楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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繋ぐということ
2月4日分の一面社説は、産経新聞の『産経抄』(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100204/crm1002040250005-n1.htm)、朝日新聞の『天声人語』(http://www.asahi.com/paper/column.html)、読売新聞の『編集手帳』(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20100203-OYT1T01363.htm)のどれも素晴らしい。書いてるテーマや趣にばらつきはあるが、どれも真に響いてくる文章だと感じた。
そんな米田です。
朝は11:15起き。結局スケジュール帳にあった『10:30某金融会社説明会』の予定は迷宮入り。昨晩1時間ほど検索したが、見つからなかったのだ。もしドタキャンという形になっているのなら、忙しい中説明会を開いてくれたその会社と、僕のせいで説明会に出られなかった人には本当に申し訳ない。

その代わり、昨晩キャンセルが出た某スポーツ新聞社の説明会にエントリー出来た。僻地にあるその会社。一番乗りで会場にイン。
6人組で先輩社員を囲むように座る形式。なぜかみんな黙り気味だったから自ら話しかけた特攻隊長、オレ米田。グループの中に明らかに………よろしくない考えの人がいて腹が立った。社員の方に失礼な言葉を彼は気付いていないのか浴びせ続け、態度もどこかふてぶてしい。世界を代表して一発鉄槌を下してやろうかとも思ったが、その分僕自身が丁寧な言葉遣いに注意を払おうと決めた。
説明会後、一旦学校へ。来週ちょいと使う成績証明書を発行し、2年生までの成績のよさにニンマリしつつ、メディアセンターで新聞を読み、パソコンで色々作業した。
19:30から某テレビ局の報道記者の方と食事させていただくことになっていた。前にも書いたが、メディアという『マス』を相手にする会社の社員の方々がいつもあくまで『個人』を相手してくれるその姿勢には本当に脱帽する。ありがたい。
「添削してあげるから持って来てよ」と言われたESは一昨日作成して温めておいた。質問したい事も考えてある。19:30のところ、19:05には着いた。

あ、数分後に、前原誠司氏が入店してた。

そして19:30。僕以外に二人の就活生がやって来た。のちに『新聞部所属』と発覚するY君と、のちに『マジシャン』と発覚するT君だ。
社員のN氏がきたのはそれからしばらくしてからだった。
N氏「米田君だっけ?」
ヨネ「はい。」
N氏「何大学だっけ?」
ヨネ「えっと………〇〇大学です。」
僕は学歴で色々判断する世の中が嫌いで、だからこそ、世の中で割りと評価されている自分の大学名は言わないようにしている。他の就活生二人が気を使ったりしないように、小さな声で答えた。




Y君もT君も、僕より遥かに『凄い大学』だった。よかった。

食事の場所にN氏が指定したのは『とんとんびょうし』という洒落た名前の豚肉専門焼肉店だった。
分厚い肉が出て来て
「うおー…」
とオレ、米田。
Y君「これは………なんていうんですかね…。」
N氏「まぁ、豚肉だよな。」
ヨネ「www」
1/19の説明会で初めて会った時に受けた印象から思ってはいたが、このサバサバ感で僕は確信した。N氏は、僕と絶対に合う。
その予想は間違っていなかった。
「就活はね、手ぇ抜かない方がいい。」
「オレ、ESの事ならもう色々知ってるから。昔がむしゃらに書きまくった。」
『手ぇ抜かない』『がむしゃら』は僕の大好きな言葉だった。

N氏は3人のESを見て、コメントをくれた。一つ一つの言葉か重く、凄く納得がいった。その感覚は、過去に経験したあの時の感覚と似ていた。川村二郎氏だ。
T君もY君も感じのいい人だった。後半は就活生3人でESをアドバイスしあった。僕はY君に、川村二郎氏に言われた言葉を伝えた。すると、
「全くその通りだ。オレもその事が今日言いたかった。」
とN氏。この瞬間、僕の二人の師匠がどこかで出会った気がして、すげぇ嬉しかった。
N氏は忙しい中、3時間以上食事に付き合ってくれた。そして言った。
「よし。こんな感じで。色々言ってごめんなさいね。全く知らないオレがなんか分からない説明会に呼ばれて、で全く知らない3人が集まって。これも何かの縁でしょう。ちゃんと指導したいんで。2月15日。この日までに出来ればもう一回見せてください。」
なんと…もう一度、見てくれるという。ESに目をやっていた僕らの顔が上がった。N氏は続けた。
「その代わり、絶対に一つ守って欲しい約束があります。一年後、あなたたちの後輩が同じようにESで悩んだ時、必ず助けて欲しい。必ず面倒見てやってくれ。こうやって繋がっていくわけだ。」
N氏は昔、自分もそうしてもらったと言う。

今日また一人、最高にカッコいい大人に出会った。

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