楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

米田一弘

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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ミニ学園祭本番(10月12日の日記)
僕も老いたという事なのだろうか。小学校の遠足などの当日にあった、楽しみで自然に目が覚める朝がなくなっている。ミニ学園祭当日、10.12。不覚の寝坊。10:30のOP練に間に合うかが早くも今日のダイジェストとなりそうだった。
10:30にこそ間に合わなかったものの、8人を除いて全員が集まった状態になった時、準備運動を終えた僕が確かにそこにした。世界からの出演以来が絶えない『真にわかポップロックチーム』。その6人中後輩T君も含め全てのメンツがサークルを代表するOP(=オープニング=イントロ)に出演するオールスターチームだ。基礎練など、した事ない。
OP練の遅刻者は前述したように8名。そしてそのうちの4名が我が『真にわかポップロックチーム』であった。チームの6人中4人による壮大なる練習テロ。
‘2日前の深夜練のツケが、一泊おいて来たのか?’
と無理やり彼らを許した。
OPの構成などを取り仕切ったR君(シャイニングブレイカー)までもが遅刻した緊急事態。とりあえず行われた練習。T君(守護神)とK君(飲み会ハッスラー)という2名の遅刻者を抱えたHip Hopパートが、4×8カウントMさん(ダブル激写)がただ一人踊り切る形となったのは誠に遺憾だった。
一度通したあと、
「いやぁ~よかったよ~」
とあたかもずっと見ていたかのように入室したR君。K君(飲み会ハッスラー)とT君(守護神)が揃って登場した際は、待ち合わせ時刻の変更を要請しようかと思った。
ミスター遅刻魔として殿堂入りしたY君(省エネロッカー)は登場するなり
「あれ、T君(フロムオタクトゥーロックフロム埼玉)来てないの?」
となぜか上から目線で言い放つ。『反省しない』という病気は、ついに『仲間を見つける』という所まで悪化したようだ。

Kさん(ハウサー。ケガが続いているものの、その人柄と実力で厚い人望を持つ。)がOPの最後の立ち位置でのカウント確認をする。無駄なリアクションで厚い人望を持つR君とM君(暴れん坊将軍)が隣り同士というミス構成。
Kさん「じゃあこのカウントでやってみます!」
M君「なるほどぉー!!!」
R君「なるほどザワールド!!!」


Kさんから最初入場したあとの余ったカウントでのアドバイス。
Kさん「昨日の通しで先輩から『ダンスしてほしい』って言われたので、みんなちゃんと踊ってください。」
ヨネ「最低ラインの事言われたね(笑)『ダンスしてほしい』ってwww」
Y君(省エネ)「オレたちダンスサークルだからね。ダンスして当然www」
僕は彼に、時間通り来て欲しい。
OP練を一通りこなしたあと、3分休憩の休憩がとられた。集会室に曲をかけ、猛練習する『真にわかポップロックチーム』。当日に襲った練習不足による不安。
「お前ら緊張してんのかよwww」
と茶化す周囲に、
「いや、なんか本番振りが飛ぶんじゃないかと思って」
とK君(飲み会ハッスラー)。場数を踏んできているはずの2年生がソワソワするのとは対照的に、終止冷静な後輩T君に好感が持てた。

Kさん「じゃああと2回踊ります。両方ともガチで踊ってください。ただ2回やるのはキツいので…1回目は中の上ぐらいで。2回目はガチ以上のガチで。」
M君(将軍)「オケーイ!!!」
ヨネ「M君そうやって適当に盛り上げるのやめて(笑)どうせ責任は特に持たないんでしょwww」
M君「そうそうそうwww」
Kさん「もう本番だと思ってやってください。」
R君「よっしゃー!!本番だぁぁぁ。………まぁゆっても本番まであと5時間以上あるけどね。」
ヨネ「それ言うなよwww」
ブレイカーの後輩S君(コンプリート)がビデオを撮ってくれる事となり、ガチ沸きするブレイカー。
Y君(シューティングスター)「後輩S君!!」
R君「シャァァ!!!」
M君(将軍)「もうアイツ完璧だから!!ぜってーアイツは手ブレしない。」
ヨネ「完璧だwww」

究極の盛り上がりを見せた2回のOPの通し練。特に2回目の盛り上がりはリアルに同期の結束力を感じた。ブレイカーがいざ出番になった頃には声援のキャパ越えでヘロヘロになっていた。

昼はコンビニのコップ焼きそば『一平ちゃん』。週3でバイトのシフトに入れば週3で食べる僕の代名詞だ。今日はミニ学園祭一本のために来た。食べ終わってからは学園祭ではなくミニ学園祭のみの練習をした。真にわかポップロックチームは無論集まらず、T君(フロム埼玉)とY君(省エネ)とヨネの『おちゃらけロッカーズ』で練習。
T君「実際、オレたちが目指してるのは11/2の女子大Fの学園祭だかんねwww今日は第四回衣付き通しだから。」
ヨネ「衣付き観客付き通しwww」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」

