楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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にわかチーム、クラブイベント上陸(6月26日の日記)
クラブイベ当日。僕ら4年は12:30にクラブ入りと言われていた。僕は軽くアップをするために9:00頃集会室へ。振りを確認し、時を過ごす。後輩T君(愛想100パーセント)が来た。
後輩T君「にわかポップロックチーム、誰も来ませんね(笑)」
ヨネ「うん、てかI先輩(ギリギリ履修申告完了男)のメーリス見た?『11:00から軽く振り合わせて食事してクラブ行こう』って(笑)」
後輩T君「フツーに間に合いませんよねwww」
ヨネ「あの人遅刻する事に抵抗ないからね。自分達をゲストだと勘違いしてる。」
後輩T君「ハンパないwww」

11:00を30分ほどすぎ、遅刻したY君(省エネロッカー)と他のチームの練習をしているK君(飲み会ハッスラー)以外の全てのメンバーが集結。毎回僕らは後輩T君(白雪姫ボーイ)に大胆なオチを任せていたが、実は今回はハードな重荷を貸していた。なんと………このサークルEのNo.1ポッパーに最後におむつ姿になってもらうというものだ。ちなみに上は筋肉スーツ。彼はいつもこのチームでのショーを楽しみにし、そして本番直前に決まる無茶振りにいつも憂鬱になってきた。
ギリギリ「おい、誰がお前をこのチームにいれてやったと思ってんだよ!」
ボーイ「そりゃそうですけど…。」
ヨネ「まぁいつもこうしていくつものハードルを乗り越えて来たじゃんwww」
ボーイ「今回のハードルは高すぎます…。」
ヨネ「確かにwww」
ボーイ「お願いします。おむつは前々から決まってたんで穿きますよ。でも下になんか穿かせてください。お願いします。」
フロム埼玉「それなんか逃げた感じになるぞ。」
ギリギリ「そう、あとで動画見て後悔すっぞ。」
ヨネ「まぁおむつがポロリしたらそれこそDVDからバッサリ編集されますけどね(笑)」
ギリギリ「いーじゃん穿けば!」
ボーイ「じゃあみんなこれ(おむつ)一回穿いてくださいよ!!穿いたらわかりますって!さっきトイレで穿いた瞬間一気に萎えたんですから!」
ギリギリ「それは穿かないけど。」
ヨネ「www」
ボーイ「穿いてみればわかりますよ!」
ギリギリ「だってお前生でさっき穿いたろ?もう一枚おむつあるなら穿くけどさ。」
ボーイ「そっか…。」
ギリギリ「なんか変なシミついてたら嫌だし(笑)」
ヨネ「ついてないついてないwww」
フロム埼玉「本番直前緊張してもトイレ行かなくていいんだからいいじゃん!」
ヨネ「本来の使い方しちゃダメだろそこはwww」
愛想「www」
ギリギリ「いいじゃん。親にお前の原点見せてやれよ!」
ボーイ「いや、親には第二部から来るように言いました(にわかポップロックチームは第一部に出演する)。」
ヨネ「www」
ギリギリ「いいか後輩T君。オレたちは『パズル』なんだよ。」
ヨネ「www」
ギリギリ「最後お前というピースがないとこのチームは完成しない。」
ヨネ「つまり最後のピースがおむつってことですか?www」
ギリギリ「後輩T君頼む!」
火の花「てゆーかオレたち最後ブリーフになるんすよ!?」
ギリギリ「www」
フロム埼玉「オレなんてセーラームーンだかんねwww」
ヨネ「wwwセーラームーンがオチじゃないのも凄いよなwww」
ギリギリ「じゃあこうしよう。最後オレとヨネとY君(省エネ)もおむつになるから!」
ヨネ「………え?」
ギリギリ「後輩T君、お願い!!」
ボーイ「………。」
火の花「T先輩(=白雪姫ボーイ・後輩T君)、ゆーてこれ、モテますよ。」
ボーイ「モテないし、モテるとかモテないとか関係ない。」
ギリギリ「そうだよ!にわかポップロックチームでおむつになって評価下がったあと、ポップのコマとD先輩(策士)とのチームで評価ガンガン上がるじゃん。」
ボーイ「え、おむつで評価下がるんですか?」
ヨネ「www」

説得する事30分。ついに折れてくれた後輩T君。
ボーイ「………よしじゃあやります!!」
ギリギリ「マジか?!おむつの下にレギンスとか穿いちゃダメだぞ!?」
ボーイ「もうやると決めたからにはやりますよ。」
ヨネ「www」
ちなみに僕には、彼のような勇気はない。
ギリギリ「よしじゃあ本番オレたちも裸体になるからな。パンプアップ(筋トレをして、筋肉を浮き上がらせること)していくわ。」
ヨネ「パンプアップwww」
ギリギリ「どうする?牛丼とか食べようかwww」
愛想「www」
ギリギリ「ラーメンとか食べたいな。『ラスタ』とか行っちゃう?」
フロム埼玉「重っwww」


