楽しい事を中心に、日記・エッセイ・格闘技批評・・ 色々やります。是非見てください!


プロフィール

Author:米田一弘
本名:まだ秘密。時がきたら。
趣味:格闘技観戦(テレビ、生)
血液型:O型
出身地:千葉
利き腕:右
利き足:分からない
好きな図形:二等辺三角形
好きな食べ物:レモン、梅、酢
好きな動物:アカセスジガメ
好きなひらがな:れ
好きな芸人:江頭2:50、上島竜平
嫌いな若手芸人:上記以外
嫌いな司会者:みのもんた、草野仁、黒柳徹子
嫌いな曜日:月曜日
好きな女優:松たか子
好きな格闘家:美濃輪育久
嫌いな格闘家:秋山成勲、曙

泣く子も黙る、本能系。格闘家、美濃輪育久に憧れるあまり、自らを『リアルプロレスラー』と勘違いしてしまった経緯を持つ。部活では叫びながらランニングをこなし、風呂では素もぐりの自己記録挑戦中に溺れかけ、飼っている亀の水は30分でかえてしまう。高校入学直後、自らを見つめなおすたびに出るため単身ハワイへ。友人に会う。帰国後、猛勉強を開始。「キモい」といわれる。
(一部嘘あり。)
余談だが、母の作るおにぎりは異様にデカい。3つで僕の胃袋を満足させる特性を持つ。そんな期待に応え、僕は彼らを食べる場を選ばない。ある時は電車で、ある時はバスで、そしてまたある時はショッピングモールの食品売り場で食べ歩く。「胃袋に空きがある限り、僕は食べる」が信条。



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卒業・・・洗礼(3月24日の日記①)
サークルEの追いパの日が楽しみであり、かつやっぱり来ないでほしくもあった米田です。
3月24日、朝は9:00起き。今日はとある会場で行われる追いパの前に、学校(ゼミキャンパス)に行き学位記をもらい、サークルEの友人たちとラーメン屋に行くというプランになっていた。
10:45。まずはTS君に会い、先日スポッチャに行った際に借りた1750円を返却(2月18日更新の日記参照)。4年間・・・というより高校時代から7年間貫いた貧乏生活も、無事友人への借金は帳消しにできたと思う。まずはよかった。
TS君とは、また近々会うような何気ない別れをしたように思う。僕はそのままM君(若武者)、K君(飲み会ハッスラー)と合流。
ヨネ「大盛ラーメン屋Jに行くのって、あとR君(シャイニングブレイカー)だけだよね?」
M君「うん。」
K君「R君いつ来るって?」
M君「『40分遅れる』って言ってたからそろそろ来る。」
K君「40分www」
ヨネ「いや、でもアイツ遅刻する時間盛る癖があるらしいからなぁ~www(3月20日更新の日記参照)」
M君「あぁ大盛ラーメン屋Jも今日でラストかぁ。」
ヨネ「まぁ社会人になったら実質来なくなるだろうしね。」
K君「オレ今日大盛ラーメン屋J初めてなんだよねw」
M君「マジ!?www」
ヨネ「最初で最後のwww」
K君「え、そんなにヤバい量なの?!」
M君「いやヤバいよ。」
ヨネ「『昼に食べたら夕食いらない』って言う人もいるぐらいだからねwww」
K君「マジか・・・いや噂には聞いててさ、逆に噂しか知らないからオレ今日朝食抜いてきたんだよねwww」
ヨネ「あ、ビビっちゃってる?www」
M君「そんなかwww」
K君「ヨネさ・・・今日オレ食べきれなかったらもらって。」
ヨネ「何女の子みたいなこと言ってんの?www」
K君「www」

R君が今にもそのままホーシングのステージに立てるのではないかと思わせるような華やかな私服で登場した。サークルではなくゼミや就活が主体となるこのキャンパスでのその格好は、群を抜いて異彩を放っていた。4人で学位記をもらいに行った。
R君が学位記をもらう瞬間を撮影することに成功したオレ、米田。M君が学位記をもらう瞬間を連写して撮影したオレ、米田。もちろん僕も撮ってもらいたい。
ヨネ「R君、オレのカメラでちょっと撮ってもらっていいかな?」
R君「任せろ。」
R君はその後、『学位記をもらう直前にマスクを取るヨネの写真』と、『学位記をもらったあと廊下にドカリと座ったヨネの写真』を撮ってくれた。もらう瞬間は、収められなかった。
R君「K君、学位記もらった?」
K君「いや、まだなんだけど・・・学生証と引き換えなんでしょ?オレ・・・また今度にしようかな・・・。」
ヨネ「なんでためらってんのwww」
K君「いやなんか・・・」
ヨネ「名残惜しい?www」
K君「そうwww」

4人で大盛ラーメン屋Jへ。僕自身、ここに来るのは1年ぶりとなる気がする(2009年12月6日更新の日記参照)。R君はここの大盛と対峙するすべを知っているようで、みんなに伝授してくれた。
R君「マジね、食べる順番が重要。」
ヨネ「あ、順番があるんだwww」
R君「野菜から食べたら思うつぼだね。」
M君「あ、オレもそう思う!」
R君「麺から食べないとダメ。腹が少し満たされた後、のびた麺が出てきたら空気なくなるでしょ?」
K君「なるほどね。」
ヨネ「でも麺は野菜の下に埋まってるじゃん?混ぜようとするとスープこぼれちゃうんだよね・・・。」
R君「いや、それは箸に麺を引っ掛けてひっくり返すって技があるんだよ。『ツバメ返し』っていうんだけど。」
ヨネ「え、それ技名?www」
K君「『ツバメ返し』www」
R君「あと、早食い対決する時は、マニアの間では『電池返し』って技があるらしい。」
M君「なにそれなにそれwww」
R君「端に麺を引っ掛けて、ひっくり返すふりをしてテーブルの下にある引き出しに麺をしまうっていう技らしいwww」
ヨネ「食ってねぇじゃねぇかよwww」
R君「いやぁ今日追いパかぁ。ショーケースやりたかったなぁ。」
M君「ね!」
ヨネ「いやでも地震騒ぎの中さ、開いてくれること自体にホント感謝だよね。」
K君「オレさ、後輩K君(現代表。無論この追いパの開催にも尽力してくれている)の家で、今日渡される花束見ちゃったんだよねwww」
R君「K君お前何やってんだよwww」
ヨネ「www」
K君「いや、T君(守護神)とさ、後輩K君の家に行ったわけ。で、家入ろうとしたら、後輩K君が『今ちょっと散らかってるんで、ちょっとここで待ってて下さい』つって。普段アイツそんな事言わないからさ。『うるせぇよ!入るぞ!』つって、オレとT君で押し入ったの。そしたら、追いパで卒業生に渡す花束がワァァァってあったwww」
ヨネ「見てはいけないものを見たなおいwww」
K君「うん、さすがにオレとT君も黙ってまたドア閉めたからねwww」
M君「www」

