楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


同期と作る、ショーケース&笑い(10月14日後半の日記)
某施設での公演が17日に迫っている。このステージ、僕らは16名の同期のみで初めてショーケースをする。21:15から、終電練がある。
ヨネ「T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)21:00からの練習行くっしょ?」
T君「いやオレ出ないんだよ。」
ヨネ「あ、そっかwww」
T君「でももしあれなら、練習終わったらみんなうち来て食事すりゃいいじゃんwww」
ヨネ「それいいなぁwww」

集合場所のコンビニの前に行った。M君(暴れん坊将軍)とY君(省エネロッカー)に「お前の作る振りはほんとにカッコ悪い」と言われながら、振りを合わせた。
ヨネ「てかさ、これ終わったあとT君の家行く?」
Y君「いや今日はやめとく。」
M君「オレも予定あるからさぁ。」
Y君「ヨネ一人で行けよ。」
ヨネ「それT君かわいそすぎるよねwww楽しみに待ってたのに来たのはオレ一人みたいなさwww」

後輩E君が近くを通った。
M君「後輩E君、手ほんとごめんな。」
後輩E君「いや気にしないでください。」
ヨネ「踊れないんだよね?え、今何もしてなくても痛いの?」
後輩E君「結構痛いです。」
Kさん(ベーグル宅急便)「え、指なの?」
後輩E君「指の付け根ですね。超腫れてんですよwww」
M君「もうね、プリンプリンのお尻みたいになってるからwww」
ヨネ「M君、今お前一番ふざけちゃいけないヤツだからwww」
Kさん「後輩E君さ、『ポイント』(素早く腕を出し指をさすロックの技)とかしてみて。」
後輩E君「はい。」
そーっと腕を出し、がんじがらめの手で指をさそうとするがいかんせん固定されているためよく分かんない形になっている後輩E君。
Kさん「え、それ何!?リモコンもってるみたいwww」
ヨネ「リモコンwww」

コンビニ前にいたら警備員に注意され、別館へ。
K君(飲み会ハッスラー)「あ、ヨネじゃん。どうしたの?」
ヨネ「いや…僕も某施設での公演に出るからさ。」
K君「ごめんね、これさ、同期のショーケースだから関係ない人はちょっと…。」
T君(守護神)「『関係ない人』って言われてるwww」
ヨネ「そろそろさ、仲間いれてよ(笑)」
K君「てか来往舎で練習できなくなったのがマジめんどい。」
ヨネ「確かに。」
K君「オレの大学生活は来往舎なしにはありえないのに。」
ヨネ「え、そんなに?www」
T君「お前の大学生活どんなだよwww」
ヨネ「そんな事言われたら元施設係としてはなんとかしたいなwww」
K君「あ?じゃあヨネ、なんとかしろよ。」
T君「そうだよ。」
ヨネ「え?」
K君「施設係として責任取れよ。」
ヨネ「責任ってなにwww」
T君「なんとかしろよほら。」
ヨネ「ちょっと待って(笑)ちょっとこぼした一言でそんなにボロクソに言われるものなの?www」
K君「www」
T君「ヨネは何を言ってもいじられるなwww」
Y君(シューティングスター)「でヨネ、来往舎なんとかしろよ!」
ヨネ「ちょっと待ってY君wwwもうその件終わったんだけどwww」

別館で練習開始。M君(暴れん坊将軍)のユニゾンの振り入れが始まった。途中、M君がステップを踏んだ時、手がKさん(ベーグル宅急便)に当たった。
Kさん「いたっ。」
M君「あ、ごめん。」
Kさん「おい後輩E君の次は私かよぉwww」
M君「やべぇやべぇまたやっちゃうところだったwww」
ヨネ「またそうやってネタにしてwwwほんとは後輩E君のこと気にしてるくせにwww」
M君「じゃあ一回音でやりたいっすね。」
T君「はやっwww」
K君「一回どんなもんかっていうのをね。」
ヨネ「それで出来なくてヘコんで落ち込むのはやめてねwww」
Y君(シューティングスター)「もう一回カウントでやりたいんだけど…。」
ヨネ「声ちっちゃwww誰にも聞こえないような声でお願いするのやめてwww」
M君「誰かスピーカー持ってない?」
誰も持っていないらしい。
K君「じゃあこうする?みんなで同時にiPod再生。」
T君「あぁそれぞれのイヤホンで?www」
ヨネ「なんで『じゃあこうする?』ってなんか名案言った感じになってんの?www」
K君「てか振り確しようぜ。」
曲で合わせるらしいから、僕はK君、T君、Mさん(鬼神)と慌てて振り確。同期もそれぞれそうして、口々に「この動きの次なんだっけ?」などとざわざわ。
M君「じゃあ曲でやるんですけど………」
K君「え、このあとは?」
ヨネ「いや回るヤツ。」
K君「あ、そっか。」
T君「どっち回転?」
Mさん「こっち。」
T君「おう。」
M君「てかみんなオレの話聞いてないね…。」
一同「ごめんwww」
ヨネ「あのこっちも必死だったからさwww」
K君「悪気はなかったwww」
T君「それはごめんwww」

