楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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命がけの聖なる夜(12月25日の日記)
『てか米ブログ』史上でもなかった新たな展開なのではないでしょうか―――
僕は今年のクリスマスの予定が決まった時、日記でこう煽った(12月20日更新の日記参照)。そしてクリスマスイブの日記においても、クリスマスの予定についての会話のシーンを敢えて「実は〇〇と〇〇と〇〇に行くんだよ!!」とぼかした(12月26日更新の日記参照)。
そろそろ答えを出そうと思う。上記の穴埋めの答えは、「実はJ先輩(巨匠)とM先輩(鬼ロッカー)と箱根に行くんだよ!!」、である。そしてクリスマスイブのあの鍋の席で、学園祭前の安安(11月9日更新の日記参照)以降、謎の朝練(12月20日更新の日記参照)などでも絡むことが多かった後輩A君(一人バトルロワイヤル)の参戦が正式に決定。実にサークルEの4代に渡る交流戦が、この異色メンバーで行われることとなった。
待ち合わせ場所は学校(ダンスキャンパス)付近だった。レンタカーで迎えに来てくれるそうで、待ち合わせ時刻は9:15。僕は引っ越して以来なぜか初めて寝坊し、15分で家を出た。ダッシュ。
‘J先輩は『コマに時間通りに来ない』ことで有名だから、走らなくてもいいかなぁ’
と思いつつ、
‘いや!今日のメンバーにはM先輩、つまり鬼ロッカーがいる!!走ろう!!’
となり、その結果9:16に到着したオレ、米田。その直後、後輩A君も到着。先輩二人の姿はまだ見えない。
後輩A君「今日はよろしくお願いします!」
ヨネ「おう!今日って、温泉だよね?」
後輩A君「あ、温泉なんですか?」
ヨネ「え?」
後輩A君「オレは『ドライブ』って聞いたんですけど(笑)」
ヨネ「え、ここでもう食い違う?wいや、だってメールに・・・」
メールを確認する僕。
ヨネ「うおっwww確かにM先輩からのメール、『25日J先輩と箱根日帰り旅行行くけど来ない?』ってなってるwww一言も『温泉』とはいってないwww」
後輩A君「ですよね?」
ヨネ「うぅわぁぁ!オレ張り切ってタオルまで持ってきたのにwww」
後輩A君「オレはてっきりM先輩の運転の練習をするのかと(笑)」
ヨネ「え?だってM先輩は免許・・・うぅわぁぁ!!M先輩そういえばこの間ミクシィで『免許取った。誰か練習付き合って』みたいなこと言ってたwww」
後輩A君「ですよね?www」
ヨネ「え・・・てことは・・・後輩A君さ、お前コマ責やってる?」
後輩A君「え?コマ責ですか?まぁミニ学園祭のハウスやりましたけど・・・なんでですか?」
ヨネ「あ、そっか。いや、サークルE的に死んでもいいメンバーを集めたのかと思ってさ。」
後輩A君「www」
ヨネ「でもようやく分かってきたよ、オレが真っ先に誘われたわけがwww」
後輩A君「ですねぇwww」
ヨネ「もうオレさ、J先輩とM先輩ってもうオレの中で最高級なメンバーなわけ。それでいて今日2000円ぐらいっていうじゃん?そりゃ行くしかないってなって。うわぁ・・・まさか今日が命がけの日とは思わなかったよw」
後輩A君「まぁJ先輩いますしね。ヨネ先輩は免許持ってますか?」
ヨネ「もっとるけど典型的なペーパードライバーだな。半年ぐらい運転してないwww(10月14日更新の日記によると、僕は10月13日に運転しているが、その距離はごくわずかであり、3月21日更新の日記ではあまりのブランクに『あれ?右がアクセルだっけ?左がアクセルだっけ?』発言が飛び出している。)」
後輩A君「おーーーやりますねぇwww」
ヨネ「後輩A君は免許は?」
後輩A君「とりました。まだ地元で試験は受けてないんですけど。」
ヨネ「ん?免許はあるの?」
後輩A君「まだです。でも免許ないけど大丈夫です。」
ヨネ「それは『取ってない』っていうんだよwww」
後輩A君「いや、もう取ったようなもんかなとwww」
ヨネ「フツーに違法だからwww」

