楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ゼミに受かった日(3月25日の日記)
3/25、ゼミ面接の日。正装に身を包み、9:00集合のところを8:20に着き、ゼミ生に「こちらもまだ準備や打ち合わせがあるので、少しお控えなすって(笑)」と言われたオレ、米田。高ぶる気持ちは緊張へと変わり、僕は外に出て、iPodで今まで踊って来たダンスの曲を聞いていた。
9:00。本登録の日、志願書を出したのが早い時間帯だった僕は、3段階の試験内容がある今日のスケジュールでかなり有利な順番となった。『グループディスカッション→ゼミ生面接→先生面接』。始めは肩慣らし程度の緊張感で始められ、徐々にハードルが上がっていくわけだ。

グループディスカッションのテーマは『この大学の付属高校を建てるとしたら、どこに建てるか』。30分近くの話し合いで、ほとんど一言も喋らなかったダークフォースもいたが、逆に僕は書記を努めつつ、話が逸れたり止まったりしたら正す役割も担った。気がついたら、グループ代表として発表する役になっていた。
‘これで落ちたらシャレにならねぇwww’
と思いつつ、発表した。

ゼミ生面接は、受験者3人、ゼミ生7人のグループ面接。志望動機などは順々に聞かれていったがあとは割りと個人的に質問される事が多かった。
「米田君は『中学で卓球、高校で山岳、大学でダンス。趣味・特技は格闘技観戦とブログ』と書いてあって。どれもバラバラなんですが(笑)ブログは、特技ですか?」
と聞かれた。
米田君「いえ、趣味です。」
ゼミ生「いつ頃から、どのくらい書いてますか?」
米田君「毎日数千字を書いてます。一万字書いた日もありました(ちなみにダンサーメンバー紹介はワープロで20枚分近くに及ぶ。)。毎日数千字書くという事は、それだけの事をしなくてはいけない。だから、毎日新しい事や興味ある事をやったり、色んなものを見て、考えなくてはいけない。ブログのおかげで、毎日濃い日を送れています。」
というとゼミ生が「おぉ…」というのを感じた。畳み掛ける。
ヨネ「心の中のうやむやした気持ち、はっきりしない気持ちを言葉にするには、まずよく考えなくてはいけなくて。つまりそれは色んな視点から物事を見る事で。ブログで暗い事を書く訳にはいきませんから。好きで始めたブログは、一見ネガティブな事も前向きに捉える事に繋がってます。」
ゼミ生が満足したような笑顔で、
「はい、わかりました。」
と言った瞬間、‘キタ、これ。’と思った。

「自分が思った以上にゼミがキツかったらどうしますか?」
「他のゼミ員が本気じゃなかったらどうしますか?」
「他のどこのゼミと悩みましたか?その理由は?」
予想していなかった様々な質問に、僕は落ち着いて本音を話した。
昼食やらなんやらで、グループ面接で一緒だった受験生と話した。あとはクラスメイトのT君やTS君とも会った。
廊下や待合室では、O先生のゼミに入っているサークルEのP先輩(コードネーム:)がしきりにアドバイスしてくれたり、リラックスさせてくれたりした。

だいぶ待って15:30ごろから先生面接。O先生と院生4人対僕だ。『自分をアピールするものがあれば、何でも持って来ていい』と言われていたから、バイト先で丁寧に接客した外国人のお客さんに書いてもらったメモ(12月10日更新の日記参照)を見せて、説明した。自分の時間で話せたから、全く緊張しなかった。僕がなぜバイト先で英語を頑張ったのか、外国人のお客様はなんで喜んでくれたのか、から自分という人間は何者なのかを熱く語った。
米田君「…………というわけで。僕はこの経験が忘れられなくて、このメモを今でも取ってあるんです!!」
O先生「それはよかったね。」
ってそれだけかぁぁぁい!!!
院生からは
「志願書から、『何事にも本気で取り組んでいる』とわかりました。疲れませんか?」
と聞かれ、
「ベストを尽くす事が正しい事を知っているので、疲れません」
と答えた。そして…。
院生「サークル、バイト、ゼミ。あなたはどれを重視しますか?」
米田君「『ゼミ』と言い切る自信があります。バイトは上旬に、ダンスは一昨日、やめました。」
志願書を読んでいたO先生が驚いたようにこちらを見直した。
院生「では最後に。あなたはゼミを最優先にする事を誓いますか?」
米田君「はい、誓います。」
こうして僕は、合格した。P先輩には、本当にお世話になった。
合格発表は待ちに待っての19:30。そこから、早くもオリエンテーションや2週間後に発表するグループ作業のテーマ発表。そして飲み会。
飲み会でP先輩を始め、多くの人と話をし、改めて、このゼミがいかに大変か、忙しいか、ただそれをこなしたらいかなるものを得られるかを実感した。ブログはきっと一言二言になっていくだろう。毎日書く事も、厳しいのかもしれない。ただ、僕はこのブログを単なる『おもしろおかしい文を数千字書く場』だとは思っていない。だから、それもいい。

面接で、オレは一言も嘘を言っていない。バイトもダンスも、やめた。ダンスをやめたのはゼミのためではなく、『どうしようもない理由』によるものだが、それは聞かれなかったので言わなかった。言葉が足りないのは、嘘じゃない。ただ一つ、明かす。

もし
「ダンスをやめた『どうしようもない理由』がもしなくても、あなたはダンスを捨て、このゼミに入りましたか?」
と聞かれたら。オレはきっと、こう答えた。













「いいえ」。
こうして、第二章は開幕した。

この記事に対するコメント

おめでとう!本当におめでとう(^-^)/
俺ももうすぐゼミ試験だが、君に勇気をもらったよ。

お互い頑張りましょう。
【2009/03/26 15:28】 URL | 元アコギ男 #-[ 編集]

元アコギ男 さんへ
ペンネームを聞いて、絶対にアイツだなって奴が一人いるので、『アイツ』だと信じタメ語で話します。
祝福コメントをありがとう。本当に色んなことを悩んだ決断だった。正直、合格が決まった時も、純100パーセント嬉しかった訳じゃなかった。だけど、これからだ。絶対面白い生活にする。
ゼミ試験、頑張ってくれ。
【2009/03/26 17:04】 URL | 米田一弘 #-[ 編集]


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