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楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ボーリングからの深夜練(2月16日の日記)
存在がわりと凶器な米田です。
今の私のテンションは素晴らしい。素晴らしき安定感のなさ。朝は不機嫌、昼ガチテンション、夜の帰り道鬱必至、深夜ガチ上がり。人生うまくいきすぎてもつまらない。笑顔で24時間はいられない。こんな浮き沈み、面白い。
今日はクラスメートのT君と隣のクラスのTS君との『新年会』である。年末に会おうとしていたが予定が合わず、新年早々に会おうとしたが予定が合わずこうなった。2月中旬に新年会とはなかなか乙である。
朝は8:30起き。予定通りの時間に起きたが、今日の舞台は埼玉県。電車の遅延か何かの影響で、調べた電車がこない。11:00集合だったが、早くも遅刻が決定。11:20、ようやく待ち合わせの駅に着き、3人合流。
TS君「久しぶり~。」
ヨネ「おう。あ、今日一応『新年会』って括りだからな。明けましておめでとう。」
T君「あ、おめでとうw」
TS君「ここに来るまで結構大変だったんでしょ?」
T君「うん、電車の遅延とか運休とかあった。」
ヨネ「オレ赤羽で心一回折れたからねwww」
TS君「‘今日中止かぁ’とか?www」

TS君の運転で移動開始。どうやら、今日は『スポッチャ』に行くらしい。あらゆる遊び道具が揃った夢の施設スポッチャ。全員、デビュー戦であった。レストランで昼食をとり、コーンスープ飲み放題という微妙に嬉しいサービスを前に微妙に喜びながら、T君が間違ってお子様用のカップを使っていたことに恥じながら食事完了。スポッチャに入館。一律料金でフリータイム。遊び放題だ。
まずは屋上のバッティングセンター。初めての体験である。時速110キロのストレートに一生分の空振りをしたあと、徐々に慣れてきて当たり始めた。気分転換にストラックアウトをやってボールが出てこなくなって萎えたあと、またバッティングに熱中。熱中しすぎて手のひらが流血しお気に入りのパーカーが血だらけになっていた。好スタートである。
ヨネ「やっべぇ~クッソ楽しいんだけどwwww」
T君「うんうん、楽しい(笑)」
TS君「そりゃよかったよwww」
ヨネ「お~サッカーもバスケもバレーもできるの!?え、このネットに囲まれたのは何するところ?!」
TS君「・・・キャッチボールみたい。」
ヨネ「え、地味だなおいwww」
T君「www」

3人のうち1人が隣のアーチェリーで遊ぶ流れに。アーチェリーのやり方が分からず、ちょっと泣きそうなオレ、米田。T君と変わった。
ヨネ「T君、アーチェリーやり方わかった!?」
T君「うん、たぶんこの弓の端をここに引っ掛けるんだよ。」
TS君「あ、そうかそうか!!」
ヨネ「なるほど、T君やるなwww」
T君「でも的になかなか届かないよ。10本に一回ぐらい飛ばずにバイ~~ンとかいって落ちちゃうし。」
ヨネ「わかるわかるwww」

下の階へ。ロデオで振りまわされる僕。T君がカメラを構えてくれたから、これまでの器械体操や山岳部の春山(2008年3月31日更新のエッセイ参照)、ダンスで培った全ての運動神経を駆使してとても危険な落ち方を披露したにもかかわらず、動画ではなく写真を撮っていたので記録には残らなかった。その後、卓球へ。
ヨネ「始める前に言うのも何なんだけど、オレ元卓球部だからw」
TS君「マジかよwww」
T君「そういえばそんなこと言ってたかもねw」
ヨネ「オレやばいからね。最高成績区大会5位だからwww」
TS君「それあんますごくなくねwww」
始まった卓球。5点マッチで勝者生き残り。県大会一歩手前までいったバックハンドスマッシュ、入部したての後輩たちをボロクソに潰した横回転サーブを駆使する僕。前者が8割ぐらいネットにかかって入らなかった。後者は回転がかからなかった。そして経験がものを言わない接戦になるという悲しい結末を迎えた。卓球部とか言わなきゃよかった。
釣り堀へ。餌がなかったので僕は早々に諦め近くの卓球マシンへ。タイムアタックとビンゴの2パターンのゲームがあった。両方楽しかったので、30分ぐらいずっと一人で汗を流していた。その時、奇跡が。
ウイーン・・・ウイーン・・・。
ついに僕の宇宙の体力についてこられなくなったのか、マシンが壊れた。米田対卓球マシンは、僕の勝ちのようだ。

