楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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遠慮して。(2月28日の日記)
米田家が大ピンチを迎えております米田です。
その理由は今日の夜。引っ越してきた家に友人が来る。そのメンバーが大勝負である。そう、サークルE。しかもピチピチの同期と来た。さらにしかも、男である。追いパの曲決めという名目までは知っているが、当日になっても誰が来るのか、何人来るのかわからない。一つ言えるのは、一人でも来たら大変だということだ。
12:00起きで卒論をやり、先生についに提出。忙しくて院生が添削できないことを考慮し、O先生が謝恩会で「院生に送らず直接送っていいよ」と言ってくれたその言葉に見事に甘えたオレ、米田。見事だ。
卒論後、学校(ダンスキャンパス)へ。集会室前スペースで、基礎練をしてブレイカーに教わりつつ、会館へ。Y君(シューティングスター)が練習していた。彼の珍しい『ヘッドスピン』を見られて興奮気味な僕。
ヨネ「あ、今日オレの家で同期曲の打ち合わせするけどY君来る?」
Y君「オレ行けないんだよぉ。」
ヨネ「え、マジで?!」
Y君、遠慮はいらない。R君(シャイニングブレイカー)が来る時点で、今日をもって僕の家が崩壊することは間違いないのだから。
Y君「ヨネの家ってどこ?」
ヨネ「あ~○○通りを・・・」
Y君「え、ヨネの家って近くだっけ!?」
ヨネ「うん。」
Y君「じゃあ行こうかな。行って夜に帰ろうかな。」
集まるのも夜だがな。

19時半ごろ練習を終え、一人でつけ麺屋Aへ。迫るサークルE襲来に備え精神を統一した後、帰宅。数時間後に戦場・・・いや惨劇と化すリビングを整理し、必ずすり減るであろう体力と精神力のことを気遣い数分仮眠。集合場所へ向かった。
まずその場に来たのはM君(暴れん坊将軍)。
ヨネ「今日誰来るの?」
M君「え、みんな来るんでしょ?」
なぜ君が知っていて舞台の主役であるはずの僕が知らない?
ヨネ「え、みんなって?」
M君「K君(飲み会ハッスラー)は来られないんだけど、あとはみんな来るらしいよ。」
ヨネ「!?」
連盟の合宿帰りのY君(省エネロッカー)やM君(若武者)、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)が来て、しばらく話し、その後R君も登場。
ヨネ「で、今日誰来るの?」
R君「K君以外みんな来るよ。あ、Y君(シューティングスター)は?」
ヨネ「夕方に練習で会ったんだけどさ、『行って夜に帰ろうかな』って言ってた。」
R君「それ一番困るヤツだなwww来ない可能性もあるwww」
Y君「あ、I先輩(ギリギリ履修申告完了男)は?」
R君「なんか『ES書かなくちゃいけない』とか言ってた。」
M君「ヨネの家で書けばいいじゃんwww」
ヨネ「いや、無理だろwww周りにいるの、このメンツだぞwwwあ、今日酒飲むの?」
R君「おい、ヨネ今日は真面目な会議の日だぞ?同期曲なんだぞ!?酒は飲むよ。」
Y君「飲むんかぁぁいwww」

Y君(シューティングスター)はハンバーグ屋Kで後輩たちを食事中だったが、彼を拾ってみんなで酒を買いに向かった。思ったよりも強めの酒をかごに選んでいく同期たち。
ヨネ「あのさ、ビールとかじゃなくて『ブラックニッカ』でいいの?」
T君「オレ、ビール嫌いだもん。」
M君「そうだよ、いやだな『とりあえず雰囲気でビール』みたいなさwww」
ヨネ「いや、それ以前にみんな酒クソ弱いからそれを心配してるんだけどwww」

僕の家に向かう。僕の「あ、オレの配属が決まったんだけど聞いてくれる?」は、「いや、それあとでいいや」という多数の声にかき消され、そのままM君(若武者)による怖い話へ。道案内に必死でイマイチ全体的に聞けぬまま話が終了。
将軍「こぉぉわぁぁwww鳥肌鳥肌!!」
フロム埼玉「最近聞いた中で一番怖かったんだけど(笑)」
将軍「てかこのへんの住宅もなんか怖くね?」
ヨネ「うちとその怖い話リンクさせないでwww」

