記入して、バイトに向かう。計画通りに行きますように。ラーメン。・・・じゃなくてアーメン。

さらばマイハウス(2月25日の日記)
サークルEのメンバー紹介を書き足したいけど卒論もちゃんとやりたいしダンスもしたいし曲とか動画の編集もしたいし一人旅にも行きたい米田です。
謝恩会はオールにもつれ込み、起床は6:00頃だったように思う。帰宅してから11:30まで寝て、家を出た。引っ越して来たのは12月。今日は元の家を最後に見るチャンスがあった。勉強机もテレビもタンスもない家。補修の見積もりなどを業者にしてもらいながら、記念撮影もしたりして14:00頃退室。さらばマイハウス。10年とちょい、ありがとう。
散髪に行った。黒染めはもう少しお金ができてから。今は一番安い価格で、指名料を取られずに髪を切ることがなされればいい。担当してくれたのは20代の男。
「最近メンズカットっていうんですか?そういうのに凝っててぇ~。この間もお客さんから『凄くよかった』って言われてマジ嬉しいんすよ~」。
チャラくキメてくれこちらを和ませようとしてくれたのはありがたいが、とりあえず彼の手の震えが緊張を物語っていた。結構こちらも緊張した。
散髪終了後、近くのTSUTAYAに行った。松たか子主演の『告白』がまだ新作扱いだったことにご立腹した後、バイトへ。仕事を引き継いで、早めに値引きをしかけることで、極めて程よい量を残す事が出来た。この仕事に関しては、職人の域だ。
帰宅。サークルEの同期が僕の家に集まって追いパの打ち合わせをする日が決まった。R君(シャイニングブレイカー)が企画してくれた、例のヤツだ。日程は、28日夜。3月1日の朝までやるらしい。望むところだ。サークルEのためなら、特にサークルEと縁を切ろうとした1年間もオレを見捨てないでくれた者のうちの1人であるR君(2009年5月9日更新の日記参照)のためなら、全力を尽くすぜ。

楽しくやらなきゃ・・・(2月24日の日記)
愛と勇気だけが友達さ。米田です。あ、愛はありませんでした。勇気だけな米田です。

10時頃起きてWEB担当の仕事をして、卒論編集作業がひと段落した。いよいよ、ゼミの謝恩会に向け出発の時。17:30、T君(住職第一志望)とH君(遅延ズクタン)と待ち合わせた場所に到着。3人で謝恩会に持ち寄る担当だったものをそれぞれ買うことに。僕は『お菓子』担当。昨夜成功した『さつまいもチップ』を本当は家で作って持ってくる予定だった。そして僕は現に朝作った。計算外だったのは、理性が空腹感に負け、作ったものを家で全部食べてしまったことだ。お菓子担当として、あらぬことをしてしまった。
T君「オレ『おかず』だからさ。パスタ作ってきた。」
ヨネ「え、パスタがおかず?」
T君「うん、いやさっぱり食べられる感じのにしたから。」
ヨネ「へぇ。」
T君「ヨネは?」
ヨネ「これからだよね。」
T君「え、何も持ってきてないの?それはやばくない?www」
ヨネ「大丈夫、だって今日オレら主役でしょ?」
『謝恩会』は『卒業する4年生がゼミに感謝を示す会』なのに、完全に『後輩から感謝される会』だと勘違いしていたオレ、米田。いつも以上に我ながら横柄だった。
どうしてもバイト先で培った技術を駆使して出し巻き卵を作りたい様子のH君。スーパーを探すが見つからない。T君は交番でスーパーの場所を聞こうとする。Nさん(不覚のチアリーダー)に会った。彼女も道が分からないらしい。ただし特別危機感は抱いていないらしい。
「交番でスーパーの場所聞くってなんか平和な感じするね。」
とツイートする僕。T君は見事交番からスーパーの場所を聞き出した。
ヨネ「交番がお勧めするスーパーならさぞ期待できるね。」
T君「そうだね。」
ヨネ「てかどこにあるの?オレ全く聞いてなかったんだけどさ。」
T君「そこを下る。」
ヨネ「ほい。」
そんな会話も聞かずぐんぐん先へ進むH君。彼が今地球上で最も欲しいのは卵、なんといっても卵なのだ。
よね「あれ、てか後ろNさんついてきてないんだけどwww」
T君「え、どうする!?やばくない?電話する?」
ヨネ「・・・と思うじゃん?敢えてここは先延ばしにしよう。」
T君「なんでwww」
Nさんを気遣い後ろをチラチラ見るT君。どうやらリアルにNさんとは解散してしまったようだ。さらばNさん。もし謝恩会の会場で出会えなければ、さっきの「ダイエーにみんないるらしいんだけど。ウケるwww」「え、みんなどこにいるって?」「・・・え、ヨネ今なんか言った?www」みたいな会話が僕らの最後の会話ということになる。人と人の出会いが唐突で予想が困難ならば、その別れもしかりだ。
ぐんぐん進み過ぎてとうとうT君とも離れ離れになった僕ら。
ヨネ「え、H君。二人になってるけどwww」
H君「マジか!?でも卵探さないと。背に腹は代えられない。」
ヨネ「wwwでもこの組み合わせって、なんかタイで迷子になった時を思い出すねwww」
H君「あんときはマジで不安だったねwww」
H君は無事卵を発見。僕はその場でT君を発見。スリーエッグス(T君、H君、ヨネ)が揃った。H君は店員にサラダ油の場所を聞いた。
ヨネ「サラダ油ぐらい会場にあるんじゃね?誰かしら買ってくるよ。」
H君「え、でももしなかったらさ。背に腹は代えられないよ。」
今の使い方はあっているのか?
ヨネ「いや、サラダ油がない会場なんて聞いた事がないからきっと大丈夫だよ。」
結構意味が分からないことを言っている僕。
店員「『サラダ油のお客様』~?あ、お客様、こちらにございますのでいらしてください!」
H君「はい。」
ヨネ「え、今オレら『サラダ油のお客様』って言われた?www」
T君「うんwww」

サラダ油のボトルのサイズが大きくて、購入を迷うH君。
H君「ちょっと高くなっちゃうなぁ。でも背に腹は代えられないかなぁ。」
ヨネ「今日その言葉良く使うねwww」
お陰様で一生分の『背に腹は代えられない』を聞いたオレ、米田。自身の担当であるお菓子を探す。選んだのはハーベスト。ゼミの締めくくりを僕は東ハトに託した。
T君「え、ヨネそれだけ?さすがにやばくない!?」
ヨネ「と思うでしょ?でもこれはお菓子としての機能だけじゃなく、粉にしてサラダにまぶす事もできるという機能も持ってるから。」
T君「なるほどねぇ。」
根拠はない。
レジでハーベストを購入。もちろん自費。もちろん「これってあとでゼミ経費で落とせるかな?」とT君に相談もしている。「T君どうせ『ハーベストだけ買えばいいの?』って思ってるでしょ?そこはちゃんと気を利かせています。ハーベストアーモンド味じゃなくて、ちゃんとバター味も網羅してるから」と自己顕示もしている。
レジで不覚にも携帯を落とし、角が欠けるハプニング。なんかメカニックな部分があらわになり少し動揺したが、無事購入できた。いよいよ会場へ向かう。
T君「そういえば『言葉』考えた?」
毎年謝恩会では、卒業する4年生が一人ずつみんなの前で『言葉』を送る。T君は、トップバッターだ。
ヨネ「オレね、T君が結構流れを作ると思うからまだ考えてないんだよね。」
T君「3~4分話すんでしょ?」
ヨネ「え、ガチ?」
H君「T君がいっぱい喋った後、オレの番なんだけどさ。1分ぐらいでさっぱり終わらせるから。」
T君「あ、そうwww」
ヨネ「ヤバイね、『T君→H君』の流れかwwwあ、T君の話の要約をすればいいんじゃない?『つまり今のT君の話はこういうことです。』みたいなwww」
T君「オレさ、話し始めを『みなさんはヤムチャを知ってますか?』で始めようと思うんだけどさ。」
ヨネ「うわっさすがwwwそれ引き込まれるねwwwどう感謝の言葉につなげるのかwww」
T君「それを考えてなくてさ。」
ヨネ「あ、典型的な出オチ?www」
会場に着いた。ちなみにNさんは先に到着していた。しばらくして、「コンビニにコップと皿を買いに行って欲しい」となった。出陣。もちろん道に迷わないように、そしてなにより寂しくないようにT君も一緒に来てもらう。「どっちにコンビニあるの?」と頼りまくる僕に、「真っすぐ行って右。」とホテルのトイレ並みに簡単な説明にしてくれたT君。無事、任務完了。
会場に後輩たちも続々と着て、いよいよ乾杯から謝恩会が始まった。このあたりで初めて今日の会の趣旨が「卒業する側が感謝を示す」ことだと知った僕。それは一旦忘れ、騒ぎまくった。
後輩たちの就活の話を聞きつつ、「で、今日卒業するオレらに、てかオレに色紙ある?てかあるよね?ちゃんといっぱい書いた?おい言ったよな合同ケースで食事行った時(1月14日更新の日記参照)。『オレのは文字でビッシリ埋めろ』って。」と圧力をかける最低な先輩、オレ米田。
「いやぁヨネ先輩のってあったっけなぁ。もしかしたらなかったかもなぁ~www」という後輩に、「いや、『あれよ』!!そこはあってくれよ!!てかなかったら怒るっていうかすねるからね!!」と僕。「『あれよ!!』ってなんですかwww」と後輩。
いよいよ本日の目玉企画に突入。まずはMさん(WEBの出来るWEB係)らが作成した卒業動画を閲覧。いいタイミングで僕の切札『ハーベスト』を周囲に配る。O先生の子供(彼らとの遺恨は2010年9月21日更新の日記参照)に大量に食われ、その上ボコボコに殴られた。さよならハーベスト。
そしてMさんが作った卒業動画。この出来がびっくりするぐらいよかった。同じWEB係として、さすがに申し訳なくなった。自信を持って言える。僕は何一つ携わっていない。もう一度言う。僕は何一つ携わっていない。
いよいよ『言葉』を残す時間となった。僕の思いは1年前と変わっていない(2010年3月8日更新の日記参照)。ゼミでは泣きたくない。僕はいかにして自分のスピーチで笑わせるかを考えていた。前日までに浮かんだのは、自分の番の時に携帯のアラームをセットしておいてAKBかなにかの着メロを流すというものだった。あるいは、最後に後輩へのメッセージとして「マイミク申請して下さい」というのもありだなと思っていた。しかし、『すべらない話』ですべることでお馴染み、オレ米田(1月17日更新の日記1月21日更新の日記、および2月4日更新の日記参照)。僕が笑いを狙いに行った時、笑いは起こらない。だから、「ちょっと今凄くトイレに行きたいんですけど・・・」と一つ挟んでから、「僕はこの2年間、真面目な思いを言葉にすることはあんまりなかった気がするのでちゃんと言いたいと思います」と言って、真面目に話し始めた。
2年間のゼミ生活。真面目に話そうと思えばその機会はたくさんあった。それこそ、『ワンチャン』どころではなく。だが僕は、思いを述べるワンチャンを逃し続けた。それは、『言葉で入った関係が浅はかになる』ことを経験上知っていたから。そしてもう一つが、言葉は真っすぐに伝わらない、少なくとも僕はそれができないからだ。だからせめて、自分の中でウソをつかない、堂々とKYなことを言うのが自分への課題だった。
「オレは正直、3年の時、ゼミが楽しくなかったです。つまんなかったです。同期も嫌いでした。」
「そもそもオレは、ゼミで楽しもうというのを目標にしてなかったんです。」
「入ゼミの面接の志望動機で、『共に勉強する友達が欲しい』とか『オープンゼミで見た先輩のプレゼンがカッコよかった』とか言ったんですけど、あれは違います(2009年3月26日更新の日記参照)。志望動機は、Oゼミの先生が、O先生だったからです。」
僕は先生への感謝の言葉に関しては、この数日探していた。言葉は怖い。僕は学園祭期間、学会賞への提出を断る時も言葉を誤った(2010年11月4日更新の日記参照)。でもやっぱり、見つからなかった。そして自分の感謝の気持ちを表せる、僕の中で出たベストな答えが・・・
「僕は2年の時、O先生のマーケティングマネジメント論を最前列でいつも友達と受けてたんです(2008年5月16日更新の日記参照)。で、先生覚えてないと思うんですけど、オレ一度授業後質問に行って。その時の回答っていうか、なんか全てが、すっげーこう・・・よくて。だから、ダンスできないって決まってじゃあゼミどうするってなった時、O先生のゼミにしようって思いました。この言い方は・・・ほんとに目上の方に、というか先生に言うべきな言葉じゃないんですけど、精一杯オレらしいというか、そんな言い方で言わせてもらうと・・・『オレの目に狂いはなかった』です!!」
我ながら、選んだ言葉でここまでかと思うぐらいこの言葉だったが、これ失礼な言葉選びを笑って聞いてくれた先生にはなお惚れた。「『O先生だから』だけでOゼミを選んだのは、間違ってなかった」。これは、本音だ。だから、ダンスやりゃ面白いのにって考えて自暴自棄になったことはあったけど、でもどんなに同期が嫌いでも、つまらなくても、面白くしようとも思わなくても、一度だってやめようとは思わなかった。初志貫徹、武骨頑固不器用。オレは決断に負けなかった。
何もできない自分が『年上』『4年』だからと言って上から目線になるのは嫌で、これまで後輩にもどう真面目に話をしていいのかわからなかった。でも実は僕は、ゼミの後輩たちが好きだった。人間関係なんて、わかんねぇ。明日からもしかしたら『他人』みたいになっちまうかもしれない。それが人間関係の怖さだ。だから僕は、悪い見本でも何でもいいから、チラ見ぐらいされる存在でも十分だから、後輩にちゃんと何か言葉を残したかった。だから言った。
「3年生はこれから就活とか卒論とかっていう、『エグイ』とか『辛い』と言われるものに向かっていくと思うんですけど。オレはそれはちょっと違うかなって思います。大事なのは、『面白くしようとするか』です。『楽しくやらなきゃつまらねぇ』って思うんです。オレは3年の時、『面白くしよう』としなかった。だからつまんなかった。でも4年になって、楽しもうって思ったんです。そしたら、ダンスとか、就活とか、卒論とか・・・まぁ就活はちょっと失敗しちゃったけど、でもオレはすっげぇ全部楽しかった。3年の分を取り返すぐらい、オレはこの1年間、楽しかったです。そんなことを意識してこれからやっていっていただけたら、ちょっと嬉しいなって思います。以上です。どうもありがとうございました。」

『言葉』を終え、僕はトイレに行って深いため息をついた。これで、終わり。大役終了。僕は他のゼミ生の話を聞いて、あとはおとなしく後輩と話したり、飲んだり食ったり。謝恩会は、終始和やかな空気で終わった。

『楽しくやらなきゃつまらねぇ』――
これは、僕が4年になってから身につけた教訓、座右の銘(2010年6月16日更新の日記参照)。ゼミで言ったのは、というか人に口で伝えたのは初めてだ。
人はどこか『予想外』を探していると思う。予想を超えて凄かった時、人は感動する。尊敬する。僕も2年間のゼミ生活に、予想外を求め続けていた気がする。自分の予想を超えて面白い人間、奇想天外な発言や行動をする人間。サークルEにわんさかいて、無意識に自分の中ではそういうのがいて当たり前だと思っていた。だが正直、ゼミにはなかなか『予想外』が見つからなかった。だから、自分で予想外を作る事にしたのが4年生になってからだった。迷惑掛けまくったから胸は張れないけど、後悔はしていない。
Oゼミでの『つまんない1年間』を過ごしている時。本当の僕を知る友人は、抜け殻のようになった僕をたまに捕まえては、よく心配してきた。そして聞いてきた。「ゼミ、楽しい?」。そう、僕は楽しんじゃいなかった。当時のブログも、正直たまに見てやっぱりつまんねぇと思う。でも・・・。
ゼミで過ごした2年間。オレがこのブログを通して示してきたのは、世の中との向き合い方だ。こんなオレにでもできるんだから、アンタにだってできるんだぞって事だ。世の中、狂ってる。言葉が上手いヤツが褒められて、才能のあるヤツが認められるのは、いい。でも、声発する事が出来なくてもがき苦しんでるヤツとか、辛いのに「辛くない」って笑うヤツにもう少し福があってもいいだろう。頑張ってりゃ楽しむ権利ぐらいできるだろう。『運命』って言葉で目の前の不幸や都合の悪い事に屈するヤツもいるが、それなら運命でひっくり返せばいい。運命が起きる確率をあげるには、一生懸命生きるしかない。楽しもうとするしかない。違うか?
世の中ってのは残酷で、結果がいつもついてくるわけじゃないし、必ずそばに誰かがいてくれるわけでもねぇ。最後に残るのは、勇気です。ダンスやめて友達いなくて毎日楽しくなくて、それでも闘ったのはオレに勇気があったから。だから4年で、オレはリベンジした。ゼミも楽しくなった。
楽しくやらなきゃつまらねぇ。2年間、どうもおおきに。

~名言~
争いが嫌いだが 心の中ではいつも 誰かにピストルを向けたりしてる。
by Philharmounique(歌手)
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ワンチャン、卒論完成(2月23日の日記)
イニシャル『KY』、米田一弘です。
つい数年前から突如として使われるようになった『KY』という言葉が最近影を潜め、出番が減っている気がする。そんな今、学生の間で来ている言葉が、『ワンチャン』である。『ワンチャン』、つまり『ワンチャンス』、いわば『もしかしたら(ありえる)』を意味するこの言葉は、なるほど確かに使いやすい。
A「オレ、アイツに告るんだ。イケるかな?」
B「いや、アイツ彼氏いるしw待てよ・・・でも最近ケンカしてるらしいからな・・・。うん、『ワンチャン』あるかもしれん。」
A「お、マジか!」

『ワンチャン』はもちろん恋愛以外にも使える。チャンスならば、何でもいい。たとえば、決して口に出さなかった自分の本当の気持ちをいう最初で最後のチャンスでも、ぶっ潰したい人間をぶっ潰す一度きりの機会でも。米田一弘に、『ワンチャン』はあるのだろうか?

