楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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メディアゼミと真っ向勝負(12月7日の日記)
12/8、朝8時半。皮肉にも昨日の日記を書く作業で一日を始める米田です。
12/7、メディアゼミ試験日。そのあとは落ちた気晴らしに集会室にダンスしにいく。
深夜の3時に「徹夜で勉強」の夢は早くもついえて、兄に
「6時まで寝るわ」。
7時まで寝た。家を出発するのは9時。寝坊したとは言え2時間は勉強出来るはずだった。
7:30。頭がよくなった証拠だろうか。『9時に出るという事は8時過ぎから身仕度を始めなくてはいけない』という事に気付き、俄然ピンチになった。兄を勉強に付き合わせ、後半10分は頑張って勉強。9時に家を出た。
‘どうせ落ちる…’
この思いはいつしか確信に変わっていた。だから、もし乗る予定の電車に間に合わなくても「仕方ない」の一言で済んだ。決して走る事などなく、安定した足取りで試験会場のキャンパスへ。

教室に入り、10:45。いよいよ筆記試験まであと15分。早くも『現代用語の基礎知識』を閉じ、テスト勉強を終えるオレ、米田。
‘大丈夫。あれだけ勉強したんだから。’
と大して勉強してないのに自信をつける僕。『2009年注目語』と書いてあった情報経済のページだけ、山を張って記憶した。ところが来る途中、他の分野にもそれぞれ『2009年注目語』と書いてある箇所がある事が発覚。瞬く間に敗戦確率が上がった。
テスト直前。ペンケースを開けて驚いた事がある。シャー芯の予備がない。どうやら先日誰かにあげて以来、シャー芯はなくなりプラスチックのケースだけ入れておいたようだ。
「フッ。」
人間本当にピンチの時は笑う。僕はこうしてテストを始めた。
山張って勉強した『基礎知識』からは、見事に一問も出なかった。専門用語どころか一般知識すら欠如している僕は、『2008年チベット動乱』をダライラマを起用せずに曖昧に説明。『働いているのに所得が少なく貧困にあえぐ人』を意味する『ワーキングプア』は、堂々と『仕事がない人』と誤答。
しかしショックだったのは『基礎知識』ではなく英語。TOEIC方式の出題。難易度は大学受験以下で、推薦とはいえ合格後も勉強し続けた僕はそれなりの自信があった。しかし……

全く分からない。『分からない』というか、『分かる気配が無い』。そしてその思いは段々『分かりたくもない』に変わり、そのまま1時間の筆記試験を終えた。恐るべき終了時の‘やっちゃった感’。落ちた感触が確かにそこにあった。

12:00に筆記が終わり、13:00から5人一組のグループ面接。筆記の教室に残り、一人で昼食をとろうとカバンを開けた。昼食を忘れた事に気付いた僕は、食事を抜いて『現代用語の基礎知識』で『基礎知識』の誤答ぶりを再確認。思わず笑った。

負け戦(いくさ)。緊張せずに面接に向かえる予定だった。僕の近くにいた4人組の会話が聞こえるまでは。
「筆記出来なくても大丈夫らしいよ。面接が勝負なんだって。」
変に可能性を与えられた僕はそのあたりから異常な心拍数を記録。13:00すぎ、面接の教室前の廊下に待機。
「すぐに入れるようにコートなどは着ないでお待ちください」。
ヒーターもない廊下に待たされる事…………20分。当然周りは赤の他人、それどころかこれから面接で凌ぎを削って我先にと意見を言い合うライバル。極寒の中、会話ない空しい時間がすぎ、僕は
‘この時点でサバイバルが始まっている’
と確信した。

