楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ラストブログ~バイバイブログ、バイバイ米田一弘~
世のあらゆることには終わりがある。出会いがあれば別れがあり、生があれば死がある。いつの間にか始め当たり前のように続けてきたこのブログもとうとう、その時を迎えた。オレの拙い言葉でまとめるにはあまりにも濃すぎたこの4年間。書き続けて積み上げた総記事数はこれでジャスト2000になる。改めて、お付き合いいただいた読者の方々、通りすがりの方々、ついでにスパムの方々にも感謝を述べたい。本当にありがとうございました。オレはこのブログを誰のためでもなく、自分のためだけに書いてきた。でももし誰かがいつかの記事で一度でも、クスリと笑ってくれた時があったなら、よしと勇気を持った時があったなら、泣くほど嬉しい。この記事は、毎日1000字ぐらいずつためた合計2000000字分の総決算。まとまる訳はないが、全てに意味がある日々だったからこそ、「こんなカンジでいいのかな」となるぐらいまで、一生懸命まとめたい。

オレはこの4年間、たくさんの夢を叶えさせてもらえた幸せ者だった。記者になる夢は落っこどしちゃったけど、だからといって過去の幸せを見失うのは、違う。オレは何もないところから、この大学に入った。友達も先輩も後輩もおらず、サークルも決まらなかった。でも、たまたま行ったダンスサークルEで、幸運にもM先輩(鬼ロッカー)にめぐり合い入会した。『知り合い』ができていき、『友』ができた。長州とかヒョードルと出会った教習所で無事運転免許も取れたし、1年の最後には、連盟に出ることができた。2年では、スポーツ用品店でK店長やM副店長に出会った。サークルではにわかポップロックチームを結成した。学園祭で全力で泣くことができた。全てを失って迎えた3年の時は、憧れのO先生のゼミに入ることができた。本能系のオレが活動するにはあまりにも場違いな選択であったが、ダンスを失い抜け殻となったオレは、時を楽しむ気なんてそもそもなく、ただひたすら自分のその時の目的を達成しようと思っていたから、関係なかった。その年、サークルEの学園祭ステージを下から眺めた。M先輩(鬼ロッカー)やS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が事実上サークルEを引退するステージ、M君(暴れん坊将軍)が代表の重責を全うし涙したステージを下で見た時、感動と誇らしさと共に、どうしようもない孤独感に襲われた。そして、急きょ決めたイベントAへの出陣。組んでくれたのはD先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト)だった。あれがあったから、オレは最後の1年を、もう一度楽しくやり直そうと決心がついた。
信じてもらえないのだが、3年の夏のインターンから始め結局4年の9月まで続いた就活は、本当に楽しかった。それは、オレがオレを少しずつ取り戻していったから。友人にオレと言う人間が見てもらえず、どうしても表面しかつまんでもらえず、もどかしかった時期が3年のOゼミでの時間だ。『この世から消える』かどうかまで、自分を見失った時期があった(2009年11月24日更新の日記参照)。でもそれが、また変わってきた。ダンスがオレをオレに戻してくれた。尊敬できる記者に出会い、恩師の川村二郎とも対面した。サークルEに戻り、クラブイベントに出ることができた。だから、何も怖くなんてなかった。だからオレは最後の1年、ずっと笑っていけた。ダンスも、バイトも、就活も、Oゼミも、本当に楽しかった。ありがとうありがとう。本当にありがとう。
感謝したらキリがないけど、キリをつけなきゃいけないからこそ感謝する。スポーツ用品店のアルバイトで懲りずに何度もオレにチャンスを与え続けてくれたK店長M副店長 、人間としても男としてもクズでどうしようもなかったオレを信じてそばにいてくれたNさん(作り天然人工おばあちゃん)、くじけそうな時いつでも集まってくれた山岳部、最後まで尊敬できる先生でいてくれたO先生、ゼミでつまんなそうにしてたのに一緒に乾杯してくれたK先輩(ダブルパソコン)・K先輩(ドラクエクエスチョン)。あとはオレは22歳になるまで、ずっとオレを守り続けてくれた父親、兄、そいでもって、母親も。この言葉をいうのは、結構悩んだけど。うん、許さねぇことは死んでも許さねぇけど、オレは全部に感謝してる。
そしてオレの4年間を彩ってくれたサークルEにはどう感謝を示せばいいのだろう。『同期ロッカー』と言ってしまえばサークルEを最も愛す男であるM君(暴れん坊将軍)や、オレがサークルEの中で一番尊敬するダンサーであるM君(若武者)や楽しく踊るきっかけを作ってくれたT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は含まれるが、一番最初に共にロックをやってくれたR君(シャイニングブレイカー)も入れたいし、それならチームメイトのK君(飲み会ハッスラー)、そして先輩後輩ももちろん入れたい。だからスパッと、一人に絞る。それは、25日に行われた最後の同期企画に来なかった馬鹿野郎であり、クラブイベで1年ぶりにサークルEに戻ってきたオレを誰よりも温かく迎え、喜んでくれた盟友、Y君(省エネロッカー)だ。
4年の学園祭で渡された彼からのメッセージカードには、『お前と最後に学園祭に出れたのはホントうれしかったよ』と書いてあった。でも僕は、ちゃんとしたお礼を書くことができなかった気がする。本当の気持ちを文字にするのから逃げるのは、今日で終わり。ここに書かなきゃ、一生書けん。省エネロッカー、Y君。オレは本当に彼に感謝してる。彼がいなかったらオレは大学生活をここまで楽しむことはなかっただろう。4年間、思えば1年の1番始めに夏合宿でチームを組んだ時から、彼はずっと一緒だった。2年の夏、3年からサークルEを去ることを決めた時。オレはずっと彼にいつそれを打ち明けようか悩んでいた。彼は一番初めにオレのそんな意向に気付いて、何度も尋ねてきたが、オレはごまかし続けた。そして結局そのまま、学園祭本番まで黙っていた。オレがあの時彼にだけはなんとしても隠し続けようとしたのは、彼にはサークルEにいてほしかったからだ。当時彼はミニ学園祭と学園祭を前にしても「モチベーションが上がらない」と漏らしていた。驚くほど純朴で真っすぐで折れやすい彼に、事前に伝えでもしたら、「じゃあオレもやめるわぁ」となる可能性があると思った。だから唐突に、学園祭当日に伝えた。これがあの時の真実だ。
3年になってオレがダンスをやめ、オレと彼はほとんど会うことがなくなった。しかし、彼はオレを忘れないでいてくれた。Oゼミでオレがオレでなくなりただ淡々と書き続けたこのブログを、読み続けてくれていた。いつだったか、「さすがに頻度は減ってるけど、でも全部の記事読んでるよ」と言われたことがある。オレの意味のない日々を、ちゃんと見てくれている人がまだいた。オレはそう思った時、またサークルEに戻ってこられそうな気が初めてした。そして4年のクラブイベ。オレはロックコマのショーケースで、後輩H君(関西の処刑人)と後輩E君(グラン浜田)の気遣いによって、ソロをもらった。ソロでどうしてもやりたかった振りがあったと書いた(2010年6月27日更新の日記参照)。その振りは、オレがダンスをやめたあの日、あの追いパの日(2009年3月24日更新の日記参照)、彼がオレにソロを振った時の彼の振りのことだ。再び踊れた喜びで完全に飛んじゃったけど、それだけオレはあの瞬間に意味を見出していた。だから、打ち上げで隣に座るたびに、全く意味のない話をするたびに、食事をするたびに、オレは楽しくて仕方なかった。学園祭のコマ責に彼が名乗り出た時も、死んでも出ると決めていた。オレがサークルEで、『米田一弘』ではなく本名のオレとして生きられたこと、ロッカーとしてにわかポップロックチームとしてそこにいられたこと、その影にはいつも彼の存在があった。Y君、こちらこそ、お前と最後に学園祭に出れたのはホントうれしかったよ。

さて。お礼は慣れないし照れるからこのへんで。オレにしては頑張った方だと思う。
今年の目標は、『行』といった。バカみたいにバカなことをした学生生活。社会人生活もこのまま継続して『行く』のか、ただ堅苦しい『行い』に従うような人間になるのか。その答えはまだオレには分からん。ただ、忘れたくないことがある。
大切に握ったその手の中に、何も入っていなかったら、あなたは何を思うだろうか?本当はそこにあるのに、見えなくなってしまったのだろうか?途中でどこかに落としてしまったのだろうか?それとも、始めから何も入っていなかったのだろうか?大学2年の夏、オレが経験したのはそういう事だ。そのせいで、多くを失った。オレは、知らなすぎた。
22年もかかったが、ようやく気付いた。オレが目指す理想の人間、カッコいい人間は、誰からも気を遣われたり心配されたりしない石ころのような人間。いても気付かないけど、いなくちゃならねぇ空気のような人間。人生の目標は変わらねぇ、30歳での寿命死だ。オレが死んだ時、葬式で「アイツ30で寿命死だってよ。」「マジかよ!プッwww」なんて笑ってもらえたら、「アイツらしいなwww」なんて言ってもらえたら、どれだけ嬉しいだろうか。なんて幸せ者だろうか。そういうの、オレはカッコいいと思う。オレは世の中のすべてを振り回し、自分の幸せだけを追いかけた。だからその代わり、それを許したヤツに、最後には笑ってもらう。だから誰にも気を遣われない、気にも止められない強い人間になろうと思う。そして本当に自分が辛い時こそ、人を救う事を考えたい。それが、今のオレの目標だ。
長くなった。そろそろ店じまいじゃ。『遠くに離れる友人に今のオレを知っていてもらいたい』とかって意味もあったが、オレがこのブログを書いていた理由は『記者になるために毎日文章を書きたい』『書くことがない日がないぐらい毎日充実した時間を過ごしたい』とかそんな理由。だからあくまでこのブログは『オレを知らない人』宛て。基本的に自分から知り合いに教えることはなかったし、だから『公での内輪ネタ』を避けるために長々と説明的な文章にしてきたし、『空気の読めない下ネタ』を避けてきた。そんなオレが、このブログを書くうえで最も気をつけていたのは『距離』だ。プライバシーを最低限自分なりに守りつつ、でもこれは事実だと訴えながらも、どこかでこれは嘘だと思われてもオレはいいと思ってた。信じられない体験をたくさんしたけど、信じてもらえなければしかたがないと。
最後に、その保ち続けた『距離』を、一番ギリギリまで縮める写真を載せ、ブログに終止符を打ちたい。グアムにて。「後ろ姿を撮りたいんだよなぁ」って言ったのに振り向かれたりして、苦労したぜ。

大切な人たち

これが、オレを見捨てなかった、大切な人たちの一部です。
4年間、本当に、どうもありがとうございました。
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バイバイサークルE(3月25日の日記)
少年の心を持ち続けるどうしようもない大人になりたいと思っております米田です。なんか名残惜しくなってまいりましたが最後の日記いきます!3月25日っす!なお、これとは別に最後に結びの記事を書いて、このブログを終わります。では以下より、日記をどうぞ!

3月25日、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)による最後の同期企画が催された。目的地は『ジョイポリス』。前日の2次会(3月28日更新の日記参照)の時、T君が「じゃあジョイポリスとか行っちゃう!?」といい、みんなも「ジョイポリスイエーイ!」みたいな流れになり、決定した。もちろん僕も「ジョイポリスイエーイ!」だった。そして急いで携帯で『ジョイポリス』と調べ、それがお台場にある室内遊園地らしいことを初めて知った。。前日の3次会(3月28日更新の日記参照)で自らエグり、自らトイレで人間ポンプと化したオレ、米田。参戦が危ぶまれたが、他のメンバーと違い僕に関しては行かなかったら誰からも「ヨネ来ないの?」的なメールは届かないと思い、執念で10時起床。ど真ん中の二日酔い。胃液が不定期に上ってくる中、電車に乗りお台場に到着した。
幹事を務めるため3次会を避け今日に備えたT君(フロム埼玉)のもとに、ぐったりしたメンバーが着々と集まってきた。12:00の事である。
T君「Aさん(ブレイキンジャザー)来られたんだ?」
Aさん「うん、早めに抜けるけどね。」
T君「あ、マジ?何時ぐらいまで?」
Aさん「15:00ぐらいで帰る。」
Nさん(人間ワンダーランド)「早っ。」
T君「ちょいじゃん!『チョイポリス』じゃん!www」
ヨネ「www」
T君「『チョイポリス』じゃん!wwwあれ?てか今日Eさん(将軍を従える踊り子)は?」
Nさん「来られないんじゃね?」
Aさん「Eさんは昨日3次会ホントにヤバかった。」
T君「マジで?笑」
Aさん「もうね、今までを超える酔い具合だった。」
T君「え、そんなに?wwwじゃあアイツも『チョイポリス』か。」
ヨネ「それ気に入ったの?www」
K君(飲み会ハッスラー)「チョイポリスかぁ。あれ、そういやM君(暴れん坊将軍)は?」
T君「13:00頃から来るって言ってた。」
K君「アイツもチョイポリス?」
T君「K君、それオレのだからね?」
K君「もうどっちが言いだしたか分かんないぐらい使う。」
ヨネ「なるほどねwww」
Aさん「てかちょっと納豆巻き食べていい?」
なんで?
K君「Aさんオレもちょっともらっていい?」
Aさん「いいよぉ~。」
K君「てか今ちょうどお昼時だもんね。♪お昼休みはウキウキドキドキ」
T君「『ドキドキ』じゃねぇしwww」

昼食を食べに駅を出て歩く。K君の『バーミヤン』案は、Aさんの凄い剣幕による「え、ヴァーーミヤン!?」という苦情により却下。ランチメニューで地震の義援金を募っている建物内のレストランへ。ランチメニューの『牛すじ煮込み』を注文した直後、隣のK君に「ヨネ、ちょっと牛すじ分けてね」と言われながら食事開始。
Iさん(猛者)が到着したのはそんな時だった。
Iさん「今来た感じだとね、みんな『ジョイポリス』の空気に負けてるよ?www」
T君「マジで!?笑」
Iさん「うんwww」
ヨネ「まぁ全体的に二日酔いだしなwww」
K君「オレ乗り物結構不安なんだけどw」
ヨネ「オレもwww」
K君「てかゴメン、オレワンチャンコーラ持ってきていい?」
ヨネ「今『ワンチャン』の使い方あってた?www」
T君「K君意味わからず使ってるでしょ?www(『ワンチャン』については2月24日更新の日記参照)」
K君「wwwあれ?今日ヨネ、シャツグアムで買った『STUSSY』着てないの?」
ヨネ「いいだろ別にwww」
T君「ホントだwなんで着ないの?www」
ヨネ「グアムで散々笑われたからだよwww(3月22日更新の日記参照)」
K君「今日もヨネ買えばいいじゃんw」
ヨネ「なんでビッグイベントのたびにオレSTUSSY買うみたいになってんの?www」
K君「それマジウケるなwww」
T君「実際自分のファッションとか笑われたらショックだかんねwwwオレヨネだったら絶対生きていけないもん。死んだ方がいい。」
ヨネ「あ、オレとして生きるよりは死を選ぶんだwww」
T君「うん、ヨネになるなら死んだ方がいい。」
Iさん「T君それひどいよ~キャキャwwww」
ヨネ「笑うのやめてもらえるかな?」

その後、Nさんがバイト先でシフトをだんだん削られていって結果自然消滅させられた話に笑かされた後、そろそろ食事も終わるタイミング。
T君「食ったぁ。」
K君「いやぁ腹減ったぁ。・・・間違った、『腹いっぱい』だったwww」
Nさん「でもそれ間違っちゃうのなんかわかるwww」
K君「いや今のマジなんでミスったんだろwww」
ヨネ「食い終わった瞬間に腹減るっていうwww今一瞬だけすんごいデブキャラになっちゃったもんねwww」
Iさん「一瞬デブキャラwww」
思ってもないことを言ってしまうその感じは、何年か前にR君(シャイニングブレイカー)から聞いたL先輩(一人操り人形)の逸話を彷彿させた(2008年12月8日更新の日記参照)。

格安のランチだったが二日酔いの僕らにとってその量は十分で、残すものも多かった。「義援金のメニューなのに食べ残していいのかね?苦笑」などと言いながら、僕らはいよいよジョイポリスへ突入。最初の乗り物は『スピンバレット』なる室内コースター。2人乗りとなれば当然『誰が外れとなるか』に注目が集まる。もちろん『外れ』とは、僕と乗ることを意味する。その犠牲者となったのは、まだ我々と合流して間もないM君(暴れん坊将軍)だった。遅刻者への洗礼。M君の『こんなことなら来なきゃよかった』と言わんばかりの表情が印象的だった。
スピンバレットに乗り込んだ僕ら二人は、「じゃあ声出した方が負けね」。そして次の瞬間二人とも「うおぉぉおぉ!!!」。安全基準をギリギリでクリアしていそうなその乗り物は、左右の揺れで僕の胃袋を刺激。乗り終わった後は、なんか口の中が酸っぱくなっていた。
その後、『ワイルドリバー』等の、バーチャルリアリティーツアー(揺れる乗り物とバーチャル映像で空を飛んだ錯覚に陥るゲーム)を3連発で楽しんだ。後半にT君が「これ終わったら一回休憩挟むから。」「じゃないとオレマジでやばいから。」「オレ三半規管弱いから」と泣きごとを言い始めたが、それでも最前列の時は両手をあげて楽しんでいた。T君はその後30秒ほど、気を失っていた。ちなみにIさんは僕の隣になった時、そこを荷物置き場にした。
T君(守護神)や、昨日華麗に散ったらしいEさんは途中から参加。Eさんは昨日のことについて、
「袋に吐いてたらその袋が破けてて大変だった。」
「隣に後輩R君(超新星)が来てくれたからなんか助けてくれるのかと思ったら、隣で吐き始めた」
と証言していた。

3Dサウンドのお化け屋敷『生き人形の間』で、T君(フロム埼玉)が終始「あー・・・あー・・・・」とサウンドが聞こえないようにバグり始めたり、K君が「オレもうギブアップ!!ギブアップ!!」と叫んだりしたあと、最後に『ハーフパイプキャニオン』なる2人乗り用のマシンに乗った。この時点で奇数だった僕ら一行。もちろん一人なら僕だ。店員の
「マシンの数の都合で、一度に9名乗ることができないのですが、4名様と5名様で分かれていただいていいでしょうか?」
に、
「いや、8人と1人でいいですか?」
とT君(フロム埼玉)。
「・・・え、8人と1人?!www」
笑いをこらえるのに必死な店員が印象的だった。

みんなが見つめる中一人で何かをする・・・このシチュエーションはあの時と同じだ。そう、1月の卒業旅行のフラダンス体験(1月21日更新の日記参照)。あの時はジャザーにガチでひかれて終わった。いざリベンジの時。
この『ハーフパイプキャニオン』はスノーボードのハーフパイプの疑似的な乗り物に乗りながら足元の操作で『パワーロック』という技を繰り出し高得点を狙うというもの。T君に「ヨネ、乗りながらメチャメチャ騒いで。」とアドバイスをもらった僕。始まったハーフパイプ。僕は全力で叫んだ。
「パワァァロォォォック!!」
「オレが第二の国母だぁぁ!!」
「どうだぁ!!」
「オレが一番だぁ!!」

あとで聞いた感想としては、「何言ってるかよくわかんなかった」「とりあえずキモかった」というものだった。
その後もいくつかのゲームをしたあとジョイポリスを去った。Iさんいわく「節電を感じさせない」ゲームセンター的なところに到着。プリクラを撮った。人数の都合上、全員が映ることが困難だったため、プリクラのカーテン内をグルグル回ってローテーションするスタイルに。なんとかいい感じのが何枚か撮れてよかった。
土産屋で「ヨネ、STUSSYのシャツ買わねぇの?」と言われ、「てかまずここに売ってねぇだろwww」とツッコみながら、見つけたのはスカイツリーの500円玉貯金箱。
ヨネ「じゃあ同期の男で、ここで記念写真撮ろっか!」
誰も集まらなかった。

とうとう夕食時。
T君「じゃあ最後だし、奮発する!?高いとこいっちゃう!?」
K君「じゃあ吉野家。」
ヨネ「輪を乱すwww」
R君(シャイニングブレイカー)「じゃあ奮発して特盛りにしてやるよ!!」
M君(若武者)「『奮発』ってそういうことかよwww」
ヨネ「あくまで吉野家の中でなんだねwww」
T君「ちょっと最後だよ!?www」
K君「じゃあ特盛りに半熟卵トッピングしてやるよ!!」
ヨネ「www」
T君「じゃあ他に店ないか、ちょっと探してみよう(笑)」
K君「頼むぞお台場マスター!!www」
ヨネ「あ、T君そんなあだ名になったんだwww」
R君「『お台場マスター』www」
Y君(シューティングスター)「手のひら返しだなwww」

これまた格安の中華バイキング屋にたどり着いた僕ら。2テーブルに分かれた。僕の席にはIさん(猛者)、Kさん(ベーグル宅急便)、Eさん(踊り子)、M君(若武者)、K君(飲み会ハッスラー)。Eさんがライチの上にたこ焼きを乗せていることに静かにテーブル内でどよめきが起こったり、K君がドリンクバーでコーラとコーヒーと酢と香辛料の入り混じったドリンクを作ってきたり、EさんとIさんがそれに杏仁豆腐とライチを足したり、R君(シャイニングブレイカー)がそれを「最後に掃除機の臭いがする」とグルメリポートしてくれたりしたあと、敢行されたのは『おいしい顔選手権』。みんなで交互に飲み、笑顔で「おいしい」というこのゲーム。順々に頬をひきつらせ、むせ返り、思わず「うわ・・・」といいながらもやりきった時は、今年度の学園祭ステージ(2010年11月25日更新の日記参照)にも勝るとも劣らない充実感が込み上げた。・・・それはない。

そしてこの後、僕に大きな仕事が待ち受けていた。
R君「そういやヨネ、『実は考えてある』んでしょ?」
ヨネ「いやそれは・・・。」
何から話せばいいのだろう。事の発端は、グアム旅行の2日目だったように思う。同じ部屋のY君(シューティングスター)とT君(守護神)は、後に続く工程を前に完全に疲れを見せ、部屋で寝始めた。そこに空気の読めない『宇宙の体力』オレ、米田。
「みんな起きようよ!ほらほら!」
彼らを起こそうと大きな声で何やら叫んでいると、横からK君(飲み会ハッスラー)が声をかけてきた。
K君「ヨネ、ラップで起こしちゃえよ。」
ヨネ「・・・はい?笑」
K君「ヨネ、じゃあ動画撮るからな。」
ヨネ「ん、ちょっと待って何?笑」
K君「じゃあこのデッキで次に流れた曲でラップしろな?」
ヨネ「え、ちょwww」
K君「はい、スタート!!」
こんなノリで始めたラップ。彼が撮った動画は保存され、その日のグアム同期飲みで公開された(3月21日更新の日記参照)。キモさとなんとなくノってる感がコラボし、あのM君(暴れん坊将軍)が「いや、わりとオレは笑ったよw」と言ったことから歯止めが利かなくなった。ついにはグアムの帰りの空港で「ここでラップやって。」「てか追いパの最後のメッセージで、ヨネだけラップやりゃいいじゃん。どうせ誰もヨネの話なんて聞きたくないんだからさ。」と言われる始末。R君の言った「『実は考えてある』んでしょ?」は、追いパの日のラーメン屋での会話からだった(3月27日更新の日記参照)。「追いパのメッセージでほんとにラップやれよ」に、「いや、グアムから帰った後実は歌詞考えたんだけどさ、まだ歌えないから無理」と答えたのだ。
R君の「そういやヨネ、『実は考えてある』んでしょ?」から、『ヨネ今やれ』的な空気になるのは、ビックリするぐらい速かった。僕はそのまま全精力を注いでラップをレストランで熱唱。後ろの一般人がチラチラ笑いながらこちらを見てきて、右にいたカップルはそのまま帰った。唯一の救いはサークルEの面々だけは「これはキモいwww」「ないないwww」「いやぁこれはヤバいわwww」と多種多様に喜んでくれたこと。レストランから出た後も、なんか「PV作りたい」とか屋系の綺麗なところへ。僕はそこで、グアム旅行の思い出を凝縮したラップを熱唱。自己紹介から入り、『ビーチで拾ったナマコを同期水入らずで投げつけあい、3000円近くを費やしバナナボートに乗り、Y君(シューティングスター)がチャモロ人の女性ダンサーと踊り合い、T君(守護神)がチャモロ人のいたずらによりココナッツの汁を顔面に浴び、夜市の社交ダンスの場で音楽を無視してヒットを打ちまくるおじいちゃんフリースタイラーにビビった濃密な時間を1分に込めた。
R君「ヨネ、マジでいいわぁwww」
ヨネ「いや、もう大変だったよ・・・グアムから帰ってきて、ワープロで歌詞作って、風呂場で練習してwww」
R君「マジかwww」
T君「あ、その場のノリで歌うカンジのラッパーじゃなくて、熟考型ラッパーなのねwww」
そう。僕が追いパのメッセージで考えていた『伝家の宝刀(3月27日更新の日記参照)』とはこのことだ。万が一、僕の順番が全体の真ん中ぐらいで、かつグダっていたら、僕はこれをやるつもりだった。グアムから帰ってきて、歌詞を作って、出来上がったのが3月20日。それ以後、‘もし追いパでラップやる空気になって、失敗してしらけたら大変だ・・・’という恐怖におびえ、僕は毎晩風呂場で練習し、通学の電車内で携帯で歌詞を確認する日々を送っていた。ただ計算外だったのは、メッセージの直線にトイレから帰ってきた時に自分の席が最前列に移動していたことと、直前のK君のメッセージにぐっと来てラップをする気が失せた事と、なによりBGMでオルゴール調の『GReeeN』が流れていたこと。でもそのおかげで、僕は最後に真面目に話す事が出来た。本当に『GReeeN』には感謝している。

いよいよ別れの時。僕らは帰りの電車で順々に人数が減っていくのを惜しみあった。最後に残ったのはMさん(敏腕ドライバー)とKさん(ベーグル宅急便)。「私とKさんはすぐ会えるよ!会お!あ、ヨネは会うか微妙」というMさんの最後の言葉が気になった。

オレはひねくれ者だ。めったに人を信じたりしないし、素直に何かを認めたりすることもない。好意を抱くことも稀で、敬意を表すことも少ない。自分を天下一の努力家だと信じているから、周囲の人間の努力もあまり凄いと思ったことはなく、かつ悩みを打ち明ける人間はそれだけ軽い悩みしか持っていないんだと蔑むことすらある。でも、そんな僕でも、サークルEのことは大好きだった。それは、彼らがホントに『凄い人間』だからだと思う。不器用で言葉が苦手だから悩むことしかできず、カッコ悪く努力することしかできず、アツく、面白い。そんなところが、カッコいい。
オレは知ってる。人は本当に辛い時、喋ることなんて出来ない。泣くことなんて出来ない。全部一人になるしかない。最後に残った大切な者だけはそのままであってほしいと思うあまり、その大切な者に打ち明けることはあり得ない。悩みを打ち明けることなどできない。ブログやミクシィで書くことなんてできない。オレは、大好きなものを離れなくちゃいけなかった時、それを知った。そういう時はきっとみんな、うずくまるしかできない。だれどそんなの、悲しすぎる。誰かが気付くべきだ。答えが返ってこなくていいから、「なにがあった」と聞いてやるべきだ。僕には幸いにも、それをやってくれた人がいた。それがサークルEだった。
国民の三大義務は、『お礼と謝罪と恩返し』。彼らに恩返しをしたかったが、残念ながらもう3月下旬。お別れの時間だ。時間がなくなってしまった。恩を返す事も、罪滅ぼしもできず申し訳ないが、その代わり一生、忘れない。そう遠くない時に、またみんなで会えたらオレは嬉しいよ。
バイバイ、サークルE。

