楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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店に初貢献
今、僕が通学で使ってる電車の会社がキャンペーンを実施している。定期を機械に当てると、1ポイントずつたまっていって、30ポイントたまると抽選で一日乗車券かなんかがもらえるらしい。ポイントは一日1ポイントまでで、期限は5/31まで。んで今僕のポイントは7。頑張ろうと思う。

一限の経済学受けに学校へとチャリをこぎ始めたオレ、米田。小雨に強風というアンバランスな天候が僕を襲った。傘をしならせながらなんとか漕ぎ続けたけど、途中でついにチャリを引いて普通に歩く事に。こんな事は初めてだった。傘を持つ右手首の力が限界に達したこと、僕のお気に入りの白シャツを泥跳ねが襲ったことによる苦渋の決断だったが、授業には遅れずにすんだ。
悪天候の中、休校にはならなかった。クラスメートのT君と共に授業を受ける。産業連関表、面白いけど難しい。
さらに二限は統計学。この時間、結構辛い。内容がクソ難しく、教科書はもっと難しいからだ。これは…単位逃げるよ(笑)ま、去年の微積のピンチを凌いだ僕なら何とかできなくもなさそうだけど。
隣りのT君、TS君も滅した。テスト前、勉強会を開くと決めお開き。T君とTS君は昼食をとりに食堂へ、僕は地元のバイトへと向かった。

地元の駅に着きチャリで直接向かった。途中、行きと同じところでまた泥跳ねを食らった。服を見てみた。尋常じゃないぐらい泥だらけになっていた。オレは小学生か(笑)

結局一旦家に帰ってから出直した。バイトではレジをちょいちょいやってみた。クレジットカードさえ出されなけりゃ、もう大丈夫です。下手に緊張することもない。買い取りの受付にも挑戦したし、お客さんと少し話したりした。18:00ごろだっただろうか。
客「あのすみません。」
ヨネ「はい!」
客「このお店は何時までやってますか?七時?八時?」
ヨネ「あ、夜10時までです。」
客「え、そんなにですか?すみません(笑)」
何がだ。
ヨネ「いえいえ(笑)こちらこそすみません。」
何がだ。
「ごゆっくりご覧下さい」と言って、その方をトイレに案内して差し上げた。僕はしばらく仕事をして45分の休憩。いつも仕事を教えてくれる一週間先輩のY君と、今日初めて会った12月のオープンからバイトで入っているR君(一つ年下)と夕食をとった。休憩後の20:00、レジに入った。さっきのお客さんが購入しに来た。ごゆっくりしましたねぇ〜(笑)
店内整備をしに回った。じっくり見ると、ハンガーにかかった服で出っ張ってるものがあった。丁寧に直していった。お客様が購入しようと目印で出っ張らせていたそうだ。ちょいと謝った。

そうだ。あれは13:30ごろ。「サーフボードの立て掛けてあるところに、ボードの名前とサイズと値段が入った値札をつけろ」
とK店長に言われたのよ。あのゴリ押し店長です。ボードの名前なんて、書いてある場所はまちまちだし、ボードも値札もそれぞれ20近くあったため、Y君(僕よりバイト経験が一週間ほど長い。タメ。)と一緒にやってもなかなかはかどらない。僕は値札を料金順にして、料金ごとに照らし合わせる自分なりの方法を発掘。しかし、値札を料金順にする僕を見た店長は、
「お前何やってんの?ボードは長さ順に並んでるんだから料金順じゃなくて長さ順にしろよ。ホントお前は能無しだな。」
ちょっと来い。久々に一発かましたる。元ヤンキーだかヤンキースだか知らんけどんな事関係ねぇ。まわりのみんなには内緒にしてるけど、オレ地味に武道の精通者だからね(笑)柔道初段、空手二段、ボクシングに至ってはコーチのライセンスまで持ってるんで。そんじょそこいらの奴には負けましぇん。あんま舐めると後悔するで。
僕も僕でごり押しして、自分のやり方で作業を続けた。Y君は嫌々ながら店長のやり方に従い、ボードと札を照らし合わせた。どっちが早かったと思います?僕です(正解早っ)。彼が一つも見つけてないのに、僕は一分に4つも見つけてたからね。店長のアドバイスには致命的な事が一点あったの。




ボード、長さ順になってなかったのよね(笑)いやぁ意外な展開。僕もそれは読めなかった。

で、20:30。黒人のお客様が5、6人ほど来店。
「コンニチハ〜」
となかなかにこやかな人達だった。しかし、店内にいた僕、R君、Y君は膠着。誰がレジをやるか、それが問題だった。お客さんたちはどうやら挨拶ぐらいしか日本語が通じないようなのだ。英語リーディングか。

大学に行っているのはスタッフの中で僕だけ。トークは僕に託された。R君に言われ、Gパンの分類をしていた僕だけど、外人さんがなかなかレジに来ないから全く集中出来んかった。
‘えーと。最初の言葉は『いらっしゃいませ。サイズ状態の確認はよろしいですか?』だから…『Can I help you? Did you finish checking these size and condition?』だよな?’
そんな事を考えていると、僕のもとにY君が飛んで来た。
「ヨネ!!助けて!!外人さんがなんか言ってる!!何いってるか超わかんねぇ!!」
とY君。僕はお客様のもとに行き勇ましく
「What matter with you?(どうされました?)」。
お客さんはゆっくり品定めしたいのか、
「Is this shop closed soon?(この店はもうすぐ閉まるの?)」的な質問をして来た。20:45の事だった。
この質問は今日二回目。言いたい日本語はすぐに浮かんだ。『10時に閉まりますので、ごゆっくりご覧下さい』だ。英語は聞くのも喋るのも得意じゃないけど、僕だってだてに大学にいってない。出た言葉が…





「NO.」
…。あまりに簡潔だと思い、付け足したのが…




「10P.M.」
…僕英語もっと勉強しますわ(笑)

ついにレジに外人さんが来た。カゴ4つ分ぐらいの大量購入な上、誰がお金を払うかとか、どれを同じ袋に入れるかとかを細かく指定してきた。そんな時、店長がレジに来た。助かったぁ!!!







外人とは目を合わせず、静かにレジで事務作業を開始する店長。おーい!!
結局かなりテンパったけど、最後に「Please come this store again.(またこの店にぜひ来て下さい)」と言ったら「Yes!!」と笑顔で言ってくれてたからよかった。ほんとはあんな中学英語じゃなくて、「I'm not good at English.And I'm sorry for us to cause you so much trouble.(英語苦手なんです。煩わしい思いをさせてすみませんでした)」ぐらい言いたかったもんだけど。まぁいっか。

てわけで、今日は初めて店に貢献出来ました。閉店間際のBGM『蛍の光』も僕が流せたし、スタッフともお客さんとも自然に話せるようになって来たし。楽しかったっす。

最後に一言。
『ちょっと来い。久々に一発かましたる。元ヤンキーだかヤンキースだか知らんけどんな事関係ねぇ。まわりのみんなには内緒にしてるけど、オレ地味に武道の精通者だからね(笑)柔道初段、空手二段、ボクシングに至ってはコーチのライセンスまで持ってるんで。そんじょそこいらの奴には負けましぇん。あんま舐めると後悔するで。』
…なんのこっちゃ(笑)

※見栄はってすみませんでした。

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