楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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米田が受かったその理由
WWE(アメリカのプロレス)のよさが最近になって分かってきました米田です。
一昨日からだっただろうか。ふとユーチューブをみてハマった。そのまま、深夜のユーチューブ巡りを繰り返す事、2時間。完全に廃人と化したまま、その日は眠りについたのだった。
そして昨日、今日とまた見ている。とりあえず、ベタにブロックレスナーを見ている。この波が終わったら、次はゴールドバーグへと派生・・・する前にユーチューブ地獄から逃れたいと思う。

朝は11時起き。睡眠時間をちゃんととったため、体調はなかなかいい感じ。今日はダンスは休み、全ての照準をアルバイトの面接に合わせている。昨日はその下見で思いのほかモチベーションが下がったため、履歴書を書くことができなかった。今日は、行く前に履歴書を書くのだ。
使用した履歴書は学校指定のものではなく、いわゆる『フツーの』。実は就職活動で途中まで書いたものがあって、直前にそれを使う予定がなくなったため、アルバイト面接用に取っておいたのだ。
そんなエコロジー米田。証明写真はスピード写真を起用。これも、就職活動で使わなくなったものを起用した。今回の面接は正直なところ、『受からなくてもいい』程度の心意気だったのかもしれない。しかし、こんな気持ちだったにもかかわらず当ブログの記事で『バイト受かりました・・・。』と速報させていただいたとおり、僕はここに受かる事となる。今日は、僕が受かった理由と、意味深な『・・・。』が示すものを明かしたいと思う。
17時以降に来てくれと言われていたので、17:02に参上、オレ米田。惣菜屋に到着。日曜の夕方。客は、いない。
米田「すみません。」
おばちゃん「はい!」
米田「あの、アルバイトの面接にまいりました米田と申します。」
おばちゃん「あ、はい。」
おばちゃんは他のおばちゃん店員を呼んでくれた。そのおばちゃんは僕を従業員専用口に連れていく。いよいよ面接。ちょうど明日は某広告企業の面接がある。失礼な話だが、練習にもしたいところだ。
おばちゃん「どうぞお掛けください。」
やけに笑顔のおばちゃん。どうも。
米田「失礼します。あ、こちらが履歴書です。」
おばちゃん「はい。えーと・・・米田君は○○中学ですよね?」
米田「え?あ、はい、そうです。」
履歴書の学歴欄には出身高校からしか書いていないのに、中学の話から切り込んできたことは意外であった。しかし、この時は‘この人も地元の人なのかな’程度にしか感じていなかった。しかし・・・。
おばちゃん「うちの息子もね、同じ中学なんですよ。」
米田「へぇ、あ、そうなんですか。お子様は、何年生なんですか?」
おばちゃん「同じです。米田君と同じ。」
米田「え?」
おばちゃん「というか、米田君のお友達だと思います。」
米田「へ?」






おばちゃん「どうも。Aと申します。」
米田「!!!!!!!」
本当に驚いた。このおばちゃん実は僕の中学の時の友人A君のお母様。A君は小学校時代からの友達である。小学校のバスケットボール大会で、試合中に疲れて走るのをやめた彼にぶち切れたことがある。中学では3年の時に同じクラスになり、一気に仲良くなった。テスト勉強という名目で家にお邪魔し、結局『スマブラ』をして終わったことが懐かしい。そして別々の高校に入ってお互いなかなか友達ができなかった当初、よく一緒に放課後野球をした仲でもあり、チームの人数が集まらず自然な感じで解散した仲でもある。ちなみに成人式も一緒に行った。
本当に失礼な話だが、僕はこの時点で自分の合格を確信した。高校時代、『2年1組の氷川清』とまで言われた僕は、父兄の方々から絶大な支持を受けていたのだ。
おばちゃん「米田君は就職活動はどうなの?」
米田「はい。一つ内定は頂いています。でも、まだいくつか受けようと思っています。」
おばちゃん「まぁすごい!おめでとうございます!!」
米田「あ、いえいえ(笑)」
おばちゃん「うちの息子は、まだなんですよぉ。」
逆にやりづらいwww
おばちゃん「TOEICは○○点ですか!?凄いですねぇ~。さすが米田君。」
米田「いえ(笑)」
決して高くない数値なのだが…。
おばちゃん「では、米田君は今月いつから入れますか?」
米田「え?」
おばちゃん「あ、ほんとはね、面接をして、後日結果と言う形なんですけど、米田君のことは昔から知っていますので。是非働いて下さい。」
米田「あ、よ、よろしくお願いします。」
おばちゃん「どうぞよろしくお願いします。」
この特別扱いはなんなんだぁぁぁ!!

このお店。実に予想外のことばかりおこる。前日に立ち寄り、思いのほか客がいなかったこと、明らかに制服が和風すぎること、そして採用担当の方がA君のお母さんであったこと。『・・・。』の理由は、なんとなく始めるつもりのバイトが結構プレッシャーになりそうなことと、話を聞いてみると思ったより条件がよくない点にある。「ワークシェアの関係」により、シフトはあまり入れず働けないこと、シフト申請が1カ月単位な事、閉店が20:30と割と早めなことなどなど。とはいえソッコーやめることもできなさそう。これは・・・凄いバイトを選んだものだ。おそるべし『タウンページ』。

帰宅して、小腹がすいたオレ、米田。食卓にあったクッキーを食べる。『ココアクッキー』である。僕のことをよく知る人は、僕が『チョコ嫌い』であることを知っている。そして僕のことを最もよく知る人は、僕が『本気をだせばチョコを食べられる』ことを知っている。そして、『ココアは大丈夫』なことも。コンディション次第では、実は『ポッキーのチョコなら大丈夫』、『チョコパイのチョコはおいしく感じる時がある』。普段も、実は大丈夫なのだ。ただ吐き気を催したり、凄く不機嫌になったり、大量に牛乳などを飲んで呼吸を整える必要があるだけなのである。だから、このココアクッキーは、完食した。

昼に、今ゼミの後輩たちが必死でレポートを作成しているであろう因子分析をなんとなくやった。そしてそのあと、クラスター君を一通りやった。今からその仕上げと、明日の面接の対策を練ろうと思う。そのあと、寝ようと思う。
今日は色々衝撃があって疲れた。明日はほどほどの一日・・・いや、それじゃブログがつまらんな(笑)ビシビシ来いや!!

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