ラストエグ飲み(3月24日の日記④)
キモい米田です。
3月24日2次会が終わった後。後輩たちを交えた飲み会が行われることになった。3次会である。2次会では未だ大盛ラーメン屋Jのラーメンが腹に来ていて全く食べ物を口に入れることができなかったオレ、米田。今こそ、リベンジ時である。
会場付近で金を払い、後輩たちに「頼む!一回だけでいいから我慢してくれ!」と頭を下げツーショットを撮ってもらい、それなのに間にY君(省エネロッカー)が割り込み全然ツーショットにならなかったり、後輩S君(完璧男)が「ツーショットですか?はい、もちろんいいですよ」と完璧に快諾してくれたのにカメラマンY君の陰謀により後輩S君のドアップ写真になってしまったりしながら無事会場に着いた。
3次会が始まるまで、1年生はこの付近で食事かなんかをして待っていてくれたらしい。
「『ヨネ先輩って絶対頭いいよね!』とか『あのツッコミの速さと正確さヤバい』ってみんなで結構話してたんですよ~!」
と後輩Sさん(1女ロッカー)らに言われ結構にんまりなオレ、米田。
ヨネ「それは結構陰でみんなオレを高く評価してるってこと?」
後輩Sさん「それは違います。」
・・・そうですか。

飲み会の席は自由だという。
ヨネ「Y君(省エネロッカー)。先に席に着いて『ヨネの席誰も来ないwww』っていうパターンと、あとに席に着いて『うわぁヨネ来たよ・・・うぜぇwww』っていうパターン、どっちが今日面白いと思う?」
Y君「出たよそうやって自分がいじられておいしいみたいな考え方www」
ヨネ「そうじゃなくてさ。でも大事じゃん?1つ目のパターンだとその後の空気が作りづらくなることがあるんだよね・・・。」

着いた席はY君、後輩T君(1男ロッカー。ちなみに『シフト』の上達が早い。)、後輩Y君(1男ブレイカー。『実写版カイリキー』ともいうべき研ぎ澄まされた肉体で超人的なパワーフリーズをかます。)、後輩T君(ミスターツイッティング)、後輩Hさん(2女ロッカー。暴れん坊将軍・M君お墨付きの可憐さと、連盟でロックスペに合格するほどのダンススキルをもつ)、後輩M君(ライトニングブレイカー。別名は『レペゼン卓球部』。11月27日更新の日記参照)と一緒だった。
ツイッティング「いやぁやっぱり『スラダン(=スラムダンク)』はいいよねぇ。」
後輩M君「はい。オレ三井好きで!」
ツイッティング「やっぱ三井はカッコいい!」
ヨネ「あ、三井ね!」
シフト「ヨネ先輩『スラダン』読んでるんですか?」
ヨネ「あんまマンガは読んでないけどアニメは見てたよ。」
ツイッティング「あ、じゃあダメですね。」
ヨネ「ちょっと待てwww」
シフト「いや実際アニメよりマンガの方が全然いいっすからね。」
ヨネ「ちょっと待って!オレは『セーラームーン』のエンディングからずっと『スラダン』を楽しみにテレビの前にいた男だぞ!!www」
後輩Y君「いや、でも今マンガの話らしいです。」
Y君「ヨネ、無理して入るな。」
ヨネ「ちょっと待てちょっと待てwww今日追いパだろ!?オレが言うのもおかしいけどオレ主役だろ!?wwwオレがトークに入れないの毛頭おかしいだろ!!」
ツイッティング「『毛頭おかしい』www」
後輩Hさん「言葉ちょっとおかしいよね。」
ツイッティング「で、みんなどのへんが好き?」
後輩M君「オレは翔陽戦ですね!」
ヨネ「あ、あそこね。いいよね。」
後輩M君「ちょっとお前・・・」
ツイッティング「ヨネ先輩入ってこないでください。」
ヨネ「ちょwwwてかお前(=後輩M君)今どさくさにまぎれてオレに『お前』って言ったろwww」
後輩M君「すみませんww」
ヨネ「なんでもありかwww」
僕が後輩と飲むと、その席が自然に無礼講になるのは最後まで変わらないようだ。
ヨネ「あ、そうだ。あのさ、追いパの動画って誰が編集したの?」
シフト「T先輩(=ミスターツイッティング・後輩T君)ですね。」
ヨネ「そっか!いやアイツの前では言わないけどさ、あの動画のクオリティよかったよぉ!」
シフト「T先輩、ヨネ先輩がなんか言いたいことあるらしいです。」
ヨネ「お前ちょwww」
ツイッティング「ヨネ先輩なんですか?」
後輩Hさんと話していたのを中断され、いかにも不機嫌そうな後輩T君(ミスターツイッティング)。
ヨネ「いや・・・あの・・・動画、追いパの動画。あれ編集したの後輩T君なんでしょ?」
ツイッティング「そうですけど?」
ヨネ「いや、あれがよかったなって・・・ありがたいなって。」
ツイッティング「そうですか。」
ヨネ「うん・・・ってオレお礼言ったのに何でこんな気まずいのwww」
Y君「アッヒャッヒャwww」
ツイッティング「あ、そうだ。ヨネ先輩、3月1日温泉行くって話あったじゃないですか(2月16日更新の日記参照)!?あれ、できなくてすみませんでした(笑)」
ヨネ「そうだよオレ楽しみにしてたんだぞ!」
ちなみに一人旅は3月1日から5日まで決行するつもりだったが、温泉の可能性があったため2日からにしたという経緯がある。
ツイッティング「実は3月1日、オレ鍋やりました。」
ヨネ「なんだそれ!?www」
Y君「ヨネ呼ばれてないwww」
ヨネ「え、いや温泉やめて鍋にするってのはいいんだ別に。てかなんでそこでオレを呼ばないの!?www」
ツイッティング「確かM先輩(=暴れん坊将軍・M君)とかK先輩(=ベーグル宅急便・Kさん)たちと鍋したんですけど、ヨネ先輩はいいかなってなって。」
ヨネ「それオレに言うなよwwwうわぁ久しぶりにね、これショックだねwww」
後輩Hさん「楽しみにしてたんですか?笑」
ヨネ「それはもう!オレ3月1日の午前0時、お前からのメールを待って携帯持って迎えたからねwww」
それにしても、2年生(4月から3年生)にして後輩T君(ツイッティング)のいじりテクには恐れ入った。思い出すのは「オレには『段階』ありましたか?www」と事実上の『いじっていいですか宣言』をした学園祭前の焼肉(11月9日更新の日記参照)や僕のレペゼン話を聞きこませたサシラーメン(2010年12月2日更新の日記参照)。
ヨネ「あ、てか写真撮りたいから!みんな寄って~!!」
Y君「あ、撮っていいよ・・・。」
僕がカメラを向けると、みんなすごい勢いでうつむいた。
ヨネ「はい・・撮れました。この写真なんだけど・・・この暗さなに?www」
後輩M君「これヤバいっすねwww」
ヨネ「さっきまであんなに楽しく話してたじゃなーい!どうしたどうした?www」
Y君「みんな下向いてるwwwアッヒャッヒャwww」
ヨネ「ここ戦場?敗戦地?www」
Y君「じゃあ今度オレ撮ってあげるよ。」
ヨネ「なるほどね。」
Y君「はいみんな寄って~。」
ツイッティング「いえ~い!!」
ヨネ「あのオレを輪に入れて・・・」
パシャ。
ヨネ「あ~いい写真だ。みんなやればできるじゃない、いい表情じゃない!」
ツイッティング「『やればできるじゃない』www」
ヨネ「でもこれオレ写ってないんだけど。」
Y君「じゃあヨネ撮ってやるよ。」
ヨネ「あ、すまんなすまんな。・・・いやそれはちょ・・・」
Y君が撮ったのは、僕のソロ写真だった。いつまでたっても、輪に入れてもらえなかった。
ヨネ「ゆーて後輩T君(ツイッティング)、今日はエグるからね!ラストだから!」
ツイッティング「やりますか?!www」
ヨネ「お前ら(=後輩Y君、後輩M君)ブレイカーも学園祭の打ち上げ覚えてるだろ(2010年11月25日更新の日記参照)!?時間が長いからってのんびりやってるとグダるんだよ!ブレイカーは反省会みたいになってたじゃねぇか!(2010年11月26日更新の日記参照)」
後輩M君「そうですねwww」
ヨネ「忘年会の勢いで行くから!」
後輩T君「でも忘年会の勢いって言っても、あの時死んだのヨネ先輩だけですからwww(2010年12月30日更新の日記参照)」
ヨネ「www」
後輩Hさん「ヨネ先輩ってお酒強いんでしたっけ?」
ヨネ「まぁ強くはないけどな、いつもオレだけストレートでウイスキーとか飲まされるから実際はよくわかんないけど(2月14日更新の日記参照)とりあえずM君(暴れん坊将軍)とかT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)たちよりは強いと思うよ。」
K君(飲み会ハッスラー)「ちょっとそこの席!!ヨネ!!お前うるさい!!」
ヨネ「いやそこまで騒いではいないと思うんだけど・・・」
後輩K君(次期代表)「ヨネ先輩今日そういうのホント勘弁して下さい。」
ヨネ「いやだからそこまで・・・」
後輩K君「今日ここサークルEの飲み会なんで、関係ない人はちょっと出ていってもらますか?」
ヨネ「あ、そうか・・・じゃあ・・・配膳とかしようかな(笑)」
K君「配膳www」
ツイッティング「いや、でもオレほんと、サークルEに入ってよかったと思いますよ!」
Y君「あ、オレもそれはそう思う。」
ヨネ「うん確かにな!」
後輩M君「なんか他のサークルのブレイカーとかは、あんまり先輩が教えたりっていうのがないらしくて。」
ヨネ「あ、各自で練習する感じなんだ?」
後輩Y君「そうですね。」
ヨネ「そりゃサークルEでよかったな。オレもよく思うもん。サークルJとか入ってたらダンス続けられなかったよ。たぶんそれ以前にね、殺されてたと思う。」
ツイッティング「あ、いじられすぎてwww」
ヨネ「そう。それで殺されて、かつ隠ぺいみたいなwww」
Y君「あ、集会室の下に埋められて忘れられるwwwアッヒャッヒャwww」
お前は喜びすぎだ。

その後、僕は宣言通りのエグ飲み敢行。後輩M君の顔がみるみるうちに白くなったこと、後輩K君(就活バイバイ)も交え「あれ?乾杯した?してないよね?」ムーブで乾杯しまくったこと、「コイツ(=ヨネ)酔ったらマジめんどくさいから。」と昔僕を泥酔に追い込んだ張本人のY君(2007年12月24日更新の日記参照)が素のトーンで言っていたことは覚えているが、その後はずっとトイレで籠城することになった。人生史上最もひどい酔い方をしたオレ、米田。死ぬかと思ったが、なんとか生きて帰れそうなぐらいになるまでそのまま席で寝た。会場内で後輩T君(白雪姫ボーイ)とツーショットを撮ったのを最後に、酔い潰れ死んだEさん(将軍を従える踊り子)のそばを通り会場を後にした。帰宅は後輩A君(一人バトルロワイヤル)と。二人で帰れば電車も寝過ごさないだろうと思ったが、二人で寝過ごした。

楽しかったサークルEでの生活が、終わってしまった。明日25日、同期との最後の企画があるが、その日記ともう一つ結びの記事でも書いて、このブログも終わろうと思う。
今でもよく思い返す。サークルEに入った時のことを。右も左も分からず、先輩も同期もおらず、あの時オレはどうやって踊っていたのだろう。あの時この大学に入っていなかったら?あの時サークルEに入らなかったら?S先輩(むっつりコマ責副代表)やM先輩(鬼ロッカー) に憧れてロッカーにならなかったら?一つの決断が違っていたら、3月24日、オレはあそこにいなかっただろう。そして大学4年間をここまで楽しむこともなかっただろう。
オレはサークルEを3年の時、裏切った。大切な同期が運営代で苦しんでるのに、オレはゼミで論文を書いてた。でも本当に謝りたいのは裏切ったこと自体ではなく、裏切った理由を未だに言うことができないこと。謝るなら筋を通してなぜそうしたのかを話し納得させる、少なくともそうさせようとするべきだ。オレは追いパのメッセージでも、それをホントはしたかった。でもオレにはやっぱりサークルEがまだ必要だから、それができなかった。力になれず、感謝も示せず、罪滅ぼしも恩返しもできず、傷つくのを避け続け楽をし続け本当にすまなかった。ただただ謝りたい。本当にすまなかった。
『ウインドを早く俺らに見せてくれ』。
これは2008年11月25日、学園祭後にT先輩(ダンスサークルB29 )がメーリスで流した僕へのメッセージ。このメッセージを思い出したのが、なんとなく携帯の保護メールを見返した1月下旬だった。だからその日から、これを達成することで一つでも、罪滅ぼしがてら約束を守ろうと決めた。でも『ウインドミル』は、結局完成させることはできなかった。僕に力が足りなかった。だからそんな僕に、共に社会へ出る同期やこれからサークルEを背負う後輩へ言葉が残せるわけはない。ただ一つだけ、オレがサークルEで学んだ『絶対な事』がある。

大切なことは、勘違いしないことだ。オレは大学の4年間、いろんなことを勘違いしていた。真実を見つめたいと思いながら、現実から目を背けていた。だから、痛い目を見た。ダンスをできなくなり、今もまた大きな岐路に立たされている。オレは、甘かった。大切な先輩、同期、後輩には、どうかこんなふうにならないようにと、切に願う。

さて、『最高じゃない時に最高と言えちゃうような人間にはなりたくない』と少し前に書いた(3月13日更新の日記参照)。だから今言う。サークルE、最高だった。

6年4組、サークルE(3月24日の日記③)
VIP米田です。
3月24日、追いパが終わった後。人数の都合でどうしてもうまくいかず、2次会の飲みは僕ら13期生とOBのみの参加となった。ちなみにK君(OOM)は放射能が心配だったらしく、追いパの後早々に帰った。
K君(飲み会ハッスラー)が幹事を務めたこの飲み会は、『6年4組』なる学校調の飲み屋であった。着席し、宝石を売るかなんかの仕事に就くらしいDさん(R&Bの使い手。3年次留学かなんかでサークルEにいなかったが、その人気は絶大。詳細は2010年10月15日更新の日記参照)のつけているネックレスに「だてに真珠売らないわぁ~」と感嘆の声が上がる中、無事乾杯。僕はT君(守護神)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、Y君(省エネロッカー)と同じ席で飲んだ。
フロム埼玉「てかグアムの旅行会社T、ほんとずさんだわぁ~。」
守護神「あ~あそこかwwwまだなんかもめてる?w」
フロム埼玉「いや、Kさん(ベーグル宅急便)が直前で来なくなったじゃん?で、オレそのこと旅行会社Tに言って、『じゃあ部屋一つ減らしときますね。値段もその分安くなるんで』みたいなこと言われてグアム行ったの。でもあそこずさんさに定評あるからさ、グアムのホテルに連絡してなかったじゃん?」
守護神「うん。」
ヨネ「てか『ずさんさに定評ある』ってなんだよw」
フロム埼玉「だから結局全部屋使ったんだけど、帰ってきてから電話して。そしたら『全部屋使ったなら値段は変わりません』みたいに言われてさ。『いや、でもそれはこっちは言いましたからそちらの不手際ですよね』って言ったら、『え、でも結局全部屋使ったんですよね?』ってwww」
守護神「ずさんだわぁ~怖い怖い。」
フロム埼玉「もうホントずさんさとドッキリに定評あるわ(3月22日更新の日記参照)。」
ヨネ「今の話に『ドッキリ』は関係ないけどねwww」
フロム埼玉「てか結局『ドッキリ』なかったしねwww」
ヨネ「そもそもただこっちが延泊したいから運休と信じ込もうとしてただけだしねwwwでもあれだよね、チャモロ人とバレーボールしたりとか、ほんと楽しかったよね(3月22日更新の日記参照)!」
フロム埼玉「ヨネ、卒業旅行に来てないY君の前で何旅行の話してんだよ。」
ヨネ「え?」
守護神「空気読めよ。」
ヨネ「だって今までずっと・・・」
Y君「ほんとお前は空気読まねぇな。」
ヨネ「・・・。」

学校調の飲み屋『6年4組』は、ビールを給食に使いそうなやかんに入れてきたりと小技をきかせる。楽しそうに飲むT君(守護神)とT君(フロム埼玉)の写真を撮ろうとしてカメラを向けたらその瞬間に彼らがつまらない表情を作ったり、遠くからI先輩(ギリギリ履修申告完了男)がT君(守護神)に「T君!お前ひげとかなんで伸ばしてんだよ!www」と声をかけ、「いやぁ・・・まぁなんとなくだけど・・・え、この会話の落とし所がわからないw」と困惑したりしていると、店側は奥の手、『小テスト』を投入してきた。
テストの内容は本当に小学生レベルの問題が乱立。『米の収穫量が全国1位の県は以下のうちどれ?』等、ギリギリ忘れているいいラインをついてくる良質なテストに盛り上がった。ちなみに『豊臣秀吉が米の収穫量の把握をしたり、争いを防いだりするために行った政策を二つ答えよ』という問題に、『太閤検地』『刀狩』と書かずKさん(ベーグル宅急便)が『武家諸法度』と書いていたのは秘密である。ついでに言うとMさん(ダブル激写)は答えの欄に、絵を描いていた。「わかんないから」と言っていた。
小テストの答えは最後まで配られなかったが、紙と鉛筆を手にしたサークルEは、似顔絵を描いて遊び始めた。Mさん(ダブル激写)の描いた僕の横顔の絵は、
「うわぁこの絵キモい!Mさん上手いよ!」
「うわぁこのひげの変な残り具合と、鼻の変なテカりと、口のなんか気持ち悪い感じ、そっくりだわぁ!!」
と好評だった。似顔絵タイムの後半、僕はストレスでなんか顔がピクピクし始めていた。
H先輩(マルチ酒豪)がお土産を僕に豪速球で投げつけてきて下さったり、S先輩(リトルハウスマスター)が「ヨネ、なんで髪の色まだ茶色いの?・・・ふーん。」と別に僕に興味を示して下さらなかったり、Jさん(ジャムサンドジャザー)が万里の長城からの景色を前に‘今まで自分が悩んでいたことはなんて小さなことだったんだ’と悟った話を聞いたり、M君(暴れん坊将軍)が3次会に来ないKさん(ベーグル宅急便)に向かって「なんで来ないの?放射能ばっかり心配してるけど同期への危機意識が足りないよ!?」とただ単にKさんと話したいのを放射能のせいにして包み隠したりしながら、2次会は終了。
「なんかここ・・・『学校プレイ』みたいなカンジだったなwww」
とR君(シャイニングブレイカー)も認めたように、いい店だった。
この後、幹事に名乗り出たR君とM君(若武者)のもと、僕らは今度は後輩を交えた3次会に向かった。R君が幹事を務めるのは、初めてだという。そして3次会の模様は、次の日記に続く。

VIP待遇?・・・なオレ、米田。(3月24日の日記②)
豚ダブル米田です。
3月24日、大盛ラーメン屋Jを制し、追いパの会場に向かった。14:30の開場にほぼピッタリにたどり着いたM君(若武者)、R君(シャイニングブレイカー)、K君(飲み会ハッスラー)とオレ、米田。
ヨネ「てか追い出される人間が開場と同時に入るのってなんかカッコ悪くね?www」
K君「確かにwww」
ヨネ「なんか張り切ってるみたいでさwww」
まぁ張り切ってはいるのだけども。

結局、「とにかく座りたい」「腹が重い」という思いが先行し、僕らはいち早く会場にインした。後輩たちはもちろん、K先輩(1000の笑いをもつ男)やS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)などOBの先輩方も来てくれていた。
ヨネ「・・・で、オレウンコ行ってきていい?www」
限界のオレ、米田。トイレの個室へ入ろうとすると、K先輩と遭遇。
K先輩「なにヨネウンコしようとしてんだよ!www」
ヨネ「すみませんwww大盛ラーメン屋Jにやられましたwww」
K先輩「ウンコしたらメーリスしろよ!?お前が入ったトイレなんて誰も入りたくないんだから。」
ヨネ「え、追いパの日に『僕ウンコしました』ってメーリス流すんですか?www」

メーリスこそ流さなかったものの、お陰様でお腹の重さは徐々に回復していき、追いパスタートの時間になった。この日ばかりはみんなも正装。Kさん(ベーグル宅急便)が「おいおいKさん、なんか花咲いてんじゃん!www」とドレスのアクセサリーをいじられ、M君(暴れん坊将軍)が「Aさん(ブレイキンジャザー)ほんとかわいい。写真撮らせて。」とデレデレする中、卒業生の入場。前に座って、後輩たちが飲み物をもってきてくれ一同乾杯。
しばらく飲み&食事タイム。フロアでは、OBの先輩たちが作ってくれたスライドが流れていた。みんなで見ながらわちゃわちゃ騒いでいる間も、1年生が食べ物をもってきてくれるビップ待遇。

後輩K君(理系であり、就活と早々にバイバイしたロッカー。期としては後輩だが、コイツも卒業生。)と話した。
ヨネ「なんかさ、卒業生への待遇よすぎない?www」
後輩K君「確かにね、食べ物とか持ってきてくれたりとかwww」
ヨネ「うん、ありがたいんだけど、オレあんまりそういうの慣れてないからできれば勘弁してほしい。」
後輩K君「あ、いつも辛く当たられてるから?www」
ヨネ「うん、一応これでも守ってきたものあるし。最後で壊れるのはさすがに嫌っていうか(笑)」
後輩K君「www」
後輩Aさん(黒ニッカ&人権泥棒)「一弘~!」
ヨネ「ってお前は呼び捨てかぁぁいwww」
後輩K君「しかも下の名前だからねwww」

その後、後輩M君(ボーグのラストエンペラー)に「ヨネ先輩、写真撮ってもらえます?」と言われ、「おう、いいよ!」とポーズを決めようとしたらカメラを渡され、後輩M君と後輩Y君(迷える子羊)のツーショットを撮らされたり、Mさん(鬼神)と後輩Dさん(実力派ハウサーであり卒業生。)のツーショットを撮ろうと思ったら後輩Aさん(ハウサーであり、卒業生。このあとの卒業生メッセージではMVP級の笑いを勝ち取る)の腕に邪魔され全く撮れなかったり、ようやく後輩たちに囲まれた写真を撮ってもらえるかと思ったら後輩O君(晴れ時々タメ口)や後輩M君が顔の前にピースをしてきて全く写らなかったり、後輩Hさん(さり気却下。)に「この間バレンタインチョコあげましたよね(2月15日更新の日記参照)?お返しもらってないんですけど!お金払ってください!」とせびられながらも女の子たちに囲まれた『両手に花状態』の写真が撮れそうだったのに後輩O君が僕の顔だけドアップにした写真を撮り結局ソロ写真になってしまったり、後輩O君が「あ、みんな飲み物ないですね。」と言ったから卒業生の分の飲み物を撮ってきてくれるのかなと思って「あ、すまんなすまんな!」と言ったら「じゃあヨネ先輩コーラ5つお願いします」と僕にお使いを頼んだり、僕も僕で「わかった5つな。」と走ってカウンターに向かったりして時間が過ぎた。
会も佳境に。恒例の後輩たちからのビデオメッセージのクオリティの高さには本当に驚いた。ついでに花束贈呈の時僕に渡す役だった後輩S君(反逆のカリスマ)がそれを忘れ危なく花束なしになりそうだった時も本当に驚いた。そして、卒業生からのメッセージタイム。20名ぐらいいる卒業生の中、訳あって真ん中ぐらいのタイミングで話したかった僕は、2列目のイスにドリンクを置きトイレに行くも帰ってきたら場所がなくなっておりやむなく最前列へ。最前列センター割りがK君(OOM)とヨネという『キモい人決勝戦(暴れん坊将軍・M君公認)』のカードになった(2010年12月30日更新の日記参照)ことは本当に奇遇だった。

僕はこのメッセージタイムに備え、2つのパターンを用意していた。1つは、学園祭直前期にみんなの前で話をした時よろしく、泣き一切なしのいじられて終わるパターン(2010年11月18日更新の日記参照)。実は先日敢行されたグアム卒業旅行の日記で書かなかった、とっておきの秘策がある。空気次第では、伝家の宝刀を使おうと思っていた。そしてもう1パターンは、真面目に言いたいことをいうパターン。空気の読めない男・米田は、その全精力を尽くして直前の直前まで会場の空気を察していた。最前列のため、メッセージの順番も最初の方。会場がグダっていなかったこと、直前のK君(飲み会ハッスラー)のメッセージに不覚にもホロリときてしまったことで、僕は真面目に話す事にした。結果、終始笑われた。
全メッセージが終わり、僕らは先日買った後輩たちへのプレゼントを贈呈(3月24日更新の日記参照)。『犬』『猿』『ハムスター』『ヨネ家のカメ』『マッサージチェア』『マッサージ師』と二転三転しながら、あの時買ったのは『ビデオカメラ』だ。学園祭期間に紛失したかなんかで、とにかく必要だったらしいし、M君(暴れん坊将軍)やMさん(鬼神)、Y君(シューティングスター)がビデオカメラを経由してテレビに映る自分を見ながら踊り始めたりして気に入っちゃったから、そうなった。
会はこうして、お開きとなった。この後、僕ら13期生はOBの12期生らと2次会をしに飲み屋へ。後輩たちとはお別れとなった。飲み会の模様は、次の日記に続く。

卒業・・・洗礼(3月24日の日記①)
サークルEの追いパの日が楽しみであり、かつやっぱり来ないでほしくもあった米田です。
3月24日、朝は9:00起き。今日はとある会場で行われる追いパの前に、学校(ゼミキャンパス)に行き学位記をもらい、サークルEの友人たちとラーメン屋に行くというプランになっていた。
10:45。まずはTS君に会い、先日スポッチャに行った際に借りた1750円を返却(2月18日更新の日記参照)。4年間・・・というより高校時代から7年間貫いた貧乏生活も、無事友人への借金は帳消しにできたと思う。まずはよかった。
TS君とは、また近々会うような何気ない別れをしたように思う。僕はそのままM君(若武者)、K君(飲み会ハッスラー)と合流。
ヨネ「大盛ラーメン屋Jに行くのって、あとR君(シャイニングブレイカー)だけだよね?」
M君「うん。」
K君「R君いつ来るって?」
M君「『40分遅れる』って言ってたからそろそろ来る。」
K君「40分www」
ヨネ「いや、でもアイツ遅刻する時間盛る癖があるらしいからなぁ~www(3月20日更新の日記参照)」
M君「あぁ大盛ラーメン屋Jも今日でラストかぁ。」
ヨネ「まぁ社会人になったら実質来なくなるだろうしね。」
K君「オレ今日大盛ラーメン屋J初めてなんだよねw」
M君「マジ!?www」
ヨネ「最初で最後のwww」
K君「え、そんなにヤバい量なの?!」
M君「いやヤバいよ。」
ヨネ「『昼に食べたら夕食いらない』って言う人もいるぐらいだからねwww」
K君「マジか・・・いや噂には聞いててさ、逆に噂しか知らないからオレ今日朝食抜いてきたんだよねwww」
ヨネ「あ、ビビっちゃってる?www」
M君「そんなかwww」
K君「ヨネさ・・・今日オレ食べきれなかったらもらって。」
ヨネ「何女の子みたいなこと言ってんの?www」
K君「www」