入店まで40分ほど待って、そろそろ店に入れるとなった頃。「最後の大盛ラーメン屋Jの記念に」と写真を撮り始める一同。後ろのお客さんが自ら「写真撮りましょうか?」と言ってくれ、4人で綺麗に収まった。そうこうしているうちに、大盛ラーメン屋Jの店長が出てきてくれ、一緒に記念撮影。R君が「この写真やべぇぇ!www」とこのプレミア写真にはしゃぐ中、彼は敢えて「最後だから『豚ダブル』にしようかな」。
ヨネ「『豚ダブル』ってなに?」
R君「普通のラーメンはチャーシューが3枚だろ?で、『豚』を頼むと5枚になるわけ。で、『豚ダブル』はチャーシューが7枚になる。」
K君「エグいなそれwww」
ヨネ「ここのチャーシューってただでさえボリュームあるじゃん?」
M君「後半きついんだよなw」
R君「なんかガムみたいにクチャクチャクチャクチャなるwww」
ヨネ「wwwじゃあオレも『豚ダブル』にしようかな。最後だし。」
R君「『豚ダブル大ラーメン』ってのもあるからな。」
ヨネ「それなに?え、ラーメンも量がさらに多いヤツ?」
R君「そうw850円。」
ヨネ「え・・・うわぁ財布にちょうど850円あるwwwなんか運命を感じる(笑)」
K君「ヨネそれ運命だよwww」
M君「ヨネ『豚ダブル大ラーメン』にしろwww」
ヨネ「最後だしな。」
R君「『最後だしな』www」
入店。この店は4人で訪れても席をくっつけてくれるといったサービスはないものだが、M君とK君と僕は偶然にも隣の席になれた。無心で食べる僕ら。『豚ダブル大ラーメン』の食券を買った僕を裏切り、直前で『豚ダブル』ではなく『豚』の食券を買ったR君は一人遠くの席になった。店が出してきた『豚ダブル大ラーメン』は、ほんとうに目を疑うような見た目とボリュームだった。

豚ダブル大ラーメン

30分後、全員生きて店を出た。
M君「ヨネ、食べきれた?」
ヨネ「うん、でももう限界。最後チャーシュー死ぬかと思って。脂身だけは残したわw」
K君「てかすげぇなwwwよく食ったよ。オレ普通のラーメンでもう限界だったw」
R君「でも初めてで食いきったんだねwオレ前に後輩M君(野人)と来た時、アイツ初めてだったらしくてさ、『え、こんなに量あるんですか?!え、こんなに量あるんですか?!』ってずっと言ってたよwww」
ヨネ「www」
R君「じゃあ、追いパの会場行こうか?」
ヨネ「ちょっと待とう。しばらくここで寝かせてwww」
R君「ヨネ終わったなwww」

15分ほど店の前でグロッキーになった後、会場へ歩き始めた。その間も、大盛ラーメン屋Jの話で持ちきりだった。
K君「いや、最初はなんか‘おいしいなぁ’とか思ったけど、途中からもうどうでもよくなった。」
M君「www」
K君「淡々と作業のように麺を口に運ぶのが精いっぱいだった。」
ヨネ「あ、仕事みたいな?」
K君「そう、仕事www」
R君「『仕事』www」
K君「もうほんと、卒業式の日に洗礼を受けたわwww」
R君「なんか・・・歯磨きてぇwww」
M君「ね!オレも思った!口ん中脂っこいしwww」
K君「オレもなんか口ん中気持ち悪いwww」
R君「てか歯磨き粉使いてぇんだよな。もういっそ、歯磨き粉食いてぇ。」
ヨネ「『歯磨き粉食いてぇ』www」
K君「さっきから出るゲップが濃くて臭いんだけどwww」
M君「wwwてかヨネの食い方が気持ち悪かった。」
K君「そうwww」
R君「え、どんな感じだった?」
M君「途中からなんか『ウゥ・・・』とか『アァ・・・』とか言って喘ぎ出したwww」
ヨネ「それはゴメン!ほんとにすまん!!www」
R君「ヨネキモいわwwwいや、でも大盛ラーメン屋Jのおじさんと写真撮れたのはマジ激アツだったわ。」
ヨネ「しかもなんか手にミニトマトとか持ってなかった?余計プレミアだよねwww」
M君「持ってた持ってた!」
ヨネ「てかミニトマトってなにに使うんだろうねwwwラーメンにそんなの入ってなかったしwww」
K君「確かにwww・・・うわぁなんで持ってたんだろうwww」

かくしてサークルEとの大盛ラーメン屋Jへの挑戦は終わった。追いパの模様は、次の日記に続く。

リア充勝負(3月23日の日記)
「意外にリア充だね」とよく言われます米田です。『意外』は余計です。
朝は9:30起き。今日開催される予定だった卒業式は地震の影響でなくなったが、急遽Oゼミで卒業パーティーをすることになり、そこへ向かった。花粉症におかされた友人、袴ではなく敢えて普通のスーツで来たからこそ逆にいい感じに見えた友人、地震の前は内定先で福島に配属される予定だったが地震の影響で白紙になりひとまず自宅待機を命じられた友人らと盛大に話しながら会は進行した。O先生も参戦し、僕は卒論の英訳の丁寧な指導にお礼を言った。
ヨネ「ご迷惑おかけしてすみません。中学レベルの文法ミストかしちゃって(笑)」
O先生「いいよ。いいけど昨日の夜にくれたメールさ、三単現の『s』はつけた方がいいよ(笑)」
ヨネ「あ、すみませんwww」

後半戦に会費の4000円の元を取ろうと過酷に梅酒を5連発で注文し、一人でエグった。就活中なのにわざわざ来てくれた後輩の一人から言われた。
後輩「ちょっと先輩たちにと思ってプレゼント買ったんですけど……あまりに安っぽいというか………こんなものもらってもらえるの、ヨネ先輩しかいないかなって(笑)」
ヨネ「お~そうかそうか!いいよ、全然貰うし!ちょうだい!」
後輩「すみません(笑)あの実は………これなんですけどwww」
ヨネ「………お前これwww」
彼からもらったポテトチップスビッグサイズは、今後大切に少しずつ食べて行こうと思う。

帰宅して、疲れて寝たあと19:00頃から学校(ダンスキャンパス)へ。ブレイカーがたくさんいた。だいぶブランクができてしまったが、また『ウインドミル』の練習。
「なんかムカデみたいwwwすげームカデwww」
とR君(シャイニングブレイカー)。
「あと一週間練習すればなんかグルグル回れるようになりそうだな。」
とY君(シューティングスター)。
「引退までもう一週間ないんだけどwww」
とオレ、米田。
練習は22:00まで。ウインドで失敗して唇から流血したり、明日の追いパで披露される予定だったブレイカーのショーケースを見たりしたあと、僕は後輩A君(一人バトルロワイヤル)とラーメン屋Gへ。後輩O君(晴れ時々タメ口)、後輩Y君(火の花ボーイ)、後輩Y君(1年生ながら身内バトルで数々の下克上を起こす革命ポッパー)と合流した。
後輩O君「後輩A君は呼びましたけどヨネ先輩は呼んでませんよ。帰ってください。」
ヨネ「ちょっと待てオレ先輩だよ?www」
後輩O君「あ、すみませんwww」

ラーメンを食べながら話した。
後輩O君「ヨネ先輩。」
ヨネ「ん?」
後輩O君「今日M先輩(=若武者・M君)とY先輩(=省エネロッカー・Y君)がうちに来るんですけど、ヨネ先輩来ます?」
ヨネ「あ、じゃあ行こうかな。」
後輩O君「え~…。」
ヨネ「おかしいおかしいwww今お前誘ったからさ(笑)」
火の花「確かにwww」
後輩O君「就活のWEBテスト、みんなでやりましょ!」
ヨネ「まぁオレあんま役に立たんかもしれないけど。」
後輩O君「じゃあいいです。」
ヨネ「嘘です嘘です頑張らせていただきますから是非呼んでくださいwww」
革命ポッパー「必死ですねwww」
ヨネ「もうね、TOEIC600点の英語力をフルに生かすよ。」
後輩A君「600点www」
後輩O君「良くもなく悪くもなくってカンジですねwwwあ、就活で使えそうな資格って何かありますかね?」
ヨネ「あーまぁ英語は出来て損はないけどね。」
後輩O君「オレ英検2級昔受けて、あれ面接するじゃないですか?あれでオレ、最後試験官に『君日本語喋りすぎ』って言われましたよwww」
ヨネ「それおかしくねwww」
後輩O君「あの時受験期だったんで、普通の面接の癖が出て、まず部屋入る時ノックして普通に『失礼します』って言いました(笑)」
火の花「『失礼します』www」
後輩O君「で、部屋入って『Oです。宜しくお願いします』って。」
後輩A君「そこは『My name is~』ぐらいのフレーズは欲しかったですねwww」
後輩O君「てか英検って、みんな持ってる?」
革命ポッパー「オレは英検、漢検、数検持ってますよ。」
後輩O君「数検?いいなぁ!5段?」
革命ポッパー「………ん、『5段』!?www」
火の花「『数検5段』ってヤバいですねwww」
ヨネ「もう周りのモノが全部数字に見えるんだろうねwww」
後輩O君「あ、日本語検定受けましょうか?笑」
ヨネ「あ、逆にねwww」
後輩O君「オレの研究室に、外国人なのに日本語検定『免許皆伝』のヤツいますよwww」
革命ポッパー「カッコいいwww」
ヨネ「まず免許皆伝ってなんだよwww」