ところが、別館での練習も警備員に阻まれる。
Y君(省エネロッカー)「てか場所なくてウザいんだけど。」
M君「ね!」
ヨネ「まぁまぁ。」
Mさん(鬼神)「でもさ、警備の人がいなくなったあとこっそり行ってまた踊れるかも。」
ヨネ「あんたさりげ一番のワルねwww」

コンビニ付近まで戻り、円になって振り確。なぜか曲でユニゾン以外のところも踊る流れに。ジャンルごとに円の真ん中に来て踊る新たなスタイル。
M君「なんかこの形式いいwww」
K君「フリーサークルのチーム戦みたいwww」
K君「本番もこれでやる?www」
E君(将軍を従える踊り子)「なんか楽しいwww」
K君「内輪だなぁwww」
ヨネ「限り無く客を無視したショーケースwww」
M君「てか最後にDさん(R&Bの使い手。留学か何かしていて、2年の後半からサークルEを休んでいたが最近復活)が帰って来たのを祝う?」
Mさん「祝いたいwww」
ヨネ「1000人近くの前でwww」
T君「豪華だなぁwww」
M君「てか次いつ練習します?土曜の夜?」
Y君(シューティングスター)「前日かぁ(笑)」
ヨネ「でももうそれしかないよねwww」
K君「深夜練?マジかぁ(笑)」
M君「まぁみんな明日は空いてないもんね。」
Aさん(ブレイキンジャザー)「え、じゃあ結局土曜の夜に踊るって事?」
K君「いけねぇのかよ!!」
ヨネ「キレるところおかしいwww聞いただけだからwww」
Eさん「逆に朝は?土曜8:30。」
Mさん「あ、それならいいかも。」
ヨネ「いや、朝だとあなたの左隣りにいる人が来ないから。」
Mさんの左に仁王立ちの、Y君(省エネロッカー)。
Y君「うん、朝ならオレ来ないよ。」
ヨネ「そこ来いよwww」

次を決める前に今頑張ろうということで練習再開。
T君「K君さ、ちょっと前で踊って。」
ヨネ「なにT君ちっちゃい声で弱音吐いてんのwww」
M君「『ちょっと前で踊って』とか言ってwww」
T君「やべぇ恥ずかしいwww」
K君「コイツオレが入れた振りまだ覚えられてねぇんだよwww」
ヨネ「www」

立ち位置を決める段階まできた。
M君「てかユニゾン全員ステージ乗るかな。あ、まぁ前後すりゃ何とかいけるか。」
K君「ヨネは降りりゃいいじゃん。」
ヨネ「踊らせてくれないか?」
K君「舞台裏で踊ればいいじゃん。」
ヨネ「あ、『前後』ってそんなに前後なの?www」
Jさん(ジャムサンドジャザー)「てか全部で何人?」
Y君(シューティングスター)「16?まだR君(シャイニングブレイカー)とかいるからな。」
M君「R君かぁwww」
ヨネ「よりによってあんな元気なヤツがwwwアイツ場所取るぞぉwww」
M君「あーてかオレもう終電ヤバいwww」
K君「M君www」
Jさん「ちょっとK君黙って。じゃあ立ち位置はさぁ…」
ヨネ「K君がなんか喋ってるwww」
高速の口パクでなにやらJさんに文句をいうK君。
T君「口パクすっけぇ速いwww」
ヨネ「なんか食べてるみたいwww」
K君「www」
Jさん「じゃあ立ち位置ついて。」
Eさん「ヨネ前行けよぉ。」
K君「いやヨネが前っていうのはさ、ちょっとキツい。」
ヨネ「ひどっwww」
Jさん「じゃあヨネ2列目ね。もうちょっと外側。」
ヨネ「いや、ステップの大きさこの線まででしょ?完全に落ちるんだけどwww」
Eさん「しょうがないじゃ~ん。」
ヨネ「どこが!?」
M君「あぁ終電ヤバいwwwてかステージ下とか使っちゃダメなの?」
Y君(シューティングスター)「ステージ下は使わないって担当の人に言っちゃった。」
ヨネ「なんでそこ言っちゃったんだよwww」
K君「てかステージ不安だなwwwなんかすげぇいい加減な作りっぽくない?笑」
T君「確かにwww」
ヨネ「『特設ステージ』じゃなくて『仮設ステージ』の可能性はあるねwww」
Jさん「てか忘れてた!衣装は!?」
M君「うおーどうしようwww」
Eさん「サークルEの去年のTシャツは?」
K君「それいいよ!!」
M君「いいねぇ!!」
ヨネ「ごめん、オレ持ってないんだけど。」
一同「www」
ヨネ「あのさ、サークルEの今年のTシャツにしない?」
M君「いや、そこはやっぱ去年のだな。」
Dさん「私も持ってないんだけど。」
M君「オレ2枚持ってるから貸してあげるよ。」
Dさん「ありがとう!」
じゃあなぜ僕には貸してくれなかったのだろう。
K君「これで解決だな。」
ヨネ「誰かオレに貸してくれる人いませんか?」
Jさん「じゃあ衣装はTシャツを揃えるって事で。」