R君が今にもそのままホーシングのステージに立てるのではないかと思わせるような華やかな私服で登場した。サークルではなくゼミや就活が主体となるこのキャンパスでのその格好は、群を抜いて異彩を放っていた。4人で学位記をもらいに行った。
R君が学位記をもらう瞬間を撮影することに成功したオレ、米田。M君が学位記をもらう瞬間を連写して撮影したオレ、米田。もちろん僕も撮ってもらいたい。
ヨネ「R君、オレのカメラでちょっと撮ってもらっていいかな?」
R君「任せろ。」
R君はその後、『学位記をもらう直前にマスクを取るヨネの写真』と、『学位記をもらったあと廊下にドカリと座ったヨネの写真』を撮ってくれた。もらう瞬間は、収められなかった。
R君「K君、学位記もらった?」
K君「いや、まだなんだけど・・・学生証と引き換えなんでしょ?オレ・・・また今度にしようかな・・・。」
ヨネ「なんでためらってんのwww」
K君「いやなんか・・・」
ヨネ「名残惜しい?www」
K君「そうwww」

4人で大盛ラーメン屋Jへ。僕自身、ここに来るのは1年ぶりとなる気がする(2009年12月6日更新の日記参照)。R君はここの大盛と対峙するすべを知っているようで、みんなに伝授してくれた。
R君「マジね、食べる順番が重要。」
ヨネ「あ、順番があるんだwww」
R君「野菜から食べたら思うつぼだね。」
M君「あ、オレもそう思う!」
R君「麺から食べないとダメ。腹が少し満たされた後、のびた麺が出てきたら空気なくなるでしょ?」
K君「なるほどね。」
ヨネ「でも麺は野菜の下に埋まってるじゃん?混ぜようとするとスープこぼれちゃうんだよね・・・。」
R君「いや、それは箸に麺を引っ掛けてひっくり返すって技があるんだよ。『ツバメ返し』っていうんだけど。」
ヨネ「え、それ技名?www」
K君「『ツバメ返し』www」
R君「あと、早食い対決する時は、マニアの間では『電池返し』って技があるらしい。」
M君「なにそれなにそれwww」
R君「端に麺を引っ掛けて、ひっくり返すふりをしてテーブルの下にある引き出しに麺をしまうっていう技らしいwww」
ヨネ「食ってねぇじゃねぇかよwww」
R君「いやぁ今日追いパかぁ。ショーケースやりたかったなぁ。」
M君「ね!」
ヨネ「いやでも地震騒ぎの中さ、開いてくれること自体にホント感謝だよね。」
K君「オレさ、後輩K君(現代表。無論この追いパの開催にも尽力してくれている)の家で、今日渡される花束見ちゃったんだよねwww」
R君「K君お前何やってんだよwww」
ヨネ「www」
K君「いや、T君(守護神)とさ、後輩K君の家に行ったわけ。で、家入ろうとしたら、後輩K君が『今ちょっと散らかってるんで、ちょっとここで待ってて下さい』つって。普段アイツそんな事言わないからさ。『うるせぇよ!入るぞ!』つって、オレとT君で押し入ったの。そしたら、追いパで卒業生に渡す花束がワァァァってあったwww」
ヨネ「見てはいけないものを見たなおいwww」
K君「うん、さすがにオレとT君も黙ってまたドア閉めたからねwww」
M君「www」

入店まで40分ほど待って、そろそろ店に入れるとなった頃。「最後の大盛ラーメン屋Jの記念に」と写真を撮り始める一同。後ろのお客さんが自ら「写真撮りましょうか?」と言ってくれ、4人で綺麗に収まった。そうこうしているうちに、大盛ラーメン屋Jの店長が出てきてくれ、一緒に記念撮影。R君が「この写真やべぇぇ!www」とこのプレミア写真にはしゃぐ中、彼は敢えて「最後だから『豚ダブル』にしようかな」。
ヨネ「『豚ダブル』ってなに?」
R君「普通のラーメンはチャーシューが3枚だろ?で、『豚』を頼むと5枚になるわけ。で、『豚ダブル』はチャーシューが7枚になる。」
K君「エグいなそれwww」
ヨネ「ここのチャーシューってただでさえボリュームあるじゃん?」
M君「後半きついんだよなw」
R君「なんかガムみたいにクチャクチャクチャクチャなるwww」
ヨネ「wwwじゃあオレも『豚ダブル』にしようかな。最後だし。」
R君「『豚ダブル大ラーメン』ってのもあるからな。」
ヨネ「それなに?え、ラーメンも量がさらに多いヤツ?」
R君「そうw850円。」
ヨネ「え・・・うわぁ財布にちょうど850円あるwwwなんか運命を感じる(笑)」
K君「ヨネそれ運命だよwww」
M君「ヨネ『豚ダブル大ラーメン』にしろwww」
ヨネ「最後だしな。」
R君「『最後だしな』www」
入店。この店は4人で訪れても席をくっつけてくれるといったサービスはないものだが、M君とK君と僕は偶然にも隣の席になれた。無心で食べる僕ら。『豚ダブル大ラーメン』の食券を買った僕を裏切り、直前で『豚ダブル』ではなく『豚』の食券を買ったR君は一人遠くの席になった。店が出してきた『豚ダブル大ラーメン』は、ほんとうに目を疑うような見た目とボリュームだった。

豚ダブル大ラーメン

30分後、全員生きて店を出た。
M君「ヨネ、食べきれた?」
ヨネ「うん、でももう限界。最後チャーシュー死ぬかと思って。脂身だけは残したわw」
K君「てかすげぇなwwwよく食ったよ。オレ普通のラーメンでもう限界だったw」
R君「でも初めてで食いきったんだねwオレ前に後輩M君(野人)と来た時、アイツ初めてだったらしくてさ、『え、こんなに量あるんですか?!え、こんなに量あるんですか?!』ってずっと言ってたよwww」
ヨネ「www」
R君「じゃあ、追いパの会場行こうか?」
ヨネ「ちょっと待とう。しばらくここで寝かせてwww」
R君「ヨネ終わったなwww」

15分ほど店の前でグロッキーになった後、会場へ歩き始めた。その間も、大盛ラーメン屋Jの話で持ちきりだった。
K君「いや、最初はなんか‘おいしいなぁ’とか思ったけど、途中からもうどうでもよくなった。」
M君「www」
K君「淡々と作業のように麺を口に運ぶのが精いっぱいだった。」
ヨネ「あ、仕事みたいな?」
K君「そう、仕事www」
R君「『仕事』www」
K君「もうほんと、卒業式の日に洗礼を受けたわwww」
R君「なんか・・・歯磨きてぇwww」
M君「ね!オレも思った!口ん中脂っこいしwww」
K君「オレもなんか口ん中気持ち悪いwww」
R君「てか歯磨き粉使いてぇんだよな。もういっそ、歯磨き粉食いてぇ。」
ヨネ「『歯磨き粉食いてぇ』www」
K君「さっきから出るゲップが濃くて臭いんだけどwww」
M君「wwwてかヨネの食い方が気持ち悪かった。」
K君「そうwww」
R君「え、どんな感じだった?」
M君「途中からなんか『ウゥ・・・』とか『アァ・・・』とか言って喘ぎ出したwww」
ヨネ「それはゴメン!ほんとにすまん!!www」
R君「ヨネキモいわwwwいや、でも大盛ラーメン屋Jのおじさんと写真撮れたのはマジ激アツだったわ。」
ヨネ「しかもなんか手にミニトマトとか持ってなかった?余計プレミアだよねwww」
M君「持ってた持ってた!」
ヨネ「てかミニトマトってなにに使うんだろうねwwwラーメンにそんなの入ってなかったしwww」
K君「確かにwww・・・うわぁなんで持ってたんだろうwww」

かくしてサークルEとの大盛ラーメン屋Jへの挑戦は終わった。追いパの模様は、次の日記に続く。

リア充勝負(3月23日の日記)
「意外にリア充だね」とよく言われます米田です。『意外』は余計です。
朝は9:30起き。今日開催される予定だった卒業式は地震の影響でなくなったが、急遽Oゼミで卒業パーティーをすることになり、そこへ向かった。花粉症におかされた友人、袴ではなく敢えて普通のスーツで来たからこそ逆にいい感じに見えた友人、地震の前は内定先で福島に配属される予定だったが地震の影響で白紙になりひとまず自宅待機を命じられた友人らと盛大に話しながら会は進行した。O先生も参戦し、僕は卒論の英訳の丁寧な指導にお礼を言った。
ヨネ「ご迷惑おかけしてすみません。中学レベルの文法ミストかしちゃって(笑)」
O先生「いいよ。いいけど昨日の夜にくれたメールさ、三単現の『s』はつけた方がいいよ(笑)」
ヨネ「あ、すみませんwww」

後半戦に会費の4000円の元を取ろうと過酷に梅酒を5連発で注文し、一人でエグった。就活中なのにわざわざ来てくれた後輩の一人から言われた。
後輩「ちょっと先輩たちにと思ってプレゼント買ったんですけど……あまりに安っぽいというか………こんなものもらってもらえるの、ヨネ先輩しかいないかなって(笑)」
ヨネ「お~そうかそうか!いいよ、全然貰うし!ちょうだい!」
後輩「すみません(笑)あの実は………これなんですけどwww」
ヨネ「………お前これwww」
彼からもらったポテトチップスビッグサイズは、今後大切に少しずつ食べて行こうと思う。

帰宅して、疲れて寝たあと19:00頃から学校(ダンスキャンパス)へ。ブレイカーがたくさんいた。だいぶブランクができてしまったが、また『ウインドミル』の練習。
「なんかムカデみたいwwwすげームカデwww」
とR君(シャイニングブレイカー)。
「あと一週間練習すればなんかグルグル回れるようになりそうだな。」
とY君(シューティングスター)。
「引退までもう一週間ないんだけどwww」
とオレ、米田。
練習は22:00まで。ウインドで失敗して唇から流血したり、明日の追いパで披露される予定だったブレイカーのショーケースを見たりしたあと、僕は後輩A君(一人バトルロワイヤル)とラーメン屋Gへ。後輩O君(晴れ時々タメ口)、後輩Y君(火の花ボーイ)、後輩Y君(1年生ながら身内バトルで数々の下克上を起こす革命ポッパー)と合流した。
後輩O君「後輩A君は呼びましたけどヨネ先輩は呼んでませんよ。帰ってください。」
ヨネ「ちょっと待てオレ先輩だよ?www」
後輩O君「あ、すみませんwww」

ラーメンを食べながら話した。
後輩O君「ヨネ先輩。」
ヨネ「ん?」
後輩O君「今日M先輩(=若武者・M君)とY先輩(=省エネロッカー・Y君)がうちに来るんですけど、ヨネ先輩来ます?」
ヨネ「あ、じゃあ行こうかな。」
後輩O君「え~…。」
ヨネ「おかしいおかしいwww今お前誘ったからさ(笑)」
火の花「確かにwww」
後輩O君「就活のWEBテスト、みんなでやりましょ!」
ヨネ「まぁオレあんま役に立たんかもしれないけど。」
後輩O君「じゃあいいです。」
ヨネ「嘘です嘘です頑張らせていただきますから是非呼んでくださいwww」
革命ポッパー「必死ですねwww」
ヨネ「もうね、TOEIC600点の英語力をフルに生かすよ。」
後輩A君「600点www」
後輩O君「良くもなく悪くもなくってカンジですねwwwあ、就活で使えそうな資格って何かありますかね?」
ヨネ「あーまぁ英語は出来て損はないけどね。」
後輩O君「オレ英検2級昔受けて、あれ面接するじゃないですか?あれでオレ、最後試験官に『君日本語喋りすぎ』って言われましたよwww」
ヨネ「それおかしくねwww」
後輩O君「あの時受験期だったんで、普通の面接の癖が出て、まず部屋入る時ノックして普通に『失礼します』って言いました(笑)」
火の花「『失礼します』www」
後輩O君「で、部屋入って『Oです。宜しくお願いします』って。」
後輩A君「そこは『My name is~』ぐらいのフレーズは欲しかったですねwww」
後輩O君「てか英検って、みんな持ってる?」
革命ポッパー「オレは英検、漢検、数検持ってますよ。」
後輩O君「数検?いいなぁ!5段?」
革命ポッパー「………ん、『5段』!?www」
火の花「『数検5段』ってヤバいですねwww」
ヨネ「もう周りのモノが全部数字に見えるんだろうねwww」
後輩O君「あ、日本語検定受けましょうか?笑」
ヨネ「あ、逆にねwww」
後輩O君「オレの研究室に、外国人なのに日本語検定『免許皆伝』のヤツいますよwww」
革命ポッパー「カッコいいwww」
ヨネ「まず免許皆伝ってなんだよwww」

食事後、後輩O君の家に向け、後輩A君と3人で歩いた。
後輩O君「友達で面白いあだ名のヤツ言い合いません?」
ヨネ「それいいねwwwオレ一人凄いのいるからwww」
後輩O君「てかあれですよ。ヨネ先輩自分のいうのだめですよ?」
ヨネ「え、ダメなの?!せっかく『スカトロ』とか言われたのに?(2月6日更新の日記参照)」
後輩O君「ダメですよwww」
ヨネ「てかお前のせいだからなwww」
後輩A君「凄いあだ名ですよねwww」
ヨネ「この間後輩T君(ミスターツイッティング)が真顔でオレに『トロ先輩』って言ってきたときはどうしようかと思ったよwww」
後輩A君「www」
後輩O君「じゃあ後輩A君から。」
後輩A君「え~っと・・・あ、友達に、『ランニングマン』っていうあだ名の友達います。」
ヨネ「すごいwww」
後輩O君「てかなんでだよwww」
ヨネ「・・・あ、じゃあオレね。小学校の時の女の子なんだけど、フルネームを逆さから読んで、○○○○○○(※度を超えた下ネタなのでカットしますwww)だった。」
後輩O君「それだめでしょwww」
後輩A君「やばいwww」
ヨネ「もういじめの域だよなwww」
後輩O君「wwwあ、じゃあオレいきますね。オレの友達に、普通に『下痢』ってあだ名のヤツいますwww」
ヨネ「もうオブラートがないねwww」
後輩A君「てか『下痢』ってありなんすか?www」
このあと、後輩O君は「友達に『ハブゥ~ン』ってヤツがいます」と言って、見事優勝を勝ち取った。

後輩O君の家の前で後輩A君とは別れ、後輩O君の家へ。しばらくするとY君(省エネロッカー)とM君(若武者)がやってきた。僕に一瞥(いちべつ)もすることなく、ゲーム『戦国無双』を開始するM君。携帯電話の充電を開始する自由なM君。パソコンで就活の作業をしていたのにいつの間にかM君と一緒に戦国無双な後輩O君。「お前はオレが人生で会った中で一番性格が悪い男だと思うんだ」という僕の一言にも「アッヒャッヒャwww」と気にも留めないY君。
ゲームを見ながら、深夜2時を過ぎた。
ヨネ「え、ねぇ。Y君寝るつもりでしょ?ねぇ?」
Y君「ヨネ、うるさい。」
ヨネ「え、ほんとか。マジか。」
Y君「あぁうるさい!お前修学旅行とかで絶対同じ部屋になりたくないタイプだわ。」
ヨネ「よくいわれるんだよね。ほら、オレって宇宙の体力じゃん?で、最近体調凄くいいんだよ。でね、ゼミで行ったタイ旅行の時も、この間サークルEで行ったグアム旅行の時も、飛行機の中でずっとしゃべってたわけ。あ、あと今日昼ごろゼミで卒業パーティー的なのやったんだけどさ、その時もずっとしゃべってて。だからどんどん友達がいなくなっていくんだよね。」
Y君「まぁお前友達いないもんな。」
ヨネ「うん、大学生活で一人も友達できなかったwww」
Y君「どうせ勤め先でも嫌われるんだろうな。」
ヨネ「www・・・あ、只今2時22分22秒をお知らせしまーす。」
Y君「うるせぇよwww」
ヨネ「24、25、26、27・・・」
Y君「もう誰かコイツ黙らせてwww」
後輩O君「あ、おやつタイムにします?」
ヨネ「よかったねY君。おやつタイムだってさ。」
Y君「オレおやつ食べたいって言ってないからねwww」

M君はゲームをしながら時折「アタタタタタ」と北斗の拳の掛け声を挙げ、Y君は寝ながらもこっそり彼のグミを盗ろうとすると飛び起きるよく分からない習性を発揮し、後輩O君は明日の朝テストセンターを受けるのが無理と悟っていた。明日は追いパ。Y君と僕はそれぞれ自宅に帰ることにした。
さて。明日、サークルEの最後のビッグイベントです。米田一弘が楽しくブログを書けたのは、サークルEのおかげ。サークルEのおかげで、僕はリア充(『リアルの生活が充実している人』の意。)でいられる。このブログを読んでくださってる方々が、果たしてリア充なのか、それは知らないが・・・残りの期間、どっちがホントのリア充か、勝負しよう。ま、オレゃ負けないけどな。

プレゼントfor後輩(3月22日の日記)
気が付けば今週ブログ最終回です米田です。
ちょっと報告が一つ。既報の通り、サークルEの追いパはショーケースがないとはいえ無事決行されるらしい。この日をブログの最後の日にしようと思っていたのですが。変更します。翌日25日、同期で遊ぶ企画が生じましたので、そのあたりをめどにします。とにかくサークルEの区切りでブログを終えようかなと。そんなカンジに致しましょう。
サークルEの追いパでは、毎年卒業する4年から後輩たちになにかしらのプレゼントが託される。卒業旅行の初日もその話題をした(3月20日更新の日記参照)わけだが、今日、M君(暴れん坊将軍)とMさん(鬼神)でとある町にプレゼントを探しに行く事になっていた。同期のメーリスで流れた候補を見て不安になったため、微力ながら僕も参戦することにした。12時半、駅に集合。
待ち合わせ場所にはM君がいたがMさんはおらず、その代わりにY君(シューティングスター)が来ていた。
ヨネ「おうY君!」
Y君「あ、ヨネか。どっかのオタクかと思ったwww」
ヨネ「失礼だよね、それ。」
M君「てかY君来てくれてよかったよマジで。Mさん遅れてくるらしくてさ。危なくオレヨネと二人っきりだったよ。ほんとY君ありがと。」
Y君「うん。」
ヨネ「なんかオレが言うのもシャクだけど、Y君ありがと。」
Y君「うん。」

ひとまず電気屋に向かうことに。
ヨネ「あのさ、ちょいちょい雨強く降ってるけどM君傘差さなくて大ジョブ?」
M君「思った?」
ヨネ「うん、一応ね、帽子かぶってるにしてもそこは言わせてもらわないとさ。」
M君「www」
ヨネ「あのさ、メーリス見たけどさ。候補がおかしいんだよね。例年はビデオカメラとかデッキとかだったじゃん?なのになんか今年、『犬』『猿』『ハムスター』『ヨネ家のカメ』とかが候補なんでしょ?」
M君「そうそうwwwマジ面白いよねwww」
ヨネ「あとなに、『マッサージ師』ってwww」
M君「あれはオレもわけわかんねぇwww」

電気屋に入り、スピーカーをとりあえず見てみる。
ヨネ「どんなのがいいの?」
M君「まぁ音がよくて~、見た目はこんなのがいいな。」
ヨネ「でもやっぱり持ち運びしやすい方がいいよね?」
Y君「これいいんじゃね?笑」
ヨネ「え、長細くね?持てないでしょ?」
M君「こうやるんだよ!!」
ヨネ「あ、担ぐ感じ?www持ちづらwww」

その後Mさんと上手く合流し、4人での探索が開始。M君が途中。間違って盗難防止機を鳴らし「盗らないよ~(苦笑)」とテンパるシーンもありつつ、フロアを変えた。
M君「マッサージチェアとかいいよねぇ。」
ヨネ「それ、本気で思ってる?」
Mさん「でも高いねやっぱり。20万円ぐらいする。」
ヨネ「予算の倍だねwww」
M君「・・・あ!向こうにエアロバイクあるじゃん!」
ヨネ「・・・え、見に行くの!?笑」
Y君「行こう。」
ヨネ「いやエアロバイク使わないでしょwwwそんな暇あるならダンスしろよって話じゃね?www」

M君は店にある筋トレグッズを試せる限り試す。
ヨネ「M君、そろそろこの街に来てから1時間経過するんだけど、そろそろ遊んでる時間が探してる時間を超えるからね?」
M君「よし、じゃあ向こう行こうか!・・・え、向こうにあるの冷蔵庫じゃね?」
ヨネ「もうプレゼントする気ないでしょwww」
M君「www」
Mさん「あ、向こうワインセラーもある。」
ヨネ「君もおかしいよ?」
M君「いやぁ迷っちゃうねぇ~。」
ヨネ「迷っちゃうのはいいけどオーブンは候補から外して下さーい。」
M君「いや、このオーブン凄いよ。ハンバーグも焼けるみたい!」
Y君「凄い。」
ヨネ「凄いけどある?サークルEでハンバーグ焼いたことある?ないよね?いらないよね?」
Mさん「え、でもこれ凄いね。」
なぜ僕が少数派なのだろう。
M君「うわぁオーブンいいわぁ欲しいわぁ。」
ヨネ「完全今日プライベートで来てると思ってるでしょ?違うからね?目的はあくまで後輩たちへのプレゼントだからね?」
Mさん「あ、M君、ミキサーもあるよ!」
M君「ほんとだ!」
ヨネ「『ミキサーもあるよ』おかしいからね?」
M君「実際何が欲しいんだろうな~。」
ヨネ「あれは!?冬とか最初寒いじゃん?だから室内あっという間に暖まる赤外線の暖房器具あるじゃん!?ああいうの買おうよ!」
M君「まぁあっためるのはいらないね。」
ヨネ「オーブンよりはるかに必要だろwww」
Mさん「www」
ヨネ「Y君なに蛍光灯見てるの!?wwwおかしいよ!?電気とかは大学側がもう提供してくれてるものだからねwww」
Mさん「間接照明?www」
ヨネ「いらないね、完全にwww」

一同は楽器コーナーへ。
ヨネ「まぁ依然全くプレゼントには該当しないけど、音楽という意味では近づいたねwww」
Mさん「このピアノの音かわいいね。」
Y君「ほんとだ。」
ヨネ「いや『♪ピローン』じゃなくてさ。」
M君「リコーダーは?1680円だって!」
ヨネ「あ、お手頃だね。いらないけど。」
M君「あ、ここからおもちゃコーナーだ・・・。」
ヨネ「てかおもちゃコーナーのある階にいる時点でおかしいけどね。」
M君「あ、てかみんな。フィギュア1回見ていいですか?いいですかこれ?」
ヨネ「その『1回』って相当長いでしょさては?」
M君「あ、『ベイブレード』買うってのもありだな。」
ヨネ「なしだろどう考えてもwww」
M君「ベイブレード全員分プレゼントとかなwww」
ヨネ「あ、『全員用』っていう配慮できるならプレゼントのカテゴリーに配慮してほしいねwww」
M君「で、その日初めてベイブレード手にする人もいるのにその場で最強決定戦させるっているのどう?」
ヨネ「それヤバいwwwでももう少し、プレゼントならダンスに使えそうなやつがいいね。」
Mさん「『ダンレボ』?笑」
ヨネ「そういう意味じゃないんだよなぁ。わからないかなぁ。」
M君「てか、実際どうする?」
ヨネ「なにちょっと疲れてんの?www」
M君「ちょっと疲れたwww」
ヨネ「てか今んとこなんも決まってないからね?www」
Y君「4階から5階6階と見てるけど・・・。」
ヨネ「この上はもう駄目だからね。『ゴルフスクール』とか完全に思い出づくりで終わるからね。行くなら3階だね。」

色々あったが、僕らはこの後1時間ぐらいかけて『とある物』を発見、購入した。果たしてそれはエアロバイクか、犬か、ベイブレードか?いずれにしても、後輩たちが喜んでくれることを切に願う。
15時に退散予定のオレ、米田。14:30。喫茶店のようなところで食事をすることに。
M君「あ、Jさん(ジャムサンドジャザー)から電話だ。もしもし?あ、そうそう。今買いに来てるんだよ。うん。・・・え?あ、そう。4人だよ。オレと、Mさんと、Y君と、あと一人。」
ヨネ「なんでそこ包んだんだよwww言えばいいだろ『ヨネ』ってwww」
M君「え?あ、そう。だからヨネだよ?うん。・・・んふふwwwわかった、そうだよねどうでもいいよねwwはいはーいじゃあねぇ。ヨネ、お前ホントJさんに嫌われてるなwww」
ヨネ「うん、何度も言うけどね、オレはアイツに何をしたわけでもないんだよ?」
M君「凄いよな、アイツは本気でお前のこと嫌いだもんな。」
ヨネ「うん(笑)」

食事をしながら、僕は一昨日20日の連盟公演について聞いた。もちろん3人とも、見に行った。
M君「いや、実際ね、すげぇよかったよ。」
Y君「うん、最高だった。」
Mさん「すっごかったよね!」
・・・悔しいオレ、米田。
ヨネ「あのさ、追いパのあとって、みんな集会室行く?」
M君「ん?」
ヨネ「いや、練習しにさ。」
M君「あーヨネはいかなくていいよ。てか来ないで。必要じゃないから。」
Mさん「うんwww」
ヨネ「え、そんなこというなよwwwてか聞きたいのはそうじゃなくてさ、追い出されてからもしばらく行くのかなってことで・・・」
M君「だってお前ダンス下手じゃん?で、ダサいじゃん?」
ヨネ「『ダンス下手』と『ダサい』同じ意味だからねwwwなんで2回言ったんだよwww」
Mさん「いや、でもヨネは行かない方がいいと思う。」
ヨネ「学校に一番近いのに行っちゃダメって皮肉な話だよねwwwわかった。じゃあオレは行かないですよ。だけどM君は行くの?」
M君「オレはね、新歓のコマがあるからちょっと出たいなぁって思ってる。」
Mさん「あ、そうなんだぁ。」
Y君「ヨネは来ないでよ、マジで。」
ヨネ「Y君それもう終わったからさwww」
M君「うわぁ今のきついわぁwww」
Mさん「Y君ナイス!」

15時を過ぎたあたりで、「そろそろオレはバイトに向かうわ・・・」と僕。
Y君「そ。じゃ。」
ヨネ「・・・あ、『じゃあオレらもそろそろ行く?』とかって流れではない?笑」
Mさん「じゃあね。」
M君「またな。」
ヨネ「・・・さっぱりしてんなぁwww」

バイトに向かった。17:00からレジに入り、閉店時刻が通常の20:00ではなく19:00に変更になったと初めて知った。無事、業務完了、感無量。
さて、いよいよ追いパがあさってですな。あんだけデカい地震があった中で、生きてたことには感謝するべきだけど・・・地震さえなければ、追いパでショーケースができた。同期のメンスペ、にわかポップロックチーム・・・やりたかった。集会室にも行きたかった(今行けてないのは地震のせいではないが)。毎日踊り狂ってもうお腹いっぱいって感じの、完璧なラストにならないのが、悔やんでも悔やみきれねぇけど、正直何に悔やんでいいのかわかんねぇ。とにかく感謝しよう。見えてないもの見えづらいもの忘れかけてるもの全てに感謝だ。

エール(3月21日の日記)
山岳部と会った後は必ずヘロヘロになってます米田です。
N君(怒れるウンコ)の家で9:30に目覚めた。
ヨネ「・・・てかそろそろ起きね?www」
その声で、N君とO君(馬鹿界の帝王)も起床。
N君「あれ、U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)は?」
O君「あ、いない(笑)帰ったんじゃね?」
ヨネ「確か帰ったよw『始発で帰る』とか言ってた気がする。」
O君「あ、会ったの?」
ヨネ「うん、4時頃かな?起きてさ、アイツDSかなんかやってた。で、『寝る場所がない・・・』って言ってたwww」
N君「www」
ヨネ「で、オレソファで座って寝てたじゃん?」
N君「あ、そういえばwww移動したの?」
ヨネ「そう。深夜に起きてさ。そしたらO君が同じソファの4分の3ぐらい使って寝てたじゃん?オレ頭に来てさwwwそしたらU君が『寝る場所ない』って言ったんだけど、オレその時このポジションが空いてることに気付いてさ。‘コイツここ空いてるの気づいてないな~’って感じでシメシメと思ってこっそりここに移動した。」
N君「お前のせいでU君帰ったんじゃねぇかwww」
O君「wwwあ、ヨネ。オレ今日昼過ぎには帰るから。」
ヨネ「うん、オレもそうするよ。で、朝何する?」
N君「外雨降ってんぞ?!」
ヨネ「人生ゲームとかする?」
N君「待てよw朝から22歳の男3人で人生ゲームしないだろwww」
ヨネ「え~~なんかしようよ遊ぼうよ!」
O君「お前昨日の夜ここ来てすぐ寝たからいいけど、オレらは2時過ぎまで『バイオハザード』やってたんだぞwww」
ヨネ「wwwじゃあ『なんかしようとしたけど雨降ってるから二度寝する』っていうのを実践してみる?」
N君「www」