2月23日、また昼に起きた。14:00起きから卒論開始。OB会の雑誌の編集委員と、卒論集の編集委員から交互に仕事を任されているWEB担当のオレ、米田。できれば僕はダンスの曲とか動画の編集に手を出したいのだが・・・そんなゼミ生としての活動ももう明日で終わる(卒論は卒業ギリギリまでじっくり炙るようにいきたいが)。24日、つまり明日はゼミの追いコンである。卒論を一区切りつけて挑みたいと思い、卒論にも熱がこもった。そして・・・19:58・・・

英訳完成。

あとは院生が時間が空いた時にゆっくりダメ出ししてもらって、O先生に提出すりゃいい。人間関係なんて昔靴を頼りにした天気予報みたいなもの。今出た顔と、次の顔は全く関係なく、予想ができない。大学生活で築いた人間関係も、いつまで続くかわからない。永遠に続くこともあり得るし、明日できれいに終わることもあり得る。ただO先生。この人とだけはできるだけ長く繋がっていたい。もしできるのなら、永遠にオレの恩師でいてほしい。オレはあんま先生と話したゼミ生ではなかったし、ゼミのもあんまり貢献してないし、ゼミ自体はいい思い出より悪い思い出の方が多いけど、でもO先生には感謝してる。追いコン後も、卒論を言い訳にお世話になりたい。
夜、バイト先の残り物のおこわとおかずが一品必要だった。次男一弘の出番である。「ウインナーを使ってほしい」という兄の指令をもとに、ウインナー、キャベツ、人参、玉ねぎ完備。茹で野菜のサラダと、なんかよくわかんないけどさつまいもチップを作った。意外や意外、自分が思った通りの見た目&味になり、結構嬉しかった。
夜はまた卒論の編集作業。明日がゼミラストか・・・って、『ラスト』かどうかは日付とかっていうものが勝手に作るものさしにすぎないが、一区切りですな。色々あったけど、思い出すときりがないし、過去に浸るのはまだ早い。思い出すのは嫌なので、今は逆に忘れます。明日も、悔いのない日にします。そして明日、本当に悪魔が降臨します。人間、本当に何もかも失った時最後に勝負になるのは自分が勇気を持てるかどうか。オレは、勇気を持って毎日を生きます。皆さまにも幸あれ。

完売戦法(2月22日の日記)
最近ブログを携帯ではなくワープロで打っている米田です。ワードをしながら、携帯で暇つぶしがてらやる感じが好きだったんですが、最近はワードでスクリーンの反面でダンスの動画とかを見ているのも結構好きです。

13時起き。昼過ぎに起きる生活から脱却したいが、WEB係の仕事がのしかかり始めているためしばらくは無理だろう。その中で楽しさを見つけたいものである。起床してからしばらくまたWEB係の仕事をやって、「そういやさすがにそろそろ卒論形だけでも終わらせなきゃなぁ」と思いつつバイトに出発。
売れない新商品を前にどうやったら売れるかと考えつつ、昼に来た弁当が全然売れてないからまずコイツから売らなきゃなと思案するオレ、米田。僕の戦法は、周囲の店より早く値引きを開始し序盤で多く売ることで値引き額を抑えるというもの。しかし、最近はAさんが忙しそうに遅くまでレジにいて、値引きしようとすると「まだ定価で粘って!」等とおっしゃるのでなかなかそうもいかない。頼む、早く米田帝国(=一人で店番すること)やらせてくれ。
Aさんが帰った後懸命に値引き開始。閉店15分前まで弁当が4つも売れ残っていたのに半泣きになった。原価や値段の高いものは絶対に残さないと決めている僕。確か僕がシフトに入った日は、弁当は7、8月あたり以降売れ残っていないんじゃないかと思う。もしかしたらこれまで一度も残してないかもしれない。大ピンチだった。
ラスト10分できた常連さん(夫婦で来るが最終決定権は完全に奥様にあるがおしどり夫婦な夫婦。)が弁当を2つ買って行ってくれたこともあり、無事完売した。感動して泣きそうになった。
明日、卒論を完成させようと思う。先生に見せる前に院生の先輩方に見せるのだが、その先輩たちが今クソ忙しいらしく添削できないという。というわけでどちらにしてもしばらく完成しないわけだが、形だけ、形だけは仕上げます。そしたら、景気づけに踊りたい。

忙しくても売れない(2月21日の日記)
カラオケのオールで最後に歌った曲はまさかの『抱いてセニョリータ』でした米田です。ちなみにphilharmouniqueの『みちしるべ』を本気で歌ったらガチで楽しかったです。

起床が昼の2時。10分後にはバイトに出発しなければいけない時間だった。そんな時に携帯にあったメーリス。Oゼミからだった。『卒業メッセージの提出、今日の18:00までです』。メッセージを書いて記念撮影して提出する。バイトに行けばもちろん提出できない。急いで着替えてメッセージ書いて兄に撮ってもらった。あんなんで2年間のゼミ生活を締めていいのだろうか。
アルバイトが異様に忙しかった。新メニューの暗記と連絡帳の確認と朝番からの引き継ぎと在庫の補充と接客と釣銭両替と・・・とやっているとあっという間に閉店時刻。珍しくアイドリング時間がなかった。
新商品が半額にしても売れない現実を向き合いながら、大量の残り物を前に周囲の店を徘徊するオレ、米田。餃子をゲットするオレ、米田。近々サークルEの同期が自宅に来るらしいともあり、他の店からの残り物も多めにもらっておくオレ、完璧。
帰宅してからWEB担当の仕事をちょいとやった。明日がまたバイト。ちょっとゆっくりな生活にしないと、体壊れちまうなこりゃ(笑)

数少ない友人N君との再会(2月20日の日記)
ブログ更新が追いつきません米田です。ちなみにこれからもっと忙しくなります。
2月20日。後輩O君の家で7:30頃に起床。自宅では見せぬテキパキぶりで身支度を済ませ帰宅した。カメの水換えなどして、15時頃から学校(ダンスキャンパス)へ。このたび、同期の男集団で追いパでメンスペをやることが決まった。ジャンルを超えての最初で最後の共演もある。R君(シャイニングブレイカー)から、そのショーケースの概要を決めたいから集まろうとメーリスがあった。
学校前の交差点で信号待ちしていると、R君に会った。
ヨネ「あ、そうだ。R君さ、オレの家で飲みたいって言ってたよね?」
R君「あ、その日にち考えたんだけどさ・・・」
ヨネ「おかしいおかしいwwwなんでそういうのオレなしに考えちゃってる?wwwあくまで基準はオレだからね?www」
R君「あ、そう?でね、できればこの同期曲の打ち合わせを、ヨネの家でやりたいなと思ってさ。」
ヨネ「あ、いい感じに利用されてる感じね、オレwww」
ちなみにR君は昔、「ヨネの家でブレイクを練習したい」と言ったこともあった(2009年3月17日更新の日記参照)。時を越えての有言実行である。
R君「できれば何回か通せたらとも思ってるwww」
ヨネ「あ、踊っちゃう感じかwww」
K先輩(レジェンドオブ肝試し)とも遭遇。
K先輩「あ、後輩R君。オレさ、面白い話あるんだよ。」
R君「あ、オレもあります。」
ヨネ「その展開新しいなwww二人とも持ってんだwww」
K先輩「どっちからいこうかな・・・オレさわやか系だぜ?」
R君「あ、オレ下ネタ系ですw」
ヨネ「K先輩から。」
K先輩「あのさぁ・・・」
割愛するが、K先輩の話は確かに『さわやかに面白い話』だった。次はR君の話というタイミングで、T君(守護神)とK君(飲み会ハッスラー)に遭遇。R君の話を聞いていた僕に、後ろから「ヨネそのニット帽何?」「とっていい?」「は、シカト?」とヒップホッパーの二人。気づけばニット帽が捨てられていた。取りに行く間にR君の話は終わっていた。
ヨネ「普通さ、帽子取るまではあっても階段に実際に捨てたりはしないんじゃない?」
K君「あ?いいじゃん。」
T君「ヨネよかったな。愛されてんじゃん。」
ヨネ「え?」
T君「愛されてなければ帽子捨てられることなんてないぞ?」
ヨネ「あ、愛されてるからこそなんだ?へぇ・・・T君、『愛』って、なんだろうね。」
T君「www」

4人で会議を始めた。
R君「そっか、じゃあ全体はこんな感じでいいか。」
ヨネ「うん。」
K君「あとは曲決まってからじゃね?」
R君「そうだね。」
T君「てかさ・・・来たの4人だね。」
ヨネ「www」
T君「なら他の日があったんじゃないかっていうwww」
R君「おかしいなぁあと2人は来るはずだったんだけどなぁwwwじゃあ次集まる時はヨネの家でやろう。」
K君「おう、で自分の踊りたい曲持ってくりゃいいんでしょ?」
R君「そう」。
ヨネ「・・・またこの4人だったりしてね。」
K君「それウケんなwww」
T君「じゃあもう4人でやろっかみたいになっちゃうよねwww」
ヨネ「せっかくの締めの企画なのに最後に亀裂がwww」

話し合いを終え、ブレイカーと一緒に練習。K先輩とR君にまた『ウインドミル』の教えを請う。
K先輩「あぁちょっとよくなってんだけどなぁ。」
ヨネ「でも足ついちゃうんですよね。」
K先輩「お前はあれだ、『チェア』を維持してる時間が少ない。友達も少ない。」
ヨネ「それ関係ないですwwwまぁ少ないですけどwww」
後輩R君(超新星)「なんなんすか今のナチュラルなディスりはwww」
R君「『友達も少ない』www」

18:00頃まで練習し一旦帰宅。高校1年の時の友人N君との20:45の待ち合わせに向け出発。言うまでもなく、金欠の僕だが、家に500円玉貯金があるのを思い出した。いざとなればついにあそこに手をつけようと思う。そろそろ、積み上げてきたものを崩す時が来たのかもしれない。
N君とは問題なく会えた。
ヨネ「おう!すまんな今日O君(馬鹿界の帝王)とかNさん(作り天然人工おばあちゃん)とかも誘ったんだけど、結局サシになっちゃったwww」
N君「あ、サシなんだwwwいいよいいよ~(笑)」
ヨネ「あと一つ。21:30からU君(‘lonely’oneあだ名コレクター)が来る。ますますゴメン・・・。」
N君「あ、くるんだ。いいっすよぉ。」
ヨネ「あ、今から行くの、飲み屋じゃなくて焼肉屋なんだけどさ、知ってる?」
N君「知らないなぁ。どこ?」
ヨネ「いや、オレも行ったことないんだよね。で、待ち合わせ時刻の前に調べに行こうと思ってたんだけど、いかんせん待ち合わせへの到着が4分前だったっていうwww」
N君「はははwwwいいよ。」

店に到着。N君と近況を報告しあった。N君は大学で合唱サークル、というよりわりとガチな合唱部で活躍し、心理学を専攻する院生になる道を選んだらしい。今はその勉強と、社会人合唱団の活動に顔を出す日々を送っているとか。僕の方も、就職先やダンスの話をした。ちなみに焼肉屋にきたはいいが、N君は夕方6時以降はあまり食事をしない主義らしく、さらに夜10時をすると眠くなる朝方な人間らしく、あまり箸は進んでいなかった。そのうち、高校時代の話に。
ヨネ「そういや1年の時の担任は怒らなかったよね。」
N君「いや、オレは怒られんたなぁ。『聞いているのか』って。」
ヨネ「N君なにした?www」
N君「いや、数学質問したけどオレ理解悪かったからさぁ。」
ヨネ「あぁそういや3年の時もN君とは同じクラスだったよね?」
N君「そうだね、まぁ他の人誰いたか全く覚えてないんだけど。」
ヨネ「www」
N君「そういや1年の時の担任の名前ってなんだっけ?」
ヨネ「担任もかwww」
N君「オレ大学まで携帯持ってなかったから皆に連絡先教えてなくてさ。高校の人って同総会かなんかで集まってんの?」
ヨネ「一回イベントがあって、オレ踊ったことあったけど(2008年8月30日更新の日記参照)。」
N君「そうなんだぁ~知らなかったなぁ。」
とはいえ傷ついてもいないN君はやはり魅力的な逸材だった。
U君から電話が来た。
ヨネ「あ!?なに!?」
N君「そんな電話の出方ありかwww」
U君「道が分からなくて。」
ヨネ「は!?」
僕は怒りにまかせ、『改札を出て左に行って大通りを左』と適当に指示した。ちなみにその後は電話の折り返しがないように、店の名前と住所を書いたメールを送信した。
N君「あんな教え方で来られるかなwww店の前でオレ待っててあげようか?」
ヨネ「いらんいらん!それより肉食おうよ。まぁ来られなかったら結果オーライみたいなところあるじゃん。」
N君「www」

U君は到着してしまった。これまでの時間は、「埼玉スーパーアリーナでライブに行っていた」らしい。
ヨネ「あ、誰のライブ?」
U君「・・・ん?」
ヨネ「なんでお前メニュー選ぶのに必死だよwwwえ、何様?」
N君「言い方がひどいwww」
U君「今日はまだいい方だよ。誰のライブかって言うとね・・・あ、冷麺頼んでいい?」
ヨネ「なんでじらすのウザいんだけどマジでwwwてか焼肉屋で冷麺頼むって失礼だからね。この店も肉で勝負しようと決めてんだからさ。」
話を嫌々聞くと、どうやらライブとは『けいおん』というアニメの声優が出演したらしい。
ヨネ「つまりアニメオタクたちが埼玉に一同に会したんだ?」
U君「『オタク』ってやめてもらえないかな、全くホントに。」
ヨネ「ごめん、だから全国から『アニメフェチ』たちが集まったんだ?」
U君「『フェチ』ってもっとやばいだろ!笑」
N君「和訳すると、『性癖』って意味だからね。」
ヨネ「www」
一旦席をはずして戻ると、U君たちが近年の社会現象についてアツく話していた。ちなみにN君は、地球上でおける唯一のU君の理解者である。
N君「そうだね、もうコンピューターなしにはいろんなことができない時代だからね。」
U君「まぁ『コンピューター社会』って言われてるからね。」
ヨネ「なんでお前今日偉そうなの?腕組んでなんでお前ビルゲイツ気取りだよ?お前が作ったわけじゃないからね?」
N君「まぁそうだなw」

食事を終え、3人で店を出ることに。U君がカラオケのオールを提案した。N君も「店を出た時の天候次第で行ける」とちょっと意味プーなことを言いつつ、外に出て「じゃあちょっと行こうかな」。3人でカラオケに。
ヨネ「ねぇU君、お前の提案なんだから責任持ってほしいんだけどさ、オレトイレ行きたいんだけど。」
U君「頑張れよ~あと5分で着くんだから。」
ヨネ「言ったな?じゃあ5分たったら漏らすからな!?いいな!?」
N君「あ、パトカーだ。」
ヨネ「あ、すみませーん!コイツ(U君)捕まえて下さーい!」
U君「待てよ(笑)あ、そういえば最近自転車の盗難チェック厳しいな。よくされるんだよ。」
ヨネ「オレも週に3回とか食らったことあったなぁwww」
N君「あれって強化する週とかあるんだよね。オレもされすぎて、警察の人と知り合いになったりしたもん。『あ、確か合唱の子?』とか言われたりしてさ。」
ヨネ「仲良くなってるwww」
N君「‘もうチェックする意味ないじゃん’とか思ったけどさwww」

カラオケに到着。3人でオールをすることに。N君は2時過ぎに帰るという。眠くなってきている様子なN君に比べ、U君はアニソンで全開。どうやら、埼玉から持ってきたテンションはまだ続いているらしい。
ヨネ「U君今日クッソテンション高いじゃんwww深夜2時近いとは思えないwww」
U君「うん、明日は就活セミナーもあるし説明会も行かなきゃいけないし。」
ヨネ「鬱憤たまってるwww」
N君は最後の最後に再起した。そして『旅立ちの日に』をマイクなしで歌うことで見事に合唱部の爪痕を残した。
N君が帰った2時過ぎから、5時までフル回転でU君と二人で歌っていた。歌いながら予約を入れ、10曲近くたまった。勢いで「ジャニーズ縛りしよう」と言うU君に乗るオレ、米田。体力が尽き始めそんな会話も忘れた4:30、ジャニーズ縛りによる『BANG!BANG!バカンス』がU君を襲う。そんな感じで、死力を尽くしたカラオケが5時まで。
そんなわけで帰宅は2月21日朝6時頃。さて、楽しみにしていたN君との再会が終わった。彼に言われたことは何年か前同様、僕に何かを学ばせるいい薬だった。今、真面目に話したい話がある。しかしその話はあまりにも難しく、楽しくもない。僕にも友達はいくらかいるが、おそらくよほどの精神力がない限りこの話は聞くことができない。本当に悩んでいることは、打ち明けることも悩みなのだ。この数日間、その条件を満たし僕の相談相手となってくれる相手がいるか、考えた。親族、先生、先輩、同期、後輩。それこそ人生で知り合った人を懸命に思い出し、久しぶりに頭をフルに使って考えた。オレの体が限界ぎりぎりになるまで、考えたいと思う。

身内バトル番外編(2月19日の日記)
人生絶壁米田です。
深夜、というか早朝6時に寝る生活が続いている。というわけで2月19日、不覚の14時起き。卒論をやって一切りついた後、学校(ダンスキャンパス)へ。なんと後輩O君(晴れ時々ダメ口)が外で練習しているらしい。まさかと思いながら向かった。いるわけない。冬だもの。寒いもの。考えれば分かる。この時期に外で踊るヤツなんて、そんなヤツいるわけない。