ミニ学園祭『潰し屋』ロックもとうとうラストコマ。後輩S君(コンプリート。ブレイカーだがミニ学園祭のみロックにも挑戦。)がM君(暴れん坊将軍)に問われ、
「じゃあ通し練習は…あと一回で。」
と序盤に言われた事、それにノウノウと他が従おうとした事以外は、実に安定感と充実感のあるコマだった。
コンプリートブレイカーの後輩S君を中心に円陣をやってコマを締める事に。
後輩S君「じゃあ……ミニ学園祭かますぞぉぉ!!」
一同「おう!!!!」
実に清々しいコマの終焉。円の中央でしゃがんだ後輩S君の頭にみんなで手を置き、掛け声と共に下に押し切った新型の円陣は、新世紀の到来を感じさせた。

ミニ学園祭ロックコマの後は学園祭ブレイクコマ。コマから帰って来ると、僕一人を除いた状態でにわかポップロックチームの練習、通称『入浴』が始まっていたのが、普通にショックだった。
ミニ学園祭と学園祭の同時進行で一杯一杯となった去年とは違い、今年は全力の中でも‘まだいける!まだいける!’と奮い立たせ続ける事が出来た。一年間の何よりの成長の痕跡だ。噛み締めながら向かったサークルE用の控え室。
Y君「米田君さぁ、オレら2年間もやってるじゃん。米田君、実力そんなもんなの?」
成長の痕跡を噛み締める僕を歯茎ごと粉砕、そんな印象を受けた本日のY君のいじりは、僕らの間にある分厚い壁の精度をさらに強化するに十分な破壊力ある『嫌味』だった。

控え室へ。自然と近くに荷物を置くI先輩(ギリギリ履修申告完了男)とT君(フロム埼玉)とY君(省エネロッカー)とオレ、米田。『真にわかポップロックチーム』にいつの間にか生じた繋がりを感じる一方、‘こういう時ですら全員は揃わないんだな’と実感した。
I先輩「うわっ、ヨネだけイスがないwwwやっぱイスがあるのは幹部だけかwww」
構わない。爆笑する真にわかポップロックチームの『幹部』。異論はない。ただ曲編をしたI先輩、振付をしたT君はともかく、遅刻魔でポップは『ヒット』(超基本技)が出来なくてそれでいて練習もしないY君がそれに含まれていたのは、いささかぎこちなくはあった。
I先輩「てゆーかさぁー、真にわかポップロックチーム用の控え室ないの?今日出てあげないよ?」
T君「ですよねぇwwwイスとかももっとクッションのあるヤツがwww」
I先輩「リクライニングとかよwww」
T君「あとあれっすよね、マッサージ機能www」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」
そんな時、僕の元に来たのはK君(飲み会ハッスラー)。顔がこわ張っている。
K君「ヨネさぁ…………この次の振りなんだっけ?」
ヨネ「え?笑」
I先輩「K君お前なんで振り飛んでんだよwww」
K君「なんか急に出てこなくなって……」
ヨネ「緊張してんじゃねぇかwww」
T君「言っとくけど今日のステージは第四回通し練だよ?」
ヨネ「衣付き観客付きwww」
Y君「アッヒャッヒャッヒャwww」

OPが始まる本番まであと30以上、我がチームの出番までは1時間近くあるにもかかわらず緊張し始めるK君を、小馬鹿にしまくる嫌な奴等、それがにわかチーム。しかし…




徐々に口数が減っていく僕ら。差し入れがサークルEに届き、「オレらチーム用の差し入れは?」と騒ぎ後輩E君(次期米田ポジション)に取りに行かせたまではいいものの、食べるペースが上がらない。そして……








T君「……………ちょっとトイレ行って来ていいですか?」




口々に「何お前緊張してんだよwww」と茶化すにわかたち。しかし、トイレに向かったT君が後ろを振り返ると、そこにはI先輩・Y君・K君・米田がいるのだった。


トイレから控え室への道程で一瞬迷った我がチームは、そのままステージの脇へ。いよいよ本番が数分後に迫って来た。
OPが始まった。僕が作った『50点の振り(暴れん坊将軍談)』、そして将軍が「最後は絶対これやりたい」と言って聞かなかったステージ下へのダイブは大盛り上がり。去年のミニ学園祭から憧れ続けていたOPは華麗に催された。
プログラムは進み、いよいよにわかチームの出番。



円陣。




おい、『通し練』じゃねぇのかよ(笑)

I先輩「まぁ…目標はここじゃないから!!今日は衣付き通し!本番は11/2の女子大Fの学園祭!!そこで人気出て、女の子たちのアドレスゲットするぞ!!」
一同「おう!!」
言ってる事と気合いが釣り合ってないですけど。


迎えた本番。大盛況。ワールドクラスのダンサー集団の名に違わぬ最高のステージを披露し、僕らは公演後のサイン会に備え早々とステージを下りた。

サイン会は主催者側のトラブルで行われず。T君と僕は次の『潰し屋』ロックコマに出演。「モチベーションが上がらない」と辞退したY君の異様な落ち着きが気になった。

達成感に満ちあふれたミニ学園祭。真面目に言おう。僕は同期で作り上げたあのステージ、最高に気持ち良かった。OP、最高だったよ。にわかポップロックチーム、最高だったよ。『潰し屋』ロック、最高だったよ。
1、2年生主体のこのミニ学園祭ステージ。同期の大半は今日が『ミニ学園祭引退ダンス』だった。ミニでありながら、学園祭へのステップではなく一つの団結の場に出来たサークルEに拍手だ。



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