食事後、後輩O君の家に向け、後輩A君と3人で歩いた。
後輩O君「友達で面白いあだ名のヤツ言い合いません?」
ヨネ「それいいねwwwオレ一人凄いのいるからwww」
後輩O君「てかあれですよ。ヨネ先輩自分のいうのだめですよ?」
ヨネ「え、ダメなの?!せっかく『スカトロ』とか言われたのに?(2月6日更新の日記参照)」
後輩O君「ダメですよwww」
ヨネ「てかお前のせいだからなwww」
後輩A君「凄いあだ名ですよねwww」
ヨネ「この間後輩T君(ミスターツイッティング)が真顔でオレに『トロ先輩』って言ってきたときはどうしようかと思ったよwww」
後輩A君「www」
後輩O君「じゃあ後輩A君から。」
後輩A君「え~っと・・・あ、友達に、『ランニングマン』っていうあだ名の友達います。」
ヨネ「すごいwww」
後輩O君「てかなんでだよwww」
ヨネ「・・・あ、じゃあオレね。小学校の時の女の子なんだけど、フルネームを逆さから読んで、○○○○○○(※度を超えた下ネタなのでカットしますwww)だった。」
後輩O君「それだめでしょwww」
後輩A君「やばいwww」
ヨネ「もういじめの域だよなwww」
後輩O君「wwwあ、じゃあオレいきますね。オレの友達に、普通に『下痢』ってあだ名のヤツいますwww」
ヨネ「もうオブラートがないねwww」
後輩A君「てか『下痢』ってありなんすか?www」
このあと、後輩O君は「友達に『ハブゥ~ン』ってヤツがいます」と言って、見事優勝を勝ち取った。

後輩O君の家の前で後輩A君とは別れ、後輩O君の家へ。しばらくするとY君(省エネロッカー)とM君(若武者)がやってきた。僕に一瞥(いちべつ)もすることなく、ゲーム『戦国無双』を開始するM君。携帯電話の充電を開始する自由なM君。パソコンで就活の作業をしていたのにいつの間にかM君と一緒に戦国無双な後輩O君。「お前はオレが人生で会った中で一番性格が悪い男だと思うんだ」という僕の一言にも「アッヒャッヒャwww」と気にも留めないY君。
ゲームを見ながら、深夜2時を過ぎた。
ヨネ「え、ねぇ。Y君寝るつもりでしょ?ねぇ?」
Y君「ヨネ、うるさい。」
ヨネ「え、ほんとか。マジか。」
Y君「あぁうるさい!お前修学旅行とかで絶対同じ部屋になりたくないタイプだわ。」
ヨネ「よくいわれるんだよね。ほら、オレって宇宙の体力じゃん?で、最近体調凄くいいんだよ。でね、ゼミで行ったタイ旅行の時も、この間サークルEで行ったグアム旅行の時も、飛行機の中でずっとしゃべってたわけ。あ、あと今日昼ごろゼミで卒業パーティー的なのやったんだけどさ、その時もずっとしゃべってて。だからどんどん友達がいなくなっていくんだよね。」
Y君「まぁお前友達いないもんな。」
ヨネ「うん、大学生活で一人も友達できなかったwww」
Y君「どうせ勤め先でも嫌われるんだろうな。」
ヨネ「www・・・あ、只今2時22分22秒をお知らせしまーす。」
Y君「うるせぇよwww」
ヨネ「24、25、26、27・・・」
Y君「もう誰かコイツ黙らせてwww」
後輩O君「あ、おやつタイムにします?」
ヨネ「よかったねY君。おやつタイムだってさ。」
Y君「オレおやつ食べたいって言ってないからねwww」

M君はゲームをしながら時折「アタタタタタ」と北斗の拳の掛け声を挙げ、Y君は寝ながらもこっそり彼のグミを盗ろうとすると飛び起きるよく分からない習性を発揮し、後輩O君は明日の朝テストセンターを受けるのが無理と悟っていた。明日は追いパ。Y君と僕はそれぞれ自宅に帰ることにした。
さて。明日、サークルEの最後のビッグイベントです。米田一弘が楽しくブログを書けたのは、サークルEのおかげ。サークルEのおかげで、僕はリア充(『リアルの生活が充実している人』の意。)でいられる。このブログを読んでくださってる方々が、果たしてリア充なのか、それは知らないが・・・残りの期間、どっちがホントのリア充か、勝負しよう。ま、オレゃ負けないけどな。

プレゼントfor後輩(3月22日の日記)
気が付けば今週ブログ最終回です米田です。
ちょっと報告が一つ。既報の通り、サークルEの追いパはショーケースがないとはいえ無事決行されるらしい。この日をブログの最後の日にしようと思っていたのですが。変更します。翌日25日、同期で遊ぶ企画が生じましたので、そのあたりをめどにします。とにかくサークルEの区切りでブログを終えようかなと。そんなカンジに致しましょう。
サークルEの追いパでは、毎年卒業する4年から後輩たちになにかしらのプレゼントが託される。卒業旅行の初日もその話題をした(3月20日更新の日記参照)わけだが、今日、M君(暴れん坊将軍)とMさん(鬼神)でとある町にプレゼントを探しに行く事になっていた。同期のメーリスで流れた候補を見て不安になったため、微力ながら僕も参戦することにした。12時半、駅に集合。
待ち合わせ場所にはM君がいたがMさんはおらず、その代わりにY君(シューティングスター)が来ていた。
ヨネ「おうY君!」
Y君「あ、ヨネか。どっかのオタクかと思ったwww」
ヨネ「失礼だよね、それ。」
M君「てかY君来てくれてよかったよマジで。Mさん遅れてくるらしくてさ。危なくオレヨネと二人っきりだったよ。ほんとY君ありがと。」
Y君「うん。」
ヨネ「なんかオレが言うのもシャクだけど、Y君ありがと。」
Y君「うん。」

ひとまず電気屋に向かうことに。
ヨネ「あのさ、ちょいちょい雨強く降ってるけどM君傘差さなくて大ジョブ?」
M君「思った?」
ヨネ「うん、一応ね、帽子かぶってるにしてもそこは言わせてもらわないとさ。」
M君「www」
ヨネ「あのさ、メーリス見たけどさ。候補がおかしいんだよね。例年はビデオカメラとかデッキとかだったじゃん?なのになんか今年、『犬』『猿』『ハムスター』『ヨネ家のカメ』とかが候補なんでしょ?」
M君「そうそうwwwマジ面白いよねwww」
ヨネ「あとなに、『マッサージ師』ってwww」
M君「あれはオレもわけわかんねぇwww」

電気屋に入り、スピーカーをとりあえず見てみる。
ヨネ「どんなのがいいの?」
M君「まぁ音がよくて~、見た目はこんなのがいいな。」
ヨネ「でもやっぱり持ち運びしやすい方がいいよね?」
Y君「これいいんじゃね?笑」
ヨネ「え、長細くね?持てないでしょ?」
M君「こうやるんだよ!!」
ヨネ「あ、担ぐ感じ?www持ちづらwww」