いた。
ヨネ「後輩O君と後輩Y君(火の花ボーイ)、なにやってんだよwww半袖で。」
後輩O君「あ、お疲れ様ですw」
後輩Y君「いや、おどってりゃ温かくなりますよwww」
ヨネ「ならねぇだろwww・・・え、お前らフリーサークル(円になってフリーで交互に踊りあうこと)やってるの?」
後輩Y君「まぁ『サークル』っていうより・・・」
後輩O君「『フリーライン』ですね。」
ヨネ「あ、二人だから?www」
後輩O君「ヨネ先輩もやりましょう。」
後輩Y君「『フリートライアングル』になりましょう。」
後輩O君「もう一人来たら『フリースクエア』だねwww」
コイツらバカだwww
ストレッチを終え、フリートライアングルが完成した。「温度調整がムズい。踊ってる時温かいけど人のダンス見てる時凄い寒い」と後輩Y君。当たり前だ。
フリーサークルは19時ごろから、結局22:30までやっていた。その間に後輩T君(ミスターツイッティング)や後輩K君(1年生ポッパー)まで参戦したのは意外だった。もっと言えば長期戦にもかかわらず一向に後輩O君のテンションが下がらなかったのも意外だった。
僕は後輩O君と大盛レストランGに食事に行く事に。
ヨネ「大盛レストランGで助かったよ。オレ今金なくてさ。3月上旬に一人旅するんだけど、それまで無駄遣いはできない。」
後輩O君「一人旅って?」
ヨネ「え、『一人旅』わかんない?『一人で旅すること』だよ。」
後輩O君「そうじゃなくて(笑)どこ行くんですか?」
ヨネ「そうそれは結構考えてさ。まぁ国内で、大阪の方か、東北にしようか悩んだんだけどさ・・・」
後輩O君「大盛レストランGに行く事にしたんですか?」
ヨネ「それね、日帰りで出来ちゃうね、うん。」

到着。メニューを選ぶ。
後輩O君「ビッグサイズにします?」
ヨネ「100円増しかぁ。金大丈夫かなぁ・・・。」
後輩O君「え?」
ヨネ「いや一人旅行くからさぁ。」
後輩O君「え、一人旅行くんですか!?」
ヨネ「お前来る途中の道何も聞いてなかった感じ?www」

食事をしていると、思わぬ展開になった。
後輩O君「ヨネ先輩ってさぁ。」
ヨネ「お前それタメ口www」
後輩O君「あ、すみません。ヨネ先輩って、なんか持ってます?」
ヨネ「・・・ん、なになに?!笑」
後輩O君「いや、なんかへぇ~ってなるような話。」
ヨネ「あ、『蘊蓄(うんちく)』みたいな感じ?」
後輩O君「はい。」
ヨネ「オレね、意外に意外なこと知ってるよ(笑)」
後輩O君「うわぁじゃあ勝負します?」
ヨネ「いいよ(笑)」
後輩O君「じゃあ交互に蘊蓄言ってって、ネタ切れになるか『相手すげぇ』ってなってギブアップするかで決着にしましょう。」
こんな感じで始まった身内蘊蓄バトル。記念すべき一回目なのに参加者が二人とは・・・第二回はないと思われるだけに、力がこもった。互いにしばらくターンをこなす。
後輩O君「・・・じゃあヨネ先輩の話に関連して。」
ヨネ「おう、関連ポイントwww」
後輩O君「じゃあ僕もサンタの蘊蓄・・・まぁこれはたいしたことないんですけど。世界中に60億人の人がいるじゃないですか?ってことは世帯数もすごい莫大なわけじゃないですか。」
ヨネ「まぁな。」
後輩O君「『もしサンタがいたとして、一晩で一人で世界中を回ろうとすると、サンタは移動を光より速くしなくてはいけない』らしいです。」
ヨネ「それヤバいwwwwww」
後輩O君「しかもそれ、家に入ってプレゼントを靴下に閉まって家を出るっていう動作が1秒でできると仮定した場合なんでwww」
ヨネ「マジかよwwwうおぉぉ今のはギブアップ直前まで来たわwww」
後輩O君「てかヨネ先輩なんでギブアップしないんですか!」
ヨネ「いや、まだオレネタあるからwww」
後輩O君「クッソォォネタ数で負ける可能性出てきましたwでも話の質じゃ絶対オレ勝ってますよ!」
ヨネ「そうか?」
後輩O君「当たり前じゃないですか!wwwオレ『人間は確率上はすり抜けが起きる可能性がある』とかメチャメチャ凄いこと言ってんのに、ヨネ先輩『卵は縦に握ったら割れない』とか『卵は座布団に叩きつけても割れない』とかそんなんばっかじゃないですかwww」
ヨネ「あ、そう?www」

勝負は引き分け。僕はそのまま後輩O君の家に行き、就活相談・・・に乗るつもりだったが、ちょっと飲みながらパソコンで遊んでいると眠くなりゲームセット。就寝。就活生後輩O君、大丈夫か?笑
明日は高校の時の友人と食事。忙しす。

とりあえず飲む(2月18日の日記)
人間は間違いを認めるのが苦手である。素直に謝るのが得意な者は少ないはずだ。そんな時に使える言葉を考えた。
『エアロ』。
エアロといえば、エアロスミス。スミス、つまり『素ミス』、『素』の『ミス』。何かがあった時、「今の本気で間違えたんだよね~」というのが恥ずかしい時、素直に「ごめんオレのミスだ」と言いづらい時に使える言葉、それが『エアロ』。これがあれば僕も昨日、電車に乗り遅れ待ち合わせに間に合わなかったことを、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)に素直に謝れたはずだ。
Nさん「ヨネ、15分遅刻だよ。」
ヨネ「エアロ。」
『エアロ』さえあれば「おばあさんを助けていた」なんて言い訳はいらない。エアロがこの世の嘘をなくす。エアロがこの世を救う。乞うご期待。

朝は不覚の13:30起き。WEB担当の仕事をして、ブログを書いていたら卒論をする時間がなくなるというハプニング。これは致命的に痛かった。そんなわけで18時、サークルEの同期との飲み会に出発。
待ち合わせは某駅、19:00。なにやらひどい人だかりで、なかなか幹事のT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が発見できなかった。テレフォン開始。出ない。M君(暴れん坊将軍)発見。「なんかいるwww」的な感じで指を差されて笑われた。
なんだかんだで集合成功。
ヨネ「K君(飲み会ハッスラー)、この人だかり何なんだろうね。19:00からなんかが行われるらしいんだけど。有名人かな?100歩転んでプロレスラーとかこないかな!?」
K君「それ、100歩以上転ばないと来ないと思うよ。」
ヨネ「wwwあ、てかT君なんでさっき電話出てくれなかったの?笑」
T君「いや、なんか変な人から電話来たと思って。」
ヨネ「変な人じゃなくてそれね、僕。」

飲み会の会場へ。エレベーターで一番最初の方に乗ったのに、全員乗れなさそうな現状にMさん(ダブル激写)から問答無用の「ヨネ氏、降りなよ」。エレベーター界の常識を壊さないように、奥でじっとしていた。
飲み会の一番の目的は、3月に迫った卒業旅行の保険申込書に記入をすること。
ヨネ「・・・え、で、ここは何書くの?」
T君「いいじゃんヨネは書かなくて。」
ヨネ「いや、保険でしょ?オレこそ必要でしょwww」

同期にどんなに「お前は来なくていい」、「無理しなくていいよ」、「来るな」と言われてもこの企画は行きたい僕。無事記入を済ませ飲みが始まった。枝豆の殻を僕だけ皿に捨てさせてもらえなかったり、K君が「え、Eさん(将軍を従える踊り子)『イーオン』に通ってるの!?・・・『いいおん』・・・『いいおんな』だねぇ~」とダメ押し気味でダジャレをかましたり、K君がT君(守護神)に「お前は必ず時間に遅れる。オレは待ち合わせする時お前の遅刻の分も計算して出発する」と告白したり、今日は来てなかったJさん(ジャムサンドジャザー)の遅刻の言い訳はすごいとみんなから誉めたたえられたり、Kさん(ベーグル宅急便)がこのところM君(暴れん坊将軍)からの遊びの誘いを断り続けている件について釈明したり、そんな中「え、てかオレM君に誘われたことないんだけど」という僕の懇願はスルーされたり、深夜練でお疲れ気味のEさんが途中で睡眠に入ったり、Mさんが黒髪のそれっぽいOLになれるかどうかで是非がわかれたりした。ちなみに僕が途中で頼んだ酒のつまみは意外に好評だったが、誉められてちょっとにんまりしたら即「ウザい」と言われた。

飲み会は2時間半ほど。凄く楽しかったがブログはこの辺で。
ちょっと色々あって、今は勇気が必要です。何かを乗り越える力とか能力とかそれを支える人とかっていう『がんばりゃなんとかなるもの』じゃなくて、単なる勇気。なんとかする力じゃなくて、もうどうにもならないものを受け入れる勇気。なんかこれ、2年前も書いた気がするな(笑)あの時失ったものは確か・・・考えるのはやめておこ。明日こそ、卒論頑張る。

林屋に感化されて(2月17日の日記)
タイで買ったミサンガが陳腐になっています米田です。
おかしいとは思っていた。茶色のヒモにビーズのような木製の飾りが程よくカラフルについていたこのミサンガ。日を追うごとに数が減っていた。最初は気のせいかとも思ったが、気になったためビーズの数を覚える事にした。3つ。赤い小さな2つの飾りに、大きめのビーズが挟まっている。
ところが、昨日の深夜練後。異変が起きた。まさかとは思ったが間違いない。中央にあった一番大きなビーズがなくなった。どこに落ちているんだろうと深夜練のスタジオの床を探した。粉々になっている木の断片を見つけた。なるほど、そういう事か。
深夜練後の朝、というか昼は13:00起き。16:00からアルバイト。新メニューがまた増えていて、かつ既存メニューの値段は変わっていてイラッとした。
順当な売り上げの後一度帰宅し再出発。Nさん(作り天然人工おばあちゃん)とまた食事をする。22:00集合だったが、これまた遅刻し22:15到着。
ヨネ「ごめんね、道で困ってたおばあさんを助けててさ。」
Nさん「へぇヨネ偉いね。そういうとこ偉いと思う。」
ヨネ「え、あ、だろ?うん、そうだと思ったんだよな。で、体調悪そうだったから病院まで送ってあげてさ、で軽く話もしてさ、だから15分遅れちゃった、うん。」
Nさん「わかった。」
ヨネ「いや、でも、オレのミスだよ。ごめんな。」
Nさん「うん、いいよ。あ、私自転車だから、ジョリーパスタまで走っていい?」
ヨネ「え?」
スタート。
ヨネ「このペース、結構速いよ?」
Nさん「え、代わる?」
ヨネ「いや、代わる代わらないの話じゃなくて自転車引けばいいんじゃないかな?」
Nさん「じゃあ信号で交代ね?」
ヨネ「オレの話聞いてないでしょ?絶対聞いてないよね?」

目的のジョリーパスタ付近まで走ったオレ、米田。
ヨネ「でな、2月20日はN君(高校1年の時のクラスメート)とどうしても飲みたくてさ。」
Nさん「ヨネそんなに仲良かったんだ~。私小学校の時仲良かったけど。当時はいっつも先生に授業中質問してたよ。」
ヨネ「それね、高校1年の時もだからね。で、テストの点数はそんなによくない。そんなところが好きなんだよなぁ。」
Nさん「なにそれ?w」
ヨネ「努力しても結果に恵まれないヤツって言うのは、絶対人をバカにしたりしないから。」
Nさん「あ~そうかもねぇ。」
ちょっといい事言ったオレ、米田。
Nさん「あ、着いたよ。」
ヨネ「キタァァァ、ジョリパスwwwいやぁ昔は地元のジョリパス、行きつけだったなぁ。」
Nさん「そっかぁ。」
ヨネ「もうそりゃあ常連でさ。1か月に、いや2ヶ月に1回は行ってたんだ。」
Nさん「ふ~ん。」
ヨネ「『2ヶ月に1回って常連じゃないだろ』。」
Nさん「・・・私ね、いかにも『ツッコんで』みたいのにツッコむのいやなんだ。」
嫌われるオレ、米田。
Nさん「ところでヨネ、本当におばあさん助けてたの?」
ヨネ「・・・え?お、おう・・・。」
Nさん「・・・私ね、嘘つく人っていやなんだ。」
嫌われるオレ、米田。

ジョリパス内では、Nさんがチーズフォンジュを一人占めしたり、僕の頼んだボローニャ風スパゲティを横取りしたり、お互いのバイト先の店(Nさんはパン屋でバイトしている)のメニューで古今東西をしたりした。
ヨネ「てかNさん、最近何してんの?」
Nさん「家にいる時は、ゲームする。」
ヨネ「何のゲーム?」
Nさん「マリオ。」
ヨネ「www64のヤツ?」
Nさん「・・・スーファミ。」
ヨネ「マジかよwww」
Nさん「『マリオRPG』。」
ヨネ「wwwあ、Nさんって主人公の名前何にするの?」
Nさん「自分の下の名前にする。いっつもおんなじ。」
ヨネ「やっぱそうだよなぁ。オレさ、ポケモンやった時なぜか主人公の名前『こぶへい』にしてたからさ。」
Nさん「ヨネそれおかしいと思うよ。」
ヨネ「まぁ当時からオレは一味違ったってことだよな。理由もなく『こぶへい』だからね。ま、なんかしら『林屋こぶ平』は関連してるんだろうけどさ。」

店を出る間際。
ヨネ「・・・でな、オレは昨日深夜練をしていたわけだ。」
Nさん「ダンスする人ってどうして深夜練するの?」
ヨネ「練習する場所がなくて・・・」
Nさん「お昼は?」
ヨネ「あ、昼も結構練習してる・・・けどまぁ、みんな夜が好きなんだよなwww」
Nさん「やっぱそうだよねw」
ヨネ「で、深夜練の前はさ、オレ埼玉でボーリングしてたんだよ。・・・あ!オレのカッコいい動画見る?」
Nさん「見たくない(笑)」
ヨネ「じゃあ見せてあげる。あのな、場内が暗転して『ストライクチャレンジ』みたいな時間になってな・・・」
嫌がるNさんに無理やりカメラに収めた動画を見せてご満悦の僕。かくして店を出た。大雨だった。

帰宅して、久々に父と兄とビールを飲んだ。
父「あれ?一弘、目のあたり変じゃないか?」
ヨネ「うん、ものもらい。またなっちゃった。」
兄「それでさ・・・あれ、一弘目どうした?」
ヨネ「今言ったよね。ものもらいになったって。」
父「それはあれじゃないか?バイト先でたくさん周りの店からものをもらってるからなったんじゃないか?」
ヨネ「なるほど、だからものもらいか。って上手くないよ?」

0時を回ってからパソコンでWEB担当の仕事、サークルE関連の仕事をやりつつ、昔のダンスの動画を見たりもしていたらまた朝6時になっていたオレ、米田。明日は卒論やって、そのあとサークルEの同期で飲み会。激しいなおい。

ボーリングからの深夜練(2月16日の日記)
存在がわりと凶器な米田です。
今の私のテンションは素晴らしい。素晴らしき安定感のなさ。朝は不機嫌、昼ガチテンション、夜の帰り道鬱必至、深夜ガチ上がり。人生うまくいきすぎてもつまらない。笑顔で24時間はいられない。こんな浮き沈み、面白い。
今日はクラスメートのT君と隣のクラスのTS君との『新年会』である。年末に会おうとしていたが予定が合わず、新年早々に会おうとしたが予定が合わずこうなった。2月中旬に新年会とはなかなか乙である。
朝は8:30起き。予定通りの時間に起きたが、今日の舞台は埼玉県。電車の遅延か何かの影響で、調べた電車がこない。11:00集合だったが、早くも遅刻が決定。11:20、ようやく待ち合わせの駅に着き、3人合流。
TS君「久しぶり~。」
ヨネ「おう。あ、今日一応『新年会』って括りだからな。明けましておめでとう。」
T君「あ、おめでとうw」
TS君「ここに来るまで結構大変だったんでしょ?」
T君「うん、電車の遅延とか運休とかあった。」
ヨネ「オレ赤羽で心一回折れたからねwww」
TS君「‘今日中止かぁ’とか?www」

TS君の運転で移動開始。どうやら、今日は『スポッチャ』に行くらしい。あらゆる遊び道具が揃った夢の施設スポッチャ。全員、デビュー戦であった。レストランで昼食をとり、コーンスープ飲み放題という微妙に嬉しいサービスを前に微妙に喜びながら、T君が間違ってお子様用のカップを使っていたことに恥じながら食事完了。スポッチャに入館。一律料金でフリータイム。遊び放題だ。
まずは屋上のバッティングセンター。初めての体験である。時速110キロのストレートに一生分の空振りをしたあと、徐々に慣れてきて当たり始めた。気分転換にストラックアウトをやってボールが出てこなくなって萎えたあと、またバッティングに熱中。熱中しすぎて手のひらが流血しお気に入りのパーカーが血だらけになっていた。好スタートである。
ヨネ「やっべぇ~クッソ楽しいんだけどwwww」
T君「うんうん、楽しい(笑)」
TS君「そりゃよかったよwww」
ヨネ「お~サッカーもバスケもバレーもできるの!?え、このネットに囲まれたのは何するところ?!」
TS君「・・・キャッチボールみたい。」
ヨネ「え、地味だなおいwww」
T君「www」

3人のうち1人が隣のアーチェリーで遊ぶ流れに。アーチェリーのやり方が分からず、ちょっと泣きそうなオレ、米田。T君と変わった。
ヨネ「T君、アーチェリーやり方わかった!?」
T君「うん、たぶんこの弓の端をここに引っ掛けるんだよ。」
TS君「あ、そうかそうか!!」
ヨネ「なるほど、T君やるなwww」
T君「でも的になかなか届かないよ。10本に一回ぐらい飛ばずにバイ~~ンとかいって落ちちゃうし。」
ヨネ「わかるわかるwww」

下の階へ。ロデオで振りまわされる僕。T君がカメラを構えてくれたから、これまでの器械体操や山岳部の春山(2008年3月31日更新のエッセイ参照)、ダンスで培った全ての運動神経を駆使してとても危険な落ち方を披露したにもかかわらず、動画ではなく写真を撮っていたので記録には残らなかった。その後、卓球へ。
ヨネ「始める前に言うのも何なんだけど、オレ元卓球部だからw」
TS君「マジかよwww」
T君「そういえばそんなこと言ってたかもねw」
ヨネ「オレやばいからね。最高成績区大会5位だからwww」
TS君「それあんますごくなくねwww」
始まった卓球。5点マッチで勝者生き残り。県大会一歩手前までいったバックハンドスマッシュ、入部したての後輩たちをボロクソに潰した横回転サーブを駆使する僕。前者が8割ぐらいネットにかかって入らなかった。後者は回転がかからなかった。そして経験がものを言わない接戦になるという悲しい結末を迎えた。卓球部とか言わなきゃよかった。
釣り堀へ。餌がなかったので僕は早々に諦め近くの卓球マシンへ。タイムアタックとビンゴの2パターンのゲームがあった。両方楽しかったので、30分ぐらいずっと一人で汗を流していた。その時、奇跡が。
ウイーン・・・ウイーン・・・。
ついに僕の宇宙の体力についてこられなくなったのか、マシンが壊れた。米田対卓球マシンは、僕の勝ちのようだ。