待ち合わせ時間を15分過ぎた9:30になっても、先輩たちは現れない。後輩A君は集会室に忘れ物を取りに行く。待ち合わせ場所に一人ポツリとオレ、米田。不安が去来する。
‘え?M先輩・・・免許とりたてで箱根まで・・・?いやまさかな・・・そんなこと、あるわけないよ。だってさほら。J先輩いるし。そりゃさ、J先輩の運転だよ・・・。’

そんな時、一台の車が待ち合わせ場所に停まった。そしてその後ろの窓に初心者マークが貼られていたことに、生唾が出た。
ヨネ「おはようございます・・・。」
そっと運転席を覗くと、そこにいたのは・・・
M先輩「よぉ!!」
今日のドライバーは、やはりM先輩のようだ。
J先輩「ヨネ久しぶりやなぁ!笑」
ヨネ「お久しぶりです。えーとどうやら今日の運転はM先輩なんですね?」
M先輩「おう、免許とりたてだけどな。」
ヨネ「はい、この車があんまり左に寄せられずに停まった時点で、結構覚悟決まりました。」
J先輩「そっかwww」

後輩A君が再登場し、いざ箱根へ出発。
M先輩「いやぁ何時につきますかぇ?」
J先輩「カーナビでは予定は12時だからね。」
M先輩「そうですね。」
ヨネ「いや、学校付近待ち合わせの時点で30分以上遅れてるのに何カーナビ通りに行くと思ってるんですかwww」
後輩A君「www」
J先輩「あと後輩M君(=鬼ロッカー・M先輩)さ、もう少しスピードだそっか?平均時速が12キロってなってるからw」
ヨネ「www」
M先輩「はーい(笑)」
後輩A君「え?これ大丈夫なんですか?www」
ヨネ「後輩A君、それ今日禁句www」
後輩A君「オレ一応ハウスのコマ責やると思うんで、サークルEの来年のハウスがかかってるのでよろしくお願いします。」
M先輩「おうおう!」
ヨネ「今の『おうおう!』軽っ!!www」
M先輩「大丈夫。ゆーてオレ今メチャメチャ緊張しとるけん。学園祭ステージより緊張してるからwww」
J先輩「wwwあ、ヨネって免許取ってるん?」
ヨネ「はい。ただペーパーですw」
J先輩「じゃあ帰り道はヨネの運転やな。」
『帰り道』までたどり着ければの話だがな。
ヨネ「J先輩は運転は普段結構する感じで?」
J先輩「回数は少ないんだけども、一回で乗る距離がすんごい長いんよ。」
M先輩「あ、そうなんですか。」
ヨネ「こうやって助手席で指導するのも結構やってるんですか?」
M先輩「それなんか教官に聞くみたいな質問やなwww」
J先輩「何度かね。Kさん(=ヒップホッパーのK先輩。歴代のサークルEヒップホッパーでも随一の実力で、そのオーラはバトルでもとびきり際立つ。)とかの運転を指導したよ。」
ヨネ「K先輩はまた楽しそうに運転しそうですね。」
J先輩「Kさんはすごいよ~。そりゃどう考えても無理だろって幅の道なのに譲らずにどんどん進もうとするし。」
ヨネ「バトルとかは譲ってる場合じゃないですからね。それは運転も譲りませんよね!笑」
M先輩「そういう問題かwww」
ヨネ「M先輩は免許取ってからだいぶ運転してるんですか?」
M先輩「いや、これが初めて。」
後輩A君「・・・。」
ヨネ「すみません、聞かなきゃよかったです(笑)」
J先輩「後輩M君、ここをさ・・・」
M先輩「はい・・・」
ヨネ「すみませーん!!前だけでこそこそ相談するのやめてもらえますか?!」
J先輩「すまんすまんw」
ヨネ「そういうの共有してもらわないと!!不安になるんで!!笑」
後輩A君「確かに(笑)急に小さな声になりましたもんねwww」
ヨネ「あとさっきからカーナビがなんか日本地図を表記してるんですがそれ大丈夫ですか!?笑」
J先輩「なんか調べてたらねぇ、こうなったねぇ(笑)」
後輩A君「表記が広いっすねぇ(笑)」
M先輩「あ、ヨネ箱根のどこ行きたいとか決めていいよ。」
あの世以外なら本当にどこでもいい・・・。
M先輩「後ろに旅行雑誌あるからさ。」
ヨネ「え、後ろっすか?」
M先輩「うん。黒い袋。」
ヨネ「あ、ありました。ちょっと見ますね。あ、2冊ありますね。」
M先輩「あ、1冊はちょっと違うヤツだわ。」
ヨネ「ちょwww1冊『学科教本』じゃないすかwww」
後輩A君「ちょっとマジで不安になりますwww」
M先輩「運転するまで、直前まで読んどいたんだよwww」
J先輩「大切やからなwww事故起きた時の対処法とかwww」

