楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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卒業・・・洗礼(3月24日の日記①)
サークルEの追いパの日が楽しみであり、かつやっぱり来ないでほしくもあった米田です。
3月24日、朝は9:00起き。今日はとある会場で行われる追いパの前に、学校(ゼミキャンパス)に行き学位記をもらい、サークルEの友人たちとラーメン屋に行くというプランになっていた。
10:45。まずはTS君に会い、先日スポッチャに行った際に借りた1750円を返却(2月18日更新の日記参照)。4年間・・・というより高校時代から7年間貫いた貧乏生活も、無事友人への借金は帳消しにできたと思う。まずはよかった。
TS君とは、また近々会うような何気ない別れをしたように思う。僕はそのままM君(若武者)、K君(飲み会ハッスラー)と合流。
ヨネ「大盛ラーメン屋Jに行くのって、あとR君(シャイニングブレイカー)だけだよね?」
M君「うん。」
K君「R君いつ来るって?」
M君「『40分遅れる』って言ってたからそろそろ来る。」
K君「40分www」
ヨネ「いや、でもアイツ遅刻する時間盛る癖があるらしいからなぁ~www(3月20日更新の日記参照)」
M君「あぁ大盛ラーメン屋Jも今日でラストかぁ。」
ヨネ「まぁ社会人になったら実質来なくなるだろうしね。」
K君「オレ今日大盛ラーメン屋J初めてなんだよねw」
M君「マジ!?www」
ヨネ「最初で最後のwww」
K君「え、そんなにヤバい量なの?!」
M君「いやヤバいよ。」
ヨネ「『昼に食べたら夕食いらない』って言う人もいるぐらいだからねwww」
K君「マジか・・・いや噂には聞いててさ、逆に噂しか知らないからオレ今日朝食抜いてきたんだよねwww」
ヨネ「あ、ビビっちゃってる?www」
M君「そんなかwww」
K君「ヨネさ・・・今日オレ食べきれなかったらもらって。」
ヨネ「何女の子みたいなこと言ってんの?www」
K君「www」

R君が今にもそのままホーシングのステージに立てるのではないかと思わせるような華やかな私服で登場した。サークルではなくゼミや就活が主体となるこのキャンパスでのその格好は、群を抜いて異彩を放っていた。4人で学位記をもらいに行った。
R君が学位記をもらう瞬間を撮影することに成功したオレ、米田。M君が学位記をもらう瞬間を連写して撮影したオレ、米田。もちろん僕も撮ってもらいたい。
ヨネ「R君、オレのカメラでちょっと撮ってもらっていいかな?」
R君「任せろ。」
R君はその後、『学位記をもらう直前にマスクを取るヨネの写真』と、『学位記をもらったあと廊下にドカリと座ったヨネの写真』を撮ってくれた。もらう瞬間は、収められなかった。
R君「K君、学位記もらった?」
K君「いや、まだなんだけど・・・学生証と引き換えなんでしょ?オレ・・・また今度にしようかな・・・。」
ヨネ「なんでためらってんのwww」
K君「いやなんか・・・」
ヨネ「名残惜しい?www」
K君「そうwww」

4人で大盛ラーメン屋Jへ。僕自身、ここに来るのは1年ぶりとなる気がする(2009年12月6日更新の日記参照)。R君はここの大盛と対峙するすべを知っているようで、みんなに伝授してくれた。
R君「マジね、食べる順番が重要。」
ヨネ「あ、順番があるんだwww」
R君「野菜から食べたら思うつぼだね。」
M君「あ、オレもそう思う!」
R君「麺から食べないとダメ。腹が少し満たされた後、のびた麺が出てきたら空気なくなるでしょ?」
K君「なるほどね。」
ヨネ「でも麺は野菜の下に埋まってるじゃん?混ぜようとするとスープこぼれちゃうんだよね・・・。」
R君「いや、それは箸に麺を引っ掛けてひっくり返すって技があるんだよ。『ツバメ返し』っていうんだけど。」
ヨネ「え、それ技名?www」
K君「『ツバメ返し』www」
R君「あと、早食い対決する時は、マニアの間では『電池返し』って技があるらしい。」
M君「なにそれなにそれwww」
R君「端に麺を引っ掛けて、ひっくり返すふりをしてテーブルの下にある引き出しに麺をしまうっていう技らしいwww」
ヨネ「食ってねぇじゃねぇかよwww」
R君「いやぁ今日追いパかぁ。ショーケースやりたかったなぁ。」
M君「ね!」
ヨネ「いやでも地震騒ぎの中さ、開いてくれること自体にホント感謝だよね。」
K君「オレさ、後輩K君(現代表。無論この追いパの開催にも尽力してくれている)の家で、今日渡される花束見ちゃったんだよねwww」
R君「K君お前何やってんだよwww」
ヨネ「www」
K君「いや、T君(守護神)とさ、後輩K君の家に行ったわけ。で、家入ろうとしたら、後輩K君が『今ちょっと散らかってるんで、ちょっとここで待ってて下さい』つって。普段アイツそんな事言わないからさ。『うるせぇよ!入るぞ!』つって、オレとT君で押し入ったの。そしたら、追いパで卒業生に渡す花束がワァァァってあったwww」
ヨネ「見てはいけないものを見たなおいwww」
K君「うん、さすがにオレとT君も黙ってまたドア閉めたからねwww」
M君「www」