いよいよ入室。グループの5人中、スーツではなく私服でいったのは僕一人。しかも席は中央。なかなか貫禄がある。少し緊張が和らいだ。面接官が
「では受験番号と名前を端の人から言ってください」
と言った。本当に一言言うだけなのに、みんなは2ケタの受験番号を確認するためにイチイチ左胸に付けた名札を見ようと一度試験官から目を逸らす。馬鹿か。僕の受験番号は『65』。2ケタなんて出番前に一度見れば忘れない。一度も目を逸らさず自己紹介したる。会話の基本だ。
僕の番が来た。
ヨネ「『65』番の…………あ、米田一弘です。よろしくお願いします。」
20年間連れ添った自分の氏名を忘れ、名札を確認したオレ、米田。この緊張感ハンパない。
面接では
「このゼミに入って何がしたい?」
「今年気になってるニュースは?」
「君達はみんな二年生だけど、去年は受けなかったの?どうして?」
「学部ゼミは何に入るつもり?」
などの、王道的質問が繰り返された。だから、
「自分を一言で表すと?」
なる質問にも戸惑う事無く
「『米田』です。」
と答えようとしたぐらい、緊張しつつも思考的には余裕があった。グループ内の面々もそれは同じなようで、
「『真面目』です。」
と言う者、
「『趣味人』です。」
などという者がいて、だいぶいい感じで繋いでいった。しかし…一人やらかした。




「自分を一言で言い表すと『懐中電灯』です。」
た、たとえた……。
「自分が頑張る事で周りを照らす事が出来るからです。」
今、そういう創意工夫はいらないんだ、ゴメンね。
その人は最後、
「最後に一言、自分をアピールしてください」
の要望に、
「このゼミに入って、スポンジのようにいろんな物を吸収したいです。」
といって場を締めた。やりたい放題だなおい(笑)
だいたいスポンジってあんまり吸収しないよ。一回水通したら、そのまま垂れ流れるからね。『色んな物を吸収』を物に喩えるなら、コレだ。








『巨大掃除機』。


面接試験でも確かな落選の手応えを感じ、僕は気晴らしに集会室へ。ちなみに結果は金曜に掲示板にて好評。これで受かってたら沸騰すんのにな(笑)
階段を登った狭いスペースで、後輩S君(完璧男)が一人練習をしていた。ただ、「集G(一番狭い集会室)が空いてる」と後輩E君(第二のヨネ)に教わり、二人で練習。後輩U君(レンタルカーゴパンツ)やR君(シャイニングブレイカー)、Kさん(実力派ハウサー。矢上祭では暴走する僕ら13期を取りまとめ、大成功に導く)も入室。
手始めにR君に再挑戦した。
ヨネ「R君、ミニ学園祭のR君たちのチームの曲、あれいいよね!送ってくれない?」
R君「なんで?」
ヨネ「はい。チームとしての完成度が高く、僕自身あのショーケースは印象に残っていて、だからあの曲を手にしたいと思ったからです。」
前回敗れているだけあり、最初の‘志望動機’は楽々クリア。次の質問、「お前が学園祭で披露したダンスが『ブレイクダンス』と言えるとでも?」には、「いいえ。自分はまだまだ発展途上だと思っています。だからこそ、あと数ヶ月という短いダンス生命ですがその中で、R君たちの曲を活用しながら成長していきたいです」、だ。さぁこい!!






R君「じゃあ今流れている曲を丸々ブレイクで踊り通して。」







オワタ(^o^)/
また挑戦したいと思います。

理由無く、集会室にいた人全員で雑談タイムに入った。
ヨネ「集会室、人いないねwww」
R君「オレ昼にホーシングのコマやったんだけど、3人しかこなかった。メーリスのアンケートだと8人ぐらい来る予定だったのにwww」
ヨネ「裏切られ過ぎwww」
Kさん「てか後輩S君(完璧男)、集会室に呼ばない?笑」
R君「ダメだ!アイツの邪魔はするな!!」
ヨネ「アイツはホーシングのコマには出なかったの?」
Kさん「『人数いないからブレイクの練習しても大丈夫だよ』って誘ったんだけど、『自分は大丈夫です』って(笑)」
ヨネ「雰囲気が壊れると思ったんだろうね。完璧だwww」
後輩E君「てか僕らなんだかんだ結構しゃべってますよね(笑)」
Kさん「てか、なんでうちらこんな隅で話してんの?」
ヨネ「www」
R君「こうしてるうちにも後輩S君(完璧男)はどんどん上手くなるぞ(笑)」
後輩U君「アイツ尋常じゃないスピードで『ヘッドスピン』上達してるからね。」
ヨネ「そうだよ、R君、追い抜かれんなよ!?」
R君「いや、アイツに近付けるように頑張るよ。」
ヨネ「もう抜かれてんのかよwww謙虚www」

