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楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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~名言~
幼い頃描いた 果てしない夢のカケラ 守ってますか? 胸を張ってますか?
by光永亮太(歌手)




松たか子が主演を務めた2003年のドラマ『いつもふたりで』の主題歌『Always』の歌詞より。
この歌の主人公の『夢』がなんなのかはわからないが、僕はこの歌で強烈に自分を投影した。僕の夢は、このブログで散々書いてきたとおり、『記者になること』、もっと正確には、『本当の真実を知ること』だった。ただの『事実』でも『嘘の真実』でもなく、『本当の真実』。僕はこれにのみ興味があった。この夢は、残念ながら叶えることはできなかった。僕は思ったより未熟で、小さな男で、夢は大きく儚く遠くて。多くの人の希望を勝手に背負ったつもりになっていたが、それは僕に務まる仕事ではなく、無責任すぎた。
ただ勘違いしないでほしい。僕は後悔しちゃいない。一度目は春に、二度目は秋にぶっ潰れたが、まだ夢は捨てとらん。胸張って言える。後悔しとらん。
歌はメッセージをやめない。歌に出てくる主人公は、「どれだけ精一杯 手を伸ばしてても 届かないものがあると 教えられた」らしいが、『君』が言った「未来は無限に広がる」という言葉を信じ、忘れられずにいる。そして続く。「逢いたくて泣きだしそう」。
「誰でもいつかは 幸せになれるよね つないだ手を離さずに 笑顔忘れずに」と締めるこの歌。『幸せ』の定義は皆違うし、世の中正直綺麗事は通じない。汚いもの、投げ出したいもの、泣き出したくなるもの、忘れたいもの…僕はそんな世界をたくさん見てきた。本当にたくさん見てきた。もううんざりだ。
大学生活の4年間で、僕は誰になんと言われようが気にせず、自分の『幸せ』の定義を探し求めてきたように思う。そして去年の5月か6月頃、そうダンスに戻った時あたりから、ようやくうっすら見えてきていた。ただ、今その『幸せ』に辿り着く自信があるかといったら・・・。
誰が何と言おうと、根本の部分は『自分の人生だから是非を決めるのは自分だ』と自分で回答を探しそれが解答と考えてきた。だがこれは甘えだろうか?「誰でもいつかは 幸せになれるよね」―――光永亮太のこの詞が正解であり、僕の今の考えが間違っていることを心の底で祈る。

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