ゲームセンターもやり放題。ボクシングゲームで汗だくになって、チャンピオンに勝って大満足。ウォーミングアップはもう終わり。僕らが集まれば行く先はもちろんボーリングである(2009年2月7日更新の日記参照)。2009年12月以来であろうか(2009年12月28日更新の日記参照)?最高連続5ゲームまでやったことのある僕ら。
TS君「え、6ゲーム投げ放題だと安いってwww」
T君「6ゲーム!?」
ヨネ「キツいなぁwwwオレこのあとダンスの深夜練なんだけどwww」
6ゲームをやることになった。
「お~これ間違いなくスペアいただきます。オレのカーブ見せてあげよっか?『東洋の神秘』と言われたオレのカーブを。ま、『東洋の神秘』っていうのは自称だけどね。」
「はいはいはいはいスプリットね。ここ決めちゃおうかな、スカウト来ちゃうかなこれ。」
「そろそろ本気だしていい?」
「ケンタッキーやっていい?・・・あ、間違ったターキーだった。」
6ゲーム喋り続けたオレ、米田。これまでの人生における最高記録は実は高めな163(2007年3月31日更新の日記参照)。全部100いったのはよかったが、本気を出したゲームでも124だったのは普通にショックだった。ただ、場内が暗転して『ストライク獲ったら記念品贈呈』という企画の時は抜群の勝負強さと物欲を武器に見事ストライクゲット。我ながらキモいと思った。

スポッチャ。すごく楽しかった。ヘロヘロになりながら一旦帰宅。即出発。向かった先が、サークルEの深夜練。待ち合わせ場所に到着。
後輩Y君(迷える子羊)「うわぁヨネ先輩来たwww」
ヨネ「ごめんねwww」
後輩Hさん(ある意味色白。本企画の幹事)「あ、ヨネ先輩来るんでしたねwww忘れてた~(笑)」
ヨネ「うんごめん。オレ笑えない。」

スタジオに入った。早くもゴロゴロな後輩Y君。
ヨネ「早い早いwwwお前今日寝ちゃダメだからな。」
後輩Y君「お~締めますねぇ。」
ヨネ「当たり前だよ。オレ、深夜練で寝るのとかグダるのとかマジ嫌いだから(2010年11月9日更新の日記および2010年11月11日更新の日記参照)。」
後輩Y君「おう~(笑)」
ヨネ「今日はオレは4年としてさ、みんなを締めるためにきたから。」
ただ自分が練習したかっただけなのに、みんなのためを装う最低な先輩、オレ米田。
僕はこの深夜練企画を、『集会室が今閉鎖期間だから、練習したい人ジャンルに問わず来て。みんなで勝手に練習しよう』的なものだと思っていた。しかししかし蓋を開けてみると、意外に今まで話さなかった人とも話すいい機会にもなったりする楽しげな企画だった。全員でストレッチ&ジャズ式筋トレ。すでにボーリングで6ゲームを堪能した僕の右腕はこれで完全に破壊された。クタクタヘロヘロ。
ヨネ「じゃあ・・・帰ろっかwww」
後輩M君(ボーグのラストエンペラー)「・・・どうぞ。」
ヨネ「え、止めろしwww」
後輩Y君「ヨネ先輩どうぞ。」
ヨネ「なんで8階からダイブだよwww指さすなら窓じゃなくてドアだろwww」