実践した後、昼近くに3人でガストに行った。昨日撮ったビデオを見ながらちんたら食事し、よもやの解散。全員ぐったりしていた。
駅のホームで乗り換えようとしていると、バイト終わりのNさん(作り天然人工おばあちゃん)に会った。
ヨネ「おう!バイト終わり?」
Nさん「うん。食事する?じゃあ『ココス』行こうか?」
ヨネ「・・・まぁ今さっきガスト行ったところなんだけどねwww」

Nさんと食事した。
「あ、バイトない日いつ?もう一回食事しようぜ!」
「山行くの?オレ一緒に行ってやってもいいぞ!」
「Nさん暇な日ある?早めにいってくれれば空けてやるぞ?」
という僕の誘いをことごとく断るNさん。その割にハンバーグを天下一品旨そうに食べ、僕のポテトを遠慮なく横から食べ、デザートも横取りして食べていた。

Nさんと解散し、帰宅してから休憩し、夕食。今日は一日中食っている気がする。
それが終わったタイミングで、サークルEのメーリスが流れた。
『今から後輩S君(完璧男)と食事するんで来たい人来て下さい。』。
R君(シャイニングブレイカー)からだった。食事はすませたものの、行くしかないと思ったオレ、米田。22:00、家を出た。
家を出るのが少し遅れ、R君と後輩S君を駅の改札で待たせてしまう展開に。電話が来た。
R君「ヨネ、今どこいる?」
ヨネ「駅に向かって走ってる!!あと2分だから待って・・・」
R君「ヨネさ、何でも屋Oとハンバーグ店Kどっちがいい?」
ヨネ「ちょっと待ってお前、現地で合流しようとしてるだろwww」
R君「いいから選んで。」
ヨネ「・・・じゃあハンバーグ店Kで。でもあと数分だからさ・・・」
R君「じゃあハンバーグ店Kで集合で。」
ヨネ「いや、だから待ってよwww」

ハンバーグ店Kで合流した。R君は後輩S君と、ブレイクの技のコツを教えあっていた。実は今日も彼らは練習していた。サークルEの、特にブレイカーの努力には恐れ入る。
注文する時になった。
ヨネ「R君、ドリンク券は?」
R君「ねぇんだよ、なくなっちゃった。」
ヨネ「あ、じゃあR君何飲みたい?」
R君「いいよ好きなの頼めよ。」
ヨネ「どうせR君オレの横取りするでしょ?だったらR君の好きなのにした方がいいよw」
R君「ビールで。」
ヨネ「あ、そうきたかwww」

飲み物が来た。
R君「ヨネ、ビール来たぞ。」
ヨネ「あ、R君飲んでいいよ。だって店の人も、オレのドリンク券なのにR君の前にコップ置いたもんね。」
後輩S君「ははははwww」

先日の総会や一昨日の連盟の話をした後、ツイッタ―の話になった。
R君「ヨネってツイッタ―やってる?」
ヨネ「オレやってないんだよね。でもまさにやるかやらないかの狭間。どうせしばらくしたらやるんだろうなぁってぐらいな感じ。」
R君「そっか~。オレあんまやってないんだよね。」
ヨネ「え、そうだっけ?」
R君「いや、やってるんだけどやってないみたいな。狭間。」
ヨネ「お前もかwww」
R君「いや、『フォロー』っていうの?ミクシィでいうマイミクみたいなさ。それあんまやってないんだよね。」
ヨネ「へぇ。あんまり知り合いには見てほしくないけどなんとなくつぶやきたいみたいな?」
R君「いや、ただ単にフォローしてないだけ(笑)」
ヨネ「あ、そうなの?てか後輩S君ってツイッタ―やってるの?」
後輩S君「僕はやってますよ。」
やっぱり完璧にピッタリ140字のツイートなのかな。
後輩S君「僕は1日に結構つぶやきますね。」
やっぱり完璧に時報みたいに1時間に1ツイートなのかな。
R君「たとえばさ、後輩S君ってどんなことつぶやくの?」
ヨネ「おう、知りたいwww」
後輩S君「そうですねぇ~たとえば・・・あ、今就活をしてるんですけど、今日はそれをつぶやきましたね。」
R君「ほう。」
後輩S君「『今日1次面接の予定だった会社の面接が、最終面接になった』ってつぶやきました。」
R君「・・・え、なにそれ!?www」
ヨネ「完璧だwwwよくわかんないけどwww」
後輩S君「いや、なんか1次面接だって聞いて会社に行ったんです。でもなんか合併かなんかする会社の説明みたいのを受けて、そのあと面接だったんですけど、そこで『今日は最終面接になります』って(笑)」
R君「いきなり最終www」
ヨネ「やっぱり後輩S君は選ばれし男だwww」
後輩S君「それには確かにびっくりしましたねwww」
ヨネ「そっか、面接かぁ。まぁ地震の影響で色々メンドだろうけど偉いな、頑張ってんな!」
R君「後輩S君さ・・・



面接で『これまででした最大の失敗は?』って聞かれたらどう答えるの?」
ヨネ「R君それマジいい質問だよwww知りたい!!www」
後輩S君「そうですね、実際大きな失敗談とかはあんまり思いつかないので困るんですよね。」
ヨネ「でも結構聞かれるっしょ?」
後輩S君「そうですね。その時は、『自分は細かいことにこだわりすぎて完璧主義なとことがあるので、もう少し柔軟に・・・』みたいなこと言いますね。」
R君「後輩S君の失敗・・・思い当たらねぇなwww」
ヨネ「それってすごいことだよねwww・・・あ!!あったよ!!唯一の失敗!!2年前の連盟系列イベントで、照明器具ぶっ倒したじゃん!www(2008年6月9日更新の日記参照)」
後輩S君「あぁそうですねwww」
R君「いや、オレは後輩S君にはもっと壮大なことを言ってほしい。」
ヨネ「あ、面接官が『そうきたか!』ってなるようなねwww」
R君「あ、これは!?・・・『この世に生まれてしまったことですね』って。」
ヨネ「大きいなwww」
後輩S君「それいいですねwww」
ヨネ「なるほど、こんな汚い世の中に生まれてしまったこと自体が失敗だとwwwあれだね、すっごい大物と思われるか、すっごい思想家と思われるかどっちかだねwww」
後輩S君「先輩たちはどんなこと言ったんですか?」
ヨネ「オレはゼミの論文のこと言ったかなぁ。R君は?」
R君「オレは内定した会社の最終面接でさ、『人生最大の失敗は、中学の時2人の女の子を同時に好きになってしまったことです』って言ったよ。」
ヨネ「なにそれwwwwww」
後輩S君「ははははwww」
R君「最終面接だから、就活生1人で面接官は凄い偉い人が5人ぐらいいてさ。それで、『そのせいでその恋は悲しい結末になりました』って言った(笑)」
ヨネ「しらねぇよwww」
R君「でも向こうもさ、『ということはもう今はちゃんと一人の人を好きになれるようになったのかな?』って言われて『はい』って(笑)」
ヨネ「なんだそれwwwあ、それで『この子はうちで内定を挙げればちゃんと1本でうちの会社を愛してくれる』ってなったのかなwwwなんかいいな、いい会社に入ったなぁ!!笑」
R君「オレもそう思うんだよねぇwww・・・くそぉ後輩S君の失敗談、面白いのないかな・・・。」
ヨネ「あのね、別に珍回答を言わなきゃいけないわけじゃないからさ(笑)」
R君「あ、『不平等を生んだこと』ってどう?」
ヨネ「デカイ!!wwwデカすぎる!!www」
後輩S君「それカッコいいですねぇ(笑)」
ヨネ「みんなが『バイト先で失敗して・・・』とか『サークルで友人と上手くいかなくて』って話をしてる中、後輩S君だけ『不平等を生んだこと』っておかしいだろwww」
後輩S君「あとあれなんですよね、『うちの会社の志望度は何パーセント?』も困りますね。」
ヨネ「あぁオレ『志望順位は?』っていうのは聞かれたけどね。」
後輩S君「なんて答えました?」
ヨネ「まぁ基本的にはいかに気を使えるか、社交辞令が言えるかだから、『第1志望です』っていうね。」
後輩S君「そうですよね。僕前に受けた会社では、『今まだ面接を受けてだんだん好きになってる段階なので、70パーセントぐらいです。これからまたあがっていくと思います』って言ったんですよ。」
ヨネ「いいね。いいんじゃない?」
R君「なんか面白い答えねぇかな・・・。」
ヨネ「面白くなくていいから使えそうなの考えてwww」
後輩S君「で、この間も聞かれたんで、『80パーセントぐらいで、また上がると思います』みたいなこと言って(笑)」
ヨネ「確かに次困るねwwwもうマックスにいっちゃうのかどうかwww」
後輩S君「そうなんですよwww」
ヨネ「でもあんまり素直に行き過ぎるのも良くないと思うよ。確かM君(暴れん坊将軍)だったと思うんだけどさ、ベンチャーでそれ聞かれたらしくて、『今のところ第5、6番目ですね』とかいって落ちたんだってwww(2010年5月25日更新の日記参照)」
後輩S君「『5、6番目』www」
R君「あ、ヨネ。いいの思いついた!」
ヨネ「なに?笑」
R君「あ、『志望度は、四天王ぐらいですかね?』ってどう?」
後輩S君「ははははwww」
ヨネ「なんでちょっとトーナメント形式なんだよwww」

時間にして1時間ほどの食事だったが、山岳部に続き、これまたすごく楽しかった。ちなみにこの食事の勘定時、後輩S君は自分の分を釣りなく完璧にピッタリ支払った。

さて、Nさんとの食事が終わり、もしかしたらこれが最後になるのかもしれない。いつか見たミクシィかなんかのつまらないアンケートで、『男女の間の親友はあり得るか』というのがあったものだが、僕は断然これは『あり得ない派』だった。だがもしそれがあるとしたら、彼女はその類いだろう。Nさんは、O君、N君、U君、僕、山岳部にとって大切な存在であった。貴重な相談相手であり、僕が認める指折りの『旨そうに食事をする人』であるNさんの大阪行きは、正直さびしい。だが、再び言いたい。まぁ、頑張ってくれ。

山部結集・・・解散会(3月20日の日記)
面白い話がある。
ある小学校のクラスで、担任が聞いた。
「なぜ人は、ごはんを食べるのでしょう?」。
クラスで一番頭がいいと言われていたY君は手を挙げて答えた。
「ごはんには炭水化物が含まれていて、それは体のエネルギーのもとらしくて、だから人はそれを食べることで、栄養を蓄えるのだそうです。」
生徒たちは「おぉ~」となったが、先生は今一つ納得いかない。
「じゃあYさん、どうしてだと思う?」
先生はなぜか、クラス1泣き虫で、どこか抜けていてアホ扱いされているYさんを当てた。
‘Yさんが答えを言えるわけないだろ・・・’
という空気の中、彼女は答えたという。



「お腹がすくから?」
先生は一言、「正解」と言ったという。

この話の面白いところは、発想の転換、頭の柔らかさと頭の固さで『頭のいい者』と『頭の悪い者』の立場が逆転するところ。『なぜ食べるのか?』という簡単な疑問に、教科書で詰め込んだ知識を得意げに披露する者と、物事の根源を見つめ素直に答える者がいるところ。そして同じ『ごはん』という言葉の解釈を、『ご飯(米)』に限定した者がいるのと『ごはん(食事)』と広く捉えた者がいるところ。
言葉は恐ろしく難しく、それに溢れる世の中は素晴らしく面白い。見方考え方を変えるだけで、それまでの状況が一変することがある。上記の逸話は、僕の身近で起こった実話である。そう、僕の小学校でのこと。Yさんにしてやられたこの『Y君』というのはつまり・・・。

どうも。2011年から日記には『~~~な米田です。』というフレーズを必ず入れようと無駄に決めていた米田です。お暇なお方はご確認お願いします(2011年1月1日更新の日記参照)。

3月20日、山岳部結集の日。来年度から、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)と僕は社会人に、U君(‘lonely’one あだ名コレクター)は二度目の4年生、O君(馬鹿界の帝王)とN君(怒れるウンコ)は院に向けての本格的な勉強が始まる。状況が変わる。会えなくなる。ゆえに今日は『最後』という気持ちで、同期で集まりたいと思っていた。1か月前から終日空けておくように頼んだ。地震の影響で色々狂った。前日までにNさんが17:00以降の参加、O君が夕方ごろからの参加と決まった。とはいえその中でも終日を守りきった多忙人のN君、単純に年中無休で暇なU君のために、楽しみにしていた連盟公演を切り、朝から結集会に向かうことにした。
11時の集合前に、9:00過ぎに『今日飲みからの参加でもいい?』とN君からメール。久しぶりに、本っっ気でキレた。ここまでキレたのは、サークルEでの2年前以来である(2009年8月5日更新の日記参照)。
仕方なくU君の待つ待ち合わせ場所に向かった。残念ながら、彼はその場に時間通りに来ていた。
U君「ほかのみんなは?」
ヨネ「ドタキャンだよ!!」
U君「なんだよ~こんなことなら僕も夕方からにすればよかった。」
ヨネ「それはこっちのセリフだよ!!!オレは連盟公演を切ってきてんだぞ!!感じだから責任もとうと思ってさぁ!!なのになんでオレの楽しみの連盟公演が、お前との食事になっちゃうんだよ!!!」
それから僕は、N君の愚痴を全力で彼にぶつけた。
U君「僕寄りたいところあったんだよね。」
ヨネ「いいよ、どうせお前と二人で時間つぶすの大変なんだから。どこにでも行こうぜ。どこ?」
U君「隣町の『ミニストップ』。買いたいものあってさ。」
ヨネ「いいよ、行こうよ。あ、そこに地図あるし。」
U君「・・・ちょっと待ってよ、あの地図見に行きづらいな(笑)」
地図の目の前に、『東北地震の募金』と掲げた人が募金箱をもって立っていた。

U君のケータイを頼りに『ミニストップ』へ。
ヨネ「徒歩10分ぐらいなんだっけ?なんで?」
U君「いや、ミニストップにしか売ってないらしくてね。」
ヨネ「あ、そうなの?・・・てかもうホント連盟公演!!クソッ!!マジムカつく!!・・・あ、で何買うの?」
U君「『よっちゃんいか』なんだけどさ。」
ヨネ「ふざけんなよ!!!wwwなんでオレ連盟公演の代わりにお前とミニストップに『よっちゃんいか』買いに行かなくちゃいけないんだよ!!てかどこにでも売ってるだろ!」
U君「いや、おまけがついてくるんだよ。」
ヨネ「あ、なに?どうせまた萌え系のキャラクターだろ?」
U君「それがさ、『イカ』・・・」
ヨネ「え、『よっちゃんいか』のおまけが『イカ』なの?!wwwおかしくね?なにそのおかわり自由みたいなシステムwww」
U君「違うよ。『イカ娘』っていうキャラクターのカードが付いてくるんだよwww」
ヨネ「てかこの道間違ってるだろ絶対。コンビニ内でしょこのあたり。こんな急な上り坂、関東圏とは思えないwww鳥取砂丘思い出すわwww(3月6日更新の日記参照)」
U君「いいでしょ、高校の山岳部時代を思い出すでしょ。」
ヨネ「あ、お前が先生に『もう歩けません』っていったヤツとかなwww(2009年5月5日更新の日記参照)」
U君「でもまさか二人とはなぁ。」
ヨネ「てかホント今日、カラオケとか飲みとかってしてよかった。オレディズニーランド企画とか考えてたからね。お前と二人で夢の国って、ほんと悪夢の国だしwww」
U君「でもディズニーはほんとに行くつもりだったんだね、ケチな君が。冗談だと思ったよ。」
ヨネ「いや本気だったよ。社会人前にどうしても動物園かディズニー行きたかったからさ。ランドでもシーでもいいと思ってたけどところで今お前『ケチな君が』って言った?」
U君「www」
ヨネ「てかお前就活なんじゃないの?逆になんで今日来たの?」
U君「いや、就活の息抜きにね。」
ヨネ「『息抜き』ってかお前もう息ないよ?死んでるよ?大ジョブ?何そのダウンジャケット。」
U君「ダウンジャケットは今関係ないだろう!」

ミニストップに着き、『よっちゃんいか』のおまけ欲しさに160円もするそれを10個購入するU君。余りに不機嫌な僕を見兼ねて「しょうがないから1つお菓子買ってあげるよ」と自爆的な提案をする。「クソッ!あー連盟行きてぇ!!『すっぱむーちょ』の梅味。クソッ!」とオレ、米田。マックに向かった。

ストレスの余り初めてクォーターパウンダーセットを頼む僕。電話が鳴った。N君からだ。
「てかお前さ、マジ今日なんで遅れるの?」
マジギレモードの僕。ところが事情をまぁ仕方ないなレベルの内容であり、かつ今からN君の家に向かえば今すぐにでも会えるらしい。電話を切った。
ヨネ「うおぉ!ノッてきたぁぁ!!U君、行くぞ!」
U君「ま、まだポテトが残ってるよ…。」
ヨネ「歩いて食えばいいだろそんなの!!」
U君「ポテトは歩いて食べちゃダメだろ!!」
ヨネ「え、今日初の反抗それ?wwwわかった、じゃあポテトはお前が食うの待つよwww」

しばらくしマックを出発してN君の家へ。コンビニに立ち寄る。
ヨネ「まぁこれだけお菓子買えばN君も納得………ってお前『よっちゃんいか』の袋どうした?」
U君「………あ゛ーーマックに置いて来た!!戻ろう!!」
ヨネ「ふざけんなよマジでwww」
U君「盗られちゃうかもしれない!」
ヨネ「盗るヤツいねぇよwww関東圏であれ買うヤツお前だけだよwww…ん、『すっぱむーちょ』は!?」
U君「同じ袋に入ってるよ。」
ヨネ「やべぇじゃん『すっぱむーちょ』!!」
U君「今『すっぱむーちょ』はいいんだよ!!www」

マックに到着。無事むーちょの入った袋を発見。
ヨネ「で?『よっちゃんいか』ある?10個だっけ?」
U君「あれ、9個しかない…。」
ヨネ「んなわけねぇだろなんで1個だけ盗られてんだよwwwあ、犯人も当たりが欲しいから選んで行ったのかなwww」
U君「wwwあ、数え間違いだった。よかった。10個あった。」

N君の家までの全てのコンビニに立ち寄りながら、U君が静かに「あ、『からあげくん』の冷凍がある………。」などとつぶやきながら、N君の家に到着。

N君「今日雨降るよな?」
ヨネ「傘忘れた。」
N君「お前大ジョブかよwww放射能だぞ?」
ヨネ「降らない降らないwww」
U君「いや降るから(笑)」
ヨネ「放射能ったってそんなヤバいわけじゃないっしょwww」
N君「いや、放射能浴びたらこう(=U君)なるぞ。」
ヨネ「それはやべぇぇ!!!wwwいや、でもホント、合流できてよかったよ。オレこのままじゃU君とまたカラオケ行くところだったからなwww」
N君「お前確か前も二人だったんだろ?」
ヨネ「うん、N君(高校時代の同級生)との飲みでさ。カラオケ行こうってなったんだけどN君途中で帰って『ん~?』ってなった。で、U君と二人でオールした(2月22日更新の日記参照)。」
N君「凄いよお前www」
ヨネ「今日あのまま二人でまたカラオケ行ってたらオレ結構殿堂入りクラスだからねwww」
N君「あ、オレらも『二人きりにさせてあげようか』みたいなう感じになるwww」
U君「www」
N君「てかどうする?ビリヤードとかしに行く?」
ヨネ「いいね!」
N君「U君ビリヤード出来る?」
U君「出来るよ。」
ヨネ「マジか。」
U君「あ、でもここ数年やってないなぁ。」
N君「じゃあなんで『出来るよ』っつったんだよwww」
ヨネ「たぶんね、『出来る』って言葉の意味を知らなかったんだと思う。」
N君「『出来る』を知らないwww」
U君「あ、『ラブプラス』なら持って来てるけど?(9月11日更新の日記参照)」
N君「キモいキモい。あーうちPS2あるけどコントローラー1つだしなぁ。」
ヨネ「U君コントローラー持ってないの?」
U君「あるわけないだろ…。」
ヨネ「カバンから出て来たらいいよね。『こんなこともあろうかと』みたいなさwww」
N君「どんなことだよwww」
ヨネ「あ、そういえばさ、山岳部の3つ下の後輩I君(ネガティブノート)。アイツオレの大学受かったよ。」
N君「あ、アイツさ………ってU君ラブプラス始めるなよwww」
ヨネ「www」
N君「お前なに我慢出来なくなってんだよwww」
U君「www」
N君「でね、アイツ第二外国語決められないって電話くれてさ。でもアイツ相変わらず早口で。母親が電話取ったんだけど、『ねぇ、山岳部のノリ君って人から電話よ』ってwww」
ヨネ「『ノリ君』って誰だよwww」
N君「‘オレの友達に『ノリ君』いねぇなぁ’とか思ってwwwで、『ヨネと同じ大学ならヨネに聞けば』って言ったんだ。」
ヨネ「なるほどね。アイツにさ、『フランス語は大変って聞いたけどあとはあんま変わんないよ』って言ったら、アイツ『自分としてはドイツに興味あるんですよね』って。興味あるなら迷わずドイツ語にしろっていうwww」
N君「wwwオレの時もさ、『アジアに興味ある』っていうから『じゃあチャイ語でよくね?』って言ったら、『でも今はドイツに興味あるんですよね』って、アジアどこいったんだよ!!」
ヨネ「www」

3人で公園に行きキャッチボールし、小学校に侵入し鉄棒と上り棒で遊んだあと、再びN君の家に戻った。U君が10個買った『よっちゃんいか』の半分以上をN君が開けたあと、U君に『バイオハザード』をやらせた。
始めこそ、ストーリーの本編に入る前に操作をテンパりすぎて天にハンドガンを発射しゲームオーバーになったが、再開後は山岳部でも見せたゴキブリ並みの生命力をいかんなく発揮。敵ではない武器の売人を打ち殺したり、ヒロインのアシュリーというキャラのパンチラを執拗に期待したり、遠隔地からゾンビの股間をスナイパーしたりと随所でおかしかったが、楽しい時を過ごした。
18:35。O君と駅で合流し、ファミレスに向かった。明らかに体調が悪そうなU君をシレッとスルーしながら楽しく話した。
O君「でこのあとってどうすんだっけ?」
ヨネ「20:30から土間土間予約してるからそれまでここで粘ろう。」
N君「まぁ公園行ってもいいしな。ほら、この間K君(高校の時の友人)と3人で行ったとこ(2010年12月24日更新の日記参照)。」
ヨネ「あ、『K君公園』?」
N君「別にそんな名前じゃないけどなwwwあ、そういやアイツ今凄いことしてんぞ。アメリカンから被災地への応援メッセージ集めて、それを日本語訳して送るんだって。」
O君「マジか!!」
ヨネ「………。」
N君「で、向こうからの返信を今度は英語に訳すんだってよ!」
ヨネ「………うーん、凄いけど賛否両論出そうな活動だな。向こうは今生きるか死ぬかだから、メッセージより食べ物欲しいだろうし。阪神大震災の時も『やっと来たダンボールを開けて千羽鶴だった時、溜め息が漏れた』って話聞いたことあるし。」
N君「なるほどな。」
ヨネ「まぁ賛否両論ある中、オレもどっちかというと『ぴ』側。」
O君「『ぴ側』ってwww」
N君「そこは『否定派』とかでいいだろwww」

公園に行き、4人で写真を撮ったりバイオハザードであまりにU君がこう丸を狙うから従来の『ピッツァU君』『ガンマンU君』といったあだ名から『こう丸U君』、さらには『こーちゃん』というあだ名にシフトした話などをしながら、20:20に駅へ。Nさんと合流した。
Nさん「うわぁO君髪型変わってる!!笑」
O君「だろ?『ツーブロック』にしたんだよ。」
Nさん「ほんとだ!」
ヨネ「おーほんとだツーブロックだ………ツーブロックってなに?」
N君「知ったかぶりwww」
O君「ツーブロックってのは下が短髪なのに上から被せるような髪型になってることだよ。」
ヨネ「あ、そうなんだ!いやぁサークルEの学園祭時も『ツーブロックにしたんだ』とか言われて『マジか!?あ、ほんとだぁ』で逃げ切ったことあるからさぁwww」
Nさん「そこ聞きなよwww」

予約した土間土間に行った。予約出来ていなかったのには驚いたが無事入店。
「てか店員の無愛想具合ハンパねぇぇwww」
「またこれ出禁かな?www」
「ジャンケンで負けた人があの名字の読みづらい店員の読み方聞こう!!」
「はいじゃあNさん、この中で付き合いたいヤツを順に言っていって。選ばれたヤツはNさんと乾杯出来るというwww」
「私いつの間にそんなアイドル扱いされてんの?www」
などとふざけつつ、飲み放題もあと1時間。
ヨネ「まぁオレとNさん社会人になるわけで、このメンバーで会えるのも、正直厳しくなるからさ。そういう意味で今日はケジメだよな。あ、オレ配属ね、地元近辺になったから!Nさんは?」
Nさん「えーっとね、どこだと思う?」
O君「なんでクイズ形式?」
ヨネ「この際だからはっきり言うわ。Nさん今日ね、ちょいちょいウザいよ?」
N君「www」
ヨネ「で、どこ?あ、なんだっけ?この間一緒におこわ食った時。確か群馬が濃厚とか行ってたっけ?」
Nさん「一番近いのは茨城ね。でも違うの。一人暮らし。大阪です!」
一同「え………笑」

それからこの会は、Nさんとの送別会にシフトした。日本酒で乾杯をしながら、一人ずつ思いの丈を述べていく。1周終わり、2周目。僕の番だ。
ヨネ「えー………実はオレとNさんは、付き合っていたわけですよ笑(2007年10月25日更新の日記参照)」
N君「知ってまぁすwww」
ヨネ「でもまぁ隠してたわけじゃないけど、まぁちょいちょい最近も会ってて。オレ別に聞いて欲しいわけじゃないけど、今ほんっっとにね、大変なのよ(苦笑)で、オレ悩みとか相談するの嫌いなんだけど、もしそうするならO君でもN君でももちろんU君でもなく、Nさんなのね。まぁ別にNさんにも何を話したわけでもないけどさ。まぁそのNさんが、大阪に行くなんて今知ったから。まぁ、頑張ってくれ。乾杯!」
一同「乾杯!」

エールとは、思いやりのある人間が、かっこよく言うから初めて形になる。今回の場合、そのいずれでもなく、僕はバカみたいに酔いながら泣きながら自分に不安がりながら言ったから、そのいずれでもない。ただこれが精一杯。新幹線でものの数時間で行ける距離。泣くには余りに生温く、寂しがるには余りに空虚な、些細な出来事だ。ただ、こうして山岳部はまた一つ、区切りを打った。O君も泣き、『Nさんと犬猿の仲』と普段煽られるN君も泣き、「泣く距離じゃないでしょwww」と言ったNさんが泣いた。