運転は軌道に乗ってきた。信号で前の車との距離を詰めるM先輩。
ヨネ・後輩A君「う・・・うおーい!!笑」
M先輩「どうした?」
後輩A君「いやすみません(笑)僕が自分で運転するより、M先輩のブレーキのタイミングって遅いんですよ。だから慣れなくてドキドキしました(笑)」
ヨネ「そうそう。やっぱり自分のタイミングとか距離感ってあるからねwww」
J先輩「後輩M君もうちょっと前との車間距離とろうか(笑)」
M先輩「はーい。・・・あ、あぶね。進みすぎた。」
ヨネ「今信号待ちなんでここで事故はいやですねwwwぶつけられた方も『え?ここで?』ってなりますからねwww」
後輩A君「なんか意味わかんないところでぶつかってきたみたいなwww」
J先輩「問題は高速とかの合流やなw」
後輩A君「あ、動画撮ります?」
ヨネ「いや、なんかそれ事故証明に使われたらいやだからいいやwww」
後輩A君「あ、ユーチューブによくあるヤツwww」
ヨネ「・・・ん、今なんでM先輩カーナビ逆らったんですか?」
M先輩「あ、違った?笑」
J先輩「今カーナビは『右折』って言ってたのに直進したね(笑)」
ヨネ「あ、でもこの道分かりやすいwww」
M先輩「やろ?笑」
ヨネ「あ、計算通り?笑」
M先輩「当たり前やないか。・・・フーッ。」
ヨネ「今の『フーッ』ってなんすか!?」
J先輩「お~ヨネはよく拾うねぇ~。」
ヨネ「ありがとうございます(笑)それにしてもカーナビ、羨ましいっすわぁ。」
M先輩「え、つってもいまどきどの車にもカーナビぐらいついてね?」
ヨネ「あ、うちのついてないんです。」
M先輩「マジかw」
ヨネ「うちのお父さん、『だって道全部覚えてるもん。お父さんには必要ないんだ』って言ってカーナビ買わないんですよ。」
後輩A君「へぇ。」
M先輩「え・・・ひょっとしてヨネのお父さんってさ・・・タクシーの運転手?」
ヨネ「いや、違いますけどなんでそんな『タクシーの運転手がいけない』みたいな聞き方するんですか?」
J先輩「確かにちょっと気ぃ使ってたなwwwあ、後輩M君、向かいの車譲ってくれてんで。行っちゃいな。」
M先輩「はーい。」
後輩A君「ありがとうございまーす!」
ヨネ「ありがとうございまーす!」
M先輩「・・・。」
ヨネ「あの、今向こうのドライバーに『ありがとうございます』って手で合図するの、普通ドライバー間でやることじゃないんですか?www」
J先輩「せやなw今後部座席の二人がしてたからなw」
M先輩「いやいや、今小さい声でオレも『ありがとうございます』って言ったから。」
ヨネ「あ、つぶやいた感じで?笑」
後輩A君「そういえば、今流れてるこの曲ってMP3ですか?」
J先輩「そうだよ。」
ヨネ「確か後輩A君、M先輩からメールで『アガる曲をCDに焼いてきて』とか言われたから今朝CD作ってきたんだよね?w」
後輩A君「はい(笑)もう結構大変でした。ジェネレーションギャップとかいろいろ考えて。」
ヨネ「あ、できるだけみんながわかる曲にしようと?www」
J先輩「じゃあしばらくしたらそのCD聞こうな。CDはどこにいれるんだろうな・・・あ、カーナビを持ち上げるんかな?」
ヨネ「あ、じゃあ今そういう難しい事しなくていいですwww」
M先輩「カーナビみれんようになった瞬間オレめっちゃテンパるからなw」
J先輩「あ、二人とも食事は大丈夫?」
ヨネ「あ、実はお腹すいてます。今日遅刻しそうで朝おでん2つしか食べてなかったんです。」
J先輩「じゃああとで休憩がてらコンビニ寄ろうかね。あるいは高速道路かなんかのパーキングエリアでもいいし。」
M先輩「パーキングでいいよね?」
ヨネ「・・・ん、今M先輩パワハラ使いました?」
M先輩「www」
ヨネ「今の横目絶対有無を言わさない感じでしたよね!?笑」
J先輩「あ、このへんでもコンビニありそうやん?向こう着いたら食事するけど、軽く食べ物買ってもいいよ。」
後輩A君「ありがとうございます。」
ヨネ「もう実はお腹へってて。おでん3つしか食べてなかったんですよ。」
J先輩「・・・ん、さっき『2つ』って言ってなかった?」
M先輩「1つ増えましたねwww」
ヨネ「すみませんwそういえばお餅みたいなのと大根と、ちくわみたいのもあったなぁと思ってwww」