Kさんはレポートをやりに一度退室。そのままお開きになるかと思いきや…。
ヨネ「てか1時間近く話してたね(笑)じゃあ練習すっか。」
R君「え、ヨネ練習する気?」
後輩E君「このヨネ先輩を囲んだ輪から出られるとでも?」
ヨネ「割りと簡単に出られると思うけど…」
R君「やってみろよ。」
R君の横を通ろうとし、刺すような視線を感じ、また元の位置に着いた。

R君「てかさ、集会室に何欲しい?」
ヨネ「扇風機は今年買って夏にだいぶ使えたもんね。あとは…」
R君「オレ欲しい物あんだけど。」
後輩U君「何?」
R君「時計欲しくね?」
ヨネ「確かに!!」
後輩U君「それはある!!マジである!!」
後輩E君「ヨネ先輩は誰が好きなんですか?」
ヨネ「え?」
一瞬静まり返る集会室。
ヨネ「お前何このタイミングにドッキリな質問してんのwww」
後輩U君「全然今恋話じゃなかったからねwww」
後輩E君「すみませんwww」
ヨネ「いや、こっちこそ思わず『え?』とか素になってゴメン(笑)で、誰が好きなのかだよね?サークル内で言えばいいの?」
後輩E君「いや、女優とかでいいんですけど(笑)『サークル内で』ってだいぶ核心をついてますよねwww」
ヨネ「女優は松たか子だよ。で、サークル内ではねぇ…まぁ普通に〇先輩(桜先輩)と〇さん(鬼神)と後輩〇さん(来往舎で爆睡)だよ。」
すみません。プライベートな話なので、名前の公表は控えさせていただきます。

その後、教習所の話になって、互いに免許証を見せ合う事に。M君(暴れん坊将軍)ら4人組で合宿に挑み、一人仮免で落ち、1人で4人部屋を延長して利用する事になったR君は、自信を持って公表。
「このオレの写真ヤバくない?2、3人殺った顔してない?」
さすが、『S字クランクなどの難所では無く、150°ぐらいの左カーブで過度の乗り上げを敢行し、仮免に落ちた男』である。その写真には疲れの色がみてとれた。
後輩E君「僕のはこれです。高三の時に撮った学生証とはだいぶ変わってます。」
後輩U君「あ、まぁ最近撮っただけの事はあるな。」
R君「てかこれ後輩E君じゃん。」
ヨネ「そりゃそうでしょ(笑)後輩E君の運転免許証に写ってるのが後輩E君じゃなかったら『どういう事?』ってなるじゃんwww」