その後Mさんと上手く合流し、4人での探索が開始。M君が途中。間違って盗難防止機を鳴らし「盗らないよ~(苦笑)」とテンパるシーンもありつつ、フロアを変えた。
M君「マッサージチェアとかいいよねぇ。」
ヨネ「それ、本気で思ってる?」
Mさん「でも高いねやっぱり。20万円ぐらいする。」
ヨネ「予算の倍だねwww」
M君「・・・あ!向こうにエアロバイクあるじゃん!」
ヨネ「・・・え、見に行くの!?笑」
Y君「行こう。」
ヨネ「いやエアロバイク使わないでしょwwwそんな暇あるならダンスしろよって話じゃね?www」

M君は店にある筋トレグッズを試せる限り試す。
ヨネ「M君、そろそろこの街に来てから1時間経過するんだけど、そろそろ遊んでる時間が探してる時間を超えるからね?」
M君「よし、じゃあ向こう行こうか!・・・え、向こうにあるの冷蔵庫じゃね?」
ヨネ「もうプレゼントする気ないでしょwww」
M君「www」
Mさん「あ、向こうワインセラーもある。」
ヨネ「君もおかしいよ?」
M君「いやぁ迷っちゃうねぇ~。」
ヨネ「迷っちゃうのはいいけどオーブンは候補から外して下さーい。」
M君「いや、このオーブン凄いよ。ハンバーグも焼けるみたい!」
Y君「凄い。」
ヨネ「凄いけどある?サークルEでハンバーグ焼いたことある?ないよね?いらないよね?」
Mさん「え、でもこれ凄いね。」
なぜ僕が少数派なのだろう。
M君「うわぁオーブンいいわぁ欲しいわぁ。」
ヨネ「完全今日プライベートで来てると思ってるでしょ?違うからね?目的はあくまで後輩たちへのプレゼントだからね?」
Mさん「あ、M君、ミキサーもあるよ!」
M君「ほんとだ!」
ヨネ「『ミキサーもあるよ』おかしいからね?」
M君「実際何が欲しいんだろうな~。」
ヨネ「あれは!?冬とか最初寒いじゃん?だから室内あっという間に暖まる赤外線の暖房器具あるじゃん!?ああいうの買おうよ!」
M君「まぁあっためるのはいらないね。」
ヨネ「オーブンよりはるかに必要だろwww」
Mさん「www」
ヨネ「Y君なに蛍光灯見てるの!?wwwおかしいよ!?電気とかは大学側がもう提供してくれてるものだからねwww」
Mさん「間接照明?www」
ヨネ「いらないね、完全にwww」

一同は楽器コーナーへ。
ヨネ「まぁ依然全くプレゼントには該当しないけど、音楽という意味では近づいたねwww」
Mさん「このピアノの音かわいいね。」
Y君「ほんとだ。」
ヨネ「いや『♪ピローン』じゃなくてさ。」
M君「リコーダーは?1680円だって!」
ヨネ「あ、お手頃だね。いらないけど。」
M君「あ、ここからおもちゃコーナーだ・・・。」
ヨネ「てかおもちゃコーナーのある階にいる時点でおかしいけどね。」
M君「あ、てかみんな。フィギュア1回見ていいですか?いいですかこれ?」
ヨネ「その『1回』って相当長いでしょさては?」
M君「あ、『ベイブレード』買うってのもありだな。」
ヨネ「なしだろどう考えてもwww」
M君「ベイブレード全員分プレゼントとかなwww」
ヨネ「あ、『全員用』っていう配慮できるならプレゼントのカテゴリーに配慮してほしいねwww」
M君「で、その日初めてベイブレード手にする人もいるのにその場で最強決定戦させるっているのどう?」
ヨネ「それヤバいwwwでももう少し、プレゼントならダンスに使えそうなやつがいいね。」
Mさん「『ダンレボ』?笑」
ヨネ「そういう意味じゃないんだよなぁ。わからないかなぁ。」
M君「てか、実際どうする?」
ヨネ「なにちょっと疲れてんの?www」
M君「ちょっと疲れたwww」
ヨネ「てか今んとこなんも決まってないからね?www」
Y君「4階から5階6階と見てるけど・・・。」
ヨネ「この上はもう駄目だからね。『ゴルフスクール』とか完全に思い出づくりで終わるからね。行くなら3階だね。」

色々あったが、僕らはこの後1時間ぐらいかけて『とある物』を発見、購入した。果たしてそれはエアロバイクか、犬か、ベイブレードか?いずれにしても、後輩たちが喜んでくれることを切に願う。
15時に退散予定のオレ、米田。14:30。喫茶店のようなところで食事をすることに。
M君「あ、Jさん(ジャムサンドジャザー)から電話だ。もしもし?あ、そうそう。今買いに来てるんだよ。うん。・・・え?あ、そう。4人だよ。オレと、Mさんと、Y君と、あと一人。」
ヨネ「なんでそこ包んだんだよwww言えばいいだろ『ヨネ』ってwww」
M君「え?あ、そう。だからヨネだよ?うん。・・・んふふwwwわかった、そうだよねどうでもいいよねwwはいはーいじゃあねぇ。ヨネ、お前ホントJさんに嫌われてるなwww」
ヨネ「うん、何度も言うけどね、オレはアイツに何をしたわけでもないんだよ?」
M君「凄いよな、アイツは本気でお前のこと嫌いだもんな。」
ヨネ「うん(笑)」

食事をしながら、僕は一昨日20日の連盟公演について聞いた。もちろん3人とも、見に行った。
M君「いや、実際ね、すげぇよかったよ。」
Y君「うん、最高だった。」
Mさん「すっごかったよね!」
・・・悔しいオレ、米田。
ヨネ「あのさ、追いパのあとって、みんな集会室行く?」
M君「ん?」
ヨネ「いや、練習しにさ。」
M君「あーヨネはいかなくていいよ。てか来ないで。必要じゃないから。」
Mさん「うんwww」
ヨネ「え、そんなこというなよwwwてか聞きたいのはそうじゃなくてさ、追い出されてからもしばらく行くのかなってことで・・・」
M君「だってお前ダンス下手じゃん?で、ダサいじゃん?」
ヨネ「『ダンス下手』と『ダサい』同じ意味だからねwwwなんで2回言ったんだよwww」
Mさん「いや、でもヨネは行かない方がいいと思う。」
ヨネ「学校に一番近いのに行っちゃダメって皮肉な話だよねwwwわかった。じゃあオレは行かないですよ。だけどM君は行くの?」
M君「オレはね、新歓のコマがあるからちょっと出たいなぁって思ってる。」
Mさん「あ、そうなんだぁ。」
Y君「ヨネは来ないでよ、マジで。」
ヨネ「Y君それもう終わったからさwww」
M君「うわぁ今のきついわぁwww」
Mさん「Y君ナイス!」

15時を過ぎたあたりで、「そろそろオレはバイトに向かうわ・・・」と僕。
Y君「そ。じゃ。」
ヨネ「・・・あ、『じゃあオレらもそろそろ行く?』とかって流れではない?笑」
Mさん「じゃあね。」
M君「またな。」
ヨネ「・・・さっぱりしてんなぁwww」

バイトに向かった。17:00からレジに入り、閉店時刻が通常の20:00ではなく19:00に変更になったと初めて知った。無事、業務完了、感無量。
さて、いよいよ追いパがあさってですな。あんだけデカい地震があった中で、生きてたことには感謝するべきだけど・・・地震さえなければ、追いパでショーケースができた。同期のメンスペ、にわかポップロックチーム・・・やりたかった。集会室にも行きたかった(今行けてないのは地震のせいではないが)。毎日踊り狂ってもうお腹いっぱいって感じの、完璧なラストにならないのが、悔やんでも悔やみきれねぇけど、正直何に悔やんでいいのかわかんねぇ。とにかく感謝しよう。見えてないもの見えづらいもの忘れかけてるもの全てに感謝だ。