流れ解散。噂のポップパートは残って練習した。メンバーは…Mさん(鬼神。ポッパー)と、K君fromにわかポップロックチーム(飲み会ハッスラー。ヒップホッパー)と、Y君fromにわかポップロックチーム(省エネロッカー。ロッカー。)と、ヨネfromにわかポップロックチーム(重力を忘れた男。ロッカー。)と、R君(シャイニングブレイカー。ブレイカー)と、Y君(シューティングスター。ブレイカー)の6人。そのうちまともにポップが踊れるのはMさんのみ。にわかポップロックチームの3人はコマに出たり、チームショーケースでなんとなく踊った『経験者』。R君は普段フリーで踊る時独学で『ヒット』を打っている。そしてY君(シューティングスター)は全く経験がなく、今後練習するつもりもないという。
悩んだ末、Mさんがフリーで踊り、後ろで5人が背景代わりに簡単な振りを踊るというものになった。
ヨネ「てかさMさん素直に言って。オレらいらなくない?笑」
Mさん「いるいる(笑)一緒にやろうよ!」
K君「でもやっぱ、Mさんは本物だね。」
ヨネ「『本物』ってワード使うとオレらが偽者だって際立つねwww」
Mさん「じゃあ今日R君来てないからさ、誰か振り教えといてくれる?」
シューティングスター「はーい。」
ヨネ「その返事は、お前教えないだろwwwいい加減に『はーい』とか言いやがってwww」

即席ポッパーズ解散。
K君「17日で雨降ったら中止なんでしょ?」
T君「うん。」
ヨネ「『17日』って言い方でみんな逃げてるけど、実際『明々後日』だからねwww」
K君「マジだwwwちけぇwww」
T君「K君学園祭髪型どうすんの?」
K君「分かんない。ドレッドかなぁ…」
ヨネ「てかY君(シューティングスター)は髪作んないの?」
K君「『髪作る』ってなに?」
Y君「職人?一本一本?」
ヨネ「いやそこはwwwなんとなくで掴んでよwww」
Y君「ヨネはそれもう髪作り終わったの?」
ヨネ「www」
T君「出来立て?www」

練習後。
Y君(省エネロッカー)「ヨネ、じゃあ飯行く?」
ヨネ「おう行く!」
Y君「てか他に行く人いないかな?」
ヨネ「うん、K君(飲み会ハッスラー)たちも明日バイトらしいからね。」
Y君「え~ヨネと二人で食事かぁ。どうしようかな…。」
ヨネ「いや行こうよwwwオレ誘われてOKしたのにこれでフラれたら悔やんでも悔やみきれないwww」

ラーメン屋に行った。
ヨネ「でさ、最近思うんだけどさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「同期ってほんと仲いいなぁって。だけどさ、なんていうのかな、その中で結構キーマンなのがオレなんじゃないかなってさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「まぁ外見(そとみ)はただいじめられてる感じなんだけど、不思議と確かな信頼関係みたいのがあるっていうか。」
Y君「うん。」
ヨネ「その点ではオレ、1年のブランクがあるにしても、Y君より同期の中で馴染んでるのかなってさ。」
Y君「うん。」
ヨネ「メールしながら適当に『うん』って言って流すのやめてくれる?」
Y君「うん。」

珍しく、普通にダンスの話をした。
ヨネ「オレさ、今真剣に実力が欲しいわけ。通し動画見て、オレ初めてかもしれない。ヘコんだもんwww」
Y君「まぁお前はオレのコマの最初に『ウェーブ』通してたもんな。」
ヨネ「あれやってる時さ、みんな異様にウケてるなぁと思って気持ち良かったんだよ。そしたらさ、動画見たらウケてるのコマ生だけだった。」
Y君「www」
ヨネ「最近のオレのダンスの悩み聞いてくれる?」
Y君「うん。」
ヨネ「エンカウントが取れない。」
Y君「終わってんなwww」
『エンカウント』とは『and count』、つまり曲の『1・2・3・4』というカウントの『・』に当たる部分の事だ。これを取らないと踊ってるように見えず、そしてこの悩みを抱える平均の時期は1年目の中頃だ。米田一弘、辿り着きました。

終電直前まで食事をしてから帰宅。明日はバイト朝番、そこからダンス。ファイツ!

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。