時間は12:00を回っていた。このあと初めて、I先輩は「てゆーか集合時間間に合わなくね?」と気付いた。食事は後回しにして会場に向かった。12:45、会場入り。
「間に合ってよかった」
とにわかポップロックチーム。間に合ってない。

クラブの控え室に入り、作戦会議。
フロム埼玉「てゆーか第一部でにわかポップロックチーム出るのおかしくないですか?」
何を今更(笑)
ギリギリ「ゲストのあとにしてほしいな。本当のゲストwww」
なんてことをwww
フロム埼玉「てか第一部ってお客さん父兄ばっかっすよwww」
ヨネ「おむつとか受け入れてもらえないよねwww」
『ショー=お客さんを満足させるもの』『ショー≠自己満足』だとようやく気付いた僕たち。
フロム埼玉「オレたちの出番の時、ダンサーみんな控え室じゃなくてフロアで見て盛り上げてもらいましょうよ。」
ギリギリ「そうだな。メーリスしようか。にわかチームメーリスでwww」
愛想「僕ら8人に回るだけじゃないですかwww」
ギリギリ「てか筋肉スーツと飲み物買いに行こう。あとオレら用のおむつ。」
ヨネ「え、再入場不可ですよ?」
フロム埼玉「いや、まだ開場前だから大丈夫。」
それは本当か?

実は後輩T君(白雪姫ボーイ)以上におむつに抵抗があったY君(省エネロッカー)。「えーオレらもホントに穿くの?」という彼をなだめながら、僕も「実はオレもまだ踏ん切りがつかない」などとつぶやきながら、クラブ周辺の店を回る。ドン・キホーテで店員に
「筋肉スーツとおむつどこですか?」
と聞いてくれたのは後輩Y君(火の花ボーイ)。
「『筋肉スーツとおむつ』ってどんな組み合わせだよwww」
と笑いながら3階へダッシュ。筋肉ゲット。おむつが関門だった。ドン・キホーテになく、マツモトキヨシになかった時は、全員で「なんのためのマツモトキヨシだよ!」と叫んだ。ちなみに各店舗での『おむつどこですか係』は後輩Y君が全てやってくれた。

フロム埼玉「てか14:00開場だよね?もうそろそろヤバいwww」
ギリギリ「いや、14:30開演だから。オープニングとか含めれば、14:45まで大丈夫。」
省エネ「てかオレ一発目のハウスに出るんですけどwww」
ヨネ「大ジョブじゃねぇwww」
フロム埼玉「てか走りましょ。………あれ?あれやわらちゃんじゃないすか?」
なんと一刻も早く買い物を済ませ、会場入りしなくてはいけない僕らの目の前に、『谷亮子』と書かれた選挙カー。



もうダッシュで谷亮子に群がるにわかポップロックチーム。握手完了。

結局手頃なおむつは見つからず。20個パックこそあったがいかんせん多過ぎるため断念した。

Y君「もうオレらおむつ無しでよくないっすか?」
I先輩「それは後輩T君に申し訳ない…。」
義理と人情にはアツい男、I先輩。
I先輩「じゃあオレたちはトランクスになろう。」
ヨネ「え?笑」
I先輩「後輩T君がおむつでオレらがトランクス、でT君(フロム埼玉)とK君(飲み会ハッスラー)がセーラームーンでちょうどいいじゃん。」
何がちょうどいいんだ?


ついに始まったサークルEのクラブイベ。控え室でフロアを見て、ふと「やっとダンスに戻れてこられた…」と呟くと、M先輩(鬼ロッカー)は「2年かかったな」と笑った。第一部が進む。にわかポップまであと二つ。控え室を去る。そばにいたサークルEの面々に言った。
ヨネ「僕らの時、すみませんが是非フロアに見に来てください。で、盛り上げてください。僕らのステージって、お客さん側にも責任があるんで。」
J先輩(巨匠)「お客さんにも責任www」
ヨネ「はい。僕らが外部の興行に出ないのはそういう理由があります。」
J先輩「www」


そして本番直前。ステージ脇に控える。




ギリギリ「ヤバい、緊張ハンパねぇぇwww」
愛想「僕もすげぇ緊張してますwww」
ヨネ「これがにわかポップだよ。ビッグマウスなのに本番の直前にガーーッて一気に緊張する。」
火の花「すみません。オレ眼鏡忘れました。」
省エネ「アッヒャッヒャwww」

始まったにわかステージ。一晩で作り上げた珠玉の5分間…。


カミカゼ、フク。


大成功に終わった僕らのステージは、「にわかチーム、完成度ヤバかったwww」「今までで一番面白かったwww」「てか笑いの方向性変えた?笑」と大好評だった。第一部で脱いだ事も革命だったが、何しろこの高い音響水準を誇るクラブWでおむつになった史上初のダンサーとして後輩T君(白雪姫ボーイ)がその名を刻んだ功績は大きかった。