入店まで40分ほど待って、そろそろ店に入れるとなった頃。「最後の大盛ラーメン屋Jの記念に」と写真を撮り始める一同。後ろのお客さんが自ら「写真撮りましょうか?」と言ってくれ、4人で綺麗に収まった。そうこうしているうちに、大盛ラーメン屋Jの店長が出てきてくれ、一緒に記念撮影。R君が「この写真やべぇぇ!www」とこのプレミア写真にはしゃぐ中、彼は敢えて「最後だから『豚ダブル』にしようかな」。
ヨネ「『豚ダブル』ってなに?」
R君「普通のラーメンはチャーシューが3枚だろ?で、『豚』を頼むと5枚になるわけ。で、『豚ダブル』はチャーシューが7枚になる。」
K君「エグいなそれwww」
ヨネ「ここのチャーシューってただでさえボリュームあるじゃん?」
M君「後半きついんだよなw」
R君「なんかガムみたいにクチャクチャクチャクチャなるwww」
ヨネ「wwwじゃあオレも『豚ダブル』にしようかな。最後だし。」
R君「『豚ダブル大ラーメン』ってのもあるからな。」
ヨネ「それなに?え、ラーメンも量がさらに多いヤツ?」
R君「そうw850円。」
ヨネ「え・・・うわぁ財布にちょうど850円あるwwwなんか運命を感じる(笑)」
K君「ヨネそれ運命だよwww」
M君「ヨネ『豚ダブル大ラーメン』にしろwww」
ヨネ「最後だしな。」
R君「『最後だしな』www」
入店。この店は4人で訪れても席をくっつけてくれるといったサービスはないものだが、M君とK君と僕は偶然にも隣の席になれた。無心で食べる僕ら。『豚ダブル大ラーメン』の食券を買った僕を裏切り、直前で『豚ダブル』ではなく『豚』の食券を買ったR君は一人遠くの席になった。店が出してきた『豚ダブル大ラーメン』は、ほんとうに目を疑うような見た目とボリュームだった。

豚ダブル大ラーメン

30分後、全員生きて店を出た。
M君「ヨネ、食べきれた?」
ヨネ「うん、でももう限界。最後チャーシュー死ぬかと思って。脂身だけは残したわw」
K君「てかすげぇなwwwよく食ったよ。オレ普通のラーメンでもう限界だったw」
R君「でも初めてで食いきったんだねwオレ前に後輩M君(野人)と来た時、アイツ初めてだったらしくてさ、『え、こんなに量あるんですか?!え、こんなに量あるんですか?!』ってずっと言ってたよwww」
ヨネ「www」
R君「じゃあ、追いパの会場行こうか?」
ヨネ「ちょっと待とう。しばらくここで寝かせてwww」
R君「ヨネ終わったなwww」

15分ほど店の前でグロッキーになった後、会場へ歩き始めた。その間も、大盛ラーメン屋Jの話で持ちきりだった。
K君「いや、最初はなんか‘おいしいなぁ’とか思ったけど、途中からもうどうでもよくなった。」
M君「www」
K君「淡々と作業のように麺を口に運ぶのが精いっぱいだった。」
ヨネ「あ、仕事みたいな?」
K君「そう、仕事www」
R君「『仕事』www」
K君「もうほんと、卒業式の日に洗礼を受けたわwww」
R君「なんか・・・歯磨きてぇwww」
M君「ね!オレも思った!口ん中脂っこいしwww」
K君「オレもなんか口ん中気持ち悪いwww」
R君「てか歯磨き粉使いてぇんだよな。もういっそ、歯磨き粉食いてぇ。」
ヨネ「『歯磨き粉食いてぇ』www」
K君「さっきから出るゲップが濃くて臭いんだけどwww」
M君「wwwてかヨネの食い方が気持ち悪かった。」
K君「そうwww」
R君「え、どんな感じだった?」
M君「途中からなんか『ウゥ・・・』とか『アァ・・・』とか言って喘ぎ出したwww」
ヨネ「それはゴメン!ほんとにすまん!!www」
R君「ヨネキモいわwwwいや、でも大盛ラーメン屋Jのおじさんと写真撮れたのはマジ激アツだったわ。」
ヨネ「しかもなんか手にミニトマトとか持ってなかった?余計プレミアだよねwww」
M君「持ってた持ってた!」
ヨネ「てかミニトマトってなにに使うんだろうねwwwラーメンにそんなの入ってなかったしwww」
K君「確かにwww・・・うわぁなんで持ってたんだろうwww」

かくしてサークルEとの大盛ラーメン屋Jへの挑戦は終わった。追いパの模様は、次の日記に続く。

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