ゲームセンターもやり放題。ボクシングゲームで汗だくになって、チャンピオンに勝って大満足。ウォーミングアップはもう終わり。僕らが集まれば行く先はもちろんボーリングである(2009年2月7日更新の日記参照)。2009年12月以来であろうか(2009年12月28日更新の日記参照)?最高連続5ゲームまでやったことのある僕ら。
TS君「え、6ゲーム投げ放題だと安いってwww」
T君「6ゲーム!?」
ヨネ「キツいなぁwwwオレこのあとダンスの深夜練なんだけどwww」
6ゲームをやることになった。
「お~これ間違いなくスペアいただきます。オレのカーブ見せてあげよっか?『東洋の神秘』と言われたオレのカーブを。ま、『東洋の神秘』っていうのは自称だけどね。」
「はいはいはいはいスプリットね。ここ決めちゃおうかな、スカウト来ちゃうかなこれ。」
「そろそろ本気だしていい?」
「ケンタッキーやっていい?・・・あ、間違ったターキーだった。」
6ゲーム喋り続けたオレ、米田。これまでの人生における最高記録は実は高めな163(2007年3月31日更新の日記参照)。全部100いったのはよかったが、本気を出したゲームでも124だったのは普通にショックだった。ただ、場内が暗転して『ストライク獲ったら記念品贈呈』という企画の時は抜群の勝負強さと物欲を武器に見事ストライクゲット。我ながらキモいと思った。

スポッチャ。すごく楽しかった。ヘロヘロになりながら一旦帰宅。即出発。向かった先が、サークルEの深夜練。待ち合わせ場所に到着。
後輩Y君(迷える子羊)「うわぁヨネ先輩来たwww」
ヨネ「ごめんねwww」
後輩Hさん(ある意味色白。本企画の幹事)「あ、ヨネ先輩来るんでしたねwww忘れてた~(笑)」
ヨネ「うんごめん。オレ笑えない。」

スタジオに入った。早くもゴロゴロな後輩Y君。
ヨネ「早い早いwwwお前今日寝ちゃダメだからな。」
後輩Y君「お~締めますねぇ。」
ヨネ「当たり前だよ。オレ、深夜練で寝るのとかグダるのとかマジ嫌いだから(2010年11月9日更新の日記および2010年11月11日更新の日記参照)。」
後輩Y君「おう~(笑)」
ヨネ「今日はオレは4年としてさ、みんなを締めるためにきたから。」
ただ自分が練習したかっただけなのに、みんなのためを装う最低な先輩、オレ米田。
僕はこの深夜練企画を、『集会室が今閉鎖期間だから、練習したい人ジャンルに問わず来て。みんなで勝手に練習しよう』的なものだと思っていた。しかししかし蓋を開けてみると、意外に今まで話さなかった人とも話すいい機会にもなったりする楽しげな企画だった。全員でストレッチ&ジャズ式筋トレ。すでにボーリングで6ゲームを堪能した僕の右腕はこれで完全に破壊された。クタクタヘロヘロ。
ヨネ「じゃあ・・・帰ろっかwww」
後輩M君(ボーグのラストエンペラー)「・・・どうぞ。」
ヨネ「え、止めろしwww」
後輩Y君「ヨネ先輩どうぞ。」
ヨネ「なんで8階からダイブだよwww指さすなら窓じゃなくてドアだろwww」

練習開始。後輩Y君は全体的に寝ていらっしゃったが、他の者は近くにおこなれれるイベントの振り作りをしたり、基礎練をしたり。僕は後輩Y君(火の花ボーイ)や後輩T君(ミスターツイッティング)、後輩M君とフリーサークル。3:00から、2on2のバトルが開催される。集会室でサブジャンルバトルは遊びでやったことがある(2009年12月10日更新の日記参照)が、ジャッジつきのものは2年の夏合宿(2008年8月28日更新の日記参照)以来。チームは後輩Hさんによって選定。順々にチームは発表される。ワクワクする僕。
後輩Hさん「以上でーす!じゃあ3:00からなのでルーティンとか考えといてください!」
ヨネ「・・・後輩Hさん、オレ呼ばれなかったんだけど。」
後輩Hさん「あ!!!すみません!!!」
いじりではなく、ガチ忘れらしい。こういうのが、一番傷つく。
色々あったが出場できることになった僕。組むことになったのは今回初めて絡んだ1年生の後輩Tさん。ハウサーらしい。
ヨネ「じゃあルーティンを作ろうか。」
後輩Tさん「私バトル初めてなんです・・・絶対迷惑かけちゃいますすみません。」
ヨネ「あ、いいよ。オレもバトル2回目だしwww」
後輩Tさん「もう全然分かんないんで、全部ヨネ先輩に任せます。」
ヨネ「いいよー。任せてくれぃ!」
とこちらこそ全然わかんない僕。かくしてよくわかんないルーティンができた。
結果から言うと、2回戦負け。ただ念願の身内バトルに初めて出られて強烈に楽しかった。勢い余って1on1にも出場。これがまた楽しかった。
対戦したのはハウサーの後輩Y君(迷える子羊)。3年の時ダンスから少し離れていたため事実上キャリアは一緒でも、僕は一応先輩だ。そしてかかった曲もロック曲。最近『マカコ』と『ウインドミル』で練習を共にすることが多かった彼だが、これがバトル、つまり勝負だ。すまない。ガッツリ勝ちに行く。



フツーに負けた。
終わった瞬間に、「あ、負けた(笑)」と思った感じの負け方だった。相手のムーブの時拍手しちゃったオレ、米田。とはいえ、本当に楽しかった。

深夜練を終えた僕らは帰路へ。
後輩T君「いやぁオレ最近5時とかに寝てるんで全然眠くなかったです(笑)」
ヨネ「あ、オレもそう!オレな、今日3時間睡眠でさ。」
後輩T君「マジすか?」
ヨネ「おう、5時寝の8時起きで埼玉のスポッチャ行って数時間前までボーリング6ゲームやってたんだよ。んでこの深夜練でしょ?明日夕方からバイトでそのあと友達と食事なんだよ。すごいっしょ?」
後輩T君「うわぁヨネ先輩が忙しぶってる。」
ヨネ「『ぶってる』ってやめろよwww」
後輩T君「友達がいるぶってる。」
ヨネ「『いるぶってる』ってなんだよwww」
後輩T君「その友達って言うのは、2次元の友達ですよね?」
ヨネ「ちげぇよwwwちゃんと立体感のある友達だよwwwお前オレスカトロで忙しぶってて2次元大好きってどんだけ終わってんだよwww」
後輩Y君「ヨネ先輩なに下品な話してんすか!!」
後輩T君「なんかヨネ先輩がいきなり2次元がどうこうって言いだして。」
ヨネ「違う違うwww」
Kさん(ベーグル宅急便)「ヨネそれ引くわぁ~。」
ヨネ「同期からも嫌われるwww」
Kさん「うちの研究室にもさ、隣にすっごい2次元大好きな人がいて、それほんっとに引くんだ。」
ヨネ「・・・今『うちの研究室にも』って言ったけど、まずオレは2次元好きじゃないからねwww」

異色メンツとの異色企画深夜練は濃密で本当に楽しかった。スポッチャといい深夜練といい、もう少しじっくり書きたかったがこのへんで。
帰宅して風呂入って一人リビングでホットミルクを飲んでほっとしてから寝たオレ、米田。明日は夕方からバイトなり。

オススメの今治市(2月15日の日記)
さすがにそろそろ髪を切りたいのに、お金がなくて切れませぬ米田です。
朝は11:00起き。食事をして卒論の英訳をやった。今日、自分の中で結構勝負の日だった。卒論、進みが悪い。自ら志願したこの英訳、正直今のところ本当に楽しくやらせてもらっている。しかしさすがに卒業までには仕上げなくてはいけないものであり、お世話になっているO先生にもできるなら迷惑をかけたくない。やめるなら今、というタイミングだった。朝起きてやる気が少しでもなくなってたら、終わりにしようと思っていた。でも起きて、やる気は衰えていなかった。やりたい時にやって完成したのが僕の日本語版の卒論なら、その英訳版もそうあってほしい。納得いくまでやろうと思う。
16:00頃に切りよく終わり、あと3日で形が完成するあたりまで来た。はいおしまい。学校(ダンスキャンパス)へ。後輩T君(ミスターツイッティング)がいた。
ヨネ「あ、にわかポップロックチームのメーリスで流した、オレのオススメの曲聞いてないんだっけ?」
後輩T君「はい、本番まで楽しみにしておこうと思って。」
追いパに出演することを早くも決めたにわかポップロックチームだが、今回はクラブイベから参戦してくれた後輩T君と後輩Y君(火の花ボーイ)は「元のにわかポップロックチームで水入らずでやってください」と出演を辞退するという。
ヨネ「あぁ、でもあの曲、みんなから全体的に不評だったから本番使われないよ?www聞いちゃっていいよ。」
後輩T君「不評だったんですか?www」
ヨネ「うん。Y君(省エネロッカー)に『イマイチだった』って言われて、後輩Y君は『まぁいいと思うんですけどね』的な感じだった。」
後輩T君「www」
ヨネ「後輩Y君は後輩として最低限の礼儀のコメントだからね。そりゃボツだろwwwその結果、チーム内ではオレの曲を綺麗にスル―する形になった。だから曲聞いていいよ。」
後輩T君「あ、でも僕ヨネ先輩がアップした曲、ダウンロードしてないんですよねwww」
ヨネ「マジかよwwwもう有効期限切れてるから・・・あの曲はWEBの中をさまよってるってことになるなwww」
後輩T君「www」
ヨネ「あ、昨日ディズニー企画があったらしいな。あれって対象誰?」
後輩T君「最初ロッカーだったんですけど・・・」
ヨネ「待て待て、オレ知らんぞwww」
後輩T君「あ、2年のロッカーですwwwで、気づいたら1年も入れてなぜか『制服で行く』みたいな感じになってました」
ヨネ「え、制服で行ったの!?wwwえ、ディズニーって今そういうのやってんの?」
後輩T君「いや、自分たちで好きでやったんだと思いますwww」
ヨネ「そうだよな、夢の国がエロに走ったら日本もとうとう終焉だよなwwwえ、学割とかを狙ったの」
後輩T君「全く関係ないと思いますwwwで、僕も行こうかと思ってたんですけど、その前深夜バイトしてて家帰って寝て夢見ましたwww」
ヨネ「あ、夢の国に行かずして夢見ちゃった?www」
後輩T君「はいwww」
ヨネ「・・・あ、お前チョコいくつもらった?」
昨日『個数じゃなく気持ちだ』とブログで言っておきながら(2月15日更新の日記参照)、後輩にチョコの個数勝負を仕掛ける最低男、オレ米田。
後輩T君「2個ですね。」
ヨネ「へぇ~~~勝った~♪オレな、4個だよ!」
後輩T君「え、おばあちゃんとお母さんとあと誰ですか?」
ヨネ「待て、前提がおかしい。おばあちゃんとお母さんからはもらってません。ゼミの同期の人と、後輩Hさん(チョコくれたハウサー)と・・・」
後輩T君「あとおばあちゃんとお母さんですよね。じゃあ同点じゃないですか。」
ヨネ「だからなんで必ずおばあちゃんとお母さん入っちゃうんだよwwwそのジェネレーションチョコやめろwww」
後輩T君「『ジェネレーションチョコ』www」
ヨネ「あとM先輩(オンリーツーエイト)とバイト先のAさん。」
後輩T君「・・・あ!てかヨネ先輩!温泉行きたくないですか!?」
ヨネ「なに急にwww」
この唐突さと強引さは、いつの日かの後輩M君(野人)を彷彿させる(1月4日更新の日記参照)。
後輩T君「温泉、この近くにないですかね!?」
ヨネ「あのな、お前知らないみたいだから教えてあげるけど、『温泉』ってそのへんにポッとあるもんじゃないんだよ。周りに山とかそういうのがあって初めて成立するわけ。道歩いてて『あ、温泉だ』とかないだろ?」
後輩T君「確かにwwwいや、でも銭湯とか行きたいんですよね。ヨネ先輩今日どっか行きませんか!?」
ヨネ「いや、それがさ、オレな、この後女の子と食事するんだよ~。」
後輩T君「うわぁヨネ先輩さすがにその妄想が気持ち悪いですよ・・・。」
ヨネ「妄想じゃないからwww」
後輩T君「見栄張らなくていいです。」
ヨネ「違うから。ほら、心持ち私服もおしゃれ気味だろ?www」
後輩T君「いや、そうでもないですけどwwwうわぁ今日なんかしたいんですよね~。」
ヨネ「その気持ちわかる。『なんかしたい』時ってあるよねwwwオレ今ね、ディズニーランドと映画と動物園に行きたいんだよ。」
後輩T君「そんなの一日でできるじゃないですかwww」
ヨネ「できないだろ、どんだけ濃い一日だよwww」
後輩T君「できますよ!朝から動物園行って・・・
ヨネ「待て、朝動物園ってまだ動物起きてないからねwww朝の動物の光景って結構残酷だぜ?www」
後輩T君「オレ動画の編集とかしたいんですよね~。あと、エグ飲みしたいです。」
ヨネ「あ、じゃあ朝から動物園行って、途中で映画挟んで、夜ディズニー行って、帰ってきて飲んでから深夜動画の編集練習?」
後輩T君「エグいwww」
ヨネ「実際ね、オレも飲みたいんだよね~。」
後輩T君「あ、総会が3月にありますよ(1年の時の総会については2008年3月9日更新の日記参照。2年の時の総会については2009年3月8日更新の日記参照)。総会のあと飲みますから。」
ヨネ「オレ行かんかも。予定というよりは、引退するわけだしさ、行ってもなんの役にも立てんし。」
後輩T君「来て下さいよ~。」
ヨネ「いや、M君(暴れん坊将軍)とか・・・てかコマ責レベルの人ならなんかいい事言えるかもしれんけど、オレだぞ?wwwお地蔵さんの代わりにもならずただぼーっと座ってるだけにいなるからさ。」
後輩T君「そんなことないですよ~来たら・・・なんかしらになりますよ~。」
ヨネ「なんだそのざっくりしたフォローはよぉwwwフォローするなら責任持てよwww」
後輩T君「www」

20:00頃まで練習して、一度帰宅した。今日、バイト終わりのNさん(作り天然人工おばあちゃん)と食事する。待ち合わせに綺麗に15分遅刻して登場するオレ、米田。
Nさん「なに食べに行く?」
ヨネ「Nさんお腹すいてる?」
Nさん「私すいてないんだよね~。」
ヨネ「え、ありえない!Nさんにもそんなことあるの?!てかNさん、その格好すごいね。青のジャンパーに赤のマフラーって。テツandトモの色一人で再現しちゃってるね。」
こんな感じで、なんとなくファミレスに行く流れに。
Nさん「私ね、この間秋田のかまくら祭りにいったよ!」
ヨネ「あ、そう。かまくらってあの雪の家のヤツね。楽しかった?」
Nさん「うん、かまくらに入ってね、ピースとかしたんだ。」
ヨネ「・・・それつまんなかったでしょ?」
Nさん「え、すっごい面白かったよ!!」
ヨネ「そうwwwあ、オレね、一人旅をしようと思ってるんだ。」
Nさん「じゃあ私がどこにいけばいいか考えてあげる。」
ヨネ「話聞いてる?一人旅だから自分で決めるよ?www」
Nさんはもちろんこちらの話は聞こうとしない。
Nさん「愛媛県の今治市って所知ってる?」
ヨネ「知らない。有名?いいとこなの?」
Nさん「うん、そこはタオルの生産が確か日本一のところなの。」
ヨネ「・・・え、『タオル』?www」
Nさん「うん。」
ヨネ「え、それのどこがいいの!?www」
Nさん「え?」
Nさんはその後もオススメの県をたくさん紹介してくれた。ほどほどに参考にしようと思う。
Nさん「あ、山に登れば?北海道の羅臼岳にいけばいいよ。」
ヨネ「あぁでも山はいいかなぁ・・・。」
Nさん「そう?山はいいよ山は。」
ヨネ「えっとね、知ってます。ほら、僕ら山岳部だったじゃない?www」
Nさん「高校の修学旅行の時、羅臼岳登る企画あったよね。」
ヨネ「おう、オレとかN君(怒れるウンコ)とかO君(馬鹿界の帝王)はその企画には見向きもせずにサイクリング企画選んだけどなwww楽しかったなありゃ。」
Nさん「私、羅臼岳行けばよかったとちょっと思ってるんだぁ。」
ヨネ「え、Nさん山好きなのに羅臼岳登らんかったんだっけ?なんの企画に行ったの?」
Nさん「『グルメツアー』。」
ヨネ「あ、そこはグルメの方とったんだwww・・・あ!!てかファミレスより焼肉食いたい!!」
Nさん「え?さっきの通りでいってくれればよかったのに。もう過ぎちゃったよ~。あ、そこにはケンタッキーあるよ?」
ヨネ「それね、もうカラッと揚げちゃってるからねwwwオレはね、肉を焼きたいんだwww」

計画通りファミレスへ。Nさんのトレーナーがお父さんのお下がりだと発覚したり、6月にここに来た時にNさんの注文を間違えた店員(2010年6月5日更新の日記参照)がちょっとしっかりした顔つきになってまだそこで働いていたり、かと思うと僕らはなぜか6月と同じ席に座らされたり、キッチン内で鳴り続けたタイマーについて「てかNさん、うるさくね?www」と言っていたらタイマーが止まったり、Nさんが『ドリンクバー』か『おいも(=フライドポテトのこと。Nさんは『おいも』という。)』で悩んだ挙句『チョコブラウニーパフェ』をオーダーしたりしながら時が流れた。
食事後、Nさんはバイト先の残り物に加え、旅行の土産もくれた。感無量なオレ、米田。Nさんに駅の近くまで送ってもらうレディ米田。楽しい一日だった。
明日。埼玉まで行ってきます。クラスメートのT君と、隣のクラスのTS君とちょっと遅れた『新年会』。・・・朝起きれるかなwwwちなみに夜は、深夜練です(笑)