学園祭の話にもなった。
ヨネ「てか後輩E君。学園祭の2回目の教室公演(=『生き様編』)の映像、ダウンロードした?オレのレギュラーロック見た?2曲目のフリー、見てな。2×8カウントの間に6回ぐらい『キック』やってるから(笑)」
後輩E君「やりすぎじゃないすかwwwまだ見てないんですよ。」
R君「てかヨネ、『オレのレギュラーロック見た?』ってどんだけ自意識過剰だよwww」
ヨネ「wwwてか今年は通し練とか事件いっぱいあったよね。後輩M君(野人)とかさ。」
後輩E君「M先輩が『なんか本番前に言いたい事ある奴いるか?』って言って、オタクの格好のまま『下手くそな僕ら一年を学園祭に出してくれて、ありがとうございました!!!』って言ったんですよねwww」
R君「あれはウケたなwww」
後輩U君「しかもアイツはあくまで真面目に言ってるからね。オタクの格好で。」
後輩E君「あれ実は、M君(=後輩M君)が立ち上がる前、オレに『オレ言っていいかな?』って言って来たんですよ。で、オレとかその周りで『今はそういう空気じゃないからやめとけば?』って言ったんです。そしたらM君、『わかった。はい!!』って言って手を挙げたんですwww」
後輩U君「何が『わかった』んだよwww」
ヨネ「そんな裏話があったのかwww」
R君「アイツ天然だからね(笑)あれ知ってる?L先輩(一人操り人形)。」
ヨネ「え、天然なの?」
R君「あの人はヤバいよ(笑)」
後輩U君「あれでしょ、トンカツ屋で皆が『ご飯大盛り』とかって言う中、一人『キャベツ大盛り』にしたんでしょ?笑」
ヨネ「レアだなwww」
R君「でももっとヤバかった時があったんだよ。オレとT先輩(ボロ勝ちヒップホッパー)とかで外に出た時なんだけどさ。」
後輩E君「なんですか?」
R君「出た瞬間にL先輩、『さみぃ。てか今日暑くね?』って言ったからねwww」
ヨネ「それはヤバいwww」
R君「あと『キャベツの千切り』の話知ってる?」
ヨネ「何それwww」
R君「L先輩、キャベツ一個丸々、千切りしようと思って家に買って帰ったんだって。そしたら台所にまな板置く場所が無かったからキャベツ捨てたらしいwww」
ヨネ「買う前に気付くよねwww」
後輩U君「てゆーかキャベツ関係無くね?www」
後輩E君「まな板だったら別に台所以外でも置けますよねwww」
R君「てかA先輩(時空の達人)の天然ぶりもヤバいよねwww」
ヨネ「うん。学園祭の前日の準備の時、『ハサミ取ってください』って言ったんだよ。そしたらA先輩、『はい』って渡してくれて。見たらホチキスだったwww」(11月22日の日記より。正しくは『ガムテープを頼んだらハサミが来た』でした。)
後輩E君「www」
R君「てかうちらの代には天然いないのかな?」
ヨネ「うーん…パッと思い付くのは…」
R君「あれだあれ!Jさん(ジャムサンドジャザー)!」
ヨネ「マジで?」
R君「アイツはなんか二字熟語が苦手なんだよwww」
後輩U君「なにそれ?笑」
R君「例えばよく順番がひっくり返る。この間『冬眠』を『眠冬』って言ったからねwww」
ヨネ「それフツーの知識不足なんじゃね?www」

16:30。話し過ぎだとようやく気付き、練習開始。
「オレさ、このあとバトル(フリーで踊って勝敗を競うダンス対決)に出に行くんだよ。だから今、どのくらい踊っていいのか分かんないwww」
とR君が嘆く中、個々の時間を過ごした。R君の
「ヨネ、オレが他の上手い人のダンスを見てヘコんだ時、思い出して元気になれるような言葉言ってよ。」
に答えた。
ヨネ「チョロQって知ってるか?」
R君「いや。」
ヨネ「嘘www知らない訳ないよね、聞いてはみたもののさwww」
R君「うん、でチョロQがなんなの?」
ヨネ「チョロQはすんげー速く走るだろ?でもあれはチョロQの内部にあるバネかなんかの作用で走るんだよ。走る前には一度引かないといけないんだよな。」
R君「ほっほー。でもオレにはバネないぞ?」
ヨネ「そういう事じゃなくてさ(笑)『人間前に進む前は下がらなくちゃいけない』みたいなさ。」
R君「ふーん。」
ヨネ「ダメか…ついさっき、『2ちゃんねる』のおもしろスレの総集編サイトで読んだから『これだ!』って思ったんだけど(笑)」

そろそろ帰宅時刻。カバンを開けてR君に
「ゼミ試験に向けてオレはこれを勉強したんだぞ!」
と『現代用語の基礎知識』を見せつけた。踏まれた。

というわけで、今日はほとんど練習せぬまま帰宅。ま、こんな日があってもいいです。
帰りに服屋を見て、特別いいのが見つからず、何も買わずに帰った。午後9時40分。
「22:00からカメの水換えするから!」
と言い残し仮眠。起きたらそこには、12/8、7:10の世界が広がっていた。

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