楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ラストブログ~バイバイブログ、バイバイ米田一弘~
世のあらゆることには終わりがある。出会いがあれば別れがあり、生があれば死がある。いつの間にか始め当たり前のように続けてきたこのブログもとうとう、その時を迎えた。オレの拙い言葉でまとめるにはあまりにも濃すぎたこの4年間。書き続けて積み上げた総記事数はこれでジャスト2000になる。改めて、お付き合いいただいた読者の方々、通りすがりの方々、ついでにスパムの方々にも感謝を述べたい。本当にありがとうございました。オレはこのブログを誰のためでもなく、自分のためだけに書いてきた。でももし誰かがいつかの記事で一度でも、クスリと笑ってくれた時があったなら、よしと勇気を持った時があったなら、泣くほど嬉しい。この記事は、毎日1000字ぐらいずつためた合計2000000字分の総決算。まとまる訳はないが、全てに意味がある日々だったからこそ、「こんなカンジでいいのかな」となるぐらいまで、一生懸命まとめたい。

オレはこの4年間、たくさんの夢を叶えさせてもらえた幸せ者だった。記者になる夢は落っこどしちゃったけど、だからといって過去の幸せを見失うのは、違う。オレは何もないところから、この大学に入った。友達も先輩も後輩もおらず、サークルも決まらなかった。でも、たまたま行ったダンスサークルEで、幸運にもM先輩(鬼ロッカー)にめぐり合い入会した。『知り合い』ができていき、『友』ができた。長州とかヒョードルと出会った教習所で無事運転免許も取れたし、1年の最後には、連盟に出ることができた。2年では、スポーツ用品店でK店長やM副店長に出会った。サークルではにわかポップロックチームを結成した。学園祭で全力で泣くことができた。全てを失って迎えた3年の時は、憧れのO先生のゼミに入ることができた。本能系のオレが活動するにはあまりにも場違いな選択であったが、ダンスを失い抜け殻となったオレは、時を楽しむ気なんてそもそもなく、ただひたすら自分のその時の目的を達成しようと思っていたから、関係なかった。その年、サークルEの学園祭ステージを下から眺めた。M先輩(鬼ロッカー)やS先輩(隠れ米田キラーwithスマイル)が事実上サークルEを引退するステージ、M君(暴れん坊将軍)が代表の重責を全うし涙したステージを下で見た時、感動と誇らしさと共に、どうしようもない孤独感に襲われた。そして、急きょ決めたイベントAへの出陣。組んでくれたのはD先輩(策士)とM先輩(オンリーツーエイト)だった。あれがあったから、オレは最後の1年を、もう一度楽しくやり直そうと決心がついた。
信じてもらえないのだが、3年の夏のインターンから始め結局4年の9月まで続いた就活は、本当に楽しかった。それは、オレがオレを少しずつ取り戻していったから。友人にオレと言う人間が見てもらえず、どうしても表面しかつまんでもらえず、もどかしかった時期が3年のOゼミでの時間だ。『この世から消える』かどうかまで、自分を見失った時期があった(2009年11月24日更新の日記参照)。でもそれが、また変わってきた。ダンスがオレをオレに戻してくれた。尊敬できる記者に出会い、恩師の川村二郎とも対面した。サークルEに戻り、クラブイベントに出ることができた。だから、何も怖くなんてなかった。だからオレは最後の1年、ずっと笑っていけた。ダンスも、バイトも、就活も、Oゼミも、本当に楽しかった。ありがとうありがとう。本当にありがとう。
感謝したらキリがないけど、キリをつけなきゃいけないからこそ感謝する。スポーツ用品店のアルバイトで懲りずに何度もオレにチャンスを与え続けてくれたK店長M副店長 、人間としても男としてもクズでどうしようもなかったオレを信じてそばにいてくれたNさん(作り天然人工おばあちゃん)、くじけそうな時いつでも集まってくれた山岳部、最後まで尊敬できる先生でいてくれたO先生、ゼミでつまんなそうにしてたのに一緒に乾杯してくれたK先輩(ダブルパソコン)・K先輩(ドラクエクエスチョン)。あとはオレは22歳になるまで、ずっとオレを守り続けてくれた父親、兄、そいでもって、母親も。この言葉をいうのは、結構悩んだけど。うん、許さねぇことは死んでも許さねぇけど、オレは全部に感謝してる。
そしてオレの4年間を彩ってくれたサークルEにはどう感謝を示せばいいのだろう。『同期ロッカー』と言ってしまえばサークルEを最も愛す男であるM君(暴れん坊将軍)や、オレがサークルEの中で一番尊敬するダンサーであるM君(若武者)や楽しく踊るきっかけを作ってくれたT君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)は含まれるが、一番最初に共にロックをやってくれたR君(シャイニングブレイカー)も入れたいし、それならチームメイトのK君(飲み会ハッスラー)、そして先輩後輩ももちろん入れたい。だからスパッと、一人に絞る。それは、25日に行われた最後の同期企画に来なかった馬鹿野郎であり、クラブイベで1年ぶりにサークルEに戻ってきたオレを誰よりも温かく迎え、喜んでくれた盟友、Y君(省エネロッカー)だ。
4年の学園祭で渡された彼からのメッセージカードには、『お前と最後に学園祭に出れたのはホントうれしかったよ』と書いてあった。でも僕は、ちゃんとしたお礼を書くことができなかった気がする。本当の気持ちを文字にするのから逃げるのは、今日で終わり。ここに書かなきゃ、一生書けん。省エネロッカー、Y君。オレは本当に彼に感謝してる。彼がいなかったらオレは大学生活をここまで楽しむことはなかっただろう。4年間、思えば1年の1番始めに夏合宿でチームを組んだ時から、彼はずっと一緒だった。2年の夏、3年からサークルEを去ることを決めた時。オレはずっと彼にいつそれを打ち明けようか悩んでいた。彼は一番初めにオレのそんな意向に気付いて、何度も尋ねてきたが、オレはごまかし続けた。そして結局そのまま、学園祭本番まで黙っていた。オレがあの時彼にだけはなんとしても隠し続けようとしたのは、彼にはサークルEにいてほしかったからだ。当時彼はミニ学園祭と学園祭を前にしても「モチベーションが上がらない」と漏らしていた。驚くほど純朴で真っすぐで折れやすい彼に、事前に伝えでもしたら、「じゃあオレもやめるわぁ」となる可能性があると思った。だから唐突に、学園祭当日に伝えた。これがあの時の真実だ。
3年になってオレがダンスをやめ、オレと彼はほとんど会うことがなくなった。しかし、彼はオレを忘れないでいてくれた。Oゼミでオレがオレでなくなりただ淡々と書き続けたこのブログを、読み続けてくれていた。いつだったか、「さすがに頻度は減ってるけど、でも全部の記事読んでるよ」と言われたことがある。オレの意味のない日々を、ちゃんと見てくれている人がまだいた。オレはそう思った時、またサークルEに戻ってこられそうな気が初めてした。そして4年のクラブイベ。オレはロックコマのショーケースで、後輩H君(関西の処刑人)と後輩E君(グラン浜田)の気遣いによって、ソロをもらった。ソロでどうしてもやりたかった振りがあったと書いた(2010年6月27日更新の日記参照)。その振りは、オレがダンスをやめたあの日、あの追いパの日(2009年3月24日更新の日記参照)、彼がオレにソロを振った時の彼の振りのことだ。再び踊れた喜びで完全に飛んじゃったけど、それだけオレはあの瞬間に意味を見出していた。だから、打ち上げで隣に座るたびに、全く意味のない話をするたびに、食事をするたびに、オレは楽しくて仕方なかった。学園祭のコマ責に彼が名乗り出た時も、死んでも出ると決めていた。オレがサークルEで、『米田一弘』ではなく本名のオレとして生きられたこと、ロッカーとしてにわかポップロックチームとしてそこにいられたこと、その影にはいつも彼の存在があった。Y君、こちらこそ、お前と最後に学園祭に出れたのはホントうれしかったよ。