気付けばラストオーダーから90分も経った23:30。Nさんを駅で送り、僕ら4人は米田家に泊まる予定だったが予定を変更しN君の家へ。

「あのさ…今日僕ほとんど喋ってないんだけど。」
とU君が呟く中、僕らはN君の家に着いた。ゲームを開始するN君O君U君と、即眠するオレ、米田。
同期5人、全員集まるのはいつの日か―――そう言えば前もこんな思いを抱いたことがある。大学2年の、ダンスもサークルもバイトもやめると決めた時だ(2009年5月5日更新の日記参照)。あの時はあくまで、僕の都合だった。だからすぐ、また会えた。今回は違う。高校で出会って以来、あれから7年が経った。バスケの功績が称えられ推薦ではいったNさんが、「焼き鳥パーティーで焼き鳥が美味しかったから」と全てのキャリアを捨て山岳部に入ったのが始まりだった。サッカー部に入ろうとしていたO君は、その後何気なく立ち寄った山岳部でその気さくなキャラクターとボーイスカウトを経験しているそのベースが気に入られ、2歳上のA先輩(2010年1月4日更新の日記参照)と意気投合し入部。6月にはU君が「ダイエット目的」で写真部との兼部を決めた。その中旬、オリエン初日に立ち寄った山岳部の雰囲気が合わず、ダンス部は男子がおらず、器械体操部は作れないとなりあまりの毎日のつまらなさに途方に暮れて中退を考えていた僕は、体育の体力測定で偶然ペアになったO君に「山岳部楽しいよ」と聞き、再出撃。2週間後に迫った訓練登山にドタ参し、そこで初めて入部を決めた。N君が入ったのは7月頃だったように思う。すぐにO君、僕と意気投合し、O先輩(BUT星からの救世主)から『三馬鹿』と名付けられた。奇跡の数珠繋ぎで出来た5人の輪はたくさんの試練を乗り越え、7年もそこにあった。
Nさんがいたから出来たこと、O君がいたから出来たこと、U君がいたから、オレがいたから、N君がいたから出来たことがある。その全てに、今感謝したい。

ハッピーになりますように(3月19日の日記)
皆様いかがお過ごしでしょうか?僕ですか?ブログをご参照ください。米田です。
3月19日。グアムから帰国した翌日。5時頃リビングで目覚め布団の上で寝直して、ちゃんと起きたのが朝の9時過ぎ。12時間以上寝たことになる。
「一弘の寝方見て、サークルEと旅行行ったのがいかに精神と肉体にこたえたのかっていうのを感じたよ。」
と言ったのは兄。食事をし、卒論を開始。途中で買い物に行った。ガソリンを節約するため、スーパーに歩いていく事に。買い占めはまだ続いているようで、お米が手に入らなかった。しかし、お菓子コーナーは充実。
「うわぁぁあっぶねぇぇ!!こんな時も『ハッピーターン』はあるんだぁ!もうどこの店にもないからどうしようかと思ったよぉぉ!!」
と知らないおばちゃんの前で言ったら、笑ってた。きっとあのあばちゃんも、ハッピーターンをカゴに入れたはずである。
帰宅して卒論をして、明日幹事を務める山岳部の結集会の計画を作成。連盟公演、非常に行きたかったしいかなる予定があっても優先する予定だったが、1か月前から幹事として山岳部の面々に20日は終日空けておいてくれと言った。これは責任を果たさなくてはいけない。
というわけで楽しみにしていた連盟公演(3月11日更新の日記参照)ではなく、明日は山岳部結集会。社会人になったらそうも会えないだろう。実質、最後を覚悟します。悔いの残らぬように。世界が平和になりますように。あなたが元気に生きられますように。

グアム旅行最終日(3月18日の日記)
僕がこの旅行に呼ばれた理由が『最終日に皆を起こすため』だと初めて知りました米田です。
グアム旅行4日目、最終日。朝3時にみんなに声をかけ始め、無事3:30にチェックアウト。ホテルから空港へ向かった。
「実際欠航で延泊だから!!」
と自信満々のT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)。これだけの人数がいるのに誰も否定しないのが不思議だった。
フロム埼玉「旅行会社のドッキリだよ。空港に行った時に『欠航でーす』とか言われる。ほんとやめてほしいわぁ。」
ヨネ「あ、『テッテレー』っていう効果音流れるヤツかwww」
フロム埼玉「旅行会社Tの情報管理ホントずさんだわぁ。もう旅行会社は『ずさんさ』と『ドッキリ』がウリだから。」
M君(暴れん坊将軍)「『ずさんさ』と『ドッキリ』がウリってヤバいなwww」
R君(シャイニングブレイカー)「てかあー眠い!!ここどこだよ!?あ、グアムかよwww」
K君(飲み会ハッスラー)「あ、今気付いたwww」

空港に着いた。言うまでもなく、欠航ではなく、僕らの帰国が決定。空港でしばらく待つことに。朝食も空港内。本場アメリカのパサパサのハンバーガーとビッグサイズの飲み物を体験したくて、マック的なものを購入。喫茶スペースでR君やY君(シャイニングブレイカー)とK君と食べた。僕の特大の飲み物を、僕より先に彼らが飲み始めたのには少し唇をかんだ。
T君(守護神)とM君、T君(フロム埼玉)乱入。
守護神「いやぁハンバーガーの店員マジでないわ。」
K君「どうした?」
守護神「オレMサイズが食べたかったんだけどさ、日本人用に日本語で書かれたメニューにはなんかLLサイズしか載ってないわけ。」
フロム埼玉「あ、LLを買わせようとしてるんだ?」
守護神「そうそう。で、『Mサイズありませんか?』って聞いたら『は?』みたいな顔されてさ。」
Y君「マジかぁ・・・。」
K君「・・・プッwwwってかヨネ、LLサイズじゃね?www」
R君「ホントだwww」
ヨネ「違うwオレは普通にLLがよかったの!!」
守護神「早速だまされてるwww」
フロム埼玉「うおぉ~マジいいカモだわwww」
ヨネ「だから違うってwww」

搭乗口の前のイスを自由に使いまくるサークルE。足を伸ばして寝られる空間を作る。T君(守護神)は首の位置の高さを妙に急にしたベッドを作成。
「めっちゃくつろげるんだけどなんか寝れないwww」
と喜んでいた。また、R君は寝たらぴったりサイズで寝がえりを防止してくれるシートを作って、
「マジくつろげる。マン喫だよ。漫画がねぇけどなwww」
とご満悦だった。

M君「ヨネ、なんかしたいからさ。オレらが寝るまでなんかすべらない話して。」
ヨネ「わ、わかった。・・・え、でもオレも寝たいんだけど。」
T君(フロム埼玉)「うわぁハワイセンター思い出す(1月21日更新の日記及び1月22日更新の日記参照)wwwあのメッチャつまんない話www」
寝たくはあったがさすがはM君ら。いいところで振ってくれた。僕は渾身のすべらない話、『U先生』を話し始めた。みんなR君たちの席作りに気がそれていたから中断した。
気を取り直して、『U先生』は温存し、『一人旅(実行編)』と『友達』、『友達2』を発表。みんな滑った。凍った空気に、「怖い」と言ったT君(フロム埼玉)。あまりのつまらなさに、「オレヨネの事、ほんとに嫌いになったわ」と言ったM君。そして話し始める前に、「すべっていいよ」と普通のテンションで言ったMさん(ダブル激写)。「で、今の話さ、どこで笑いを取ろうとしたの?」お怒り気味だったAさん(ブレイキンジャザー)。彼ら彼女らが一番ウケていた。

成田に帰ってきたのは10:30過ぎだった気がする。力尽きた面々は、交通の都合もありここで解散することに。僕は一人でバスに乗り、爆睡。地元に戻ってきたのは13:30頃。風呂、歯磨き、昼食を済ませしばらくぼーっとし、17:00頃に泥のように寝た。
サークルEでの最後の旅行が終わった。最後にふさわしく、素晴らしく楽しい旅行だった。誘ってくれた幹事のT君、最後まで楽しいプランを練り続けてくれた彼には感謝したい。そしてサークルE、本当に最高に楽しかった。最後のイベントは追いパ。同期曲とにわかポップロックチームのショーケースをやりたかったが、地震の影響で練習すべきでないとなり、追いパでのショーケースの発表自体がなしになった。当日は、スライドや飲みがメインとなる。最後の年、最後の月、最後の日。本当にそれは残念だ。でも、そんな状況でも開催しようとしてくれる後輩に感謝したい。

グアム旅行3日目(3月17日の日記)
意識は飛んでも記憶は再生される男、米田です。
グアム旅行3日目、実質の最終日である。8:30出発に備え、見事起床に成功したオレ、米田。T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の部屋に行った。
T君「・・・え、ヨネ、起きれたの?」
前日の酔い具合からの生還に驚いたわけではない。ホテルに置いていこうとした人物が付いてくることになりガッカリしているのだ。

メンバーは無事全員揃った。バスに乗りプライベートビーチへ。
「朝からこのメンバーキツいんだよねwww」
R君(シャイニングブレイカー)がいったその言葉は、そのまま彼にお返ししたい。

『チャモロ島』というプライベートビーチに着いた。現地の人が、荷物置き場まで案内してくれた。始めこそ、「うわぁ景色綺麗!!」と沸いていた一同だが、険しい山道に徐々に声を失っていく。
「険しくね?」
「あと何分?」
「あの人(案内人)が持ってるドリルみたいなヤツはいつ使うの?」
などと文句を言っているうちにようやく到着。現地の人はグアムを象徴するフレンドリーさでトイレや施設の使い方を説明。シュノーケル(水中で筒みたいなのを使って呼吸する道具)を持ち、海へ。
ヨネ「R君!!R君やめて!!」
R君「オレは海の中でヨネの水着を脱がしてやる!」
ヨネ「脱がすの海とか関係ないから!やめてやめて!!www」
R君「あ、ヨネいいこと考えた。」
ヨネ「絶対『いいこと』じゃないでしょそれ。」
R君「ヨネいいからシュノーケル使って潜って。」
ヨネ「・・・はい。」
その後、R君は僕のシュノーケルに水を注いだ。

シュノーケルが信用できなくなったあと、一度海から上がった。
M君(暴れん坊将軍)「T君(守護神)、それ何飲んでんの?」
守護神「アイスティーかな。向こうにあった。」
R君「無料?」
守護神「無料だよ。」
K君「オレも欲しいなティー。」
フロム埼玉「オレもティー欲しい。」
M君「ティー向こう?」
守護神「そう。」
R君「じゃあオレもティーもらいに行ってくるわぁ。」
守護神「ねぇ、なんでみんな『紅茶』のこと『ティー』って言うの?」
ヨネ「www」
守護神「そこだけ英語?www」
フロム埼玉「みんな自信のある英語だけしか使わないからwww」
守護神「あ、みんな自信ある英語『ティー』なんだwww」

ティーをみんなで飲んでいると、T君(フロム埼玉)がバレーボールを持ちだした。ちゃんとしたコートを使った、ビーチバレーの開始である。現地の案内を務めてくれたチャモロ人(アメリカ人)が相手を務めた。Y君(シューティングスター)、K君(飲み会ハッスラー)、T君(フロム埼玉)、T君(守護神)、R君(暴れん坊将軍)、M君(暴れん坊将軍)、ヨネ(ラストサムライ)という男メンツを総動員しての、『対チャモロ人』戦。めちゃくちゃ強いチャモロ人にボロクソにされるサークルE。主なコメントで、その状況を飲みこんでいただきたい。
M君「はいオレ取れる取れる。・・・あ、すまん。」
フロム埼玉「・・・はいローテーションしまーす。」
ヨネ「なにその『気まずくなったらローテーションする』みたいな感じwww」
R君「てかローテーションのタイミング絶対ちげぇwww」

「・・・てか今誰か絶対プレー中に『ローテーション』って言ったでしょwww」
「M君今のブロック、空中でもう逃げる準備してたよねwww」
「T君今、相手の『ウオ!』っていう声で腰ぬけたでしょwww」
「てかこれ何点マッチ?www」
「今何対何?・・・え?同点?」
「んなわけないwww」
「温情www」
「あ?向こうなんか言ってる・・・。」
「『プッシュアップ』?腕立てってこと?あ、負けたら腕立てな!」
「よぉぉしゼッテ―負けねぇ!!」
「本気出すぞぉぉ!!」
「・・・23・・・24・・・25・・・。うおぉまだ半分か・・・。」
「てかなんで観光に来てオレら『プッシュアップ』してんの?」
「金払って腕立てってwww」
「てかチャモロ人オレらのことバカにしすぎじゃね?www」

というわけで乾杯したオレら、サークルE。
M君「いやぁてかマジでチャモロ強ぇぇwww」
フロム埼玉「日本代表がバレーで海外に勝てないのも分かるわwww」
K君「てか途中から向こうに加わった日本人の女の子、バレー部かな?うますぎね?www」
ヨネ「まぁ途中からね、Mさん(ダブル激写)が向こうのチームを応援し出したのがオレは気になったね。」
守護神「うん、オレもマジでそれ気になったwww」
Eさん(将軍を従える踊り子)「ヨネがブロックしてる時はちょっとカッコよかったぁ。」
ヨネ「あ、ホントに?」
Eさん「あれがきっとヨネの全盛期だよ。」
ヨネ「あ、てことはもう今、全盛期後?www」

続いてジャングル探検に向かった。R君が「マジジャングルだな・・・」と言った通り、案内のチャモロ人に付いて歩いた道はごつごつした岩や見たことのない木の実に溢れた大冒険の旅路となった。
チャモロ人は洞窟に僕らを案内。
R君「ヨネ、洞窟にまつわる面白い話して。」
ヨネ「まず洞窟にあんま来たことないからそんな話ないわ。」
R君「www」
ヨネ「だって考えれば分かるよねwてかそもそも洞窟が日本のそこらじゅうにあったらこのツアーで洞窟来ないもんねwww」

洞窟を出て歩く。
ヨネ「洞窟内は明かりとかあって観光用になってたのに道の草は刈ってないんだねwww」
M君「てかなんか痒くなってきたwww」
R君「トトロ的な道だな。」
ヨネ「『トトロ的』www」

ちょいちょい歩みを止め、チャモロ人は日本語でジョークを交えながら島を解説。
チャモロ人「これは、タロイモの草です。」
守護神「へぇ~。これタロイモかぁ。」
チャモロ人「これは、なんの木ですか?う~ん・・・お兄さん。」
守護神「え?・・・。」
ヨネ「え、萎縮?www」
M君「動揺しすぎだろwww」
ヨネ「なんで反省したんだよwwwT君(守護神)答えて!」
守護神「え~~~っと・・・ラズベリー。」
一同「www」
ヨネ「勝負したなwwwタロイモじゃなくてwww」
チャモロ人「わからない?」
守護神「はい。」
チャモロ人「みなさんもわからない?」
一同「はい。」
チャモロ人「私も分からない。」
一同「おぉぉ~~~www」
フロム埼玉「チャモロジョ~~~ク!!」
チャモロ人「チャモロジョークじゃないよ!!」
一同「www」

ジャングル探検を終え、一同は食事のため屋根のあるところに集められた。探検で獲得したヤシの実を割り中身を飲むと言って、T君(守護神)の頭の上のヤシの実をナイフで割るフェイントをしたり、割れたヤシの実の汁を飲ませると言ってわざとT君を汁まみれにしたりとやりたい放題のチャモロ人。その後、葉っぱを使ってよく分からない創作をしたり、女性ダンサーの可憐な腰振りダンスに沸いたり、なぜかサークルE一同が舞台上に駆り出されて踊らされて、そしてY君(シューティングスター)だけなぜか1on1で女性ダンサーと踊らされたりしてから、魚へのエサやりタイム。
M君「ヨネに魚のエサ貼りつけてさ、ヨネを魚に食わせない?」
ヨネ「なにそれふざけんなしwww」
R君「やろうやろうwww」
ヨネ「やめろwww」
K君「チッ、ヨネ動くなよ。」
ヨネ「はい・・・。」
魚は来ない。
M君「魚来なくね?」
ヨネ「みんなオレを人が囲んでるからだよwwwオレ魚みたいのに周り人ばっかりで全っ然面白くないもんwww」

後半、魚の鑑賞に飽きたY君が魚のエサを投げるだけ投げて鑑賞しなかったり、R君が僕のシュノーケルから魚のえさを入れたりしたが、いい感じで企画は終了。R君は新しい遊び、『いきなり登場するゲーム』を発明。潜って遊ぶMさん(ダブル激写)の背後から忍び寄り、彼女が水面に顔を出した瞬間水中から飛び出るという遊びで一同を沸かせた。さらにT君(フロム埼玉)はシュノーケルに水をため吐きだしてT君(守護神)に水をかける『カメックスゲーム』を開始。僕は、ゴーグルとシュノーケルと言ったらもう少し優雅に遊ぶものなのかなと思っていたが、サークルEにはそれは通じなかったようだ。

14:00。ホテルに戻る時間だ。つまり、午前に通った険しき山道を通らなくてはならない。泳ぎ疲れた体にこれはなかなか酷だった。
ヨネ「・・・キツッwww」
M君「マジでね、キツいわ。」
R君「クソッ、こんな山道ならチャモロなんてこなきゃよかったぜ。」
フロム埼玉「そんなこと言うなってwwwさっきまですっげー楽しんでたじゃんwww」
ヨネ「www」

ホテルまで走る車に乗りこむ。
K君「T君(守護神)、チャモロ人にさんざん遊ばれたなwww」
T君(守護神)「うん。あの一番ふざけてたヤツいたじゃん?あのヤシの実の汁ぶっかけたヤツ。」
R君「アイツかwww」
T君「アイツにさ、魚にエサやってる時『ちょっと後ろすみませーん』って言ったんだ。なんかまたふざけるのかなと思ったら、『はーいすみません』とか言って普通だった。」
Y君「www」
T君「あ、そこは普通なんだと思ってびっくりしたわぁwww」
ヨネ「お客様だからねwww」
R君「オンオフwww」
T君(フロム埼玉)「てか明日帰るんでしょ?マジやだわぁ。延泊したい。」
Mさん(鬼神)「ね!ほんと延泊したい。」
Aさん(ブレイキンジャザー)「日本に帰ったらもう追いパしかないもんね。」
フロム埼玉「あぁもう『帰ったら』とかっていう『たられば』の話はやめよう。」
ヨネ「まぁ『たられば』も何も、帰るんだけどね、実際にwww」
フロム埼玉「あ、今そこ歩いてた人かわいくなかった?ティー誘う?」
M君「『ティー』www」
守護神「てかなんでみんなあの時だけ『ティー』って英語だったの?www」
フロム埼玉「粗茶?」
ヨネ「粗茶は違うからwww」
フロム埼玉「あ、粗茶はヨネの家のお茶のことだwww(3月2日更新の日記参照)」
守護神「あ、思い出したwwwヨネの家で出るものはみんな『粗茶』か『粗品』なんだwww」
ヨネ「実際ね、もてなされた側が言う言葉じゃないからね、『粗茶』ってwww」
M君「オレヨネの兄貴と鬼絡みしたかったなぁ。」
ヨネ「それ『鬼絡み』って言いたいだけでしょ。」
R君「『鬼絡み』www」
ヨネ「てかみんな、『ちょっとヨネのオヤジをオヤジ狩りしていい?』っておかしいからね。いいわけがないwww」
K君「それやばいwww」
M君「リアル『オヤジ』狩りwww」
フロム埼玉「てかみんな楽しかったね~。」
Mさん(ダブル激写)「楽しかった!」
Eさん「楽しかったぁ!」
R君「まぁ悪くはなかったかな。」
フロム埼玉「なんだよその言い方www」
ヨネ「素直になれないwww」
守護神「まぁ『よかった』か『悪かった』で言ったら『よかった』かな。」
フロム埼玉「メチャクチャ楽しんでたじゃんwww」
Iさん「騒ぎまくってたよねwww」
フロム埼玉「じゃあ『よかった』か『普通だった』か『悪かった』で言ったら?」
R君「う~ん・・・」
守護神「まぁ・・・」
R君・守護神「・・・『よかった』。」
フロム埼玉「『よかった』んじゃんwww」

買物へ。アウトレットモールに行き、地味に有名ブランド『STUSSY』デビューを果たした僕。
K君「ヨネ、買った?」
ヨネ「うん、Tシャツ1枚だけどね、買ったよ。」
M君「え、マジで?『STUSSY』買った?ウケる!!Y君、ヨネが『STUSSY』買ったって!www」
Y君「マジかwww」
K君「ヨネ、今買ったヤツ、着ろよ。」
ヨネ「いや、お店的にここで裸になって着替えるのもおかしいしさ。それはやめよう。」
M君「いや着た方がいいって。試着室使えばいいし。」
ヨネ「試着室は買った人じゃなくて買う人が着るところだからやめようwww」
Y君「いいから入れよ。」
R君「え、ヨネが『STUSSY』買ったんだって?」
ヨネ「またメンドいのが来たwww」

試着室へ入り、着た。そして出て、くすくす笑われながら、パシャパシャカメラで撮られた。M君は、「オレだったら、自分が今買ったものを着てこんな風に笑われたら生きていけないわ」とおっしゃっていた。

気分爽快で食事へ。ステーキ屋だった。
集合写真を撮りたくて、みんなに「次こっち見て下さーい!」と言ったらR君に「じゃあトイレ行くわ・・・」とか言われ、みんなも凄く嫌々な顔で写真に収まり、BGMに合わせて『ヒット』を打っていたらM君に「ちょっとマジで目障りだから踊らないでくれる?」と言われ、ついでに「ヨネってブレイクもう少し早くやればよかったかもね。ほら、ブレイクって他のジャンルとは違って、ダンスっぽくない所もあるじゃん?で、お前ってダンス下手じゃん?」と言われ、2人で1つ飲むように言われた飲み物はMさん(ダブル激写)に全てあげた。
K君「ヨネ、Mさん(ダブル激写)とツーショットで。」
ヨネ「はーい。」
M君「ヨネ、ニタニタしてんじゃねぇよ!」
ヨネ「あ、ごめん。久しぶりに人とのツーショットだから嬉しくてwwwさっきまで探検で見つけたヤドカリとかヒトデとかと撮ってばっかだったしさ。」

グアムイズムを感じさせるイベントが訪れた。お客さんの中に誕生日を迎えた人がいたらしく、壇上に出てケーキと歌のプレゼント。そして・・・壇上に上げられるM君と僕。
‘これなに・・・?え・・・女性ダンサーとの件に続いてまた壇上・・・?’
とうろたえている隙に、ガンガンに『YMSA』を踊らされる僕ら。IさんやT君(フロム埼玉)も合わさり完全燃焼した。始めは喜んでいたステージ下にいるサークルEの面々も徐々に「長くて飽きた」(K君)らしく、途中で運ばれてきたステーキにかぶりつき談笑し始めていたのが普通に傷ついた。
食事後、グループ行動をすることに。ホテルに戻って、男どもはクラブへ。このメンツならたいていの音で誰かしらが踊れる。自信をもってクラブに入ったが、そこは「コンサートみてぇwww」(R君)なクラブであり、これには酒を飲むしかなかったサークルE。後半、いい感じの曲が流れフリーサークルをした。徐々に大きくなっていったサークル。海外のダンサーとも交流できて、なんだかんだ楽しかった。「もう少しゆっくりな曲かけてくれ・・・」といっていたT君(守護神)も、後半はノリノリだった。

部屋に戻ったのは0時頃だっただろうか。最終日は翌日・・・とはいえ出発は朝の3時半、つまりあと3時間と少しだ。残りの時間をどうするかが勝負だった。
ヨネ「おじゃましまーす。T君さ、どうする?」
T君(フロム埼玉)「どうする?ってかそっちの部屋何してる?」
ヨネ「まぁみんな寝る態勢だよね。でももう3時間だからさ、飲むとかなんかしようよ!!」
T君「いや、だから欠航だって!!www」
ヨネ「そんなわけないってwww」
実は前日に明日の便が欠航するとの情報がサイトに流れていたらしく、夢の国から帰りたくないサークルEの面々は、「いやホントにそうなら旅行会社から連絡来るだろwww」と冷静だったY君以外完全に『欠航による延泊』と解釈していたのだ。
R君「ヨネ、じゃあオレが欠航だっていうのを推理してあげるから聞いてね。」
ヨネ「え、いやそういうのいらないんだけどwww」

R君は旅行会社Tの情報収集&提供の怠慢だという力説を主張。
R君「ヨネ、反論していいよ。」
ヨネ「いや、一見筋は通ってるんだけどさ、どうしても日本に帰りたくない男が必死で考えた言葉にしか聞こえないwww」
R君「www」
T君(フロム埼玉)「いや、実際ヤツら(=旅行会社T)の怠慢っぷりハンパないかんねwwwアイツら実際、成田が欠航だってきっと知らないんだよ。旅行会社Tの本社が知らないのに、空港のサイトを見たオレらの方が早く情報を得るっていうねwww」
M君「それウケるなwww」
ヨネ「え、でもたとえばこのまま連絡が来なかったらどうするの?」
T君「まぁ空港に行って『あぁやっぱり欠航かぁ』って言ってこのホテルに戻ってくればいい。」
ヨネ「まぁ欠航じゃないけどねwww」
T君「ヨネ、オレらあと1時間で起きなきゃいけないから起こしてね。」
ヨネ「え、いやオレも眠いんだけど・・・。」
T君「大ジョブ、延泊期間に寝りゃいいじゃんwww」
ヨネ「まぁ延泊にはならないけど、確かに2日目寝坊して迷惑かけたらじゃあ起きてるよ・・・。」

結局、皆が寝る中、一人目覚まし係を担ったオレ、米田。Oゼミで半年間3時間睡眠で生き抜いた魂、宇宙の体力の活かし時である。15分寝たものの、本当に目覚まし係を全うし、3日目が終了。現実を見る。延泊ではない。明日、帰国である。

グアム旅行2日目(3月16日の日記)
本編にはさほど関係ないけど成田で週刊プロレス買いました米田です。
「じゃあ8:00にオレの部屋集合で」。
幹事のT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)の昨日の号令に、部屋に戻って「じゃあヨネ明日起こしてな」とT君(守護神)K君(飲み会ハッスラー)Y君(シューティングスター)。もちろん「はい」とオレ、米田。かくして旅行二日目となった。

「………なんかさっきから部屋の電話かかりまくってんだけど」。
3月16日、グアム旅行2日目。K君のそんな声で起床。僕は気付いた。
ヨネ「………ごめん、目覚まし日本の時間でセットしちゃった………。」
日本時間7:00にセットした僕の目覚ましは、グアム時間では8:00である。
K君「ふざけんなよマジで(笑)」
T君「実際ヨネ、ない。」
Y君「………。」
無言のY君が、一番怖かった。

みんなで町へ出て朝食へ。T君がサングラスをかけ妙にコブクロに似てしまったり、Iさん(猛者)の「ヨネ、なんかこの落ちてる実、食べてみて。えへへへ」に「『触ってみて』とかじゃないんだね。『食べる』ってかなり最終の段階だからね」とツッコんだり、M君(暴れん坊将軍)が「店はそろそろだよ。店の名前分かんないけどwww」と適当なナビをしながら、カフェに着いた。
Y君「そういえばヨネ、風邪治ったね。」
ヨネ「うん。まぁまだ鼻水ちょい出るけど。」
M君「風邪なのかよお前この旅行に何しに来たんだよマジ。」
ヨネ「少なくとも風邪うつしに来たわけではないです。いや、昨日飛行機で『ニモ』見終わったあたりから急に鼻水出始めてさ。」
K君「グアムアレルギーwww」
Y君「部屋ん中でもずっとくしゃみしてたもん。」
そんな状況でも部屋のクーラーをマックスで維持していたコイツ、Y君。