コンビニに寄って、トランクから荷物を取っている間にJ先輩は颯爽と先にコンビニはいって行ったり、コンビニ内でトイレを待つM先輩が鏡の前で踊っていたり、後輩A君がアイスを買おうか異様に迷ったりしながら、僕はパンとポテトチップスコンソメパンチを購入。再び乗車。M先輩が奇跡のバックを見せ無事道に戻った。
有料道路。事件が起きる。
・・・ゴン!!!
大きな音に一同が左を向くとそこにはおじいちゃんドライバー。どうやら車道を走る僕らの車に対し、猛スピードで死角から接近して合流しようとし、衝突したようだ。
J先輩「後輩M君、今当たったから・・・そうだな・・・停まろうにも難しい場所やな(苦笑)」
こういう時も冷静なJ先輩。
後部座席の後輩A君と僕は向こうのドライバーと接触を試みる。向こうの後部座席にいたおばあちゃんが手を合わせ謝っている。
ヨネ「・・・なんか向こう停まらないみたいですね。」
J先輩「行っちゃった方がいいのかなぁ。停まるにも停まれんし。」
M先輩「てか今どうすればよかったんですか(苦笑)」
J先輩「いや、全くあり得ない所から猛スピードで接近してきたからなぁw運が悪かったなwww」
後輩A君「凄い衝撃でしたねw」
ヨネ「うん、なんか『ヒット入れる』って感覚がなんかわかった感じだった。」
気づけば相手の車はいなくなっていた。
J先輩「後輩A君さ、この車傷ついてる?」
後輩A君「いや、大丈夫です。まぁちょっとボディがヘコんでますけど。」
J先輩「じゃあこのまま行っちゃおうか?で、向こう着いたら状態確認してさ。」
M先輩「そうですね。」
J先輩「てかさっきから変やな・・・カーナビの音声がなくなったな。」
ヨネ「反省してるんじゃないですか?」
後輩A君「反省www」
J先輩「まぁ事故に関しては着いてから考えようか。」
M先輩「本当にすみません。」
J先輩「いや、いいよ。」
ヨネ「あの、このタイミングで申し訳ないんですけどコンソメパンチ開けていいですか?」
J先輩「いいよwww」

有料道路を抜け、一気に箱根に近づいた。
J先輩「あとM君あれやな。停まるたびにもうちょっとブレーキを優しくやりたいな。」
M先輩「そうっすね。」
ヨネ「M先輩はロッカーですからね。やっぱキレがありますよね。」
J先輩「キレwwwお、左側見てみ!海綺麗だな!」
ヨネ「うおぉ~この太陽が反射する感じが見事っすねぇ!」
後輩A君「おー!マジで綺麗!!!www」
M先輩「おー!きれ―い!!・・・って見る余裕ないんやけどなwww」
ヨネ「あ、わき見運転はしないと?wwwてかこの曲何?これ歌ってるの、SPEEDだっけ?後輩A君のCDだよね?」
後輩A君「はい。SPEEDですね。ゆーてまぁ、今はスピード出して欲しくないですけど。」
ヨネ「あ、安全運転してほしい的なねwww」
J先輩「そういえばヨネは彼女は出来た?」
ヨネ「まぁ出来ていれば今日ここにいないとも思うんですけど出来てないですね。」
J先輩「そっかwww」
ヨネ「でもですね、今僕にはホットな話題が。」
J先輩「え?ヨネに惚れてるヤツがいるとか?」
ヨネ「いや、逆ですね。」
J先輩「あ、ヨネが惚れてる方か?」
ヨネ「そうっすね。この間の飲み会でも結構それで騒ぎまして。」
J先輩「マジか。誰なん?」
後輩A君「サークルEですか?」
ヨネ「それはねぇ・・・」
M先輩「○○っしょ?」
ヨネ「ちょwww」
J先輩「そうなんかぁ!」
後輩A君「へぇ!!」
ヨネ「まぁそうなんですけどM先輩、もうちょっとそれ引っ張ることできませんでしたかね?!サクッと言っちゃいすぎじゃありません?笑」
M先輩「あ、すまんすまんw」
ヨネ「僕もこういう系の話題4年間で初めてだったんで、結構あっためながら話したかったんですけどwww」
J先輩「せやなwww」
ヨネ「『じゃあジャンルは何だと思います?』とか『何期だと思います?』とかやりたかったんですけど(笑)」
後輩A君「もう答え出ちゃいましたねwww」