エール(3月21日の日記)
山岳部と会った後は必ずヘロヘロになってます米田です。
N君(怒れるウンコ)の家で9:30に目覚めた。
ヨネ「・・・てかそろそろ起きね?www」
その声で、N君とO君(馬鹿界の帝王)も起床。
N君「あれ、U君(‘lonely’oneあだ名コレクター)は?」
O君「あ、いない(笑)帰ったんじゃね?」
ヨネ「確か帰ったよw『始発で帰る』とか言ってた気がする。」
O君「あ、会ったの?」
ヨネ「うん、4時頃かな?起きてさ、アイツDSかなんかやってた。で、『寝る場所がない・・・』って言ってたwww」
N君「www」
ヨネ「で、オレソファで座って寝てたじゃん?」
N君「あ、そういえばwww移動したの?」
ヨネ「そう。深夜に起きてさ。そしたらO君が同じソファの4分の3ぐらい使って寝てたじゃん?オレ頭に来てさwwwそしたらU君が『寝る場所ない』って言ったんだけど、オレその時このポジションが空いてることに気付いてさ。‘コイツここ空いてるの気づいてないな~’って感じでシメシメと思ってこっそりここに移動した。」
N君「お前のせいでU君帰ったんじゃねぇかwww」
O君「wwwあ、ヨネ。オレ今日昼過ぎには帰るから。」
ヨネ「うん、オレもそうするよ。で、朝何する?」
N君「外雨降ってんぞ?!」
ヨネ「人生ゲームとかする?」
N君「待てよw朝から22歳の男3人で人生ゲームしないだろwww」
ヨネ「え~~なんかしようよ遊ぼうよ!」
O君「お前昨日の夜ここ来てすぐ寝たからいいけど、オレらは2時過ぎまで『バイオハザード』やってたんだぞwww」
ヨネ「wwwじゃあ『なんかしようとしたけど雨降ってるから二度寝する』っていうのを実践してみる?」
N君「www」

実践した後、昼近くに3人でガストに行った。昨日撮ったビデオを見ながらちんたら食事し、よもやの解散。全員ぐったりしていた。
駅のホームで乗り換えようとしていると、バイト終わりのNさん(作り天然人工おばあちゃん)に会った。
ヨネ「おう!バイト終わり?」
Nさん「うん。食事する?じゃあ『ココス』行こうか?」
ヨネ「・・・まぁ今さっきガスト行ったところなんだけどねwww」

Nさんと食事した。
「あ、バイトない日いつ?もう一回食事しようぜ!」
「山行くの?オレ一緒に行ってやってもいいぞ!」
「Nさん暇な日ある?早めにいってくれれば空けてやるぞ?」
という僕の誘いをことごとく断るNさん。その割にハンバーグを天下一品旨そうに食べ、僕のポテトを遠慮なく横から食べ、デザートも横取りして食べていた。

Nさんと解散し、帰宅してから休憩し、夕食。今日は一日中食っている気がする。
それが終わったタイミングで、サークルEのメーリスが流れた。
『今から後輩S君(完璧男)と食事するんで来たい人来て下さい。』。
R君(シャイニングブレイカー)からだった。食事はすませたものの、行くしかないと思ったオレ、米田。22:00、家を出た。
家を出るのが少し遅れ、R君と後輩S君を駅の改札で待たせてしまう展開に。電話が来た。
R君「ヨネ、今どこいる?」
ヨネ「駅に向かって走ってる!!あと2分だから待って・・・」
R君「ヨネさ、何でも屋Oとハンバーグ店Kどっちがいい?」
ヨネ「ちょっと待ってお前、現地で合流しようとしてるだろwww」
R君「いいから選んで。」
ヨネ「・・・じゃあハンバーグ店Kで。でもあと数分だからさ・・・」
R君「じゃあハンバーグ店Kで集合で。」
ヨネ「いや、だから待ってよwww」

ハンバーグ店Kで合流した。R君は後輩S君と、ブレイクの技のコツを教えあっていた。実は今日も彼らは練習していた。サークルEの、特にブレイカーの努力には恐れ入る。
注文する時になった。
ヨネ「R君、ドリンク券は?」
R君「ねぇんだよ、なくなっちゃった。」
ヨネ「あ、じゃあR君何飲みたい?」
R君「いいよ好きなの頼めよ。」
ヨネ「どうせR君オレの横取りするでしょ?だったらR君の好きなのにした方がいいよw」
R君「ビールで。」
ヨネ「あ、そうきたかwww」

飲み物が来た。
R君「ヨネ、ビール来たぞ。」
ヨネ「あ、R君飲んでいいよ。だって店の人も、オレのドリンク券なのにR君の前にコップ置いたもんね。」
後輩S君「ははははwww」

先日の総会や一昨日の連盟の話をした後、ツイッタ―の話になった。
R君「ヨネってツイッタ―やってる?」
ヨネ「オレやってないんだよね。でもまさにやるかやらないかの狭間。どうせしばらくしたらやるんだろうなぁってぐらいな感じ。」
R君「そっか~。オレあんまやってないんだよね。」
ヨネ「え、そうだっけ?」
R君「いや、やってるんだけどやってないみたいな。狭間。」
ヨネ「お前もかwww」
R君「いや、『フォロー』っていうの?ミクシィでいうマイミクみたいなさ。それあんまやってないんだよね。」
ヨネ「へぇ。あんまり知り合いには見てほしくないけどなんとなくつぶやきたいみたいな?」
R君「いや、ただ単にフォローしてないだけ(笑)」
ヨネ「あ、そうなの?てか後輩S君ってツイッタ―やってるの?」
後輩S君「僕はやってますよ。」
やっぱり完璧にピッタリ140字のツイートなのかな。
後輩S君「僕は1日に結構つぶやきますね。」
やっぱり完璧に時報みたいに1時間に1ツイートなのかな。
R君「たとえばさ、後輩S君ってどんなことつぶやくの?」
ヨネ「おう、知りたいwww」
後輩S君「そうですねぇ~たとえば・・・あ、今就活をしてるんですけど、今日はそれをつぶやきましたね。」
R君「ほう。」
後輩S君「『今日1次面接の予定だった会社の面接が、最終面接になった』ってつぶやきました。」
R君「・・・え、なにそれ!?www」
ヨネ「完璧だwwwよくわかんないけどwww」
後輩S君「いや、なんか1次面接だって聞いて会社に行ったんです。でもなんか合併かなんかする会社の説明みたいのを受けて、そのあと面接だったんですけど、そこで『今日は最終面接になります』って(笑)」
R君「いきなり最終www」
ヨネ「やっぱり後輩S君は選ばれし男だwww」
後輩S君「それには確かにびっくりしましたねwww」
ヨネ「そっか、面接かぁ。まぁ地震の影響で色々メンドだろうけど偉いな、頑張ってんな!」
R君「後輩S君さ・・・