カフェのジュースが飲み放題だったにもかかわらず、店員の英語にビビって「ノーサンキュー」を連発し、水ばっかり来てしまった僕。英語で書かれたメニューを見つめる一同。。
K君「この『benedict』ってってなんて意味だっけ?」
M君「ベネディクト?うわぁメッチャ聞いたことあるwww」
K君「だよね、オレもあんだよなぁ!」
Y君「ベネディクト………。」
ヨネ「携帯の辞書で調べたよ。えー『benedict』は………『男性の名前』だそうですwww」
K君「なんだよそれwww」
M君「『ベネディクトさん』かよwwwみんな『聞いたことある』とか知ったかぶりじゃんwww」

カフェを出て、アップダウンの激しい道に苦悶の表情を浮かべたり軽くショッピングをしたりR君(シャイニングブレイカー)とY君が店内の全てのイスに座るゲームをし出したりしながら、水着に着替えるため一度ホテルへ。帰り道にK君R君Y君に付いてクーラーのきいたGUCCIの建物内に入ったら他のメンバーとはぐれた。
「今こそ4年間で築いた同期との絆を確かめるべし」
と敢えて二手に分かれず合流しようと勝負に出たが巡り合えず、途方に暮れながらそれでも買い物はしたいと土産屋に寄って、呑気に出て来たところで他のメンバーと合流出来て逆にちょっと気まずかったりしながらホテル着。水着に着替えビーチへ。ここでの魅力はバナナボート(バナナ型のボートの取手に捕まり、係員がウォーターバイクでボートを引っ張る。)。サークルEは2010年9月、沖縄旅行(僕は就活の都合で不参加。計画段階の記録は9月14日更新の日記参照)でビーチに行きこれをしており、怪我をしていたT君(守護神)は楽しく遊ぶ彼らを岸で眺めていた黒歴史を持つ。

T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「あ、ビニールシートみたいなの買う?」
Aさん(ブレイキンジャザー)「シートはMさん(鬼神)が持ってるよ。」
M君「え、持って来てくれたの!?ほんとMさんは優しさの塊だよ。」
ヨネ「え、『優しさの塊』ってそんなに?笑」
T君(守護神)「これからビーチかぁ。ビーチって9月に沖縄にいった時みたいな感じ?」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉トゥー幹事)「まぁね。」
T君(守護神)「じゃあ実際グアムも沖縄と変わんないって感じか。」
T君(フロム埼玉)「そうじゃねぇだろwww」
などと言いながらビーチ到着。
海で見つけたなまこを手に「キモいキモいwww」を連発するサークルE。いつの間にかR君がIさんに水を本気でかけだしたり、M君とK君がなまこを手に「日本人はこのサイズだけどアメリカ人はさ………」と下ネタで喜び合ったりしながらバナナボートを予約しにいった。
現地の人にバナナボートの予約記念に背中にサインしてもらったあとついに決行。
K君「ヨネ手すり持たないんでしょ?」
ヨネ「そんなわけないだろwww」
T君「Iさんヨネ落としていいからね。」
Iさん「オッケーwww」
Eさん(将軍を従える踊り子)「ヨネ落ちなよ~。」
ヨネ「『落ちなよ』おかしいwww」
Iさん「もう手すり私がお尻で踏んじゃえばいいんだ、えへへへwww」
ヨネ「全っ然よくないわそれwww」
バナナボートはこんな感じで始まり、実際最高に面白かった。途中、海底火山を見るために現地の人が運転をストップ。しばし見ているとそのまま現地の人に押され海にドボンした。また、運転再開後、K君とIさんの陰謀により僕のみ振り落とされた。運転する現地の人がそれに気付かず運転を続け、みんながどんどん小さくなっていったのが凄く悲しかった。

バナナボートで疲れた面々は、海岸で発見した犬を動画に収めたり、あるいは優しさの塊であるMさんが持ってきたビニールシートの上で休んだりしていた。しかし、彼らの中にいた少数派、R君(シャイニングブレイカー)。敢えてまた水際に。だてにこの旅行、彼の体力についていこうと万全の体調で挑んでいないオレ、米田。追随。
「ヨネ、オレ水ん中でヘッドスピンやってみるわ。見てて。」
「ヨネ、倒立やってみて。」
「ヨネ、『土ジャンプ』したまま落ちてみて。」
彼の要望に全て応えていると、T君(フロム埼玉)が「倒立でビニールシートまでいける?」。挑戦したが、途中で力尽きた僕。
「なにしてんだよぉぉ!!」
のR君の声で、僕の穴掘りが開始。
「お前なんか埋めてやるよぉぉ!!」
「うおぉぉこの感じ、2年の夏合宿以来だなwww(2008年8月28日更新の日記参照)」
「ヨネの城作ろうwww」
続々と集まってくるT君(守護神)、K君、M君、Y君。
ヨネ「オレの城なのにオレが埋まるのおかしくね?」
R君「だりぃな。」
K君「ほんとだよ。」
Y君「なんでヨネのためなんかに作らなきゃならねぇんだよ。」
ヨネ「え、なんで嫌々だよwww」
T君「今回だけだからな。」
ヨネ「なんでオレがお願いしたみたいになってんの?www」
M君「マジだりぃよ。」
R君「マジあとでジュースおごれよな。」
ヨネ「あ、ごめんね、ありがとねw今顔に砂かけたの誰?」

ものの数分で首以外のすべての部位が埋まり、重要な箇所になまこが設置され、パシャパシャ写真を撮られた。踏みつけられ記念撮影をし、身動きが取れず目にかかった砂のせいで目も開けられず、口に入った砂のせいでしゃべられず、耳に水が垂れ聴力が低下した。奪われていく体力、衰弱してゆくオレ、米田。しばらくするとサークルEの面々は飽きてしまったようで、帰る支度を始めた。腹に乗った砂が重くて、呼吸も苦しい状態の僕。死を覚悟したあたりのタイミングで救出された。
「・・・ありがとう。」
全くお礼を言う義理などないのに言っちゃったオレ、米田。
「じゃ、最後にヨネ海に投げて帰ろっか。」
死ぬかと思った。

ホテルへ戻った。その後、週1で開かれると噂の夜市へ。日本で言うフリーマーケットであり、ここには旨い食べ物が安く出ているとタクシーの運転手が言っていた。
M君(暴れん坊将軍)「おぅ~肉うまそぉ。」
ヨネ「あ、飾りとかも売ってるんだね。オレ、ミサンガ買いたいんだよなぁ。」
M君「え、もうしてんじゃん、ウンコみたいなヤツ。」
ヨネ「『ウンコみたいなヤツ』って言うなよwwwタイで買ったお土産なんだからwww(2月4日更新の日記参照)」
T君(守護神)「え、どれ?・・・うわ、ビーズ赤いの1個しかついてねぇwww」
ヨネ「深夜練(2月18日更新の日記参照)の時に砕けちゃったんだよwww(2月19日更新の日記参照)」

人数が多いため、いくつかのグループに分かれる形に。僕はK君(飲み会ハッスラー)、T君(守護神)、Iさん(猛者)と同じ班。肉の行列に並び、待っている間に試食のシャーベットを食べまくり、買ったフルーツジュースはほとんど彼らに飲まれ、途中で会ったM君たちにK君が「このジュースおいしいから飲んでみ」と勧めたため僕は結局一口分と氷しか飲めなかったりしながら、行列クリア。たどり着いた肉は、めちゃくちゃ美味しかった。

焼きそばや肉、パサパサご飯などを皿に盛り、僕らは音楽の鳴るホールのようなところに。現地の人が老若男女問わず手を取って社交ダンスのように踊っていた。
「あの人、なんか雰囲気違わね?www」
「『ヒット』打ってる『ヒット』打ってるwww」
「絶対次の曲も踊るのに1曲ごとにとりあえず席に着くのがいいねwww」
などと言いながら、食事と夜市を満喫した一行は、ホテルへ戻った。今日は、飲み会の日である。

ヨネ「Y君(シューティングスター)さ、うちの部屋のシャワーが壊れたのってホントにうちの部屋だけかな?これってホテル全体かな?」
Y君「ヨネ。」
ヨネ「・・・あのさ、答えるのがめんどくさい時に『ヨネ』って言って済ますのやめてもらえないかな?」
Mさん(ダブル激写)「wwwあ、T君。私Wi-Fi(ワイファイ)みられたよ~。」
T君「あ、マジ?」
ヨネ「あのさ、さっきからスマートフォンの人『Wi-Fi』とかっていうのでニュース見たりしてるけどなにそれ?」
Mさん「ヨネ。」
ヨネ「・・・だからめんどくさい時にそれで済ますのやめてwww」
Mさん「www」
ヨネ「あ、てかMさんの部屋ってシャワー出た?」
Mさん「う~ん、でも3階より4階の方がシャワー強かったよ。」
ヨネ「・・・今のってオレの質問と関係ある?笑」
Mさん「www」

飲み会は
「てか3泊4日のツアーだけど初日深夜に着いて最終日朝3時出発だから実質2日だよねwww短くね?www」
「うわ、T君(フロム埼玉)もう吐きに行ったよwwwでもアイツ吐くの上手いからねwww前コマ責飲み(2010年11月19日更新の日記参照)かなんかでクッソエグった時、ラーメン屋かなんかでもT君吐いたんだけど、T君のゲロ、まだメニューがそのまま残ってたもんwww」
「てかヨネ、お前吐く時は1回まで走って行けよ?」
「え、なんでオレが?」
「てか今日の飲み会トイレ流れないのやばくね?」
「オレもさっき吐いたのが流れるまでは気が気でないwww」
「オレ1階のトイレ行って吐こうとして、便器見て酔って吐いたもんwww」
「あ、普通のゲロともらいゲロ両方しちゃった感じ?」
などと騒いだ飲み会は、Y君(シューティングスター)の買い出しのエグさもあり、本当にエグかった。明日は8:30にプライベートビーチに向かうのだそうだ。
「コイツ(=ヨネ)ゼッテー起きねぇぞこれwww」
と言われる程泥酔した米田一弘の運命やいかに・・・!?

グアム旅行初日(3月15日の日記)
身も心も(主に心が)限界まで疲労するであろうサークルE同期卒業旅行に備え、万全のコンディションを整えておりました米田です。
かなり早い時間に起きてバスに乗って成田空港へ。17:00過ぎ。13:00頃に空港に着いたらしいIさん(猛者)にメールした。
『ヨネですよー!どこにいる?』。
返信がなかなか来ない。
‘まさかね・・・うん・・・メール無視なんてね・・・そんなはずないよ・・・。’
彼女を信じ携帯を握りしめ待つ。
‘メールは打つの時間かかるしね・・・ハハ・・・。’
1分・・・2分・・・3分・・・4分・・・5分・・・。
幹事のT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)に電話した。
T君「もしもし?ヨネ今羽田空港にいるってほんと?」
ヨネ「いや、それそっちの希望でしょ?wwwちゃんと成田にいますから。今どこにいる?」
T君「5階にいる。」
「もし合流できなかったらその時は諦めて」とでも言いたげないいかげんな説明だったが、意地で合流したオレ、米田。
M君(暴れん坊将軍)「ヨネが来ることオレらホントに忘れててさ、みんなで『R君(シャイニングブレイカー)まだかな』とか言ってた。で、T君に電話来てから『そうだよヨネ来るよ!やばいやばいやばいwww』とかなった。ごめんな。」
ヨネ「言わなければいい事だよね、それ。」
T君(守護神)「てか地震マジ怖かったわぁ。」
ヨネ「確かあの日、後輩S君(完璧男)とか学校(ダンスキャンパス)で練習してたよね?笑」
Y君(シューティングスター)「うん、みんな別館に避難して、避難しながら練習してた。」
ヨネ「『避難しながら』www」
M君「ダンサーってホント常識ねぇなwww」
K君(飲み会ハッスラー)「てか集合18:00だよね?R君まだ?」
M君「さっき電話あって、『まだ日暮里』って言ってたwww」
T君「大ジョブかよwww」
M君「『30分ぐらい遅れる』って言ってたけど、アイツ遅刻する時間盛る癖あるからなぁ~間に合うか不安だわwww」
ヨネ「『遅刻する時間盛る』www問題は彼が一番ことの深刻さを理解してないことだよね。」

M君に電話が来た。R君からかと思ったが、Mさん(鬼神)からだったらしい。
ヨネ「電話R君から?」
M君「いや、Mさんからだった。両替したいらしくてさ、『M君、円高ってどっちだっけ?』って意味わかんないこと言ってたwww」
K君「www」
M君「もうアイツマジかわいいよwww」

R君以外の全員が集結し、いよいよ時間も迫ってきたため、荷物監査付近でR君を待つことに。
ヨネ「てかみんなのスーツケースカッコいいなぁ。オレのボストンバッグなんか修学旅行みたいだよね。」
M君「ホント臭そうだよね。」
ヨネ「そこまで言わなくてもいいんじゃない?」
Iさん(猛者)「www」
ヨネ「てかIさんさ、メール返信、くれなかったよね。オレね、待ってたんだよ。」
Iさん「うん、返そうかとも思ったんだけどね、周りに止められてやめた。エヘヘヘ。」
ヨネ「いや、笑いじゃなしにw」

移動完了。Eさん(将軍を従える踊り子)が迫る渡米に胸を高鳴らせ思わず成田で華麗なターンを披露する傍ら、空腹になってきた一同。
Y君「てか機内食って出るのかな?」
M君「わかんない。」
ヨネ「グアムまで3時間だよね?さすがに出ないんじゃない?」
Y君「マジか・・・。」
M君「ヨネじゃあ出ても食うなよ?言ったよな?」
ヨネ「『言ったよな?』って別にそんな事一言も言ってないんだけどwww」

R君の登場はそんな時だった。めでたく、全員集合。
T君(守護神)「なんでマスクしてんの?」
R君「放射能対策だよ!!」
M君「www」
出発時間が迫る。
R君「トイレ行きてぇな。」
M君「オレも!」
ヨネ「でも飛行機の中にトイレあるよ?」
M君「でも飛行機のヤツはウォッシュレットじゃないじゃん?」
ヨネ「え、大?笑」
R君「M君はウンコしたいに決まってるだろ?!コイツはビッグイベントの前は必ずウンコするんだよ!!」
M君「そうそうwww」
ヨネ「『ビッグイベント』www」

機内は水分持ち込み禁止。荷物チェックなどを経て、めでたくまだペットボトルの3分の2ほど残っていたM君の『伊右衛門』が没収された後、いよいよ搭乗口前で待機。
M君「この時間を有効利用してさ、追いパで後輩たちにあげるプレゼント考えようぜ!」
R君「なんか『そう来たか!!』ってなるヤツがいいね。・・・トランポリンとか?」
M君「喜ぶのブレイカーだけだなwww」
R君「そういや3年の時の学園祭の練習で、Y君(シューティングスター)バック宙で集会室で事故ったねwww」
ヨネ「あ、知ってる!!他の人の手に足かけてやるヤツだよね?」
M君「そうそうwww高く飛びすぎて集会室の天井に頭打ったのなwww」
Y君「あったなぁ。」
R君「あの時土台やったのT君(守護神)だよね?」
T君「あぁ・・・。」
M君「R君、T君未だにトラウマだからやめとけwww」
ヨネ「www」
M君「あの時後輩E君(グラン浜田)が医務室にY君を連れていったんだけど、アイツもテンパっててさ、医者の人に『天井に足がついたんです』とか言ったらしくて、『はぁ!?』ってなったんだってwww」
ヨネ「そりゃそうだよねwww」
R君「ん~でもプレゼントはもっと奇抜な奴がいいなぁ・・・。・・・あ、犬とかは?」
ヨネ「それもらっても困るなwww」
M君「もらった時は沸くけどねwww」
R君「なんかあとあと『施設係』とかって感じで『犬係』ってできそうだしねwww」
ヨネ「でもダンスサークルの間ではかなり話題になりそうだよねwww『サークルEは犬飼い始めたぞ』ってwww」
M君「あとプレゼントって言ったらなんだろ・・・。」
Y君「マットとか?」
M君「ブレイカー用だなwww」
Y君「でも追いパで渡すってことは追いパに持ってくんだよね?ばれそうだね。」
R君「『あれマットじゃね?』とか言ってwww」
Y君「一応プレゼント用に包んでもらうかw」
ヨネ「プレゼント用www」

K君とT君がマックを買ってきて食べ始めた。羨ましがる周囲。
R君「いや、ここは買わずに機内食にかけるのが勝ちだ。」
K君「とか思って機内食が出なくてマック買っとけばよかったってなるよこれwww」
M君「いやいや!」
T君「どうする、これで機内食バナナとかだったら。めっちゃ状態はいいヤツ。」
ヨネ「状態よりメニューを気にしてほしいねそれwww」

ウインドウショッピングを楽しんでいた幹事のT君(フロム埼玉)やAさん(ブレイキンジャザー)らジャズ軍団も帰ってきた。
T君「てか明日の予定どうする?」
Aさん「まず朝って何時ぐらいに起きるの?なんか『カフェ』って6時とかだいぶ早くから開くんでしょ?」
Mさん(ダブル激写)「え、『カメ』?」
Aさん「ううん、『カフェ』www」
T君(守護神)「カメといえばヨネだろ。」
ヨネ「まぁ今カメ関係ないけどね。」
M君「ヨネ、カメ持ってきた?」
ヨネ「持ってきてねぇし、持ってきてても機内水分持ち込み禁止だから今頃カピカピになってるからね。」

搭乗口が開く。チケットをシャッフルし、僕と席が隣になったR君は頭を抱え、隣にならずに済んだ者はほっと肩を撫でおろす。
ヨネ「今回の旅行こんな思いがずっと続くんでしょ?辛いんだけど。」
R君「ヨネ今オレ入国書書いてるから静かにして。」
ヨネ「まだテーブル閉まってないとダメらしいよ?」
R君「だからあの乗務員のタフガイにばれないように見張っといてくれ。」
ヨネ「てか外人だし『タフガイ』って通じちゃうから気をつけてwww」

R君は前に設置された画面でゲームをする方法、映画を見る方法を教えてくれた。
ヨネ「てかR君詳しいね。」
R君「まぁオレは国際線には慣れてるからな。国際線魔王だから。」
ヨネ「もうちょいカッコいい名前ない?www」
その後、前の席に座るM君が「隣いなくて寂しいんだけどwww」としきりにこちらを振り返ってきたり、R君がIさんに梅の飴を甘い声でねだったり、僕が初めて見る『ファインディングニモ』に感動したり、R君に薦められて挑戦したインベーダーゲームでボスが出てきたところでゲームが中止になったりしながら、無事グアムに着いた。現地時刻23:00のことだった。
バスに乗り、部屋割がK君、T君(守護神)、Y君と一緒になり、3人にため息をつかれながら、明日に備えて3時ごろ就寝。楽しみで仕方なかった旅行が始まった。なお、楽しみすぎて18:00集合が待ち切れず、成田空港に10:00に着いてロビーでずっと爆睡していた事実は、3泊4日の旅行を通して隠ぺいし続けることになるとは、まだこの時は知る由もなかった。

食糧危機(3月14日の日記)
父が『グアム』を『グァム(=ガム)』というのにイラッとします米田です。
激動の日々で実感が沸いていなかったが、明日からサークルEの同期で卒業旅行に行く(この旅行についての貴重な準備の記録は2月19日更新の日記参照)。行き先はグアム。なんとか運行はするようで、奇跡の決行となりそうだ。幹事のT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)及び今日海外旅行から日本に帰って来て明日再び日本を発つR君(シャイニングブレイカー)には敬意を表したい。
朝は8:30起き。食卓には餅。昨日はピザスタートで鍋焼きうどんを食べた(3月14日更新の日記参照)ものだが、今日は………。
兄「そうだ一弘。あのね、うちお米なくてさ。」
一弘「………え、朝これだけ?」
父「そうなんだよ~。」
兄「一昨日買い物行ったんだけどさ、お米買い忘れて。」
父「お菓子は買ったんだけどな!笑」
一弘「優先順位おかしいwww」
兄「ポッキー買っちゃったんだよねwよりにもよって細くてボリュームのないお菓子をwww」
父「まぁいざとなったらカメがいるしな!www」
一弘「ざけんなwww」
兄「ちょうど3匹ねwww」
一弘「あ、ちゃんと僕の分もあるwww」
兄「一番大きいカメ君の倍率は高いだろうなぁ。」
一弘「アホかお前らwwwてか飯ヤバいね(笑)」
父「カップ麺ある?」
兄「あるよ。」
父「いくつ?」
兄「1つ。」
一弘「www」
兄「うわぁぁ今日この缶ビール分別回収の日だったぁぁ!!」
一弘「今はそんなのどうでもいいwww」

餅ではさすがに足りなかったので、さつまいもチップを作って食べ、満腹になったと思い込んだ。

三人でスーパーに買い物に行った。駐車場の混み具合で察しはついたが、案の定店内は満員で、米も売り切れていた。
一弘「うわ、列に並んでる人米持ってるよ!!あと30分早く起きれば………。」
父「そうだよ~一弘があと30分早く起きればよかったんだよ~。」
一弘「みんながあと30分早く起こしてくれてれば!!」
兄「お前なぁwww」
一弘「てかあれだね、さつまいもチップの件がなければ間に合ったねwww」

店内を分担し食料を調達。米こそ手に入らなかったが、飲み物を確保でき一安心の米田家。カゴに食材を積み、レジ前の列に並ぶ。
兄「てかお父さんちゃっかりビール入れてるwww」
父「凄いだろぉ?笑」
一弘「米はないのにビールはあるwww」
父「まぁ米は一弘が友達からもらうかもしれないしな。」
一弘「友達はいるけど米恵んでくれる優しい友達はいない。」
兄「www」
一弘「むしろ家帰ったら荒らされてたりしてなwww」
兄「あ、この間サークルE来たから間取りはわかってるもんね(3月2日更新の日記参照)www」
一弘「あ、カレー粉買ったから。米ないけどwww」
兄「www」

買い物終了。こんな時にガチャポンで遊んでいる少年達に不覚にも笑わされながら、僕らは近くの精米所へ。しかし、ここでも米は手に入らず。あと5人分早く列に並べばというところだった。壁に貼ってあったAKBの『米を食べよう!』ポスターがかなり皮肉さを演出していた。

車に乗った。
父「じゃあお米は一体どこいけば手に入るんだぁ?笑」
一弘「まぁ米なくてもこれだけ飲み物と野菜ありゃ全然平気だけどなwww」
兄「ヤマダ電機に米ないかな?」
一弘「あるわけねぇだろwwwヤマダ電機は電気一筋頑固一徹だよwww」

僕は明日からの旅行に向けヤマダ電機にカメラを買いに行こうとしていた。一人旅でカメラを水没させた(3月6日更新の日記参照)ためである。
兄「八百屋Sに米ないかね?」
父「あるかもな。」
一弘「マジか。」
父「じゃあヤマダ電機でカメラ買ったあとお米探しに八百屋S行こうか?」
一弘「そこは八百屋S先だろ普通www」

八百屋Sへ。しかし今日の米田家はとことんツイていない。駐車場の列に並んでいると、僕らの前で締め切り、「停電のため入店中止」だそうだ。来た道を戻る。
父「見てごらん。向こう側の列の車きっとみんな八百屋Sに向かうんだろうなw」
兄「よし、『急いで八百屋Sに向かってください!!今ならまだ入店できます!米ありますよ!!』。僕らはこの隙に他の店に行こう。」
一弘「きたねぇぇwww」
父「じゃあヤマダ電機行こうか?」
一弘「だから絶対米ないからねwww」
父「カメラ買おうよwww」
兄「まさかこのタイミングでコンパクトデジタルカメラ買うヤツはいないだろうねwww」
一弘「店員とかマジビックリするだろうね(笑)」
兄「『お客様ほんとにいいんですか!?ほんとにカメラとか買ってていいんですか!?』ってねwww」
一弘「www」

ところが再び悲劇が襲う。なんとヤマダ電機も一台前で駐車場入場禁止。
一弘「今日の運の悪さヤバいwww」
兄「まぁ前から米田家はこういう時の行動が遅いとは思ってたけど今日は悔しいねwww」
一弘「てかなんでヤマダが入場規制なんだよwww」
父「(この間駐車場で売ってた)『プリウス』も売れちゃったのかねwww」
兄「まぁ食べ物がなくてもいいじゃん。いざとなったらレストラン行けばいいしさ。」
一弘「だからそのレストランがやってねぇんだよwww」
父「www」
一弘「あ、じゃあもうヤケクソになってさ、TSUTAYA行こう!!www」
兄「あ、いいねwww『お米ありませんか!?』とか言ってwww」
一弘「あるわけねぇwww」
兄「『お米をレンタルします』とかねwww」
一弘「クソテンパってるwww」
兄「でもお米とかなくてもなんとかなるよね?」
一弘「うん、何度も言うけど野菜買い過ぎだからねwwwさすがにもし飲み物なかったらヤバいけど。」
父「お父さん大丈夫だ。飲み物ビールと日本酒二升あるから。」
一弘「『飲み物ビールと日本酒』ってどんだけ酒飲みだよwww」

肉や野菜を冷蔵庫に一旦入れるため帰宅。父は車で近所にまた米を探しに出た。僕は一度地元の八百屋Nに行き、閉店を目の当たりにし帰宅。父の帰宅とほぼ同時に兄が自転車で隣り町まで米探し。父と二人で待機する事に。
緊急時にもルールを守ってレジに並ぶ主婦、緊急時にも道路工事という自らの職を全うする工事作業員、緊急時にもガチャポンに自らの願いを託す少年達に大和魂を感じつつ、しばらくリビングでぼーっとしていた。その時父から目の覚める一言。




父「一弘~………じゃあカップ麺食べようか?
一弘「カップ麺の貴重な残りの1個なんで間食で食うんだよwww」
父「あ、そういえばお兄ちゃんまだ帰らないね。」
一弘「ここでまたポッキー買って来たらウケるよねwww」
父「あ、さっきかりんとうは買ったよ?www」
一弘「あ、黒糖?栄養価高いからねwww」
父「あ、じゃあ今日お米炊くの、5合じゃなくて2合に節約する?」
一弘「あーまぁお兄ちゃん帰って来たら決めようよ。まぁいざとなったらレストランがあるしwww」
父「レストラン開いてないだろ?www」
一弘「『レストランいけばいい』ってアイツほんと天才だよwww」

兄が帰宅した。残念ながら米は手に入らなかったそうだ。
兄「惜しかったんだよ!!列の前の前の人で米が売り切れた。」
父「じゃあもう少し自転車を早く漕げば間に合ったんじゃないか?」
一弘「いや、それ以外にも今日無駄色々あっただろwww」
兄「で、前の前の人で売り切れたんだけどさ、列せっかく並んだから悔しくて。前の人は渋々、『じゃあオレそば買います』って言ってた。」
一弘「そんなのどうでもいいわ!!www」
兄「で僕も悔しくてさ。そしたらポケットにクラッカーが入ってたから、公園で鳩にあげてきた。」
一弘「お前貴重な食糧をwww」

3人で再出発。ガソリン節約のため歩いた。
父「あ、ラーメン食べに行く?ラーメン屋M(2010年12月10日更新の日記参照)にさwww」
一弘「ラーメン屋Mはこんな時もご飯おかわり自由だったらウケるねwww」
兄「そこ大盤振る舞いかよwww」
一弘「www」

3人で立ち寄ったコンビニで、カップ麺とパンを見つけまんまと主食をゲットしたオレら、米田家。これで安泰である。
帰宅してしばらくしてほんとにカメラを買いに行く僕ら。ヤマダ電機へ。素晴らしい一品を見つけニンマリして帰った。忙しい一日であった。
夕飯はそば。買い過ぎた野菜を使いなかなかうまいものが作れた。米田家食糧問題、ひとまず初日は乗り切った。そして明日は、グアムです(笑)全然実感が沸かないけど、今のところ決行できるらしい。昼過ぎには空港行きのバスのチケットも買ったし、問題ないだろう。あとはこの花粉症さえ直れば。行って来るぞい!