~名言~
幼い頃描いた 果てしない夢のカケラ 守ってますか? 胸を張ってますか?
by光永亮太(歌手)
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~名言~
ごめんなさいなんて言われたら、許さないといけないじゃない!
by渡辺優奈(ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』より)
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執念のバレンタイン(2月14日の日記)
視力の不足がガチ悩みな米田です。
「ヨネって人の名前すぐ忘れるよね。」。
「ヨネって普段愛想悪いよね」。
「ヨネこの間道で会ったのにシカトしたでしょ?」。

よく言われる言葉だ。上記二つはまぁいいとして、最後の言葉については誤解が生じている。僕は決して気の利く人間ではないが、道で会えば挨拶ぐらいする最低限の機能は持っている。シカトはされることはあってもすることはありえない。疑いを立ちどころに晴らすその理由は一言、『気づいていない』だ。これまで先輩に手を振られても‘後ろの誰かに振っているんだろう’とノーリアクションだったことがある。そんなことはないようにとどちらか微妙だった時に思い切って手を振り返したら見事後ろの人に手を振っていて恥をかいた事もある。あの時はブログでネタにできないぐらい恥ずかしかった。この視力の悩みの解消法は、『常にメガネをかける』か『コンタクトデビュー』。『目に何かを入れるのは怖い』そして『経済的に余裕がない』ので後者は後回しにしてきたが・・・そろそろこの議論にも決着をつける時が来たのかもしれない。
朝は11時起き。食事をしてから学校(ダンスキャンパス)に向かう。今日が2月14日のバレンタインデーだからではない。チョコが欲しいからだ。学校に行く前に銀行に行った。来月に迫ったサークルの同期との卒業旅行に向け調節しながら先月の給料を下した。そしてついでに、タイ旅行で余った『バーツ』を『円』に替えようとした。100バーツ。されど300円ぐらいになる。300円は大金だ。うまい棒なら税金対策を工夫すれば30本、5円チョコなら60本、1円玉なら300枚手に入る。行員の人に相談した。
行員「どうなさいましたか?」
米田「手持ちのタイのお金、『バーツ』を『円』にかえたいです。」
しかし・・・。
行員「申し訳ございません。この支店ではその業務を行っておりませんので・・・。○○駅の方に行っていただけますか?」
米田「はい。」
○○駅までで300円かかってしまうのですがどうすればいいのでしょうか。

学校に行くと、20日のイベントAに出るボーグチームと、連盟参戦中の後輩Y君(迷える子羊)がいた。
ヨネ「うおぁぁ後輩Y君またいたかぁwwwお前が必死で練習するからオレも結構引くに引けないよwww」
後輩Y君「はい(笑)『マカコ』まだできないんで(2月6日更新の日記参照)。」
ヨネ「今日連盟は?」
後輩Y君「ないです。でも最近学校に来すぎて『Y君は連盟で友達ができてないんじゃないだろうか』とか言われてます(笑)」
ヨネ「あぁオレもそれ思ってたわ。・・・あ、嘘よwww」
後輩Y君「あ、オレの『マカコ』上手くなってるかみて下さい!」
実践。
ヨネ「あ、上手くなってると思う。焦るなぁ。オレ、『ウインドミル』なかなかできんからなぁ。」
後輩Y君「ヨネ先輩の『ウインドミル』と僕の『マカコ』、どっちが先にできるか勝負ですねw」
ヨネ「おう!ま、全然技違うけどなw」
練習開始。
ヨネ「おいおい!後輩Y君!!今のオレの『ウインド』見た?フツーに抜けたよな!?できたぁぁ!どうだった?後輩Y君、オレ今日お前に勝つわ!!がははは!www勝つわ勝つわwww」
後輩Y君「出来てましたけど・・・今ので『出来た』と言ってほしくないです。スピード感も何もないじゃないですかwww」
ヨネ「そうかwww」

後輩Y君とグダグダ話しながらもちゃんと練習し、そのうち後輩Y君のチームメイト後輩Hさん(前回のイベントAでも後輩Y君とチームを組んで出場。ペア振りで投げ飛ばされその日のMVPに躍り出る)が登場。
ヨネ「なぁなぁ!!後輩Hさん!!今日何の日じゃ!?お願いします!!この通り(=土下座)です!下さい!お願いします!!」
後輩Hさん「・・・チョコですか?ないですwww」
ヨネ「え?おい!頼むよ!!笑」

懇願空しくしばらくの間また練習。ところが・・・
後輩Y君「うわぁ、ありがとう!」
もちろん過剰反応オレ、米田。
ヨネ「え!?チョコ!?チョコチョコ!?」
後輩Hさん「wwwまぁ、あげますよじゃあ(笑)」
チョコレートは食えないがこの日だけはマジで食うオレ、米田。しかもバタークッキー入りだったからテンションがあがりまくった。そして、調子に乗りまくった。
ヨネ「え、サークルEでチョコ誰にあげた?」
後輩Hさん「いえ、まだY君とヨネ先輩にしかあげてませんけど?」
ヨネ「え、マジで!?ってことは、オレはサークルEの中で少なくともトップ2なわけだ。つまりさりげなく、M君(暴れん坊将軍)とかM君(若武者)とかT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)とかY君(省エネロッカー)とかより上に立ってるわけか!wwwドンマイだなアイツらwww」
後輩Hさん「・・・さっきのチョコ返してもらっていいですか?笑」
ヨネ「え~っとごめんなさいwwwあ、後輩Y君さ、どっちがこのクッキーを旨そうに食えるか勝負しない?」
後輩Y君「あ、いいっすよ(笑)」
ヨネ「じゃあお前から。」
ゆっくり食べ始める後輩Y君。
後輩Y君「・・・・・・あ、おいしい。」
後輩Hさん「www」
ヨネ「自然だなおいwww」
後輩Y君「じゃあヨネ先輩も。」
ヨネ「わかった。・・・・うおぉこれはバタークッキーなのかなこれ。綺麗なハート型ですね。あ、いただきます。・・・うん・・・うん・・・あ、おいしい!!」
後輩Y君「・・・Hさん、どっちがよかった?」
後輩Hさん「Y君ですね(笑)」
ヨネ「マジか!?」
後輩Hさん「なんていうか・・・わざとらしかったですwww」
後輩Y君「見た目について感想言った時点で芝居がかってたもんねwww」
申し訳ない。ちなみにこのタイミングで言うのもなんだが、元演劇部だ(小4時代)。
後輩Hさん「あ、ヨネ先輩そのニット帽どうしたんですか?」
ヨネ「ブレイク練習するからさ。あ、どう?似合う?正直に言っていいよw」
後輩Hさん「に、似合ってますよ。」
ヨネ「『正直に』って言ったよね?www」
後輩Hさん「いや、ホントに似合ってますwね、Y君。」
ヨネ「チームメイトに振るなwww・・・で、後輩Y君どう?」
後輩Y君「・・・ヨネ先輩それオーダーメイドですか?」
ヨネ「なにそのかわし方www」
後輩Hさん「質問に答えてませんよねwww」
後輩Y君「いや、『自分専用に作ったかと思わせるほどよく似合っている』という意味ですよ~。」
ヨネ「まぁそんな似合ってると言われても180円のニット帽(1月14日更新の日記参照)だからそこまで嬉しくはないけどねwww」
後輩Hさん「え、それ180円なんですか?!www」
後輩Y君「それ『おじいちゃん用』じゃないですかwww」
ヨネ「ニット帽におじいちゃん用もクソもねぇだろwww」
後輩Y君「いやありますよ~それいわゆる『おじいちゃん用』ですよwww」
ヨネ「いわゆらねぇよ!!」
後輩Hさん「『いわゆらねぇ』ってなんですかwww」

バイトがあるため練習は15時まで。帰り際、少し離れていたところで練習していたらしいブレイカーの存在に初めて気付いた。会釈してもらったためし返したが、例の視力の都合でこれまたあれは誰だったのか謎である。

アルバイトへ。2月中旬から、新メニューが続々販売される。影口は好きじゃない。思い切って僕はAさんに「チョコと豆腐を合わせるのってどうかと思うんですけど・・・」と言ってみた(2月14日更新の日記参照)。
「確かにねぇwww」。
Aさんも実際のところ、会社の意向には少々思うところがあるらしい。

Aさんがキッチンの方に行った時。僕は売り場で商品の整理をしていた。
「おいしそうですねぇ~。」
おばあさんの落ち着いた口調で話しかけてきたお客さんがいた。
ヨネ「ありがとうございますっ。っておい!!」
Nさん(作り天然人工おばあちゃん)だった。高校時代の同級生Mさんや田村潔まで来店したこの店(11月27日更新の日記参照)だが、意外や意外Nさんは初来店である。しばらく話した後。今日は2月14日。もちろん米田は勝負する。
ヨネ「あ、Nさん!!くれ!!!」
Nさん「え?」
ヨネ「ほらほら!今日は2月14日だよ!?」
なぜか横柄、オレ米田。
Nさん「あぁ、ないよ(笑)今ね、向こうでチョコあったから買おうかと思ったんだけどね、ヨネチョコ食べられないでしょ?だからいいやってなった。」
ヨネ「クソッwww」

アルバイトは順調にその後も経過。ただ、悲しいお知らせが一つ。先日この店の前で見かけたタイイズムを感じさせてくれたかわいい女の子(2月10日更新の日記参照)。また来店されたのですが・・・隣にいた男の子と手を繋いでおりました。・・・クソッ。

バイトが終わった後、外に出るとかなりロマンチックに雪が降っていた。あまり風景には感動しないタチだが、ホントに綺麗だった。いろんな昔のことを思い出した。そんな時、アイポッドから流れたのは今僕の中でひそかなブームの光永亮太君の『Always』。ちょっと泣きそうになった。あれ、いい歌ね。
というわけで今年のチョコは4つ。M先輩(オンリーツーエイト)にもらって、ゼミでMさん(WEBのできるWEB係)から無理言ってもらって、後輩Hさんから今日半ばパワハラ気味にもらって、んで、バイト先でAさんからもいただきました。説得力はウンコ並みにないが・・・





個数ではない、気持ちだ。
くれたすべての人に感謝ですな。
明日、バイトはなし。卒論やってダンスする、まぁいつもの日かなぁと思っていたんだが・・・ちょっと勝負の日になりそうです。後悔のないように、頑張りますよ私。みなさんも頑張って生きてくださいな。

当店仰天新メニュー(2月13日の日記)
甘栗剥いたら瞬殺で深爪になりました米田です。
朝は11時起き。ダンスに行こうかとも思ったが、15時からのバイトに備え家でおとなしくしていた。ちなみにここ数日、雪が降る極寒の中エアコンがまた壊れやがったが、今日それも解決。部屋に入って‘あぁあったかい’と思う感覚を思い出した。
バイトへ向かった。バレンタインは14日だが、世のおばさま方には勘違いして今日をバレンタインと考えるものもいるかもしれない。期待してレジに入った。目に飛び込んできたのは新メニューの数々。中でも異彩を放っていたのは・・・『チョコレート豆腐』。アルバイターながら、これは本社の方に異議申し立てに行こうかなと真剣に思った。
新メニューが売れぬ中、とうとう閉店の時刻に。周りの店から残り物をもらい、心底喜びながら帰宅した。なんだか知らんがすごく雑念に冒された一日だったが、無事生きて帰ってこられてよかった。
今自分がまともな人生を歩んでいるという前提に置いての話だが、僕はこれまでの人生で、道を踏み外すチャンスが多かったように思う。一歩間違っていたらとんでもない方向に行っていた。言ってしまうと、今こうしてこの世にいるのにも、結構奇跡的な部分がある。そんな僕の人生の断片を知る者は、よく今こうしているねと誉めてもらえる。そうしてもらうたびに僕は胸を張ってきた。でも今、その自信が少し揺らいでいる。僕は道を踏み外さなかったのではなく、道を踏み外せなかったのではないか。踏み外す勇気がなかったのではないか。この言葉の意味の分からぬ者には、そのままでいてほしい。
ちょっとね、今ほんっっとに一人になりたい。一人旅がしたいのです。全く知らない土地で、ただし日本でさまよいたい。今は金も時間もなくできないけど、それが満たされたら社会人にあるまでに達成します。どこ行こうかな。じゃあまずは・・・千葉にでも行こうかなw

OB会。主役はわしじゃ(2月12日の日記)
今ブレイク中の芸人『楽しんご』が全然楽しくない米田です。
人気芸人の判別はかなり厳しい。笑い飯にはクスリともしたことがないし、アンタッチャブルと劇団ひとりなどは大好きで、明石家さんまはもちろん出川哲郎や江頭2:50や上島竜平は尊敬している。たのしんごは無名の頃「パリンヤー」というオカマファイターのモノマネで見たことがあったが、ブレイクした頃には完全の僕はそのブームに乗り遅れていた。SMAPとさんまの生放送番組を荒らしたあたりでもうコイツはつまらないと思ったが、「ラブ注入」を見たことがない状態で結論付けるのはあまりにも失礼だと思って、某動画投稿サイトでコントの動画を見た。そのうえで言う。コイツはつまらない。
M君(若武者)たちと飲んだあと、目覚めたのは朝の9時。4時間睡眠のまま僕は帰宅を選択。そこから昼過ぎまで寝続けた。今日はOゼミのOB会がある。体調絶好調週間は今回の飲みに参加したことでおさらばしたと起きた時に悟った。カメの水換えをした後、会場へ。
後輩たちが熱心に会に向けて準備する中、僕は会場にインすることより会場手前にあった小さなスーパーに立ち寄ることを選んだ。家で愛用している液体せっけん『ミューズ』が切れている。ここにあるのならば買ってやる。なかった。
会場に入り、僕はほとんど食事ができなかった去年(去年のOB会は2010年2月21日更新の日記参照)を一人回想。同期の女の子に「チョコをくれ」と懇願し、嫌々ながらくれにんまりなオレ、米田。会場のクラブに常にハウス調の音楽がかかっていてより一層調子づく。
会がいよいよ始まった。もちろん常に飲みもの片手な僕。久しぶりにK先輩(ダブルパソコン)に会え、早くも今日一番の目的は達成。続いての目的は合間に行われるビンゴ大会でOB会という空気感を読まずぶっちぎりで1位になる事。僕自身は数学上の確率論を打ち破るダメっぷりだったが、チーム戦であり、同じチームの先輩が入賞したため僕もついでに入賞。おいしすぎる。そして最後の目的が、5つ上のダンスサークルJ出身の先輩のダンスをガチでみること。ガールズであり僕の知識は遠く及ばないものだったが、すんげーうまいのは僕の目からも分かった。
会は大盛況で終了。僕は2次会には出ず、T君(住職第一志望)とともに会場を後にした。
OB会。楽しかったけどやっぱりコンディション的なものもあり、また人ゴミってのも苦手なわけですごく気疲れした。明日は少し休む。
さて、色々荒れてますな。米田一弘22歳。22年分の知識や技術や人間性はない。ただ立派かどうかは知らんけど、まだ生きてます。死んどらん。かっとばします。

歓迎されえぬ客(2月11日の日記)
アルミ缶の上にミカンがある。………米田です。
18:00に某駅で集合し、D先輩(策士)らと食事することになっていた。昼ごろに学校(ダンスキャンパス)に行き、ギリギリまで踊ることに。集会室前で踊っていると、K君(飲み会ハッスラー)が「タバコ吸いに行くからヨネも行こう」。暗黙の了解で、僕は彼らに逆らってはいけない。もちろん、行く。
ヨネ「あのさK君、僕タバコ吸わないんだけど。」
K君「あ?あ、そうなの?」
そんなことは考慮に含まないそうだ。
タバコを吸うK君。静かに語り始めた。
K君「そうだ、この間さ、ヒップのメンバーで箱根に行ったんだ。で、箱根に行ったのに、雪降ったんだよね。」
ヨネ「『箱根に行ったのに』って箱根ッてメチャメチャ雪降るよね。雪の名産地だよね?」
K君「あ、そうなの?・・・まぁそうじゃん?でもさ、オレら全く車のチェーンとか、そういう対策してなくて。で、朝起きるじゃん?そしたら外白くて。」
ヨネ「雪だよね、それ。」
K君「‘あれ?朝だから白いのかな?’ってなって。」
ヨネ「その納得の仕方よくわかんないけどw」
K君「‘あれ白いな?光かな?’ってなって。」
ヨネ「『光』ってなんだよw」
K君「‘まぁトイレ行けば直るかな?’ってなって。で、トイレ行くじゃん?オレ下痢だったから。」
ヨネ「それ下痢の件関係ないよね絶対。」
K君「wwwでもさ、トイレから帰ってきてもまだ外白いじゃん?だから、‘あ、雪か’ってなった。」
ヨネ「あ、やっと認めたんだwww」

練習に戻ると、しばらくしてM君(暴れん坊将軍)と後輩T君(ミスターツイッティング)が昼食タイム。僕は勇気を持ってM君に聞いてみた。
ヨネ「あのさM君、今日『M飲み』するんでしょ?」
M君「・・・え、なにそれ?」
ヨネ「いやしらばっくれても無駄だからwwwほら、M君(若武者)とかMさん(鬼神)と飲むってヤツ。でね、昨日珍しく、Mさんから話しかけられて。『Mさん(ダブル激写)の完全穴埋めだけどヨネ来る?』って誘われてさ。」
後輩T君「穴埋めwww」
M君「てかヨネ、お前太った?」
ヨネ「そういうの言わないでよ。それでさ・・・」
M君「お前太ったよね?」
ヨネ「だからやめてよ。」
M君「お前なんで『太った』系のいじりに弱いんだよwww」
後輩T君「www」
ヨネ「最近『スカトロ』とかそういうマジダメージのいじり(2月6日更新の日記参照)が多くてさってそんなことはいいんだけど、まぁよくないんだけどそんなことよりさ。んで昨日の夜よ。11時半ぐらい。Mさんからメールで、『明日の飲み、M君がNさん(人間ワンダーランド)誘ったからヨネ無理しなくていい』っていってきた。」
後輩T君「それキツいってすねwww」
M君「しかもMさんだからね。ガチだよガチ。」
ヨネ「うん、オレもサークルEの前にいた時ならまだしも、家でそのメール受けてさ。夜11時半よ?オレもう復活する気力なかったもんねwww」
M君「あ、でもNさんね、来られないんだよ?」
ヨネ「え、じゃあやっぱオレ行っていいの?」
M君「いや、Iさん(猛者)来るから来なくていいよ。」
ヨネ「www」
M君「ヨネさ、『Mメーリス』って知ってる?」
ヨネ「・・・え!?なにそれwww」
後輩T君「www」
M君「いや、『Mの会』って言ってさ、Mさん(ダブル激写)とMさん(鬼神)とM君(若武者)とオレが入ってる。」
ヨネ「www」
M君「今日集まるのもそのメンバーだからさ。」
ヨネ「あぁなるほどね。じゃあオレが最初呼ばれなかった・・・てかまぁ今も呼ばれてないんだけどそれはいいや。でもさ、M君誘ったの、Nさんだろ?wwwこれは説明つかないよ?」
後輩T君「確かにwww」
M君「Nさんは、面白いもん。」
ヨネ「ま、まぁなwwwでも気になるのはな、なんで人数を固定にするのかってことでさ。いいじゃん、『NさんOKでついでにヨネも』みたいな感じで。なんでオレを押し出すの?www」
M君「www」
ヨネ「で昨日の夜さ、兄貴にオレ『明日D先輩と食事した後、M君たちと飲むんだよ~』とかいってさ。兄貴からも『一弘人気じゃーん』とか言われてさ。」
M君「キモいなそれwww」
ヨネ「でもMさんからのメール来たじゃん?もう限界だよね、うん。兄貴も『店の予約とかの都合で人数はしょうがないんじゃない?』とかっていってくれたけど、今日さ・・・宅飲みやん?」
M君「そうそうwwwもういいよ、だからさ、ヨネがどうしてもきたかったら、きていいよ。」
ヨネ「・・・行きづらいなその誘われ方www」