面接で『これまででした最大の失敗は?』って聞かれたらどう答えるの?」
ヨネ「R君それマジいい質問だよwww知りたい!!www」
後輩S君「そうですね、実際大きな失敗談とかはあんまり思いつかないので困るんですよね。」
ヨネ「でも結構聞かれるっしょ?」
後輩S君「そうですね。その時は、『自分は細かいことにこだわりすぎて完璧主義なとことがあるので、もう少し柔軟に・・・』みたいなこと言いますね。」
R君「後輩S君の失敗・・・思い当たらねぇなwww」
ヨネ「それってすごいことだよねwww・・・あ!!あったよ!!唯一の失敗!!2年前の連盟系列イベントで、照明器具ぶっ倒したじゃん!www(2008年6月9日更新の日記参照)」
後輩S君「あぁそうですねwww」
R君「いや、オレは後輩S君にはもっと壮大なことを言ってほしい。」
ヨネ「あ、面接官が『そうきたか!』ってなるようなねwww」
R君「あ、これは!?・・・『この世に生まれてしまったことですね』って。」
ヨネ「大きいなwww」
後輩S君「それいいですねwww」
ヨネ「なるほど、こんな汚い世の中に生まれてしまったこと自体が失敗だとwwwあれだね、すっごい大物と思われるか、すっごい思想家と思われるかどっちかだねwww」
後輩S君「先輩たちはどんなこと言ったんですか?」
ヨネ「オレはゼミの論文のこと言ったかなぁ。R君は?」
R君「オレは内定した会社の最終面接でさ、『人生最大の失敗は、中学の時2人の女の子を同時に好きになってしまったことです』って言ったよ。」
ヨネ「なにそれwwwwww」
後輩S君「ははははwww」
R君「最終面接だから、就活生1人で面接官は凄い偉い人が5人ぐらいいてさ。それで、『そのせいでその恋は悲しい結末になりました』って言った(笑)」
ヨネ「しらねぇよwww」
R君「でも向こうもさ、『ということはもう今はちゃんと一人の人を好きになれるようになったのかな?』って言われて『はい』って(笑)」
ヨネ「なんだそれwwwあ、それで『この子はうちで内定を挙げればちゃんと1本でうちの会社を愛してくれる』ってなったのかなwwwなんかいいな、いい会社に入ったなぁ!!笑」
R君「オレもそう思うんだよねぇwww・・・くそぉ後輩S君の失敗談、面白いのないかな・・・。」
ヨネ「あのね、別に珍回答を言わなきゃいけないわけじゃないからさ(笑)」
R君「あ、『不平等を生んだこと』ってどう?」
ヨネ「デカイ!!wwwデカすぎる!!www」
後輩S君「それカッコいいですねぇ(笑)」
ヨネ「みんなが『バイト先で失敗して・・・』とか『サークルで友人と上手くいかなくて』って話をしてる中、後輩S君だけ『不平等を生んだこと』っておかしいだろwww」
後輩S君「あとあれなんですよね、『うちの会社の志望度は何パーセント?』も困りますね。」
ヨネ「あぁオレ『志望順位は?』っていうのは聞かれたけどね。」
後輩S君「なんて答えました?」
ヨネ「まぁ基本的にはいかに気を使えるか、社交辞令が言えるかだから、『第1志望です』っていうね。」
後輩S君「そうですよね。僕前に受けた会社では、『今まだ面接を受けてだんだん好きになってる段階なので、70パーセントぐらいです。これからまたあがっていくと思います』って言ったんですよ。」
ヨネ「いいね。いいんじゃない?」
R君「なんか面白い答えねぇかな・・・。」
ヨネ「面白くなくていいから使えそうなの考えてwww」
後輩S君「で、この間も聞かれたんで、『80パーセントぐらいで、また上がると思います』みたいなこと言って(笑)」
ヨネ「確かに次困るねwwwもうマックスにいっちゃうのかどうかwww」
後輩S君「そうなんですよwww」
ヨネ「でもあんまり素直に行き過ぎるのも良くないと思うよ。確かM君(暴れん坊将軍)だったと思うんだけどさ、ベンチャーでそれ聞かれたらしくて、『今のところ第5、6番目ですね』とかいって落ちたんだってwww(2010年5月25日更新の日記参照)」
後輩S君「『5、6番目』www」
R君「あ、ヨネ。いいの思いついた!」
ヨネ「なに?笑」
R君「あ、『志望度は、四天王ぐらいですかね?』ってどう?」
後輩S君「ははははwww」
ヨネ「なんでちょっとトーナメント形式なんだよwww」

時間にして1時間ほどの食事だったが、山岳部に続き、これまたすごく楽しかった。ちなみにこの食事の勘定時、後輩S君は自分の分を釣りなく完璧にピッタリ支払った。

さて、Nさんとの食事が終わり、もしかしたらこれが最後になるのかもしれない。いつか見たミクシィかなんかのつまらないアンケートで、『男女の間の親友はあり得るか』というのがあったものだが、僕は断然これは『あり得ない派』だった。だがもしそれがあるとしたら、彼女はその類いだろう。Nさんは、O君、N君、U君、僕、山岳部にとって大切な存在であった。貴重な相談相手であり、僕が認める指折りの『旨そうに食事をする人』であるNさんの大阪行きは、正直さびしい。だが、再び言いたい。まぁ、頑張ってくれ。

山部結集・・・解散会(3月20日の日記)
面白い話がある。
ある小学校のクラスで、担任が聞いた。
「なぜ人は、ごはんを食べるのでしょう?」。
クラスで一番頭がいいと言われていたY君は手を挙げて答えた。
「ごはんには炭水化物が含まれていて、それは体のエネルギーのもとらしくて、だから人はそれを食べることで、栄養を蓄えるのだそうです。」
生徒たちは「おぉ~」となったが、先生は今一つ納得いかない。
「じゃあYさん、どうしてだと思う?」
先生はなぜか、クラス1泣き虫で、どこか抜けていてアホ扱いされているYさんを当てた。
‘Yさんが答えを言えるわけないだろ・・・’
という空気の中、彼女は答えたという。



「お腹がすくから?」
先生は一言、「正解」と言ったという。

この話の面白いところは、発想の転換、頭の柔らかさと頭の固さで『頭のいい者』と『頭の悪い者』の立場が逆転するところ。『なぜ食べるのか?』という簡単な疑問に、教科書で詰め込んだ知識を得意げに披露する者と、物事の根源を見つめ素直に答える者がいるところ。そして同じ『ごはん』という言葉の解釈を、『ご飯(米)』に限定した者がいるのと『ごはん(食事)』と広く捉えた者がいるところ。
言葉は恐ろしく難しく、それに溢れる世の中は素晴らしく面白い。見方考え方を変えるだけで、それまでの状況が一変することがある。上記の逸話は、僕の身近で起こった実話である。そう、僕の小学校でのこと。Yさんにしてやられたこの『Y君』というのはつまり・・・。

どうも。2011年から日記には『~~~な米田です。』というフレーズを必ず入れようと無駄に決めていた米田です。お暇なお方はご確認お願いします(2011年1月1日更新の日記参照)。

3月20日、山岳部結集の日。来年度から、Nさん(作り天然人工おばあちゃん)と僕は社会人に、U君(‘lonely’one あだ名コレクター)は二度目の4年生、O君(馬鹿界の帝王)とN君(怒れるウンコ)は院に向けての本格的な勉強が始まる。状況が変わる。会えなくなる。ゆえに今日は『最後』という気持ちで、同期で集まりたいと思っていた。1か月前から終日空けておくように頼んだ。地震の影響で色々狂った。前日までにNさんが17:00以降の参加、O君が夕方ごろからの参加と決まった。とはいえその中でも終日を守りきった多忙人のN君、単純に年中無休で暇なU君のために、楽しみにしていた連盟公演を切り、朝から結集会に向かうことにした。
11時の集合前に、9:00過ぎに『今日飲みからの参加でもいい?』とN君からメール。久しぶりに、本っっ気でキレた。ここまでキレたのは、サークルEでの2年前以来である(2009年8月5日更新の日記参照)。
仕方なくU君の待つ待ち合わせ場所に向かった。残念ながら、彼はその場に時間通りに来ていた。
U君「ほかのみんなは?」
ヨネ「ドタキャンだよ!!」
U君「なんだよ~こんなことなら僕も夕方からにすればよかった。」
ヨネ「それはこっちのセリフだよ!!!オレは連盟公演を切ってきてんだぞ!!感じだから責任もとうと思ってさぁ!!なのになんでオレの楽しみの連盟公演が、お前との食事になっちゃうんだよ!!!」
それから僕は、N君の愚痴を全力で彼にぶつけた。
U君「僕寄りたいところあったんだよね。」
ヨネ「いいよ、どうせお前と二人で時間つぶすの大変なんだから。どこにでも行こうぜ。どこ?」
U君「隣町の『ミニストップ』。買いたいものあってさ。」
ヨネ「いいよ、行こうよ。あ、そこに地図あるし。」
U君「・・・ちょっと待ってよ、あの地図見に行きづらいな(笑)」
地図の目の前に、『東北地震の募金』と掲げた人が募金箱をもって立っていた。