伝統の味、スタート(3月13日の日記)
いかなる時も明るくすっ飛んだ文章を書きます米田です。
所詮僕はここでは単なる一ブロガー。暇な人間が全く意味のない事を綴り続けているのがこのブログです。辛い時、何もする事がない時、余計な心配しないで脳天気な気持ちになりたい時などなど、利用したい時にご利用いただければ幸いです。

朝は10:00起き。チンすれば簡単に食える簡易ピザが家にあったからそいつで朝食。そしてまったり。
一弘「あー食ったぁ。………で、これ何の時間?」
兄「いや今ご飯炊いてるからさ。一弘『昨日の晩ご飯のしょうが焼きの余ったタレ使って調理する』って言ってたよね。」
一弘「え、ピザ食ってまだなんか食うの?」
父「君ぃ~!お父さんたちまだおなか空いてるんだよ。」
一弘「ピザ食ったじゃん!」
兄「一弘ばっかりバクバク食っただけだろwww」
一弘「www」

しょうが風味の醤油を使って鍋焼きうどんを作るオレ、一弘。
一弘「あ、醤油いれすぎたからまたタレが残りそうなんだけどwww」
兄「これを機に米田家に代々伝わる伝統のタレが出来る事になろうとはね。」
一弘「あ、ラーメン屋のトンコツスープみたいな?www」
さすがに今、ダンスに行くのは厳しい。ともなれば家でやるべき事は一つ。卒論である。
集中してO先生に指導された通り、全体の構成を変えた。先生に送信。拙い出来も添削してくれる先生には感謝したい。
夜食事して、風呂入る前に家で軽く踊って風呂、カメの水換えを経て早めに寝た。
あらゆるピンチにも負けずもがくように新たな道を探す人々の姿に胸を打たれる日々が続く。ファイティン!

完璧な湯葉師
未だ安全に暮らしております、地震から1日後の米田です。
昨日の地震による被害は言うまでもなく甚大で、死者は1000人を優に超えるという。何もできなくて申し訳ないが、ただただ皆様のご無事を祈っております。そして知り合いには、『生きろ』と言いたい。昔の友人が今どこにいるのか、僕は知らない。もしかしたら被災地にいるかもしれず、もしかしたら今行方不明の人の中に含まれる友人がいるかもしれない。そんな人たちに、「生きろ」。カッコ悪く逃げても何か大切なものを見失ってもいいから、とにかく自分自身の命を優先してほしい。体裁とかすべて捨てていいから、命だけ持っといてほしい。

朝は10時起き。食事をしてブログを書いてしばらく過去の日記を見てグダグダしてしまった。今日は結構貴重な時間だったのだが、やってしまった。お菓子も食べてしまった。そろそろ追いパに向けて本格的に体を作らなくてはいけない。今日から、ダイエット週間始めます。
アルバイトへ。Tさん(大学3年生。就活中)が今月初出勤。就活について色々聞かれつつ答えつつ湯葉売りつつで時が過ぎた。シフト表を見るとどうやら今日が彼女との最後の仕事。お世話になりました。Tさんの帰宅後、Aさんとレジに着き、19:00頃から米田帝国。一人で売った。地震の影響で仕入れが上手くいかなかったらしく、今日は売り物も少ない。かつ周囲の店と違い通常通り営業しているこの店を頼りに店内はお客さんで賑わっていた。売上は問題なさそうだ。
「今日は売れ残ったらちょっと恥ずかしいね~(笑)」
と隣の中華屋さんのお兄ちゃん。私に恥ずかしいことなどない。
半額はぎりぎりまで粘って、最後の切り札で起用。売上上々。現金過不足なし。残り物は惣菜2つ。90点ぐらい、いや100点ぐらいの仕事ぶりである。
帰宅して食事して卒論をしようと思ったが今日も眠い。明日に回す。明日仕留めて先生に送る。アルバイトもあと10回を切っております。ダンスは追いパでラストです。ブログも追いパで終わろうかな。とにかく、そのへんですな。もう少し、もう少しお付き合いください。ずっとずっと幸せでいて下さい。
最高じゃない時に最高と言えちゃうような人間にはなりたくない。そして残り2週間、最高に過ごしたい。

激動の一日(3月11日の日記)
すっごい目まいがすると思ったら震度5強の地震に見舞われていました米田です。皆様大丈夫でしょうか?ご無事を祈っております。
3月11日。朝は9:30起き。食事をした後家で卒論開始。英語に訳す作業は終わったが、先生からの指導が入ってからは初始動。文章の構成を全体的に変えなければならないらしい。もちろん、やりますとも。熱中したら早いオレ、米田。ぶっ続けで2時間半。部屋にこもってトコトンやった。アルバイトへ。
15時からのバイトだったが、14:40ぐらいにレジに着いた。出勤ボタンを押そうと思ったが、お客さんがきていたため接客開始。そんな時・・・
お客さん「揺れてません!?え、揺れてません?!」
「いや、これは僕の目まいです」とよくわからない回答をしかけるオレ、米田。しかし、これがのちに震度5強と計測される大地震だと判明。デパ地下は店員もお客さんも女性が多いから、大騒ぎになった。お客さんが取り乱す。店員の悲鳴。揺れる電灯。しかし、波のプールでの水没未遂(兄が救出)、山岳部時代に泊まったテント場で見舞われた最強の雷(100メートル付近に落下したが全員無事)、『事故飲み』とネタになるぐらいデカい交通事故に見舞われた箱根温泉日帰り旅行(修理費が莫大だったが全員無事。2010年12月27日更新の日記参照)、K先輩(レジェンドオブ肝試し)にかけられた塩コショウ(右目が開かなくなる。2009年8月5日更新の日記参照)、海での生き埋め(自力で脱出。2008年8月28日更新の日記参照)などなど、これまで死ぬギリギリの体験は数多くしてきたオレ、米田。死ぬ覚悟は常にできているため、めったなことでは命の危険を感じない。
レジに来ていたお客さんが「下の階に子供を置いてきている」というから誘導し、帰ってくるとレジ前の通路でおばあちゃんが動けなくなっていたから机の下に入れた。デパート内に緊張が走る。警報が鳴る。その時米田は・・・




出勤ボタンを押した。
普段と変わりない『日常』でも、こうした『異常』が起きる。普段と違う事と言えば、今日新たにうちの店にMさんというパートの女性が入ったこと(これに関してMさんを『嵐を呼ぶ男』ならぬ『地震を呼ぶ女』と命名しようと思ったがさすがにやめておく)、いつもレジでテンパった時に助けてくれる隣の中華屋さんのお兄さんがメガネを黒ぶちに変えたことぐらいだ。おそらくこのことは、地震の発生にはあまり関係がないと思われる。
地震はやむことなく数分間続いたように思う。通路を「あ、唐揚げ買い忘れた!!」と戻っていったおばちゃん以外は、みんな不安でたまらなかったはずである。昔ディズニーランドのスプラッシュマウンテンの最後の写真撮影でで成すすべなく父のカバンに顔をうずめていた僕は、この地震でそろそろ酔いが回ってきた。そこに店内放送が入る。
「本店は耐震構造となっております。どうか冷静に、本店内で机の下に隠れるあるいは柱に捕まる等してください」。
‘『耐震構造』?なら大ジョブだ’と短絡的な論理で安心する僕。こういう時、おつむの足りない人間は強い。
揺れが収まり始めたのを機に、‘勤務中だからちゃんと湯葉を売らなくては’と思い、レジで作業を始める湯葉職人のオレ、米田。

余震がこの後何度か襲った。若干酔いはしたものの、だてに昔団地に来た起震車での震度7度体験で無駄に片足立ちに挑戦した男ではない。周囲の店の人と連絡を取り合う。
総菜屋「今日って店、早めに閉めるんですかね?」
ヨネ「あ、そうなんですか?」
総菜屋「だって・・・お客さんいなくないですか?www」
ヨネ「ですね(笑)これじゃ売れないですもんねwww」
ま、うちは割といつも売れないけどな。
‘え、地震によって閉める場合僕の今日のギャラはどうなるんだろう?’‘やっぱり差し引かれるのかな?’‘でもサークルEの同期旅行の分のお金貯めないといけないんだけど・・・’‘ならお客さんいなくてもレジにいたいなぁ’など、頭の中がギャラのことでいっぱいになる最低男、オレ米田。その後、徐々にお客さんがまた増えてきた。電車が止まり、近くの店は停電しているため、避難に来た人も多いようだ。社員のおばちゃんが各店を回る。
社員のおばちゃん「ご家族の安否確認した?」
ヨネ「あぁ~でも携帯繋がらないらしいんで。」
社員のおばちゃん「そこの公衆電話使えるから交代で使っていいよ!」
ヨネ「あ、そうなんですか?わかりました。」

「わかりました」とは言うものの、果たして米田家に安否確認など必要あるだろうか?携帯を持っていない米田家。父はテレビで津波の映像を見るのが大好きな海男だし、兄は昔マラソン大会で1位になってるから大丈夫だ。強いて言うなら新しく引っ越した家はガスの元栓の場所がわからないから危険だが、そこもなんやかんやで解決してくれるだろう。改めて思う。米田家に安否確認は必要ない。
バイトは結局予定通り閉店時刻の20:00まで続いた。現金過不足が多く出てしまったのと、エレベーターが止まっていたためB1から5階まで3往復するのが非常に辛かったのはキツかったが、電車が止まっていることを知った父が車で迎えに来てくれたため助かった。むしろ車の中でケンタッキーを食べ、わりと裕福な方だったように思う。
帰宅した家は、停電していた。懐中電灯とろうそくで明かりを灯す。
兄「ヘックション。・・・寒い・・・。」
父「エアコン止まってるからな。」
一弘「まぁエアコンとまるのは今に始まったことじゃないけどね(1月21日更新の日記参照)。」
父「一弘あとで学校(ダンスキャンパス)行くの?友達連れてきてもいいぞ?」
一弘「うん、何人か学校に避難してるらしいから様子だけ見に行くよ。」
父「でも連れてこないと『ヨネ先輩見て帰るだけですか』とか言われるぞ?笑」
一弘「でもうち来ても電気ついてなくて寒いし風呂入れないしお湯も飲めないんじゃ学校の方がよくね?『ヨネ先輩の家ですか?いや、今日はいいっすわ』とか言って断られそう。」
兄「今日来なきゃいつ来るんだよwww」
一弘「そういえばうちってガスの元栓の場所わからないじゃん?漏れてないの?大丈夫?」
兄「あ、そうだね。」
父「あ・・・まぁ大丈夫だろう。だってほら、普通にろうそくついてるから。」
一弘「結果論www」
兄「www」
父「ね。ガス漏れてたら今頃爆発してるもん。」
一弘「www」

その後学校に行き、誰とも会えずに帰宅した。ちょうどドアを開けようとしたタイミングで電気が復旧。エアコンもついた。父はお茶を4杯ぐらい飲んだ。兄はもう寝ていた。
そんなわけで今日は日本中が大変な日だったわけだが、そんな日にも明日が来る。皆様お気を付け下さい。

連盟に暗雲?www(3月10日の日記)
WEB係の仕事が終わったっぽい米田です。これで朝5時に寝る生活をもお別れです。
朝は8:30起き。学校(ゼミキャンパス)に行った。卒業式は別キャンパスで行われるから、このキャンパスにはこれが最後の登校になるのかもしれない。学校に着いてから、S君(いじられイズム)と会い、卒業できることを学校のホームページで確認した。応用経営学で授業テロをしたこともあった(2008年11月15日更新の日記2009年1月17日更新の日記参照)が、そんな僕でも、なんとか卒業。よかった。一緒にWEBの仕事をやり、卒業証明書を印刷し、どんぶりを食べに行ったあと、卒業アルバムをもらって、引越しの申請をして、卒論。・・・をやろうと思ったがひとまず帰宅。
昼食はどんぶりで済ませていたが、小腹がすいたのでさつまいもチップを作ることに。おいしすぎてさつまいも丸々2本食べちゃったオレ、米田。学校(ダンスキャンパス)へ。後輩たちがたくさんいた。後輩T君(ミスターツイッティング)が「にわかポップロックチームの動画作ってアップしました」と報告してきた。なんと、忙しい合間を縫って、チームの歴代の動画を編集し、紹介Vを作ってくれたというのだ。慌ててメディアセンター(デカイ図書館)に見に行った。そして何度も再生した。
集会室に戻った。「ヨネ先輩、ここはサークルEの集会室なので出てって下さい」と新代表の後輩K君。「あと1カ月だけ我慢して。」と僕。連盟参戦組も今日はオフらしく、顔を見せていた。
ヨネ「どう?連盟の進み具合は?」
後輩K君(ミニ学園祭のOPで華麗に太鼓風の音ハメをし僕の心をがっちりつかんだ2年ロッカー。連盟初参戦。)「まだ振りが詰まってない感じですね・・・。」
ヨネ「あ、そうなの?オレさ、最終日の最終公演見に行くからね。楽しみにしてるから!」
後輩K君「はい・・・。」
ヨネ「でもさ、連盟のチケットってこの間の総会で配られたんでしょ?オレ行ってないからもらってないんだよね。」
後輩Sさん(ライアー)「あ、チケットないんですか?行けなくて残念ですね。」
ヨネ「諦めんのはまだ早ぇよwwwあ、で今回はどのショーケースがお勧め?」
後輩K君「Nさん(しょういん有効・後輩Nさん)、なにお勧め?」
ヨネ「あ、後輩Nさんはロックとあとなんのコマ取ってるの?」
後輩Nさん「パンキンなんですけど・・・この間コマ責に怒られて・・・まだはっちゃけ通しどころじゃないんですよね・・・。」
ヨネ「え、連盟の明るい話題はないの?www」
ちなみに『はっちゃけ通し』とは連盟期間中に行われるウケ狙いの通し練のこと。僕が連盟に出た時のそれは2008年3月15日更新の日記参照。

練習しまくるオレ、米田。ブレイクの練習のタイミングをどんどん失っていく中、後輩Nさんはしきりに後輩T君に『シフト』を指導してもらっていた。
ヨネ「後輩T君、シフト軽いねぇ~。」
後輩T君「いや、ヨネ先輩の方が軽いじゃないですか!」
ヨネ「いやもうお前の方が軽いよ。オレももうおじさんだからね。最近贅肉が(笑)体沈めると1拍置いてボヨンってなるんだよwww」
後輩T君「それ嫌ですねwww」
ヨネ「てか後輩Nさん、さっきから『シフト』の練習時間長すぎない?振りに入ってるのは分かるけどそんなカウント数ないでしょ?www」
後輩Nさん「それが・・・振りにも入ってないんです(笑)」
ヨネ「www頼むからオレに連盟を楽しみにさせてくれwwwオレわりと3月唯一の楽しみだからねwww」
後輩Nさん「そんなwwwもっと春休みを楽しんでくださいwww」
後輩Aさん(黒ニッカ&人権泥棒)「ヨネ先輩友達いないから無理ですよ。」
ヨネ「こらこらwwwまぁいませんよ。まぁいないけどだからこそそれ言っちゃダメでしょwww」
後輩Aさん「この間T先輩(=フロムオタクトゥーロックフロム埼玉・T君)イチゴ狩りいってましたよね。」
ヨネ「それオレね、誘われてない。」
後輩Aさん「www」
ヨネ「ミクシィで写真がアップされて、初めて知ったよ。『いったんか・・・』ってwww」

練習は17時頃から21時手前まで。後輩Aさんに連盟の様子を聞いた。
ヨネ「あ、Y君(省エネロッカー)とかは?元気にやってる?」
後輩Aさん「はい。」
ヨネ「まぁアイツは元気でも元気っぽく見えないけどね。まぁならよかったよ。」
後輩Aさん「でも研究室と連盟とで忙しいらしくて。」
ヨネ「あぁそっかぁ。」
後輩Aさん「振り作ってるM先輩(=若武者・M君)が困ってました。Y先輩、研究室で休むのは仕方ないですけど、休んでる間の振り自分から聞きに行かないんでwww」
ヨネ「あ、それねwwwうん、だからオレアイツこそ連盟には向いてないと思ってたんだ。」
後輩Aさん「wwwこの間M先輩が『一回通します』みたいなこと言った時、Y先輩が『オレ振りも立ち位置もはいってないんだよねぇ』ってwwwそれでM先輩、『えぇ?』って言ってましたwww」
ヨネ「てかお前M君とY君のモノマネ上手くね?www今オレここにM君とY君がいる気がしてるもんwww」

練習終了&帰宅後、卒論をやろうと思っていた。だが結構限界なため今日は寝ます。明日だな明日。大勝負になりそうだ。

責任者不在(3月9日の日記)
電車で隣りになった小学生の女の子が、小さい声で本を音読してて愛しく思いました米田です。ちょっと柄でもないことを言ってみました。
最近なぜか知らんが「かわいい」と思うことが多くなった。町でみかけた犬や猫、バイト先に訪れた赤ちゃんや子供、さらにはそこいらにいる就活生や、CMで非常に音痴な宮崎あおいまで(2010年5月5日更新の日記参照)。中3の頃から松たか子一筋できたのもとうとうここまでかと思いきや、映画『告白』で不動の地位を見せつけたたか子。ついに殿堂入りである。
朝は10:00起き。11:00頃からダンスへ。しばらく練習していると後輩Hさん(ある種色白)がきた。
後輩Hさん「あ、ヨネ先輩追いパににわかポップロックチームでエントリーしてますよね?」
ヨネ「うん。」
チームについては2008年11月17日更新のメンバー紹介参照。
後輩Hさん「あの、チームの責任者って誰ですか?」
あの無責任なチームにそもそも責任者なんているのか?
ヨネ「責任者はたぶんT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)だね。確かチームを代表してエントリーしてくれたのもT君だし。」
後輩Hさん「あ、そうですかぁ~。」
まぁ、一応リーダーはI先輩(ギリギリ履修申告完了男)なんだがな。
ヨネ「あ、曲提出しないといけないんだっけ?」
後輩Hさん「はい。間に合いそうですか?」
ヨネ「うん無理だねぇ。」
後輩Hさん「www」
僕らの曲が出来るのは、早くて本番の前々日だ(2010年6月25日更新の日記参照)。
ヨネ「この間夜11時ぐらいからチームでメーリスで曲決めようとしたんだけど、いつの間にか雑談になってそのまま終わった。」
後輩Hさん「ダメじゃないですかぁwww」

14:00。バイトに向かおうとしたタイミングで後輩O君(晴れ時々タメ口)が登場。
ヨネ「うぅわぁ~もっと早く来てくれよ。今帰るところだ。」
後輩O君「あ、ヨネ先輩帰るんですか?よかった。」
ヨネ「ダメダメダメwww『よかった』って本心口に出ちゃってるからwww」

バイトは15:00から。昨日(3/8)のバイトは激動だった。外国人の二人組が来たから、昔のスポーツ用品店のバイトを思い出し、‘K店長、M副店長………見ててくれよ…(2008年7月11日更新の日記および2008年9月15日更新の日記参照)’と思いながら
「The account is 252yen.(お会計は252円です)」。
外国人は言った。
「あ、日本語で大ジョブです」。
恥ずかしかった。

そんな僕を襲ったのは、空前の花粉症だった。
Aさん「米田君、風邪ですか?」
米田君「いえ、たぶん花粉症です。駅からここまでの道のりで急に食らいまして(笑)」
Aさん「あ、ほんとに?花粉症にはね、ヨーグルトがいいのよヨーグルトが。一人でねパック丸々一個食べるの。」
米田君「え、あのデカいヤツですか?www」
Aさん「そう(笑)辛い花粉症も一発で治るよ。」
「ヨーグルト丸々一個食う方が大変じゃないですか?」と喉まで出かかったが、喉に押し込め耐えたオレ、米田。Aさんが閉店までいた時は残り物分配タイムも今日は無理かと思ったが無事遂行。宅配のミスで今日のうちのハンバーグ弁当にはトマトが入ってなかったため販売出来なかった。初めて家に『不良品』の弁当を持って帰るに至った。
帰宅して食事してWEB係の仕事を3:00までやった。卒論をやりたかったができず。ヤバい(笑)明日はバイトなし。卒論やりまっする。

ラストビッグウェーブ(3月8日の日記)
なんか面白くなってきた米田です。人生とは分からないものだ。今自体のこのわけわかんない忙しさも面白いし、この面白さがいつまで続くのかも楽しみだ。
朝は8:00起き。父と家を出発し、警察署へ。これまでの罪を償い、ちゃんと刑務所で罰を受けることにした。何年かかるかわからないけど、もう少しまともな人間になって帰ってきたいと思う。
手続きを終え、今日は終わり。帰宅してから、少し寝て、昼からバイトへ出発。昨日の売り上げはひどかった。その割にいただいた残り物は大量。罪滅ぼしに今日、完璧な売り上げで完売してやろうと思っていた。その結果・・・完売。昨日の倍近い売り上げを記録し、見事な仕事ぶりを発揮した。
残り物のおにぎりを隣の弁当屋からもらい地元に帰ってきた。後輩T君(ミスターツイッティング)が外で練習していた。おにぎりを分けてあげるオレ、米田。共に練習しようと思い、帰宅後用意してチャリで後輩T君の場所へと向かった。彼とも、サークルEとも、ダンスともあと1カ月なのだろうか。そりゃ正直・・・寂しいな(笑)
後輩T君は朝11時から練習しているにもかかわらず、夕食を食べてからまたここに戻ってくるという。ありがたい。22時から一人でしばらく練習する僕。しかし、警備員に「自転車ここダメだから。」「そろそろ帰れよ?」と圧迫され、ガツンと一言「はい。」と僕。1時間しか練習できなかった。
帰宅後、健康診断の結果が届いた(3月8日更新の日記参照)。異常なしだそうだ。
一弘「あれぇ耳の診断結果って、『異常なし』だけなんだね。なんか看護師に『よく聞こえていましたよ』って言われたんだよ。」
兄「そうなの?」
一弘「僕よく人の話とか聞き返すのに、意外によかったっていうねwww」
兄「まぁ単に、聞く気がないんだろうね。」
一弘「wwwでさ、もう少し詳しく説明してほしいね。『あなたの聴力は、猫並みです』とかね。」
兄「ピンとこないwww」
父「顎関節症の顎の骨格についてはなんか書いてない?」
一弘「大きなお世話だ。」
兄「目の垂れ具合とかは診断されてないの?」
一弘「まぁもう健康診断の範疇じゃないしね。」
兄「『目の垂れ具合も、猫並みです』とかもないね。」
一弘「まぁとりあえずそれは、誉め言葉じゃないねwww」

そんな感じで、今日は終わり。明日もバイトもあるし、ダンスもやりたい。
ただもう一つ。卒論が、O先生のおかげで勢いつきそうだ。忙しい中、本格的に指導してくれた。3月15日から、サークルEの同期で旅行に行く。それまでに、形を作らないといけない。大学に入った頃の僕なら、いっぱいいっぱいになっていただろう。大学2年、3年の時なら、バイトかダンスか卒論のどれかを、切っていただろう。でも今の気持ちは違う。楽しく駆け抜けながら、全部頑張りたい。誰かに激怒されストップされるまで、食らいつこうと思う。今僕がやらなきゃならんのはバイトに同期旅行に追いパの練習にWEB担当の仕事に卒論に曲編に・・・さぁさぁ米田一弘の最後のビッグウェーブ、始まるぜ。
※ちなみに警察署に行ったのは免許証の住所変更に行っただけです。刑務所関係ではありませぬ。

歴史的快挙(3月7日の日記)
卒論もダンスもしたいのに金がないからバイトしなくちゃいけないしWEB係だからWEBの仕事しなくちゃいけないしで苛まれてます米田です。
朝は10:30起き。食事をして昼頃からダンスへ。昨日は来年度のサークルEの現役生が一同に会す総会&飲み会があったためか、集会室には誰もいなかった。だが久し振りに踊れて本当に楽しかった。踊れた時間はたった2時間。やりたい練習が収まりきらなかったが、『ウインドミル』が少しずつ見えて来た気がしなくなくもない。
15:00からアルバイト。Aさんが「ネットを見てアルバイトを申し込んで来る人には当たりがない」と嘆いていた。タウンワークの冊子で申し込んだオレ、米田。恐る恐る聞いてみた。
米田「『タウンワーク』で申し込む人とかは結構いい感じですか?」
Aさん「そうね………ピンキリね。」

どうも。キリ側な米田です。
天気がクソ悪かったからか、売れ行きが悪かった。半額にしまくったが売れ残り、周囲の店とのお裾分け会。他の店も売れ行きは厳しかったらしく、「レジ入って欲しいの好きなだけとっていっていいわよ!」と言われまくった。その結果、歴史的な大量ゲットとなった。おこわ、お寿司、唐揚げ、焼き鳥、天ぷら、さらにはサラダ、デザートまで。出切ることなら永遠に続けたいこのバイトも、今月一杯っすな。一杯いただきます。
帰宅してからまた『告白』をみて、WEB係の仕事やって一休み。卒業まであと3か月ぐらいあればやりたいことが全部できそうなのだが。とりあえず今の最大の目標は、追いパにベストコンディションで挑むこと。学園祭もクラブイベもなんだかんだで体調をマックスにもっていくのは難しい。だからこそ、最後のダンスは最高の状態にもっていきたい。果たして…。

告白(3月6日の日記)
花粉症になるに至りました米田です。ウェルカム花粉です。
一人旅から帰った翌日は、入社前に済ませるように言われていた健康診断の予約を入れていた。9:45。というわけで朝は8:00起き。健康診断開始。ロビーや診察室前に雑誌があり、待たされそうになる度にそれらを手に取ったが、異様に回転の早い病院で、いつもすぐに「米田さーん」と呼ばれ、本は読めなかった。ちなみによく分からないけど、眼鏡を掛けた状態だと視力は1.5あると診断された。なぞの視力アップ。不定期でかかるものもらいが思わぬ効果を引き出したのだろうか。
帰り道、PASMOが折れて使えなくなったりしながらも気にせずTSUTAYAに寄った。借りたのはもちろん映画『告白』。新作で高かったが一人旅で本を読んだせいで無性に見たくなってのレンタルだった。『悪人』『インシテミル』も捨てがたかったがこれらは我慢した。
家で『告白』を見た。感動した。他の映画を見て感じる『ストーリーへの感動』ではなく、あの本を100分そこらの尺に凝縮させそれを見事な芝居で表現した『監督&松たか子への感動』。松たか子は、天才なり。
祖父に会いに行った。一人旅の話やゼミ・サークルの話をしたら、ちょいちょい喜んでくれた。帰りの車では夕食は何を食べたいかで、兄とプレゼン大会をした。あと、流れて来る音楽に合わせて感動的な話をするゲーム、『ずっとつかなかったエアコンが急についた時の音』などなんでもありな音モノマネなどした。
プレゼンの結果はドローだったが、夕飯は家で鳥取砂丘土産のそばを食べることにした。ついでにカボチャスープを作ったオレ、米田。なんか料理少し上手くなってるオレ、米田。
WEBの仕事を少しやって、今日はおしまい。明日はバイト。その前に、ダンスしたい。

最後に残ったものは・・・(3月5日の日記)
お陰様で『告白』をまた読破するに至りました米田です。3日目の電車で読破した時には、‘え、じゃあ4日目の電車の中で何しよう…’と思ったものですが、ホテルに着いてから‘あ、もう一回『告白』読み始めればいいんだ’と気付きました。
旅最終日の4日目。この旅行に僕は3万円で勝負をかけていた。交通費、宿泊代、食事代、全部ひっくるめて3万円。銀行にまだ700円ぐらいあるけど、ひとまずこれが僕の全財産だ。念の為小学校の時から貯めていた500円玉貯金からもう2万円分を取り出し、封筒に入れて持って来ていたが、意地でも使いたくなかった。3万円は飛ぶように消えていった。青春18切符、ホテル代、お好み焼き代、たこ焼き代………そして今日使える額が、いよいよ3000円(お土産代含む。)となっていた。3食食べるのは諦めた。だが空腹をやり過ごすのは辛い。だから僕は京都で………