練習開始。後輩Y君は全体的に寝ていらっしゃったが、他の者は近くにおこなれれるイベントの振り作りをしたり、基礎練をしたり。僕は後輩Y君(火の花ボーイ)や後輩T君(ミスターツイッティング)、後輩M君とフリーサークル。3:00から、2on2のバトルが開催される。集会室でサブジャンルバトルは遊びでやったことがある(2009年12月10日更新の日記参照)が、ジャッジつきのものは2年の夏合宿(2008年8月28日更新の日記参照)以来。チームは後輩Hさんによって選定。順々にチームは発表される。ワクワクする僕。
後輩Hさん「以上でーす!じゃあ3:00からなのでルーティンとか考えといてください!」
ヨネ「・・・後輩Hさん、オレ呼ばれなかったんだけど。」
後輩Hさん「あ!!!すみません!!!」
いじりではなく、ガチ忘れらしい。こういうのが、一番傷つく。
色々あったが出場できることになった僕。組むことになったのは今回初めて絡んだ1年生の後輩Tさん。ハウサーらしい。
ヨネ「じゃあルーティンを作ろうか。」
後輩Tさん「私バトル初めてなんです・・・絶対迷惑かけちゃいますすみません。」
ヨネ「あ、いいよ。オレもバトル2回目だしwww」
後輩Tさん「もう全然分かんないんで、全部ヨネ先輩に任せます。」
ヨネ「いいよー。任せてくれぃ!」
とこちらこそ全然わかんない僕。かくしてよくわかんないルーティンができた。
結果から言うと、2回戦負け。ただ念願の身内バトルに初めて出られて強烈に楽しかった。勢い余って1on1にも出場。これがまた楽しかった。
対戦したのはハウサーの後輩Y君(迷える子羊)。3年の時ダンスから少し離れていたため事実上キャリアは一緒でも、僕は一応先輩だ。そしてかかった曲もロック曲。最近『マカコ』と『ウインドミル』で練習を共にすることが多かった彼だが、これがバトル、つまり勝負だ。すまない。ガッツリ勝ちに行く。



フツーに負けた。
終わった瞬間に、「あ、負けた(笑)」と思った感じの負け方だった。相手のムーブの時拍手しちゃったオレ、米田。とはいえ、本当に楽しかった。

深夜練を終えた僕らは帰路へ。
後輩T君「いやぁオレ最近5時とかに寝てるんで全然眠くなかったです(笑)」
ヨネ「あ、オレもそう!オレな、今日3時間睡眠でさ。」
後輩T君「マジすか?」
ヨネ「おう、5時寝の8時起きで埼玉のスポッチャ行って数時間前までボーリング6ゲームやってたんだよ。んでこの深夜練でしょ?明日夕方からバイトでそのあと友達と食事なんだよ。すごいっしょ?」
後輩T君「うわぁヨネ先輩が忙しぶってる。」
ヨネ「『ぶってる』ってやめろよwww」
後輩T君「友達がいるぶってる。」
ヨネ「『いるぶってる』ってなんだよwww」
後輩T君「その友達って言うのは、2次元の友達ですよね?」
ヨネ「ちげぇよwwwちゃんと立体感のある友達だよwwwお前オレスカトロで忙しぶってて2次元大好きってどんだけ終わってんだよwww」
後輩Y君「ヨネ先輩なに下品な話してんすか!!」
後輩T君「なんかヨネ先輩がいきなり2次元がどうこうって言いだして。」
ヨネ「違う違うwww」
Kさん(ベーグル宅急便)「ヨネそれ引くわぁ~。」
ヨネ「同期からも嫌われるwww」
Kさん「うちの研究室にもさ、隣にすっごい2次元大好きな人がいて、それほんっとに引くんだ。」
ヨネ「・・・今『うちの研究室にも』って言ったけど、まずオレは2次元好きじゃないからねwww」

異色メンツとの異色企画深夜練は濃密で本当に楽しかった。スポッチャといい深夜練といい、もう少しじっくり書きたかったがこのへんで。
帰宅して風呂入って一人リビングでホットミルクを飲んでほっとしてから寝たオレ、米田。明日は夕方からバイトなり。

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