第二部。ブレイクも成功し、早替え。着替えを渡していた後輩がいなかったのはヒヤヒヤしたが、なんとか直後のロックに間に合った。ソロでは実はどうしてもやりたかった振りがあった。興奮してすっかり忘れちゃったけど、それもいい思い出だ。
第三部ではD先輩(策士)が後輩T君(白雪姫ボーイ)とのペアでついにサークルEに上陸。色々あってサークルEを途中で去らなくてはならなくなったのは2008年4月。時を超えて実現した夢タッグ、夢舞台。見ていて、スカッとした。

サークルEのクラブイベは18:30頃終了。打ち上げの待ち合わせは20:45で余裕があったので、にわかチームで食事に行くことに。
ギリギリ「今日ブレイクの前に脇で待機してたヨネに、めちゃめちゃデカい屁こいてやった。」
フロム埼玉「www」
ヨネ「ほんとあれないっすよ!一番集中力高めてた時にwww」
などと話していると途中、20代前半と思われる女性陣に遭遇。
女性陣「あの、クラブAって知りませんか?」
にわか「分かんないです」
女性陣「あ、はい。ありがとうございました。」
にわか「すみませーん。」

通り過ぎたあと。
ギリギリ「なんだよ、『にわかチームよかったです』っていうんじゃねぇのかよwww」
フロム埼玉「ね!ね!『じゃあ食事でも行きます?』って流れでしょ!!」
愛想「いや、絶対違うでしょ(笑)」
省エネ「アッヒャッヒャwww」

つけ麺を食べに行った。ちなみに後輩T君(白雪姫ボーイ)は某有名ポップチームから食事に誘われ、そちらに向かった。後輩Y君(火の花ボーイ)の「オレも誘われたけどにわかチームを選んだのに」に、
フロム埼玉「アイツ中退させんぞ!」
愛想「このチーム中退とかあるんすかwww」
ヨネ「困るのはこっちだと思うんだけどwww」
ハッスラー「後輩T君は、自分の立場を分かってない」
ギリギリ「な!な!アイツ何も分かってない」
省エネ「アッヒャッヒャwww」
とこちらこそなんにもわかっていないにわかたち。

食事をしながらY君がどこで振りをミスったかをカミングアウトし、つけ麺屋を出て「あれ、まだ待ち合わせまで1時間近くありますよ」(フロム埼玉)と気付き、I先輩から新しいチーム名の発表があったりしてゲーセンへ。チームでプリクラを撮った。ちなみにこの時I先輩から、
「実は昼間、オレだけ谷亮子と握手出来なかったんだ」
という衝撃の告白があった。
「握手しようと思ったら、子供がガーッて来て輪に入れなくなった」。



打ち上げに行っても僕たちの勢いは衰えず。
フロム埼玉「にわかチームの席はどこー!?」
ヨネ「www」
ギリギリ「座敷だな座敷。」
フロム埼玉「いや、机でよくないっすか?」
ギリギリ「よし、ここでにわかチームの今後について話し合おう。」
ハッスラー「あ、にわか会議?」
ギリギリ「そう。」
フロム埼玉「とりあえず夏合宿とかのコンテスト出て感触掴むじゃん?」
ヨネ「場数をね。」
ハッスラー「それ大事。」
フロム埼玉「あとイベントB(大学にあるダンスサークル3つの合同イベント。ちなみにオーガナイザーの一人は飲み会ハッスラー・K君)に出るじゃん?」
ハッスラー「ちょっと待って(笑)」
フロム埼玉「ん?」
ギリギリ「え、どうした?あ、にわかチームにコマ責やってほしい?」
ヨネ「www」
フロム埼玉「で、最後にコンテストN(学生No.1ダンスチームを決める)に今日のネタで出る。」
ハッスラー「ちょっと(笑)」
ギリギリ「おいさっきからどうした?」
フロム埼玉「これからは外に向けて発信していくから。」
省エネ「アッヒャッヒャwww」
ハッスラー「ちょっと…(笑)」
ギリギリ「お前何泣いてんだよwww」
現実離れしたプランに正気になってしまったらしいK君。目には確かにうっすら涙。

ハッスラー「いや、みんながそこまで高い志を持ってる事が嬉しくて。」
ヨネ「www」
フロム埼玉「あーてかおしぼりで顔拭くと気持ちいー!!」
ギリギリ「あ、入浴中?」
ヨネ「www」
みんなでおしぼりで顔を拭く『掛け湯』をし、そのおしぼりを頭に乗せ『入浴』した。

そこから「にわかチームに入りたいやつら、面談してやるからここに来い!」などと盛り上がったあと、怒濤の飲み会。飲みまくり、騒ぎまくり、ポンプしまくった。終電を乗り過ごし、タクシーに金を吸い取られたオレ、米田。

にわかポップロックチームのクラブイベ来襲ストーリーはこれにて終了。お楽しみいただけただろうか。オレは、楽しかったです。

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