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楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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人類最高峰(1月31日の日記)
タイ人大好き米田です。
卒業旅行2日目。朝6時に起きて健康的に朝食を食べるH君(遅延ズクタン)、T君(住職第一志望)、そして僕。今日はロビーに集まって、みんなでゾウになるという企画が待ち構えている。しかし、昨夜タクシードライバーに変な酒を飲まされた者、普通に朝が苦手な者もおり、集合時刻になっても全員そろわない。
「罰として卒論もう一つ書いてもらおっか?」
などと『罰論』案が出る中ようやく到着。旅がスタート。汚めで臭めで広めな川に到着し、そこがチャオプラヤ川である事が判明。船的なものに乗って風を浴びる。
「気持ちいい!!」
「うお~癒される~~。」
「ねぇ、あの建物何!?」
興奮気味の一同。そしてそのまま昼食やら謎のコーヒータイムサービスを過ごすこと・・・4時間ほど。
「てか暑くね?」
「眠くなってきた。」
「景色にもさすがに飽きてきたな・・・。」
あたりのタイミングで船が空気を読み到着。バスに乗り込んだ。そこからアユタヤとかいう世界遺産を歩いて回った。タイ人の学生が社会科見学かなんかで大量に来ていた。全体的にすごくかわいかった。タイなテンションで投げキッスしてお返しをもらった時は、春が来たと思った。
バスで移動する時にT君と隣になって「『ポケモン言えるかな』が今も言えるかな」ゲームをして遊んだ。つまづくたびに周りの同期が「次は『アズマオウ』じゃね?」等教えてくれ、団結を感じた。
本日のメインイベントのゾウさんタイム。
ヨネ「あのゾウの頬のこけ具合やばくね?草君みたいwww」
T君「ほんとだねwwwなんか周りと違うwww」
ヨネ「オレ『剛』の上がいい!!」
T君「もう名前決まっちゃったんだねwww」
その後T君はゾウに1度乗る代金から綿密な計算を開始し、この剛が年収240万円の逸材であることを突き止めた。恐れ入った。
H君(負傷兵)と一緒にゾウの背中に乗って町を歩くことに。
ヨネ「この人(=象使い)の背中になるこの札、名前?」
H君「わかんない。そうじゃね?笑」
ヨネ「あの~○○さん?」
象使い「・・・。」
H君「・・・これゾウの名前かなwww」
ヨネ「あのぉ~○○さん?やっぱりゾウに乗るのとかって凄い訓練がいるんですかね?」
象使い「・・・。」
H君「・・・いやそんな時間はかかんないですよ。」
ヨネ「なんでH君が答える?www」
H君「2、3週間であっという間に乗れるようになります。」
ヨネ「あ、意外にはやめだねwwwあ、あの~○○さん?やっぱりゾウに乗るのも免許とかいるんですかね?」
象使い「・・・。」
H君「そうですね、専門学校があるんでそこで取得するのが条件ですね。」
ヨネ「数週間の専門学校www」

夕食。さっぱり系の鍋とトムヤンクンを混ぜ混ぜにしちゃうこだわりなきレストランで腹ごしらえして、解散。ここからは行動ごとにグループで動くことに。僕はH君(遅延ズクタン)やK君(目撃者)たちとともにニューハーフショーを見に行く事に。Nさん(不覚のチアリーダー)の執拗なる「ヨネも踊ればいいのに」発言に「変な誤解されたら困る」とかわしながら、ショーまでの時間をつぶす。本旅行の幹事であるMさん(WEBの出来るWEB係)とSさん(毒舌スナイパー)がいて心強かったが、序盤ではぐれるハプニング。言葉の通じぬ街、地図も持たぬ現状で唯一救いだったのは、そばにH君がいたことだ。トイレに行っただけではぐれるとは、タイは恐ろしい国である。
ヨネ「てかガチでいねぇなwwwヤバいwww」
H君「しかも色々いた中でよりによってオレとヨネっていうねwww」
ヨネ「一番頼りないヤツらがくっついたなwww」
H君「あれ?あそこでやってんの何?」
ヨネ「どれどれ?」
近くでファッションショーみたいなものが開催されており、目を奪われる僕ら。一瞬迷子そっちのけでショーにくぎ付け。
ヨネ「じゃあとりあえずさ、迷子になって焦ってるオレらの写真とろうか?」
なぜだ。
H君「そうだね。あ、じゃあニューハーフみたいな顔しようよ。」
ヨネ「それいいね。」
どこがだ。

迷子事件はこの1時間後、Mさんたちとの奇跡の再会によって解決する。そして無事ニューハーフショーへ。色気はないけどセクシーなダンスに歓声を上げ、時に「ごちそうさまでーす!」「センターのあの人はないない!!www」「綺麗だけどたまに現実に引き戻されるよねwww」と騒ぐ一同。H君がたまに真顔で「あの人たち『とってる』わ!ヨネ、股間見てみ!!うん、絶対『とってる』!」と言ってきたり、K君がショーの後の記念撮影で妙にニューハーフから人気でK君自身も満面の笑みになっていたりしながら大盛況で2日目が終わった。
ホテルに戻り、近くのコンビニでスミノフを購入。蓋がなかなか開かず、タンクトップ姿になって格闘すること20分ほど。風呂上りのT君(住職第一志望)があっさり開けて無事解決した。

正直僕は卒業旅行の行き先、そしてゾウ企画に懐疑的で、果たして盛り上がるのかと至る所で不安を口にしていた。しかしここで謝りたい。文句なしにゾウはエレファントだった(?)。興味なかった遺跡巡り、ゲロを不安視した船的なものも実は魅力的で、男にも女にも属しないどっちつかずのものと考えていたニューハーフは人類の最高峰に位置する存在だった。面白かった。ただ、ブログを書くのが遅れ文章が短くなってしまったことをお許し願いたい。しかしそれと同時に、3日前の日記を携帯に残された『ゾウ剛。年収240万円。免許とかいるんですかね?迷子からのニューハーフショー。空かなかったスミノフ』というメモだけで仕上げたことに、幾分かの称賛を頂きたい。

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