楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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学園祭所信表明(11月17日の日記)
ぶっ壊れそうなぐらいぶっ壊れてます米田です(?)。

朝は10時起き。学校(ダンスキャンパス)に行き、衣装を縫った。縫いまくっているとK先輩(レジェンドオブ肝試し。英語の勉強中)が話しかけてきた。
K先輩「食堂行こう。」
ヨネ「あ、はい(笑)じゃあついでに生協にも行きませんか?」
K先輩「おう、じゃあ今日だけだぞ。」
ヨネ「マジですかwwwじゃあ一歩一歩踏みしめるように行きます(笑)」
K先輩「・・・あ!ヨネ今通った人の顔見た?!キャイーンの天野君みたいじゃなかった?」
ヨネ「すみません、みませんでしたwww」

生協から帰ってきた。K先輩が「一人で勉強してるとさびしいからお前オレの隣で縫ってればいいじゃん」というからそうすることに。ところが、K先輩のトークが止まらない。
K先輩「この子かわいくね?さっきからオレの事ずっと見てるんだ。もう振り向くたびに目が合うのな。」
ヨネ「K先輩、それポスターですよ。」
K先輩「・・・あ、ヨネさ。カタカナの『ク』と『ワ』って書くと紛らわしくない?」
ヨネ「今関係ないですけどそうですね。」
K先輩「オレの友達に『くさかわ』ってヤツがいるんだけどさ。ファミレスとかで待つ時カタカナで名前書くじゃん?でもそいつ、いっつも名前呼ばれる時『くさかくさん』って呼ばれるんだって。」
ヨネ「あ、『クワカワ』が『クサカク』に見えるんですねwww」
K先輩「でね、オレ考えたわけ。で、思いっきり『ワ』にひねりを加えて『ク』と遠ざけるんだ。そうするとさ、そいつの名前『クサカ7(くさかせぶん)』になるのな。」
ヨネ「『セブン』www」
K先輩「あ、後輩S君(完璧男)の感動する話、してもいい?」
ヨネ「どうぞ(笑)」
K先輩「オレ、ブレイクの振りを後輩S君に作ってもらったんだ。で、『K先輩出来ました。振り入れします』って言われてさ。でもオレ今右で怪我してるじゃん?だから『ごめん後輩S君。今怪我してるから踊れないわ』って言ったの。そうしたら後輩S君、『左手だけで踊れる振りにしましたから』って。」
ヨネ「完璧だwww完璧な気遣いwww」

さて、18:00頃から通し練習があった。学園祭本番まで、このダンスキャンパスで通すのは今日がラスト。みんなの気合が違った。凄くいい雰囲気で踊れた。
通し練習のあと、4年生から5人ほどが選ばれ皆の前で学園祭への意気込みを語る時間が設けられた。前回の通し練から行われているこの企画。実は今日、僕の番だ。
後輩S君「じゃあ次は、ヨネ先輩。お願いします。」
ヨネ「・・・あ、オレか!はい。」
起立なオレ、米田。ざわざわする集会室内。「ヨネかよ・・・」と近くにいるM君(暴れん坊将軍)。だんだん「ヨネせんぱーい!」「ヨネー!!」等の歓声に代わる。そして、鳴りやまない。まさかこれは・・・

「あの・・・しゃべれないんですけど。」
M君が大きな拍手を送る。そして集会室内に大きな拍手が起こる。まさかこれは・・・。
M君「ヨネ、座っていいよ。」
まさかの『意気込み失敗』な空気になり、集会室内爆笑。M君ありがとう。おかげで掴みはオッケーだ。
ヨネ「え~お疲れ様です。えっと、今日の通しなんですけど・・・えっとK君(飲み会ハッスラー)ちょっと僕のズボンいじるのやめてもらえるかな?」
K君「え?」
ヨネ「今話してるからさ。」
T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)「ヨネ長ぇよ!巻け!」
ヨネ「えっと、まぁ学園祭自体、個人的には2年ぶりで。あ、去年出てなかったんです。」
M君「ん?『1年ぶり』じゃね?」
K君「盛ってんじゃねぇよ!」
ヨネ「え、だって2年生以来だから2年ぶりでしょ?」
M君「あ、学年的に2年ぶりってこと?」
ヨネ「てか今そこはどうでもよくてさ、それで・・・えっとちょっと笑うのやめてもらえるかな?」
向こうの方でこそこそ笑うY君(省エネロッカー)とR君(シャイニングブレイカー)にツッコむオレ、米田。こうして、真面目な話をしたのに大爆笑で受け止められ、話は終わった。