17:00頃練習を切り上げ、待ち合わせ場所へ。某駅から少し歩いたところにあるデパートで待つ。17:50。D先輩からメールが来た。
D先輩「ヨネ、オレ後輩Mさん(=オンリーツーエイト・M先輩)と某駅にいるけど、ヨネどこにいる?」
僕は待ち合わせ場所にいる。なぜいつも僕が間違っているようなニュアンスなんだろう(2009年3月28日更新の日記参照)。

D先輩とM先輩と無事合流。
M先輩「うわ、ヨネがいる・・・なんでだよ・・・。」
ヨネ「えー待ち合わせなんでね、必然です。お久しぶりです。」
D先輩「久しぶり~。おい、今日新宿のヤツ、知ってっか?」
ヨネ「秋葉原事件の模倣ツイートですよね?」
D先輩「そうそう。」
M先輩「マジ怖いよね~。ヨネ、新宿いってきてよ。」
ヨネ「それは僕に死んでほしいだけですよね?www」
D先輩「いやぁヤバいなぁwww」
M先輩「ヨネみて~。この私の腕時計、今3時5分。へへっ。」
ヨネ「へへっじゃないですよwww早く治しましょうよ。」
M先輩「ブランド物だからそこらではなおんないんだよ。」
ヨネ「どこのブランドですか?」
M先輩「『4℃(ヨンドシー)』。ヨネ知らないっしょ?」
ヨネ「・・・はい。」
M先輩「『4℃ってなんだしー』みたいな感じでしょ?」
ヨネ「全然うまくないです。」

後輩T君(白雪姫ボーイ)が到着。連盟の振り付けを担当しているため、若干疲れ気味な様子。
ヨネ「後輩T君、疲れてるでしょ?w」
後輩T君「え~っと・・・はい(笑)」
ヨネ「あ、ガチだねw」
D先輩「じゃあいこっか!?」
ヨネ「今日焼肉ですよね?」
D先輩「おうおう!」
ヨネ「あれですか、ひょっとしてD先輩の行きつけみたいなところですか?」
D先輩「おう、ネットでは行きつけよ。」
M先輩「どうやら行きつけじゃないみたいw」
ヨネ「wwwえ~っとどういうことですかね?」
D先輩「ネットでちゃんと場所調べてきたから。」
ヨネ「初めて行くという認識でよろしいでしょうか?」
M先輩「あ、後輩T君って連盟の振り作ってんだよね?」
ヨネ「はい。」
M先輩「『給料出るの?』って聞いていいかな?」
ヨネ「出ないと思いますwww」
M先輩「『手取りいくら?』とかさwww」
ヨネ「それ聞いたらなんか本番のステージが違った見え方になりますよねwww」
M先輩「‘あ~これが○○万のステージかぁ’とかねwww」

焼き肉屋に着いた。
D先輩「みんな何飲むよ?後輩T君は?牛乳?」
後輩T君「違いますwwwビールでwww」
ヨネ「僕もビールで。」
M先輩「私も。」
D先輩「じゃあビール4つで。」
店員「はい。」
D先輩「あと肉は・・・みんな何がいい?」
後輩T君「お任せします。」
ヨネ「任せます!」
D先輩「じゃあ・・・」
店員「ビールお待たせしました。」
D先輩「早くないすか!?え、早くないすか?」
ヨネ「めんどくさいめんどくさいwww」
D先輩「え、店員同士で糸電話とか使ってるんですか?」
店員「いえwww」
M先輩「やめなよw」

注文が無事終わり、腹ごしらえ開始。
後輩T君「D先輩どれぐらいの期間こっちにいるんですか?」
D先輩「あと72時間後に帰る。」
後輩T君「えwww」
ヨネ「3連休のうちだけらしいよwwwあ、仕事忙しいですか?」
D先輩「いやぁ楽勝だよ。最近知ったんだけどさ、オレの部署全国トップレベルの業績らしいんだ。」
ヨネ「え!?期待されてるんですね!」
D先輩「ノルマとか全然こなせてねぇけどなwwwガハハハwww」
ヨネ「それだめじゃないですかwww」
D先輩「でもさ、飲みの席とかではすんげーオレ飲んでるから。会社はさ、酔って家泊めても洗濯機にサラダドレッシング撒くヤツとかいないからね。」
ヨネ「会社をダンスサークルJの延長と考えるのやめた方がいいと思いますよwww」
M先輩「へっwww」
D先輩「この間酔って電車でずっと寝ちゃってさ。タクシーで帰ろうと思って『すみません、大阪まで』って言ったら、『え、5万近くかかりますよ?』って言われて。『ここどこ?』って聞いたら『滋賀県』って言われたwww」
後輩T君「酔いまくってますねwww」

食事の締めはわかめスープであり、店員にD先輩が「このわかめおいしいですね。有明海から獲れたでしょ?有明海でしょ?」と絡んでシカトされて終わった。

またまた素晴らしく楽しかったD先輩たちとの飲み会。後輩T君と電車で分かれた後、M先輩が「あ、後輩T君に渡すの忘れた。とりあえずヨネに2個上げるわ」とどう『とりあえず』なのかはさておきバレンタインチョコを2ついただいた。果たして後輩T君にわ足す機会はあるのか・・・。
クタクタで地元の駅に帰ってきたオレ、米田。ここから・・・まさかのM君(暴れん坊将軍)たちとの飲み会。自ら出場を志願し、未だに許可が下りていないシチュエーション。それにもめげず、一度帰宅し再出発。Mさん(鬼神)、M君(暴れん坊将軍)と合流し、M君(若武者)と合流。僕が来ることを知らず、無論望んでもいないM君(若武者)は、こそこそ僕の顔を見ながらM君(暴れん坊将軍)に「アイツなんでいるの?」的なことを言っていたがもちろん覚悟の上のオレ、米田。ただこっそりM君(暴れん坊将軍)の口が「ごめんな」的な動きになったのはいささかショックではあった。
M君(若武者)の家に向かう途中のコンビニで、僕は「オレお菓子持ってきたよ。チップスターと、曲がりせんべい」。
将軍「ヨネ気が利くじゃん!」
ヨネ「来たお詫びにな。」
若武者「来たお詫びwww」
わだかまりは少し解消された。

若武者の家に着き、このタイミングで駅に到着したIさん(猛者)をバイクで迎えに行くという若武者。残りの3人で家で待機していると、若武者からのテレフォン。バイクが家の骨組みにつっかえたらしく、発車できないらしい。M君(暴れん坊将軍)、M君(若武者)、米田(ラストサムライ)のチーム『戦国武将(2008年10月20日更新の日記参照)』で決死の救出作業。救出されたバイクをみてしみじみ、「助かったよ。こんな時間だしさ、みんながいなかったら終わってた」。まぁそもそもみんながいなかったらこんな時間にバイクを走らせようとも思わなかったと思うがなによりだ。
この後バイクのウインカーが左側だけ常に点滅状態になり、2度のエンストも経験しながら無事若武者は駅へ出発。数十分後、Iさんと共に帰宅した。
「てかヨネなんでいるの?えへへへwww」
と出会い頭に『いらない』宣言なIさん。
「あ、ヨネ。Iさん来たからもう帰っていいよ」
とM君(将軍)。
「そうそう」
とM君(若武者)。
「帰っていいよ」
とわりとガチめなトーンのMさん。
かくして飲みが始まった。

将軍の面白ろ話が普通に本気で面白く好スタートを切った飲み会は、ぶっちゃけトークありマジ話ありでどこまで公開していいのか定かではない。だからいっそ詳細は避けようと思う。とりあえずみんな、若武者の家にあったとある物体で遊びまくっていた。サークルEで見せている顔とは違う面があるんだなということと、これを見たら結構後輩たちも態度を変えるだろうなということを一人で噛みしめながら、僕だけはウィスキーをストレートで食らったり、『負けたヤツが飲む』というルールのもの負けてない僕が飲まされたりしながら時は流れた。飲み明かして就寝は朝の5時。
「飲みまくってるけどさ・・・明日、ゼミのOB会なんだよねwww」。
むなしく響いた僕の声を受け止めてくれる者は、このメンバーにはいなかった。ちなみにみんなはベッドで布団をかけて寝ていたが、僕はイスで自前のコートをかけて凍えていた。

世界一のカレーを(2月10日の日記)
数日前強烈な足の臭さに襲われました米田です。
原因ははっきりしている。アルバイト先の在庫置き場である。バイト先には男のアルバイト用の更衣室がなく、歴代のアルバイターたちは代々その在庫置き場で生着替えを敢行するらしいのだが。そこの床がパーフェクトに臭い。あらゆる食品や包材の匂いに恐らくトイレやその他オールスターな臭い系のものたちが一堂に会しタッグを組んだような匂い。そこでいつもスニーカーから革靴に履き替えるわけだが、その時誤って靴下で足を床につけたらもうジ・エンド。洗っても落ちない、こんがり香ばしい足の裏の出来上がり。いいことばかりと思われるこのバイトも、僕は実はこんな緊張といつも闘っているのです。
朝は9:30起き。すごく大事なことを思い出した。今日2月10日、通称2.10は・・・DRAGON GATEの後楽園大会の日だったorz1月のGAORA大会(1月26日更新の日記参照)に引き続いて生観戦しようとマークし、‘今は金ないから2月に入ってから行くかどうか決めよ!’と考え、忘れたまま当日になっていた・・・。見たかったな、世界最高のルチャレスラー・リコシェ・・・。見たかったな、ダブルローテーションムーンサルト・・・。
昨晩はブログ更新後、ちょっと昔のブログを読んだりした。今とはかなり語調が違ったが、それもなかなか新鮮で、『ちょんまげイケメンポーズ』ができた日のことが案外サラッと書かれていた(2007年11月15日更新の日記参照)り、にわかポップロックチームの初練習の時の日記が当時からメチャメチャだったと再確認できた(2008年7月31日更新の日記参照)り、北海道旅行の日記が我ながら素晴らしく面白かった(2008年9月6日更新の日記参照)り、僕がポップをやっていた頃の昔懐かしい記録があった(2008年6月24日更新の日記参照)りと楽しかった。3月下旬、このブログを終える前に、出来たらもっとゆっくり色々読んで反省したり思い返したりしたい。今のところ、無理そうだが。
学校(ダンスキャンパス)に行って練習。近々イベントAに出るらしい1年生ロッカー達が楽しそうに練習するのを見ながら、基礎練をやり『ウインドミル』に着手。午後からはMさん(鬼神)や後輩Aさん(軟体ブレイカー)もきてさらにテンションあがった。
Mさん「あのさぁヨネさぁ・・・」
ヨネ「なになになに!?Mさんなんかめんどくさいオファーじゃないだろうな?!」
サークルEの同期が優しく話しかけてくるときは、ベルトを貸してと言われた(2008年7月29日更新の日記参照)り、翌日行われる飲み会の幹事を任されたりする(2008年7月26日更新の日記参照)とあまりいい予感はしない。
Mさん「あのね、明日M君(暴れん坊将軍)たちと飲み会があるんだけど来ない?Mさん(ダブル激写)が来なくなったの。」
ヨネ「完全に穴埋め要因だよねそれwww」
Mさん「うん、完全補欠だからwww」
ヨネ「失礼すぎだよね?wwwただオレ明日D先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト)と後輩T君(白雪姫ボーイ)と食事するんだよね~。時間何時?」
Mさん「あ、そういえば後輩T君そんなこと言ってたわぁ~。あ、そうだ。後輩T君にお金返さないといけないんだ。ヨネ明日渡しといてくれる?」
それはいいけど時間は何時なんだ。

後輩Aさんに『ウインドミル』を教わり、そろそろ帰ろうかという16:30。練習を終えた1年生ロッカーの後輩T君も荷物を整え始めた。
ヨネ「後輩T君、この履歴書どうしたの?」
後輩T君「あ、バイトの面接で使うんです。」
ヨネ「あ、そう?なんかさっきから練習の合間にちょこちょこ書いてなかった?笑」
後輩T君「面接今日の18時からなんですよ~。」
ヨネ「あ、出来立てほやほやの履歴書で挑むわけねwいやぁ集会室に履歴書あって結構違和感あったよw4年間で初めてってぐらいレアな光景だったからねwww」
後輩T君「www」
ヨネ「どこのバイト?」
後輩T君「○○駅のコールドストーンです。なんか面接だけじゃなくて、歌とか歌わされるんですよwww」
ヨネ「なんだそれwwwそれ落ちたらヘコむなwww」
後輩T君「今度お会いした時に結果伝えますねw」
ヨネ「まぁそれはこっちも上手く察するようにするけどな。すんげーヘコんでたら‘あ~落ちたか’とw・・・ちょっと!!履歴書何折ろうとしてんの!?」
後輩T君「え、封筒に入れようかとw」
ヨネ「いや、今日面接で直接渡すんでしょ?無理に郵送スタイルにしなくていいんじゃない?」
後輩T君「え、でも封筒持っててそのまま渡すのってありですかね?」
ヨネ「いや・・・封筒見せなきゃいいんでしょ?確かに片手に封筒持ってて入れずに渡したら‘コイツなに手加減してんだ’とか思われるかもだけど、直接だからねぇwww」
後輩T君「そうですねw」
ヨネ「うん・・・ってちょと待てーーーい!www今また履歴書折ろうとしたでしょ?」
後輩T君「あ、すみません!うっかりwww」

彼のキャラクターは、もっと大成してほしいと思った。

帰宅してから、家族で買物にいった。カレーを作ってみたオレ、米田。
「目標?やっぱり目標が小さいとそれだけできるものも小さいものになっちゃうんですよ。だから敢えて、敢えて言うなら目標は世界一です。」
と世界一のカレーを作ることにした僕。水の分量を天性の勘でやった結果、とろみもくそもないスープみたいなサラサラのカレーが完成した。あんなにまずいカレーを、僕は他に知らない。

食事後、リコシェがダブルローテーションムーンサルトを後楽園でやらなかったことを知りニンマリざまぁみろと思った僕。行かなくて正解だったかもしれん。ちなみにちょっと米田不要論が出たらしく、明日のM君(暴れん坊将軍)との飲み会に僕は誘われない形となったらしい。ふ、ふつうにショックだ(笑)
というわけで明日は、夕方からD先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト。ついでになんか見つかったので2008年6月28日更新の日記リンクします)、後輩T君(白雪姫ボーイ)と食事します。このメンバーでの食事は実に久しぶり。昔イベントAに出て以来か(2009年12月20日更新の日記参照)?楽しみじゃよ。

ウインドミルは○○らしい(2月9日の日記)
テレビの某番組で『ネット依存問題』について特集していた。毎日違ったテーマを特集し、その問題と向き合い解決策を模索するのが趣旨らしい。真面目な構成でこちらに訴えかけるような内容だった。ただ、司会の女性の締めの言葉に吹いた。
「というわけで本日は『ネット依存問題』を特集致しました。次回は、『股関節』です。またこの時間にお会いしましょう!」
守備範囲広いなおいwww

一弘「『ネット依存』から『股関節』っておかしくない?」
父「その次は『顎』かな?」
一弘「『顎関節症』の特集とか普通ないからねwww」
兄「いや、でもたまにあるよ?予防法紹介とか。」
一弘「え、ウソ!?教えてよ!」
兄「口を開けるんだけどその時開ける大きさが指三本………」
一弘「それが無理なんだよ!!!www」



どうもこんにちは。相変わらず顎ってます(※あごる=『顎に問題を抱える』の意。通称『顎関節症』。)米田です。
9:30に起床し、朝食。
兄「一弘今日どうすんの?」
一弘「15:00からバイトだね。だからそれまではダンスする。」
兄「突然なんだけどさ、梅見に行かない?」
一弘「ほんとに突然だなwww行かないわwww誰と行くの?」
兄「お父さん。今ちょうど5、6分咲きらしいよ。」
一弘「満開じゃないのかよwwwなにが『ちょうど』なんだよwww」


家を出てから学校(ダンスキャンパス)へ。『ウインドミル』をやらなくてはいけない。心身ともに絶好調のオレ、米田。それでも折れそうになる時はある。しかしそのたびに思い出すのは先日のブレイカーとの練習(2月8日更新の日記参照)の合間の会話。
R君(シャイニングブレイカー)「後輩M君(ライトニングブレイカー)、『ウインド』むじぃよ!」
後輩M君「え、R先輩出来るじゃないすか!?」
R君「いや、オレの理想のフォームにならないんだよ。」
ヨネ「あ、やっぱり色々あるんだ!?」
後輩M君「でもR先輩ヘッドスピンできるんですからウインドなんてすぐできるようになりますよ!」
R君「いや、ウインドの方がヘッドより全然奥が深いよ。」
後輩M君「そうですか?」
R君「気難しいヤツだよ。今日できても明日にはまた違う顔を見せる。女だよ女!!」
ヨネ「そのたとえ別にいらないんじゃないかな?www」