昼ごろ起きる事にした。
我ながら素晴らしい機転だと思う。一日の一食目を朝食兼昼食にすれば、あとは夕食代、土産代であり、それぞれ1000円ほど使える。というわけで朝は10:30起き。ホテルをチェックアウトし、京都を歩く。東福寺を参拝し一人お祈りをし、餌を持っているせいで鳩に猛烈に襲撃されている子供にもお祈りし、近くの店でお土産におはぎを買って、京都タワーをスルーして電車に乗った。
ぶらり途中下車をしたのは大津駅だ。湖だけで存在感を全国に知らしめている滋賀県に興味があった。もちろん向かった先は琵琶湖。それ以外考えられない。行って何をしたかといえば、ただ単に湖の際にどっしり座り、ぼーっと湖を見ていた、ということだ。でも結構幸せな時間だった気がする。旅の思い出を振り返り、駅でお土産『アユのパイ』を購入し電車に乗った。寝入ってしまい慌てて時計を見ると乗換えの米原への到着予定時刻を過ぎていたため‘オワタ(^o^)/’と思ったが、電車も遅延が発生していたため到着が遅れておりちょうど次の駅が米原だった、というトレインミラクルにも遭遇。大垣を経由し、豊橋で奮発してうなぎ丼を買い、浜松から食い始め割り箸が折れ食い辛くなりながら、熱海を経由し地元に帰って来た。最後は財布の小銭入れのほぼ全額を投資しての、ラーメン屋Mでの600円ラーメン。前日に慌ててプランを立てた旅だったが、3万円と小銭で大阪に行きお好み焼きとたこ焼きを食べ兵庫で姫路城に行き鳥取で地鶏食って砂丘を見て京都で繁華街と東福寺とそばを味わい滋賀で琵琶湖を閲覧し帰って来られた。充実した旅だった。
非常に美味しかった幕の内弁当、18切符の対象外で別途1000円もかかった智頭急行、安くしてくれた大阪と京都のホテルの従業員、安くしてくれなかった鳥取のホテルの従業員、一人個室で孤独だったお好み焼き、必要以上に話しかけられたたこ焼き屋、閉まっていた大阪プロレス本拠地、オーバーワークしたサウナ、工事中だったため特別どうということはなかった姫路城、『東神戸(ひがしこうべ)』と間違えた『東群家(ひがしこうげ)』、なんとなく行ったらこの旅のMVP級に旨かった鳥取の地鶏、思い出に浸っていたらカメラも日本海に浸った鳥取砂丘、食べずに終わった梨アイス、乗らずに終わった鹿、真面目にお祈りした東福寺、所詮東京タワーには遠く及ばなかった京都タワー、琵琶湖以外は本当に特徴がなかった大津、最終日に巻き起こったトレインミラクル。財布に最後に残ったのは69円と130バーツ。もし鹿に乗っていたら、もし梨アイスを買っていたら、僕は破産し500円玉の入った封筒を開けていた。色々、運がよかった。

最後だから言う。僕が一人旅をしたのは、全てが嫌になったからだ。学校、家族、友人、そして過去・現在・未来の自分。全てウザかった。だから全て捨てに行った。携帯とパソコンを持って行ったのは電車の路線や宿泊するホテルを調べるため仕方なかったが、出来ればこれもなくして外界との全ての交信も絶ちたかった。その意義に気付いたのは3日目。カメラの記録が消えた時だ。損失は大きかったけど、反面なにかすっきりした。何を僕は記録していたのだろう。この旅に、“証拠”は必要ない。ブログもほんとなら、書きたくなかった。証拠を残すのは今を未来のために過去のものにすること。ただこの旅は、今のためでしかなかった。
少し前、言葉は必要ないと言った。ただ言葉が言えないのをウダウダ他の理由を付けて取り繕うのはだせぇ。だが自分が相手の心を感じる器量がないのを棚にあげて相手に言葉を求める事、それも間違ってる。だから僕は残された大学生活、言葉にしなかった事を少しずつ自分から言葉にしていこうかなと思う。その勇気を、このたかが4日、国内の一人旅で充電できた。いい旅だった。ほいじゃ。

盾なき旅(3月4日の日記)
旅行3日目米田です。
朝は6:30起き。ホテルの朝食がサービスで食べ放題バイキングだというから、遠慮なく食べまくる僕。パンとご飯どっちにしようか悩んだから、1週目にパンにして2週目にご飯を食べた。ご飯はたまごふりかけか普通の生卵か悩んだから、両方かけた。
チェックアウト。鳥取はまた雪が降った。鳥取の天気は読みづらいことで有名らしい。そういえば昨日も降ってはやんで降ってはやんでを繰り返していた。8:10、荷物をコインロッカーに預けいよいよ、鳥取砂丘へ。持ち物は財布ケータイカメラ。
到着して意外だったのは、着いて一面に広がっていたのが砂ではなく雪であったこと。またゴンドラが停まっていたこと。そしてラクダ乗りが今日は中止だったということ。無言で雪まみれの砂丘を歩く。色々計画とは違ったが、やはり無心になれる感じは悪くなかった。日本海の波打ち際まで来て、ちょっと長身に乗っているすきに長靴に大量に海水が浸入。靴下はびしょびしょになった。そして数分後、先ほどいた波打ち際に見覚えのある黒いケースを発見。



ってオレのカメラじゃねぇぇぇかぁぁぁ!!

慌てて回収したが砂まみれ、水浸しで望みなしのカメラ。案の定、壊れていた。旅の記録、さようなら。
梨ソフトクリームを食べようとしていたが、寒かったので中止。カメラが壊れたショックから立ち直れぬまま、放心状態でバスに乗って鳥取駅に戻った。
鳥取駅から浜坂、豊岡、福知山、園部と経由して京都へ。弁当を買おうとしていた浜坂で完全に寝入っており乗り換えがギリギリになってしまったため、昼食は京都駅で17:00頃に買ったトンカツ弁当。ホテルに着いてチェックイン時に1500円ほどおまけしてもらい時計粉砕で損ねていた機嫌を回復した。部屋がクッソ狭かったのは意外だったが、弁当を食べてご満悦。夜、京都の繁華街を回ってそば食って帰還。いい旅だった。
4日間の旅のうち、3日目を終えた。僕はいい感じに、自分を見つめ直し、また勇気を蓄えることができたような気がする。僕は少し気付いた。僕は思ったより、やっぱり汚い男だった。僕はいっつも言い訳してきた。なにかが上手くいかないたびに、ツイてないとか才能に恵まれてなかったと思い、他人から誤解されるたびに自分を守るために‘アイツはなにもわかってない’と気にしないようにした。それが間違っていたとは限らないが、僕はどこか、人を見下す事も多かった。アイツにはわからない・・・アイツと自分は違う・・・アイツならオレを分かってる・・・。嫉妬や嫌味にならないよう、相手の凄さを認めるように努めてきたつもりだし、相手を否定しないように努めたつもりでもあるが、反面時に自分を誇示し、強く見せ、怖さを常に隠していたことも多かったように思う。
昔の話をしたい。幼稚園の時、運動神経にやや恵まれていた僕はリーダーだった。園庭でいつもグループを率いていた。勉強も好きだったから、小学校に入ってもリーダーを続けた。班長、リーダー、代表委員・・・常にトップにありたい、あって当たり前だと思っていて、いつしか人を下に見ることが多くなった。そしていじめをした。先生の知らない所でクラスメートからゲームをパクり、数日とはいえ不登校に追い込んだ。先生にバレた時はグループのヤツのせいにし、僕は一言も謝らなかった。謝らずに終えた関係はたくさんある。
小学校低学年の時、幼馴染みの女の子が帰り道、「転校することになった」と言った。「寂しい」「ありがとう」「」のまたいつか会おう」のいずれも素直に言えず、出た言葉は「え、やったぁ!!!」。彼女は家に帰って泣いたらしい。彼女の親が電話をかけてきた。でも結局最後まで、本心を言えず、謝ることもしなかったように思う。僕は本心から逃げた。
中学、高校、そして大学生になった今も、それは変わっていないように思う。『国民の三大義務はお礼と謝罪と恩返し』と謳いながら、僕は恩返しをお礼と謝罪代わりにして本音を避けた。世の中に永遠はない。好きになった者と別れるのが怖く、だから「好き」と言ってもっと『好き』となるのが嫌だったのかもしれない。大好きな者にこそ、「好き」と言えなかった。そして終わった。この何年か、もしかしたら人生でずっとそうだったのかもしれない。僕は自分の弱さで、人を傷つけ続けた。
何かを盾にして生きるのは簡単だ。なにかのせいにして、汚点は「たまたま」、あるいは「○○のせい」にすればいい。ただ一人旅で今、盾がなくなった。右にも左にも前にも後ろにも、この部屋には今僕しかいない。今、すごく大事な時間を過ごせている。
旅は明日、最終日。

レペゼン鳥取(3月3日の日記)
一人旅初日は電車に座っている途中にケツが痛くなり心が折れかけました米田です。旅二日目です。
まず、一人で起きられるかが不安だった。いつもは家族に起こしてもらえるが今回は違う。泊まったホテルもカプセルホテル的な大きさだったため、フロントからのモーニングコールも存在しない。予定の7:00にたとえ起きられなくとも、チェックアウトの10:00に間に合わなければめでたく延滞料金が確定する。少々不安だった。



7:00起きに成功。
大阪駅を経由し、姫路へ。姫路城を見に行った。ネットで見て知ってはいたが、行ってみると本当に工事中であり、天守閣に登れなかった。風流さをそぐ工事音や、近代感丸出しの鉄筋コンクリートには少し萎えたが、それでも豊臣秀吉の歴史的建造物を見られたことは嬉しく、楽しかった。僕も全国統一した気分になった。
電車が来るまでの時間、行列ができていた駅近くのラーメン屋に行った。チャーシューメン。安さに感動したあと、ただ単にサイズが小さいだけだと分かりちょいと残念なオレ、米田。とはいえ本当にいい記念になったこの近畿地方には感謝している。なにか恩返しをしてから去りたいと思っていた矢先、駅の階段でお手本のように重そうに荷物を運ぶおばあさんがいた。もちろんお助けする僕。
「おおきにお兄ちゃん。」
と手を合わせられた後、近くの本屋で週刊プロレスを立ち読み。その後電車でちょいちょい寝ながら、相生、上郡、智頭を経由して鳥取上陸。明日ここで、砂丘を見たいと思っている。
ちょっと奮発したホテルにチェックイン。所持金が底をつきそうだがチェックイン。外が大雪だがチェックイン。テレビが6と7しかつかなかった。
‘殺す気か・・・’
鳥取の恐ろしさを見せつけられた後、夕食を食べる場所を考えることに。青春18きっぷを活かすためにとりあえず意味なく乗車。アナウンスで「次は東神戸」みたいなことを言ったから、よしと思って降りた。が、そこは・・・
『東郡家(ひがしこおげ)』。
‘なにこの何もない駅・・・www’
と思っていたら電車が閉まり行ってしまった。引き返そう。駅の時刻表を見ると、折り返すには20分そこで待たなくてはいけないらしい。コンビニを探したが、全くその気配がない。降りしきる雪。寒い。待合所みたいなところで身を縮めた。しかし、‘これでは鳥取に来た意味がない’という意味の分からない思想にたどり着き、敢えて待合所を出て傘もささずに雪を浴びた。
‘オレこそ・・・レペゼン鳥取じゃぁぁ!!!’

鳥取駅に帰ってきたのは20:00ぐらい。その後30分町を探検し、地元の人からも支持が高いとされる地鶏屋へ。焼き鳥とチューハイと炙り焼きを食べたわけだが、これがもおう強烈に旨かった。

さて、2日目が終わった。何かから逃げているのか何かを追いかけているのか、とにかく僕は一人で遠くに来た。明日は砂丘を見てくる。確かゼミの卒業旅行で「砂丘見たい」ってごねたことあったしな(2010年12月10日更新の日記参照)。楽しみじゃ。


一人旅in大阪(3月2日の日記)
一人旅中の米田です。
思えば生まれてから一人っきりになったことがあまりなかった気がする。連盟の合宿で一人部屋になった時妙に興奮したのを覚えている(2008年2月21日更新の日記参照)が、それ以外は、旅行もなんかしらの部屋割も、常に周りに知り合いがいた。それが、国内というリスクのないものではあるが、3泊の唐突な一人旅を敢行するにいたった。前日、大阪、兵庫、鳥取、京都を回るプランを適当に立てた。もちろんホテルの予約などしない。目星をつけて、もし行った先で埋まっていたらまた考える。今回の旅は一人で全く知らない土地に行くのが目的であり、どこに行き何をするかは、僕の中でそんなに大切ではなかったのだ。

朝は7:00起き。食事をして出発。デカイ旅行鞄には着替え、MP3、パソコンが入っている。そして最後の最後でカバンに入れたのが小説『告白』。この判断は正しかった。
電車で関東から青春18きっぷなるものを買った。Nさん(作り天然人工おばあちゃん)のアドバイス通りである。熱海まで出て、そこからは電車の中で寝るか景色を見るか『告白』を見るかでかなり充実していた。浜松や豊橋といった東海道地方に初めて足を踏み入れたオレ、東海道人。もちろん無言。就活中は迷子になったりするとよく独り言を漏らしていたが、今回は迷子も何も目的地がそもそも明確でないため問題ない。豊橋で勝った800円の幕の内弁当が美味しくて「うおぉ・・・」と言ったの以外は、さすがの米田もかなり渋いテイストだったのではないかと我ながら思う。
大垣から米原なる地に着いたあたりから、いよいよ関西テイストな空気を醸してきた。車両にいたおばちゃん集団が完全なる関西弁で、やけに騒がしかった。大阪につき、梅田のエスカレーターでも関西イズムは健在。TVで知ってはいたが、関東とは逆で関西は歩く側が左で停まる側が右にスタンバるようだ。最小限なカルチャーショックだった。
青春18チップも今日はここまで。8000円分以上の移動をし、『パスモ』が使えない『イコカ』の区域。もちろん忘れてて改札でピンポーンを食らう僕。乗り込んだ電車の中では電車のマナーに関する句が掲示されていた。
『すわりこみ あなたがよくても みんながこまる』。
堂々と字余りを披露するその心意気に、また関西イズムを見た。

ホテルにつき、初めての一人チェックイン。ネットで予約していれば本当な1000円安く泊まれたそうだ
「じゃあ今携帯から申し込めば安くしてもらえますか?」
関東人米田の意地爆発。向こうの御好意で、予約はしてなかったが安くしてもらえた。ありがとう大阪。I love 阪神タイガース。
夕食はラーメンでもいいかと思ったが、お好み焼きに決めた。お好み焼き屋に大阪をレペゼンしていただきたい。店について初めて気付いた。
‘・・・一人でお好み焼きってシュールすぎないか?’

気づいた時にはもう遅い。よりにも酔ってこの店が店員ではなく客自身で焼くスタイルで、しかも全室個室だったため、シュールドは最高度に達した。ちなみに包み隠さず言うと、僕はお好み焼きをひっくり返すあの一番の見せ場に一人で失敗。ちょっと泣きたくなった。
お好み焼きを食べ終わり、たこ焼き屋へ。やけに話しかけてくれたたこ焼き屋のおじさん。
米田「初めての一人旅なんですよ。」
おじさん「そうかい?どう大阪は!?」
米田「なんかいいですねぇ。多くの方が気さくに話しかけて下さるので。」
おじさん「日本でこんなの、大阪だけやでぇ!!旅っていうのは、卒業旅行とか?」
米田「そうですね、一応来年度から働くので、旅しとこうかなと思いまして。」
おじさん「うんうんやっといた方がええよ。もう旅なんてね、出来んから。仕事辞めるまで出来んよ。・・・ってやめたらあかんやん!!」
ヨネ「www」
おじさんが見せた一人ツッコミに、大阪イズムを見た。
ホテルに戻り、風呂に入ってサウナで自分の限界に挑戦し今日は終了。明日は兵庫&鳥取へ。いざ鎌倉(?)。

バイバイ!(3月1日の日記)
ダンスしたいダンスしたいダンスしたい。米田です。

「あ、じゃあ行くわ」。
M君(若武者)のそんな声で目覚めた。R君(シャイニングブレイカー)や僕が寝た2時間後の7:30頃だろうか。彼は米田家を出発。連盟へと向かった。
「また来てねぇ」
と誰かが言って、「それオレがいうセリフだから」とツッコむ僕。M君、短い間だったが忙しい中きてくれてありがとう。僕のカメをみて「へぇ~」と感心し、「見るのはいいけどビックリさせないようにね」と言う僕の目の前で水槽をコンコン叩き始めたM君。本当に冷や冷やしたよ。
T君(守護神)がトイレから戻ってすれ違いざまにどさくさにまぎれてY君(シューティングスター)が帰ったとの目撃情報もあり、9:00にリビングで泥のように眠っていたのはM君(暴れん坊将軍)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)、T君(守護神)、R君(シャイニングブレイカー)、そして僕。
「え~~っと、一応ここ実家なので。そろそろ2階にいる家族も降りてきたいと思うので。9:20には完パケでお願いします」。
僕の声に対し、「は?『完パケ』ってクラブ気取り?」とフロム埼玉。「ヨネうぜぇぇwww」と守護神。「ヨネがなんか独り言言ってるwww」と将軍。目をつぶって動かないシャイニング。
彼らが起きたのは10:20頃だったろうか。ようやく
「ヨネの兄貴と鬼絡みしてきていい?」
「ヨネのお父さんおやじ狩りしていい?」
と言いだす元気が出てきた。「やめて。」と僕。なぜか携帯でツイッタ―を楽しみだす守護神。
守護神「T君(フロム埼玉)、これウケんだけどwww『千原ジェイアールがウザい』だってwww」
フロム埼玉「『ジェイアール』じゃなくて『ジュニア(Jr.)』だかんねwwwほんとウケるわぁwww」
ヨネ「今『2ちゃんねる』楽しむのやめて下さいwww」
守護神「『2ちゃんねる』じゃなくて『ツイッタ―』ですぅ。」
ヨネ「うぜぇwww」

4人はとうとう米田家を発つ。彼らを駅まで送るつもりが、流れで一緒に吉野家へ。
守護神「うはwwwこれウケるwww【『シーフード』の『シーフー』ってどんな意味?】だってwww」
フロム埼玉「切るとこそこじゃないからねwww」
ツイッタ―に夢中な彼ら。
シャイニング「【『ケアレスミス』って誰?】ってのもあるwww」
将軍「www」
フロム埼玉「オレはこれが好きだな!『パンはパンでも食べられないパンパースはムーニーマン』www」
ヨネ「www」
守護神「うわ、これキタwww『松崎しげるを肥溜めに落としたら消えた』www」
シャイニング「www」
フロム埼玉「もう松崎しげるディスりすぎだかんねwww」
守護神「これもいいwww『スネオの正面画像ください』www」
将軍「ちょ、それwww」
守護神「あれが正面だよwww」
シャイニング「うお!!『室伏が高速で飯食ってる画像至急ください』www」
ヨネ「『至急』www」
フロム埼玉「どんな状況だよwww」

食事を終え駅で解散。帰宅してから、家の片づけと一人旅のプラン作成。内定先の入社手続書を書き、銀行から金を下ろし預金を770円にし、帰宅後食事を作って、荷造り、WEB係の仕事。
というわけで、明日から一人旅に行く。電車の乗ってトボトボゆっくり、できるだけ遠くへ行って、考え事したり、昔の記憶を掘り起こしたり、懺悔したりぼーっとしたり。とにかく卒業する前にやっておきたい事をやりまくって、んで今自分に足りないものをちゃんと掴んでくる。流浪しますぜ。バイバイ!

遠慮して。(2月28日の日記)
米田家が大ピンチを迎えております米田です。
その理由は今日の夜。引っ越してきた家に友人が来る。そのメンバーが大勝負である。そう、サークルE。しかもピチピチの同期と来た。さらにしかも、男である。追いパの曲決めという名目までは知っているが、当日になっても誰が来るのか、何人来るのかわからない。一つ言えるのは、一人でも来たら大変だということだ。
12:00起きで卒論をやり、先生についに提出。忙しくて院生が添削できないことを考慮し、O先生が謝恩会で「院生に送らず直接送っていいよ」と言ってくれたその言葉に見事に甘えたオレ、米田。見事だ。
卒論後、学校(ダンスキャンパス)へ。集会室前スペースで、基礎練をしてブレイカーに教わりつつ、会館へ。Y君(シューティングスター)が練習していた。彼の珍しい『ヘッドスピン』を見られて興奮気味な僕。
ヨネ「あ、今日オレの家で同期曲の打ち合わせするけどY君来る?」
Y君「オレ行けないんだよぉ。」
ヨネ「え、マジで?!」
Y君、遠慮はいらない。R君(シャイニングブレイカー)が来る時点で、今日をもって僕の家が崩壊することは間違いないのだから。
Y君「ヨネの家ってどこ?」
ヨネ「あ~○○通りを・・・」
Y君「え、ヨネの家って近くだっけ!?」
ヨネ「うん。」
Y君「じゃあ行こうかな。行って夜に帰ろうかな。」
集まるのも夜だがな。

19時半ごろ練習を終え、一人でつけ麺屋Aへ。迫るサークルE襲来に備え精神を統一した後、帰宅。数時間後に戦場・・・いや惨劇と化すリビングを整理し、必ずすり減るであろう体力と精神力のことを気遣い数分仮眠。集合場所へ向かった。
まずその場に来たのはM君(暴れん坊将軍)。
ヨネ「今日誰来るの?」
M君「え、みんな来るんでしょ?」
なぜ君が知っていて舞台の主役であるはずの僕が知らない?
ヨネ「え、みんなって?」
M君「K君(飲み会ハッスラー)は来られないんだけど、あとはみんな来るらしいよ。」
ヨネ「!?」
連盟の合宿帰りのY君(省エネロッカー)やM君(若武者)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が来て、しばらく話し、その後R君も登場。
ヨネ「で、今日誰来るの?」
R君「K君以外みんな来るよ。あ、Y君(シューティングスター)は?」
ヨネ「夕方に練習で会ったんだけどさ、『行って夜に帰ろうかな』って言ってた。」
R君「それ一番困るヤツだなwww来ない可能性もあるwww」
Y君「あ、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)は?」
R君「なんか『ES書かなくちゃいけない』とか言ってた。」
M君「ヨネの家で書けばいいじゃんwww」
ヨネ「いや、無理だろwww周りにいるの、このメンツだぞwwwあ、今日酒飲むの?」
R君「おい、ヨネ今日は真面目な会議の日だぞ?同期曲なんだぞ!?酒は飲むよ。」
Y君「飲むんかぁぁいwww」

Y君(シューティングスター)はハンバーグ屋Kで後輩たちを食事中だったが、彼を拾ってみんなで酒を買いに向かった。思ったよりも強めの酒をかごに選んでいく同期たち。
ヨネ「あのさ、ビールとかじゃなくて『ブラックニッカ』でいいの?」
T君「オレ、ビール嫌いだもん。」
M君「そうだよ、いやだな『とりあえず雰囲気でビール』みたいなさwww」
ヨネ「いや、それ以前にみんな酒クソ弱いからそれを心配してるんだけどwww」

僕の家に向かう。僕の「あ、オレの配属が決まったんだけど聞いてくれる?」は、「いや、それあとでいいや」という多数の声にかき消され、そのままM君(若武者)による怖い話へ。道案内に必死でイマイチ全体的に聞けぬまま話が終了。
将軍「こぉぉわぁぁwww鳥肌鳥肌!!」
フロム埼玉「最近聞いた中で一番怖かったんだけど(笑)」
将軍「てかこのへんの住宅もなんか怖くね?」
ヨネ「うちとその怖い話リンクさせないでwww」

家に到着。
シューティングスター「懐かしいにおいがするwww」
シャイニング「おばあちゃんの匂いがするwww」
ヨネ「まぁいいから座って。遠慮なく。・・・って言わなくても遠慮ないだろうけどさ。」
お茶を運搬する僕。もちろん一人で。
若武者「これなに?」
フロム埼玉「粗茶です。」
ヨネ「『粗茶』っていうのはこっち側が言う言葉だからwwwもてなされてる側が言ったらこっちに失礼だからね。」
将軍「あ、ヨネ兄貴どこいるの?」
ヨネ「2階。避難させてる。」
将軍「あとで兄貴とさ、鬼絡みしていい?」
ヨネ「兄貴にはワンタッチもさせないから。」
将軍「wwwマジかぁ~鬼絡みしたかったなぁ。」
ヨネ「まず『鬼絡み』ってなにwww」
将軍「そうそうそれ言いたいだけだからwww」

お茶なりお菓子なりバイト先のおすそわけのおこわなりを献上する僕。
ヨネ「はいこれお赤飯。」
フロム埼玉「うおぉ~すげぇww」
ヨネ「ま、タダだから遠慮しないで。って言わなくても遠慮ないだろうけどさ。」
将軍「ヨネさ、・・・ゴマ塩とか持ってない?」
ヨネ「あ、この上を望む?www」

この後みんなでこれまで経験した車の事故について自慢しあった。どれも秀逸だったが、ひと段落した後に一気にトップに躍り出た男がいた。
「みんな教習所で事故ってないからそうなるんだよ!!」
Y君(シューティングスター)だ。
将軍「まぁ実際Y君には勝てないwww」
ヨネ「あぁ話には聞いてます聞いてます。教習所の指導者が隣にいる中、堂々とシートベルト締め忘れたんでしょ?www」
シャイニング「そうそうwww」
将軍「実際Y君やばすぎたからね。あれって最初『ここ行って』とかいって地図見せられるじゃん?Y君一瞬だけ見て『わかりました』とか言ったの。『うおぉすげぇもう覚えたの!?』とか騒いだらY君全然違う方向いってさ。」
若武者「www」
将軍「しかもだいぶ序盤にミスってさ。教官に『お前みたいなヤツオレは初めてだよ!!』とかって言われてwww」
フロム埼玉「www」
将軍「その車、K先輩(ミスターヴァーリトゥード)とオレが載ってたんだけど、それでクッソ教官キレた後、『じゃ、次』とか言ってオレの番になったwww」
ヨネ「雰囲気悪っwww」
将軍「オレとK先輩は無難に行って、じゃあ帰り道ってなった時、教官が『お前いけるか?』ってY君にいって。Y君も『はい行きます!』とか言ったの。・・・そしたらまた道間違えたんだよwww」
ヨネ「www」

T君(守護神)が登場。M君(暴れん坊将軍)の「ヨネ、T君にお茶。」の声で、僕も「はい」と返事しT君にお茶を出す。「粗茶です」とT君(フロム埼玉)。
なぜか飲みに積極的なR君にノせられ、まんまと飲み始める一同。もちろん明日朝9時集合で連盟に向かうM君(若武者)、昼過ぎからイベントでショーケースを披露するY君(シューティングスタ)も巻き添えだ。
そこからの曲選び。0時を回ったか回ってないかで早くも寝たM君(若武者)には驚かされた。そしてジャンプを読んだきりソファでそのまま就寝へと移行したY君、ニコニコ動画を見まくってニコニコしまくって疲れそのまま寝たT君(フロム埼玉)、さらには「ヨネ、風呂入っていい?」と言って僕に湯を沸かさせたのにその直後眠りについたT君(守護神)にも、言うまでもなく驚かされた。
曲選びも佳境へ。
R君「じゃあこの曲で異論ある人―!?」
一同「・・・。」
ヨネ「・・・てか起きてるの3人しかいないからねwww」
M君(将軍)「www」

そのまま全員就寝。全てが予想外だった今日。同期曲、果たして出来上がるのか?


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