箱根に到着した一同。J先輩に「どこ行きたい?」と聞かれ、後輩A君と相談しながら決めたレストランはサクッとスルーされながらもまずは腹ごしらえ。名物はうどんだそうで、というわけでうどん屋へ。
J先輩「じゃあ、ビールといこうか。」
ヨネ「運転なるんでお願いですから帰るまで我慢して下さいwwwもしJ先輩酔ったら車内の雰囲気変わりますwww」
J先輩「あ、そう?ヨネの運転の時オレ寝ようかと思ってたんだけど?」
ヨネ「お願いですから起きてて下さい(笑)」

M先輩がトイレに行っている間、「事故の事気にしてんのかな。後輩M君ヘコんでるね。」、「ヘコむのは車だけで十分ですよね!」、「あ、オレも今同じこと言おうと思いましたwww」等言いながら、いよいよM先輩帰還。飯が到着。これがまた、クソ上手かった。

ついに温泉に到着。入浴開始。
J先輩「うわぁいい湯だなぁ。・・・ちょっとぬるいな(笑)」
M先輩「そうっすね。窓全開ですからね。」
ヨネ「そのへんはこの施設もちょっと計算外なところあるんでしょうねw」
J先輩「それにしてもすっごい湯けむり。」
ヨネ「僕服脱ぐの遅くてJ先輩たちについ『先入ってて下さい』とか言ったじゃないですか?でもいざ入ってみたら湯煙で何も見えなくて迷子みたいになっちゃって、22歳。思わず冷静さを欠いてデカイ声で『Mせんぱーい!!』って言っちゃいましたwww」
M先輩「そう、コイツめっちゃうるさいんすよwww」
J先輩「wwwあれ、後輩A君は?」
ヨネ「まだ洗ってるんじゃないすかね?」
M君「オレ洗い終わった時はまだ洗ってましたね。なんかアイソレしてました。」
ヨネ「アイツなにしてんだよwww」

その後後輩A君と合流し、サウナでホットになってからついに露天風呂へ。
後輩A君「あったかーい・・・けど首から上さみぃぃwww」
ヨネ「なにせ12月下旬だからなwww」
タオルをターバンのように顔に巻き、寒さをしのぐオレ、米田。少年たちが平泳ぎを開始し、僕の横を小さな桃たちが3つほど通り過ぎたあたりで露天風呂を移った。
J先輩「帰りはヨネの運転な。」
ヨネ「うおー久しぶりぃ!!www僕オートマで仮免1回落ちたんですよね~(2007年8月11日更新の日記参照)。」
J先輩「マジかwww」
ヨネ「クランクかなんか乗り上げて、『いいやいっちゃえ!→ドスン→終わり』でしたwww」
J先輩「これは・・・大丈夫か?笑」
ヨネ「いやぁ本当に久しぶりなんですよね~。9月に従兄弟の結婚式に行ったんですけど、その時高速が帰り大渋滞して、運転する父と代わろうみたいな話になりまして。その時は、思わず僕黙りましたもんwww(9月21日更新の日記参照)」