さて。お礼は慣れないし照れるからこのへんで。オレにしては頑張った方だと思う。
今年の目標は、『行』といった。バカみたいにバカなことをした学生生活。社会人生活もこのまま継続して『行く』のか、ただ堅苦しい『行い』に従うような人間になるのか。その答えはまだオレには分からん。ただ、忘れたくないことがある。
大切に握ったその手の中に、何も入っていなかったら、あなたは何を思うだろうか?本当はそこにあるのに、見えなくなってしまったのだろうか?途中でどこかに落としてしまったのだろうか?それとも、始めから何も入っていなかったのだろうか?大学2年の夏、オレが経験したのはそういう事だ。そのせいで、多くを失った。オレは、知らなすぎた。
22年もかかったが、ようやく気付いた。オレが目指す理想の人間、カッコいい人間は、誰からも気を遣われたり心配されたりしない石ころのような人間。いても気付かないけど、いなくちゃならねぇ空気のような人間。人生の目標は変わらねぇ、30歳での寿命死だ。オレが死んだ時、葬式で「アイツ30で寿命死だってよ。」「マジかよ!プッwww」なんて笑ってもらえたら、「アイツらしいなwww」なんて言ってもらえたら、どれだけ嬉しいだろうか。なんて幸せ者だろうか。そういうの、オレはカッコいいと思う。オレは世の中のすべてを振り回し、自分の幸せだけを追いかけた。だからその代わり、それを許したヤツに、最後には笑ってもらう。だから誰にも気を遣われない、気にも止められない強い人間になろうと思う。そして本当に自分が辛い時こそ、人を救う事を考えたい。それが、今のオレの目標だ。
長くなった。そろそろ店じまいじゃ。『遠くに離れる友人に今のオレを知っていてもらいたい』とかって意味もあったが、オレがこのブログを書いていた理由は『記者になるために毎日文章を書きたい』『書くことがない日がないぐらい毎日充実した時間を過ごしたい』とかそんな理由。だからあくまでこのブログは『オレを知らない人』宛て。基本的に自分から知り合いに教えることはなかったし、だから『公での内輪ネタ』を避けるために長々と説明的な文章にしてきたし、『空気の読めない下ネタ』を避けてきた。そんなオレが、このブログを書くうえで最も気をつけていたのは『距離』だ。プライバシーを最低限自分なりに守りつつ、でもこれは事実だと訴えながらも、どこかでこれは嘘だと思われてもオレはいいと思ってた。信じられない体験をたくさんしたけど、信じてもらえなければしかたがないと。
最後に、その保ち続けた『距離』を、一番ギリギリまで縮める写真を載せ、ブログに終止符を打ちたい。グアムにて。「後ろ姿を撮りたいんだよなぁ」って言ったのに振り向かれたりして、苦労したぜ。