尊敬するR君が言うんなら間違いない。『ウインドミル』は『女』らしい。

集会室でじっくり体を温めてからブレイクの練習。気分転換に『ピョンピョン』(ジャンプして着地してから即ハンドスプリングへ移行する技)の変形版を練習していたら後頭部を痛打し衝撃で顎がバキバキいうようになってからは、悪夢の12.21(2010年12月23日更新のエッセイ参照)の再来かと思ったが、なんとか問題なく練習を終えた。ウインドミル、今日2回だけ成功した。明日はもうちょいうまくなりたい。

アルバイトへ。15:00から開始。今日はお客さんに味のある人が3人。一人は、K先輩(ちょんまげイケメンポーズ伝道師)にそっっっくりなんだけど、K先輩の2人分ぐらいの体重がありそうなおばさん。店の前でずっとにこにこ井戸端会議をしていた。笑った時の眼や頬がそっくりすぎて、写メ撮りたいぐらいだった。井戸端会議を邪魔するお子様を寛容な態度であやす素振りもまた、M君(暴れん坊将軍)やT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、M君(若武者)、Y君(省エネロッカー)がコマ中に騒ぎまくっても笑顔で許すK先輩のそれにそっくりだった(2008年6月28日更新の日記参照)。全く僕が言うのもおかしな話だが、ちょっと嬉しかった。
んで次に来たのが中学生ぐらいのか弱そうな女の子。ルーズなリュックを背負って店の前を通った。別になんてことはなかったのだが、なんとなく会釈したらこっちに照れたように会釈し返したのが強烈にいい感じだった。フロムタイランドな空気を醸していた(2月3日更新の日記参照)。
んでもって三人目が・・・Mさん(笑)高校2年の時にクラスメートで、先日駅で会って切干大根をプレゼントしたことは記憶に新しい(2010年12月31日更新の日記および1月4日更新の日記参照)。Mさんはスーツ姿で忙しそうに店の前を通り過ぎ、こちらには気付いていなそうだったから話しかけられなかったが、これはなかなか嬉しいお客さんだった。ま、何も買っていないから客もくそもないのだが。
そんな楽しげな体験をしつつ、‘あ、そうだ。このバイトのメンバー紹介も書きたいな。ほら、常連客とかも紹介したらそれなりのボリュームになるじゃないか!そうだ、そうしよう・・・!あ、でもサークルEの1年生のメンバー紹介も書きたいな・・・’などと考えてつつ、閉店(歴代のメンバー紹介に関してはこちらを参照。これだけで1日過ごせます笑)。売上まぁまぁ残り物まぁまぁ。
さて、明日も練習します。バイトはないので卒論もやります。それにしても、シャレにならないぐらい体調がいい。大学に入って以来、なかなか体調が揃う日はなかったが、今は本当に気持ちも体もすごくいい。うまくいってないことは結構あるけども、ノリにノッてるそんな気がするオレ、米田。そんな都合で周りを巻き添えにして結構迷惑かけてもいますが明日も頑張りましょう。

野菜生活ファッション
夢でボクシングチャンプに挑戦しました米田です。
刺激的な夢だった。ボクシングの試合を見に行ったらいきなり主催者にケチをつけられて試合に出ろみたいなことを言われて、オレもオレで「そっちがその気ならこっちもやってやるよ!」と意味のわからないことになって試合に臨むという夢。序盤はなんかよく分かんないグダグダな夢になりながら、終盤以外に米田が攻勢に出て、そのまま夢が終わった。
‘あぁ試合結果気になるなぁ・・・’
などと思いながら携帯を見た。



13:40。
飛び起きた。
食事をして即学校(ダンスキャンパス)へ。集会室Fに入ると思ったより多くのサークルEがいた。後輩Y君(迷える子羊)もだ。
ヨネ「寝坊したよぉ。もうオレ30分でバイト行かなきゃならんわwww」
後輩Y君「なんですかそれ~それなら来なきゃいいじゃないですか。」
ヨネ「そんなこと言うなよwww」
時間がない。着替えて練習に入る。
後輩T君(ミスターツイッティング)「うぅわぁあぁぁ・・・」
ヨネ「なに?なになに!?」
周囲の後輩たちが口々に後輩T君に「かわいそう」と同情の声を寄せる。どうやら、僕の着た練習着が彼と酷似していたらしい。
ヨネ「わ、わかったよw着替えればいいんだろ?」
後輩T君「いや、ヨネ先輩気にしないでください・・・。」
ヨネ「そんなヘコみながら言われたら気にするわwww」
緑のチェックパンツはそのままで、上は私服の紫シャツにテェンジしたオレ、米田。
後輩T君「ヨネ先輩。」
ヨネ「ん?」
後輩T君「これはヨネ先輩の名誉のために言うんですけど・・・」
オレに名誉などないが聞こうか。
後輩T君「・・・さっきの服の方がよかったです。」
ヨネ「あ、そう?これ変?」
後輩T君「なんか・・・『野菜生活』みたいになってますwww」
ヨネ「wwwあ、そうだ。この間にわかポップロックチームのメーリスで流した、オレのおすすめ曲聞いた?」
後輩T君「なんか聞くのもったいないんで聞いてないんですよね。」
ヨネ「あ、そうか。いや、なんかオレがメーリスしたらまた流れが途絶えたから。またKYなことしちゃったのかなと思ってさwww」
後輩T君「確かにヨネ先輩がメーリス流すとみんな黙りますねwww」

練習して30分、即バイトへ旅立つ。これだから寝坊は恐ろしい。アルバイト先に着いた。
弁当が割引せずに全て定価で売れるという快進撃を見せ、勢いに乗った僕。今月遅番を担当した日が全て目標額に達していないことを反省しながら、次々に裁いていった。惣菜もほとんど残す事なく業務を終えた。



目標額に達しなかったorzどうすればいいのだろうか(笑)
明日はいつもより1時間早い、15:00からのバイト。寝坊したらダンスは出来ぬ。起きれますように。

ブレイキン世代交代(2月7日の日記)
バイトのある日、父が「今日は餃子が食べたいなぁ」と残り物のメニューまで注文するようになりました米田です。
革命の9:00起きはなされず。まさかの13:00起き。卒論の英訳をやって仮説の構築まで終了した。とはいえあくまで独学の段階だが。16:00に終わり家を出た。R君(シャイニングブレイカー)がいた。彼がアップしたミクシィの動画が面白かったと告げ、「でしょ?」とR君。1000円の自動販売機を試して出て来たのが意味の分からぬ逸材だった動画なのだが、30秒ほどの動画に見事に彼の感情の起伏が現われていて、素晴らしかった。公開できないのが残念。
K先輩(レジェンドオブ肝試し)や後輩M君(ライトニングブレイカー)、後輩R君(超新星)も現われ、みんなで練習した。ヘッドスピンに定評がある後輩M君は、最近僕が練習している技『ウインドミル』でも素晴らしい成長を見せ、今ブレイキン内では『ハイパーウインドM君』と呼ばれている。しかしその好きに同期の別のブレイカーがヘッドスピンで彼を追い抜きつつあるらしい。あせる後輩M君。
後輩M君「R先輩!どうでした今の僕のヘッドスピンは!?」
R君「うーん、スピードはお前の方があるんだけど、アイツはそこから『ドリル』まで繋ぐからなぁ。」
後輩R君「やっぱお前は『ハイパーウインドM君』だよ。」
後輩M君「うわぁどうしよう…。」
後輩R君「コイツマジで動揺してるwww」
K先輩「お前今日アイツよりうまくならなかったら今年の学園祭のヘッドソロはアイツな。」
ヨネ「もう!?wwwもう今日勝負の日!?wwwあ、そういえばK先輩、就活の面接で自己PRでヘッドかましたんですよね?」
K先輩「うん、受かったよ。」
ヨネ「www」
K先輩「次の個人面接で落ちたんだけどな。でもスーツでヘッドするとさ、ネクタイとかピーンと水平になるのな!!www」
ヨネ「あ、遠心力で?www」
僕はK先輩にまたウインドを教わった。
K先輩「う~ん…なんで出来ないんだろう。崩し(体勢の入れ替え)は出来てるんだけどな。顔も崩れてるし。」
ヨネ「顔の崩れは関係ないです。」
K先輩「後輩M君、コイツのウインドあとどこがダメだと思う?あ、顔以外でな。」
ヨネ「顔は関係ないです。」
後輩M君「え、あ、えーっと…」
K先輩「崩しは顔もウインドも出来てるじゃん?」
後輩M君「そうですね、あとは顔を崩して返さないと………ってヨネ先輩すみません!!!www」
ヨネ「www」

K先輩が帰る時間になったらしい。
K先輩「じゃあヨネ頑張れよ。」
ヨネ「あ、珍しい!優しいですね。」
K先輩「おう。お前にはどうせ一生出来ないけど頑張れよ。」
ヨネ「そういうこと言わないでください(笑)」
K先輩「なんか忘れ物してる気がするんだよなぁ……。」
ヨネ「ネクタイ!………はしてますね。」
K先輩「カバン!」
ヨネ「上着!」
K先輩「あの頃の気持ち!」
ヨネ「それなんすかwww」

練習は21:00まで。20:50、集会室前スペースの電気が消え着替える時間に。後輩R君がみんなの要望に答え黒スパッツで暴れまくり三角倒立を決めていた。ブレイキン曰く、これが知る人ぞ知る『R君8:50』らしい。おそろしや。
明日はバイト。ダンスをしまっせやりまっせ。

バレンタイン企画に行きたいんですが。
『ウインドミル』がどうしてもできるようになりたい米田です。
朝は11時起き。食事してから学校(ダンクキャンパス)へ。集会室で一人1時間ほど基礎練などしまくっているとヒップホッパーの1、2年生が襲来。iTunesを新しくしたあまり、ipodシャッフルからダンス曲やJPOPが無差別にかかる状態になっているオレ、米田。メチャメチャ真面目に踊ったあとに、モンキーマジックの『アイシテル』が流れ結構恥ずかしかった。そんな時に姿を現したのはY先輩(元代表)。
ヨネ「お久しぶりです。あ、この間はお誕生日おめでとうございます。」
Y先輩「あ、ヨネじゃん。太った?笑」
ヨネ「え、第一声で言われると結構ショックなんですけどwww太ったかもしれません。」
Y先輩「そうなんだぁ。オレヨネって太らない生物なのかと思ってたからさぁ。」
ヨネ「いや、太りますよwww12、1月は毎年やばいです。で、この間ゼミでタイ旅行に行ったのでそれでまた太りました。あ、で、誕生日おめでとうございます。」
Y先輩「どうもぉ。」

集会室が使えなくなり、集会室前スペースで練習していると、後輩Hさん(学園祭オーディションで緊張で顔が青ざめていた。サークルEの企画担当。)と後輩U君(レンタルカーゴパンツ)がきた。
ヨネ「後輩Hさんさ、バレンタイン企画って14日にやるの?」
チョコは食えないが全然チョコはもらいたいのに14日はバイトがあるオレ、米田。
後輩Hさん「あ、バレンタイン企画はS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)と企画してるんですけど、なんか20日以外忙しくて来られないらしくて。」
ヨネ「あ、じゃあ20日になりそうってことかぁ。」
20日もバイトだった僕。
後輩U君「てゆーかS先輩『20日以外忙しい』って社会人だから当たり前だからねwww」
ヨネ「確かにwww」
後輩U君「社会人なのにS先輩サークルEに時間割きすぎだからね。もしかしてもう実はクビになってんじゃないの?wwwみんなちょっとそこらへん確認した方がいいよwww」
ヨネ「まさかwww」

15:00になりタイムアウト。バイトへ出陣。今日も僕は地球の平和のために湯葉を売りに行く。バイト先に着き、Aさんに「できるだけ値引きはしないでください」と得意の『周りの店より早めに値引きすることで早めに完売付近まで到達し逆に値引き額を抑える』戦法は封じられ、19:00まで結構劣勢。Aさんが帰ったところで作戦敢行。なんとか最悪の事態は免れた。
仕事終了後本当の仕事を開始。明日はバイトがない。多めに残り物をもらわなくてはならない。おこわ屋さんに行き、そこにあった全ての残りものを頂戴する。その量は尋常ではなく。残り物を持って帰る時両腕が結構パンパンになった。地元の駅に着いた時、後輩Mさん(同じサークルEに属し、ロッカーでありブレイカーであり、出身中学、出身高校も同じな1年生)に遭遇。
「あ、これあげる」
と炊き込みご飯をあげた僕。
「あ、ありがとうございます・・・ってこれどうすればいいんですかwww」
と両手で丁寧に受け取った後輩Mさんが印象的だった。

明日はバイトがない。思いっきり踊れる。革命は明日、朝9時に起きることから始まりだな。食事して卒論ちょいやって、んで残った時間がダンスじゃ。カモン筋肉痛!

今までで一番きつかった濡れ衣
昨晩なんとなく1年の時のブログを見たら結構過激なことを書いていて自分に萎えました米田です。
朝は11時起き。食事をしてから学校(ダンスキャンパス)へ。集会室を開け練習していると後輩Y君(迷える子羊)見参。
ヨネ「デッキ電源はいらないんだけど。」
後輩Y君「うわぁヨネ先輩壊したぁ・・・。」
ヨネ「待て待てwww壊してないです。ただ色々デッキ試したんだけどダメでさ。」
後輩Y君「ラインのつなぎ方は知ってますか?」
ヨネ「あのな、確かにオレは機械音痴だけどさ、まぁあの・・・4年だからね(笑)」
後輩Y君「ですよねwあ、デッキじゃなくてラインがダメなんじゃないですか?」
数分後、ラインを換えるとついに音が出た。
ヨネ「やった!後輩Y君ありがと!ラインだったな!」
後輩Y君「それか、デッキが『ヨネ先輩だけのためには音出したくない』って思ったかのどちらかですねwww」
ヨネ「このデッキ生意気だなwwwなんかそう見えてきたもんなwwwあ、後輩Y君今連盟でてるんだよね?でも昨日も練習来てたよね?」
後輩Y君「あんまり今回『連盟連盟する』(=毎日連盟漬けになって集会室に来なくなる、の意)の嫌なんですよね。」
ヨネ「連盟に出といてそれ意味わかんなくね?」
後輩Y君「いや、最初の方にできた友達が必ずいいとも限らないじゃないですか。それよりも時間をかけて偶然できた友達とかがいいかなって。」
ヨネ「あ、いい事言うね。それはわかるわ。ただ大学生活とかならそれはそうなんだけど、連盟とかは2カ月で終わるからねwww友達できずに終わったなんてないようになw」
後輩Y君「それはそうですねwwwあ~『マカコ』練習しなきゃ。」
ヨネ「え?」
後輩Y君「今日15時からY先輩(=シューティングスター・Y君)が来て、『マカコ』教えてくれるんですけど、それまでに『形だけ作っといて』って言われてまして。」
ヨネ「え?形だけ?あ、教えられるぐらいまでってこと?」
後輩Y君「はい(笑)」
ヨネ「まぁもっともだけど、それができないから教えてもらうのになwww」

僕はアイソレやリズム練を敢行。その間も、ずっと『マカコ』の試行錯誤をする後輩Y君。時間を濃密に使う彼の練習方法(2010年12月2日更新の日記参照)は僕もなかなか好感を持っている。Y君はそんなタイミングに来た。
Y君「できたかよ~。」
ヨネ「『できたかよ~』じゃねぇよwww」
Y君と後輩Y君というのも珍しいコンビである。後輩Y君はひとまず90分の努力の成果を見せた。
Y君「まだまだじゃねぇかよ~練習したのかよ~。」
後輩Y君「しましたよ~!!笑」
ヨネ「Y君、コイツ結構マジでやってたでwwwハウサーなのにリズム練もせずにwwwオレコイツの壁倒立とか初めて見たもんwww」
ちなみに90分の練習で、彼がハウスのステップを踏んだのは、僕が確認した限り4カウントだった。

14時を過ぎてから、K先輩(レジェンドオブ肝試し)や後輩M君(ボーグのラストエンペラー)、後輩O君(晴れ時々タメ口)、後輩T君(ミスターツイッティング)も登場。『スカパー』の話をしてたら、後輩O君に「え、ヨネ先輩『スカトロ』なんですか?!www」なんて言われ、そこから地獄だった。
Y君「それはさすがに引くわ~。」
後輩Y君「ヨネ先輩勘弁して下さいよ~。」
ヨネ「いや、だから『スカパー』だしwww」
K先輩「ところでヨネ、その髪の色どうした?」
ヨネ「え、学園祭の時からいじってないですけど・・・」
後輩O君「いや、ウンコついちゃったみたいです。」
K先輩「あ、だから茶色?切ねぇwww」
ヨネ「違いますからwww」
K先輩「『スカヒロ』だ!!」
ヨネ「『スカトロ』と『一弘』コラボさせんのやめてくださいwww」

僕は昨日に引き続き、『ウインドミル』を練習。
K先輩「Y君、ヨネの『ウインド』、顔以外どこがおかしい?」
Y君「顔以外ですか?」
ヨネ「K先輩、とりあえず顔は関係ないですwww」
K先輩「あ、ヨネ手首につけてるそれなんだよ?」
ヨネ「あ、これですか?ミサンガです。タイで買ったんですよ。」
K先輩「あ、それ自体はなかなかいいな。つけてる人がウザい。」
ヨネ「一応ありがとうございます(苦笑)」