家に到着。
シューティングスター「懐かしいにおいがするwww」
シャイニング「おばあちゃんの匂いがするwww」
ヨネ「まぁいいから座って。遠慮なく。・・・って言わなくても遠慮ないだろうけどさ。」
お茶を運搬する僕。もちろん一人で。
若武者「これなに?」
フロム埼玉「粗茶です。」
ヨネ「『粗茶』っていうのはこっち側が言う言葉だからwwwもてなされてる側が言ったらこっちに失礼だからね。」
将軍「あ、ヨネ兄貴どこいるの?」
ヨネ「2階。避難させてる。」
将軍「あとで兄貴とさ、鬼絡みしていい?」
ヨネ「兄貴にはワンタッチもさせないから。」
将軍「wwwマジかぁ~鬼絡みしたかったなぁ。」
ヨネ「まず『鬼絡み』ってなにwww」
将軍「そうそうそれ言いたいだけだからwww」

お茶なりお菓子なりバイト先のおすそわけのおこわなりを献上する僕。
ヨネ「はいこれお赤飯。」
フロム埼玉「うおぉ~すげぇww」
ヨネ「ま、タダだから遠慮しないで。って言わなくても遠慮ないだろうけどさ。」
将軍「ヨネさ、・・・ゴマ塩とか持ってない?」
ヨネ「あ、この上を望む?www」

この後みんなでこれまで経験した車の事故について自慢しあった。どれも秀逸だったが、ひと段落した後に一気にトップに躍り出た男がいた。
「みんな教習所で事故ってないからそうなるんだよ!!」
Y君(シューティングスター)だ。
将軍「まぁ実際Y君には勝てないwww」
ヨネ「あぁ話には聞いてます聞いてます。教習所の指導者が隣にいる中、堂々とシートベルト締め忘れたんでしょ?www」
シャイニング「そうそうwww」
将軍「実際Y君やばすぎたからね。あれって最初『ここ行って』とかいって地図見せられるじゃん?Y君一瞬だけ見て『わかりました』とか言ったの。『うおぉすげぇもう覚えたの!?』とか騒いだらY君全然違う方向いってさ。」
若武者「www」
将軍「しかもだいぶ序盤にミスってさ。教官に『お前みたいなヤツオレは初めてだよ!!』とかって言われてwww」
フロム埼玉「www」
将軍「その車、K先輩(ミスターヴァーリトゥード)とオレが載ってたんだけど、それでクッソ教官キレた後、『じゃ、次』とか言ってオレの番になったwww」
ヨネ「雰囲気悪っwww」
将軍「オレとK先輩は無難に行って、じゃあ帰り道ってなった時、教官が『お前いけるか?』ってY君にいって。Y君も『はい行きます!』とか言ったの。・・・そしたらまた道間違えたんだよwww」
ヨネ「www」

T君(守護神)が登場。M君(暴れん坊将軍)の「ヨネ、T君にお茶。」の声で、僕も「はい」と返事しT君にお茶を出す。「粗茶です」とT君(フロム埼玉)。
なぜか飲みに積極的なR君にノせられ、まんまと飲み始める一同。もちろん明日朝9時集合で連盟に向かうM君(若武者)、昼過ぎからイベントでショーケースを披露するY君(シューティングスタ)も巻き添えだ。
そこからの曲選び。0時を回ったか回ってないかで早くも寝たM君(若武者)には驚かされた。そしてジャンプを読んだきりソファでそのまま就寝へと移行したY君、ニコニコ動画を見まくってニコニコしまくって疲れそのまま寝たT君(フロム埼玉)、さらには「ヨネ、風呂入っていい?」と言って僕に湯を沸かさせたのにその直後眠りについたT君(守護神)にも、言うまでもなく驚かされた。
曲選びも佳境へ。
R君「じゃあこの曲で異論ある人―!?」
一同「・・・。」
ヨネ「・・・てか起きてるの3人しかいないからねwww」
M君(将軍)「www」

そのまま全員就寝。全てが予想外だった今日。同期曲、果たして出来上がるのか?

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