大切な人たち

これが、オレを見捨てなかった、大切な人たちの一部です。
4年間、本当に、どうもありがとうございました。

この記事に対するコメント
ありがとう
ありがとう。

これからもよろしくな。
【2011/04/01 19:12】 URL | 省エネ #-[ 編集]

省エネ へ
ま、大げさにするこたぁないな!
とりあえず、ありがとう。
【2011/04/03 23:58】 URL | 米田一弘 #-[ 編集]


こんにちは!熱心に更新していないのにコメントありがとうございます。そして4年間お疲れ様でした。4年間継続・・・なかなかできることじゃないですよ。自分が大学生活終わった頃のことを思い出します。お疲れ様でした!
【2011/04/29 12:11】 URL | H.T #-[ 編集]

終わりなんですか!?
お久しぶりです。
と同時にサヨナラなんですね?
飽き性の私のブログに、初めてコメントをくれたのは貴方でした。きっとずっと忘れません。
全然足を運ばなかった私が言えたセリフじゃないですが、とても寂しいです。
ブログ上で本当に数少ない、言葉を交わしてくれた管理人さんでした。

私は米田さんのように文才も無ければ生活に変動も無いwそのくせブログをやってるわけですが、こうしてお別れとなると「ブログ」と言うものが愛おしく感じますね。
17日にコメントを頂かなければ、もっと先までブログ終了を知れなかったかもしれない。
そう思うと尚更、米田さんを忘れられそうにありません。
あ、迷惑だったらゴメンナサイww
でも、頂いたコメントは大切にします♪

お疲れ様でした(´;ω;`)
でもどこかでまた会える日を楽しみにしてますヨ!
【2011/05/01 05:43】 URL | tsuitsui #-[ 編集]

H.T さんへ
コメントいただきましてありがとうございます。返信遅れました。
なんとなく始めたブログでしたが、無事目標達成。4年間綴り続けることができました。睡眠時間を削って書いた時期もあり、一体誰のために書いているんだと思った時期もありな4年間でしたが、やり遂げられて一安心ですw
H.T さんのブログの方は、今後も継続して拝見いたします。コメントでもちょこちょこお邪魔しますが、その時は宜しくお願いいたします!!
4年間ありがとうございました。
【2011/05/01 22:29】 URL | 米田一弘 #-[ 編集]

tsuitsui さんへ
ご丁寧にコメントをいただきありがとうございます。
コメントがなかなか来ないブログは、全く寂しくないと言えばそれは違いますが、僕にとってはすごく価値のあることでした。どれだけ自分が、‘誰かが見てくれている’と信じられるかという自分との勝負みたいなところもあり、かつたまに来る拍手やコメントに尋常じゃない喜びを感じるからです。
ブログこそ終えますが、僕は今後の人生、‘あのころは楽しかったなぁ’と思うようなものにはしたくないと思っています。仕事するからには、ゼッテー楽しく稼いでみせます!楽しくやらなきゃつまらねぇ!!どうもありがとうございました!
【2011/05/01 22:36】 URL | 米田一弘 #-[ 編集]


こんばんは!地味に復活しましたが、チェックして頂いてて嬉しかったです。今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いいたします!
【2011/12/31 02:39】 URL | H.T #-[ 編集]


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