というわけでここに意気込みを書きたい。
最近好きな音楽に、ヒルクライムの『トラヴェルマシン』ってのがある。学園祭で使う曲以外で聞くのはこれぐらいであり、かつこれに関しては本当に毎日何度も聞いている。歌詞に大きな共感を覚えた。

『もう会わない誰かの目なんて気にしない―』

僕の生き方が、まさにそうだった。昔から人の目を気にして自分を縛ることが嫌いで、だから他人に迷惑さえかけなければ、自分さえ満足すればそれだけでよかった。そしてダンスも。僕はいつも、自分が満足し楽しむためにだけ踊ってきた。でも、今回のステージは違う。見てくれる人に、何かが伝わらなければ意味がない。
去年僕は、自分を封じて1年間を過ごした。面白いことが全くなかったわけではないけれど、自分が自分じゃなかった以上、それは本当に『どうしようもなかった』がゆえに過ごす事になった1年間だった。そして昨年2009年のサークルEの学園祭のステージ。僕はステージ上で汗を流していた2008年と違い、ステージ下からダンサーたちを三角座りして見上げていた。そして圧倒された(2009年11月25日更新の日記参照)。大切な友がそれを作り上げたという誇りと喜びと感動、そしてそこに自分がいない違和感と悔しさ、そして嫉妬。羨ましくて仕方がなく、また仲間に入れてほしくてしょうがなく、でも自分が自分の都合でダンスから抜けたゆえ何も文句が言えず。僕は感動しすぎて、本当に悔しかった。サークルEがステージ後にOBOGを含んで教室で集まる会に、僕は行かなかった。その夜、悔しくて眠れなかった。学園祭のDVDは、買ったものの冷静に見られる気がしなくてずっとリビングに放っていた。それぐらい僕は、ずっとダンスがしたかった。片時も忘れたことはない。
そして今年度。僕はダンスをしにサークルEに帰ってきた。一番好きな者たちと、一番やりたいことをやっている実感がそこにある。ただ、忘れてはない去年の事。今年の学園祭を迎えるにあたって、怪我をしてダンスができなくなる人が多かったのを目の当たりにしたのも関係して、僕は最近強く思う。「ダンスがしたいから」ダンスができる―これって本当に幸せなことだ。考えてほしい。自分が今立つステージで、隣にいる人間のことを。その人は、本当に来年も、ここに立つのだろうか。もしかしたらサークルEをやめているかもしれない。ダンス自体をやめるかもしれない。縁起でもないが、怪我をしてしまうかもしれない。プライベートな事情で、出演できないかもしれない。僕はそんなことを毎日考えている。そしてそのたびに、怖くて震える。そして今をもっと大切にしなくてはと思う。
現に、今年だってこの学園祭に出たかったのに、出られなかった人がいる。彼らの分も踊らなくてはいけない、そして僕には、彼らにすげぇステージを見せて、羨ましがらせなくてはいけない。そうでなければ、失礼だ。だから、絶対に『伝える』ステージにする。2年ぶりのステージ。でも、乗せる思いは2年分じゃない。22年生きた人生そのものをぶつける。
最後になったが。このステージに立つに至り、本当に多くの人に迷惑をかけ、わがままを聞いてもらった。そして今、この瞬間のために去年の自分がいてくれたのだと思いたい。
ステージでやりたいのは、罪滅ぼしじゃない。2010年の今を信じ闘ってくれた去年の自分への恩返しだ。

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