U君のケータイを頼りに『ミニストップ』へ。
ヨネ「徒歩10分ぐらいなんだっけ?なんで?」
U君「いや、ミニストップにしか売ってないらしくてね。」
ヨネ「あ、そうなの?・・・てかもうホント連盟公演!!クソッ!!マジムカつく!!・・・あ、で何買うの?」
U君「『よっちゃんいか』なんだけどさ。」
ヨネ「ふざけんなよ!!!wwwなんでオレ連盟公演の代わりにお前とミニストップに『よっちゃんいか』買いに行かなくちゃいけないんだよ!!てかどこにでも売ってるだろ!」
U君「いや、おまけがついてくるんだよ。」
ヨネ「あ、なに?どうせまた萌え系のキャラクターだろ?」
U君「それがさ、『イカ』・・・」
ヨネ「え、『よっちゃんいか』のおまけが『イカ』なの?!wwwおかしくね?なにそのおかわり自由みたいなシステムwww」
U君「違うよ。『イカ娘』っていうキャラクターのカードが付いてくるんだよwww」
ヨネ「てかこの道間違ってるだろ絶対。コンビニ内でしょこのあたり。こんな急な上り坂、関東圏とは思えないwww鳥取砂丘思い出すわwww(3月6日更新の日記参照)」
U君「いいでしょ、高校の山岳部時代を思い出すでしょ。」
ヨネ「あ、お前が先生に『もう歩けません』っていったヤツとかなwww(2009年5月5日更新の日記参照)」
U君「でもまさか二人とはなぁ。」
ヨネ「てかホント今日、カラオケとか飲みとかってしてよかった。オレディズニーランド企画とか考えてたからね。お前と二人で夢の国って、ほんと悪夢の国だしwww」
U君「でもディズニーはほんとに行くつもりだったんだね、ケチな君が。冗談だと思ったよ。」
ヨネ「いや本気だったよ。社会人前にどうしても動物園かディズニー行きたかったからさ。ランドでもシーでもいいと思ってたけどところで今お前『ケチな君が』って言った?」
U君「www」
ヨネ「てかお前就活なんじゃないの?逆になんで今日来たの?」
U君「いや、就活の息抜きにね。」
ヨネ「『息抜き』ってかお前もう息ないよ?死んでるよ?大ジョブ?何そのダウンジャケット。」
U君「ダウンジャケットは今関係ないだろう!」

ミニストップに着き、『よっちゃんいか』のおまけ欲しさに160円もするそれを10個購入するU君。余りに不機嫌な僕を見兼ねて「しょうがないから1つお菓子買ってあげるよ」と自爆的な提案をする。「クソッ!あー連盟行きてぇ!!『すっぱむーちょ』の梅味。クソッ!」とオレ、米田。マックに向かった。

ストレスの余り初めてクォーターパウンダーセットを頼む僕。電話が鳴った。N君からだ。
「てかお前さ、マジ今日なんで遅れるの?」
マジギレモードの僕。ところが事情をまぁ仕方ないなレベルの内容であり、かつ今からN君の家に向かえば今すぐにでも会えるらしい。電話を切った。
ヨネ「うおぉ!ノッてきたぁぁ!!U君、行くぞ!」
U君「ま、まだポテトが残ってるよ…。」
ヨネ「歩いて食えばいいだろそんなの!!」
U君「ポテトは歩いて食べちゃダメだろ!!」
ヨネ「え、今日初の反抗それ?wwwわかった、じゃあポテトはお前が食うの待つよwww」

しばらくしマックを出発してN君の家へ。コンビニに立ち寄る。
ヨネ「まぁこれだけお菓子買えばN君も納得………ってお前『よっちゃんいか』の袋どうした?」
U君「………あ゛ーーマックに置いて来た!!戻ろう!!」
ヨネ「ふざけんなよマジでwww」
U君「盗られちゃうかもしれない!」
ヨネ「盗るヤツいねぇよwww関東圏であれ買うヤツお前だけだよwww…ん、『すっぱむーちょ』は!?」
U君「同じ袋に入ってるよ。」
ヨネ「やべぇじゃん『すっぱむーちょ』!!」
U君「今『すっぱむーちょ』はいいんだよ!!www」

マックに到着。無事むーちょの入った袋を発見。
ヨネ「で?『よっちゃんいか』ある?10個だっけ?」
U君「あれ、9個しかない…。」
ヨネ「んなわけねぇだろなんで1個だけ盗られてんだよwwwあ、犯人も当たりが欲しいから選んで行ったのかなwww」
U君「wwwあ、数え間違いだった。よかった。10個あった。」

N君の家までの全てのコンビニに立ち寄りながら、U君が静かに「あ、『からあげくん』の冷凍がある………。」などとつぶやきながら、N君の家に到着。

N君「今日雨降るよな?」
ヨネ「傘忘れた。」
N君「お前大ジョブかよwww放射能だぞ?」
ヨネ「降らない降らないwww」
U君「いや降るから(笑)」
ヨネ「放射能ったってそんなヤバいわけじゃないっしょwww」
N君「いや、放射能浴びたらこう(=U君)なるぞ。」
ヨネ「それはやべぇぇ!!!wwwいや、でもホント、合流できてよかったよ。オレこのままじゃU君とまたカラオケ行くところだったからなwww」
N君「お前確か前も二人だったんだろ?」
ヨネ「うん、N君(高校時代の同級生)との飲みでさ。カラオケ行こうってなったんだけどN君途中で帰って『ん~?』ってなった。で、U君と二人でオールした(2月22日更新の日記参照)。」
N君「凄いよお前www」
ヨネ「今日あのまま二人でまたカラオケ行ってたらオレ結構殿堂入りクラスだからねwww」
N君「あ、オレらも『二人きりにさせてあげようか』みたいなう感じになるwww」
U君「www」
N君「てかどうする?ビリヤードとかしに行く?」
ヨネ「いいね!」
N君「U君ビリヤード出来る?」
U君「出来るよ。」
ヨネ「マジか。」
U君「あ、でもここ数年やってないなぁ。」
N君「じゃあなんで『出来るよ』っつったんだよwww」
ヨネ「たぶんね、『出来る』って言葉の意味を知らなかったんだと思う。」
N君「『出来る』を知らないwww」
U君「あ、『ラブプラス』なら持って来てるけど?(9月11日更新の日記参照)」
N君「キモいキモい。あーうちPS2あるけどコントローラー1つだしなぁ。」
ヨネ「U君コントローラー持ってないの?」
U君「あるわけないだろ…。」
ヨネ「カバンから出て来たらいいよね。『こんなこともあろうかと』みたいなさwww」
N君「どんなことだよwww」
ヨネ「あ、そういえばさ、山岳部の3つ下の後輩I君(ネガティブノート)。アイツオレの大学受かったよ。」
N君「あ、アイツさ………ってU君ラブプラス始めるなよwww」
ヨネ「www」
N君「お前なに我慢出来なくなってんだよwww」
U君「www」
N君「でね、アイツ第二外国語決められないって電話くれてさ。でもアイツ相変わらず早口で。母親が電話取ったんだけど、『ねぇ、山岳部のノリ君って人から電話よ』ってwww」
ヨネ「『ノリ君』って誰だよwww」
N君「‘オレの友達に『ノリ君』いねぇなぁ’とか思ってwwwで、『ヨネと同じ大学ならヨネに聞けば』って言ったんだ。」
ヨネ「なるほどね。アイツにさ、『フランス語は大変って聞いたけどあとはあんま変わんないよ』って言ったら、アイツ『自分としてはドイツに興味あるんですよね』って。興味あるなら迷わずドイツ語にしろっていうwww」
N君「wwwオレの時もさ、『アジアに興味ある』っていうから『じゃあチャイ語でよくね?』って言ったら、『でも今はドイツに興味あるんですよね』って、アジアどこいったんだよ!!」
ヨネ「www」

