楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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K-1 WORLD MAX 2008の感想
ユーリ・メス(米田いわく『待望の噛ませ犬』)対小比類巻太信(出るか!?「改名して…よかったぞー!」)
まず誤算だったのが、ユーリが普通にカッコよさげな見なりだったこと。米田の『噛ませ犬』予想は砕け散りました。1R開始早々、膝蹴りなどを繰り出す小比類巻‘改名’太信。しかしこのあたりから、‘あれ、谷川さん。意外にコイツ強いんですけど…’と気付き始めたのか、この膝蹴りが実質最初で最後の攻撃に。単調な膝を読まれカウンターでパンチを食らいダウン。ダウンと鼻血を披露してから小比類巻の闘いが始まると言っても過言ではありません。あらゆるダウンをしつくしている彼は冷静に立ち上がります。
2R。
‘ファンのみんな、見てるか!改名してもダメなものはダメなんだよ!!’
そんな言葉が伝わってきそうな小比類巻のやられ具合。日本人とは思えないほど、歓声が少ないあたりが秋の到来を感じさせる。そしてファイナルラウンド。疑惑の裁定が騒がれるK1の判定ですが、これなら円満です。我々日本国民はユーリの勝利を全力で支持します。
しかしその上をいったのが太信。ラスト数秒で左フックを食らいKO負け。試合終了まであと1秒だっただけにインパクトは絶大だった。というわけで米田の予想はいきなり外れる。『てか米ブログ』、閉鎖か?


HIROYA対平塚大士
グラついただけでダウンを取る切れ味ありまくりのレフェリング。おそろしやK1甲子園。判定でHIROYAと予想していたものの、蓋を開けてみれば秒殺KO勝ち。


日下部竜也対佐々木大蔵
日下部君の妹がかわいいと思った。イゴールボブチャンチンばりのロシアンフックで日下部君勝利。


ト部対坪井
予想してないからどうでもいい。


嶋田対村越
この際はっきり言うわ。K1甲子園、つまんない。


アルバートクラウス(第一回K1ワールドマックス覇者。)対城戸康裕(日本の新エース?)
『いい試合になりそう』『1R、パンチと膝で城戸優勢』『クラウス勝利』となかなかいいところをついた米田の予想。城戸はクラウスに圧力を掛けられ、威力あるパンチを食らいつつも、強気にバックハンドブロー(裏拳)を披露したりとなかなかいい。しかしラウンド終了間際(直後)、膝を鼻頭に食らう。大流血。2R開始後いい形で反撃を始めるも、流血がひどくTKO負け。『判定負けの末城戸引退説』を唱えた米田予想は外れるも、城戸は次を期待させる試合魅せた。ちなみにゴング後に当たってしまったクラウスの膝ですが、故意ではないと思われるため問題はなさそうです。


魔裟斗(世界一になった男)対佐藤嘉洋(日本一になった男)
まず『佐藤は日本一なのに、世界一の魔裟斗がいるのはなぜ?』という方の疑問に答えます。魔裟斗は昔このトーナメントを制し世界一になった事があるので、日本人のみが参加するトーナメントには出てないんです(=出る必要がないから。もし魔裟斗が負けたらダニ川は納得いかないから)。一方世界一になった事がない佐藤はジャパントーナメントで優勝し、『日本一』となった事でこの世界トーナメント(=ワールドマックス2008)に出られるようになったんです。そんなこんなで、魔裟斗は世界一、佐藤は日本一。
試合開始早々に魔裟斗が見せた右ストレートを目の当たりにし、早くも米田は魔裟斗の勝利を確信。華麗でリズミカルなコンビネーションの魔裟斗に対し、名字が普通すぎる佐藤はカウンター狙い。米田の『魔裟斗判定勝ち』は間違いないものと思われた。
「これはあれだな…カウンターで佐藤の左膝が入るな」
という父の予想にビクつく一弘。それでもポーカーフェイスで
「いや、魔裟斗っしょ」
と言い張る一弘。しかし3R開始20秒。カウンターの右が入りグラついた魔裟斗はラッシュを食らい、まさかのダウン。倒れ方が昔魔裟斗に決勝で敗れたクラウスに異様に似ていた。そして
「まーさーとー!!このままじゃ『かずひロック』開催だよー!!」
と悲鳴を上げる米田。
米田の声援を受けた魔裟斗は3Rの残り時間、猛反撃。彼のベストバウトともいえる必死の攻撃に米田家沸騰。
ラウンド終了後、手を突き上げた佐藤に対し、魔裟斗はうつむきかげん。判定に影響すると思われたが……ドロー裁定で延長戦へ。この判定は、僕的には納得。
闘志を見せる、見せすぎる延長戦の両者。判定で魔裟斗。笑顔での抱擁はなかったものの、米田予想的中。