15時まで練習してからバイトへ。店のものが残りすぎて少々反省したが、売上が上々だったのでよしとする。明日もバイトなんだなこりゃ。頑張りやんすでやんす。

体調いいんだけどなにか?
無限の体力米田です。
タイ旅行に行っている時、僕は飛行機の中で、バスの中で、ホテルの部屋で、タイの街中で、近くにいた友人と喋り続けていた。人見知りの僕だが、ある程度『合う』ようになった友人とは、ひたすらこれができる。思えば高2の北海道への修学旅行の時もそうだった。山岳部でありこの旅行で同じ班にもなっていたN君(怒れるウンコ)やO君(馬鹿界の帝王)とバスではしゃぎまくり、眠ろうとする周囲に白い目で見られちょいちょい「ま、どうせ帰り道で黙んだろw」なんて言われていたが、結局帰り道はバスガイドまで巻き込んでさらに騒いでいた。僕のことを『無限の体力』と呼んでくれたのは同じく宇宙の体力、サークルEのS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)だ(2010年7月18日更新の日記参照)。連盟では互いに他サークルとの交流は十分にできなかったものの、ノンストップで一緒に練習しまくり揃って周囲から「ほんとによく練習してたよねwww」と笑われた(ノンストップ練に関しては2008年3月11日更新の日記参照)。そういえば、小学校4年まではマラソン大会も負けたことがなかった(2010年5月14日更新のメンバー紹介参照)。そう、僕は睡魔と空腹と飽きがこなければ、体質上疲れない男なのだ。そんな今の僕。申し訳ないが体調がいい。睡眠時間が十分に取れていて、なによりなんとなく機嫌がいい。ハッスルしたい。
機嫌がいいのにはわけがある。週刊プロレスに、載った。GAORA興行の特集記事の白黒ページP40、41である。40ページの写真に米粒ぐらいの大きさで僕が映っていたのも嬉しかったには嬉しかったのだが、本気で嬉しかったのは41ページの本文。最後の文章はこう結ばれていた。
『1・24JCBホール大会。試合後、あるファンの叫びが耳に飛び込んできた。「GAORA、ありがとう!」』
・・・これオレじゃあぁぁぁぁ!!www(1月28日更新の日記参照)

というわけで、爪痕が残せてよかったです。

朝は11時起き。食事をした後学校(ダンスキャンパス)へ。後輩たちが新歓コマをやっている中、僕は一人ひたすら練習。楽しそうに踊る後輩から刺激をもらいつつ、僕は引退までに完成させようと思っているブレイクの『ウインドミル』をひたすら練習。コツはR君(シャイニングブレイカー)やM君(暴れん坊将軍)、後輩N君(いぶし銀)に散々教わってあった(2008年9月27日更新の日記参照)。完成まで程遠いが、いい集中力で挑めたように思う。
一旦帰宅してバイトへ。電車の中で‘誰も知らない所でバトルに出てみたいなぁ・・・あ、それが一人旅のきっかけになればいいじゃないか・・・!’などと考え、少し遠くで行われるダンスのバトルを検索。2月20日、群馬で行われるらしい。バイトのシフトを確認してから、エントリーしようと決めた。・・・2月20日、しっかりとシフトに入っていた。
バイト後帰宅。中華屋さんのお兄ちゃんがチンジャオロースとかをくれたから、食卓が豪華だった。ほんとこのバイト、やめたくない(笑)
さて、卒論は今添削してくれる先輩達も忙しいらしいから、ホントに好きな時に好きにゆっくり進めようと思う。だから明日もダンスする。今年の連盟には同期がたくさん出ている。卒業まで時間がない中、集会室に彼らがいないのはちょいと寂しいが仕方ない。精一杯エンジョイしてちょいと上手くもなりたいっすな。

米田家的節分(2月3日の日記)
自分へのタイ土産は150円ぐらいのミサンガです米田です。
昨晩、家に帰った僕に兄は「ムエタイチャンピオンのベルトは?一弘『向こうのチャンピオンになって帰ってくる』って言ってたよね?」。「獲ったけど返上してきた。『次に帰ってくる時までに、もっと強くなっててくれ』ってね」とオレ、一弘。今さらながら、僕らは大丈夫だろうか。
朝は11時起き。食事をしてから3月に控えたサークルEでの真の卒業旅行toグアムの会費を払った。これでめでたく、銀行口座が残り109円になった。切り詰めた生活をしたい。
電気屋に行き、携帯電話の充電器を買って、ついでにマッサージチェアでゆったりした。帰宅後タイ旅行の写真や土産の整理、映画『アイアムサム』を見たりもして。夕飯時。父がつぶやいた。
父「今日節分なんだよなぁ。」
一弘「あ、そういえば今日2月3日かぁ。」
兄「豆まきする?」
父が食べていた柿ピーからピーを取り出し、みんなで机の上にピーを転がした。
父「・・・じゃ、食べよっか。」
兄「うん。」
一弘「うん。」
むなしくて涙が出そうだった。

タイ旅行最終日の帰りの電車でT君(住職第一志望)に相談したことを活かす機会がもう訪れた。なんと今晩はパスタを作るという。彼に言われた通り、鍋に入れるお湯の半分ぐらいはポットから注いだ。心持ちおいしくなることを祈った。ちなみにルウも彼の言った通り市販のものを用いた。普通だけど、おいしかった。
もう体が限界である。明日、バイト前に踊りたい。帰宅してから卒論かな。

グッバイタイランド(2月2日の日記)
タイでほとんどタイ語を喋りませんでした米田です。
卒業旅行最終日は実にシビアな行程だった。6:15に集合して、バスに乗ってバンコク空港にいき、お土産タイムを挟み8:30に飛行機に乗る。空港内のほぼすべての店に寄り、試食できるものを片っ端から食べ歩き、かつちゃんと購入してタイにバイバイするに至った。嵐飛行機内で見知らぬ外国人が両隣りに座りこの旅行で初めて静かに機内で過ごす僕。就寝したあと食事の時間だからとスッチーに起こされた時は、チャイナエアラインの生きざまを感じた。
台北(タイペイ)についたのは現地時刻で13:00。出発まで4時間近くの猶予があった。にもかかわらず、空港内に特別アトラクションやアスレチックがないというバッドコンディション。僕はT君(住職第一志望)と「なんとかして楽しもうぜ」と意気投合。「世の中つまんないとか辛いとか言うヤツいるけどさ、結局勝負は今あるものをいかに楽しくするか、楽しく思うかなんだよ!」と名言を吐き、ショッピングカートに乗りT君に引いてもらおうとするオレ、米田。空港のスタッフにガチで注意されヘコむ僕。その後「じゃあムエタイのモノマネやりまーす」「オレの帽子でフリスビーする?」「動く歩道を太極拳の格好で滑るわ!」「てかこの給湯器のお湯二人で飲みきらね?www」と数々の遊びを見つけるが、その過程であることに気付く。
ヨネ「T君、凄いこと言っていい?」
T君「なに?」
ヨネ「バンコク空港で買ったお土産、なくなったwww」
T君「え?www」
ヨネ「まぁ300円ぐらいのものだけどさ、これは事件だよ?wwwサークルEへのお土産だからねwww」
T君「www」
結局、『タイココナッツロール(バナナ味)』は見つからずじまい。
ヨネ「まぁタイココナッツロールはなくしたけど、いい旅だったね。」
T君「そうだね、ヨネはタイ人ほんと好きになったしね。」
ヨネ「あ、パスポートをなくした時は日本国使館に行くんだよね?ココナッツロールなくしたらどこいけばいいんだろ?www」
T君「まぁそれはお近くのスタッフにねwwwもっと大事なもの取られたらどうするんだろうね?」
ヨネ「もっと大切なもの?」
T君「『心』とかさ。」
ヨネ「なにその素敵な感じwwwあ、向こうの人に恋をしたときとかねwww」
T君「そうwww」
ヨネ「さすがT君。そういう粋な計らいがパスポートとかに書かれてたらいいよねwww『パスポートを奪われたら国使館に行きなさい。心を奪われたら相手のところに行きなさい』とかさwww」
T君「素敵だよねwww」

台北で最後ちっとも嬉しくないパレードみたいなサービスがありつつ、そのせいで数分搭乗が遅れつつ、無事日本に向かう段階へ。機内はスカスカで、僕はH君とAさん(虫ハンター)のそばに座った。寝ようとするAさんを
「おっとここでAさんがどう出る?どうやら、寝る態勢に入るようだ。スタンバイします首の位置を整える。目をつぶって精神を統一します。そしておっと靴を脱いで・・・イスの上で体操座りします。これは『デスノート』でエルが死んだ態勢と全く同じだぁぁ!!!」
と実況することで起こすオレ、米田。そのまますべらない話大会になった。サークルEの卒業旅行の時同様、遠慮なくすべらない話に挑戦する僕。
ヨネ「いや、絶対爆笑間違いないし。じゃあタイトル言うから聞きたい話選んでね。」
Aさん「一番面白いヤツがいい!」
ヨネ「それはダメ。大一番用だから。」
H君「大一番用とかあるんだwww」
ヨネ「そりゃあね、こんな小さな舞台では使わない。じゃあタイトル言うよ?『引っ越し』。あ、これはもう3回話して3回滑ったことあります。あと『憧れの人』。これはパート1、パート2あります。あと『二度詣で』、『当たり』・・・。」

かくして話し始めるオレ、米田。結論からいえば、ひとまず『引っ越し』に関しては黒星がまた一つ伸びた。というより正直に言うと全部黒星だった。
飛行機を降りて、「ヨネがずっとしゃべってた」「またかよwww」とバッシングを頂いたあと、成田空港からの電車でも喋る。
ヨネ「でね、オレ最近料理をしてるんだけど、T君って料理する?」
T君「するよ。9割方パスタだけどね。」
ヨネ「マジか!オレもさ、『そろそろ炒め物制覇しました、はい次パスタです』みたいなタイミングだからさ。ちょっと作り方教えてほしいんだけど。」
T君「え、まぁパスタだったら失敗しないから教えてあげるよ。」
ヨネ「おう!」
T君「まず、パスタの袋開けるじゃん?」
ヨネ「待ってそこはいいやwww『袋開ける』とかってのは飛ばしてさっぱり『パスタを鍋に入れる』とかいっていいからさ。」
T君「あ、そう?wwwじゃあいくよ。まず、お湯を沸かすんだけどさ、ここでポイントなのがポットのお湯を使うことで沸騰までの時間を短縮できるってことでさ。」
ヨネ「それは分かってますwwwそうじゃないんだよなぁwwwそれはちょいとした工夫・・・ってか機転じゃん?そうじゃなくておいしい作り方を聞きたいんだよな~。」
T君「あ、わかったwでね、まぁパスタを沸騰したお湯に入れて柔らかくするの。もうそれで完成だよ?」
ヨネ「・・・え、パスタのソースは?」
T君「市販のヤツを・・・」
ヨネ「待て待て待てwww何この時間wwwえ、なにソースは市販のヤツ使うの?笑」
T君「そうだよ?www」
ヨネ「なんでちょっと得意げなんだよwwwなんだパスタってそういうことかぁ。・・・あ、じゃあドレッシングとかの作り方知らない?」
T君「まぁそれはね、サラダ油とかね、お酢とかね、そういうものを入れるよね。」
ヨネ「・・・。」
T君「あんまりケチャップとかマヨネーズとかさ、完成されてるものは入れたくないよね。なんていうのかな、短所をもったもの同士をくっつけて穴を埋めていくみたいなさ。そういうミッシングなものを材料にするのがいいと思うよ。」
ヨネ「・・・なんなんだろうねこのフワッとした回答www」
T君「え、ダメ?www」
ヨネ「オレ的には『お勧めのドレッシングはお酢をおおさじで○杯入れて』とかそういうもう少しコンクリートな回答が欲しかったんだけどwww」
T君「あぁそう?いやでも料理ってのはそうやって硬くやるもんじゃない気がするんだよね。」
ヨネ「まぁそれは確かにね・・・。」
パスタの作り方は、自分で考えたいと思う。

T君とはそのまま地元まで共に帰り、さらに終電ギリギリまで僕の最寄り駅付近にあるつけ麺屋Aにいくことに。
T君「ところで食べに行っても終電間に合うのかな?」
ヨネ「なるほどね、じゃあその悩みをオレがたちどころに解決してあげるよ。」
T君「うんお願い。」
ヨネ「いい?」
T君「うん。」
ヨネ「たとえ、今からつけ麺屋Aに行って、T君が終電を逃そうとしても、・・・オレは帰れます。」
T君「www」
ヨネ「不安は解消した?」
T君「うん、ありがとうwww」
この説得で本当にともにつけ麺屋Aに行ってくれ、そして見事終電で家に帰ったT君には敬意を表したい。

さて、3泊4日のタイ卒業旅行を終えたわけだ。少し真面目に書きたいと思う。
『海外に行くと価値観が変わる』『海外に行くと自分の国が好きになる』とはよく言うものだがそれは本当だった。今までテレビでしか見たことのなかったもの、噂でしか聞いた事のなかったものを、この4日間で目にし耳にした。『タクシーに乗ったら無事に現地に着く』という当たり前を疑い、『いつもの道をいつものように帰る』という日常を捨てた。人を信じることの難しさ、それができないこと自分への怖さ、そんな中で自分が何ができるのかというある意味で無限大である意味ですごくちっぽけな可能性。一瞬一瞬が冒険で楽しかった。
人は一般的に変化を嫌う。安全に安全に時を過ごそうとする。いろんな事をやりまくった大学生活でも、僕にもそんな一面は多かった気がする。それが最近の僕はどうだろう?人生で初めてスキーに行って、人生で初めて海外に出た。大したことないが、大きかった。タイで一番『大きく感じた小さな事』は、結局人は言葉はいらないということ。僕は土地も言葉も何も学ばずタイに行った。土地はある程度勉強すべきだったが、言葉は最後まで必要なかった。パッポン通りで店の前にいる人に手を合わせ『こんにちは』を意味するタイ語『サワディーカップ』を言おうとした時。なかなかタイ語が思い出せなくて苦笑いしてたら、相手が手を合わせお辞儀してきてくれた。言葉はいらなかった。強いて言うなら、強いて言うなら『ありがとう』とかそんなことが言えれば問題ない。「国民の三大義務は『お礼』と『謝罪』と『恩返し』だ」と言ったことがあった(2008年1月17日更新の日記参照)が、あの時のオレはなかなか間違っていなかったと思う。そんなことを、僕は思った。
国内旅行で十分だと言い続けた卒業旅行。タイでよかった。壊れた携帯の充電器、なかなか開かなかったスミノフ、表記にどこか深みがあったコンビニレシート、ムエタイで叫びすぎて完全に潰れた声、どこかに置き忘れたタイ土産。最高の土産である。
グッバイアダプター、グッバイタイランド。

AKB in Thailand(2月1日の日記)
何度も言いますがタイ人は全体的にタイプです米田です。
卒業旅行3日目はMさん(WEBのできるWEB係)とSさん(毒舌スナイパー)、H君(遅延ズクタン)、T君(住職第一志望)とで太極拳をすることから始まる。7:15にロビーで待ち合わせていた。僕らの部屋の起床は6:00の予定だった。
朝に強い男H君によって見事起床に成功。しかしここで僕の致命的なミスが発覚する。
ヨネ「あ、すまん。今目覚ましかけた携帯の時計が6:00なんだけどさ、これタイは時差あるから今4:00だわwww」
H君「マジかよwww」
ヨネ「寝ましょ寝ましょwww」
そして次に起きたのが・・・タイ時刻で7:10.この瞬間、僕らの部屋の朝食抜きが決まった。
『太極る』メンバーで移動し、ワットポーなる場所に到着。この中のどこかで太極れるはずだったが、なかなかそれらしき人がいない。
ヨネ「Mさん、何時まで太極れるの?」
Mさん「8:00までなんだけど、今7:55なんだよねwww」
T君「あちゃ~www」
ヨネ「終わっちゃってますねこれwww」

太極れなかったのはあくまで結果論である。僕らはそんな思いで、ワットポー内にあった像の前でオリジナルで太極拳のポーズをとり記念撮影。僕らはこの時確かに太極った。

市場みたいなところで朝食を食べ、『王宮』なるところで僕らはMさん、Sさんと一旦別れた。カメラは持ってきたけどパッテリーパックをホテルの部屋に忘れたオレ、WEB係。T君にカメラを借り、AKBの『ヘビーローテーション』のリズムで「♪サワディーカーップ(サワディーカーップ)♪コップンカーップ(コップンカーップ)」と覚えたてのタイ語(それぞれ『こんにちは』『ありがとう』の意)をくちずさむT君とH君を撮影しながら、いつの間にかそこにいた観光客でかわいいと思った人を撮りまくる『世界の美女図巻』作成に必死になった。
タイ古式マッサージを受けにワットポーに戻った。朝は入れなかった建物内に入り、金色の仏を前に「表情にゆとりあるよね」「どっからでもきなさい、みたいなね」とまったり話しながら見物。その後、1時間マッサージを体験。ウトウトして、枕にべっとりよだれを垂らしたのは仕方がない。
マッサージを終えると、T君がタイ人の女学生たちと話していた。いつの間にか僕も混じり、記念撮影することに。そのまま自己紹介。「何歳なの?」と英語で聞くT君に「18歳」と英語で回答するタイ人。
T君「We are 22.(僕らは22歳っす。)」
ヨネ「And this March, we are going to graduate from school.(んでもってこの3月、卒業するんだ。)」
文法が合ってるのかは知らないがとりあえず一生懸命しゃべろうとする僕。彼女らは言った。
タイ人「・・・English please・・・(英語でお願いします。)」
ヨネ「え、英語なんだけどwww」
T君「www」

その後簡単に名前を名乗って、僕らは分かれた。『ヨネダ』という発音はタイ的にツボらしく、「ヨネダ・・・ヨネダ・・・」と何度もつぶやいていた。
T君らと買物に行く事にした。途中で拾ったタクシーが妙に日本語がうまいドライバーで、しきりに気さくに話しかけてきた。胡散臭さから車内には‘このドライバーは多額の金を請求する気かも・・・’と不穏な空気が流れるが、ドライバーはお構いなしに一人エロ話を吹っかけてきたり、携帯のワンセグでAVを見せてきたり、勝手にそれを見ながら「ワオワオ~(笑)」と言ってきたりした。それだけに目的地に着いた時いくら請求されるかは緊張感があった。しかし、要求は交渉通りの額。「え、いい人オチ?www」と僕ら。人を信じる難しさを学びながら、僕らはショッピングセンターに繰り出すのだった。

18:00に一度ホテルに戻った後、僕はH君(遅延ズクタン)と共にこの旅行の最大の目的であるムエタイへ。会場に着くと自分より年も背も低い子供のタイ人が全力でリング上で戦っていて、いきなり感慨深い気持ちになった。興行は22時過ぎまで続いた。僕は1月24日のGAORA興行の時に勝るとも劣らないテンションでひたすら声援を送った。最後の試合の後は、ヘロヘロになって引き揚げる選手の足を止め写真を撮らせてもらった。メチャメチャ楽しかった。
ホテルに戻ってからは同期で酒を飲み、ばったり就寝。タイ旅行は明日、閉幕。


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