3人で公園に行きキャッチボールし、小学校に侵入し鉄棒と上り棒で遊んだあと、再びN君の家に戻った。U君が10個買った『よっちゃんいか』の半分以上をN君が開けたあと、U君に『バイオハザード』をやらせた。
始めこそ、ストーリーの本編に入る前に操作をテンパりすぎて天にハンドガンを発射しゲームオーバーになったが、再開後は山岳部でも見せたゴキブリ並みの生命力をいかんなく発揮。敵ではない武器の売人を打ち殺したり、ヒロインのアシュリーというキャラのパンチラを執拗に期待したり、遠隔地からゾンビの股間をスナイパーしたりと随所でおかしかったが、楽しい時を過ごした。
18:35。O君と駅で合流し、ファミレスに向かった。明らかに体調が悪そうなU君をシレッとスルーしながら楽しく話した。
O君「でこのあとってどうすんだっけ?」
ヨネ「20:30から土間土間予約してるからそれまでここで粘ろう。」
N君「まぁ公園行ってもいいしな。ほら、この間K君(高校の時の友人)と3人で行ったとこ(2010年12月24日更新の日記参照)。」
ヨネ「あ、『K君公園』?」
N君「別にそんな名前じゃないけどなwwwあ、そういやアイツ今凄いことしてんぞ。アメリカンから被災地への応援メッセージ集めて、それを日本語訳して送るんだって。」
O君「マジか!!」
ヨネ「………。」
N君「で、向こうからの返信を今度は英語に訳すんだってよ!」
ヨネ「………うーん、凄いけど賛否両論出そうな活動だな。向こうは今生きるか死ぬかだから、メッセージより食べ物欲しいだろうし。阪神大震災の時も『やっと来たダンボールを開けて千羽鶴だった時、溜め息が漏れた』って話聞いたことあるし。」
N君「なるほどな。」
ヨネ「まぁ賛否両論ある中、オレもどっちかというと『ぴ』側。」
O君「『ぴ側』ってwww」
N君「そこは『否定派』とかでいいだろwww」

公園に行き、4人で写真を撮ったりバイオハザードであまりにU君がこう丸を狙うから従来の『ピッツァU君』『ガンマンU君』といったあだ名から『こう丸U君』、さらには『こーちゃん』というあだ名にシフトした話などをしながら、20:20に駅へ。Nさんと合流した。
Nさん「うわぁO君髪型変わってる!!笑」
O君「だろ?『ツーブロック』にしたんだよ。」
Nさん「ほんとだ!」
ヨネ「おーほんとだツーブロックだ………ツーブロックってなに?」
N君「知ったかぶりwww」
O君「ツーブロックってのは下が短髪なのに上から被せるような髪型になってることだよ。」
ヨネ「あ、そうなんだ!いやぁサークルEの学園祭時も『ツーブロックにしたんだ』とか言われて『マジか!?あ、ほんとだぁ』で逃げ切ったことあるからさぁwww」
Nさん「そこ聞きなよwww」

予約した土間土間に行った。予約出来ていなかったのには驚いたが無事入店。
「てか店員の無愛想具合ハンパねぇぇwww」
「またこれ出禁かな?www」
「ジャンケンで負けた人があの名字の読みづらい店員の読み方聞こう!!」
「はいじゃあNさん、この中で付き合いたいヤツを順に言っていって。選ばれたヤツはNさんと乾杯出来るというwww」
「私いつの間にそんなアイドル扱いされてんの?www」
などとふざけつつ、飲み放題もあと1時間。
ヨネ「まぁオレとNさん社会人になるわけで、このメンバーで会えるのも、正直厳しくなるからさ。そういう意味で今日はケジメだよな。あ、オレ配属ね、地元近辺になったから!Nさんは?」
Nさん「えーっとね、どこだと思う?」
O君「なんでクイズ形式?」
ヨネ「この際だからはっきり言うわ。Nさん今日ね、ちょいちょいウザいよ?」
N君「www」
ヨネ「で、どこ?あ、なんだっけ?この間一緒におこわ食った時。確か群馬が濃厚とか行ってたっけ?」
Nさん「一番近いのは茨城ね。でも違うの。一人暮らし。大阪です!」
一同「え………笑」

それからこの会は、Nさんとの送別会にシフトした。日本酒で乾杯をしながら、一人ずつ思いの丈を述べていく。1周終わり、2周目。僕の番だ。
ヨネ「えー………実はオレとNさんは、付き合っていたわけですよ笑(2007年10月25日更新の日記参照)」
N君「知ってまぁすwww」
ヨネ「でもまぁ隠してたわけじゃないけど、まぁちょいちょい最近も会ってて。オレ別に聞いて欲しいわけじゃないけど、今ほんっっとにね、大変なのよ(苦笑)で、オレ悩みとか相談するの嫌いなんだけど、もしそうするならO君でもN君でももちろんU君でもなく、Nさんなのね。まぁ別にNさんにも何を話したわけでもないけどさ。まぁそのNさんが、大阪に行くなんて今知ったから。まぁ、頑張ってくれ。乾杯!」
一同「乾杯!」

エールとは、思いやりのある人間が、かっこよく言うから初めて形になる。今回の場合、そのいずれでもなく、僕はバカみたいに酔いながら泣きながら自分に不安がりながら言ったから、そのいずれでもない。ただこれが精一杯。新幹線でものの数時間で行ける距離。泣くには余りに生温く、寂しがるには余りに空虚な、些細な出来事だ。ただ、こうして山岳部はまた一つ、区切りを打った。O君も泣き、『Nさんと犬猿の仲』と普段煽られるN君も泣き、「泣く距離じゃないでしょwww」と言ったNさんが泣いた。

気付けばラストオーダーから90分も経った23:30。Nさんを駅で送り、僕ら4人は米田家に泊まる予定だったが予定を変更しN君の家へ。

「あのさ…今日僕ほとんど喋ってないんだけど。」
とU君が呟く中、僕らはN君の家に着いた。ゲームを開始するN君O君U君と、即眠するオレ、米田。
同期5人、全員集まるのはいつの日か―――そう言えば前もこんな思いを抱いたことがある。大学2年の、ダンスもサークルもバイトもやめると決めた時だ(2009年5月5日更新の日記参照)。あの時はあくまで、僕の都合だった。だからすぐ、また会えた。今回は違う。高校で出会って以来、あれから7年が経った。バスケの功績が称えられ推薦ではいったNさんが、「焼き鳥パーティーで焼き鳥が美味しかったから」と全てのキャリアを捨て山岳部に入ったのが始まりだった。サッカー部に入ろうとしていたO君は、その後何気なく立ち寄った山岳部でその気さくなキャラクターとボーイスカウトを経験しているそのベースが気に入られ、2歳上のA先輩(2010年1月4日更新の日記参照)と意気投合し入部。6月にはU君が「ダイエット目的」で写真部との兼部を決めた。その中旬、オリエン初日に立ち寄った山岳部の雰囲気が合わず、ダンス部は男子がおらず、器械体操部は作れないとなりあまりの毎日のつまらなさに途方に暮れて中退を考えていた僕は、体育の体力測定で偶然ペアになったO君に「山岳部楽しいよ」と聞き、再出撃。2週間後に迫った訓練登山にドタ参し、そこで初めて入部を決めた。N君が入ったのは7月頃だったように思う。すぐにO君、僕と意気投合し、O先輩(BUT星からの救世主)から『三馬鹿』と名付けられた。奇跡の数珠繋ぎで出来た5人の輪はたくさんの試練を乗り越え、7年もそこにあった。
Nさんがいたから出来たこと、O君がいたから出来たこと、U君がいたから、オレがいたから、N君がいたから出来たことがある。その全てに、今感謝したい。


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