アルトゥールキシェンコ(大学生。年齢的には鬼ロッカーのM先輩らとタメ。同じサークルにはいないで欲しいぐらい強い)対アンディサワー(前年度覇者)
1、2Rがカットされていたものの、熱戦の末延長戦へ。膝蹴り、バックハンドブロー、首相撲からの投げ、パンチラッシュでいい印象を与えたキシェンコが下克上。


魔裟斗対キシェンコ
決勝に勝ち上がったのはサワーではなくキシェンコ。
「ブログの勝敗予想の罰ゲームには影響ないから、優勝は誰でもいいんだ」(by一弘)
「まさとー!!!」(by会場に足を運んだ客)
「キシェンコー!!」(byキシェンコ時代の到来を信じてやまない兄)
という様々な思惑の入り交じる決勝は大熱戦に。2R、この日2度目のダウンをする魔裟斗。ただ佐藤戦、このキシェンコ戦ともに、魔裟斗が運がよかったのはダウンしたタイミングがラウンド開始直後だった事。終了間際のダウンに比べ、ジャッジに『反撃したぞ』とアピールする時間が多くあったため、巻き返せたのだと思われる。
ダウンこそしたものの、全3R魔裟斗優位に進んだ。判定は………ドロー(笑)延長へ。さすがに萎える会場、米田家、矢沢心。
延長戦の末判定で世界一となったのは………魔裟斗こと小林雅人。おめでとう。マイク、グダったけど声を途中震わせたあたりがかっこよかった。


総評としてはまず井上バカが解説席にいなかったというのが反省点。太信負けたから試合後のマイクもなかったし、城戸いい試合だったから引退はなさそう。興行開催前に、魔裟斗有利にするためにサワーのトレードマークのスパッツ(ローキックのダメージが若干軽減されるとの説あり。)が禁止されたり、スタミナ不足の日本人が優勝しやすいよう2戦トーナメントにしたり(前回までは1日に3回勝たないと優勝出来なかった)と不満はあった。でもなにより微妙だと思ったのはラウンドごとの判定公表。公正なジャッジをアピールするためなのだろうが、ファンとしてはラウンドごとの判定を予想しながら見る楽しみが奪われ、また選手自身もそれを戦略として練りながら闘うというテクニックが奪われて可哀相だった。


ま、そんなのはおいといて(笑)米田の8試合の勝敗予想とその結果をお届けします。HIROYA対平塚→HIROYA勝利と予想→正解。
日下部対佐々木→日下部勝利と予想→正解。
ホルツケン対カラコダ→ホルツケン勝利と予想→正解。
小比類巻‘改名’太信対ユーリメス→改名が勝利と予想→外れ。
城戸対クラウス→クラウス勝利と予想→正解。
ブアカーオ対マンバ→ブアカーオ勝利と予想→正解。
まさと対佐藤→まさと勝利と予想→正解。
サワー対キシェンコ→サワー勝利と予想→外れ。

というわけで米田予想は6勝2敗。罰ゲームは………














なしwww

驚くほどつまらない結果でまとまってすみません。自分的には
5勝3敗でミクシィ更新

サークルのみんなが学園祭への決意表明をする中、米田一人は『K1の感想』という題で日記を書きオレ流を貫く

言わずもがな翌日ボッコボコ

というパターンを予想していたんですが(笑)
もしかしたら、ミクシィ更新するかもです。その際のボコボコ具合はちゃんとブログにて完全中継するのでご心配なく!


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