駐車場へ。
J先輩「さて、どうしようか。」
M先輩「今16時ですねw」
J先輩「帰ろうかwww」
M先輩「はいwww」
ヨネ「なにせ日帰りですからねwww」
J先輩「ものすっごいメニューやな。来て、食って温泉はいって帰るwww」
ヨネ「キュッとしたプランですよね。でもなんだろう、満喫した気分です。」
J先輩「じゃあヨネ、運転して。」
ヨネ「はい。」
いよいよ僕の運転開始。サイドブレーキやギアの切り替えを確認。
ヨネ「じゃあ行きます。」
J先輩「今ちょっとやっただけでいいの?笑」
ヨネ「もういけますもう完璧です(笑)」
スタート直後、ドスンとブレーキをかけ車内を目覚めさせてから、いよいよ駐車場を出ることに。
ヨネ「ちょっとみんなを心配させていいですか?・・・ギアとかもうちょっと確認すりゃよかったな(笑)」
後輩A君「ちょっと!!笑」
グイーン。
ヨネ「あ、今スピードが急に上がったのはブレーキとアクセルを押し間違えたからで-す。」
M先輩「おいwww」
ヨネ「・・・っしゃ。」
後輩A君「・・・ヨネ先輩、今の『っしゃ』ってどの『っしゃ』なんですか?笑」
ヨネ「いや、『よし、大きな左カーブ出来たな』の『っしゃ』だよ。」
J先輩「www」
ヨネ「あ、みなさん一応言っとくと、シートベルトはきつめにしめといてくださいね。」
M先輩「www」
ヨネ「後輩A君、説得力ないかもだけど、心配しないでいいから!」
後輩A君「www」
ヨネ「運転、半年振りだから!」
J先輩「www」
ヨネ「・・・いやぁオレの運転、いいっすねぇ。」
M先輩「なんやそれwww」
ヨネ「いや、誰も感想いってくれないから、促そうかなって思ってwww」

運転中も緊張からかいつも以上に話すオレ、米田。後輩A君は死ぬ時は自分では気づかないうちに生を絶ちたいと考えたのか、眠りについた。僕はと言うと、J先輩やM先輩とサークルEの昔の思い出話をしたり、J先輩が先日SDカードと間違えてマイクロSDカードを買ってしまい自分に嫌気がさした話を聞いたりして凄く結い意義な時間を過ごした。

いよいよ地元に到着。J先輩がおねだりするような小さな口調で「レンタカー返す前にレンタルビデオショップ行ってもいい?」と行ってきたためそこに立ち寄った後、レンタカーを返した。J先輩に先に行っておくように言われた居酒屋が閉店していたこと以外は、わりと順序良く進み、僕らは計画を変更し、J先輩おすすめのお好み焼き屋で軽くお酒を引っ掛けることに。顎を外した際医者からお酒禁止的なことを言われた(12月23日更新のエッセイ参照)が、その翌々日にはすでにお酒を飲んでいるので心配はいらない(12月24日更新の日記参照)。
店員「もんじゃ焼きの作り方はご存知ですか?」
M先輩「そりゃもう!コイツ(=もちろん米田。)が知ってますから。」
ヨネ「も、もちろんですよ!!・・・あのすみません。やっていただけますか?」
J先輩「出来ないんかいwww」
ヨネ「いやいや。」
J先輩「でもお好み焼きひっくり返すのは、だんだん上手くなってるからな。」
ヨネ「そうです。もう運転できて、お好み焼きひっくり返せて、んでこれでもんじゃ作れたらいつでももうデートできますよ。花嫁・・・じゃなく花婿修行はばっちりです。」
後輩A君「花婿修行w」
ヨネ「あ、店員さん。普通結構男ならもんじゃぐらい自分で焼けるもんですよね?ぶっちゃけ、僕が『お願いできますか?』っていった時、『コイツもんじゃも焼けないのかよ』って思いました?」
J先輩「答えづらい答えづらいwww」
店員「いや、実際お客様でも結構お願いされるんで珍しくはないですよ?」
潰してもらおうかと誘ってみたが意外に優しく対応され計算外な僕。
M先輩「あ、後輩A君は酒空いてない?飲まんの?」
後輩A君「いや僕は・・・」
J先輩「飲める時に飲んどいた方がいいよ?」
ヨネ「あれ、後輩A君って酒弱いんだっけ?あんまそういう話は聞いた事・・・」
後輩A君「えーとまぁ・・・弱いんですよね(笑)」
ヨネ「あ、そういや一昨日かなんか初めて記憶飛ばしたって言ってたね。」
M先輩「おう、マジかいwww」
後輩A君「でももう、飲みます!」
ヨネ「そういや僕、ちょっと前に飲んだ時、顎外したんです。てか外れたんです。」
M先輩「なんやそれwww」
ヨネ「ゼミの忘年会で喋りすぎたんですかね?気が付いたら顎外れて喋れなくなってましたwww」
J先輩「どんだけ喋ったんだよwww」
ヨネ「いやぁゼミはサークルEとは違うわけですよ。サークルEは全員ガンガン喋って・・・笑い取ろうと攻め合うじゃないですかwwwでもゼミは攻め合う感じではないんで、じゃあここはオレが喋ったろうと。」
M先輩「ヨネ、それはなに?『ゼミでは自分が主役』的な?」
ヨネ「違います。主役が顎外して病院送りっておかしいでしょwww」
後輩A君「確かにwww」
J先輩「いやぁでも今日、なんていうか、結束が深まったな。」
後輩A君「はい。4代にわたる交流でしたねwww」
M先輩「しかもヨネと後輩A君の間がいないっていうwww」
ヨネ「そう、後輩A君2期下だもんなwww」
後輩A君「いやぁ楽しい一日でしたw」
J先輩「同じ車に乗ってさ、蒸し返すようだけど事故に遭ってひとまず死ななかったんだからさ。」
M先輩「ほんとすんません(笑)」
ヨネ「いや、でも真面目に言うと、オレすっげーいい体験した気がします。だって、同じことをわざとやろうとしてもできないじゃないですか!」
後輩A君「まぁ死にますよねwww」
M先輩「やろ?笑」
ヨネ「ところであれ、なんでみんな停まらなかったんでしょうねwww」
J先輩「そうだなwあそこは停まりづらかったけど、そのまま箱根に行くのはおかしいよなwww」
ヨネ「『傷ついてる?』って後輩A君に聞いて、後輩A君が『大丈夫です』っていうのもおかしいですけど、そのあと『向こう着いたら確認しよう』っておかしいですからねwww」
後輩A君「www」
ヨネ「それにしてもM先輩、おととしでしたっけ?クリスマスまたお誘いいただいて本当にありがとうございます。」
M先輩「おととし?あーオレの家でパーティーしたヤツかwww(2008年12月26日更新の日記参照)」

このあと僕らは、サークルE内で誰が綺麗だとか、いやあの人は『綺麗』というよりは『かわいい』感じだとか、あの人はまだ付き合ってるのかだとか、僕はあの人とあの人が付き合ってるのを去年学校(ゼミキャンパス)の生協で知った時思わず持っていたパンを落としただとかという話をした。そして学園祭の話も。その時は前日、M先輩がコマ責のいる前で「つまんなかった」とボロクソの評価を下した話の真相を本人から聞いたり、「いやでもあの時コマ責全員、泣いちゃってましたよ(苦笑)」(後輩A君)「そう、あれは正直、申し訳ないと思った(苦笑)」(M先輩)「オレも隣で聞いててね、こりゃ後輩M君やばいなと思ったよwww」(J先輩)と言ったぶっちゃけ話もあったりして、本当に楽しかった。

2時間近く飲んで、いい感じに酔って会はお開き。僕は同じ駅の後輩A君と共に帰った。いつ死んでもおかしくない運転を行き帰り後ろから見つめていた気疲れがあったのだろう。後輩A君は終始グロッキー。
ヨネ「後輩A君、電車乗り換えるよ。」
後輩A君「あ、すみません。寝てましたw」
ヨネ「いいよいいよ。オレはミクシィのボイスチェックしないと。」
後輩A君「www」
ヨネ「ほら、オレ全く関係ないボイスでもいきなり『ヨネじゃあるまいし』とかで登場したりするからな。そういうの全部返さないと、仕事減るしさ。」
後輩A君「確かによく名前でますね。Y先輩(=省エネロッカー・Y君)とかのボイスに(笑い)」
まぁ、9割方悪い意味でだけどな。

こうして帰宅は23:00頃。
『てか米ブログ』史上でも稀にみる、超豪華なメンバーとの日帰り旅行。歴史的な一日はこうして幕を閉じた。聖なる夜、最高でしたわ。

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